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総合評価

1555件)
3.6
243
511
528
118
26
  • なぞとき

    謎解きをした後の爽快感に欠けます。原因となるものが案外だからでしょうか。期待していただけに、ちょっとがっかりです。

    2
    投稿日: 2014.08.15
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    アニメを観て、舞台が高山ってことで読み始めました。アニメでイメージができてたこともあってサクサクっと読めました。コナンとか相棒とは違った謎解き感でよかったです!

    0
    投稿日: 2014.08.13
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    省エネ系男子高校生ほーたろー君が、廃部直前の古典部へ入部。 日常にある小さな謎を解いていきながら、部員であるえるちゃんの叔父さんの謎に迫る。 日常系ミステリー。 ミステリーは、探偵と一緒に証拠を見て、考えて、自分で謎が解けるとかなり嬉しいので、この物語の肝の叔父さんの謎は資料も丁寧に書かれていて、読者も推理できそうな形で良かったな。 えるちゃんは今後活躍場面が増えると嬉しい。あとお姉様!もっと見たいです!

    0
    投稿日: 2014.08.10
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    アニメ先に見たからキャラクターの想像がしやすかった。最後の、弓道場が気になるっていうのが本編と関係なく続編のこと?とか書いてるのかな?わかりにくかった。全体的にテンポ良くてすぐ読める感じで面白かった

    0
    投稿日: 2014.08.09
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    友人から借りたので。 アニメも存在しか知らず読みましたが、確かにアニメ化しやすい流れで、その上サイドストーリーも作りやすそうなイメージを受けた。 小説というよりラノベ。全体的に読みやすかったけれど、あっと驚く場所もそこまでなくて、私的には物足りなかった。

    0
    投稿日: 2014.08.04
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    米澤穂信の『氷菓』を読了。〈古典部〉シリーズの1作目であり、米澤穂信のデビュー作でもある。 本作では、殺人などの物騒な事件は起きない。主人公の少年が学生生活で起きる小さな謎を解く、いわゆる青春ミステリである。 青春ミステリを読むことは少ないのだが、たまにはこういう日常の謎を題材にしたミステリを読むのも骨休めになる。それに推理もそこまで甘くはない。 ただ、少し物足りなかった感は否めない。別に、殺人がないとかそういう理由ではなく、ページ数が少なかったり、推理に穴がある気がするからである。謎の答えは他の推理でもつけられるような。 それにしても、主人公は高校生の割に語彙が豊富。この辺りはやはり小説らしいところだ。最後にどうでもいいことを書いてしまった。

    0
    投稿日: 2014.07.25
  • ノスタルジー

    高校を卒業してから30年ほど経ちますが 当時を思い出しました。 彼女と初めて入った喫茶店 初めて飲んだカフェオレの味 読むほどノスタルジーを感じる作品でした

    2
    投稿日: 2014.07.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを先に見てから読んだので、アニメの影響が結構大きいと感じる。特に千反田の「私、気になります」は。 おおむねアニメと原作には相違点はなかったと思う。というか、アニメがよくできていたのか、古典部の面々も脳内ではあのまましゃべってくれるし。 ひとつ気になったのは、古典部部室の入り口がドアだったってことかな(^^;

    0
    投稿日: 2014.07.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    日常的な謎を解きながら徐々に人間関係を複雑化・変化させていく米澤小説の原点(などと偉そうに書いていいのかわかんないけど)。 アニメ版では嫌な奴の雰囲気が漂っていたホータローの雰囲気がそれほどでもなく感じられた。やはり、文章と映像の違いは大きいのかもしれない。 文章の方が印象が半分程度に抑えられるとするならば、ある程度、強く描かれていたほうが良いのかもしれない。 やる気の無さそうなホータローが徐々にペースを上げていき謎を解いていくのは小説ならではの技術が使われているのかもしれない。 いつの間にかマジックにはまってしまい、ストーリーは知っていたにもかかわらず、悲しい気持ちになってしまった。

    0
    投稿日: 2014.07.18
  • ライトで、面白いです

    殺人事件なし。 そりゃ、高校の部活動の話なので。 毎回死者が出るコナンとは対照的です。 本題の物語としては、重たくなく軽く読めるので さくさく読んであっという間に読み終えてしまいました。 文章も丁寧なので読みやすいです。 ただ、古典部って本来何をする目的の部なんだろう?の疑問は 「愚者のエンドロール」を読み終わっても解決していません。 ただひとつ、会話が洗練され過ぎて高校生っぽくない気がします(笑)

    1
    投稿日: 2014.07.17
  • テンポのよい謎解きと台詞回し

    省エネ高校生の奉太郎くんが、謎をさくさく解決してしまう…その手際の良さ(頭の良さ?)がリズミカルでどんどん読めました。 謎も、日常にありそうな軽いものからちょっと凝ったものまでバラエティに富んでいます。 奉太郎くんの台詞回しや心の声もテンポがよく、コントを見ているようで楽しめました!

