Reader Store
県庁おもてなし課
県庁おもてなし課
有川浩/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

794件)
4.2
280
306
121
16
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    観光産業で一番大事なのは交通の利便性だと思っていたけど、そうじゃないんだなぁと気付かされた。高知県と同じように、自分の住んでいる県にもまだ知らない魅力が隠れているんじゃないか?と思って出かけてみると、意外な発見があるかも。

    0
    投稿日: 2014.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    半同業者として見逃せず、手に取った一冊。 テーマとしては「地方自治」「恋愛」「家族」ってところかなぁ、と思います。でも、そこをお互い上手く絡めて、全てハッピーエンドにしてくれるところが、さすが有川さんです。特に「地方自治」に関しては思うところがあって、物語に出てくる高知県を自分の地元に置き換えて読んでいると、ものすごい想像が膨らみました。あとは、その気持ちを忘れず、実行に移す力が必要なんだと思いますが… 自分が地元を離れている時に思っていたことが終盤に凝縮されていて、そんな意味でも読み終わった時にとても爽快な気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2014.03.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    小説として、またビジネス書としても非常に面白かった。公務員だけでなくサラリーマンでも陥りがちな過ち、つまり仕事は誰のためにやっているかを見失っているというポイントをユーモラスクかつ容赦なく突いてくるところは、自覚がある人には手厳しく感じるほどの完成度です。 さすがは有川氏、一時期話題になった経営学者の本を中途半端に引用した作品とは雲泥の差がありますね。

    0
    投稿日: 2014.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんな面白い一冊に巡り逢えてラッキーだった。登場人物たちが様々な出会いの中で成長していく物語は、三浦しおんの『風が強く吹いていた』を彷彿とさせる。

    0
    投稿日: 2014.03.14
  • 読みやすい、おもしろい、けど...

    導入部から中盤くらいまではとても読みやすくて面白かったです。ただ最終盤で結局成果らしい成果のないまま唐突に終わった感があり、ちょっと物足りなかったです。 高知県のおもてなし課に限らず、どこの地方自治体の観光課も多かれ少なかれ、方向性の正誤は別にして、この本に載っているくらいの努力はきっとしていると思います。努力がなかなか成果に結び付かないのが観光振興の難しいところ。だからこそ、その先を物語で表現してほしかったです。実在の県庁、課を使用したことで物語の広がりを抑制してしまった気がします。その点が残念です。 もとが高知県の観光大使として受けたのが始まりですからそこに無理を言ってもしょうがないのですけれど...。

    1
    投稿日: 2014.03.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川浩『県庁おもてなし課』読了。植物図鑑に引き続き、有川作品をもう一作読んでみようということで読んでみた。それなりに甘かった(笑) 映像化されてる本は大体キャストを思い浮かべながら読むけど、高良健吾はなんか違う気がしなくもない…機会があれば映画もツタヤで借りてきてこの感覚確かめたいところ。 あと、やっぱ公務員はホントどうしようも無いっすね。でも途中にあった「行政の硬直性を批判すると同時に逸脱を責める意見もあるから結局萎縮しちゃう」とか、「(公務員は)最初から正攻法しか使えない」なんて文をみると確かにな~と公務員批判派の俺も考えさせられるところだったり。

    0
    投稿日: 2014.03.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    無い尽くしの高知県、だけど「×がある」……作中に出てくるコピー主意です(余り伏せ字に意味がないですが、念のため)。でも、ワシにとって本作は「すべてが有り」ました。久々に、★5です。 旅好きのワシにとって、観光や地方はそれ自体が身近なテーマです。テーマというよりは、意識するしない関係なく、寄り添っている課題とでも言いますか。またワシの仕事は、ディレクター風味も強いですが、一応、ざっくり言えばプロデューサー業です。すなわちそれも、とても身近な話題です。 本作は、観光、地方、それをどうプロデュースするか、さらにそこに人の情までも絡めて、それらが一つに詰まって物語性も高く、読んでいるだけで勉強にもなるという、傑作でした。 そこまで刺さるのは「旅好きでプロデューサー業」の人間だけかもしれませんが、ワシはそうなのでこの評価。いや、悔しいです。何が悔しいって、「観光」にしろ「プロデュース業」にしろ、本質をついているから。知ってはいたつもりですが、有川氏、なんとクレバーな作家なのでしょうか!本当に、悔しいほどに、面白いです。 そしてこれも今更ですが、構成が素晴らしく、カタルシスの入れ方が、絶妙。「その一言」に至るまでの描写が素晴らしく、「その一言」に力がある。本当にこの人は、どんだけ小説が上手いんだ……その思いを新たにする作品でした。

    0
    投稿日: 2014.03.06
  • 公務員とは、国作り。

     シムシティなんかのシミュレーションゲームに憧れて、街を、国を、未来を創るという仕事に夢を持つ人も多かろう、と思います。  そんな人たちが選ぶ仕事とは何か。セキスイハウス?トヨタ?パナソニック?  いやいや、公務員でしょ、と言いたい。言いたくなる。  アイディアを広げて街にスポットを作る。技術を凝らして今まで無かったものを作る。人を集めてイベントを立ち上げる。    それ自体も、もちろん楽しくて、面白い仕事。だけどそれは、国作り、ではないんじゃないでしょうか。国を作る、創るということは、0から始めることではない。すでにあるものに目を向け、有機的に繋げ、人を呼び込み、送り出す。    そういう「編集」の力こそが、すぐれた為政者の仕事であるべきなのではないか。田中角栄が新幹線と道路を通し、東国原 英夫が宮崎の宣伝マンになったように。そして、シムシティの本質がそうであるように。  この仕事を担うのは、政治と行政。政治が決め、行政が行う。つまり公務員だ。  公務員は、面白い。そんなことを感じた一冊でした。

    4
    投稿日: 2014.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2014年2月 高知に行きたくなるストーリー。プロジェクトを進めるにはどうするかのイメージが少し沸く。

