
総合評価
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powered by ブクログいつも愚痴をこぼし合う上司から勧められた1冊。 すごい古い本。 PHPの冊子って昔見かけたことはあったけど、こんな感じの内容だったんだなと。 古い本だけど、読んでても読みにくさはない。 1話1話が短くて良い。 謙虚さ。素直さ。自分を知るということ。 今も昔も、生きてく上で大切に思うことは変わらないんだなと思った。 心癒されるとも違うけど、自分の心が荒んだ時とかに読み返したい本。 たくさん収録されてる中で、特に気に入ったもの1部抜粋。 【真実を知る】 人間は、ものの見方一つで、どんなことにも堪えることができる。 どんなつらいことでも辛抱できる。のみならず、いやなことでも明るくすることができるし、つらいことでも楽しいものにすることができる。 みな心持ち一つ、ものの見方一つである。 同じ人間でも、鬼ともなれば仏ともなるのも、この心持ち一つにあると思う。 そうとすれば、人生において、絶望することなど一つもないのではあるまいか。 【本領を生かす】 おたがいそれぞれに完全無欠でなくとも、それぞれの適性のなかで、精いっぱいその本領を生かすことを心がければ、大きな調和のもとに自他ともの幸福が生み出されてくる。 この素直な理解があれば、おのずから謙虚な気持ちも生まれてくるし、人をゆるす心も生まれてくる。 そして、たがいに足らざるを補い合うという協力の姿も生まれてくるであろう。
24投稿日: 2022.08.14
powered by ブクログ素直な心になることである。素直に見るか見ないか、ここに紙一重の鍵がひそんでいる。 知識も大事、才能も大事。しかし、たとえ知識乏しく、才能が劣っていても、なんとかしてこの仕事をやりとげよう、なんとしてでもこの仕事をやりとげたい、そういう誠実な熱意にあふれていたならば、そこから必ずよい仕事が生まれてくる。 事の成否も大事だけれど、その成否を越えてなお大事なことは、力をつくすというみずからの心のうちにあるのである。 些細なこと、平凡なこと、それを積み重ね積み重ねきて、そのうえに自分の知恵と体験とを加えてゆく。それではじめて、あぶなげのない信頼感が得られるというものであろう。
0投稿日: 2022.07.21
powered by ブクログ新入社員、迷えるビジネスマン、誰しもが一読の価値あり。シンプルだが、ここまで人としての徳を思いつけない。それだけ徳のある方だったと思う。
0投稿日: 2022.06.08
powered by ブクログ謙虚さの大切さが随所に書かれている 止めをさす、という言葉も響いた どんな人にも一つは心に響く言葉がここには記載されているのではないだろうか ビジネスパーソンにはぜひ一読してほしい
0投稿日: 2022.05.22
powered by ブクログ大事なことメモ ①ものの見方1つで結果は変わり、新たな道は開ける ・1日は1日で、心持ち次第で毎日を門出の心持ちで迎えられる ・長所と短所は人間の宿命 ・仕事が成功するのは第二で、まずは没頭すること ・人はものの見方でどんなことにも堪えれるし、絶望することはない ・賢い人も愚かな人も99%は自然から与えられたもので大差ない、残りのわずかな知恵の差で変わる ②心配や憂いは付きもので、新たなものを生み出す転機で、人生の生き甲斐でもある ・峠を越えても次の峠があり、小鳥の鳴き声を聞けばまた頑張れるもの ・結果は誰も分からない、決断することが大事で、決断しないことが悪 ・人生に確信などなく、本当は皆手探りであり、1つ1つ謙虚に進めるで良い ③学ぶ心が重要で、どんなことからも、どんな人からも謙虚に学ぶ姿勢が大事 ・学ぶ心があって新しい知恵は生まれる ・敵から学ぶことは多く、相手の刺激で我が知恵を絞る機会を得る ・分からぬことを聞かぬが恥で、周囲に迷惑をかける ・小さな工夫の累積が大きな繁栄に繋がる ・好調が続くほど不調に備えるべき
0投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
挨拶 サービスする心 生まれつき90パーセント、賢い中におろかがある 心は如意棒 桜の木のように準備して待つこと 神様目線で山あり谷あり 真剣勝負 経験と努力のカン 全ては学び 教えること大事 教師データ 平和な猫野生の猫
0投稿日: 2022.05.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
恵まれていることに感謝する。 気づけていない。 気づけていないから、自分から壊してしまう。 今あるものに目を向けてどれだけ恵まれているのかに気づいて感謝しよう。
0投稿日: 2022.04.25
powered by ブクログ松下社長が本書で述べている、「仕事では楽をする工夫をしなさい」という考えに共感しました。 けして仕事を怠けろということじゃなく、同じ成果、あるいはそれ以上の成果を出せるなら、いかに楽にストレスなく仕事をこなすかも大切。 本書を読んで、「体を使って懸命に働くより、頭を使って賢明に働く」という言葉が思い浮かびました。 ただガムシャラに働くのは無茶ができる20代まで。 私は30代なので、楽に成果を出すために周りよりも頭を使って働きます。 非常にためになる本でした。 ありがとうございます。
0投稿日: 2022.03.31
powered by ブクログ先に続編を読んでからこの本を読ませてもらいました。 この本の題名にした理由、道をひらくの意味ようやくわかりました笑 続編でも思ったことですが人間いつのまにか慣れや傲慢さにより、当たり前と思ってしまってしまう事が沢山あります。そんな時こそ生きていること、生かされていることに感謝の気持ちを持たなければいけないなとおもいます。最近健康診断で身体に腫瘍が見つかりました。けっこうショックです。この本では人間がずっと健康でいられることはなかなか難しい。例えば人生で五回大きな病気をしても、死ぬ時は一回しかないのだから一回の病気だけが死につながる病気ではない。だから気を落とさず、逆に病気を味う心を養うことだと。 少しこのことを考えて前向きになりました。まだ人生半分、残りの半分を健康に生きれるために今回の病気があるんだと前向きにとらえていきます。 でもやっぱり手術は嫌だなぁ〜
7投稿日: 2022.03.28
powered by ブクログ松下幸之助さんの随想集。今から50年以上も前に書かれた本で昭和の時代を感じさせる。何か気持ちのもちようを唱える文が多く、具体的ではないが、なるほどなと考えさせられるものもありました。以下、よく出てくる考え方。 ・自然と共に生きるり ・謙虚な気持ちを常にもつ ・日々の振返り、反省が大切
4投稿日: 2022.03.28
