
総合評価
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powered by ブクログ始めから終わりまで半日くらいで読めてしまいました。それなりに世界にのめりこめたし、面白かった。 でも、何があったの??というところで終わってます、まるでテレビドラマのよう。 ちょっと反則じゃないの?とか思ってしまいました。 すぐに続きを入手したいと思います。
1投稿日: 2015.01.17この終わり方反則では???
始めから終わりまで半日くらいで読めてしまいました。それなりに世界にのめりこめたし、面白かった。 でも、何があったの??というところで終わってます、まるでテレビドラマのよう。 ちょっと反則じゃないの?とか思ってしまいました。 すぐに続きを入手したいと思います。
7投稿日: 2015.01.16日本はどうなっちゃうんだー
大人気シリーズの第1巻なので過剰な期待があったせいもあると思いますが、今回の事件によって日本中があまりにも急激に取り返しのつかない状態になる設定は、荒唐無稽な印象を受け物語に感情移入出来なくなりました。現在の事件と過去の回想が同時進行で進んでいく感じも好き嫌いが分かれるかと思います。 鑑定士としての知識は[ビブリア~]の何でも版のようで、知識を身に付ける迄の経緯も説得力があり参考にしてみようと思いました。事件の解決が2巻でと知った時はショックでした。
1投稿日: 2015.01.11
powered by ブクログ千里眼シリーズが好きだったので読みたかったけど、表紙が恥ずかしくて買えなかった本。装丁、大事…!! 容姿端麗、超人的な知識を持つ主人公が難事件を解決していく話。千里眼シリーズと一緒。主人公が人間離れしすぎててお話に現実味はないけど、エンターティメントとして見るならおもしろかった! ただ、12巻も出てる………読みきれるかな…(-。-;
1投稿日: 2014.12.07
powered by ブクログ初回ということで紹介、説明が多く場面が行ったり来たりするのが読みにくい。主人公とワトソン役のキャラに興味を持ったので読めたが厳しい。結局力士シール事件は解決せず。2巻にわけないほうが良かった。
1投稿日: 2014.12.04
powered by ブクログ鑑定士が主人公なのは面白そうと思いましたが、内容は薄っぺらです。それでもメリハリ、リズム感があれば面白いのですけど。うーん読みにくい。 これで下巻(2巻に)続くじゃー買わないな。
0投稿日: 2014.11.27
powered by ブクログ力士シールの絵を見てみたいと思いました。 莉子の高校時代の天然っぷりがかわいい。 私も本の読み方を変えれば万能鑑定士になれるかな?
1投稿日: 2014.11.26
powered by ブクログ本作はQシリーズの序章といった感じで、 高校生の凛田莉子が万能鑑定士になるまでの生い立ちがメインに描かれています。天真爛漫の彼女が成長していく過程は読んでいて楽しいですが、あらすじで紹介されていた力士シールの真相やハイパーインフレの行方など何も解決しないので騙された感が否めません。 それでも一連の謎がどう収束するのか気になるので続編が楽しみです。
0投稿日: 2014.11.20テンポのよさに期待
最初見たとき「女子大生会計士の事件簿」が浮かんできました。 若い美人な点、事件を解決する点、独自の視点で他人が気付かない点を 指摘し解決する点など。 似ていますがどちらも好きです。 というかこの巻は途中、何がどうかったのか2巻目を読まないとわからないので 続けて読む作品ですね。
4投稿日: 2014.11.20読むと、惚れてまう。注意!
ひさしぶりに当たった、超息抜けない、止まらない系の本。上巻の途中でReader持って風呂に入って、そのまま下巻まで風呂の中で一気読みしてしまった。1冊2時間くらいで読めるので、のぼせはしません。万能鑑定士の凜田莉子さん、この作品を読んだらファンにならずにいられません。女子高生~鑑定士になるまでのヒストリーが秀逸すぎて、キャラとして愛さずにはいられなくなります。作家の松岡さんは女性キャラ設定の天才ではないだろうか、と思わされました。最初は、売れているし、レビューも沢山あるし、メジャーすぎてどうなんだろう?と半信半疑で読み始めましたが、やはり愛されるにはそれなりの理由があるのだ、と心より納得いたしました。
5投稿日: 2014.11.17
powered by ブクログ個人的に、貧しくても健気に慎ましく生きていく話に弱いので、主人公が東京に出てきてからの話がとても気に入ってます。あまりに純真でハラハラしましたが、無事にプロ鑑定士をやれている未来がわかっているのだから、と自分に言い聞かせながら読みすすめました。松岡圭祐シリーズは実は2作目です。千里眼も手に取りつつ、あまりに超人的すぎても入り込めないかな…と思い、こちらから入りました。まだまだ当分楽しめそうです。
1投稿日: 2014.10.18
powered by ブクログ本屋に行くたびにズラリと並んでいたこのシリーズ。気にはなっていたものの、今さら手を出してもなぁ~と変な懸念を抱いていてずっと放置していた作品。それが電子書籍のお試しで出ていたので良い機会だと思い購入してみました。 思っていたよりも堅苦しくない文章だというのがまず一番に思ったこと。 この第一巻は、事件の始まりと人物紹介が主、といった感じでしょうか。推理物だが堅苦しい語りもなくスラスラと読める。 主人公の凛田莉子の推理力は、一見ビブリアの栞子さんを連想させるすごさを持っていますが、彼女は栞子さんのように幼少期からすごかったのではないらしい。今の状況と同時に、どのようにして『万能鑑定士』と言われる彼女になったのかが丁寧に書かれていています。 ただ、うーん…彼女は幼い頃からすごくて天才だとかそういうのではないという設定は、身近に思える反面とても薄っぺらく見えてしまう、というのもあると思う。語られる真実に信憑性が持てない…。 あと、こういうシリーズ物は、せめて一巻で一つの事件をちゃんと解決してほしいと思う。事件の真相を次巻に投げるのってせこいわーとちょっと思ってしまう。 誰かが書いていたように、物語がなぜか突然壮大になって確かにポカーン状態ですが、力士シールの真相も気になるのでとりあえず2巻も読もうと思う。 しかし、助手役の小笠原さんの積極性がなんかいちいち気持ち悪くなるのは私だけですかね?