    0
    投稿日: 2014.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ただのラブコメじゃないところがいい!映画でこの話を知りましたが、地域活性化の小説は斬新でおもしろかったです。

    0
    投稿日: 2014.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んだらとっても高知に行きたくなる! 映画のキャストが決まってから読んだので、登場人物一人一人のイメージがしやすくて、映像が浮かんできて、読みやすかった♪ 高知弁がまた可愛いんだな〜(^O^☆♪

    0
    投稿日: 2014.02.24
  • 公務員を書かせたら天下一品

    公務員を書かせたら天下一品!完璧。これこそ高知県観光PR本!という戦略にはまっていることを自覚しているが嫌味はない。ノンフィクション?有川先生のことでしょ?って思う部分もしばしば。自然の描写では高知県の魅力がキラキラ感じられる。イメージはカバーの水色であり、水面の透明感や光。心をつかむのは、おもてなし課の作戦成功です。高知に行きたくなりましたもの。有川ファンを観光客に狙って作った物語なら、なおニクい。旅行情報誌の場所にあったらおもしろいな。

    0
    投稿日: 2014.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    役所の方が実際見た感想はどうだろうか?こんなにフレキシブルに対応できるのなら地方はもう少し変えられる。コンプレックスの意識を地方はどの様に武器に変えて行くのかで勝負が決まるのではと思う。

    0
    投稿日: 2014.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    リビュー書くの忘れちゃった。地方行政の問題や観光産業について有川さんらしくライトなタッチで書かれてる。でもなんか日本の観光産業の問題はおもてなしマインドにあるんじゃなくて、「経験」を売るってことに上手く焦点が当てられてないからじゃないかなーって思った記憶が。

    0
    投稿日: 2014.02.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実在する、高知県庁のおもてなし課を題材に書いたフィクション。 新部署おもてなし課に配属された若手職員の掛水が、地元出身の作家 吉門にダメ出しをくらいながら悩みながら、地元を元気にするべく奮闘する話。 有川浩さんは、どの作品も軽くて読みやすい。出てくる人は大体いい人ばかりで、暗くて重くて後味悪くて…と、いう事が無い。 その分浅い感じは否めないが、心が疲れているときは、このくらい性善説的なお話がいいかもしれない。、

    0
    投稿日: 2014.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読みやすさと、なんかこそばゆい感じ。 でも、なんか良いんだよね。 有川ワールド全開かな。 青春だなぁ

    0
    投稿日: 2014.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こういう方法で、街が盛り上がるっていいなぁ。 自分の地元にもおもてなし課みたいなのができるといいのに

    1
    投稿日: 2014.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    夢中になって夜通し読んでしまった。人間関係が丁寧に描かれているし、本当にこんなプロジェクトあったら素敵だなと思わされた。兎に角吉門さんが魅力的。

    0
    投稿日: 2014.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高知県庁の仕事の仕方、私の会社と同じだ!と思った。 スピード感。 自分たち目線。 異常なまでに気にする“横並び”。 先の先まで考えずにGOをしてしまうこと。 まさに、それで行き詰まっている私。および会社。 いくら社内で“これで良いんですか?”と言っても、 結局は、“良し”として進んでしまう。 本当に打開しようと思ったら、考え方を根本から見直さなければならない。 しかし、“何を変えるのか””どう変えるのか”を自分で見つけるのは、至難の業。 清遠や、吉門のような人間が、どこかにいないものか・・・

    0
    投稿日: 2014.02.09
  • こんな部署があるの!?w

    著者が高知出身だというのはこの作品で初めて知りました。(^^; なおかつ、高知県庁には本当に「おもてなし課」という課が実在しているとのこと。 相変わらずほんわかしたお話を書くのが上手というか、あまり著作を読んでいないのでかなりバイアスがかかっているかもしれませんが、お役所の体質をうまく表現しながら爽やかな話に纏まってます。

    0
    投稿日: 2014.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高知に旅行に行くにあたり読みました 観光小説ってうたってるから、もっと観光地がわんさか出てくるんかと思いきや どちらかというとお仕事小説といった感を受けました 地元への愛を感じます

    0
    投稿日: 2014.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    前から気にはなっていたけれども、なぜか積読になってしまっていた作品でした。映画化もされてしまっていたから、予告などで話も少し知っていたからかもしれません。 でも早く読んでおけば良かった!! すごく面白かったです。有川さんの作品の中で一番好きかもです。 地方行政の問題点に深く切り込みつつも、愛すべきキャラクター達が輝いていて、後味すっきりの清涼飲料水みたいな感じでした。 高知県レジャーランド計画すごい。読めば読むほど、どんどん高知に行ってみたくなりました。 作中何度も出てきた交通の不便さ。まさにそのために四国で高知だけ行っていないのです。 でも不便だからこその手付かずの自然、それを活かすために掛水さん、多紀ちゃんのモデルにもなっているおもてなし課の人々のがんばりを自分の目で見てみたい。 ラブストーリーとしても吉門と佐和の話はキュンとなりました。

    0
    投稿日: 2014.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川浩の魅力炸裂(笑) 明日も仕事だというのにぐいぐい引き込まれて眠気と闘いながら一気読み^_^;  意地っ張りな吉門さんがラブリー過ぎて笑えます。

    1
    投稿日: 2014.02.03
  • お役所、民間が協力して地方を盛り上げましょう!

