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総合評価

544件)
3.8
94
261
142
14
1
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    父さんのお土産。姫川シリーズ2作目。長編。 たまらないな。握りしめた古い遊園地の二人の写真。 もう泣かずに読めましょうか。 このまま見張られ憎み怯え暮らすのもまた地獄で 他にどの方法があったろう? ところで日下はいい人と思うんですが、 一緒に働くのはやっぱり大変かなあ・・・ あと、警察の家族というのは仕事に対してのものすごい理解が必要だな。 これは大変。 それにしても、ストロベリーナイトを読んでいないなんてホントダメです。 順序もまさに真逆に読んでしまっております( ;∀;)

    1
    投稿日: 2013.12.26
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    201312/悲しい結末、犯人も切ない…けどいまのとこ、誉田作品の中でこれが一番好きだなー。事件と絡めて今回は日下にスポットがあたってて、日下のカッコ良さが出てた。恋愛パートは微妙かな、菊田にイライラする(笑) 今作では日下以外は、玲子含めレギュラー陣は印象に残らないけど、その分犯人サイドのほうに、より引き込まれやすいカンジだった。

    1
    投稿日: 2013.12.23
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    ストロベリーから2作目の完読。 ちょっと完読するのに時間がかかって間延びしてしまった。 ストロベリーより、良いかもと思うのだが。

    0
    投稿日: 2013.12.18
  • テレビドラマ化もされた姫川玲子シリーズ第2弾!

    本作は「父性」というのが一つの大きなキーワードになっている。川土手に止められた車から見つかった血染めの左手首。その身元を洗っていくうちに明かされていく、借金に追われた人たちの行く末と、それに翻弄される家族たちの苦悶。ストーリーを追ううちに、物語とはいえそんなひどいことを、と思いつつ、現実に起こりうる事でもあることにいたたまれない気持ちになった。 主人公玲子は第1作「ストロベリー・ナイト」で明かされたように、暴行に遭った経験を持ち、そこから立ち直る強さと内に秘めた復讐心に支えられて警察組織の中で活躍している。部下となった葉山則之もまた心に傷を抱えて、もがいている。作者はそんな強さと弱さを併せ持つキャラクターをいとおしく思いながら描いているように思える。 さらに、本作は玲子のライバルともいえる日下警部補の活躍が目をひく。それこそ、玲子よりも主人公らしい働きすらしてしまうため、途中主人公は日下かと思えるほどだ。この日下も家庭人としては悩みを抱えている。ここでも「父性」が見え隠れしている。 「ストロベリー・ナイト」のような派手な仕掛けはないが、その分じっくりとかみしめるように読み進めることが出来る佳作。

    0
    投稿日: 2013.12.07
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    ドラマ見てた 結末知らないで読めたらどれだけ楽しめたんだこれ、、 個人的には日下がツボ こんなこと考えてたのかこいつ笑 そして菊田はついてなさすぎ。。 もうすこしなのになんでよ、もぉ! てか菊田は小説よりドラマの方がかっこいいな、というか西島秀俊かっこいいな、惚れちゃうな

    1
    投稿日: 2013.12.05
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    予想だにしてなかった展開でした。犯人、この人か〜って感じで。前作のストロベリーナイト読んでなくても、違和感なく読めました。振りかえって考えると、たんたんと読み進められた感じです。

    0
    投稿日: 2013.11.24
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    派手な起伏はないものの、かなり面白かった。話の構成、人物描写、全体に流れるテーマいずれもしっかりしており、読後に残る感情もあった。良作。

    0
    投稿日: 2013.10.17
  • 安心して読める作品

    「ストロベリーナイト」の続編で、久しぶりにこのシリーズを読んだが、非常に読み易く、ページ数の割にあっという間に読み終わってしまった印象。 ミステリーとしては、「真相」がある程度早い段階で想像できてしまうし、実際の警察の捜査はそんなに甘くないんじゃないか等々、細かな突っ込みどころは色々あるが、主人公をはじめとした個性的な登場人物がこのシリーズの魅力だろうし、そう言う意味では及第点以上だと思う。

    0
    投稿日: 2013.10.05
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    一回読んだのすっかり忘れてて途中で気づいた。だから結末がわかった状態で読んだけどそこはそれで楽しかった。

    0
    投稿日: 2013.09.29
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    刑事物のミステリーやトリックのみならず、著者である誉田のテーマ、そしてヒロイン姫川玲子の過去から背負ってきたものなど、奥深いものを感じさせる。非常に複雑で情報量の多い捜査関係の記述が多いにも関わらず、テンポのよい文章と若干くだけたユーモアが入り交じり、読んでいる者を疲れさせない工夫がある。前作「ストロベリーナイト」も読んでみたくなった。

    3
    投稿日: 2013.09.26
  • 姫川シリーズの第2弾

    刑事の勘を頼りに操作する姫川と対照的な日下との捜査競争を行う。 前作よりも人間描写が深く掘り下げていて、日下が姫川を評価していたりと各登場人物の隠れた一面を覗かせていた。

    0
    投稿日: 2013.09.25
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    ストロベリーナイトの続編というか、第二話。相変わらず、キャラが立っていて、読ませる。今回も猟奇的だが、ドラマ性がより大きくなり、自分としてはこちらの方が好み。

    0
    投稿日: 2013.09.16
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    過去に受けた事件の傷によるトラウマを持つ、若き女性刑事姫川怜子がヒロインの警察小説は「男社会」である刑事警察組織の中で、癖のある刑事達とぶつかり合いながら事件を解決するシリーズ。今回は多摩川で起きたバラバラ殺人事件でライバルの日下刑事との『鍔迫り合い』を通して事件の真相が明かされ行くが今までの誉田作品に比べると烈しい暴力描写は影を潜めて、むしろ登場人物の心理描写に重きを置いた展開は『武士道セブンティーン』で見せた手法か。姫川の女性から視た「男親の情」と、刑事であり親である日下の感情の対照が印象的な作品。

