
総合評価
(544件)| 94 | ||
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powered by ブクログえ~日下さんめっちゃいい人やん。 玲子と菊田がいい感じ。どきどきした。 普通に最後まで犯人わからなかった。おぉ・・
0投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログ続けて読んじゃった。こちらも、一気に読めるね。 ドラマは見てないので、人物イメージも映像として浮かばないので、想像で楽しめる。井岡って誰だったんだろうなぁ。 竹内結子だけは、知ってるので、すでに固定されちゃってるのが、残念。 面白いです。
0投稿日: 2012.05.11
powered by ブクログ姫川玲子シリーズ第二弾!! 今回は登場人物の様々な視点から物語が進んでていく。 そして非常に切なく、哀愁が漂う。 テレビドラマを先に見てストーリーを知っていても、原作は更に深くより切ない。読み終えた後とても寂しくなるが、所々に散りばめられたユーモアが作品全体を暗すぎず、ほどよくさせてるのかなと感じる。
0投稿日: 2012.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
同シリーズ、2作目。 今回はガンテツさんは出てこず、日下刑事との絡みがたくさん出てくる。 日下刑事の結婚の下りがとても印象的であーそーだなー、上手いこと言ってんなーと思った。 ストーリーも2転、3転するところもスピード感があって良かった。 ドラマの菊田刑事とこっちの菊田刑事とはどうやってもかぶらないなー。
0投稿日: 2012.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
多摩川の土手に放置されたワンボックス軽自動車の荷台から、成人男性の左手首が発見された。指紋鑑定により、工務店経営者の高岡賢一の手首と判明する。また通報により、高岡が賃貸人になっていた同じ区内にある工務店のガレージに致死量を超えた大量の血痕が発見され、死体なき殺人事件として捜査が開始される。 第一発見者である三島耕介は高岡の工務店で働いていたが、彼の父親は9年前に建設現場で転落死していた。一方、耕介と付き合っていた中川美智子に聞き込みを行った玲子は、彼女の父もまた、2ケ月前に建設現場で事故死していたことを知る。そして、2人の父親は共通して多額の借金を抱え込み、同じ会社「木下興行」で建設作業員となっていた。捜査を進める中で、「木下興行」の裏で暗躍しているゼネコン「中林建設」の存在が明らかになる。 玲子たちは、高岡の過去を調べるため実家付近への聞き込みを行うが、得られたのは相次いで矛盾した証言だった。そして、高岡をよく知る人間によってこれまでの事実が覆されてしまう。被害者とされていた高岡賢一は実は全くの別人であった
0投稿日: 2012.05.02
powered by ブクログ面白かった。姫川玲子と井岡のやり取りがイイ。毛嫌っていた日下に対して、姫川がはほんの少し好感を持ち出したのも嬉しい。でも、犯人やその周りの登場人物をもう少し掘り下げて描いてくれたら、もう少し感情移入ができたかも。
0投稿日: 2012.04.24
powered by ブクログ前作『ストロベリー・ナイト』で、「金平糖のような」と表現したけれど、2作目となる本作では金平糖の角がとれてきた感じがした。 テンポ良く筋を追いかけることができて、脇役の日下警部補の人となりも描かれている。が、インパクトがやや薄いというか、やや予定調和的な感があって、良くも悪くも、シリーズものの2作目、という印象。 1作目のインパクトが強かったせいで、その分、求めるハードルの高さが上がってしまったのかもしれない。 ただこれは、本当にシリーズものの2作目だから、これはこれでいいんだろうと思う(たまに、単発ものなのに、シリーズものの一部じゃないかとしか思えない作品を出す人がいるから…)。 なのでやっぱり、短編集のほうも買おうと思う。
0投稿日: 2012.04.22
powered by ブクログ姫川シリーズ第2弾。 前作の猟奇的なストロベリーナイトも面白かったが、 人と人とのつながりを描いた今作の方が数段好きです。 名前を捨て、自分を捨て生きてきても、自分の中の父性を捨てることは出来ない。高岡の生き方はとても悲しいが、でもひどく羨ましくもあります。
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログ2012/4/18読了。TVドラマでも取り上げられた「ソウルケイジ」。ストーリーは知っていたが、やはり小説の方が様々なところに小さなヒントが散りばめられており、深く面白かった。姫川と菊田の関係はTVドラマとはちょっと違うし、西島秀俊演じた格好いい菊田とはずいぶん印象が違う。「ストロベリーナイト」はストーリーはともかく、残虐で過激なシーンが多く子供達には読ませたくないと思ったが、この「ソウルケイジ」はストーリー展開も読みやすく、人が親が命にかけても守りたいものが何かを考えさせてくれる良書でした。
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これはイイですね!戸籍乗っ取り。保険金搾取。 犯人の父性っていうのが切ないですね。第一作よりこちらの方が、秀作かと。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログストロベリーナイトから引き続き姫川シリーズ。 「父性」が重要なテーマで物語が進められている。 登場人物達のそれぞれの形の違う父性がとても魅力的。 殺人の描写は相変わらず顔が引き攣るが、心温まる場面や台詞があり感動もする。 2012.04.13読了
