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読んだら忘れない読書術
読んだら忘れない読書術
樺沢紫苑/サンマーク出版
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総合評価

877件)
3.9
212
354
176
35
9
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    「本は体系化した知識を学べる」という言葉が印象的だった。パソコンでいつも情報を取り入れることはできるが、その情報を自分で関連づけて体系化するのはとても時間がかかる。先人の知恵を借りることで、「無駄」を避け、膨大な時間を節約できる。すなわち本は、1日を何倍もの時間にする道具である。 本を読むことの利点は「自己成長」とも言える。 「インプット量で勝ち、アウトプット量でも勝ち、自己成長のスピードで勝てばライバルに圧倒的な差をつけることができる。その第1歩がインプット量を増やすこと。」という言葉が心に残った。 また、本を読む人は、困難な状況でも、本を読めば対処法や解決法が載っている、「なんとかなる」と思えて、ストレスの大部分はなくなる。 では、どうやって本を読むか。 「自己成長」が促進され、考え方だけではなく、実際に自分の「行動」が変化し、自分を取り巻く現実が少しでも変わるような読書をするべきである。 そのためには「議論できるくらい深く読む」ことが大切である。 キーワードは「アウトプット」と「スキマ時間」 1.本は汚く読め!「ダーティー読書術」 2.様々な角度からその本の面白さを人に伝える 3.本を読んだらSNS上に感想を書く、特にオススメの本は書評を書いてみる。ただしレビューは翌日以降に。 4.寝る前の読書は記憶に残る ・気持ちが落ち着く ・頭の中が整理されて、朝になると解決法が思いつく(追想法) では、どうやって読んでいくか? 1.まず全体を把握して、ゴールと読み方を決める ❶全体を把握する ②本を読む目的を設定する ③「速読」か「精読」か決める ④何日で読むか決める 2.ワープ読書術 ①この本で一番知りたいことはなにか決める ②その結論が書かれているところへワープ ③さらに深掘りしたいところへワープ 3.自分の能力より少し高い本を選ぶ! 〈本の選び方〉 1.今の自分のステージにあった本を読む 2.信頼できる書評家が推薦してる本から自分の選択眼で選ぶ 3.その本が読みたいか、自分に問う 4.電脳ブックコンシェルジュを利用せよ! 5.面白かった本の、参考文献をピックアップして読む この時、「固め読み」がおすすめ。 6.目的を持って読書する 7.広く深くバランスよく読む 8.様々な難易度の本を読む 例:哲学や思想の本も読むし、ノウハウ本も読む 電子書籍を活用せよ! ・ラインが簡単に引けて、ハイライト機能で簡単に復習できる! 本を買うときは速決断せよ! 買うか買わないか、保留か、1分で決める。 1ヶ月後、保留ボックスを見て、まだほしければ本当に必要な本。書店に行って見ることも大事。

    1
    投稿日: 2018.04.16
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    精神科医の樺沢紫苑が説く読書術。 とにかく空き時間を使って量を多く読むこと、そしてそれをアウトプットすることが本の内容を身につける上で大事というのは、実感として非常によく理解できた。

    0
    投稿日: 2018.04.11
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    読書による知識習得を勧めている本書。でもそんなに貪欲にならなくても、もっとシンプルに読書を楽しむだけでいいんじゃないかなと思ったりして。

    0
    投稿日: 2018.04.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    議論できるレベルまで読むこと、アウトプットすることの重要性を再認識した。 一般向けだからだと思うが、書かれている論拠が大体個人的体験であるところは特徴として気になった。しかし他の本でも言われているような内容ではあり、ノウハウの妥当性は高いと思う。私にとっては、「読んだ本を忘れてしまうのは時間と人生の無駄」ということをリマインドしてくれた点が最も有益だった。

    0
    投稿日: 2018.03.07
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    「精神科医が教える」というフレーズが気になって手にとったが、残念なことに精神医学的視点に立った内容は書かれてなかった。 あとがきに読書の効用を訴えて、精神病にかかるリスクを減らしたいという考えには大いに賛同できる。 しかし、既に他のレビュアーの方が指摘している通り、著者が読書から得た知識をまとめているような印象を拭えない。 著者は「読んだら忘れない」ために、アウトプットを勧めているが、ブクログユーザーにとっては既に実践し効果を実感しているので、今更触れるまでもないだろう。 また、脳科学(記憶)に触れている箇所もあるが、こちらは脳研究をしている池谷裕二氏の著書を読んだ方が参考になる。 本著が役に立つ読者層を強いて挙げるとすれば、中高生~20代前半ぐらいまで。 購入する場合は一度図書館で手にとってみることをお勧めする。

    11
    投稿日: 2018.02.27
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    読書にどれほどの価値があるか なぜ読書をオススメするかが最初 前読んだ読書の本にも書いてあったが 時間がないから読書しないのではなく 読書しないから時間がない 自分の経験では限界があるのだから ”他人の経験から得られた知識の結晶である本” を使わない手はない ただ、本を読めばいいのではない 読んで自分の知識、血肉にしなければ意味がない これも前読んだ本と書いてあることは同じ 忘れないためには アウトプットが大切 どのようにアウトプットするか SNSや、友人へ紹介するなど そして最後の方には本の選び方とオススメ本 ひいきの著者を読んだり 尊敬する人のオススメ本を読む アマゾンのオススメ機能を利用するなど 電子書籍の活用法にも触れられていた

    3
    投稿日: 2018.02.12
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    小生の趣味としましては、流行りの本よりロングセラーの本を選ぶくせがありますが、つい気になってこの本を手にとってみる。 この本で参考になった点は、冒頭の読書の効用のほか、 ・三つの気づきを得られたらOK! ・内容について議論できるほどに読め! でした。 この本自体もサクッと”気づき”を得られるように工夫された書き方がされている気がする。 ゆえに、同じ内容(気づき)を繰り返し伝えているため冗長に感じられるかもしれません。 内容についてコメントすると、著者の言うように、読書は既成の経験や知識をインストールするための手っ取り早い手段でしょうね。 なので、”気づき”を得られればそれ以上読み解く必要はないかもしれません。 ただ、その”気づき”がどこかで語られていたような話を著者が集めてきてひけらかしている印象があるのです。 つまり、執筆活動は、ひけらかしと実益を兼ねているのかもしれない…。 …そして著者の意見とは対抗する話が、ショウペンハウエルが『読書について』で語られていたことだと思います。… 著者のYOUTUBEチャンネルを閲覧しました。 いかにも理系的な実用的解決策を解説しているので参考になったものもあります。 しかし、友好関係についても、得があるかどうかで見ている感があり、ちょっとな…という印象です。 なぜって、寅さんの監督で知られる山田洋次さんのエッセイにあった話なのですが、寅さんは幼少期に下町のいろいろな人と出会い生きる知恵を身につけたと言っていました。例えば頑固な怖いおじさんなどと渡り合うなどして処世術を身につけたのです。 ここでショウペンハウエルの話を再び持ち出しますが、ショウペンハウエルによれば、自ら思考して導き出したものこそが重要だそうです。 寅さんで言えば、なかなかにスリリングな幼少期を過ごしたからこそ風来坊として生きてゆく知恵が身についたのだと思います。 友達って嫌な部分があっても意見が違っても、それを乗り越えて付き合える”好き”があるのだと小生は思うし…。 読書についても、小生からすれば、確かに得られぬ経験や知識をくれますが、それ以上に自分だけでは足りない知恵を鍛えるために読むのだと思っています。それさえ得られればあとは読まなくても良いと思えるぐらい。モンテクリスト伯のファリア司祭のいうように、「世界の真理が書かれた書物」はあまり多くないと思うのです。 紹介されていた本のうち、ピケティ絡みの経済本はダメだなーという感じでした(ほかは中々◎)。 どんなに本を読んでもどうしても専門外は素人になってしまうのでしょう。 「議論できるほど読む」ことの実践が本レビューですが、さてどうだったろうか。 色々言いましたが、まあまあってところでした。 出来れば『知のソフトウェア』の読書の項、清水幾多郎『本はどう読むか』モーティマー・アドラー『本を読む本』なども読み合わせてどうぞ。 ”内容紹介 こうすれば、覚えていられる! 脳科学に裏付けられた、本当に役立つ読書術とは? 「本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」 「せっかく読書をしても、記憶に残っていない」 「凄くおもしろかったのに、少し時間がたつと内容が思い出せない」 あなたも、こんなふうに思っていませんか? こんな、記憶に残らない「読んだつもり」の読書は、 ザルで水をすくうようなもので、時間の無駄です。 読書とは、その内容を忘れずに自分の知識として定着させて、 自己成長に結びつけてこそ、はじめて意味が出てくるものなのです。 本書では、精神科医である著者が、 脳科学的な裏付けのある「読んだら忘れない読書術」を公開します。 また、「SNSの超プロ」としての立場からも、ソーシャルメディアを使いこなし、 読書で得た知識をアウトプットする方法、人とシェアする方法などを明かします。 ぜひ、「読んだら忘れない読書術」を手に入れ、 さまざまな本で学んだ内容を仕事や生活の場で実践してください。 その前にまずは、本書を「記憶に残る読書術」で読み進めてみてください! *目次より 第1章 なぜ、読書は必要なのか? 読書によって得られる8つのこと 第2章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 3つの基本 第3章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 2つのキーワード 第4章「読んだら忘れない」精神科医の読書術 超実践編 第5章「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術 第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術 第7章「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方 第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊”

