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総合評価

1651件)
4.2
697
506
261
38
10
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    こんな男の子、実際はいないよ! わかってるけどにやにやとときめきが止まらない。 これぞ有川浩!という感じのベタ甘ラブ。 世の男子よ、女ってこんな風に愛されたいのよ! って教えてあげたくなります。 夢みちゃいます! 女の子は絶対好きなお話です。恋したい人に特にオススメ。 読むならきっと春がいい。読んだらお散歩に行きたくなる!

    0
    投稿日: 2012.12.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    君はペットの植物版と言ったら語弊があるでしょうか。 内容は予想通りです(笑 なのでわくわく感は少ないですが、作中に出てくる植物の写真を見返しで確認しながら読み進めていくのはなかなか楽しかったです。 余談ですが、見返しの写真をすべて見られるように、そでが工夫して留められていたところに、司書さんの心遣いが感じられました。

    1
    投稿日: 2012.12.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012.12.28 読了。女性が自宅マンション前の男性を拾って同居するなんて言う夢のまた夢の激甘ラブストーリー(笑)「植物図鑑」というタイトルからして察することができるように、植物がたくさん出てき、それを美味しく料していく過程もほのぼの。さらーっと一気に読める。かなり大好きな本(^^)

    0
    投稿日: 2012.12.28
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    こんなほのぼのとしていてたまにキュンとする恋愛を送ってみたい。二人の趣味が一つになっていくなんて素敵。

    0
    投稿日: 2012.12.28
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    おいしそう。何よりもまず、もうお腹が減る本。でも、この二人のいちゃいちゃっぷりが、たまらなく胸をくすぐりますね。

    0
    投稿日: 2012.12.27
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    植物図鑑 有川浩 イマドキな、それでいて一風変わった恋愛小説。 行き倒れの草食系?男子と、日常に少し疲れたキャリア系女子。 ひょんなことから、ふたりの同居生活が始まる。 「植物図鑑」という名前通り、 ふたりの日々は、本当に多種多様な草花たちで彩られてゆく。 読んでいて思ったのは、あぁ、「一緒にいて楽しい」ってこういう感覚なんだなぁってこと。 同じものを見て、同じ気持ちになれる。 同じときを、同じ気持ちで過ごす。 それって、何よりも大切なことだ。 切なくて、苦しくて、そして何よりも、甘い。 失恋したばかりなのに、 恋ってやっぱり良いな、なんて思ってしまった。

    0
    投稿日: 2012.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    有川さん作品の中でもトップ3に入る胸キュンさでした♥ No.1かも…。 最初のエピソードを読んで、樹がいなくなっちゃうのは分かってたから、幸せそうな2人を読み進めていくのがにやけちゃうのに切なかった。 いなくなった時はこっちまで泣けた。。 最後はちゃんと幸せになってくれて良かった。 もう一回安心して読みたいな。 それにしても、樹みたいな料理上手な彼氏さんいいな♡ 一緒にお散歩したいな。

    1
    投稿日: 2012.12.23
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    イケメン君が棚から牡丹餅のように落ちてくる女性にとってあまりに都合良すぎるストーリー。本当にこんな男がいたらと誰もが憧れるようなナイスガイ。少しずつ距離が近づき睦みあっていく流れも良いが植物の挿話が出色。ストーリーの中に非常にうまくちりばめられている。楽しみながら植物と料理の蘊蓄も得られ一粒で二度賞味できるお得感がある。ときにラブストーリーを脇に追いやるほどの植物群。タイトルからすればむべなるかなである。添えられているカラー写真の草花は、見たことがあるものばかり。読後は道草狩り満々にさせられた。

    0
    投稿日: 2012.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ベタベタの恋愛小説というより、イチャイチャな恋愛小説って感じだったww 物語性はあまりないかな。植物のことをよく知ってる男と付き合ったらどうなるの?ってストーリー。どうせならラピュタみたいに大冒険に行けばよかったのにw

    0
    投稿日: 2012.12.17
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    こんなにキュンキュンさせる作家さん、なかなかいないです。有川さん、脱帽。 こんな甘い男子、いいねぇ☆

    0
    投稿日: 2012.12.16
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    樹がとてもとても可愛いです。 なんだか、日常が楽しくなるような一冊*。 ご飯がいちいちおいしそうで、 食べたくなりました##

    0
    投稿日: 2012.12.14
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    捨て犬ならぬ、捨て男の設定。 お利口な同居人との暮らし。 少しづつ近づく気持ち。 気がつけば惹かれ合って結ばれていく二人。 謎が多い捨て男の失踪。 待つべきか待つのは止めるべきか…… 時が経つごとに深まる想いに耐えられるのは、相手にも見える未練の印。 久しぶりに恋愛ムードに入ってしまったなぁ~。

    0
    投稿日: 2012.12.12
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    あまーい!! 胸キュンするようなキャラクター設定も筋書きで、一気に読めた。 胸キュンレベルは「君に届け」くらいあるかも?!

    0
    投稿日: 2012.12.12
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    切ない恋愛。彼が急に姿を消したトラウマから、連絡がとれないと過敏になってしまう主人公の気持ちがすごきよくわかる。

    1
    投稿日: 2012.12.11
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    図書館戦争シリーズの勢いで一気に読破っ! 相変わらず、非常に文体とリズムが良くて読みやすい☆ 見ず知らずの男性を拾って、飼うなんて… 舞台はまさに「きみはペット」(笑) ただ、本のタイトル通り、 各章ごとに植物が出てきます、その解説付きで。 そしてイツキがまた女性ゴゴロをくすぐるんだなぁ。 さすが、有川さん、きゅんきゅん所をよく御存じで(笑) しかし今回はちょっと最後が読めちゃったなー。 だって90年代の少女マンガなんだもんヽ(*^ω^*)ノ でも、「らしい」と言えば「らしい」作品だと思いますっ!