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログ母性について描かれている作品はたくさんあるけど、 父性について描かれている作品はめったに見ない。 目の付けどころがさすがだと思う。 自分の父親が破天荒で自己中でギャンブル好き。 道は間違っているけど、高岡のような父にあんなふうに愛されたら 私はどう思ってどう育っていたのだろう… そんな私情も混ざり合い、色んな気持ちになった作品でした。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマと内容はほぼ一緒、ハートウォーミングな話だった。父性が1つのテーマになっていて、姫川の父、耕介の父、父親代わりの高岡、それに日下主任の家庭の話などが所々に顔を出す。日下さん細かいけどなかなかいい人だなと思わされる。 姫川と菊田の関係も互いに惹かれ合いながらも踏み出せないでいるんだけど・・・この作者は恋愛描写があまり上手くないようだ。ドラマの演出のほうが洗練されてて良かった。 個人的には「ストロベリーナイト」よりもこちらのほうが数段勝っていると思う。
0投稿日: 2012.04.10
powered by ブクログストロベリーナイトよりも好きです。 主人公は相変わらずだけど、2作目ということで、このキャラクターにも慣れてきました。 今回は事件に関係する人たちについて、かなり掘り下げられていて 感情移入しやすかった気がします。
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログドラマ見たので読んでみましたパート2。 ドラマを思い出すこと間違いなしなんですが、小説だと姫川・菊田の関係が若干違っていて、このエッセンスを抜き出して、あのドラマの菊田が出来たんだな、と納得しました。 しかし、日下さんに、お前ら本当ダメだな、と言われる二人……可愛いですね。
0投稿日: 2012.04.09
powered by ブクログ誉田哲也氏のキャラクターの描き方は、ホントに面白い。個人的には、ストロベリーナイトより、こっちが好き。ドラマもよくこのキャラクターを描いてたと思うな。
0投稿日: 2012.04.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ちょっとこんがらがりました。よく噛み締めながら読まないと「あれ?」となって前のページに戻ることに。シリーズものってあまり読まないんですが今回は挑戦。するとやっぱり序盤から「部下の機嫌をとるためにキスする上司」という謎なシーンに出くわしました。あれ、この2人付き合ってんのか?と面食らいましたがそうでもないみたいで。こういうのがシリーズものは苦手です。 日下さんが好きでした。姫川は嫌ってるけど、これは私の嫌いな「主人公と敵対する人を読者からも(誰からも)嫌われる人間に描く」ってやつじゃなかったですよね。絶妙なラインだったと思う。仕事ぶりだけ見ても、嫌いな人は嫌いだろうけど、共感できる人はできる。いいキャラクターだったと思います。 切断のシーンは薄目で読みました。切断したあとにあれだけの事をやれたのは、ちょっと無理あったと思いますけど。アドレナリン?
2投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログ猟奇殺人を扱ったストロベリーナイトに比べると、地味な内容だけどその分キャラクター描写が緻密で深い良作
0投稿日: 2012.04.04
powered by ブクログ息子を想う父親がテーマ。主人公の姫川玲子役を竹内結子が演じていると聞いてから読み始めた。おぉ!ぴったり!そんな美人な刑事さん見た事ないけど。っていうか刑事って見た事ない。今度はドラマも見てみよう。面白いので一気に読めます。
0投稿日: 2012.03.31
powered by ブクログストロベリーナイトを読んですぐ読みました。 前作よりはグロテスクなシーンも少なく読みやすかったが、前作の方が好きだったかも。
0投稿日: 2012.03.15
powered by ブクログテレビが先なので日下警部補がこんな魅力的なキャラだと思っていませんでした。犯人にも好感もてる作品でほんわかしました。
0投稿日: 2012.03.13
powered by ブクログ2012/3/10. 相変わらずドラマ押しな人間なので、登場人物に関してはノーコメントですが、面白い内容でした。読後感はすごく良かったよ、一点の曇りもなく作りこまれたミステリーを久しぶりによんだなぁっていう爽快感。 そういう意味ではこの盛りだくさんな内容をドラマで2週だけでできるんじゃろうか、というのが素朴な疑問。
0投稿日: 2012.03.10
powered by ブクログ文章がさらっとしててテンポ感があるのが良い。ただ、その文章の感じと話の重たさが何となく合わない様な感覚が若干気になった。誉田さんの本は初めてなので、他も読もうかな。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログシリーズ2作目。 ちょっと切ない話。 理由がなんであれ、どんな場合でも罪は罪。 解ってはいるんだけど、ね。そこに至る経過を読むと、色々考えさせられる。 犯人は読み進めるうちに解っちゃうんですが、それでも面白い。 今回玲子と共に活躍した日下の株がアタシの中で急上昇。 菊田に結婚について語る場面がよかった。 深いよ、日下さん。
0投稿日: 2012.03.08