    1
    投稿日: 2013.08.31
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    姫川玲子シリーズ第二弾。 放置車両から発見された左手首をめぐる事件のお話。 移動中に読む本を切らしていたのであわてて本棚から引っ張り出して再読。一度読んだはずなのに全然覚えてなかったな… ストロベリーナイトより登場人物の心にフォーカスしてる感じでよかった。 でも、やっぱ恋愛いらない。

    0
    投稿日: 2013.08.25
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    うーん。面白いとは思うが、ストロベリーナイトの方が惹きつけられた。もちろん、ストロベリーナイトはかなりグロいので怖かったけど。

    0
    投稿日: 2013.08.17
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    「ストロベリーナイト」の姫川玲子シリーズの第二弾。猟奇的な描写は前作よりはかなり少なめ。 ドラマ化されてから読み直したら、登場人物を思い浮かべながら読めて、また楽しめた。 ストーリーの根底にあるのが「強烈な父性」ということで、登場人物それぞれの立場での父性、子供としての父への思いに、胸が痛くなったり頷いたり… 読み終わったら、久しぶりに父に電話をしました。

    0
    投稿日: 2013.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストロベリーナイトよりも、こちらの作品のほうが好きだ。 強烈な「父性」がテーマ。 犯した罪が重大であるのは間違いないけれど、その動機があまりにも切なくて涙が出る。子供を守りたくて、本当にどうしようもなかった、その状況がつらすぎる。 誰が容疑者で誰が被害者か、霧がかったまま物語は進んでいって、いつのもにか犯罪を犯した側に感情移入してしまっていた。 最後の場面は涙が流れて止まらなかった。

    1
    投稿日: 2013.08.04
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    終盤の展開は好きだし面白い。高岡氏の愛情の深さにじーんときた。でもどうしても姫川さんが好きになれない‥

    1
    投稿日: 2013.08.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猟奇的な事件かと思いきや、そうでもなかった。手首と致死量に至る血の海から、殺人事件と断定され犯人を捜す。どちらかというとヒューマンドラマの色が強い感じ。推理としては難しいものではなかったが、主人公姫川とその周辺の人物のやり取り、心の変遷が面白かった。自分には警察小説はあっているんだろうな。小さいころから「太陽にほえろ」や「特捜最前線」見てたしな。

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    推理小説はよく読むから、最後の下り以外はなんとなく読めてしまった。 描写されてる、 ・死体なき殺人事件 ・警察内の競争文化 ・被害者と日下と姫川の父にみる父性 ・姫川と菊田の恋愛 ・犯罪者と非犯罪者がもつ加虐性 についてはうーん、詰め込みすぎた結果後者2つが半端な印象。 恋愛要素は軽い話のネタとして大事なんだろうけど、いる?って感じ。 たまたま宿泊中の旅館に会ったジウを読んで、筆者が書くものの共通点には、「法によらない殺意の制御」「理解と共感の違い」があるのかな、とふと思った。 そっちも読むと筆者が思い描くアブナイ、イイ女はもう固まってるんだなって納得もする。

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    んー、警察ものはあまり好きでないかも。少しキャラが立ちすぎていて、TVドラマにはいいかもしれないけど、読んでいて少し疲れてしまった。ストーリー自体は悪くないが、自分が死んでしまうほどのトリックの意味が今イチ腹に落ちず。

    0
    投稿日: 2013.07.31
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    姫川シリーズの2作目「ソウルケイジ」です。 この初めにいきなりエグイのは、共通なのでしょうか?  でも今作、グロテクスな事件とは関係なく人間臭さと言うか、あくまでも「人物」が主軸にある。  前作「ストロベリーナイト」の、狂気のような恐ろしさはありません。犯罪に関わりながらも、重しを背負って自分以外の誰かのために生きる。そんな感じ。  ようやく、姫川が毛嫌いしている日下氏も登場します。これも良い感じです。 タイトルの「ソウルケイジ」が、スティングのアルバム名から来ているとは、、、小説読んで、それが連想出来た人はいるのだろうか? こんな感じのストーリーも面白い。私的には、前作より、こっちが好みです。

    3
    投稿日: 2013.07.16
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    姫川シリーズ第2弾。 面白かったです。 が、先にTVドラマを見ていたので、先が読めてしまって面白さ半減。 この作品に関してはドラマは良くできていたと言うことか・・・

    0
    投稿日: 2013.06.09
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    話のテンポが、良くて サクサク読めた。 でも、この人の作品 痛い場面があるから ちょっとキツい。

    0
    投稿日: 2013.06.07
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    前作に比べるとグロテスクな表現が控え目だな…と安心していたら最後にすごいのが用意されていて(描写が想像以上に丁寧だった)、色んな意味の痛さに泣きながら読了。 冒頭や文章の語り手、手首に死体損壊等から早々に犯人や事の顛末が予測できてしまい、その点では少し面白味に欠けるかな…と感じた。 登場人物は魅力的かつイメージしやすくて、読みやすい。 グロい割に、早く次のシリーズが読みたいなと思えるのは、そのおかげかなーと思う。 テーマも 父性 とあって1作目のものと違い受け入れやすく、父の優しさや温かさ・強さが沁みた。

    0
    投稿日: 2013.05.30
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    シリーズ第二弾。前作みたいなグロい描写は少なめ。真実が明らかになったところで思わずページを戻して読みなおしました。ローソンで扱っているコスメの銘柄を出してくるところとか、ちょっとした設定がうまい。