    28
    投稿日: 2018.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これはもっと早く読んでおけば良かったな~と思った本のひとつです。 割と読書は好きな方でいろいろと読んできたけど、良かったはずなのに覚えてないってこと今まで結構あった。。。 今まではまとまった時間を確保してから読むようにしてたんだけど、それがかえっていかんかったらしい(´・ω・`) まずはアウトプット!そして隙間時間の活用を心掛けます。

    0
    投稿日: 2018.01.11
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    Amazonの評価がそこそこ高く、最近本の読む量が増えたものの、内容が思い出せないということが多いので、読んでみた本。 「速読」ばかりが注目されているが、「深読」が大事であることは、共感できる。速さばかりに気をとられないようにしたい。 忘れないための方法や、良い本に出合うための方法や、効率よく読む方法も述べられているが、新しく得る情報は特になかった。 アウトプットしたり、参考文献をたどったり、レコメンドの本を参考にしたり、電子書籍を利用したりなどについてなので、後半は流し読みになった。 たくさん本を読むなら、図書館も良いと思うが、触れられていないので、出版業界を意識しているのか!?とも思ってしまう 最後に良書31選が紹介されているので、その中でいくつか読んでみてもいいかなぁって思う

    0
    投稿日: 2018.01.10
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    2018.01.08 2017年、およそ100冊ほど読んだのだが内容については「はて?」という本が多数あったため購入した。 そもそもの読書の姿勢として、我がの血となり肉となるように向き合って読んでいなかったと思う。 ・週に3度のアウトプットとその方法 ・読了するリミットの設定 ・速読、精読よりも「深読」 これからはボールペン片手に読書しようと思う。

    0
    投稿日: 2018.01.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    インプット→アウトプット大事、適度な読み飛ばしはこの手の本のセオリーかなぁ。 精神科医視点の切り口は興味深かったです。 でも汚い読書は無理(笑。絶対無理…。 セレンディピティはこの本で知った言葉。 「数珠繋ぎ読書」&「固め読み」はよくやるかも。 守ー「基本」の本 破ー他人の方法を学べる「応用」の本 離ー自分のスタイルを模索するための「ブレイクスルー」本 自分のステージにあった本を読む。なるほどねえ。 確かに私も一足飛びに「離」の本に飛びついて、すごすごと「守」に帰るってやりがちでした。 まぁでもそれも読書の一つの楽しみ方と割り切るのも良いかも?自分はまだこれは無理と自覚するのも大事。 いつかは…!みたいな目標にもなるし、さらっと覗くくらいならどんどんやってみても損にはならないでせう。

    1
    投稿日: 2018.01.08
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    本を読むことで知識をつけるノウハウが書いてある 割と具体的に書いてあって実践しやすくいいと思う これきっかけでレビュー書くようになりました

    0
    投稿日: 2017.12.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まで、何冊か読書に関する本を読んできたためか、重複した部分がほとんどで新しい発見はほとんどなかった。前回よんだ「読書はアウトプットが99%」の方が、簡潔で分かりやすい。そんな中で実践しようと思ったのは2つ。本のために年間予算を取ること。これは何にも変えがたい自己投資になると言える。2つ目は、本をプレゼントする。本にとっても第2の人生という言葉が心に響いた。その本が必要な人の手元に届く、そんなプレゼントが出来るようになりたい。

    0
    投稿日: 2017.12.12
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    「読んだ本はアウトプットする」「隙間時間で読書する」この2つの重要さと効果を教えてくれた本でした。 今までは読んで満足しただけですが、アウトプットすることで自分の言葉で本を語れるようになるために悩み本の内容についてより深く考えるようになったと思います。 また読書の時間をまとめてとるのではなく、読書のある生活に変えて隙間時間で読書すことで読書へのハードルを下げて生活に読書を入れるように進めています。 アウトプットや隙間時間の活用方法がいくつか載っているので気軽に1つ試してみると良いのではないでしょうか。 自分はこの本を読んで早速アウトプット(レビュー)を書いてみました。

    1
    投稿日: 2017.12.03
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    本の内容を深く頭に入れるにはとてもいいノウハウが詰まっている。 このアプリで感想を書くというのもこの本から学んで始めた。 ただ私の本の読み方と少し合わないので星3つにしました。 どちらかと言うと始め50ページほどにある本を読むことの重要性の内容の方が響きました。

    0
    投稿日: 2017.11.21
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    本書を読破して、盲点を突かれた。 読む前の私はこの時世「情報」が大事だと考えており、SNSやブログなどネット媒体で情報を集める作業を日課のようにやってきた。そんな私の固定観念を本書は覆した。 大事なのは「情報」よりも「知識」である––––と。 情報と知識との明確な違い、それは。 情報も大事だが1年すれば古くなり、知識は10年経っても古くならないということ。 実際、ニュースなどに振り回されている人が多いように思う。ちゃんとした知識を持ってすれば情報を鵜呑みすることなく、必要な情報のみを取り込んでいく。効率よい情報収集にも繋がる。 それこそ「情報過多」で「知識不足」になっている現代人こそ本が必要である。もっと言うと……自分の血となり肉となるような読書が必要である、ということだ。その読書方法のノウハウが本書にて解説されているので、早速実施してこのSNSに本書のレビューを投稿することに至った。 本書に影響されて沢山のステキな本に出逢い、自分の成長に繋げていきたい。これから通勤などの“スキマ時間”はスマホではなく本(電子書籍)を持つようにします。

    1
    投稿日: 2017.10.30
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    本を読んでも、すぐに内容を忘れてしまう」 「せっかく読書をしても、記憶に残っていない」 「凄くおもしろかったのに、少し時間がたつと内容が思い出せない」 こんな、記憶に残らない「読んだつもり」の読書は、 ザルで水をすくうようなもので、時間の無駄です。 読書とは、その内容を忘れずに自分の知識として定着させて、 自己成長に結びつけてこそ、はじめて意味が出てくるものなのです。 脳科学的な裏付けのある「読んだら忘れない読書術」を公開します。 また「SNSの超プロ」としての立場からも、ソーシャルメディアを使いこなし、 読書で得た知識をアウトプットする方法、人とシェアする方法などを明かします。 その前にまずは、本書を「記憶に残る読書術」で読み進めてみてください! 内容)こうすれば、記憶に残すことができる!毎月30冊の読書をこなし、毎日40万人に情報発信!異色の精神科医が教える、脳科学に裏付けられた本当に役立つ読書 目次 : 第1章 なぜ、読書は必要なのか?読書によって得られる8つのこと/ 第2章 「読んだら忘れない」精神科医の読書術3つの基本/ 第3章 「読んだら忘れない」精神科医の読書術2つのキーワード/ 第4章 「読んだら忘れない」精神科医の読書術超実践編/ 第5章 「読んだら忘れない」精神科医の本の選択術/ 第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術/ 第7章 「読んだら忘れない」精神科医の本の買い方/ 第8章 精神科医がお勧めする珠玉の31冊

    0
    投稿日: 2017.10.18
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    本の内容をもっと覚えていられたら良いのにとよく思うので手にとってみた。 忘れないためには色々と考えながら読まなくてはいけないらしい。メモを取りながらとか、アウトプットをする事とか色々な方法が提示されているので、自分に合った方法を模索しようと思った。 知識として身につくような読書をしていきたいと思える本だった。

    2
    投稿日: 2017.10.15
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    読んだら忘れない読書術 2015/4/14 著:樺沢紫苑 覚えていない、つまり「記憶」に残っていないということは、それは「知識」としてあなたの中に定着していないということ。もっといってしまうえば、その読書は何の役にも立っていない、ということと同じなのです。 圧倒的なインプットがあってこそ圧倒的なアウトプットができる。 本書では、精神外科としての観点から、脳科学的な裏付けのある「読んだら忘れない読書術」を「アウトプット」「スキマ時間」の2つをキーワードとして以下の8章から説明している。 ①なぜ、読書は必要なのか?読書によって得られる8つのこと ②読んだら忘れない精神科医の読書術 3つの基本 ③読んだら忘れない精神科医の読書術 2つのキーワード ④読んだら忘れない精神科医の読書術 超実践編 ⑤読んだら忘れない精神科医の本の選択術 ⑥早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術 ⑦読んだら忘れない精神科医の本の買い方 ⑧精神科医がお勧めする珠玉の31冊 と言われても読んだそばから忘れてしまう。 全てが吸収されるわけでもない。しかし、読んだら忘れない読書術というのは憧れる。 全ては人それぞれ、何をもってその本を読むのか。その本を通してどうなりたいのか何をしたいのか。そこまで考えずにただ興味心で手に取りたい本だってある。 ようは楽しければ良い。 多読でも精読でも速読でもその人が楽しくそれを続けていれば必ず成果は現れる。そして、色々な読書術の本を参考に自分の本の読み方や活かし方を見つけていけばいい。 正解がないのが読書の良いところである。

