
総合評価
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powered by ブクログなろう系とかバトルモノが溢れかえってる今読むとちょっと くどい感じもある これから数年後のヒストリエで過去作よりおもろいの描けるのはスゴイと思う
0投稿日: 2025.07.04
powered by ブクログ寄生生物と人間の両者の目線を、ミギーという自身の一部となった近過ぎる同居人とのディスカッションで深めていく、哲学的なアクション漫画。 物語の展開としては家族が犠牲者になる前半や学校で大量虐殺が起こるあたりがピークとなり、結末にはやや興味は薄れてくる。
0投稿日: 2022.11.07
powered by ブクログ宿主である高校生のシンイチと、彼の右手に寄生したミギーが、人を喰らう寄生獣たちと闘うホラーバトル第一巻。 90年代に盛り上がった環境運動を下敷きに、人間存在について問いかける傑作。 徐々に変わっていくシンイチへ繰り返される、村野の「新一くんだよね?」という問いかけがシンプルで深い。 本巻は寄生獣という存在、そしてミギーとシンイチの関係性構築の導入部分と、寄生獣の中でも特異な存在の田宮良子の登場、「A」との戦闘前半まで。冒頭からアクセル全開でストーリーが展開される。
0投稿日: 2022.09.10
powered by ブクログ絵に魅力がない=話が面白い、という方程式の可能性を学んだ漫画のひとつ。 長編ではないが短くまとまっていてとても読みやすく、かつ面白い。
0投稿日: 2021.09.21
powered by ブクログ漫画といえば大衆娯楽そのもので、「あー面白かった。」と感じさせれば役目は果たされていると思うのだが、この作品に関しては、享受される以上に色々と考えさせられたなという気がしてならない。漫画というコンテンツのその先を見させらたような。そんな気がする名作。
2投稿日: 2021.09.08
powered by ブクログ漫画とは斯くも面白いものかと教えてくれたのは『ドラゴンボール』だが、深遠なるメッセージと共に漫画の奥深さを教えてくれたのは『寄生獣』。
0投稿日: 2021.06.05
powered by ブクログダークバトル漫画です。 テンポの良さやバトルの描写等今の作品にも引けを取らない面白さだと思います。 昔の作品ですがおすすめの作品です。
1投稿日: 2019.12.28さすが!
今まで見たことなかったけど、アニメ化映画化されたこともあるのはやっぱり!っていう感じ。 特に田宮良子が出てきてからが一気に引き込まれる。寄生獣に対して掘り下げられてきたのと、Aの存在でバトル感が強まったからだと思う。 考察ちゃんとされてるの好き。田宮良子の考え方好き。見てて楽しい。 ミギーの、見た目がコミカルなのに言ってること堅めなのかわいいし、意外と残忍っていうか冷徹っていうか、合理的なところがなんだかおもしろい。
0投稿日: 2016.08.08
powered by ブクログ実写映画化とアニメ化で話題の『寄生獣』である。 実写版は前田有一の「超映画批評」では早速「今週のダメダメ」になっている。なるほどもっともな批評であり、見る気も失せて原作を取り出す。 岩明均は遅筆である。足かけ8年の連載で、やきもきしつつ読んだのが、単行本にしてたったの10巻。これを一気読みできる今の読者は幸せなのか、どうなのか。 話はこうだ。宇宙から卵のようなものがたくさん落ちてくる。そこから出てきたのはカイチュウ類を思わせる生物で、これが人間の耳やら鼻から入って頭部を喰って、頭部に置き換わってしまう。首から下は人間だが、頭は自在に変形する寄生生物となっている。パラサイトの食べ物は人間である。 主人公・新一に寄生しようとしたパラサイトは失敗して、彼の右手を喰って,右手に置き換わってしまう。名付けてミギー。一般に寄生虫は終宿主にたどり着けないと成体になれないのだが、ミギーはちょうど中間宿主に留まってしまったようなものである。だから、人間を食べることはなく、新一の血液から栄養をもらって生きている。ミギーも自在に変形することができるし、普段は新一の右手として機能している。新一から分離してミギーが生き続けることはできない。ここに奇妙な共生関係が成立したのである パラサイトは知能が高い。人間くらいには。 人間を食べ物としか思わず,食欲に従って食い散らかすパラサイトのおかげで連続猟奇殺人事件が世を賑わす。しかし、もっと知的なパラサイトも現れる。新一の高校にやってきた教師の田宮良子である。彼女は喰ってしまった田宮良子の役を演じ続けているのだ。こうしたパラサイトたちはこっそりと人間を喰う。 終宿主と上に述べたが、パラサイトは人間に取り憑いても成体にはなれない。つまり生殖能力を持たない。田宮良子はいったい我々は何なのだと述べる。 パラサイトは生まれ出たとき「脳を奪え」と指令が来たと述べる。そして脳を奪ったとき、「この主を食い尽くせ」と指令が来たという。つまりパラサイトには本能があるのだ。本能を失い環境を汚染しているだけの人類に自然が天敵を与えたのだという含みが感じられるところである。
0投稿日: 2016.02.15傑作
現代社会に害のある異物が紛れ込んだとき、社会がどの様に反応するのか? その不安に対する個人、社会および公的組織等の対応はどの様になるのか? 「ドラえもん」は異物が社会に難なく溶け込んでいるからファンタジー作品。 「寄生獣」は異物が社会に与える影響を含んだ描き方をしているのでSF的作品。 中学生以上の日本人は一度は読んで損しない作品です。
0投稿日: 2015.08.12
powered by ブクログミギーとの掛け合いが面白い。話を読んでいて感じるのは、個体差について。人間にも色々いるけれど、寄生生物にも色々いる。
0投稿日: 2015.05.04寄生獣って、蝸牛みたいな味なのかなぁ
