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道をひらく
道をひらく
松下幸之助/PHP研究所
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総合評価

473件)
4.2
186
147
85
10
3
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    パナ創設者、松下氏が仕事や人生に対してあるべき姿勢を説いた書。 爺さんのありふれた説教を聞いてるような気になり、あまり心に響く内容ではなかった。しかし、このありふれたことをできるか否かが、仕事の成否をわけるのだろう。

    0
    投稿日: 2013.09.17
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    この本は1968年に出版されたものだが、今読んでも心に響く。何度読んでも心に響く。良書は、いつまで経っても良書なんだろな。それにしても、いつまでも志というものは忘れず、ブレずに生き抜きたいもんです。

    0
    投稿日: 2013.09.10
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    社会人であるなら,一読しておかないと恥ずかしい本です。 松下幸之助さんの本はいろいろ読みましたが, これ1冊がほとんどを表している,と感じました。

    0
    投稿日: 2013.09.09
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    仕事観、人生観を考えさせられるおすすめの1冊です。本のまとめ、ブログは以下に掲載しています。 http://kashiwabaray.com/blog/index.php?itemid=210

    0
    投稿日: 2013.08.24
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    「いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。」p11 「進むもよし、とどまるもよし。要はまず断を下すことである」p81 「六○パーセントの見通しと確信ができたならば、その判断はおおむね妥当とみるべきであろう」p87 「それがよいことであればあるほど、そしてそれが正しいと思えば思うほど、まず何よりも辛抱強く、根気よく事をつづけてゆく心がまえな必要であろう」p100 「きのうはきのう、きょうはきょう。きのうの苦労をきょうまで持ち越すことはない。」p35

    0
    投稿日: 2013.08.12
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    人間にとっての土台として持っておくべき考え方、真理を平易な言葉で分かりやすくコンパクトな文章でまとめられていえうのはすごい。経験からくる本質の理解がされているからこそ。 人生の最後に自分なりのこういう文章がまとめて子供に残していけたら最高だろうなと思う。

    0
    投稿日: 2013.08.10
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    格言集。 カバー付きのをAmazonで中古購入。 字もおっきいし、教科書みたい。 ちと抽象的というか、「それって具体的にはどういう場面での話??」と 感じること数回。 でもなるほどと思うこと数回。 どこかのページには覚えておこうというお言葉もあったのに、 メモしなかったら忘れてもた。あー。 PHP研究所ってこの方の創立だったとは。ぴーす、はぴねす、ぴ…?

    0
    投稿日: 2013.07.27
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    松下幸之助氏のベストセラーとなっている書籍。 組織人であるならばとにかく読むべし。 心に届くメッセージ多数あり。

    2
    投稿日: 2013.06.30
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    本当に良いことばかり書いてあります。 折に触れて「国」のこと「日本」のこと、「国民」としてどう生きるべきか書かれています。 その辺りに、現代の成功した経営者像との乖離を如実に感じました。 「労働者の所得が100万で仕方ない」と言う衣料系の経営者や、 「死ぬまで働け」などと言う外食系の経営者がもてはやされる昨今ですが、 それはそういう時代、世の流れのせい、という結論になってしまうのは悲しい話です。 (そんな人が介護分野や政治に首を突っ込む現状を思うと暗い気持ちになります。) 「明治生まれが社会の表舞台から消えてから社会の劣化が始まった」という話に納得させられる一冊でした。

    0
    投稿日: 2013.06.08
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    感心することもあれば、突っ込みながら読んだ場所も。軽いので自分の考えを広げるきっかけにはちょうどよい。

    0
    投稿日: 2013.05.22
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    こういう時代なので、心に響く。バイブル。この本も10年くらいぼろぼろになるまで読んで3冊目。 でも、パナソニック7500億の赤字。

    0
    投稿日: 2013.05.11
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    逆境であれ、順境であれ、素直に生きること 再読 14.01.25 読書に旬があることがよくわかる。 ・人の良いところを見る ・硬直化しない命の下し方 ・止めを刺す仕事ぶり ・自分で自分を評価する ・真剣に、体験の上に ・大衆を信頼し、これに基盤を置いて

    0
    投稿日: 2013.04.16
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    なんと初版が1968年で第206刷、480万部突破の大ベストセラー「道をひらく」。 著者はパナソニック創業者の松下幸之助さん。 いろんな本を読んできたんで、すごく目新しい発見というものはなかったけど、先人の人生観を知るには良い一冊でした! 日本は四季があってよい国。また、自然や風土だけでなく、長い歴史に育まれた精神的遺産があり、すぐれた国民的素質、勤勉にして誠実な国民性がある。 大切に受け継げたらと思った(*^^*)

    0
    投稿日: 2013.04.15
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    これも学生時に読んだのだが、先日読んだ柳井さんの本で著者が度々この本について言及してたので再読。まぁどう生きるかについて書かれてるわけだが、その幅が広く1人の人間でこんなに多岐に渡る物の考えを持てるのは並大抵の事ではない。印象に残った言葉は「(船が波で)揺れることを恐れるのではなく、それによって協力が損なわれることを恐れよ」。危機が近づいて、それを恐れてもしようがない、それを乗り切るための協力が損なわれるのを恐れなくてはいけないんだね。人生の指南書だったり自己啓発本てのは嫌われることが多いけど本来はいいものだと思うよ。まがい物が多すぎて本来あるものまで避けるのは得策やないな。読まずして批判するのは愚の骨頂。己を見直させる機会を与えてくれるものに無駄なものはない。

    0
    投稿日: 2013.04.08
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    松下幸之助の短編エッセイ121篇(見開き2ページで一篇)。 冒頭の文書。 「道。自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがけのないこの道。・・・」 最初の数行を読んだだけで、背筋を伸ばされる思いがした。私はクリスチャンじゃないけど、聖書のような役割の本だなと思う。迷っている自分に指針を与えてくれたり、考え方のアドバイスをくれたり。そして、手元に置いておいて、いつでも何かあった時には戻ってきて、話を聞きたくなる。何度も読んでいるうちに、悩みや迷いへの対処法が身に付いていく。道徳心もこういう著者との対話から身に付いていくのでは、と感じる。 どんな人にも、心にぴったりくる一篇が必ず見つかるような、そんな一冊。