1投稿日: 2014.10.15
powered by ブクログ鑑定業を営む凜田莉子が豊富な知識を駆使して、事件の真相に迫る異色のミステリー小説。 1巻では、主人公・凜田莉子が「万能鑑定士」を開業するに至ったストーリーが展開されている。 一般的な小説と違い、主人公が元々鬼才ぶりを発揮する訳ではなく、沖縄時代は手のつけられない程の劣等生であった。そんな主人公が東京に出て、チープグッズ社長の瀬戸内陸と出会い、人一倍高い感受性を活かした学習方法で着実に成長を遂げていく。 このような人となりの主人公は珍しいだろうし、だからこそ妙に人間臭さが伝わってくるように思われる。 この巻、巷をにぎわす「力士シール」の謎を追うことをきっかけにストーリーは展開される。この本はストーリーの面白さもさることながら、時折莉子が披露する知識が大変勉強になる。 巻最後にハイパーインフレを匂わせる描写も入れられており、続巻への講読意欲をかき立てられる。
3投稿日: 2014.10.07
powered by ブクログ人が死んだり 過激な表現があるわけではないのに ぐいぐい惹きつけられる 一気読みです。 さすが松岡さん
0投稿日: 2014.10.06映画も楽しかった
映画が面白かったので原作シリーズを読んでみることにしました。 何故、莉子が波照間島を出ようと思ったのか、どうやって記憶術を身に付けたのかが映画ではあまり詳しく説明されていなかったので興味深かったです。小笠原との関係がどうなっていくのかも気になるところです。
1投稿日: 2014.10.04
powered by ブクログ本屋に行くたびに山のように積まれているこのシリーズ。手には取るものの、表紙がどうも苦手で読もうとは思わなかったんだけど、今回本友達から借りて読んでみた!面白い!Ⅱに続くから早く読みたいー。
0投稿日: 2014.10.02
powered by ブクログ博覧強記のヒロインが、抜群の鑑定眼で事件を解決。こう書くと、胸のすく活躍が描かれるようですが、実際はちょっと違います。いかにして博覧強記となったか、仔細に書かれているだけでなく、悩んで成長するヒロインの姿に、共感し感情移入することができました。キャラクターをつくるときはまず弱点をつくる、とどこかで聞いたのですが、彼女に弱点があるとしたら、豊富な知識を世の中のため役立てたい、そう考えて突っ走るところかもしれません。もちろんそれは美点なのですが、長所と短所は同じなので…。
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前からなんとなくは気になってたし、映画化もされたし、ちょっと読んでみようということで読んでみた 思ったより軽い感じでラノベだった 作中で小笠原も言ってた気がするけど、莉子って見た目からの印象よりずっと柔らかい人だった でもビブリアの栞子さんと違って、知識を述べてる時もあんまり早口なイメージないけど、栞子さんほど普段はほんわかしてなさそう? いや、昔はふわっふわのほわっほわだったけどね こんだけ長い作品で一巻目から主人公の過去が書かれててビックリしたけど、彼女の人柄がちゃんと分かれたからよかったのかな それでもちょっと外見と中身が未だに一致しないけど、そこは慣れかな それにしても万能の意味が資格とか関係なしの知識量と観察眼からくるものだったとは しかも頭の良さとか賢さじゃなくて感受性の高さによるものってんだからビックリ 私も彼女の数割程度でも記憶力上がればなー 一方、小笠原の下心やだ いや、悪い人じゃないんだけどさ ビブリアでも思ったけど、男性の人の書く男の下心が苦手なのかも… 今後少しでもいい方向に印象がかわるといいな 本編は、未来の話が出てきた時大分混乱した 一週間でどんな激動があったんだと てか一巻目から話でかくてびっくり 力士シールの謎は次巻に持ち越しだし、どんな経済へのダメージがあるのか気になるから次も読んでみようかな
0投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログ映画も見てないし、何の予備知識もなく読みました。力士シールの謎は2巻に続くんですね。莉子の過去が書かれていることで、彼女の人間性が早い段階で分かったのは良かったです。莉子自身は可愛いと思う。でも話が盛り込みすぎな気がしました。最後、日本経済が破綻したのには呆気にとられたというか・・・。そんなスケールの大きな話を1巻に持ってこなくても。力士シールとせいぜい不動産の出来レースを莉子の鑑定眼で解決する、という流れで終われば、次も読もう!という気になったのですが。2巻以降、どうしようか迷います。
1投稿日: 2014.09.13
powered by ブクログ映画が面白かったので、原作も気になり。 数少ない本を読むリア友ちゃん@松岡さんファンに「原作どう?」と聞いたら 「面白い!読みやすい!」と太鼓判を捺されたので、購入。 うん、本当に読みやすかった。 莉子の過去は映画以上に描かれていたし、「Q」の意味もわかってすっきり。 力士シールもだけれど、ハイパーインフレが謎すぎて気になる! 途中でハイパーインフレ後の章が挟まった時には、まるで近未来SFのようで「???」となったけれど、本当になぜこんなことに……? 次の巻で解決するとのことで楽しみ。
10投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログ映画化されたし・・・と乗ってみました。1,2巻の続きものです。 事件にまつわるエピソード、主人公の出会い、生い立ちを時間を前後させながら詰め込んでるのでちょっと話がわかりにくいなという印象です。「鑑定士」ですが美術品は出て来ず「なんでも鑑定団」という感じですし、鑑定関係なくないか?と思う部分もあります。推理モノではなく、エンターテイメント小説と思えば面白いと思います。
0投稿日: 2014.08.21
powered by ブクログ豊富な知識、鋭い観察眼を持つ若くて美しい万能鑑定士。沖縄の島育ち、東京・善意の中古品売買業者から、知識を得る方法を授けられる。偽札とハイパーインフレ事件。 アニメを彷彿させる美少女、能力とその背景、生い立ち。ツッコミどころはありますが、なるほどのトリックもあり、楽しめました。若干ひっかかりは残りますが。
