Reader Store
読んだら忘れない読書術
読んだら忘れない読書術
樺沢紫苑/サンマーク出版
作品詳細ページへ戻る

総合評価

877件)
3.9
212
354
176
35
9
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「読書」について、役に立つことがたくさん書かれていた。 「本を読む」という行為の価値、質の良い読書とはどのようなことか。。。その他いろいろ読書に関して、精神科医でもある著者が科学的理論も踏まえ分かりやすく教えてくれている。 スキマ時間の活用、これは納得が行く。近頃は通勤途中のバスや電車の中が主な読書時間となっているが、座席に座っていようと満員電車で立っていようと、これが実は最も本の内容がサクサク頭に入る、至福の読書時間となっている。 この本に書かれていることを参考に、楽しく役に立ち、そして素晴らしい読書タイムが送れたらいいなぁと思う。

    1
    投稿日: 2016.05.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本を読むたびに、なるべくこのブクログで感想を書きアウトプットしているにも関わらず・・・今上映されている「64」の結末を聞かれ答えられなかった自分に驚き、悲嘆・・・ 何か良い方法はないかと本書を手に取りました。 なるほど、私「64」は評価3。 ページもあまり進まず、ワクワクしながら読んでなかったのかもしれません。 ワクワクするとドーパミンが分泌され記憶力が上がるのだそうです。これを読書に利用しない手はない。 まず読書を楽しむ工夫をすることが必要。 科学的な根拠をもとに、筆者が実践して実証済みのHow Toを交えながら、読書の醍醐味と記憶に残る読書術が綴られています。 多読よりも深読が大切。 自分にとってホームラン級の本と出会うには多くの本を読むことが必要。多読するのはそれが目的だが、本を選択する力も必要。 スキマ時間を利用する読書は、記憶力を高める効果ある。というのは目からウロコでした。 時間も有効的に使え、時間に対する意識を考えるきっかけにもなった。 読書の方法を改善する必要があるかな・・と感じたときお勧めの一冊。

    0
    投稿日: 2016.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オーディオブックで聞きました。 この本が出版されたとき、楽天ブックスなどの読者のコメントは、否定的なもの(タイトルに「読んだら忘れない」と書かれているけれど、単に読んだだけで忘れない読書術が書かれているわけではないなど)が多く、気にはなるけれど、読まずにいた。 オーディオブックで聞いてみて、そのような否定的な意見を気にする必要がないことがよくわかった。他人のコメント、書評を参考にすることは、役に立つことも多いが、自分が何をその本に求めるか、何を学び取ろうとするかの方が大切だということに、改めて気付かされた。

    0
    投稿日: 2016.05.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    記憶に残す −1週間に3回アウトプット ・読みながら「気づき」にラインを引く。疑問点やひらめきは、余白に書き込む。付箋を貼る。 ・レビューを書く。 ・ 多読のすすめ

    0
    投稿日: 2016.05.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    なるほどなって思い、自分自身が忘れないようにと実践していることが間違っていなかったんだなって思いました。

    0
    投稿日: 2016.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    本を読んで実践してみたいと思ったのがSNS への投稿でした。 早速やってみたくなり、投稿しました。

    0
    投稿日: 2016.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    沢山本を読んだけど内容忘れている事が多い。何でやろう?そんな疑問を解決出来た。 読む本の選び方。考えた事も無かった。 脳の特性を活用して記憶に残す。読み終えて1週間以内での3回のアウトプット。確かにこの様にレビューを書いた本は記憶に残っている。後は、嫁さんに本の話しをする、会社でほんのネタで話しをすれば3回のアウトプットは可能だ。翌日に書くと言うのも納得。寝ている間に脳が情報整理する。今で何気なくやってた事が正解だった事もある。

    0
    投稿日: 2016.04.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    成功者のほとんどが、読書家。スキマ時間での読書とアウトプットで、記憶に残す読書術を身につける。速読より深読を目指す方がいい。情報と知識のバランスも大切。読書で得られるのは、知識。インプットとアウトプットの量を増やし、反復することで、自己成長につなげる。良い情報をアウトプットして、人に伝えていくことで、喜んで貰える生き方もこころがけたいと、思った。

    0
    投稿日: 2016.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んだ内容をどのように記憶するかというより、読書によって自分磨きをしようっていう本です。 書かれている記憶の定着方法については、ほぼ自分がやっている通りなのだが、自分にとってそれほど効果はないので読んだ本なのに・・・ 著者が言うように、最初に内容をパッと確認してから読むべきでした。 最後に、自分の著書をホームラン本としてお勧めしています。会心作なのかな?

    3
    投稿日: 2016.04.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「アウトプット」と「スキマ時間」を活用することで本の内容が記憶に定着する、ということが書かれてある。 引用や著者お薦めの本も書かれてあり、本を探す手引きにもなる。

    0
    投稿日: 2016.04.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文化庁の「国語に関する世論調査」(2013年度)での「1ヶ月に大体何冊くらい本を読んでいるか」(雑誌や漫画をのぞく)という質問結果が興味深い(P.35より) 「1,2冊」34.5% 「3,4冊」10.9% 「5,6冊」3.4% 「7冊以上」3.6% 自分の場合は1~3冊程度ですが、著者曰く『月に7冊読むだけで、あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができるのです。』とのこと。 ただ読むだけだと「読んだつもリ」にしかならないし、どうすれば記憶に残る読書が可能になるのかが本を通じてレクチャーされています。 読書術について特化した内容ですが、文章力など読むことで派生するスキルについて書かれたところが参考になった。 『文章を上達させたければ、たくさん読んで、たくさん書くしかない。』(P.38より引用) どれだけ文章を書いても本などから吸収することなくただ書き続けるのは上達が遅れますし上達にも限度があります。 『「アウトプットしないといけない」という軽いプレッシャーを自分にかけながら本を読むようにすると、不思議なことに、今まで気づかなかったことにたくさん気づけるようになっていきます。』(P.113より引用) 書くことを前提にして読むことのメリットは多い。常にアンテナを張り巡らせることにより小さな気づきから日常の経験や他の本などと結びつくことをよく体験しています。 『不思議なことに、一晩寝てから文章を書くと、クールで論理的な文章に変わります。』(P.115より引用) このケースでは読み終わったら当日ではなく翌日にレビューを書くことを推奨しています。 自分は読んだ「今」の感動も(多少は)大切にしたいので読んだらなるべく早いうちに書いています。書いた文章は下書き程度のクオリティーですが、翌日に編集しなおしてみると当日には書けなかったような客観的な文章を自然と書けていたりします。 後半は具体的な読書術に進んでいきますがなぜか最初の読み終えた感想は「Kindleファイアが欲しい!」でした(笑) ※読めばわかる

    0
    投稿日: 2016.04.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書の効能と、効果的に本を読むたくさんの方法を紹介している。 タイトルと内容には差異があり、忘れない読書術というのは全体の2〜3割くらいで、残りは読書の効能であったり、本の選び方・買い方であったり、電子書籍についてであったり、推薦本であったりする。 差異はあるものの忘れない為の技術は脳科学に立脚しており、とても参考になった。 また、読書とは生グレープフルーツサワーでいうところの生グレープフルーツを絞るような作業であり、どれだけ絞りとれるかが重要であるという、当たり前なんだけど忘れがちな事に改めて気付かされた。 読書を習慣にしている人も気付きは得られると思うけど、読書していない人にオススメです。

    0
    投稿日: 2016.04.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    新聞やニュースから得る「情報」と、本から得る「知識」をバランス良くすることが大事で、得た情報や知識を忘れないようにするためには、アウトプットをしないといけない。 本読む前に、全体を俯瞰して、何を目的にして、深く読むか浅く読むかを決めることで、内容が頭に入りやすくなる。 広げる読書と深める読書のバランスも大事。広げる読書はまず入門書から。最初から難しい本を読んでも内容が理解できないし、読書が続けられない。 その他、電子書籍の活用についても書いてあり、内容が充実した一冊だった。

    0
    投稿日: 2016.04.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    本書で主張される、読んだら忘れない読書術の基本は以下の3点。 1.読んだ後、1週間に3~4回アウトプットする。  -本を読みながら、メモを取る、マーカーを引く  -本の内容を人に話したり、勧めたりする  -本の感想や気づき、名言をFacebookやTwitterでシェアする  -Facebookやメルマガに書評、レビューを書く 2.通勤、通学時間等のすき間時間に読む  -特に電車の中ではスマホにはさわらず、本を読む 3. 読んだ内容について議論できるレベルになることを意識して読む  -速読、精読よりも深読 1.については、このブクログも発表の場として使えると思った。 電子書籍については、紙書籍と比較して、それぞれメリット、デメリットあるので、両方を使い分ければよい、ともあり、私もKindle Fireを買ってみようかな、という気持ちになった。 また、第8章では著者おすすめの31冊が紹介されており、面白そうな本が何冊かあったので、読みたい本リストにいれていつか読んでみたいと思う。

    0
    投稿日: 2016.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何度も利用される情報 心が動いた出来事 これが忘れないための条件。 読む量を増やすのではなく、ホームランのような一冊に出会う方が大切。 投資と読者は同じ短期投資(ノウハウ本)中期投資(働き方、勉強方)長期投資(思考、生き方)と分けることができる。

    0
    投稿日: 2016.03.23
  • 読んだら試したくなる本

    やたらと「精神科医」という単語が並んでいてそこのところはちょっと気になるのだが、書いてあることはどれも真っ当な内容だと思う。「地味なことだけど確かにそうだ」と納得できることが書かれている本だ。

