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読んだら忘れない読書術
読んだら忘れない読書術
樺沢紫苑/サンマーク出版
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総合評価

877件)
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    タイトルに惹かれて買ってみたのですが なかなかどうしてためになる本でした。 本の内容を忘れないように1週間のうちに3度思い出す。 これは確かにやっているようでやっていないことでした。 やはりアウトプットはしないといけないと思いつつも インプットすることに夢中で最近全くアウトプットをしていませんでした。 ここのレビューに感想を書くだけでも細々と継続していこうと思います。 他にも60分それなりに集中して読むよりも スキマ時間の15分を4回読んだ方が高い集中力で 読める時間が多いから結果的に効率的であるとか とても論理的に説明してもらって納得しました。 あとは同じテーマの本を続けて読んだ方が記憶に残りやすいとか 買ったばかりの本は興味を持っているうちに読むとか 当たり前のようだけれどもあまり意識して来なかったことを 意識させてくれたような気がします。 すぐに読める本なのでまたちょっとしたら読み返してみたいなと思います。

    0
    投稿日: 2015.10.12
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    本を読んでも内容をすぐ忘れてしまし、実際に活かせない。 そんなあなたにオススメの1冊です。 実際に私も、専門書の内容をなかなか覚えられず、何か方法はないかと手を取りました。 この本は、忘れない様にする本の読み方もそうですが、 本の選び方、楽しむための本の読み方など、本との接し方があまりわからない人、得意としない人、また私の様に頑固な人にも一度読んでみて欲しいと思います。 私は、本は「1ページ目から順に読むもの」「他の人が読める様に書き込みなどはしてはいけない」と思っていましたが、この本を読んで、それより本を最大限に活用することが大事だと考え直されました。 「1週間に3回アウトプットをすると記憶に残る。本への書き込み、本のレビューetc」 「本を選ぶときは本の難易度を自分の理解度によって選ぶ「守破離」」 「パラパラ読みで全体を読む」 「ワープ読みで興味を持ったところから読む」 「本を楽しむ、本を通じて色々なことを楽しむ」 など、具体的にすぐ実践できる本になっており、 なんとなく頭で思っていても、こうして本を通して書かれていると自信を持ってやってみようとなりますね。

    0
    投稿日: 2015.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    横沢紫苑という名前は初めて知った。 自分も図書館で借りたり本屋さんやアマゾンで買ったりなど一カ月で10から15冊くらいは読んでいる。ところが内容を忘れてしまう。まさにタイトルに惹かれた。 インプットだけではなく、繰り返しこアウトプットが必要ななこと。SNSを渡して活用するとあたまに残るようだ。 本屋さんで手に取る時「わくわく」することは購入の決め手であるというのは同感だ。 片づけの魔法の近藤さんも服を手にするドキドキ「ときめく」ものは残すと言っている。同じような直感だと思う。

    0
    投稿日: 2015.10.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさに、題名の事でもどかしい気持ちになる事が多かった。 私がいままで自己流で実践していた事は下記2点。 ①印象に残った箇所や、表現の気に入った箇所、また読み返したい箇所などに付箋やラインを書く。 ②そのお気に入り箇所を少し忘れてきた頃に何度か見返して味わう。 期間を置いて改めて味わう作業をする事で、感銘を受けた内容を自分の中に取り込みたい気持ちでいるのだ。しかし、1年経過して改めて思い出そうとすると、本をめくらなければほとんど思い出せないのである。日々の読書が自分の血肉になっておらず、記憶力の悪さに愕然とする。 この本は、そんな私のような悩める読んだつもりの『自己満足読書家』が、記憶に残る読書をする為のhow-to本である。 ★学びと実践する事 ①「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」は忘れにくい。 ・海馬は入力された情報を1〜2週間だけ仮保存するので、その期間中に3度引き出す事で何度も利用される重要な情報となり、側頭葉で記憶として長期保存される。なるほど、自己流②の味わう作業は、読み終えてから1〜2週間の間にやらなければ、長期記憶に残らない「仮保存」の繰り返しだったのだ。 よって、1週間に3回アウトプットすると記憶に残るそうだ。私自身、レビューを読む事はあるが書くのは面倒だなーと思っていたのだが、この本を読み終え重い腰を上げた。この作業こそ「記憶の復習」となる。 今後続けるアウトプット方法は、 1、読みながらラインを引く 2、ブクログを書く 3、感想を他人に話す ・心の動いた出来事は記憶に残る。面白そうと思って買ったら、購入直後のワクワクしている間に読む。ドーパミン分泌状態だと記憶に残る。ワクワクして買ったはずなのに読まずに部屋に積まれて放置はやめよう。アウトプットを前提に、インプットするというプレッシャーを自分にかける事でアドレナリンが出る。 ②人の集中は15分45分90分なので、読書はスキマ時間を使う。 ③社会・自己啓発本→まず、目次で全体を把握し、読みたい箇所から読む。自分の知的好奇心を先に満たす意味は、最初の5分は記憶に残りやすいから。 ④小説→読む事が目的ではなく、小説を読んだ自分が「どう感じるか」そして「どう変われるか」が重要。その為に「気づき」や「ひらめき」を書き、自分の言葉にする。

    0
    投稿日: 2015.10.05
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    まさに表題のことでほとほと困っていた私。 読んだはずなのに、忘れてる…内容だけならともかく、読んだ事実さえ忘れてるっていったいどういうこと?!と自分のふがいなさに呆れ果てていたとき、目にした本書。 待ってました!よっしゃ、これでなんとかなるべ~と勇んで手にしたのだけれど。 うーん、三分の一は読書の良さ、三分の一は本の選び方読み方、残り三分の一が、待ち望んでた忘れない読書法だったのだけれど。 読書の良さも選び方も読み方も、そして忘れない方法も、どれもこれもわかってたしやってるし今更聞く必要のないことばかり。 筆者の言ってる忘れない読書術、やってるんだけど~でも忘れちゃう人はどうしたらいいのさ。 ブクログ見てると、ええっほんとに?!と驚きたくなるが、日本人はひと月に一冊も本を読まない人が二人に一人くらいの割合でいるらしい、月10冊も読めば、わずか数パーセントの割合の中に入るらしいってことが分かった。 へ~、そうなんだ。みんな結構読まないんだね。 ブクログ利用者はかなり稀有な人々が多いってことなんだね。 普段あまり読書をしない人が、モチベーションアップのために読むにはいいのかも。

    7
    投稿日: 2015.10.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「いまはともかく」という考え方、「こういうこともあるんだなあ」と納得する。ぐずぐずしないと機嫌がいい、とにかく動いてみることが大事、決めつけから自由になれる、 これらの言葉に、なるほどと思った。

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    投稿日: 2015.10.03
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    「読んだら忘れない読書術」 樺沢紫苑 書店でよく見かけていて、気になっていたので購入。 著者の方は精神科医として勤務しつつ、TwitterやFacebookなどSNSで精力的に情報発信をしており、出版物もたくさんだしてらっしゃる有名な方のようです。 悔しい。知らなかった。 この人が語る、読んだら忘れない読書術というのは、 インプットした分アウトプットしよう! というものです。 私自身、数年前から読んだ内容を咀嚼する目的で読書感想という名の駄文をネットに晒しておりますが、要はそういうことをみんなもやると忘れなくなりますよん、と伝えております。 これは本当にその通りです! 私も読書記録を書くようになってから本の内容を忘れにくくなりました。キーワードとか印象に残った言葉とかちゃんと残ります。だから私からもオススメ。 手帳に書くよりもやはり人目に着くSNSに記録をつけるのがよいそうです。 程よくアウトプットへの緊張感があるのがまた文章を練るし、忘れにくくなると。 読書熱もマンガ以外は下火になってましたけど、この半年くらいでまた復活してきました。 今回この本を読んでさらに読書したい気持ち復活!! 読書も読書感想もまたボチボチ始めたいと思います。