0投稿日: 2014.08.08
powered by ブクログリアリティを出そうとして出せてない作品がちょっと苦手です。その点、この作品はリアリティがぶっ飛んでるので問題ありません。 シャーロックばりの観察眼をもつ主人公。探偵で開業した方が良かったのでは! とりあえず2巻も読みます。
0投稿日: 2014.08.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
※事実上の上下巻のため、Ⅰ・Ⅱをまとめてレヴューしています。 映画化したりなんやかやなので、恥ずかしげもなく読んでみました。ブックオフ何件も回って、どこにも並んでなかったときはちょっと驚いたけど。そんなに…? さて。 ひとの死なないミステリ、と銘打たれていたりして、もっとポップなものを想像していたんだけれど、ちょっと違ったかな、という感じ。主人公の雰囲気も小笠原くんも、しっかり書かれてる出版業界のこととか角川の内情とか、挟み込まれるトリビアとかも結構好きなんだけど、それだけ現実的に書かれているぶん、物語のスケールの大きさにちょっと付いていけない。 助走が足りない、というか。たとえばこれが全12巻の11・12巻で前後編、これでシリーズにひとまずの区切りが! っていうのならもっとノリノリで読めたかな、という感じがしています。だいたい新しいシリーズものの1作目が前後編から始まるなんて、いかにも売れっ子のやることな感じがして嫌だ← もう少し土台を作って、凜田莉子と小笠原悠斗というひととなり、を落とし込んでからこれくらいの大事件に二人して立ち向かってくれたら、また違って読めたのかな、と思います。そのぶん、1冊完結になっていく今後がちょっと楽しみであったりする。不思議なもんである。
0投稿日: 2014.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時間軸の違う物語が同時に語られる。都心を中心に起こる「力士シール」の謎、そしてスーパーインフレを起こした近未来の日本、そしてヒロイン莉子の過去。優秀な探偵は古今東西出てきたが天才の類に分類され、彼らの過去も多く語られることはなかったように思う。彼らの推理力と観察力は天性のものであってそれをどう会得したのかに着目することはそれほど多くない。その点、今作のヒロイン凜田莉子は田舎生まれの劣等生の部分を作品の当初から紹介され、いかにして推理力や観察力を身に着けたといった今までに語られない部分を読者に披露している。そういった今までにない特徴は、天才が事件を他人が圧倒する才能で解決してしまうお決まりのパターンを予想した、多くの作品を読んできた読者の期待を良い意味で裏切り、作品に魅力を与えているのだと思う。本書では物語の前半まで語られ真実は2巻に持ち越されている。次回以降が楽しみだ。
0投稿日: 2014.07.18すべてのものを記憶する万能鑑定士Q
沖縄県波照間で生まれ高校までずっと学力最下位だった凛田莉子が、村のために何が出来るかと思い、特に目指す職業もなく東京へ上京することになる。 そこで色々な人と出会い自分は人一倍感受性が強く、それを活かした記憶学習によって、あらゆるものを吸収し万能鑑定士Qと名乗り難事件を解決していく。 Ⅰ巻は彼女の生い立ちと万能鑑定士Qと名乗るまでを中心に描かれてて、Ⅰ巻で起こった事件はⅡ巻へ続きます。 日本社会が崩壊する大事件にまで発展しててⅡ巻が楽しみでたまらないです。
2投稿日: 2014.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ちょっとした豆知識」が大好きな私にとって、そこかしこにちょっとした知識が散りばめられているこの作品は読んでいて非常に楽しい。 しかも、綺麗な女性がその知識を使って問題を解決していく爽快感。 そのずば抜けた知識量と観察眼で、下手をすると人間ぽくない印象を与えかねないヒロインだが、すぐに他人に感情移入してしまう感受性の高さなど、とても親しみやすい人柄が、ヒロインを魅力的にしている。 また、莉子の圧倒的な推理力を披露したその後に、学生時代の落ちこぼれだった頃を書くことで、その親しみやすさを更に引き出しているように思う。 莉子と悠斗の出会い、莉子の学生時代、そして次回作で起こる事件への導入部という3つの時間軸が交互に書かれているため、読み慣れていない人は少々把握しづらいかもしれない。 しかし、当作品はシリーズの1作目。 まだまだ登場人物の紹介にすぎない。 大きな事件はこれからだし、次回作以降は頻繁に時間軸が変わる事も少ない。 頭の中で映像として想像しやすい文章で、非常に読みやすい作品だと思う。
0投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログ映画化され、順番は逆になったが、初刊を購読。 話がどこに繋がっているのか不透明。 二巻に続くので、早くそちらも購読しようと思う。
0投稿日: 2014.07.03
powered by ブクログあっちこっち話がばたばたとするんだなぁ、と思ったら、何冊も出すつもりで書いていたからなのね。解決編を次巻にもってくるのなら、上下巻と書いてほしかった。って、新しいものには書いてあるようですね、画像を見ると。博識は読んでいても楽しいんだけど、彼女の魅力が女性の私にはいまひとつなので、追いかけないつもり。縁があったら、次が手に入るでしょう。
2投稿日: 2014.07.01何気なく手にとってみたら…
映画化がきっかけで読んでみようかなと、何気なく手に取った作品です。正直なところそれほど期待してなかったのですが…面白い!!1巻を読み終わったらQシリーズの虜になってしまいました。 私も皆さんのレビュー同様、1,2巻セットで読むことをおススメします。 学習した知識は活かしてこそ生きてくるということを主人公の莉子を通して感じます。私は知りえた知識を活かしているかというと…う~ん、全く活かせていないですね。
3投稿日: 2014.06.24
powered by ブクログ二巻に続くとは! ミステリアスで魅力的なヒロイン…と思いきや、鑑定士になるまでがばっちり書かれていて太っ腹(?)だなあとおもいました。
0投稿日: 2014.06.19正直、おもしろい!
