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タルト・タタンの夢
タルト・タタンの夢
近藤史恵/東京創元社
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総合評価

588件)
3.9
110
264
160
8
1
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    フランス料理に絡めた謎を、気難し気なシェフがさらりと解いて、きれいにお皿に並べてくれたような短編集。 おもしろかった。……しかし、それより何より… おいしそうだった……っ。ものすごく…。 夜中に読むべきではなかった……。

    3
    投稿日: 2016.01.31
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    日常ミステリ。 小さなフレンチレストランのパ・マルに訪れる客のちょっとした謎が三船シェフの料理と推理によって解かれていく。 他愛ないのもあるけど、最後の素数チョコレート の話はちょっと泣いた。口悪いけど、ええショコラティエじゃないの…。 パ・マルに出てくるフレンチが美味しそう…。

    3
    投稿日: 2016.01.11
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    初史恵。フランス料理の描写はどれも美味しそうだ!その後、三舟シェフから語られる“日常の謎”の解決にはどれも思わず胸がじわーっと温かくなる話ばかりでとても良かった^^ 所々アクセントみたいに出てくる『ヴァン・ショー』ってどんな味なんだろう?とても気になる・・。一番好きな話は「割り切れないチョコレート」です。

    0
    投稿日: 2016.01.04
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    商店街の小さなビストロで、客たちの身の回りで起こった出来事の謎をシェフが解いていく。 1つ1つの話を読むたびに、私までヴァン・ショーを飲んだように、自然とほっと心が安らいだ。 常連客として見守っているかのように話に入り込んでしまい、一気に読了した。 とてもやさしい気持ちになれる、不思議なミステリ小説です。

    6
    投稿日: 2015.12.30
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    面白かった。 期待通りのリズムで、とても読みやすく一気に読み終わりました。 淡々とした雰囲気で4人の掛け合いも心地よく、なんとなくちょっと本を読みたいときにいい感じですかね。

    3
    投稿日: 2015.12.26
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    料理好きにはなかなか面白い本でした。 なんていうか、別に、めっちゃハートフルストーリーなわけでもないし、めっちゃサスペンス(ミステリー)という訳でもなく、非常に日常的な感じで進んでいく薄い本なのですが、なんていうか、こういう個人がやっている小さなビストロとかレストランが好きな人間が読むと、あぁなんか分かるなぁ、って、なんか納得しながら読んじゃうんじゃないかな、って感じ。 そして、全く不快感ないし、読んでて心地よかったですよ。なんとなく。そういう、「内容」というよりも、「空気」を楽しむ小説かなぁ。

    0
    投稿日: 2015.12.24
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    料理も謎解きも星3つ「ビストロ・パ・マル」  12月とりわけクリスマスの時期、フレンチレストランは1年で最も賑わいを見せるようだ。これまで全く縁のない世界であったが、全編を読み終えた頃にはすっかりお腹を空かせてしまった。興味が湧いたので調べてみたが、着ていくスーツがないことに気がついた。  本書はオーディオアプリを利用して視聴。シェフ2人、ソムリエ1人、ギャルソン(ウェイター)1人で切り盛りするこじんまりとしたビストロが舞台。探偵役は表紙に描かれた侍風のシェフである。料理に絡んだ謎解きというだけでなく、料理の大切さ、そこに込められたメッセージに心動かされる。そういった意味でも、ベストは「ぬけがらのカスレ」。あるエッセイストは、遠い異国の地で体験した出来事を綴った。恋人との仲を引き裂いてしまった「最低のカスレ」の正体とは。

    0
    投稿日: 2015.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    それこそ料理の煮込み時間とかちょっと空いた時間などに読むのに適したお話。 一気に読みました!!という感じではないけれど じわじわ ほっこり 良い意味で軽く読める。 読み終わって表紙のイラストを理解。 そのシーンか。。。飲んだくれかと思った。。。 「割り切れないチョコレート」の真意が一番心に残った。 続きもあるようなので読みたい。 解説三橋暁氏が他のシリーズもいくつか挙げられているのでそれも気になる。。

    0
    投稿日: 2015.12.15
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    文庫版を購入したので再読。 やっぱり好きだなぁ。あとがきでこのシリーズが今もゆるやかに続行中と書いてあって嬉しかった。続きも気長に待とうと思います。 やっぱり三舟シェフの脳内イメージは笑い飯の西田だった(笑)

    3
    投稿日: 2015.11.24
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    一気読みw サクサクと軽めで美味しそうで・・・ラストで泣く。続きも早速予約♪ヴァン・ショーが飲みたくなる~!今の季節にもピッタリだし♡

    3
    投稿日: 2015.11.23
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    面白いし、こんなレストランが近くにあったらいいのに〜と読みながら何度も思ってしまう。ミステリーなんだけど、ハートフルな感じ。

    3
    投稿日: 2015.11.17
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    各章ごとで小さな事件が解決されてゆく創元推理文庫っぽい一冊。 坂木司の小説が好きなら多分好きな少しゆるめなミステリー。 お腹が空くので要注意。

    5
    投稿日: 2015.11.13
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    やっぱり食べ物の本ってそれだけでおもしろい。 タルトタタン、久しぶりに食べたい。 どこに行けば、食べれるだろう?

