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総合評価

1649件)
4.2
696
506
260
38
10
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    これでハマりました。有川ワールドの住人になりました。 読んでからしばらく現実世界に戻れない日々が… 高知まで行き、イタドリを売っているのを見つけました! (心のなかで樹に報告までした私) いいですよね。 待つのは大変ですが、こんなステキなパートナーに憧れます。

    0
    投稿日: 2014.03.03
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    今まで読んできた中で一番理想の男です、樹! とにかくきゅんきゅんしっぱなし。 自分がロールキャベツ男子好きだと気付かされた1冊(笑)

    1
    投稿日: 2014.02.20
  • 我が家のピーマンの消費量が急増した

    料理のレパートリーが増えました(笑)、特におひたし系の料理が。湯がき方だけでこんなに出来が変わるのかと愕然とする一方で、小説の流れを止めることなく調理法を説明する筆力に感服。 ヒューマンドラマはいつもの有川節。安心して読めます。人が幸せになる物語を読みたい人にはうってつけ。

    1
    投稿日: 2014.02.15
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    道や川辺にある身近な植物を食べる 自分たちが気付いていないだけで、身の回りには素敵なものがいっぱいあるんだなって感じました。

    0
    投稿日: 2014.02.11
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    ダメだった はまれない! と、一年放棄してましたが 最近読み終わりました ヨモギでチヂミ作りました(*^_^*)

    0
    投稿日: 2014.02.09
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    やっぱり有川作品は、活字で読む少女漫画だと思う そして 雑草をたべてみたくなる なんだかんだいって 最後は泣けちゃった

    0
    投稿日: 2014.02.09
  • なんか、ほわっと幸せ。

    いろんな作家に出会いたいと思って本屋大賞にノミネートされた本を中心に読んでいます。 本屋大賞、さすが、ハズレがないですね! 不思議な出会いと別れ、再会。ストーリーは久々に胸キュンさせていただきました。そしてその恋を引き立たせてくれる楽しいお料理、レシピ。本を読みながら、出てくる草花の名前をスマホで調べて、ずいぶん楽しませていただきました。 少女マンガのような、もう長く忘れていた感覚に久々にひたれることができました。こういうの、いいなあ~。

    0
    投稿日: 2014.01.29
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    植物に詳しくなったし興味がわいた。樹の行動や言動にきゅんとくる。そのきゅんを求めて何回も読みなおす。

    0
    投稿日: 2014.01.27
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    久しぶりの有川浩さん。植物っていうテーマにする視点がすごく良いなと思う。おかげで、野草が食べたくなってしまったし、雑草にも目を向けて色々知ってみたい。 ストレートな恋愛内容も好き。

    1
    投稿日: 2014.01.23
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    久々の有川浩  ひさびさのキュンキュン系でした。 寂しい酔っぱらった夜 イケメン君が落ちてるなんて・・・・ 酒飲み女子には夢の話です(笑) 道端の草花の調理法も出てくる。小さい頃 食べた覚えのある草がいっぱい・・・・・ 我が家、相当貧乏だった(?!) いえいえ レトロなアウトドア派だったのでしょう。 そんな懐かしさと、女子大好きな恋模様が軽妙に展開されます。 (恋なんて何ん年前??)という大人な貴女へもお勧め。

    0
    投稿日: 2014.01.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    身近な雑草が食料に!? まぁ、雑草という名の草は無いそうなのですがw 読んでるだけでお腹がすいてくきました。 巻末には料理のつくりかたものっていたので、暇があれば作ってみたいと思いますw

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    道端に落ちていた樹と、それを拾ったさやか。 二人は野に咲く草花と共に少しずつ距離を縮めていく。 某小説で出てきた「雑草イーター」という単語がふと頭を過ってしまった。 外食しようとすると、味が濃すぎると思うことが多い。ふと、”濃い味ブーム”も手伝っている昨今、何故かこうして一食一食を大切に作って戴いているという印象の小説がホッとする。かと言って、読んでいて重すぎるというわけでもなく、テイストも軽くて読後感もさらりとする。 美味しいと思うものを一緒に食べることができる相手が一緒にいる――とても幸せなことだと思う。

    0
    投稿日: 2014.01.15
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    なんかモテない漫画家の妄想みたいだーとか、きみはペットみたいだとか、最近飽きつつあったのでうだうだ言いながら読んでた。けどまあ、やっぱりそこそこ面白い。セリフまわしがもう少し読みやすいと良いのだけど。

    0
    投稿日: 2014.01.15
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    大好き!とっても甘い。イツキがカッコよすぎる。すっかり自分がさやかになってた。ドキドキして、切なくなって、そして幸せな気持ちになりました。

    1
    投稿日: 2014.01.13
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    料理として野草を扱うというのは見たことがなかったので新鮮でした。穏やかな雰囲気はとても良かった。ただ最後の展開は微妙かと。

    0
    投稿日: 2014.01.12
  • ほのぼのして暖かいお話です

    「花の名前を一つ教えておきなさい」ってなんか良い言葉です。 読みながら久しぶりに涙しました。 植物図鑑のおまけ的なストーリーが 「3匹のおっさん再び」の巻末に載っています。それもお勧めです

