
総合評価
(435件)| 60 | ||
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powered by ブクログものすごい「続く」で終わっているが、もともとあまり面白いと思わずに読み終えてこれだと、かえってもう良いや続きは、という気になってしまう。
1投稿日: 2013.07.14
powered by ブクログ万能鑑定士シリーズ第一作。ライトノベルの部類。 何でも鑑定するという23歳の美人鑑定士を探偵役、ワトソン役は入社4年目の雑誌記者。 街中至る所に張られている「力士シール」の謎という導入部は魅かれたが、解決は事件簿2というのは・・・。 万能鑑定士の成り立ちや、随所に折り込められいてる謎解きなど、飽きさせない構成、サクサク読める。 (図書館)
0投稿日: 2013.07.04
powered by ブクログ結構長いシリーズで読むのが楽しみ。それにしても、初巻から解決せずに次巻に持ち越しされるとは思わなかった。すぐに続きを読まなくちゃ。ラストで日本経済崩壊って、どこまで話を広げるんだって感じだけど、次で決着できるんだろうか。
0投稿日: 2013.07.02
powered by ブクログ人気シリーズの第一作。主人公、凛田莉子(23歳)が飯田橋に開設している事務所「万能鑑定士Q」。沖縄の学校で万年最下位であった、この美しき少女が、どのような成長を遂げて、万能鑑定士になったのかを紹介しつつ、街に貼られた「力士シール」の謎にせまる推理です。第一作ということもあり、ストーリーはまだまだ序ノ口。とりあえず、続編を読んでみたい気持ちになりました。
0投稿日: 2013.07.02
powered by ブクログ松岡圭佑の本、かなり久しぶりに読んだ。 まさかこんな途中で終わるとは… 2巻に続くとは思ってなかった…。 1巻は序章って感じで、 過去と現在、未来が交互に来るから、あまり話が進まない。 とりあえず続きが読みたい。 (図書館)
0投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログこの著者の作品は、初めて読みました・・・「Qシリーズ」って言うんですね。 十数ページごとのチャプター毎に話をカットしていて、いつでも読書を中断できるけれども、ついついその先が読みたくなる魅力があり、サクサクと読み終えました。 ちゃっかり次回作につなぐための、不可解な謎を残したまま話が終わるところは憎いですね。 う~ん、次も読みた~い(笑)
1投稿日: 2013.05.30
powered by ブクログ話の飛び方に戸惑ったりしたものの、サクサク読めた。 前後編と知らず、これ終わらないだろと思ったら案の定。 この本最後の事件解決については理屈はわかってもなんか釈然としない思いが残った。後編はどうなるかな。
0投稿日: 2013.05.20
powered by ブクログそして日本は破綻した。 なんでも知ってるように思われた鑑定士は高校生の頃かなりの天然アホガールだった。 よっぽどいい出会いか師匠ができたかなのだろう。 主人公の人生を描くことから入り、謎めいた探偵ではなくなってしまった。案外珍しいタイプかも。 それにしてもいきなり上下巻ですか。短編集だと思ってました。 (2013年05月02日読了) 簡単なリスト 【芦山】最初の回で小笠原の先客だった画商と思われる男。 【小笠原悠斗】「週刊角川」の編集者。力士シールを鑑定してもらうために莉子のところにやってきた。相手役としてレギュラーになれるだろうか?(恋人になれるかどうかは不明だがワトソン役にはなれそうだ)。 【喜屋武友禅】莉子が八重山高等学校3年のときの担任。彼女のあまりのアホさかげんに悩まされていた。あだ名はキャンキャン。 【瀬戸内楓】チープグッズ社長の娘。 【波照間島】莉子の出身地。個人的に好きな土地で隠居したら住みたい候補のひとつです。ただ常に水不足に悩んでいる。莉子はこの島から石垣島の高校に通っていた。 【八重山高等学校】莉子の出身校。 【凛田盛昌/りんだ・せいしょう】莉子の父。容姿端麗だが田舎くさい。 【凛田優那】莉子の母。容姿端麗だが田舎くさい。 【凛田莉子】主人公の万能鑑定士。かなりの美女。だが、少なくとも高校の頃はかなりのアホガールだった。両親もかなりのものらしい。いたずらにハイテンションな野球部マネジャーで男子部員には絶大な人気があった。東京に出てからよっぽどいい指導者についたか、なんらかの出会いがあったのだろう。ただ、もともと多くのことに夢中になれるゆたかな感受性があった。 【力士シール】あちこちに大量に貼られているシール。肥満体の男がさまざまなパターンで描かれている。誰がなんのために貼っているのか不明で、週刊誌のいいネタとなった。莉子の登場する最初の題材。解説によると実在したらしい。知らないけど。
0投稿日: 2013.05.05
powered by ブクログ一見、ラノベっぽい表紙だがラノベではない。ミステリー小説の主人公は頭脳明晰で難事件を解決していく事が多い。が、この主人公は高校卒業までは超が付くほどのバカである。その主人公がどうやって今の知識と考察力を身につけたか?言ってみれば「主人公の成り立ち」に的を絞った一作目。次巻へと続くプロローグに過ぎない巻だが、過去から現在までの時間移動が激しく、飽きのこない構成になっている。
0投稿日: 2013.04.30
powered by ブクログ万能鑑定士Qが文庫でシリーズ化されていました。 1.2巻は以前読んだ単行本をなぞるような話のようです。
0投稿日: 2013.04.18
powered by ブクログまだ色々序章な感じ。 いきなり未来?!と色々気になる設定はありますが。 鑑定うんちくが面白い。 記憶術とかも。 キャラクターも魅力的で、文章も読みやすくさらりと読める。 でもまだ謎解けてない・・・。 未来の設定が設定なだけに、ただの便利屋ミステリーのようにはしないつもりなのかな? 続きを読みます。
1投稿日: 2013.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズ第一巻ということでまだまだ序盤といったところ。 独特な主人公を中心にするラノベテイスト。短い話なのでさらっと読めて面白い。 今後の情景をのぞかせてシリーズの足掛かりとして興味を持たせる要素は十分。感情豊かゆえに優秀な美しい鑑定士(というより探偵?)が解決する小さな事件が、大きく発展してハイパーインフレを引き起こしてしまう。 混乱状態の日本で、鑑定士はどうするのか、って話かな? 突然話が大きくなってびっくりしました。
0投稿日: 2013.04.15
powered by ブクログ作中に出てくる計算方法で一つ理解出来ないのがあるんだが…。どんだけ残念なんだ、自分。と落ち込んだ(笑)。
0投稿日: 2013.04.12
powered by ブクログ読んだきっかけ:友達にもらった。 かかった時間:7/20-7/24(5日くらい) 内容:万能鑑定士という仕事をする女の子の話。 まず、ジャケットからの印象で、ライトノベルか…という残念さ。 もらわなければ、手に取ることはなかったでしょう。 とりあえず、冒頭読んでみて、「力士シール」が物語の核っぽいのが面白そう!と期待値あがる。 が、主人公が「美少女探偵」っぽい雰囲気で、またがっかり。やはりライトノベルか…。 文章は決して悪くはないけど、おおざっぱでキャラ設定にリアリティを感じない。と思う。 力士シールについて詳しい話が進まないまま、主人公の過去、過去、過去。最後に、力士シール以外の事件を振って、急展開で物語りは次巻へ! (次巻買ってないので、また後日!)