    0
    投稿日: 2016.03.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    p2 覚えていない、つまり「記憶」に残っていないということは、それは「知識」としてあなたの中に定着していないということ。もっといってしまえば、その読書は何の役にも立っていない、ということと同じなのです。 p5 「インプット」と「アウトプット」のサイクルをバランス良く回していくことで、頭の回転はドンドン速くなっていきます。 p25 「本」では、既に著者が情報を分析し、整理し、体系化してくれています。そこには最初から「知識」が書かれていますから、「本」から直接「知識」を吸収するほうが、一から学ぶよりも100倍楽であり、効率的です。 p29 試行錯誤は重要です。しかし、最初に本を1冊読むだけで、「基本操作や使い方」にかける試行錯誤をショートカットすることができます。 p34 あなたの頭の中には、普段からいわば「キッチンスタジアム」を作っておかなくてはならないということです。そこには自分の仕事や専門に関する大量の知識・情報がわかりやすく整理されていて、陳列されている。この知識・情報をもたらしてくれるのが、まさに「本」なのです。 要領良く仕事をこなしている「できる奴」というのは、日頃から読書をして、頭の中に「キッチンスタジアム」を構築している。 p35 月に7冊読むだけで、あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができるのです。 p39 文章力を鍛える方法とは、インプットとアウトプットを繰り返すことです。アウトプットを前提にインプットを行い、インプットしたらアウトプットをする。 p42 「資料後渡し」にすることで、参加者は講師に注目せざるを得なくなり、参加者の集中力が何倍にも高まります。 p56 何かを「変えたい」と思ったら、まずは本を読む p60 人間は自分の体験からしか物事を判断できません。自分がいる井戸の外側の情報が全くないのに、その井戸から出ていこう、というアイデアが浮かぶはずはありません。自分が一生かかっても体験できない、何千、何万という生き方、生き様を本から学ぶことができます。 p62 人間というのは、思いつかないことを実行することはできません。可能性をすら思いつかないのに、それに向けて努力することは不可能 p63 本をたくさん読めば、将来の選択肢を広げることができます。 p68 読んで1ヶ月たったら内容をほとんど忘れてしまうような読書。1週間前に読んだ本なのに、人に内容を説明できないような読み方では、「自己成長」することは不可能 p70 本を読む動機は「楽しいから」であって、「自己成長のため」であってはいけない。 p71 「仕事のため」に読んだり、「やらされ感」の中で読書をしたりすると、絶対にドーパミンは出ません。 p79 1、3、7日目に復習する。最初のインプットから、7〜10日以内に3〜4回アウトプットする。 p80 脳が「重要な情報」と判断する基準は2つです。「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」です。 p86 そのスキマ時間の60時間を読書に使えば、読書のスピードが遅い人でも、スキマ時間だけで月10冊読むことは可能なのです。 p88 人生の1割は、スキマ時間。 p91 「今日1日でこの本を読む!」と目標設定をして、制限時間を決めることで、緊迫感が出るので集中力が高まり、記憶に関係する脳内物質が分泌され、読んだ内容が記憶に残りやすくなるのです。 p92 「本を読む」以上は、「内容を説明できること」、そして「内容について議論できること」を前提に読まなくてはいけません。 p98 「記憶に残る読書術」「読んだら忘れない読書術」のキーワードは、「アウトプット」と「スキマ時間」。 p101 記憶に残すためには、受験勉強の時と同じように、本にラインを引いたり書き込みをしたりするほうが、圧倒的に有利。 p115 「レビュー」とは、自分のためのものでもありますが、「他の人に読んでもらう」ことを前提に書くわけですから、「客観性」や「論理性」が必要になります。他の人にも役立つ客観性の高いレビューを書くなら、感情を整理するために、1、2日おいたほうがいい。 p118 最初と最後は、集中力だけでなく、記憶力も高まるということ。「初頭努力」の5分と「終末努力」の5分。 p119 高い集中力が維持できる限界が15分。普通の集中力が維持できる限界が45分。「45分」の間、少し休憩を挟めば、90分の集中も可能 p123 睡眠には「頭の整理する」という役割があります。 p127 パラパラ読書術 ①全体を把握する②本を読む目的を設定する③「速読」か「精読」かを決める p154 レベル違いの本は、あなたの自己成長に全くつながりません p155 守破離。自分がその分野で「守破離」のどのステージにいて、どこを目指すのか。そこを見極めた上で、自分が買おうとする本が「守破離」のどの部分を重点的に説明しているのかを照らし合わせれば、あなたにとって「最も必要な本」が自ずと明らかになります。 「守」は、師についてその流儀を習い、その流儀を守って励むこと。 「破」は、師の流儀を極めた後に他流を研究すること。 「離」は、自己の研究を集大成し、独自の境地を拓いて一流を編み出すこと。 p159 まずは「入門書」で基礎知識と全体像を把握する。基礎体力を養ってから、次のステージに進むことで、時間を節約できるとともに、より深い学びを得ることができる。 p164 キュレーションとは「情報を整理したり分類したり、その意味を翻訳したり、ある程度情報をわかりやすくして人に提供すること」。そういう人をキュレーターという。 p186 知識を広げるために本を読むのか、知識を深めるために本を読むのか?「広げる読書」と「深める読書」、そのバランスが重要。あなたの可能性を引き出すための読書をする。そのためには、「試し掘り」を繰り返し、「ここだ!」と思ったなら、徹底的に「本掘り」していくこと。 p189 人が成長するためには、2つの方法があります。「長所進展」と「短所克服」です。 長所進展:知っていることを深める読書(もっと知りたい) 短所克服:知らないことを学ぶ読書(知らないことをもっと知りたい) あなたが本を選ぶ場合、「長所進展」と「短所克服」のどちらを目的しているかを明確にしておくべき。

    0
    投稿日: 2016.03.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     これよりほんの少し前に「本は10冊同時に読め!」という成毛眞さんの著書を読んでいるのでそちらとの比較も楽しむことができた。まったく正反対のことをいっていたりするので面白い。こちらももっと読書をしたいという思いと、せっかくたくさん読むならできるだけ多く記憶に残しておきたいという思いから手に取った。  「その日感想、次の日長文」「寝る前学習」「スキマ時間活用」「モチベーション、インスピレーション大事に」「電子書籍と紙の二刀流」「結論からでもよし」  これらが実践しようと思えた内容一覧である。一部成毛本とかぶっているが、かぶっている以上それに間違いはまずないのではないだろうか。  成毛本と正反対のこととして、「興味を持ったら同類本」「本に書き込む」ことを推奨している。個人的には二人の意見がまったく正反対であったことが面白かったのだが、二人の意見に納得できるところもあったので、個人的には「飽きるまで同類本を並列読書で続け、飽きたら別ジャンルに変更する」「自己啓発本や参考書、専門書などはできるだけ控えるが書き込みを行う、それ以外は書き込まない」というミックスした手法を実践していこうと思う。  「本を買うことにお金を惜しむな、時間を惜しめ」「電子書籍の活用」は、実践したいことではあるのだが、私情により難しいところがある。iphoneでは画面が小さすぎて無理があるだろう。  8章で紹介されているお勧め本は出来るだけ読んでみたい。自分が考えるだけでは候補にも入らないような題名の本でも、紹介を読んでみると意外に興味がわいてくる。  どちらの本でも、成功している人の多くは多量の読書をこなしていると述べられているので、自身も読むことそれ自体を楽しむことを忘れず、今後の人生を豊かにするためにも、読書に励んでいこうと思う。

    0
    投稿日: 2016.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだら忘れない読書術 July 30, 2015 at 09:29PM ■図書館検索( http://ift.tt/1ItLmrW ) via limitationさんの本棚 http://ift.tt/1DRKTug レビュー ■読書によって8つの得られること 1. 知識 ・書籍は、情報がカテゴリ化されて整理されている ・10年たっても活用ができる 2. 時間 ・読書によって得た知識、方法で時短生活をする 3. 仕事力 ・読書で知識をたくさん得て、事前準備をしておく ・たくさん読んで、たくさん書くことで下準備をする 4. 健康 ・知識を得るだけでストレスから解放される 5. 頭がよくなる ・読書で脳が活性化 ・何歳になっても脳は成長 6. 人生における変化 ・人生を決断する本に出会う可能性 7. 成長 ・読書で得た知識で行動変化。そして成長 8. 喜び ・楽しんで読んでこそ身になる ■読書の3つの基本 1. 記憶に残る読書 ・1週間で3回はアウトプット ・アウトプット方法は、読みながらメモを書く・ソーシャルメディア・人に話すなどなんでもいい 2. 隙間時間の活用 ・15分単位で本を読むのが効果的 3. 深読読書 ・早く読むよりも深く読み、ちゃんと理解する。 ■実践方法 1. ぱらぱら読書 ・初めに全体俯瞰する ・ゴール(目的)と行く方法(読み方)を決定する 2. ワープ読書 ・知りたい部分を先によむ ・知りたいところの深堀を次に読む 3. ぎりぎり読書 ・ちょっと難しいと感じる本がベスト 4. わくわく読書 ・わくわくしながら、楽しみながら読むといつまでも忘れない 5. 熱いうちに読書 ・興味のあるうちに読みつくす 6. 百聞は一会にしかず読書 ・本の著者に会いに行く