    5
    投稿日: 2014.01.07
  • 何度読んでも発見がある本

    タイトル通り植物に注目してもいいし、いつも通り著者に甘々の恋愛を期待してもいい!! 読後は料理を作りたくもなるし、旬の食材を試したいので早く次の季節が来て、とも思ってしまう。 いろいろな要素がぎっしり詰まって、何度も読み返して、そのたびに違う楽しみ方ができる本でした。 是非最後のエピローグまで読んでください。あれがあるから、全体の物語が引き立って、恋愛ストーリーっていいなと思いました。

    5
    投稿日: 2014.01.05
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    【あいつむぎ2013年6月陳列】2013.6.18 推薦者:キタ(http://ayatsumugi.blog52.fc2.com/blog-entry-306.html)

    0
    投稿日: 2014.01.05
  • 花好きには嬉しい。

    軽くて、あっさりすぐ読める。でも、読後感藻いい。おすすめ。

    1
    投稿日: 2014.01.05
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    とても素敵すぎる!こんな男性を拾えるなら拾いたい!(笑)植物やハーブについても興味が湧きます。今度ハーブを育てようと思います。

    0
    投稿日: 2014.01.04
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    悪くないと思う。 有川浩の恋愛小説は何ていうかベタ設定に対する自分のキャパを問われているような気がする。 うん。 出てくる野草(?)料理がおいしそうで。 深夜読んだので飯テロでした。 しかし、ふきご飯は作ってみよう。 裏庭に死ぬほど生えるので。

    1
    投稿日: 2014.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    にやにや小説。 拾い物というベタな設定に野草の採取という珍しい題材がおもしろく、新しい発見がいっぱいで新鮮だった。

    1
    投稿日: 2014.01.02
  • 人も歩けば恋に当たる!?

    酔っぱらった帰り道に、捨て猫のように落ちていた青年を拾う。そして『恋人』ではない、『同居人』としての暮らしが始まります。 拾った青年は理想的な草食男子。料理も家事も完璧な家政夫。そんな2人だけのシェアハウスが1年ほど続いた途端、突然の1枚の置き手紙に書かれた片言のメモ。 突然の出来事に戸惑いを隠せられないなりに、青年と過ごした日々を思い出しながら待ち続ける主人公。  なぜ居なくなったの? どうして? 再び出会うのは1年以上も先で、出会った頃のように突然現れる。謎だった彼の過去を知る事で、ずっと歯がゆい平行線だった2人の関係が、、、  ここまで読んだら、ついつい読み進んでしまいます。 この物語には、『おまけ』として、 サイドストーリーが付いています。 さらに雑草(という名前の植物は無いが)料理のレシピ付きです。 恋をしたければ、 ちょっと意識して歩くだけで 身近なところで棒にあたるかも!?

    1
    投稿日: 2013.12.27
  • 気持ちの良い世界感

    野草になど全く興味のなかった主人公の女性が,恋をきっかけに新しい価値観を見出していく.その過程がほほえましく感じられます.図書館戦争にも劣らない甘さたっぷりの作品です.

    0
    投稿日: 2013.12.12
  • 道端の草花がごちそうに見えた来ます。

    道端の草花がおいしく料理になっていきます! その思いでと恋、深く絡み合いラブストーリーが展開します、深く刻まれた草花と思い出、この恋どうなるのか?

    0
    投稿日: 2013.12.10
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    甘酸っぱい、くすぐったい、若者向け恋愛小説。 30を過ぎたおばさんでも、やはりキュンキュンしながら読みました。 ただ、主婦としては読みながらだんだん肩身が狭い思いが・・・ こんな男本当にいたら困るなぁ。こっちの立場なし。 ドラマ的でさらっと読めたのは良かった。 たまには恋愛小説もいいですね。 他の方も書かれていましたが脳内では私も向井理くん。 ビニールハウスのおじさんは、野草の岡本信人さんで。 春が来たら、いろいろ試してみます。まずはフキのまぜごはんかな。

    2
    投稿日: 2013.12.08
  • ベタ甘ラブストーリーか!

    しかし面白い。野趣たっぷりで散策したくなること請け合い。 そして甘甘すぎるw といいつつこの手の話嫌いじゃないんだぜ!

    1
    投稿日: 2013.12.06
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    植物の名前の章。 おいしそうな山菜料理!! そしてほのぼのとした恋愛。 ピュアな気持ちになれる一冊です。

    0
    投稿日: 2013.12.04
  • 野草がメインのラブストーリー

     「図書館戦争」シリーズで有名な有川浩さんの「植物図鑑」という一冊。相変わらずのラブストーリー上手な有川さんの物語ですが、今回はさらに野草にまつわる知識がふんだんに盛り込まれた内容なんです。 【あらすじ】  会社員のさやかは飲み会が終わって帰ったある日、マンション前の植込みに一人の男性が倒れているの見つける。行き倒れになっていたのはイツキという名前の彼。  「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」行き倒れのイツキを取りあえず保護したさやかは、彼が作る料理のおいしさと野草に関する知識の深さに心を掴まれていく。時々一緒に出かける道草は美味しいやら驚くやらの連続。  そうして二人の心は徐々に近づいて楽しい日々が続いて行くが。。。  物語の世界にしかない文字どおり物語のような展開なのですが、登場人物二人の爽やかさと純情さがちょっとこそばゆいぐらい素敵です。こういう恋愛があったら良いだろうなと思いつつも、絶対無いだろうなという感覚も持ってしまいますが、それもまた小説の楽しみ方のひとつですよね。  ストーリーもさることながら物語の縦軸となっている野草の話はすごい。野草のことや野草の食べ方を知るためだけに読んでも良いぐらいだと思います。どれもこれもいつも見かける草花なのに、料理が出来上がったシーンを読むと思わず「今度作ってみようかな?」と思ってしまうぐらいです。巻末には物語の中に出て来た野草料理のレシピもありますので、野草の名前と姿形に自信があるものが採れたら試してみようかと考えています。  ストーリーを追うよりも一話一話の雰囲気と内容を楽しむ。そういう読み方がこの物語には合うのではないかと思いますし、野草にご興味がある方にもお薦めです。