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログ初めに登場した謎は謎のまま、別の事件が発生し、問題解決。したかに見えたが、まだ事件は続く。最後日本はすごい世界になっているみたいですが、どうなっているのでしょう?今後どのようになっていくのか非常に気になります。 万能鑑定士ということで、知識が非常に豊富で、鑑定物以外の事象からも推理を働かせる。これだけ知識が豊富だと、見るもの、聞くこと、全てが関連し、とても面白いのではないでしょうか。なんか自分ももっと勉強したくなりました。ただ、感受性が強くないから、この覚え方では無理かな。
0投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログ失敗した。続き物だと分かっていたら、初めから二冊そろえたのに。 しかも、読んだら苦手なヒロインのタイプだ。
0投稿日: 2013.03.25
powered by ブクログ時間軸がコロコロと切り替わるのに読みにくさは感じなかった。 むしろ読みやすいです。 力士シールの謎から始まり、 バカ学生だった莉子がどうやって万能鑑定士になれたのか、 そして日本がジンバブエ並の超インフレに陥ったりと 次々と湧いて出る謎もあって物語に引き込まれます。 帯にも書いてあった、「面白くて知恵がつく」の通り、 定期的に出てくる数々の雑学も「ほお」と感心させられました。 読んでいて、とても楽しかったです。
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログ友人に勧められて読み始めた本。 キャラクターもしっかりしていて、内容も読みやすい。 中学生〜でも読めると思う。 一巻だけでは話が完結していないので、二巻も読みたいと思う。
0投稿日: 2013.03.19
powered by ブクログ話の展開が面白くて、どんどん引き込まれてしまった。 この次はどうなるんだろうって、思わせる構成はさすがでした!
0投稿日: 2013.03.18
powered by ブクログ主人公の凛田莉子が魅力的。過去の莉子を知ると一気に親近感を覚えた。些細な手がかりから、真相を言い当てていくのは気持ちが良かった。 一体どういう話になっていくのか、続きが気になる。
0投稿日: 2013.03.12
powered by ブクログ私ぐらいの年代が買うには表紙絵のタッチがちょっと手を出しにくい雰囲気ですが、 中身は2冊を一気に読み終わってしまうぐらい素晴らしいストーリーでした。 東京23区を侵食していく不気味な絵柄の通称“力士シール”。 その謎を追う週刊誌記者・小笠原は「何でも鑑定できる」という女性と出会う。 猫のように鋭く知性的な目を持つ凛田莉子は23歳の若き鑑定士。 一瞬で見た物の価値や真贋を見分けるだけではなく、 ほんの少しの手がかりから謎の真相をも見抜いてしまう卓越した鑑定眼を持っていた。 そんな超人的な才能を持ちつつも信じられないぐらい天然キャラで、 生まれ育った沖縄では全く勉強の出来ない劣等生だった莉子。 高校卒業後に意外な方法で広範な専門知識と観察眼を身につけた莉子は、 その後、日本中を経済的な恐怖に陥れる事件にかかわっていくことになる。 松岡圭祐さんは「千里眼シリーズ」でも有名ですが、 卓越した能力と相手の心理を読むことに長けた女性が主人公という意味では、 今回ご紹介している「万能鑑定士Qの事件簿」も同様の面白さがあります。 「千里眼シリーズ」では自衛隊の女性戦闘機パイロットが主人公でしたが、 今回の物語の主人公は学生の頃は全く勉強のできなかった大人しい少女という設定。 設定は大きく違うものの「卓越した観察眼で謎を解いて行く」という行動は共通しています。 誰しも「相手の眼を見ただけで考えていることが分かる」とか、 「ひとつの物を見て状況をすぐさま見抜く」という能力には憧れるのではないでしょうか。 人気アニメの「名探偵コナン」もそのひとつかもしれませんね。 「中高生に人気」だという理由としては、 この物語の持つワクワク感が感性豊かな若者の感覚にマッチするのかもしれません。 時にはこういった「中高生に人気」という作品を読んでみるのも、 ややもすると偏りがちな読書傾向にインパクトを与えてくれるのかな思いました。 謎を解くことで新たな謎を呼ぶこのシリーズ。 今回は「Ⅰ」「Ⅱ」の2冊でひとつの話になっていますが、 「Ⅲ」以降も数多く刊行されていますので読み進めてみたいと思います。
0投稿日: 2013.03.06
powered by ブクログ完 結 し て な い ! ! シリーズ物の一作目って聞いたら、一巻完結だと思いませんか?その思い込みをついた作戦ですか。よく引っかかります。 この本だけでは、すっごい内容が薄いので感想も何もない。続きが読みたいけど、本屋の立ち読みでいけるレベルだろう。 星3というのは、これだけでは、面白いともつまらないともいえないので、3とつける他ない、というだけの理由です。 これ単体では面白くないので、星2でいいんですが、後編を読むことで、すげぇ!ってなるかもしれないし。何とも言えない。でも読んだ本の記録なので本棚には入れておきます。
1投稿日: 2013.03.05
powered by ブクログ200Pまで読破。 かっこいいスーパーヒロイン、漫画のように軽快な文章と、作者らしさが存分に発揮されている作品。 1巻だからなのか、凜田莉子がどういった人物なのかを紹介する意味合いが強く、 冒頭から追っている事件はほとんど進展しません。 残り100Pでどう纏め上げてくれるのか楽しみです。 読了後追記。 予想通りというかなんというか、力士シール事件は1巻では解決しません。2巻に続きます。 複数の出来事、事件が絡みあっているため今のところ結末は予想不可能。 早く続きが読みたいですね。
0投稿日: 2013.02.14
powered by ブクログ面白かった! 幅広い知識が詰まった作品です。難しいのかと思っていたけれど、とても読みやすくどんどん引き込まれていきました。 この巻はまだ序盤ですが、最後の展開には驚かされました。夢の中の話かと思っていたので…; 早く次巻を読みたいです。
0投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログ20131229 20130210 抗田栄一郎、新宿区役所、剥がし屋 力士シール 週刊角川、小笠原悠斗 同期、宮牧拓海 編集長、荻野甲陽 芦山、画商 凛田莉子、23歳 石垣島、八重山高等学校 波照間島に住む 野球部マネージャー 凛田盛昌、優那 祖母、八重山運送 波照間、水不足 中野のアパート チープグッズ 瀬戸内陸、娘の楓 トランクを売りに行こう、買取額アップキャンペーン 界、綱、目、属、種 リンネ 力士シール、二人の描き手 氷室拓真 早稲田大理工学部 30代半ば ベテラン店員秋田 事務所移動、不動産を見に行く 楢崎敦司、都内に野菜の直売所 ニコト不動産、中道省二 イオナフーズ 江来さん、古銭商 DF ダブルフェイス、両面裏あるいは表 先輩店員、和久井 Qはクイーン、瀬戸内が考えた 料理教室、バナナの天麩羅 立浪瑞樹 牛込警察署、葉山翔太警部補 雲津刑事 2階マンションに侵入者