    某県職員として、とても同感出来る作品でした。 お役所仕事には限界があります。(お役人はそれを当たり前と思ってはダメなのですが、それを打破したチャレンジャーには得てして「清遠和政」のような扱いが待っているのが現状です。) でも、お役所がいくら頑張っても、肝心な当事者が乗ってこなければ実現しないのが現実です。 お役所、民間、両方の立場に立って取り組まなければ、問題解決は出来ないことが上手に表現された素晴らしい作品です。

    1
    投稿日: 2014.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっぱり苦手なんだな、この著者。 人気があるし世間に支持されている話題作が多いからつい手に取るけど、好きな作品てほとんどない。 こうゆうサクセスストーリーは苦手。ベタな展開でセリフも嘘くさい。 ひねくれ者なのかな。

    0
    投稿日: 2014.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化を記念して原作を読んでみました。観光とか地域活性化とか関心があるので参考になる部分は随所に見受けられた。海外もいいけど日本にもまだまだ知らないたくさん魅力があるんだなー。それにしても堀北真希が可愛すぎる。

    0
    投稿日: 2014.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    温かい気持ちになれる物語。 掛水と多紀、吉門と佐和のラブストーリーと、堅いお役所が一見何もない高知県を観光立県にしようと奮闘するストーリーが並行して話はすすむ。 一見何もないが、視点を変えてみると色んなものに恵まれている、というのは何もこの話の中だけのことではない。 自分は親兄弟親戚に恵まれているけど、普段は気づかない。それだけ幸せなんだろう。 新幹線はない。ショッピングモールはない。便利じゃない。けんど、光はある。 もう一息も入れるな。いつもそうして逃げてきたんだ。 実は有川浩はひろしじゃなくて 、ひろなんだ。温和な男を想像していたけれども、女だったんだ。 合点がいった

    0
    投稿日: 2014.01.26
  • 続編希望!

    作者の出身地でもある高知県のおはなしです。 このまま高知県に売ってもいいんじゃないと思えるくらいクオリティが高い観光アイデア満載でした。かなり勉強したんだろうなぁと余計なことも考えてしましましたが。 お役所の融通の利かなさと利益しか求めない民間の考え方と、官民の良い所、悪いところがぶつかり合うところが楽しく、そこにお得意の色恋沙汰が入ってくれば面白くないわけがありません。 有川作品で初めて男性キャラをいいなぁと思いました。他の作品の男性キャラが悪いわけではありませんが、女の子のかわいさのほうが際立っていたので。もちろんここで登場する女の子も十分かわいいですけどね。 爽やかな読了感がなんともいえず良いのですが、やっぱりこの後のおもてなし課がどうなったとか、掛水くんがどんな具合に成長していくかとか、多紀ちゃんとのその後とか、吉門さんと佐和ちゃんの話とか・・・気になることがいっぱいある!続編が読みたくなる1冊です。

    31
    投稿日: 2014.01.24
  • 心良い人ばかり

    いやなドキドキが無く楽しく読めます 世の中の縦割り横割りが少し覗けて、もどかしさも伝わってきます

    3
    投稿日: 2014.01.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これはおもしろい!高知県に発足した県庁おもてなし課を舞台に、高知県を盛り上げるために奮闘するお話。 おもしろさだけじゃなく、色々な考え方を学べた。 これ読むとなんか役所のことが嫌いなりそうな〜。

    0
    投稿日: 2014.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とある県庁に生まれた新部署「おもてなし課」。若手職員の掛水史貴は、地方振興企画の手始めに地元出身の人気作家・吉門に観光特使を依頼する。が、吉門からは矢継ぎ早に駄目出しの嵐―どうすれば「お役所仕事」から抜け出して、地元に観光客を呼べるんだ!?悩みながらもふるさとに元気を取り戻すべく奮闘する掛水とおもてなし課の、苦しくも輝かしい日々が始まった。地方と恋をカラフルに描く観光エンタテインメント。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 読み終わった後すぐにレビュー書いたと思ったら保存できてなかったようだ… 面白かった! まんまと高知に行きたくなる本だね…パラグライダーとかはほんとにやってみたい…県民側だけじゃなくてお役所側の擁護も平等にしてるところがなんとなくいいね。 でも私の読書の趣味が変わってしまったからか、なんとなく文体が合わなくてあんまり話に入り込めなかった…。それでも面白かったんだけど、多岐ちゃんと掛水さんの恋愛パートとかは図書館戦争の時と違って何か白けた気持ちで見てしまった… いや、でも高知に行きたくなったほんとに。

    0
    投稿日: 2014.01.10
  • そうだ、高知へ行こう。

    とにかく高知へ行きたくなる作品です。 設定がお役所なのに、作品は全然固くないです。 おもてなし課の2人が、高知の魅力を感じる時に、お邪魔でしょうが、一緒について行きたくなります。 自分探しならぬ、故郷探しの旅を、勉強ではなく、読み物として、味わえるのが素敵です。 ぜひ、自分の故郷でも、こういう体験がしたいです。

    11
    投稿日: 2014.01.07
  • 有川節炸裂!!

    地方自治体の観光を題材にした話です。良くも悪くも有川節。 高知県の魅力を伝える観光ガイドとは言わないけど、何処の地方自治体でも当てはまるお話です。

    2
    投稿日: 2014.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    町おこしに必要な考え方や新しいビジネスをしようとしたときの道筋等について易しく書かれているので、観光に携わる人の入門書としても使えるかも。 ただ、登場人物同士がしばしば「かわいすぎるだろ!」と突っ込みあうのは、いらない。

    0
    投稿日: 2014.01.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2014年1冊目の読了です。 良かった! 物語の良さはもちろん、マーケティングとか仕事の仕方とかいろいろ為になりました。 こんないい小説を読むたびに、世界中の人たちの幸せを願わずにいられなくなる。っていうのは言い過ぎでしょうか。 とりあえず体験してみたい↓ ●ツガニ汁 ●馬路村 ●吾川スカイパークのパラグライダー 「阪急電車」を書いた著者なので関西出身の方だと思ってたんですが、高知出身でした。 それと、最後におまけとして高知県のおもてなし課と著者の対談があるんですが、一番の驚きは著者が女性だったということ! びっくりしました。

    0
    投稿日: 2014.01.03
  • 有川イズムです

    実際にあった地方都市活性化のお話。 私もわりとあちこち旅行に行きますが、頑張っているけどちょっと残念な 地方都市ってありますよね。(私の住む街も、よそから見たらね。) 行政の力は必要だけど、どうしても制約が多い。それは仕方がないのかもしれないけど、本当に自分の住む街を魅力アップしたければ、柔軟な発想、企画力、実行力が絶対的に必要だと感じます。

    2
    投稿日: 2014.01.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    民間に勤めてる立場から読むと、吉門と一緒に最初はイライラ(笑) 途中からは掛水君を応援しつつ… と感情を移入する対象が多くて、サクサク読み進む スッキリ爽快、ストレスなし!

