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万能鑑定士Qの事件簿 I
万能鑑定士Qの事件簿 I
松岡圭祐/KADOKAWA
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総合評価

435件)
3.6
60
156
142
38
3
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    これは面白い! この「万能鑑定士シリーズ」はずっと気になっていたのだけれど なんせ10冊ほど出ているシリーズものだから 手を出せずにいた。 しかし読んで良かった! もう一度いう、これは面白い! やはりこの本の魅力はなんといっても、凛田莉子の美しさと聡明さとかわいらしさ。 博識な美人なんて、女からすれば面白くない主人公だけれど 序盤から鑑定士になる前のバカ丸出しの莉子のエピソードが満載だったので とても好感が持てた。 やっと就職できたときは心底「よかったねぇ」と思ったくらいだ。 といっても、あんな馬鹿がアドバイス一つであそこまで賢くなれるかぁ? とは思ってしまったけれど(笑) これは私だけではないはず これは私の持論なのだけれど、人の死なないミステリーを書くことができる 作家さんは人を楽しませることが好きな人・・・・なはず!w これからしばらくこのシリーズとお付き合いすることになると思うので どんな風に私を楽しませてくれるのか 非常に楽しみ。

    0
    投稿日: 2012.03.21
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    僕はミステリーが苦手だ。 ミステリーとはつまり「簡単に人が死ぬ」物語で、それがとにかく何より苦手だ。事件を解決する過程の思考パズルはとても面白くて大好きなのだが、そのために誰かが死ななければならないという前提がどうしても受け入れられない。なので今までミステリーはほとんど読んだことがない。 この本もミステリー小説なのだが、売り文句に「人が死なないミステリー」とあったので、これなら読めるかもしれないと思って読んでみた。 確かに人は死なないんだけど、でも雰囲気がなんとなく暗い。主人公の女性は明るくて快活な人なんだけど、なぜか周りが明るくならない。どんよりとした空気が漂っている。時系列が前後するユニークな書き方の中で、混沌とした未来が暗示されているからかもしれない。 しかし著者の取材量は相当なものだ。主人公は頭脳明晰で知識が非常に豊富なんだが、そういう人物を描けるということは、つまり著者自身がそういう人物であるか、ものすごい量の取材をしているかのどちらかだ。こういう人物が登場する物語は僕は大好きで、豊富な知識と卓越した分析力を持つ人物の思考に食らいついていきながら、思考パズルのピースをひとつひとつはめていく作業が実に面白い。 主人公は高い感受性を多大な記憶力に結びつけたようだけど、これが僕はうらやましかった。僕もイメージから施行するタイプの人間で、いわゆる「数学的」とか「論理的」とか言われる考え方がすごく苦手。だから主人公の思考パターンには深く同調したんだけど、それを良いように活かした主人公と活かせなかった僕とでは、天と地ほどの差があるなぁと。良い師を見つけることは大切なことだ。 シリーズはかなり長いけど、エピソードはいくつかに分かれているらしい。この最初のエピソードも次の巻まで続いているので、全体的な評価はそれからかな。ただ、読みごたえはけっこうありそうではある。

    0
    投稿日: 2012.03.19
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    1巻と2巻は上下巻になっているので、読む人は注意。 文章は読みやすいし、話は面白いんだけど、 過去と現在の交差が多くて、 その点がちょっと読書時の集中力を落とすかも。 この著者の本を読んだのは初めてだけど、 表現スタイルについて実験してる感じすらした。 私と同様に感じた人は、 とりあえず3巻を読んでから この本について判断した方がいいと思う。 ちなみに私は現在8巻まで購読して完読済み。 やっぱ面白いよ~。

    0
    投稿日: 2012.03.19
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    莉子の、劣等生から→博学鑑定士への変身ぶりが素敵でした!。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。 可愛らしい性格がとても魅力的です♪ まさかの展開になりつつあり、次巻も楽しみです♪

    0
    投稿日: 2012.03.14
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    『万能鑑定士』が万能鑑定士になる課程を描いているのが面白かった。 個人的な感想だが、ひとつの話で完結しているともっと好き。

    0
    投稿日: 2012.03.08
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    街中に貼られる力士シールの謎を追う週刊誌記者小笠原。博学で純粋な万能鑑定士凛田莉子との出会い。事件を追う中で物語はなんと日本のハイパーインフレへ突入。一話完結してくような小説かと思いきや、謎は1巻では解決せず、次巻へ続くようです。かなりスケールのでかい話になりそうな予感? 推理を雑学や知識で補っている作品に感じる。ハリーポッターで泣いてしまうような感受性豊かなヒロインが非常に魅力的。

    0
    投稿日: 2012.03.08
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    観察力と知識で謎を解くタイプって最近増えてたのかしら?こまめに視点や時間軸が変わってしまうので若干読みづらかったけど面白かった。ただ、…いったいなにがどうなった…!という引きで、上下巻と銘打つべきだろこれ、と思ったことも事実w2冊まとめて借りてなかったら泣きを見たよ…。

    1
    投稿日: 2012.03.04
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    「催眠」ですっかりファンになった松岡圭祐。千里眼、マジシャンと発売と同時に読んできたけれど、ある時から追いつかなくなった。既に発表してる本をどんどん編集してたのかな…? そんな中、真っ新なシリーズ物! 嵯峨先生が出てくるけれど 笑 軽く読めるので全巻読もう。

    0
    投稿日: 2012.02.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1~2巻でひとつのお話としての感想 テンポはよかった、メインの謎も意外な落とし穴としてよかったと思う。随所にちりばめられた薀蓄に興味を引かれた。 しかし・・・ストーリー全体が薄すぎる。 (今となってはずいぶん前ですが)話題となった力士シールをこんなところに結びつけ、しかも専門化が陥りそうな落とし穴を見事についたアイデアは凄いんです。でも、それとストーリーの結びつき感がまったく無い。 長々とした回り道が(犯人探しはともかく)事件解決にまったく役に立っておらずいったいどこから謎解きが始まるのか高まった期待感があっさり裏切られた。 アイデアがよかっただけにとても残念な1冊(2冊?)でした。 気が向いたら3巻読むかもですが・・・微妙かな・・・

