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総合評価

1649件)
4.2
696
506
260
38
10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    半分ぐらい読んで、ものすごく雑草の話ばっかりで興味なぁいと思ってたのですが 関係が急展開してから楽しくなりました 笑 映画も見てみようかな。 ガンちゃん♪

    0
    投稿日: 2016.12.14
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    裏表紙の植物の写真を見ながら読み、楽しみました。登場人物の二人と共に、日々過ごしている錯覚に陥りました。タンポポ料理、食べてみたいです。そして好きな人と一緒に料理してごはんが食べたくなりました。 心がぽかぽか、きゅんともする作品です。有川さんの魅力を発見できた一冊。

    0
    投稿日: 2016.11.06
  • 後を押してくれたのは割引セールでした。

    植物図鑑と言う題名と表紙の絵に魅かれてすぐにキープしたのですが、なかなかふんぎりがつかずに購入できませんでした。 あとをおされてよみはじめました、恋愛ものしかも、かなりほっこりです。 同居人が山育ちなので思い浮かべることのできる植物と味で( ^ω^)・・・ すっかり物語に入り込みました。

    3
    投稿日: 2016.10.03
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    ある日、道でイケメンを拾いましたとさ。フィクションなんだから、こんなファンタジーがあってもいいじゃないか!それにしても、有川さんの書く男性主人公は王子様が多すぎる(*˘︶˘*).。.:*♡女子が夢見るようなことばかり言って、過保護なほど大切にしてくれて、、、。現実味がないと一刀両断する人もいるけど、所詮はフィクション小説。夢とロマンを詰め込んで何が悪い! この小説のもう一つの主人公が野の草や山菜たち。私も田舎育ちなので、そうそう食べるよね(´艸`)って言うのもあれば、名前も聞いたことない!Σ(|||▽||| )って言うのもあって楽しかったです。小さいころは山菜は全然好きではなかったけど、この本を読んだ今なら、野の草や山菜の深い味わいを感じられるかも。

    0
    投稿日: 2016.10.01
  • 植物図鑑

    さやかと樹の週末の狩り(野草摘み)が本当に楽しそうで、私も図鑑を持って散歩に行きたくなりました。 料理も沢山出てきて、つくってみたいです。 物語の後半はさやかの気持ちがせつなくて、涙がでてきました。じゅうぶんに大人な二人だけど、とても純粋で、みずみずしい恋愛です。いいな。 一番強く感じたのは、好きな人とは、お金をかけなくても、わくわく楽しい時を過ごせるということ。 自然の中には、沢山宝が隠れているのですね。

    0
    投稿日: 2016.09.15
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     泣き疲れて死んでしまいたいと思ってもいつか泣きやむしお腹も空くし、トイレにも行きたくなるのだ。失恋なんかじゃ人は死なない。悲しいくらい滑稽に体は生きている。 (P.277)

    1
    投稿日: 2016.08.28
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    ありえない設定でありながらも、すごくキュンキュンした。 お互いが徐々に惹かれ合い、一途に想うのが素敵だなと思った。

    0
    投稿日: 2016.08.25
  • しあわせ

    映画を観てから読んだのですが、映画と違うところはやっぱり多くて驚きました。笑 でも私は原作のお話の方が好きだなぁ~(勿論映画もよかったです) この本は、読み終わるとなんだか幸せな気分になれる、そういう本だと思います。 天気の良い日には外へ出掛けたくなったり… なんてことない日常に幸せを感じさせてくれる本だと思います。 私の場合彼氏とかじゃないですけど、大切な家族が側にいて、一緒にご飯を食べて、一緒に出掛けたりして、そういう当たり前なことって普段は感じないけど、やっぱり幸せなことなんだろうな、と改めて感じました。 ぜひ読んでみてください‼

    0
    投稿日: 2016.07.10
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    図書館戦争が面白かったので、映画化もされたし読んでみた。 うんうん。さやかは高畑充希っぽい。イツキ役の岩田くんは全く知らないので、それっぽいかどうか不明なんだけど、ビジュアル的にはちょっと違うかなぁ。イツキは茶髪って感じじゃないし。 糖度が高めで、これぞ恋愛小説!って感じ。 軽く読み進められて、読みやすかった。 イツキみたいな男の子、どっかに落ちてないでしょうかねぇ。 ある日、道ばたに落ちていた彼。「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?咬みません。躾のできたよい子です」「―あらやだ。けっこういい男」楽しくて美味しい道草が、やがて二人の恋になる―。書き下ろし番外編に加え、イツキ特製“道草料理レシピ”も掲載。

    0
    投稿日: 2016.06.19
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    恋がしたくなる。好きな人と一緒にごはんを食べたくなる。 イツキがいなくなる場面は何回読んでも泣ける。描写がリアルで切ない。

    0
    投稿日: 2016.06.14
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    http://mimi9sayaka.blog14.fc2.com/blog-entry-59.htmlより転機 やっぱり甘かった!  植物の知識がないもので…為になりました。 あとがきによると、作者も認めているそうな。 ブログネーム、ブクログネームは この本より Sayaka でいきます。 子どもが最近始めたブログが、樹(イツキ)だったので、勢いで(^_^;) ・・・・・・・・・ 本当に甘かった! 表紙見開き、野草図鑑、料理法もあって、物語の中でも野草とって料理し、自炊、弁当も、と近所探索&料理の地味な話のはずなのだけれど。 ある晩帰宅すると家の前に大きなゴミ?、人?(←死んでる?) つついてみたら温かい。 その後、本当に「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか? 」「咬みません。躾のできたよい子です」 との発言が!! 行き倒れているイツキを拾ってからの生活。近くの河原、道端の草をとって料理、家事全般をこなす躾のよい同居人が… 随所に現れ、物語のキーともなる「ヘクソカズラ(屁糞葛)」。綺麗花が咲くのに、臭いがあんまりだそうで。 別名もあるとのことだけれど、もう名前だけは決して忘れません。 知らずに目にしているのかな?私も草花、知らない方で。

