
総合評価
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powered by ブクログ「なぜ本を読むべきか」に始まり、「読んだ内容を身につけるノウハウ」を経て、「どのような本を読むべきか」に繋げている。アウトプットをする点や、内容の捉え方など、ハイレベルな足並みは揃えつつも、具体的なメソッドを限定していない点が良い。読む対象とその動機づけによって変わる流動的な目的に沿ったリファレンスとなり得る。
0投稿日: 2015.07.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メモ 1、読書をすることで世の中の人が苦労して得た知見を簡単に得られる。 2、本を読んで1週間に3回アウトプットすると記憶に残る 【方法】 ①本を読みながらメモをとる、マーカーをひく。 ②本の内容を人に話す。人に勧める。 ③本の感想や気付き、名言をFacebookやTwitterでシェアする。 ④Facebookやメルマガに書評やレビューを書く。 3、自分が気づきを感じた部分にラインをひく。 4、本を読んだら「書評」でも「感想」でも良いので必ずソーシャルメディアに記事を書くと決めると今まで気づけなかった事にたくさん気づける。 5、レビューは翌日以降に書くことで高い復習効果が表れる。 6、まずは「広げる読書」で自分の興味や関心を広げて、そこから「おもしろい」、「もっと知りたい」という好奇心をくすぐるジャンルを発見したのなら、そこをどんどん深めていく「深める読書」にうつるべきです。 7、本は下記のように整理する ①仕事に関する本(今後必要な本) ②二度以上読む本 →何度も読み返さないと深い部分まで理解できない本 ③一度読めば十分な本 →速読できる本。一度読めば十分な本 整理・処分してよい本。 読書の楽しさ。読書する気にさせてくれる本。
0投稿日: 2015.07.20
powered by ブクログ読書好きにとっては、モチベーションの上がる一冊。 ただただ本を読むのではなく、改めて読書の仕方について考えられた。いくらたくさん読んでも忘れてしまったり、自分の成長につながらなければ意味がない。 ・記憶に残る読書とは、自己成長につながる読書 ・他人の経験をお金で買えるもの ・文章力や仕事力をUPできる ・不安やストレスを解消できる ・成功者は読書家 ・すき間時間での読書 ・速読より深読、内容について議論できるレベル ・アウトプットをすること ・本から得られた気づきを実践する
0投稿日: 2015.07.19
powered by ブクログ読書好きにとって、本書は、まず、「なぜ、読書をするのか」といった観点から整理されており、あまり目新しさがない。 しかし、著者の膨大な読書量からのおすすめ本やアマゾンプライムの使い方など、自分の知らなかった情報もあり、共感を得る部分もあった。 読んだら忘れない最大のポイントは、「読んだら1週間に3回アウトプット」する。 本をただ読むだけでは意味がない。理解し、それを知識として活かさなければ、本当に本を読んだとは言えない。 著者から、改めて、その重要性を教えていただいたように思う。
0投稿日: 2015.07.19
powered by ブクログ・表紙の折返しのコピー もう、「読んだつもり」にはならない。 →耳が痛い(汗)思わず本屋で手に取る。 ・電車でスマホをさわるのは最大の時間の無駄である。 →そういえば、数年前までは「電車の移動だけが唯一の読書時間」だった。思わずレジへ。 ・「深読」は、読書の必要条件です。 成長の糧にならないような浅い読み方では意味がないのです。 →耳が痛い・・・斜め読みしかここ数年してねぇ。 「アウトプット」と「スキマ時間」この2つを意識するだけで、あなたも「記憶に残る読書」ができるようになります。 →アウトプットは、ブクログに登録した!書き込もう! スキマ時間も本読み始めました。 精神科医が教える記憶に残る読書・・・っていう観点ではちょっと記述が少ないが、上記に関しては非常に役立ち、さっそく実行!