    0
    投稿日: 2012.02.26
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    知識と知恵が身に付く、人が死なない新境地のミステリー! めっちゃ面白い!! あと、莉子が美しすぎる…

    0
    投稿日: 2012.02.25
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    「万能鑑定士Q推理劇Ⅰ」を読み、面白かったので、「事件簿」も読んでみようと最初の1冊目。裏切られることなく、楽しく読了しました。 推理劇を読んで気になってた、小笠原さんとの出会いも、リサイクルショップとの関わりも、高校時代もわかって、ますます楽しくワクワクしてきました。 1巻毎の完結かと思っていたけど、思いっきり気になる感じで2巻に続いてました。 あー、早く2巻目が読みたい。ウズウズ(^^)/

    0
    投稿日: 2012.02.19
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    事件簿ⅠとⅡで一つの作品になってます。(2巻に分けるほどの厚さでもない気がするけど) まず非常に読みやすい。たった数ページで場面や時間が変わったりするが、サクサクっと読める。 あとは、角川とかNHKとか出てくる固有名詞が実在するものばかりなのもイメージしやすくてよかった。 美人な鑑定士とちょっと頼りない記者の会話もほほえましい。 一番気に入ったのは、もちろん本筋も面白いんだけど、色んな所に豆知識が散りばめられている点である。 特に2ケタ同士の掛け算はなるほど!って思った。 後バンコクの正式名称って、あれ本当なのかな?w 無駄に界・網・目・属・種を覚えてしまったし、場所とリンクさせて覚えるのって本当に効果的なのかも!って感動した。 こんなん2巻を読まずにいられるはずがないじゃん!

    0
    投稿日: 2012.02.14
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    この作品を気になった頃からずっと評判が続いているので、 シリーズの1つが完結したこともあり1巻だけ試しに買ってみましたが 評判が続くだけ合ってとても面白い。 文章も分かりやすくテンポもよい。何より読みやすい。 久しぶりに読み続けたいと思った作品です。

    0
    投稿日: 2012.02.10
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    「万能鑑定士Q」という店を経営する凛田莉子が主人公の物語。その名の通り何でも一人で鑑定する。小説なんだけどちょっと凄すぎて有り得ないかなぁ。感受性だけで森羅万象記憶できる?もうサヴァンの領域だと思うけど。高校までまるっきり勉強が駄目ってのはやっぱり変だし。バンコクの正式名称とかいくらなんでも無理でしょ。もう高校生クイズを余裕で全問正解するレベル。あと凛田莉子が活躍する出来事が多発し過ぎることにも違和感。 有り体に言ってしまえば「普通の小説」の域。1巻で完結しないのもちょっと…。2巻どうしようかな…。 企業とか商品を実名で出せるのは何でなんだろう。一つ一つ許可をとってるのかなぁ?

    0
    投稿日: 2012.02.08
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    友人に薦められて購入。 読みやすくて、登場人物も高感度高くて面白かったですよ^^ 人物紹介の巻でした。 人が死なないミステリーっていいですね。

    0
    投稿日: 2012.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この1巻は凛田さんの過去、 2巻への伏線、1巻本編の3本柱からなりますが、 続く2巻とで1つのお話になっているせいか 若干構成が読みにくく感じました。

    0
    投稿日: 2012.02.06
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    生徒からリクエストがあり、読んでみました。 とてもおもしろい! 一気に4巻まで読んでいるところです。 全体の大きな謎解きもおもしろいですが、合間にちょこちょこはさまる豆知識がとてもおもしろいです。

    0
    投稿日: 2012.02.05
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    ありそうでなかった、博覧強記・頭脳派ヒロインミステリ。街に広がった得体のしれない「力士シール」の謎を解くべく、週刊誌記者・小笠原が訪れたのは、「万能鑑定士」こと凛田莉子のもとだった。 小笠原が莉子を尋ねる「現在」を軸として、莉子が「万能鑑定士」となるいきさつという「過去」、そして大インフレによって一気に腐敗した一週間後の「未来」を同時に描く離れ業を披露している。1巻からかなり特徴的というか、冒険するなーと思ったのだが、短いチャプターを繰り返してくれるおかげか、読んでいて時間軸の移動にもすんなりついていけるのがすごい。 莉子は探偵というより、やはりタイトルどおり「鑑定士」である。単純に観察眼と推理力にものを言わせるのではなく、その記憶の向こうにある膨大な、とてつもなく膨大な知識でトリックを見破る。ジャンルを問わず事細かに莉子が語り出すシーンは、読んでいて気持ちがいい。 現在の莉子と過去の彼女がイマイチ噛み合わないのも、読み進めていけば解消されるだろうか。現代日本を舞台にしながら大インフレでかなり世界をぶっ壊した理由とその結果も、次巻で明らかになりそうだ。

    0
    投稿日: 2012.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    12巻まで読了。 はじめ、知人に薦められてとりあえず1巻だけ購入したんですが、 読み終わって後悔しました。 こんな先が気になるところで終わるなんて!(^^; こんなに都合よくいくか、と思うところもありますが、 話がテンポよく進むので、読んでいて気持ちよいです。

    0
    投稿日: 2012.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    発想が斬新で面白い。 最初はラブコメ?と思ったが、途中からSF?風味もあり、あっさり読めるかと思いきやストーリーが意外と凝ってる。 章ごとに時系列がばらばらで(何かしら意図したものがあるのだろうが…)個人的には読みにくい。過去の話とかはもう少しまとめてほしいなあと思ったり。終わりもいきなり未来に飛び過ぎて次巻を読まざるを得ない感じがなんとも。気になるじゃんか!笑

    0
    投稿日: 2012.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本始め読んだとき、今までにない感じのPureでとってもCuteな探偵なのに惹かれて、また殺人が起こらないのも壺やったのもあって、それからしばらく本屋通ってはベッドで読んで・・・みたいな生活送ってたよ^^;謎も意外性があって面白いし、是非これを読んでみてほしいですね!!