映画の原作本1巻目。主人公凜田莉子の生い立ちがわかる。彼女の博識に基づいた推理がすばらしい。現代版女シャーロック・ホームズっていう感じ。様々なうんちくに富んだエピソードがつまっており、正直、おもしろい。
6投稿日: 2014.06.19
powered by ブクログ映画化されたのを機に読んで見た。人の死なないミステリーは初読である。 2巻で一つのエピソードになっているが、最初は莉子の高校時代から、今に至るまでのストーリーという感じがした。 2巻目で、力士シールの方程式が載っているので、次巻も読んでみようと思う。
0投稿日: 2014.06.18久しぶりの読書
リーダーに興味を持ち購入して最初に入れた本です。 読めば読むほど深入りしてしまったが為に全巻買い揃える事になりそうです。 莉子ちゃん頑張れと思わず応援してしまいます。
2投稿日: 2014.06.17
powered by ブクログ映画化に合わせて本屋さんで大々的にキャンペーンされてたから、期待度高めで読み始めたんだけど、そこまでではなかった…。 1、2巻合わせてでひとつのストーリーだったけど、一気にスラスラと読める本でした。
0投稿日: 2014.06.13手に取ったら最後、シリーズ最後まで完走しないと止められない恐ろしい小説(笑)
1巻の事件は、街に蔓延る謎のシールの作者と意図を探る雑誌記者・小笠原と、シールの鑑定を担当した万能鑑定士・莉子が調査するうちに意外な事件に巻き込まれ・・・という内容。 シーンがとても細かく区切られて、事件進行の合間に莉子の生い立ちと鑑定士になるまでの経緯を上手く差し込まれて、事件の謎とともに莉子の人物像にもぐいぐい引き込まれていきます。 そして意外な事件に巻き込まれていき、ひいては最初のシールがまさかこんなところでつながって・・・しかも日本国家存続の危機まで発展か?・・・それは2巻に続く・・・っておおーーーーーい! 私、単に映画化された巻(9巻)を読もうかと思ったものの、最低限の人物背景は知っとこかと1巻を買っただけなのに、「え!今後もこの調子で次巻に引っ張られたら途中でやめられないやん!」とぞっとしました(笑)。万能鑑定士Qシリーズって15巻以上ある・・・。 幸い、続きのエピソードがあるのは1・2巻だけで、他は原則1巻完結。 なので、先に映画化の9巻読んじゃったけど、やっぱり4~6巻のキャラクターがキーパーソンになってくることがあるので、結局最初から順番に読むのが一番この世界を楽しめる方法だと今は腹をくくり、現在6巻まで読了。結局、1巻ずつ完結したところで、次の鑑定を知りたくてたまらなくなるので、止められないのは同じだったというオチですが(笑) 莉子の万能鑑定ぶりは、美術品にとどまらず、食べ物・植物・科学・音楽・印刷・映画・・・・などあらゆるジャンルにわたり、シリーズ通して読めば、何か一つ自分の琴線がピクっとなる鑑定があるかもしれません。 高校時代が超絶バカでも、何が役立つかわからないから、関心があることはとことんつきつめてみなよ!と過去の私に読ませてあげたい。これからシリーズ読破するのが楽しみです。
35投稿日: 2014.06.13
powered by ブクログ様々な分野に知識があるが、天真爛漫な凛田莉子のミステリー。人が死なないのは、安心して読めますね。 千里眼以来の松岡さんの作品でしたが、相変わらず、知識に溢れた本で、楽しく読めました。しかし、バナナは青いバナナしか、輸入ができなかったんですね。 何となく、ビブリア古書堂の事件簿のヒロインと重なるところもありますが、引き続き、このシリーズも、読みそうな気がします。映画の綾瀬はるかのイメージとは、違ったな~
0投稿日: 2014.06.10
powered by ブクログ映画原作シリーズの第1巻。なんと、これだけではエピソードは完結しません。2巻に続きます。なので、ミステリとして手に取ると衝撃を受けます。なぜならば、謎は全く解かれないから。とにかく、何でも鑑定しちゃう感受性豊かな女性・凛田莉子が事件を解決(?)していく話。 第1巻は、町中に貼られた力士シール事件が核。その奇妙な事件の取材のために莉子のもとを訪れた記者・小笠原。彼との出会いと、莉子がいかにして万能鑑定士となったかの過去が主軸。莉子を導く瀬戸内の存在が良いですね。でも、力士シールの謎はこの巻では解かれません(笑 にしても、これはミステリというよりライトノベルだな。おもしろいし、スラスラ読めるのは良いのだけど、うん。ライトノベルです。 (蛇足だけど、松岡圭祐はシリーズものが多すぎ。長過ぎ。出し過ぎ……、これはレビュー点には関係ありませんが……)
0投稿日: 2014.06.10
powered by ブクログ力士シールという発想にまず心奪われました。 みんなで想像した力士シール集めたら面白いだろうな。 インフラと力士シールと泥棒?とどう繋がるのかさっぱり分かりません。 続きがすごく気になります。
0投稿日: 2014.06.09
powered by ブクログ映画で話題の万能鑑定士Qシリーズ。博識の女主人ということでどこかビブリアを彷彿とさせる。内容はあっさり目なので、1時間で読破してしまった。
0投稿日: 2014.06.08
powered by ブクログ時折過去の話が混ざるので最初は戸惑ったけど、読みやすい話でさくさく読めました。 カバーのイラストと映画版のヒロイン綾瀬はるかが結びつかないと思っていたけど、読んでみたら天然という共通項があったのですね。 映画の予告で見たモナリザの話かと思ったら、どうも違うらしい。 力士シールと偽札事件がどう結びつくのかⅡが楽しみ。
0投稿日: 2014.06.03
powered by ブクログ話題になっていたので、読んでみました。読みはじめた最初は、退屈な感じと、あまりに設定が斬新だったのでついていけなかったのだけれど、後半になるにつれて結構ひきこまれました。なかなか楽しかった。シリーズがこれから広がっていくための、種まきということなんだと思ったら、そうかという感じでした。
0投稿日: 2014.05.19とりあえず2巻も一緒に
これから始まるシリーズのエピソード0的な感じ。 平凡な女子高生~万能鑑定士Q誕生~現在までの話を2巻の話を絡めながら進んでいく。 なので1巻だけだと面白さはイマイチ。 ただ所々に挟まれるこれからの暗示?が心をザワザワさせる。 そして、2巻が手元にないことが悔やまれる。ということで2巻一緒に購入がおすすめ。
5投稿日: 2014.05.10
powered by ブクログ前々から気になっていたシリーズ、映画化で初めて。 ちなみに松岡さんは『ミッキーマウスの憂鬱』以来。 主人公は凜田莉子という、美貌の鑑定士。 なかなかに興味深い経歴からのスタートとなっています。 で、何を鑑定するのかというと、絵画などの美術品、 といったものに限った話ではなく、、題名通りに“全て”を万能に。 幅広く奥深い知識を背景に、あらゆるものを“鑑定”していきます。 ある種の安楽椅子探偵的な位置づけになるのかな。 で、シリーズ初の事件は、「力士シール」。 街中にいたずらのように貼られているただのシール、 これが日本を崩壊一歩手前にまで追い込む“偽札事件”につながっていきます。 こちら、人が死なないミステリーとの触れ込みですが、 “人の悪意”は結構エゲツなく描かれていて、一気に読んでしまいました。 個人的には『ギャラリーフェイク』×『シャーロック・ホームズ』、 的なコラボなのかな、、と思いながらも、しばらく追いかけてみようかと。 そうそう著者の松岡さん、下の名前が漢字まで同じなこともあり、 なんとなく親近感を感じていたり、とも。