    1
    投稿日: 2017.10.14
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    脳の仕組みを理解した上での説明がわかりやすかった。 今まで読んできた本たちをペンを持ちながらもう1度読み直そうと思います。

    0
    投稿日: 2017.10.13
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    最近、読むことに集中できなくなってきました。文字を確かに読んでいるけどちっとも頭に入ってきません。 脳科学を利用して、ドーパミンが働くような本を選び、スキマ時間に読み、アウトプットする。とりあえず実行してみたいと思いました。 電子書籍についてとても興味が湧きました。

    0
    投稿日: 2017.10.12
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    記憶に定着させる(忘れない)ためには、二つ方法があります。 ①繰り返す ②加工する この著作では、②をメインとして書かれています。 ②は、言い換えると、アウトプットの仕方と言えます。 本は、ある人にとっては、中毒症状を引き起こすぐらい魅力的なものです。 それは、知的好奇心から来るもので、「知りたい」という欲求を満たしてくれるものだからです。 本が好きではない人は、本が好きな人を、なぜそんなに読めるのかと、不思議がるかもしれませんが、 ネットサーフィンと、本質的には、変わりません。 ただ本はネットの情報と違い、信ぴょう性が割とあり、抽象的な情報も扱っている点です。 アウトプットすることは、情報を加工するということなので、 この行為が脳の記憶を司る海馬に刺激を与え、記憶しやすくなると考えられます。 大事なことは、アウトプットするには、 そのアウトプットする情報の何倍もの情報を知っていなくてはいけません。 そのため必然的にインプットも重要になります。 読書術は、アウトプット重視なのか、インプット重視なのか、 見極める必要があります。多くの読書術はインプットメインにしています。 この著作は、珍しく、アウトプットの重要性を説き、 インプットの価値を高める方法を紹介しています。 情報を受けるのも、出すのも、重要なのは、目的です。 読書は、目的が一番大事だと思います。 目的がないと、情報の海(本でもネット)に溺れます。 そうならないためにも、目的をもった読書をして、 インプットとアウトプットをバランスよく行って、 よりより人生を気づくのが、こういう読書術を知る理由だと思います。

    0
    投稿日: 2017.10.01
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    (知りたい部分を先に読んでしまう 「ワ ープ読書術 」本は最初から一字一句読む必要はない)は目から鱗だった。 本の選び方なども記されていてとても参考になる。 インプットばかりしてアウトプットができていない人にもオススメ。

    0
    投稿日: 2017.09.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    樺沢先生著作の「神時間術」を読んでとてもためになったので, 早速ベストセラーのこちらを拝読させていただきました. 誰でも経験した悩みをじっくりと解決してくれた内容になっていて 私なりにまとめたポイントをお伝えします. 1.速読か精読か 「量やスピード」より絶対「質」! 2.デッドライン読書術 電車は読書の聖地で,スキマ時間こそ脳科学的に良い 3.読書は汚くて良い 情報を吸収するために書き込んでも良い 4.忘れないためにば翌日にアウトプットすること その内容を誰かに話したり, このようにどこかにまとめたりすると 頭にしっかりと記憶する これ以外にも色々あったが, 最後に一番重要なのは 読書はこの世界への好奇心のためであり 楽しめるのが一番ということを考えさせた本だった.

    0
    投稿日: 2017.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これまでろくに読書してこなかった私が、読書をライフワークにしようと決心したきっかけとなる本。 【印象フレーズ】 ☆月10冊読めば読書量で上位2%に入る。 ☆読んだ内容を忘れないようにするためには「本に気づきを書き込む」「読んだ本を人に勧める」「翌日以降にSNSに感想・レビューを投稿」等短期間に複数回のアウトプットを繰り返す必要がある。 ☆ワープ読書法⇒知りたい部分があれば、その結論が書かれているところを最初に読む ☆気に入った著者が現れたらその人に会いに行く(セミナー講演等)

    0
    投稿日: 2017.09.21
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    文章は極めて読みやすく、すらすらさくっと読んでしまえる印象でした。最初にある第一章で、何のために読書をするのか、読書すると何が良いのかの解説。二章以降が読んだら忘れないノウハウや心構えなどの構成です。基本となっている方法は、インプット(読書)をしたら様々なアウトプットをして、得た知識の記憶を定着させようという内容です。 私としては、割とすでに知っているかそうだよなあと思うことや、それはちょっと‥と思うこと(例えば、スキマ時間の話で「通勤片道1時間を使って読む」とかあっても、そんな時間かからないし、電車内で読むと酔うし)ばかりだったので、私自身の役に立った情報や知識としては、守破離に従った選書方法の解説くらいでした。 読者想定は読書初心者向けかなあと思われます。そういう方にはおすすめできる本かなと思います。

    0
    投稿日: 2017.09.21
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    読んだ本の内容を定着させるには復習しアウトプットすることが重要である点はまさにその通りだと感じた。この本のレビューを書くことから始めていく。また、通勤時間がないため、意識的に隙間時間を作って本を読んでいく。昼間はkindleで夜は紙媒体の本を読む。

    0
    投稿日: 2017.09.18
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    精神科医樺沢さんによる、効果的な読書法についての本。 圧倒的なインプットがあってこそ、圧倒的なアウトプットができる。

    0
    投稿日: 2017.09.17
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    タメになるポイントはいくつもあり、勉強になった。ただ文体が上から目線で鼻につく。私も読書がまあ好きな方だけど、そこまで読書一択で勧めない。頭がよくなるにもお金を増やすにも、他にもいい方法があるでしょう。ちょっと極端すぎる気がした。だから、全部真に受けず、自分に必要だと感じたエッセンスだけ頂いておこうと思う。

    0
    投稿日: 2017.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    樺沢紫苑さんの本2冊目。 ・読書量は月7冊読むと上位4%、10冊で日本人の上位2%に入れる ・音楽鑑賞や散歩以上にストレス解消効果がある ・最初のインプットから7〜10日以内に3〜4回アウトプットする(①メモを取るマーカーでひく、②人に話す、勧める、③SNSに書く、④書評やレビューを書く) ・全体を掴むパラパラ読書、先に読んでしまうワープ読書、レベルに合わせた守破離読書、数珠繋ぎ読書 ・広く深くバランス良く読む温泉採堀読書。試し掘りをして興味を持ったら関連の本で深堀りをする ・予算は月一万円分の本を読む 最近昔は全く興味のないどころか意識高い系()とまで思っていた自己啓発本が読みたくなるのは歳と自分の将来を変えたい現れなのかなぁなんて。 時間術がとても読みやすかったのだけどそういった本を読んでおっ!と思ったこともすぐ忘れてしまうのでまずはこちら。 この著者の本はとても読みやすい。文章がすらすら頭に入ってくる。 最初はなかなか本題に入らず読書の素晴らしさ語り。本題はまだかな?と思うものの読書のモチベーションがあがるあがる。 読書に疲れたら読み直そう。

    0
    投稿日: 2017.09.08
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    …そして既に半ば忘れている… この本はこの本に書かれている方法で再読の必要あり 読んだ本について記録すると記憶に残るらしい 覚えてないものは実践できないとはまさにその通り アウトプットを前提に読むと良し と、言うことでこのアプリを使い始めてみた 読みたいと思った時が読むべき時というのは経験あり 一気に何冊も本を買うと結局 全部読み切らずに 本棚の肥やしになっているものもある 他人の経験は本と言う形でお金で買える 試行錯誤のスタートラインを前に持って行く まさにビジネス書などはその通り

    0
    投稿日: 2017.08.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    簡単に言うと ・読みながらマーカーを引く ・レビューを書く などすると覚えやすい。 勉強などでも人に教えると覚えやすいというのと同じ。

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    投稿日: 2017.08.02
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    大きく3段階構成。まず、読書を行うことにより享受できるメリット。次に具体的な読書術として、内容を記憶に残して自分のものとするために、どのように読むべきかということ。最後にどのようにして読む本を選ぶかといった内容。

    0
    投稿日: 2017.08.01
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    読んでも、内容を忘れてその本の説明ができない・・・ ということがよくあるので、読んでみました。 どんな風に本を読み、どんな風な一手間、工夫をすれば忘れにくくなるのかがよく分かりました。 それらは取り立てて難しいことではないのですが、すべてを実践していくとなると、やはり難しいのかな。 寝る前に読む。隙間時間に読む。制限時間を決めて読む。同じテーマの本を続けて読む。などなど、実践していこうと思いました。

    0
    投稿日: 2017.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を読んでも忘れてしまい、読書を活かせない人のためのハウツー本です。 この本のキーワードは「アウトプット」と「繰り返し」で、この2つに拘ることで、本の内容を吸収して自分の身になるようです。 さらに「習慣化」することで、読書が楽しくなる→忘れない→自分が成長する→楽しいからまた読む・・・のサイクルを作る方法を書いています。 ではどうするか? 「アウトプット」読書会やレビューなどの経験を通して、説明や文字化していくこと。 「繰り返し」は1・3・7日後の復習、固め読みのススメ 「習慣化」は隙間時間の作り方、amazonの活用(はじめに経費化してしまう) などいくつかの方法について触れています。 参考になった内容を実践してみたいと思います!