    0
    投稿日: 2013.11.30
  • 甘すぎる!でも好きだわー

    読んでるほうが恥ずかしくなってしまう甘~い作品。さすが有川さん。読みながらにやついてる自分に気づいて、さらに恥ずかしい。恋愛中の人も、恋愛に疲れた人も、この本で元気になれる気がする。

    0
    投稿日: 2013.11.30
  • 腹が減る

    激甘。植物というより料理本、読んでいたら腹が減ってご飯が食べたくなった。

    0
    投稿日: 2013.11.29
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    「雑草という名の草はない。すべての草には名前があります。」って言葉忘れません。有川さんの作品なので、やっぱりキュンキュンするところもたくさんありましたが、それ以上に身近にあるものや素材の味を活かす料理の尊さや楽しさを読んでて感じました。楽しかった~!

    0
    投稿日: 2013.11.26
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    野草料理の数々が美味しそうで、野草に限らず美味しい手料理を作りたくなる一冊でした。 料理上手な主夫イケメン…女性の夢ですね。(←ビジュアルイメージは向井理さんで! )

    0
    投稿日: 2013.11.24
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    今年読んだ本の中ではナンバーワンかも。 ラブストーリとしても、まんま植物図鑑としても、料理本としても面白い。 あとがき読んで、さらにこの作者が好きになった。 最後の柴犬サクラの話もいいなあ。 うちの柴犬がサクラ、ということもあるけど。

    0
    投稿日: 2013.11.21
  • 小さなしあわせ

    友人に勧められた本でした。 突然始まった同棲生活?!そこには小さなしあわせが詰まっていました。 季節とともに変化する2人の関係、不器用な2人の可愛い恋がとてもとても愛らしい。 読み終わった後に、しあわせを感じられる小説、そして、何度も読み返したくなる小説です。

    0
    投稿日: 2013.11.20
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    ◆彼と一緒に恋する道草料理◆ 会社帰り、さやかは行き倒れている樹を拾う。翌朝、死亡直前の卵とタマネギで作られた朝ごはん。持っていかれた、奪われた。さやかの胃袋は樹に奪われた。行き場もない、無一文の樹との同居生活がここから始まる。 樹の料理はシンプルで誰もが一度は耳にし、興味を惹かれるものばかりが載っている。フキノトウの天ぷら、フキの混ぜご飯、ノイチゴジャム。外に出てあたりを見回し、食材探しをしてみませんか?

    0
    投稿日: 2013.11.19
  • 恋をお休みしている人にはオススメ!

    大人の女向けのおとぎ話、かな? 面白くて一気に読みました。 恋をお休みして何年もたっている人には、いいかも。 疑似恋愛を楽しめます。 山菜料理にチャレンジしてみようかな?と思いました。

    0
    投稿日: 2013.11.19
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    読み終えて一言。甘い! あまりに甘い!(笑) 何度きゅんきゅんしたことか… 一人の時じゃないと、にやついてしまって読めませんでした(笑) そして散歩に出かけたくなる作品ですね。 表紙の絵もかわいくて、私は表紙を見て読もうと思っちゃいました。 最後に一言。 甘い!(笑)

    1
    投稿日: 2013.11.18
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    飲み会帰り、思わぬ拾い物をした。 「咬みません。躾のできたよい子です」 拾ったのはマンション前で行き倒れてたけっこういい男、翌朝目覚めると有り合わせの朝ごはん。 ぐぐっと胃袋掴まれて、見知らぬ若い男と同居を始めました。 甘々なラブストーリーです・・・ そして美味しそう・・・ 道端に生えてる植物たちが愛しくなる一冊です。

    0
    投稿日: 2013.11.17
  • (食べられる)植物でつながる恋愛小説

    「お嬢さん,よかったら俺を拾ってくれませんか」 「咬みません,躾のできたよい子です」 こんな言葉から始まる恋愛もの。言わずとしれた有川浩さんの小説ですが,タイトルに惹かれて読んでみました。恥ずかしくなるくらいの恋愛ものですが,いやもう,普通の恋愛小説とはひと味もふた味も違います。飼い主が餌付けされているかのようなやりとり。 なんか,これを読んでいると,野草の料理を食べたくなってしまいます。

    0
    投稿日: 2013.11.10
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    サラサラと一気読みできる。堅苦しくないし、この作者らしい文体、なのだが少々くだけすぎなのは、気になる。

    0
    投稿日: 2013.11.09
  • 暖かくって幸せに

    一度読むと心に残る、あったかいお話です。 私もこんな恋をしてみたい、そんな気持ちになりました。 普段は恋愛小説をほとんど読まない私ですが、有川浩さんの作品、特にこの「植物図鑑」は、何度も読み返してしまいます。 有川浩さんのファンの方にも、そうでない方にもぜひ読んで欲しい作品です。

    16
    投稿日: 2013.11.08
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    有川さんなので読み口はあっさり。さくりと読めてしまう作品ではあるけれど。 雰囲気がとにかく好きでした。 植物や料理が好きな人におすすめ。