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    投稿日: 2013.03.20
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    時を越えて語り継がれる珠玉の随想集 自分には自分に与えられた道がある 広い時もある せまい時もある のぼりもあれば くだりもある 思案にあまる時もあろう しかし 心を定め 希望をもって歩むならば 必ず道はひらけてくる 深い喜びも そこから生まれてくる ――松下幸之助 一日一節ずつ読んでいった。 時には矛盾する内容もあったのかもしれない。 けれどこの人の理念には惹かれるものがある。 今の日本を嘆いておられることだろう。

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    投稿日: 2013.02.22
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    一家に一冊。ふとした時に読み直すべく手元に置いておきたい本。 沢山の格言の中から自分に合った言葉が見つかるはず。

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    投稿日: 2013.02.18
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    まさにベストセラー!読みやすくシンプルに書かれた本だが、得るものはたくさんある。経営者として、人として学べる1冊!仕事を始めたら、なにかやりたいと思ったらぜひ読んでみて!http://ameblo.jp/kopetaro/entry-11463751763.html

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    投稿日: 2013.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「道をひらく」読了。2013年9冊目。 松下幸之助の書籍を読んだことがなかったので、評判のものを手に取った。どのページにも本当にためになることが書かれている。全てのページに付箋を貼って、毎日でも心がけたいものばかり。 その中でも、あえて本書ポイントをあげれば「謙虚さ」というところにあると思う。 「まことに逆境は尊い。だが、これを尊ぶあまりに、これにとらわれ、逆境でなければ人間が完成しないと思いこむことは、一種の偏見ではなかろうか。逆境は尊い。しかしまた順境も尊い。順境であっても謙虚に学ぶ心があれば数え切れないほどの知恵を得ることが出来る。その与えられた境涯に素直に生きることである。謙虚の心を忘れぬことである。」 「大切なことは、世の中にやらせてもらっているこの仕事を、誠実に、謙虚に、そして熱心にやることである。世の中の求めに、精いっぱいこたえることである。おたがいに、自分の仕事の意義を忘れたくないものである。」 「教えるということは、後輩にたいする先輩の、人間としての大事なつとめなのである。その大事なつとめを、おたがいに毅然とした態度で、人間としての深い愛情と熱意をもって果たしているかどうか。教えることに、もっと熱意を持ちたい。そして、教えられることに、もっと謙虚でありたい。教えずしては、何ものも生まれてこないのである。」 他にもたくさん生きる上で働く上で大切なことが書かれている。1日1ページひらくだけでも、タイトル通り、道がひらくかもしれない。

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    投稿日: 2013.01.30
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    松下幸之助の言葉を集めた本。 元気がないときに読むと元気になれる本。 生声は関西人ってのを思い出しながら読むとなかなか面白い本になります。 ためになる本かと。

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    投稿日: 2013.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    言わずと知れた松下幸之助さんの名著です。 一つ一つ非常に重みのある内容でしたが、特に、自分の琴線に触れた点を以下に紹介します。 ・素直に生き、謙虚の心を忘れない ・志を立てよう ・とにかく考えてみること、工夫してみること ・不平や不満で心を暗くする前に、縁のあったことを謙虚に喜び合いたい ・心配またよし ・一人の知恵には限りがある ・仕事をする心がけとして一番大事なことは、誠実あふれる熱意 ・命じた人にキチンと報告することをおろそかにしない ・行きづまれば、まず自分の見方を変える

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    投稿日: 2013.01.14
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    仕事に悩んだ時に読み、基本に戻り、反省する。 とにかく何事にもおごらず、謙虚に生きていきたい。 本棚から出して時々開きたい本。

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    投稿日: 2013.01.09
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    松下幸之助氏の一篇一篇が気づきを与えてくれる本。 「自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。 他人の道に心奪われ、思案にくれてたちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定めて、懸命に歩まねばならぬ。 それがたとえ遠い道のように思えても、やすまず歩む姿からは必ず新たな道が開けてくる。深い喜びも生まれてくる。」 松下幸之助氏は、自己実現のみならず、社会や国家が繁栄していくために、ひとりひとりが為すべきこと、心がまえを述べています。 実るほど頭を垂れる稲穂ではないですが 1ページ1ページ読んでいくうちに少し自分が謙虚になっていくような思いがしたものです。

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    投稿日: 2012.12.22
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    「経営の神様」松下幸之助が、素直に生きることや謙虚の大切さなどを説いている、時代を超えたロングセラー本。人生における教訓から仕事や経営についてまで幅広く言及されています。常に手元に置きたい名著です。

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    投稿日: 2012.12.10
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    パナソニックグループ創業者、松下幸之助の短編随想集。 流石、ベストセラー!仕事に対する姿勢を正される。 文庫サイズで持ち運びも便利な上に、ひとつひとつが二頁に収まる短文なので、仕事に向かう忙しい朝の時間にさらっと読んで気を引きしめるのにちょうどいい。 ただ、書いてあることが全体的に真っ直ぐすぎて重く感じてしまう。そんな完璧を目指したら、疲れて死んでしまうと思う。 いい本だとは思うけれど、なかなか読み進められずに疲れる本だった。

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    投稿日: 2012.12.09
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    松下幸之助だからこそ読んでみようと思うが、ほとんどは当たり前の「良いこと」を書いている。 ただ中にはいくつかはっとする言葉もあったので以下に引用。 『先哲諸聖の中で、転んでそこに悟りをひらいた人は数多くある。』 『「見ること博ければ迷わず。聴くこと聡ければ惑わず」という古言がある。』 『このきびしさを苦痛と感じなくなったとき、そこからきたえぬかれた人間の美しさがにじみ出てくるのである。』 『日本はよい国である。こんなよい国は、世界にもあまりない。だから、このよい国をさらによくして、みんなが仲よく、身も心もゆたかに暮らしたい。』