    0
    投稿日: 2017.07.30
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    「アウトプットすること」「スキマ時間に読書をすること」この2つが本を読んだら忘れないために重要であることがよく理解できました。ただし、ところどころで筆者の決めつけで書かれているように感じる箇所もありモヤモヤが少し残ったのが残念でした。

    0
    投稿日: 2017.07.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書は先人の知恵が詰まっているから、本を読めば解決方法が見つかる。世の中、速読が注目されているが、読書の質が重要で、読んでも自分の身になっていなければ意味がない。まずは読書の質を高めることが先決で、読書量を増やせば、おのずと読書のスピードはアップする。読書はアウトプットしたり、気付きの部分をマーキングしたり、興味が高まっている時に読むことで、脳が記憶しやすくなる。また電車に乗っている時がかっこうの読書時間。15分くらいが集中力を効率的に発揮できる時間なので、こま切れ時間を活用することで、圧倒的に読書量を増やせる。年間300冊以上読む著者が選ぶお勧め本は参考になる。

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    投稿日: 2017.07.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (総括) 伝えたいポイントはシンプル。 ・読んでから1週間以内にアウトプットしないと記憶に残らない ・限られた時間の中で追い詰められて読書をしたほうが記憶に残る このシンプルな読書習慣を継続できるか否かで、その後が大きく変わることは確か。 王道をいかに着実に実行できるかが重要 (ネクストアクション) ・書評の構成のルール決める→「総括、ネクストアクション、引用と感想」 ・スキマ時間でスマホは見ない。読書をする (引用と感想) >さ ま ざ ま な 脳 科 学 研 究 を 集 約 す る と 、 最 も 効 果 的 な 記 憶 術 と し て 「 最 初 の イ ン プ ッ ト か ら 、 7 〜 1 0 日 以 内 に 3 〜 4 回 ア ウ ト プ ッ ト す る 」 と い う こ と が 明 ら か に な っ て い ま す 。 >①本 を 読 み な が ら 、メ モ を と る 、マ ー カ ー で ラ イ ン を 引 く 。② 本 の 内 容 を 人 に 話 す 。 本 を 人 に 勧 め る 。③ 本 の 感 想 や 気 づ き 、 名 言 を F a c e b o o k や T w i t t e r で シ ェ ア す る 。④ F a c e b o o k や メ ル マ ガ に 書 評 、 レ ビ ュ ー を 書 く 。 アウトプットのやり方としては、他人に伝える、SNSなどオープンにしていく、ということがポイント >私 は 1 冊 の 本 で 、 本 当 に 重 要 だ と 思 え る と こ ろ を 3 ヶ 所 見 つ け 、 そ こ に ラ イ ン を 引 き ま す 。 1 行 ず つ 、 3 ヶ 所 の イ メ ー ジ で す 。   1 冊 の 本 か ら 、 3 行 ラ イ ン を 引 け れ ば 、 「 1 5 0 0 円 の 書 籍 の 元 が と れ た 」 と い え る で し ょ う 。 抽出することを本当に重要なことに絞ることも、記憶に残すうえでは重要 >1 5 分 で 本 を 読 む と 、 「 初 頭 努 力 」 で 5 分 、 「 終 末 努 力 」 で 5 分 、 合 計 1 0 分 の 「 記 憶 力 の 高 い 状 態 で の 読 書 」 が 可 能 に な り ま す 。 こ れ を 4 回 繰 り 返 す と 、 6 0 分 中 4 0 分 ま で も が 「 記 憶 力 の 高 い 状 態 で の 読 書 時 間 」 に な る の で す 。 60分×1回より、15分×4回のほうが、記憶に残る

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    投稿日: 2017.07.01
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    著者の本に対する愛情が詰まった本。 なぜ本を読む必要があるのか、根拠を提示しながら聞かせてくれる。 個人的には新しい学びは少なかったが本をこれから読もうかな、読みたいなと思わせてくれる本でした。 紹介されていた本も併せて読んでみようと思います。

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    投稿日: 2017.06.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    せっかく読んだ本の内容をすぐに忘れてしまう。歳のせいなのか・・・と半分諦めていたが、この本を読み、「アウトプットできなければ単なる時間の無駄」だという言葉に頭をハンマーで殴られた感じ。 会話の流れで人に勧めたいと思った時にも、どこが良かったのか、どんな概要だったのかを上手く伝える事ができない。それでは、せっかく使った時間は単なる読んだという自己満足でしかない! 「最初のインプットから7〜10日以内に3〜4回アウトプット」する事を実践してみたいと思う。

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    投稿日: 2017.06.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を読む癖は何とかついたけれど、量は増えないし覚えもしない。どうしたらいいのだうと悩んでいる。 ネットで読書記録を検索し、実行してみても、だらだら書いてしまい、その上続かない。 はて、と思ってこの手の本を何冊か読んだ。その中で、この本が一番まとまっていて、分かりやすかった。 言っていることはどれも一緒で、そして、基本的にはビジネス書などの仕事に関連する本の読み方、という印象なのだが、他人の経験を吸収するなら、小説の読み方だって同じだろう。 ばらばらとした感じで、ネットや本で読書の仕方を探っては来たけれど、これでやっと落ち着いた。自分のやり方も見えたので、ぼんやりとしていた自分のやりたいことが、この本で整理できたのだと思う。 読み方に迷いがある人は、初心に帰って読んでみるのもいいかもしれない。

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    投稿日: 2017.06.24
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    最後まで飽きること無く読了。読んだ本を人に勧めてみる事とSNSにアウトプットする(私の場合はこのブクログで)等、自分が出来そうな事が書いてあるため、なるほどと思いながら読み進められました。樺沢さんの文章は読みやすいので、他の本も読もう!そして少しでも自分の血肉にしよう!と思いました。

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    投稿日: 2017.06.15
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    やっぱり、本は汚しながら読むといいんだよな。分かっているけど、なかなか出来ない。その点で言うと電子書籍は便利そうだと少し興味を持った。 ラインを引けなかったけど、付箋を貼りながら読んだので、書評でも書いてみようか… ビジネス書だけではなく、小説も気になる所など、何か残る読み方をしていきたい。 2017.6.12…24

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    投稿日: 2017.06.12
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    アウトプットは大切だと実感しました。 最近は図書館で借りてばかりいたけれど、全然覚えてないことも多々あったなぁと。 メモやマーカーも出来ないし、元手を出してないから本に対する意気込みも薄くなるし。 買って読まなくては!という気持ちになりました。 買って読むことのデメリット、本のスペースについても、電子書籍読書術の章で書かれています。 電子書籍に対して食わず嫌いでいて全く知識のなかった私には、この章はとてもわかりやすく感じました。 これから本をたくさん読んでいきたい、読んでいるけれどなかなか身につかないという人向けの本だと思います。

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    投稿日: 2017.06.12
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    自己啓発本のベストセラー作家である樺沢紫苑(かばさわしおん)氏の読書論です。 他の読書論との明確な違いは、 「読書を現実に活かす」 という読書後のアウトプットに主眼を置いていることです。 (なぜ読書すべきか、いかに本を選ぶか、といったことに関しても網羅的に書かれているのでご安心を) 私自身、読書が好きで、それなりに量を読むのですが、 •読んだそばから忘れている •現実に活かせているのか? という不安感は常にありました。 しかし、読書「量」を追えば、一冊あたりの「質」が多少落ちるのは仕方ないと割り切っていました。とはいえ、こと仕事に関する本となれば、やはり現実に反映させたい。読んでいる最中が楽しいだけではもったいない。という問題意識から、この本を読みました。 この本では、アウトプットの重要性が繰り返し述べられています。そして、アウトプットの具体策として、以下の4つの方法が提示されています。 ①本にラインを引く、メモをとる ②人に話す、勧める ③SNSでシェアする ④書評を書く この部分が、私としては本書のエッセンスです。 (ちなみに、本書の中では、このように本の中から重要と思ったところを抽出することを、「スクイーズする」。そして、そのような読書の仕方を「生絞りレモンサワー読書術」と表現しています。キャッチーに喩える力も、樺沢氏の人気の秘訣でしょう!) さて、この4つは、言われてみれば、まあ当たり前の話です。 これを見て、「ええええ!!?目から鱗が1000枚単位で落ちましたーー!!!」と思う人はいないでしょう。特に読書家で。 しかしながら、これを自分の中で、「仕組み化」し、ルーティンとして実践出来ているかと言えば、自信がない方も多いのではないでしょうか。少なくとも私はそうです。 例えば、「②人に話す、勧める」であれば、 •本の内容を語り合う友人がいる •読書会に定期的に参加している といった仕組み(習慣)があって、継続的かつコンスタントに実践することが出来ます。 そして、そういった仕組みのあり方は十人十色、千差万別であるので、自分自身で試行錯誤し、作り上げていかねばなりません。 この本で学んだエッセンスを咀嚼し、自らの生活の中で、具体的なアクションに落とし込んで初めて、現実が変わっていきます。楽しむための読書を超えて、投資としての読書(もちろん楽しみながら!ここ重要!)を望む方には自信を持ってお勧めしたい好著です。