powered by ブクログストロベリーナイトに続く、姫川玲子シリーズ第二弾。 これは、二つの"父"の物語。 始まりがどこにあったのか、思い出せないくらいに混沌とした、 ミステリーというよりは、人間ドラマの色合いを濃く感じとりました。 題名に含まれる"ケイジ"は、刑事とカゴ(Cage)のダブルミーニングになるのでしょうか。 個人的には"ガンテツ"が出てこなくて、ちょっと残念でした。 ちょうど今(2012/3/7)、ドラマでも放映されていて、楽しみです。 井岡さん、いい味出してるなあ。。 ん、ふわっと子供抱きしめたくなるような、そんな一冊。
0投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログ姫川玲子シリーズの第2弾。 ストロベリーナイト的な衝撃は無いけど、人間模様が複雑に絡み合い、なかなか興味深い内容だった。 身近に感じられた切ないお話でもあった。 '12.03.05読書完了
0投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログストロベリーナイトに続いて読破。 途中でトリックがわかってしまったが、ラスト付近の怒涛の追い上げは見事。特に終盤姫川がはっと事件の真相に気づいた時の臨場感は文章でここまで人の心を揺さぶれるのかと思ったほど。 個人的にはストロベリーナイトよりもソウルケイジのほうが好み。
0投稿日: 2012.03.07
powered by ブクログ姫川シリーズの第二部。 「ストロベリーナイト」ほど派手じゃないけど、 親子関係や父性を描いた作品で、 殺人事件だけど、少し心が温まる感じがした。 最初のシーンと最後のシーンが繋がったときは玲子じゃないけど ハッとした。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
再読。 殺人は悪いけど、犯人に感情移入してしまう。 そして、姫川さんの心の中にある闇も切ない…いつか、みんな救われたら良いなぁ。 菊田くんの恋心も(笑)
1投稿日: 2012.03.01
powered by ブクログ前作、「ストロベリーナイト」より面白かったと思う。 前作では姫川とガンテツにスポットが当たっていたが、今作では姫川と日下になっている。捜査方法が正反対である二人が、ひとつの事件をそれぞれの方向から捜査していくのだが、もう少し、それぞれの捜査の結果が、お互いの捜査結果の疑問や穴を埋めるような関連があったらよかったのにな、と思った。同じ事件の捜査をしているのだから、全くなかったわけではないのだが、別視点の捜査に、最終的に読者をあっと驚かせるようなひとつの繋がりがもっとあったら、さらに面白かったのに、と思う。
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ淡々と物語が進んでいくが、先が気になる作品。 父子愛の深さがとても伝わってきた。 また読み返したい◎ ただ、ドラマの影響か登場人物の顔がついつい浮かんでくる…。
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ今、放送されているドラマの原作。 気づかずに平積みされてたから買ったため、 まさかのシリーズ第2弾を購入。 部分的に人間関係が1作目で描かれているようで しまったなぁ、って思いながら読む羽目に。 第1弾を読もうと思う。
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログ犯人の思いが強いからこそ行われた犯行であるが、理由に同情出来る要素を多くするのは好きじゃない。なら、殺人も仕方ないと思ってしまいそうで、嫌だ。
0投稿日: 2012.02.24
powered by ブクログストロベリーナイトに続く、姫川シリーズの第二弾。こういった話を読むとたまに思ってしまう、こいつは殺されても仕方ないんじゃないかなー、殺されなければ事態は収束できないんじゃないかなーと。こんなこと言ってはいけないとわかっているんだけど…。 悪人が同情を寄せる隙もないほど、悪ーく書かれているということでしょうか…
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログ【2012/2読了】 今回も一気読み。 ものすごく起伏の多い内容ではないし、どちらかといえば地道に話が進んでいく印象があるのに、次の展開が気になりついつい先へ先へと気持ちがはやる。 ラストは少し切ないです。
0投稿日: 2012.02.23
powered by ブクログ事前に『「ストロベリーナイト」ほど事件は派手ではないが、丁寧に作られた作品』という評価をよく目にしていたが、本当にその通り。 このシリーズは本当に個々のキャラがよく立っていて、面白い。 日下さんの意外な(?)一面も垣間見ることができきたし、あと刑事としての姫川をどう思っているか、とか。 事件としては、犯人が…例のシーンは十分、猟奇的…というか、狂気だと思いました。 どれだけの痛みだったか…。 しかし、どうなのよ、あの上司と部下。 日下さんじゃくても「早く結婚しなよ」と突っ込みたくなる(笑)
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログ「ストロベリーナイト」に続く続編的な感じの作品である。 物語の展開がよく、また登場人物の関係もとても読みやすい。 そして何より殺人事件の描き方にはやはりすごいものがあると思う。間違いなく夢中になれる作品である。
0投稿日: 2012.02.19
powered by ブクログ姫川シリーズニ作目。今回作品はストロベリーナイトと違い少しのめり込む事は出来なかった。無駄な描写はないが返って伏線を浮き彫りにさせる。しかし、物語としてはとても面白い。血よりも濃いものは現実にあるのでしょうか?