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    投稿日: 2012.11.10
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    松下幸之助さんの物事の考え方が多く詰め込まれた一冊であり、大変共感できる箇所と、そうでもない箇所があった。しかし松下さんの行為や事業の"公益性"に関する考え方は学ばせて頂く点が多いと感じた。人と人や国と国はこの時代何かしらの形で繋がっているものであり、自身の行いは何かしらの形でプラスやマイナスの影響を周りに及ぼしている。人に迷惑をかける行為は慎むべきであるから、周りのことも考えながら物事を進める。当たり前のことなのだが、その当たり前を常に自分に対して突き詰めて考えられるかと思うと、とても難しい。以下本の中で印象に残ったフレーズを列挙する。 ・自分の生命が尊いことはわかっても、他人の生命もまた尊いことは忘れがちである ・一つにきぼうを持つか、九十九に失望するか ・自分の仕事は、自分がやっている仕事だと思うのはとんでもないことで、ほんとうは世の中にやらせてもらっている世の中の仕事なのである ・富士山は西からでも東からでも登ることができる(語句不同) ・学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である ・小さな賢愚の中で、小さなお互いの心を乱すまい。平平淡々、みずからの与えられた人生を、心しずかに歩みたいものである ・単に教えを聞くだけで、何事をもなしうるような錯覚をつつしみたいと思う

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    投稿日: 2012.11.03
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    くわしくはこちらhttp://blog.livedoor.jp/gull_antibiotic/archives/13721887.html

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    投稿日: 2012.10.24
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    なんかただひたすらすごい内容。 身が引き締まる想いです。 こんな人が作った会社なら、ちょっとやそっとじゃつぶれっこないな、って思いました。

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    投稿日: 2012.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    松下幸之助氏は、私が好きな人である。 短文で表された文章の中に、心にグッとくるものがある。 ただし、売れている割には、他の松下幸之助氏の本の方がいいのでは?と思うので、星3つ。

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    投稿日: 2012.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    松下電器の創業者、松下幸之助さんがPHPに載せていたエッセイをまとめたもの。 仕事は社会とつながっていて周りの人を豊かにしていること、すべての人から学ぶ姿勢を大切にすること、毎日の仕事が勝負であること。 松下幸之助さんの理念を感じる事が出来た。 入社して4年、仕事にも慣れ、努力していても少しずつモチベーションは変化してゆくが、自分がまさに求めていたタイミングで良書に出会うことができた。

    0
    投稿日: 2012.09.01
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    ●幸之助さんの著書は精神世界ではより初歩的で世俗的、大衆的なイメージがあり手を伸ばしてこなかったが、本書はとても価値高く感じている。それは私が社会の中で対組織の任についたことも影響しているだろう。これは社会人が読んでこその書だと思う。 ●素直さと勤勉さの大家から発せられた珠玉の言葉は詩集のように、社会の波に打ち寄せられた心を癒し励ましてくれる。これはまさに、ビジネスマンの聖書なのだ。そしてまた日本の未来のために思い返すべき指針であろう。 ●逆境であれ、順境であれ、その与えられた境涯に素直に生きることである。 ●ちがうことをなげくよりも、そのちがうことのなかに無限の妙味を感じたい。無限のゆたかさを感じたい。いろいろの人があってよかった。さまざまの人があってよかった。 ●考え方はいろいろあろうが、時にこうした心境にも思いをひそめてみたい。 ●善意に基づく策であっても、それが策を弄し、策に堕するかぎりは、悪意の策と同じくまた決して好ましい姿とは言えないであろう。 ●昔の武士が深く恥じたように、止めを刺さない仕事ぶりを、大いに恥とするきびしい心がけを持ちたいものである。 ●それでも彼らが、身の危険にさらされながらも、果てしない原野をかけめぐっているときのしあわせを、時に心に浮かべているような気もするのである。 ●手を合わすという姿は、ほんとうは神仏の前に己を正して、みずからのあやまちをよりすくなくすることを心に期すためである。⭐

    5
    投稿日: 2012.08.31
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    当たり前のように思えることもあったけど、著者の人生の重みでなんとも説得力のある内容だった。 また時間をおいて読みたい。

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    投稿日: 2012.08.28
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     成功をするためには思考、姿勢が大切だ。人間としての基本がなっていないと駄目だと実感する一冊。  優れた書物は何年たっても読まれる。

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    投稿日: 2012.08.23
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    一つずつは短くて読みやすいのに、深い。素直であれと言うのが一番のメッセージだと言う印象を受けたけど、再読すればまた違うのかもしれない。 枕元に置いて、寝る前に開いた一ページを味わうというのが、この本の使い方としていいなあと思った。

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    投稿日: 2012.08.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何度も何度も読み返して、どんどん自分の血となり肉となる本だな〜と。つまりは何回も読まなければならない。(笑) 気に入った章をいくつかメモ。 ●日々是新…毎日が新しく、毎日が門出。 ●雨が降れば…雨の日に傘を持っていないのは、晴れているときに油断していつも傘を持っていないから。 ●人間だけが…世界は人と人との約束で成り立っているといっても過言ではない。人間だけが約束をキチンと守るという高い精神の働きを持っている。 ●断を下す…とまどい悩むだけでは、ただ立ちすくむだけ。まずは断を下さないといけない。 ●判断と実行と…判断の正解率はだいだい60%くらい。大事なのはそれを100%にする勇気と実行力。 ●心を定めて…何もなく、万事好都合にゆけばいいのだが、そうはいかないのが世の中であり、人の歩み。いずれのときも心を定めて思いにあふれて、人一倍の知恵をしぼり、人一倍の知恵をしぼり、人一倍の働きを積み重ねていきたい。 ●自分の非…いついかなるときも自分の非を素直に自覚し、これに殉じるだけの強い覚悟を持っていることが大切。

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    投稿日: 2012.08.13
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    一つ一つ短編のコラムをテーマ毎にまとめて有り読みやすい反面、しっかり読まないと印象に残りにくい。 仕事だけではなく人生での考え方、行いを説いており素直、謙虚と言う言葉が中でも印象深く残る。 また44年前に書かれた本だが本質は何も変わってないと気づかせてくれる。

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    投稿日: 2012.07.20
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    たぶん永遠のバイブル( ´ ▽ ` )ノ たまに読み返すと初心忘れてたなーと感じさせられる一冊( ´ ▽ ` )ノ 初志貫徹!!!