1投稿日: 2014.05.09ライトミステリの佳作
薀蓄がふんだんなのかと思ったら、分かり易いし読みやすかった。 周りの人の善意と手助けによって万能鑑定士となった凜田莉子。受けた恩をしっかり恩送りできる人間性を備えている上に美人で頭脳明晰だなんて、最強だな。
2投稿日: 2014.05.07
powered by ブクログ周りの人の善意によって万能鑑定士となった凜田莉子。こんな風に恩送りできる人間性を備えている上に、美人で頭脳明晰だなんて最強だな。
0投稿日: 2014.05.05
powered by ブクログ万能鑑定士Qシリーズ第1作目。 莉子が何故鑑定士になったのかを中心に描かれる。 本作は完全なプロローグであり、残った大きな謎は、 次作以降に持ち越しとなるが、どのような結末を迎えるのか? 莉子がどう解決をしていくのか?早く続きを読みたい。
0投稿日: 2014.04.27
powered by ブクログまず思ったのが、イメージと違う。次に思ったのがバックボーンに関する話がやたらと長い。もちろん必要なのだろうが途中で飽きてしまった。 映像化に先駆けて読んでみたが、2巻に続く的な内容でなければ続きはしばらく、あるいはずっと読まないだろう。 1巻では凛子のバックボーンおよび勉強法、記者との出会いや何個かの依頼および事件について。日本が破滅へと向かってる的な内容は、できれば読みたくないもので早く平和に解決してほしい。
0投稿日: 2014.04.10
powered by ブクログホント衝撃的だったね。内容もさることながら時事ネタを絶妙に盛り込んできてすごく読みやすい。 松岡作品は基本的に章が細かく分かれているので場面の転換とかがわかりやすくてぐいぐい引き込まれる。 まぁびっくりしたのは本作読み終えて、実は1巻は事件の前半だったっていうオチね 早く言ってよ・・・ お気に入りの作家リストにランクインすることになった作品です ここから千里眼シリーズとかにも手を出し始めました。
0投稿日: 2014.03.27小説版ウキペ○○ア?
シリーズの最初だからか、登場人物紹介の回? と思ってしまいました。情報、ウンチク、便利ネタ満載。 本文にあるように、「感受性をもって記憶すると覚えられる!」のだろう・・・と信じたい
2投稿日: 2014.03.23魅力的なキャラハマる!
主人公が美女で知識と洞察力で謎を解いていく,そして布石があり続く、テンポよく読みやすい出版社のおもう壺にはまりそう。
1投稿日: 2014.03.08
powered by ブクログいろんな時間軸が交錯していてとても面白い!エピソードとして主人公の生い立ちや事件、そして主人公のどんなものでも目利きする能力等がどのようにして備わったのかが読んでいて自分も勉強することができて本当に良かった!ただひとつ残念なのは次巻までこのエピソードが続くとは思わず次巻を買い忘れた自分の思慮の足りないところですかね(笑)
0投稿日: 2014.03.04
powered by ブクログ松岡氏の本といえば、「千里眼シリーズ」にはまった時がありました。 どんどん新刊が発売されて、読んでも読んでもまた出た!!って感じだった印象があります。 そして千里眼シリーズはもう終わったのかな? それ以来、松岡氏の本を読んでいませんでした。 気がつけば、この「万能鑑定士Qシリーズ」も、ものすごーーくたくさん出版されているのですね~~。 もうすでに10巻以上が図書館にずらっと並んでいて、読むのが遅い私は圧倒されてしまっています。 まあ、とりあえず一巻目を借りてきました。 千里眼シリーズのヒロイン、岬美由紀は猛烈に体力派でかっこいいイメージだったのに比べ、今回のヒロインはちょっとひ弱に感じてしまいました。 岬美由紀がそれこそ華々しく万能なヒロインというイメージで千里眼シリーズが始まったのに対し、鑑定士Qはヒロインの弱い部分が最初に出てきて、そこから一気に成長する感じでした。 ちょっと一気に成長しすぎて無理があるような感じもしましたが…。 まだ1巻目なので、今後この「万能」鑑定士がどう活躍していくのか、期待しちゃいます。 …ということで、続きも読もうと思います。
0投稿日: 2014.03.03予想以上
安楽椅子探偵的なものを予想していたら、、、大事件じゃ。現実社会で仕事をしてても、気分はデフレの悲観的な社会。どうも気分が落ち込むと思った!でも現実味があって、本当に恐い
1投稿日: 2014.02.28
powered by ブクログ短編が続くと思ったら、 しっかりとしたシリーズものだった。 続編が気になるという段階で終わったので続きが気になる
0投稿日: 2014.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
圧倒的にできちゃう人って、予想を超えてくるし、かっこいいし、読んでいてワクワクします。さらに凛田さんは、最初はめちゃめちゃできない子。どうやって才能が開花したのかというところも、第一作だから楽しめるストーリーもよかった。観察力の高さや知識の部分、なるほど!と思ったり、気になる!と思ったり。私も一読書家として、本で得た知識をこんなふうに活かしていけたら…もちろん鑑定士は無理でも、何かしら仕事に活かして他の人にはない強みにできたらかっこいいなと思いました。憧れる働く女性像です!
0投稿日: 2014.02.18
powered by ブクログ凛田莉子の推理は、スマート。 相棒の小笠原は、頼りになるのか?頼りないのか? まだイマイチ読めないが、今後の活躍が楽しみなコンビ。 ちょっと前に話題になった“力士シール”を題材に取り上げる辺りは、都市伝説好きにとっては思わず手に取ってしまう一冊。
0投稿日: 2014.02.09
powered by ブクログ予備知識なしに借りてきたら、ものすごい気になるところで終わった… 2巻を早く読みたい… これから読まれる方、是非一度に2巻まで入手することをお勧めします(笑) 私もまだ2巻を読んだ訳じゃないけど、巻末に「次巻このエピソード完結」って書いてあるから信用して呟いてみます…(笑)
0投稿日: 2014.02.07
powered by ブクログ天然で劣等生だった主人公がある一つきっかけで、見ただけで瞬時に的確に鑑定できるまでに知識がつくのは、凄いと思った。とても面白すぎて物語にのめり込んでしまいそうになった。
0投稿日: 2014.01.27
powered by ブクログ脅威の知識と観察眼であらゆるものを鑑定する鑑定士・凛田莉子(りんだりこ)。 自分の損得関係なく、人の為に働きたいという思いのため、遭遇する事件の謎解きに関わりだす。 美人で頭が良く、性格も良い、完璧な主人公。 だが、元々は成績は下から数えた方が早い、落ちこぼれ学生だった。 彼女はどのようにして現在の天才鑑定士になったのか。 本書では、彼女が出身地の沖縄から、東京へ上京して鑑定士を始めるまでのエピソードが描かれている。 しかし、まだまだ謎の多い人物。 1巻目の終わりでは、日本が未曾有の経済恐慌に陥る様子が描かれているが、詳細は不明。 早く2巻目が読みたい!
