
総合評価
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powered by ブクログ万能鑑定士の表題だが、あまり鑑定シーンは出てこないけど、出てくる登場人物のキャラ設定とか、すごく好きです。 すべての謎は次巻におあづけ 読み終わってから、すぐに続編を買いに行きました。
0投稿日: 2010.11.20
powered by ブクログ力士シールのナゾはネタ振りしたままろくな展開も見せず放置プレイ。半分は主役の凛田莉子の半生を描く。次作で色々回収されるんだろうけど、トンデモ展開のラストを含めとっちらかった印象でモヤモヤ感が強い。
0投稿日: 2010.11.17
powered by ブクログ2010.11 東京23区あらゆるところに不法に貼られた太った中年男性の顔。 通称「力士シール」と呼ばれる事件が街を賑わしていた。 「週刊角川」編集部 小笠原は記事にするため鑑定士を探していた… ふとしたきっかけで訪れる「万能鑑定士Q」。 小笠原はあらゆるモノを見抜く不思議な魅力を持つ女性、凜田莉子との出会いを果たす。 莉子の過去、力士シールの謎、過度のインフレに陥り荒んだ未来の東京… 事件はまだ始まったばかりだった。 -------------------------------------------- 時間軸を前後させながら短いプロットで進む物語。 導入部という感は拭えないですが、次巻への伏線を張りつつ この巻でも1つの事件が明るみになります。 まだまだ序盤、そんな感じ。
0投稿日: 2010.11.08
powered by ブクログ前後編とは知らずに買ったので、読み終わった瞬間に続きを買っていなかった事に後悔しました。情景が想像できる文章。過去と現在と未来がめまぐるしく入れ替わるが、それが苦にならない展開のさじ加減のうまさ。
0投稿日: 2010.11.08
powered by ブクログ新シリーズの一冊目ということで、メインキャラである凜田莉子の生い立ちなどと、今後、その脇を固めてくであろうキャラクター達の紹介も兼ねていると思われる、短めの事件がメイン。 時間軸的に、現在、起こっていると思われる大事件に関しては、導入のみで、第2巻で完結する模様。 千里眼シリーズの主人公である岬美由紀に匹敵するほどの観察眼の持ち主が主人公なので、今後、著者の得意とするシリーズの垣根を越えた共演もまたあるのかなぁとも思った。
0投稿日: 2010.11.04
powered by ブクログ初めての作者さんだったけども、ラノベっぽい表紙なのに本屋さんのおすすめみたいなコーナーにあったので興味がわいて購入。 いろんな知識をついでに学べる感じですごく面白い。
0投稿日: 2010.11.01
powered by ブクログこれは第1巻。 過去、現在、時々未来と時系列がバラバラで、はて???って感じだったんだけど、 登場人物は気になる人たちばかりで、ストーリーもおもしろそうなので、 次巻以降も読もうと思う。 ・・・同じことを考える人が多いのか?図書館で順番待ちなり。
0投稿日: 2010.10.04
powered by ブクログあっさりとした読み味ですが内容も充実していて大満足です。 読むとちょっぴり賢くなれるお得な本。 主人公の有能さは生まれ持っての才能ではなく、努力によって身に付けたところが好感持てます。 続きが気になるー。早く2巻買ってこなきゃ。
0投稿日: 2010.09.22
powered by ブクログ素晴らしい知識と観察眼を持つ若き女性鑑定士。 それはいいんだけど、風呂敷を広げたところで終わってしまってびっくり。2巻目に続くらしい。 構成は読者の興味を惹きつける工夫が見られてよかった。
0投稿日: 2010.08.23
powered by ブクログ漫画の原作本のような雰囲気。しかし気になるエピソードを残してくれるよなぁ・・ハイパーインフレのなぞ・・?も読まねば・・て、著者の思う壺?