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    投稿日: 2012.06.25
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    お取引先の、大変尊敬する社長さんに、「20代で読んでおいた方がよい本は何ですか?」とお伺いし、紹介された本です。 人生を振り返りながら、先を見据えながら読む節が多かったです。 謙虚に、素直に、ひたむきに、夢は大きく、人の為に。 いずれ大きな壁にぶつかった時に側においておきたい本です。

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    投稿日: 2012.05.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この手の自己啓発本は読むまい読むまいと思っていたけど、最近しんどくてついに買ってしまった…でも、非常に良かった。とても救われた気がした。 決断するとき、困難にぶつかったとき、もういっちょ仕事やったるか!というとき…本来は通読するのではなく、そのときそのときで自分に必要なページをめくるとよいと思う。

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    投稿日: 2012.05.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「自分に全く関係にところで、自分に全く関係ないと思う事が起こって、だから自分には全く責任がないと思うことでも、よくよく考えてみれば、はたして自分に全く責任がないと自信をもっていうことができるであろうか」 こう述べられた後、人と人が限りなくつながり合ったこの世の中で自分に関係のないことがあるとは思えない、と文は続く。これは、少なくとも自分の責任は他人に押し付けたくないという著者の主張のもと書かれている。 けれども私はこうも思う。人と人がつながり合っているからこそ、世の中で起きる事象の全てに人は関わっており、それに対する何らかの責任がある。それは傍観して責任逃れをしてはならないということ。 政治の問題も経済の問題も、現状こうあるのは自分以外の誰かのせいでは決してない。

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    投稿日: 2012.05.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「目の見えない人は、なかなかケガをしない。むしろ目の見える人のほうが、石につまずいたり、ものに突き当ったりしてよくケガをする。」 慎重に真剣に生きることを忘れて、大きな失敗をしたときに、この書に出会いました。

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    投稿日: 2012.05.15
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    やっとわかる年代になった。 1968年発行だが、古臭く感じないのは時代に左右されないことが書かれているからか。 最後の「日本よい国」が今の季節にピッタリ。

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    投稿日: 2012.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一貫して、語られていたのは感謝の念を持ち、謙虚に精進する事。 どんなものにも、学ぶべきものはあり、それを実践してきた方だからこそ言える言葉と感じた。 また、時代は大きく異なっているのにもかかわらず、問題点として挙げられている点は今の時代と同じ。 人生の指南書のような書籍。

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    投稿日: 2012.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    来年から社会人になる増﨑さんの紹介する一冊。 ビジネスは日々駆け引きや出し抜き/出し抜かれたり、とするながらも『道を開く』は心が温まる松下幸之助のフレーズが詰まっています。とのことです。

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    投稿日: 2012.04.28
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    松下幸之助氏の本の中で一番読みやすく好き。 志の高さ、視点の高さは勉強になる。 ただ、同じ人間として同じ目線を持てるようになりたいと目指す目標になる。 以下レバレッジメモ 道 自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。自分だけしか歩めない。 この道が果たしてよいのか、悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。 自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。 志をたてよう 今までのさまざまの道程において、いくたびか志を立て、いくたびか道を見失い、また挫折したこともあったであろう。しかし道がない、道がひらけぬというのは、その志になお弱きものがあったからではなかろうか。つまり、何か事をなしたいというその思いに、いまひとつ欠けるところがあったからではなかろうか。 花のように 毅然たる一輪の花のように、強く正しく働いてゆこうではないか。むつかしいことかもしれないが、自分の仕事に誇りを持ち、自分の働きに意義を感じるならば、我が身の処し方もおのずからに見いだされてくるであろう。 縁あって おたがいに、縁あってこの世に生まれてきた。そして、縁あっていろいろの人とつながりを持っている。そうとすれば、おたがいにこの世における人と人とのつながりを、もうすこし大事にしてみたい。もうすこしありがたく考えたい。不平や不満で心を暗くする前に、縁のあってことを謙虚に喜びあい、その喜びの心で、誠意と熱意を持って、おたがいのつながりをさらに強めてゆきたい。 サービスする心 どんな人にでも、探し出してくれば、その人だけに与えられている尊い天分というものがある。その天分で、世の中にサービスすればよいのである。サービスのいい社会は、みんなが多く与えあっている社会で、だからみんなが身も心もゆたかになる。 真剣に叱られる ものの道理について真剣に叱る、また真剣に叱られるということは、人情を超えた人間としてのひとつの大事なつとめではあるまいか。叱られてこそ人間の真の値打ちがでてくるのである。叱り、しかられることにも、お互いに真剣でありたい。 思い悩む わからなければ、人に聞くことである。己のカラにとじこもらないで、素直に謙虚に人の教えに耳を傾けることである。お互いに、思い悩み、迷い憂えることを恥じるよりも、いつまでも己のカラにとじこもって、人の教えを乞わないことを恥じたいと思うのである。 働き方のくふう 人より一時間、よけいに働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、今までよりも一時間少なく働いて、今まで以上の成果を上げることもまた、尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではなかろうか。怠けろというのではない。楽をする工夫をしろというのである。楽々と働いて、なおすばらしい成果があげられる働き方を、お互いにもっとくふうしたいというのである。そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう。 引きつける 人が仕事をする。その仕事をする心がけとして、大事なことはいろいろあろうけれども、やっぱりいちばん大事なことは、誠実あふれる熱意ではあるまいか。 おろそかにしない 仕事には知恵も大事、才能も大事。しかし、もっと大事なことは、些細と思われること、平凡と思われることも、おろそかにしない心がけである。むつかしいことはできても、平凡なことはできないというのは、本当の仕事をする姿ではない。 教えなければ 教えずしては、何物も生まれてはこないのである。教えるということは、後輩に対する先輩の、人間としての大事なつとめなのである。その大事なつとめを、お互いに毅然として態度で、人間としての深い愛情と熱意をもって果たしているかどうか。教えることに、もっと熱意を持ちたい。そして、教えられることに、もっと謙虚でありたい。教えずしては、何物も生まれてはこないのである。 学ぶ心 これらのすべてに学びたい。どんなことからも、どんな人からも謙虚に素直に学びたい。すべてに学ぶ心があって、はじめて新しい知恵も生まれてくる。よき知恵も生まれてくる。学ぶ心が繁栄へのまず第一歩なのである。

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    投稿日: 2012.04.25
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    勤勉さが美徳な時代に、ただ汗水たらして働くのではなく、楽に働けるくふうをしましょうという考え方がすばらしい。

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    投稿日: 2012.03.23
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    1968年5月に発行された本。実践知がたくさん詰まっています。当時も「激動の時代」だったと書かれています。今も「激動の時代」。学ぶことはたくさんあると思いました。