0投稿日: 2015.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書とあまり縁のない自分が、これから本を中心に情報を収集しようと思ってまず手を取った作品がこれ。本を読むにも読み方がわからなければ意味が無いと思い、手にとった。 ・本を読むことは、あらゆる方法論であったり、生き方であったり、様々な側面で役に立つことが多い。圧倒的インプットの量が、作業の効率化、問題解決への糸口などに繋がっていく。実際読書家の年収はそうでない人よりも上であるという統計がなされていて、読書を続ける事が自己投資に繋がっている事は明らかである。ただ本を読むのを続けるのは辛いと言う人が多いと思うが、本を楽しむつもりで読むべきである。楽しむためには、小説などで、本を読む実際の楽しさを身につけるべきである。 ・多くの本を大量にインプットするコツとして、①記憶に残る為の工夫をすること②スキマ時間を利用意識を身につけること③一冊の本を深く理解する深読をすることの三つがある。最終的にはSNS投稿などアウトプットの機会を多く持ったり、脳内物質分泌を促す読書法を心掛け、スマホいじる時間を読書に充てて、一日一冊のペースで読めるようにし、人と議論がかわせるレベルで読み込めるようになると良い。 ・読書術の基本として、アウトプットすること、スキマ時間を使って読む事が挙げられる。前者は本をマーカーだらけにして手を動かす、視覚を刺激する事で記憶定着を促進、SNSでレビュー、紹介文を書く、二つ以上の観点からレビューを書く事が勧められる。後者は電車内で使える時間をフル活用する、時間を15分に区切って読む、睡眠メカニズムを利用する事が勧められる。様々な工夫によってインプット量及び定着量を増やしていくことが大切。 ・以上の基礎の上で、記憶に残すためにはその為の工夫を行わなければならない。本質的に、本の内容を理解するために本を読む目的を定めて、本の性質を知った上で精読するか速読するかを決定するべき。本は長さがあり飽きやすいので、一点の目的に沿った項目を集中的に読むべき。読むインセンティブを高めるためにも、ドーパミン分泌を意識する。例えば、買った本を、ワクワク感が消える前に読了してしまう、ギリギリ読むのがムズイ本をプレッシャー等を与えつつ読む、本の内容を深く知るために著者に会いにいくなど。 ・勿論、読書する上で、やけになってやたら数をこなすのではなく、自分に合った本を読み続けることが大切。「沢山読む」よりも「何を読む」かが大切。それを行うために、①自分の背丈にあった本を選ぶこと。初心者ほどレベルの高い本を読みたがるので、守破離の基本を忘れないこと。特に難しい概念について書かれている本に関しては、入門書から読みはじめること。②他の人や、電子コンサルジュの勧めを本選びに利用すること。その人がうん百冊選んだ中の数冊が読めるので、遠回りしなくなる。③自身の直感を大切にする。書店で出会った本で、読んでみたいと感じた物を手に取ると良い。④情報の多様性と専門性のバランスを意識して読むこと。どちらかに偏っても良い読書は出来ない。⑤興味のある分野に関しては同じテーマの書物を複数手にとった方が理解が深まり、様々な視点で読むことができる。⑥失敗しないためにも、温泉発掘の要領で自分の可能性を引き出す読書をする。最初に試し掘りで情報を得て、しっくり来れば読み込めばいい。短所と長所を意識しながら読む。知識と情報のバランスをとる。 ・本を購入するコツとして、知識=財産と意識して年間に本にかける予算を捻出するべきである。買う本を決めるときは三つの種類①仕事、勉強に関する本②深く何度も読むための本③一度で十分な本の三つにわけ、1分以内に買うか否かを決める。 第一
0投稿日: 2015.07.15
powered by ブクログ前半では読書の有用性が説かれていて、次に忘れないための方法(アウトプットとかスキマ時間)、そして実践編、本の選択方法、お勧め本といった構成になる。 やはり忘れない方法と実践編が重要。とにかくアウトプットが重要で、分かってはいるけれど、できていないことが多いので自戒のためにも参考になる。 本はたくさん読もう。
0投稿日: 2015.07.15