    0
    投稿日: 2013.11.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんだこのバカップルは。と思ったらケータイ小説だった。 大人の学習まんがみたい。 植物食べたいなあ。都市化した現代、実はすごくぜいたく品なのかも。 イラストが好き。

    0
    投稿日: 2013.11.02
  • 少女マンガに胸ときめかせた時代を思い出しました

    本の題名に惹かれて初めて読んだ有川浩さんの作品です。 普段あまり恋愛小説は読まないんですが、少しドキドキしながら一気に読んでしまいました。少女マンガに胸ときめかせていた時代を思い出して懐かしい気持ちになりました。 食卓に並ぶ野草の料理が美味しそうで、道端の草を見る目が変わりますよ。

    0
    投稿日: 2013.10.30
  • 散歩に行きたくなる本です

    タイトル通り植物に関連して話が進められますが植物というより食育されていくような気持で読みました。 読めば散歩に行きたくなる本です。 でも込められたメッセージは 始まりは不意にやってきて不意に終わるのか。 最初から納得できることなんてできなくても、妥協しないで自分の中でやれるだけのことをして そこに納得させられるだけの結果があれば頑張れる。 そんなことを思わせてくれました。

    10
    投稿日: 2013.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んでる最中だけど、ご飯が食べたくなりまとしょす。 セコイと突っ込んでは、元も子もないので突っ込みませんが。 深く考えたらいけない。

    0
    投稿日: 2013.10.24
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    さすが有川浩! 読みやすくてめっちゃ入り込む! めちゃほっこりきゅんきゅんした。 心がぽっかりしてる時に読むのが良いかな、癒される。 こんな風に運命の人に出逢うとか憧れる! 色んな恋愛のカタチがあるんやなって、間違いとかないんやなって思った(^^) 身体に良いもの食べたくなったなー♪ カーテンコールの午後三時 イツキのさやかを想う気持ちがすごい切なくて涙でた。 覚悟を決めてるからこそグッときました。 ♪BGMはRakeの100万回の「I love you」

    0
    投稿日: 2013.10.23
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    一気読み。 映画ではタイタニックも観たことないくらいラブストーリーは観ないのですが、有川さんの本を読んで、『恋愛ものも結構好きなのかも』ということに気付きました。 ほのぼの甘酸っぱいのが好きな人にオススメ。 葉っぱが食べたい。

    0
    投稿日: 2013.10.23
  • 植物と純愛

    あまり恋愛小説には興味のない自分がどんどん引き込まれていき、あっという間の1冊でした。 植物を軸に物語が展開してゆくのですが、温かみのある男女の関係と、素朴な草花がマッチしています。普通ならば恥ずかしくて読み進められない純粋な想いと触れあいが、不思議と受け入れることができ、途中から感情移入しっぱなしでした。 読後は心が満たされるものの、空腹感は半端ないです。

    0
    投稿日: 2013.10.16
  • 恋愛小説です。花に興味が持てました。

    植物を中心に恋愛を重ねて描かれています。 花に興味はありませんでしたが、最後まで夢中で読むことができました。 OLと突然出会った同居人の男。謎が多いからもっともっと次が読みたくなっていきます。 心情の表現も上手く楽しむことができました。あと、これを読むとお腹がすいてきます。笑 おすすめです。

    0
    投稿日: 2013.10.13
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    すっごくドキドキしながら読んだ。時間が無限にあったらいくらでも読めるってくらい楽しかったです。 そして私好みの糖度でした。 きっとこれから先何度でも読むと思う。

    0
    投稿日: 2013.10.11
  • 現代日本における、本当の幸せ

    料理ができて優しい草食系男子&一人で頑張る会社勤めの女の子。 そうそう、今どきの若者の特徴はだいたいこんな感じ(自分含む)。 お財布の紐は固く、日常の小さな幸せの積み重ねで満足。 これほど感情移入して読んでしまった作品は無いかもしれません。 さやかと同じように、次は何処へ行って何を教えてもらえるのだろう、と ワクワクしながら読んでました。 そして、突然の展開に「イツキの馬鹿ヤロー!」と心の中で何度も叫びました。 あとはひたすら、祈るような気持ちで最後まで読みました。 (もう、涙出過ぎてなかなか文字が読めませんでしたよ・・!) 大きな家とか、高い車とか、沢山のお金・・そんなものはいらないのです。 いつまでも、一緒にいたいと思える人がいれば十分。 誰にでも掴めそうで、実は手に入れるのが難しい幸せですね。

    10
    投稿日: 2013.10.10
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    「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」 なかなか無い出会いにうたれ、最初からはまって、時間が経つのも忘れて読んでしまいました。 二人の恋に関わってくるほんわかした山菜のレシピもすごく素敵でした。

    1
    投稿日: 2013.10.08
  • 恋愛小説好きな方はぜひ

    私の周りの友人たちがこぞってオススメだと言うので読んでみました。 で、まんまと気に入りました(笑) ひょんなことから始まる共同生活がいつしか恋愛に発展していく過程にキュンとします。 そして二人の「狩り」の様子やそれを料理する話がとても楽しそうでおいしそうで! イツキが草食系かと思いきや意外と肉食系なのも個人的にはポイント高いです(笑) あらすじを読んだときはただのヒモかと思ったけど、いろんな意味でよくできた男だよイツキ。 作中に「別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。」という言葉が出てきますが、 私はこの作品で初めて名前を知った植物がたくさんあったので、その名前を見聞きするたび「植物図鑑」とさやか&イツキを思い出しちゃいますね。