    1
    投稿日: 2016.06.12
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    いろいろと草花の名前が出てくるのは楽しくて、ワクワクする。 子どもの頃は『クレヨン王国』シリーズでワクワクしていた。 草花の名前を知っていると、すっと力が抜けていいなと思ったことがある。まだ六本木で働いていた頃、日々忙しく悩んでいた時期に満開の桜が恨めしかったのにふと目に止まったオオイヌノフグリは可憐で美しかった。 そんなことを思い出す。 ストーリーは穏やかで楽しい。 主人公と一緒に涙して素直な気持ちで楽しめた一冊。

    0
    投稿日: 2016.06.08
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    どーやったらこんなイイオトコ拾えるんだよこの野郎。 イツキ、ヘタレでチキンでどうしようもないけど最高だよ!!!!しかし、いくらなんでもサヤカのこと放っておきすぎじゃない?私だったら無理だわあ(おこがましい妄想) いなくなった時や番外編のカーテンコールは泣ける。ってか、めっちゃ泣いた。 確か、図書館シリーズの文庫に、この夫婦の子どもの番外編があった気がする。その子も植物大好き少年。可愛い←

    0
    投稿日: 2016.06.05
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    映画のCMを見て読んでみたくなり手にしてみた。草花のところは読むスピードがかなりスローになったけど2人のこの先が気になり一気読み。恋愛のお話はやっぱりドキドキするなぁ。

    0
    投稿日: 2016.06.04
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    凄い読みやすくて、そしてドキドキした。今年の6月に高畑充希主演で映画されるが、彼女があのセリフを言うとなると、ドキドキする。

    0
    投稿日: 2016.05.25
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    この本を読んでると、すごくご飯が作りたくなります。 ちゃんと素材を活かす料理が作りたいなぁとおもいました。

    0
    投稿日: 2016.05.16
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    ベタ甘なので、覚悟して読むこと。 でも、そのつもりで読んだので、良かった。 ありえない設定だから、逆にハマって読めたかも。

    0
    投稿日: 2016.05.16
  • いいねぇ

    なんか、いいねぇ。ホントほのぼのだわ。こんな女と男の出逢いがあったら幸せだなぁと思います。 なんか、心が緩くなるというか。今の女、男に、こんなんあったらいいだろうなと思います。だから、好きです。 草花の自然とっていいですね。

    0
    投稿日: 2016.05.06
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    恋愛感情がリアルで、共感する所もあれば、過去の自分を思い返して胸が痛くなったり。 でも心がキュンとする箇所が多く、とても良かった。 植物について、これ食べられるんだとか、これはこんな名前だったのかと、読み進めながら勉強もできて、読んでいて楽しかった。

    0
    投稿日: 2016.03.10
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    2016.2.27 読了 the 有川さん! むちゃくちゃな設定 酔って帰ってきたアパートの前に そこそこイケメンが 行き倒れていた。。。 一宿だけのつもりが 同居することになり。。。 途中までは、タイトル通り そこら辺に生えている雑草の摘み方、 食べ方。。。みたいな話が 途中から どんどん甘くなる。。。(Ŏ艸Ŏ) どうなるか、どうなるかと ハラハラしましたが、 ホッとしました。。。。

    0
    投稿日: 2016.02.27
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    とても読みやすい。まるで少女漫画。 ベタでハッピーエンドが好きな人は好きそう。 ベタ好きの私にはたまらない。思わずにやけた。 「これ、嫉妬じゃん!」とか 「なんで気づかないの!?」って 途中ツッコミを入れながら読む。 家事が苦手な私は、さやかが羨ましい。 私も拾いたい。あんな男。

    0
    投稿日: 2016.01.29
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    職場の人に借りた 自分のために誰かが作ってくれたご飯は、ちょっとしたものでもとても嬉しいし美味しい。 自分に馴染みのないことを、その道に詳しい人が教えてくれたり体験させてくれたりしたら楽しい。 逆に、相手が喜んでくれたら作ったり教えたりした方も嬉しい。 そんな時間を重ねたら、そりゃお互い好きになるよ。 出会いはマンガじみていても、その先の時間は自分(読者)でも経験のある想像できるもので、だからこそ終盤のお互いの想いに涙が出そうだった。 有川先生の作品は軍隊系のものしか読んだことがなかったので、こういった日常の話は新鮮だった。 幾分あっさりめという印象だったけれど、やっぱりキュンキュンするのは相変わらず。

    1
    投稿日: 2016.01.03
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    やっぱりこういうの好き。ふんわり温かい雰囲気。急にぽっかり心に穴が開く感じはとても身に覚えがあって、きゅうっと胸が狭くなりましたが、最後はとてもよかった。ノビルのパスタ…食べてみたい…!