    0
    投稿日: 2016.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    成功している人は多くはたくさん本を読んでいること。 本を読むことで自分の経験だけでは得られないたくさんのことが得られるけれど、その経験を得るためには読み終わったらすぐに忘れるものではなく、きちんと覚えてられるような読み方をしなければいけない。 忘れないようにするためにはアウトプットが重要。人に伝える感想を書くなどして、読んだ内容をまとめようとすることで、忘れにくくなる。 身に着けるための読書するときには、ハードルが高いものからではなくて、自分の身の丈にあったもの、もしくは少しだけレベルの高いものを読むのがいい。

    0
    投稿日: 2016.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書量と収入は比例する。 成功している経営者のほとんどが読書家である。 自己成長が促され、考え方だけではなく、実際に自分の行動が変化し、自分をとりまく現実が少しでも良くなるような読書をすべき。 スキマ時間を使えば月10冊は本を読める。 本を読む、の定義は、内容を説明できること、そして内容について議論できること。感想や自分の意見を述べられなければ意味がない。 自分が守破離のどのステージにいるのか、意識する。 【簡単アウトプット術】 読んだらアウトプットして記憶に残そう。 本をよみながらマーカーを引く。 内容を人に話す、薦める。 感想や気付きをSNSでシェアする。 これがきっかけで、ブクログを始めた。

    1
    投稿日: 2016.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    要は徹底的にアウトプットしないと忘れてしまうということ。キーワードはアウトプット。 方法はメモ、人に話す、SNSがあげられている。 読む➡︎文書に書く、これが何よりも重要。 もう1つのキーワードはスキマ時間。 通勤時間がもっとも多く例示されていた。 読書の大切さが分かる本であり、読書熱を再発させるためにも、たまにページをめくりたい一冊である。

    1
    投稿日: 2016.03.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読もう!とやる気の起きるエッセンスが随所に散りばめられていて良い。まとまった時間でなく、スキマ時間に読むほうが良いというのが目からウロコだった。

    0
    投稿日: 2016.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んだ本をどうアウトプットするか、スキマ時間の活用方法など幅広い読書術が紹介されていたため、自分にあった読書術を見つけられる一冊でした。

    0
    投稿日: 2016.02.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    難しい本ではなく、自分がいま必要としている本を買う。 新たな領域を知るためには入門書から確実に買って行く。 良かった本は本や感想を共有する。 人間の集中力は15分-45分-60分ということも印象に残った。

    0
    投稿日: 2016.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2016-14 脳科学に基づいた読書術は参考になった。 アットプット読書術、スキマ時間読書術、ホルモンの関係。 ただ読み方に関してはワープ読書など結論や知りたいところを先に読むっていうのは好きじゃない。 目次で全体を把握した上で、順々に読むのが好き。 あと綺麗に読みたい派なので、気になった文章はEvernote打ち込んでマーカーや書き込みは絶対にしない。

    0
    投稿日: 2016.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    精神科医の読書術。脳科学的な記憶術に基づいて、読書のススメを押し付けてくる。人生の勝者は読書をする。  うつ病大好きな日本人よ、今こそ本を読め。  人生、自分で学ぶ力がものをいう。自分で学ぶとは、そのほとんどが文章を読むこと、つまり本を読んで自分で知識をインプットすること。学校で勉強することよりも、自分で本を読んで知識を広げ深めることの方が大事。  だから私は、学校での学習は本を読めるようになるためにあると考えています。そこに主眼を置かなきゃいけないのに、そうじゃなくて受験必勝の断片的な知識しか詰め込まないから、本を読んで知識を深めようとは子供たちは思わない。  一番グッと来た内容は、初頭努力と終末努力のところ。p118。   努力は小分けしたほうが良いというのには賛同できる。合理的。  しかし鼻にかかる文体でうざいな。(笑)

    0
    投稿日: 2016.02.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ・一週間に三回アウトプット。マーカーでラインを引く。人に話す。SNSなどにレビュー。 ・15分の繰り返し ・アマゾンのレコメンド

    0
    投稿日: 2016.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    19樺沢紫苑『読んだら忘れない読書術』 ・アウトプット×スキマ時間 1日30分アウトプット×15分刻み(40分) ・守破離読書術 ・情報の受け手→情報発信→講師→著者→専門家 ・始めに全体像、最終目的を意識して読み始める ・アウトプットを念頭にインプット

    0
    投稿日: 2016.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    海馬は入力された情報を1、2週間だけ仮保存します。その仮保存中に2度3度と引き出された情報には「これは重要な情報である」という付箋をつけるのです。重要という付箋がついた情報は記憶の金庫とも言うべき側頭葉に移動されます 1度側頭葉に入ると「忘れずらい記憶」となって長期保存されるのです 本を読み、そこで得られた情報を側頭葉の記憶の金庫に上手に移動出来れば「読んだら10年忘れない記憶」になるのです。 側頭葉に上手に記憶を移動させるためには、マーカーをひいたり、メモを取ったり、人に勧めたり内容をFacebookやTwitterでシェアしたり、書評などを書くことによってインプットしたものを何度もアウトプットすることが重要だそうです。

    0
    投稿日: 2016.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    日頃から読書をすることで、いざという時に焦らず対応できる知識が身に付き、結果的に仕事が早くなるという。また、読書を通じて言語情報を増やすことによって、問題解決の方法を知ることができ、ストレスの軽減にもつながる。「忘れない」ための方法としては、インプット後のアウトプットが重要。このようにレビューに整理することも含め、一週間で3回のアウトプットが効果的とのこと。 今後は数をこなすだけの読書でなく、「本を読んだ」=「内容が説明できる」+「内容について議論できる」であることを念頭に置いた、目的志向の読書を実践していきたい。 あとは、本の読者をメンターにする、という考え方も面白かった。興味のある本については、著者にどうしたら会えるか?という視点から理解を深めていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2016.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    まさに読書はするものの、すぐに内容を忘れてしまうために読んだ一冊。 読んでみると当たり前のことや、すでに自分の中で行っていることも多かった。ただ再認識できたことも多く、この作品以降のレビューにはアウトプットを反映させていきたいと思う。 すきま時間 アウトプット 他人に説明する 本を読んだの定義は他人に説明できる 自分のレベルより少し難しいくらいがドーパミンが分泌される

    0
    投稿日: 2016.02.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    300 何のために読書するのか。読書するからには自身の成長につながるようにする。そのための読書の方法、本の選び方、心構えを紹介。実践している著者が紹介するものなので納得感があり、自身が既に実践している事も改めて整理された。読んで良かった本でした。 早速、レビューも書き方を変えてみる事にした。

    0
    投稿日: 2016.02.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    沢山の方が読まれてレビューを書かれているので、内容を思い出したい時は、皆さんのを拝見しよっと! 月に10冊本を読む人は上位2%の中に入れる?だなんて、 日本人ってもっと本を読んでる人いそうだけどなぁ・・・ 私もその仲間入りをぜひ!したいです。 あと、集中力は15分しかもたない!というのも樺沢先生が言われると納得してしまうなぁ。 個人的には、本に線を引いたりするのが好きではないので、もっぱら『付せん』をたくさんつけてます。

    0
    投稿日: 2016.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自己成長のための読書は、どんなに本を読もうが、自分の行動を変えられなければ無意味である。 そのためには、まずは本の内容を忘れないことが重要。 本書には、本の内容が覚えやすくなる、様々な読書テクニックが紹介されている。 具体的には、 * 読んだ後の1週間で、SNSなどに3回アウトプットする。  何度も思い出すことで、脳が重要な情報と判断して忘れにくくなる。 * 制限時間を設定したり、適度に難しい本を選ぶなど、読書の難易度を上げる。  負荷をかけることで、脳が活性化される。 * 寝る前に本を読むと、寝ている間に記憶の整理が進むため、覚えやすくなる などなど。 どれも科学的根拠に基づいており、信ぴょう性が高い。 また簡単に実践できることばかりなので、一度やってみようかと思わせてくれる。 良書です。

    0
    投稿日: 2016.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本に魅かれたのは、まさに自分も、せっかく本を読んでも、その内容をすぐに忘れてしまうからである。 しかもその忘れるスピードは驚異的というか、病気的スピードだ… つまり、その内容を生かすことができず 自分の知識を増やしたりして成長する事が出来ないという事なのですよ。 これは、この本の作者である樺沢氏が書かれている事であります。 これを読めばもう忘れなくなるというものでもないけど 重要なのは、インプットとアウトプットだと書かれています。 インプットでは 色々な本を広く、深く、バランスよく読むことが大切で まずは広げる読書で自分の興味や関心を広げて、そこから「面白い」「もっと知りたい」という好奇心をくすぐるジャンルを発見していく。 ワクワク読書術で、今一番読みたい本を読むことが記憶力アップに役立つと言われている。 ところで、私は本を選ぶ時、本屋で目に付き、気になった本を買う事も多いのだけど そのやり方はあながち間違ってはいなかったようだ。 樺沢氏の言葉によると 本との偶然の出会い、しかしそれは偶然ではない。 私たちは何もしていない様で無意識に注意力を働かせて選択している。 必要な情報、重要な情報は積極的に集め、興味が無い情報は脳を素通りする仕組みになってる。 これを心理学用語では「選択的注意」というらしいです。 なるほど、そうやって選ばれた本がワクワク読書術につながって行くのですね! そしてアウトプットでは 本の内容を忘れずに自分のものにするためにも3回は必要だと言われてます。 方法はいくつかありますが、詳しくは本書を読んでもらうとして その中の一つを紹介します。 それは今私がやっているこの紹介記事です。 これでも立派なアウトプットの一つになるとの事で 私はこの本に影響され、読んだ本のレビューを書いていってみようと思い早速実践してみました。 やろうと思ったら即実行! これも何かで読んだような気がしますが… とにかくこうする事で、本の内容を振り返ることができるので 記憶に定着させる原因の一つになります。 ところで余談になりますが この本のどこかにジャパネットタカタの社長のセールストークを絶賛するコメントがありました。 以前読んだ、林修先生の本にも絶賛するコメントを読んだこともあります。 ジャパネットタカタの社長のしゃべりは計算しつくされたものだったのでしょうかね? やっぱり有名になる人は色々と努力されているのでしょうね! 最後に樺沢先生が書かれていた言葉を掲載します。 読書を習慣にして 本から得られた「気づき」を実践して行けば自己成長が加速していきます。 読書はあなたの人生を変える 最後の、そして「最強の切り札」です。