    1
    投稿日: 2015.11.13
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    ビストロ・パ・マルの常連客がもちこむフレンチメニューの謎…シェフの腕前は探偵ばり!。各話プチミステリーながら、ウダウダしていない斬れの良さ♪。

    3
    投稿日: 2015.10.18
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    『サクリァイス』の作者さんなので読んでみた。 フレンチレストランを舞台に巻き起こる小さなミステリー。三舟シェフの作るフレンチの描写が極上すぎておなかが減ります…!ちょっぴり泣けて優しい気持ちになれる、じんわり味わい深い1冊。

    3
    投稿日: 2015.10.12
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    出てくる料理がどれもこれもおいしそう。 ヴァンショ―や、フォアグラなど 実際食べるには苦手な食材ですら おいしそうに思えてしまう。 人が死なないミステリ、好きです(*´▽`*)

    3
    投稿日: 2015.10.08
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    ほっこり謎解き。 スラスラ読める。 シェフの寡黙な雰囲気も好きです。 こんなお店行きたい。

    5
    投稿日: 2015.10.03
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    自転車競技ミステリーという新ジャンルで「サクリファス」という佳作を世に送り出した近藤史恵さんはとっても幅が広いです。 これはフランス料理店ミステリーで事件は起きません。あくまでお客さんのプライベートな事と店の業務が被った時にちょっとした出来事が起きる程度です。 強烈なキャラクターの登場人物も無く、穏やかに淡々と過ぎて行くレストラン業務。 こう書くとつまらなそうですがそんなことは無く、料理の描写の上手さも有って読んでいてとっても楽しかった。そもそも僕は漫画もどうって事無い料理漫画とか大好きなので、これはミステリーではなくレストラン物語として受け入れました。ミステリーとして読んだらアカン。 所で、お恥ずかしながら、僕はフランス料理って一回も食べた事無いのです。強がりであんなもん!あんなもん!なんて言いながら本当は食べてみたいのです。この店の料理ほんと美味しそう。肩ひじ張らない感じの料理が目白押しで、こんな店だったら行ってみたいなあ。フォアグラも厚切りにして餅焼き網で焼いて、網で同じく炙ったフランスパンに付けて食べるんですよ。あーなんだか分からないけど絶対美味いよこの店。 そういえば僕他の国の料理って驚異的に食べていない気がします。イタリア、中国、インド位ですわ。 料理食べてみたい国ランキング(思いつき調べ) 1、 スイス⇒チーズ大好きなので。例のハイジのパン&チーズが食べたい。フォンデュとか昔は夢の食べ物だった。 2、 台湾⇒屋台でビール片手に色々食べたい。 3、 アルゼンチン⇒牛肉が美味しいらしいというタレこみ有り。牛!牛!牛!牛を食わせろ!

    3
    投稿日: 2015.09.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    パ・マルという小さなビストロで起きる食の事件の数々… 4人のパ・マルのスタッフとお客様との掛け合いが絶妙で、優しい気持ちになる作品。 私が一番好きな章は鵞鳥(がちょう)のカスレをメインにした"ぬけがらのカスレ"。 嫌な記憶だったカスレが実は愛情がたくさん詰まった一品だったときの感動に少し潤んでしまった。 続きも出てるようなので次回作を読むのが楽しみだ。

    0
    投稿日: 2015.09.21
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    一応軽いミステリの体裁をとっていますが、食べ物小説。人間模様を描くには、一篇の紙幅が短い恨みがありますね。その代わり、食べ物の描写はすごく美味しそう。お腹がすきます。 美味しいものを想像しながら、お店の空気に浸り、雰囲気を味わう。まさにレストランの客のように通りすぎてゆくのが、この本の味わい方な気がします。日曜の眠れぬ夜に読むには良かったかなぁ…。

    5
    投稿日: 2015.09.20
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    フランス料理のあれこれが知れながらも簡単な謎解きがある。 料理の描写自体は少なく、料理名が多々出てくるので食べ慣れてない私はどんな料理か検索しながら読み進めました。 それもまた楽しかったのですが。 謎解きもこむずかしいものではなく、サックリとして後味の良い話しでした。 なんと言っても1話一話の長さが丁度良い! 読み終えた頃にはビストロへ足を運びたくなる一冊です。 これは是非1度読んでもらいたいオススメの本です。

    0
    投稿日: 2015.09.12
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    人に貸してもらわなければ絶対に読まない本だから、そういう巡り合わせというか因果みたいなものって面白いなと思う。そんなに大袈裟なものじゃないけど。

    0
    投稿日: 2015.09.12
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    面白いことは確かなのだけど、1話あたりの頁数が少なすぎて物足りない感じ。 飯ものは好きで、いろんな作品を読んできたけど、ビストロが舞台というのは珍しいので、もう少しじっくり読みたいところ……。

    0
    投稿日: 2015.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2015/9/1 これもおもしろかった。 すぐ読み終わっちゃうのが悲しかった。 あと物を知らないのも悲しいなー ヴァン・ショー=ホットワイン飲みてーよ。 食べごろのおいしいチーズ食べたいよ。 フレンチ食べたい。〈パ・マル〉で食べたい。