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    投稿日: 2015.10.02
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    これまで活字の本はほとんど読むことがなく、また読んでも忘れてしまうという自覚があったので、タイトルが気になり購入しました。 最初に読書の素晴らしさが語られ、忘れない読書術の具体的な方法、本の選び方、お薦めの本を紹介がありました。 忘れない読書術 ①1週間に3回アウトプット(マーキング、SNSや人への内容紹介) ②スキマ時間の活用 ③読み切る目標設定し、興味ある本はすぐ読む 精神科医である筆者の視点から科学的な根拠も説明されており、初心者にとっては全体的に分かりやすい内容でした。 これから「忘れない読書ライフ」を楽しんでいけたらと思います。

    0
    投稿日: 2015.10.01
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    ほとんど本を読むことなく育ち、30過ぎて出産を期に数冊読んだ育児本が面白かったこともあり、読書を習慣づけてようと思っていた矢先に出会った本。 ブクログをつけるきっかけになった。 雑誌の最後に載っている天然石ブレスレットのように、読書をすればなんでも叶うかのような気分になる第1章。 第2-4章は具体的な「読んだら忘れない読書術」の方法。 ①スキマ時間を活用 ②議論出来るレベルに深読 ③アウトプットをする  -1週間に3回アウトプットする。  (マーカーを使い、人にすすめ、SNSに投稿) パラパラ読み、ワープ読みOK 面白かったら一気に読む 第5-8章は本の選び方。 第8章に紹介している本はどれも面白そう。 上記内容が筆者の思い込みだけでなく、理由などが引用付きで説明されており納得しやすい。 読者初心者には助かる内容の本だった。

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    投稿日: 2015.10.01
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    web上では広く浅くの雑学的な知識は得られるが、体系的な知識を得ることがむずかしい。 それが書籍なら得ることができると著者は言う。 ある分野で人が失敗経験や試行錯誤して会得した内容をたった1500円という金額で知ることができる。 だから、そんな知識のつまった1冊の本から情報を読書をして得てしまったほうが近道だという。 だが、覚えていなければ意味がない。 覚えておく方法はどうしたらよいのか。 共感したピントは ・アウトプット前提で読む(ソーシャルに発信や人に伝える3回以上) ・自分のレベルにあった本を読む(守破離読書術) ・汚くして読む(マーカーやメモをする) ・ワクワクしながら読む(昔の漫画を覚えているのはワクワクして読んでいたから) など とにかく、今日、そのアウトプットを行動してみた。 これを3回やるのはしんどいですが、アウトプット前提で読むというのは すごく共感したし、そのつもりで読むことで緊張感やどうやって表現しようかなど考えながら読むと楽しい と思った次第であります!!!

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    投稿日: 2015.09.29
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    いろいろと参考になりました。 Facebookでの書評の共有は続けて意義がありますね! あとは3度の振り返りやKindleの活用法など。 さっそく実践です!

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    投稿日: 2015.09.27
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    実践しやすい読書術が記されています。ノウハウとしては紹介されている方法の数は多くなく、その論拠や経験などについてページが割かれていると感じます。読書の重要性について精神科医という立場から語られており、日常での読書の優先順位を上げたいなと考えさせてくれました。著者の経歴や著書が頻繁に本文中に登場し、説得力が高まっている反面、著者を好きになれるかどうかで、本の内容に素直に納得できるかどうかが変わってしまうかもしれないという印象を持ちました。

    1
    投稿日: 2015.09.26
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    読んで忘れない読書にするためのキーワードは「アウトプット」と「スキマ時間」。 誰かと内容をシェアする、レビューを書く、マーカーを引いたところを読み返すなど、何度も内容にアクセスすることによって記憶しやすくなる。 もう一つは今日中に読み切ると決め、スキマ時間を利用し読むと目標を達成するためにドキドキし、覚えやすくなるそうだ。 他にワクワクした気持ちで一気に読み切るというのもあった。 Amazonプライムに登録しているので一ヶ月に一冊無料になる電子書籍も試してみたい。

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    投稿日: 2015.09.23
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    「楽しむ読書でなければ自己成長は得られない。」 これに尽きると思う。 バランス良く成長を得るためには、複数の視点で本を読むことが必要になってくる。「広げる読書」と「深める読書」、そのバランスが重要。 また、漫然と読むのではなく、読み方も大事。 本を開いたらパラパラと全体を見通して、ゴール(目的地)と行く方法(読み方)を決める。 「この本で一番知りたいことは何か」を考え、目次を見て、その知りたいことが書かれている部分が何章にあるのか目星をつけて、「結論」を先に読んでしまう。最初の5分は記憶に残りやすく、また知的好奇心を先に満たすため、記憶に残りやすいとのこと。

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    投稿日: 2015.09.21
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    読み終わって2ヶ月経過。 面白かったし、ためになった記憶はあるが、どんな内容だったか既に覚えていない… 本を紙ではなく、電子書籍で読むきっかけになった本です。

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    投稿日: 2015.09.20
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    【信じる正義】 読書のすばらしさを唱える本は勇気をもらえます。 わたしも本を読み続けていますが、読みはじめが遅すぎました。 つい7年前からです。 それまでは日本人の半数が属する全く本を読まない(ゼロ)側にいました。 ブクログに登録している本数は約460冊ですが、実際は登録する前から読んでいる本があるので、現状トータルで700冊ぐらいだと思います。 あと3年続ければ1000冊(ブクログ登録で800冊)は行けるともくろんでいます。 この1000冊が分水嶺で、1000冊に達すれば大きく何かが変わると考えています。 毎年100冊+10年間、簡単にできることではないと自分でも思います。 ときより本書のような読書のすごさを説く本を読むことで、継続意欲がわいてきます。 ただ、いまは本を読みたくて、読みたくて読んでいるので、本を読むことが楽しくてしかたがない状態です。 また、娘も本好きになってくれればな。。。と思っていましたが、いい感じです。 どこかへ行くときの移動時間には、必ずといっていいほど本を読んでいます。 すきま時間に本を読む娘の姿、すばらしすぎる! いまから読んでいれば、大人になるころには相当数の本を読むことができるでしょう!

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    投稿日: 2015.09.18
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    脳みそは忘れるようにできている。 「何度も思い出される・よく利用される情報」 「心が動いた出来事」 ただ多くの本を読んでも意味はない。 本の内容を人に説明できるくらい深く読む 読書をすることで成長し、行動を、人生変えて自分の人生を幸せにする事につなげていく ・読書によって得られる利点 ・読書術の基本 ・隙間時間とアウトプットの意識 ・実践編・お勧め本など…

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    投稿日: 2015.09.17
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    圧倒的なインプット→圧倒的なアウトプット ◎本のポイント ・結晶化された知識 ・時間の節約 ・文章力 ・ストレス緩和 ・頭がよくなる ・可能性や選択肢が広がる ・自己成長 ・楽しい運命の1冊との出会い 【守破離】 追想法、著者に会ってみる、15分のスキマ時間

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    投稿日: 2015.09.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本の分類に従えば、個人的には本書は速読でサーと読めばOKの本。読書の効用も間違いではないが万能とも言い切れないと感じるし、スキマ時間を使って読書し、アウトプットをするのは既にやっていることだし。また、図書館で借りて読むという自分のスタイルには相容れないところも多い。 マーカーや書き込みで汚く読む前提であれば、本を購入するしかないとは思うが、そうした本を処分する代わりにプレゼントにするというのはどうなのかと思う。 電子書籍リーダーの選択やお薦めの本、サイトなどは参考になった。 15-197

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    投稿日: 2015.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついついこの手の本に手を出してしまう(笑) それでも、かなりの収穫はあった。 やはり読書は楽しむに限る。自己成長のためと思っても 長続きしないということは自分でも経験済み。 あとは、一週間で3回のアウトプットで定着ということだったので、読書メモとしてEvernoteを活用することにした。 著者並みに月に30冊も読めたらいいのだろうけど、 当面は月に10冊を目標としよう!