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    投稿日: 2012.03.15
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    松下幸之助の、なんていうんだろこういうのは、短編集じゃないしな。 短文集か。 そこらの啓発書に書いてあるようなことはみんな書いてあるんですよね。 まぁというかたぶん松下幸之助が最初なんじゃなくて、 中国の古典とか読めばやっぱり同じこといっぱい書いてあるんだと思う。 まぁそれぐらいいつの時代でも大切なことが書いてあるということ。 一見厳しいこと言ってる文章もたまにあるんだけど、 最後に「こういうこともまた考えてみたいものである」って。 そういう一歩ひいた感じというか、 思考を反芻できることはとても大事と思います。 いくつかこれはいいな、と思った文章がありました。 たぶんその時々で感じる文章が変わってくると思うから、 また折を見て読んでみたいです。

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    投稿日: 2012.03.10
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    松下幸之助さんのPHPの考え方のエッセンスをまとめた本、という感じですかね。 自分自身が行き詰まったり、悩んでしまったりしている時に読むと、何かしらの閃きがあるような本ですね。 1ページずつ、内容があり、いろいろと考えさせられる内容です。

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    投稿日: 2012.03.08
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    経営ノウハウを紹介するビジネス書ではなく、思索に富んだ自己啓発本といったジャンルの位置づけ。パナソニック社をたった一代で築き上げた実業家松下幸之助の延長線上に見える倫理的な平和思想家・松下幸之助の哲学に触れることができる。

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    投稿日: 2012.02.16
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    稲盛より松下派 稲盛はべき論にあーしたこーしたと自身の成果を並べるが 松下はべき論にあーありたいこーありたいと自身の志を重ねる 前者は図らずとても驕り高い 後者は図りてか謙遜深い 前者は図らずものなら言葉構成を失敗してる 後者が図りたものなら言葉構成が巧妙過ぎる 小さいのになかなか読み終わらない 大切なことをさらり見開きで簡潔させてるからか気が付くと思考が飛んでる 口調からも察するに一言にまとめるなら「謙虚に生きる」かな

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    投稿日: 2012.02.16
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    一家に一冊。さすが長く読み継がれているだけのことはある。仕事で悩み迷ったら読み返したい。学生にも読ませたい。

    0
    投稿日: 2012.01.29
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    1冊目。 2012年はビジネス書を40冊読むことを目標にしました。 去年よりちょっとストレッチかな、という感じで。 まずはなかなか読む機会のなかった、この人の本を。 そのうちの一か所をぎゅっとまとめてみる。 「何事においても大事な忍耐の美徳が、近ごろはどうもおろそかにされがちで、ちょっとした困難にもすぐ悲鳴をあげがちである。そして、志とちがった時に、それをこらえて精進したり力を蓄えたりする気迫がまるで乏しくなり、その責任はすべて他にありとして、もっぱら人をののしり、社会を責める。 例えば、商売で品物が売れないのが、すべて世間が悪いからだといえば、誰も相手にしてくれない。売れなければまずみずからを反省し、辛抱をしてさらに精進努力をしてつづけ、人々に買うに足る品物と気持ちのよいサービスを提供する実力を養わなければならないのである。 車の心棒が弱いとすぐ折れてしまうように、人間も辛抱がなければすぐに悲鳴をあげてグラグラになるのだから、忍耐を一つの美徳として、辛抱強い働きをつづけてゆきたいものである。」

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    投稿日: 2012.01.28
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    Panasonicの創業者・松下幸之助氏のベストセラー。 謙虚に素直に、日本の国風に根付いた精神を大事にしていきたい。

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    投稿日: 2012.01.27
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    雑誌に書いた短い文章をまとめたものらしい。 流石経営の神様だけあって諸子百家の言と 比べても劣らないような金言が散りばめられている。 まねるという章は徳川家康がベストセラーになり、 経営者必読の書と言われた頃にそれを受けて 筆を執ったのだろうが、はっとさせられた。 もちろん自身のイメージ向上のため という目的もあったのであろうから 理想論ばかり書かれている面もあるが、 非現実的な絵空事では無く、 心に響くような文章だった。

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    投稿日: 2012.01.22
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    自分自身の行動を振り返る時やぐずぐずしている時に読んでいる。同じことを人から言われると抵抗してしまうが、理想論、きれいごとで片づけずに、自分と真剣に向き合いたい時に読むようにしている。

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    投稿日: 2012.01.01
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    どのページを開いても 「この文章はビジネス書作家の○○さんが引用してた」とか 「この文章は××雑誌の記事で見た」とか思ってしまう 有名な文章ばかりです。 今、私が尊敬する人たちは 松下幸之助さんを尊敬してきたんだなぁ。 個人的に心に残った文章は人間関係に関する記述で、 『生かしあう』は 全文を手帳に書き写しました。 今年は相手を立てる事を強要される事があって、 何で自分ばかり不利益を高じないといけないんだと 悲嘆に暮れる事がありましたが、 『自己を捨てることによってまず相手が生きる。 その相手が生きて、自己もまたおのずから生きるようになる。』 この言葉が現実になるよう信じていきたいと思います。

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    投稿日: 2011.12.31
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    『道をひらく』(著:松下幸之助) 12月の読書会の課題本です 著者は言わずと知れたパナソニック創業者の松下さんです この本、実は20代前半に読んだことがあります ちょっと生活が荒れていた頃なんですが、まったくその時は染みませんでした(苦笑) 「おじいちゃんが説教くさいわぁぁ」くらいな感想でした・・・ でも、今回再度読んでみたら付箋だらけになりました 日本人として大事にしていかないといけないだろうことが 良いとか悪いとかって切り口じゃなく語られています 松下さんって聞けばとってもスゴイ人ってイメージしかなかったのです でも、少し前にNHKで奥様に焦点をあてたドラマがやっていて、それを見てから 癇癪持ちのその姿に「あぁ普通の人だったのねぇ」って思えました そんな普通の人が苦労しながら考えてきたことが書いてあるのだと思うと、 なんだか身近に感じられました 付箋だらけだけど、きっと違う日に読めば付箋が貼ってないページにまた付箋がつく そんな本です・・・ これからも大事に読んでいきたいと思います 今年最後の読書会は忘年会も兼ねて夜に開催しました 主催者のYさんにお気遣いを頂いて、とても豪華な宴になりました! いつもの朝食だって豪華なのに、夜は更に豪華でしたぁ~ やっぱり飲みがあると朝は見れない顔が見れて楽しかったです(笑) 8月からの参加でしたが、お世話になりました みなさんとの読書会は普段の生活では得られない刺激に満ちていました 来年もどうぞよろしくお願いします!