少し前に読んだときは、人間のegoに対する戒めとして寄生獣を考えていましたが、今読むと、善悪?正邪?を抜きにして、「寄生獣」とは生物と定義される者すべてのことなんだなぁとと勝手に解釈しています。 80年代後期のばかみたいな時代に、生きとし生けるものを冷静に観察なさっておられた岩明均先生は、きっといい意味で変人なのでしょうね。 ああ、でもミギーの手羽先が食べたいと思う私もどうかしていますね。 かしこまって小賢しいですが、社会に出る前に一度は見て置かなければならない漫画だと思います。なれない上から目線が(^_^メ)
0投稿日: 2015.04.22感想
17年前にこの本と出会い、当時高校生の私には強烈な物語でした。ドラマ、アニメ化され色々省かれている所がありますが、是非原作を読んで頂きたいです。じっくり読んでみると数回か物語が終わる場所があります。そこで作者は何を伝えたいのか、考えてみてください。
0投稿日: 2015.04.10伝説の漫画
この絵柄で損しているのか得しているのかよく分かりませんが、読み終わった後にこの絵柄で良いになります。 とにかく良くこんなストーリー思いつくなと感心しながら読なんでいると、更に深く考えさせられる面もあり 結構壮大なストーリー作品に仕上がっていますよ とにかく伝説の漫画のひとつ!読むべき
0投稿日: 2015.04.07衝撃的
冒頭から衝撃的でした、人間や寄生生物たちの言動に妙なリアリティがあり、実際にこんなことが起こったらこんな展開になるだろうな、という強い説得力があるし考えさせられます・・・
0投稿日: 2015.04.04凄い作品
かなり前の漫画(携帯電話やインターネットが全然コミュニケーションツールとして出てこないんですわ)なんですが、作者の着想には驚かされます。 人間と寄生獣たちの関係性、人は何故生きているのか、何故殺しあうのか、など考えさせられる場面が多かったです。 映画を観た方もぜひご一読を!
0投稿日: 2015.01.12確かどこかで
初めて読んだけど面白いと思った。好きなタイプの絵では無いが続きが読みたいと感じた。小学生の時に(40年位前)読んだ宇宙人が子供の体に寄生して悪者と戦うという物語によく似ている。確か宇宙の刑事の様な設定でミギーの様に表には出て来ないが意志の疎通を取り子供の体を守りながら共に戦うといった内容だったと思う。なんて題名だったかなぁ。
0投稿日: 2014.12.20寄生獣てアニメで知ったのだけど原作漫画スゴイ。
実写映画は見ていないけれど、アニメの世界観はなかなか良いと思ってたところ、原作漫画は更に良い! なんだろこの雰囲気。ややノスタルジックな絵面に今でも十分想像されていそうでいて形にしきれていなかったストーリ展開、とても面白い。
0投稿日: 2014.12.16
powered by ブクログあまたのボディスナッチものと一線を画したのは、寄生生物側に、粗暴なもの、知性的なもの、穏健派や、破壊志向の強いものなどの人間と同様に固有の性格・性質を与えたことだろう。エンタメ性と異種生命体同士の進化をかけた戦いというハードSFのテーマを語るうえで効果的なエピソードを、タイプの異なる寄生獣たちを登場させることで、コンパクトでバランスよく表現でき、かつそれらの存在が人間社会の戯画化、すなわち風刺としても成功したのは、そのことによるところが大きい。画風はいい意味でSFっぽくなく、どちらかといえばふつうの人間の等身大の生活を描く作風のマンガ家が書いたことが、アニメ的・ゲーム的な素地の人が描きそうなノリにならなかったことで、寄生獣のメタモルフォーゼのシュールな描写などに独特の味が出たと思う。緊迫感に満ちた場面での主人公と寄生獣のやりとり、主人公と彼女の間のやりとりなどでしばしばみられるギャグタッチな表情などは、作者のもともとの作風と、本作のよい意味での異化作用のたまものだろう。人間が地球にとってのがん細胞であるといった視点からスタートした本作だったが、結論として、文明万能世界を送る人間たちへの警鐘といったありがちなところに着地せず、地球や他の生命体にとって害となる種でありながらも、「それでいいのだろうか」という自問ができることこそが、人間という種の最大の取柄なのだ、というところに至る結末がいい。これは最終巻のあとがきによれば、連載をしている過程で社会通念がエコロジー寄りに偏向していったことが、作者の反発心を呼んだ結果ということで、当初のテーマとは違ったものになったとのことだ。
0投稿日: 2014.10.25にんげんっていいな
最後まで読み終えた時、そう思える作品です。 そして自分の周囲の存在、たとえば親しい人、見ず知らずの他人、動物たち、植物、そしてこの星。たとえ些細でも、できる範囲でいいからこれらになるべく優しくありたいなと思いました。 また強いテーマ性についてよく語られる本作ですが、純粋にエンターテイメントとしても非常に面白いというのが素晴らしいです。なので難しいこと考えなくても楽しめます。主人公と彼の右腕に寄生した生物ミギーの波乱万丈に満ちた運命、そして不思議な絆。不気味なのにどこか愛嬌があり、またそれぞれの人間(?)模様もある寄生生物たち。単純な力比べではなく作戦の上手さで勝つ戦闘シーン。こういった胸躍る要素が満載です。 全編の長さは長すぎず短すぎずで丁度良く、終わり方も綺麗にまとまっていて読後感は非常に良いです。実写映画化やアニメ化もひかえていますが、まずは原点である漫画版をお勧めいたします。 最後に…ミギーは僕にとって最高のヒーローであり、最高の萌えキャラです。
0投稿日: 2014.09.11お勧めNo.1の漫画です
自分の中でお勧めしたい漫画と言われれば間違いなく寄生獣を挙げるでしょう。生き物が生きるとは、どういう事か教えてくれた漫画です。 これ、小説にでもしたら、より面白くなりそうなんだけど!?