    0
    投稿日: 2014.01.01
  • 高知にGO!!!

    この本を読んで高知に行きたくなりました! だから、行っちゃいましたw 高知の方はいろいろ思うところはあるのでぜひ読んで下さい! 高知県の方じゃないなら読むべし!!絶対読んで、高知にGO!!

    1
    投稿日: 2014.01.01
  • お役所仕事から抜け出すには

    なんと言っても能動的に動ける人ですよね. 「空飛ぶ広報室」にも通じる,不器用だけれど誠実な主人公が,巻き込まれながらも,情熱をもって地元の本当の資源を生かす道を模索していきます. さわやかな(ちょっとさわやかすぎる?)恋愛もからみ,とても微笑ましく応援したくなります. 細かいことは良いからストーリーを進めてっていう人にはちょっと長すぎるかもしれませんが,私はお勧めです.

    2
    投稿日: 2014.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初有川浩作品。1人の人間の成長していく様やリアリティがあり、仕事って楽しいって思える作品。ワクワクしながら最後まで読むことができた。 2013年度ベストの小説。

    0
    投稿日: 2013.12.30
  • 地元を見直せる

    高知県が舞台の小説。 読み終えると高知にいきたい!と思えると同時に、地元について振り返ることができると思う。 1つ視点を変えるだけでありふれた風景が素晴らしいかけがえのない財産になる。 それを気づかせてくれる作品。

    1
    投稿日: 2013.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読了日20131225 有川浩はご飯でもパンでもなく、スナック菓子。カルビーのポテトチップス。安定のクオリティ。

    0
    投稿日: 2013.12.26
  • amicakeさん、こんな本を読んだよ~

    以前、職場をご一緒していた方がamicakeとの話のきっかけにと声をかけてくれた本。 私はこの本のモデル県の出身者です。 この著者の作品には些細な言葉にも郷里が出てくることがあり、読むとなつかしい気持ちになります。 このお話は私がまだ郷里にいた頃に地元の新聞に連載されていて、その当時は有名な著者の作品でも、あまりにも身近な内容で、まさか全国的に受け入れられ映像化される話になるとは思いませんでした。 今でも、たまにメディアでこの県庁にはおもてなし課があって・・・という内容を目や耳にすると、ほわっとした気持ちになります。 *私がこの作品にふれたのは地方紙への連載小説としてです。なので、読んでいる個所と読んでいない個所があります。

    3
    投稿日: 2013.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    旦那が公務員で、これを読んだあとすぐ、旦那に読ませました! 私の旦那さんは民間からの中途採用なので「気持ちわかる〜」と共感してました! 掛水くんより吉門さんの方にキュンキュンしちゃいました〜♥

    0
    投稿日: 2013.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私の地元、茨城県も何とかならないかなぁ。ワースト1位を逆手にとって何かアピールできないかな( ̄▽ ̄)笑 なんて考えちゃう本でした!

    0
    投稿日: 2013.12.14
  • むしろビジネス書として読んで欲しい

    ストーリーの流れそのものはいつもの有川調。好き嫌いはあるけど普通に面白いと思って良い。この本のポイントは「観光とはなんのためにあるのか」「なぜ『お役所主導』の観光はほとんど失敗するのか」を明確に示したところにあると思う。また、飲食産業、宿泊業に携わっている人には是非読んで欲しい。水回りの大切さを本当に分かっていますか?

    2
    投稿日: 2013.12.13
  • 自分が公務員だからなんだろうけど・・・

    この話に限らず、なんで公務員がだめで、民間が正しいという視点でばかり描かれるのだろう。全く違うパラダイムとロジックで動いている世界を一方の視点でのみ語ればどうなるかなど、わかりきっているのに。民間が手を出さない=出せないところを役所が引き受けるんだから、効率や利益は二の次になるに決まっているじゃないか。明治の昔から官が荒れ地を切り開いて、儲かりそうになったら民に開放するのがこの国のあり方だったことはもっと思い出されていいと思う。 物語としてはさすがの有川浩。上記の違和感以外は楽しめるので、公務員以外の人にはお勧め。

    20
    投稿日: 2013.12.13
  • 有川テイストのまぶし具合が絶妙です

    なんでも史上初の観光小説だそうです 高知県庁の観光を担当するおもてなし課の職員の成長を物語として描くと同時に 高知県の魅力を余すことなく伝え、郷土の宣伝にも繋げています ともするとただの宣伝小説になってしまいそうなところを 恋愛話を程よく絡め宣伝臭さを感じさせないところが有川さんの上手さでしょう

    25
    投稿日: 2013.12.13
  • 面白い試み

    地方自冶体の職員が硬直した現状を突破して目的を達成するという成長物語は他にも沢山ありますが、本作は現実と地続きになって本物の地名やアクティビティが登場し、その観光資源に主人公が気づいていくこと自体が同時に読者への観光案内になっている点が面白い。また作中に作者の分身であろう人物が登場しこの小説の企画自体の裏話まで語らせる入れ子構造になっており、ここでも読者を共犯者として取り込むあたりはお見事である。どこまでが真実でどこからがフィクションなのかを想像しながら読むのが本書の楽しみ方の1つだと思う。

    21
    投稿日: 2013.12.13
  • 行ってみたくなる、おもてなしの数々

    おもてなし課はお役所仕事だった! 脱却できるのか?謎の辛口観光大使、民間の女性職員を迎えてひた走る、おもてなし課。 ラブの行方も気になります!