    0
    投稿日: 2013.05.17
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    ストロベリーナイト第二弾。 姫川玲子の刑事物語。 ドラマで見てから、姫川玲子=竹内結子として頭の中で想像される。 でも、その配役が合ってるからすごい。 日下や菊田、今泉係長とのやり取りが面白く、それぞれの性格がうまく現れてると思う。 今回はバラバラ殺人事件だけど、背景にあるのはもっと深い心情のようなもの。 後半になるとどんどんでてくる事件の真相が気になって、読み進められる。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    ストロベリーナイトとは異なり、人の内面が丁寧に描かれた作品だと感じました。 先にドラマの方を終盤だけチラッと見ていたのですが、小説で改めて読んで、謎が解明しました。

    0
    投稿日: 2013.05.12
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    姫川シリーズ第二作。これが姫川シリーズの中では一番好き。父と子の人間ドラマが描かれており、序盤の伏線に感動した。

    0
    投稿日: 2013.05.01
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    ドラマを見ていたから、やはり映像が脳裏に浮かぶ。 ドラマでは描かれていない、細かい心理描写を読み取る事が出来て、より深く気持ちが入り込めた。 特に、玲子と菊田の関係と会話、菊田の過去の恋愛体験などは、眉間のシワがゆるむ場面だ。 無惨ながらも、親としての深い愛情の果てが、なんとも切なく、じんわり来てしまった。

    0
    投稿日: 2013.04.25
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    最初の方の姫川玲子目線の部分が、なぜか全然読み進まなかったけど、途中から面白くなってすぐに読んでしまった ややグロテスクなので、途中読み飛ばしたい部分もあった。でも、姫川シリーズ一作目のストロベリーナイトの方がグロテスクらしい。ストロベリーナイトは読んでないので読んでみたいけど、グロテスクだとちょっと躊躇ってしまう。 小説のドラマ化や映画化は基本的につまらなくなるものがおおいけど、この小説はドラマや映画でも面白いのではないかと思った。

    0
    投稿日: 2013.04.25
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    姫川玲子シリーズ第2作。 多摩川の土手に放置された車から見つかったのは、切断された左手首。採取されたDNAにより、工務店を営む男性のものであることが判明するが……。 前作『ストロベリーナイト』で目を覆いたくなるようなおぞましい描写に気分が悪くなったにもかかわらず、2作目も手に取ってしまった。これぞまさしく怖いもの見たさ。だが意外にも、物語は過去と現在を行き来しながら静かに進行し、悲しい余韻を残して終了する。あまり語られることのない父性のありように心打たれる。

    0
    投稿日: 2013.04.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川玲子2作目。 ストロベリーナイトも面白く読んだけど、こっちの方が好き。自分の快楽だったリ生きてることを実感するため?の殺人なんて赦せないし後味も悪いけど、今回は自分を犠牲にして自分の周りの人を考えての殺人だったので、犯人に同情してしまう。人を殺すのにも理由があったのだ。もちろんそれは法律に反していることなんだけど。。 菊田ってドラマだと西島秀俊が演じてて何やらかっこいいけど、原作だとぱっとしないのね。はっきりしない態度にイライラ~~。

    0
    投稿日: 2013.04.18
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    前作のストロベリーナイトは猟奇的でグロテスクな部分があったので読み飛ばす所もありましたが、今回はストロベリーナイトに比べるとグロの部分は少なく、大丈夫でした。 ソウルケイジは父性がテーマになっていて、色んな登場人物の父性を垣間見れます。 前作よりも読みやすくて人間味のある話です。 そして、玲子と菊田・・・ドラマより距離がグッと近いんじゃないですか? 煮え切らないのはどちらも同じですが(笑)

    0
    投稿日: 2013.04.04
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    面白かったけど主人公の女刑事の上昇思考が強くてあんまり好きになれなかった。普通の女刑事ものって「男って手柄とかどっちが先に見つけたとかばっかりばかばか」みたいなタイプが多い気がするんだけど、姫さんは正に「何よその解決には私が先に辿り着いたんだからね!」って感じで、推理もあんまり裏付けを取ることなく直感で導きだしてて、好きにはなれなかったけどほんとに「女性」が現実で、今よりもっとしがらみの少ない状態で警察に入ったらこんな感じかなあっていうリアリティーをなんとなく感じた。

    0
    投稿日: 2013.04.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ドラマ見て、映画見て、文庫ストロベリーナイトを読んで…からの文庫ソウルケイジ。 まぁ面白かった。個人的には派手なストロベリーナイトよりも練られた感が強いこちらのソウルケイジの方が好み。 でも発見された手首が血に漬け込んだいたから、DNA鑑定で高岡のものとされてしまったというのはちょっと…。それ言っちゃったら終わりじゃんとつっこみたくなった。ただ、この方の本は事件の華やかさ(?)とか動機とか などトリック以外のところに重点が置かれている傾向があるので仕方ないかなと思う。 インビジブルレインも読んでみたい。

    0
    投稿日: 2013.04.02
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    姫川シリーズ2。 前作はかなり猟奇的だったけど、今作は犯人サイドの心情とか動機とかが深く描写されていて人間味のある話になっていた。 いきなり手首ポロリだけど。

    0
    投稿日: 2013.03.23
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    姫川玲子シリーズ第二弾。ストロベリーナイトに続いてやはりというべきかグロテスク…それでも一回読み始めるとその世界観に引き込まれます。最後の予想もしなかった結末に思わず涙が出そうになりました。次も読みます。

    0
    投稿日: 2013.03.17
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    いや~ これ2作目なんだって? 知らずによんだけど、キャラ設定もすんなり頭に入りとてもよみやすかった 1作目がドラマ化されてるそうね 知らなかったわ・・・ 少しずつ明らかになる事実が最後にぶわーーーっとつながって すごい爽快感のある結末 人間関係も気になるところです 続編がでるなら是非読んでみたい!