0投稿日: 2010.08.21
powered by ブクログとても読みやすく主人公の凛田莉子というキャラクターが鑑定士にかる過程が描かれています。最後の章で、え? と続きが気になるいままでの流れからでは考えられないギャップが起こり…急いで本屋へ走らされる結果になりました。
0投稿日: 2010.08.13
powered by ブクログQシリーズ第1弾。過去、現在、時々未来と時系列がバラバラなので、少し戸惑うかもしれません。 話の中心となるのは莉子が鑑定士になるまでと2巻につながる事件の解決。いろいろな雑学で事件を予測するのがすごいです。ちょっと小笠原記者のミスが痛すぎでしたが… 力士シールの謎や未来の描写は2巻に続くので、1・2と一気に読んでもらいたいと思います。
0投稿日: 2010.08.13
powered by ブクログ松岡圭祐のヒロインといえば岬美由紀を思い出しますが、このシリーズでは新しいヒロイン、凜田莉子が登場します。高校卒業が危ぶまれるほどの落ちこぼれだったヒロインが、ちょっとした勉強のコツを教えられて以来、博覧強記の人となっていく様子には驚かされます。感情と結びついた記憶は、無味乾燥な知識よりも忘れにくいということは、誰でも納得できることだと思いますが、それを逆手にとって、記憶するために感情を結びつけるという発想に至れる人は少ないのではないでしょうか?ただ、本から得た知識だけで、きのこの鑑定までこなせるかというと、やや疑問を感じますが。
0投稿日: 2010.08.01
powered by ブクログはじめは調子よく世界に入りかけたけど、なんか入りきれてないのよね。シリーズ化しているのはいいけど、1巻ではただの状況だけですか?読み終えてなにが言いたいの?とつぶやいた。次へ読み進めていけば、いいんだろうけど、なんか腑におちない。
0投稿日: 2010.07.30
powered by ブクログ新しい松岡圭祐のシリーズもの。 先月、本屋で見つけて、びっくりした! しかも、書き下ろし。 しかも、すでに、何巻も出てるし! とりあえず、ⅠとⅡはセットになってるというので、2冊購入。 が、しかし、W杯が開幕してしまい、思うように読めずーー; 1ヶ月以上かかってしまった・・。 速読の技術がほしいーー; ストーリーはというと、 とてもお勉強のできない沖縄の子、凜田莉子が主人公。 故郷である沖縄にある島は、経済的に困っていた。 それを救おうと、誰かが東京に出なくては、 という島の期待を背負っての上京する莉子。 しかし、なんの取り柄もなく。 だけど、何かを成し遂げたい!という気持ちが強くブレていなければ いろんな縁が生まれてくるわけで・・・ あれよあれよと、莉子は、色んなものを、ありとあらゆる物をみる目があり 鑑定士への道へと歩む。 そこで客として現れたのが、週刊誌の記者、小笠原。 この小笠原のキャラがいまいち不明。 小笠原の感想で、莉子が、とんでもなく美しく、天然キャラで 切れ者なんだっていうのは伝わってくる。 でも、この莉子の1つの鑑定が、説明くさくて なんとなく嫌気がさしてくるんだよねーー; 岬みゆきを、さらにくどくしたみたいで。 千里眼のスケールが、あまりにもデカすぎたので、 拍子抜けした感もあるんだけど。 たまには、こういうアッサリめの松岡圭祐も良いのかも。 2冊で1組だというので、Ⅱに進んでみます。 もちろん、このシリーズは、読破のつもり。
0投稿日: 2010.07.24
powered by ブクログ主人公の万能鑑定士・凛田は、ホームズさながらでした。 そして主人公と事件を共にする小笠原はワトスンさながらでした。 物語としてどう完結するかは次巻。1章が短くて読みやすかった。 MVP:なし
0投稿日: 2010.07.10
powered by ブクログ表紙の絵柄に惹かれて購入。 てっきり、一巻ずつ事件解決するかと思いきや。まさかの2巻へ続く(笑) 良かったです、2巻まとめて買っておいて(笑) 事件解決へ、おねーちゃんが引っ張っていくかと思いきや、またまたまさかの「万能鑑定士への道」(笑) 2巻へ誘導作戦は、大変お上手ですが、「万能鑑定士への道」は停滞してしまいました。 でも「力士シールの謎」が知りたいので、次へ進みます。
0投稿日: 2010.07.04
powered by ブクログ冒頭から引き込まれる展開だったです Ⅰで終わりだと思ってたのでどうなるかなとおもってたら Ⅱで完結だった罠
0投稿日: 2010.06.12
powered by ブクログ「~の事件簿」という私の心を擽るタイトルと、清原紘氏の美麗イラストに惹かれました。表紙の勝利です。この作家の千里眼シリーズも知ってはいるけど、表紙がねぇ…実写が怖くて手が出せない(笑)Ⅰ巻で提起された『力士シール』の謎が次巻へ持ちこされてるので、Ⅰ巻で纏まらなかった物足りなさを差し引いて★4つです。(ハッ!!そう考えればⅡ巻を買わざるを得なくなる方にもっていかれている…!?そのための引き延ばしと考えられなくない…!??)