0投稿日: 2013.02.11
powered by ブクログ万能鑑定士Qの事件簿Ⅰ 松岡圭祐さん作です。 松岡圭祐さんといえば「千里眼シリーズ」が有名ですが,このQシリーズは事件簿がシリーズ12巻,万能鑑定士Qの推理劇というのもあります。 さて,今までに「ビブリア古書堂の事件手帖」や「珈琲店タレーランの事件簿」を読んだ人は「ああ,これパクリや~」と思うかもしれませんが。念のために調べると, 万能鑑定士Qの事件簿が2010年4月25日発行(Ⅰ) 珈琲店タレーランの事件簿は2012年8月4日発行 ビブリア古書堂の事件簿は2011年3月25日発行(Ⅰ) となっています。パクリではないです。 共通点は3つとも「ちょっと変わった女性」「するどい観察,推理力」「さえない男の登場」「人が死なない事件」「なんだかゆる~い雰囲気」などなど。 したがって,この鑑定士Qのキャッチフレーズは「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」だそうです。 主人公「凜田 莉子(りんだ りこ)」美術品の鑑定はもちろん,なんでも鑑定してしまう万能鑑定士。Qは作品の中で出てくるので,想像してみてください。Qとは?(実はたいした意味はないかも) おじさん世代は「オバケのQ」「ウルトラQ」を連想してしまうが・・・。 鑑定する場面は驚きの連続です。この作品は「推理」と「鑑定」の2回楽しめる作品です。 今回のⅠでは凜田 莉子の高校時代から上京して鑑定士になるまでのできごとです。 事件は2つ出てきますが,これがⅡでつながっていきます。したがってⅠを読んだらⅡも読んでください。あとはⅢを読もうがⅩを読もうが自由です。 最後にこの作品はビブリア,タレーランよりするどい推理でなぞを解いてそれを言う時の莉子は,かっこい!! 莉子の鑑定に酔いしれてください。
1投稿日: 2013.02.10
powered by ブクログ雑学を盛り込んだラノベ。マンガのようにサラッと読める。 ディープな小説の後に読んで、頭の中の風通しがよくなった。
0投稿日: 2013.02.05
powered by ブクログ300252376 B913.6-マツ-1 『面白くて知恵がつく人の死なないミステリ』 万年学年最下位から万能鑑定士へと成長。詐欺師や贋作者を相手に次々と難事件を解決する頭脳派ヒロインです。殺人事件があるのがミステリーなわけじゃない。意外性とユーモアあふれる物語で一気に読んでしまいます。どの巻からでも楽しめます。普段小説をあまり読まないという人も是非一冊どうぞ。
0投稿日: 2013.01.31
powered by ブクログどこかのランキングで上位になっていたので読んでみた。 図書館ではそんなに予約が入ってなかったからもうブームは過ぎたのかな? 取り敢えず1巻を借りてみたけど、続いてたw 記憶力がいいって憧れる。 ところどころにコツが書いていたのでちょっとためになった。 話は結局どうなるのだろう。 なぜ現在がそうなっているのかが全然見えなくて続きが気になる。 私はすぐに本に引き込まれてしまうので、割と面白かった。
0投稿日: 2013.01.30
powered by ブクログ最初の力士シールの話はどこへ? 途中の昔話はちょっと退屈だが、主人公の人となりを理解するには必要なのかな。 突然のハイパーインフレで話題は全国的なものへ。どう収拾するのだろう?
0投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログ超絶な特技を持っているキャラクターを描きたいのならそれはそれで「そういう人物なんだ」っていうことで押し切った方が、よほど読者は共感できると思う。高校時代まで何の取り柄もなかった人物が、ほんの数年でここまで劇的に超絶な特技を会得するなんて、あり得なさすぎて読んでいて白けてしまう。せめて、シリーズの最初でいきなりヒロインの過去を描くのではなく、読者が充分ヒロインに惹きこまれた頃に過去のエピソードを紹介していれば、まだ受け入れられたかも知れないが。
0投稿日: 2013.01.25
powered by ブクログ主人公の凛田莉子が魅力的で、全然勉強が出来なかった田舎の島の子が、博覧強記な鑑定士になっていく。その過程がこんなことがあってたまるかよって突っ込みながら見ていたけれど、それも混みで良かったw 力士シール事件からバナナ売り、ハイパーインフレに繋がっていくのもまったく予想出来ず、はやく次の巻を読みたい。
0投稿日: 2013.01.19
powered by ブクログ莉子が万能鑑定士Qを立ち上げ、角川週刊雑誌記者の小笠原と出会う内容 章が現在未来、交互にくるので 最初は ??? になるけど、それでも引き込まれてしまうストーリィ性は抜群! 万能鑑定士Qシリーズの二週目を始めて この一巻の莉子が、小笠原に対して素っ気なく感じるのに少し微笑んじゃいました。
0投稿日: 2013.01.05
powered by ブクログ一冊完結物と思ったら続きがあった(汗)Ⅰだけではストーリーがどうなっていくのか全く読めない。Ⅱが気になる! タイトルの通り、色んな品々に関する鑑定が読みどころのひとつ。読んでるだけで知識が付きそう。
0投稿日: 2012.12.28
powered by ブクログ最初は文章がこなれてなく、わざとらしい描写が多いと感じていたのだが、読んでいくうちに慣れてきて、プロットが面白くて引き込まれてしまった。でも主人公の設定はありえない…
0投稿日: 2012.12.16
powered by ブクログどう捉えるかは人それぞれ! 私は、面白いと思った。主人公は千里眼シリーズの岬美由紀を思わせる所もありますね。 急に過去に飛んだり現在に戻ったりするけど、違和感なく読めました! 二巻早く読まなければ。続きが非常に気になります!
0投稿日: 2012.12.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館で借りた本 一話一話で完結しているものと思いきや・・・。 続くんだ!と、驚きが隠せません。 次回作も、図書館で借りて読みます。
0投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログ暗記のコツとかの本が気になるので、これはよい買い物でした。感情をフル活用してつきぬけられるってのはヒーローみたいだねえ。 日本はどうなってしまうのでしょうか…?