    1
    投稿日: 2012.12.06
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    田舎に住んでいたので、よく知っている山菜や食べられる野草のことが載っていて親近感を覚えました。山菜食べたい。

    0
    投稿日: 2012.12.02
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    家の前で生き倒れていた男を一晩泊めたら、お礼に朝ごはんをつくってくれる。胃袋をつかまれて、家事をしてもらう代わりに居候をさせることに。食べられる植物を採取しに行き、それをたべる。途中から恋仲になるも、突然いなくなる。男は身元を明かさなかったが、実は華道家の跡取り。 身辺を整理して戻ってくる。

    2
    投稿日: 2012.12.02
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    題名に惹かれて予約した本。 「ヘクソカズラ」・・・懐かしい名前で一気に引き込まれていった感じ。 ストーリーは、甘ーい恋愛物なのだけど、植物(世間的に雑草と呼ばれている)を題材にしていることで、とても面白かった。 そして、この本に出てくる料理を食べてみたくなりました。

    0
    投稿日: 2012.12.01
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    雑草をおいしく食べるレシピ こんなふうにありたい男と女のレシピ それになにより このほんわかムード満点が ここち良いですね

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    出てくる植物の写真を見ながら読めて、見たことがある草花があると嬉しい。最近、全然植物を気にしていなかったことに気付いた。シロツメクサで花かんむりを作るのとか懐かしい。 久しぶりに少女漫画を読んだ感覚。

    1
    投稿日: 2012.11.30
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    少女マンガみたいなお話し。 散歩のとき見つけて気になってたあのピンクの梅仁丹は、 ハゼランて言うのか! 意外と食べられる(おいしい)野草って多いんだなー。 写真もレシピも載ってるから、狩りに行けますね。

    0
    投稿日: 2012.11.30
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    普通の恋愛小説。付き合ってないけど一緒に住むという、やや琴線にふれそうになる設定も、やたら雑草食べるせい中盤だらだら長い。この手のストーリーにありがちな、おきまりファンタジーオチではなかったのでその点は安心。

    0
    投稿日: 2012.11.28
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    まず表紙がキレイ( ^ω^ ) ほのぼのとした恋愛模様に、こんな恋愛がしてみたいっと、ちょっと憧れました(o^^o)

    0
    投稿日: 2012.11.27
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    草食系男子なんて目じゃない。 これからは、雑草食系男子! 本文中にタンポポが食べられるという記述があり、俳優の堺雅人さんが食べたて言ってたな〜と思った。

    0
    投稿日: 2012.11.26
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    この本を読んでると、好きな人と一緒に川辺を歩いて草を採りたくなるけど、完全に都会っ子のわたしじゃ毒草とりそうなのでやめておいたほうがよさそうかな。 本編の最後もそうだけど、その後の短編の2つ目で結構やられてしまった。有川さんずるいなぁって感じ。

    0
    投稿日: 2012.11.25
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    久しぶりの有川浩さん作品。やっぱりいい!!思わず笑顔になってしまう微笑ましさが好き。 2人が出会った時の会話が好き。樹くんの話聞いたら、私も思わず拾ってあげたくなっちゃうもん。 狩りのデートも微笑ましい。ドキドキ要素なんかないような言葉なのにさ、狩りなんて。 初めてのことを子どものように楽しみ、どんどんはまっていくさやかが可愛い。酔った勢いでとんでもないことを言ってしまうさやかも好き。最後には覚悟を決めて頑張り続けるさやかが愛おしい。 樹くんの躾のできたよい子具合が好き。でももどかしい。有川さんお得意の、付き合い始めてからの甘さもいい。 あ~、季節はなぜ秋から冬に向かっているんだろう。春だったら、絶対狩りに出てました。

    0
    投稿日: 2012.11.25
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    なにげなく友達の家で読んでいたのですが思いきり引き込まれて友人宅で読了。 なんだかほっこりした気持ちになれたと同時に自分の食生活を見直そうと思いました(笑)

    0
    投稿日: 2012.11.23
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    とっても素敵な本でした!物語も楽しめて知識も得られる、そんな一石二鳥なお話です(笑)でも読み終わった後、普段気にしてないものに目を向けたくなります。ただ外を歩く、という行為が楽しくなると思います。

    0
    投稿日: 2012.11.23
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    読み進めるうちに一体どういう展開になるのかわからず、バッドエンドだったらどうしよう、という心配もしていたが杞憂に終わって良かった。有川作品は基本的に誰も損をしないフィナーレになるので好きです。基本的にどこの土地が舞台なのかは明かされていないが、途中四国が登場する場面もあり、郷土・高知を愛する作者のこだわりが伺えた。

    0
    投稿日: 2012.11.22
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    一人暮らしを満喫してるって感じじゃない、とせいぜいつよがる。ココロの中にぽっかり空いた穴にもすっかり慣れた。いつその穴が塞がるかはわからないが。 どんなに悲しくても人間は悲しさで死なない。寂しさでも死なない。 泣きつかれて死んでしまいたいと思ってもいつか泣き止むしお腹もすくし、トイレにも行きたくなるのだ。失恋なんかじゃ人は死なない。悲しいくらいに滑稽に体は生きてる。 共感❤❤