0投稿日: 2014.07.15
powered by ブクログ説明不要の傑作。知的で勇敢、冷酷な合理主義者、でも結局の所は何を考えてるのかわからないという様々な顔(右手ですが)を見せてくれるミギーはとても魅力的です。
2投稿日: 2014.06.22ストーリーがすばらしい。
ストーリーがすばらしい。「人間とは」みたいな重いテーマを痛快に描いている。徹夜読み必至です。2014年12月に実写映画化されるとのこと。待ち望んでいました。
0投稿日: 2014.05.05理屈抜きにおもしろい
これまで1巻しか読んだことがなかったのですが、その1巻が無料だったので再読しました。また、それから数ヶ月ほっぽいておいたのですが、2巻からはもう一気読みでした。なぜ、これまで読んでいなかったのか!というくらい。 人間に取りついて見分けがつかなくなる異星人っていうのは古典的ネタですが、しっかり料理してあるので陳腐さは感じません。環境問題的なこととか、「なぜ寄生生物は生まれてきたのか?」などのテーマも散りばめられているのですが、あまりそっち方向に深入りしすぎずに語るべきでないことは語らず、作品全体のバランスがとても優れています。 特にマンガについては、電子書籍がなければ読んでいなかったであろう作品と多く出会えてうれしいです。
1投稿日: 2014.05.04衝撃のモンスター!
突然平和な生活が一転する! 普通の高校生の主人公の新一が、ある晩に他の動物に寄生する地球外生命体に襲われる。 本来は頭に入り脳に寄生するはずが、右手に寄生してしまうところから波乱万丈な生活が始まる!! 同種との争いや周りとの確執など。。。 この本は十数年前に発売されたものですが、今尚色褪せない作品の中の1冊です。 衝撃のエンディングをあなたは見ずにいれますか??いや、いられないはず!! ぜひ、読んでみてください!!!!
1投稿日: 2014.01.21大人買いして気がつけば朝。
「一気読みして寝不足にならないよう注意ですよ」と言われていたのに、やってしまいました。 正直、この作品が、ミギーが好きすぎて冷静なレビューを書ける気がしません。 内容は若干暗めで残酷だったり猟奇的なところが多々あります。 でも、それだけじゃないんです。 生きるということ、エゴ、人間という生物の存在。 登場人物たちが淡々と、しかし絶え間なく何かを訴えかけてきます。 その訴えがボディブローのようにじわじわ効くので、読み終わる頃にはもうぐったりです。 でも、読了後に残る感覚は、ぐったりだけじゃないんです。 とはいえ難しいことは考えずに単純にSFものとして読んでもおそらく充分に面白く、 そのあたりのバランスも含め、本当に素晴らしい作品だと思います。
3投稿日: 2013.12.31一気読み!
20年くらい前の作品ですが、今でも色あせません。 当時、先が気になってで一気読みしてしいまいました。 自分の右手と話をするという半ば強引な設定も違和感なく表現されています。未知の生物との相反共生物語。
0投稿日: 2013.12.28不変の感動。迷わず購入。
中学生の時に初めて読み、心をうたれ、30代半ばになっても中学生の頃に読んだ時の感動を同じように与えてくれる。 不変の感動。迷わず購入。
0投稿日: 2013.12.28人間とは何か
人間とは、何か。 寄生獣を通して人間であることについて考えるようになりました。 かなり深い作品です。
0投稿日: 2013.12.27面白いわ~
ずっと以前から興味はあったけど読んでなかった漫画。 何となく勢いで電子版を買ってみたけど、面白いっす。古本の大人買いみたいなのは流石にしないけど、さっさと集めてしまいそうで怖いw。
1投稿日: 2013.12.25天下一品
天下一品ラーメンのお店でよく読んでいました。 10年くらい前になりますが、実に懐かしいです。 ありきたりなようで、全然ありきたりでないストーリーが秀逸です。 リアルな絵柄ではありあませんが、結構グロいので読む方は注意してください。
0投稿日: 2013.12.03面白い。
懐かしさと映像化の話に負けて購入。 約20年ぶりに読みましたが、今でも面白く読めました。特に主人公が活躍できるようになるまでの流れは今でも大好きです。
0投稿日: 2013.12.02懐かしの寄生獣
この漫画を読んだのは何十年前だったのか? 当時は夢中で読みふけっていた気がする 一度読み始めたら止まらない面白さ!! 久々に読んだが素晴らしいですね iosで読めないのが残念! 圧倒的な世界観にドップリ浸かって下さい ※エグいのが苦手な人は辞めたほうがいいです、ハイ
3投稿日: 2013.12.01先が読めない!