    0
    投稿日: 2013.10.05
  • 是非映像化を

    阪急電車の次に読んだ本。 是非映像化して欲しい作品です。 イメージ的には向井理さんで。 うちの奥さんはこの本を読んでから野草を探すようになりました。 残念なのは、私が買った電子版(ZAURUS版)には野草の写真がなかったことです。

    0
    投稿日: 2013.10.04
  • 食べたくなりました

    季節の移ろいとともに2人の関係が徐々に変化するラブストーリーでした。でも、ラブを前面に押し出していなくて、雑草や料理についても興味を持てるようなお話でした。ストーリーを読んでいると美味しそうに感じた料理方法が巻末に載っていて実際に作ってみようかと思ったり!お腹がすく、和むラブストーリーでした。

    0
    投稿日: 2013.10.02
  • 読んでると田舎を思い出す

    ひょんなことから共同生活を始めた二人が、植物(と料理)を通して惹かれあって行くお話。 さやかもイツキも純粋でサッパリしているので呼んでいて気持ちがいいです。 ちょっとベタ過ぎ?っと思うところもありましたが、そこがまた良いような気もします。

    0
    投稿日: 2013.10.02
  • ラッキーアイテム

    夫婦で植物 木や草お花を見ながらウォーキングをよくします。そこで必ず話題にでるのが 「ヘクソカズラ」 こんな名前付けたん誰や!でもこのヘクソカズラこそが重要アイテム、いやラッキーアイテムなのです。ファンタジーみたいな出合いだけど、長く離れていても2人のお互いの息遣いさえも聞こえて来るような、そんな心地よい流れでした。

    0
    投稿日: 2013.10.01
  • 甘さが欲しい人へ。

    図書館戦争シリーズの勢いで一気に読破っ! 相変わらず、非常に文体とリズムが良くて読みやすい☆ 見ず知らずの男性を拾って、飼うなんて… 舞台はまさに「きみはペット」(笑) ただ、本のタイトル通り、 各章ごとに植物が出てきます、その解説付きで。 そしてイツキがまた女性ゴゴロをくすぐるんだなぁ。 さすが、有川さん、きゅんきゅん所をよく御存じで(笑) しかし今回はちょっと最後が読めちゃったなー。 だって90年代の少女マンガなんだもんヽ(*^ω^*)ノ でも、「らしい」と言えば「らしい」作品だと思いますっ!

    0
    投稿日: 2013.09.30
  • 恋愛小説としての恋愛小説

    有川浩さんの作品、自衛隊三部作にしても図書館シリーズにしても恋愛小説ですよね。 この先生がフツーにベタの恋愛小説を書くとどうなるの?って思われた方は是非この本を! 兵隊も鉄砲も出てきません。ヒーロー紛いなスタントアクションも無いです。 でもこの本を読み終えたら、今まで気にもとめなかった小さな草花が好きになるのでは・・・

    0
    投稿日: 2013.09.30
  • 読書の秋にぴったりかな

    単なる恋愛小説ではなく、季節の野草や花、それを使用した料理などが溢れています。 少し切なくなる秋に是非読んでいただきたいです。

    0
    投稿日: 2013.09.28
  • 甘いのダメと思ってたけどこの本からはまりました

    はじめて有川浩さんの作品を読んだのがこの本でした。 なんどなく、タイトルにひかれて、普段恋愛小説とか読まないのに 何度か気になるうちに読んでみることに。 ゆっくりゆっくり穏やかに進んでいく二人の関係に、ちょっとたんたんとしてるなとか 物足りなく感じる人もいるかもしれないけれど、久々にきゅーんときた! って感じで、いっきによんでしまいました。 恋愛小説とか苦手って思ってたけれど、有川浩さんだけは別みたいで、 この本からすっかりファンになって、いろいろ読んでます。

    0
    投稿日: 2013.09.27
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    2人ともスレてない感じがいい。 すごくほのぼの。 素直だけど、でもお互いの距離感とか 踏み込んではいけない部分を大事にしていて。 読み終わった時にはすごくほんわかしました。 でも、メールを何通も送った場面は切なかった。 食の文化、話の中でそれがメインというわけではないけど、こんな感覚ってすごく好みです。 散歩したいなー。

    0
    投稿日: 2013.09.26
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    有川浩の書く男の子って、女子の妄想の中の理想的な王子様男子だよね!イツキくんみたいな咬まない躾の行き届いた子がが落ちてたら拾いたくなるわ!野草料理作ってみたくなったー。2011/238

    0
    投稿日: 2013.09.26
  • 糖度たっぷりの恋愛小説!