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    投稿日: 2015.09.14
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    ・読み始める前に目的を明確に ・1冊の本から何に「気づく」か? それが自らの自己成長につながる箇所 ・アウトプットを前提にインプットを ・時間制限をかけて集中を

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    投稿日: 2015.09.13
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    この本に出会えて良かったです。 今まで本にはあまり関心がなかった自分に新しい趣味と 少し大袈裟だが宝物を与えてくれたような気持ちです。 著者の樺沢さんの存在を初めて知ったのはYOUTUBEの動画解説で初心者でも分かりやすい心理学にとても共感して興味を持ちました。 さっそくこの本を読んでキンドルを買ってしまいましたw 一つ一つ本の内容を実践していこうと思います。

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    投稿日: 2015.09.13
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    読書をして身につける(記憶に定着させる)のには、同じ系統の本を固めて読むのがよいらしい。 物理学の専門書などではほぼ同じような話になるが、対極にある心理学、哲学など正解の定義が絶対的でないものに関してはそもそも複数読まないと理解できないと思う。 読書をし、アウトプットをして自分に落とし込むのは記憶の定着に関してはすごくよい方法だが偏った知識で知ったかぶりには注意しなければ。 読書をするときに線を引いたりコメントをしたりする。 ということに関しては実践済みだった。

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    投稿日: 2015.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書によるメリットが明確に書かれていてとても良かった。 この本に書かれていたことをこれからの読書に活かしていきたい。

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    投稿日: 2015.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「知識は最高の貯蓄である。」 忘れない術、適切な本の選び方のほかに 本を読む利点が書いてあります。 読書することはメリットしかない, そう思わせてくれた本でした。 読書嫌いの方もぜひお読みください。

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    投稿日: 2015.09.07
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    精神科医という文句に興味をそそられ読んだものの、きっと私は活字中毒で読む読むので新しい発見があまりなかった。。これはきっと初級者編ではないだろうか。。。ただ私は電子書籍愛用者ではなく、でも和書も洋書も両方結構読むので、その点興味をそそられました。その意味で☆は4つ。

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    投稿日: 2015.09.05
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    読書をしても頭に入らないことが多かったのですが、勧められていたことを試したところ、早速効果がありました。 今まではダラダラと読んでいたのかな…と思います。 ・制限時間を決める ・楽しく読む ・読みたい!と思うとき(大抵は買った直後でしょうか)に読む ・15分程度で集中して読む 一字一句読まねば頭に入らないと思っていましたが、そういうのも辛いものでした。 空き時間は必ず本を読まねば…のように、僕の場合「~ねば」も大きかったかもしれません。 確かに買った直後に読んだのは、結構頭に残っています。 これで山のような積読、今までよりは頭に残りそうです。

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    投稿日: 2015.09.04
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    2015.9.4 本を読むのは大事だと。いろんな知識を得られるから。コスパ高いよね。これは昔から思ってました。 で、その内容を定着させるには、アウトプットが大事、かつ、復習も大事だと。 まあそうだろうなって内容です。

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    投稿日: 2015.09.04
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    スキマ時間を使う、アウトプットをする、自分の知識レベルにあったステージの本を読む、全体を把握して読む目的を設定する

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    投稿日: 2015.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読んだら忘れない読書術。すなわち、自己成長につながる読書術。 最近は前と比べて読書量が激減していたのですが、この本を読んでから読書の習慣をつけようと思いました。 スキマ時間に本を読む、本の感想や気付きをTwitterでシェアする、その翌日以降にレビューを書く。 自己を高めるために、人生を楽しく生きるために、まずはこれらを頑張ってみようと思う。 自分の人生を覆すような運命の一冊に、私も出逢いたい。

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    投稿日: 2015.09.02
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    半年くらい、試験勉強にかまけて読書をさぼっていた。久々に時間に余裕が出来たので読書のハウツー本からリスタートきってみた。 読んでよかった。 ハウツーもそうだけど、何より読書に対する姿勢を正してくれた。 主たる読んだ内容を覚える方法…1週間に3回のアウトプットで記憶に残す。その方法はメモ、マーカー、人に話す、SNSでシェア、等。 昔『情報は一冊のノートにまとめなさい』という本を読んで本の感想をノートに書きまくっていた時期があったなあと思い出した。あのノート実家にまだあるかな?あの時書いたこと全然覚えてないや。勿体無い。そう、本は記憶に残してこそだ、と改めて思った。普段意識していないけど本当に大事なことなので、この本をよんで気づけてよかった。 当時一冊の本にまとめるのも楽しかったけど、あとでどこに書いたか探すのが難しい。なのでこのブクログに今後は残していくことにした。 この本は4章の実践編が特に役立った。基本的なことだけど意識しないと忘れる。 ・本を読み始める前には目的と読み方を決めること。重要そうなところを先読みする。 ・ワクワクして読めばずっと覚えていられる。(漫画ドラえもんのように) ・著者の講演があったら会いに行くべし。

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    投稿日: 2015.09.01
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    インプットの量とアウトプットの量が大事だということが強く書かれた本だった。 深読という考えは確かにそうだと感じる。 早く読むより、読みたいと思った本を深く理解して読むことが大事だと改めて認識。

    1
    投稿日: 2015.09.01
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    読書術というよりは、読書の大切さを説いた本。読書することは対処法を身につけること。対処法をわかっていることがストレスを減らす、という話が印象に残った。15分が一番集中できる時間。あと、ジュンク堂をおすすめしてたので行ってみたい。

    1
    投稿日: 2015.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この手の本に書かれてる事を寄せ集めて書いてある印象ですが、この本では一歩踏み込んで、読書のメリット(動機づけ)や、実際に著者がどうやってるかが書かれてます。 [メモ] ・記憶に残ってなければ、その読書は全く何の役にたっていないのと同じ。 ・脳が重要な記憶と判断するのは以下の2つ。  1.何度も利用される情報  2.心が動いた出来事 ・最初のインプットから一週間に3回アウトプットすると記憶にのこる。著者は以下の4つのうち3つをしている。  1.本を読みながらメモをする。線を引く。  2.本の内容を人に話す。人に勧める。  3.本の感想や気づきをFBやツイッターでシェアする。  4.書評やレビューを書く。 ・自分のステージにあった本を読む。「守破離読書術」  1.守→師について流儀を習い、その流儀を守って励むこと  2.破→師の流儀を極めたあとに他流を研究すること  3.離→自己の研究を集大成し独自の境地を拓いて一流を編み出すこと。 ・ネット情報は知識が断片化されていて、体系化されていないため、物事の全体像がわからない(単なる情報)。本では体系化された知識を得ることができる。

    1
    投稿日: 2015.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書は量より質。読んだ内容を覚えていて、人に説明できる、議論できるレベルでないと意味がない。本を読む事により言語能力が増す、ストレス解消等多面的な効果あり。 本は知識、新聞雑誌は情報。バランス良く摂取する。 質を高めるにはアウトプットを意識することとスキマ時間をうまく利用することが大事。 アウトプット前提で読むことにより記憶に残る。アウトプットは一週間以内に三回行う。③④は翌日以降。 ①マーカーを引く、メモを書く ②人に話す ③SNSでシェアする ④書評を書く 月に七冊読めば日本人の上位数%に入る。 スキマ時間だけで月七冊は読める。メッセージやネットをしない。時間は15分が一番集中できる。最初と最後の5分に初頭、終末効果あり。 読み方は本の目次→論旨→根拠等周辺情報→その他で読むと効率がよい。目的を設定して大事な部分から先に読むことを意識する。

    0
    投稿日: 2015.08.31
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    20150830 アウトプットしなければすぐ忘れる 楽しく読まなければすぐ忘れる 感情の高ぶりの伴う読書、体験こそが記憶に残る 買う本は選べ よく選べ 他人のいい本と自分のいい本は違う 読みたいと思った本はすぐ読むこと しばらく時間が空いたら興味も失せて読みたくなくなる = 読書熱が冷める 読書は他人の経験を追憶できる 無駄が減るということ またリラックス効果も高い 本を月に1.2冊しか読まない人は全体の47% ドーパミンを出す 感情を動かすようなほんと出会い、読むことの重要性 本を読むことで解決することがある 解決方法がある、と知っているだけで人は余裕が出てくる 気持ち的にも全然違う 楽しいから読むが先であって、成長のためにというのが先に来たら結局読書は楽しくないし、身にもつかない アウトプットのハードルはそんなに高くない 必ずこうしてアウトプットするぞ、という気持ちで読んだら集中力が全然違う 自分で自分の能力ギリギリの読書をしたら結構記憶に残る なぜなら集中力するから 簡単なこと、難しいすぎること、やや難しいこと、人間が一番集中するのは最後のパターン 高い集中力は15分しか続かない その本で一番知りたい部分はどこか、最初に目次からその部分を先に読んでから全体を読むと、その一番知りたかった部分がよく記憶に残るようになる 順番通りに本は読むべき、なんてルールはない 寝る前の読書はあとは寝るだけだからよく記憶に入る 要約 楽しんで読め 読んだらアウトプット(書く、発言、マーカー) 読書は量より質 スキマの時間を見つけて本を読め