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    投稿日: 2011.12.31
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    人格者であるからこそ理解が出来る内容。 理解が出来ないのであれば、それが理解出来るように経験を積むことが大切。 周囲へ発信をするのであれば、自分が出来ていないということ。 真理の書なので人生の節目で改めて読み直すことが大切かと。 パナソニック様。 飛び込みを断らない。社員を大切にする。 人間性の教育。読み込んで読み込んで、体得していくことが大切。素敵な方。幸之助。 悪いことする社員をみて、国をおもう。更生させることが自分の仕事。究極の謙虚さ。 伝説の熱海会議。

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    投稿日: 2011.12.23
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     読まなくても良かった。読み物ではなく、コラムなのかな。良く分からなかった。  日本人らしさについては、早いうちに答えを持たないといけない。そんな読後感。  B型なので。

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    投稿日: 2011.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事についてだけでなくどう人生を生きるかについての松下幸之助さんの考え方の数々が納められています。 時折古臭く感じられるものもありますが、大切だけど忘れがちなことを思い出させてくれます。 繰り返し述べられていることは逆境に置かれているときも順境にいるときも日々、素直に真摯に生きることが大切だということです。 気になったところ "人より一時間、よけいに働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、今までよりも一時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることも、また尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではなかろうか。"という考え方を持っていたのは意外でした。

    0
    投稿日: 2011.12.11
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    2011.12.5何度目かの読了。 個人的に、松下さんの考えや言葉が大好きで、 仕事のモチベーションが上がらない時に読んで元気をもらっています。 私も、がんばらなくては。 まだ限界なんて、こんなもんじゃない。 自分の夢を実現する為、 明日からまた頑張りたいと思います。

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    投稿日: 2011.12.06
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    本書は、PHP研究所の機関誌「PHP」の裏表紙に、これまで連載してきた短文の中から、一二一篇を選んでまとめたものである。 その一篇一篇は、時にふれ折りにふれての感懐をそのまま綴ったものであるが、この中には、身も心もゆたかな繁栄の社会を実現したいと願う私なりの思いを多少ともこめたつもりである。一国民、一庶民としての私のこの思いが、何らかのご参考になるならば望外の幸せである。 昭和四十三年五月 松下幸之助

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    投稿日: 2011.12.05
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    仕事に対して真摯な気持ちになれる。 圧倒的な集団の中で自分を見失わず、ぶれない軸を探すきっかけに なる本。

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    投稿日: 2011.12.04
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    人生の岐路に立った時、思い悩んで立ち止まった時、目標に向かって突き進んでいる時。この本を読み返せば、自然と次に歩むべき一歩が見えてくる。とても素敵な本です。

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    投稿日: 2011.11.18
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    誰が読んでも納得いくのではないだろうか。日本人らしさが随所に見られる。 前向きな気持ちにさせてくれる。 非常に難しそうな本かと思わせるが、文章はいたってシンプル。 ’68年初版なので、私が生まれる17年も前。そんな若造でもわかるような内容。これいろんな人に見てもらいたい。そう思っている人が多いから増刷されるんでしょうね。笑

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    投稿日: 2011.11.14
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    感想。 押し付けるような語り口ではなく、素直に耳を貸せるような文体で、すーっと読めた。今の私にはないこと、もしくはわかっているけれど行動にはできていなかったことについてなんとなく道標を示してくれた気がする。

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    投稿日: 2011.11.02
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    仕事だけではなく、生きていく上で必要な心構えが書かれていると思います。 自分の道に迷った時に読み直したい一冊。

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    投稿日: 2011.10.20
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    新社会人が来る頃になると必ず書店に平積みになっています。 どうせ説教臭いんでしょ~、と思ってしまいますが、読むとこれが味わい深い。疲れたときや迷ったときに読むと心に沁みます。 さすが経営の神様。

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    投稿日: 2011.10.18
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    お客様から、「松下幸之助さんの本を読んでみたらどう?」とおすすめをいただきました。最初に手にしたのが本書です。 仕事の基本、人生の基本が数多く載っていて、何度も読み返したい本です。

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    投稿日: 2011.10.06
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    松下幸之助さんの思想集。 大概の自己啓発本に載ってることは網羅されていて、いろんな人に影響を与えていることをすごく感じた。 だからからか目新しい思想はないけど、読んだら心の背筋がピンと張る感覚があった。定期的に読むことで自然にだらけてしまう心を改める。そんな本なんだなという印象。 会社の人の愛読書ということで、大切に定期的に読ませてもらおう。

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    投稿日: 2011.10.05
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    人が人として世の中で生きていくために大事な事。 でもそれって幼稚園や教会とかで小さな頃から教えられていた事なんだよなぁと改めて思った。 今のこの国を見て、幸之助さんとかどう思うのかな、って考えてしまった。

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    投稿日: 2011.09.07
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    世の中で当たり前に善とされていることを着実に取り組む、その大事さを著者は説く。簡単そうで難しい。反論もあるだろうが、心に響く言葉が一つはあるはずだ。理想論を頭に片隅に置いておくのも、この世知辛い世の中良いことだと思う。

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    投稿日: 2011.09.02
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    2011/8/26 精神論として基本的な大事なことが書かれている。 生きて行く上で大切にしていきたい内容である。

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    投稿日: 2011.08.26
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    松下幸之助金言集。 父親の本棚にも同じ本があって,随分前に読んだおぼろげな記憶があるが,社会人になってから読んでみるとやっぱりこの人ってすごい!って思う。 僕が生まれる10年以上も前に発行された本だがいまだに色褪せていないというのは,我々が彼の求めているところにまだたどり着けていないからなんだろうな。。。