無料になっていたので読んでみましたが、けっこう面白く、2巻以降も読みたいと思わせてくれる作品でした。 主人公とその右手の寄生虫の関係が面白く、また、先が全然読めないところ非常に楽しめました。 読んだことない人はぜひ読んでみて下さい。
1投稿日: 2013.12.01にじみ出るような個性。今読んでも楽しめる昔のSF
表現や登場人物の性格は地味で淡々と語られるけれど、展開は劇的で現代でも十分通用する設定と展開。 この作品の登場人物にも当然個性はあります。しかし、口調が特徴的過ぎたり「こんな人は現実には(ほぼ)いないだろう」と思うような個性ではなく、自然とにじみ出るような個性です。現実に近い故に少しキャラクターの反応が醒めていると感じるかもしれませんが、この漫画を読むと現代の漫画キャラは個性を追い求めて尖り過ぎてる(故に、台詞や行動が特徴的になり、ブレにくいという利点もある)ことも多いなぁと思いました。 個人的に驚いたのは、表紙が主人公ではないこと。読むまでずっと主人公だと思ってました。主人公はこんな好戦的っぽい人物ではなく、ごく普通の少年(優男?)です。表紙になったのは3巻が最初のようですね。 書籍説明にもある「『悪魔』というのを本で調べたが…いちばんそれに近い生物はやはり人間だと思うぞ…」などのダークな台詞、設定と扱い方はや昔のSFで名作として今でも親しまれているような本との共通点を多く感じますし、この作品もその名作のひとつなんだと分かりました。
7投稿日: 2013.11.29非常に奥が深い漫画
初めて読んだときは友達に勧められて、でした。 第一印象を申し上げると、絵が古くさく、昔の漫画なんて面白く無いだろう・・・。でした。 多分、この漫画を知らない人は表紙を見ただけだと同じような印象を受けるのではないでしょうか? しかし、物語を読むと全く真逆で非常に面白い。 この漫画では様々な絶望のシーンがあるのですが、この表現方法が”非常”に素晴らしい。 最後に立ち向かう敵となる”後藤”とのシーンは漫画なのに息をのむほどの圧巻でした。 内容としては、何の変哲もない主人公に人食いの寄生生物である”なにか”が寄生します。 しかしその寄生に失敗してしまい、主人公(人間)と寄生生物が共存して生きていくことになります。 その共存の間に、寄生生物の力を借りて寄生生物を倒していく中で、 様々な人間と寄生生物との葛藤や思いが描かれています。 物語の面白さもそうなのですが、こういった奥の深い設定に非常に考えさせられる部分があります。 まず一度、深く考えずにさらっと10巻まで読み通して下さい。 2回目は深くじっくりと考えながら読んでみて下さい。 色んな発見があるでしょう。 自分の今までの考えが下手すれば180度かわるかも知れません。 それぐらい僕の人生に影響を与えた作品です。 既に10回以上は読んでいます。 グロテスクですが、一度読んでみて下さい。 漫画の常識を逸脱した勉学作品といっても過言ではないでしょう。
5投稿日: 2013.11.25グロテスク、しかし、深い。
「寄生獣」 最初のシーンからグロテスクな場面があります。 そこで少し躊躇してしまうかもしれません。 しかし、読み進めてみて下さい。 なぜ、彼らは地球上の生物に寄生するのか? 人間と寄生獣の共存の意義とは? 気になって読む手が止まらなくなります。 自分の在り方をも考え直される、 そんな「深み」を持った「寄生獣」、 ぜひ読んでみてください。
0投稿日: 2013.11.25「寄生獣」のタイトルの意味の深さが最終巻まで読むと分かります。
ある日高校生である新一は、ベットでくつろいでいると、蛇のような生物がいるのに気づく。その蛇を殺そうとするとなんと腕に取りついてしまう。蛇ではなく寄生生物だったのだ。その日以来彼は、右手に寄生した生物を「ミギー」と名づけ、共に生活をせざるを得なくなる。そして同時に、世界各地で人がミンチにされる殺人が多発し・・・。 みなさん「深い」とおっしゃていますが、巻が進むとその深さが解ってきます。一巻では「寄生獣」という物語の序章です。正確には、主人公とミギーの出会い、そして寄生生物と新一(+ミギー)との闘争の幕開けです。戦闘シーンも迫力がありますが、それよりもこの作品は、ミギーと新一との会話や新一の葛藤が重要で考えさせられます。人を喰うシーンなどグロが苦手な方は注意してほしいですが、話はとても面白いです。小説のような素晴らしい読後感を感じました。
2投稿日: 2013.11.25奇抜な設定、深い哲学性
この1巻は、まだ何かよく分からない生き物が取り憑いたという設定の面白さだけで読ませる感じなのですが、巻を重ねていくとどんどんその哲学性が垣間見えてきて、味わい深いものになります。寄生獣って何?何処から来た?の謎が、途中から生きるって何?に変わってくる。 語り口は淡々としており(アッサリと人が死んでしまったり)、それがかえってメッセージを強くしているのだと思います。 もちろん、ストーリーも面白いので、エンターテイメント作品として単純に楽しむことができますよ。
21投稿日: 2013.11.23おもしろいです。
出版時から、何度も飽きることなく読んでいます。おすすめです。
0投稿日: 2013.11.09人類に対する問題提起
描かれたのは1990年〜なのですが、何年経っても色あせない名作です。 表紙がホラー調なので手に取るのに躊躇する人も多かったと思います。 確かにグロい表現は出てきますが、それ以上に物語に深みがありのめり込んでしまいます。 15年前に一度、本棚の整理で手放してしまいましたが、また読みたくなり再度購入しました。 電子書籍ならもう手放さなくて良いのですね…。 何度も読み返したくなるすばらしい名作です。
0投稿日: 2013.11.04キモ怖くて面白い
ドキドキしながら読みました。ちょっと怖い内容で、夢にも出て来てしまいました。
0投稿日: 2013.10.20どっちが寄生獣?
