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道をひらく
道をひらく
松下幸之助/PHP研究所
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総合評価

473件)
4.2
186
147
85
10
3
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    ナナメ読み。当たり前の事が書いているが、実践できていないことに気づかされる。 (例) ・なぜ 子供は、わからないことがあれば、すぐに「なぜ」と問う。教えられたことを自分で考えて、それでもわからなければ、また「なぜ、なぜ」と問う。わからないことを「なぜ」と問うことをやめた時点で進歩は止まる。 ・くふうする生活 どんな小さなことでも、昨日と同じことは繰り返さない。わずかな工夫の累積が、おおきな反映を生み出す。

    1
    投稿日: 2017.04.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    PHPの冊子に掲載されていた短編をまとめたもの。 考えながら読むと結構時間がかかる。これは大事だと、響いたページをドッグイヤーしていたら、最終的に1/3位のページが折り曲がっていた。何回か読み返したい本。時間をおいてもう一度読んだら、見え方も変わるかも。

    1
    投稿日: 2017.03.30
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    素直さを失った時、逆境は卑屈を生み、順境は自惚を生む。要は常に謙虚であれということで、どの職業にも通ずるものだと思います。 僕らのような仕事には特に必要なことでしょうね。 #読書 #読書倶楽部 #読書記録 #道をひらく #道 #松下幸之助 #2017年11冊目

    1
    投稿日: 2017.02.10
  • やっぱり、言葉に重みがあります

    昔、幸之助さんの本を読んだきおくがあります。 歳を重ねて読むと、言葉の重みを強く感じます。 若い方にも是非とも、読んでほしい一冊ですね。

    0
    投稿日: 2017.01.11
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    松下幸之助氏は、一起業家でありながら企業経営のあり方を生き方に例えて説かれている視点がすばらしい。本文中に幾度となく「謙虚であれ」「誠実であれ」「正直であれ」「熱意、情熱を持て」「一生懸命に生きろ」「反省、内省せよ」という言葉が使われているが、これは企業経営のみならずまさに人生の生き方そのものであり、松下幸之助にとっての企業経営は人生そのものだったことが伺える。以下に印象に残ったフレーズを紹介する。 以下引用--- 後生大事 つまらないと見える仕事でも、この人にとっては、いわば後生大事な仕事、それに全身全霊を打ちこんで精進する。しぜん、その人の持てる知恵は最上の形で働いて、それが仕事のうえに生きてくる。成功は、そこから生まれるという場合が非常に多い。 仕事が成功するかしないかは第二のこと。要は仕事に没入することである。一心不乱になることである。そして後生大事にこの仕事に打ち込むことである。 引用終わり---

    1
    投稿日: 2017.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いわゆる名著だが、まだちょっとしっくりこない。。 ------ 道 自分には自分に与えられた道がある 他の人には歩めない 自分だけしか歩めない、他の人には歩めない 所詮はこの道しかない ------ ⇛これは人生に迷ったときとかに心に残しておきたい言葉 ------- 素直に生きる 逆境は尊い、順鏡も尊い 与えられた境涯 ------- ⇛逆境だけでなく、順境も与えられた試練で学ぶことがある。

    1
    投稿日: 2017.01.05
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    ときおり止める歩調の見つめる先は、 はるか遠く、広く深いところにあるような気がする。 大切なことは一つではない。 すべてを満たすことは難しく、時にはすべてできないこともあるかもしれない。 それでもただ真っすぐに、失敗を認め、次に備える。 崩れぬように一つ一つ積み上げ続けるのみ。 (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋) ○きのうはきのう、きょうはきょう。  きのうの苦労をきょうまで持ち越すことはない。  「一日の苦労は一日にて足れり」というように、  きょうはまたきょうの運命がひらける。  きのうの分までは背負ってはいられない。(P.35) ○人の心が砂漠の如く荒れ果ててはたまらない。  せめてわれわれだけでも、清らかな泉のように、毅然たる一輪の花のように、  強く正しく働いてゆこうではないか。(P.49) ○進もよし、とどまるもよし。  要はまずは断を下すことである。みずから断を下すことである。  それが最善の道であるかどうかは、神ならぬ身、はかり知れないものがあるにしても、  断を下さないことが、自他共に好ましくないことだけは明らかである。(P.81) ○万が一にも誤りのない100パーセント正しい判断なんてまずできるものではない。  できればそれに越したことはないけれど、100パーセントはのぞめない。  それは神様だけがなし得ること。  おたがい人間としては、せいぜい60パーセントというところ。  60パーセントの見通しと確信ができたならば、  その判断はおおむね妥当とみるべきであろう。(P.86-87) ○要は修練である。練磨である。  カンを働かすことを、もっと大事にして、さらに手練を積み重ねたい。(P.95) ○失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。(P.123) ○確信ありげに見えても、ほんとうは手さぐりの人生で、まことにつつましやかなものである。  たよりないといえばたよりないかもしれないが、  持てもしない絶対の確信に酔うよりも、この心がまえで謙虚に歩むほうが、  われも他人も傷つくことが少なくて、結局は最良の道になるのではなかろうか。(P.129) ○知識も大事、才能も大事。  しかし、それがなければ、ほんとうに仕事ができないというものでもない。  たとえ知識が乏しく、才能が劣っていても、  なんとかしてこの仕事をやりとげよう、  なとしてもこの仕事をやりとげたい、そういう誠実な熱意にあふれていたならば、  そこに必ずよい仕事が生まれてくる。(P.156-157) ○仕事には知恵も大事、才能も大事。  しかし、もっと大事なことは、些細と思われること、平凡と思われることも、  おろそかにしない心がけである。  むつかしいことはできても、平凡なことはできないというのは、  本当の仕事をする姿ではない。(P.267)

    1
    投稿日: 2016.12.31
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    ほとんど古臭さを感じさせることがないのは、人生の根本に関わる基本的な姿勢を語っているからだろうか。 全てに心を動かされるということは無くとも耳をかたむける価値がある一冊。

    1
    投稿日: 2016.12.24
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    正論だけで人の心を動かすのは難しい。改めて著者の凄いところは、これだけ多岐なジャンルに亘る「正論」を独力で紡ぎ上げ、それを平易な文体で提示したことだろう。しかも文章はこの人にとって副業に過ぎなかった。超人への恐懼の念が湧いてくる。