    0
    投稿日: 2012.11.21
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    一人暮らしの女の子が道端で男の子を拾ってから始まるお話。 作者的にはラピュタの空から降ってくる女の子の逆バージョンらしい。 ベタベタな恋愛小説だけど、 草花を狩りにいったり、料理したりと飽きさせない。 結構お気に入りの1冊になました。 今度は本物の草花を見たり、本物の植物図鑑を眺めながら、 再読したい。 それにしても、昭和天皇の 『雑草という名の草はない。すべての草には名前がある』は名言ですな。

    1
    投稿日: 2012.11.20
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    大好きすぎる本になったー! もう、こんな彼氏が欲しいっ。山菜?の事も良くわかったしレシピも付いてて☆

    0
    投稿日: 2012.11.20
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    有川浩さんの著書で初めて読んだ一冊。 ストーリーにどっぷり浸かったことは今でも忘れられません。 この本を読んだ後、阪急電車が映画化される頃に 有川さんの本だと知りました。 その後、「県庁おもてなし課」、「シアター!」、「3匹のおっさん」、「フリーター、家を買う」など有川さんの書く作品にハマってます。 有川浩という素敵な作家さんに引き合わせてくれた思い出の一冊です。

    1
    投稿日: 2012.11.17
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    オススメだけあって、植物図鑑かなり良かったです 私も大好きな一冊になりました甘甘なところがにやけちゃう 出だしからもういいし、「咬みません。躾のできたよい子です」 樹のキャラが凄く好きです 格好付けない素朴で優しい感じ、でも何か抱えていて謎なところ あとは色んな料理が出てきて美味しそうだなと 長野も結構山菜食べるので、色々試してみたいと思った 「雑草という名の草は無い・・・。」これから道端に咲いている花とか 気になっちゃいますw お散歩が楽しくなりますね 後半のさやかの心情も可愛くて、なんかウルウルきちゃいました そして終わったかに見せかけてのカーテンコール・・・もう完璧です これからも大切にしたい1冊です

    7
    投稿日: 2012.11.14
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    しばらくストップしていた有川浩ローラー作戦、再開。 道に落ちてた(行き倒れていた)男性を拾うという、君はペット的な設定。さすが有川浩。 阪急電車でも、道端の野草に興味を示す女性がいたけど。 作家さん自身が「野草を料理しちゃう人」であることを初めて知った。 ストレートな恋愛小説を久しぶりに読んだけどやっぱり良いなあ。わたしは好きだ。

    1
    投稿日: 2012.11.12
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    有川浩さんの描くラブストーリーって何故にこんなに甘いのか!!! でも、しつこい感じではなくて、 女の人のキャラも男の人のキャラも先走ってない感じが尚に良い。 さやかの心情がほんとその辺にいる女の人と同じ目線! あるページからは電車で読めません! 変な人になっちゃう!

    1
    投稿日: 2012.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最近、有川浩を立て続けに読んでしまうのは、自分自身がささくれ立ってるからに違いない…きゅんきゅんしたい人にお勧めです。 イツキみたいな男の人落ちてたら私も拾うのにな~。まあ、私、山菜嫌いですが。 主人公みたいに待っていられる強さが欲しいです。

    1
    投稿日: 2012.11.10
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    ああ、すごいなあ。 この人の本を読むたびにすごく好きになる。 どうしてこんなにひきこまれるんでしょうか? ああ、いいなあ

    2
    投稿日: 2012.11.09
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    図書室で見つけて何度も借りて読みました。 ベタ甘だけど飽きない! 二人の恋愛と美味しそうな料理が読みどころ^^

    1
    投稿日: 2012.11.08
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    これは買いたい。 --- ある日、道ばたに落ちていた彼。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」「―あらやだ。けっこういい男」楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。 (Amazonより)

    0
    投稿日: 2012.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    久々の小説。有川浩作品で好評価なので読んでみた。胸キュンでとてもおもしろかった。あっというまに読めた。イツキのごはん食べてみたい。サヤカがうらやましい。子どもの時につくしを食べたことを思い出した。

    3
    投稿日: 2012.11.04
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    再読です。雑草と呼ばれる草花を取りに行くことを楽しみ、美味しい料理にして楽しむ。というコンセプトが好きです。(あまあまなラブストーリーは少し恥ずかしいですが…)小さい頃から好きな花がニワゼキショウというのもこの本で知りました。

    2
    投稿日: 2012.11.03
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    甘過ぎてこちらが恥ずかしくなる場面も多々あるが、これくらいやらなきゃ有川浩じゃない。こんな素敵男子がいたらお目にかかりたい。劇的な出会いからラストまで心地良く読めたのは、こんな男子がいたらな~と思う女子の願望(妄想)を叶えてくれたからか。

    2
    投稿日: 2012.11.02
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     有川浩さんの作品は、これが読むのが初めてでした。読みやすくいろんな植物の話で楽しかったですね。 植物の初診が乗っているのもまた印象的でよかったです。  こういった、ほのぼのした恋愛物の小説もライトノベルとは違ってまた読んでいて楽しいです。