名作です。 漫画を読むならいつかは読むべき作品の一つ。 深いです。悲しいです。切ないです。 テーマは読む人それぞれかもしれませんが、何にしても物語がしっかりしていて引き込まれます。 特に物語は中盤から一気に加速します。 もし読んでない人がいるなら人生損してますよ
0投稿日: 2013.10.03人間讃歌なんです。
お母さんには知らせずに、こっそり子どもに読ませたい。 中学も2年生くらいになれば、耐性ついてるんじゃないかなあ・・・。 心にヒマがある生き物。人間、なんと素晴らしい。 どんなに忙しくとも、心のどこかに必ずヒマはあるものだから。自分のソレを、潰してしまわないでいて。 読者の、人間としてのあり方に、影響を及ぼす可能性を持っている。力強いマンガです。
0投稿日: 2013.09.27人間よ驕るなかれ
食物連鎖の頂点に立つ人間が捕食される側に立つ。しかも相手は普段同じ人間に紛れていて捕食する際に人間から大きく逸脱しデフォルメされた捕食者になる(遊星からの物体Xばりに)というこのあまりにも漫画チックな設定とその後に行われる捕食シーンのグロテスクな描写との落差に初めて読んだ時は非常に怖かったのを憶えている。「この種を食い殺せ!」という指令をもったパラサイトが人間の脳から身体を支配して同属である人間を襲いだすという侵略+ホラー色の強い漫画で、当初は主人公の新一が脳を奪えなかったミギーと共存しながらパラサイトと戦うという単純な話だと考えていた。ですが物語の後半になるにつれ、新一が人間を守るという立場でパラサイトを倒すことに疑問を持ち苦悩したり、パラサイトにもかかわらず徐々に人間に近づいていく者や人間なのにパラサイトを擁護するもの、または捕食ではなく自分の快楽のために殺人を犯す人間を対比するエピソードを用意して勧善懲悪では割り切れない「人間」とは何かを問う非常に考えさせられる漫画になっている。とにかく人間のダークな面を描いており、その点では永井豪の「デビルマン」と相通じるものがある。
1投稿日: 2013.09.26謎は謎のまま
連載時に読んだときは、本当に衝撃でした。 身体のパーツが、うにょ~~んと変形して人間を食べたり、意思を持って話しかけてくるとか。 なんと言っても、「ミギー」というキャラクターと主人公のやり取りが魅力的すぎます。 電子書籍で初めてラストまで通しで読みました。 ウルッと来ちゃいますね。
1投稿日: 2013.09.25みぎー
みぎー欲しいみぎー とっても面白い
0投稿日: 2013.09.24悩み続け、闘い続ける
地球上に謎の寄生生物が飛来。人間の脳に寄生し、乗っ取り始めます。主人公である新一にもこの寄生生物が襲来するものの、偶然にも新一の脳までは奪えず、右手だけに寄生することに。運命共同体となった2人は、他の寄生生物との闘いに巻き込まれていきます。他の人間を盾に使おうと提案するなど、右手に寄生した「ミギー」に感情はなく常に論理的。それに反発し、”人間らしい=感情ある”新一を見ることによって、人間の持つおかしみ、理屈で割り切れない部分が浮き彫りになります。人間の持つエゴ、またそのエゴを抱えて生きていくということ。少年の苦悩とともに、「人間とは?」という問いにまっすぐ答える傑作です!(スタッフI)
1投稿日: 2013.09.20
powered by ブクログ生物に寄生し生存するために共食いする《寄生獣》と人間達の関わり合いを描いた怪奇サスペンス。 人間ではないモノを描くことで人間を描く構成はどこか攻殻機動隊を思わせるところがありました。 これ読むのは久々でしたがやはり名作!
0投稿日: 2013.07.01
powered by ブクログ物語の始まりとしては申し分ない。 何気ない日常に潜む「パラサイト」の恐怖。 新一とミギーに起こる出来事から目が離せない!