    1
    投稿日: 2016.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    有名な本なので、一度読んでおこうと思ってこの本を手に取った。 短編集となっている。 いくつか心に響く刺繍があった。特に、「おろそかにしない」は自分の今の仕事を支える上で大事なことだと感じたので職場のデスクトップに書いた。 前向きに、基本を忘れず、進んでいくことを後押ししてくれるような本になっていたと思う。 松下 幸之助(まつした こうのすけ) パナソニック創業者。経営の神様と呼ばれている。 「真剣勝負」  人生は真剣勝負である。どんな小さなことにでも、生命をかけて真剣にやらなければいけない。真剣になる度合いでその人の人生は決まる。 「日々是新」  きのうもきょうも、自然の動きになんら変わりはないが、心があらたまれば見るもの聞くものみな新しい。毎日が新しく、毎日が門出である。 「くふうする生活」  同じことを同じままにいくら繰り返しても、そこには何の進歩もない。失敗することを恐れるよりも、生活にくふうのないことを恐れたほうがいい。 「カンを働かす」  修練に修練を積み重ねたところから生まれるカンというものは、正確性、適格性を持っている。要は修練である。練磨である。 「旗を見る」  旗をめがけて練習をするからこそ、上達するのである。しかし、毎日の働きについては目に見えない旗のほうがはるかに多い。その見えない旗を見極めて、毎日の成果を慎重に検討してゆくところに、仕事の真の成長があり、毎日の尊い累積がある。 「力をつくして」  事の成否も大事だけれど、その成否を超えてなお大事な事は、力をつくすというみずからの心のうちにあるのである。 「おろそかにしない」  仕事には知恵も大事、才能も大事。しかし、もっと大事な事はささいと思われる事、平凡と思われる事も、おろそかにしない心がけである。むつかしいことはできても、平凡なことはできないというのは、本当の仕事をする姿ではない。 「プロの自覚」  他人様からお金をいただくということは、すでにプロになったということである。おたがいにプロとしての自覚があるかどうか。 「見方を変える」  何事も一つに執すれば言行公正を欠く。深刻な顔をする前に、ちょっと視野を変えてみるがよい。 「自得する」  自得にするには、きびしさがいる。勇気がいる。ときには泣き出したいような、途方に暮れるようなこともあろう。きびしさこそ、自得への第一歩である。 「政治という仕事」  政治という仕事は、一億国民に、直接のつながりを持っていて、その良否は、たちまち国民の幸不幸を左右する。それだけに、政治という仕事はもっと尊ばれ、政治家はもっと優遇されてよいと思う。政治という仕事が軽視され、政治家が尊敬をうけないような国が、繁栄するはずがない。

    2
    投稿日: 2016.10.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

     目の見えない人は、なかなかケガをしない。むしろ目の見える人のほうが、石につまずいたり、ものに突き当たったりしてよくケガをする。なまじっか目が見えるがために、油断をするのである。乱暴になるのである。  目の見えない人は手探りで歩む。一歩一歩が慎重である。謙虚である。そして一足歩むために全神経を集中する。これほど真剣な歩み方は、目の見える人にはちょっとあるまい。(手探りの人生:p.16)  死を恐れるのは人間の本能である。だが、死を恐れるよりも、死の準備のないことを恐れたほうがいい。人はいつも死に直面している。それだけに生は尊い。そしてそれだけに、与えられいる生命を最大に生かさなければならないのである。それを考えるのがすなわち死の準備である。そしてそれが生の準備となるのである。(生と死:p.31)  七度転んでも八度目に起きればよい、などと呑気に考えるならば、これはいささか愚である。一度転んで気がつかなければ、七度転んでも同じこと。一度で気のつく人間になりたい。  そのためには「転んでもただ起きぬ」心がまえが大切。このことわざは、意地きたないことの代名詞のように使われているが、先哲諸聖の中で、転んでそこに悟りをひらいた人は数多くある。(転んでも:pp.122-123)  神のような立場から見たならばどうなるか。おたがいに起伏の連続と見ているこの人生も、実はそれは起伏でも何でもないのであって、坦々たる大道ではないかということになるかもしれない。つまり、坦々たる大道として与えられているこの人生を、わが心至らず、わが心眼ひらかざるために、嶺あり谷ありと観じているのかもしれないのである。(懸命な思い p.133)  自分の仕事は、自分がやっている自分の仕事だと思うのはとんでもないことで、ほんとうは世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである。ここに仕事の意義がある。  (中略)仕事が伸びるか伸びないかは、世の中がきめてくれる。世の中の求めのままに、自然に自分の仕事を伸ばしてゆけばよい。(自分の仕事:pp.144-145)  商売というものは、暮らしを高め、日々をゆたかに便利にするために、世間の人が求めているものを、精いっぱいのサービスをこめて提供してゆくのである。だからこそ、それが不当な値段でない限り、人びとに喜んで受け入れられ、それにふさわしい報酬も得られるはずである。(商売の尊さ:p.169)  せめて何かのこわいものによって、これを恐れ、これにしかられながら、自分で自分を律することを心がけたい。  こわいもの知らずということほど危険なことはない。時には、なければよいと思うようなこわいものにも、見方によっては、やはり一利があり一得があるのである。(こわさを知る:p.199)  仕事が成功するかしないかは第二のこと。要は仕事に没入することである。一心不乱になることである。そして後生大事にこの仕事に打ち込むことである。そこから、ものが生まれずして、いったい、どこから生まれよう。  おたがいに、力及ばぬことを嘆くよりも先に、まず、後生大事に仕事に取り組んでいるかどうかを反省したい。(後生大事:p.205)  学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。  語らぬ木石、流れる雲、無心の幼児、先輩のきびしい叱責、後輩の純情な忠言、つまりはこの広い宇宙、この人間の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである。(学ぶ心:p.217)  相撲に強くなるためには、不断に真剣なけいこを積まねばならないように、勤勉の習性を身につけるためには、まず日々を勤勉につとめる努力がいるのである。その努力が重なって勤勉の習性が身につき、その習性からはじめて徳が生まれてくる。(勤勉の徳:p.235)

    1
    投稿日: 2016.10.02
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    素直さ、謙虚さを忘れず、 視野を広げて、変化をおそれず、 困っても困らない。 困難は飛躍の土台。 力をたくわえ、時期を待つ。 転んでもただでは起きぬ! 色々な事に気づかされ、諭され、励まされ、正された。 今歩いている自分の道をちゃんと見なさいって。

    1
    投稿日: 2016.09.24
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    言うは易く行うは難し。 この本の言葉を全て念頭において日々を過ごせる人に出会いたい。 自分でも2,3個は守れるようにがんばろう…

    1
    投稿日: 2016.09.24
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    道をひらく 松下幸之助による120余りの格言集 自分が何か良くないことをすれば、それがまわりまわって他の人の迷惑となり、ひいては会社、国にも悪影響を及ぼす。などなど、最近は個人化された社会となり、他の人を気持ちよくさせようという気持ちが薄まっていると思うなかで、簡単に言えば、みんな仲良く、一人で生きているわけではないと教えてくれる。あいさつにせよ、どんなことにもそのような態度が必要であろう。理屈ではない。それは習慣であり、決まり事である。 判断を下すとき、迷っていても仕方ない。まずは決断する。絶対に間違っていることもなければ、絶対にあっているということもない。人間が決められることなんてほんの少しのことであると優しく教えてくれる。 追求するという話も良い。任せる人は、しっかり追求し、任せた人の面倒を見なければならない。