    自分には甘すぎたので☆3ですが、甘いのが大好きなひとにはピッタリの小説だと思う。 章ごとに、身近な植物をテーマとして季節感あふれるストーリーが読み応え有り。季節がめぐるにつれゆっくりと変化していく2人の関係に読むのが止まらなくなってくる。そして、どんどん甘くなってくる。 もどかしく、また、切なくなる部分もあるけれど読後はスッキリとした気持ちで「甘かった!」と言える物語。 恋愛描写の他に、身近な植物、そして料理が丁寧に描写されているので散歩したり料理をマネしてみたくもなる。

    0
    投稿日: 2013.09.26
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    オトコが道ばたで行き倒れていた。 『 お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか』という。 そんなオトコをひろってみたら、 料理が上手で、野草を料理にする。 プラントハンティングして、料理にする。 春からはじまる 野草の料理は さらっとしていて、なぜか おいしそうに見えるが 食べる気にはならないものばかり。 有川浩の特徴である オトコとオンナの掛け合いが ちょっと うぶ過ぎて 今までとは、違うタッチに みえる。 それにしても、この女子。 26歳を迎える女子とは おもえないほど 幼いのである。 その幼さのギャップが この物語の テイストですね

    0
    投稿日: 2013.09.24
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    超ベタな恋愛小説でした。少女マンガか!というくらい甘い。 凄く甘い。 そのくせ取り扱う内容は野草と地味。笑 有川4作目ですが、すっかりハマってしまいました。ピクニックいきたくなるなあ。 終始ベタベタな展開にまんまと一喜一憂させられてしまいました。 イツキくん、いい男だー

    0
    投稿日: 2013.09.20
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    読んでると、恥ずかしくってニヤニヤ笑ってしまう。たまにはこんなベタな甘い世界も良いかも。こんな食生活続けたら健康になるんだろうなー!

    0
    投稿日: 2013.09.17
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    こんな同居人欲しい!! カッコよすぎる!!キュンキュンが止まりませんでした(*´艸`) 植物の名前が気になるようになりました。

    0
    投稿日: 2013.09.17
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    レビューを書くのも気恥ずかしいくらいのありえない設定ですが、有川浩の描く恋の甘さにはもう病みつきなんですね。 いろいろ読みましたが、甘さではこれがピカイチと思っています。 でも私、歳も省みず泣いてしまうんです。これほどまでに純粋な男でいたいと思ってしまうんです。 ハッピーエンドは小説の基本ですよ、基本。

    0
    投稿日: 2013.09.16
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    ある日道端で倒れていた彼。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」そういって、彼女は彼を拾った。そして恋におちていき、彼と一緒に野草を摘んで食事にするのが楽しみとなる。滅多にないシチュエーションが面白い。

    1
    投稿日: 2013.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「阪急電車」の作者が今回は山菜採りをモチーフに恋愛を描いた小説がお洒落で楽しい。樹の登場はかぐや姫のイケメン編か?ヘクソカズラ、イヌノフグリなどの珍名が楽しく出てきて、またロマンティックな伏線となっていく。さやかと樹の2人が微笑ましく、まるで童話の中の二人のように感じられる。シロツメグサ、レンゲでつくった花かんむりの場面が美しい。イタドリ、ワラビ、ツクシ、ノビルなどの山菜の紹介も四季を紹介しつつ、微妙な時の流れと2人の心の不安を写す適切な小道具に感じられる。これは武庫川河川敷をイメージして書いた小説だろうと思うと一層情景がリアルに感じた。

    0
    投稿日: 2013.09.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    見開きの植物の写真をしげしげと眺め、作中でてくる植物を確認しながら読みました。田舎に住んでいたので、実際に採って食したものもあり、当時を懐かしく思い出しました。シロツメクサの花飾りを作っている時に蜂に刺されたり、草もちを作るためにヨモギを採ったり、ノイチゴをとって食べたり。最近では、採ってきたノビルをかき玉汁にしたのが娘の好物です。 イツキの作った料理は素朴で自然な味で、さやかには新鮮だったでしょうね。爽やかな気持ちになる一冊でした。

    1
    投稿日: 2013.09.09
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    料理が美味しそう。偏食だと余計に、健康的な食に胃が反応する。 メインの2人、特にヒロインには「そんなに怒ること?」と戸惑ったり、「ずいぶんあっさりな始まりと終わり…」と面食らったりして、置いてきぼり感。今まで読んだ有川浩と比べるとキャラも話も薄い。文章も軽め。携帯小説連載だからか、と思ってしまったくらい。トキメキも期待してたのでそこは残念だった。

    0
    投稿日: 2013.09.07
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    有川さんらしぃ、ベタ甘全開のキュートな小説ですが…、 代表作の図書館戦争シリーズや自衛隊シリーズのよぅな、 ミリタリー&ベタ甘といぅ異色コンビネーション小説に 慣れている方、期待されている方には、ひょっとすると、 何かしらの違和感、物足りなさを感じる方も多ぃかも…。 有川さんの作品の中では、もっともシンプルな部類で、 主人公カップルの、どことなく浮世離れした幼さも含め、 その点を、マイナス評価に挙げる方もおられるでそぅが、 ボクは、むしろ、その点が、とてもキュートに感じられ、 少女漫画的な、王道のベタ甘恋愛小説だったと思います。 特に、道端に自生する、何気なぃ季節の雑草に目を向け、 お話の時間経過を、季節の移ろいで表現している構成や、 さらに、その雑草を食していく、お話の基本的な展開は、 ごく日常の生活の中の、程よいアクセントを教えてくれ、 ベタ甘だけでなぃ、気持ちいい読了感を残してくれます。 読者の中には、読了後、 ゆっくりと、ご近所を散歩された方もおられるのでは…。

    0
    投稿日: 2013.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    文庫だと思ってたらHCで吃驚。でもすごいライトでさっくり読めました。携帯小説用に書いたと知って納得。すごくイイ!!!って程ではなかったけど、確かに女の子は憧れるシチュ。でも現実には絶対あり得ないよね(苦笑)とか思ってしまうあたり荒んでるんでしょうかw昔山菜とかつくし食べたの懐かしくなってものすごく食べたくなりました。いいな〜健康的な食生活!男じゃなくてもいいので、こうゆうお金かからない遊びとかをしてくれる仲間が欲しいなと最近とても思う。