    3
    投稿日: 2014.07.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ライトノベル、ライトミステリーという感じでしょうか。 実はアニメから入ってしまったので、内容は本屋で立ち読みをしてしまいました。さらっと読めるタイプなので、本格ミステリーファンなどには物足りないものかなぁとは思いますが、私のような似非ミステリーファンには十分楽しめる内容でした。 あんまり、頭使わない(笑) 古本屋で見つけてしまったので、つい買ってしまいました。再度読み、アニメの作成者って想像力がたくましいと思ってしまう。いや、ほーたろー君の心理描写と言いますか。ええ。 お姉さま、もっと謎が解けるかと思えば、そうでもなかった(笑) 愚者のエンドロールは購入済み。 そのあとは、まぁおいおいかな。

    0
    投稿日: 2014.06.28
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     姉の命令で高校の古典部に入部することになった奉太郎が、古典部の仲間とともにさまざまな日常の謎に挑むミステリー  奉太郎の持って回った一人語りが、ある意味とてもラノベらしいなあ、と思いました。なんとなく『涼宮ハルヒ』のキョンを思い出させます。(出版は氷菓の方が先みたいですが)  古典部それぞれのキャラ付けが分かりやすかったので、読みやすく楽しめました。  ミステリとしても、毎週なぜか借り出される本の謎や、古典部の文集のバックナンバーの行方など日常の謎らしいささやかな謎から、33年前の古典部の文集に秘められた真実などバリエーション豊かです。  特に結末でわかる文集の謎の回答は、少しだけほろ苦さや痛切さを感じさせる真相でライトノベルの賞を受賞した作品ながら、その辺の味わいを残しているのはとても米澤さんらしいなあ、と思いました。 第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞

    4
    投稿日: 2014.06.28
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    アニメ化もされて大人気だったみたいですが、ミステリーと言うよりホント軽いラノべって感じでした。ミステリー部分もそんなにアッと驚くわけでもなく、謎解きというよりこじつけ感が強かったです。小説としての描写も読ませるわけでもなく、会話ばかりで、物足りない感じでした。好きな人には好きかもしれませんが、実際は☆2.5くらいの評価です。ヒョウカ、なだけに。小学生くらいからでも無理せず読める感じです。

    0
    投稿日: 2014.06.27
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     アニメの絵だけ見て萌え系のラノベの一種だと思っていて済みませんでした……! 理論の積み重ねで謎を解いていく日常系ミステリ。推理に無理がなく、かつ簡単には予想が出来ないような謎ばかりで、純粋に面白かったです。ただ、なんでかキャラクターがあまり好きになれない……喋りが回りくどいからかな……?(汗)

    0
    投稿日: 2014.06.21
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    アニメも原作も両方面白いなぁと思えました。 人の死なないミステリー、幸せいっぱいのミステリー 、読んでて楽しかったです。 省エネ主義の折木ですがえるに振り回されている姿は面白いですし何だか可愛らしかったです。 文章も分かりやすく読みやすい感じでした。

    0
    投稿日: 2014.06.08
  • 高校を舞台にした日常の謎に古典部の面々が挑む

    限定版のポップな表紙デザインに惹かれて入れた本です 高校を舞台に起る日常の謎を高校生の男女が解いていく 短編仕立てのミステリでサクッと読みやすく すぐに読みたい訳ではなくてもReaderに入れておくと 手が伸びやすい話です でも積極的に関わりを持とうとしない省エネ高校生って ジェネレーションギャップを感じるなぁ それから古典部が舞台とはいっても、それらしい活動はほとんどないので 古典文学萌えの方は要注意です

    33
    投稿日: 2014.06.06
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    古典部シリーズ第一弾。 折木奉太郎が姉に脅されて古典部にいくとそこには同じく新入生の少女がいて… 小市民シリーズに比べると毒は少なめ。しかし、どうしてもこのえるちゃんが好きになれない。 「私気になります!」というのが彼女の名台詞なのだが結局自分は動かないし奉太郎の案(適当ではあるが)をすげなく却下するのならばお前が考えろと言いたくなるからだろうか。しかも彼女頭良くて人脈もあるのだからそう思うのは自分だけでないはず。自分としてはここまで好きになれないヒロインは珍しい。他のメンバ-は好きだったりする。 奉太郎の受難を不憫に思いながら読み続けている作品。

    0
    投稿日: 2014.06.04
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    アニメを先に見てからだったので、キャラの容姿や立ち位置はそこから想像。 原作に忠実に作られていたんだなと実感。 ひとつひとつの文章がとてもていねいで、誰でも読みやすいだろうなと感じた。 ミステリ作品というよりは異色な青春もの? おもしろかった。ハラハラドキドキわくわくというよりは安心して落ち着いて読める作品かな。 文章量も少なめなので、時間がなくてもあっという間に読めます。

    0
    投稿日: 2014.05.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメを先に見ている。 読んでみて全く違和感もなく、アニメは丁寧に作られていたのだなと感じた。 どちらかと言うと淡々としていて 派手な謎解きや事件があるわけではなく 主軸が 「やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことなら手短に」 をモットーとする省エネ主義の男子高校生ということもあって 穏やかな日常、ありふれた高校生活、その中にある それぞれのドラマがミステリータッチで描かれている。 ばりばりのミステリーを期待するとがっかりするかもしれないが 私は非常に好き。 描写も丁寧で共感しやすく、引き込まれる。

    2
    投稿日: 2014.05.16
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    日常の謎を解き明かす学園ミステリーで、サクサクと読めました ただ、使われている言葉が難しくて、辞書を片手に読みました しっかり勉強しなければ! 続編も読もうと思います

    1
    投稿日: 2014.05.06
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    読みやすい文章ですらすらと読めた点は良かった。 高校が舞台ということで、死体が出ない所謂日常系ミステリーなのだけど、それにしても謎解きがさらっとしすぎていて物足りない。 表題にもなっている古典部の文集『氷菓』は、33年前に起こったある事件がきっかけでこの題名になるのだが、その意味を知った子供が怖がってしまうほど怖いものかな?と疑問が残る。 その事件の当事者となった生徒には気の毒だと思うが、事件の後から7年前に失踪するまでの間に、どんな人生を歩んでいたのかこの作品中では判らないので、もやっとする。 2作目も手許にあるので、読む予定。

    0
    投稿日: 2014.05.06
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    アニメ放送前によみました! タイトルの意味がわかった時の衝撃はなんとも言えない気持ちになりました。 原作を押さえていても面白い京都アニメーション恐るべし!!