0投稿日: 2012.11.19
powered by ブクログやられた。1巻ではエピソード未完結。某少年誌ばりの引きで腹立った。が、裏を返せばそれだけ集中して読んでたってことなんだよなぁ。
0投稿日: 2012.11.17
powered by ブクログ内容(「BOOK」データベースより) 東京23区を侵食していく不気味な“力士シール”。誰が、何のために貼ったのか?謎を追う若き週刊誌記者・小笠原は、猫のように鋭く魅惑的な瞳を持つ美女と出会う。凛田莉子、23歳―一瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る「万能鑑定士」だ。信じられないほどの天然キャラで劣等生だった莉子は、いつどこで広範な専門知識と観察眼を身につけたのか。稀代の頭脳派ヒロインが日本を変える!書き下ろしシリーズ第1弾。 ----------------------------------------
0投稿日: 2012.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
出て数ヶ月くらいたったころ気になって買うかどうか迷っていたけど、今回購入。 知識のオンパレード、と評価されているが、1巻を読む限りではそこまでじゃないよね 莉子が博識になった過程というのが、ホントにそんなことあるのか、という感じでイマイチこじつけっぽい感じがしちゃうんだよね そんな設定じゃなくても普通に博識っていうんでいいんだと思うんだけど。 以下、2巻読了後
0投稿日: 2012.11.11
powered by ブクログ買った覚えも無いのに本棚に並んでいた本。たぶん娘が夏の帰省時に新幹線の中で読んだ本なのでしょう。何か(余り良くない)感想を言っていたような記憶があります。 軽い本を読みたくなって手を出したのですが。。。最近、話題になってるみたいだし。 私にはまったく向いていませんでした。 「雑学のひけらかし」だけの本と言って良く、最初に雑学ありきでストーリーを作って、予定通り決着させます。このためストーリーには全くリアリティーが無く、少々のご都合主義なら軽く流せる方だと思うのですが、これはあまりに。。。 という訳で半ばから先は、電車の中で他に読む物もないという理由で読了まで漕ぎ付いた感じです。本書の最後に大きな謎を持ってきて、次に続く(売らんかな)の展開ですが、ここで打ち止めにします。
0投稿日: 2012.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人が死なない気軽に読めるミステリー? でも予想外に不穏な空気のまま「つづく」になってしまった。 ここで止めることが出来ないじゃないか、気になる…!
0投稿日: 2012.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
鑑定士である凜田莉子と角川書店『週刊角川』の編集者、小笠原悠斗の2人がメインキャラクターのミステリー小説。Ⅰ、Ⅱ巻は2冊でひとつの物語。 小笠原はとにかく優柔不断で好きになれない印象だけど、莉子はすごい。あらゆる知識を持っているし記憶力や計算力もすごい。読んでいて雑学も身に付く上に軽く読み終わるので、空き時間に読んで いきたい。舞ちゃんから全12巻一気に借りたから、冬休みまでに返せると良いな。
0投稿日: 2012.11.01
powered by ブクログまず驚くのは主人公凜田莉子の洞察力と知識量。こんな人が実際いたら脅威だというくらい…(^^; 万能鑑定士の名に相応しい幅広い知識で謎に挑む。 正直話の流れは今のところよく分からない。突然未来のインフレが語られたり、過去の話が非常に厚い割には現在とのリンクはあまりなかったり。謎の多い構成になっている。 とにかく早く次を読みスッキリしたい。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログ文章が綺麗に流れていず読みにくい。 使われている単語が軽薄で、淀んでしまう。 描かれている風景もがちゃがちゃして雰囲気になる。 大沢在昌さんのような、緊迫感のある都会の風景になっていない。
1投稿日: 2012.10.28
powered by ブクログ松岡圭介の推理もの。ストーリー展開というか、章のつくりが本当に上手いと思う。本が苦手だけど、読みやすい。小ネタがふんだんに入っているから、笑えるところも沢山。シリーズものなのでとりあえず1巻だけ読んで考えようとしたけれど、2巻を買う事になりそう。
0投稿日: 2012.10.27
powered by ブクログビブリア古書堂の事件手帖が面白い!でも続きが無い! と言っていたら、ツイッターで 「これいいですよ」とおすすめしてもらった本。 おぉー流石。いいところを突いてきますね!たまりません! どちらも卓越した能力を持つ美人主人公が謎を解いていく。 感受性が強すぎるヒロイン凛田莉子。 思わぬきっかけから、まったくできなかった勉強のコツを知り… 万能鑑定士としての今後やいかに。 事件がだらだら続く連載モノ(苦手なタイプ)かと思いきや、 大きな事件や問題が裏で動いていてそれが……! 早く続きを。 最終巻の表紙を見ちゃったのが唯一の後悔。
0投稿日: 2012.10.17
powered by ブクログ友人に薦められ読みました。 読みやすく、勉強になる一冊という点ではすごく良い本。 ただシリーズとして読み続けるにはストーリー性から優先順位落ちてしまう。
0投稿日: 2012.10.15
powered by ブクログ2巻に続いているってことで、気になる終わり!確かに面白い、惹きつけられる。 主人公が劣等生なのか、博識なのか、東京に出てきて5年ってことよね、別人みたい。知識が広すぎてついてゆけない。 力士シールの謎も二階の住人のことも、インフレのことも謎過ぎ!早く2巻を読もう!(2巻の紹介に「偽札」とか書いてあるしwこの近未来は乗り切れるのね。ちょっと怖かった…)
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログ正直全然期待せずに読んだら・・・あら~以外に面白い。ノリは普通のミステリーぽいし、キャラもそこまでインパクトない気がするのになぜ??書き方か?? ちなみに「2巻へ続く」なので、借りる&買うならまとめてで。 追)2巻読み終わった。なんで面白いかわかった。 表紙から、ユーモアミステリの類(赤川次郎とか東川篤哉とか)の話かと思って読んだら、ユーモアミステリにありがちなボケパート(石○はころんだ、とか)はないし、事件の規模も大きいし、でも文章も設定も硬すぎないからだと思う。
0投稿日: 2012.10.09
powered by ブクログおもしろくてためになる、人の死なないミステリ…という宣伝文句が魅力的で購入。 確かにそういう一面はあるし、万能鑑定士ちゃんが可愛い。 ただ、作者が鑑定士ちゃんを可愛がりすぎていまいち好きになれないし、いきなり日本が崩壊的なトンデモ展開になって冷めた。
0投稿日: 2012.10.08
powered by ブクログ時系列がバラバラだが理解でき、読みやすい。 莉子の頭のよさがうらやましい。 次につながる終わり方なので次の巻も合わせて購入すべき。
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログビブリア古書堂とタイプは同じだがもっと面白いというレビューを見て読んでみた。ヒロインの凜田莉子が生まれついての博学才英ではなく、むしろオール1の劣等生だったのが、上京した先で良いアドバイザーを得て鑑定士としての才能をみるみる花開かせていくという展開は好感が持てる。が、肝心の鑑定に関しては判断材料が都合よく集まり過ぎる感があり、ちょっと漫画っぽい気がした。力士シールの真相はこの巻では語られない。次巻を待て!