    0
    投稿日: 2012.01.12
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    雑学をぎゅっと詰め込んだような話でした。"人が死なないミステリー"なので、ドロドロした愛憎劇なんかもなく、すっきり読み終わりました。 登場人物よりも、彼らのいる社会に何が起きたのかが気になります。次巻でひとまず完結らしいので、見つけたら読んでみようかな。

    0
    投稿日: 2012.01.06
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    たまたまシリーズものの小説を探していたらヒットした本。 主人公の名前にも興味深々で購入。 世間では万能鑑定士Qの推理劇が発売されたばかりで話題のシリーズであることを知った。 まだ、シリーズ最初の作品だけあって、面白さはまだ伝わってこなかったが、読み易さと今後の期待を込めて★3。 自分自身も力士シールは随分前から八丁堀で見かけて気になっていただけに、なおさら読み易かった。

    0
    投稿日: 2012.01.05
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     東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凜田莉子、23歳――瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!書き下ろしシリーズ第1弾!! ≪万能鑑定士Qの事件簿1の背表紙より引用≫

    0
    投稿日: 2012.01.03
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    人の死なないミステリー。 へぇと感心してしまう雑学が散りばめられていて面白かった。 その分本筋のテンポが悪く感じる点もあるけど、主人公凛田リコがどうやって豊富な知識を得たのかを追っていく意味では良かったかなと。 2巻でこの章は完結らしく気になる伏線も未解決。 すぐに2巻読みます。

    0
    投稿日: 2012.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小笠原と莉子がどこに疑問を持ったのだろうと一緒に考えるのが面白かった。それに知識がちょこっとついてお得な感じ。次巻読まないとまだ真相が分からないのがちょっとじれったいような、楽しみなような。

    0
    投稿日: 2011.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    美人で頭脳明晰なヒロインと、そのヒロインに気がある感じのちょい残念な感じのする助手的存在…ありがちなパターン?とか思いつつ読み始めましたが、随所に散りばめられた雑学豆知識に思わず「へぇーそうなんだっ」と、ヒロイン凛子の知識量に感心しっぱなしでした。 ハイパーインフレで混乱する社会。 中々ドキドキする展開で次巻へ…

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    投稿日: 2011.12.24
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    最初の数ページを読んだ感じでは、主人公が美少女で頭が良くてツンデレの、良くあるライトノベルかなと勝手に想像し、軽い感じで読みすすめていった。 が、中盤で物語の状況が一変し、一気に引き込まれた。その急展開ぶりは、現実の世界でも実際に起こりえそうな内容であるだけに、強烈なインパクトがある。 次巻が気になる。

    0
    投稿日: 2011.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    新ヒロイン登場。表紙の莉子がカワイイ。 知識がこれでもかとつめこまれたラノベ。 力士シールとイオナ・フーズ。 チープグッズ・オーナー瀬戸内の 実践的な計算方法、学生の時に知りたかった・・・ ex)28×35の解は? 偶数と5の倍数をかけるときは偶数の2を先にかける。 35×5=70 28は14の2倍。70×14=980 よって、28×35=980 なるほど〜

    0
    投稿日: 2011.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前半莉子の物知りになるまでの過程などが描かれており、これ一冊で完結しません。 莉子が魅力的で面白いです。続きが気になります!

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    投稿日: 2011.12.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!書き下ろしシリーズ第1弾。

    0
    投稿日: 2011.12.09
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    人か死なない、知恵がつくミステリー!まさにそのとおり。物知りになりますな!しかしシリーズなが過ぎて読めない…

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    投稿日: 2011.11.27
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    1冊で完結かと思いきや…。 なにも解決せずに終わっちゃったから、とりあえず次巻も読んでみようかなぁ。 ただ、チャプターがやたら細かく分かれてるのはあまり好きではない(-_-;)

    0
    投稿日: 2011.11.27
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    このがラノベを書いていることが納得した。「千里眼」もこの手のシリーズなら納得して評価できた。 ちょと漫画的だけど、人物が魅力。2巻まで続いており、1巻の読了ではストーリの書評はナシ。 2巻を読みたいと素直に思っているので、良い作品であることは間違いなし。

    0
    投稿日: 2011.11.27
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    松岡圭祐著の万能鑑定士Qシリーズの栄えある一冊目。 購入される方は、1だけだと話が完結しないため、2と合わせて買うことをお勧めします。 万能鑑定士Qシリーズは12冊で完結となっていますが、続編の発売が決まっています。 話の内容も面白いのですが、何より発売ペースが早い!二ヶ月に1冊で発売されています。 推理モノと言えば大抵事件がおきて、人が死んだり残虐な事件がおきますが、Qシリーズは一切人が死にません。 思わず眉間にしわがよってしまうような残酷な描写も無いため、女性にもお勧めできる「推理小説」だと思います。

    0
    投稿日: 2011.11.24
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    表紙に惹かれて買いました。 場面がよく変わるのですこし読みにくかったです。 でも、まあまあ面白かったです。 次に続くようなので次も読んでみようと思います。

    0
    投稿日: 2011.11.23
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    容姿端麗、頭脳明晰、博覧強記な万能鑑定士のホームズ役・莉子と、おとぼけワトソン役・悠斗が事件を次々と解決していくのかと思ったら、違った。現在、莉子の過去、暴動が起きている近未来と、場面がちょこちょこ入れ替わる。この物語はどこを目指しているのか混乱した。 本書一冊では完結しない。はじめに出てきた「力士シール」の謎さえ解決されないまま、1巻が終わってしまう。解説を読むと1~2巻でワンセットらしい。それならそうで1巻上下とかに分けてくれないと分からない。ていうかこんなに薄いんじゃ1~2巻をまとめて一冊でいいでしょ。続きが気にならないと言えば嘘になるけど、どうやら私の趣味ではないようなので、この辺で身を引いとく。数字に強くなりたいなと思いました。