    1
    投稿日: 2016.09.22
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    読むたびに生きていく指針になるようなことがたくさん書かれていて、自分の考動についてヒントを頂いています。

    2
    投稿日: 2016.09.02
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    知らないうちに思い上がっていた自分に気づかされた。恥ずかしい。 もう一度初心に戻ろう。 謙虚さと寛大さと誠実さをもって人と接しよう。 そう思わせてくれる一冊。

    2
    投稿日: 2016.08.20
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    心の支えになる本。まず「こんなこともあろう」というように、共感から入ってくる言い方に心を掴まれ、そして経験量とその濃さからくるアドバイスに打ちのめされてしまう。 一方、自分の経験が足らないゆえに共感の浅い部分もあった。10年後に読むとまた違った味わいがありそう。

    0
    投稿日: 2016.08.17
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    毎日好きな箇所を読んで欲しい。意外にスピリチュアルな話もあり、私としては共感出来る部分もあった。バイブルにするにはおすすめ。

    0
    投稿日: 2016.07.23
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    読了。17冊目。 松下幸之助氏による教訓が書かれた本。謙虚さが大事であることを特に強調していたのが印象的でした。

    0
    投稿日: 2016.06.03
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    人生の指針となる染みる言葉が多く、何度も読み返したい本。人柄がにじみ出ている。自ら道を切り開いていくために、常に謙虚で素直な気持ちを持っていたい。

    0
    投稿日: 2016.06.03
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    今の時代だからこそ読みたい1冊だった。 自分の生き方や社会の在り方について再び考え直せる良書。 自分も大切にし、社会も大切にする。「道をひらく」ために心にとめておきたい言葉がたくさん載っている。 当たり前を普段やりとげる大切さ。挨拶、目上の人に敬意を払う。 人の幸せを願い行動を起こす。仕事に真摯に向き合い、国家の幸せを願い行動する。 勤勉でいること。プロとしての自覚を持つこと。自分を客観的に見ること。 何度も読み返し、常に心に置いておきたい一冊となった。

    0
    投稿日: 2016.05.21
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    いつでも手元においてる一冊 その時々で 心にひっかかるページも違う。 いつも新鮮な気持ちで読める本。 2016/5/3 心の鏡 自分の周囲にある物、いる人、これすべて わが心の反映、心の鏡。 謙虚な心があれば心の鏡は随所にある。 心の鏡はないけど、まわりを見れば わかるよね、確かに。 起こってることもすべて表れるんだな。

    0
    投稿日: 2016.05.03
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    一言で要約すると、謙虚に、素直に、朗らかにという事だと思う。 自ら設立した会社のみならず、国家の繁栄、世界の平和まで自分の事として主体的に考えて真剣に行動していた事がよく分かった。改めて松下幸之助という人物の徳の高さを感じた。

    1
    投稿日: 2016.03.28
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    ごくごく当たり前のことを言葉にしてくれている印象。 普段努力してない人、周りにちゃんと常識のある人がいる人、変えられる環境がある人が読むにはいいと思う。 普段から努力していて疲れていたり、一般的な常識が欠如している人と関わっていたり、どんなに努力しても変わらない環境にいる人間からしてみたら、『自分の考え方・捉え方次第』『人は人、自分は自分』という内容は残酷だ。 今の世の中には一定数、『鏡』を持っておらず、純真無垢に人の足を引っ張ったり、悪意を向けたりする人がいるので。 アドラーの方がまだ心に入ってくる。 善良な人が読む本。 真っ暗闇のドン底にいる人には響かない。 ほんのわずかでも光が射してるような時に読むと、前向きになれていいかもしれない。 再読はない。

    0
    投稿日: 2016.03.09
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    ・仕事をより向上させるために ・事業をよりよく伸ばすために の章はわりと大事にしたいことが書かれていた。 以下に抜粋したこと以外にも、自他両方の視点をもつように、とのメッセージは肝に命じたい。 ・仕事が伸びるか伸びないかは世の中が決めてくれる。大切なことは、世の中にやらせてもらっているこの仕事を、誠実に謙虚に、そして熱心にやること。 ・仕事には工夫が必要。楽々と働いてなお素晴らしい成果があげられり働きかたを。 ・引きつける★★★  磁石は鉄をひきつける。何にも目には見えないけれども、見えない力が引きつける。自然に鉄を引き寄せる。  人が仕事をする。その仕事をする心がけとして、大事なことはいろいろあろうけれども、やっぱり一番大事なことは、誠実溢れる熱意でがあるまいか。   知識も大事、才能も大事。しかし、それがなければ、ほんとうに仕事ができないというものでもない。たとえ知識が乏しく、才能が劣っていても、なんとかしてその仕事をやりとげたい、そういう誠実な熱意にあふれていたならば、そこから必ずよい仕事が生まれてくる。  その人の手によって直接できなくとも、その人の誠実なん悦いが、目に見えない力をなって、自然に周囲の人を引きつける。磁石が鉄を引きつけるように、思わぬ加勢を引き寄せる。そこから仕事ができてくる。人の助けで、できてくる。   熱意なき人は描ける餅の如し。知識も才能も、熱意がなければ、無に等しいのである。おたがいに一生懸命、精魂こめて毎日の仕事に打ち込みたい。

    0
    投稿日: 2016.01.15
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    ここでわざわざ批評するまでもなく 素晴らしい内容だった。 日々読み返して、人生の教訓とする 教科書としたい。

    2
    投稿日: 2016.01.03
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    あなたは、神ですか? と思えるような、朝日が体中にしみ込むような、優しい言葉がたくさん詰まっています。

    0
    投稿日: 2016.01.03
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    誰にでも分かる言葉で語られる、大切なこと。 見開きで一つのテーマ。読みやすく分かり易く、腹に落ちてくる。 1968年の発売からすでに200回以上刷られているのも納得の一冊。

    0
    投稿日: 2015.12.22
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     素直に、謙虚に生きることを説いた本作。読んでいると、今自分に何が足りないのかがよく分かる。読む年齢、タイミングによって胸に刺さる部分が変わりそうな、そんな一冊。

    2
    投稿日: 2015.12.14
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    読むつもりなかったけど、少し時間ができて手にとって見た。読んで良かった。背中を押してもらった。 驕らず、一歩一歩自分の道を自分で歩いていこう。

    0
    投稿日: 2015.12.05
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    仕事のために〜 なんか、格言集みたいな感じなんだね ババやその周りの人たち、水戸黄門なんかで出てきたようなセリフがうじゃうじゃ 昔懐かしいなぁとほっこり 多分そういう本じゃないんだろうけどw うん、そうですねー、それだけじゃ今は上手くいかない世の中になってしまいました でも、そういう志を持ち続けたいものですよね って感じかなぁ 前の前の世代の言葉(おそらく、うちのババよりもう一つ上だから、のーのーの世代、前の前の前の世代かな)として、残しておきたい、 自分でも心にそっと止めておきたい、 と思った じゃあ今ババの言葉を残そうか、ね