    0
    投稿日: 2014.05.06
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    氷菓→愚者のエンドロール→遠まわりする雛→ふたりの距離の概算→クドリャフカの順番 まで持ってる。

    0
    投稿日: 2014.05.04
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    米澤穂信さんの古典部シリーズ第一弾! 私は高校生なんでこのストーリーがすんなりと入ってきました。ぜひ高校生に読んでほしいです。そしたら、少し高校生活に対しての考え方が変わるかもしれません。

    0
    投稿日: 2014.04.27
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    「高校生活は薔薇色の人生」と言われている中、あまり興味を示さないほぼ灰色の人生を好む主人公:折木奉太郎は、姉から送られてきた手紙をきっかけに〝古典部″に所属する。古典部に入部早々、新たな入部生の千反田えるが、気になった謎を解き明かしたいとの思いが強く。奉太郎はその思いに負け謎解きをする。些細な所や気づいた点、様々な情報を集め、繋げ謎を解決に導く。人の出会い謎を解きほぐす中で、奉太郎の生き方を変わっていく。個性溢れる古典部メンバーの謎解き物語である。

    0
    投稿日: 2014.04.21
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    米澤穂信のデビュー作だそうな。 クドリャフカの順番と違って、折木のみの視点で語られるので、よりわかりやすい。 33年前の真実、丁度親の世代なのでなんとなく先が想像できてしまった。 デビュー作なだけあって、まだ少し拙い感じも。

    0
    投稿日: 2014.04.20
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    非常に読みやすい文章です。 ただそこまで面白いかと言われると、私個人にとってはそこまででもないかな、って印象です。 物語の中心が大きなことではない分、話の山場が小さいからそう感じたのかもしれません。 しかし、作者様も述べてますように史実を元にしているだけあって、現実味のあるお話で良いと思います。

    0
    投稿日: 2014.04.17
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    人の死なないミステリー。学園が舞台なんだから当たり前か。主人公の普段はボーっとしてて頼りないけどやるときはやる、そういうキャラ好きだな。ホータローのそんなとこを好きになれるかどうかで作品の好き嫌いも別れそう。

    0
    投稿日: 2014.04.09
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    作者米澤さんのデビュー作で古典部シリーズの1作目。詳細→http://takeshi3017.chu.jp/file4/naiyou13407.html

    0
    投稿日: 2014.04.03
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    「氷菓」というタイトル、かなり考えられていますね。 小さな出来事を大きな流れに自然に組み込むその手腕が鮮やか。

    0
    投稿日: 2014.03.30
  • 何気ない日常にミステリの凄味を感じる

    再読。言わばミステリって、論理的かつ現実的であることが成立の肝な訳ですが、そこには殺人なりの非現実を被せねばならない苦悩があるのだと思うんです。 しかし本作では真っ向からそれを否定し、ミステリを向こう岸の「お話」から一歩手繰り寄せるという剛腕を披露しています。 それでいて長短織り交ぜた伏線を駆使し、間延びのない物語を抜け目なく築き上げる辺りは素晴らしいの一言。当然、登場人物もその流れを妨げない程度に現実的で、かつ魅力的な個性でもって読み手を物語に惹きつける辺りも流石です。 なんか作家の凄味を見せつけられました。

    5
    投稿日: 2014.03.10
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    学園ミステリですね。タイトルがきれいにオチになってておもしろいなと思いました。アニメは見たことないですけど、ちょっと興味がわきました。

    2
    投稿日: 2014.03.09
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    姉に命じられ古典部に入部した省エネ主義の奉太郎。『一身上の都合』を抱え古典部に入部した千反田える。 古典部の文集『氷菓』に隠された、33年前の真実とは。 読みやすく楽しめたが、ミステリーとしては微妙かな? 『きっと十年後、この毎日のことを惜しまない』

    0
    投稿日: 2014.03.03
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    アニメの忠実さというか、この原作から雰囲気そのままにあそこまで表現した事に驚かされた。 アニメの影響もあるが、キャラの表情や仕草がくどくなく表情されていて読み取り易いし、会話が多い割に鉤括弧の応酬というわけでもなく気持ちいい。発声と思考の連携も綺麗。しょぼい事件の時は簡単なトリックでも、ラストの謎解きはしっかり練られたもので、その切り替えもよい。アニメ見てたから結果は知ってたけど、それでも惹きつけられた。これはいい。 ただ、活字にするとホータローの性格がアニメより歪んで感じたのが少し笑えた。

    2
    投稿日: 2014.03.02
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    噂の古典部シリーズ。言い回しが自分的にくどくなければ、楽しめる作品。それぞれのキャラがたっていて、頭に入りやすい。むしろ、その辺になると、キャラとその口調が妙にマッチしてしまい、クセになるかもしれない。 肩ひじ張らずに読める作品。 遅ればせながら続編も読みたくなる

    0
    投稿日: 2014.02.26
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    アニメを視聴していたので、あえて読まなくても良いかと思っていましたが、改めて読んでよかった。 自分のペースで、読み返しながら、真実の1行にたどりつく直前には飛ばし読みをしたいくらいの衝動に駆られる。 アニメにはない魅力ですね。 ただし、アニメの完成度も相当に高かったのは読んだことで分かりました。

    0
    投稿日: 2014.02.25
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     ★★★☆☆ 誰も死なない名探偵コナン 【内容】 -いつのまにか密室になった教室- -毎週必ず借り出される本- -あるはずの文集をないと言い張る少年- -文集「氷菓」に秘められた三十三年前の真実- 折木奉太郎は、日常に潜む不思議な謎を次々と解き明かしていく。 【感想】 漢字二文字の題名で重厚そうに見せかけて、中身は超軽い。 あぁそうか。ラノベ×ミステリーなのか。なるほど納得。 シリーズものらしく、2次の画像も観たことがあるので、こちらも納得。 まぁ箸休めにはぴったりだな!