0投稿日: 2013.03.20
powered by ブクログ最初は、「残酷だ」「気持ち悪い」と思う人もいるかもしれないが、人間こそ地球上で一番残酷な生き物かもしれない。 「人間中心主義」について考えさせられざるをえない。
0投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログ本屋で見かけて、ジャケ買いした作品。 急いで帰宅して読みふけり、 こんな面白い漫画があったのかと驚いた記憶は鮮明に残っています。 学校でも最初は仲の良い友人に貸していたのが、 次第にあまりよく知らない他のクラスの同級生にまで 貸してほしいと頼まれるようになったぐらい。 ミギーの可愛らしさは癖になります。是非ご一読を。
0投稿日: 2012.11.09
powered by ブクログ主人公がいきなり腕を紐のようなもので縛りだした等普通このタイミングでこの行動はしないだろうと思った。ミギー達が地球に来るまでの話や理由がはっきりと分からなかったけど、地球外生命体だから仕方ない…とも 思った… 主人公とミギーがお互い認め合い、苦悩しながらも成長していくところは見ていて心を打たれた。主人公がとどめを刺すのを躊躇った時にミギーの言った、人間は身勝手な生き物だという考え方にはなるほどと思えた。 しかしそれよりも、ミギーが可愛い。何かに興味を持つと伸びて絡まるところ、鉛筆を持っている姿、理知的な様、「それ、脅してるつもり?」「うん」など、ただの知識人(?)では無いところに愛くるしさを感じる。読んでいる内にミギーとの別れがだんだん寂しくなってくる位に。なので読む時にはミギーを観てあげてほしい。と思った。
0投稿日: 2012.10.23
powered by ブクログ何度読んでも深い満足。全巻無駄なく面白い。この傑作が古本屋で百円なんて許せん。お布施として愛蔵版も揃えてやろうか
0投稿日: 2012.08.25
powered by ブクログ人の頭に寄生して人を食らう寄生生物が現れる中、右手だけに寄生されてしまった主人公と寄生生物との共存•共生を描いた感動物語。全10巻。
0投稿日: 2012.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
かなり有名な名作。 人間について考えさせられる漫画です。 絵が結構グロテスクでこわいので そういうのが苦手だと読むの辛いかも… 右手に寄生したからミギー。 ミギーがだんだん愛くるしくなってきます。 久しぶりにまた読みたいな~
0投稿日: 2012.06.23
powered by ブクログあんまり好きじゃなかったなー。絵がぐろいもそうだけど、話がなんだか最後ぶっ飛んでるというか。いきなり感情を持ちすぎ。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「寄生獣」岩明均 SFバイオレンス漫画。黒。 第17回講談社漫画賞一般部門受賞。第27回星雲賞コミック部門受賞。 @電子書籍 56〜66冊目。 ずっと読みたいと思っていたものの、買い揃えるのはちょっとためらっていたので、GALAPAGOSで読了。 一気読みでした。 新一に涙が戻ってくるところ、夢のシーン(加奈の夢、新一の夢)、村野里美の地味な一途さ。良かったな。ストーリーを邪魔しないヒロインってなかなか見ない気がする。 最後、後藤を紆余曲折ののちに手を汚して止めを刺すこと、人間性を深く描写していて秀逸だと思いました。 これで絵がもっと写実的だったら、相当入れ込むと思うな。 やっぱしどうしても手塚治虫(火の鳥)と比べて読んでしまって、☆3.5の繰り上げ4。 無駄に性描写の出てこない、男の格好良さが好印象です。(4)
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログ先輩に借りて全巻読了。 抜群に面白い。 「平凡な高校生が」「理不尽な戦いに巻き込まれる」 話のハシリ…なのか? ミギーとシンイチの関係にじんとくる。 黒いノートを落としたどっかの死神とは大違いだ…!
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログ名作だと思う 絵は上手いとはいえないんだけど読んでいて引き込まれる何かがある ストーリーも秀逸であまり類似品を見ない作品なのではないだろうか
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログ久しぶりに読み返しました 「ぐぁぁぁ、オレの右手が勝手に…!!!」 と真似したのは私だけではないはず!
0投稿日: 2012.03.23
powered by ブクログ数年ぶりに再読してみた。 率直な感想としては、世間で言われるほど感銘を受ける作品かなあ。。というのが本音。 人間とは何か?ってのがテーマだと思うけど、それを悟らせるには少し内容に重厚感が足りない気がする。インパクトはそれなりにあるのだけど。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
未知の生物との遭遇・寄生・侵略。自分の相棒となった冷静なミギーとの関係がこの凄惨な世界観の中の救いになる。母親となり変わっていく寄生獣も居て人間同様多様だ。人間の中にも寄生獣並みの醜い部分を持つものも いて「化け物」ははたしてどっちなのか?世の中は常に弱肉強食だ。それでも弱きものにも自分以外の生物に対しても涙を流せる「人間」でありたい。
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
友達の紹介で学生時代に読んだ漫画。 読み返した回数は数え切れないほど。超名作。 以下ネタバレあり。 終わり方はちょっと、、、な部分もあるところですが、あとがきを読んで、作者の悩みも伝わり、納得してみました。 広川が人間ってのは盛り上がりに欠けたかなー(^^;;
1投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログ全10巻。何回読み直しても面白い。小学生のときにこれと出会い、私は漫画好きになった。私を漫画の道へ導いた漫画。
1投稿日: 2011.11.04