0投稿日: 2012.02.16
powered by ブクログ「ストロベリーナイト」から過激さが少なくなって読みやすくなりました。犯人の犯行の動機は、あまりに切ない。そして、がんばれ菊田!!
0投稿日: 2012.02.15
powered by ブクログストロベリーナイトに比べると、先が読めて犯人も薄々分かってしまい、衝撃的な展開!という驚きはなかったけれど、この姫川シリーズは好き。今回の作品では、父親と子供の関係、絆について考えさせられ、読み終わった後に少し心がじんわりした。
0投稿日: 2012.02.13
powered by ブクログ登場人物が多く、かつ関係が複雑で話をしっかり理解しないまま読み進めてしまいました。 またまたドラマの話ですが、日下は姫川の正反対のタイプということで、小説を読んでイメージしたのはドラマ相棒のフリスク依存症の人(ああー名前が思い出せない!)でしたが、ドラマでは遠藤憲一さんが演じておられ、ちょっとイメージが違うかなあと。 ただ遠藤憲一さん好きなので、早くドラマでやらないかなあと思っています(笑) ストロベリーナイトが殺人ショーというインパクトがあり、かつ猟奇的という魅力?たっぷりの話だっただけに、こちらはちょっと地味・・という印象です。 猟奇的で異常な雰囲気の話を期待していたのですが・・。 ソウルケイジはsoul cageでしょうか。 ストロベリーナイトは殺人ショーの名前やサイトがそのままタイトルになっていましたが、「ソウルケイジ」という言葉にも何か意味が込められているのかな。 意味を考えつつもう一度読み直してみます。 ますます井岡がキレ者の予感・・・!
0投稿日: 2012.02.11
powered by ブクログストロベリーナイトの続編。 ストロベリーナイト→シンメトリー→ソウルケイジときています。 やはり長編小説がいいね。 誉田さんのこの姫川シリーズ。 今回ので分かったけど、何?菊田と姫川って好きあってんの?ってこと。キスするなんてびびったー。 ストーリーは、連続した謎の死をとげていく作業現場。 そこには保険金が掛けられており、死んだ人は皆借金を抱えていた。つまり現場作業をしたこともない人が、数か月作業をし、自殺?転落?死んでいく。 ふがいない父親を持つととても可愛そう。 幸せな家庭に生まれたことを当然と思わずに生きていきたい。
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログ「ストロベリーナイト」でお馴染みの姫川玲子シリーズ第二作。こちらも、何にも考えずに、楽しみながら一気に読了。 途中でストーリー展開が殆ど読めてしまったのが残念。前作「ストロベリーナイト」のように、最後まで読者をハラハラさせるようなプロットを期待したい。
0投稿日: 2012.02.05
powered by ブクログ確実にファンになったきっかけの作品。 最後の場面…玲子と一緒になって『あっ』って 言ってました。 私の中では今一番面白かった本です。
1投稿日: 2012.02.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
姫川シリーズ。今回は地道な捜査から始まって、最初が最後につながるストーリーになっていました。人物関係が複雑になってしまって、よくわからなくなってしまいそうだ…。 姫川と菊田の関係が進んだような進まないような。曖昧すぎる。日下さんはいい人のように思えたなぁ。 一気にすべてが見えるわけではないので、すかっと感はないけれど、執念はめちゃめちゃ感じます。
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ姫川玲子シリーズの第2弾。 建設現場から自殺を装った何かが行われている。 違う目線から物語はスタートする。 その目線で見ている人間こそがこの物語の中心人物である。 手首だけが軽トラから発見され、被害者は誰か?加害者は? それを姫川玲子班と姫川が嫌う日下警部補班がそれぞれ 確信に迫っていく!