    0
    投稿日: 2015.09.01
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    勧められて読んだ。 お料理の描写は素晴らしいが、後はあまり。人間関係の深堀りもあまりなく、そんなに印象に残らなかった。 一つだけ記憶しているのは、玉ねぎを生で食べさせるフレーズ。考えたこともない理由だったのでほぉー。と、思った。

    0
    投稿日: 2015.08.30
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    フランス料理に疎い身には、見慣れない言葉が並ぶ。調べると、どれも美味しそう。すぐに食べることはできないが、ヴァンショーは飲んでみたい。

    0
    投稿日: 2015.08.17
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    フレンチビストロで起こる日常の謎系ミステリー。 推理と言っても、ゆるゆるの感じだけど 殺人が起こってるわけじゃないからいいよね。 フレンチは詳しくないので、あまりビジュアルが浮かんでこなかったけど、 とりあえずお腹が空いちゃいました。

    0
    投稿日: 2015.08.17
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    フレンチのメニューにまつわるミステリーの短編集。ミステリーとはいっても、最後に心がほんわか暖かくなる優しいストーリーたち。食いしん坊にはたまらない〜カスレ食べたい〜♡

    0
    投稿日: 2015.08.06
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    ちょっとした謎をあっさり解くシェフのはなし。あんまりさっくりとしてるのでちょっと物足りない。フレンチの知識がまったくないので読んでてもなにがなんだか分からない。

    0
    投稿日: 2015.07.31
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    従業員はシェフ2人とソムリエとギャルソン4人だけの小さなフレンチレストラン『ビストロ・パ・マル』。 フレンチと聞くとどこか肩ひじ張ったような堅苦しくてバターや生クリームが入った重い料理が想像されるのだが、舟船シェフの作る料理はきどらないフランスの家庭料理ばかり。 そして、この変人三舟シェフは名探偵さながらに客の話から真相を見抜く鋭い観察眼を持っている。ミステリーといっても血なまぐさくないし(むしろ最近は日常系ミステリーの方が大衆受けがよいのかそういった傾向が多いみたいだが)謎の提示から解決までの盛り上がりもどこかあっさりとした感じ。まるでこの店の料理の印象と同じである。 短編は7編収録で個人的には「ロニョン・ド・ヴォーの決意」と「ぬけがらのカスレ」がすき。 特に「ロニョン…」は何かすっきりした。ああいうことを平然という人は何か好きじゃないっていうのもあってなのか。 自分もパ・マルに行ってシェフと客のやり取りを聞きながらヴァン・ショーを啜りたい。

    6
    投稿日: 2015.07.28
  • ジャンクフードでないのを食べたい!

    下町のフランス料理店に持ち込まれる?小事件(うーむ、事件ともいえないかな?)を料理を通して見事に・・・なんとなく解決? 1冊目との事なので、主要メンバーの役割とバンショーの出しどころが、無理のないコース料理のように提供されます。 うん、こんなフランス料理だったら食べてみたいです。メインディッシュはこれから(続巻)かなぁ。

    7
    投稿日: 2015.07.21
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    クセがなくさらりと読みやすい文体で、あっという間に読み切りました。 食べることに関心が強い方はどんな料理が出るんだろうという期待は、少し変わった食材や食べ方が出てくるので飽きずに読めますし、ミステリーと言っても血なまぐさい刃傷沙汰は怒らないので、色んな意味でご飯がおいしく食べれる一冊です。

    0
    投稿日: 2015.07.19
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    内容(「BOOK」データベースより) 商店街の小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マル。シェフ三舟の料理は、気取らない、本当のフランス料理が好きな客の心と舌をつかむものばかり。そんな彼が、客たちの巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解く。常連の西田さんが体調を崩したわけは?フランス人の恋人はなぜ最低のカスレをつくったのか?絶品料理の数々と極上のミステリ。

    0
    投稿日: 2015.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    近藤史恵作品はお初、かな? 談話室で見て、読んでみたいと思った作品でした。 図書館帰りに、駅で古本市をやっていて見つけたので購入。 読みやすいし、面白かったです。 小さなビストロ、パ・マルで起こる日常の謎系のミステリ。 表紙の絵の印象から、勝手に外国の話だと思っていたら、日本のビストロの日本人のお話でした。 ビストロなので、おいしそうな料理の描写や、料理に絡めた謎ときが出てきます。 ワインは苦手な自分ですが、三舟シェフのヴァン・ショーは飲んでみたくなりました(笑)。 続編も出ているようなので、そちらもぜひ読んでみたいです。

    3
    投稿日: 2015.07.12
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    表題作からはじまる7つの短編集。 正直、表題作の初読はあまり強い印象ではなかった(タルト・タタンはおいしそうだった)。が、それは、「パ・マル」の人々と、そこの料理がどういうものかを伝えることがメインだったから、ということが切れ味の鋭くなる後半を読み進めてわかる。 後半の切れ味のよさ、あたたかさが、何とも言えず良い。私のベストは「割り切れないチョコレート」。〈ノンブル・プルミエ〉というフランス語の意味とその背景を知ると、もうこの言葉は忘れがたい。 語り手のくせに、三舟シェフより志村さんより不明な高築くんの背景が気になるぞ。次作に期待。