    0
    投稿日: 2015.11.17
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    松下幸之助がPHPの機関誌の裏表紙に書かれた短文をまとめた本のため、なにか過去の事例を元に記載したものではない。 普遍的な内容がまとめられている。普段、こころがけていること、理解はしているが実現できていないこと、様々である。その中でも、特に気になった点を以下に記載する。だが、この本は時折読んで、その時の自分に振りかかっていることを踏まえて、改めて実感するのが、一番よい学び方に思える 「心配またよし」 仕事で様々な課題が出てくる、どうすればよいか。それに対して「心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転記」だと書かれている。非常に心強い 「追求する」 仕事をする中で、誰かに依頼することは多い。自分で 解決できぬこと、殆どである。当然、誰かに頼まなければならない。それがどうなっているか。追いかけている人は少ない。確認すると「xxxさんで対応しています」という回答で、自分の仕事と思っていない。あまりにそのケースが多く、「自分がおかしいのだか?」 と疑念を抱くほどだが、それに対して「命じたからには追求せねばならない」「命じたものの責任」とある。やはり、そうなのだ 「求めずして」 ここでは「手を合わす行為」が神仏へ求める姿では なく、自らをただす姿だと説明されている。神仏へ頼りたいことも当然あるだろうが、やはりそうではない。天命を待つために人事をつくさなければならないのだろう。後悔しないように出来ることを考えていきたい

    0
    投稿日: 2015.10.24
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    パラパラと簡単に読めるが、その内容は心に刺さるものが多く、一読の価値あり。 迷った時とかに読み返すといい気がする。

    0
    投稿日: 2015.10.11
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    初版は1968年。わたしが生まれる大分前に、パナソニックの創業者である松下幸之助さんによって書かれた本です。色んな場面に向けて、多くが「おたがいに〜したいものである」という締めくくりで書かれているのですが、まず「〜しなさい」じゃないところが、こんなにも長い間読まれてきた理由の一つなのかな、と思いました。今のわたしには「働き方のくふう」が響きましたが、読むタイミングによって、心に響くものが変わりそう。手元に残しておきたい一冊です。

    0
    投稿日: 2015.10.06
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    社会人ならば一度読むべきと購入したまま、所々読んでそのままになっていた一冊。 経営者の本は幾つか読んだけど、やはり全てに通じるものがある。 道、生と死、などが心に沁みたが、一つ一つが教えになっている。 読んでいると心穏やかに健やかになる。

    2
    投稿日: 2015.08.27
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    幸之助翁の本はどれを読んでも分かり易く、理解しやすく、簡単な言葉でありながら本質が深い。。これも非常によい1冊です。しかも幸之助翁の本はブックオフの100円コーナーにもたくさん並んでいるので、そこで買って充分です。。古さがまったく問題にならない本ですから。

    4
    投稿日: 2015.08.26
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    ◾︎わからなければ、人に聞くことである。己のカラにとじこもらないで、素直に謙虚に人の教えに耳を傾けることである。それがどんな意見であっても、求める心が切ならば、そのなかから、おのずから得るものがあるはずである。 ◾︎働くことは尊いが、その働きにくふうが欲しいのである。創意がほしいのである。額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない涼しい姿も称えるべきであろう。怠けろというのではない。楽をする工夫をしろというのである。楽々と働いて、なお素晴らしい成果があげられる働き方を、お互いにもっと工夫したいというのである。そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう。 ◾︎命ぜられた通りにやって、その通りにうまくいったのだから、もうそれでよいと考える人。いやたとえ命のままにやったとしても、その結果は一応キチンと報告しなければならない、そうしたら命じた人は安心するだろうと考える人。その何でもない心がけ、ちょっとした心のくばり方のちがいから、両者の間に、信頼感にたいする大きなひらきができてくる。 ◾︎命じたからには、これを追求しなければならぬ。どこまでもトコトン追求しなければならぬ。それが命じた者の責任ある態度というものであろう。 ◯与え与えられるのがこの世の理法。 多く受けたいと思えば多く与えればよい。

    4
    投稿日: 2015.08.21
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    とても胸に突き刺さった。 その生き方がカッコいいとも思った。 何度も読み返したいと思える本でした。

    5
    投稿日: 2015.08.02
  • 上手くいかない時に開いてみるといい

    普段生活していると、思うように行かないことが多々あると思いますが、そんなときにこの本を開いてみてほしいです。 解決するためのヒントがあるかもしれません。

    0
    投稿日: 2015.07.01
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    『松下電器――後のパナソニックを一代で築いた"経営の神様"、松下幸之助。本書は、彼が立ち上げた出版社、PHP研究所の機関誌に連載されたエッセイ集である。』  初版から半世紀ほど経っても、未だ色あせない言葉たち。ヤワな自己啓発本に自己肯定を求めるより、この本を読んだほうが力になると思います。  謙虚に、真剣に、誠実に。  社会人のみならず、日本人として忘れてはいけない、大切な精神が詰め込まれた、珠玉のエッセイ集です。  これからも何度でも読み返したいと思います。

    0
    投稿日: 2015.06.17
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    自己啓発書として10代から熟読しています。 20代、30代、40代と読み返し歳とともに感じ方が異なってきますが、何度読んでも読み飽きる事のない本で僕の鞄の中に必携している1冊です。

    0
    投稿日: 2015.06.01
  • 一日の終わりに読みたい一冊

    この本は松下幸之助氏が機関紙「PHP」の裏表紙に連載した短文を一冊にしたものです。 「運命を切りひらくために」「日々を新鮮な心で迎えるために」「ともによりよく生きるために」 「みずから決断を下すとき」「困難にぶつかったときに」「自信を失ったときに」 「仕事をより向上させるために」「事業をよりよく伸ばすために」「自主独立の信念を持つために」 「生きがいある人生のために」「国の道をひらくために」の11のテーマで松下氏の考えが語られています。 私があれこれ言うよりも松下氏の言葉を読むほうが内容の素晴らしさが分かり易いと思うので、 「運命を切りひらくために」から一番好きな一節を紹介します。 「道 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。 どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない、 二度と歩めぬかけがえのないこの道。 広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々とした時もあれば、 かきわけかきわけ汗する時もある。 この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまると時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。 しかし、所詮はこの道しかないのではないか。 あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、 ともかくもこの道を休まず歩むことである。 自分だけしか歩めない大事な道ではないか。 自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。 道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。 深い喜びも生まれてくる。」 私はこの本を一日の終わりに一節づつ読んでいました。 松下氏の言葉と共に一日を振り返ると深く反省点が見え、明日に向けて新たな気構えが出来たのです。 また、その日にピッタリな言葉に当たる事もあり、まるで松下氏が語りかけてくれたような 感じがしたものです。 松下幸之助氏の言葉や考え方は、時代の移り変わりによって風化する事のない素晴らしいものです。 仕事を含め人生の様々な局面で悩んだ時に是非読んでみてください。きっと助けになると思います。

    0
    投稿日: 2015.05.02
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    思考の整理学や、ドラッガーの本に近いものを感じた。「世界の経営学者は今何を考えているか」においては、科学的なものではないとして一蹴されるところもあるだろうけれど、さすが松下幸之助!という大事な考え方。個人的にはYouTubeに流れるスピーチのほうもグッとくるので、ぜひ見て欲しいっす!