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ最後の殺しのところ気持ち悪いー!!!! ぐろいー!! 遺体のトリック途中で気づいてしまったよ(笑)
0投稿日: 2012.01.27
powered by ブクログおもしろい、けど、先が読める。 真犯人の正体から最後の居場所まで、なんとなく読めてしまう。 しかしムッツリな菊田は実にいい。
0投稿日: 2012.01.26
powered by ブクログストロベリーナイトよりは猟奇的表現が少なくて、ストレスなく読めた。 展開はなんとなく読めたけど、アノ人の行く末がそうなったか・・・ そうきたか・・・と感心。 父。家族。絆。 今回はミステリー部分よりそちらが響く作品だったと思う。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログ「そうきたか!」と読み返して確認する感じで面白い。姫宮と菊田の関係も気になる。しかし、ドラマでは西島さん(菊田)と姫宮、あんまりいちゃつかないで欲しいな。
0投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログ「ストロベリーナイト」はグロい印象ばかりが目立ったのですが、今回は色々な人物の心情が心に沁みて、テーマである『父性』にやられました。 この事件の真相は非常に切なかったです。 何より今回、日下の「父性」や捜査に対するスタンスが分かって楽しめました。 姫川が日下を嫌ってるだけで(しかも理由が「分からんではないが、それじゃあ日下さんどうしようもないよね」って感じだし^^;)、日下は姫川を案外買っているらしい。
0投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログ読み終わってある意味爽快感感じました。でも、時々ミステリーを呼んで感じる、してやられた感が本作にもありました。それがまた、切ないとゆう。
0投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログ姫川シリーズ2作目ということで読んでみたが1作目よりも面白かった。刑事ものが好きなんだと思うがこの物悲しさはこの所続いていてちょっと読むのに時間がかかってしまったが後半に物語が動きだす感じで最後はサラッと読み終わった。全体を通せば読みやすく刑事物が好きな人は面白く読める作品。流れ的には依然どこかで手にしたような観たような感じもあるが映像にしても見ごたえありと思う。
0投稿日: 2012.01.23
powered by ブクログ日下さんも好きだし事件は好みだし菊田はヘタレで、ストロベリーナイトより好きです。あっという間に読み終わった。
0投稿日: 2012.01.23
powered by ブクログストロベリーナイトの時も思ったけど、視点の切り替えが割と多くいよなぁ その辺が一旦気になると気が散っちゃいます 肝心の内容は、 菊田ぁあああああ!このヘタレがぁあああああ!! という一言にまとまるんじゃないかと!(推理小説なのに…)
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログのっけからグイグイと誉田ワールドに引き込まれる。警察小説でありながらそれだけに止まらない。複雑な人間関係、切ない父息子の揺れ動く感情。胸がグッと熱くなる。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ不幸の連鎖、悲しいまでに深い父性愛、切なくやりきれないストーリー。 「ストロベリーナイト」同様、人が亡くなるシーンの描写はやはりエグイのですが、登場人物がみな個性的で魅力的だし、ところどころにフフッと笑ってしまうようなユーモアーもあって、やっぱり誉田哲也さんの作品は好きです。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ姫川シリーズ2作目。 途中から「もしかして?」「やっぱり!」な連続だったが、今まで読んだ姫川シリーズ3作品の中でも、一番面白かった。 一言で言うなら「切ない」だが、同時に温かみも感じられる。 ストロベリーナイト、あまり好きになれず、ほぼ内容も覚えていない。 ただ姫川キャラが好きで、今後が気になったので読んでいたが、これを機に再度読んでみたいと思う。
0投稿日: 2012.01.21
powered by ブクログ2012-7 やっぱりグロいし、やりきれないストーリーなんだけどハマっちゃった。 冷たい印象だった日下さんも好きになったし。 菊田はヘタレ(笑)
0投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログストロベリーナイトは個人的に表現が・・・ ただ、今回は娯楽として、ミステリとして、いずれも前作を凌駕していると思いました。 個人の好き嫌いはありますが、私はそう感じました。 辛口にレビューしていますが、文句無くAランク! 面白かった。
1投稿日: 2012.01.18
powered by ブクログストロベリーナイトに引き続き、姫川玲子シリーズの第2作。 また違った事件でなかなか引き込まれました。 相変わらずのスピーディーな展開でまたサクサク読ませて頂きました。
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログ2012.01.16読了。 ストロベリーナイトの続編。 今回もストーリーに引き込まれ、あっという間に読み切る。 登場人物それぞれの視点から書かれていて、そこから少しずつ謎が解けていって、最後は驚きと切なさ。 今回のは本当に切なかった。 自分を犠牲にしてまでの耕介や息子を想う高岡の父性に感動。 したからこそ、やりきれない気持ちでいっぱいに... ストロベリーナイトより良かったと思う。個人的にエグいのが苦手なので...