    1
    投稿日: 2012.11.01
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    ある日空から少女が降ってくる・・・そう「天空の城ラピュタ」の逆Ver. ある日自宅アパートの植え込みにイケメンが落ちている。 「咬みません。躾の出来た良い子です。」の言葉と酔いの勢いにまかせて成人してから明らかに数年以上経っていそうなイケメンを拾ったOLさんのお話。 筆者が野草ヲタだとは知っていたのですが、これを恋愛小説とどうくっつけるつもりか?と危惧してましたがまぁ杞憂に終わりましたw 今回はベタ甘と言うよりもエロい!www 映像のエロが氾濫する中、たった2~3行のセンテンスで読者を悶えさせることが出来るって活字の力侮りがたしw エロもスゴイんですが、やっぱりある日突然好きな人がかき消える喪失感は読んでるこちらもしんどくなるほどでした。 氏素性を明かさない時点で、あぁこの人はある日突然現れたようにある日突然居なくなるんだろうな、とはわかっていた。 わかっていながら読んでいたくせに、いざ居なくなられるとどうしたらいいのかわからなくなってヒロインと一緒になって呆然としただただ泣いた。 でも、樹が居なくなってからの1年間を野草の移り変わりと同じようにして不器用ながらも樹との日々をなぞるように生活するヒロインを見て、あ、これはハッピーエンドだなwと安心して読んでましたw カーテンコール2編はギリギリ蛇足になってない程度。 まぁ実家に戻ってた期間の樹の様子が垣間見れたのはちょっと楽しかったですが。 野草ヲタにはたまらない作品ですが、ヲタじゃなくても純粋に恋愛小説として楽しめますのでご安心を。

    1
    投稿日: 2012.11.01
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    「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか? 咬みません。躾のできたよい子です」 楽しくて美味しい道草がやがて2人の恋になる…。長編恋愛小説。書き下ろし番外編、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。

    1
    投稿日: 2012.10.31
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    絆されたっていいじゃない!なさやかがとってもかわいい。あのときのイツキが垣間見れる「午後三時」もうれしい仕様。

    0
    投稿日: 2012.10.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012.10 「阪急~」で土手に生える枯れた蕨に盛り上がるカップルを思い出した。野草…とか山菜って美味しいけど知識がないから、下手に手を出せない。こんな風にガイドしてくれて、おまけにおいしく調理してくれる人が身近にいたらいいなぁ。彼より彼女が男前。

    0
    投稿日: 2012.10.30
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    三匹のおっさんふたたびの巻末「好きだよと言えずに初恋は」はこの小説のスピンオフと聞いて、読んでみた。キュンじに。まさに。好きすぎて聞けないとか、すきすぎてはなれる・突き放すとか、好きだから楽しいとか、恋のわくわくをつめしこんでますね、ごちそうさまです。サバサバしてるけど、嫉妬が隠しきれてない、ちょっぴりツンデレなさやかとか、カッコよくて頭がよくて、人当たりよし、ちょっぴりミステリアスでときどき甘えん坊な樹とか、恋愛の理想形ですか?でもそれが嫌みじゃない。ハンカチ一つにココロがぐわんぐわんゆれるさやかが、可愛かった。あと、ユキノシタとイタドリが食べたい。

    5
    投稿日: 2012.10.25
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    道端に何気なく咲いている草に詳しくなりそう。 しかも、本と同じように料理してみたくなった。 有川浩さんの本の男の子はかっこいい子が多いけど、 この本の男の子もやっぱりかっこいい!

    2
    投稿日: 2012.10.24
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    雑草という名の草はない―― たくさんの草の種類が登場し、植物ごとに話がまとまっているので読みやすいです。 またイツキとさやかの関係が少しずつ、ルームシェアから恋仲へと発展していきます。ドキドキかつ、ナチュラルな植物図鑑、、オススメです(*^.^*)

    3
    投稿日: 2012.10.21
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    有川さんの書籍に出て来る女性は‥ いつもホントに愛らしい(^-^)v が‥ それ以上に実は登場男子が魅力的だヽ('ー'#)/   前にも何かのレビューで書いたけど‥ 俺は☆4か5の書籍しかレビューしない(3以下のは忘れる事にしてる)‥。 本作は間違いなく☆5だ! でも‥ 主人公イツキが魅力的過ぎて&出来過ぎてて腹立つから‥☆4にしたった(*^_^*)   ‥ささやかな抵抗!   〜〜〜〜〜   宮部みゆきさんや赤川次郎さんもそうだけど‥ ま〜‥有川さんの頭の中はどうなってんだろ?と‥ ただただ驚嘆~ヽ('ー`)ノ~   素敵な一冊でした‥。   ≫読み終わって‥ 何故か? 「ごちそうさまです。」と呟く俺が居ましたとさ('◇')ゞ

    1
    投稿日: 2012.10.21
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    久々に数時間で読破(笑)!もうまぢ、やめてください、胸きゅんなんですが(泣) すらりと読めて、読後も幸せな気分で(読中は号泣何度もしてますが)、読書リハビリちうには最適なお話です。 まぢ、幸せ気分になれます。 他の読者様も仰ってますが、 わたしもこの子拾いたいですっ! ああ、しあわせ。

    1
    投稿日: 2012.10.20
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    イケメンなのに、どうしても「野草を食べる渡鬼の人」が浮かんでしまってイメージ払拭に困りました。イケメンで、家事やら特に料理がやたら美味くて主人公に優しくて(べた惚れで)お行儀良くてそれ何て乙女ゲー?と思うほどキュントするドリームな話でした。いやもう好き過ぎてやばい。切ないシーンも2回も来るし、美味しいシーンたくさんでお腹もやばい。もう色々たまらんです。レシピ付がまた嬉しい。似たシチュエーションで、三浦しをんさんの待たれないパターンの小説を思い出してしまいました。…待っててくれて良かったね…。

    1
    投稿日: 2012.10.16
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    おもしろかったし、すごい勉強になりました。 最後はハッピーエンドで本当によかったです! 素敵なお話でした。