    0
    投稿日: 2013.09.06
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    いい恋愛話でした。 すっかりおっさんの自分が読んでも恥ずかしくもあり面白いと思うラブストーリー。 そこに、植物に詳しく料理が得意な王子のような男が出てくるので、女性読者の心をガッチリ掴むんだろうと思う。 ピアノを引くキムタクのドラマみたい。 ストーリーの面白さとは別に、こんな男はモテるんだろうと感心する完璧さでした。 少しづつの短編が繋がって、最後はさらに空白を埋めてくれるハッピーエンドでした。

    0
    投稿日: 2013.08.27
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    あーこんな恋愛いいなー!って心から思わせてくれる作品。雑草にも興味が湧きましたw明日から地面を見て歩いてみたいと思いますw

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    投稿日: 2013.08.25
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    タイトルをみたとき、植物の名前と、ラブストーリーが、どう関わってくるのか?興味を覚えた。彼といっしょに、食べられる野草を探して、散歩したり、それを、いっしょに料理したり。楽しそうだし、幸せそう。まさに、ごちそうさま、って感じ。図鑑を買って、勉強する、彼女の姿に、私も、こんな時期があったなぁ、と、懐かしくなった。彼が、一度姿をけしたとき、私まで悲しくなった。彼氏が戻ってきたとき、うれしくなった。でも、二人の出会いの場面!あれはありえない(笑)

    0
    投稿日: 2013.08.21
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    イツキとさやかのお話。 さやかはある夜家の前で倒れていたイツキを拾って一緒に過ごすことに。男と女、だったけど、イツキは拾われた時に言ったようにとっても躾のできた子で、家事全般をこなし、とても植物に詳しい男な人だった。イツキという名前以外自分から自分のことを言わなかったことが謎だけど。 さやかが恋をしてしまいついに二人が恋人になってからはとても幸せを感じた。 読み終わってすぐはなんだかドキドキが続いてる、興奮がまだ覚めてなかった。 本の中では植物の説明や、その植物を使った料理などが細かく出ていて驚いた。すごい。 読んで良かったと思える一冊。

    0
    投稿日: 2013.08.16
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    少し軽いけど、植物についての描写が詳しいので立体感がある。 こんなに植物に詳しくて、何気ない材料でおいしいご飯を 作れる人がいたら魅力的だろうなと思わせる。 食べることは、生きているものの命を頂くこと。 それをちゃんとわかって、丁寧に暮らせる人でいたい。

    0
    投稿日: 2013.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋さんで内容をチラ見する予定が,ついつい30分ほど真剣に読んでしまっていたため購入. 設定は「きみはペット」のような感じ. あっちは小型犬だったけど,こっちはお行儀のいい大型犬. 大人のおとなしいラブラドールのイメージかな(笑) 「雑草という種類の植物はない」という合言葉で,いろんな野草に詳しい彼と,そんな彼を拾った女性のお話. 2人で野草狩りに出かけたり,野草料理を頑張ったりします. 恋愛濃度も有川さんの他のお話よりも軽めな印象. お花好きにお勧め!

    1
    投稿日: 2013.08.14
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    植物の説明部分は、飛ばし読み。 あまり興味を持てなかった。 「なら、読むな!」と突っ込まれそうですが、広く浅く主義なのでご勘弁を。

    0
    投稿日: 2013.08.14
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    一人暮らしの女性が、道端で、いい男を拾う話。 ハッピーエンド。 最初の設定が意表を突いていて好みだったので、読み始めた。 とにかく恋愛が瑞々しい。 そして、話に出てくる野草を使った料理が食欲をそそる。

    1
    投稿日: 2013.08.14
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    甘めの内容かと思いましたが、 以外とさらっと読めました。 恋愛小説ですが、新しいライフスタイルの提唱の様にも感じました。

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    投稿日: 2013.08.10
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    ふたりの不思議で甘い関係にどきどき。 途中マンネリ気味になるけどラストがやっぱりきゅん、とします おすすめします!

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    投稿日: 2013.08.06
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    草食系男子の理想型?が登場。まぁ〜私と違いすぎる事、甚だしい。でも、ストーリーは、面白いです。雑草!?食べてみたくなります。ヘクソカズラ(屁糞葛)とハゼラン(三時草)を見てみたいです。ヘクソカズラは漢字で書くと凄い事になりますね。 後、イタドリ食べて見たいです。

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    投稿日: 2013.07.26
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    有川さんの別の小説「阪急電車」に出てくる、土手の山菜を取りたがったカップルを思い出しました。 王子様的な青年と、おとぎ話のような暮らしをするという、街で働く女の人に、夢を見せてくれるストーリー。完全にファンタジーなんけど、料理の描写だけは現実的なので、なんとなくバランスが保たれてるというか。 表紙イラストは、カスヤナガトさん。森見登美彦さんの本に雰囲気が合ってた記憶だけども、この本のメルヘン感によく合ってる。

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    投稿日: 2013.07.23
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    正真正銘の草食系男子を拾ったことではじまった、日常にある小さなしあわせの話。図鑑をパラパラめくるのと、一緒に過ごした日々を思い出すのはなんとなく似ていると思った。

    0
    投稿日: 2013.07.22
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    なかなか掴めないキャラのイツキくんにキュンキュンしましたw 雑草で料理できる男子かっこいいです!! 料理の描写がすごくうまくて、ほかほかのごまんと雑草たちを食べたくなりました