0投稿日: 2012.10.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
催眠、千里眼の松岡圭祐の最近のヒット作だというので読んでみました。相変わらずリーダビリティーが高く、読み始めたら一日で読めます。また、時間軸がころころ変わり、先に未来を知り、過去を知ると言う方式は「タイムリープ」で読んだ形式ですが、ミステリーでは斬新です。そして、本書のとっかかりにある「力士シール」関西ではほとんど知られてないが、東京ではけっこう話題になったらしい。また、主人公の出身地、波照間島、別の主人公の勤めている角川書店、等現実とのリンクも面白い。 本のパッケージがアニメっぽいが、人の死なないミステリーは読んでいても楽しい。これから続編のⅡを読むが、全巻読みたいと思います。
0投稿日: 2012.09.27
powered by ブクログ主人公の莉子が、なんだかハ◯ター×ハ◯ターのゴ◯を連想させるキャラでした。 まっすぐで、発想力と行動力があって、純粋で、だけどなんか危なっかしくて… その反面、小笠原のキャラが薄過ぎ… 結末が気になるから2巻は読もうと思うけど、その先は今のとこ読まなくてもいいかな… ストーリーにも推理(?)にも、あんまり惹き込まれるものを感じない。
0投稿日: 2012.09.27
powered by ブクログさすがの松岡さん!なのでした、、読ませてくれまする! 時差ぼけで その2を間違えて買ってしまいましたので、、続編を買わないとなりませぬw
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログ万能鑑定士とはかくなるものや。 博識っていうのは楽しそうで羨ましいです。 とんでもな状況に陥ってしまったところで次巻に続く。
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
以前少し話題になったような記憶があったので、古本屋で見つけて手にとってみた。評判に違わず面白い! ページ数があまりないのに伏線貼りまくりだったので1巻で終わるのか?? と思ったら2巻で完結なのね(^_^;)
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログおすすめされて手にとった一冊、読みだしたら続きが気になって一気に読んでしまった。各章がとても小さく小分けにされているので移動中などでも区切りをつけやすくとても読みやすかった。「物の価値を見抜く」という「天賦の才」ではなく「日々のたゆまぬ努力によって身につけた能力」というのがまた面白い。主人公はとてもよかったがサブの記者に時たまイラッとする部分もあった。2巻で話が完結するということなので続きが気になる作品
0投稿日: 2012.09.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本に興味があり、買うor借りることを検討されている方は、 ぜひ1、2巻まとめて手に入れることをお勧めします。 なぜなら、1巻だけではストーリーが完結しないから。 才色兼備でまさに「万能鑑定士」の凛田莉子。 彼女がその才能を生かして事件を解決する。 この設定は嫌いじゃないし、むしろ好きな類である。 しかし、私がこの本に低評価をつける理由は以下の2点である。 ①時系列が激しく入れ替わる ・若手週刊誌記者の小笠原が「力士シール」の謎を解明するために莉子と出会う ・莉子が上京し、鑑定士として独立するまで ・ハイパーインフレが起き、暴動が頻発する日本 以上の時系列がころころと入れ替わるのが落ち着かない。 3番目の非現実的な日本は、小笠原が莉子と出会ってからわずか1週間後の出来事だというが、どうしてそうなったのかはこの本では触れられていない。 (2巻目で完結すると最後にあったので、次の巻に結末が書かれているのだろう) ②小笠原がウザい これは単に私の好みもあるが、小笠原がいわゆる「悪い虫」に見える。 なんとかスクープを取ろうとするなかで莉子に出会い、 彼女の才能のすごさに驚き、成り行きで行動を共にするようになるが、 これがまた下心があるのが私からしてみればすごく嫌だ。 ホームズとワトソンのような関係ならいいのだが、この小笠原はなんにも使えないし、莉子の助けになるわけでもないし(1回だけ役に立ったが)、早く退場してほしいと思うくらいだ。 莉子自身は純真でいい子なので、小笠原のアピール?も気づいていないが、ぜひそのまま気付かずに終わってほしいものである。 よくある短編集ではなく、どちらかといえば長編になる。 ハイパーインフレとなった日本と莉子の活躍が気になるが、 この本の構成と(2巻に分ける必要はなかったのではないだろうか?)、 小笠原が好きになれないので続きは読まないと思う。
0投稿日: 2012.09.09
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会社の方に貸して頂いたオススメ本。長いシリーズらしく、好みの小説じゃなかったらどうしよう〜なんて若干不安に思わなくもなかったが、読んでて純粋に楽しかった。雑学満載で勉強になります! ありがとうございます! 莉子たん超人的すぎるけどなんか許せる。 【メモ】 ・摩周湖は湖ではなく、でかい水たまり。
0投稿日: 2012.09.07
powered by ブクログ主人公とその相手役となる2人の見た目がいいという設定なのだが、それがまったく感じられない。時々思い出したかのように見た目がいいことを書くのだけれど、周りの反応がイマイチなので「その設定は必要か?」と疑問に思う。性格もそれに釣合うものでもないのでしっくりこない。ギャップがあるならあるで突っ込みを入れるか心惹かれるかなりがあればいいのに、何もないから頭のなかでこんがらがる。 主人公の生い立ちはどんなものだったかはシリーズがもっと出てからのほうが面白かったのでは。 感情豊かという設定だけど、どこにどう感動したのか書かれていないから共感できない。なぜそこで涙ぐむ…? 上下巻で、上巻(一巻)でハイパーインフレの状況が描かれるものの、理由が解明されないまま終わるので「何があったんだ」という謎に惹かれるけれど、ネットであらすじを見たらあっさりネタバレ。そして謎の解明は途中で伏線もなしに最後の最後でぽっと出てくる。 主人公の知識だけが読みどころではないだろうか。
1投稿日: 2012.09.03
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【内容】かつてはどん底の成績だった女子高生が、上京先で自分にあった学習法を見つけ、わずか数年で驚異の頭脳派“万能鑑定士”となり、驚くほど豊富な知識と論理的思考を武器に事件を解決してゆくストーリー。 【良かった】ヒロインの知識量・思考力に爽快感を覚える。先を読みたい、もっと彼女の活躍を見たい、と強く思わされた。また、彼女の師である二人の男性にも良い魅力を感じた。 【うーむ……】時系列がバラバラで、各エピソードの文量配分も良くなく、読み進めにくい。コロコロ時間軸が変わるたびに、単純に読む気を削がれてしまう。力士シールの謎が放置。要領を得ない事件を放置したまま続刊へ。二巻構成ならばそうわかるように題付けをするべき。期待していただけに、最後の最後で「次刊完結」は肩透かしな気分だった。 【総評】総じて、ごたごたしている感が強い。あれもこれもと詰め込み過ぎて、流れを意識した物語にはなっておらず、読み手にあまり優しくない。とはいえ、登場人物や事件、舞台など、個別の要素は面白いので、「先を読みたい!」と思わせる力の強い作品であることに違いはない。「この一冊だけで評価するなら」という意味で、★は三つ。完結編に期待。