    1
    投稿日: 2012.10.15
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    有川さんらしいラブコメ要素もありつつのほのぼのとした作品。 サクサク読めるわりに世界観に引き込まれてる感が癖になる! 日常の些細な事がメインのため、自分もつられそうになる内容で面白かった。 恋愛に関しては、樹が出て行った場面が、自分がさやかの身になったかのような錯覚に捕らわれてぎゅっと切なくなったり、苦しくなったり。 感情と味覚をくすぐる青春物に久々にきゅんとした◎

    2
    投稿日: 2012.10.13
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    読んでいて誰もが思うことでしょう 私もこの子拾いたい!!!!!!← とても美味しくて爽やかなストーリーだった 途中で「イツキったらなんてワイルド!」と思ったけれど 考えてみれば最初から全部ワイルドだった 草食だからこそワイルド なんて逞しい 普段歩く道々に、生きていく知恵はたくさんあって 素敵な出会いを含めて 自然は恵みがいっぱいなんだなって 無理矢理にまとめてみたり

    2
    投稿日: 2012.10.10
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    道端に咲いてる草や花。それらには全て名前があって。 何故か草花の知識がハンパない同居人と出掛ける、道草の冒険。

    1
    投稿日: 2012.10.08
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    有川さんの作品にハマってる今日この頃。ちょっと前に買いました。冒頭の『お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか』で一気に心を掴まれました。何てこたない、身近の恋愛が良いね。

    1
    投稿日: 2012.10.08
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    久々にうるっと泣けました。 あれ、いきなり物語の視点が 変わったと思ったら まさか、ヘクソカズラに涙するとは 思わなかった。 そこで、出てくるか~ ってそんな感じです。 物語に出来てくる植物 ネットで検索し、写真を見ながら これ見たことあるな これって食べるとうまいのか! って本を読み勧めました。 相変わらず 物語はコーヒーに大量に砂糖を入れすぎた ってな感じぐらいに甘甘ですが いままで雑草だったものが 草花に変わる 下を向いて歩こう そんな本でした。

    1
    投稿日: 2012.10.06
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    何年も前に知り合いがオススメしてくれたのに、最近やっと読みました。その知り合い、 『あのね、家に帰るとゴミ捨て場に美青年が捨ててあるわけよ。で、それを拾ってなんやかんやって話』・・・とか漠然としたことを言うわけですから、 後半あんな展開になるなんて思ってもいませんでした(笑) おもしろいこと考えるなあ~っていう感想と、胸キュンと・・・・色々この本が教えてくれました^^

    1
    投稿日: 2012.10.05
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    有川さんの描く人物ってどうしてこんなに心惹かれるんだろう。ハッピーエンドの似合う二人なので、結末もよかった

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    投稿日: 2012.10.03
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    大好きな有川浩さん作品。どうしてこの人のかく男子にツボってしまうのか…イツキみたいな男子は何処にいるの?と言ってしまいました。

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    投稿日: 2012.10.02
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    ハードカバーなので家で少しずつ読んでました。 ベタベタな恋愛ものですが、植物の薀蓄とあいまって結構面白く読めました。

    1
    投稿日: 2012.09.29
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    植物の名が出てくるたびに、見返しを開き、写真を確認しながら読むのは楽しかった。 でも、有川氏の文章がどうも苦手だ。 私は、ラノベの文章が苦手のようだ。

    0
    投稿日: 2012.09.29
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    君が見つける~で「ヘクソカズラ」を読んで。 甘ーい。有川さん節炸裂。二人の恋模様もおもしろいけど、「雑草」に対する意識が変わりました。図鑑を見たくなり、野草を食べたくなるような内容でした。特にイタドリ!

    0
    投稿日: 2012.09.28
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    どんな話なんだろう??と思いながら読んだ結果最後泣かされました! 植物の知識がたくさん、まさに図鑑。 読み終わった直後は道端の草が気になるっ でも恋愛小説。恋愛小説はあまり得意じゃないけど、幸せな終わり方で良かった。

    1
    投稿日: 2012.09.28
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    爽やかな恋愛小説。 食べられる山野草を次々と料理してくれ、家事全般も得意なイケメンくん。こんな彼なら私も欲しいぞ。 ただこの恋が 行き倒れの男を拾ったところから始まるのだが この物騒な世の中 若い女性がいきなり男を部屋に入れちゃうなんて危なすぎる、 とリアルに心配するなんて 私も夢のないタダのおばさんになったことよ・・・

    1
    投稿日: 2012.09.27
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    初めての有川さんの本。 久々の読書には読みやすかった。 イツキみたいな人、いたら拾ってみたい。

    1
    投稿日: 2012.09.19
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    出だしが不穏で読み進めるのが怖かったけど最終的に泣かされた。 イツキさんがものすごく好きなタイプだなぁ…さやかさんの気持ちが分かる(苦笑) タイトル通りにいろんな雑草の豆知識とか料理が書いてあるから図鑑だなと見せかけた正統派の恋愛小説。 むしろ純愛だね。不器用すぎて思わず笑ったり泣いたりできる。暖かい気持ちになります

    3
    投稿日: 2012.09.18
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    有川さんの作品はいつも一気に読んでしまう。 夜の9時に読み始めて2時まで続けて読み終えてしまった。 いつも「こんな男の子がいたらいいなぁ…。」 と思わずにはいられない。