powered by ブクログ正直、今まで読んだ長い本よりも長く感じた本だった。 天声人語とかの社説とかを一気に読んだような、松岡修造の日めくりカレンダーを一気に読んだような、そんな感じだった。 元々が連載で書いていたのをまとめただけなので当然といえば当然だろう。 何か悩んだ時、とか1日に一個ランダムに読むとかして内容自体は咀嚼していけば何か身になることもあるのだと思う。 この内容自体に学びがあるというよりは自分との対話のためのテキストのように感じた。松下幸之助が成功者となってから書いたものだと思うので神の言葉、聖書とかお経とかそういう類のものであると思う。
5投稿日: 2022.03.27
powered by ブクログ松下幸之助がPHP研究所を作ったとは知らなかった…! 人格者を目指す私にとってはバイブル的な素晴らしい本だと思う。…が、冒頭にもあったようにコラムのアーカイブであり、五月雨式にいい話が降り続いても、正直刺さる箇所は少なかった。 というか初めて気づいた! 本は一つのテーマを掘り下げて読むからこそ理解が深まる。仮に、それが微妙なテーマであったとしても学びになる。どんなクソテーマでも構わない。 スティーブジョブスの有名な逸話だが、 紙屑を1つ投げられたらキャッチできるが、 一度に5つ投げられたらキャッチできない、 前者が優秀な広告だ、とのこと。 もちろんこの本も素晴らしいし、刺さる人には刺さると思う。ただ、私的にはどちらかというと、ワンメッセージを伝えてもらうからこそ、そこに昨日とは違う学びが生まれる、と感じた。 一つ一つが松下氏の強烈なワンメッセージなのだとは思うが、今の私には入ってこなかった。 広告にしろブランディングにしろ、いくつもPRポンインがあっても良いと思う、しかしながら、大きな一つのワンメッセージに集約していかなければ、相手には何も届かないのだな、と感じた。 それを自分なりに学ばせてもらったので素直にありがたかった。
5投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログ前読は5年程前だったろうか、この本は年齢と共に感じ方に変化が訪れる。 悩んだ時、困った時に背中を押してくれる本になるのであろうが、私は未だ若輩者なのだろう。理解は出来るが、著者の考えの域に達していない。 ただ、そこらの自己啓発本の自慢話よりもしっかりと心に響く本であることは間違いない。
4投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログ手探りの人生 目の見えない人は、なかなか怪我をしない。 むしろ目が見えている人の方が、油断をしたり、乱暴になったりして怪我をしやすい。人生のたどり方も、一歩一歩慎重に謙虚に進もよう心得るべし。一寸先は闇の世の中 真剣勝負 長い人生の中で失敗をすることもあるだろうという呑気な気構えで良いはずがない。それは失敗した時の慰めの言葉であって、一つ一つ真剣に取り組む他ない。 日々是新 工夫する生活 同じことを同じままに繰り返しても、そこにはなんの進歩もない。やってみれば新しい工夫の道も見つかる。失敗することを恐れるよりも、生活に工夫のないことを恐れた方が良い。昨日と同じことを今日は繰り返すまい。どんな小さなことでもいい。 縁 不平不満で心を暗くする前に、縁あったことを謙虚に喜び合いその喜びの心で、誠意と熱意を持ってそのつながりを強めていきたい。暗黒をも光明に変えるくらい強い働きが生まれてくる。 世間知らず 忍耐強く、根気強く知識を身につけよう。 判断と実行と どんな仕事でも判断が先に立つ、判断を誤ればせっかくの労も実を結ばない。お互い神様ではないのだから100%の判断はできない、できればそれに越したことはないが望めない。せいぜい60%の見通しと確信ができたなら概ね妥当と見るべきだろう。その後は勇気と、実行力である。いかに適切な判断をしても勇気と実行力がなければなんの意味も持たない。謙虚に真剣に、果断な勇気と実行力を。 自問自答 根気よく どんなに良いことでも、一挙にことがなるということはあり得ない。また一挙にことを決するということを行えば、必ずどこかに無理が来る。全ては、一歩一歩成就することが望ましい。「徳、孤ならず」は、正しいことはいつかは必ず人々に理解してもらえるという意味に通ずる。これも徐々にという意味。だから、いかに正しいと思うことでも、その正しさにとらわれて、悪戯にことを急ぎ他を誹謗するに急いではならない。自らの正誤を世に問うためにも、まずは辛抱強く、根気よくことを進めていく謙虚な姿が欲しい。このあわただしい人の世で。 疎かにしない 難しいことはできても、平凡なことはできないというのは、本当の仕事をする姿ではない。 プロ意識 勤勉の徳 勤勉は喜びを生み、信用を生み,富を生む。
1投稿日: 2022.03.17
powered by ブクログ偉大な経営者であると同時に文筆家の才能 もあったのを感じる。 名著とされているが、人生経験を積んだらもっと染みるのかもと思った。会社関係言葉のほうが印象的だった。
0投稿日: 2022.03.12
powered by ブクログもし社会人のための学校があったなら、 きっと道徳の授業の教科書になっているような本。 50年以上も前の本なのに、 ダイバーシティの大切さなど、 最近話題の内容が説かれていることにびっくり。 松下幸之助さんの偉大さを改めて知った。
0投稿日: 2022.02.21
powered by ブクログシンプルだが深い言葉の数々。言われてみれば当たり前のことではあるが、実行できていなく心に刺さる本。 感謝の気持ちを忘れず謙虚に生きていきたい。
0投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
休まず歩む姿からは必ず新たな道が開けてくる というフレーズから、歩みを止めないことが大切なんだと感じた。ここでの歩みとは手を動かし、行動していこうという決意が芽生えた。
1投稿日: 2021.09.28
powered by ブクログ何度も読み返したい本。 棋士の藤井聡太さんが「僥倖」ということばをインタビューで使っていたが、この本にも書かれていた。 僥倖を待つのではなく、「時の来るを信じて、着々とわが力をたくわえるがよい」。努力しないといけないですね。 購入10年、やっと読みましたが、もっと早く読むべきだったな。
0投稿日: 2021.09.11