    1
    投稿日: 2011.11.13
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    ブログを通じて知り合った ママ友推薦の本。 沖縄の波照間島に育ち 高校までは万年再開だった天然美少女 凛田莉子が上京をきっかけに 勉強法を伝授され 広範囲の知識を身につけて事件を解決していく ・・・中学三年の息子が喜ぶ話だな~と 渡すと 一日で読破! いいけどさ・・・テスト前だったよ(T T)

    0
    投稿日: 2011.11.09
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    新しくこのシリーズを読み始めましたが,千里眼シリーズと比べると静かな始まりといった感じ。それなりにエッセンスはちりばめられているので後半に相当する「万能鑑定士Qの事件簿 II」を続けて読んでみてから評価かな。

    0
    投稿日: 2011.10.29
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    万能鑑定士Q・凛田莉子の生い立ちから事件の発端まで書かれてます。 この記憶力は素晴らしいと思いますが、キャラとしては初回だけあって土台ができただけのようです。 でも、説明が面白くてついつい読んでしまいます。 雑学的にもいい小説です。 Ⅱに続きます。

    0
    投稿日: 2011.10.28
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    明晰な頭脳、真贋を見分ける鑑定眼、そして素直な心と豊かな感受性をもった凜田莉子が、不可解な謎に挑む「人の死なないミステリー」。街中に貼られた力士シールの謎を基本線に、主人公の過去や他の事件も絡みつつ、時間軸を前後させながらストーリーが展開されて行く。本巻のエピソードは、次巻で完結とのこと。

    0
    投稿日: 2011.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    借りて読ませてもらっています★ タンタンと読めます! 人が死なないミステリーです! 主人公は、沖縄の波照間島出身の女の子。 都内に上京してくるまでは、相当馬鹿だったみたいだけど ただ今、鋭い観察力を活かして、万能鑑定士として活躍中w いろんな事件に巻き込まれていきます☆ 作中は、雑学の宝庫w 主人公がいろんなことを教えてくれますw 『へ〜そんなんだ〜』ってことがたくさん出て来くる。 たまーーに、うんちくを言うための無理矢理な展開がありますが。。それはそれで、『無理矢理だな〜w』って読むのが楽しかったりw これからも、楽しく読ませていただきやす★

    0
    投稿日: 2011.10.11
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    細かく区切られているので、空いた時間に少しずつ読めます。 ほんわかするようなお話もあり、さらっと読めます。

    0
    投稿日: 2011.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個性的な登場人物が織り成す人が死なないミステリー。緻密な風景描写に加えて、幅広い知識がふんだんに盛り込まれており、知識欲も満たされる。 経済学を嗜んでいるために、多少納得のいかない設定に首を傾げる部分がないわけではなかったが、それは「万能鑑定士Qの事件簿II」で解決されることを願いたい。また、あくまでも小説であり、それもまた「設定」として世界観を楽しむのもよいはずである。 万能鑑定士の心地よいまでに見事な鑑定展開の爽快感をぜひ味わってもらいたい。

    0
    投稿日: 2011.09.22
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    2011年9月21日読了。 東京都内で不気味な“力士シール”が貼られるいたずらが頻発。 週刊誌の記者である小笠原はその謎を追う中で、万能鑑定士を名乗る女性・凛田莉子と出会う。 23歳という若さと不思議な魅力を持つ彼女は、様々な物の真価を瞬時に見分ける能力を持っていた。 『千里眼』シリーズの松岡圭祐氏の別シリーズ第一弾。 結末が二巻に続くようなので、まだなんとも言えないけれど、真贋を見抜く的な話は好きなので楽しみ。

    0
    投稿日: 2011.09.21
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    とってもおもしろかったです。 人の死なない賢くなるミステリー というあおりの訳がわかって 感心しました。 全巻買います! キャラは魅力的で 少しよすぎない? なんて思ったりします。 でもよく考えられていて おもしろいです?

    0
    投稿日: 2011.09.19
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    目を引くタイトルを見て、思わず表紙買いした一冊。 万能鑑定士になるまでの回想はなかなか面白かった。 けど肝心の事件の方は急に大きくなったわりに、思ったより小さいところに着地したなぁとちょっと肩透かしな感じでした。

    0
    投稿日: 2011.09.06
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    面白くない様で面白い。 面白い様で面白くない。 この手の小説にありがちなキャラクター描写の表面的な記号ってどうなんかなぁって思わせられた。。 「美人な〜」「無駄に美人」「鼻が高く〜」「よく見ればイケメンの部類に〜」 普段はそーゆーキャラ説明を意識してないけど、この本ではなぜかそれが無意味に腹が立ったw なんてゆーか、キャラ小説を貶めつつ、取っ掛かりとして評価される部分。(表紙絵って意味では、結局ライトノベル扱いみたいな見方もありえるのかな?) そーゆうのナシならよっぽど面白かったけどな。。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    どうやって万能鑑定士になったのか、その秘密が興味深かったですね。実は、中三の息子が買った本。(でも、出資は私…)当然、彼も読んだわけで。物事の記憶方法をまねて、万能鑑定士とまではいかなくても、受験勉強に役立ててほしいと思うんですけどねぇ。淡い期待…かしら。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    本屋でこのシリーズの最新刊を見つけて、 何だか面白そう…っと思ったので、図書館で借りて 読んでみました。 途中、回想シーンというわけではないけど、高校時代のお話とか 入ってきて、それはいらないかなぁ~とかも思ったけど、 後々考えると必要な要素だったね。 さくっと読めました。.