    2
    投稿日: 2015.04.28
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    松下幸之助さんが自分のお爺ちゃんが語りかけてくるような名著。時には優しく時には厳しく語りかけて来る。松下幸之助さんの著書を読むなら、まずこれが最適であろう。

    0
    投稿日: 2015.03.04
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    著者からすぐに二股ソケットを連想し、現在のパナソニックグループの礎を築いた思想を知りたくなった。機関誌PHPに連載するのは大変だったろうと思う。前半1/3は儒教の考えの色濃い内容。残りは身近な例を挙げている、言わば万人向けの社長訓示。見開き2ページを1話とする体裁ながら、日に数話のペースでじっくり読まないと「重み」で膝が折れそうになる。

    0
    投稿日: 2015.02.27
  • さすがです。

    ためになりました。さすが、世界の松下幸之助が語るだけのものです。 何回も読みます。

    0
    投稿日: 2015.02.15
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    松下幸之助の著書。人生や仕事についての向きあい方を示している。若干宗教ぽい印象を受ける。 ・人事を尽くして天命を待つ ・商人としての心構えをもつ

    0
    投稿日: 2015.02.05
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    松下幸之助翁の至言集。ひとつひとつの言葉が染み渡る。丁稚奉公からいまのパナソニックを作り上げ「経営の神様」と呼ばれ松下氏。極めて謙虚であり清澄であり厳かでもある。ゆえに心に響き原点を思い起こさせる。 哲学的過ぎて宗教色がある面は否めない。しかし繰り返し読みたい人生の指南書といえよう。

    0
    投稿日: 2015.01.16
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    仕事がイヤになったとき、 人間関係がイヤになったとき、 恋愛に疲れたとき、 などイヤイヤ期が到来したとき読みます。 心が温かくなり、背筋を正してくれる本です。

    0
    投稿日: 2015.01.13
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    近代の偉人にして優れた経営者の随想集。 内容はとても曖昧でシンプル、当たり前の綺麗事を書き綴られているが、偉大な足跡を残した氏の言葉なだけに重く、説得力がある。 曖昧な言葉故にすぐに納得するものでもないが、ふとした時にしっかり思い出せるよう、手元において時折さっと読み返したくなると感じる良書ではないでしょか。世の中の一人ひとりがこのような心がけを持てばきっと素晴らしい世の中になるであろうに。 終盤の国家のために尽くすところはあまり実践できそうにないですが…。

    0
    投稿日: 2014.12.12
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    PHP研究所って松下さんが創設者なんだね。知らなかった。というのは著者の経歴に書いてあったんだけど。 色々考えさせられることが書いてあるなぁと思った。

    3
    投稿日: 2014.11.30
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    多くの啓発本とは違い、小手先の言葉の巧さというよりかは、端々に、えも言えない重量感があったように感じました。戦後から高度成長期を越えて、今の日本の基盤を築きあげた気概が滲み出ているからでしょうか。日本の行く末を本気で憂い、日本の気質、風土に誇りを持ち、そして、なにより、本気で日本全体を明るくしたいという願いを昭和を生き抜いた人は強く持っていたのだと思います。昨今は自分の身の回りの世界を大事にするのでも大変なのですが、日本全体の世界を豊かにしたいという切なる先人の想いは踏襲していかなければならないしれません。時代をつくってくれた先人に感謝ですね。

    2
    投稿日: 2014.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    清く正しい日本人として生きるためのエッセンスが書かれていると思う。短編集なので、隙間時間を使って少しずつ読むことができた。また、再度読み直してみたいと思う。

    0
    投稿日: 2014.11.27
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    見開き1ページでの人生訓。いつどれを読むかは天の知るところ。そこから何を感じるか読み取るかであろう。何の感慨もない日もあれば,たった見開き1ページ500字前後の文章から大いなる省察と成長も得られる。

    0
    投稿日: 2014.11.24
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    文庫なのに装丁が素晴らしすぎてびっくり。 でもずっと本棚において読み返したい本だなー。 46年!売れ続けているっていうのがわかる。 鋭いのに誰も痛くならないほっとする物言いがなにより素敵だと思った。

    0
    投稿日: 2014.11.09
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    社会人として生きるうえで、迷うこと、悩むこと、立ち止まること、すべての逡巡や葛藤と、その答えが書かれている。折に触れて読み返したい一冊。 またこれを読んでいて、今日日何となく感じていた違和感の答えが得られた。目の前にある仕事とは、そこに社会があるからこそ得られるものであるのに、あたかも自分が何かを生み出したかのような錯覚をして、謙虚さと責任感を忘れ、臆面なく己のエゴを振りかざすことの多さたるや。まったく情けない。猛省した。

    0
    投稿日: 2014.11.05
  • サービスする心

    松下電器(現パナソニック)の創業者の著書を読むのは初めてであるが、 ちょっと驚いたのが、聖書の引用が多いこと! たとえば、 古の聖賢は「まず自分の目から梁を取りのけよ」と教えた。 ・・・ってここの古の聖賢ってイエスやん? この後に続く文章も、マタイによる福音書7章3~5節をやさしく言い換えている。 なぜ中国古典を引用するようなナチュラルさで聖書の言葉が出てくるのだろう? もしかしてクリスチャンだったりするのか? ・・・と気になり、ネットで軽く調べてみたところ(もうちょっとちゃんと調べるべきだが・苦笑) クリスチャンではないが、キリスト教の影響は結構あるらしい。 確かに「サービスする心」という段。 だから、多く受けたいと思えば多く与えればよいのであって、充分に与えもしないで、多く受けたいと思うのが虫のいい考えというもので、こんな人ばかりだと、世の中は繁栄しない。 与えるというのは、わかりやすくいえば、サービスするということである。自分の持っているもので、世の人々に精いっぱいのサービスをすることである。 頭のいい人は頭で、力のある人は力で、腕のいい人は腕で、優しい人は優しさで、そして学者は学問で、商人は商売で・・・ こんな感じだ。 松下電器のサービス精神については他の本でも読んだことがあったが、 やはり松下幸之助の文章で読んでいると、 service(礼拝←神への奉仕、人への奉仕)という言葉の本質としっかりつながっていると思う。 私はクリスチャンだから、こういうところが心に響くわけだが、 別にクリスチャンでなくても、本書を読んでいると 「商売」や「サービス」という、今は割と安っぽく使われがちな言葉に込めた 誠実な思いに心を動かされるのではないだろうか。 どんな人にでも、探し出してくれば、その人にだけ与えられている尊い天分というものがある。 その天分で、世の中にサービスすればよいのである。サービスのいい社会は、みんなが多く与え合っている社会で、だからみんなが身も心もゆたかになる。 とある。 これは、宗教だろうが教育だろうが、パナソニックだろうがソニーだろうが、 どこにだって当てはまるだろう。 こういう風に聖書を読んで活かしている非キリスト教徒を見ると、 「宗教が違うから」という理由で争っている人々が本当に愚かしく思える。 そのほかにも、本書には中国古典など、様々なジャンルのものから得た「知識」・・・いや、「知恵」を 柔軟に応用している。 柔軟さ、寛容さ、謙虚さ・・・松下幸之助が説き、実践してきたことは、もっと多くの人が受け入れていくべきことなのだろうな、と思った。