powered by ブクログこの本を選んだ理由 ・JAL機内エンターテイメントで偶然オーディオブックメニューが目に止まり、休息時、目をつぶりながら聴いてみました。すると、平易な言葉遣いの中に、深い内容がどんどん耳に入って来ました ・トヨタ、ホンダ、ソニーと共に日本を代表する創業者、松下幸之助氏の思考に触れたいと思い拝読しました この本で得たいこと ・新入社員へのメッセージにもなり得て、しかもベテラン社員も大いに学ぶところのある普遍的名著です 松下幸之助氏前書き 本書は、PHP研究所の機関紙「PHP」の裏表紙に、これまで連載してきた短文の中から、百二十一篇を選んでまとめたものである。 その一篇一篇は、時に触れ折に触れての感懐をそのまま綴ったものであるが、この中には、身も心も豊かな繁栄の社会を実現したいと願う私なりの思いを多少ともこめたつもりである。一国民、一庶民としての私のこの思いが、何らかのご参考になるならば望外の幸せである。 昭和43年5月 松下幸之助 Peace/happiness/prosperity(平和、幸福、繁栄) 気になる3箇所 ・日に三転す この宇宙に存在するものは、すべて刻々に動いている。万物流転、昨日の姿はもはやそのままでは今日存在しないし、一瞬一瞬にその姿を変えつつある。言い換えれば、これはすなわち日に新たと言うことで、日に新たな生成発展と言うことが、この宇宙の大原理であると言えよう。 人間もまたこの大原理の中に生かされている。昨日の姿は今日は無い。刻々に移り変わって、刻々に新たな姿が生み出されてくる。そこにまた人間社会の生成発展がある。 人の考えもまた同じ。古人は「君子は日に三転す」と教えた。一日に三度も考えが変わると言う事は、すなわちそれだけ新たなものを見出し、生み出しているからこそで、これこそ君主なりと言うわけである。日に一転もしないようではいけないと言うのである。 お互いにともすれば、変わることに恐れを持ち、変えることに不安を持つ。これも人間の一面であろうが、しかしそれはすでに何かにとらわれた姿ではあるまいか。一転二転は進歩の姿、さらに日に三転よし、四転よし、そこにこそ生成発展があると観ずるのも一つの見方ではなかろうか。 ・止めを刺す 昔は、いわゆる止めを刺すのに、一つの厳しい心得と作法があったらしい。だから武士たちは、もう一息と言う所をいい加減にし、心を緩め、止めを刺すのを怠って、その作法に乗っ取らないことを大変な恥とした。 物事をしっかりと確かめ、最後の最後まで見極めて、きちんと徹底した処理をすること、それが昔の武士たちの一番大事な心がけとされたのである。その心がけは、小さい頃から、日常茶飯事、箸の上げ下げ、挨拶ひとつに至るまで、厳しくしつけられ、養われていたのであった。 こんな心がけから、今日のお互いの働きを振り返ってみたら、止めを刺さない曖昧な仕事ぶりのなんと多いことか。 せっかくの99%の貴重な成果も、残りの1%の止めがしっかりと刺されていなかったら、それは始めから無きに等しい。もうちょっと念を入れておいたら、もう少しの心配りがあったならーーー後から後悔することばかりである。 お互いに、昔の武士が深く恥じたように、止めを刺さない仕事ぶりを、大いに恥とする厳しい心がけを持ちたいものである。 ・プロの自覚 プロとは、その道をわが職業としている専門家のことである。職業専門家とは、つまりその道において、一人前に飯が食えると言うことである。言い換えれば、いかなる職業であれ、その道において他人様からお金をいただくと言う事は、すでにプロになったと言うことである。アマチュアではない。 芸能やスポーツにおいては、プロとアマとの区別は厳しい。真にプロに値するものでなければ、お客はたやすくお金を払ってはくれない。お客は慈善の心で払いはしないのである。だから、プロを志す事は容易でないし、プロを保持するための努力も並大抵ではない。 甘えてはいられない。学校を出て会社や官庁に入る。入れば月給がもらえる。月給をもらうと言う事は、言い換えればその道において自立したと言うことであり、つまりはプロの仲間入りをしたと言うことである。もはやアマチュアではない。そうとすれば、芸能界やスポーツ界の人々と同じく、またプロとしての厳しい自覚と自己錬磨が必要となってくるはずである。 お互いにプロとしての自覚があるかどうか。 今後やれるアクション ・スピード感を常に持って行動する。良いと思ったら先ずやってみて、途中で、違うな?と思ったらすぐに修正するなど、思い込みにとらわれず、常に改善を目指していく ・99%完成したと感じた時から完了への過程重視 ・芸能やスポーツで失敗が許されないごとく、会社や官庁でもプロ意識を持つ
1投稿日: 2021.09.10
powered by ブクログ知っているが、実行出来ていない。わかってはいるが、忘れてしまう。 謙虚であること、誠実であること、責任をもつこと、探究心を持つこと、感謝をすること、人を頼ること。 私は全て忘れがちになってしまう。
3投稿日: 2021.08.06
powered by ブクログ2021年7月「眼横鼻直」 https://www.komazawa-u.ac.jp/facilities/library/plan-special-feature/gannoubichoku/2021/0701-10404.html
0投稿日: 2021.07.01
powered by ブクログ松下幸之助の生い立ちや生き甲斐が知れると思い借りたところもあり、少しイメージと違った。 しかし、見開き1ページ毎で語られる、人間の考えとして、なくてはならない想いは、大変心を打たれた。
0投稿日: 2021.07.01
powered by ブクログ定期的に読み返したい。 真剣勝負、心の鏡、判断と実行と、止めを刺す、思い悩む、力をつくして、大事なこと、己を知る、年の瀬、覚悟はよいか
0投稿日: 2021.06.24
powered by ブクログ成功をおさめる人の言葉は説得力が段違いだと思い知らされた。たまに読み返してみたくなる本になりそうだ。
0投稿日: 2021.05.20
powered by ブクログ・難しいことはできても平凡なことはできないことは本当の仕事の姿ではない。 ・月給をもらうということはその道において自立したことでありプロの仲間いり。アマチュアではない。
0投稿日: 2021.03.16
powered by ブクログ経営の神様と言われるだけあって、つらつらと読める本ではあるが、奥の深い真理が込められている。身の回り、会社職場にとどまらず、日本国全体の繁栄を願う大きな視点で記された名著と言える。
0投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログ人生の90%は運命の力ですでに設定されていて、残りの10%が人間の知恵、才覚によって形成される。 眼前の小利にとらわれるな。 昭和の時代に考えられていたことというのが、本当にびっくりする。
1投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログaudibleにて 目的地を決めておけば例え今を間違えても軌道修正すれば良いだけの事 悲観的では無く楽観的に受け取る事 仕事と人に真摯に対応する事 この国を好きでいる事 を仰ってる様な気がした