0投稿日: 2014.01.18
powered by ブクログ※「Ⅰ」「Ⅱ」通してのレビューです。 大きいものはコワイ。大きいものはカッコイイ。大きいものはワクワク。大きいものはアリエナイ。大きいものは……。 たとえば「ゴジラ」。コワイし、カッコイイし、ワクワクだし、アリエナイ。「クジラ」もそうだ。実在の動物でありながら、どうにも現実的でない。ナンセンスだ。東京タワーも、スカイツリーも、大きいものは似た何かを持っている。 本作『万能鑑定士Qの事件簿』が最初に扱う事件も「大きい」。だから、コワイ。だから、カッコイイ。だから、ワクワク。だから、アリエナイ。ぶっちゃけて言えば、ナンセンスだ。でも、こんなにも「大きい」事件を見て、興奮を抑えることができようか。 ところで、一方でそのナンセンス感をそのまんまにしないところに、松岡さんの戦略が光っている。本作に登場する固有名詞のほとんどが、実在のものなのである。主人公の一人「小笠原悠斗」は「角川書店」に勤める雑誌記者だし、彼の所属する編集部は「少年エース」編集部の侵食を受けている。それだけでなく、NHKやANNなどの団体や企業名あるいは地名がそこかしこに登場する。さらには、現実で話題となったニュースをいたるところに散りばめる。本作の重要なファクターとなる「力士シール」だって、現実に存在し、噂となったものである。だから、本作はさまざまな箇所で「現実」を感じることができるのだ。 要するに本作は、「大きいもの」を扱うナンセンスさと、実在のものを扱う現実感とで、本作はアリエナイ虚構を、巧みに現実かのように読ませるのである。あらすじだけを見れば、荒唐無稽であったとしても、ここまで違和感を持たせずに「読ませる」手法は見事である。 また、物語終盤、畳み掛けるようにあらゆる伏線や謎が解決されていく様はまさに圧巻! ミステリー小説の真髄までも味わうことができる、なんともオイシイ一作だ。 【目次】 『万能鑑定士Qの事件簿 Ⅰ』 ガードレール ゲリラ・アート キャンパス 五年前 波照間島 宴 りんごとオレンジ 夢のまた夢 チープグッズ 買い取り面接 未来 北まくら 手描き 正社員 琥珀 リッキオ 抽選会 クイーン バナナ 料理教室 警察署 神楽坂 希望と絶望 『万能鑑定士Qの事件簿 Ⅱ』 精巧なる贋作 編集部 非公開 マネーサプライ ジンバブエ デノミ 宝くじ フライト 記者会見場 帰郷 混乱 南極 竹富島 印刷機 電話 名刺 西表島 福山 製造元 偽名 スマイリーフェイス アーグルトン 論理の石 教室 降雨 祝祭
0投稿日: 2014.01.13気がついたらQシリーズの虜に
通勤時に読む電子書籍を探していて、表紙の莉子に一目惚れしました。 読み進めると莉子のパーソナリティもとても魅力的で気がついたらシリーズ全て買い集めていました。 文章は軽快で読みやすく、どんどん読み進めたくなります。 内容に関しては、莉子の魅力、小笠原との関係、知識や学習法、ダークではない展開などなどと楽しみな要素がたくさんあるのでちょっとでも気になったら読んでみて間違いない作品だと思います。
1投稿日: 2014.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
沖縄生まれ、成績もビリで天然の域も超えたお馬鹿さんが東京に出てきてやさしいリサイクルショップの店長に会って、鑑定士として成長していくお話です!
0投稿日: 2014.01.05
powered by ブクログ2012.9.18 推薦者:シレン(http://ayatsumugi.blog52.fc2.com/blog-entry-188.html)
0投稿日: 2014.01.04斬新だけどついて行けない
な、なんだこれ・・。自分の感性が古いのか、日本の出版界が新しいステージに突入したのか。ちょっと未経験の読書体験をしてしまい、戸惑いを隠せません。 まず、シリーズものを目指しているのは分かりますが、ならば最も力を入れるべき1巻目に、何故外伝が如く主人公の過去を紐解くところからスタートしているのか?主人公に興味が湧く前にこれをされても、退屈で仕方がないです。もっとも、作中に出版社からシリーズ化を約束されたかのような、実名団体の偏った宣伝文句が散りばめられているので、こういった手法も可能なのかもしれませんが。 そのうえ、ミステリでありながら、薀蓄は並べるが謎は解かないという新しい手法も、どうにもついていけなかったです。しかもラストは唐突に、伏線もなく次巻からファンタジーにも突入! てな雰囲気で終わってますし・・もう、何もかも新しすぎです! しかし、自分は特に新し物好きでもないので・・次のステップには進まないでしょうけど。
5投稿日: 2014.01.01面白かった一冊
最強の天然の主人公がいかにして万能鑑定士になったか、事件の推理をしていくくだりは一気に読んでしまった。 ドロドロとした殺人事件がないのが読んでいて心地よい。 楽しく読めた1冊。
1投稿日: 2013.12.292巻とセットで成立
1巻だけだとちょっと中途半端… 2巻もセットで買う方がいいですね。 内容は面白いです。
1投稿日: 2013.12.28
powered by ブクログ莉子が沖縄出身っていうのがまず違和感。 描写がそんなに沖縄の人っぽくないのでそこがとにかく気になった。
0投稿日: 2013.12.27
powered by ブクログギャップ萌え。一気読み。 赤点すれすれの女子高生が、卒業して博識となり、万能鑑定士となる。しかも美人。 杉下右京やシャーロックホームズのごとき観察眼を持ちながら、若くて美しい。 ギャップ萌え。 たった一週間で、日本が経済破綻。 しかも、謎は2巻にまで解決が引き延ばされた。 作者の文章構成力がすごい。
1投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログシリーズ第1作。初めての松岡 圭祐。 瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」凛田莉子の活躍を描く・・・のですが、あまり大活躍しないまま2巻へ続く・・・ あんな終わり方されたら、続きが読みたくなります!(^_^;) 読みやすいのですが、少々違和感も・・・ とりあえず、最初のエピソードが完結する2巻目を読みますっ!