    1
    投稿日: 2013.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    県庁に「おもてなし課」ができた高知県。 さて、何で、どうやって人を呼ぶか? まずは他見の物まねから。 県庁の、公務員の頭の固さ故、良いものがない。 それが、県出身のある有名作家に辿り着いたところから少しずつ変化が現れる。 人をおもてなしすることが出来るのか!? 有川浩って、人物の会話の中に、はっとするというか、そうなんだよなぁ、って思わせる言葉を発せさせるのが上手い。

    0
    投稿日: 2013.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    高知県庁に新たに発足した"おもてなし課"に配属された若手職員・掛水史貴。 手始めに『観光特使』制度を開始しようと地元出身の人気作家・吉門喬介に打診するが、あくまで「お役所仕事」であることに駄目だしをされ、、 「お役所ルール」をことあるごとに指摘され、民間感覚へ近づこうと奮闘するおもてなし課の面々。たくましく成長していく様を描くとともにこの本自体が高知県のアピールにも一役買ってると思った。

    0
    投稿日: 2013.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高知県に実在する「おもてなし課」をテーマにしたフィクション小説。 「新しいこと」を始めるには向かないお役所で働く公務員を主軸に据えて話が進んでいく。 お役所体制と民間感覚の対比が、有川さんらしい良い意味で軽いタッチで描かれていて、読みやすい。 この本自体が観光のガイドブック的側面を有していて、高知県ってそんな魅力があるのか、と旅行心を擽られた。 その分、恋愛部分は描写不足というか、もう少し展開に含みがあった方が面白かったかな、と。 終盤に向けてどうやって落とすのか楽しみだったが、流石はお役所が舞台。 まぁ、そうだよね、といった感じの終着点だったのがリアルだし、後味の良い終わり方だった。 彼らがこの先、どのように奮闘してより良いものを作り上げていくのか、読み終わった後に想像するのも楽しい作品。

    1
    投稿日: 2013.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お仕事物語として楽しめました!! 読み進めていくと主人公が魅力的な人物に変わっていきます。たくましく成長していくのが嬉しかったです。

    0
    投稿日: 2013.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高知出身の有川さんの郷土愛にあふれた本。地方観光行政が舞台で、「おもてなし課」という実際に存在する課をタイトルにしたところもセンスが素敵。有川さんがこの本を書いたこと自体が地域活性にかなり貢献している気がする。すごいな~。 掛水と多紀、そして吉門・・・恋愛要素も盛り込んで、爽やかな読了感だった。

    0
    投稿日: 2013.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ほのぼのした方言。 個性的で憎めない登場人物。 心があったかくなる物語でした。 高知県に行きたくなりました!

    0
    投稿日: 2013.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    恋愛描写は、自衛隊三部作よりさらにまどろっこしい感じですが、肝心の本編はとても楽しく、サクサクテンポ良く展開されていきます。 ただ、大きく盛り上がることも、大きなトラブルも無く淡々と話が終わってしまったかな???

    19
    投稿日: 2013.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    内容(「BOOK」データベースより) 地方には、光がある―物語が元気にする、町、人、恋。とある県庁に突如生まれた新部署“おもてなし課”。観光立県を目指すべく、若手職員の掛水は、振興企画の一環として、地元出身の人気作家に観光特使就任を打診するが…。「バカか、あんたらは」。いきなり浴びせかけられる言葉に掛水は思い悩む―いったい何がダメなんだ!?掛水とおもてなし課の、地方活性化にかける苦しくも輝かしい日々が始まった。 良くも悪くも有川浩。 マンネリに感じる部分もあるんですが、色んな部分でバランスがよく読みやすいです。たんなる恋愛小説で終わらないところが良いですね。 甘々な展開ももちろんありますが。 何冊か読んでて思ったんですが、毎回主人公が実に真っ当な人間。 まじめに生きてまじめに仕事してまじめに恋愛。 ってことで若い方々が読んで意識を高く持つのはいいと思うんですよね。 単行本の発売が東北の震災と重なったこともあり、 単行本の売り上げすべて震災に寄付らしいです。凄い。 ーーーーーーーー以下ネタバレ感想ーーーーーーーーーー 吉門喬介の告白シーンはぐっと来た。 掛水のカップルは正道だけど、吉門の方が問題色々抱えてたっていう。 うーん実によく出来てる。 すげーな有川浩。 ってことで構成の妙を考えると☆4はありますね。

    0
    投稿日: 2013.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     「おもてなし」、先日の東京五輪招致プレゼンでも話題になったフレーズですが、高知県では実際に「おもてなし課」として、県庁の行政サービスに組み入れています。その「課」を題材に、糖分たっぷりの小説としてまとめたのがこちら。  物語の主人公は、「おもてなし課」に新しく配属された県庁職員(掛水史貴)と契約社員(明神多紀)の二人の若者、それぞれに悩みや葛藤と、そして喜びをぶつけ合い、分かち合いながら成長して歩んでいきます、とここまでならそんなに珍しくはないのですが、、  興味深かったのは、高知県の観光ビジネスを軸にして、首都圏と地域の格差から、県庁と民間の意識の差、利用者の目線からのサービスなど、ビジネス書としても非常に読み応えのある素材をテンコ盛りとしている点。  観光とは「光を観せる」ということ、それではその“光”が意味するところは何になるのでしょうか。  さまざまな試行錯誤の果てで、彼らがいきついたのは「おもてなしの“こころ(マインド)”」、それは観光に来る人たちに“楽しんでもらえる”ように、そしてそれを高いレベルで共有していこうという心意気。  文中でもしばしば取り上げられる、いわゆる「お役所体質」は、実際に著者有川さんの体験をネタにされています(ちなみに「パンダ誘致計画」は全くのフィクションとのことデス)。民間意識を持てとは「サービス利用者」の目線を忘れるなとのこと、、わたしも民間企業にいる身ですが、サービサーの一人として考えさせられる内容でした。  一流のビジネス書でもあると、思います。実際にいくつかの地方自治体で研修テキストとして活用されているとのことで、サービス業に携わるのであれば手にとって損はなかったなと、、7年後にも想いを馳せながら感じています。  なお、物語のイメージカラーは青、高知の空と海、そしてもう一つの秘められた“青”が彩なしています。主人公の二人だけではなく、カウンターパートとも言うべきもうひと組の男女(吉門喬介&清遠佐和)、彼らが綴りはじめた物語は、なんとも有川さんらしい甘さたっぷりで、ニヤニヤしながら読んでしまいました(こちらはあまりビジネスとは関係ないです)。  “よい小説は時代を映す鏡であり、そして人々にその時代を共有させる力がある”とは『子どもの教養の育て方』での佐藤さんの言葉ですが、あらためて「おもてなし」、いい言葉だなぁ、と実感しました。そして、サービス事業者として考えていかねばならない視点もあらためて。  なにはともあれ、ただ無性に、純粋に“高知”を訪れたくなった、そんな一冊です。