    0
    投稿日: 2013.07.22
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    私の今まで読んだ本の中でもベスト3の中に入ります!! 本当にキュンキュンしてこのストーリー大好きです! それにこれを読んだ後、道端に生えている雑草←(雑草という名の草はない)を見て食べれるかなぁ~とか思って見ちゃう。 有川浩さんの作品の阪急電車でも野生植物オタクな女の子出てくるけど、有川浩さんは野生植物本当に詳しくて、この本読んでから野草に注目していくと、日常の中にある小さな幸せを発見できるし、日本の四季を楽しむことが出来てステキだなと思えました。 そして買うなら絶対文庫本買った方が、表紙の裏に野草の写真が全て載っているので分かりやすくて良かったです。

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    投稿日: 2013.07.19
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    心が暖かくなる。恋愛モノってあんまり好きじゃないけど、有川浩のはそれ以外にもストーリーがあって好き。

    1
    投稿日: 2013.07.18
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    道端の草が食べたくなる話。草花の話は面白くてこんな休日過ごしたいなんて思える。かわいい話なのだが、主人公の恋人はハーレークイーンにでてきそうだ。礼儀正しくて、いざというとき頼りがいがあって爽やか。でも時に狼的な感じ。女性作家だからこその人物設定、まさに王子様。こんないい男は普通落ちていない、というかきっと存在しないだろう。若いときに読めば、キュンキュンする話だと思った

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    投稿日: 2013.07.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【 あたしはあたしの都合で待とう。 あたしが待つのはあたしの勝手だ。 待ちたいだけ待って、もういいと思ったら待つのをやめたらいい。 もしかしたら明日いきなり戻ってくるかもしれないし、突然新しい恋に落ちるかもしれない。 明日のことなんか誰にもわからないのだからそれでいい。 】 この本文が植物図鑑の本文だったとは露知らず、素敵な言葉だなぁって思っていたら読んでいて、出てきたので驚きと感動と納得が入り交じりました。 うん、この小説背景があるとさらに好きになった。 ほのぼの時間が流れていて、読んでいる時間そのものが自分の生活の中での道草みたいで、読み終わったあとにほっこりするお話。 前半部が少しまったりしすぎている気もしたけれど、ともかく読んでいてお腹が空く本。笑

    1
    投稿日: 2013.06.28
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    きゅんきゅんしますね〜 主人公のさやかが、 どこにでもいる普通のOLで ズボラな性格で料理も出来ないって設定だったので 感情移入しちゃいました。 まるで自分(笑) 2人の世界を構築していく過程や 互いにかけがえのない存在になっていく穏やかな時間の流れが ほんとに素敵で、こんな恋したいーーーってなりました。 ガツガツした恋愛じゃなくて、ゆるーい感じの恋愛。 イツキ。野草に詳しくて、不思議な魅力がある男の子。 自分の知らないことを知ってる人って惹かれますよねー。 自分だけだった世界が広がっていく感覚。 何の変哲もない普通の日常が恋人の存在によって 色味を帯びていく様子がナチュラルに描かれていて良かったです。 イツキみたいな人転がってないかな、、笑

    1
    投稿日: 2013.06.22
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    意外と攻めに入った作品で、キュンキュンしちゃうことが多かったです‼ また、このような素敵な作品に出会えたらいーな♡

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    投稿日: 2013.06.19
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    一気に読んだ。図書館でにやけるのを必死に抑えて、心の中ではきゅんきゅんの連続から、これはあかん!と思い、家に帰って再び読み始めてからは、にやにや号泣号泣の嵐。素敵な本に出会えました。ずっと気になってて、図書館の予約の番が回ってきて、ようやく読めて、これは買って本棚のお気に入り欄にするべき本だと思って、買えば良かったと、ほぞを噛み、、、177ページからは、先を読みたいけど、読むのが勿体無い、何が起こるか気になるけど、知ってしまったら、終わりに向けて止まらなくなってしまう、と私の中で変な葛藤があり、まあ、結局止められなかったのですけど。読みやすくて、まるで少女漫画のようで、始まりはあり得ない!って思うかもしれないけど、是非私にも降りかかって!っと願ってしまいました。イツキが、イツキの話し方が、イツキの可愛いとこが、イツキの全てに溺れました。ドンピシャです。やられました。さやかとイツキ2人で過ごした日々がもっと濃く、シリーズ化してほしいほど、濃く、長く、きゅん、切な、涙、なのもっともっと欲しかったくらいです。イツキさん、おかわりください。2013.06.18

    0
    投稿日: 2013.06.18
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    飲み会の帰りに拾ったのは、躾のよい男。 行き倒れになりかかっていた男の手料理に釣られて、同居することに決めた主人公。 なかなか無謀ですが、ここは物語だと思ってとりあえずスルー。 道端や草原、川沿いに生えている何気ない植物を採取し、料理して味わう日々。 いつの間にかお互いにかけがえのない人になっていく過程は、いっそ清々しいくらいです。 ああ、でも、私には、家の庭にすら生えている諸々の植物を自分で料理して食べようなどと思う気概はありません。作ってくれるなら試してもいいかも。

    2
    投稿日: 2013.06.17
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    さやかがめちゃかわいい。 純粋な恋愛を思い出した。かなりキュンとした。 お互いがとても思いやっているのがわかって号泣。

    1
    投稿日: 2013.06.16