    0
    投稿日: 2013.03.06
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    最後に犯人が分かっていく所が最大の見所だと思った。玲子と日下が違う方向から同じ所にたどり着き、犯人の居場所に行くシーンはやっぱり色々な感情が沸き起こります。

    0
    投稿日: 2013.03.05
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    姫川玲子シリーズ2冊目。 「ストロベリーナイト」よりも猟奇さが低め……か? とにかく特異なシチュエーションで特異な犯人だった「ストロベリーナイト」と比べると、今回は現実味・人間味が強かったように思う。 まあ、やっぱり今回もめちゃくちゃ痛そうな描写は入るし、バラバラ死体の話だし、猟奇じゃないとは言い切れないんだけど。 まったく異なるベクトルで捜査をしているはずの姫川と日下が、 近いタイミングで同じ真相に行きつく様子が面白い。 実はライバルじゃなくてベストコンビなんじゃないの。 それから前回も言ったけど菊田は頑張れ。すごく頑張れ。

    0
    投稿日: 2013.02.24
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    世の中では『1より2の方が面白い』という定説というべきかジレンマと呼ぶべきものが存在するがこの作品に言えることは『確実に1を超えた』。 短い人生観ですが僕の読んできた小説の中で一番衝撃を受けた作品です。 文章も無駄を削ぎ落としたような上手い文章力、うまく散りばめられた伏線、それを回収する快感さ、キャラクター、どれをとっても最高レベルで僕が理想とする小説に出会えた!!!と心から思えた数少ない作品で前作を読まなくても(個人的には前作は読まなくていい)楽しめるので刑事モノ、あるいは小説が好きな方にはおすすめです。

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    面白かった。すぐ読んでしまった。 相変わらず登場人物のキャラは個性的で定着しつつある。 中盤まではどうなんだ、どうなんだ。って感じで進む。 ただ、伏線を回収しきれずに終わってしまっている。 結構残念。 物語的にはあと1,5倍のボリューム欲しいかなと思う。 後半の展開には確かに驚いたが。 いずれにせよ、姫川 玲子を好きになりつつある。 次が早く読みたいと思わせる。 あ~厳しいが☆3

    0
    投稿日: 2013.02.11
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    グロいけど泣ける! ドラマから入った人で姫川と菊田の関係が好きな人はあんまり期待しないほうがいいです。

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    姫川シリーズ二作目。ストロベリーナイトより地味な印象だけど、私はこっちの方が好き。 日下がよかった。

    0
    投稿日: 2013.02.06
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    姫川の話は結構怖いサスペンスなんだけど、謎を解いていく感じが好き。あと、一人一人のキャラが立っていて面白い。もちろん、一番好きなのは菊田。菊田と姫川がなかなかくっつかないのも、またそれはそれで面白い。 なんだけど、ストロベリーナイトの時も思ったんだけど、描写がリアルすぎる…無理。今回は遺体損壊があったんだけど、その描写がキツい。また、犯人は自らじぶんの左手を切断するんだけど、読めなかった…。ドラマではだいぶゆるく表現されてたけど、原作は半端ない…。 まぁ、それが持ち味なんだろうけど、どうしても耐えれないので、星1つ減らしました。 続編も、読みたいけど、連続は無理かな。疲れちゃう。ふぅ。

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    姫川シリーズ2作目。 今回は前回に比べて、かなり地味と言いましょうかマトモと言いましょうか、静かな展開が続きます。 過激な描写もあんまり出てこないので、 「おっ、今回はとても読み易いぞ!」 と喜んでいたら、最後の方に来ました。 予測の斜め上を行く描写が。(足から力が抜けました。) 過激な内容にも関わらず本シリーズに惹きつけられるのは、スピード感のある展開と軽妙な会話もさることながら、プロット・伏線がしっかりしているからだと思います。 TVドラマ「ストロベリーナイト」を見ていなかったら、素直に展開に驚き 読後の満足度は最高レベルであったことでしょう。 (まぁ、TVでストーリを知っていたからこそ伏線だと分かっただけなのかも  しれませんが・・・。) 次回作「シンメトリー」にも期待です。 ※これもTV見ちゃったんだよねぇ・・・。しかもまた描写がグロそうだ・・・。 (でも楽しみ!)

    0
    投稿日: 2013.02.04
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    姫川玲子シリーズ2冊目。 電子書籍で読みました。 父性、かぁ。 例の場面は、ソウを思い浮かべながら読みました。痛い… 日下が少し好きになりました。 本作の登場人物みんなそれぞれ悩みやコンプレックスを抱えてて、人間味があって良いですね。 さて、次作へGO。

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    投稿日: 2013.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストロベリーナイトの続編。 私は前作よりもこっちの方が面白く読めました。 今作は事件だけでなく人間ドラマが濃かったからかも。 2作目で気づいたんですが原作の姫川玲子は「女子」ですね。 時々その女子ならではの考え方や行動に引っかかりますが、ドラマとはまた違った印象で面白く読んでます。

    0
    投稿日: 2013.01.30
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    姫川玲子シリーズ第二弾。 実写の姫川玲子は、手傷を負った獣のような鋭さが、印象深いけれど、原作の姫川玲子は女らしい一面が印象深い。 どちらかと言えば、竹内結子演じる姫川玲子の方が好き。 あの強さと脆さが両方垣間見えるかんじがいい。