    0
    投稿日: 2014.02.20
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    アニメを先に見た。 高校生視点なツッコみが良かったかと。 高校生らしさが良く出ている話だという印象。

    0
    投稿日: 2014.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    I scream, you scream, we all scream for ice cream!

    0
    投稿日: 2014.02.15
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    氷菓はアニメを見てずっと気になって読みたかったんだけど、米澤先生だと知らなかった…!恥 読みやすくて一気に読みました。

    0
    投稿日: 2014.02.09
  • 読書が苦手、という人に

    ライトで話がポンポン進んでいくので飽きることなく一気に読めてしまいます。 ページ数も少ないですし、忙しくて読書の時間があまり取れない人にもお勧めです。

    1
    投稿日: 2014.02.09
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    キャラクター設定はどことなく、やはりラベノ感が強いが、テンポよく、飽きのこないストーリー展開だった。 最後の終わり方が鮮やかで後味も悪くない。 さらりと読めるので、軽く読みたい人におすすめ

    2
    投稿日: 2014.02.02
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    きっとこの人の本はもう読むことはない…かな。 あの語り口調がとても苦手です。 真相が気になって最後まで読んだけど、大してスッキリもしませんでした。 ラノベは全否定派ではないんですが、苦手なタイプのラノベでした。

    0
    投稿日: 2014.01.25
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    日常学園ミステリーとでもいうのでしょうか。 意外とおもしろい! ひきこまれてしまうのは描き方がうまいせいなのかな…

    2
    投稿日: 2014.01.21
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    古典部のメンバーが日常のちょっとした謎を解き明かしていく。鍵がかかっていたはずの特別教室に何故入ることができたのか、毎週金曜日に同じ本が借りられているのは何故なのか、あるはずの文集を先輩はなぜないと言い張るのか、そして、古典部とその文集「氷菓」の謎とは。 ハラハラすることなく安心して読める学園ミステリ。

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    米澤さんの本、、USのコージィ・ミステリィなタイトルとそっくりでw 一冊ほど読みましたがw その軽さがwダメだったのですが、誰かのれヴゅうを読んでこの本を読みたくなり買ってみたw したらば!ww これが 面白れかったのでござりまする、、 そして これがデヴュウ作だったの? と言うわけで ほかのタイトルの本も読んでみようかな、と思う気になっていますw この本もバリ島の カフェ・アンカサにおいてきましたぜ。誰か楽しんでくれると嬉しいにゃにゃw

    0
    投稿日: 2014.01.19
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    自分の意思で小説を読み始めた子供たち向きのライトノベルか。 以前同僚が言及していたのを思い出し、図書館より借りた。

    0
    投稿日: 2014.01.18
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    「省エネ」がモットーの高校生、折木奉太郎が古典部の仲間たちと過ごす日常と、ちょっとした謎解き。 爽やかに読めるミステリ。想像してたよりも面白かった。続きも読んでみよう。

    0
    投稿日: 2014.01.18
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    古典部シリーズは京アニのアニメ版から先に入って すごく好きになり、原作は後から追っかけという形だったけど、 原作を読んでみて京アニはいいアニメ化をやってのけたのだなあ ということを再認識した。 古典部の4人のキャラクターがまとう雰囲気というか 空気感のようなものがアニメと原作で全く変わっておらず 違和感を感じることなく原作も楽しめた。

    0
    投稿日: 2014.01.13
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    古典部シリーズ第一弾! さらりと読めるし、ドロドロした殺人事件も起こらなければ人間の醜さなんかもなく。

    0
    投稿日: 2014.01.11
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    ちょっと難しい雰囲気の会話をしているけど、やっぱり高校生だなって思うときのあるほのぼのした感じが大好きですっ!

    0
    投稿日: 2014.01.06
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    2012.3.20 推薦者:大佐(http://ayatsumugi.blog52.fc2.com/blog-entry-98.html)

    0
    投稿日: 2014.01.04
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    里志との知的な会話が秀逸。 殺人とかが絡まないので、ハラハラドキドキといった感じではないが、程良く緩くて好き。

    0
    投稿日: 2014.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    省エネをモットーとする高校生奉太郎が、成り行きで入った古典部の面々に引きずられながらも、ちょっとした謎を解決していく日常ミステリ。 かなり読みやすい。謎自体はミステリと言えないほどのものもあるけれど、最終的に33年前の謎や「氷菓」というタイトルの謎へと繋がっていくのは面白い。何よりメンバーたちのキャラクターが魅力的。 「やらなくてもいいことなら、やらない」はずの奉太郎が、仲間と接する内に、自ら謎の解明に乗り出すようになる姿は、いかにも青春ミステリという感じで微笑ましい。