    0
    投稿日: 2015.07.05
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    ビストロ・パ・マル 美味しい料理と素敵な謎解き。 『ガレット・デ・ロワ』で志村さん可愛くて好きになってしまい、『ぬけがらのカスレ』では運命に遠回りもあるのだな、と。 ヴァン・ショー飲んでみたい。

    0
    投稿日: 2015.07.03
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    どの謎も優しかったり、なるほど、と思ったり。 三舟シェフすごいなぁー。 パ・マルのディナー食べたい。 あとヴァン・ショー飲みたい。

    0
    投稿日: 2015.06.20
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    サムライみたいな風貌のシェフの率いるビストロ・パ・マル。そこを訪れるお客さんの抱えるお悩みや小さな事件を、シェフが料理で解決するお話。 ミステリーはミステリーでも、どこかのだれかの人生できっと起こっているんだろうなぁ、と思うような、ほっこりするメニューが揃っていました。ひとつひとつの料理が自然に頭のなかに再現されて、お腹が空きますね。

    0
    投稿日: 2015.06.20
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    パ・マル フランス語で悪くない というレストランを営む店長 三船は、フランス人 髪の毛を後ろに縛り 侍のようなイメージを作っていた そんな彼は 小さな事件を解決していく

    0
    投稿日: 2015.06.14
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    下町の商店街の片隅にある小さなフレンチ・レストラン「ビストロ・パ・マル」はカウンター7席、テーブル5つのお店。 「パ・マル」とはフランス語で「悪くない」という意味で、肩の凝らない普段使いのフランス料理が三船シェフの信条だ。 そんなお店に集まってくる常連は本当にフランス料理好きの客ばかりで、店はそれなりに繁盛している。 店を仕切る三船シェフは少々変わり者なのだが、その彼が客たちが抱える悩みや小さな謎を鮮やかに解いていく......! 2015年6月7日読了。 タイトルと表紙に惹かれてのいわゆるジャケ買い。絶対に自分好みだと思ったのですが、まさに直球ストライク! 美味しそうなお料理のオンパレードに、魅力的なビストロのスタッフと極上の謎にすっかり引き込まれてしまいました。 一緒に続編も購入したので、読むのが楽しみです♪

    0
    投稿日: 2015.06.07
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    ビストロを舞台にした日常系ミステリ 謎は料理がキーになっている 料理の知識がないと謎を推理することは難しい ただ、その分知らない人にとっては知識が身につくけどね 謎の回答としてはこじつけや非現実的なものもあるけど、許容範囲 1篇はさほど長くないので読みやすい 謎だけでなく、キャラクタも魅力的 主人公位は没個性なんだけど、奥さんが弱点のシェフ、俳句が趣味のソムリエール、侍貌の探偵役のグランシェフ ところで、何で小説に登場するお店って魅力的なんだろう? 北森鴻のビアバー「香菜里屋」もそうだけど、「近所にこんな店あったらいいなぁ」と思わず思ってしまうよね

    0
    投稿日: 2015.06.04
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    下町のビストロを舞台にした、物語。そこにくるお客さんの抱えている謎を料理と一緒に解決しちゃう、シェフ。大きな事件が起こる。とかそういう内容ではないけど、読んでいると心が暖まる一冊。ページもそんなにたくさんないし、サクサクっと読めるので美味しいもの好き、フレンチ好き、謎解き好きにオススメです! 因みにヴァン•ショーは以前、働いていたカフェでもディナーメニューに入っていた(本書みたいな、本格的なものではないけど)

    6
    投稿日: 2015.06.02
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    美味しい短編ミステリー☆ 下町の商店街にある小さなビストロでシェフ三船がお客様の事件を解決します。事件といっても、誰も死なないし、サスペンス的な展開も無し。 でもとってもおもしろい! お客さんに起こった事件や悩みを、お料理を通して解決していく三船はさながら名探偵。そしてお料理が美味しそう! どのお話も、心温まるストーリーで読んでて気持ちがよい。始まりは不穏でも、ラストは希望のある締めくくりで、ほっこり〜。 お客さんが三船によって解決の糸口を見つけ、その後どうなったかは書かれていないけど、きっと良い方向へ行ったはず、もしくは行くなっという、希望的観測で締めくくられてるのが、想像をかきたてられていいし、温かい。 私も例に漏れず、カジュアルなフレンチ食べたくなったなー。

    0
    投稿日: 2015.05.28
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    フランス料理に縁がなさ過ぎて、丁寧な描写がなされているにも関わらず横文字料理が全然イメージ出来なかった。まるで呪文! とは言うものの、ストーリーはフランス料理を日常の謎に絡めた珠玉の短編集。 舞台となるビストロ・パ・マルの料理同様、あったかい気持ちにさせてくれる。 「悪くない」ね。