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    投稿日: 2013.01.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    姫川シリーズはまってます。TVを何気なく観てからというもの、本でも読みたくなり読むようになりました。TVのキャスティングは、自分の中ではドンピシャで、本を読むときもイメージしながら読んでます。

    0
    投稿日: 2013.01.27
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    結末が想像出来なさすぎて、つい一気読み。 犯人が全く憎めないし、もっと出てきてほしかったくらい。 そういう意味では新鮮だった。

    0
    投稿日: 2013.01.23
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    ドラマ観ちゃってるので途中までイマイチだったけど、最後はグッと来た。父の思いというのは、狂気に走るほど胸に迫ります。

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    投稿日: 2013.01.17
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    姫川シリーズ第二弾! 第一弾程エグい描写はないなーと思ってたら最後にやっぱり。。 けど過去が現在に追い付いて行く構成とかはすごく好きでした。 第一弾とはまた違った面白さがあって、ますますシリーズにハマりそうです☆ 姫川のサバサバした物言いも好き。 「いきましょうか」じゃなくて「いこうか」だったり、「いやです」じゃなくて「やーよ」だったり。 恋の行方も気になるとこです(^^)

    0
    投稿日: 2013.01.14
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    血の繋がらない親子の愛情に胸をうたれる。ラストは驚愕の事実と切なさ、感動。姫川玲子と仲間たちのやりとりのユニークさ。日下がかっこいい。一気読み。

    0
    投稿日: 2013.01.13
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    ストロベリーナイトから続けて読了。 ストロベリーナイトほど グロさもないし猟奇的なところもないので 読みやすかったです。 それでもやっぱり読んでて目を背けたくなるページも少しはありましたが。 ドラマ見てたので結末はわかってたのですが 見てなかったらちょっと混乱してたかもしれないですw でも見てなかったらもっとドキドキ見れたのかなぁという気持ちも。 ストロベリーナイトに比べると インパクトはないかもしれないですが 私はこっちの方が好きです。 人としての気持ちに共感というか理解というか そういうのが出来たので… でもミステリー好きには物足りない感があるのかなぁとも思います。 このお話を読んで 日下さん結構好きになりました。

    0
    投稿日: 2012.12.29
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    思った以上にストロベリーナイトが面白かったので、続けて手に取ってみました。が、一作目を上回る、というほどではなかった感じです。それでも飽きずにいっきに読めてしまいましたが。

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    投稿日: 2012.12.24
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    ドラマ見てから、読みましたが。楽しめました。犯人わかってない方が楽しめたかなぁ?続編も買ってあるので、次はそれを読みます!

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    投稿日: 2012.12.18
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    続けて読了。さらっと読める本は時間をもてあましている人間には非常にありがたいものです。 敏腕警部補の姫川玲子が今回担当するのは手首だけが発見された奇妙な死体遺棄事件。 警察は殺人事件として捜索を始めるものの、被害者はおろか容疑者の発見すらままならない。 なぜ現場には手首しかなかったのか?事件の裏側に隠された衝撃の事実とは? 前作よりもこちらの方がおもしろかったと思います。 全編通して家族の大切さをテーマにしているような描写が多く、心に染みいる部分が多かったです。 相も変わらずぎくしゃくしている姫川の恋にもそこそこ(?)の進展があってよかったです。 なんとなく井岡が今後頭角を現してくるんじゃないかという気がびんびんしていますが、後ほどの楽しみとしておきましょう。

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    投稿日: 2012.12.16
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    登場人物が多い割にそれぞれのキャラクターに魅力がなく、話の進行も遅ければ、クライマックスの盛り上がりもイマイチで、正直残念でした。

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    投稿日: 2012.12.16
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    姫川玲子シリーズの第2作目です。 ドラマでは最終3話でやった話ですね。 私はもちろんドラマも見ました。でもドラマ見てて人間関係がごちゃごちゃしてこんがらがってしまいました。 とりあえず映画が公開するまでに3作目のシンメトリーまでは読みたいなと思ってます。 ソウルケイジは私的には前作ストロベリーナイト以上によかったです。 ストロベリーナイトはちょっと猟奇的なところがあって犯行動機も嫌だなって思ったんですが、これは猟奇的というのではなく、同情と共感と、何と言っても父性が感じられました。 そしてそれがすごく感動的です。 タイトルのソウルケイジは直訳の「魂の檻」と、ソウル刑事ってことで「刑事魂」の2つの意味があるそうですね。 刑事魂はもちろん姫川とか日下とかの刑事としての信念とか使命感とかでしょうね。 魂の檻の方は読めばなんとなく分かる気がします。 タイトルが秀逸だなと思いました。 もちろんミステリーとしてもおもしろかったです。 姫川のカンというか閃きは相変わらずさすがですね。 ドラマでちょっとこんがらがってしまってた人間関係もちゃんと理解できました。

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    投稿日: 2012.12.15
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    テーマは父性。 ドラマを先に見ているので、どうしても比べてしまうけれど、日下やガンテツのようなドラマであまり印象が良くないキャラクターの目線が見られるのがいい。 自分はドラマを先に見ているので、姫川と菊田の小説とのズレが少し違和感を感じることがあるかな。 この本の中では、姫川怜子の父親が包丁を握っていたシーンが一番ぐっときた。