    0
    投稿日: 2014.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメも途中で挫折したんで肌が合わない作品ということなんだろうけど、小説もやっぱり今ひとつ肌が合わなかった。 一つ一つの謎が地味ということに尽きるんだろうけど、表題の謎も結局「だからどうした?」って感じがしてしまった。 設定もまぁまぁだし色々と伏線が張ってあって次作以降には期待も持てるのだけど、肌が合わないのはどうしようもない気がして今ひとつ食指が伸びない。。。 というわけで厳し目の★2つで。

    0
    投稿日: 2013.12.24
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    高校生くらいに読んでたら面白かったかも。 キャラクターとか、文章のわざとらしさがあわなかった。 気軽に読めて、サクサク謎がとけていくところが魅力なのかな。

    0
    投稿日: 2013.12.21
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    姉の命令により古典部に入部した主人公のホータローは、そこで出会った千反田エルの「私、気になります」の言葉をきっかけにちょっとした謎をうまいことといていきます。 ただし、謎を解くといっても高校生で、ちょっと人よりも細かなところに目がついてちょっと頭の回転が良いだけなので、世間に出てる探偵物の綺麗で鮮やかな推理は期待してはいけません。 しかし、そんな素人っぷりが私は好きですね。 今巻のタイトルの本当の意味を考えた時、この作品が愛おしく思えた。姉から言われて何気なく入った古典部を【終わらせてはならない】と少なく友真相を知った4人は思ったんじゃなかろうかと思った。

    0
    投稿日: 2013.12.14
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    不本意ながらアニメが先でした。 原作を読んですっかり米澤さんのファンです。 お話の構成、人物の視線、思考がとてもお上手で何度も読み返してしまいます。 大好きなシリーズです。

    0
    投稿日: 2013.12.11
  • 現実にありそうな話

    高校生が普段の日常を営みながら、ある人物の疑問を解決していくお話。殺人事件が起きるわけでもなく、現実にそういう話があってもおかしくはないと思わせる小説。地味であるけど、引き込まれました。

    1
    投稿日: 2013.12.08
  • 全巻読みましょう!!

    _(._.)_、はじめに謝っておきます。電子書籍では読んでいません。実本で読みました。古典部シリーズはまります。久しぶりでしたね。一気に全巻読んだのは。一巻の表題のように、甘くて冷たくて、しみます。

    3
    投稿日: 2013.12.08
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    学園物の日常の謎系ライトノベル 厭世観がある乾いた主人公と、名家のお嬢さんとが部活で出会い、日常の謎に並々ならぬ好奇心を寄せる彼女に押し切られる風に、類稀な着想力を持つ主人公が答えてあげる 彼は大人になった時、思春期特有の厭世観に憑かれた日常の感覚の様を思い出して布団でのたうつのかな、という恥ずかしさがあった やっぱり青春してた、なんてポジティブに回想するのだろうか

    0
    投稿日: 2013.12.06
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    あまり好きな作家さんではないけど アニメになってたような気がしたので読んでみた わりとフツー あんまり先が気になる!!!って展開ではなかったけど あっさり読めたので星は3つ

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    投稿日: 2013.11.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    学園ものでシリーズものって恩田陸しかり、北村薫然り何故か惹かれるんだよなぁ。一つ読んだら全部読みたいのが人情ですなぁ。

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    投稿日: 2013.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アニメ大好きすぎて原作にも手を出してしまいました。 「あぁ、こういうところもあったのか」 「アニメと原作こういうところがちがうのか」 などなどアニメと比べてよんでいました。 古典部シリーズは「今の高校生こんな言葉巧みにしゃべれない」のをしれっとやっけのけちゃう主な4人の会話が好きです。 そんなきれいな日本語しゃべれないよ・・・!米澤先生・・・! 早く2期出てほしいですね~ 新作「長い休日」も読んで面白かった! とにかく私はこういうミステリー×ちょっとした恋(?)的なのが好き!

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    投稿日: 2013.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    30年前の友達の伯父の話ってなると 遠すぎてのめりこむまではいかず。。 それでも 視線について強くなれる名言もらった。 後半学校の歴史話ばかりになるとやや飛ばし読み したのもあり、ラスト呼ばれてなんのか不明。。

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    投稿日: 2013.11.18
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    アニメから。 日常のちょっとしたミステリーを解決していって、最後にはタイトルの意味を解読する。すごいおもしろかったです!大好きです。 殺人がないから、自分には重すぎない調度よいミステリーです。 キャラクターが個性的なのはいいけど、高校生にしては、大人っぽ過ぎないかな…?ミステリー解くぐらいなんだからこれぐらいじゃなきゃ、辻褄合わないのかな? このシリーズは一気読みしました!

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    投稿日: 2013.11.17
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    勉学にもスポーツにも恋愛にも、決して前向きではないが後ろ向きでもない“省エネ”少年・折木奉太郎は、世界を旅する姉がベナレスから送ってきた一通の手紙に動かされ、廃部寸前であった神山高校古典部に入部する。 自分がひとりきりの古典部部員だと思っていた奉太郎が部室の鍵を開けると、その中にはもうひとりの古典部員だという少女・千反田えるがいた。 千反田は鍵を持たず、まして部室は内側から鍵を掛けられない仕組みになっているはずなのに、なぜ鍵はかかっていたのか? いつのまにか密室になっていた教室。毎週金曜日に必ず借り出され、返却される本。あるはずの文集を、ないと言いはる先輩の秘密。そして、33年前に神山高校におこったこと。古典部の文集につけられた『氷菓』という題名にこめられた意味。 高校生活に潜む小さな謎。それを解き明かす古典部員の少年少女の日常を描く青春ミステリ。