powered by ブクログ本の魅力や選び方、読み方をまとめた「古くて新しい」入門書でした。 本題の「読んだら忘れない読書術」とは、本への書き込みやアウトプットなどよく言われている方法でしたが、これがなかなか出来ないものです。 本は綺麗に読みたい性格なので、ひとまずSNSでのアウトプットは徐々に進めて行きたいと思います。 読書の意義や効果、方法が整理されているという観点で、読書習慣がない人にはお奨めの一冊です。
1投稿日: 2015.07.15
powered by ブクログ私も読んだ本の事はすぐに忘れてしまいます。 しかしこの本を読んでアウトプットが大事だとわかりました。
0投稿日: 2015.07.15
powered by ブクログ所在:展示架 請求番号:019/Ka11 資料ID:11500472 読書をする前に是非読んで欲しい一冊です。 本の内容を忘れないようにするコツが書いてあります。 選書担当: 足立
0投稿日: 2015.07.14
powered by ブクログ「記憶に残らない読書は知識として定着していない、何の役にも立っていないこと」 〜今すぐ実践できること〜 ⚫︎1週間に3回アウトプットする。 →メモをする、人に話す、感想をシェア、書評 ⚫︎読書で得る「ストレス緩和理論」 →悩みの解決法を知り、不安を消し去る →静かな場所で6分間読書をする ⚫︎「15分」を最大限活用する →高い集中力が維持できる限界が15分 →電車に乗ったら15分刻みで読書をする 〜将来的に実践してみたいこと〜 ⚫︎「スキマ時間」の読書で記憶に残す →外出前に読む本を決めて1日1冊読む ⚫︎「百聞は一見にしかず読書術」 →好きな著者の人となりを理解する →自分のメンターとする 読書術超実践編は聞いたことのある内容も多かったが、本の選択術、電子書籍読書術、本の買い方、珠玉の31冊など興味深い内容も多い。 「おわりに」 精神科医の樺沢紫苑さんが読書術を紹介している理由は「日本人の自殺、うつ病を減らす」こと。
0投稿日: 2015.07.12
powered by ブクログ仕事のために本を読んでも、時間はかかるし、内容も中々頭に入ってこない。 その解決策とするためにあまり期待をせず、本書を購入。 そうすると、潜在的に悩んでいた沢山の疑問に答えてくれる内容でした。 具体的にはまず、本を読む意義。 これは既に知っていたことは多かったけれど、科学的・統計的な根拠を用いて説明。 初めて知ったのは、 ◯月に7冊読むだけで、読書量において日本人の上位4%に入ること。 ◯静かなところで読書をすると、6分間でストレスの3分の2以上を軽減出来る。 ということ。 当たり前のことだが、「世間的に成功した人とされる人々のほとんどは、本を読んでいる。それは成功したためお金や時間がとれるからではない。読書とは習慣であるから、成功してから読み始める訳がない。」 これらの内容も私にとっては説得力があった。 そして極め付けはその記憶に残る読書法であった。 今まで読んだ多くの本は、それを実行するのに、こちら側にとってストレスとなることだったが、本書の方法はシンプルなもののため非常にためになった。 具体的にはマーカーを引いたり書き込みする、他人に内容を伝える。 方法としては既にやっていたことであったが、中でも頷いたのは、「楽しみながら読む」ことである。 これらはいずれも脳内物質が出るため、記憶に残るという内容であったが、私にとって大きな気づきを与えてくれた。 もともと行っていたことかもしれないが、言葉で説明出来なければ、それは無意識なことで、行動する際の迷いとなる。 しかし、これからは迷わず自信を持って、読書法を実行出来るであろう。 さらにこれらの内容は、そのまま学生の勉強にも利用出来ると思う。 地味な内容、当たり前の内容かもしれないが、私にとっては今まで自分の行っていた方法の根拠となった。 これからは今まで、避けてたレビューにも挑戦したいと思う(笑)