    0
    投稿日: 2015.11.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まず最高じゃったという感想。装丁が綺麗やったんと有川浩作品ということであらすじも読まずにお会計へ。こんなんは滅多にない。若いお姉ちゃんがアパートの前に捨てられちょる若いお兄ちゃんを拾うっちゅー、まぁコミ障人間増殖中の現代にはちょいとありえん感じの話でスタート。そんでそのお兄ちゃんは居候することになって、一緒にお花摘みにいったり、山菜採りしに行ったりっちゅー女子が憧れる恋愛ポイントをとことん抑えてきとる。さすが有川浩。話の途中で雑草の知識が登場して邪魔くさいなと思うかもしれんけどそこはちゃんと読んだらめっちゃタメになる。雑草とか興味ないんじゃ、と思って途中で読むのやめたらもったいない。この本はラストが肝じゃ!最後まで絶対飲んでな

    0
    投稿日: 2015.11.20
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    行き倒れの男を助けたことから、同棲を始めることになったさやか。助けた樹は植物に詳しく、季節に合わせて、「狩り」を行い、「狩り」の成果が毎日の食卓を彩る・・・すごくお腹の空く話だった。有川作品の中で、これが好きと言う人も多いが、私はやっぱり図書館戦争とクジラの彼が好き。

    5
    投稿日: 2015.11.09
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     独身女性がある日に拾ったわけありの男性との二人暮らしを通して、身近な草花の名前や食べ方を覚えていく日常と、少しずつ心の距離を近づけていく様子が描かれている短編集。思わず外に出かけて、自分が雑草だと思っていた花をまじまじと見てみたくなる話。  主人公が草花の知識を通じて、今までの日常とは違う世界を見つめる過程に心がふわりと暖かくなりました。  

    0
    投稿日: 2015.10.18
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    ーー別れる男に、花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます 文豪、川端康成は言った。 ロマンチズムな名言の通り OLのさやかはは、彼が教えてくれた雑草を思い出す ーーお嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか 一緒に生活をすることになった一人の青年 さやかは彼の名前しか知らない だけど、たくさんの名のない雑草を知った イツキが好きだ なのに、どこに行ってしまったのか

    1
    投稿日: 2015.10.15
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    読書脳復活にあたって、リハビリを兼ねて読みやすそうな有川さんを頼った。自堕落というには真面目な樹と、大雑把なところが愛くるしいさやかの二人のやりとりが読んでいて楽しい。狩りに出かけてみたくなるレシピも多くてよい。「大人はずるいけど、完璧じゃないと思えば大人になるのが怖くなくなるよ」、「相手のせいにせずに自分の責任において恋愛を引きずるのは自由だ」っていうあたりは少し響いた。

    0
    投稿日: 2015.09.27
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    ある飲みに行った帰り河野さやかはある一人の男性に出会うというか拾ってしっまた。 その男性の「僕を拾ってください」という一言から始まった同居生活。 そんな二人に待ち受けているものとはいかに!!

    0
    投稿日: 2015.09.26
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    なんかさー、有川さんて ズルいよなー。 なんであんなに人の心をついてくるんやろうか。 待つことは辛い。 だけど待たないことはもっと辛い。 カーテンコールがよかったな。

    0
    投稿日: 2015.09.23
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    中途半端で名前しか知らない同居人イツキ。 完璧に家事をこなすハウスキーパーイツキ。 とっても優しくて気遣いができて、可愛らしいイツキ。 そんなイツキが大好きになった。 久しぶりに有川浩作品読んで、やっぱりいいなあって帰ってきた感じがした。

    0
    投稿日: 2015.09.18
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    まずは有川浩さまにお詫び。 前半の「野草を採って食べる繰り返し」で同じ展開に飽きちゃってゴメンなさい。 最後まで読んでこの作品の面白さに後半は他の有川作品と同じように感動しました。 樹とさやかの会話は2人暮らしらしいほのぼのする内容で、なんとかハッピーエンドになって欲しかったので最後は本当に良かった(^^) カーテンコールの杏奈とサクラのエピソードも樹の人柄が出ていていい締めくくりでした。

    0
    投稿日: 2015.09.05
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    イツキとさやかが出会ってから一緒に暮らし始め、二人で野草を採りに行ったり、料理を作る姿などキュンキュンしてしまう。同居に慣れて仲も順調かなと思った矢先にイツキが失踪していまい、さやかがイツキから教わったことなどを再現しながら季節の移ろいとともに思い出を辿る姿は切なくなった。しばらくぶりにイツキが戻ってきて、再スタートとハッピーエンドで良かった。カーテンコールの話の犬の飼い主の男の子と女の子が良かった。出てくる料理も皆美味しそうで、食べてみたい。食べられる野草がこんなに沢山あるんだ!と発見になる。

    0
    投稿日: 2015.08.30
  • 図鑑を持ってお散歩へ行こう♪

    そんな気分になります。 雑草と呼ばれている植物を分かりやすく紹介してくれたうえに、レシピが載っているので、 読んだだけではもったいない感じです。 簡単に狩りには行けないのですが、ピーマンのゴマ和えなら試せそうなのでぜひ作って みたいと思いました。 読み終わったら、心がホッとするお話しです。

    0
    投稿日: 2015.08.29
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    「お嬢さん、よかったら 俺を拾ってくれませんか」 少女マンガ的 まるごと理想型 恋愛小説。 ベタ甘 上等‼️

    0
    投稿日: 2015.08.25
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    子供の頃、おばあちゃんがつくしを料理してくれたの思い出した。 つくしのかまとるの、爪の間がアクで黒くなって洗っても落ちなくて大変だったなぁ。 イツキがハンカチもらったあたりから恋愛ベタ甘モード全開。 読んでてニヤニヤしちゃった。(♡´艸`) 読んでる途中でそう言えば実写映画化の話があったなーと思い、キャストをネットで検索。 うーん、、私がイメージしてたイツキとさやかじゃない。。 映画は観ないだろうな。。(´-_ゝ-`) 有川サン、今回もキュンキュンさせてもらいました!