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    ヒロインの変貌ぶりに脱帽。普通こんなに変わるもんか?? 発想力で戦う探偵というより、知識で戦う探偵。 現代風のシャーロックホームズって感じかな。 話はスラスラ読めてよかった。

    0
    投稿日: 2011.08.21
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    殺人の無いミステリー・・・確かに・・・。 最初は小さな事件(?)から最後にはやたら荒唐無稽な展開に・・・。 (注意:この事件に関しては2巻に続く模様) 結構このシリーズ続いているみたいですが、 ずっとこの事件でいくのかな? 探偵役がいろいろな事件を解決していくという王道パターンではないんだろうか・・・。 職業探偵でなくてもいいけど、探偵役を割り当てられた人物にはきちんとミステリーを解決して欲しいんですが・・・。 取りあえず2巻を読み終わるまで評価は保留にします。

    0
    投稿日: 2011.08.13
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    なんでも真価・真贋を見破る万能鑑定士の凜田莉子が謎を解く 人が死なないミステリのシリーズ。 様々な場所に貼られていく謎の「力士シール」。 その取材のため、週刊誌記者の小笠原は鑑定家を探し、 偶然にも莉子の事務所を見つける。 最初は訝りながらもその実力を知ることとなり、 小笠原はその強烈な眼力の美人と真相究明に向かうのだが… 今作では力士シールの件は解決せず。 莉子の実力を読者に知らしめるためのエピソードと 元々は天然劣等生だった彼女がなぜそんなに博識になったのかを 徐々に描いていくエピソードが交互に描かれた、 導入のための1冊と言っていいかな。 力士シールの件は、次作で解決するようです。 ってことで、早く次が読みたい! 軽いタッチですらすらと読めるシリーズですね。 ライトノベルが好きな方にもいいかも。

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    投稿日: 2011.08.08
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    一目見た時から気になってしょうがなかった一冊。表紙デザインがすごくいいです。内容も申し分なしで満足でした。主人公の万能鑑定士、凛田莉子の観察眼と聡明さにはただただ舌を巻くばかりでした。相対する人物の所持品を見るだけで、プロフィールを言い当てるくらいはお手の物。仕草や表情などから推理するものと違い、彼女の武器は博学知識と観察眼。あちこちで披露されるスーパー鑑定には、もはや博学という言葉じゃカバーしきれないくらい!へえ〜の連発、「面白くて知恵がつく」のうたい文句は本当でした。 ミステリー好きならもちろん雑学が好きな人にも薦めたい、良本です。

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    投稿日: 2011.07.30
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    この人の書く文章って、千里眼の時もそうだったけど読みやすいんだよねえ。 ツボを分かってるというかエンターテイメント性が高いです。 タイトルからして気になりますもん^^; あとは主人公が魅力的ですねー 莉子ちゃん最高♪ ただ、1巻目の話が1巻で完結してなくて2巻目に続くのはどうかと... 気になるところで終わりすぎ^^;

    0
    投稿日: 2011.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    CMを見て興味を持ったので読んでみました。 頭の良い主人公は好きなので物語ものめり込めました。 元々頭の悪い主人公というのは新鮮で楽しかったです。

    0
    投稿日: 2011.07.29
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    おもしれーっす. 都内各所に張られた謎の「力士シール」を調べてた雑誌記者が ネットで万能鑑定士Qという妙な名前を発見して 鑑定を依頼しに行くところから物語が始まる. 普通こういうのって探偵+助手だったり探偵+刑事だと思うんだけど 鑑定士+記者ですよ. で,1巻読んで密室殺人事件もクローズドサークルも発生しません. なのに面白かったよ. 万能鑑定士Qの凛田莉子さんが良いねぇ. 是非読み進めて行こう.

    0
    投稿日: 2011.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    万能鑑定士って肩書に惚れて気になっていた本。 職場の上司にすすめられ、新刊まで一気に読破。 凛田先生がホント可愛い。 私的に好きなのはフランス編。 話も何だか考えさせられたし、卒業式とかね!

    0
    投稿日: 2011.07.19
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    鑑定士であるヒロインがその観察眼をもって事件を解決していく推理小説の一作目。 時系列がシーンごとに飛ぶのに状況を把握しやすい構成になっているのは見事。 しかし、まさか二巻を読まないと真相がわからないとは・・・

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    投稿日: 2011.07.18
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    かるーく読めてそこそこおもしろかった。 2も読まないととりあえず完結しない。その先も読むかはちょっとわからない。

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    投稿日: 2011.07.16
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    東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか

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    投稿日: 2011.07.16
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    Qシリーズ第一弾。実際に目にした事のある力士シール等が出てきて興味を誘う。主人公も魅力的だし、これから読み続けていきたいシリーズになった。

    0
    投稿日: 2011.07.14
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    どこかの剣と魔法の国の滅びた王国の隠されたオッドアイのお姫様に萌えている暇があったら、直ちに万能鑑定士Qに『惚れる』べきである。 久々に見つけた『惚れる』ヒロイン像。 ラノベ的な表紙が好きな諸君。 ジャケ買い正解。 ラノベ的な表紙を敬遠する諸君。 ジャケ避け損解。 面白い。 難点を挙げるなら、一巻完結と思いきや、二巻完結であること。 『次巻このエピソード完結』の壁にぶつかる痛みは、物語の加速度の二乗に比例するのである。 ま、僕は最初から二冊買いましたけども。 続き読もうっと。

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    投稿日: 2011.07.12
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    これから読むトコロである。 まだ読まないと思う・多分。 今日は マンガの日なのでござる。 漢字の羅列に圧倒された感ぢです表題(?)・・・題名。 ん~・・・タイトルね? 読んだら本について書きますφ(..)ぞ? 因みに・・・角川トラップ・・・否。ストラップ 無事( ´-`)シロクマGet♪ ・・・だってシロクマだけやけに カタマリが・・・でかい・・・すまん!選びました・・・つい。 ---------------------------- もわ。とした空気と青く澄んだ空気が ソレゾレ感じられる気がする・・・この一冊で。

    0
    投稿日: 2011.07.12
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    つ、続きが気になる…! ラノベ風の表紙が可愛いけど、内容も面白いです。 所々、ためになる知識が書いてあって、ちょっと頭良くなった気分(笑) 内容は、まぁ、フィクションならではですね。 何がどうして、スーパーインフレが起こったのでしょう。 結局、力士シールは関係あるのでしょうか?