0投稿日: 2012.01.16
powered by ブクログ電子書籍で読了。 「ストロベリーナイト」の続編で、連続ドラマ化にあわせて久しぶりにこのシリーズを読んだが、非常に読み易く、ページ数の割にあっという間に読み終わってしまった印象。 ミステリーとしては、「真相」がある程度早い段階で想像できてしまうし、実際の警察の捜査はそんなに甘くないんじゃないか等々、細かな突っ込みどころは色々あるが、主人公をはじめとした個性的な登場人物がこのシリーズの魅力だろうし、そう言う意味では及第点以上だと思う。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログ個人的に非常に面白かった。 色々な人物の視点からうまーく書かれるのはこの誉田哲也ならでは、と感じた。 ラストの急展開には驚かされた。 読んでいて退屈しない良書であったと思う。
0投稿日: 2012.01.15
powered by ブクログ切なかった。 話のベースは姫川玲子シリーズっぽい軽快さも含んだ読みやすい進め方。 後味はよくない。 よくない、というか、切ない。。。 でもスゴく良い話。 上手い監督で映画化して欲しい感じだなー。
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログ二日で読了。 姫川シリーズ第二段!相変わらず疾走感がありすいすい読めるし、玲子の閃きには思わずにやけてしまう。謎解きも面白いけどやっぱや登場人物達のやりとりとか、キャラクターが好きだなぁー。 今回は日下警部補がメインになっていたけど、個人的に玲子のような閃きだけで動くより、閃きつつも段取りしっかりとる日下警部補が好きだなぁ。それに、父性っていいなぁーと。 ただ、三島耕介は二回父親を失ったことになるわけだ。。。もう少し救いがあったらなー。うーん。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログ『ストロベリー・ナイト』より良かったので、★1つ増やして4つ★ですが、実際には★3つ半てとこでしょうかね。ミステリとしての出来はあまり良くないし、警察ものとしても、う〜ん……。
0投稿日: 2012.01.09
powered by ブクログ疾走感あふれる文体と個性的なキャラがこのシリーズの魅力。 冒頭から感じる違和感が、結末でしっかり解決をされるのがよかった! ただ、玲子のカンや閃きを文に表現するのは難しいのか、唐突すぎる事もありました。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ「ストロベリーナイト」に続く姫川玲子シリーズ第2弾。「父性」をテーマに、犯人と刑事たちが父として子供を想う気持ちと背負うものを教えてくれる。 今作では、姫川の敵役である日下の意外な素顔を知ることになり、一気に親近感を覚えファンになった。 日下以外の刑事たちも段々個性が明らかになり、ますますこのシリーズから目が離せない。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログストロベリーナイトに続き誉田作品2作目。やりきれない悲しみがいっぱいに。ガツンとやられた感が強かった。
0投稿日: 2012.01.03
powered by ブクログストロベリーナイトより好きだったかな。 一気に読み切った。 そんな衝撃はなかったけど、普通に面白かった。
0投稿日: 2012.01.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
姫川シリーズ第二弾。 川岸で放置車両の中から血まみれの手首のみ発見される。 身元はとある大工のものと判明するが、身辺周辺に不可解な人間関係が見つかり…、というお話。 シリーズものは一作目が秀作というセオリーは破れずとも、ほの暗さの なかに笑いの要素もあるこの空気感、大好きです。 結婚とは… 「色の違う粘土の玉を、こう、押し合わせて、こねくり回して、また丸くするようなものかな」 日下さん、いいとこ言うー。
0投稿日: 2011.12.27
powered by ブクログもう読んでいたかと思ったらまだだった。もうすぐドラマ化。楽しみ。女性刑事ものだけど変な描写もなく楽しい。
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログストロベリーナイトよりおもしろい!テンポよく事件の真相に突き進んでいき、ラストも驚きの展開だった。 父性がテーマの本作だが、悲しさの中にも人を思う愛にあふれた作品だと思う。
0投稿日: 2011.12.08
powered by ブクログ「ストロベリーナイト」に続く、姫川シリーズの二作目。まさかのラストシーン・・・父性を描いた切ない物語。姫川と菊田、どうなるの!?三作目に期待!
0投稿日: 2011.11.20
powered by ブクログ始まりの、グロい描写と救いのなさで、「ストロベリーナイト」で味わった試練が早くも!と思いつつ、やはり一気読み。 最初の印象とは一変、読み進めていくうちに肩の力が抜けた。 だけど多分、単独で読んでいたら、力を抜いて読む余裕はなかったと思う。 警察内部の人間関係も、前作よりはマイルドで息がしやすく、事件の全容もどん底からではあったけど光が見えて良かった。
0投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
姫川シリーズの2作目。 「ストロベリーナイト」「ジウ」と読み、完っ全に誉田哲也の虜になってた最中に文庫化されたので、喜び勇んで即購入。 前作のような(事件の)衝撃度は無かったものの、相変わらずの誉田節、とりつかれたように読み進め“させられ”、一晩で読了。あっという間に読み終えてしまったことに、一抹の寂しさを感じてしまった笑。 シリーズのストロングポイントであるヒロインの魅力や部下、同僚とのやりとりもさることながら、犯人(?)達の人間ドラマにも涙を誘われた良作。赤の他人同士があんなに強い絆で結ばれるというのは、ある意味素敵だな、と。 2009年夏、了。
4投稿日: 2011.11.17
powered by ブクログ姫川シリーズの2作目。 今回は日下警部補がサブキャラといってもいいくらいの活躍ぶり。 1作目で、姫川目線で見ているといやなやつかもと思ってましたが、実はそれほどでもなく、逆にきっちりしていていい人じゃん!と思って読んでました。 ストーリーは、1作目ほどの衝撃はありませんが、最後の姫川のひらめきはやっぱりすごいなと思いました。 一気に読み切らせる筆力はさすがです。 おもしろかったですよ。
0投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログ走り出しにやや時間がかかったけど、ある程度いくとスルスル読めた。細かいところにユーモアが。結論はわりと予測可能でした。
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後に意外すぎる結末が待っていて読み応えがあった。 前編のストロベリーナイトよりも良かったと思う。 耕介と高岡の接点や戸部との関わりが明らかになるにつれて高岡の本当の人物像が見えてきて、最後は涙しそうになった。ドラマ化されたら凄そう・・・。読んだあと数日余韻が残る。真相に迫る姫川玲子の直感が若干突飛に感じる部分はあるけれど、読み進める手が止まらない一冊。
0投稿日: 2011.10.29
powered by ブクログほんと一気に読んだ。 cafeで3時間待ちぼうけの時があったから 一気読みして、続けてシンメトリーも買ったなぁ。。
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
父性を軸に展開される。 最後の結末には涙した。 こんなところにいたの!!!やりきれない思い。 ずっと余韻が残る。 光の中で生きる人、自らが影となり生きる人。 影の人生にも報いを求めたおやっさんに涙涙。 巻末の解説を読んでタイトルにこめられた意味を 知る。新たに感動が。 それにしても、手首で明らかにされた警察のDNA鑑定方法。 これなんでおやっさん知ってたの? 普通知らないだろう!