    6
    投稿日: 2014.10.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    エキナカの書店で購入。 カーネギーの道は開けるのようなものを想像していたら、読み進めたらサクサクあっさり読めるので、移動中にさらっと読んだときにはあまり印象に残らなかった。 が、 少ししてゆっくり読んでみると、一つ一つが非常にシンプルでありながら含蓄のあるメッセージであることがわかった。 真剣であれ、素直であれ。 新入社員の頃の研修でさんざん言われたABC(当たり前のことを、ばかにせず、ちゃんとやる)の重要性は、 日本を代表する企業のトップの言葉でもそれを裏付けていると感じた。

    0
    投稿日: 2014.10.07
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    当たり前のことを言ってるのだけど、これがなかなか難しい。 共感できることも多く、迷った時、やる気を出したい時、折に触れて読んでいきたい本です。

    0
    投稿日: 2014.09.27
  • 金言の数々! でも、ハウツー本ではない。考えさせられます!

    一つ一つの話は、大変素晴らしく、そこに議論の余地は無いと思います。 ただし、「鵜呑みにして同じことをすれば、誰でもうまくいく」という性質のハウツー本では無いようです。 他のレビュワーの方が書いておられるように、少しずつ読んでは考えるのが、入っていきやすいと思います。 書いてある内容そのままですと、矛盾が生じます(押すべきか、引くべきか。やるべきか、やらないべきか。等)。 字面ではなく、背景にある哲学を測る、というスタンスで読み進めると、何となく分かった気がしてきます。 経営の神様の揚げ足取りをするべきでは、ないですね。

    0
    投稿日: 2014.09.09
  • 人生の哲学書

    仕事はもちろんのこと、人にとって必要なものが何かを教えてくれる自分にとっての哲学書。基本的な事であるが、その重要性も理解することができます。

    0
    投稿日: 2014.08.29
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    時々は読み返して、自分を振り返るのに必要だと思う。 ノレンわけ その仕事では独立の主人公 自主的な心がまえだけは、終生失わないようにしたい 己を知る わが身につながる 何でもかんでも、わるいことはすべて他人のせいにしてしまったら、これほど気楽なことはない。すべて責任は相手にあり、都合のわるいことは知らぬ存ぜぬで正規人の押し付け合いをしていたら、この世の中は、はたしてどうなるか。 まわりまわってわが身につながる。つながる限り、深い自己反省と強い責任感が生まれなければならない。 謙虚に、素直に・・・。

    0
    投稿日: 2014.08.24
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    やっと、読み終わりました。だいぶ、前に買ったのに。寝る前や、通勤にちょうど、いい。松下幸之助の思想や、教訓がつまった自己啓発本。仕事に向き合う姿勢や、考え方は学びが多かった。 何度も読んだり、読んだときの年齢によって気づきも変わりそうだ。

    0
    投稿日: 2014.08.01
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    松下電器、PHP研究所創始者の松下幸之助著作。いつ、どんな人が読んでも良い本。自分を振り返るのに最適。続も読んでみたい。

    0
    投稿日: 2014.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パナソニック創業者松下幸之助の随想集。 理想的故にある意味当然とも言えることが書かれているが、松下氏はこれを全て実践に移していたと思うと極めて途方もない話だと気づかされる。 ・逆境は尊いが、順境もまた尊い。与えられた道を素直に生きるべき ・晴れの日が続くとつい雨の日も忘れてしまう。好調の波が続くと油断する。雨の傘、仕事の傘、いずれも大事なものである ・一人の知恵よりも二人の知恵。知恵は多いほどいい。 ・世の中にやらせてもらっている仕事を誠実に、謙虚にやるべきである。

    0
    投稿日: 2014.07.09
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    本書の中の↓この部分が特に好きです。 「人間は神様ではないのだから、何もかもお見通しで、何もかもが思いのままで、悩みもなければ憂いもない、そんな具合にはゆかないのである。  悩みもすれば憂いもする。迷いもする。わからん、わからん、どうにも判断がつかん、どうにも決心がつかん、そんなことが日常しばしば起こってくる。  碁ならば、わからんままに石を打っても、別に人に迷惑をかけるわけではないけれど、人と人とがたがいに密接なつながりを持つこの世の中で、わからんわからんと思い悩んだままで仕事をすすめたら、とんでもない迷惑を人にかけてしまう。  わからなければ、人に聞くことである。己のカラにとじこもらないで、素直に謙虚に人の教えに耳を傾けることである。それがどんな意見であっても、求める心が切ならば、そのなかから、おのずから得るものがあるはずである。  おたがいに、思い悩み、迷い憂えることを恥じるよりも、いつまでも己のカラにとじこもって、人の教えを乞わないことを恥じたいと思うのである。」

    0
    投稿日: 2014.06.12
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    経営の神様と言われた松下電器の創業者松下幸之助氏 ほんとにページをめくるたびに金言ばかりだと感じました。 50年くらい前に出版された本書ですが、どんな世の中でも軸となる部分というのはぶれていないという事を改めて感じたと同時に自分に言い聞かせていけないと感じるばかりでした。 京セラの稲盛氏にも共通してる考えだと思いますが、やはり利他の精神で共存していくことが大事だということを一番強く感じました。 そして仕事に対して真摯に向き合っていくこと。それがやはり人として生を受けた自分の宿命であるとも感じました。 1ページ読むことに3分くらいあれば読めるので、毎日1ページ読んでいこうと思います。

    0
    投稿日: 2014.06.03
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    図書館で借りてきた本。 人生訓が書いてあり、一つの一つの言葉がためになる。励ましの言葉や、生きて行く上で大事なことが書かれてある。 ためになったので、また読んでみたいと思う。

    0
    投稿日: 2014.05.18
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    松下幸之助の人生訓。 「くふうする生活」というのが良い教訓となった。 ほんのわずかでも創意工夫し、昨日と同じ事は繰り返すまい、というのは意識して実践したいものだ。