    0
    投稿日: 2015.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「悪くない」おいしさ 下町の小さなフランス料理店で起こる 料理にまつわる謎をシェフが解く。 知人に 「フランス料理を食べたくなるよ」と進められて 読んでみた。 そのとおりだった。 小さな謎解きもさることながら、 料理の描写がお腹を直接刺激するようで とたんにフランス料理が食べたくなった。 腕が確かなシェフのぶっきらぼうだけど、 相手を想像する優しさがあるからこそたどり着ける 謎の答え。 さくっと読めて、フランス料理を食べた気になれて、 しかもミステリーを読んだあとのある種の達成感のようなものもある。 一粒で3度おいしい、くらいのお得な小説だった。

    0
    投稿日: 2015.05.17
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    短編集。小さなフレンチレストランでの、シェフと3人の従業員、そしてそこにやって来るお客さんによる、小さな謎解きと心温まるお話でした。悪い人が誰も出てこないし、たびたび登場するホットワイン、いや、「ヴァン・ショー」に反応しまくり(笑)ただ残念なことにフランス料理はさっぱり分からない私(T_T)だからストーリーに出てくる料理は、きっとおいしいんだろうなぁと頭の中でいろいろ想像しながら読んでました。あぁそういえば、天満のあの小さなイタリアンのお店はどうなったんだろう。。。気さくなマスターの顔が浮かぶ。。。

    0
    投稿日: 2015.05.14
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    久しぶりに1人で過ごす週末を控えた金曜日、ふと立ち寄った書店で衝動買いをした本。 あることをきっかけに行き詰まってパンパンになっていた私を、やさしく解してくれた。 クッキーをつまみながら紅茶をゆっくり飲んでいるような感じと例えられている方がいらっしゃったけれど、実に言い得て妙だと思う。 最近は時間がもったいなくて実用書しか読んでいなかったけれど、こういう本にはこんな効果もあるんだなぁと新たな発見をした思いだった。

    0
    投稿日: 2015.05.12
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    小さなフレンチ・レストランで起こる出来事の謎をシェフが解いていくという、日常の謎ミステリ集。 どのお話にも美味しそうな料理の数々が出てきて、生唾をのみこみながら読みました。 料理が鍵となった謎解きは気軽な話もありつつ、舌に残る苦さに瞠目する話もあり。 バラエティに富んでいてとても楽しめたし、全編に漂う穏やかな雰囲気に癒されました。 ただ、お話を軽めに浚った印象があるので、人物造形にもうちょっと説得力が欲しかったなと思います。 ちょっと無愛想なシェフ・女性のソムリエ・若いギャルソンなど、彼らの過去をもっと読んでみたい。

    4
    投稿日: 2015.05.06
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    シリーズ2作目。 1作目は後半が割とスピンオフみたいなストーリーだったけどこの作品は全て本筋通り。フランス料理にあまり馴染みがないけどこの本を読むと奥の深さをすごく感じる。ホットワインくらい飲める大人になりたいものです。

    1
    投稿日: 2015.05.05
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    小さなフレンチレストランで起こる些細なミステリーをシェフの三舟さんが謎解く。なんともゆる〜いミステリー。

    0
    投稿日: 2015.04.29
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    クッキーをつまみながらゆっくり紅茶のんでるみたいな読み心地(´`*)自分が何も考えずに「おいしいなぁ」と思って食べる料理の裏側では、シェフの気づかいやこだわりがつまっているんだろう

    0
    投稿日: 2015.04.26
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    2025.4.24 フレンチ食べたくなる。おなかすく。こんなお店に出会いたいなあ。おいしいもの食べたい。心のある料理を作りたい。いい仲間と働きたい。旅に出たい。

    0
    投稿日: 2015.04.24
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    小さなビストロを舞台にサスペンスを交えた短編連作。フランス料理がその謎の一端となっており、フランス料理を知らないとわかりにくいかと思った。料理の名前が出てくると「ああ、やっぱりこの料理の内容、どのような料理なのか調べないと」と思ったが、さにあらず。ストーリーのなかで料理の内容もわかるようになっている。しかも説明口調ではなく、話しの流れを崩すことなくすすんでいく。 「ビストロ」という舞台設定にふさわしい、小粋な「謎解き」が用意されさらりと読み進められる。 二作目の「ヴァン・ショーをあなたに」を最初に読んで面白かったので最初の作品集も読んだ。「粋な話」という点では二作目のほうがすぐれているように思った。これからもこのシリーズは続いていくということなので、次作も是非読んでみたいと思う。

    0
    投稿日: 2015.04.24
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    こんな気取らない、一人でも気後れしない店が身近にあったらなぁ。収録作品の中では最後の「割り切れないチョコレート」が好き。寝る前に一編ずつと思ってたけど、一気に読み終わってしまった。続きも楽しみ。

    0
    投稿日: 2015.04.18
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    小さなフレンチレストランを舞台にした短編集。 そこに訪れる客をテーマにした、あっさりと読めるカジュアルなミステリー。 サラサラと読めて舌ざわりもいい。

    0
    投稿日: 2015.04.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    肩の凝らない気さくな雰囲気のビストロ。パ・マル。そこに来たお客さんの事件を解決するほのぼのミステリィ。一話ずつ読んでいくうちに、お腹が空いてくるのも楽しみの1つかな?こんなお店が近くにあればいつでも行くのに!続編も期待してます。