2投稿日: 2021.02.03
powered by ブクログ人生の道しるべになる言葉の数々。 私が生まれる前に書かれた本なのに、今でも全く古くない。むしろ、多様性についての考え方などはずいぶん先取りされていたんだなぁ…と、感銘。さすが、経営の神様。 今読んでも心に染みるけれど、自分が悩んだとき、辛いとき等に読んだら、もっと心打たれる気がする。 手元に置いて、悩んだらページを開こう。
0投稿日: 2021.02.02
powered by ブクログ戦後のベストセラー第2位。 ちなみに一位は、黒柳徹子の窓際のトットちゃん。 人として大事なこと。あり方を説いております。どの時代にも仕事において大事なものは真摯さなのでしょう。 焦土化した戦後と違って、成熟社会で生まれた人たちが読むと違和感を感じるかもしれません。 ただ、先人のバイブルとなっているのも事実。読んでおくべき書籍だと思います。
0投稿日: 2021.01.31
powered by ブクログこの本は幼い頃、親や先生から教えられた人間の基礎となる部分を、成長し大事な事を忘れかけていた大人の自分に比喩表現を交えて再認識さしてくれた。また、この本は難しい単語や熟語を使っているのにもかかわらず、比喩表現がとても分かりやすかったため、スッと内容が入ってきた。 この比喩表現の使い方は勉強になった。
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログうーむ これを読んで何がどうなるのだろう 抽象的なことを言ってるに過ぎない 松下幸之助の凄さはこんなんじゃ触れられないよね
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログ今年の八月中旬頃から日記に一日一頁ずつ書き写していたのだけれど、この本の文章に触れる日と触れられなかった日では、一日のモチベーションがかなり違った。リモートワークでも仕事に打ち込めたのはこの本のおかげと言っても過言ではない。三部作なのでまだまだお世話になる。
4投稿日: 2020.12.19
powered by ブクログ本当に人生において当たり前のことが書かれている。昔から世の中の思想なんて変わらないのだと思う。仕事は丁寧にやるのは当たり前だけど、創意工夫で短時間でするのがよいと。素晴らしい! 1.まねてもいいが、個性も尊重せよ。 2.仕事は丁寧に行わなければならないが、如何に効率よく短時間で行えるか、創意工夫をしなければならない 3.三省 なんども反省する 4.敵から学ぶことは大いにある。敵がいなければ、競争心もうまれないので、よりよいものも生まれない 5.敵を知る前に己を知る。己を知るのは敵を知ることよりもはるかに難しい。
0投稿日: 2020.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
少し気持ちが弱ってる時に読むと、少し心が楽になる。昔の本なのに不思議だ。 「自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道」 —『道をひらく』松下 幸之助著 どうしても人と比べてしまって、自分の人生を主人公として歩めない時がよくある。そんな時、この言葉に勇気付けられる。。
1投稿日: 2020.11.13
powered by ブクログ道をひらく 著:松下 幸之助 「経営の神様」と呼ばれた、日本が誇る優良企業「Panasonic」の創業者である著者。本書においては、著者が機関誌「PHP」の裏表紙に連載してきた短文を以下の11章・121篇を選んでまとめたものである。著者の「身も心もゆたかな繁栄の社会を実現したいという願い」が記されている。 ①運命を切りひらくために ②日々を新鮮な心で迎えるために ③ともによりよく生きるために ④みずから決断を下すときに ⑤困難にぶつかったときに ⑥自身を失ったときに ⑦仕事をより向上させるために ⑧事業をよりよく伸ばすために ⑨自主独立の信念をもつために ⑩生きがいある人生のために ⑪国の道をひらくために お恥ずかしながら、今まで著者の作品を読むことはなかった。自分にもは理解するにはまだ早いと距離を置いてきた。しかし、機会をいただき本書に触れ、もっと早く読むべきだったと後悔した。 Panasonicの創業者であり、激動の時代を乗り切ってきた「経営の神様」はダイナミックで情熱溢れる、エネルギッシュの塊のような生き方をしていると思っていた。その点はあるものの、それだけではなく、非常に細やかで繊細かつ色んなバランスを兼ね備えている素晴らしい考えをお持ちであった。 傲慢さはなく、謙虚の塊のような印象を受ける。人の上に立つ人のあるべき姿を垣間見ることができた。 本書を手にした時、なぜビニール装丁されているのかわからなかったが今は理解できる。誰しもが傍らに携え、何度も読み返すためである。経営のバイブルではなく、人の迷いを救ってくれるようなそんな一冊である。 まだまだ道は続く。 その道は険しくとも自分で選び自分で歩むと誓いたい。
0投稿日: 2020.10.26
powered by ブクログ見開き2ページが1つのテーマで読みやすい。ストーリーは無く、様々な場面での心構えが書かれており、聖書のよう。 松下幸之助さんが大切にしたものなのか、自然に、素直に、という言葉が多いのが印象的だった。
5投稿日: 2020.09.30
powered by ブクログ見開き1ページに1つずつ、ありがたいお言葉が書いてあるような本。 心に持ちたい美学のようなものを言語化してあり、とてもためになった。
0投稿日: 2020.09.24
powered by ブクログ2020.8.15 普遍的なことが書いてある。 然り!と膝を打つけども僕の人生ですぐ実践出来る訳じゃない。それは松下翁もおっしゃる通り。 最近普遍的な事を言う方が減ったので、当たり前のことを当たり前に説くことも大事よな。
0投稿日: 2020.08.15
powered by ブクログ偉大な人の言葉には重みがある。 素直に真剣に人生を生きよ。 悔いのないように毎日を精一杯一所懸命生きる。 当たり前のことだが、出来ない。 それが人間。 でも死ぬ時にやり切ったと思える人生にしなければならない。 今からでも遅くない。 真剣に生きる。
2投稿日: 2020.07.14
powered by ブクログ何か壁に当たった時に読み直したい一冊。 どんな厳しい状況でも、それは自身が成長できるチャンスなんだ、そして何事も心構え1つでプラスな物として吸収できるんだ、と感じれた。 人への思いやり、謙虚さ、仕事に対してはやり遂げようという熱意溢れる誠意が大切。 この本で学んだ事を大切に、忘れそうになったら読み返し、挫けそうになっても読み返して、エッセンスを自分のものとして吸収したい。 さすがは松下幸之助さん!