0投稿日: 2013.12.05一巻できれいに完結していないことに納得できる人におすすめします。
このシリーズの一作目にもかかわらず、いきなり前編??と買った後に気付いてしまったー!! なんて思ってしまったけど、逆に二巻をすぐ読みたくなりました。 買うなら一気に買うことをオススメします。 内容としては、勉強方法とか計算方法とか身についたら活用できる知識だけじゃなくて、豆知識的なものも多くて楽しく読めました。
1投稿日: 2013.11.25
powered by ブクログ内容よりも、まさかの2巻完結・・・・。 上下巻とかにしてほしかった。 解かれていない伏線もたくさんあり全部回収しきれるのか?
0投稿日: 2013.11.17勉強のしなおし、新たに勉強を始める方に
主人公がどのようにして勉強して知恵をつけて行くことができたか説明してあり、勉強の仕方として参考になります。 話は万能鑑定士Qの事件簿Ⅱとつながっているため、続けて読むことをお勧めします。
1投稿日: 2013.11.15Qシリーズ第一弾!推理力は豊富な知識を土台にして生まれる
この本では記憶・計算のコツのようなものを説明しているしているシーンがあり、論理的に考え、知識を組み合わせて連想するとこんなことが推理できてしまう、ということを主人公の行動で示しています。つまり、『知恵がつく』というのは、効率的な記憶方法と活用方法を得るきっかけが書いてあるということを指しているのではないでしょうか。知恵はある程度の知識の上に成り立っているものだと思うので、主人公のような知恵を得るには様々な専門書を読みましょう。 一つ気になったこととしては1巻で一つ事件を解決しますが、それは序章に過ぎず、大きな事件は2巻で完結することです。それが序章であることはたまに挟まれるちょっと未来の話で明確に分かり、え?なんでこんなことになるの?と思わせておいて次巻読まないと理由が分からないのかよ!となっていたのが少し悲しかった。私は既に全巻買っていたので、金銭的には関係なかったのですが、1冊読み切ったら謎が明らかになるワクワク感が裏切られたと感じてしまいました。 ...それでも面白かったし、記憶術的なものは確かに使えるかもしれないと感じたので評価は5なんですけどね(笑)
143投稿日: 2013.11.11時間を忘れて入り込めます
読んでいる間に時間を忘れて、気付いた時には読み終わっています。 実際可能かどうかは気にしない!
4投稿日: 2013.11.09続きが早く読みたくなる
カバーのイラストで気になっていて購入しました。 女の子が事件を解決…というストーリーから最初は「ビブリア古書堂の事件手帖」のようなほのぼのミステリーなお話を想像ていましたが… 読み進めていくうちに謎はどんどんスケールが大きくなり予想外でした! 次巻まで一気に読めると思います。
38投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ある時から、東京都内に貼られるようになった「力士シール」。誰が、何のために貼ったのかもわからないこのシールの取材をしていた小笠原悠斗(おがわわら ゆうと)は、その鑑定をしてくれる鑑定士を探していた。多くの鑑定士から断られる中、インターネット上で「万能鑑定士Q」という店を見つける。訪ねたその店には、驚異的な鑑定眼を持つ店主・凜田莉子(りんだ りこ)がいた。 本書で扱われている「力士シール」にまつわる事件は、本書と次巻の2巻構成となっている。本書では事件のプロローグ的な部分のみが描かれ、主人公・莉子の生い立ちについての話が大部分を占めている。 「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」をキャッチフレーズとしている本シリーズは、2013年2月にコミック連載開始、2014年夏には映画化も予定されている、今熱いシリーズ。 「事件簿」シリーズは、表紙に描かれている莉子のファッション(毎回変わる)にも注目。
0投稿日: 2013.11.05
powered by ブクログうーん、特別に“気に入った”ということはなかったかな ぱっとしないと言ったらいいのかもしれない それでも莉子(作者さん)の知識には驚かされました。店長さんの勉強方とかにも覚えておこうと思えました うーん…けどどこかぱっとしないのは登場人物に魅力がないからなのかもしれない(特に小笠原くん) 彼に魅力がないからのめり込めなかったのかも いわゆる空気が読めない。その上仕事も出来ない、なのに真面目に取り組むわけでもない ファーストシーンで“まさか語り手ではないだろうな”と思うほど印象は良くありませんでした このまま読み続けるかは少し悩むことにします
0投稿日: 2013.11.02斬新
色々な知識が知れるような作品でした。推理小説なので一応推理してみるつもりでしたが完全にお手上げでした。 ラストに急展開がありどう収集つけるのかと思っていたらパートⅡで完結するようです。はやくⅡを読みたい。
1投稿日: 2013.10.31ハマりました
ネット上の評判通りとても面白く、一気に読み終えてしまいました。今後の展開が非常に楽しみです。
1投稿日: 2013.10.28
powered by ブクログビブリア古書堂の事件手帳を読んだ流れで似たような物を探して1巻だけ買って読んでみたんだけと思ってた以上に面白かったです。 蘊蓄好きにはもってこいの本です。 残りの全巻購入したので早速続きを読むこととします。
1投稿日: 2013.10.27よい。
結構難しいことが書かれているけど、読みやすくて一気に読めました。なんだかハラハラして面白かったです。
1投稿日: 2013.10.16悪意を感じるほど、文章構成の「引き」がうまいです。
まるで最近の悪名高いバラエティー番組のCMの入れ方のような文章構成になっています。次どうなるんだと先が気になるところで場面転換してヤキモキさせられます。この手の手法はよくあるのですが、この作品については、それを顕著に感じました。おかげで先が気になって一気に読んでしまいました。 登場人物も魅力的で、好感が持てます。特に凛田莉子さん。表紙のイメージからもっとクールな性格なのかと思って読み始めましたが、いい意味で期待を裏切られました。
24投稿日: 2013.10.13面白くて知恵が付く
ミステリー小説が読みたいと本屋を物色していたら出会いました。 刊行ペースが早く最新刊が毎回楽しみでした。 一般的なミステリー小説とは多少異なるかもしれませんが、 難解な言い回しがなく一気に読めるので小説が苦手な人にもおすすめです。
6投稿日: 2013.10.12うんちく小説
最近、私がはまっているタイプの小説です。 本格ミステリチックに仕上がってますが見せかけです。 謎解き、ストーリーは、うんちくのために出来上がっています。 理系の人におすすめです。今回の仕様は、音に関して。 あと、記憶するためのちょっとしたコツを少々って感じでした。
3投稿日: 2013.10.07ジャケットで敬遠していましたが
つまらないのかと思っていましたが、とんでもありません。 面白くて2巻まで一気に読んでしまいました。 最初の小さな事件が、あれほど大きな事件になるとは・・・ 1巻は、途中で終わるので2巻もセットで買うのがお勧めです。
20投稿日: 2013.10.07莉子が可愛い
小さな謎を追っていたと思ったら、何やら壮大な話に。Ⅱも即購入しました。 ちょっと飛びすぎかなぁという感じもしましたが面白かったです。 完璧なエリートではなく、劣等性だった莉子のキャラが良い&雑学が増えて楽しい。
2投稿日: 2013.10.05中二病っぽいタイトルなので敬遠していたが
読んでみると意外なほど面白い。中二病っぽいタイトルもちゃんとその理由付けがなされている。 完全無欠に見えて全然そうではない主人公がまた魅力的。 本シリーズもその後の「推理劇」も含めてまとめ買いして損は無い。また、本シリーズは2ヶ月に1冊刊行という栗本薫や赤川次郎並の刊行ペースがすごい。 人が死なないのは同作者の「千里眼」シリーズで殺しすぎて殺伐さに嫌気がさしたのかな?