    0
    投稿日: 2014.05.15
  • 一度読んでそれで終わりではもったいない。

    初版は自分が生まれる前(1968年)と古いが、内容は今でも全く色あせない珠玉のエッセイ集。某巨大ネット本屋でも常に売上上位という脅威のベストセラーである。 私にとってこの本は人生訓であり、書籍版を会社のデスクに置いて、時間があったらぱらぱらとめくっています。また電子書籍でいつでも読めるようになってからは、寝る前に少しだけ読んだりと常に肌身離さず持ち歩いています。

    13
    投稿日: 2014.05.02
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    この本は家庭に1冊あったらいいですね。 いろいろと勇気づけられるし、読むだけで心が浄化されていくように感じる。 子どもにもいずれ贈ってあげたいと思った。

    5
    投稿日: 2014.04.16
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    ずっと気になっていた本。確かに松下幸之助が崇拝の対象になるのも頷ける。聖書や「ニーチェの言葉」を喚起し、氏の広い視野と、志の高さなどを感じ取れる一冊。 逆境を乗り越えようとする時に・苦難に陥った時に読むと違った受け取り方をするのでは、と読むタイミングも重要かと。 さらに、松下幸之助自身の生き様を理解した上で再読するのも良いかもしれない。これだけの言葉を紡ぐにあたって、どんな人生を送ってきたのかを知りたくなる。自伝を読んでから再び手に取りたい。欲を言えばもっと詳しい事例と共に読みたかった。

    0
    投稿日: 2014.04.12
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    ご存知松下幸之助氏のコラム(?)から121篇を抽出した本。関係ないけど松下さんてPHP研究所の創設者でもあったんですね。知らんかった 松下電器の創業者の言葉の重みというのももちろんあるのでしょうが、それ以前にそもそも文学に長けた方だったのでしょう。 随所に氏の広い知見を示しつつ、氏の根底にある「謙虚、素直」の精神を諭してあります。 残念ながら昔とは時代が変わっているので少し古めかしい考え方である点も見られますが、学ぶべき部分は多い。 気に入ったものは何篇か付箋をつけてますが、一番気に入ったのは「けじめが大事」

    0
    投稿日: 2014.03.01
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    こんな風に生きてみたい。 →http://bukupe.com/summary/11809 全文メモしておきたいくらいのいい本でした。

    0
    投稿日: 2014.02.24
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    日本を代表する経営者の自伝。悩みがあるときやカベにぶち当たっときはとりあえずコレを読もう。(1 )死を恐れるよりも、死の準備がないことを恐れろ(2 )失敗を恐れるよりも、真剣ではないことを恐れろ

    0
    投稿日: 2014.02.01
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    松下幸之助さんの金言・短文集。見開き二ページで1トピック、昭和43年の本だが、厳しく温かいメッセージ集。これからも何度も読み直して使い続けたい。 いろいろ引用したいメッセージは多いのですが、今日の状況としては、下記を選定。 年の瀬 前半は略  年の瀬は、これを越してしまえば年の始めがある。しかし生命の瀬はそれでおしまい。まことに融通のきかない話である。  しかし融通がきかないからこそ、人はまた真剣になるのであって、融通無碍もいいが、融通のきかないことにもまた一得がある。  人はさまざま。事はさまざま。いろいろと気苦労なことであるが、人生の最後には融通のきかない一線があることを知って、つねひごろから心がけをよくしたいもの。  こんなことはわかりきったことだが、わかりきったことだけに、何度も自分に言い聞かせておきたいものである。

    0
    投稿日: 2014.01.26
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    お互いの長所と短所をよく理解 できるだけ長所を発揮させてあげる できるだけ短所を補ってあげる 全知全能を求めるのは愚の限り お互いの心配り 自問自答 他人の評価は色々、まず自問自答 岐路に立つことで力強い生きがいが生まれる 困っても困らない

    0
    投稿日: 2013.12.31
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    9歳からでっち奉公に出て、1代で松下グループを築き上げた立志伝中の人物であり、「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助は、経営者としては稀有といえるほど多くの著作を残している。 本書は、PHP研究所の機関紙「PHP」に連載したエッセイをまとめたもので、見開き2ページの短編が120あまり載せられている。 著者は戦前から、世の中の貧しさを無くすことを信念としてきた。 そのために、物資を世の中に水道のように満たし、不自由をなくすことが生産者の務めであると考え、企業経営を行ってきた。 さらに、身も心も豊かな社会を実現するためには、政治の果たす役割が極めで重要だとして、その充実を訴え続けてきた。 このように、大企業の単なる経営者にとどまらず、高い理想を持ちその実現のために行動した著者だけに、本書で取り扱われているテーマも、いわゆる人生訓的なものから、仕事や経営の心得、政治への提言まで幅広い。 本書の初版が出たのは1968年なので、すでに「古典」といってもよいが、その内容は決して色あせていない。 それは、著者が時代によらない普遍的な真理を洞察していたからであり、また、著者の理想とした「身も心も豊かな社会」がいまだに実現していないからであろう。 飾り気のない文体は、礼節を重んじ、謙虚に人に接することを常に説いた著者の人柄がにじみ出ており、思わず引きこまれてしまう。 社会人だけでなく、大学生や高校生にも手にとってもらいたい。 きっと何かを発見できるだろう。(戸田圭司) 松下幸之助は丁寧に生きていると感じれる一冊。 普段忙しく動き回っていると色々な事を見失ってしまう。 こうして松下氏の意志を本で汲み取れることが出来るのは文化の賜物だと思う。 読み継がれるべき一冊だと思いました。

    0
    投稿日: 2013.12.31
  • ビジネスマン必読の一冊

    日本の経済界の偉人の一人の著書。 多かれ少なかれ経営に関わる人は一度は読んでおくべき一冊だと思います。 松下の好き好きに関係なく読んでおいて損はないと思います。

    0
    投稿日: 2013.12.28
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    一気に読めばすぐに読めてしまえそうな 分量ではありましたが毎朝の通勤電車で 一本目の電車乗り換えまでの7分だけ読む という自分なりのルールを決めて読みました。 仕事に行く前のモチベーション向上にも なっていたと思います。 とにかく松下幸之助という人は自分の会社を良くしよう というよりは社会を国家を世界をより良くしようと 考えていた人なんだということが分かりました。 自分も微力ながら社会をよくするために仕事を頑張ろうと思います。 忘れた頃にまた読み返して見たい本。

    0
    投稿日: 2013.12.26
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    松下幸之助の人生哲学。日々の心がけ、仕事への取り組みなど。短編連載のまとめ本。 易経や武士道に通ずるところあり。 ところどころ心に響くので手元において読み返すのにもよい。 蔵書

    0
    投稿日: 2013.12.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    松下幸之助の人生哲学。仕事観が凝縮された珠玉の1冊。 松下先生の時には厳しいけど、温かい言葉がはっと気づかせてくれたり、元気にさせてくれたりします。 松下幸之助さんは芯がスッと通った素晴らしい人だったんだなあと文章から読み取れました。 心に残った言葉はありすぎるのでまた後程