    1
    投稿日: 2016.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    偏ったHow to本だけど、個人的にはかなり頷くことができた。 「ドグラマグラ」をちょうど読んだばかりなので興味を引かれる内容も。 そればかりではなかったけれど、具体的な方法もあり、これまでの私なりの読書術は間違ってはいなかったという再認識。

    1
    投稿日: 2016.02.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    精神科医が教える読書術。 それは単なる読書術ではなく、時間術、文章術、集中力にも結びつき、ひいては自己成長と幸せな未来にもつながるという、精神科医としての熱い想いがこめられた一冊。 いかに速読や多読をしようと、本の内容を忘れ自分の行動や人生が変わらなければ意味がないと断言。そして効果的なインプットとアウトプットを繰り返すことで記憶に残るという具体的な方法を、丁寧に説明してくれている。 科学的な根拠や分かりやすい具体例が満載で、さらには本の選び方や著者のホームラン本の紹介などもあり、誰もがもっと本を読みたい!と強く思わせられるでしょう。

    0
    投稿日: 2016.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ▼翌日3日後1週間後(1・3・7)のアウトプットで内容の記憶がアップする。 ▼アウトプットの手段⇒ ①本を読みながら、メモをとる、マーカーでラインを引く。〔「気づき」、つまり「ああそういうことか」という、自分にとっての新しい発見に線を引く。1冊につき、1行ずつ、3ヵ所ラインをつける。〕 ②本の内容を人に話す。本を人に勧める。〔具体的にどこがためになったのか、本の内容を要約しながら、相手に伝える。マーカーでラインを引いた部分などを紹介して伝える。複数の切り口で勧める。複数の切り口で人に紹介するためには、複数の視点で本を読むことが必要です。ex.《自動掃除機を勧める》:「吸引力が強い」「部屋の隅のゴミもとれる」「駆動時間が長い」「電気代が格安」「人工知能搭載」。《毎日90分でメール・ネット・SNSをすべて終わらせる99の法則》:「時間短縮。仕事の効率化についてのノウハウが満載」「教えてもらわないと絶対に知りようがない、便利なサービスやサイトが紹介されている」「スマホ中毒の人に役立つ」「ネット初心者にもわかりやすい」「99のノウハウをどこからでも読めるので、忙しい人にも読みやすい」という切り口で紹介する〕 ③本の感想や気づき、名言をネットでシェアする。ネット・メルマガに書評を、レビューを書く。 ▼Kindle書籍を無料で読む方法:Amazonプライム会員入会→「Kindleストア」で、「プライム対象」というキーワードを入力することで、プライム会員無料対象商品を検索することができる。また、「プライム対象」と自分の好きな著者名や自分の関心のあるキーワードとをAND検索すると、自分の読みたい本が見つかるはず。 ▼ビジネス書の書評メルマガ:藤井考一さんの「ビジネス選書&サマリー」書評というよりサマリー(要約)がメイン。http://www.bbook.jp/mag.html ▼学術論文の探し方:「Google Scholar(http://scholar.google.co.jp)」の利用。「Google Scholar」は、ネット上にある情報の中から学術資料のみを検索できるサービス。 ▼良書紹介:○はわかりやすい、初心者向け。★は専門書、かなり骨太な本。△はその中間。 ―脳と健康のための良書― △「脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方」:運動がどれほど脳にいいのか、どれほど健康にいいのかが、圧倒的なデータによって示されている。 △「GO WILD 野生の体を取り戻せ!科学が教えるトレイルラン、低炭水化物食、マインドフルネス」:原始人に生活習慣病はなかった。原始人のライフスタイルこそ健康の秘訣。健康な生活習慣とは何かを明らかにする。 ○「『親切』は驚くほど体にいい!”幸せ物質”オキシトシンで人生が変わる」:親切のホルモン「オキシトシン」が分泌させると、ストレスが解消され、自然治癒力がアップする。何をするとオキシトシンが出るのかも説明。 ○「脳からストレスを消す技術」:ストレスを消す脳内物質セロトニンをどのように出すのか紹介。うつ予防、治療にも。 ○「脳を活かす勉強法 奇跡の『強化学習』」:モチベーション(やる気)と深く関わるドーパミンについて解説。 △「脳の力を100%活用する ブレイン・ルール」:脳科学研究を、運動、注意、記憶、睡眠、ストレスなどの分野ごとに解説。脳科学の全体像を把握できる。脳科学の入門書。 ○「なぜ、「これ」は健康にいいのか?」:自律神経本の決定版。「副交感神経」の重要性と、自律神経のバランスを整えて免疫力を高めるための具体的な方法が書かれている。 ○「精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則 日本で一番わかりやすい睡眠マニュアル」 ○「頑張らなければ、病気は治る」:考え方を切り替えるだけで、自然治癒力がアップして病気が治るという内容。 ○「『苦しい』が『楽しい』に変わる本 『つらい』を科学的になくす7つの方法」:ストレスをためず、健康で楽しい人生を手に入れる本。 ―精神医学、心理学、心と癒し― ○「幸福優位7つの法則 仕事も人生も充実させるハーバード式最新成功理論」:ポジティブ心理学のベスト本。「成功が約束される選択の法則 必ず結果が出る今を選ぶ5つの仕組み」もお勧め。 ○「アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉」:アドラー心理学の入門書として「嫌われる勇気 自己啓発の源流『アドラー』の教え」が有名だがこちらも。 ★「死ぬ瞬間 死とその過程について」:人が悲しみを受け入れる家庭について詳細に観察しまとめた本。医療関係者にとって有名すぎる古典。 △「父性の復権」:父性不在に拍車がかかる昨今に読み直したい本。「母性の復権」も合わせて。 ★「フロー体験 喜びの現象学」:集中力を高めるための本質が書かれた本。 ★「千の顔をもつ英雄」:ジョージルーカス監督がストーリー作りの際に影響を受けた本。世界中に散らばる神話、伝承、民話などは、すべて同じストーリーの骨格を持つという大胆な仮説を膨大な資料で裏付け。 ★「元型論(増補改定版」:ユングが唱えた概念。 ★「天才と分裂病の進化論」精神病の根源を、進化、遺伝子、栄養、脂質といった意外なキーワードで解き明かす。あくまでも仮説だが、説得力がある。 ―ビジネス書、インターネット関連本、その他― △「書くことについて」:スティーヴンキングが明かす諸説作法、文章の書き方。 ○「大局観 自分と闘って負けない心」:羽生名人著。歳をとることで得られる能力を磨くことで、気力体力が充実した若手とも対等に戦うことができる、というメッセージ。 ○「ウェブはグループで進化する ソーシャルウェブ時代の情報伝達の鍵を握るのは『親しい仲間』:人間は全ての人と親しく付き合うことはできない。親密度が高くなるほど、付き合える人数に限りがある。この事実を知らないと、SNSの「いいね!」「コメント」返しで疲弊することになる。ソーシャルメディアにおけるコミュニケーションやコミュニティ、グループの本質についてわかりやすく伝える本。 △「キュレーションの時代 『つながり』の情報革命が始まる」:キィレーションとは、情報を整理、分類、意味付けする作業のこと。インターネットの膨大な情報から自分一人で有益な情報を探すのは不可能で、キュレーションが重要になります。キュレーションの重要性を指摘しながら、SNSなどインターネットの世界で進行している情報革命の流れを予測。 ○「人生は手帳で変わる 第4世代手帳フランクリン・プランナーを使いこなす」:時間管理の基本を学ぶ。プライベートと仕事を合わせて優先順位をつけて処理していく発想の手帳。 ○「チャンスをつかむ男の服の習慣」:メンズ向け、ビジネスマン向けファッション本。 ○「『逆説の日本史』シリーズ」 ○「旧約聖書を知っていますか」:聖書という本が、何を目的にどんなことが書かれているかを説明。聖書をわかりやすく解説。 ○「日本人とユダヤ人」: ★「赤い楯 ロスチャイルドの謎」

    0
    投稿日: 2016.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書の大切さと効率的に記憶でき知識に変えることができる読書方法を紹介。 アウトプットすることというのはどの本にもある基本である。速読ではなく深読をめざし、「議論できる」レベルで読む必要があるというところは参考になった。 読書メモ p5 脳に情報・知識をという栄養を与えると脳はアウトプットしたくなる。 p23 ネット情報は断片化されている。本は体系化されている。 p78 1週間に3回アウトプットすると記憶に残りやすい。 p92 「本を読んだ」の定義は「内容を説明できること」、「内容について議論できること」。感想や自分の意見を述べられなければ、本を読んでいる意味がない。 p102 1回目のアウトプット=マーカーでラインを引く p105 2回目のアウトプット=人に話す、勧める p107 3回目のアウトプット=ソーシャルを活用する p113 アウトプットを前提にインプットする p119 15分:高い集中力が維持できる限界。    45分:普通の集中力が維持できる限界    90分:休憩をはさんで集中できる p139 著者に会いに行くとNBLにより何倍も深く理解できる。 p218 ユダヤ人の教え「財産を全て奪われても、知識だけは奪えない」