    0
    投稿日: 2015.08.31
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    1週間に3回アウトプットすると記憶される スキマ時間だけで月30冊も読める 本は議論できる水準で読め 読書術3つの基本

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    投稿日: 2015.08.30
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    本を読むのが好きなのだが、ただ読んだだけで、なかなか書かれていることを実践することができなかったり、うまく読書を使いこなせなかった。 この本を読んで、読書の仕方がわかったし、もっとたくさんの本を読まなければとも思った。 ハウツー本が好きでよく読むのだが、他のジャンルの本も読まないといけませんね。 あと、すき間時間を使って読書をしないといけませんね。ネットばかりするのも考えものです。 紙の本が好きなので、電子書籍について今までは興味なかったが、電子書籍も買ってみようと思いました。

    0
    投稿日: 2015.08.30
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    読み終わった後に、考え方、行動が一つでも変わっていたら、その本は読んだ意味がある。 記憶に残す方法というより、まずある量を読むことを進める本。 2015.8.29

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    投稿日: 2015.08.29
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    書いてあることはどちらかといえばありきたり。何度も本の内容を思い出すようなきっかけを作ることは意識すれば可能だが継続は困難。本を綺麗に読みたい私には汚く読んでこそという考えも向かない。ただ、一冊単位で元が取れないなどと思わないという言葉は心に響いた。何冊も読んでいればこれぞという一冊に必ず出会える。読まなければ生涯出会えない。

    0
    投稿日: 2015.08.28
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    ビジネス書のランキング上位に入っていた+記憶力の無さを感じていたため、思わず手に取った一冊。 「精神科医が教える」と冠がついているが、一般的な読書術の本と大幅な差は感じない。 個人的には何点か気付きがあったので、読んだ価値は十分にあったように思う。 以下、内容まとめ、所感。 <内容> ●→著者主張 重要部 ★→個人的に面白かったところ ●覚えていない、つまり「記憶」に残っていないといことは、それは「知識」としてあなたの中に定着していないということ。もっと言えば、何の役にも立っていないのと同じこと。 ・「本」では既に著者が情報を整理し、体系化してくれる。そこには「知識」が書かれているため、「本」から直接「知識」を吸収する方が効率的。 ・他人の経験はお金が買える →何千人もの成功体験、失敗体験の集大成が本 ★日本人の平均読書量は12、13冊。 約半数が1冊も読まない人であり、二極化が進んでいる。 月に7冊読むだけで、日本人において上位4%に入ることができる。 ★2匹のマウスに電気ショックを与えてストレス変化を観察する実験。 A レバーが設置してあり、それを引くと電気ショックが無くなることを学習しているマウス B 何もなく、電気ショックへの対処を知らないマウス ※電気ショックの量、回数は同じ →対処方法を知っている、Aのマウスの方がストレスが溜まりにくい →対処法、解決法を調べて「何とかなる」(コントロール可能)とわかっただけで、状況は改善していなくてもストレスは軽減する。 ・自分の頭でいくら考えても限界があるが、本を読めば先人の知恵を活用することができる ●脳科学研究を集約すると、「最初のインプットから7~10日以内に3~4回アウトプットする」ことが最も効果的な記憶術そされている。 以下、筆者おすすめの実践方法。 ・本を読みながら、メモ、マーカーでラインを引く ・内容を人に話す、勧める ・感想、気付きをフェイスブック等でシェアする ・フェイスブック等に書評、レビューを書く ・「本を読んだ」の定義は、「内容を説明できること」、「内容について議論ができること」である。 それができなければ、本を読む意味はない。 ★フェイスブック等で書評をシェアすることの良さ。  ・適当なことは書けないため、良い意味で必死になり緊張感が出る  ・人とのつながり、コメントで楽しくなる ・集中力が持続しやすい時間は「15-45-90分」である。 →15分確保できるときは、即読書に回すべき ★「守破離」の読書ステージの考え方  ・「守」→師について流儀を学び、守って励む  ・「破」→師の流儀を極め、他の流儀を学ぶ  ・「離」→自分なりの流儀を研究  ※上記ステージを意識し、本を選ぶ ・ビジネス書のサマリーが無料で見れるメルマガを活用し、本探しの精度を上げる http://www.book.jp/mag.html ・人間の記憶は芋づる式にできているため、固め読みした方が記憶として定着する <所感> ・ある程度実践していることが多かったが、「ネット上での書評の投稿」はやったことが無かった。 まずはチャレンジしてみようと思う。 ネットであればどこからでも自分の感想が見れる+時間節約にもあるので、そういう意味でも良いと思う。 ・「守破離」の読書ステージの考え方は、何となく感じていたことを言葉で説明されて腹に落ちた感じがした。 何でも「入りは基本の本を」だと思う。 ・「月に7冊読むだけで、日本人において上位4%に入る」を達成すべく、本を読んでいきたい。

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    投稿日: 2015.08.27
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    読書に対するモチベーションが上がる1冊。 本を読む効用、情報の活かし方、本の選び方、探し方、読み方、買い方、分類の仕方、電子書籍の是非など、様々な角度から「読書」について掘り下げています。 〈こんな人にオススメ〉 ・読書は単なる趣味であり、生活や仕事には役に立たないと思っている人 ・本の選び方や読み方に自信のない人 ・本を読んで色々学びたい人 〈印象に残ったポイント〉 ・月7冊読めば日本人の読書家上位7%に入れる。 ・読書は著者の人生の追体験なので、その体験をする分の時間を節約することになる。 ・読んでから1週間以内に3回アウトプットすれば忘れない。アウトプットには、重要な文にアンダーラインを引くことも含まれる。 ・最初から読むのではなく、一番興味のある所から読んでいく。 ・読む本が短期投資か長期投資か見極め、バランスよく分散投資する。 ・アマゾンギフトを月1万円ずつ買っておいて、図書代にして毎月使い切る買い方をすれば、読書習慣がつく。

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    投稿日: 2015.08.26
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    自分が進むべき選択肢を広げるために読書を始めたことを再確認できた本であった。 本書の中に書かれている項目を実践し、この気持ちを忘れないようにしたいと思う。 好きな本を好きな時に読む、という人には一度読んで頂くとおもしろいかもしれない。

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    投稿日: 2015.08.26
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    「読んだら忘れない読書術」 樺沢紫苑 「本を読んだのに内容を覚えていない」では 読書をする意味がない。 読書を活かすためには、読書したあと 「アウトプットすること」が重要である。 ・本を読みながらメモをとる。マーカーでラインを引く。 ・本の内容を人に話す。人に進める。 ・本の感想や気づきを、facebookやtwitterでシェアする。 ・facebookやメルマガで書評、レビューを書く。 これらのアウトプットを1週間以内に3つ行うと、圧倒的に記憶に残る。 アウトプットを第3者に共有することで、緊張感が伴い、必死に本の内容を思い出そうとする。 ・15分間は「極めて集中した仕事ができる時間のブロック」。 そのためスキマ時間の15分で読書をすれば、集中力を最大に発揮できる。 「読書」がいかに重要か、ということと併せて 樺沢先生が実践されている読書術が、非常にわかりやすく 紹介されている本でした。 読んだら、どんどんSNSでアウトプットを していこう!と思いました。