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    投稿日: 2011.07.09
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    うーん... ストーリー全体はつまらなくないんだけど、まず、ヒロインが好きになれない いくら彼女の過去の話を聞いたところで、感情移入はできないし人間味がない そしてⅠ、Ⅱ巻はスケールを大きくしようとして失敗したような気がする 現実味が感じられなくて、こんな世界になるか?と思ってしまった ミステリとしてのできもイマイチかな 分かりやすいし、ちょいちょい違和感がある 書き手の視点がバラバラなのも読みにくかった これが感情移入しにくい原因かもしれない

    0
    投稿日: 2011.07.09
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    「深さ」とか「重さ」とかは あまり感じないけれど 「おもしろさ」は,まずまずかな・・・。 もう少し,続きを読んでみてから・・・かな。

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    投稿日: 2011.06.23
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    【万能鑑定士Qの事件簿シリーズ 松岡圭祐    1~Ⅸ以下続刊(6月25日新刊Ⅹ発売予定)】 こちらのページのレビューを見てて、私もつれづれと書きたくなりました(笑) 個人的に、今一番お勧めしたいミステリです。 主人公は東京・飯田橋で鑑定業を営む凛田莉子。彼女は骨董品や美術品だけではなく、ポテトチップスの銘柄を遠くから見ただけで当ててしまうほどの観察眼と豊富な知識を持つ。絵にかいたような草食系男子である週刊誌記者・小笠原悠斗とともに、その類まれな才能と慧眼を持って、依頼人たちの身に起こる不可解な事件の謎に迫る。 このシリーズの特徴は、なんと言っても「人が死なないミステリー」であること。そして何より、日常生活で役立つ知識が自然と身につくこと。トリックの一つ一つに無駄のないトリビアが詰め込まれていて、最後まで「へー!」「なるほど!」と感心しっぱなしでした。 本屋さんでも平積みされているので、見つけやすいかと思います。

    0
    投稿日: 2011.06.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    Ⅰ・Ⅱは内容としては一冊でも良いのではないかと思うほど。 ただし、ⅠとⅡはスケールがかなり異なり、始めからは想像できない展開に。 人は死なないし、安定した雰囲気。強烈な盛り上がりはないが、つまらなくもない。 Ⅱでの、謎解きに至るまでの道筋で、まったく謎に関係ないものを発見し肩を落とす、といったあたりがやや間延びした印象だった。(島・工場あたり) が、これも結局は結論に関係があったのだからしかたがないのかなあ。 安定して読めるシリーズ全体としての評価は★4つ。

    0
    投稿日: 2011.06.20
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    万能鑑定士シリーズ1作目。表紙買い。けど中身も中々テンポよく、キャラもよく、タメにもなる話が結構載ってて面白いです。

    0
    投稿日: 2011.06.17
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    本屋でシリーズがズラーっと置いてあったから1冊だけ買って読んでみた。後悔した。なぜ、3、4冊まとめて買わなかったのか・・・。2冊で1パートなんて聞いてない。凛田莉子のキャラは好きだし、話の中に適度な薀蓄が含まれてて面白いし、適当な長さなので気軽に読める。また、読まなきゃいけないシリーズものが増えたな~。

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    投稿日: 2011.06.11
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    最寄の本屋に行くと、割といつも目立つところに置いてあって、気になっていた作品。カバーの挿絵的に(ライトノベルか!?)と思う節もあり、しばらく手にしていなかったが、キャッチフレーズ「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」に惹かれて買ってみた。 とても読みやすく、また主人公の"万能鑑定士"莉子がとても魅力的に描かれている作品だと思います。ページ数が多い作品ではないので、一式に読んでしまいましたが、「Ⅱに続く!」という展開に、慌ててⅡを買いに行ってしまった。

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    投稿日: 2011.06.08
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    まぁ、こんな人いてたまるかぁ!っていう凡人の嘆きが まず発生するかと(笑 個人的にグリーンランドのくだりが面白かったー。 へーーー。と感心した。 で、思いっきり続きが気になるところで終わってる。 ハイパーインフレとか何があったんだ!!!

    0
    投稿日: 2011.06.08
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    時間がばらばらで話もばらばらだったりして混乱するがそれがきっと面白いんだと思う。人の死なないミステリーって聞いた。この先どうなるのか楽しみ。 2011/6/4

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    投稿日: 2011.06.05
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    見ただけで何でもわかってしまう「万能鑑定士」凛田莉子がパパっと事件を解決していくシリーズになるのかな?な第1巻。いや、だってまだ1巻しか読んでないからなんとも。 莉子は知識量が尋常じゃなく、どんどん先に進んでしまい、読者は置いてきぼりの小笠原そのものだ。私達も小笠原の気分になったつもりで物語の世界観に浸かりたい・・・小笠原の察しの悪さはさすがの私でも引くレベルだが。 途中に挟まれる未来・過去の話がいいスパイスになってる。 凛田莉子の過去が―しかも超劣等性だった―が明るみになっていったと思ったら、いきなりハイパーインフレで日本経済が崩壊してるという衝撃的未来が待っていて、ページをどんどん進めたくなる。 なぜハイパーインフレが起きたのか、何気に曖昧になってしまった力士シールは結局何だったのか・・・2巻と合わせて一つの話ということで楽しみにしたい。

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    投稿日: 2011.06.04
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    「万能鑑定士Q」の屋号をもつ、知識と観察と判断の鋭い探偵、しかもきれいな女性! その頭の切れ具合は御手洗さんや京極堂さんのようだが、沖縄の波照間出身で、高校生までは知識の吸収の仕方を知らずに成績最低、というのがおもしろい。 その吸収の仕方や素質を見抜いた瀬戸内氏の親身な指導あって、あっという間に成長していく。 そしてそうやってお世話になった人たちに恩返しするためにも、自分の持てる力を使おうとする、純粋な子。 装丁の絵もかわいい。