0投稿日: 2012.09.02
powered by ブクログ最初数ページ読み進めていたときは、美人鑑定士としがない雑誌記者が、小さな事件やミステリーを解決していく話になるのかと思っていました。実際、そんな流れではあるんですけど。 が、しかし。その合間合間に、日本が数日の間に激変してしまったという描写。荒れる日本人。なんでしょう、この展開。 この大風呂敷の広げ方は、浦沢直樹の『20世紀少年』を彷彿をさせます。こういう心躍る展開、好きです。逆にいうと、尻つぼみするんじゃないかという不安もありますが。
0投稿日: 2012.08.24
powered by ブクログIIを読んでから感想を書いたほうが良さそうだ・・・ 当たり障りのない感想としては主人公の能力を 得たきっかけなどが書かれているのが新鮮だったかな? こういう作品って主人公がとんでも能力を持ってはいるけど なぜそんな能力を持ち合わせるようになったかなんてのは あまり説明がなさそうだからね・・・ といってもそもそもの主人公の記憶力自体がすでに とんでも能力なんだけど・・・
0投稿日: 2012.08.20
powered by ブクログ非常に魅力的なキャラがいるおかげで、ぐいぐいと話に引き込まれていくんだけど、少々強引かなぁ、、、と(笑)
0投稿日: 2012.08.18
powered by ブクログ雑学要素が多いし、ストーリー展開も面白いが、話のスケールが大きくなりすぎというのと、莉子が今の超人的記憶力と分析力を得る理由が無理ありすぎて感情移入するのが難しい。
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログ第一弾から上下巻(後ろの説明文じゃ分からない)って不親切じゃないですかね…。 雑学好きとしては面白く読んだので2巻も買いますけど。 場所で暗記する方法や三つに分ける方法とか、別のマンガで読んだ事が出て来て自分でも試してみようかな、と。 あとは、時系列がしょっ中とぶのになかなか慣れなかったくらいでしょうか。
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログ1巻がまさか前編とはorz 2巻を読み終えるまで感想は書けませんが、軽い気持ちで 読める本だなという印象です。 どろどろした人間関係も殺人もないミステリーです。今のところ。
0投稿日: 2012.08.06
powered by ブクログ類似の人物設定の「謎解きはディナーの後で」のレビューで知った作品。 Ⅰ、Ⅱで完結する作品。 展開がやや広がり過ぎの感もあるが、主人公のキャラが立っていて、「人の死なないヒューマンミステリー」とあるとおり、大変に面白い。
0投稿日: 2012.07.29
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友人に勧められるまま、読んだら見事にはまった。 突如現れた力士シールの謎に万能鑑定士凛田と雑誌編集者小笠原が迫る。途中、全然事件の謎に迫らず、凜田の過去話が中心となっているので、ちょっとだれる。ここの部分が事件の核心や後の物語で重要になっていくのが・・・。 そこさえ越えれば、あとはすらすら吸い込まれるように読めた。
0投稿日: 2012.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
このシリーズのヒロインである凛田さんは岬さんとはイメージの異なるキャラクターですね。 博識なのと美人なのは一緒ですが。 とても不吉な終わり方で、一巻完結ではないことを知る。
0投稿日: 2012.07.14
powered by ブクログ正直全然期待せずに読んだら・・・あら〜以外に面白い。ノリは普通のミステリーぽいし、キャラもそこまでインパクトない気がするのになぜ??書き方か?? ちなみに「2巻へ続く」なので、借りる&買うならまとめてで。 追)2巻読み終わった。なんで面白いかわかった。 表紙から、ユーモアミステリの類(赤川次郎とか東川篤哉とか)の話かと思って読んだら、ユーモアミステリにありがちなボケパート(石○はころんだ、とか)はないし、事件の規模も大きいし、でも文章も設定も硬すぎないからだと思う。
0投稿日: 2012.07.13
powered by ブクログ万能鑑定士、凛田莉子が誕生するまでと謎の力士シール、次巻へ続く事件が描かれた本。時系列も目線も変わる描かれ方で目線の切替が忙しい。シリーズで何作か続いているが続きは気が向けば読んでみようかなと思う程度。
0投稿日: 2012.07.11
powered by ブクログ評価は★3.5 ああ!続きものだったのか… また新たな頭脳派主人公が現れた。 いろんな所で知識欲が掻き立てられるというレビューを見たので、楽しみにしながら読んでみたのですが、名探偵コナン的な知識でした(ちょっと違う?)。 ところで、最後の章は何なんでしょうね。 気のならない訳がない。 きっとⅡも買っちゃうんでしょうね。 博覧強記な莉子の活躍が楽しみです。 莉子のように感受性豊かになりたいな… 解説からですが、博覧強記という言葉はこの本で覚えました。
0投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログ「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリー」というキャッチコピーの通りのお話です。 鑑定士の女性・凛田莉子は、豊富な知識と鋭い観察眼で、さまざまな謎を解決していきます。 お話は面白いし、知識や主人公の肩書などの小道具から興味が引き寄せられます。知恵がつくというよりいろんな知識が込められているというのが近いかも。 また、作中で出てくる知識がストーリー上にきちんと生かされているのがいい。それでいて、ところどころの知識は私が日常で活用できる類のものでした。 ただ、時間軸が過去、現在、未来と行ったり来たりして、お話の進みが分かりにくい。未来のお話も、あまりに現実からぶっ飛び過ぎていてお話の中に入っていけませんでした。 それから、登場人物に感情移入しにくいのも目立った気がします。莉子と瀬戸内さんがあまりに善人すぎて「こんな人間現実にいるか?」と疑り深くなりました(まあ現実じゃなくて本の世界なんですがね……)。 手放しで人助けをしすぎてかえって浮いた感じが否めないかなー。 莉子の過去話が力士シールの時代と行ったり来たりで、莉子への見方が変わります。それはそれでいいんですが、過去話書くなら小出しにせず、現在を一通り書いたら過去をどばっと全部書いちゃったほうがよかったのでは? 結局力士シールの真相はうやむやですし、Ⅰ巻で完結すると思ったらそんなことはなかったですし、期待していたぶん面白さが激減でした。それでもおもしろくはありましたが。
0投稿日: 2012.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