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    投稿日: 2015.08.26
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    スキマ時間に読書 読書は情報でなく知識の集大成 月に7冊で日本人読書量上位 文章力は読む書く 読書はストレス解消 悩み解決 人生を変える 収入と比例 スマホは時間の無駄 記憶に残すためにアウトプット、スキマ時間 寝る前読書 電子書籍 ペーパーホワイト

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    投稿日: 2015.08.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書をするにあたって、自分自身の読書の取り組み方がただ本を読んでいるだけなのではないかと思い、目についた本書。 内容としては著者自らが普段どのように本を読んでいるのかが書かれています。 本を読むということは無駄な時間を使わないためです。そのために本を読むのですが、それが実行できていないのでは意味がありません。 なぜ実行できないかというと頭に入っていないからが大半の理由でしょう。一つの本を読み終わるということはなにかしら自分にとって気付きがあるということだと思います。 では頭に入れるためにすることとは、数日後に復習する。またはアウトプットをするということです。 確かに誰かに教えているときのほうが頭に入る、些細な点が気になります。 アウトプットをすること。 私にとってブクログを使う方法がやっと見つかりました。

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    投稿日: 2015.08.26
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    本を読もうとするきっかけになった本。 今まで本を読んでもすぐに忘れていた。それはアウトプットすることなく、自分の中で留めてしまってたからだと思う。本中には、本を読んでから1週間以内に3回アウトプットしろとある。実践してみようと思う。 また本を読む事がストレス解消になるという。何が問題でどのように解決すれば良いかが、本を読めば分かるからだ。 これからどんどん本を読んで、充実した人生を送っていこうと思える本であった。

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    投稿日: 2015.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    発見 ・本を読めばストレス軽減し、本から得た悩みの解決方法で安心を取り戻す。 ・脳が重要だと判断する情報は簡単には忘れない。それは「何度も利用される情報」と「心が動いた出来事」。 ☆スキマ時間は埋蔵金、要は掘るか、掘らないか。 ・マーカーでラインを引くことは、読むという動作に、違う動作を必要とするので脳を活性化させる。 ・15分の集中力を有効に使おう。 ・寝る前に記憶するものを学習する ☆本を読み始める前に目的地(ゴール)を決める

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    投稿日: 2015.08.24
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    内容も平易であり、また読書することによるメリットを説明した上で、読書術の解説へと移るので、普段読書を多くしないけれども読書をしていきたい(そしてその内容を忘れないようにしたい)という方にはすんなり入れると思いました。 個人的にはさほど目新しい内容はなかったかな、という感想です。

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    投稿日: 2015.08.23
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    資格の勉強をしており、効率の良い読書術を学ぶために購入。 インプットしたらアウトプットが大切ということで、早速ブクログにレビューを投稿する事にします。 >月に 7冊読むだけで 、あなたは読書量において日本人の上位 4 %に入ることができるのです。 という事なので月10冊を目標にして、読書量を増やし、自己成長したいと思います。 上記に気づかせてもらえただけで、十分価値のある本でした。

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    投稿日: 2015.08.22
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    精神科医が、読書をする意味や、読んだ内容を忘れないようにする方法について書いた本。 読書は自己成長のためにするもの。 読んで内容を忘れてしまっては、本当に自分の身についてない、アウトプットしてちゃんと憶えておいてこそ意味があるとはっきり言っているのは共感できる。 内容を覚えておくための手法に関しては、やはり忙しいビジネスマン(医者)ならではというか… そんなにすき間時間いっぱい読書しなくても、休憩したら?と思ってしまってあんまり参考にならず。 記憶・アウトプットに関しては、私はそのためにブクログをつけているからまぁ良いかな。 本をもっと理解するために、著者に会いに行くという発想はなかった。

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    投稿日: 2015.08.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どのようにして読んだ本を血肉とするか。 キーワードはアウトプット。7日間に3-4回アウトプットすれば忘れにくいらしい。 アウトプットには線引き、SNS、レビュー、プレゼンなどが挙げられる。読書ノートなどもアウトプットなのだろう。 スキマ時間にあえて読書をするという考え方も面白かった。確かに集中力は上がるだろう。ただし、個人的には読みたいときに読むのがよいとおもうのであえてスキマにこだわる必要は無いだろう。

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    投稿日: 2015.08.20
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    本が与えてくえる事、それを十分に得られるような読み方、本の選び方が書かれています。 本は知識量を増やし成長させてくれるとともに、ストレスの軽減といった効果があります。 効率のいい読書法としては、スキマ時間を利用して読書を行うこと、内容をアウトプットすることと書かれています。 この本を読み、アウトプットをしてみようというきっかけとなりました。 本は運命を変える一冊となることがありえるとおりますが、この本こそがその一冊になるかもしれません。

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    投稿日: 2015.08.19
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    本にマーカーをひきながら読むのは思い切りがいるなと。著者も読み終わった本を人にあげているようですが、あげる本にマーカー引くのは申し訳ない気がして。図書館に寄贈もできないし売れなくなるし…こんなこと考えてる時点で本も知識も自分のものにする気がないのかしらん。

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    投稿日: 2015.08.18
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    やはり記憶の定着には、アウトプットを多くすることなのだと分かりました。 このブクログも、記憶の定着の為に始めてみました。 下記、学びとなった内容メモ。 人間の能力は脳を鍛えることによって、一生伸びる。能力を伸ばすためには、運動と読書が、必要。 脳に重要な情報と判断させることで、記憶に残るが、その判断基準は2つ。何度も利用される情報と、心が動いた出来事。 何度も利用させる情報と認識させるためには、最初のインプットから7-10日以内に3-4回のアウトプットを行うこと。 心を動かすには記憶力アップの脳内物質である、アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、エルドルフィン、オキシトシンを出すこと。 特に幸福物質ドーパミンを出すための読書法の例は、読書を楽しむ。ギリギリの目標を立てて都度達成する。自分にとってギリギリ理解できる難易度の本を読む等。 またスキマ時間を利用することも記憶において有利。集中力は初めと終わりに強くなるため、高い集中力を維持できる15分区切りで読むといいらしい。

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    投稿日: 2015.08.18
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    この本にもあるように私自身、自己満足読書の傾向にあった。本を読むのは好きで、人並みには読んでいるつもりではあるが、どうしても内容をきちんと記憶できていない部分があった。それを改善するために読んだのがこの本である。以前にもこのような本は読んだことがあったので、知っている内容もあった。やはり忘れないようにするために大切なのはアウトプットすることである。そしてそれに伴うインプットだと思った。そしてこの本で印象的だったのは「議論できる水準」で読むこと。これは意識して読むだけで変わるので、今も実践している。これを機にアウトプットをして、忘れない読書を心がけたいとと思った。

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    投稿日: 2015.08.16
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    ”「読んでも忘れてしまう読書」はやめなさい。「記憶」に残っていないということは、「知識」としてあなたの中に定着していないということです。” という言葉に、ハッとさせられた。私は、昔読んだ本の内容なんて、覚えていないことが殆どだから。 「記憶」に残すコツは、「1週間に3回アウトプットする」こと。脳にインプットされた情報のうち、二度三度使用された情報は「重要な情報」として長期保存されるという脳科学に基づいているらしい。 「インプット」と「アウトプット」を上手に回して、記憶に残る読書をする。紹介されている読書術は、単に読書だけでなく、勉強や仕事においても活用できるノウハウだと感じた。非常に役に立つ内容だと思う。