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    投稿日: 2017.06.11
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    今まで色々なビジエス書を読んできたが中々記憶に残らなかったのでこの本を読んで記録を残すことを決意しました。大事なのは「アウトプット」と「スキマ時間」。メモをしながら読みSNSにアウトプットする。スキマ時間に制限時間を設けて読書をする。また、本は順番に読む必要は無く、パラパラめくって全体を俯瞰し読みたいところから読む。自分はこの本から何を得たいのかを意識しながら読むことが大事。これからも自己成長を意識して読書を続けていきたいと思います。

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    投稿日: 2017.06.04
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    効果的な読書には 隙間時間の使用、アウトプットが重要。 スマホは情報、本は知識をつけられる。 お金をケチらず本を購入することで、倍以上の見返りが得られる。

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    投稿日: 2017.05.31
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    本を読み終えても、数日経つと内容を忘れていたり、説明できなかったり、という問題を抱えていたので、何か効果的な手法はないかと思い手にとった。 何十年経っても読んだ本の内容を詳細に覚えているという著者曰く、重要なキーワードは2点。すなわち「アウトプット」と「スキマ時間」である。 著者は精神科医ということもあり、アウトプットに関しては、なぜインプットした内容のアウトプットが必要なのか、どのくらいの頻度で必要なのかという説明が、またスキマ時間に関しては、なぜまとまった時間ではなく「スキマ」時間なのか、何分程度のスキマ時間が適切なのかという論理が、脳科学的な根拠を伴って述べられていた。 「読んだら忘れない読書術」そのものは、ある程度読書を行っている自覚のある人にとっては斬新さのあるものではないかもしれないが、読書量がそれほど多くない方や、これから効果的な読書をしていきたい方にとっては、読書の入門書として活用できるのではないかと思う。

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    投稿日: 2017.05.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ウルトラディアンリズム=90分サイクルの体内リズムp120 追想法=寝る前に情報をインプットして朝のひらめきを期待するp123

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    投稿日: 2017.04.28
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    目的地を把握して読み始める ・パラパラとめくって全体を把握 ・その本を読む目的を決める 何を学びたいのか? ・どのくらいのスピードで読むか、何日で読み終わるか目標設定をする 本の内容を忘れないために ・メモを取る、マーカーを引く、人に話す、レビューを書く… ・ 1週間に3回アウトプットできると脳に定着する

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    投稿日: 2017.04.01
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    速読ではなくまず深読を意識する。 英単語を覚えるように意識し、一週間で3回アウトプットすると記憶に残る。 方法として 1メモやマーカーを引く 本当に重要な3箇所程度 2人に話す 複数の視点で本の内容を要約し伝える 3本の名言や気づきをSNSでシェア 適度な緊張、喜びで記憶が持続 4書評やレビューを書く 楽しんで、今の自分が求めている本を選ぶ。

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    投稿日: 2017.03.22
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    逆説的に言えば、普段本を読まない人も買うからベストセラーになるのであって、だから本をたくさん読む人からしたら少し物足りない可能性がありえるという論理にかなり納得。

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    投稿日: 2017.03.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・知識ゼロから取りかかるよりもそれに関する本を読んで取りかかる方が効率的で時間の節約になる。 ・最も効果的な記憶術は最初のインプットから7~10日以内に3~4回アウトプットする。 ・集中力を最大に発揮できる15分を上手に活用する。 ・パラパラ読み。最初に目次に目を通し全体を把握。次にその本を読む目的を決める。何を学びたいか、何を知りたいかなど。 ・ワープ読書術。一番知りたい部分から先に読む。アウトラインをつかんだところで最初のページに戻りそこから読み始めていく。

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    投稿日: 2017.03.19
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    [墨田区図書館] 精神科医という著者による著書。おかしいな、これ読んだ時に書いたはずなんだけど、、、また保存し損ねなのか、内容が飛んでる(泣) 確か、覚えておく方法とかではなく、この人がこれまでに感銘を受けたり人生の指針となるような、いわば推薦図書だったような記憶がうっすらと残るだけなんだけど、、、 とりあえず、「読みたい」リストから、この本を読んで、読もうと思った本の名前は拾えた。から、良しとしよう。 ・旧約聖書を知っていますか (新潮文庫)/阿刀田高 ・ノルウェイの森 上下 (講談社文庫)/村上春樹 ・アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉/小倉広 ・プレゼンテーションzen/Garr Reynolds ・ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)/夢野久作 ・グイン・サーガ1 豹頭の仮面/栗本薫

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    投稿日: 2017.03.10
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    改めて読書の大切さに気づかされる一冊。著者が紹介している本もあるので、それらも含めて読書する時間を大切にしようと思う。一度読んだ本の内容を忘れないように何度もアウトプットすることが大切である。

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    投稿日: 2017.02.15
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    導入の読書のメリットについて1章を割いて、かなり説得力を持たせて説明している。忘れない読書のためには、アウトプット・スキマ時間の活用が大切ということを軸に、TIPS(=読書術)が挙げられていた。 強く印象に残ったのは、 「月に7冊読むだけで、あなたは読書量において日本人の上位4%に入ることができるのです。」という一文だ。俄然本を読んでやろうという気にもなる。

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    投稿日: 2017.02.06
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    あらためて本の魅力、読書の魅力を考えさせられる本でしょうか。 ほんの読み方や選び方も参考になる方もいらっしゃるかもしれません。 1度読んでおいても損はしないとおもいますね。

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    投稿日: 2017.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分は文章が書けないというコンプレックスをかかえている。仕事のメール、報告書、読書感想文など全ての文書作成作業が苦手だ。ネット調べたところ、文章の苦手を克服するには読書が重要だと掲載されていたので、実践してみたが内容が頭に入ってこないし、文章が上達している実感もない。まずは読んだものを記憶に留めることで知識を役立てたいと思い本書を手にとった。本書でも読書量が文章力に繋がると書いてあった。ただし読書をすることがインプットだとすると、知識として留めておくためにはアウトプットが必要らしい。アウトプットとは何かというと、役にたちそうな言葉にアンダーラインをひいて覚える、気づいたことをメモする、SNSに感想やレビューを書く、人に話すといったことで記憶に定着させる事だ。 普段読書をしない人や、読んでもなかなか記憶に定着しない人にオススメの一冊だと思う。

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    投稿日: 2017.02.01
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    書店でこの本を見た時に、以前に読んだ本の内容ってあまり記憶に残っていないと感じ、気になって購入しました。 内容に関しては、本を読むことの大切さ・表題にもなっている読んでも忘れない読み方の方法・本の選び方・著者のオススメ本などです。 スキマ時間の利用で読書時間を確保できることや人間の集中力を利用した読み方には共感しました。 そして何より、私はこの本に出会って、もっと様々なジャンルの本を自分にあったレベルで読むことで、そのジャンルの見識を深めていき、人間として大きく成長したい!と強く思わされました。 効果的な読み方に加え、読書の大切さ・効能を教えてくれるこの本。良書だと思います。

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    投稿日: 2017.01.23
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    コンビニに売っていた本。ずいぶん前に読み終えているが、5分間の隙間読書など、今でも何となく習慣として残っていることも多い。 いつかもう一度読みたい本の1冊

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    投稿日: 2016.12.30
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    今までの読書術の本よりも具体的な例が多かったように思う。 繰り返しはよく言われてる事だがまずレビューを書いてみようとの事、これを実践している。 時間を区切って読んだ方が記憶に残るとも。 昨日時間区切って読んだばかりなのにあとは忘れたなー、また読み直そうかな?