優れた知性・美貌を持った女主人公凛田莉子が持ち前の分析力でズバズバと真相を見ぬいていく痛快ストーリー!という煽りでも付きそうなスーパーヒロインっぷりは同氏の千里眼シリーズ岬美由紀を彷彿とさせる。 しかしどちらかというと凛田さんのほうが親しみやすそうな雰囲気です。 一巻では登場人物の紹介に重きを置いている感じ。 凜田莉子がどのような人物でいかに知識を身に着けてきたかなどを初めに読者に説明をしておくためのエピソードが多めです。 裏表のない主人公で生い立ちや知識の根拠付けもされているので、凜田莉子の過去に関しては特別な伏線はなさそうだと感じました。 しかし気になるのは今後の展開。 一巻と二巻はひとつなぎのエピソードということで一巻の最後の段階でようやく伏線が張り終わりここからが真骨頂!という様相を表しています。 章ごとに場面が大きく飛び、初めて数日後の東京の場面になる章には否が応にも引きこまれます。 うんちく的なお話が多いのも氏の作品らしいなと感じます。
0投稿日: 2012.05.30
powered by ブクログ時系列がめまぐるしく前後したり、章が細かく分かれていたり、全体の構成が変わっていると感じた。話自体は興味をそそられるので、次の巻の解決編に期待したい。
0投稿日: 2012.05.27
powered by ブクログ端麗な容姿に驚異的な観察眼と博学知識を持つ万能鑑定士、凛田莉子(りんだ りこ)の活躍する人の死なないミステリ。 沖縄県波照間島出身の23歳の彼女は、飯田橋の神田川沿いの雑居ビルに「万能鑑定士Q」の看板を掲げる鑑定士。絵画、美術、ブランド品から日用品にいたるまで、真贋の鑑定を生業としている。彼女にかかれば、日常を取り巻くあらゆるものが状況を読み解く鍵となり、時には依頼人の風体や所持品からシャーロック・ホームズばりの推理を展開することも。 角川書店の週刊誌記者、小笠原悠斗(イケメンらしいが記者としてはイマイチ君)が、奇妙な事件の鑑定を莉子に依頼するところからストーリーは始まる。 都内の路上のいたるところに貼られた、通称「力士シール」。当初はただのいたずらか、はたまた新手の路上アートかと思われていたこの小さな事件が、実は国家を揺るがす大事件へとつながっていくのはさすがに飛躍しすぎではあるが、まあ許容範囲か。 その一方では、本筋と平行して莉子の十代の沖縄時代が描かれる。この時代の彼女は極度の劣等生で世間知らずの天然女子。一体全体どうやって現在の卓越した知識を持つようになったのか、その過程を描くことで、キャラクターにある程度の説得力(名探偵の孫だとか、体は子供、頭脳は大人とかよりはまだマシ程度に)を持たせている。 Ⅰ巻はストーリーの導入的な位置づけで、ここではりめぐらされた伏線がⅡ巻で序所に明らかになる構成。読む時はセットで入手したほうがいい。Ⅲ巻以降は一冊完結形式。 総括すると、この小説の面白さはミステリの謎解きよりも、彼女のキャラクターの魅力によるところが大きいように感じる。コミカルな表現も多く、カテゴライズ的にはミステリというよりも、ライトノベルといった方がいいかも。 かといって、中身がないわけではなく、節々に作者のポジティブな人間観がにじみ出ており、特にクライマックスで凛田梨子が犯人に語りかける口上には毎回感動させられる。これだけ清清しい読後感の得られるミステリは珍しいんじゃないだろうか。肩肘張らずに気軽に楽しめる面白くてためになる小説だ。 ・・・蛇足ながら、凛田梨子女史のモロモロがツボに入りまくりなんだがどうしよう。
0投稿日: 2012.05.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「人の死なないミステリ」というキャッチコピーだけど・・・ 人死んでるよね描写されていないだけで。あれだけ日本が荒廃して、殺人も自殺も起きないわけないでしょう。 普通の人が死ぬミステリより後味悪く感じてしまいました。 簡潔に言うと、主人公に魅力を感じなかった。 主人公はもともと最低に勉強のできない子だったけど、自分に合った暗記法を身につけて天才レベルになったよ! という話だけど、これもちょっと・・・いくらなんでも。 感受性が暗記力の鍵というなら、高校時代でももうちょっとなんとかなっていたでしょう。少なくとも「おみず」ぐらい知ってると思う。 暗記力だけで音の判断まではできないと思うし、 肉眼でとらえづらいレベルのものまで即刻気づける洞察力があれば、 両面同じ10円玉が目の前で投げられて、すぐに気づかないわけがないんじゃないかな。 雑学は好みだけど、正直雑学を並べただけで推理らしい推理はほとんどしていないと思う。 主人公すごいでしょエピソードが多すぎた感じ。 肝心の、最初に出てきた力士シールの謎はまったく明かされないまま次巻へ続くだし。 あの薄さなら、1・2巻合わせて一冊でよくないか。 どうして日本が荒廃したかは気になるけど、次巻を読むか迷う。
1投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログビブリア古書堂の事件手帖を読み終わり、次に何を読もうかと考えていたところ、知人に薦められ手に取る。 2巻で1エピソードということだが、現状続きが気になって仕方がない。 本当は★5つでもいいのだが、先を期待している為、今回はあえてこの評価にした。 読み始めたら、主人公凜田利子から目が離せない!
0投稿日: 2012.05.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
話題のシリーズなので読んでみました…が、 これは1である以上に「上」だった! 謎が謎のままなので、2「下」を読まないとなんとも言いようがない。 どうも大きな事件に、今回の小ネタのほとんどがキーになっている ようなので、気になりますね。 「力士シール」と、今回ちらりと描かれている大変な事態とも 大~~きく繋がっているようだし。 自分的には「計算のコツ」に唸りました。 こういう関係の本も読みたくなりました(笑)
0投稿日: 2012.05.15
powered by ブクログ松岡圭祐さんといえば、千里眼。 千里眼シリーズはいくつか読んでわりと好きだったのだけれど、この万能鑑定士シリーズは、表紙の雰囲気からちょっと敬遠していた作品。 読んでみたら見事にハマったのだけれど、「つづく」という終わり方で、なんだか宙ぶらりん。(Ⅱで完結するらしい) 作品としては、主人公「万能鑑定士」の莉子さんのキャラが好き。 波照間島での生い立ちエピソードも、八重山好きにとってはたまらない。 そして何より、作中に出てくる雑学。 雑学好きにはたまらない。 莉子が知識をつけるうえでのヒントとなった勉強の仕方もおもしろい。 細かいところに目がいってしまって、全体の流れがぼんやりしている感じはあるけど、それはまだⅡを読まないとなんともいえないかな。 ストーリーのとっかかり「力士シール」のことは全然わからないままだし。 そして気になるのが、断片的に出てくる日本の近未来の姿。 千里眼のときもそうだったけど、まるで未来を予想するかのような描写にちょっとぞくっとする。 Ⅱに期待。
0投稿日: 2012.05.05
powered by ブクログ松岡圭祐だけあって超面白い。 面白いんだけど、ちょっとずるい。 大きな謎をぶん投げたままにしてある。 え、どういうこと?ってかんじ。 Ⅱも読まないと。早急に。
0投稿日: 2012.05.02
powered by ブクログ世の中には、色々な本がある。誰かがその本を気に入って、書物の世界の入り口になるのであればいいと思う。
0投稿日: 2012.04.30
powered by ブクログ魅力的な主人公。ただただ美人、ただただ天才、というわけでなく、苦労してきた人間くささもすごく良い。二巻が楽しみ!