    10
    投稿日: 2013.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川さんだから期待して読んだ分ちょっと期待外れ。 普通にいい話なんだけど、 恋愛の描写がベタすぎて共感できない。これが高校生とかの恋愛ならまだ許せるんだけど。。 観光とか役所とかの話は興味深かった。 吉門さんと佐和さんの話はまだよかったな。

    0
    投稿日: 2013.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    夢があり、かつリアリティを感じて、そこが面白かった。 柔軟な発想、視点の切り替えができる人って憧れる。 出来過ぎな所はあるけど、そこはご愛嬌ってことで あと、観光の仕事をしてみたくなった(笑)

    1
    投稿日: 2013.11.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    素直で育ちのいい掛水んは好感度高い。先輩の意見を受け入れて成長していく姿が爽やかです。多紀ちゃんのキュートさもステキ!ずーと応援しながら読みました。

    0
    投稿日: 2013.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ライトノベル出身の著者だけあり、軽く読める。 それでいて、地方公務員のあり方がよく分かったので、勉強になった。 恋愛の記述がちょっと幼いというか…。大人には少し違和感があった。

    0
    投稿日: 2013.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高知県に行きたくなった。 フィクションなんだけど、実話みたいなリアリティで、本当面白かった。 掛水と多紀の最初のキスがいつだったのか、思い出せなくて前のページを探してしまった。。 まだ、思い出せないので、また時間を空けて読み直そうと思う^ ^

    0
    投稿日: 2013.10.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川浩の作品を読んだのは本書が初めて。 期待せずに読んだら意外と面白く、入院中で辛い時期によんだにも関わらず一晩で読めた。娯楽的小説だが、読者にページをめくらせる技を感じる…。 恋愛要素はベタでもどかしいが少女漫画のような感覚で読み進めるにはちょうど良い。町おこしに関しては、大枠だったり断片的な具体案だったり魅力にかける点がやや残念なところ。 でも基本的には面白い。

    0
    投稿日: 2013.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    郷土愛に満ちたとても素敵な作品。 参考文献が丁寧に紹介されていてよかった。観光やアートプロジェクトに携わる人や、区役所など公の機関と仕事をしている人にとっては、身近な内容で色々身につまされるところがあるはず。

    1
    投稿日: 2013.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    軽い気持ちで手に取った本だったのに、読んでみたらかなり面白かった。なにより、今すぐ高知に行ってみたい!そんな気持ちになりました。もう公開済みの映画だけど、この役をあの俳優さんが演じたら…なんて考えながら楽しく読みました。有川さんの本は初挑戦だったけど、すっかりハマっちゃいました。他もいろいろ読んでみたいなぁ。

    1
    投稿日: 2013.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    さくっと読めて面白かった。 お役所というのは、こんな感じなんだ~というのが解りました。 人が成長していく物語でよかった 佐和と吉門カがまとまる話はが結構好きでした。 あとがきに書いてあった単行本で発生する 印税をすべて震災復興のために寄付するというは感動した。

    0
    投稿日: 2013.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    正直、途中ちょっと冗長だなと感じてしまったところがあって、映画をさーっと見た方が良かったなと思い★3つ。 有川作品は映像で見た方がいいのかも。 とはいえ、県庁の仕事の仕方しかり、観光の考え方しかり、有川さんの実体験が反映されているということですごくリアリティがあったし、外から客観的にみるからこそ分かることってあるよなっていうところは考えさせられた。 後半の、吉門目線になってからのところが好き。佐和さんとの話はぐっときたなぁ。

    0
    投稿日: 2013.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川先生らしい作品だった。観光についてとか、役所の縦割りとか、高知についてとか興味をかなり持てた。キャラクターもよい。映画はどんな感じか見てみたい。

    0
    投稿日: 2013.10.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    錦戸亮くんと堀北真希ちゃん主演で映画化された話題の本 パンダ誘致論はフィクションだったけど作者のお父様がモデルなんですね 柔軟な思想を持ったお父さんっていいよね~ 「おもてなし」 東京五輪誘致にも一役買ったけど(笑) 東京五輪に向けて「おもてなしマインド」今から身につければ間に合う??

    0
    投稿日: 2013.10.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    青年の成長を描きながら 公務のジレンマ 恋愛模様などがいいアクセントに なっていて楽しく読んだ。

    0
    投稿日: 2013.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    滝川クリステル効果か、にわかに脚光を浴びる「お・も・て・な・し」 「おもてなし」はそれ以前からず~っと日本に根付いていた文化。 ただ、ちょっと忘れがちになっていたことも無きにしも非ずだけど・・・ 高知県庁に実在する「おもてなし課」。 おもわず高知県庁のHPをのぞいてみちゃいました(笑)。 この本、文句なく面白かったです!