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    投稿日: 2013.11.10
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    再々々読くらいの感じなのに登録していなかったようだ。ビックリ!!!米澤穂信を最初に知ったのはこの文庫である。これで米澤穂信に嵌った。古典部シリーズの奉太郎の省エネぶりが新鮮だったのかも。そして、千反田えるの名ゼリフもここから始まったのだ。

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    投稿日: 2013.11.09
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    古典部シリーズ第一弾。日常生活のちょっとした謎を解いていく話。氷菓の意味はそういうことだったのか。これからの古典部の続きが楽しみになる1冊。

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    投稿日: 2013.11.09
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    アニメを見て気になったので、購入。アニメを見ていたので話は全部わかっていたけれど、でも、たのしめた。 うーん、でもわたしは、アニメの方が面白かったような気がする。動くキャラたちのかわいさでカバーしていた部分が強いような。あえて続きを買うかはわからない。アニメおすすめです。

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    投稿日: 2013.11.08
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    うん、おもしろかった。 序盤を読んでいる時はこのページ数でどうまとめるのかと気になったが、なるほど綺麗にまとまっている。 学園ものの日常の謎ミステリーと聞いていたが、ラストは重く、自分の好みに合った話だった。 しかし、以前に読んだハルチカシリーズの話の方が重かったので、少し残念。 登場人物たちの個性があっておもしろい。続編も読んでみよう。

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    投稿日: 2013.11.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    省エネ主義の折木奉太郎は、世界を飛び回る姉・供恵からのエアメールによって、半強制的に、神山高校の古典部に入部することになる。奉太郎の他に、千反田える、福部里志、伊原摩耶花を加えた4人の古典部員は、神谷高校の文化祭、通称「カンヤ祭」に向けて文集を作り始めるが、その文集にはある謎があって… 奉太郎の推理はなかなかキレがあっておもしろいが、なにぶん省エネ主義な彼は主体的に行動しようという意思があまりない。それを見越した里志の「ホータローに使われるなんてあっちゃいけないよ。こいつは使ってこそ役に立つんだから。」という台詞には、大いに頷かされる。さすがは奉太郎の「旧友にして好敵手、そして仇敵」である 奉太郎の推理力によってカンヤ祭の謎はすべて解決したかに見えたが、最後のどんでん返しで知る本当の結末は切ない

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    投稿日: 2013.11.02
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    【図書館本】あとがきの“車を出そうとしない友人”の行動理由がきになる……w 古典部1冊目。オススメミステリシリーズでよく見かけてたので気になってたけど、『インシテミル』が作者初読みで微妙な印象だったので尻込みしてた作品。ようやく読めた。キャラが立ってるので読みやすかった。長さも丁度良かった。 古典部って本来何をする部なのかわからないんだけど……よく廃部にならないな、部員なしで。その辺りの謎解きはないんだろうか? (ないよな) とりあえず続きは読む。……けど、図書館にはこれ1冊しか置いてないようなので、続きは取り寄せになりそうだなー。それはそれで面倒だ(買う気はない)。

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    投稿日: 2013.10.24
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    恥ずかしながら大ブームの際には題名こそ存じ上げていたものの手に取るまでには至らず。 しかし最近同作のアニメを全話視聴する機会があり、まんまと千反田の可愛さにやられましてとうとう原作を購入した次第であります。 いやはや話を完璧に知ってても面白かった。 そして既にネタバレを経験しているにもかかわらず文集『氷菓』に隠された意味がわかった時の心のざわつきはなんとも言えない。 次は個人的にアニメで消化不良であった『愚者のエンドロール』が…気になります!!!! 千反田みたいな娘欲しい。

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    投稿日: 2013.10.23
  • 古典シリーズ1作目(わたし、気になります)

    何気なく読み始めて、最後まで一気に読み終わった。 男子2人と女子2人が、古典部の謎を解き明かすために推理していくミステリーが縦軸、友情なのか恋心なのか、はっきりしない(はっきりさせない?)そんな関係が横軸となり、話が進む。ミステリーと4人の関係は、シリーズ物を通して描かれていく。 ミステリー部分は、もちろん面白い。ただ自分的には、古典部員の会話や校内の描写がとても丁寧で、自分が体験した遠い昔の高校生活を思い出させ、読みながら小説と自分の体験と交互に行き来して、その懐かしさが心地よかった。 ミステリー好きの人はもちろん、学生生活を懐かしく思い出したい人も読んで損なし。(2作目は「愚者のエンドロール」)」

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    投稿日: 2013.10.22
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    まわりくどい書かれ方をしてるのはやっぱりラノベだからでしょうか? 奉太郎のその灰色でもいいけど薔薇色にもしてみようかな、っていう立ち位置がまたいやらしー! わたし、気になります!もかなり狙いに言ってる台詞ですね 文化祭もの、ということでラベルを貼っておこうー

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    投稿日: 2013.10.20
  • 爽やか青春ライトミステリー。本作と一緒に次作「愚者のエンドロール」もオススメ。

    この<古典部>シリーズ、ライトノベルとして生まれ、このように通常の角川文庫からも出て、さらに漫画やアニメにもなっていることでお分かりの通り、かなり面白いです。 漫画やライトノベルやアニメは苦手、という方も居るかもしれませんが、どちらかというと、NHK教育のドラマの原作になってもおかしくない爽やか青春ライトミステリーなのが本作です。 ですので、比較的多くの人から受け入れやすい内容になっていますし、実際読者・視聴者層向けに多数のメディアミックスが為されています。 本作に関して言えば、個人的には古典部シリーズの中では、それほど出来が良いと思ってません。(あ、言い切っちゃった) でも、次作以降ドンドン面白くなってくるので、ここは我慢して本作「氷菓」を買いつつ、一緒に次作「愚者のエンドロール」を購入してはいかがでしょうか。 それに、本作が次作以降に比べて劣ると言っても、次作「愚者のエンドロール」が99点なら本作「氷菓」は80点ほどです。実際、本作もかなり面白いです。 是非本作「氷菓」を……と言うより次作「愚者のエンドロール」以降を楽しむために「氷菓」を手に取ってみて下さい!