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    投稿日: 2012.12.10
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    シリーズ2作目。 ストロベリーナイトよりグロさもないし、何より犯人の動機や設定に同情できるから、読みやすい印象だった。 父性。こういうテーマはとても好き。 インパクトでいったらストロベリーナイトの方が断然あるけど、あれは犯人が最低だからな…。 日下主任、いいです。 私としては、姫川はそんなに好きなタイプの主人公じゃないので、日下みたいな脇がとても光っていて好き。 私、ドラマ観ていないのだけど、西島好きとしては菊田の情けなさに失望が…。ドラマでもあんななのかな?主人公の恋人候補の割に、見せ場も全くないし可哀想過ぎる…。

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    投稿日: 2012.11.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズもので、主人公たちのキャラで売ってる話なので、事件が解決にむけて動き出すまでが、登場人物たちのくだらない会話の応酬で、実に退屈。ストーリーは面白く、テーマも深いと思うのだけど、その良さが相殺されてしまうように感じるのは、個人の好みの問題なのかなぁ。 にしても、実に軽い。三浦しをんの「舟を編む」でも感じた、昨今の売れてる小説の、人物設定の借り物的印象、作者が生み出した創造物でなく、どこかTVでみかける俳優からの借用が見え隠れするのがイヤなのだが、この作者は、登場人物を設定するときに俳優を当てはめてイメージすると公言している(前作「ストロベリーナイト」の解説)のだから、なんともはやだ。それって手抜きと思うのは考えが古いのかなぁ。もう、ドラマのノベライズ、あるいは脚本、小説家の仕事でなく放送作家、脚本家の作品だと思って読むほうがよさそうだ。 そういう創作方法の何がいけないのかと言われると難しいのだけど。確かに、人物像がたやすく像を結んで本の中で生き生きと動いている感じはする。誰が誰だったかと登場人物が混乱することもない。その俳優とイメージが合えば、会話の調子も思い浮かべやすく感情移入もしやすい。が、それって俳優の力を勝手に借りて、うまいことやってないか?本当は文章で書いておかないと伝わらないことを読者の記憶に頼ってないか?人物の描写を省く調子で、周りの情景の描写もいっしょに端折ってないか?なにか、足りないように感じるのはそんな心配からくるんだろうなぁ。少なくとも自分のイメージする小説家の仕事ではないのだ。

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    投稿日: 2012.10.25
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    う~ん、最後がね、グロくて、クラクラ~  でもストーリーは納得なので、おもしろくてぐいぐい読みたいんだよね。

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    投稿日: 2012.10.16
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    シリーズの中でこれが一番好き。辛い過去を持った男が自分の生きがいを見つけ、つつましくも幸せに暮らしていたのに、それを邪魔する者。自己犠牲の中に見える父性が痛々しい。

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    投稿日: 2012.10.13
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    おもしろくて一気読み!! 事件展開については、ある程度予想した通りに進んでいったのに対して最後の最後で大どんでん返しをくらった感じ。 終章直前に姫川が真相に気づく場面、私も同時にひらめいてしまって鳥肌がたった(´ω`) ああいう伏線があったなんて・・・やられたー!!みたいな。 ほんとに驚いて、でも感動した。 ただ、今作は姫川よりも日下に焦点が当てられているような気がして姫川ファンとしてはちょっと物足りなく感じてしまった。 日下の人間味あふれるエピソードは心温まったけどね(・∀・) あと、姫川と菊田の描写についてもこま切れで中途半端な感じが否めない。 まあ、この両想いなのに微妙な関係というのもいいのだけれど・・・もう少し二人の絡みが読みたいと思ってしまうよね(*´ω`*)

    0
    投稿日: 2012.10.12
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    大人気姫川シリーズ第二弾。 今回は「父性」がテーマ。 シリーズ第一弾である「ストロベリーナイト」ほどのインパクトはありませんが静かに地味に楽しめます。 第三弾の「シンメトリー」にも期待。

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    投稿日: 2012.10.08
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    「姫川シリーズ」2作目。 テレビではシリーズ最終話として3週に渡って描かれていました。 まだ2作しか読んでませんが・・・一番切なくて、響く話だと感じました。 そして、これも実に原作に忠実に映像化されています。 誉田氏・・・確実にハマってます(^_^;)

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    投稿日: 2012.10.05
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    相変わらずテーマがえぐい。 ストロベリーナイトの時も思ったけど、姫川シリーズは設定が細かすぎて私の頭では一回読んだだけでは全部理解できないです。 もう一回読まないとわかんないので、事件の詳細についてはなにも言うまい。 井岡さんが地味に好きです。

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    投稿日: 2012.10.04
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    ストーリー展開が良い! それに姫川が真相に辿り着く瞬間はゾクゾク。 相変わらず姫川がかっこよく、そして結構オンナである。

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    投稿日: 2012.10.03
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    こーいう強い女のひとって好き!事件を追うだけでなく刑事間の人間模様とか、犯人をとりまく深いところまで見えるところがはまる。

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    投稿日: 2012.09.25
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    んー 一気読み!! おもしろーい!!! 第一弾の『ストロベリーナイト』より好き!! 事件の残忍さがほんの少しおとなしくなって人と人、物と人、仕事と人のお話が濃くなっています 姫川一派とその周辺の関係性もビミョーに変化しながら進んで行くこのお話 見どころ満載ですねー 男女の関係 ライバルの関係 友情の関係 家族の関係 などなど http://momokeita.blog.fc2.com/blog-entry-191.htmlより

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    投稿日: 2012.09.25
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    土手に放置された車両から発見された血まみれの手首。 事件関係者の不思議な境遇。 事件の背景にあるものは一体…。 なぜ手首だけがあったのか、犯人は誰なのか。 死体なき殺人事件の捜査が始まる。 姫川シリーズ第二弾。 っていうだけで内容見ずに買ったんですが…第一弾以上に予想外の展開が多くて、読み応えは前作以上です。 想像すると気分悪くなる部分もありつつ。。 それでもお勧めできる作品です。