    2
    投稿日: 2012.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ヘクソカズラ 大事なことだから2回出てくる。 「「雑草という名の草はない。すべての草に名前がある」と昭和天皇は仰ったそうです」 屁糞葛(Paederia scandens) さっそくネットで調べてみました。 万葉集(巻十六) かわらふじに 延ひおほとれる屎葛(くそかづら) 絶ゆることなく宮仕えせむ(高宮王) 物語は、ある女子がある男子を拾ったところから始まる。 野草が好きで,近所で狩って来て,料る。 行方不明になり戻ってくる。 予定通り,良いとこの坊ちゃんで、ついた仕事は野草の研究。 幸せ終わりでよかった。 参考文献が少ないのが悲しい。 http://www.amazon.co.jp/lm/R174W9P438KR5X/ 巻末特別付録 イツキの”野草料理”レシピがよい。  フキの混ぜごはん  ノビルのパスタ  タンポポの茎の炒め物 & 葉っぱの炒め物  ヨモギのチジミ  ヨモギの油揚げサンド 章は植物名からなっている。 1. ヘクソカズラ Paederia scandens var. mairei 2. フキノトウ,フキ,ツクシ Petasites japonicus & Equisetum arvense 3.ノビル、セイヨウカラシナ, Allium grayi & Brassica juncea (L.) Czern 4. タンポポ,イヌガラシ,スカシタゴボウ Taraxacum officinale, Rorippa indica & Rorippa islandica 5. ワラビ,イタドリ Preridium aquilinum & Polygonum cuspidatum 6. ユキノシタ,クレソン Saxifraga stolonifera & Nasturtium officinale 7.ノイチゴ Rubus hirsutus 8. イヌビユ,スベリヒユ,アップルミント Amaranthus deflexus, Portulaca cleracea & Mentha suaveolens 9. アガサシロザ、ヨモギ,ハナミズキ chenopodiu album var. centrorubrum(Chenopudium album), Arremisia princeps & Benthamidia florida ゴゴサンジ 著者は、図書館,本屋で本物の植物図鑑と並ぶ心配をされている。 表紙裏には、本物の植物図鑑と同じように、写真がある。 図書館で他の本物の植物図鑑と一緒に並んでもおかしくはない。

    4
    投稿日: 2012.09.16
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    その昔、「俺の彼女、どっかにゴミみてぇに転がってねーかなぁ」と口癖のように言っていた、お友達の佐川君のことを思い出しました。

    0
    投稿日: 2012.09.15
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    きゅんきゅんします! この本で有川さんを知って大好きになりました。 本が嫌いな私の友達でも読むことができました! それくらいおもしろいです! とにかく恋がしたくなります!

    1
    投稿日: 2012.09.13
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    私もイツキ君を拾いたい!思わず徹夜で一気読みしてしまいましたwwさすが有川さんという感じできゅんきゅんしまくりでした。野草探しに散歩に行きたくなりました←

    0
    投稿日: 2012.09.13
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    あまーーーーい。 道端の草花を見る目が変わりました。 みおつくし料理帖にもでてきた、ユキノシタのてんぷら、ぜったい食べる!

    0
    投稿日: 2012.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    当社比3倍の甘さだと思います。 展開もベタな感じで、物足りなかったかな。 嫌いじゃないけど、もう一度読む気にはなれないかな。

    1
    投稿日: 2012.09.12
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    雑草を食べたい!!!!本の中では、ばっけ味噌と言われたフキノトウ味噌やフキは毎年実家で食べていました。おばあちゃんが作ってくれていたな。懐かしい。食べたい。

    1
    投稿日: 2012.09.11
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    こんなに甘い甘い恋愛小説を読んだのは、はじめてかもしれない... 「少女漫画家もはだしで逃げ出すベタ甘度!」と帯に書かれていたけど、まさにその通り...! ブクログで大人気の有川浩さんの作品を読んでみたくて、手に取りました。 まさか、こんなに、ベタ甘だとは。 良い意味でリアリティがなくて、きっとイツキは草花の妖精とかなんだろうな~と勝手に妄想したけども、そこまでぶっとんではいなかった。