    0
    投稿日: 2015.08.21
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    ストーリーよりも、植物。 すごく、興味がでてきた。 彼が作る料理がおいしそう!!とにかく。 この影響で実際に食べてみた植物があります。

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    投稿日: 2015.08.07
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    久しぶりにほっこりした気分になった。 図書館戦争より甘めって感じかな? 少女漫画的な展開だけど少女漫画よりは現実的。 最後のほうは感情移入しすぎて涙ボロボロだった(T ^ T) そこらへんをお散歩したくなる1冊! うちの近所にもヨモギとかはえてるのかな?笑

    0
    投稿日: 2015.08.05
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    雑草レシピ本と安易な恋愛小説。 イツキは決して草食系ではなかった・・・ 家の周りには雑草いっぱい生えているけど、あまり食べたいとは思わない。 ツクシは好き。

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    投稿日: 2015.07.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    有川浩は全然Kindle化してくれないので図書館で借りるしかない。 でまあ相変わらずの甘々ラブコメではあるが、野草がテーマなのでまたひと味違った面白さがあった。 そしてうまそう。 最初のプラトニックな感じの状態が一番面白かったのだが、途中のガチ恋愛になると若干面白さがダウン。 これは有川作品でいつのなんとなく思うことではあるが。 でもまあ最後はちゃんとハッピーエンドなようなので良かった良かった。 とにかくまああまり深く考えずに楽しむのがよいかもです。

    0
    投稿日: 2015.07.19
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    「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」で始まる男女恋愛。 正直、ベタで結構引くセリフなので読み進めるべきかどうか迷ったが、初有川浩の本なので、どういう風な本を書く人か知りたくてそのまま読み進める。 結果的には正解だった。 普段、恋愛小説を読まないし、だらだら二人の感情だけを書いている様な本は好みじゃないけど、有川さんのこの本はタイトル通り植物の話を中心に恋愛が進むもので、軽いけど心に残るような物語だった。 今度また、有川浩さんの本を読んでみようと思いました。

    0
    投稿日: 2015.07.15
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    内容がほのぼのしていて、すごく良かった!さやかといつきの会話が好きです!途中キュンキュンしながら読んでいました。 いつきとさやかが一緒に植物を探しに行ったり、読んでいてすごく楽しかった! 私の前にもいつか、いつきみたいな人が現れて欲しいと切に願いますw

    0
    投稿日: 2015.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構私好みのストーリー(^-^) 最初の方に、さやかがイツキという居なくなったらしい男性を心の中で罵倒しているシーンがあったから、話を読み進めてもあのシーンに繋がるんだよなぁって少し悲しい気持ちだったけど。 このさやか達の恋愛の話と野草の楽しさの話と2本の平行した話の流れ構成は良かった(*^_^*) 特に野草の写真を載せてくれているところは、すごく楽しめた(*^_^*)さやかが図鑑を開いたように、自分でも目で見て確かめられたから。 野草の下処理や調理法もよかった。 2人の恋愛も、読んでて甘過ぎて恥ずかしくなるところもあるけど、私好みで、ラストも満足いくものでした。  

    1
    投稿日: 2015.06.17
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    今有川先生の本を読んでいるところなのですが、今回のこの2人はベストカップリングかもしれないです。 なんでもできる彼氏と感受性豊かな彼女。 まさに理想の2人だと思います! かわいかったし、和んだ。 これを機に野草について調べてみたいと思います! あとは、いつか私の前にもイケメンが落ちてくるのを待ってみようと思います!笑

    0
    投稿日: 2015.06.10
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    こういう恋愛は自分には出来ないだろうな、という直感が、却ってそこへの憧憬を抱かせる。実は直接的な恋愛表現は多くはないのだが、きっちりツボを押さえる手法はさすが。そして、料理ができず、それこそ料理描写のある漫画を読んでもする気になれないワシでも、街中を冒険し摘んだものでしてみたくなる、植物&ご飯描写が秀逸。あ、これなら作れるかも、作ってみたいかも、というラインを攻めてくる。

    0
    投稿日: 2015.06.01
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    数年前に読んだのを再読。春になって摘み草に行きたくなると読みたくなる1冊。恋愛小説としてはベタベタすぎてちょっと恥ずかしい気分になるけど、こんな摘み草料理(&家事)の得意な男子をほんとに拾えたらいいのに(笑)

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    投稿日: 2015.04.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今読んでいる最中ですが、仕事や育児で読めないとき、早く読みたくてウズウズしてます(*^^*) 最初の段階でイツキが居なくなることが分かっているので、仲良く幸せに暮らしていても私の心は落ち着きません。早く、早く終わりが知りたい!

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    投稿日: 2015.03.26
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    出会い方がありえない… なんか怪しいと思いながらも2人の楽しそうな生活が羨ましい! 少しだが植物の知識や料理方法も身につくので読んでてためにもなる。終わり方もスッキリ。 面白かった!!

    0
    投稿日: 2015.03.21
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    【別れる男に花の名を一つは教えておきなさい。花は毎年必ず咲きます。】-川端康成【雑草という草はない。どんな植物でもみな名前があって、それぞれ自分の好きな場所で生を営んでいる。】-昭和天皇 素晴らしい名言とともに、この本も素敵な作品です。植物にも生があることや植物の素晴らしさ、美味しさを教えてくれた本です。私も山菜取り行きたい。。。。イツキがかっこよすぎて、ニヤニヤしてしまいました。笑 有川さんの本は私の知らない世界の扉を開けてくれるようなテーマが多いので、読んで世界が広がります。

    0
    投稿日: 2015.03.08
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    ベタ甘なとこばっかり読み返してしまう!にやにやにやにや。料理が本格的で、お腹が空く。映画で観たい。有川浩さん、大好き!