    0
    投稿日: 2015.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほのぼのストーリー。やたらとフレンチが食べたくなる。何度お腹が空いたことか。。ミステリーというか、お客にまつわる謎を解くお話。行ってみたいな、このお店。続編も読むぞ。

    0
    投稿日: 2015.04.04
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    グルメミステリー好きとしては外せない作品でした。 実は続編の方を先にゲットしていて、後からシリーズものであることを知り、慌てて買いました。 4人の素敵なメンバーが(主に三舟シェフ)がフランス料理をヒントに謎を解いていく。とっても面白かったです。

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    投稿日: 2015.03.21
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    続編の方から先に読んでしまったけど、問題なく読むことができた。 シリーズを通して、日常の謎や不思議なことを解決してくれるシェフ。 ちょっと話に慣れてきてしまったので(私にとっては三作目)少し新鮮さがないものの、軽くて読みやすいし、特に嫌な読後感はなし。 それにしても、こんなフレンチのお店行ってみたい!

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    投稿日: 2015.03.18
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    無口キャラのシェフのはずが、饒舌なイメージのほうが強くなってしまう。推理のせいだ。 お洒落なイメージは作品を通してどこかに存在しており、空想の上だけれども嗅覚や味覚までもが刺激された気がして新しい感覚だった。 客が持ち込んだ不思議な話をシェフが解いていくパターンが多く、ミステリーというより謎解きだなあとおもって星3つ。

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    投稿日: 2015.03.17
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    この方の作は合うのと合わないのがバッサリ別れるんだけど、いわゆる日常の謎系は作者が誰であれ割りとさらっと読めるのでそのつもりで気軽に読んだらもやっとする話が多かった…なんかイイ話っぽく終わってるけど、そうじゃないだろ、みたいな。しかし全部が全部じゃないので、続刊も読んでみようかなぁ。

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    投稿日: 2015.03.15
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    タルトタタンに惹かれて買った本。 日常での謎を解くライトミステリー。 ささっと読みやすく、フレンチレストランのきれいで美味しい料理が頭に浮かぶ。 読み終わった後は、ヴァンショーを飲んだようなホッとした気持ちになる。

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    投稿日: 2015.03.11
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    20150310読了。 悪くない。さらりと読めて、軽い。 ミステリーを期待すると残念な気持ちになるだろうけど、フレンチレストランのお客さん一人ひとりが抱えている問題を軽くする、お悩み相談室的なレストラン。 こんなレストランがあったら、常連になりたい。

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    投稿日: 2015.03.10
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    肩の凝らないカジュアルなミステリー。と言っても大きな事件が起こる訳ではなく、日常的な人と人とのすれ違いや誤解から生じた小さな事件の謎をシェフが解いていく。 作中さまざまな料理やデザートが登場し、食欲をそそる一冊。

    0
    投稿日: 2015.03.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本当におなかがすいてくる。 さりげなくミステリーなものは良くあるが、 それとレストランを舞台にしたのがよい。

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    投稿日: 2015.03.09
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    レストランを舞台にした人情劇集かと思いきや、「ミステリー」というところが面白い。赤ワインとチョコレートを買いに行きたくなります。

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    投稿日: 2015.03.08
  • 同じ著者なのに

    『サクリファイス』人生を変える一冊 (ただツール観戦が新たな趣味となっただけなんだけど) からの流れで読みました  雰囲気が全然違っていて休日の午後お茶でも飲みながら読みたくなる本でした

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    投稿日: 2015.03.08
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    フレンチ料理が沢山出てくるのでお腹が減ります笑。人が死なない推理小説が読みたかったので良かったです!

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    投稿日: 2015.03.05
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    ウワサに聞いてた短編集。 のっけから思い込みの激しい女性の話が二話続いたので、これはしんどいかもと思いましたが、以降は大丈夫でした。 女性目線作品という印象を受けます。極上ミステリー??サクッと読めました。 タイトルは『ヴァン・ショー』で決まり!

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    投稿日: 2015.02.28
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    ヴァン・ショー、コンフィ、カラメリゼ、など、おしゃれな言葉がたくさん出てくる。ミステリーだけどほっこりする一冊。

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    投稿日: 2015.02.20
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    ゲームの合間に読んだので時間がかかったが、短編なので読みやすく、なにより殺伐としてないので、良い気持ちになれた。朝からヴァンショー飲みたい気分♪ 続編出ているのだろうかあったら是非読みたいと思った。

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    投稿日: 2015.02.05
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    表紙に惹かれて購入。 読んでる途中で気づいたけど、大好きな作品『サクリファイス』の作家さんだった。 街のビストロを舞台に、ちょっとしたサスペンス、ちょっとした心温まる話が展開していく。 洒落た人情活劇といった雰囲気。 1話ずつ完結なので、読みやすい。

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    投稿日: 2015.02.04
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    料理にまつわる問題を最終的に料理を一捻りすることで解決する。ビストロってあったかいというイメージができたな。

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    投稿日: 2015.01.31
  • こんな店の常連になりたい

    下町の小さなフレンチレストランでに訪れる客の困りごとを、変人シェフが解決していく。 ミステリーというジャンルに括られているけれど、謎解きというよりも、美味しい料理と裏メニューのヴァン・ショー(ホットワイン)と変人シェフの人柄が、人々の心を溶かしていくようだ。 こんなレストランの常連になりたい。