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    投稿日: 2011.06.02
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    松岡圭祐の最新シリーズ。いろいろな小ネタや知識をうまく取り入れ、作品にする技術はすごいとしか言えない。2巻で一区切りなので続きがとても気になります。デジャブ感がかなりあるが、薀蓄がとても楽しめました。

    0
    投稿日: 2011.06.01
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    千里眼シリーズからハマって読んでいる松岡圭祐(同年代!)の新シリーズ。相変わらずテンポよく、読みやすい文章でぐいっと引き込まれる。時事ネタを織り込むのが氏の特徴で、それもまた安定感のある面白さ。真贋つけがたい1万円の偽札が20兆円も出回り、日本経済は崩壊……ってところでⅡへ続く。続きものだったのね(トホホ)。主人公の万能探偵士Qは沖縄県出身。実はSPEEDの上原多香子をイメージしながら読んでます。さぁ、Ⅱでどう解決するのか楽しみだ。

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    投稿日: 2011.05.23
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    面白かったです。 どんどん物語に吸い込まれていく感じがしました。 でも、ほんの少しだけ内容が薄いような・・・。 でも内容は今までと変わった感じで新鮮味がありました。

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    投稿日: 2011.05.18
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    発想が非常に面白い。 そしてまさかの下へ続く…! ここまで引っ張って下へ続くのかよおおおー! と思わず言ってしまう読みやすさがあります。 ミステリ好きな人には文章が軽くてイマイチかも。 莉子の知識を引っ張り出して問題を解決しているので、 現場の証拠品や物語を追っているだけでは中々犯人にたどりつきません、 というかたどり着けない!(笑) しかし、知識をひけらかすいやらしさがある書き方ではなく、 「なんだか納得」を持たせてしまう読みやすさ。素晴らしい。

    0
    投稿日: 2011.05.12
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    IとIIの感想を合わせて。 主人公の凜田莉子が魅力的。 知識が豊富で鋭い観察眼を持つ彼女には物事の関連を見抜く力があるけれどそれは「万能」ではないことと、内面的には純粋で前向き、そして自分の信念を持ち、「善」であろうとするところに好感を持ちつつ読める。 成長過程はやや冗長に思えたけど、それも彼女を理解する上では必要な要素として受け取ることができる。 小笠原・氷室・葉山という男性たちの中で、小笠原はどうにも莉子のパートナーとしては物足りないけれど、今後の成長を期待させてくれるし、対照としては良い相手と思える。その点では氷室は優秀すぎるというか、問題がなさすぎる。葉山には(多少なりとも)権力がある分、ストーリーとしてはまだ関わりが薄いほうが今後の展開が面白いと思える。 今の彼女の能力は一般人には容易く真似ができるものではないが、そういう彼女にも未熟さゆえに迷える時代はあり、昔も今も周りの人間に支えられていることが心を和ませる。 文章としては、スピード感があり読みやすい。 人や時間、視点がコロコロ変わるのが苦手な人には読みづらいと思う。 万能鑑定士の技術として挙げられるもので「ほほー」と思えるものも結構あるので、(滅多に使わないと思われるが)雑学知識として面白い。 これらの知識を書く上では、実際に書かれていることよりも広く、深く、しかも詳細に知っていなければ破綻が生じる部分もありそうなので書くほうは色々と大変かも(笑) 莉子の学習と記憶に関する部分は、昔よく流行った記憶術的な方法論が用いられている気がする。特にグループ分けとか、場所と関連付けるなどは懐かしかった。

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    投稿日: 2011.05.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本『万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ』 松岡圭祐 角川書店 東京23区中のガードレールを侵食していく不気味な和風のシール、通称“力士シール”。 誰が、何のために貼ったのか? 若き週刊雑誌記者・小笠原悠斗は、謎を追い続け、解明するために鑑定家を探していた。 そんな時見つけたのが『万能鑑定士Q』という一際目を引く肩書。 その事務所に行ってみると、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ若い美女と出会う。 凜田莉子、23歳――。 瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る彼女こそが「万能鑑定士」だった。 莉子と付き合っていくうちに小笠原は、彼女により一層惹かれていく。 高校時代の成績はほぼオール1、信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子。 彼女はいつ、どこで、そのような技術や知識を身に付けたのか。 キャッチフレーズ通りの『面白くて知恵がつく。人の死なないミステリ』 文章は読みやすいです。 知恵もつく……かもしれませんね。 しかし、登場人物やストーリーの造形や描写が薄いせいか、あまり惹きこまれませんでした。 ヒロインであり探偵役である凜田莉子の能力は、確かにすごいです。 けれど、ヒロインの万能設定が悪目立ちし過ぎです。 設定ばかりが目立っていて肝心のストーリーがパッとしないのです。 持ち込まれた絵画が贋作だと見破ったのも、遠く離れた北海道の事故現場の場所を見抜いたのもすごいですけどね。 でもそれって洞察力や観察眼ではなく、結局は知識頼りですよね。 物語の流れをぶった切って、いきなり雑学や知識をひけらかされた気分です。 読者を置いてきぼりにしている感じが否めませんでした。 うーん、二巻に期待ですかね(´~`)

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    投稿日: 2011.05.07
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    4月1日~5日 東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!書き下ろしシリーズ第1弾。

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    投稿日: 2011.05.07
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    『生きているからには、人は常に誰かに助けられている。誰もひとりでは生きていけない。だから私は手を差し伸べる。かつてほかの誰かがそうしてくれたように』 松岡圭祐の万能鑑定士Qシリーズ第1弾。 東京23区を侵食していく不気味な「力士シール」 誰が何のために貼っているのか? その謎を追う雑誌記者・小笠原は、一人の女性鑑定士と出会う。 万能鑑定士、凜田莉子、23歳。 波照間島出身の天然少女で劣等性だった莉子だが 今では瞬時にあらゆるものの真を見破る鑑定士になっている。 彼女に何があったのか?どうやって変わったのか? 帯の文句通り「面白くて知恵がつく人の死なないミステリ」 サラサラと読みやすい文章です。莉子のキャラも魅力的。 膨大な知識を身につけても、根の真っ直ぐさは変わってません。 本巻は2巻とあわせて一つの話になってますのでご注意を。

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    投稿日: 2011.05.07
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    面白かったけど、一巻だけだと続きが気になって消化不良。なんでインフレってるのか気になる。あと、瀬戸内さんめっちゃいい人!