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    投稿日: 2015.03.07
  • ふわふわとしたあま~いファンタジー

    ふわっとした、恋愛小説ですが、植物に詳しくなれるし、料理についても学べるという、 1冊で、3度おいしい小説です。 旬の、おいしい食材と素材を生かした料理方法、それに好きな人がいれば、、 幸せに決まっているじゃないか~ ふわっとやさしい気持ちになりたい人、ぜひ読んでみてください。

    0
    投稿日: 2015.02.24
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    有川先生の本だったので手に取ったが、やはり有川先生の書くキャラクターは可愛くて親しみを感じるところがあるなと思った。

    0
    投稿日: 2015.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人恋しい女性会社員が行き倒れの男性を家に上げて引き止めてそのまま同棲に持ち込む話。 当方恥ずかしながら、小説でも漫画でも映画でも「恋愛もの」って苦手で全然手に取ったことなくて。でも何かすごい売れてるし、ブクログの談話室でもすごい薦められてるし、これはもしかすると……って勢いで地域の図書室へ。 身近な野草と戯れたり調理する描写が興味深い! 私は近所に熊が出没してもそれほど驚かない地域に住んでいるのですが、「あー毎年フキ採って食べるー」とか「あー昔家人がフキノトウ食べてお腹壊したなー」とか「子どもの頃、花冠どころか縄跳びできるくらいシロツメクサ編んだわー」とか、己の経験と照らし合わせながらグイグイ読み進みました。前半は。 2人が肉体関係を持つようになってからは、俄然読むスピードがダウン。なーんかいきなり生臭くなっちゃったなあ、という感じ。 「突然現れたイケメンとプラトニックなまま生活を共にして、ある時彼はまるで雪が解けるようにいなくなってしまったのです……私の中に淡い恋心を残して……」くらいファンタジーだったら逆に納得だったんですけど(それが面白いかどうかは別として)。 私が恋愛ものの作品を苦手な理由は2つありまして、  1)悲恋系に感情移入し過ぎて辛い。  2)男性キャラクターが好みのタイプじゃないとキツい。 とまあ、当然ながら非常に主観的なので、あくまで私個人の心の中でのみ適用される基準なのですが……と長々と言い訳をした上で。 本書『植物図鑑』に関しては完全に2)です。 イツキ嫌い。もし自分がさやかと同じ事されたら、ブチ切れて速攻引っ越します。絶対許しません。「大事なひとを逃げ場にしたくないんだ」?うるせえバカふざけんな。 あー、でもそんな風に思うのは私が読んでしまったからだろうなー。好きな人は多かろうなー。読みやすいしなー。もし知人に無難な本を薦めなければならない機会があったら推してしまうかもなー。 って逡巡しながらの★3つです。伝われこの思い。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    再読。お気に入りな本。 一人暮らしOL・さやかが、植物に詳しい行き倒れ男・樹を家事係りとして拾い同棲する。樹は野草を狩って料って、さやかも興味もって一緒に狩りに行ったりしてほのぼの暮らし、なんやかんやでハッピーエンドするお話。 一見、題名や表紙裏の写真なんかで、「図鑑なん?ほんとに小説なん?」って困惑する。ストーリーのなかにも野草がいっぱい出てきて、写真と見比べたりして想像膨らませて楽しめる。そんな一風変わったところも気に入った。 恋愛面でもしっかり心動かしてくれて、泣ける。ハードカバーで買って正解だと思えた。 家事できて優しくてかっこよくて。まー、そんな男が居るんならぜひ、胃袋もハートもがっつり掴まれたいわ。(笑) これ読んでるとちゃんと料理作んなきゃなぁと思わせてくれる。旬の食べ物を感謝して食べることとか、外食ばっかの生活改めることとか。大切やなぁと身に染みる。 ふきのとうの天ぷらが実は美味しくないみたいに書いてあるのだけは、大好きな私としましてはちょっと納得いかなかった。2人には美味しいと思って欲しかった。なんて押し付けがましい(笑)

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    ある日、一人暮らしの女性が道端でイケメンから拾ってくれませんか?と頼まれ家に住まわせて家事を任せるようになる。イケメンが野草に詳しくて二人で野草を採り、料理をするという楽しい生活・・・ 野草の料理の仕方が後ろに掲載されているところが面白いなと思った。 恋仲になってからちょっと中だるみのような、長い感じがした。

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    投稿日: 2015.02.14
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    ほっこりした恋愛がとにかく可愛い。オチはよめるものの過程がよかった。花、料理、恋愛…女性が好きなものを詰め込んだ本。

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    投稿日: 2015.01.26
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    さらっと読めました。田舎育ちの私には道草料理の話は懐かしく面白かったですが、少しさやかとイツキの話は甘すぎました。でも優しい気持ちになれる本かなぁ。

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    投稿日: 2015.01.22
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    胸がきゅんきゅんしました。懐かしい感覚を、味わわせて頂きました。 樹みたいな男性、素敵ですね。まぁ、完璧すぎますけど。 ただ、飛ばし読みしたくなるほど野草の話が長い。笑 あと、さやかの人物像をもっと描いて欲しかったかなぁ。 さやか=かわいい という印象しか私の中ではないのです。 そこが少し残念かなぁ。 でもお気に入りの本となりました。 読み終わってすぐに、きゅんきゅんしたページに戻りまた読み返したりとなかなか楽しめました。