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    投稿日: 2012.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ストロベリーナイトの姫川玲子のシリーズ第二弾。 残念ながらドラマを先に見てしまったため、犯人も動機も謎もわかった状態でした。 しかし、できうる限り忠実に作ってあるな、ドラマ・・・。と感心しました。 ネタばれありですよ。 劇中の人物がどうしてもドラマの俳優さんで変換される・・・。いやー、石黒賢、かっこよかった。 あと、遠藤憲一・・・。 日下という姫川と同じ警部補を演じているんですが、これがまた・・・。 ストロベリーナイトはおっさんイケメンパラダイスでしたが。遠藤憲一は別格でかっこよかったです! 作中では姫川玲子に何故嫌われてるのかわからないあたりが可愛い・・・理系脳なのかもしれません。 そして体育会系脳の菊田と玲子の関係も進んだような・・・進んでないような、で可愛いです。今回出番少なめでした。 この菊田役の西島さんもいい役者さんで大好きです。 彼がやった中では大奥の映画版の歌舞伎役者がよかったな・・・。 話自体はストロベリーナイトよりも地味で堅実でちゃんと心情を押さえたいい話です。ぜひ。

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    blogにて http://iburin.blog.so-net.ne.jp/2012-09-17

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    投稿日: 2012.09.17
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    姫川シリーズ第2弾、テレビでちょっと見てたけど、面白かった!本のが「父性」が染みました。姫川シリーズの犯人はみんな切なすぎる。

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    投稿日: 2012.09.16
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    ドラマとほぼ同じ内容。 「父性」がテーマですが、東野圭吾「容疑者Xの献身」のように、 非常に愛を感じる物語でした。 切ないなぁ・・・ 姫川と菊田の描写はドラマの方が好き。

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    投稿日: 2012.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    母親から勧められて借りた本。 『ストロベリーナイト』に続く姫川玲子シリーズの2作目。 警視庁の美人で気が強い警部補・姫川玲子が、放置車内に残された左手首の謎を追う話。 前作ストロベリーナイトも以前読んだことがありまして、 正直前作はそんなに好きじゃなかったんですよね。 なにより前作は肝心の!肝心の犯人の背景設定がクソだったんで! まぁ期待してなかったんですけど、 思ったよりおもしろかった。 文体がテンポよく引き込まれるのでさくさく読めるし、 前作より登場人物の胡散臭さや漫画っぽさが抜けていたので、 普通に警察小説として楽しめました。

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    投稿日: 2012.09.11
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    20120907〜17 キーワードは『父性』 最後は泣きます。 姫川主任、かっこよすぎます。 菊田を西島秀俊さんが演じるのをイメージして読み進めると大変良いです。(笑)

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    投稿日: 2012.09.08
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    姫川シリーズの長編2作目、読み終えました。なんかドラマの方が面白かったと思えるところが、ストーリーとしてはいいけど、表現力がいまいちだったのかなぁ。 なんか軽いんだよね、発言が。 そして前作からそうだけど、菊田さんは依然として空気。ドラマでは葉山との絡みなんかで少し存在感を感じれたけど、いかんとも原作では空気ですねぇ(笑) まあ今回のソウルケイジでは姫川がきっちり活躍してるのは救いか。 解決に至るまで、またその動機などのストーリーや、被疑者の高岡の記憶を重ねていく感じは良かったです。

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    投稿日: 2012.08.25
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    「ストロベリーナイト」の姫川シリーズ第2弾。文庫になっていたの週末を利用して読みました。前回同様、警察内部の複雑な人間模様や関係性は非常に興味深いのと、刑事ドラマよりも庶民的な操作の日常を垣間見える佳作ではありましたが、途中で入れ替わりのトリックが読めてしまったのは推理小説の読み過ぎかなぁ。「ストロベリーナイト」ほどの意外性や壮大な感じが無かったのが個人的には少し残念。続きに期待かなぁ。

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    投稿日: 2012.08.16
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    テレビ見てから読むと犯人が分かってるからハラハラ感が半減(苦笑) テレビはそんなに真面目に見てなかったのだけど…。 ガンテツが出なくてホッとしたような、ちょっと物足りないような感じです。

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    投稿日: 2012.08.13
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    姫川シリーズ第二弾。 菊田がドラマと違ってなんかかっこ悪いぞ。そして、2人とも露骨に両想いなのですねー。ドラマを先に見ちゃったから、なんか不思議なかんじ。 日下主任カッコいいわ!!! 時々、本として読むには嫌いな言い回しがあるけど、ドラマ原作と思えばなんてことないかな。 さ!次はシンメトリー!

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    投稿日: 2012.08.10
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    姫川シリーズ2。入れ子ミステリー。自傷描写が1作めから続く…。日下さんに少しほっこりする、父性の温かさがほろ苦い作品。

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    投稿日: 2012.07.22
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    息子を守るため、手段を選ばず、自分を捨てることを選んだ高岡賢二。家庭を省みれないことに後ろめたさを感じつつも、自立し真直ぐ生きる親の姿を見せることが何よりも親の役目という、刑事人生邁進の日下。そして、自分の怒りや葛藤を隠し、娘を温かく見守る玲子の父。 ソウルケイジには色々な父が出てきた。各々が置かれた状況、取巻く人間関係にもまれつつも、それでも父であろうとする。親ってすごいっものだなあと感じた。

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    投稿日: 2012.07.15
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    ストロベリーナイトに続くって触れ込みだったので、またちょっとグロイのかと思いきや、本作は、ちょっと良い話でした♪ そんなに凝った仕掛けはないものの、普通に最後まで楽しめる展開で、面白かったです!