    1
    投稿日: 2013.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    文句なしにおもしろかった! 四国行きたくなりました。これこそが有川さんの目的でもあるだろうと思えば、そのまんま乗っかって高知行きたくなりますね。 話としてはいつもの有川さんだと思います。基本的にはまっすぐ仕事をする主人公たちと、ラブコメ路線。有川さんのおはなしは仕事をするその姿勢がすきだなあと思えてからラブコメに入るので、すごく個人的には安心して読めるといつも思ってます。お互いちょっとずつ意識しながらすれ違うさまは安定の少女マンガで、そういう展開が大好物な身としては身もだえしながら読みました。 ラブコメとして楽しくもありつつ、観光地を見つめる視線が現実的でよかったなあと思います。水回りをきれいにしろっていうのはおそろしく納得。

    0
    投稿日: 2013.10.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化もした高知県庁の町おこしの話。地方が抱える問題であったりこれだからお役所は、と言われる所以であったりそうだよなーと共感することが多く、また登場人物ひとりひとりの心情にも共感できる丁寧で設定のしっかりした文章で楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2013.10.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とある県庁に、突如現れた、新部所「おもてなし課」。若手職員、掛水は、地方新興企画の手始めとして、地元出身の、有名作家に、観光特使を依頼するが…。お役所仕事と、民間感覚の間に立ちはだかる、いくつもの壁。仲間と共に、1つ1つ、問題を解決していくなかで、掛水は、自分の住む県のよさを、体験していく。 高知に、是非行ってみたくなった。海、山、川、空、確かに、これだけ揃っていたら、観光客には、魅力的だ。見方を変えれば、自分の周りにも、まだまだ、よい観光スポットがあるかも?高知勉ではなくて、、土佐勉というのか?響きが温かくて、ほっとする。それにしても、「民間感覚」と、「お役所仕事」との間に、こんなに差があるものなのだろうか?

    1
    投稿日: 2013.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高知の人の良さ、自然の良さが伝わってきて、高知に住みたい欲が上がった。土佐弁が喋れるようになりたい。 友達に公務員になる人がいるけれど、こういう苦労を積み重ねて行くのかなーと思う。安易に批判しないようにしよう。

    0
    投稿日: 2013.10.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    序盤のパンダ招致問題で、有川浩なのになんでこんなに堅苦しいんだ?と不安になりましたが、本編に入ってしまうともう止まらない。 掛水と吉門のあのやり取りは、笑うなっていう方が無理だ。 なのに大切な事もしっかりと書いてあって、目からウロコがぽろぽろでした。視点て大事なんだと再認識です。

    1
    投稿日: 2013.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化している作品なので、キャストが頭にちらほら浮かぶかな、 と思っていたけど、まったくだった。 読みながら、メインの二人が画面の中で小説の中のようなふるまいをしているのが全然想像できなかった。 それはつまり、どういうことだろ。 多紀ちゃんのはつらつとした感じを堀北真希では想像できない。 掛水くんも、錦戸くんでは、ないような…。 いつか映画を観てみようと思う。 借りた相手の感想があまりいいものではなかったからか、まったく期待せずに読んだからか、すごく面白かった。 高知に興味がわいたし、(近々行くからなおのこと) 地元がこいいう風に活性化していくのっていいよなーと漠然と思ったりした。

    2
    投稿日: 2013.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高知県庁の観光推進課(だったっけ?)の話.地元が高知に負けず劣らず田舎なので,うちの県もこんな風に観光で盛り上がる県になれたら楽しいだろうなと思いながら読みました. 読了した日,高知に行ってた友だちが馬路村のゆずドリンクをお土産に持ってきてくれました.タイミングばっちしwww

    0
    投稿日: 2013.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川浩は「激甘」「甘甘」と言われる中で、これまで読んできた「自衛隊三部作」や「空飛ぶ広報室」はそうでもないかと思っていたのですが、「県庁おもてなし課」、こいつは甘い(笑) かなりのベタ甘。 途中、こいつらイチャイチャしたいだけだろ~とか思うぐらい。 しかも映画だと、このヒロインが堀北真希なんですよね。必然的に頭の中では主人公たちが錦戸亮と堀北真希に脳内変換されます。 堀北真希でこのベタ甘は……見たくなりますね(笑) 地域おこし小説としての側面から見ても、非常に素晴らしい小説です。他は小説というジャンルのせいか、あまりにもご都合主義で上手く行きすぎる傾向があるんですが、県庁おもてなし課は非常にリアリティ溢れる内容になっています。地域おこしや観光を生業にしている方にとっても、勉強になりと思います。

    1
    投稿日: 2013.09.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。 柔軟な発想。時間の大切さ。これから意識して働こうかな。 映画も見たくなったし、高知にも行きたくなった。

    0
    投稿日: 2013.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画は観てないが勝手に自分の中でキャストを吉門=オダギリジョー、佐和=満島ひかりを想像して読んでた(笑)でも清遠が思いつかへん(−_−;) 恋愛小説と帯にあったので読むまで抵抗あったけど、掛水と多紀、吉門と佐和の2組の恋愛が盛り込まれてるが、読みだすとスピーディにラストまで読めた。 恋愛メインではなく、でもこの2組の恋愛にまったく触れられてなければ話の面白さが激減するんやろなと。 高知県におもてなし課は実在するみたいやし、フィクションと言えども、こんだけお役所仕事は…みたいな感じで書いて大丈夫なん⁉と心配もしたりしたが、それがOKなのが高知県の今なのかな〜と。 先月初めて高知行ったけど、確かに一般の人たちからも『おもてなし』された気がする。 改めてこの本読んで、高知いいな〜また行きたいな〜と思ったのだ。

    0
    投稿日: 2013.09.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化されたりずいぶんと話題になっていた「県庁おもてなし課」。ずっと読みたいと思っていました。 ドラマでも高知取り上げられてたし、なんだか盛り上がってますね、高知県。 「おもてなし課」が実際に存在するとのことで、「パンダ誘致論」は実話なんだろうなーと思っていたら、フィクションなんですね。リアリティーあるなぁ! さわやかストーリーで元気もらえました。 恋愛模様もちょっぴり入っていたりね。 実家(茨城)に帰省するときに読んでいたので、地方の観光についてもなんだか考えました。

    2
    投稿日: 2013.09.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    高知県庁に実在する「おもてなし課」が観光推進に奮闘する話。恋愛は要素はなくてもよかったのでは。 日曜市とか知ってる場所が出てきて楽しい。 高知に行きたい!いも天食べたい!