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    投稿日: 2015.01.17
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    あまりにも色んな人からお勧めされるから、ちょっと期待しすぎたかもしれない… …食べて、学んで、恋して、っていう感じの、非常にシンプルなラブストーリ。ツッコミドコロも少なくはない。 あと、最後の、一回離れて、「何も出来なかった女から、自分でもなんでも出来る女になる」という時間を与えられてから、恋人が戻ってくる、という設定のわざとらしさに正直ちょっとイラっとした(><)

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    投稿日: 2014.12.08
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    行き倒れていた男の子?青年?「樹(いつき)」を拾った女性が樹と共同生活をしていく様子をかいたお話。ほんわかしていて、心が温かくなる。今やっているドラマ「今日は会社休みます。」に何となーく雰囲気が似ている。二人で休日のたびに野草をもとめて繰り出して、樹がとってきた草花でおいしく料理をして。「料る」っていう言葉の使い方がおもしろい。二人とも純粋で素直で読んでいて安心する。ピュアな気持ちになれて、すがすがしい気持ちで読み終えました。

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    投稿日: 2014.12.07
  • 野草どこに生えてるかな?

    空地も少なくなった今、野草といってもどこにあるかな? 野草摘んで食べたくなりました。 そしてそんな野草を求めて散歩するのもありだな。

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    投稿日: 2014.12.05
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    いつきの発言にキュンキュンしっぱなし。笑。 働く女性としては、まさに理想の男性! 優しい、家事万能なんて夢のよう。

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    投稿日: 2014.11.30
  • あま~い方の、有川さん

    おおまかな話の筋は、ありがちなラブストーリー。でも、いろいろな植物やそれを使ったお料理が季節ごと登場して、物語が俄然とカラフルに。自分自身の記憶も山菜や雑草たちと共に蘇り、懐かしいな、なんて。巡る季節のなかで、好きな人との思い出をたどる…アラフォーでも、ハラハラドキドキしていいですか(笑)

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    投稿日: 2014.10.28
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    植物図鑑♡私のお気に入りの恋愛モノの一つです!イツキがかっこいいっすよね\(//∇//)\さすがにこちらは学校で読むと、号泣してしまって大変なので自宅にて読了。読むのは三度目なのにやっぱり泣いちゃいました(T ^ T)特に!特に!最後に載っている二つのエピソード(?)。帰省したイツキと出会った女の子、イマドキのませた女子の前ではイツキもどうしようもなくて…。気付かないうちにイツキを泣かせてしまった女の子。イツキがさやかを一途に思い続けているすがたが浮かび上がりました。私もずっっと涙涙涙涙。もう一つ!もう一つは!やっとイツキが帰って来たトキのお話。もう、この場面は涙なしでは読めませんT^TT^TT^T

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    投稿日: 2014.10.26
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    甘い!ベタ甘なんだけど、結婚10年目の、恋心などとうの昔に忘れた私に「乙女心」を思い出させてくれた一冊。

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    投稿日: 2014.10.18
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    現実にはありえないはじまりですが、『イツキ』と『さやか』の素直で一途な恋愛が微笑ましい、いや、うらやましいです!! 時には下を向いて歩いてみるのもいいですね。 実は美味しい『雑草』を発見できるかも知れません。 私もちょびっとだけ、二人の真似をしてみましたよ。アップルミントティーとピーマンの胡麻和え^^;ソレダケカヨ…

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    投稿日: 2014.10.16
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    とにかく甘かった。でもひとりでニヤついて読んでしまった。浮世離れな感じもまぁいいかな。イケメンでお坊ちゃんなのに、自活できるとか。少女マンガじゃ最強。なかでも1番は午後三時。会えない時間が愛育てるのさ。悔しいけど道の草花気にしちゃうなぁ。読むなら春がよかった。

    0
    投稿日: 2014.10.12
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    某テレビ番組で「読むだけで女子力をアップさせる本」ダントツ第一位ということで、娘のために借りてきた本です。 野草に興味があり、私も読んだのですが、野草の知識欲も満たされ、さらに胸キュンキュンシーンも満載で、アラフィフの私でさえ乙女に変身いたしました。 まさに読むだけで女子力アップです。

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    投稿日: 2014.10.10
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    ほっこり♡ 本当に植物図鑑みたいで、いつか私も実践してみたいな!と思えるような、でも恋愛ものなので、きゅんきゅんハラハラシクシクもあります!! 凄く穏やかな時間が流れているようなストーリーでした!幸せな気持ちになれます!

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    投稿日: 2014.09.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    人生2冊目の”数ページで挫折本”になってしまった。。 もうちょっと頑張れば面白くなるのかもしれないけど、がんばれないよー無理…あぁーやっぱ私ダメだ、このテのベタ甘な話!!と痛感いたしました。そして、有川さんの恋愛小説も苦手だ。読むのは「キケン」「三匹のおっさん」路線のものだけにしよう。 故に評価はなしとします。 -- 男の子に美少女が落ちてくるなら女の子にもイケメンが落ちてきて何が悪い!ある日道端に落ちていた好みの男子。「樹木の樹って書いてイツキと読むんだ」。野に育つ草花に託して語られる、最新にして最強の恋愛小説!

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    投稿日: 2014.09.23
  • ベタなラブコメに共感!