0投稿日: 2020.07.05
powered by ブクログ人生の教科書。 松下さんの人間性と創業者としての経験が凝縮されている著作。 シンプルで読みやすいのがいい。
3投稿日: 2020.05.21
powered by ブクログ何度も声に出して読んでいる。 半世紀も前に書かれた本なのに、書かれていることは今なお新鮮で味わい深い。 線だらけ、付箋だらけだが、いつも学びがある。 僕の本棚の大好きな一冊。 ぜひ音読をおすすめしたい。
0投稿日: 2020.05.16
powered by ブクログ真新しいことはないが、仕事や人生で迷った時、手元に置いておきたい本。 非常に真っ直ぐに正しいことが書かれています。
0投稿日: 2020.05.10
powered by ブクログたまに開いて読んでいます。戦後まもない創業者は松下さんを含めて知見に溢れています。何もなかった時代だったからこそ、何かを生み出すことを常としながらも、人として日本人として忘れてはならない心を何度も言葉を変えて教えてくれます。
0投稿日: 2020.05.05
powered by ブクログマインドセットの教科書という感じ。 視野を広くの話が1番心に残った。 子どにもわかる言葉で書かれていた。 PHP研究所は松下幸之助が提唱したものだと初めて知った!
0投稿日: 2020.04.24
powered by ブクログビジネスの具体よりも抽象、日常からの心がけを語ってくれているものである。当たり前と思えることが多いのは事実だが、それを実践できてないこともまた事実。ゆえ、人間の営みというのはおもしろいのかもしれない。
0投稿日: 2020.04.10
powered by ブクログ松下幸之助先生の哲学が一章完結型で読めます。 「自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。」 人生という険しく長い道を歩いていく上で欠かせない哲学が詰まっています。読むときの状況によって読解の仕方が変わってくると思います。人生のバイブルにすべき!
0投稿日: 2020.04.03
powered by ブクログ私のバイブル。 仕事に迷い、躓き、苦しんだ時に出会い、以来、いつも何かがあれば自然と手に取って読み返している。 名作中の名作。
0投稿日: 2020.03.31
powered by ブクログこの本は教科書と同じで、書いてあること全てが重要であり勉強になる! その中でも、「芋を洗う」「勤勉の徳」の2つの項目は心から素晴らしいと感じてしまった。 今後、壁にぶつかった時、悩んでいる時、ふと本書を読み返すことで、更なる理解に努め、自身の財産としていければ良いと思う。
4投稿日: 2019.12.31
powered by ブクログ当たり前の事を当たり前にやる。人間として正しい事をやる。仕事には熱意を持ってやる。そういうごく一般的だけど、それを常に謙虚にやり続ける事が大事だと書かれた本。偉大な人は、平凡な事をやり続けて非凡になると改めて感じた。
3投稿日: 2019.12.30
powered by ブクログ仕事とは何か、自分の日々の行いは間違っていないかを考えさせられる本。 相手のためになっているか? 自分の責任は全うできているか? 何十年も前から変わらない本質に胸を突かれる想いでした。 仕事する上でのバイブルになるのではないかと思う。おススメです。
1投稿日: 2019.12.08
powered by ブクログ「自分の仕事は、自分がやっている自分の仕事だと思うのはとんでもないことで、ほんとうは世の中にやらせてもらっている世の中の仕事」
3投稿日: 2019.11.27
powered by ブクログさすがに真新しいと思う内容はなかったが、著者の圧倒的に豊富な経験に裏打ちされた言葉だと思いながら読むと、それぞれの記述の重みが感じられた。 多くの人を許容する懐の広さと、常に新しいことを感じる感受性、そして公への貢献を中心においた強い信念、といった、社会人として、大人としての基本を教えてもらった書。
3投稿日: 2019.10.25
powered by ブクログ小宮一慶氏のコラムを読み、久しぶりに購入した。 1日1コラム、じっくりと読んでみた。 松下幸之助さんの大きさ、謙虚さ、素直さ、厳しさ、温かさ、こんな方のもとで働いてみたい。 謙虚に過ごすことを心に、2回目を読んでいる。
1投稿日: 2019.10.24
powered by ブクログ2019年10月読了。 他の本で「毎日読む本、折につけ読む本」と紹介されていたので早速購入。 こういう「名著」について感想を言うのは大変度胸がいると思う。もう少し自分の考えをまとめてから何か書こう。
1投稿日: 2019.10.12
powered by ブクログ3度目の読了 自分を見失いそうな時、この本を手に取る。 人として、大人として、社会人として、国民として 大切なものをたくさん教えてくれる本である。 「素直」と言うキーワードを心の中にいつも持っておきたい。 また手に取るだろうな!(^^)
1投稿日: 2019.10.01
powered by ブクログ自己啓発本を何冊も読みましたが…どれも基本的に書いてる事は大差ないです。私は自信を失ったり、元気が無い時に思わず、その時流行りの自己啓発本を栄養ドリンクの、如く買っては売ってを繰り返しています(^ ^) 自己啓発本としては道を開くに書かれている内容が全てと思いますので、評価5です。 それでも、元気を出すために新しい自己啓発本を買い続け、読み続け、売り続けますw
4投稿日: 2019.09.29
powered by ブクログまだ24歳で、人生の早いタイミングで出会えてよかった。 何度も読んで、自分の考えの柱にしたいなと思いました。
1投稿日: 2019.09.05
powered by ブクログどのページもしみます。 さすがに素晴らしいです。 働き方改革も、すでに提唱しています。 本当にその通りですね。 働き方のくふう 額に汗して働く姿は尊い。だがいつまでも額に汗して働くのは知恵のない話である。(中略) 人より一時間、よけいに働くことは尊い。努力である。勤勉である。だが、今までよりも一時間少なく働いて、今まで以上の成果をあげることも、また尊い。そこに人間の働き方の進歩があるのではなかろうか。 それは創意がなくてはできない。くふうがなくてはできない。働くことは尊いが、その働きにくふうがほしいのである。創意がほしいのである。 ー 146ページ
1投稿日: 2019.08.25