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    投稿日: 2011.05.01
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    人が死なない推理小説? 確かに。 場面や時代が頻繁に変わるので、少しイライラする時もある。 本作は二巻目に繋がっていくので、単体読みでは消化不良となる。 いっそのこと、二巻目と合わせて一冊にして貰った方が良い。

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    投稿日: 2011.04.17
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    とりあえず登場人物が良い。主人公にその相棒のポジションとなる雑誌記者、故郷の恩師に両親、上京してからの恩人など、みんなキャラが立ってて好印象。

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    投稿日: 2011.04.14
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    東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。 誰が、何のために貼ったのか? 謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。 凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。 信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。 稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!書き下ろしシリーズ第1弾! まずヒロインの凛田莉子が努力型の人なので共感が持てる。 細かいところから真相を引き出すまさに鑑定眼は 読んでいてハッとさせられることが多くて刺激があり 面白い。 1巻2巻と連続モノになっており、2巻では1巻の事件の 裏にうごめくハイパーインフレの謎、答えが・・。 表紙はちょっと手に取りづらいが久々に★5で。 (章が細かすぎると思うけど慣れれば苦ではない)

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    投稿日: 2011.03.26
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    東京23区を侵食していく不気味な「力士シール」。 誰が何のために貼ったのか、その謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、シールの鑑定をきっかけに凛田莉子と出会う。 莉子は猫のように鋭く魅力的な瞳を持つ美女であり、瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だった。 信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子が、ここまで成長するきっかけとなった話と、次巻へ続く、ハイパーインフレの謎に迫る。 ミッキーマウスの憂鬱が楽しかったから松岡さんの本、他にも読みたいなあと思ってた時に、角川の社長さんがツイッターで、この本を読んでたら夢中になって電車乗り過ごした、と書いてて気になって購入。 面白い… 知識の広さに驚く…読んでるとなんとなく自分もあたま良くなってる錯覚に陥る笑 この一冊で完結しないとはしらなかったけど、たまたま続きも一緒に買ったからさっそく二巻よむぞー!

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    投稿日: 2011.03.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    CMの知的美人に惹かれて購入。キャッチコピーの通り面白くて知恵が付いて誰も死なない。 Ⅰは大きく分けて莉子が鑑定士になるまでの生い立ちと3つの事件だが、Ⅱとで上下巻になっているようで、事件は核心までいっていない。 Ⅰしか買ってない自分は生殺し状態。ハイパーインフレの真相とかスゲー気になる。

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    投稿日: 2011.03.21
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    東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか? 謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳――一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える! 書き下ろしシリーズ第1弾。

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    投稿日: 2011.03.16
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    物事を鑑定しながら、謎をといていくというスタイルが斬新。 水商売を水道関係の仕事と本気で思っていた程の残念な美人莉子が 膨大な知識と鋭い観察力を身につけていく様は、見ていて楽しい!

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    投稿日: 2011.03.01
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    昔々に嵌った「千里眼」の作者の別シリーズということで購入。 千里眼シリーズは胡散臭い感じになっちゃったので「千里眼」以外は未読。 相変わらずマメ知識が豊富。そして、まさかの未完、続きは2巻へ! 事態の急変で1巻が終わるので、読む際は1-2巻セットで。

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    投稿日: 2011.02.27
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    千里眼シリーズが大好きですが、こちらの新シリーズも面白いですね。 さすが松岡さんです。 はやくⅡを読まねば。

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    投稿日: 2011.02.25
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    突然、山のように貼られた謎のシール。 そのシールを取材することになった主人公の記者は著名な美術家に断られ、万能鑑定士Qに出会う。 残念なのは、この本で話が完結していないこと。 後半、唐突に世界が変わる上に完結してないというのが、とても不満が残るところ。 普通にミステリだけにしておけば、よかったような気がするんだけど、この世界をどう料理するのか、続きが気になる

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    投稿日: 2011.01.30
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    友人から借りた本。 凛田がこんな表紙で、しかも最初であんなにクールな描写だったものだから、てっきりとっつきにくい謎の秘めた女性かと思ったんだけど・・・ 彼女の過去は全然そんなものではなかった(笑) 最後日本がとんでもないことになってたけど、凛田が解決した事件とどう関わっているのか・・・ というかそんなに深刻な事件だったのか、続きが気になります。

    1
    投稿日: 2011.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    電車の中吊りで興味を引かれ、読む。 読書前にレビューとか色々見ちゃって ハードル低めだったんだけど 予想以上に良くて好感触。 勉強ができない莉子に 勉強のコツを教えるくだりが自分にもためになった。 暗算のコツとか、 なるほどおおおお、って。 一巻完結式かとおもいきや続くのね(゚д゚)<あらやだ! とりあえず4巻までキープしてあるからそのままいく!!

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    投稿日: 2011.01.10
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    久しぶりにツボにはまった作品。 一冊完結かと思いきや、二巻まで続くということで、もちろん、即買い。 角川書店が飯田橋にあったのを、この本を読むまで知らなかった…。 大学すぐ近くだったのに。

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    投稿日: 2011.01.04
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    うーむ キャラ設定は魅力的だし テンポもいいから あっというまに読みきったが うーむ、時系列がごちゃで なんだかな、ってカンジ。 ハナシも進まないし。ま、もう一冊読んでみよ。

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    投稿日: 2011.01.03
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    凛田莉子という美人鑑定士が、スケールの大きな謎を、鑑定眼ひとつを武器に解決していく! 作者の豊富な知識と無駄のない設定が、最後まで飽きさせず読みきらせてくれる。何よりも主人公が魅力的で、それだけでも読む価値はある。

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    投稿日: 2010.12.12