0投稿日: 2011.10.11
powered by ブクログストロベリーナイトのほうが話題性はあると思うけど、こっちのが好きだなあ。 テーマは父性、なのでしょうが、書かれている事件が重苦しいのに、軽快に進むストーリー、伏線は変わらずわかりやすいけど、メッセージ性は損なわれず。 読み出したらあっという間でした。
0投稿日: 2011.10.10
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毎回、同じ敵役と競うと思っていたら今回は変更、出てもこなかったのは拍子抜けでしたがこのほうがよかったですね。 主人公以外の主要キャラがだんだん好きになってきたのでこのシリーズを読み続けたいと思うようになりました。
0投稿日: 2011.10.01
powered by ブクログ前作「ストロベリーナイト」の時から一転、今回はエグさはなく、人情に溢れる犯罪ストーリーだった。 登場人物にもかなりスポットが当たって、各キャラの個性が確立してきたように思う。早くドラマで観たい! 次は「シンメトリー」。こちらも楽しみ。
0投稿日: 2011.09.23
powered by ブクログ姫川玲子と警視庁殺人課の上司、同僚、部下たちを主人公とする人気警察小説のシリーズ第2弾。 多摩川土手で発見された血まみれの左手首。その傷の特徴から、近くの工務店の社長が他殺され、その一部が残されたと思われた。 しかし、捜査の中で、工務店社長の周辺で、過去に保険金目当ての不審死が相次いでいること、どうも戸籍のすり替えが行われているらしいことが判明。犯人探しは意外な展開を見せる・・・。 誉田氏特有のモノローグによる主人公の心理描写、緻密に計算された大小さまざまなプロットの配置、端的でかつリズミカルな人物描写。どれもこれも、誉田作品の醍醐味を惜しげもなくご披露いただいている。 ストロベリーナイトのような、スリリングな要素はないものの、地道な捜査から導き出される点と点が、繋がっていく醍醐味は、まったく違う質感の緊張感を感じさせてくれます。 ソウルケイジとは、スティングのアルバムタイトルなのだそうで、父親の死を契機に作られたものらしいです(解説に書いてありました)。 なるほど、作中、一番のテーマは、「父親の愛」で、狂おしいほどの想いが綴られています。 単なる警察小説というジャンルの楽しみだけではなく、厳しさと悲しみを伴う、父親という存在の哀愁も感じる、ストーリーでした。 姫川玲子シリーズ完全読破を目指して、次なる作品を物色中です。
0投稿日: 2011.09.13
powered by ブクログストロベリーナイトに続く、姫川シリーズの第二弾。 好みで言うと、ストロベリー~の方が好きだが こちらのソウルケイジも中々面白かった。 特に適役であるはずの日下との対比が面白く そんな日下が連ドラでどう演じられるかが今から楽しみとなった。
0投稿日: 2011.09.12
powered by ブクログストロベリーナイトの女刑事、姫川玲子シリーズ第二弾。 今回も、社会的に追いつめられた人間が、自分を苦しめている人や環境への復讐として、そしてその状況から自分の大切な人を守るため、やむを得ず犯罪という手段に訴える悲劇が描かれている。
0投稿日: 2011.09.11
powered by ブクログストロベリーナイトも良かったけど、これもやっぱりおもしろい!だんだん真相がわかっていく、そういうことかとつながる、そして終わりは人間味があるというか殺人事件なのに、暗さと嫌な感情はなく共感できるとこもある。他の作品にも期待する。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログストロベリーナイトに続く姫川玲子シリーズの続編。 警視庁捜査一課に勤める女刑事の話で、今回は土手に乗り捨てられたワンボックスカーから、血まみれの左手首がみつかったことから事件が始まる。 作風は軽快で大変読みやすい。幾つかの伏線があるのもいいが、物語途中で結末が見えてしまったのはちょっと物足りないかな。 直感やひらめきを重視する姫川と、物証や証言から真実を導き出す日下の対比や、結末の見えない姫川の不器用な恋愛など、シリーズ物として楽しめる要素も。 次回作にもレギュラーメンバーが出てくることを期待。
0投稿日: 2011.08.22
powered by ブクログ姫川玲子シリーズ第2段。 前作「ストロベリーナイト」と比べると、ストーリー、キャラクターの描写は断然今作の方が素晴らしかった。 特に、最後のシーンの描写は鳥肌もの。 もし、ドラマでこの作品をやるとしても、絶対に観ないだろう。何故ならまともに映像化出来ないだろうし、あのシーンを演じきれる役者がいるとはとても思えないので(^_^;)
0投稿日: 2011.08.15