    4
    投稿日: 2011.08.21
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    道開けます。仕事用のバックに常に入っている1冊。困難にぶつかった時、落ち込んでいる時、まさに道に迷っている時など、すべての迷いに対して一種の答えが載っている本だと思う。貧困の幼少期を過ごし、その人生の経験から色々なことを学び、世界のパナソニック(松下電機)を1代で作り上げた松下幸之助。現代版『豊臣秀吉』だと言っても過言ではない人物だと思っている。個人的にビジネス書は「ノウハウ」よりも「経営者の自伝」を読むことが多い。そこには少なからず「リアル」があるし、人間の可能性の大きさへの希望が持てるから・・・。そんな中でやはり松下幸之助の本は、経験値がハンパじゃないと感じるが故に何度も読み返してしまう。本当に過酷な経験をたくさん経験した上でもポジティブに物事を考え、実現してきた松下幸之助。ただただ感服。

    2
    投稿日: 2011.08.21
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    昭和43年、40年以上前の出版です。自分が生まれる5年前ですし、歴史的な知識を想像で補いますが、当時の日本は高度成長期のさなか、このまま繁栄が続くと多くの人が考えていたと思います。 変化はそれほど強く要求されていなかったでしょうし、むしろ余計なことをして勢いをそぐほうが嫌われたかもしれません。昨日と同じやり方、隣と同じやり方でうまくいくのだから、わざわさ違う方法をとる必要もなかったのではないでしょうか。 そのような時代背景で、現在のパナソニックの創業者である松下幸之助氏によって、この本は書かれました。元は雑誌の連載なので、単行本になった昭和43年より少し前の文章もあるかと思います。 この本から、私は3つのことを受け取りました。 まず1つ目は、真剣であること。剣道と剣術の話から、元々の意味での真剣勝負に触れ、真剣というのは生命をかけることだと教えられます。本当に生命を失うことはないとしても、何かに真剣に取り組むことによって、生き方や価値観が変わってくることはあるだろうと考えています。 2つ目は、素直さ。完璧な人間などいないし、自分の弱点も含めて、ありのままの自分自身を受け入れることの大切さを説いています。自分自身の成長のためにも、まずは自分がどのような人間で、何に強く何に弱いのか、知っておく必要があります。ところがこの作業が難しく、強がったり逆に卑下したりと、正当に自分を評価できないことがよくあります。自分自身に素直になることが、成長への第一歩ではないかとも感じるのです。 そして3つ目が、スピード感。昭和39年に東海道新幹線が運転を開始し、高速道路や旅客機の航路も広がってきていた時期で、日本国内の移動にスピード感が出てきていたのだと思いますが、40年以上前から仕事でのスピードを大事にしていたことは注目に値します。長時間の残業もいとわないモーレツ社員が評価されていた時代だと思いますが、「働き方のくふう」(本書146~147ページ)には、 「人より1時間、余計に働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、今までよりも1時間少なく働いて、今まで以上の成果を上げることも、また尊い。」 とあります。40年前だと、誰が仕事をしても同じ時間で同じ成果になる、というのが半ば前提にされていたと思いますので、効率を上げるという感覚が当時の読者にどれくらい理解されたのかわかりませんが、その時期にこういう文章を残していた慧眼に驚かされます。 時代は大きく変化していますが、仕事のやり方や経営の本質は変わっておらず、効率化や新しいビジネスがあったとしても本質を見失ったものは淘汰されていっていると感じます。 40年前の文章でも、それが今も変わらない本質を突いていれば、現在読み直しても全く古さを感じさせないというのが、本書のすばらしさでもあります。

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    投稿日: 2011.08.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2011.7.31読了。課題図書選定本。 480万部売上の超ベストセラーだが意外と読んだことがなかった。 今回読むにあたり設定したことは 「松下幸之助の考えから、普段の仕事で活かすことができる 心構え、名言を頂戴し、自分のものにする」 本書で印象に残ったワードは以下のとおり ①「心の鏡」・・謙虚な心、素直な心があれば、人も物もみな わが心の鏡として、自分の考え、自分のふるまいの正邪が、 そこにありのままに映しだされてくる ②「プロの自覚」・・月給をもらうということは、いいかえれば その道において自立したということであり、つまりはプロの仲間 入りをしたということ。プロとしてのきびしい自覚と自己練磨が 必要となってくるはずである ③「後生大事」・・仕事が成功するかしないかは第二のこと。 要は仕事に没入することである。一心不乱になることである。 そして後生大事にこの仕事に打ち込むことである。 そこから、ものが生まれずして、いったい、どこから生まれよう。 ⇒給料をもらっている以上、プロとして自覚し、謙虚な心・素直な 心を常に持ち、一心不乱に仕事に打ち込むべし。 そこから成功は必ず生まれてくる! 字が大きくさらっと読めるので、何回も読むのに適した本。

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    投稿日: 2011.07.31
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    南井所有 →11/07/30 佐藤(美)さんレンタル →11/08/20 返却(浦野預り) →11/08/21 返却

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    投稿日: 2011.07.30
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    とても含蓄のあるメッセージで溢れています。一度読むだけでなく、折に触れて何度も読み返したい内容です。

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    投稿日: 2011.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    松下幸之助の人柄を感じれる本でしょうか。すごく愛嬌のある人だと思いました。何個かのテーマについて書かれていて、言葉が深くて、いろいろ考えさせられる内容。パラパラ読みできる本。

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    投稿日: 2011.07.26
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    Peace and Happiness through Prosperity(繁栄によって平和と幸福を)のスローガンを掲げてPHP研究所を創設した松下幸之助氏が機関紙に連載してきた短文をまとめたもです。192刷480万部突破のベストセラー。幸之助氏の文章は素直で平易なので、お子さんにもお読みいただけます。

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    投稿日: 2011.07.12
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    どこのページからでも読むことが出来る事と、悩んでいる時にパッと開いたページに何故か答えが載っている…すごいね。

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    投稿日: 2011.06.29
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    仕事に疲れ果てていた頃、本屋で何気なく手に取り、たまたま開いたページを読んだら思わず笑ってしまい購入しました。迷いが生じている時などに読むと凝り固まった頭をほぐして楽にしてくれる本と思います。 人生や仕事の事で自分のものにしたい事がたくさん書かれているので、繰り返し何度も読み返したい本のひとつです。

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    投稿日: 2011.06.25
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    多様なテーマについて、それぞれ見開きページに収まるように書き綴られているので、どこから読んでも楽しめる。 非常に例え話がうまい。 関連性を見出す力と人に尊敬される力を備えていることが伺える。