    1
    投稿日: 2015.01.26
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    パ・マル(悪くない)という名前のビストロを舞台に、無愛想なシェフ三舟が来客にまつわる謎やトラブルの裏側を解き明かしていく短編連作。ちょっとラノベっぽいものの内容はしっかりしており、楽しめました。料理やワインもおいしそう。(図書室蔵書)

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    投稿日: 2015.01.14
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    商店街の小さなフレンチ・レストラン、ビストロ・パ・マル。シェフ三舟の料理は、気取らない、本当にフランス料理が好きな客の心と舌をつかむものばかり。そんな彼が、客たちが巻き込まれた事件や不可解な出来事の謎をあざやかに解く。常連の西田さんが体調を崩したわけは?フランス人の恋人はなぜ最低のカスレをつくったのか?絶品料理の数々と極上のミステリをどうぞ!(背表紙より) うーん・・・。お料理については申し分にない美味しそうさ(?)だったけど、「謎解き」っていうのはどうかなぁ。結構無理があるような気がして。ミステリって呼べるのかな。ちょっとしたエッセイ的なほうがほのぼのしていていいんじゃないかなぁ。と、厳しめ感想デス。

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    投稿日: 2014.12.29
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    フランス料理ってほとんど食べたことないけど、すっごく美味しそうで、近くにあったら行ってみたい。昔、根津駅から少し路地に入ったところに小さなビストロのお店があったんだよなぁと思い出した。

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    投稿日: 2014.12.25
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    毎回出てくる、美味しそうなフランス料理が楽しみでした。 料理にまつわるアレコレをシェフが、シェフならではの視点で謎解きします。 ゆったりした気持ちでよめる本でした。

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    投稿日: 2014.12.24
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    ずっと気になっていたけど、我慢していた本。ついに買って読んでみた。 フランス料理に疎いけど、いや、疎いからこそ、その音楽のような料理名にうっとりとし、想像は膨らむ。 今、流行りのミステリーな本。軽く、でも読むからにはそこそこの満足を得たい時には最適。 ビストロ・パ・マル。近所に欲しいなぁ。

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    投稿日: 2014.12.17
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    推理もわかりやすくて読みやすいけど、なによりこんなお店ご近くにあったらいいのに。と思わずにいられない。

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    投稿日: 2014.12.15
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    最近、ご飯ものにはまっている私。 この本はさくさく読めたし、面白い。 それにしても、フランス料理食べたくなるなぁ~。

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    投稿日: 2014.12.15
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    文章は読みやすいし、短編7編というのも読みやすかったです。最近読んだ小説?ではベスト。図書館利用でしたが、買っても良いかなぁと思います。 人が死ななくても推理小説は成り立つ!っていうのを示してもらった感じ。それで行くと、『あまからカルテット』や『和菓子のアン』を彷彿とさせる。ビストロの従業員と並ぶ主役の食べ物が美味しそうで美味しそうで・・・特に最後のチョコレートの章! あぁ。おいしいチョコレートが食べたい。。。

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    投稿日: 2014.12.11
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    フランス料理に興味がもてる本。 三舟シェフはじめ、出てくる人物は素敵だし、料理は美味しそうだし、一つ一つのお話にはほっこりするオチがあるし、読んでいて心地よかったです。 最後に収録されている「割り切れないチョコレート」、少しだけ泣きそうになりました。 ミステリーを期待して読むのではなく、小さな庶民派フランス料理屋の人間ドラマとして読むといいと思います。

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    投稿日: 2014.12.06
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    【サクリファイス】【エデン】の近藤さんの本です。 フレンチレストランで起こるライトミステリー。 さくっとカフェで読む12月の本といった感じ。 和菓子のアン、フレンチバージョンですね。 フレンチ何年も食べてないなあ〜。 弱ペダ知識がついたので、サクリファイスを読み直したくなりました。ホットワイン飲みたい。

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    投稿日: 2014.12.05
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    どれも短編で寝る前にちょっと読むのに丁度良かった。 ただ、読んでしまうと何か食べたくなってしまう、そんなお話たちだった。 ビストロ パ・マル、こんな素敵なお店があったら毎日とは行かずとも、ぜひ常連になりたいです。 なにより三舟シェフの作るフレンチが食べてみたい!お客様のちょっとした言動から小さな事件を解決する、そして料理も美味しい、いいお店です。

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    投稿日: 2014.11.30
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    フランス料理店〈パ・マル〉を舞台にした短編集。あっさりさっぱりしているので簡単に読めます。出てくる料理も美味しそうで、フランス料理を食べたくなります。ただ、こってりしたミステリが好きな人には物足りないかも。

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    投稿日: 2014.11.29
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    推理小説と思えないほどほっこりできた。読んだあとにフランス料理を食べに行くと楽しかったのでオススメ!コンフィの話が特にいいなと思った

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    投稿日: 2014.11.28
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    読後の感想は、「ビストロ・パ・マルに行ってみたい」。 ミステリ小説だけれど、出てくる料理がどれも美味しそうだし、かしこまらずに食事が出来そうでとても魅力的なお店。 事件もかしこまったものではなく、客が何気なく話した話からシェフがさらっと事件を解いてしまう。 美味しい料理も楽しめてミステリも楽しめるとは嬉しい。 続きも出ているようなので読みたいなぁ。