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    『2010年 本屋大賞』8位受賞作。初の有川浩作品。 “男の子に美少女が落ちてくるなら女の子にもイケメンが落ちてきて何が悪い! ある日、道ばたに落ちていた彼。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」「―あらやだ。けっこういい男」楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。 ”―作品紹介より。  1. ヘクソカズラ     Paederia scandens var. mairei  2. フキノトウ/フキ そしてツクシ     Petasites japonicus & Equisetum arvense  3. ノビル/セイヨウカラシナ     Allium grayi & Brassica juncea (L.) Czern  4. 春の野花-タンポポ、イヌガラシ、スカシタゴボウ     Wild flowers "Spring" --- Taraxacum officinale, Rorippa indica & Rorippa islandica  5. ワラビ/イタドリ     Pteridium aquilinum & Polygonum cuspidatum  6. ユキノシタ/クレソン     Saxifraga stolonifera & Nasturtium officinale  7. ノイチゴ     Rubus hirsutu  8. イヌビユ/スベリヒユ そしてアップルミント     Amaranthus deflexus, Portulaca oleracea & Mentha suaveolens  9. アカザ・シロザ/ヨモギ そしてハナミズキ     Chenopodium album var. centrorubrum (Chenopodium album), Artemisia princeps & Benthamidia florida  10. 巡る季節  カーテンコール ゴゴサンジ  カーテンコール 午後三時  あとがき  巻末特別付録 イツキの『道草料理』レシピ 草食系男子、もとい道草系男子を拾ってしまったオンナノコの話。 もとは携帯サイトの連載小説だったものに、書きおろしを加えて書籍化したみたいです。 固そうな印象のタイトルとは裏腹の、かわいいカバーイラストに惹かれて、半分ジャケ買い。 表紙裏のカラー植物写真の数々も◎。 イツキの使う、“料る”という表現が好きです。 散歩したくなります。植物に興味を持ちます。丁寧な生活を送りたくなります。 ノビルのパスタ、ヨモギのチヂミ、食べてみたい。 読んでて照れちゃうくらいに、ベタ甘、激甘な恋愛小説。 使い古された表現だけど、甘酸っぱくて、胸キュンです。 でも、そこにハマるのかも…。  『雑草という名の草はない。すべての草には名前がある』  と昭和天皇は仰った。  川端康成は  『別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。』  と言ったらしい。 川端康成、いいこと言った。 天気のいい春の日に読みたくなる一冊。恋愛したい人にオススメ。 『図書館戦争』シリーズも、ぜひとも読んでみたい。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いいとは聞いてた。 ここでの評価が高いことも知ってた。 しかも有川さん大好き。 結構ハードル高めで読みはじめました。 結果・・・号泣!!(;_;) 本読んで久しぶりにこんなに泣いた。涙垂れ流し、鼻水ズルズル。。。 自分のことかのように胸まで苦しかった。 初っ端で、イツキが消えるのはわかっちゃうんです。 最初それ読んで、「言わないでよ〜」って思った。 それ知らない方がよかったのにって思ってた。 でも最終的に、そんなの関係なかった。 出会いこそ拾いものというイレギュラーだけど(笑) 本当に静かに緩やかに季節が巡っていって、 有川作品になくてはならない?!【嫉妬】をきっかけに関係は変わるけど、 それでも尚、リアル植物図鑑か!ってくらい穏やかに植物の話。 でも。。。 イツキの言葉を借りれば、「かりそめ」だって知ってるから、 ちょっとしたことにズキりとしたり儚く感じるようになってった。 そして本当にいなくなったときはわかってるのに衝撃で、 そのあとは、ただただ帰ってくるように祈ってしまった。。。 ・・・あー本当に良かった! 人ごとながら、本の中の話ながら(笑) 幸せになって本当に良かった!!!!! 心からそう思わせてもらえた、素敵なお話でした(^^) 阪急電車読めば阪急電車乗りたくなって、 図書館戦争読めば図書館行きたくなって、 自衛隊シリーズ読めば自衛隊に興味を持ってしまう。 そしてやっぱり植物図鑑読んだらきっと野草に目がいってしまうのです。 おそるべし!笑

    3
    投稿日: 2012.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マンションの植え込みで行き倒れの男性を酔った勢いで泊めた、さやか。 いつき、という名前しかわからない彼のご飯に涙して一緒に暮らし始める。 初っ端から「インパクト」「ハミング」となんだかカタカナが多くて、おう、若者の本だ~!と動揺する。 普段自分で使ってるはずなんだけど。 そして、読めば読むほど、コレ男の人が、書いてんの?とモゾモゾ気持ち悪い。女性のツボを心得すぎ。 最後まで読んで作者がヒロシでなく、ヒロということに気づいて調べたら女性でした!なんだかホッとしたわ。 春先から始まった、樹とさやかの野草狩りとその料理。 季節が変わり、二人の関係も変化していく。のんびり、じんわりしていて面白かった。 樹、ちょっとできすぎだけどね。 カーテンコール、樹と女の子の話はいらなかったな。 ヨモギはお茶にもなるんだな。今度飲んでみよう。

    0
    投稿日: 2012.09.08
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    これ読んで、自炊しようと思いました。 散歩道に雑草が生えていると、ちらっと見たり・・・ 私も主人公と同じで即席のラーメンとか外食ばっかだったので、もっと自然と生きなきゃなって思いました。 始まり方はベタだけど、内容はすごくピュアでドキドキきゅんきゅん恋愛小説です。 有川さんの書く男の子って何でこんなに良いんだろう・・・。 社会人になって、こんな恋愛できたらいいなぁ。

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    投稿日: 2012.09.08
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    王道。 実際に雑草取りが趣味の男性ってどうなのかしら。うーん。。。 そしてそれにつきあうヒロイン。いや、ないわ。 日焼けするし、虫いるし。つきあってえらいなあと思ってしまう。 有川作品的な甘さのハッピーエンド。ないわ!と叫びたくなる。

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    投稿日: 2012.09.07
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    大号泣、しました笑 凄く素敵で 時間の流れ方も 植物に焦点あててるのも 美味しそうなところも 全部全部すっごい好き! こんな恋愛したい 最後は、本を読んで初めて 嗚咽をもらすように泣きましたw 人が死んだりとか、絶対に泣くって分かってる話 好きじゃない私だからかもだけど こんなになかされるとはwww 読み直すには覚悟が必要そうですw けど、本当に、やっぱり、有川さん最高です。

    0
    投稿日: 2012.09.05
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    ピュアな恋愛で素敵でした。 私もすごい街の子だから花とか全然触れないし興味もなかったんですけど、この本に出会って通学途中の雑草たち(雑草という名の草はないけどねw)に目を向けるようになりました。これが案外面白くて。今から来年の春が楽しみです。 老若男女どなたでも楽しんで読める素敵な本だと思います。 私もきっと忘れられない恋します!