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    投稿日: 2011.06.24
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    松下幸之助による人生訓集。 一業を極めた人の言葉であるから説得力はある。 しかし、抽象的な内容なので、正直キレイゴトのような感じも拭えない。 デールカーネギーの方が、より実践的でためになる。

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    投稿日: 2011.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どのページを開いても、心に沁みる言葉がある。 朝、出勤前に適当にページを開いて読んでいる。 駅まで歩く間自分に当てはめてあれこれ考えると、 いろんな気づきがある。

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    投稿日: 2011.06.01
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    松下幸之助の哲学が凝縮されたような素晴らしい本だと思った。サラリーマンとして今後生きていく上でのバイブルとなりそうな本。

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    投稿日: 2011.05.29
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    【読者】 社会人、学生、特に働くことや今自分がやっていることの意味を見つめなおしたい人 【目的】 身も心も豊かな繁栄の社会を実現したいと願う思いを百二十一篇の短文として伝える 【一押】 稀代の名経営者である松下幸之助氏の人間観や仕事観の一端に触れることで、謙虚な気持ちになれる 【概要】 本書は、松下幸之助の時にふれ折りにふれての感懐をそのままに綴った随想集である。以下の各項において、氏の飾らない、それでいて深い洞察を感じ取ることができる。      ・運命を切りひらくために       ・日々を新鮮な心で迎えるために       ・ともによりよく生きるために       ・みずから決断を下すときに       ・困難にぶつかったときに       ・自信を失ったときに       ・仕事をより向上させるために       ・事業をよりよく伸ばすために       ・自主独立の信念をもつために       ・生きがいある人生のために       ・国の道をひらくために 【感想】 仕事で自信がなくなったときに本書を読み、励まされたような気持ちになった。各短文はまるで語りかけてくるかのようであり、それでいて押しつけがましいところがない(「あなたが~しなさい」ではなく、「お互いに~していきたいものである」という文体)。ビジネス書に見られるハウツー本の類ではないため、即効性はないが、本書に流れる理念は多くの問題に対しての解決策となりうるものだと感じた。これからも仕事で迷うときがくるだろうが、そのときにまた本書を読み返していきたいと思う。

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    投稿日: 2011.05.03
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    ご存じ 松下幸之助の名言集。 まだまだ人生経験が浅いのか心に響かないが、 何度も読んでいると人生哲学構築の助けになりそう。 座右の書として何度も読んでいきたい。

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    投稿日: 2011.05.01
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    松下幸之助が経営の神様と呼ばれる理由が一冊読むだけでわかってしまう。マインドの崇高さは現代社会でも十二分通用し、物事の“本質は何か”を著者の視点から見たものを書いている。 1回読むだけで内容がわかるわけでも、感銘を受けたからすぐに変われるものでもない。何回も繰り返して読みたくなる一冊である

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    投稿日: 2011.04.26
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    【49】 松下幸之助の随想集。PHPが松下幸之助によって設立されたのをはじめて知りました。迷いのある時に、時々読み返したい名著です。 以下メモ 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道は少しもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。 素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚を生む。逆境、順境そのいずれをも問わぬ。それはそのときのその人に与えられた一つの運命である。ただその境涯に素直に生きるのがよい。 いかに適切な判断をしても、それをなしとげる勇気と実行力とがなかったら、その判断はなんの意味も持たない。 大事なことは、他人の評価もさることながら、まず自分で自分を評価するということである。 何事をなすにも時というものがある。 失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れたほうがいい。真剣ならば、たとえ失敗しても、ただでは起きぬだけの充分な心がまえができてくる。 窮境に立つということは、身をもって知る尊いチャンスではあるまいか。 その見えない旗を見きわめて、毎日の成果を慎重に検討してゆくところに、仕事の真の成長があり、毎日の尊い累積がある。 仕事には知恵も大事、才能も大事。しかし、もっと大事なことは、些細と思われること、平凡と思われることもおろそかにしない心がけである。 人間というものはまことに勝手なもので、他人をうらやみ、そねむことはあっても、自分がどんなに恵まれた境遇にあるか、ということには案外、気のつかないことが多い。 2011.4.16読了

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    投稿日: 2011.04.17
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    「運命を切りひらくために」「日々を新鮮な心で迎えるために」「困難にぶつかったときに」「自信を失ったときに」など、11のテーマに沿って、121の随想が収められている。 自分の状況に合ったテーマを読む。 友への激励に合ったテーマを読むもよし。 常に見える場所に置いておきたい。 私にとってはそんな一冊です。

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    投稿日: 2011.04.13
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    判断に迷った時、鼓舞する時、衰弱している時、決断に迫られた時、足元を見つめ直す時、本棚から取りだす本。幸ちゃんが話し掛けてくれている気すらしてきます。

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    投稿日: 2011.02.28
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    経営は生きることに本当に近いんだと。本当にそう感じました。 困難を受け入れて、ものの見方を広げて、日々の生活に覚悟を決め、与えられるだけ与える。そうやって日々着実に一歩ずつ歩んで行きたいと感じました。 次読んだときもまた書きます。

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    投稿日: 2011.02.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そもそも こういうカテゴリが好き 人生の悟り みたいな本が 詩集 みたいな本が なんかちょっと 止まってしまったとき この本を読めば また走りだせそうな そんな本

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    投稿日: 2011.02.10
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    "道をひらく"ために大切な事が短い文章でいくつも書かれた本。 大事なキーワード「謙虚・真剣・自然の理・見方・創意工夫・人事を尽くして天命を待つ」本当に思想・言葉のチョイスからこの人がどれだけ自然・世界から真摯に学んでるかが伝わったなぁ。

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    投稿日: 2011.02.08
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    松下幸之助の随想集。普段の生活の中で松下幸之助が考えていることが書かれている。ごく当たり前のことかもしれないが、私たちが普段の生活の中で忘れていることが多いのではないかと感じた。自分が迷ったとき、もう一度読み直してみようと思う。

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    投稿日: 2011.01.25
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    生涯にこの本を何度開くことだろう。事業をすることだけじゃなしに、自分自身が何の為に生きており、何の為に生きている時間を使うかを考えさせられる本でした。

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    投稿日: 2011.01.24