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    投稿日: 2015.08.16
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    【読んだ理由】    日々の悩みごとの解決の為、読書を始めようと思い、効率的な読書方法を学ぶため本書を選んだ。 【作者の意図・伝えたいこと】 多読している人は多いが、いざ内容を聞くと覚えてない事が多い。せっかく時間かけて良い本を読んでも覚えてなければ時間の無駄。記憶に定着させ日々のアウトプットに利用できるようにしよう。 【扱っている内容】  アウトプットとスキマ時間をキーワードに、作者が実践している読んだら忘れない読書方法を載せている。また、巻末には良い本を見つける手段についても触れている。 【感想】 具体的な記憶定着の手段や、良い本に出会える手段など、考え方だけでなく具体的な手段を提示してくれている点が作者に好感を持てました。すぐに習慣化して仕事に生かせそうです。 【面白いと思ったところ(ピックアップ3点)】 P.95『成長の糧にならないような浅い読み方では、意味がないのです』 身に覚えがありハッとしました。自分はたくさん読書しているのにあまり内容を覚えてないし人に説明できない事に気づきました。良い本を読んだら内容を人に勧められる程度に自分の中に定着させたいと思いました。 P.106『人に本を勧める場合は、「ジャパネットたかた」式に「複数の切り口」で紹介するように意識してみましょう。』 人に勧める時は、「いいな」と思える点を5点以上は挙げる。それくらいいい点があれば勧められた側も「いいかな」と思えるかなと思えました。メインテーマからは外れますが営業的な仕事をする際の考え方として参考になると思いました。 P.31『本を読めば、大幅な時間短縮が可能です』 1から自分で考えるのはとても非効率。読書という先人の知恵を使うことで同じ作業時間でもかなり進んだ位置からスタートできて効率的。分かっているつもりでもいざ自分で仕事する際には行きあたりばったりになりがちなので、先人の知恵を借りる(読書など資料を集める、先輩にレビューをお願いする等)ことを改めて実行しようと思いました。

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    投稿日: 2015.08.16
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    まずはマーカーでラインを引く事、メモをとる事、簡単なレビューを書く事から始めてみよう。 そしてもっと実用書も読んでみようと思った一冊。

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    投稿日: 2015.08.15
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    この本を読んで、私はまず、アウトプットをしっかりやっていこうと決めました! 今までにも "アウトプットしましょう" とよく聞いていたけれど、何となく後回しになり、また新しい回が来てしまうというものでしたが、この本を読んで、読書についての視点が大きく変わりました。

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    投稿日: 2015.08.15
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    読書のススメについて約半分、読み方等について約半分。真新しい情報は少ないが、普段あまり気にせず行なっているようなことが整理されており、自らの本との向き合い方について再考するには良い。

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    投稿日: 2015.08.12
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    読書しよう!読書は量より質だ! ということを読書術とともに説明してくれる本。 筆者は、読書は質が大事であると述べている。いくら本を読んでも、それが自分の身になっていないと意味がない。 そして、その読書の質を上げるための方法が、本書で紹介されている読書術なのである。 読書術は、ただ方法が書いてあるだけではなく、その方法がなぜ有効かをしっかりとした根拠を持って説明されていた。内容は非常に分かりやすく、構成もよく考えられていると感じた。 この本によってより多くの本を読もうと思えるようになり、読書がさらに楽しくなった。 以上、読書術に書いてあった レビューライティング読書術 を実践した読者でした。

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    投稿日: 2015.08.11
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    最初は本を読む事のメリットが書いてあった。次に記憶に残すための読書術。つぎに本の選び方。電子書籍のメリット。本の買い方。最後に著者のお勧めする本のリスト。 本の内容を覚えるための方法。一週間以内に3回アウトプットする。ラインを引きながら読む、などは確かに言われてみれば当たり前のことだよな、と思ったが実践したことがなかった。読んだら意識が変わった。さっそくアウトプット実践中です。 小説じゃなく、主に実用書を読むことを前提に書いてある本だった。

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    投稿日: 2015.08.10
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    ただ単に本を読んで入ることに満足していたことが多かったが、本文の「アウトプット」を意識してこれからは読書をしていこうと考えさせられる本であった。 今後、読書をしたものに対してはレビューをしていこうと思う。

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    投稿日: 2015.08.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何となく、自分の読書のやり方に疑問を感じていたので読んでみました。基本的に、最初から最後まで余すことなく読む。付箋は、貼ることはありますが、余白に書き込んだり、頁を折り曲げたりと言うことはしませんでした。本の内容が頭に残るかと言うとそれも別の話ですが。 スキマ単位での読書。15分が最もひとが集中して読める時間なのでそれに即して読む。 読書は量よりも質が大切。寝る前の読書は、就寝中に頭が整理されるので翌日には良いアイデアが閃くことも。 守破離。それぞれ基本、応用、ブレークスルーと読む本のレベルを間違わないこと。 情報と知識のバランスをとる 読書の世界にも短期、中期、長期投資を取り入れる。短期は新聞、ノウハウ、中期は働き方や勉強、長期は思想、哲学。 やはり、一番大切なのはアウトプットかなと感じました。これがないと結局、分かったのか分からないのか判別の使用がないですからね。 読みやすいですし言われてみたらと言うことも多いですが、読まないと分からないですね。

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    投稿日: 2015.08.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    学んだこと ・1週間以内に3回アウトプットする ①本を読みながら、メモをとる、マーカーでラインを引く ②本の内容を人に話す。本を人に薦める。 ③本の感想や気づき、名言をSNSなどにシェアする。 ④SNSやメルマガに書評、レビューを書く。 ・すきま時間を利用して本を読む ・目次などをみて本の全体像を最初に理解する。  最初から読まなくてもよい。 ・守破離読書術

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    投稿日: 2015.08.08
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    今まで読んだ本の内容について時間が経つと思い出せないと感じる事が多く、この本を手に取りました。 「お金を貯金するよりも、知識を貯金するべき」という教えが印象的でした。この本を読んで読書の重要性を改めて感じ、もっとたくさん本を読みたい、と思うようになりました。 アウトプットの一環として手始めにこのサイトに登録。これからは自分の生活にもっと読書を取り入れ記録をつけていきたいです。好きな著者のセミナーに参加する話も念頭に入れたいです。 本にマーカーを引くのに躊躇してしまう質なのでkindleほしいな…

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    投稿日: 2015.08.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    以前(10代~20代半ばの頃まで)は特に記憶に残そうとせずともそれなりに読んだ本の内容を覚えていたものだが、最近は読み終わって間もない本の内容を思い出そうとしても「???」という事が多くなった様に感じていたため、タイトルに惹かれて読んでみる事に。 本書では「記憶に残る読書術」として、 ・読了後一週間以内に3回以上アウトプットする ・スキマ時間を有効活用する(集中力が続く短時間での読書を上手く行う) ・「速読」より、他人と議論できる(その本の話題で友人知人と盛り上がれる)水準まで「深読」する という3点が挙げられており、それぞれ具体的にはどの様にすれば良いのか、筆者がどの様に実践しているのかが分かり易く述べられている。 その他にも「失敗しないための本の選び方」や「電子書籍」の活用術などについても書かれており、私個人としては参考になる事が多かった。 何より一番の収穫は、今回初めてこの様なレビューを書いてみようという気になった事、そして実際に書いてみた事である。 これが「アウトプット1回」になり、記憶に残ってくれる事を願ってやまない。

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    投稿日: 2015.08.08
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    最近は自己啓発を読むようになってきたのでこの本で言われていることも実践していけるのかもしれません。 本にラインを引きながらとかは読めないので 付箋を張ったり書き出したりしようかと思います。 本には色々なことがかかれていて、誰かがしっかり調べたり研究し、凝縮された内容を読めるのだ、と思うと、本ってすごいものですね♪ 読書費を月一万円計上して好きな本を買うっていうのはすごくいいアイディアだと思いました。 本屋でいいなぁと思った本を迷わず買えるとすごく嬉しいので、やってみたいです。 私の場合、本はそこそこ読みますが、小説が多く、実践があまり伴わないことと、アウトプットが苦手なことであまり覚えられていないのかな、と感じました。 感想を言えるように、人に勧められるように読んでいきたいです。

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    投稿日: 2015.08.07
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    本を読むことの重要性、本を読んだらマーカーでラインを引いたり、アウトプットして記憶に残すことが重要というのが、主な内容でした。 当たり前のことだけど、なかなかアウトプットまではできてないので、少しでもこのブクログに残すようにしていこう!! とりあえず、電車内でのレビューでした。あとで、書き直そうかな・・。

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    投稿日: 2015.08.06
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    基本原則3 1.最初のインプットから7〜10日以内に3〜4回アウトプットする 2.スキマ読書 3.深読 内容を説明できること、内容について議論できること。 たくさん読むのではなく、どの本を読むのか