powered by ブクログいつも悩んでいる時に立ち返る本。ネットのどの記事を読むよりも何度、読み返してもためになる。聖人君子では著者はないけれど、日本人とビジネスするならためになります。
1投稿日: 2019.08.04
powered by ブクログ20190728 松下幸之助は明治の生まれ、奉公をして23歳1918年に松下電器を創業。松下幸之助が語る心構えをまとめた本で、上下関係や風習、国家中心をはじめ現代とは異なる価値観もあるが、下記の通り現代に通じる教えも多い。 ・事実、状況を受け入れる:ファクトベース、影響の輪に基づく実践、多様性の1つの側面(自身の希望でなく社会の要請を受け入れて多様になる)。感謝、自分がどれだけ社会に助けられているか。 ・七転び八起き:真剣に取り組み、時をまつ、レジリエンス。 ・素直、謙虚、真剣:飾らず学び続ける、オープンに議論するための素養。無知の知、知らないからこそ真剣に、慎重になる。身にしみる。叱られる、失敗から学ぶ。敬う。Be youself ・日々是新:イノベーション。日々工夫する、視野を広くもつ、改善する ・志:存在意義、ミッション。正々堂々、目標ベース ・世の宝:スチュワードシップ、自分の仕事であって自分の仕事でない。明智光春、世界遺産。 自分の才能も世の宝ととらえれば、エゴが入る隙間がなくなる ・約束を守る:誠実 ・ノレン分け:エンタープレナーシップ。伊藤忠の"商人" ・旗を見る、つきまとう、追求する:PDCA ・けじめが大事:complete your staff work。こわさを知る ・おろそかにしない:スマイルカーブ
1投稿日: 2019.07.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「道をひらくには、志を持って常に邁進せよ」 見開き1ページに1コラムという構成で読みやすい本です。 内容は「謙虚にしかし、邁進せよ」というメッセージがあるという印象です。 国家として、国民として・・というフレーズがでてくるのですが、個人的には日本国民だからどうこうっていうのを意識して生活していないためあまりピンと来ませんでした。 これは、書いたときと、現状の価値観が変わってきているからかもしれないと思いました。 しかし、50歳以上の読者が読んだら心に響くかもしれないとも思いました。
4投稿日: 2019.06.08
powered by ブクログ転職をして、いろいろな人がいるもんだ。 そう思ったときに、 「そういえば、読みかけで寝かせてたな」 と思い出して読み始めました。 考え方は人それぞれだし、自分にはまだその境地には到達できないな、と思うページもあったけど、当たり前すぎて忘れていたことを思い出すきっかけになったかな?と読み終えて感じました。 見開き1ページで区切られているので、ちょっとした合間の気分転換にパラッとめくってみるのもよいかと。
3投稿日: 2019.06.05
powered by ブクログパナソニック創業者であり元社長の、故松下幸之助氏による、今でいうところの自己啓発本というか、ビジネス書。とても有名な本で、だいぶ前に書かれたものである。 大きなフォントで、2ページごとに一つのテーマで書かれている。内容は全く難しくなく、「おたがいにこういう心がけで、日本のために頑張ろう」といった感じである。例示がなかなか適切で、なるほどと思わせる。日本を努力で先進国になるまで導いてきた世代、頭が下がる思いである。まぁ確かに、彼からしてみたら現代人は根気も覇気もないように見えるだろう。 とてもありがたい話の数々。著者による自慢が一切なくて謙虚なのは、さすが。
4投稿日: 2019.06.03
powered by ブクログ前半は良かった。生活習慣に関する内容。 後半からは、日本の国を思うことが中心となるため、少しスケールが壮大な気がする。
1投稿日: 2019.05.26
powered by ブクログ強い意志を感じる。上司が若手に読ませたいという理由がわかる。 読書中にたまたま目にした新聞の書評にて「血族の王」との対比が説明されており、一層著者に興味を持った。
3投稿日: 2019.05.20
powered by ブクログ優れた経営者はみんな美しい文章が書けるのか、美しい文章が書ける人が優れた経営者になるのか、どっちなんだろう! 【読んだ目的・理由】名著を読みたかったから/推しが読んでたから 【入手経路】買った 【詳細評価】☆4.3 【一番好きな表現】 しかし本当は、それらのいわば人生の脅威ともいうべきものを懸命にそしてひたすらに乗り切って、刻々と事なきを得てゆくというところに、人間としての大きな生きがいをおぼえ、人生の深い味わいを感じるということが大事なのである。この心がまえがなければ、この世の中はまことに呪わしく、人生はただいたずらに暗黒ということになってしまう。(本文から引用)
1投稿日: 2019.04.15
powered by ブクログ付箋をつけたところを見ると、どうやら自分は「成長しないこと」にビビっているようだ。 10年後くらいにまた読んだら、どんなところに感銘を受けるんだろう。 10年前だったら、どうだったろう。 そんなことも思った。 学びながら変わりつづけないといけないなー、でもそんなにガツガツしてたら、ストレスで早死にしそう。 と思ったら、松下幸之助さん、94歳まで生きてるじゃないのさ。 じゃあ、大丈夫かな。
3投稿日: 2019.03.04
powered by ブクログ名著。 自分をよりよく、事業をよりよく、社会をよりよくするために、日々前進するためにどうあるべきか、名言が書かれている。 あくまで1個人の見解ではあるが、日本の偉大な人物が書かれているからか、重みがある本。
1投稿日: 2019.02.14
powered by ブクログNHKの「神様の嫁」をみて読み直してみようと思った。松下幸之助は電気に一心不乱に取り組んでいたにも関わらず、視点が国家だったりグローバルだったりと視野が広い。だからこそ新たなアイデアも生まれてきたんだろう。視野は広く、但し自分の専門性も追及することを忘れてはならないと再認識しました。"
1投稿日: 2019.01.24
powered by ブクログパナソニック創業者である昭和の偉人・松下幸之助氏の代表的著作。 自らが創立したPHP研究所の月刊誌『PHP』の“裏表紙”に連載された随筆から選ばれたものが、11のテーマでまとめられています。 裏表紙に連載されたものなので、全て、文庫本のページのちょうど2ページで収まる随筆になっています。 この2ページという短さが、ギリギリ説教臭くならない好印象を与えます。 何しろ立派な松下幸之助翁の文章なので、書いてある内容も実に立派過ぎて、全然立派な大人じゃない自分は読んでいて恥ずかしくなるくらい。そんな自分にも、松下翁の立派さの欠片をもらえた気がします。 この著作が世に出た頃は高度成長期。松下幸之助氏の年齢は70代後半。変わり行く日本の、未来の日本人に遺した言葉、という風に読むと、感慨深いものがあります。まあ、実際には95才になろうかという平成元年までご存命だったんですけどね。