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    投稿日: 2013.10.19
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    そこそこに面白く読めました。。 「ふ~ん」という感じ。 機会があれば続編も読んでみようかな~。。って思います。

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    投稿日: 2013.10.14
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    アニメから…アニメではちょっと理解が及ばないところを補足のつもりで読みました。改めて、読むとなるほどなぁって感じです。

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    投稿日: 2013.10.11
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    主人公の性格は明らかにラノベで一般的なやれやれ系だけど、ストーリーは僕好みの日常系ミステリ 省エネ主義の高校生なのに、閃きのセンスは抜群に良い 本人は閃きは運だと行っているが、運をつかむネットの幅広さはあるんだろうなぁとは思う 伯父さんの謎も氷菓の意味もすべてがわかって「あ~、なるほど」とは思ったが、いかんせん中二病っぽい ま、実際に伯父さんはそーゆー青春時代だったので違和感はないんだけど、物語の結末として提示されるとなんだかチープだ 一冊完結と思ってたけど、どうやらシリーズものらしいので 続きを見かけたら読んで見ようかと思う位は面白かった

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    投稿日: 2013.10.11
  • アプリ的には古典部シリーズとしては纏まりませんので注意

    内容は文句なし、おもしろいシリーズだと思います。 ただ、readerアプリ上では同一タイトルとして分類されません。古典部シリーズというのは便宜上であるのか、全ての巻がバラバラになります。 まあ、アニメ化したとはいえ、ライトノベルではないですしね。 十津川警部や浅見光彦が纏まらないのを考えれば納得でしょう。

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    投稿日: 2013.10.08
  • ポイントはほろ苦いです

    地味に良いですよ。 青春モノで日常ミステリー ここまでは普通ですがこのシリーズはほろ苦さが隠し味になり独特の作品に仕上がっています。 特に表題作の『氷菓』のほろ苦さは格別です。 ヒロインは正直アニメのほうが可愛さ爆発ですが、原作内でもなかなか個性的なキャラで可愛く仕上がっています。 主人公が結構新鮮で良いですね。 信条は省エネ人生、でも時々の燃費の悪さはご愛嬌 さて青春の色は、薔薇色、灰色、それとも・・・

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    投稿日: 2013.10.07
  • 推理小説というより青春小説

    読み終わった後、推理小説をあまり読んだことのない人に読んでほしいと思いました。 主人公の心の変化に注目してもう一度読み返すことにします。

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    投稿日: 2013.10.05
  • 古典部文集 氷菓

    古典部の文集『氷菓』について、人の感情や、当時の情勢などから読み解いていく学園ミステリー。テレビアニメにもなったけど、小説の方が人の感情の機微が分かりやすい点が好きですね。後半からクライマックスにかけての話の流れは勢いがあって好きですね。

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    投稿日: 2013.10.04
  • ミステリ重視よりも人間関係に重きを

    「推理小説だ」という意気込みでよむと内容のあっけなさに物足りなさが残るかも。 一方で、ちょっとしたミステリを通して深まっていく人間関係を楽しむことがこの小節の醍醐味だと感じ、読後感も良好でした。

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    投稿日: 2013.10.02
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    正当な学園ものミステリーっていう感じで、トリックといえるほどではないものの、真相ともいえる文集『氷菓』にこめられた意味は深いと思いました。古典部がどんな活動をするのかーシリーズを楽しみたいと思います(o^^o)

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    投稿日: 2013.10.01
  • 青春ありの推理小説

    アニメを途中まで見てから読みましたが、こんなに夢中になれる作品は初めてでした。主人公の脱力系もこの作品にのめり込む魅力だったような気もします。 最後は本当に良い小説にであえたなと思える作品です。

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    投稿日: 2013.09.30
  • 地付き家付きお嬢さま

    学園日常ミステリ。上手い。短編を積み重ねていく手法が巧み。田舎の地付き家付きお嬢さまが相方というのも悪くない。そういや大昔、早見優が「アイスクリーム、ユースクリーム」と珍妙な歌を歌ってたっけ。

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    投稿日: 2013.09.30
  • アニメはみていない

    データベースはウザいが楽しく読めた

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    投稿日: 2013.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    省エネ主義な男子が好奇心旺盛な女子の頼みで探偵役をやる。 古典部シリーズ第一弾。 小市民シリーズ好きなのですが、こっちは全く読んでなかったので今更ながら読んでみた。 こちらも日常の謎を扱うもので、たぶん人死にとはなさそう。 ・・・やっぱり小市民のが好みではある。 まぁシリーズものですし、これからの展開にも期待。

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    投稿日: 2013.09.26
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    古典部シリーズ初読。あっさりさっぱりしていて読みやすい。キャラクターも一人一人立ってるし。後味も悪くない。他の古典部シリーズも読んでみようと思った。個人的には千反田えるがちょっとズレてて好き。『氷菓』のタイトルに込められた意味は成る程という感じ。2011/102