0投稿日: 2010.06.11
powered by ブクログ松岡ワールドに新たなヒロイン登場。博覧強記の弱冠23歳が、東京都内に増殖する「力士シール」の謎を追う。 ハイパーインフレの近未来と、信じられないほどの天然キャラで劣等生だったヒロインの生い立ち話が交互に織り交ざる展開。 Qの意味も(マラソンランナー高橋尚子さんの場合も含めて)解き明かされる。 全く、読者を惹きつけるコツというか、リーダビリティというか、ハイパーインフレって何?!・・・次巻を読まずにいられるか!という脱帽ものです。 (2010/6/2)
0投稿日: 2010.06.06
powered by ブクログ作者のオナニー。以上。 …本で調べてきたような薄っぺらいうんちくとラノベ以下のキャラ造形。 姉妹には話しほとんど進展しないまま次巻へ続くときた。 ひどすぎ。
0投稿日: 2010.06.05
powered by ブクログてっきり1冊で完結するのかと思ったら! 覚えているうちに次を買わないと。 表紙に惹かれて買った部分が大きい。 ヒロインものというだけで、すでに評価大。 ただ、普通は天才系主人公は、本人視点の地文をかかないことで、不思議感を増すことが多いのだが、この作品はかなり本人視点も入っており、よいのか悪いのかは微妙。謎解きよりも、その生い立ちに重きが置かれているのも、微妙。主人公に感情移入しやすいように、という狙いだと思うが。 とにかく本当の評価は次巻を読んだあとかな。
0投稿日: 2010.06.02
powered by ブクログ表紙の絵がかわいいなーと思って手に取ると、千里眼の作者の新シリーズでした。 千里眼の岬美由紀にはちょっと遠いものを感じていたのですが、 今回の莉子というヒロインは、愛されキャラとして描かれているとおり 可愛らしく、共感したり応援したくなりました。 解説にも書かれていたとおり、若干too muchな部分もありましたが、 それも、「表紙が女の子のイラストの本」ということで、 まぁそういうのもアリなんじゃないの?と思ってしまう不思議なチカラがありました。 1巻2巻でひとつの章が完結ということなので、早速2巻も読んでみなきゃ・・・ 全体的に納得の1冊ですが、ひとつだけ・・・ 白のロングニットにピーコートのコーディネートは、私はしないかな・・・
0投稿日: 2010.05.30
powered by ブクログ1章1章が短いのでスラスラと読めて面白かった。 Iは章ごとに次々と主人公(視点)が変わって行き、やっと万能鑑定士の視点になったと思えば、次の章では万能鑑定士の過去話になったりで、いっこうにメインストーリーである「力士シール」の話が進まない!と焦れていると、いきなり未来(約1週間後)の話になり、一体何が起きたのか?と言うような状況に陥っていて早く次を読みたい!!と2冊をほぼ一気読みしてしまいました。 読み終わってしまえば、どこの章もすべて必要不可欠な話であったと言うのも理解でき面白かったです。 しかし、?・?は同時発売。?は翌月発売…筆が早い作家さんなんですね……
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ?と?が並べて売ってあったわけが読んでわかった。?だけでは感想が言えない。面白くて一気に読んだけどどんな結末になるのか楽しみ。早く?を買いに行きたい。
0投稿日: 2010.05.25
powered by ブクログ面白い。主人公・莉子の人柄も鑑定眼も魅力的。ストーリーも、回想的なシーンの初めは、やや間延びした感もあったが、全体的には勢いがあり、あっという間に読み終わってしまった。ややくさいシーンもあるが、これがⅡにどう繋がるのか楽しみ。ただ、Ⅰ・Ⅱで完結で、それぞれそんなに頁数も多くのないのに、別々に出版している意味はよくわからない。価格もやや高めな気がする。