powered by ブクログ寄生生物たちが、必ずしも悪者ではなくて、ちょっと考えさせられる。 本当に悪いのって、なんなんだろう。 主人公の精神面が少しずつ変わっていくのが見ていて怖かった。 そして、いろんな人が言ってるように、最終的にはミギーがとても可愛く見えるようになった。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログ脳に寄生するはずだった獣が主人公(シンイチ)の右手に寄生し、シンイチと獣(ミギー)との物語がはじまる。 グロテスクな表現はあるものの、人間について考えさせられる漫画。
0投稿日: 2011.06.10
powered by ブクログ途中から読み始めるとついつい全巻読み返しちゃいます。 この作品を超えるマンガには今のところ巡りあってません。 最高のマンガ。
0投稿日: 2011.05.29
powered by ブクログ伏線の回収の仕方は凄まじい。内容も続きを見られずにはいられなかった。寝る前に読んだのだが、殆ど徹夜状態である。 私が読むのが遅いだけの可能性もある。
0投稿日: 2011.03.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人と寄生生物の中間的位置に置かれてしまった主人公。それゆえの葛藤・苦悩がこの作品のテーマのひとつとなっている。だからあくまでパニックものではないんだよね。 「お互いに理解しあうことはできないが、孤独では生きていくことができない、それでいい」という結論には強い共感を受けた。
0投稿日: 2011.02.23
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読んだのは10年以上も前だがあのときのすごい衝撃はまだ残っている! 人生でミギーを使ったボケに何回か出くわすはずなので読んでおきましょう。
0投稿日: 2011.01.24
powered by ブクログ田宮さんが好き。結構酷いことになってるのに絵のせいであまりグロテスクさはない。ハリウッド化の話が長いこと停滞している。
0投稿日: 2010.12.30
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よくあるただの怪物バトル物ではなくいろいろなことを考えさせられる作品。 私の中では名作中の名作です。 ただ、扱っているものが扱っているものなので、グロいのがダメって人にはお勧めできないのが残念です。 怖いのダメな友達が1巻だけ読んだら夢に出てきちゃったって・・・(汗) 一番大きなテーマは「地球にとって人間とは?生命とは?」かなぁ。 他にも、主人公シンイチとその相棒寄生生物ミギーとの絆、父親母親に対する愛、冷徹な寄生生物が体に宿した自分の子供への母性愛、環境問題などなど・・・ この漫画で学べる事は、計り知れません。 市長の演説は鳥肌もの。 表題「寄生獣」は、ずっとミギーたちの事だと思ってたけど、人間の事だったとは・・・! これだけのボリュームのあるストーリーを全10巻にきれいにまとめきった作者に脱帽です。
0投稿日: 2010.12.25
powered by ブクログミギー可愛いよミギー。グロテスクさにトラウマになりかけましたが、色々考えさせられた作品です。また読みたい。
0投稿日: 2010.12.07
powered by ブクログ久しぶりに読んでも、まったく古さを感じない面白さです! あと全巻通してムラが無く面白いのもこの漫画の凄いところだと思いますね。 中にはグロい!と思われる方も居るようなのでご注意をw
0投稿日: 2010.12.07
powered by ブクログ表紙を見て分かる通り、グロい。 作中では人間の生と死が無残に扱われて、グロすぎかもって思ったけれど、 後半になるにつれて違う風に捉えられるようになりました。 こういうメッセージ性のある漫画は嫌いじゃないです。 でもやっぱ、努力・友情・勝利な漫画のほうが好きかなw ARMSが好きな人は是非!
0投稿日: 2010.10.11
powered by ブクログ私が一番好きなマンガ作品です。マンガといってもクオリティは下手な映画や文学よりよっぽど素晴らしくて、日本に生まれてきてよかったと心から思える作品です。何度も読み返しては毎回号泣してます。ミギーはスナフキンに次ぐ理想の人です(人じゃないけど)。内容は、とにかく読んでみてください!これを読まずして死ぬ手はないです!
0投稿日: 2010.09.24
powered by ブクログ多少絵が古い感じがしてしまいますが、内容はとても面白いです。 主人公とミギーの関係が最後にどうなるのか、先を読むのがとても楽しみです。
0投稿日: 2010.08.03
powered by ブクログめっさおもろかったです!! てか、すごく深いような。。。1度読んだだけですが、 2度目を読んだら、1回目と違う感じで捉えられそうです。 次第になにか変っていく主人公の心情とか、なぜ我々は寄生しなければ生きていけないのかと考えるパラサイトの考察とか、そもそも人間とは、生とは死とは・・・・・。。。 全体的に殺伐としてるのに、最後にやさしい気持ちになりました。 絵が男向けだし、非常にグロテスクだから読める人は限られますが 名作ではないかと^^ あと、ミギーがかわいいです(*´ー`*)
0投稿日: 2010.08.03
powered by ブクログうん。面白い。グロ描写も多数あるのだがシンプルな絵柄のせいか全然苦にならないし、読みやすくまとまっている。
0投稿日: 2010.04.29
powered by ブクログミギーとシンイチの深い友情に感動。 いつだってここに居るけれども、語らない右手が淋しい。 ジョーは元気かなあ。。
0投稿日: 2010.04.19
powered by ブクログ一気に引き込まれた。一巻が一番面白いような。ワイド版(?)最終巻初回限定ミギーは手に入れればよかったと後悔。
0投稿日: 2010.03.29
powered by ブクログ漫画といえば、相方に薦められて読んだ「寄生獣」は面白かったなー! 同じ作者の違う作品も読ませてもらったけど、本当に面白い。 久々に読んでいて考えさせられる漫画に会いましたよ。 デスノート以来だな、うん。 全作品通して「血」というタイトルでレポート書けますよ!!! それくらい話が深いし、たくさん考えさせられました。 地球生命体としての「血」 いかにして人間はエゴの塊か。 他の動物は、食べる為に決まった獲物だけを殺し食べる。 だが人間は食べる為だけじゃなく、着飾るため、さらにはぜいたく品としてあらゆる動物を殺し自分の利益とする。 これは地球環境問題とも大きく関わってくる内容ですが、寄生獣は人間の血を養分とし その血をもって人間たちへ何かを教えていきます。 ざっと簡単には書きましたが、私はあえて ここに着目しただけであって この人の作品は戦術や話術、心理術など他にも見所がたくさんあります。 寄生獣はとっても有名らしいのですが、私は最近初めて読んだので面白かったです。 絵がすごくグロテスクなので、薦められなかったら絶対に読まなかったと思う漫画ww