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    投稿日: 2013.09.25
  • ライトノベルのような気楽さで読める

    昨年のアニメ化の際に購入し、シリーズ全部を読みました。 米澤先生の作品はどれも読みやすいのですが、中でも「古典部シリーズ」はライトノベルのような印象を持ちました。 個性的な各キャラたちの会話や主人公「折木奉太郎」の考えなど、とてもわかりやすく書かれており非常に楽しく読めました。 また、作品の舞台が少し昔ということもあって、何処と無く懐かしさも現れており10代だけでなく大人の方々にも楽しんでもらえると思います。 シリーズは2013年9月現在5冊出ていて、どこから読んでも大丈夫なのですが、それでも「氷菓」から読んでもらいたいですね。 是非とも手に取っていただきたい1冊です。

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    投稿日: 2013.09.25
  • ミステリ風ライトノベル?

    アニメ化を機に読んでみました。 あまりミステリーは好まないので、トリックがどうとかは分かりませんが、本作品は本格ミステリというより、ライトノベルの文法であると思います。やや典型的な造形のキャラクターの掛け合いと楽しみ、そこにミステリがスパイスをきかせている。そんな作品と思います。 大きな盛り上がりはありませんが、何度か読みたくなる良品と思います

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    投稿日: 2013.09.24
  • 題名が意味深

    アニメ第1話を観て購入。北村薫の円紫師匠シリーズや「ビブリア古書堂」と同じく日常の謎を追った推理もの。各章で1つの謎を解いていくのだが、通しで古典部の謎に繋げるあたりはうまい。無駄のない伏線の張り方と回収は、さすがミステリ作家、文章も簡素なのであっという間に読めてしまう。日常系ミステリが好きならお勧め。主人公の一人、千反田えるにはイラッと来る時もあるが、確かにアニメ向きではある。。。

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    投稿日: 2013.09.24
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    む〜。。。 ミステリーとしてどうかというより、 千反田さんにイラッとする回数が多すぎて…。微妙。

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    投稿日: 2013.09.22
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    つぼった。 前々から米澤穂信さんの本すきだったんだけど、 つぼった。 古典部のメンバーが濃くて面白い。 でもホータローの姉さんが一番面白そう。 ドラマの『ホテル』にしても、 『スレイヤーズ』にしても、 話の種に出てくるお姉さんが一番濃かったりするよね。 思ったよりも本が薄くて、さらっと読めた事。 一章ごとに話が区切られてて、読みやすかった。 でも、会話文をみていると、『図書館戦争』で前に描かれてた 今時中学生はこんなしゃべり方しないよ って言うのを思い出した。 私だってこんな重々しい言葉使わんわー! って言い回しがちらほら。 でも面白かったよ。

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    投稿日: 2013.09.18
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    ラノベみたいな感じでさくさく読める!推理物にしてはちょっと甘いかな?個人的に氷菓の意味がわかってすっきり。アニメは最初の方だけ見てたからキャラの声を想像しながら読めて楽しかった。あとこれシリーズなんですね!続きも読もうかな。

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    投稿日: 2013.09.13
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    本格ミステリーと思って読んだのだけど、もともとスニーカー文庫だったようなので、ラノベに分類でしょう。 ミステリーは、想像の域で謎解きしているで消化不良。 高校生の青春物として読むと面白い。 ナゾがいっぱい残ってるので、続きをそのうち読んでみようと思う。 アニメになってたんですね。キャラクターに特徴あって、面白いもんなあ。

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    投稿日: 2013.09.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    学園&軽めのミステリ&実はラノベ。 なにしろ買い求めたのがアニメ化された時期で、出版されてから11年も後のことなので、てっきり最初からミステリのカテゴリーで出されていたものだとばかり思っていたし、そもそも文体がラノベっぽくない。この点はあえて「らしくない」文体を狙った可能性もあるが。さらに一応可愛い女の子は出てくるが恋愛要素がものすごく少ないので。 自称「省エネ人間」の折木奉太郎が、姉にそそのかされて廃部寸前の古典部に入り、不本意ながらも3人の仲間(奉太郎的には仲間と思っていない)とともに古典部創立時の謎を解くという筋立て。 折木くん、ものすごく頭が切れるから省エネモードで生きてるんだろうなというのがまずひとつ。友人の里志が「人間データベース」であるというのもコンビとして面白い。なにしろ「データベースに結論は出せない」=「ホータロー、俺は(集めるのに手間隙かかる)資料を出すが謎をとくのはお前だ」なんだから。 古典部の文集のタイトル「氷菓」が事件のオチとなっていて、これについては肩透かしという意見もあるが、心情的にはやはりここが事件の中心点なのだと思う。それは文集の表紙イラスト(ウサギとイヌの決死のバトルを他のウサギたちが遠巻きに見てるだけ、の図)に見事に象徴されている。 古典部創立時の謎について、一応の解決は計られるけれども、事件の背後にある大きな謎が3つ解けていない。「失われた創刊号が発見されていない」、「スケープゴートにされた初代部長の裏で糸を引いていたのはだれか」、「初代部長であった関谷は現在行方不明となり死亡宣告を受けることになったが、彼は実際生きているのか亡くなっているのか」。 これはもしかして続きを書くためにあえて残しておいた謎=ネタなのかもしれないな。面白さとしてはそこそこだけど、ドライかつ小難しい単語が並ぶ文体が好きなので星4つ。

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    投稿日: 2013.09.12
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