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    投稿日: 2016.12.27
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    読書系の本の中では最も秀逸。方法論、ノウハウというよりもっと広い視点での読書や時間の使い方、どう本と向き合うか、様々な要素が詰まっている。 アウトプットをするとかより、これを読んだら本をたくさん読みたくなるはず。そこに本書の価値がある。

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    投稿日: 2016.12.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最近、読書量が増えたがただ流し読みで自分に定着してないのではと思い読み始めた。時間とアウトプットの重要性が理解できた。 以下メモ 時間があれば幸福になれる。(健康、人とのつながり、お金、情報知識が全て得られる)時間をえるためには読書で知識を蓄える。圧倒的なインプットとアウトプットで人生を豊かにできる。 ただ読書するだけではなく、それを役立てるためには ・1週間に3~4回のアウトプットで定着させる   ・・気付きや疑問点を書きこむ。   ・・書評をかく。   ・・人に紹介したり、内容を活用する。 ・ワクワクしてドーパミンを分泌させて定着させる。   ・・面白そうと思ったらすぐに読む ・時間を決めて時間内に集中的に、スキマ時間に読む   ・・人の集中力は15分 ・内容を説明できて、議論できるか読了後チェックする。 ただ単に本を選ぶだけでなく、良い本に巡り合うためには ・守破離のレベルに合わせた選書 ・試掘りと本掘り ・超短期(情報)、短期(ノウハウ)、中期(仕事・勉強術)、長期(思想・哲学)のバランス

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    投稿日: 2016.12.25
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    読書家の精神科医による読書術の本。 読書術の中には自分が既に実践している ものもあるが、さすが精神科医、なぜ そうすべきか理路整然とかかれていて 自分のやり方に間違いないと再確認 できる。中にはさらなる効率化が図れる術 もあるので読んで損のない本。 筆者的な表現ならこの本はホームラン 確実。

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    投稿日: 2016.12.21
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    本の読み方を改めて再認識させられる本でした。 作者のようなスピード等では読めないと思いますが、どのようにしたら記憶に残るかが分かり易く書かれており、お勧めできる本です。

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    投稿日: 2016.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

     本書を一言で言えば、精神科医による読書術の書である。そういう意味で新規情報がないかを探すつもりで読み進めると…。  1つは、読書の効能に関して。  読書➡︎音楽鑑賞➡︎コーヒー➡︎散歩➡︎➡︎➡︎テレビゲーム。この順で高いストレス軽減効果があるとのこと。  些かストレス軽減率の説明が雑で眉唾に見えてしまうのはタマにキズだが、英国サセックス大学の調査によるらしい。  次に、読書の方法論。  ここでは、深堀・深読の価値が提示される。つまり、本の選択だけではなく、特定の本を読む作業の中でも、選択と集中が重要だというのだ。  極端な言い回しだが、3つ(3文という場合もある)くらい価値あるところがあれば、それで読書としては、十分元が取れるという。  確かに明快な割り切り方ではあるが、なかなか厳しい言い方でもある。  そして、集中力の問題。  15分➡︎45分➡︎90分で集中力を維持できればOKと見るが、充分納得のそれである。

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    投稿日: 2016.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本をいくら読んでも知識になって居なければ意味がない。ではどうすれば知識になるのか、と言う趣旨の本。 1章では本を読む利点を。 2章では本を記憶するためにはアウトプットが必要だという事、そのアウトプット法の概要、スキマ時間に読むと記憶しやすい事、速読でも精読でもない深読が大事であるという事を。 3章では具体的なアウトプット法を。 4章は本の読み方を 5章以降は少し脱線して、本の買い方や選び方、電子書籍の利点などをそれぞれ丁寧に説明している。 ビジネス書は最初から順に読まなくても良い、読みたいと思った所から読むのが最良であるという部分は、普段小説しか読まない私にとっては目から鱗の発想だった。 読書をあまりしない人、読書術の本を読んだことが無い人にはおすすめ。逆に読書術マスターみたいな人には物足りないかもしれませんね。

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    投稿日: 2016.11.27
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    「当たり前のことしか書いていない」「新鮮味がない」「こんなこと、誰でも知っている」『ハズレ本』なわけであるが、それを「初心者向けの基本的な知識を、丁寧にわかりやすく解説している良質な入門書」と開き直られていては品位を疑う。 「精神科医が教える」という題に期待して読むと大きく期待を裏切られる。

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    投稿日: 2016.11.26
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    収集(なるべく色んな事を心を開いて観る。自分に何が必要か問いかけてみる、ベストセラーは本当に自分が読むべき本か) 整理(読まない本は一生読まない。一年たって古くなる「情報」ではなく10年たってもさびない「知識」にすること) アウトプット(その本で一個拾えてれば儲けもん、何日かたってからそれでも人に伝えたいことがあるか)

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    投稿日: 2016.11.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    月10冊。 守破離、どのレベルの本を読むかが大切。 アウトプット5回。 ラインマーカー、感想すぐ、レビュー1日後。

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    投稿日: 2016.11.14
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    全部読んではいないが、自分には全く響かない本だった。 内容が表面的すぎると感じた。 本当に人を変える本とは考え方を変える本であり、ただのハウツーの寄せ集めではないと私は思う。

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    投稿日: 2016.11.10
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    フォトリーディング練習中の端くれです。 頭の中の引き出しに、読んだ内容をしっかり蓄積したい!と思い選びました。 Kindle Unlimitedの対象です。(会員なのでそれを使いました。) キーワードは「アウトプット」と「スキマ時間」。 前者は、読んで1週間以内にいくつかの方法を使って3~4回はアウトプットをすること。 後者は、人間の集中できる時間を有効に使える単位で読もうということ。 特に15分のスキマ時間が一番効く、というところは役立ちました。 またKindleを使った読書方についても1章使って言及しているので、 これからKindle読書をしようかな?と思っている方に良いかと思います。 個人的には引用に登録した「筆者がこの本を書いた本当の理由」が気に入りました。 本を読む人しか、本に書かれていることを意識したり気をつけたりはしない。 内容を忘れないこと、多読をすること。 この2点を使ってその気づきを少しでも多くしたいと、よりいっそう思いました。

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    投稿日: 2016.10.13
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    目新しい学びはなし。Amazonプライムに入れば毎月無料で1冊読めるのを「裏技」とか書いてるけど本好きなら知ってる当たり前の情報。著者の読書遍歴もどうでもいい。一言で感想言うなら「クソみたいな本」です。時間の無駄でした。

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    投稿日: 2016.10.03
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    本を月に十冊読む日本人は約2%?本屋さんはあちこちにあるし、図書館はいつもにぎわっている。そんなに数値が低いはずはないだろうと思って、平成25年の国語に関する世論調査を見てみたら、月に7冊以上読む人は3.6%だって。http://www.bunka.go.jp/tokei_hakusho_shuppan/tokeichosa/kokugo_yoronchosa/ そうなのか。みんな忙しいのね。 本の選び方から教えてくれる読書術の本って、考えてみればあんまり無いかも。

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    投稿日: 2016.09.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    スマホの購入を躊躇う気持ちになる。 キンドルタブレットが欲しくなる。 本だけでなくDVDも借りた当日が観る時だと思い当たる。 強制的に本を読むなら、読書予算を用意すべき。

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    投稿日: 2016.09.19
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    忘れないために、 ★アウトプットする(人に内容を話す、レビューを書く) ★スキマ時間で読む ★マーカーで汚しながら読む

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    投稿日: 2016.09.12
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    本を読んで納得することは多々あります。が、すぐ忘れてしまう私。。 なんとか血と骨、肉になってほしいと願い読んでみました。 結論、読書家には納得の本。これからもたくさん本を読んで行きたい!!と思わせます。 読書を身につける術もかかれてます。 著者のオススメの本も読みたくなります。

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    投稿日: 2016.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    一年経って古くなるのが情報 十年たっても古くならないのが知識 ネット・テレビなどで得られるのは 情報であり 十年経っても風化することのない 結晶化された知識を得られるのが本なのです 一週間に3回アウトプットすると 記憶される(1,3,7日目) 出かける前に今日読む本を決め この本を読み切ると目標つける目標設定するだけで 記憶強化物質のドーパミンが分泌されて、 記憶に残る(p90) 連読ではなく 深読を目指す 本から学びと気づきを得て 議論できる水準にまできちんと理解すること (p95) 自己成長につながる言葉はどんどんラインをひく(p104) アウトプット読書術 記入、人に勧める、SNSで感想または響いた言葉を投稿する 読書で重要なのは量ではなく質 一冊の本でどれだけ学べるか必要 スクイーズ能力→搾れるだけ搾る スクイーズ能力を高めるには アウトプットする前提に本を読む(p113) 感想レベルではなくほかの人にも役立つ 客観性の高いレビューをかくなら 感情整理のため1.2日おいて書く(p115) 15分程度の隙間時間で読む 集中力ははじめと終りて特に強くなる 15分の時 初頭努力 5分      5分 終末努力 5分 60分の時 初頭努力 5分     50分 終末努力 5分 効率がいい 人間が集中しやすい時間 15分 高い竜注力 45分 普通の集中力 90分 休憩をはさんで集中力 一日の中にだいたい8ブロックくらいは 15分の隙間時間があるからそれを活用する(p121) 寝る前にひらめき本を読んで 目が覚めた時にアイデアが浮かんでくる方法 追想法という エジソンや湯川さんががしていた まず全体を把握してゴールを決め 読み方を決める 1全体把握 2本を読む目的 3速読か精読か まずこの本で一番知りたいことは何か考え目次を見て結論が書かれている章にワープ 大体つかんだところで初めから読む(p130) メルマガ藤井考一 ビジネス本15年以上のメルマガ 書評というより要約が書いている 同じジャンルを続けて5-10冊読むと(固め読み) 圧倒的に記憶に残る(p182) ネットだけでは おかずのない白米=情報だけ バランスがよく吸収するには おかず=知識が必要