    0
    投稿日: 2013.09.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    地味な話で、展開も読めるのでなかなか読み進めることができず、読了までに二カ月くらいかかった。 あきらめようかとも思いつつ、ここまで読んであきらめるのは悔しい!と頑張って読んだw。 まあ良い話なんだけど。。・・・それだけ、だったかな。 掛水くんと多紀ちゃんがグズグズ(恋愛)してるのにも読んでて辟易しますた。。

    0
    投稿日: 2013.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川さんの文章は読みやすい。 スラスラ入ってくるし、情景も浮かぶ。 そして、わたしがやりたい仕事、そのものだった。 もっと早くこの本を読むべきだったな。

    0
    投稿日: 2013.09.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったー。 地方とか観光は全く興味ないんだけど、視点を変えると景色が変わり、発想が変わるっていう。わかってるんだけど、掛水くんの視点から見せられて、また自分の目は曇ってたのかと思わされた。 吉門さんのキャラ変貌っぷりもよかった。清遠さんのかっこよさはハンパない。

    1
    投稿日: 2013.09.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    抜群に面白かった。小説としての登場人物の設定がすばらしい。恋バナもあり、爆笑の連続。組織論としてもすばらしい。高知に行きたくなる。

    0
    投稿日: 2013.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    映画前に読み終わりたかったのに、映画終わってしまった。 DVDになったら借りに行こう。 役所のお役所体質を批判しつつ、役所だからできることってのを、 物語ならではの、エンターテインメイントで盛り上げたお話。 おもてなしマインドってどこの地方でも大事なんだろうな。 ラブもあり。メイン二人のラブもよかったけど、義理の兄と妹の微妙な 関係が物語ならではで気になりました。 ツンデレな妹ちょっといいな、映像でみたい。 馬路村のポン酢も買ってしまいました、。 方の活性化とか、地方ならではの発信とか成功するとすごいんだなぁ。 私は、馬路村よりミツ〇ンのマイルドポン酢派ですが、 有川浩さんは、別作品「植物図鑑」でもこのポン酢押しですよね。 地方愛すばらしい。 解説にあるようにこの作品の印税が震災復興のために寄付されるとのこと、ホントに微々たるものだけど、本を買って読むだけで、役に立てたら嬉しい。

    0
    投稿日: 2013.09.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公の掛水君がとてもかっこよかった! 話が進んでいくにつれて、仕事ができる人になっていく成長ぶりが素敵でした。

    0
    投稿日: 2013.09.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物が気持ちの良い人達。 読んでいて嫌にならない感じでした。 ただ主人公掛水は錦戸のイメージではない。

    0
    投稿日: 2013.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一言で言うと、日本の地方観光を盛り上げるお役所が舞台のエンタメ小説。 有川浩の作品はいつも面白いが、ビジネス要素も含まれていて本当に面白かった。 ちょうど伊豆の下田への旅行に行く中で本文を読み終えたので、下田の観光アピールのうまさがよく理解できた。 最後まで読んでみたら、実話の色合いも濃いという談話があったので、この作者は本当にいい仕事をしているなと羨ましく思った。

    3
    投稿日: 2013.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった。仕事には、他人の意見を聞き入れる柔軟な姿勢が必要なんだなって改めて学ぶ。それが人としての器を大きくさせる。郷土愛が美しい。心が暖かくなり前向きにさせて貰えました。

    0
    投稿日: 2013.08.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やっぱり有川さんの作品は面白い! とくにキャラが良い。 吉門さんが素敵すぎて! ただ、掛水さんと多岐ちゃん。メイン二人なのに、ちょっと物足りなかったかな。もどかしいまま終わってしまった気もする。出来るなら、くっついてからの二人の話も読みたい。 吉門さんと佐和さんもこの先気になる。

    0
    投稿日: 2013.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川さんの小説のテーマはいつも身近なものを取り上げられますね。 自分も一時期、民間企業を経験してから臨時でお役所勤めをやってたので、“あるある”感を味わいながら、サクサク読みました。 清遠さんのオトコマエっぷりと最初はヘタレてた掛水君の頑張りっぷりに、ちょっと高知に行ってみたくなります。 それだけ、登場人物が隣のおじさんだったり、小さい頃から見知っていた男の子だったり、親戚の娘さんだったり、とても身近な存在で描かれていたのでしょう。 また、この小説の印税は東北の復興のために全て寄付されるとのこと。 少額ではありますが、貢献できたことも嬉しいですね。 頑張ろう、日本!です。^^

    1
    投稿日: 2013.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人の心の機敏を描いたところはいつもの有川ワールドでGOOD。ビジネスに踏み込んでみようとしたところの、気合はよいが、中身は甘い。

    0
    投稿日: 2013.08.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化されましたね。 ビジネス書としてもいけそうな? 自分の仕事のやり方のヒントになりそうな 感じがしました。

    0
    投稿日: 2013.08.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    有川浩の気迫に圧されながら、読了。 固いお役所が、民間の意見にまともに対峙して、少しずつ変化して行く様子が面白い。 と、振り返ってみると、自分が勤めている大企業。人ごととは思えないところも多々ある。見習いたいものである。

    0
    投稿日: 2013.08.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    パンダ誘致論からまるごとレジャーランド化まで、 高知県を盛り上げようと奮闘するおもてなし課のお話。 多紀ちゃんがかわいいなーと思った。 掛水さんと明神さんのやりとりもおもしろくて、この2人が早く進展しないかなーとどきどき。 最後は掛水さんもかっこよくなったし、多紀ちゃん良かったね!!と思って嬉しくなりました。 高知県、行ってみたいなあー!

    0
    投稿日: 2013.08.15