    0
    投稿日: 2013.11.30
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    決してすごいことが書いてあるわけではない。でも1つ1つの話がとても深い。どんな状況でも当たり前のことを当たり前にできることの大切さを痛感した。

    0
    投稿日: 2013.11.23
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    今まで読んでなかったのもどうかと思うし。「素直さ」「謙虚さ」が大事であり、忘れてはならない。45年前の本とはいえ、今に通ずるものがたくさんある。自分に必要なのは「平凡が非凡に通ずるというのも、何でもないと思われることを、何でもなく平凡に積み重ねてゆくところから、生まれてくるのではなかろうか」にあるように、平凡なことの日々の積み重ねか。いずれにせよ、もう少し読み返してみる。

    0
    投稿日: 2013.11.17
  • 道をひらく

    どんな職種の方にもオススメ出来る内容ですね。どんな環境でもまた頑張ってみようと思い直させてくれます。

    5
    投稿日: 2013.11.07
  • 究極の自己啓発書

    経営の神様が書いた人生のバイブル。まったく古さを感じない。そしてどこをとっても深い金言に満ち溢れている。ほんとうにいつ読んでもすごい本だと思う。

    4
    投稿日: 2013.11.06
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    自分だけしか歩めないかけがえのないこの道を歩んでいこう。熱心であろう。素直であろう。謙虚であろう。勤勉に働こう。感謝の心を大切に…などなど、学ぶ事が多いです。 携帯したい本です。

    0
    投稿日: 2013.11.06
  • 読み応えありました

    大経営者の本はどれも読み応えがありますね。 我が家は昔からパナソニック派なので。

    0
    投稿日: 2013.11.05
  • 聖書か法典か

    これを読まずして経済経営論を語るなかれ。 経営者必読の一冊。

    3
    投稿日: 2013.11.04
  • 良書!

    まず全てのデバイスに入れましょう リーダー本体 アンドロイドアプリ いつでも読めるようにしておきましょう 寝るときトイレの時、移動の時、少しで読めるからおすすめ

    2
    投稿日: 2013.11.04
  • パナソニックの社員よ

    もう一度この本の言葉を噛み締めてください。皆さんなら、必ずや、復活されることでしょう。 父が昔読んでいたのを思い出します。今、高校生の子供が読んでます。三世代にまたがり、教えられています。 未読の方は、すぐに読めますから、ぜひ!

    0
    投稿日: 2013.11.03
  • 人生の指針。

    本書は一つ一つの話は短く、気軽に読みやすいです。 しかし、その一つ一つの話から得られるものは 自らの人生観を明るい方向へ導きます。 「~~ときに」という形で各章が分かれており、 自分が行き詰ったときに、 教訓・アドバイスを得るものとして読むことができますし、 通読して、松下氏の思いを感じながら 自分のこれからを見つめなおすことも出来ます。 常に懐に入れておきたい、そんな名著です。

    2
    投稿日: 2013.11.03
  • 社会で働き、悩むあなたが「道をひらく」ために。

    「松下電器の創業者が書いた本なんて、難しいんじゃないの?」 「昭和の本だけど、今の時代と合ってないんじゃないの?」 この本を読む前に、私もそんな心配をしたが、それは杞憂。 平易な文章で、人間の生き様に関する普遍的な内容が記されている。 読んでいて、松下氏が経験してきたこと、苦労してきたこと、後悔してきたことなどを、後世の日本人に伝えたいのだなぁ、という気持ちがひしひし伝わる。またビジネス書にありがちな押し付けがましい文章ではないので、それらが素直に受け止められる。 社会で働き、日々悩んでいる人たちに、是非読んで欲しい。きっと新しい光が射しこんでくるだろう。 何度も読み直したくなる一冊。

    3
    投稿日: 2013.11.02
  • 随想録

    いわゆるビジネス書というのではなくて、一般の人でも読める倫理の本です。偉人と呼ばれる人が偉人と呼ばれる所以を垣間見ることができます。

    0
    投稿日: 2013.11.02
  • 経営者のバイブル

    こんだけ立派な、まるで聖書のような教科書があるのに、なんでパナソニックはこんな体たらくなんだ!というツッコミはさておき、日本中、いや世界中のありとあらゆる経営者が手本とすべき教え。

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    投稿日: 2013.11.02
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    [購入] エッセイのような形で松下幸之助の言葉が綴られた本書。「生き甲斐ある人生のために」「困難にぶつかったときに」など、様々なテーマで人間として心がけたいこと、忘れてはならないことを記してある。 自分一人や自分の会社だけが良くなるのではなく、その先に日本人や日本の繁栄を見据えて経営に取り組んでいた姿勢が見える。 志で明日を切り拓く戦後の逞しさも感じられる一冊。

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    投稿日: 2013.11.01
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    人として、日本人としてどう生きるのか。何事にも謙虚さを持ち続けること。おごらず、また悲観せず、常に平常心で、誠実に自分と向き合うことの大切さ。 日頃忘れてはいけない、とても大切なことがたくさん書かれています。 完璧な人間はいない、自分の欠点を受け入れよと書かれているように、この本に書かれていることを全て実践できる人はいないと思う。それでも、定期的に読み返して、自分の目指す道を忘れずにいたい。 文体が好き。

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    投稿日: 2013.10.01
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    すでにたくさんの人が読んだ本だと思いますが、ようやく僕も読みました。人柄と人物の大きさがよーく伝わってくる名著。これは、わるいけど誰にもあげずに自分の一冊として引っ越しても持って行く。見開きで1編が終わるので、たびたび、人生の節目と言わず空き時間に読んでも心の調整できると思いました。すごい人だ。松下さん。お会いしたかった。こういった本を残してくれてありがとうございました。

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    投稿日: 2013.09.30
  • 歴史的名著

    現在のパナソニックの前身、松下電器の創業者、松下幸之助氏のおそらくもっとも有名な著作です。 仕事をしている人も、また、していない人にも、必ずどこかに共感できるフレーズがあるはず。 これほどの経歴の人なのに、意外なほど偉ぶりも、説教くささもなく、「書籍説明」どおり読みやすい珠玉の文章です。 ひとつのお題につき2ページずつと、ショートショートのような体裁なので、電子書籍なら、目次の気になったところに飛んで読みすすめていくのもありかと思います。 仕事で疲れたとき、久しぶりに読んでは「よし、またやるか」と思わせてくれる、ビタミン剤のような存在です。

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    投稿日: 2013.09.30
  • 経営の神様・松下幸之助の人生訓が詰まった一冊

    出版から40年以上たった今もなお多く人々に愛され、世の中の迷えるビジネスマンたちの灯台となり、道標となってきたであろう本書。僕も「判断と実行と」「本領を生かす」などの項に大いに勇気づけられました。文章に飾り気こそありませんが、率直に丁寧に紡がれた言葉たちは詩集のような趣があり、読んでいてすごく心地よいので、「ビジネス書って難しくてちょっと苦手」といった方にもおすすめです。(スタッフM)

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    投稿日: 2013.09.20