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    投稿日: 2016.09.03
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    私も月に数冊の本を読んでいるが記憶に残っていな本は多くあり、kindle unlimitedで本書を読みました アウトプットを実践すべく投稿します 様々な方法論が書かれていますが楽しんで読書をする事が一番重要なのだろうと思います 読書率の低下を嘆く著者の意見には同意します。

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    投稿日: 2016.08.27
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    読書術の本だが、どことなく胡散臭さを感じる。 『自己成長につながらない読書は意味がない』とまで書いており、自分とは読書へのスタンスが違うのかなと感じた。それも違和感の原因だと思う。自分は読書を趣味として楽しんでいる。本を読んで新たな知識を取り入れられるのが純粋に楽しい。これは自己成長につながっているのだとは思う。でも、「意味がない」ときっぱり切り捨てられると、イヤイヤそうじゃないと反発心のようなものが起こってしまう。 書かれていることもそれほど響かない。読書が素晴らしいものだということは既に理解している(書かれている考えに全て同意するわけではないが)。読んだ後はSNSに投稿したり、レビューを書いたりして記憶に定着させるというのも、特に目新しいものではない。 だいぶ批判的なことを書いてしまったが、読書のスタイルは人それぞれあって、当然ながら好き嫌いがあると思う。たまたま自分には響かなかったが、読書の方法を模索している人はひとまず読んでみて、共感できるものだけ取り入れたらいいのかなと思う。読み終えるのにそれほど時間はかからないので。

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    投稿日: 2016.08.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    効率良く本を読む為のいろんな方法、 読み方、本の探し方などが、精神科医の立場から 脳や心の動きを絡めて説明されているので納得もしやすいかと思います。 読書人口が減っていると聞いたことはありましたが、 月に7冊読めば読書量において日本人の上位4%に入る というのは驚きでした。 となれば自分も上位4%に含まれるようです。 具体的に言われると、そこまで少ないのかと驚きましたし 大変勿体無いことだなとも感じました。 1年たって古くなるのが「情報」、10年たっても古くならないのが「知識」。 そのとおりだと思います。 読んでも身についていなければ、全く意味が無いとは言いませんが 勿体無いことです。 読書で1日を72時間にする、というのはオーバーなようでもありますが 知識を蓄えることで効率を高め、時間を短縮することで それに等しい価値があるということです。 たとえで、プレゼンにおいてある本を参考に資料前渡しをやめたことで プレゼンの効果があがったというのが書かれていて なるほどそういう意味か、と思いました。 仕事が早いのは知識や情報を元々蓄えてあるから すぐに対応できるというのも頷けます。 対処法、解決法を調べて「何とかなる」(コントロール可能)とわかっただけで、 状況は全く改善していなくても、ストレスの大部分はなくなるというのも 聞いたことがあります。 問題を見出した時点で問題の半分は解決している、などともよく言われますよね。 言語情報で不安を司る脳の扁桃体を鎮めることができる。 いたいのいたいのとんでけーは暗示効果+言語情報の流入で扁桃体の興奮が抑制されネガティブな感情が静まるということ。 ただ薬を飲めでなく薬の説明をされると安心するのも同じことというのも 自分が何故なのか理由を聞いて納得したい人間なので 非常に理解できました。 海馬は入力された情報を1~2週間だけ仮保存する。 その間に何度も引き出された情報を重要と感じ、 記憶の金庫である側頭葉に移動する。そうすると忘れづらい記憶になる。 知識として知っていたことではありますが、それを読書と結びつけて 具体的な読書法として考えたことはありませんでした。 勉強法などで言われる、 「最初のインプットから、7~10日以内に3~4回アウトプットする」 ということを、読書にも応用し、 メモをとる、人に話す、感想をシェアする、レビューを書く というアウトプットをするというのは 記憶に定着しやすいと理解してしていたわけではないのですが 既に実行していることでした。 確かにそれをするようになってから読み返す作業が減ったように思います。 夢を実現する系の本でも、 目標設定をするだけで記憶強化物質であるドーパミンが分泌される ということは書かれており、普段のふとしたことでも 次はこれをするぞ、と目標を立てて実行し、小さな成功を積み立てていくのが 良いと聞いたことがあります。 寝ると記憶が整理され覚えやすくなる、起きると解決法を思いつく 追想法 も 確かに読書にも使える技だと思いました。 読書したいけど時間がないは言い訳というのは全く同意です。 本を読むのが早いからお前は読めるんだと言われることもありますが 読む気があればちょっとしたスキマ時間で読めますし 読書を繰り返していれば読むスピードはどんどん早くなります。 私も通勤の電車の中や休憩時間、料理をしていてお湯が沸くまでの間などに 読書をしています。 私はゲームやメールが無駄や浪費だとは思いません。 それらが読書と同じように自己投資になることもあると思います。 なにをやるにせよ自分のやる気次第ということではないでしょうか。 本を汚くするという話も同じです。 自分は「キレイに読む派」。 ただし本に書かないだけで、ノートにメモを取ります。 学生時代の教科書や参考書もそうでした。 本に直接書くと、読み返すときに邪魔になるし、 本に書き込むという作業が本への冒涜に感じて嫌なのです。 時々人と会話をしていて、本の感想を聞いても答えられない人がいます。 ちょっと不思議だったのですが 本を読むのと字面を追うのとの違いということだったのでしょうか。 本を選ぶときの、好きな人の本、好きな人の勧める本、 セレンディピティや直感を信じるというのは同意です。 偶然なようで偶然ではない、無意識の選択 経験値があれば直感がベストの判断軸 というのはあると思います。 装丁やタイトルなどで手に取って大当たりしたり、 たまたま今抱えている問題について、偶然手にとった本に書いてあったり ということはよくあります。 長所伸展と短所克服のどちらの目的のために本を読むのか などなんのための読書か考えて読むというのも 目標や目的意識をはっきりするのと同じことだなと思いました。 電子書籍の方が保管が楽だし、ハイライトやページめくり、検索が容易です。 紙の本や手触りが楽しめますし、ぱらぱらと読んだりというのにも向いていますし 確かに『二刀流』が効率的でしょう。 私は『作品』として大切なもの、絵本などは紙で 短所克服など知識を得るために読んでいるものは電子書籍を使っている気がします。

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    投稿日: 2016.08.14
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    仕事に関する本、二度以上読むべき本、一度読めば十分な本に分けて仕事に関する本 と2度以上読む本だけを保管 買うか迷う本は1ヶ月に一度見直して決める。それまでためる。 キンドルなしでもキンドルFORPCで読める キンドルは予備 短期 ネット情報、新聞、週刊誌、ノウハウ本。中期 仕事術、勉強術の本。長期  思想、哲学、生き方の本(心の栄養)。バランスをとる。 長所伸展は専門書、短所克服は入門書。 睡眠前の読書で寝ている間の解決につなげる。追想法の利用。電子書籍はだめ。興奮 するものはなし。 15分の隙間時間は読書。それ以下はメールチェック等。 レビューは翌日以降に書く。マーキングは1行づつ3カ所以上/冊 本を読みながらメモする、ラインを引く。本の内容を人に話す、本を人に勧める。本 の感想や気づき、名言をフェイスブック等でシェアする。 書評・レビューを書いて投稿する。 1週間に3回アウトプットする。

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    投稿日: 2016.08.13
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    アウトプットすることが大事。 スキマ時間にスマホをいじるのは時間の無駄。 スキマ時間に本を読むべき。 当たり前のことだがごもっともなことが書いてある本。

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    投稿日: 2016.08.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブクログを始めるきっかけとなった一冊。 ポイント: ・アウトプットすることを前提に読書する ・ブクログのようなサービスで感想やレビューをアウトプットしていく ・本の中にどんどんメモを書き込んでいく  (個人的にこれは好きじゃないので電子書籍のメモやハイライト機能を使用する) ・15分の隙間時間を利用して読書する  (15分は最も集中力を高められる期間) これらを行うことにより脳に重要な情報として刻み込んでいき、本の内容を自分のものにするという考え方。

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    投稿日: 2016.08.09
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    月に30冊、20年間で6,000冊以上、本を読んだという著者が勧める読書法が書かれているのですが、既に始めの方に何が書かれていたか忘れてしまっている僕がいるので何だか申し訳ないです。僕的に印象に残ったのは興味があったり仕事で必要な知識が書かれた本に関しては、始めから専門的な本を読むのではなく、”入門書”から読み始めるとその後の理解もスムーズだという事。(当たり前の事なのですが。) 読書に対するモチベーションを上げてくれるという意味では素晴らしい本だと思います。

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    投稿日: 2016.08.08
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    How-to本 Kindle Unlimitedで試し読み。 前置き3箇所 1.『情報』ではなく『使える知識』にする読書、記憶で 2.スキマ時間の多くを読書に費やし 3.IN(知識)を増やしOUT(成果)を充実させる ...続きは読了後

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    投稿日: 2016.08.06
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    1年前に買ったこちらの本を再読。 どんどん本を読みたくなる! 読書のモチベーションを上げたいときに。 マーカー読書術やウルトラマン読書術は1年前この本を読んでから常に意識して実践している。 一番印象的な文章は 「電車でスマホをさわるのは最大の時間の無駄である」 本を読みたいけどなかなか読書に取りかかれない人、時間がないと言い訳してしまう人にはとてもオススメ!