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    投稿日: 2012.07.14
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    たぶんあまりないとおもうが、父性についての作品。読んでせつなくなりました。姫川と井岡のやり取りも面白くて一気読みでした。

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    投稿日: 2012.07.08
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    後半からグイグイ作品に引き込まれていった。 ドラマで筋は知っているものの、 自分の左手を切り落とすところなど、活字でないと描けない世界。 思わず顔をしかめながら、飛行機の中で読了。 飛行機の小さな窓から見えた夕日の美しさが 読了後の何とも言えない気持ちを慰めてくれた感じがした。 ・・・しかしながら私は旅に出ないと読書する時間がないのかな・・・・

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    投稿日: 2012.07.01
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    ドラマ化もされた(ストロベリーナイト)人気 警察小説「姫川玲子シリーズ」の第二弾です。 前作ほどグロテスクなシーンが多くなく、誰でも読めるような内容となっています。 シリーズ第二弾という事もあって、前作を読んでいないと分かりづらい部分も有りますが、読んでなくても十分楽しめます。 前作では、あまり出番が無かった日下主任が活躍します。 父性愛がキーワードの今作は、考えさせられる部分も有って、単なる警察物では おさまらないような気がします。

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    投稿日: 2012.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ストロベリーナイト」に続き3日で読んだ。 というのは、テレビドラマでちょうど「ソウルケイジ」を放送していたので、 ドラマを録画して、見る前に読んでしまいたかったからだ。 この判断は正解だった。 やっぱり、どうしても小説のほうが面白い。 そして、時間内に話を進める為に、内容が少し変わってしまう。 ある意味、原作のある脚本を書くときはこう書くのかと、勉強にもなったけど。 で、内容だが、「父性愛を描いた刹那的なお話だ」 この作者は、「刹那」を描く。 「ストロベリーナイト」同様、展開も早く登場人物も魅力的で謎ときが面白い。 さすがに、2作目となると謎ときのパターンは読めてきてしまうところもあるが、それでも面白かった。 今回は号泣するほどの場面はなかったが、それでも憎々しい奴がいて、守ってあげたい人がいて、悲しい人生があって、なんとも刹那的だった。 少し、時間を置いてまた、この作者の本を読んでみたいと思う。

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    投稿日: 2012.06.15
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    姫川シリーズ2つ目の話 本編と昔話が交互に流れるのだがむかしがおもろい これだけでもよかった感じw

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    投稿日: 2012.06.15
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    描写が細かいので(想像できるので)読み終わった後の清涼感はなく、ささくれだつものがある。本自体のクオリティーは非常に高いので好き。

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    投稿日: 2012.06.15
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    シリーズ第二作 テレビドラマを先に見てしまったので 人物の映像がドラマと同じになってしまったがそれも悪くない テレビドラマは俳優の演技 (高岡-石黒賢、三島-浜田岳、殺された男戸部-池田鉄洋など)、演出もよくとても良く出来ていた 原作も悪くない 多摩川沿い育ちなので、事件の起きた場所になじみがあり、一点おまけ・・・

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    投稿日: 2012.06.11
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    <あらすじ> 多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された。近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だけが残されていたのか? 姫川玲子ら捜査一課の刑事たちが捜査を進める中、驚くべき事実が次々と浮かび上がる...シリーズ第二弾。

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    投稿日: 2012.06.09
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    ストロベリーナイトの再読に引き続き、これも再読。細かいとこ、結構忘れてたなあ。このソウルケイジで姫川と菊田、キスしてんのね。これ完全に抜け落ちてた。あと日下さんの過去とプライベートとか、ノリの過去とか、さらさらっと出てきてて、ああそういえば…ってところがたくさん。読むたびに、姫川玲子が好きだと思える。その周りの人たちや、この世界観が好きだと思える。読むたびに、好きになる。こんな小説、今まで出会ったことないってぐらい。わたしは本当に、このお話が好きだ。わたしはずっと、このお話を大切にしたい。

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    投稿日: 2012.06.05
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    ドラマより日下主任にスポットが当たっている感じがしました 菊田&玲子の関係はドラマの方がいいにゃあ(*/∇\*)キャ 高岡さんの「子供」への愛がせつないです

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    投稿日: 2012.06.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ソウルケイジ。強烈な父性が起こす罪。罪であるが赦してやりたい。しかし法はそうはいかない。精神を制御する姫川の心情や高岡の心情、日下の心情、耕輔の心情が丁寧に描かれてうまい。この小説にはいくつかの父性が登場する。母性というものが「無償の愛」ならば、 父性は「不器用な愛」なのかも知れない。ソウルケイジ、タイトルがsting好きなら惹かれる

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    投稿日: 2012.05.23
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    姫川玲子シリーズの第2弾。前作よりグロいシーンがなく読みやすくなった。東野圭吾のファンにでも受けいられれそうである。 姫川玲子の小説というよりも警察小説といってもいいような作りであり、特に日下の存在感は増している。一方で、相思相愛のはずの菊田は全く存在感なし。まだうざい井岡の方が輝いている。 ストーリーは、ある男性の手首が発見され、殺人事件として捜査を行うことになる。その捜査過程と並行して、その男性高岡賢一が過去を振り返る形で綴った章が織り交ぜられる。ちょっと社会派っぽいところもあるのも東野圭吾を思わせた要因かもしれない。

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    投稿日: 2012.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    話の流れは読みやすく、主人公を中心としたやりとりは非常に面白いと感じる。強烈な父性はすごいの一言で、通常では考えられないこの父性があるからこそ、このトリックが成り立つのであろう。普通は隠すのではないだろうか。

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    投稿日: 2012.05.22