3投稿日: 2013.10.04人の死なないミステリ
ミステリものとしては珍しく人が死なないので万人にお勧めできます。 Ⅰだけだと謎は解けないのでⅡとともに購入して一気読みしちゃいましょう。
1投稿日: 2013.09.26ハマったかも
読み終えてすぐにⅡをカートに入れました 莉子が万能鑑定士として自立するエピソードが中心で ストーリーが本格的に動き出す前の段階ですが 所々に出てくる小ネタだけでも十分に楽しめます 気になるなぁ、力士シールの謎
3投稿日: 2013.09.26面白い!
Ⅱまでが一つの物語でその前編に当たる。推理モノの主人公は、大抵が子供の頃から非凡な才能を発揮しいるが、この物語の主人公は.... 話のテンポも早くグイグイとページを捲らせる力がある。 最初に出てくる力士シールの秘密はⅡの終盤で明かされるのだが... 「推理劇」というより「観察劇」と言ったほうがしっくりくるかも?
2投稿日: 2013.09.25シリーズ一作目!
多くの方がそうであるみたいですね。何を隠そう私も、この表紙を見て今まで読まずにいました。しかし読んでみると大変面白い作品です。展開が早く、テンポが良いので、あっという間に読むことが出来ます。また、このシリーズは人が殺害されることがないので、どこか安心して読めます。物語のはじめは何気ない事件だったのが、だんだんと話が大きくなってきます。さすがにそれは無いのでは?と思いますが、全くありえなくもなさそうなので、その絶妙なバランスに引き込まれてしまいます。そして、物語は2巻に続きます。1巻だけでは完結しませんので、覚悟はしておいた方が良いかもしれません。
3投稿日: 2013.09.25止まらない
試しに1巻を買ってみたら、面白すぎて全巻揃えてしまいました。最新刊が待ち遠しくて仕方ありません。映画化もされるようなので楽しみです。
1投稿日: 2013.09.25面白いですよ
展開が早くて読みやすい小説だと思います。 色々なトリックやためになる雑学など勉強になりますね。 表紙の絵でパスしてる人には特にお勧めです。
2投稿日: 2013.09.25摩周湖は湖?
本の終わりのところで、”摩周湖”がでてきますが、摩周湖は湖ではないのですよ。この本で初めて知りました。
2投稿日: 2013.09.24表紙に騙されないで
千里眼など松岡作品を以前から読んでいましたが、表紙の先入観からしばらく読まずにいました。しかし読み始めたら松岡作品らしいトリックや心理戦が絶妙で軽快に書かれておりとても面白い作品に仕上がっていました。このタイトルのシリーズは12巻あるのですが、一気に最後まで読むくらいハマりましたね。
5投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログキャラクターに愛着を持つ前に過去と現在を行き来されるので、 結局最後まで何ていうか、把握しきれないというか…。 それで主人公の凄さ、美しさ、可憐さを推されるものだから逆に鬱陶しささえ感じてしまった。 もっとそのノリに乗って楽しく読みたかった。残念。
0投稿日: 2013.09.17
powered by ブクログ表紙カバーにラノベ的な雰囲気を感じていたので、読むことを敬遠していましたが…なんのなんの、これ面白いじゃん。 主人公の凛田莉子は才色兼備の鑑定士で、持ち込まれる数々の問題を颯爽と解決していく様は、説得力があり実に爽快である。 私事ではあるが、大学時代に想いを寄せていた女性にイメージが重なり、またそれはそれでこの本との出会いに感謝するところである。 しかし、これだけの作品を書いた著者は、ずば抜けた博学なのだろう。素直に拍手喝采を贈りたい。 同作品はシリーズものなので、早々に帰途、次巻を買ってしまった。 同シリーズだけでも十数冊、著者が手掛けた「千里眼」シリーズもかなりの冊数、書店で見かけたので、これからしばらくこれらの作品に埋没しそうである。
0投稿日: 2013.09.12
powered by ブクログ1巻ごとに事件解決かと考えていたら、過去・現在・未来と行きつ戻りつ謎めいて、次も読むしかないじゃないですかw。また、主人公の莉子さんの鑑定レベルも魔法or超能力の域で、しかも美女と来ればチョット現実離れでシラけるかとの思いに反し、意外で親しみやすい生い立ち。やっぱり先を読むしかないじゃないですかw。このシリーズって何巻まで出てるんですかね
0投稿日: 2013.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすくて、タメになる人の死なないミステリ。 力士シールやハイパーインフレについては次巻へ持ち越し。 さくさく読めるので、ミステリ読まない人にもオススメ。 しかし、Ⅰ、Ⅱとするより上下巻とすべきだとは思う。
1投稿日: 2013.09.01