powered by ブクログ多摩川の土手に放置された車両から、血まみれの手首が発見された、 その手首は近くの工務店の主人だと判明したのだが、彼の周辺を調べていくうちに 次々と意外な事実が浮かび上がってくる。 遺体は、いったいどこに?なぜ手首だけが残されていたのか・・・ まず、序章から、物語に引き込まれていくのです。 これは、もう、読まずにはいられない。。。そんな感じ。 あぁ・・・犯人はこんなところに潜んでいたのかと。。。 まさかのラストシーンに、涙が。。。 父性を描いたせつない物語として、 そしてまた、警察小説として、たっぷり楽しめる1冊でした。
0投稿日: 2011.08.09
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2011.8.1~9 読了 姫~ぇ!國奥監察医ならずとも姫川警部補は魅力的。主要人物のキャラ設定にも無理がなく心地よく読める。筋立てではDNAトリックに拘り過ぎ感があり、犯人の現実味がちょっと?かな。父性愛は解るが、愛する身内のために自ら左手切断することができるだろうか・・・、麻酔も無しでだよ!せっかくいい腕をもった大工なのに、保険金を残すことだけが選択肢というのも?だな。他の生き方もあると思うが・・・。 タイトル名「ソウルケイジ」はスティングのアルバム『The Soul Cages』からきている。どちらも父性がテーマ。
0投稿日: 2011.08.01
powered by ブクログ姫川玲子シリーズの2作目。前作で玲子主任のファンになった僕としては2作目も気になるところ。 前作と同様、あっという間に読み終えたけど今回は切なかったなあ。 一言でいうなら「父親」を描いてる。 父親ってここまで出来るのかよっていう部分もありながら、素直にジーンと来た内容でした。 ストロベリーナイトが動とすれば本作は静かな。 内容が深くて読み応えあり。
0投稿日: 2011.07.31
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ストロベリーナイトの続編。 ストロベリーナイト同様にトリックや事件のオチは途中で分かる。 でもやっぱりこの人の本は人間描写に重点を置いていて、一人一人の描写が本当に細かく実在しているのかと思わせる。 お時間がある方は是非。
0投稿日: 2011.07.20
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なんとも悲しい。 過去を捨てながらもココロを捨てられなかった高岡。いや捨てなかったのかな。 大切な思い出を握って絶えていた最期はせめて少しでも幸せな気持ちだったと信じたい。 高岡が狂ってまでも守りたかった耕介はこの後幸せになれたと信じたい。
1投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログクライマックスで、テンポ良く謎が解けていくのはいいのだけれど、一方で、玲子以外の登場人物の心理描写が無くなる。多面的に事件を書いているのが流れとしてある分、そこが気になってしまう。あと、部下たちにそれぞれ玲子に対する気持ちの設定をしているのにいまいち活きてこない。要素として置いてあるだけになっている。でも相変わらず読みやすい。
0投稿日: 2011.07.19
powered by ブクログパズルのピースを一つづつはめていくような捜査する日下と、直感で捜査する姫川との対比で物語は進みます。 ほぼ一方的に姫川が嫌っているだけので、この二人のぶつかりあいはないのです。 正反対の捜査をしているにもかかわらず結構平和に捜査は続きます。 続きは↓で公開してます http://deepbluewill.blog122.fc2.com/blog-entry-167.html
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログ愛情は血縁を超える。 親を殺された事を知らない息子。 親の最期を知っている父親。 少し悲しくて暖かい事件を 個性豊かな登場人物が 解決していく作品。 前作同様、とても読みやい一冊。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログストロベリーナイトの続編。 今回、ガンテツが出てきません。そのかわり前作では殆ど出てこなかった日下がほぼ主役です。井岡が前作よりもさらにウザいです・・・というかマンガのキャラクターみたいで、ちょっとげんなり。がっかり。 姫川と菊田がなんでいい感じなのか、実はよく分からない・・・そう、よくわからない事が多いのだ。姫川が日下を嫌いな理由も、なーんかいまいち・・・ 肝心の物語は、途中でトリックわかっちゃいました。
2投稿日: 2011.07.09