    0
    投稿日: 2016.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     月に7冊の読書をすれば、日本人の中で上位4%に入るらしい。これだけ図書館も書店もそれなりに充実しているように思える日本で、全体の読書率はそんなものなのかと驚いた。  読んだものを忘れないようにするには、アウトプットすることと、「自己成長」「行動の変化」を読書の目的とすること。隙間時間は自己成長の埋蔵金で、掘り起こして成長するか浪費するかで人生が違ってくる。  と、著者は言う。この本を読んで、埋蔵金をもっともっと掘り起こそうと思った。

    5
    投稿日: 2016.01.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    樺沢さんがどれだけ読書が好きか、 どれだけのお金と時間を本に費やしているか、 自分が出した著作の宣伝も含めて 伝えている本だと感じました。 読んでいて、全体的に 自分はすごいぞということを 強調しているような気がしましたが ただおっしゃっていることに共感する部分もあって。 私も、知識への投資として本にお金を使うのをためらわない考えには納得させられました。 きっと、心から、この読書術が正しい!と思えなかったのは私がまだまだ読書量が足りないせいでもあります。 樺沢さんのように、もっと読書を好きになって 本から学ぶ知識を増やそうと思います。 私ももっと読書がしたい!と、 本を読むことへの認識を改めさせられた一冊でした。

    0
    投稿日: 2016.01.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一週間に3回アウトプット。 私だったら ①読みながらメモ・マーカー (Twitterで読後のほやほや感想を簡単に) ②ブクログでレビュー・感想 ③Facebook上でブクログを引用しながら推薦文 かなあ。 ③が特に心理的抵抗が高い。でもやってみようと思う。 というのも、筆者の樺沢さんの読書は、ハウツー本とか専門書とか(たぶん)自己啓発本がメインなんだと思う。「隙間時間で一章」っておっしゃっていることからもわかるように。 脳の仕組みを根拠にした記憶の方法はとても勉強になった。仕事でも有効活用できそう。

    0
    投稿日: 2016.01.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2016年1月28日読了 主にビジネス書やハウツー本に用いられる読書術で、読書の8割が小説の私にはあまり心に響かないところも多かった。が、もちろん本によって精読か速読か決めてから読む、アドレナリンが出た状態で読む、などなるほども思うことも多かった。最後のオススメの本などは読んでみたいものも多く、再度チェックしたいと思う。 積読の冊数だけは恐ろしく多い私が残りの人生であと何冊消化できるのか、これは心して頑張らなくてはと思った頃に出会った本。記憶に残らなくては読んだ意味がないという当たり前のことに気づかせてもらった一冊。 おすすめに従ってKindleのアプリをダウンロードした。

    0
    投稿日: 2016.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自己成長につながらない読書は意味がない 「圧倒的なインプット」というのは、食事をすることに似ています。ごはんを食べずに圧倒的な運動量は生まれてきません。また、栄養のバランスが偏っていても、高いパフォーマンスで運動をこなすことはできません。第一線で活躍しているアスリートは、「食事」に細心の注意を払っています。  同じように、脳に情報・知識という栄養を与えると、脳はそれをアウトプットしたくなるのです。

    0
    投稿日: 2016.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最近、本を読む集中力が続かず、内容もなかなか頭に入ってこなくなってきたので、購入しました。 とても読みやすいです。情報がきちんと整理され、ポイントをメモしたりしやすい良書です。 いかに本から得られるものを最大限に絞り出すか、モチベーションを上げて読めそうです。 早速ウルトラマン読書術実践してます。

    0
    投稿日: 2016.01.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだ本の内容を片っ端から忘れてしまうことが悩みだったので、購入。 インプットを定着させるために必要な2大テーマとして「アウトプット」「脳内物質のコントロール」が掲げられている。 脳科学的な視点から実践法が書かれており、説得力もある。読んですぐ実践できることばかり。 本の難易度を「守破離」(=ざっくり言うと初級、中級、上級)のステージで分解して、自分の知識力と比較するのは面白い。難しいことじゃないのに、意外とやっていない気がする。大ベストセラーでも、自分が理解できない範疇の内容ならば自分の血肉にはなりえない、ということ。 一歩引いたところから自分のメンタルや集中力をコントロールするためのヒントになった。せっかくなので読書のみならず、日常の色々な状況で応用したい。

    0
    投稿日: 2016.01.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書の仕方を教えてもらった。 固め読み。必要だ。 初心者は簡単な内容を読む。自分のレベルにあった本から読み始める。当然だが、ついつい背伸びしてしまい、わからないままになってしまったことがあった。

    0
    投稿日: 2016.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    メモ ①アウトプット ・1週間に3回アウトプットする →メモ、マーカーの活用 →人に話す、勧める →SNSに投稿 →レビューを書く ②スキマ時間 ・時間的制約があると集中力がアップ ・15分がベスト ・寝る前は記憶に残りやすい

    0
    投稿日: 2016.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書においては,本の内容について記憶を残し,それを自己成長に繋げなければ意味がないというのが,本書の出発点である。 そして,「本を読んだ」といえるためには,その内容を説明でき,内容について議論できることが必要だという。 本書によれば,記憶に残る読書をするための具体的な方法は,次の2つ。 第一に,アウトプットを行うこと。 例えば,本にマーカーでラインを引く,他人に本の内容を要約して話す,SNSに感想を投稿する,など。 第二に,スキマ時間に読書をすること。 時間の制限があるほうが集中力が高まるとか。 ……こうして見ると,それほど目新しいことは書いていない。しかし,読んだ本の内容をすぐ忘れがちな自分にとっては,記憶に残すことの重要性を再確認させてくれたという点では,意味のある本であった。 なお,本書ではそのほかにも,読書が重要な理由とか,本の選び方,さらに電子書籍の利用法についても長々と説明されているが,これらは蛇足だと感じた(そんなことはわざわざ教えてもらうまでもない)。したがって,本書で(私にとって)読む価値があるのは,せいぜい全体の4分の1程度であった。

    0
    投稿日: 2016.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ●読むキッカケ ・よくある読書術系の本かと思っていたけど、意外とプラグラマティックで、 自分の考えににていたため ●サマリー ・単純なものではなく、まあ色々と努力をして、染み込ませていくようなものな気がする。 その染み込ませ方を、いろんな観点で紹介してくれている。 ●ネクストアクション ・今やっている延長通り、読書感想をつらつらと書いていく。 ●メモ ・短期間に何度もアウトプットすること。 短期間とは、読んで2週間以内に、何度もアウトプットとは、  ー読んでいる最中に本に書き込みを行うこと、  ー人にオススメしてみる  ー感想をシェアしてみる  ーレビューを書いてみる など ちなみに、レビューを書くのは、翌日以降1周間以内が目安 ・読む量を増やすコツとしてはスキマ時間にさらっと読むこと、 また今日一日、それを読むと決めて読むようにすること。 自分的には、朝・夕15分ずつ捻出して読むようにすると、 その日に確かな変化を起こすことができるし、いい気がしている。 ・読み終わった時にゴール状態として、  ー内容について覚えていること  ー議論できるような状態でいること を目指すようにしろとのこと。 後者については、批判的に読みつつ、自分の中に消化した状態を指すのだと思っている。 ・本の読み方については、  ー①最初に全体像を把握  ー②読む目的、の設定  ー③精読か速読日の見極め  ー④所要時間の設定 を最初にやってしまう。 また、一番面白そうなところを最初に読み、そこから点々としていく。 最後に、全体を通貫して読み、広いこぼしを防ぐと良いらしい。 ・面白そうと思って買ったなら、そのワクワクを大切に、一気に読む。 鉄は熱いうちに打て理論。 ・本をどう読むかよりも、何を読むかを選ぶ過程がとても重要かもしれない。 その時、どういう本を選ぶのかを、広げるための本か、深めるための本かを考えて選ぶようにすると良い。

    1
    投稿日: 2016.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書家が教えてる読書ハウツー本(入門編)。 読書後に、SNS等を活用しアウトプットするこで読んでも忘れない読書術を身につけられる。ということで、アウトプットのひとつとして、初めてレビューを書いてみました。 あとは、ホームラン本に出会う確率を上げる方法や、電子書籍の活用(主にKindle)、お勧め本など、素人の私にはちょうど良い入門書(守破離の守)でした。

    1
    投稿日: 2016.01.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んだら忘れない方法についての記述は全体でもあまり多くはありません。 どちらかというと筆者による読書の啓蒙が殆どを占めています。 本当に読書が習慣になってない人にオススメの本でした。

    1
    投稿日: 2016.01.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今までは時間がなかったので本を読まなかったが、この本を読んで発想が逆転した。 時間を作るために本を読むが大事だと学んだ。 自分は本を読まない方だったが、この本を読んだら読書欲がどんどん掻き立てられた。今までのこういったビジネス本はどうしても頭に響かなかったが、今ままでで一番ためになった本。(自分の中では、、) 大量の参考文献を見て知識を得た作者が書いているのを読書によって簡単に学習できるとはなんとも読書はお得だという考えも素晴らしい。 そして本はストレス解消効果があるらしく、本を読んだ後には確かにストレスが緩和されたことも印象的だった。 不安やストレスは「未知」からくるものであり、「未知」を 読書で解消するというところも実際に体験できた。 読書で得た知識を誰かに教えることで自分の知識にしていくなどためになることがたくさん書いていある本。 小さい頃に本を読めと仕切りに言われてきたが、この本を読んでやっと読む意味がわかってきた。この本が教えてくれたことを子供ができたら、教えて本を好きになってもらえると嬉しいななんて感じた。