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    投稿日: 2015.08.05
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    やはりアウトプットを意識することが、確かなことを得るのに必要だということ。 それをより良質なものにするには、しっかりと時間を取らねばならない。 本を読むだけに限らず、時間はポケーっとしてると流れてしまうし、流されてしまう。 この本にどれだけの時間を割くか、精読、深読、浅読、意識していこう。

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    投稿日: 2015.08.05
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    タイトルの通り、記憶に残すための読書術について筆者の経験を踏まえた内容。筆者曰く、アウトプットすることを念頭に置くことで、”深い”読書ができるようになるらしい。具体的には、人に内容を話すとか、ラインマーカーで線を引く、書評を書いてみるなど。加えて、自分にとって本当に価値のある”ホームラン本”なる本の見つけ方についても書かれていた。ただ、「なるほど!次からはこうしよう!」と思えるような方法論ではなく、よく読書する人であれば自然と身につけているであろう内容だった。この本が皮肉にも”ホームラン本”でなかったことを残念に思う。

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    投稿日: 2015.08.04
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    2ページ読んだ時点でこれは、いらんなと思ったけど、移動中に読む本がなかったので渋々読了。たかだか月に30冊しか読まない分際で扱える題材ではない。 齋藤孝 先生の著書を最低10冊読了してから本書を書いた自分を恥じればよい。

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    投稿日: 2015.08.04
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    本を読んだとしても、覚えていないと意味がないよね?という本。 読んだ本を記憶に定着させるコツとして、アウトプットと何度も利用される情報と、心を動かされた情報は、記憶にのこりやすい。 その部分をうまか利用するべきということ。 あとは最近の読書方法で、 まず本に興味をもつ→パラパラ読みをする→速読 こういう流れは結構あっているように感じる。 読書の重要性にもふれており、月に10冊はまず読んでみようと思った。Kindle版もうまく活用したいし、無駄な時間は極力減らそうとおもう。 Facebookはまず見なくていいし、LINEも特に必要なあかな、と。

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    投稿日: 2015.08.03
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    本を読む習慣がある人にもそうでない人にも、読書のモチベーションをくれる本だと思う。 覚えておくことについて、精神科医ならではの説得力で実践してみたくなる。 本に書き込みがどうしても抵抗ある方、アウトプットしていてるのにすぐ忘れてしまう方にオススメ。

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    投稿日: 2015.08.03
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     日本人は本を読む習慣がない。2013年度国語に関する世論調査 本を一か月全く読まない 47.5%  一年前の新聞多くの人はもはや存在していないでしょうわざわざ図書館に行って読むものでもない。著者の言うように情報だから役には立たない。    しかし、その情報とて使い方によっては多くの価値を生み出すこともまた事実、いっぺんためしに最低一年、五年は貯蔵し熟成し読み比べてみればどうか。  自分に合った本はどんなものなのか自分の糧にならない読書は無駄なのか。読めば読むほど頭がよくなるものではなく、またそれをうまく利用したとしても成功者として残っていかなければまた無意味だと感じてしまうとその時点で本を読むというモチベーションは消えてしまう。  結局はここだそれなりの本って何なのか、自分のようなぼんくらが選ぶ本は常にそれなりの称号に値する。この本棚にある本は読むなと言わなければならないという事だ。

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    投稿日: 2015.08.03
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    読んだ本を忘れないようにしよう!忘れないで読書をしていけるようにしよう!ということを呼びかけ、方法論を提案している本。 この本では、アウトプットが大切だということを言っており、本を読んで後日に、4回だか5回、アウトプットを行うのがいいとしている。これは、想起の練習(retrieval)を研究している僕にはなるほどなるほどとうなずける部分。 その、具体的な内容は、 ・マーカーを引いたりメモしたりしつつ読む、 ・感想を書く ・人と読んだ本について話す ・ブログやFacebook,Twitterとかで書く、 とか言うような感じだったと思う。 あとは、 ・読むときにわくわくしたりしながら読んだりすればいい ・電子書籍もお勧めだよ! ・暇な時にはケータイいじるより本を読もう! ・本を読んだら、収入上がったり、能力や知識、視野が広くなって、いいこといっぱいあるよ! 等々のお話だったと思う。(という僕も、こうして書くことでリトリーバルしてるw)

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    投稿日: 2015.08.03
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    せっかく読んだ本の内容を、忘れることも少くないので、読んでみました。 深読、そしてインプットだけでなく、アウトプットすることの大切さも、納得しきりで。 このブクロブを始めるきっかけとなりました。

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    投稿日: 2015.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本を読む意味は?ということを再確認させられた1冊です。 読んでも覚えてなかったら意味がない。 当たり前といえば当たり前ですが、 読書をしなきゃと脅迫観念のような状況だと、「読む」行為自体を頑張ってそれ以外がおざなりな状態となってしまっているように思います。 そうじゃなくて「深く読んで」「アウトプット」して知識となることにより初めて読書の効果が出ることを認識しました。 だからまずはこの本のアウトプットを。笑 あまりゴリ押しは好きじゃないのですが、この本では読書はいい!読書をしよう!とひたすらゴリ押ししている感じがあるのですが、(それなりに後ろ盾のデータはありますが) 不思議とよし、じゃあ本読もう!って気にさせられる本です。 今度こそ読書を継続できるように、「楽しく」「スキマ時間」をうまく使って読書を習慣化できるようにしよう。

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    投稿日: 2015.08.02
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    読んだ本を1・3・7日目ごとに合計3回復習。 最も集中できる15分区切りで時間制限式で読む。 読んだ内容を説明する前提で読む。 すべてやる必要はありません。 あなたが一番やりやすい方法で 小さく初めて、そして楽しみながら続けることが大事です。

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    投稿日: 2015.08.02
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    本を読んだらどれだけ利点があるか、から具体的に読んだ内容を忘れないようにする方法、最後はおすすめの本まで。 ふむふむと共感するところ、新たな発見もあり読みがいのある本。 せっかく沢山の本を読んでも自分の身になっていないと時間と費用がもったいない!!これは本当にその通りです。本を読むことは他人の経験、知識をお金で買うこと。何をその本から学びたいのかもくてきを明確にしてこれからは読もうと思います。

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    投稿日: 2015.08.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書の有用性、読む際の心構え、本の選び方が書かれている。 タイトル通り"記憶術"ではなく"読書術"が書かれている。 前半部で読書を勧める理由が述べられている。ひと月に7冊以上読めば読書量が日本人の"上位4%"に入れることや、1500円の本を読むだけで抱えている悩みは解決し、ストレスも軽減、知識が増えれば時間も増えるということを根拠にしている。 また、「読書ができないのはまとまった時間がないから」という日本人が多いことに対して、制限時間による集中力強化や持続できる集中時間の面から細切れの"隙間時間"での読書を勧めている。 読む際には速読よりも深く読むことを推奨している。そのために・メモをとる・他人に説明をする・SNS等でシェアをする・レビューを書くことを勧めている。記憶に残らなければ読んだとは言わない、説明ができなければ記憶に残っているとは言えない。要はインプットしたらアウトプットできるようにしよう、ということ。 どうしたらそれができるのか。 ・SNSでのシェアを念頭に読む ・切り口を複数設けて説明できるように読む という読む際の意識を変えることを推奨している。 また、"感想は当日"書き、"レビューは翌日"以降に書くべきだと主張している。前者は主観的なものであり、読後すぐ書くことで臨場感を持てるのだが、後者は客観性が求められるもののため、一呼吸置いた翌日以降に書くことを勧めているのである。 また、本を読む際には"面白そうなものは一気読み"をすることも大事だと説いている。購入時の熱い思いをそのままに鉄は熱いうちに打てということである。 気に入った本があれば筆者に会いに行くことも読書効率を高めると述べている。人となりを知ることで読書がよりリアルになるという。 終盤で本の選び方に触れている。 日本の道になぞらえて"読書にも守破離"を考慮にいれるべきだとしている。自分はその道の入門なのか中級なのか上級なのかで読むべき本はかわってくるのである。 また、オススメを選ぶ際に大事なのは誰が押しているかである。専門家のオススメ本を読むことは当たりに近づきやすいとしている。15,000円分10冊読んだ人のオススメと150,000円分の100冊読んだ人のオススメの一冊では価値が違うのである。 また友達のオススメは価値観が近いということであり、参考になることが多い。 読書をたくさんしていくと、自分の軸が見えてくる。これはベストセラーよりも大切です読みたいものが自分の読むべきものになってくるのである。