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    投稿日: 2016.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    せっかくなら読書記録つけるかーと思うきっかけの一冊。 ・記憶に残す為には、7-10日以内に3-4回アウトプットすることで、記憶に残る ・線を引きながら&気になるところは書き込みながら読む(=アウトプットの一つ) ・感想を簡単に書こう、SNSに載せよう などなど。ためしてガッテン。

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    投稿日: 2016.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    年間100冊チャレンジをしてるので、それなりの冊数を読む訳だが、読んだそばから中身を忘れてしまうのではモッタイナイ。ということで、この手の本を読んで見る。 ・文化庁「国語に関する世論調査(2013年)」によると、1か月に大体何冊本を読むか(雑誌マンガ除く)という質問に対して、1冊も読まない47.5%、1~2冊34.5%、3~4冊10.9%、5~6冊3.4%、7冊以上3.6%、という結果。つまり、月に7冊読むだけで、読書量日本人上位4%に入れる。 ・本を読んでから7~10日のうちに、3~4回アウトプットすると、記憶に残る。記憶は、何度も利用する情報、心が動いた情報は、長期記憶装置に移して覚えようとする。 ・3~4回アウトプットする具体的な方法。 ①本を読みながらマーカーを引く、メモを取る。②読み終えたらマーカー、メモの部分をつまみ読みする。③読んだ内容を人に話す。④読んだ感想・ポイントをSNSでシェアする。⑤本格的な書評を書いてみる。 ・移動時間を上手く活用するべし。でスマホを触ってしまわないように、スマホを取り出しにくいところにしまい、本を取り出しやすい位置にしまう。 ・本を読んだを定義するならば、本について説明が出来、議論が出来る状態になっていること。読んだにも関わらず感想が言えないようでは読む意味がない。 ちなみに、自分流の読み方は、①目次をみて全体構成をイメージ。 ②読みたいところから読む(前から順に読むことに固執しない)。 ③気になった表現はドッグイヤー。 ④読み終えたら、ドッグイヤーを読み直す。 ⑤ドッグイヤー中心にブクログメモ。 ⑥たまに過去にかいた書評を読み返す。 と、1冊について6回ぐらいのアクションを仕掛けているので、この本で進めてる10日以内に3~4回のアウトプットは出来てるかなー。 本には無かったが、もう1つ大事なのは、合わないなーと思った本は、無理に読まずに、ななめ読みでさっさと見切るってのも重要なんだと思います。

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    投稿日: 2016.07.13
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    読書の大切さや、読書を楽しみに転換する方法をわかりやすく教えていただける一冊です。 「読書を習慣にしたいな」という気持ちがふくらむ本でした。 「自分にあった読書でいいんだ」と、とても気持ちがラクに。 “本屋さんで手にした時、この本を買って読みたい!”という気持ちが高まっているうちにその本を読むようにしていきたいです。 どの方法も実用的。 自分にできそうかもと思えるような身の丈にあった方法も多くあるので、今後も読み返せられるように手元に置いておきたい一冊だと感じました。何事においても“バランス”が大事なんですね。

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    投稿日: 2016.07.02
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    ・悩みに対する解決法はほとんど全て既刊の本に書かれている。本に書かれている通りの方法を忠実に実践すれば、ほとんどの場合、悩みは解決するか少なくとも軽減するはずである。 ・対処法、解決法を調べて「何とかなる」(コントロール可能)とわかっただけで、状況は全く改善していなくても、ストレスの大部分はなくなるということである。 ・自分の頭でいくら状況を打開する方法を考えても限界がある。しかし、本を読めば何千、何万人もの先人の知恵を借用できる。

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    投稿日: 2016.06.30
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    まさに!多読ではあるが、すぐに内容を忘れてしまう自分。 ハウツーものにはちょっと抵抗がありましたが、著者の主観に偏りすぎずに、具体的な方法を提案していて役に立ちました。 内容について語り合える程度に読み込み、読後7~10日以内に3、4回のアウトプット。やってみようと思います。 というわけで、ブクログレビュー始めました。

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    投稿日: 2016.06.27
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    ・「アウトプット」と「スキマ時間」 ・7~10日以内に3~4回アウトプット  -メモ(マーカー) 人に紹介 twitterで名言シェア 書評 ・集中力持続は15分・45分・90分 ・ウルトラマン読書術(時間制限)  ーギリギリ達成できる時間設定 → ドーパミン → 集中力・記憶力アップ

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    投稿日: 2016.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書術の指南書を初めて買いましたが、本書は単に記憶術を教えるものではなく、自分の読書の概念を大きく変える一冊でした。 特に印象に残った部分を取り上げますと、 まず、本で読んだことをアウトプットすることが記憶する上で大切だと言うことでした。いくつかの方法が載っていましたが、本にラインを書いたり、SNSで感想を投稿するという方法は本書を読んでやってみようと決意するきっかけになりました。事実ブクログを始めたきっかけとなりました。 次に、本を読むときは自分の知りたい目的地を把握してから読むと言うこと。これは、今まで読書が遅い自分には目から鱗の方法でした。精神化学的な観点から読書の効率の良い読み方について触れられているため根拠が説得力があり、参考にしたいと思いました。 最後に、本の難易度を守・破・離と三つに分類し自分の段階に見合ったものを買うと言うこと。今までの自分の本の買い方が自分の段階よりも上級者向けの本を買う傾向があり、間違った本の買い方をしていたことが分かりました。そもそも、ある分野を学ぶのに一冊の本で済まそうと言う考えが間違っていたのだと気づかされました。 他にも、本の選び方や買い方、さらに電子書籍の活用法など今まで気になってはいたけど、知らずにいたことが書かれており、非常に興味深い内容でした。本書を読むことで読書の実践力が大きく向上することは間違いないと思います。

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    投稿日: 2016.06.18
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    知らなかった読んだら忘れないチップスみたいなのがいくつかあっておもしろかった。大きく2つ。 ①1週間以内に3、4回アウトプットすること。マーカーで線を引いたり、友だちに勧めたり、感想をSNSにあげたり書評を書くといい。 ②15分のスキマ時間で読むことで制限時間っぽくて集中できたり、最初と最後の5分集中できたり、電車の時間とかで時間見つけやすかったりしていいとのこと。ただし読書のスピードよりも質をあげることを忘れてはいけない。 その他にも読む前にパラパラ全体を見てから読んだり、おもろそうと思ったらすぐ読むとかしたらいいとか細かい話も役に立ちそう。

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    投稿日: 2016.06.17
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    前半は読書のメリットが書かれていてもともと読書好きにはなんてことない内容だなーとおもいながら読んでました。 中盤でやっと記憶に残る読書術が書かれていてなるほどなーと思わされました。早速、記憶に残すために付箋を購入しました(o^^o) あとスキマ時間を今まで以上に大切にするようになりました。

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    投稿日: 2016.06.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書でリラックス効果が得られるとは知りませんでした。「ウルトラディアンリズム」90分周期で眠気と覚醒が交互に訪れるリズムも知りませんでした。高い集中力を持続できる時間の最小単位が15分、その時間を利用したスキマ読書。これは明日からでもできますね。記憶なので、定着させるのにはアウトプットが必要というのは最近よく聞きます。電子書籍の活用も納得ですが、本屋での自分の直感で購入する。で、その本がよかった時。これほどの至福はないです(笑)

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    投稿日: 2016.06.06
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    昔から本を読むのが好きで、大量に読んできていました。しかしながら、全く覚えられないため、同じ本をそれとは気づかずに読んだことがままあります。この本を読んで、少しでも覚えていられるといいなと思ってこの本を手に取りました。  精神科医が教えるとありますが、医学的な話ではさほどありません。読書家が自分の記憶に残すために自分が実施していることを紹介しているものです。  割と内容はシンプルで、自分が読みたいと思ったタイミングで、正しい(自分にあった)レベルの本を読み、アウトプットを何度も行えば記憶に残ります、ということを説明しています。  個人的には、正しいレベルの本を読むべきという点は意外でありつつも納得するものでした。

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    投稿日: 2016.06.04
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    アウトプットをすると定着する。その通りだと思う。読む価値のある本のリストも参考にしたが、自分の著作を混ぜ込む姿勢はどうかなと思う。 読みやすいし、日頃読書をしない人には丁度良い入門書だと思う。

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    投稿日: 2016.06.02
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    「読んだら忘れない読書術」を読んで気付かされたことは、自分で考えることの大切さでした。 自分の頭で考えるという行為は、存外エネルギーを使う作業なので、昔と比べると最近は自分の意見をもつことをサボりがちでしたが、この本を機会にもう一度見直そうかと思いました。

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    投稿日: 2016.06.01