    0
    投稿日: 2016.01.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【42/10000】 「読んだら忘れない読書術」 樺沢 紫苑 再燃した読書熱を、行動に移すよう背中を押してくれた本。 読書によって得られることや、読んだら忘れない読書術・本の選択術について書かれています。 「気づき」をたくさん得られました。

    1
    投稿日: 2016.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読書術というより読書後術! ひねくれているわたしは、このアウトプットをなるほどなるほどと、なりました。 なんでひねくれているかというと、読みながら自分の本のご紹介とか、紹介とか、紹介とか・・・・・ ってこの本の真髄な感じのアウトプットと話が通じるのだけれども、それがなんともちょっといやしいぃ・・・・と思えてしまった。 それでも、本が好き、本はよい。本は色々なことを教えてくれる。 本の魅力をたくさん教えてくれて再確認させてくれたりとちょっと読んでていい気持ちにもなったりもする。 読んでる時点で本を読むことは良いって連呼されるので、自分を肯定されるからです。 上手いこと考えたなーとニヤニヤもしてしまう。 嫌な気持ちになりすぎず潔く自分の本を紹介しているところも良い所。 それから、速読の本とかたくさん読めばいいってもんじゃないみたいなことを再確認させてくれたのでちょっと嬉しい本。 ちょっと前まで速読方法の魅力がぐいぐい自分の中であって、そんな本ばかり読んで、本自体を読み始めるまでの抵抗といったらなかったのだけれども。 読みたいタイミングで読みたい速度でっていうのが共感。 時には流し見もありですよー的な。 とにかく色々肯定してくれる。 ただ、タイミングに関してはとりあえず時間があればとにかく読めを押していました。 それくらいじゃないと、僕みたいにたくさん読めないよって。 そういう言い方だったなぁ。 嫌味のない潔い本です。 本をたくさん読もうぜ! そしてアウトプットはこういう感じでやっていうこうぜ! っていう本。 アウトプットをしないと忘れちゃうよっていうことを言っていたので、読書術というより読書後術!

    0
    投稿日: 2016.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    スキマ時間読書とアウトプット読書、おっしゃる通り有効で実践している。自分のステージに合った読書、確かにそうだけど背伸びしながら育つこともある。電子書籍はそろそろ考えてみるか。読書量に無茶な目標設定はいらない。その日の状況や気分、本のボリュームでも読み終える時間は変わる。忘れない読書は難しいが、過去のアウトプット、自らのブログや読メに記した感想、ブクログに記した引用集を読み返すといくらか甦る。多くの作家の講演を聴いてきたし、あとはホームラン本に出会う率を上げていきたい。

    0
    投稿日: 2016.01.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書をしても、印象だけが残って3ヶ月後には内容を説明することさえ難しかったので、その悩みを解消するために購入しました。 表題のとおり、忘れないための具体的な方法(簡単です!)、その読書術の効果、そして本の選び方まで記載してあり、とても参考になりました。 アウトプットという私自身の苦手な部分も気づくことができ、今後の読書について前向きになる内容でした。

    4
    投稿日: 2015.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読んでも記憶に残らない事が多く、勿体ないと思っていたのでこの本を買いました。 たいへん読みやすく、方法も実行出来るものばかりで、大変為になりました。

    1
    投稿日: 2015.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    最近、様々な本を読みたいという意欲と同時に、どうせ読むならためになる読み方をしたいということで、この本を手に取りました。 今までは、「読んだ」という事実に満足しているだけで自分の知識になっていなかったが、この本を読んで知識にする大切さ、方法を学ぶことができた。 樺沢紫苑(かばさわしおん) 精神科医 「読書には、ストレスや不安を解消する効果がある。イギリスのサセックス大学でのストレス解消についての研究では、読書、音楽視聴、1杯のコーヒー、テレビゲーム、散歩、それぞれのストレス解消効果を、心拍数などをもとに検証しました。その結果、読書は68%、音楽視聴は61%、コーヒーは54%、散歩は42%、テレビゲームは21%のストレス軽減効果が見られ、読書が最も高いストレス解消効果が得られる。」 「IQを左右する要因として、遺伝の次に大きいのは読書量だ。何を読んだかではなく、どれだけの量を読んだかがカギとなる。」 「高齢になってからの読書は精神的退化を32%遅らせ、逆に頭を全然使っていないと精神的退化が48%加速する。」 「読書量と年収は、比例するのです。〜年収が高いほど本の月額購入費が多く、年収が低いほど月額購入費が少ない。」 お金があるから本をたくさん買えるという意見に対しては、今収入が高い人はみんなお金が無い頃や成功する前から読書を習慣にしている。」 「最初のインプットから7〜10日以内に3〜4回アウトプットするということが重要。」 「海馬に仮保存された情報を側頭葉に入れて忘れない記憶にしなければならない。」 「アウトプット方法 ①本を読みながらメモをとる、マーカーでラインを引く。 ②本の内容を人に話す。本を人に勧める。 ③本の感想や気づき、名言をシェアする。レビューを書く。 」 「人生の1割に相当するスキマ時間を「浪費」に使うのか、「自己投資」に使うのか。この時間の使い方次第で、あなたの人生は変わります。」 「「本を読んだ」の定義は、「内容を説明できること」そして、「内容について議論できること」。感想や自分の意見を述べられなければ、本を読んでいる意味がない。」

    2
    投稿日: 2015.12.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本はたくさん読むけれど、議論ができるほど内容を覚えていない。。読んだ内容を記憶に定着させ、いつでも取り出せるようになりたい!そんな私にドンピシャなホームラン本でした。 アウトプットが大事だということは色々な本に書かれていますが、きちんと書こうとすると時間も精神も使うので敷居が高い。結果、アウトプットが追いつかず記憶にも残らないことがほとんどでした。 この本ではこんな簡単なことでいいの?というほどハードルの低いアウトプット法が紹介されており、すぐに実行しました。これなら続けられそうです。 他にも読書に関するコツやおすすめ情報などが盛りだくさんで、大変お得な内容でした。

    0
    投稿日: 2015.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本を読みたいと思うが、空き時間はついついスマホで特に必要でもない情報収集をしてしまう。 楽しく、そしてためになる読書を行うために、著者の薦めるインプット後のアウトプットを実践して行こうと思う。 SNSに感想をUPしてアウトプットする方法は参考になった。

    0
    投稿日: 2015.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【2015年交換会】 こずかずこ♪さんからこーきへのプレゼント本です。 フォトリーディングを学んだ後、具体的な行動の仕方がわからない人にお勧めです。では、どうするか?がわかります。 もちろんフォトリーを学んでいなくても大丈夫。読書方法のネーミングが秀逸。頭から離れません。

    0
    投稿日: 2015.12.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    世の中で大切な5つのもの:お金、時間、情報・知識、人(つながり)、健康 人間の能力を伸ばすために何をすればいいのか?それは、「運動」と「読書」 IQの高さというのは、読んだ本の数に正比例する 高齢になってからの読書は精神的退化を32%遅らせ、逆に頭を全然使っていないと48%加速する 読書など頭を使った趣味を持つ人はアルツハイマー病にかかるリスクが低い 成功している経営者のほとんどが、「読書家」である インターネットで得られるものの大部分は「情報」で、「知識」は得られない 本は3種類に分類 ①仕事に関する本 ②二度以上読むべき本 ③一度読めば十分な本 整理・処分に迫られたら③に手を付ける

    0
    投稿日: 2015.12.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    言われてみれば、今までたくさん本を読んできたけれど、時間が経って「どんな本だった?」と聞かれて答えられる本が何冊あるだろう・・・。 「読書は量より質」。この言葉はずっと心に留めておきたい。 いくら本を読んでも、身に付けなければ意味がない。 「読んだらアウトプットをする」というのは、実践していこうと思った。 まず、読みながらアンダーラインを引いたり、付箋を付けたりする。 そして、読み終えたらレビューを書く(→ブクログ復帰)。 そして、いいなと思った本はなるべく購入し、スペースが許す限り手元に残しておこうと思った。 1冊1冊の本をしっかり吸収して、自分のものにしていこう。 という気持ちで久しぶりにブクログを開いたら、もう一度読み返したい本がたくさんあるなぁ。

    0
    投稿日: 2015.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    単純ですが、この本を読んでアウトプットしなければと思いました。 ただなんとなく読書していてはもったいないという気持ちにさせてくれる本です。

    0
    投稿日: 2015.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書により得られる効果が多く書いてあるので、読者に対するモチベーションが上がる。 [実践しようとおもったこと] ・本を読んで1週間に3回アウトプットする ・制限時間を設ける

    0
    投稿日: 2015.12.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本から学んだことや得た気づきを、どのように脳の中に残しておくか。本の選び方から読み終えた後にすべきことまで、具体的な方法がいくつか紹介されています。中にはそれは当たり前かなという方法もあります。 それに加えて、読書がわたしたちに及ぼす良い影響について何度も繰り返し述べられており、この本を読むと読書熱が高まります。

    0
    投稿日: 2015.12.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書をしない人、本の選び方、読書を血肉にする方法を知りたい人におすすめです。 Kindleも欲しくなる。