    有川作品で一番好きな本です。 まず「男子を拾う」という斬新な設定がいい。ふたりの性格が織り成すほのぼのした生活に心が温まります。 一度でいいからこんな恋がしてみたいと思ってしまいました。 帰ってこない樹を待つさやかの心情がとても共感できて切なくなります。

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    投稿日: 2014.08.21
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    甘くて甘くて鼻血がでそう(失礼)なお話。 植物の知識がたくさんでてきて、それを上手く絡めている。 可愛らしくて嫌いじゃない。 これを読んでからハーブ園に行ったとき 植物をみる目がちょっと変わった。 雑草という名の草はない。てね。 たまにこんなお話を読むのもいいかもね。

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    投稿日: 2014.08.19
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    ラブ要素の強い作品が多い有川先生の著書の中でも抜群に甘い作品。 普通のOL・さやかが道端で拾った青年・イツキ。「躾のできた良い子」を自称するだけあって家事スキルの高いイツキは野草を使って日々の食卓を彩る。 この2人が恋愛関係に発展していくのですが、前述の通り甘々で。独り身にはちょっと酷な内容(笑) また2人して初々しいのがまた何とも。 あと野草について結構詳しくなれますね。 春になったら外に出て色々な野草を探してみるのも一興かもしれません。

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    投稿日: 2014.08.14
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    なかなか面白い。というか、道端の雑草が気になってしょうがなくなりそう笑 オオイヌフグリにそんな意味があったなんて・・・笑 ほんわかしたラストにちょっとほっとしました。

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    投稿日: 2014.07.25
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    甘い。 少女漫画か乙女ゲーかという甘さ。 こういう作風?と思ったら作者もあとがきで甘過ぎたと書いておられた。 二人の恋は季節と野草と共に移りゆくので、野草料理がたくさん出てきて勉強になる。しかもレシピつき。 いろいろあるが最後まで甘いので、恋愛ものでドキドキニヤニヤキュンキュンしたい人に。

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    投稿日: 2014.07.16
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    甘すぎる甘いうわあああ。もうこんなの書いてどうしてくれるんだ!! 可愛くて切なくてハッピーエンドでこんなに泣かせるなんていつもバッドエンドばかり読んでる自分が浄化されます。これぞ有川浩。大好き。 好きな男に花の名前を教えたくなったし、このあと熱心に植物図鑑(本物の図鑑)を読みました。影響されました。 甘いだけのおとぎ話でもいいじゃない!

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    投稿日: 2014.06.26
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    有川さんの本の中でも、特にお気に入りのものになりました。道端に咲いてる植物をもっと観察したい気分になり、自分も植物図鑑を見ているような感覚でした。2人の関係にもきゅんきゅんしっぱなしでした。ほっこりしちゃいますね。

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    投稿日: 2014.06.26
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    恋愛小説が読みたくて手に取った。 恋の始まりが唐突で、植物を通して恋が育まれていく様子は、少し現実味がないけれど、とても温かい気持ちになれるお話。 野草を使った美味しそうな料理の数々も、面白い。作るのはちょっと難しそうだけれど…。

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    投稿日: 2014.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館にて。 無性にキュンとするものが読みたくなった。 有川浩は初読み 二人がかわいい。だんだんイツキを好きになっちゃう さやかがね、良くわかるよ。 焼きもちも良くわかる!そうなんだ、女の勘はすごいんだよ。 道端に生えている雑草をみるとこの本を思い出す。

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    投稿日: 2014.06.15
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    とにかくさやかとイツキがかわいい! 二人が幸せになればなるほど最初の話にどうつながるのか不安になった 野草食べてみたくなるなぁ

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    投稿日: 2014.06.13
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    最初の3ページくらいで物語の全貌が見えた感じで、途中話がグングン盛り上がるが「何処かでドンデン返しがくるんでしょ」と読み進んで行くと待ってましたのドンデン返し(想定の範囲内だったからドンデン返しではないか?)。でも残りのページ数が多すぎる。どうやってストーリーを落ち着かせて行くのか興味津々で読み進むとまさかのドンデン返しagain (笑)。 正統派恋愛小説っぷりだが、草花を中心に話が展開していくのでとても爽やかな気分。登場人物が少なくドロドロとした駆け引きがないからかも。 映像化が続いている有川作品。これもぜひ映像化して欲しいが、そうなるとイツキ役はジャニーズグループの誰かになるんだろうな。

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    投稿日: 2014.06.06
  • 新ジャンル!?道草冒険恋愛(グルメ)小説

    表紙は乙女チックですが、ヒロインはちょっとずぼらだったり、ヒーローは草食系…というか普通にカッコ良く、頼りになる感じなので(ヘタれ具合もありますが)、イラストが可愛すぎるかも~…とためらっている方は、読んでみたら意外ですよ。 身近なところに生えている植物名を章タイトルに、採取したり料理したり、また、それが美味しそうで…これから道ばたの植生を見たくなりますw 有川浩作品ならではの、甘酸っぱいというか、時々悶絶しそうになるベタ甘さもあり、ちょっとゴロゴロしてしまいました!(7.ノイチゴ あたりで…) でもその後で思いきり泣かされましたが…(;ω;)泣きの山は三回ありました。 もちろん、ハッピーエンドを信じていたので読み進めましたが。 幸せって、こういうことなんだ、って思えます。 ※巻末には作中に出てくる料理のレシピもあって、作りたくなっちゃいます。何より、狩りに行きたくなる。

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    投稿日: 2014.05.23
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    私の有川浩さんの本との初めての出会いは、この本でした。ほのぼのとした、じんわりとくる、恋愛小説です。

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    投稿日: 2014.05.21
  • 有川さんのど真ん中ベタ甘系

    「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか?」 で拾ったのは躾のできたイケメン 後の展開は有川ファンだったら想像が付くと思いますが 砂糖控えめが好みの私には少々甘すぎました 逆に言うと あま~い気分にどっぷりと浸りたい方にお勧めです

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    投稿日: 2014.05.17
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    センチメンタル系が読みたくて読んでみました。 最初はなかなか読み進まなかったんですが、イツキのことを知り始めた段階から一気に読んでしまいました。 可も不可もなくな話です。