1投稿日: 2019.01.16
powered by ブクログあたりまえのことが書かれているが、いつの間にか忘れてしまっていた事を思い出させてくれる本。 自分の企業の事だけでなく社会のこと、日本のことを真剣に考えていたことがわかります。
3投稿日: 2018.12.30
powered by ブクログ・避けられなければ、やはりただ懸命に歩むほかない。 ・人間のみが死の準備が出来る。 ・毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月。 きのうの苦労を持ち越すことはない。 ・日に新たであるためには、いつも"なぜ"と問わねばなら ぬ。熱心で一生懸命ならば、"なぜ"と、問うネタは随処 にある。それを見失ったとき、その人の進歩はとまる。 ・99%の貴重な成果も、残りの1%の止めがしっかりと 刺されていなかったら、それは始めから無きに等しい。 ・自分のしたことが、本当に正しかったかどうか、その考 え、そのふるまいにほんとうに誤りがなかったかどうか 素直に正しく自己評価する。 素直な自問自答を、くりか えし行わねばならない。 ・いかに正しいと思うことでも、その正しさにとらわれて て、いたずらに事をいそぎ、他を誹謗するに急であっては ならない。 ・失敗することを恐れるよりも、真剣でないことを恐れた ほうがいい。 ・どう考えるか、どう処置するか、それによって、その人 の幸不幸、飛躍か後退かが決まるといえる。
1投稿日: 2018.12.17
powered by ブクログ普遍的なことは変わらないし、バランス良く行こうと思わしてくれる本。実直に忍耐強く。良き日本人としての誇りを大事に。
1投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログ1968年、高度成長期に発行されたため、経済成長、事業の拡大などのために、というくだりがいくつかあるが、やはり原理原則、人が成長し、自分なりの成功のために、どういう心構えを持つか、という本筋は普遍だと感じた。 道ー自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。 素直に生きるー逆境は尊い。しかしまた順境も尊い。要は逆境であれ、順境であれ、その与えられた境涯に素直に生きることである。謙虚の心を忘れぬことである。 学ぶ心ー学ぶ心さえあれば、万物すべてこれ我が師である。
3投稿日: 2018.12.02
powered by ブクログ幸之助さんの言葉集。仕事を工夫して、短時間により良い成果を出したほうが良いという章もあり、残業せずに成果を出すとはっきり言ってはいないものの、そういうことかな?と思った。
1投稿日: 2018.11.12
powered by ブクログ熱意をもって真剣に処し、謙虚に学びつづける ― そのことの大切さが、簡潔で無駄のないことばでくりかえし説かれる。 いつの時代もいちばん大切なことは、とてもシンプルなこと。でもそれを実践し継続するのはむずかしい。その困難から目を逸らさず、敗戦から復興へ、激動の時代の日また日と真剣に向きあい、悩み、決断し、反省し、歩みつづけた著者の思いと汗に、ただ低頭するばかり。
1投稿日: 2018.11.05
powered by ブクログ私は松下電器が嫌いです。しかし、経営者としての幸之助さんはすばらしい。こうゆう経営者は、やはり偉大なる人格の持ち主でした。「道を開く 続(2)」と合わせてお読みください。
1投稿日: 2018.10.23
powered by ブクログ松下幸之助による人生訓集。 一業を極めた人の言葉であるから説得力はある。 しかし、抽象的な内容なので、正直キレイゴトのような感じも拭えない。 デールカーネギーの方が、より実践的でしょう。
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ最近あらためて売れているらしいので、買ってみた。 121の随想集である。 真剣という言葉が何度出てきただろう。思わず姿勢を正してしまう内容であった。 「憂事に直面しても、これを恐れてはならない。しりごみしてはならない。”心配またよし”である。心配や憂いは新しくものを考え出す一つの転機ではないか、そう思い直して、正々堂々とこれと取り組む。力をしぼる。するとそこから必ず、思いもかけぬ新しいものが生み出されてくるのである。新しい道がひらけてくるのである。まことに不思議なことだが、人の世の味わいは限りもなく深いといえよう。」
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログパナソニック創始者の集大成なんだろうな、という本。 具体論すぎて自慢話にならず、かと言って一般論すぎて宗教的すぎもせず。後者よりではあるものの、松下幸之助さんだからこそ書けた迫力がある。 孔子や老子をとりいれたかのような、思想が学べる。 進歩するために 志しをたて、勇気により断をもってとりくむ。 熱意をもって真剣に、実行する。 謙虚に心の鏡を活用し、素直に反省、検討しとりいれる。 日に新たに二転三転させる。 皆でやりとげるために 縁を大事にし、今いる人とともにやる 人それぞれの強みを生かし、弱みを補う まず、与えることを大事にする 視野を広げて、調和させることを目指す 衆知を集める 追求して、任せっぱなしにしない 結果に一喜一憂しないために 考え方がすべて、と知る ということが学べる良い本。
3投稿日: 2018.10.01
powered by ブクログ自分には自分に与えられ道がある。 天与の尊い道がある。 どんな道かは知らないが、他の人には歩めない。 出だしの文章に心を掴まれた。 この言葉は当たり前のようで当たり前だと気付かないことだと感じた。
1投稿日: 2018.07.26
powered by ブクログビジ書のエッセンスが詰め込まれてる名著だと思う。こういう考え方ができる人について行きたいもの。相通じるとこもあったけど自分もまだまだだなぁと思った。
1投稿日: 2018.07.21