    0
    投稿日: 2015.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    世の中で大切な5つ:金、時間、情報・知識、人、健康 読書によって「地頭が良くなる」「知能が高くなる」「脳が活性化し」「脳のパフォーマンスが高まる」 読書量と収入は比例する 15分という時間は、脳科学的に見ても「極めて集中した仕事ができる時間のブロックである 知識は最高の貯蓄である 精神科医が教えるぐっすり眠れる12の法則

    0
    投稿日: 2015.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書家なら当たり前の事を再確認させてくれる本。生活環境が近しい人なら行動パターンをなぞるのも一興。アウトプットの重要性と、タブレット読書の利便性について同意。ここにレビューを書いてるのも、その影響であることは否定できない

    0
    投稿日: 2015.12.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    【読了】精神科医である筆者が書いた読書術の本。 電車での広告に惹かれて購入。 速読がもてはやされているが、記憶に残っていないならば意味がないと意見には同意見。 [忘れない読書術のポイント] 1.マーカー読書:重要だと思うところにマーカーをつけて読む。但し本の中で3箇所程度に留める。(3つの知識を得たならば本代の元は取れている) 2.スキマ時間読書:人間の集中力が最も持続するのは15分なので、スキマ時間に細切れに読む。 3.アウトプット読書:人に内容を話す、SNSに投稿する等アウトプットする。

    0
    投稿日: 2015.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     こういうハウツー本は、「知っている術をお教えします」と言う考え方から始まるから仕方ないとは思いますが、どうしても内容が自慢に聞こえてしまいます。  あまり目新しい方法はありませんでした。  買うより、図書館で借りて立ち読み程度で良いかと思いますし、古典的な読書術をいくつか読んだ方には、不要と思われます。

    0
    投稿日: 2015.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本を読んだら文書にして人に話す。それの繰り返しによって記憶に定着する。 あまりにも普通なこと過ぎた。

    0
    投稿日: 2015.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ■精神科医の読書術の3つの基本 ①1週間に3回アウトプットする ・本にマーカーを引き、気づきやひらめきを書き込む ・複数の切り口で人に勧める ・Facebookなどで本の感想をシェアする ・書評やレビューを書く ②スキマ時間を利用して効率的に読書をする ・通勤時間など制限時間の決まった環境で集中力を高めて本を読む ・集中力を維持しやすい15分単位のスキマ時間を活用する ・記憶に定着しやすい寝る前の時間に本を読む ③速く読むよりも深く読む

    0
    投稿日: 2015.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この著者は久しぶりに読みました。 精神科医として勤めながら、多くのソーシャルメディアを駆使し情報発信を続けています。これまで読んだ著書も精神科医の文やとは全く異なるものばかり。 しかし、一風変わった経歴のかたが書くビジネス書もおもしろいものです。 読書法としては、特に目新しいと感じるものがあったわけではありません。脳の活用という観点やアウトプット重視という点などは、これまでも多くありました。 この著者が、実践している方法を体系的にまとめたものであり、参考になる部分もあると思います。 そもそも読書をする人口が少ないので、一定量の読書をするだけで、上位に入れるとし、それを活かせば効果が上がるというのはある意味当然の話。 読書を通し、様々なスキルなどを学んでいければと思っています。 ▼アウトプット読書術の具体的方法 ①本を読みながら、メモをとる、マーカーでラインを引く。 ②本の内容を人に話す。本を人に勧める。 ③本の感想や気づき、名言をFacebookやTwitterでシェアする。 ④Facebookやメルマガに書評、レビューを書く。 ▼記憶に残る読書術 ①アウトプット読書術 ・マーカー読書術 ーダーティー読書術 ー3行読書術 ・テレビショッピング読書術 ・ソーシャル読書術 ・レビューライティング読書術 ・生グレープフルーツサワー読書術(スクイーズ能力) ーレビューは翌日以降に書く。客観性・論理性が上がる ②スキマ時間記憶強化読書術 ・ウルトラマン読書術 ・5分・5分読書術 ー初頭努力の5分、週末努力の5分 ・15-45-90の法則読書術 ー集中力を最大に発揮できる15分を上手に活用する ・熟読読書術 ー睡眠前の読書は、心と体をリラックスさせ、睡眠に入りやすくし、記憶を最大化する <この本から得られた気づきとアクション> ・目的意識の大切さ、何を目的として始めるかを意識する ・アウトプットを意識したインプットの実施。逆にアウトプットのないインプットの見直し。このバランスをとることは大事 <目次> 第1章 なぜ、読書は必要なのか? 読書によって得られる8つのこと 第2章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本 第3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード 第4章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編 第5章「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術 第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術 第7章「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方 第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊

    2
    投稿日: 2015.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分の読書に欠けているもの。それがアウトプットであることは、以前から分かっていることなのだが・・・。やはり、暇つぶしかな。 ●本を読んでも、その内容を実行しない人がほとんど。本を読んだだけで満足してしまう。という人が多いのです。「知的好奇心を満たす」というのも読書の目的の1つではありますが、それが最終ゴールになっては、100冊読んでも、現実には全く変わらないということになってしまいます。「自己成長」が促進され、「考え方」だけではなく、実際に自分の「行動」が変化し、自分をとりまく現実が少しでも良くなるような読書をすべきなのです。 ●私が考える「本を読んだ」の定義は、「内容を説明できること」、そして「内容について議論できること」です。感想や自分の意見を述べられなければ、本を読んでいる意味がないのです。(略)感想や自分の意見を述べられない。ということは言い換えると「アウトプットできない」ということです。「アウトプットできない」ということは、自分の行動に影響を及ぼさない、ということ。 ●たとえば、本を読んだら「感想」でも「書評」でも良いので、必ずソーシャルメディアに記事を書くと決めます。記事を書くためには、その本から何らかの「気づき」を得なくてはいけません。自分にとってためになる点、そして、読者にもためになるポイントを発見しないといけません。そうした「アウトプットしないといけない」という軽いプレッシャーを自分にかけながら本を読むようにすると、不思議なことに、今まで気づかなかったことにたくさん気づけるようになってきます。そして気づきがあった場合、すかさずメモするということも大切です。

    0
    投稿日: 2015.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    うつ気味で休職寸前に読んだ本。 読書をすることの重要性を再認識。 この本との出会いがきっかけで、気持ちが落ち込んだ時に読む本を、図書館で借りまくる。 どうにか脱出出来そう。

    0
    投稿日: 2015.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1週間内に3回アウトプットする、メモやマーカー、人に話す、名言をシェア、SNSにレビュー。速読よる深読、内容を説明でき、議論できること。スキマ時間、短時間に集中して読む。心を動かす、ワクワクする、著者に会いに行く。 読書のメリットから始めて、選び方・買い方・お勧め本まで、幅広く解説。これから読みたい人向け。

    0
    投稿日: 2015.11.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    その本を読んで何を得たいのかきちんと決めて読む、読んだ後きちんとアウトプットする、初心者なのにいきなり上級者用の本に手をつけない、他人のレビューでその人のその分野の知識が予想でき、そこからその本のターゲットがわかるから自分が読んで役に立つのか推測できる、あと、読みたいところから読んでもいい、汚く(ラインやメモを書いてもいい)読んでもいいなど

    0
    投稿日: 2015.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルに惹かれて購入しました。 今までの読書への姿勢を見直すきっかけを作ることができ、スキマ時間を有効活用することを意識できるようになりました。 ですが、 読んだら忘れない読書術に関しては少ししか記述が無く、学びたい部分よりも、読書の有効性、読書の際に意識すること、電子書籍の解説、などなどがしっかり記述されている印象です。 これから読書をしよう!という人にオススメかも

    0
    投稿日: 2015.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    本を効率的に読むためのポイントが多く書いてあり、どの段階にいる人にも、今の自分に必要なヒントが得られると思う。 *今の自分向けのポイント* 1.図書費を確保してお気、読みたいと思った本をすぐに 2.知りたい部分を先に読んでから、最初に戻り 3.読みながら/読んだ後アウトプットしていく ●4つのアウトプットを1週間以内に ①メモを取る、マーカーでラインを引く ②人に話す、勧める ③感想、気づき、明言をSNSでシェアする ④レビューを書く(翌日以降) ラインを引くポイントのキーワードは「自己成長」しそうな場所。 1冊の本で、本当に重要だと思えるところを3ヵ所。 (意外と少ない!) ●読みたい!と思ったらすぐに読む  →ドーパミンが出ているうちの読むと印象に残りやすい ●著者に会いに行く、講演会に行く  →本を読むより印象に残る ●守破離読書術  →自分のレベルにあった本を。 ●ワープ読書術  →知りたいことを先に読み、ワクワクするような自分の知的好奇心を先に満たす(ドーパミンの分泌を促す) ●年間予算購入術  →月1万、年間12万で、迷う時間と労力、本を読まないことによる機会損失を防ぐ!amazonギフト券を利用すると便利。 ●買うか買わないかは1分で判断   →買う・買わない・保留 ここに挙げた以外にも、本好きとしてうんうん、とうなずくことも多く(本との偶然の出会いなど)、嬉しくなる。また、電子書籍をうまく活用する方法もわかった。

    0
    投稿日: 2015.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    片道通勤電車の中でほぼ読了。 漱石の野分を読んだ直後なのもあって、読書で知識を増やせば成功する、儲かるという考え方に違和感しか持てなかった。 私は子供の頃から本の虫だけどそれが社会的地位に影響してるかっていうとまったくしてないし、そんな目的を持って読むような本にも興味ないし。 これ読むくらいなら齋藤孝の「読書力」読んだほうが面白いと思う。