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    投稿日: 2012.09.05
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    友人に借りていたものを今更ながら読んだ。 流行ものとたかをくくっていたけれど。 すっごくよかった! 有川さんにはまりそう。

    0
    投稿日: 2012.09.05
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    ほんわかシアワセな話でしたね。 ちょっとファンタジーっぽく感じるのは 主人公の2人があまりに良い人?人間らしさに欠ける??からかな(笑) 相手を良く知らないけど 素直というか まっすぐなカンジ。 ちょっと現実味はないけれど 嫌いではありませんでした。

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    家の前で生き倒れていたのは、謎の青年。 酔っぱらって、男を拾うというベタでドラマチックな展開を独特に描くのがすごい。 体に優しいおいしい料理を作ってくれて、お散歩の楽しさを教えてくれて、カメラ片手に植物のレクチャー。こんな男性がいたら、お付き合いしたい。

    0
    投稿日: 2012.09.03
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    途中、ひたすら草を食べててやや退屈。終わりに近づいて話が動き出してからは一気に。ラピュタの男の子降ってくるバージョンだって。

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    投稿日: 2012.09.02
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    ほのぼの・胸キュン! やっぱり浩先生の作品はツボですっ!!!!! 私もイツキみたいな男の人と出逢いたい!! 家事に不安があるってのもあるけども、、、ソレを抜いてもあの抱擁力!!私の周りには全くいないタイプなんで憧れますねぇ~ 自分の知らない世界を広げてくれる人っていいですよねっ! んで、お約束。図鑑に間違われるってゆうww 何の勉強始めたんだって心配されたし。 雑草とゆう名の草はない! 確かに。納得です。 コレを読んでから買い物行く時に道端に咲いてる花や草が気になって仕方ありません。。

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    投稿日: 2012.09.01
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    とても読みやすい本。名前の通り、植物の名前や、調理法など載っていて、読んだあとについ散歩したくなる作品。イツキの素敵すぎる青年にドキドキします。

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    投稿日: 2012.08.31
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    こんなおいしい男が落ちていたらどんなにいいか~(*^o^*) ベタ甘で読んでいて気持ちいいくらい恥ずかしかくて、おいしい雑草、もとい山菜料理レシピもあわせて“ごちそうさま”。それにしてもタンポポも食べられるのね~。うちの庭にも他にも食べられるのが生えてそうな気がする・・・。 

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    投稿日: 2012.08.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作?に続き、三匹のおっさんふたたびの謎を解明するために、再読。まぁ謎を解明といったところで、この日下部君ことイツキのことははっきり覚えていたのだが。借りてみたものの、甘―――い!と某井戸田潤のように叫びたくなるほどの甘さだったことを思い、うらやましくなるだけだ、といったん読むのやめようかと思っちゃった。でもうっかり読んだらやっぱり面白いので、職場でも一気読み。今日はてっちゃん番があったから一気に読めた。しかし、イツキいいよなー。ギンボ君についで2番目に最高。ほんとこんな人なら結婚したい、と思う。あー、罪な本だ。しかし、このレビュー数、驚異的。さすが人気作家。そして、最初に読んだときも思ったけど、やっぱり『料る』という言い方が気に障る。でも、ちゃんと辞書にある言葉らしいし。何か慣れなくてしっくりこないんだよね。

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    投稿日: 2012.08.24
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    男性諸君、これが女性の「理想の彼氏」だ! ・紳士だけどたまに見せる男の顔 ・自分の世界を持っている ・男の顔の時はちょっと強引 ・背が高い ・なぜか自分だけを真っ直ぐに見てくれる ・基本的に恋愛に不器用 ・女にあまり興味なさげ ※ただしイケメンに限る 文学として読むと?だけど、文字で見る少女漫画と思えば楽しく胸キュンしました。 主人公が普通なんだよね。 そこも含めて入り込めるし、少女漫画だなと思う。 雑草を色々調理して食べる二人は微笑ましい。 料理の描写は普通だったけど。

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    投稿日: 2012.08.24
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    さやかがほかの有川作品のヒロインと違って魅力がなさすぎて首をかしげる。 女の子にイケメンが落ちてきて何が悪い!っていう裏コンセプトを考えると、パズーはともかくラノベ系のそういう主人公(♂)って凡庸キャラが多いなぁ…とおもうとまぁ、ありなのかな、とも思うけれど。 あんまりにもさやかが無能すぎてそれなのに万能イケメンに惚れこまれるっていう設定が正直ちょっとヒく…。自己投影して読む類の人もいるのでしょうし、そういう輩に嫌悪してうけつけない人もいるのでしょう。 まぁ軽くよめて、細かいこと考えなければ勢いで面白いのでよし。 **レビューを書いたのを契機に読み返し中。 何度読み返したかわからないのだけど、今更ながら ・濃やかな気遣いができて、居心地がいい ・趣味の話を素直に聞いてしかも参加してくれる って結構男目線でポイント高いんじゃないかさやか・・?と気が付いた。 ある意味いつもの有川女子的な、何かに特化して超頑張っている女子よりリアルなのかもしれない…。

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    投稿日: 2012.08.22
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    ベタ甘過ぎて、少し驚いたが面白い。少女マンガのような感じ。 ある日、道ばたに落ちていた彼。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」「―あらやだ。けっこういい男」楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。

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    投稿日: 2012.08.21
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    胸キュンし放題の小説だと思う。もう理想の恋です。料理上手で面白くて一緒にいて楽しくて、礼儀正しくてしっかりしてて、言うときにはちゃんと言ってくれて、もう理想の彼氏です。そんな人と恋がしたいです。急に姿を消されるのは嫌だけどね(笑)

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    投稿日: 2012.08.19
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    今までに読んできたものとは傾向が違ったものの、最後はうまくまとめてくれたように思う。 植物にもっと興味を持てるようになった。

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    投稿日: 2012.08.19
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    樹の事情は途中で読めたけど、それでも内容は満足いくもの。樹の優しさ、強さ、弱さと色んな部分が見れて人間だなと思った。

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    投稿日: 2012.08.18
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