0投稿日: 2010.02.24
powered by ブクログ何度も読み返しています。 なんか、、、「ハッ」と何かを気づかせてくれる漫画。 女性でも読みやすいです。 ぜひ一度は読んで欲しい作品。 「ミギー」、、、最初は不気味ですが読み進めるうちに可愛く思えてきます。
0投稿日: 2009.12.30
powered by ブクロググロだけど 読んでいくとそんなこと気にならなくなる。 今じゃこーゆー作品書けないかもね・・・。
0投稿日: 2009.12.19
powered by ブクログ全10巻。 人は絶対的存在ではない。しかし我々は人間である。だから不完全のまま生きていくしかないのだと必死に訴えてくる。 単純なSFや怪奇モノだと思わないこと。(そもそも単純なSFや怪奇モノなんてむしろ珍しいのですが) まごう事なき名作。 コマを染める血に酔いながら、三度ほど涙腺を締めなければならないシーンがあった。
0投稿日: 2009.12.08
powered by ブクログミギーがとにかくクールでかっこいい! 他の寄生獣、けっこう表情豊かで短慮なのが多いのに、ミギーは寄生獣のなかでも少しユニークな存在だったのかな。 絵があまり好みではなくて、 しかしこれ以外のどんな絵ならいいのかといわれるとこれしかしっくりこないので、漫画ってすごいなぁ。
0投稿日: 2009.11.15
powered by ブクログ読みながら、悪ってなんだ?正義ってなんだ?何のために自分は生きてるんだ?と考えました 最終巻を読んだ後はしばらく何も手につかないほどパンチが利いてます
0投稿日: 2009.11.06
powered by ブクログ最初はただのSF物かと思ったけど、これは深い。グロいところもあるけどいい作品だと思う。ミギーに寄生されたい。 どうでもいいけど『MIB』にミギーっぽい宇宙人がちらっと出てきて大爆笑した(゜∀。) アフタヌーンコミックス全10巻。
0投稿日: 2009.11.04
powered by ブクログ興味ありつつも、グロいのが苦手で避けていました。確かに血なまぐさいけど、見世物的な血なまぐささじゃないので自分的にセーフ。2話目で早くもミギーにやられました。「つめたい」がかわいい。
0投稿日: 2009.10.07
powered by ブクログ考えさせられるテーマありバトル漫画的な面白さあり、そして何よりミギーの破壊的な可愛らしさが魅力だと思う。シンイチ!
0投稿日: 2009.09.20
powered by ブクログ1〜10巻まで一気に読んだ。ので、代表して1巻のみで。 とにかく、続きがというより、これをどう終わらせるのかが気になって読んでしまった…。もっとゆっくり読めばよかった。 最後は、私はあの終わり方が好きだ。あれでいいと思う。人間は人間でいいと思う。 実は『寄生獣』は小学生(多分)のころから気になっていた作品だったので、読めてよかった。 それにしても、あのミギーがかわいく見えてくるあたりすごいなぁ…。
0投稿日: 2009.07.25
powered by ブクログどう考えても名作。 主人公は寄生獣のミギーです。ミギーかっこよすぎ。 「死んだイヌはイヌじゃない。イヌの形をした肉だ。」 最高のセリフですね。 でも人類滅亡系の漫画なのに、すごくやさしい結末になっていて、そこがいいなぁと。 デビルマンみたいな漫画も好きですが。
0投稿日: 2009.06.23
powered by ブクログところどころグロかったりもするんだけど、とても人間臭いお話だとおもいます。 ずっと昔に読んだ作品なのに、おおまかなストーリーを覚えてたり。 それだけインパクトがあったんでしょうね。
0投稿日: 2009.05.22
powered by ブクログ当時かなりはまっていた漫画。 突然やってきた謎の生命体(なんて書くとSFもの?) 通常は人間の脳を乗っ取るのだけど 主人公の真一は右手を乗っ取られてしまう。 そして、その右手(ミギー)との共存から巻き起こる ドラマを描いている物語です。 けっこう生々しいから、最初は「むー・・・」って感じだったけど 命とは。家族とは。命題が深くて すっかりどっぷりはまってしまいました。 現在は別装丁でも発行されているので 目にする機会が多いかも。 ぱっと見で判断せず、是非読んでみてほしいです。
0投稿日: 2009.02.13
powered by ブクログ全10巻 この深い内容をたった10巻で終わらせることができるなんて。出会えて良かったと真剣に思える漫画。
0投稿日: 2009.01.22
powered by ブクログ不朽の名作。 自分的BESTの漫画を挙げよといわれたら僕はこれを挙げる。 10巻とは思えないほ程多くが詰まっている。 何度読んでも田村玲子が死ぬシーンではなぜか泣きそうになる。 使い古されているかもしれないが人間が生きることを問う作品。 手元においてある漫画なので読みたい人は是非。
0投稿日: 2009.01.05
powered by ブクログ大好き!な漫画。全10巻。 ほんとに地球に寄生している害虫とは人間じゃ? 駆除されるべきは人間のほうだ。 って読むたびに戒められるマンガです。 最近はエコブームですが何をいまさら?って感じですね。 ミギーに教わったことは多い。
0投稿日: 2008.12.31
powered by ブクログ残酷描写が苦手な人にはおすすめ出来ないけど、すごい深くて 面白い漫画。 自分の中でトップ5に入る。
0投稿日: 2008.12.29
powered by ブクログ我が家に全巻揃ってるよシリーズ2 これ本当に面白い! ヒストリエや短編もぐっとくるから、私は岩明さん好きなんだなぁ。 哲学的、とても。 グロいの平気な人は是非読んで欲しい作品。 兄が師と仰いでいるミギーですが、私は一番の萌えキャラだと思う。 仕草とか動きとか可愛いし、聡明で強くて格好いいんだ。しびれるぜっ。
0投稿日: 2008.12.18