    0
    投稿日: 2015.11.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どちらかと言うと忘れない読書術と言うよりは、読書がいかに大切かスキマ時間を使っていかに深読するか・・が重点的だった。 ほぼ小説を読む私にはイマイチでしたが、ビジネス書や自己啓発本などには参考に出来ると思う。

    0
    投稿日: 2015.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なぜ読書はいいか、どのように読むべきか、のハウツー本。 本は自己成長のために読むものであり、気づきを得るもの。いくら読んでも内容を覚えてないなら意味がない。読んだというのは、内容を説明でき、議論できるレベルになることを言う。 基本原則は、アウトプット、スキマ時間、深読。 アウトプット: 人に話をしたり、SNSに感想や名言、レビューを投稿することで、記憶に定着する。 スキマ時間: 人は集中できる時間は限られている。15分単位で読むことで集中できる。 スキマ時間なら通勤電車などの時間を活用できる。 本の選択術 たくさん読むよりも、何を読むかが重要。 自分のステージにあった本を選ぶこと。守破離の考え方。守は基本の本、破は応用本、離はさらに上位のブレークスルーの本。 知識の幅を広げるのか、深めるのか、目的をはっきしさせるべき。 いろいろと参考になりました。 アウトプットを意識して読んでみたいと思います。

    0
    投稿日: 2015.11.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    読書がどんなにすばらしいか、について多くが割かれていて、 タイトルの「読んだら忘れない読書術」についてはあまり述べられていなくて 残念でした。 忘れないためには メモを取る、人にすすめる。 読んだ日ではなくて、少し日を置いてからブログなどに書く。 今これを書いていることで、よいのか…? しかし、これでもすぐ忘れる。 自分のブクログのレビューをもっとしっかり書かないといけないか。

    0
    投稿日: 2015.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    febeで聴き読。下記実践したい。 ただ読むのでなく、内容について語れるようにならないと意味がない。本は汚さないと意味がない。 最初に何の目的で何時間で読むのか、明確にすること。 15分の細切れ読書は有効。15-45-90分の法則。 人に話すのは最初のアウトプット。

    0
    投稿日: 2015.11.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の樺沢さんのメルマガ読んでたことがあるので 懐かしくて手に取りました。 月30冊、自分に投資するという考え方。 その精度を上げるには、 本をもっと読んでる人のおすすめを読むと 少ない投資で当たりに当たる可能性が高い。 なるほど、そのとおり。 記憶に残すには、メモを取る、人にすすめる。 なので、、、 ブクログ始めました。

    0
    投稿日: 2015.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    この本は、現代の読書の技法の入門書である。 簡単に読めて、簡単に実行できる方法が記されている。 いわゆる読書術の古典の本を読んだが、太刀打ちできなかった自分にとってはこの本と出合えたことはいいことであった。 いずれは読書により、複数の本をまたいだ内容の深い理解や考察ができることが理想ではある。しかし、現在の自分の力を考えると、まずは1冊1冊の本の内容をきちんと定着させていくことが読書の恩恵を受ける上で重要である。本書は1冊1冊の本の内容の定着に非常に役立つものであった。 ◎本書で特に役に立った内容 ・アウトプットの具体的方法を知ることができた。 読書後のアウトプットが内容の定着には重要であることは知っていたが、どのくらいの頻度でどのような方法で行えばいいかが分からなかったために、今までアウトプットができずもやもやした読書をしてきた。 本書では、一週間に3回アウトプットすることが内容の定着に役立つこと、アウトプットの方法としては、このように書評を書くことや感想を対面やSNSで人とシェアすることが挙げられていた。 実行可能な方法であり、大いに参考になった。 ・読書に役立つ現在の情報を得ることができた。 アマゾン等のレコメンド機能の優れた点、 電子書籍kindleを利用して本を安く購入する方法等自分では調べないけれどお得な情報が記載されていた。

    0
    投稿日: 2015.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本を読むことの重要性を教えてくれた本。 読んだ後のアウトプット方法、読み方の姿勢、本の探し方などがかかれている。 読書を習慣にしようと思った。

    0
    投稿日: 2015.10.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    忘れない読書術にフォーカスしているとの事だったのだが、そうした読書術に言及されているページ数があまりに少ない。その内容としても当たり前の事ばかりだった。私自身はそうしたことを実践していなかったので「ああ、そうか」と納得したが、誰でも思いつけるような物であった。「SNSに感想を投稿する」という項目に関しては「そんな事したらフォロワーにウザがられるだろ…」と、呆れてしまう程であった。

    0
    投稿日: 2015.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトルに答えるのであれば、「読みたい気持ちが残っているうちに、買ったらすぐ読む」「ワクワクしながら読む」「読みながらマーキングする」「レビューを書く」「人に紹介する」「速読よりも“深読”する」などだろうか。もっともなことではあるが、あらためてなるほど、と思った。 この本に習って、買ったらすぐ読み、ここにこうしてレビューを書いた。

    0
    投稿日: 2015.10.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    私も本を読むのは好きですが,せっかく読んでも内容をさっぱり忘れてしまっていることも多く,読んだら忘れないために何か参考になることがあればと思い,本書を手に取りました。 忘れないための技術は,マーカーを引きながら読むや,繰り返して読む,人に伝えるなど王道でした。 読書の中で,ここはためになるというところを見つけたら,日常的に意識して自分の中の血肉にしていくのが,忘れないために一番大事なことだと改めて認識しました。 おすすめの本は私も何冊か読みたいリストに入れました。 著者のその他の本もいくつか興味深いものがありましたが,おすすめ本とは別の項目で紹介していただいた方がなおよかったです。 本書は,いかに読書が大切かということにもかなりのページ数を割いてあり,その意味では若い人ほど手に取ってほしいと思います。

    0
    投稿日: 2015.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書の重要性、楽しさを再認識させてくれた一冊。途中で止まっている歴史小説や積読のビジネス書をむさぼりたくなった。奮起させてくれた。スマホばかり見ていたが、時間を減らして読書にあてる。生活改善。

    0
    投稿日: 2015.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最初は眉唾ものかと思っていたけど,ドーパミンと脳の動き?の関係等が書かれてあって,割と納得できる内容だったと思う.あとは結構前から知っていること(3日後と1週間後に復習すると記憶に定着しやすいなど)がメインだった.しかし,その前から知っていることも実際に実行できなければ意味がない.習慣になるまではアウトプットを習慣付けることは難しいと思うが,頑張ろうと思える内容だったと思う.筆者がおすすめの本を難易度付きで書いてくれているのは,結構参考になった.

    0
    投稿日: 2015.10.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書術に関しては特に目新しいことが記載されているわけではなく、多読家であればごく当然の内容であった。 本書は普段読書が習慣化していないビジネスマン向けの読書入門書であり、なぜ読書がよいのかといった意義が詳しく述べられている。 最後の著者オススメの本(ホームラン本)は参考になりそう。

    0
    投稿日: 2015.10.17
  • 読んで損の無い本

    本を読むことの素晴らしさを著者の体験を通して語られます。共感するところ多数ですが、記憶に残る読書という本来の目的に対してはちょっと消化不良。 ともあれ、電子書籍の活用法や読んで為になる本の紹介など、読んで損の無い本であることは間違いありません。 ちょっと高い本は躊躇していましたが、思い切って買うことができるようになりました。でも、もっと本が安くなると良いですね。

    0
    投稿日: 2015.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読書について、何故(why)行う必要があるのか、どの様(how)に行う必要があるのかを記載した本です。読書を習慣化するにあたってモチベーションを高める為に読んだ本だったので、その目的は十分に達成できました。特段、目新しいことは書いていませんでしたが、「月に7冊読めば読書量で日本人の上位4%に入ることが出来る」という情報は、月の目標読書量を決める時に役立ったし、「入門書で全体像を把握し、基礎体力を養ってから行う読書」については、これから読みたいと思っている本に難解なものが何冊かある為、大いに実践しようと思います(特に日本では、入門書が豊富で、場合によってはマンガ等で説明しているものも多い為、この方法を実践するにあたって非常に恵まれた環境だと思います) これから、読書のモチベーションが下がる度にこの本を読もうかな。。

    0
    投稿日: 2015.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    たまたま本屋で見かけ、タイトルに惹かれて購入。今まで本を読んでも「おもしろかった」で終わってしまい、あとから内容が思い出せないことがほとんど。この本で少しでも変われればと思い、読んでみることに。 内容はというと、主に ・読書のメリット ・読書術 ・本の選び方、買い方 という感じ。 自分の中に響いたのは、 『他人の経験はお金で買える』 『1週間に3回アウトプットすると記憶される』 『本は最初から一字一句読む必要はない』 というところ。 実践しなければ今までと同じ(そのうち忘れてしまう)ので、まず第一歩として、アウトプットしていこう。

    11
    投稿日: 2015.10.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    タイトル通りの内容は ①読みながらマーカやメモ ②人に内容について話す(勧めたり紹介したり) ③twitter等でみんなに感想をつぶやく パトス ④twitter等で皆様宛にレビューを書く ロゴス か。 いかに「読む」ことに対して抵抗を感じずに読むか。 自分とは違う観点からの読書のメリットがあった。読書があまり得意でない人でも、どれかのメリットは響く。 読むこと、選ぶこと、必要性、買うことで悩んでいる人におすすめしたい。

    0
    投稿日: 2015.10.12