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    投稿日: 2014.05.12
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    内容はベタな恋愛小説だけれど、野草採りや野草を使った料理の比重は大きいので読んでて飽きることはなかった。さっと読めるお話。

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    投稿日: 2014.05.07
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    これがホントの草食系ラブストーリーみたいな いやまあやることはやってるんだけどさ。 とまれ作者お得意のベタ甘全開ラブストーリーなのは良いとしても設定が安直すぎるのはちょっと気になったかな、までもこれはこれで。

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    投稿日: 2014.05.03
  • 雑草の認識が変わるラブ・ストーリー

    図鑑ではないのですが、各章が植物名で彩られ、確かに図鑑のような小説です。 ヒロインが拾ったのは、異常に植物に詳しい男の子。 ヒロインは彼と暮らしながら、色々な植物の種類とその調理法を学んでいきます。 そう。植物だけでなく、立派な料理図鑑でもあるのです。 二人の甘酸っぱい進展ぶりはもちろんなのですが、読み終わると、そこらに生えている雑草も立派な食べ物として立ち上がってくるのが、この小説の面白いところです。 (雑草なんて言うと、怒られますが)

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    投稿日: 2014.05.03
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    「10. 巡る季節」だけは、電車内など公衆の面前では読まない方が良い。最初から最後まで泣けて泣けて泣けてしかたないから。1~9章の幸せな胸きゅんストーリー、後半やや間延びした感もあったが、全てはこの10章のためになくてはならなかったのだ。書き下ろしの「カーテンコール 午後三時」も素敵。 道端の草花に目を向けるようになったのはいうまでもない。さすがに摘んだり食べたりはしてないが、イツキが教えてくれるなら喜んでやってみたい。この甘酸っぱさがなんとも心地よく、10年くらい戻りたい気にかられる。

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    投稿日: 2014.04.30
  • とにかく野草が面白い!

    「三匹のおっさん」の著者という事と表装に惹かれて購入。 ちょっとのめり込みました!(笑) 散歩に行きたくなりますよ~。

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    投稿日: 2014.04.27
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    料るってあまり一般的じゃない言葉を多用するのは⁇ 普通聞くとえっ?てなるだろうに 普通に会話するなんてないだろ。 のびるは生でかじるとからい‼︎

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    投稿日: 2014.04.21
  • いい!

    胸がキュンってなる。こんな人、拾いたい! 大好き、心が温かくなる!

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    投稿日: 2014.04.19
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    さやかがいつきのこと知りたくて本を買ったとこが可愛い( ^ω^ )ゴゴサンジのくだりは本当に好き。2人のラブラブにニヤニヤが止まらなかった!

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    投稿日: 2014.04.14
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    男の人が読むにはどうだろうか。現実味がないので男の人はピンとこないかも。 展開の波が小さく、途中で中だるみさえ感じるものの匠な言葉使いが魅力的であり、雑草を通して恋愛を描く様は斬新だ。 個人的には最後の章で杏奈がヘクソカズラをみせるところが気に入った。 それとハゼランが好きになった。

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    投稿日: 2014.04.04
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    イケメンを求めてまた読んでみた。同じ本をあんまり読まないタイプなのだが,これは何回読んでもおもしろい。「彼氏欲しい!」ってなる(笑) 樹みたいなイケメンですてきなメンズが樹みたいに落ちて来ないかねえ。樹のイメージは向井理。さやかのイメージは水川あさみ。 野草採りに行きたくなる。てんぷら食べたくなる。薄味にしようと思う。

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    投稿日: 2014.04.02
  • 超甘い

    女性受けしそうなすごく甘い話です。 料理が美味しそうで図鑑を持って散歩したくなります。 何故かはまります、

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    投稿日: 2014.03.31
  • 身近で、温かくなる。

    有川さんの本、幾つか読んでいます。この作者さんの話では比較的現実にありそう?、身近そうなストーリー。図書館系や自衛隊などよりは。会社員帰宅中にひょんなことで出会った相手を拾ってしまう、そこから始まる二人の関係。ほのぼのだけれど、甘すぎない?甘さがあると思います。(塩の街が初めてでしたが、甘すぎて少女漫画かと・・・) 最後まで読んだとき、邦画のお・と・な・りを思い出しました。ほのぼのしていて、温かいラストです。映画化してもそんなに激しいロケにならなそうだし、映画化しないかな(雑草を探すの大変かしら)。今のところ、身近な感じが好きで、有川作品では一番好きです。

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    投稿日: 2014.03.22
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    2014.03.19. 読了 さやかもいいけど イツキは理想的。 こんな好青年少女マンガの中にもなかなか出てきません。 一緒に生活したら本当に楽しいだろあなあ。 有川浩さんって本当に素晴らしいです。

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    投稿日: 2014.03.22
  • 最後は泣いてしまいました

    植物の話はとても細かく、それとともに男女の心もとても細かく描写されています。歯がゆいと感じるのですが、それが想像を掻き立てて、さらに深く入り込んでこませてくれました。平易な文章で、あっという間に読んでしまいました。

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    投稿日: 2014.03.16
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    有川浩っぽい、純粋な恋物語だな。 各章で野に生えている草花を料理していくから、草花の知識が多少見につくね。 有川さんの出身地である高知県の話が出てくると、著者の特徴がわかって面白い。 実際、この本を見て、ノビルのパスタが非常に気になった。さやかが生まれてきて一番おいしいパスタっていっていたし、本当にどんな味なんだろう。 四季を感じれること大切やなっと思う。今は冬でちょうどこの物語の最初。 散歩するときに道端の草に注目してみようと思う。

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    投稿日: 2014.03.05