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    投稿日: 2014.11.26
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    下町の商店街にある小さなビストロが舞台のグルメ ミステリー。ミステリーと言ってもごくごく軽いもの。美味しい料理と重すぎない人情話し。心やすらぐヴァンショー、飲んでみたくなった。

    3
    投稿日: 2014.11.24
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    フランス料理店が舞台の優しいミステリ。人が死なないミステリに慣れている人には少し物足りないかもしれないが。

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    投稿日: 2014.11.20
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    小さなお店に飛び込んでくるミステリをシェフが解決していく話。 問題自体は軽めだが、キャラクターの会話が魅力的。続刊も出るみたいなのでやや楽しみ。

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    投稿日: 2014.11.08
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    下町商店街の小さなフランス料理店『ビストロ・パ・マル』を舞台に、事件ともいえないような不可思議な出来事の、ちょっと変わった凄腕シェフの推理によって明らかになっていくほっこり系ミステリー短編集です。 フレンチなど普段まったく食べない私には聞き慣れない横文字の料理やそれに纏わる話がたくさん出てきて、お腹が減りました。謎の答えも料理に関連しているので、料理好きな人にもおすすめです。 シェフの推理は本のなかによく出てくる「ヴァン・ショー」のように人を暖かく救ってくれ、読んでいてとても良い気持ちになれました。 とりあえず私も「ヴァン・ショー」を作って飲んでみようと思います。

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    投稿日: 2014.11.03
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    うん、「悪くない」です。 謎解きが唐突な部分もありましたし、フレンチの用語が分からないところもありましたが、 料理が人の気持ちを動かしていく様子って良いなと思いました。 さらりと軽く読めて、終わる頃にはすっかりこのお店の常連客気分。またこの4人に会いたい。

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    投稿日: 2014.10.28
  • 気持ちのいい読後感!

    日常生活の中のちょっとした出来事で気持ちが行き違う。 たった四人で営業している小さなビストロのシェフが、料理の中から 気がついたことでお客様の悩みを解決する。 文章がすごく読みやすく、読後感の気持ちのいい作品です。

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    投稿日: 2014.10.28
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    近藤史恵のタルト・タタンの夢を読みました。 ビストロ・バ・マルは下町のテーブルが5席とカウンターだけの小さなフランス料理の店です。 シェフと副シェフ、ソムリエ、ギャルソン(語り手)の4人のスタッフで切り盛りしています。 この店を舞台に、客が持ち込む謎を三舟シェフがフランス料理の知識を基にした推理で解き明かしていきます。 印象に残ったのは「割り切れないチョコレート」でした。 フランスで修行したショコラティエが開いたチョコレート専門店では素数個の詰め合わせのセットが売られているのでした。 なぜ素数個なのか、そこには深い意味があったのでした。

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    投稿日: 2014.10.21
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    殺人も犯罪も起きませんが、ミステリーです。 家庭的というか、民事の事件というか、身の回りの事件とか謎とか、それをメニュー(?)で解決するのが面白いです。 こじんまりとしていて、店員も4人だけ、料理は家庭的な気軽に楽しめるフランス料理、皆んなが絶賛の美味しさ。 こういうお店が近所にあれば良いのにと思ってしまいます。ついフラリと、ちょっとお友達とと、立ち寄れる雰囲気に憧れます。 そして、お客様の悩みや過去の謎を解決する訳です。ボーイとソムリエが謎を見つけてシェフが解くというか… たまにはこんな穏やかなミステリーも、良かったです。

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    投稿日: 2014.10.21
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    決して大きくはないけど、シェフの気遣いが感じられて隠れた人気ビストロを舞台にした作品。不思議な事件やココロ温まるエピソードを美味しい料理とともに散りばめた短編集。 料理の描写が素晴らしい。

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    投稿日: 2014.10.16
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    「ハルさん」とか「切れない糸」みたいな、生活密着型の推理もの・・・なんだけど、出て来る料理があまり私の馴染みのないもので。共感ができづらかったというか、「え、これってどんな味の料理?」「どんな見た目の料理?」ってな想像が先行しちゃって、物語に入り込めませんでした。「オッソ・イラティ」って書かれても、この語感の馴染みなさの方に意識がいっちゃってですね・・ 三船敏郎に似た風貌という設定は、個人的に大好きですがwww

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    投稿日: 2014.10.12
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    最近はやりの「日常の謎」系ミステリだけど、読んでみて思うのはどれも「巧い」ってこと。 この人もさりげなく凄腕。 素数が優しい数字だなんて考えたことなかったよ。

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    投稿日: 2014.10.11
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    従業員は三舟、志村、金子、高築の4人の小さなフランス料理店。お客が持ち込む謎を三舟シェフが鋭く解決する。 美味しそうなフランス料理が沢山出てくる。料理名、難しくて憶えれないけど… 近藤史恵さんの作品は、サクリファイスやアンハッピードッグズなどフランス関連が多いことに初めて気づいた。

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    投稿日: 2014.10.08