powered by ブクログ雨がふれば 人はなにげなく 傘をひらく この 自然な心の働きに その素直さに 私たちは日ごろ あまり気づいてはいない だが この素直な心 自然な心のなかにこそ 物事のありのままの姿 真実をつかむ 偉大な力があることを 学びたい 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。 道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。 目の見えない人は、なかなかケガをしない。むしろ目の見える人のほうが、石につまづいたり、ものに突き当たったりしてよくケガをする。なまじっか目が見えるがために、油断をするのである。乱暴になるのである。目の見えない人は手探りで歩む。一歩一歩が身長である。謙虚である。そして一足歩むために全神経を集中する。これほど真剣な歩み方は、目の見える人にはちょっとあるまい。
1投稿日: 2018.07.11
powered by ブクログ松下幸之助はパナソニックのすごい人だ、くらいしか知らなかったので興味本位で手に取った一冊。読了したからと言って著者の経歴や成した事を知れたわけじゃないけど、これだけ心に響く短文を書けるということはすごく人ができたひとなっだろうなというのは伝わってきた。個人的に気に入ったのは「素直に生きる」「風が吹けば」「世間というもの」「働き方のくふう」「学ぶ心」で、やっぱり自分がいまいち何か成し遂げられていないけど諦めたらいけないというのを鼓舞してくれるような文章がぐっと来たらしい。いずれにしても松下幸之助という人をもっといろんなことを知りたくなった。
1投稿日: 2018.07.09
powered by ブクログ私が尊敬する経営者の一人である松下さん。本書は字が大きく、読みやすい。ページ毎に叱っていただいているような気分になり、恥ずかしくなってしまう。
1投稿日: 2018.05.27
powered by ブクログ私が生まれる20年近く前に書かれた本。 そんな昔から、たくさんの人に読み継がれてきた本。 一番胸打たれるのは、道である。 自分にしか歩めない尊い道。そう思えないときは多いのが実際ではあるが、そう思って生きたい。
3投稿日: 2018.05.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
確かにおっしゃる通りだし、尊い言葉、考えだと思いますが… -- ・生命をかけるほどの思いで志をたてよう ・人生は真剣勝負である。だからどんな小さなことでも命をかけて真剣にやらなければならない。
3投稿日: 2018.05.13
powered by ブクログ私が手にした本は2006年刊第163版。いかにこの本が読まれているかわかる。 与えられた、自分にしか歩めない道をしっかり踏みしめること。進むこと。簡単で当たり前の事こそ、日々疎かにしないことを心がけていきたい。 平易な言葉で書かれているのですが、万人に通じることが多く、日常や仕事への心構えなど改めて考えなおすことができます。 より良い日本のために、となってしまう方向性と、後半が少しお説教的な空気が漂うのが気になるのですが、誰もが一度は読んでみてもいいと思います。
1投稿日: 2018.04.29
powered by ブクログジャケ買いのススメ(今、ちょっとオシャレなカバーのバージョンが店頭に並んでいて思わず手にしてしまった。再読) 近代の経営者の多くは茶道を楽しんでいた。その代表格が松下幸之助だろう。経営者として、数寄者としても有名だ。だからこそ、彼の金言の中には経営者としてだけではなく、哲学者的な風情を感じる。 全体を通じて感じたキーワードは「謙虚」 どんなに偉くなろうと、どんなに有名になろうとこの心を忘れたらおしまい。この精神はまさに茶道の軸にも存在している。初心忘るべからず。
1投稿日: 2018.04.04
powered by ブクログ繰り返しよみたい。大人になると、怒られること正しいことを言ってくれる人が少ないので、読み返し自省のしていきたい。
1投稿日: 2018.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
何かを始めるときに、いつもフレーズに記載の言葉を思い出しています。 良い言葉がたくさんあるので、まだ読んだことない方には、おすすめです。 一つ一つが数ページほどしかないので、読みやすいです!
1投稿日: 2018.03.15
powered by ブクログ初めて松下幸之助氏の著書を読んだ。 時代が変わっても変わらない、大事な考え方、言葉が凝縮されている。時々読み返す事で、自らの指針にしたい。
1投稿日: 2017.12.11短編集
すごく古い本ですが、社会的に成功をおさめた人の話には重みがあります。 特別なことは決して書かれていないのですが、普段おろそかにしてしまっているようなことをもう一度考えさせられたりする本です。 やはり読み継がれている本には真理があります。 おすすめです。
0投稿日: 2017.09.30
powered by ブクログ松下幸之助による、人生に対する短編随想集。含蓄のある言葉も多く、自分が年をとったからこそ感じ入る内容もある。
1投稿日: 2017.09.06
powered by ブクログ人間としての心構えを教えてくれる本。1つ1つ短い話がたくさん載っていて読みやすい。寝る前に必ず読む習慣をつけています。ビジネス、教育、人間関係いろいろな場面で活用できる心構えを学べます。
1投稿日: 2017.07.21
powered by ブクログ1968年に出版されていることに驚く。 人間の本質的な部分を付いているし、心に響く章も多かった。「なんでもない日々の振り返りを当たり前にできるか?」「治に居て乱を忘れず」「お金をもらっている以上プロとしての自覚をモテるか?」などは心に刺さった。 常に謙虚に、素直に、環境に感謝し、仕事に熱心に打ち込みたい。この気概をあふれるばかりに出せばどんな仕事でもうまくいきそう。
1投稿日: 2017.05.02
powered by ブクログナナメ読み。当たり前の事が書いているが、実践できていないことに気づかされる。 (例) ・なぜ 子供は、わからないことがあれば、すぐに「なぜ」と問う。教えられたことを自分で考えて、それでもわからなければ、また「なぜ、なぜ」と問う。わからないことを「なぜ」と問うことをやめた時点で進歩は止まる。 ・くふうする生活 どんな小さなことでも、昨日と同じことは繰り返さない。わずかな工夫の累積が、おおきな反映を生み出す。
1投稿日: 2017.04.27