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    投稿日: 2015.08.02
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    精神科医が書く読書術について書かれた一冊。 現在までに6000冊近い書籍を読んだ著者が読書の効用や書籍の選び方や読み方をいかに記憶に残すかという観点から書かれています。 また、電子書籍についても書かれていたり、著者のおすすめの書籍も載っていたりと読書に関しての素晴らしさを強く感じました。 また精神科医ということで医学的な観点から効用を書いていたり、ネットからの情報と読書の違いについてや集中力に対しての部分に関しては読んでいて勉強になると感じると共に読書の素晴らしさについても再認識しました。 価値観の多様化やネット環境の普及によって読書習慣のない現代の日本人にとって、読書は今必要とされるべきなことだと本書を読んで改めて感じました。そして、本書で得た知識を活かして読書に対する知識が深まったのでさらに楽しめそうとも感じました。

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    投稿日: 2015.08.02
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    読書の魅力と本の読み方・選び方についてかかれてある。 「スキマ時間」と「アウトプット」という2つのキーワードを意識するだけで読んだ本を記憶に残せるらしい。 とてもわかりやすく読書欲をそそられた。 kindleも買おうか検討中!

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    投稿日: 2015.08.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ブクログをはじめるきっかけとなった本です。 数年前から月5~10冊のペースで本を読む習慣がつきましたが、振り返ると蓄積された知識量が読んだ本に比例していないことが気になっていました。 この本では知識の定着にはアウトプットが重要とあったので今までしてこなかったアウトプットをブクログを利用してはじめることにしました。まだ効果のほどはわかりませんが数か月後にはきっとかしこくなっていることでしょう。 本の中身ですが、平易な文章で書かれていて読みやすいです。

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    投稿日: 2015.07.31
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    とても平易な言葉で書かれているので、大変読みやすい。あまりに読みやすいので、あまり有り難みがなかった。この本によれば、それは私のレベルに合わなかった、ということになるだろうか。 内容としては、言いたいことを詰め込みすぎて、つまり何が大切なのか分からないという印象。読書をするメリットから、本の選び方や電子書籍のメリット、特にオススメする本のリストまで。目次を見れば、その細かさ、主張の多さが一目瞭然である。自分の気になるところだけピックアップするので十分かもしれない。そんな量だからこそ、自分で何が必要か判断する読書術を身をもって体験しろということだろうか。 しかし、精神科という著者の見方は面白いと思う。読書は脳にどんな影響を与えるのか、脳のどんな反応が忘れない読書に必要なのか等、ならではな意見もあった。 使えそうなことは、 ○Googleで論文を調べることができること。「Google Scholar」 ○一ヶ月に本を読む冊数のデータ「国語に関する世論調査」と年収別読書データ。これに大学別読書データがあると良いのにな。 ○インプットがアウトプットを支える ○必ずアウトプットすること ということで、アウトプットしてみた

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    投稿日: 2015.07.31
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    読書のインプット、アウトプットの仕方を具体的に示してある 筋トレのように、読む時の負荷を増やす事で、得られる知識量が変わってくる考え方は面白いと思いました。

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    投稿日: 2015.07.31
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    タイトルにあります「忘れない」ための「読書術」に関しては、途中書かれていて、それはそれで勉強になります。しかしそれに期待して買うとちょっと違ってきます。 読書をすることの必要性とその方法論について書かれています。あまり本を読まない方にはもちろん、そこそこ本を読みますという人にも新たな気づきも与えてくれます。特に読書初心者に対して、本の選び方について書かれていることは参考になるのではないでしょうか。

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    投稿日: 2015.07.30
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    ポイントは4つ ①本を読みながらメモ、マーカーでラインを引く。 ②内容を人に話し、人に勧める。 ③感想や気づき、名言をSNSでシェア ④SNSに書評、レビューを書く

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    投稿日: 2015.07.30
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    脳科学研究から記憶に残す最も効果的な方法は、 「最初のインプットから、7~10日以内に3~4回アウトプットする」ことだそうです。

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    投稿日: 2015.07.29
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    これを読んだら本をたくさん読みたくなりました!読書習慣がある人もない人も読むべきだと思います。 特にビジネスマン、自己啓発や脳科学に興味がある人にオススメです。 内容はざっくり言うと、 「自己成長」と「行動の変化」を引き起こす読書術の説明です。 自己成長の中でも仕事力アップが期待できると思います。 大きく3つに分ければ 「読書によって得られること」 「読んだら忘れない読書術」 「本の選択術、買い方」 という感じです。 また、電子書籍と紙の書籍のそれぞれのメリットデメリット。 Kindleの読書術も書かれています。 普段読書習慣がない私でも3日で読み終わりました。 厚さは約2センチありますが、字が大きめで読みやすいので、私は負担はありませんでした。 電車の広告にも載った人気本なので読んでみましたが、正解でした。

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    投稿日: 2015.07.29
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    読書の仕方の総まとめといった本。電子書籍関連でKindleはどれを選ぶかが参考になった。よく本のおすすめを教えてくれと言われるがあれはとても困るので、この本を参考にしながらおすすめ本を増やしていきたい。

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    投稿日: 2015.07.29
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    忘れないための読書の方法としては、読んだ本の内容をアウトプットすることと、隙間の時間を効率的に読書に当てることの2本柱を中心に、ブログへ書く、友人へ推薦するなど具体的な話が展開されている。 精神科医と言うことで、脳の化学的な物質と絡めての話についても面白かった。 「読書術」というタイトルになってはいるが、如何に読書が意義のある活動であるかということに半分ほどのページが割かれていたように思う。 そういう意味では予想とは違う内容だったが、平易でわかりやすく書かれており、楽しんで読めた。

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    投稿日: 2015.07.27
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    本を読んでも、それをアウトプットできないと読んだことにならない、そのためには最低でもその本の内容について議論できるレベルまで理解する必要がある。 そしてそのためには、読んで1週間から10日の間に、3回アウトプットすれば頭に定着する。 3回のアウトプットする方法としては、読んでいるときに書き込む(またはポストイットを張る)、読書感想やまとめを書く、その本について人と話をするなど。

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    投稿日: 2015.07.26
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    ご自分の本もオススメされたりして、ちょっと違和感。しかし、圧倒的な読書量が力となることを再認識させてもらったことには感謝。筆者のオススメのKindleも導入した。

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    投稿日: 2015.07.25
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    日々漠然とした不安やストレスを感じている方へ是非読んでほしい本。 読書の習慣がない人ほど、読んでドキっとしたりワクワク、なるほど!と思える。

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    投稿日: 2015.07.23
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    書いてあることは少し意識すれば出来る簡単なことかもしれないが、今まで本を読んでも頭に残らなかった自分にとっては参考になった本。ここに書かれていることを一つでも実行して活かしていきたい。

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    投稿日: 2015.07.21
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    私は本を読んでも、内容はすぐ忘れることが多いです。 それでは本を読む意味が無いのだと、ばっさり書かれており、グサリときました。 本書はどうすれば本の内容を記憶できるのか、 そのポイントと、すぐ実践できるような提案が具体的に書かれています。 何より有り難いのが、所々で読書が苦手な人向けにハードルを下げてくれる所。 例えば、「本を読んだら感想を書いてシェアすると良い」→「心に響いた言葉を書き写し、それに自分なりのコメントを付けるだけでもいい」とか。なるほど、それならやってみようという気になれました。 しばらく実践してみようと思います。

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    投稿日: 2015.07.20
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    実際に記憶に残す方法が紹介されているのは、少なめですが、読書の意義などが書いてあるので、改めて考えてみるのも良いかもしれません。

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    投稿日: 2015.07.20