0投稿日: 2010.05.21
powered by ブクログ最初は一巻で話がひとまとまりするかと思っていたので、読み終わった後にやや後悔した。 話のテンポがよく主人公の過去の話もほのぼのしているがリアリティのある話で読みやすかった。
0投稿日: 2010.05.15
powered by ブクログ気になる!!!これは一気に読むべきです。それぞれの物語の関連が今のところ不明。これからどう繋がっていくのか気になる><ところで、美男美女好きですか?松岡さん・・・
0投稿日: 2010.05.14
powered by ブクログ途中で荒れはてた日本の描写に何とも寒い気持ちになるのですが、最後は気持ちの良い終わり方でした。この作者の作品って、「俺ってよく知っているだろう」というのが、気になるのですが、面白いことは面白いです。で、星三つ。
0投稿日: 2010.05.11
powered by ブクログ時系列があっちこっちに移動するので、ちょっと読みにくかったです。最近の作者の特徴ですけどね。 ちょっと小ぢんまりとしたオチでしたので、意外でした。でも、これがスタートラインなんでしょう。今後のヒロインの活躍に期待したいです。
0投稿日: 2010.05.08
powered by ブクログ10.05.06読了。 1巻はまだ序章といったかんじ。主人公の凛田莉子が万能鑑定士に至るまでの過程が凄く面白かったです。鑑定士の話だけあって、知識も沢山。雑学大好きな自分としては、その辺りもホクホクしてみたり。1巻を読んでから決めようと、2巻を買ってこなかったことを後悔してます…。今から買いに行こうかなー。
0投稿日: 2010.05.06
powered by ブクログ鑑定家っていうそこまで 力を持ってない主人公が すごくスケールの大きいものに 巻き込まれて驚いた~ こんなに影響が大きい 犯罪というか 考えたのはすごいなぁ
0投稿日: 2010.05.05
powered by ブクログ作者買い。 蘊蓄が半端じゃない。個々のエピソードが面白い。 ただ話があっちこっちに飛びすぎのような。Ⅱでどのようにうまく収斂されるのか。 タイトルを見てさとうふみやを連想したのは私だけではないはずだ。
0投稿日: 2010.05.04
powered by ブクログ結局「千里眼〜」シリーズは3作目...あたりで 読むのを止めてしまった...。どんどん大袈裟に なってくる展開とあまりにもスーパー過ぎる ヒロインの超人ぶりにイマイチ気持ちが付いて 来なかったから...かなー。 そして今作はそのヒロイン造形は肉体的、精神的な スーパーヒロインではなく突出した才能により 知識のスーパーヒロインという部分は個人的には 受け入れられそうです。ただ、本を読んだだけの 知識でそんな鑑定士なんて開業しちゃっていいの?? って気はしますけどw。まぁいいかー。 1巻目なので主人公の人となりと事件に概要を描く 程度で終わってしまっているのでストーリー全体が 見えてこないが時系列のコラージュによる展開で この日本は「力士シール」事件以降...ドえらい事に なってる...という国家レベルのカタストロフという 大袈裟な展開は相変わらず(笑)。こういうの好きなのね。
0投稿日: 2010.05.03
powered by ブクログ最初の鑑定シーンや主人公の生い立ちなどエピソードとしては、なかなか面白かったが、唐突に始まる大きな事件で、それまで語っていたエピソードがすべていらなくなってしまっている。 悪い事に、前半の方が面白いと感じてしまっている。 話の組み立てがもう少しうまく出来れば、まだよかったのだが。。
0投稿日: 2010.04.28