0投稿日: 2012.04.27
powered by ブクログ久しぶりに面白い推理小説を読んだ。リサイクルショップの社長さんが教えてくれた、勉強法は特におもしろく、自分もなにごとにも、感動しながらやってみようかと思いました(笑)
0投稿日: 2012.04.26
powered by ブクログ「面白くて知恵がつく 人の死なないミステリ」がキャッチコピーの、松岡圭祐のQシリーズの第1作目。 「週刊角川」の雑誌記者である小笠原悠斗は、編集長に命じられ力士シールについて捜査を行っていた。 彼は鑑定士に力士シールの鑑定を依頼していたが、名のある鑑定士達には全て断られてしまう。 藁に縋る想いで、即日鑑定をうける「万能鑑定士Q」という屋号を掲げる事務所に入る小笠原。 そこで出会ったのは、凜田莉子というマルチな鑑識眼を持った少女であった…という話。 第一印象として、読者が入り込みやすくなる要素をうまく取り入れていると感じた。 1つ目は描写の巧さ。 読者に頭の中で物語をイメージさせるのが大変うまいと感じた。 背景の描写なり登場人物の描写がとにかく細かく記載されており、想像力を掻き立てられるように描かれている。 舞台には飯田橋界隈や角川出版などがセレクトされているが、恐らく実物をそのまま描写したものなのだろう、と考えると余計に想像が膨らむ。 2つ目は小説の中にうまくリアルを取り込んでいる点。 題材や登場人物たちが話す話題にリアリティーがある。 「力士シール」という題材も実際に起きた事件をもとにしているし、主人公たちが話す話題にしても震災の話題であったり、ハリー・ポッターの話題など、自分たちが既知のものであり物語に入り込みやすい。 これら2つの要素をうまく取り入れ、読みやすい読み物として仕上がっている。 またキャッチコピーの前半にある「知恵がつく」という点に関しても、「なるほど」と感心するばかりの知識や教養が、至る所に盛り込まれており、見所の1つとなっている。 この作品、私は「人の死なないミステリ」という一見「はて?」と思うキャッチコピーに惹かれて読んだ。 私が自分なりに考えるミステリは「正体のわからないものや謎に対して追究し、真相を確かめるもの」だが、確かにその中では殺人は必要不可欠なものではない。 何もミステリは館の中で、人が殺され、探偵が出てきて事件を解決するだけではない…そのことに改めて気がつかされた。 「ミステリの定義」について再認識させられた、そんな作品。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
万能鑑定士凜田莉子が難事件を解決するお話。 「面白くて知恵がつく、人が死なないミステリー」 一時はまり、6巻まで読了。 驚異的な記憶力を持つ主人公がその知識を生かし、あらゆる分野の鑑定をすることで難事件を解決します。 ミステリーなのに人が死なない、そして知識が身につくという煽り文句に引かれ購入。一気に数冊読んではみたものの、冊数を重ねるうちに主人公が薀蓄の多い頭でっかちに見えてきてしまいました。 あと、誰にでも優しい主人公にあまり感情移入できなかったのも醒めてしまった原因かも。犯人となる人物も皆に最後の引き際が妙にキレイで、主人公を恨むこともなく・・・美しくはありますが、ちょっと不自然と思うのは自分がひねくれているからでしょうかね。 でも、1-2巻はかなり楽しめました。
0投稿日: 2012.04.15
powered by ブクログ一巻は凛田莉子の生い立ちが描かれている部分が多いせいか、過去と現在の彼女のイメージにギャップがありキャラクターがつかみにくい感じがしました。 話も二巻とつながっているためコレ単体で読むとあまり面白くないかもしれません。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログ表紙絵が萌えっぽいからと言って敬遠している人はもったいない。 中身はしっかりしたミステリー小説。殺人がいっさい起こらないと言う一風変わった作品。 ロジカルシンキングを駆使し、颯爽と事件を解き明かして行く主人公に惚れるでしょう。
1投稿日: 2012.04.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
子ども向けなのか、現実的でない設定にやや引き気味になりつつ読む。 出てくる人がことごとく美男美女なのも、気恥ずかしい。 一巻完結なのかと思っていたのに、思いっきり続くし。 最後まで、なんとなく世界に入りきれないまま。 ジウ並に日本が混沌としてるし、どうなってんだろ! こういうのはあまり好きな展開ではないけど、気になる。 今回の事件は「赤毛連盟」ぽかったなあ。 ところどころに出てくる、暗記術や計算のコツが興味深い。 「感動を伴う記憶は強い印象をのこすんだよ」「匂いを思い描くことだ」「三つずつ分岐するように覚えることだ。」 「名称や記号を頭に叩きこまねばならん場合だ。」「どこか身体の場所に当てはめて覚えるといい。五つなら、五本の指がある。」 算数はインド式っていうのかな?
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログ万能鑑定士莉子がなぜこの仕事についたかも含めて、一冊目からおもしろかった。続けてQシリーズを読みたい。
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログ★3.5 こうゆう雑学が詰め込まれてる本は個人的に好み。 次のⅡとセットらしいのでまだ何が起きたかわからないけど、日常の謎に迫るミステリーかと思えばもっとスケールが大きい事件らしい。 ぐいぐい引き込まれる感じはあまりなかったけれど、もうちょっと読んでみたいと思ったので後半に期待!
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1冊で読み切れるかと思っていたら、まさかの続き物。2巻で解決(?)するようなので、2巻と一緒に買うことをオススメします。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ表紙買い。莉子さんのキャラが良い感じ。いい所で話が終わっていて次巻が気になる作りが見事。面白かったです。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログおもしろいけどうーんという感じ。 つまらなくわないが、えっ?という部分が多い。 上下巻だったなんて…。 知ってたら間違いなく2冊同時購入していたのにと今さら後悔。 続きが気になる‼
0投稿日: 2012.04.01
powered by ブクログ話のスケールでかっ。 読みやすくてスラスラいくけど、推理というか鑑定というか、なんかそりゃそうだっても思ってしまう。
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
トリビアに近いような知識が随所に現れて飽きずに楽しめる。話の展開、テンポもすごくいい。ただ、よくわからない違和感があるような気がするけどなんだろうか、よくわからない。 1冊の本として読むと、終わり方はひどい。シリーズまとめて読まなければいけないのだろうか。 知識があると、人生が変わるということを示されているような気がして、自分も頑張ろうという気になった。
0投稿日: 2012.03.25