0投稿日: 2015.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最近いろいろと啓発本を読んではいるが、身になっているのか疑問に思うことが多々あった。 読んでも身にならなければ、金と時間のムダでしか無い。 そんな疑問を持ち始めていたところに、書店で出会った本。 精神科医の視点から、読んだら忘れない読書術について書かれている。 ちょうど電子書籍の50%オフキャンペーンが行われていたので、早速購入して読んでみた。 結果、なるほど!と思うような記載がままあり、早速実践してみようと思った。 また、しばらくしたらもう一度見返してみると、新たなステップに進むヒントが得られるかもしれない。 「電車の中でスマホをいじるのは時間の無駄、家でPC使った方がよはど早い。」 →これはなかなか目からウロコ。 電車の中でスマホをいじり、メールチェックや調べ物をこなして時間を有効活用しているつもりだったが、その真っ向からの否定。 後述するように、電車の中では制限時間による集中力向上効果も重なり、読書がベストだと述べている。 メールの返信やSNSへの投稿を、著者は無駄作業の例に上げ、それらであれば家でキーボードを使って素早くこなすべきだと主張。 確かにそうかもしれない。 まずは素直に、電車内では読書に時間を振り分けてみようと思った。 「読みながらマーカーを引く。脳の使う領域が異なるので、活性化につながる。」 →夜に黙々と本を読みつづけていると、気づいたら熟睡していること多数。 これで活性化できるか期待。 なお、電車内では難しいため、角を折り曲げておくことや、電子書籍の活用を筆者は提案している。 「足り前のことは線を引かない。」 「一冊で3ヶ所線が引ければOK」 「snsに読書の感想を投稿するのも有用、レビューをすることで記憶につながる。記憶を残すためには、3度はアウトプットすることが必要。読んだらレビューする、と決めて自分にプレッシャーをかけてかかると効果的。」 →手間はかかるけど、確かにそうかも。 これに感銘をうけたため、このレビュー?は書いている。 「レビューは翌日以降にする。当日では感動さめやらぬので感嘆ばかりになる。」 「電車内の読書がいい。ここまで読む、と決めて制限時間があることで、ドーパミンが出る。」 「高度な集中力の限界は15分。だから集中して長時閂読むより電車読書、スキマ説書がいい。」 →たしかに!仕事帰りに電車で読むと、短い時間の割によく読めるなぁとは思っていた。 「ワープ説書術。目次を見て、その本を読む目的に合致しそうなページから読む。好奇心が満たされるので記憶に残りやすい。」 →小説などは順にページを追っていけばいいが、ハウツー本は「学ぶ」ことが目的のため、上記の読み方が適する。 「心に残る一冊を探すにはどうしたらいいのか?守破離のどの段階の本か、まず理解して買うこと。守は初級、真似をする段階。破は中級、他流を知る段階。離は上級、自らの流儀を作り出す段階。」 「説書にもポートフォリオが大切。哲学本からハウツ一本、週刊誌やネット情報と、超長期投資~短期のバランスが大切。」 この他、良書の探し方として、自分が尊敬する著者や友人が紹介している本を読むことを挙げている。 また、雑誌やメルマガの書評を参考にすることで、「当たり」の本に出会う確率を高められるという。 巻末には、作者のおすすめの本が並べられている。 いくつか気になるものがあったので、順次読んでいこうと思う。 (順次ではなく、「読みたい」と思ったらすぐに読むことがドーパミン分泌=記憶力増強のカギではあるらしい。)
0投稿日: 2015.07.12
powered by ブクログ読書についての入門書。 自分のステージで読むべきかはさておき、 最近の読書をより丁寧に進めるために、 立ち止まって考えるには良かった。 とにかく楽しまないと定着しない。 いろんな人に伝えながらのアウトプット。 このブクログも有効。 セミナーに参加のは大有り。 自分のステージのやや上の本を読む。
0投稿日: 2015.07.09
powered by ブクログ本屋さんでパラパラ読み。 3つのアウトプットね! 今まで読んだ本がほんとに身になってない私にとっては、超納得。 というか、実践します。 すぐわすれちゃうんだなぁ。 とりあえずレビュー!
0投稿日: 2015.07.07
powered by ブクログ読書をしたあとに時間が経てば内容を忘れてしまうのはごく普通の事だと感じていたが、アウトプットを行うことで記憶を定着させることができると知りぜひ実践してみたいと思った。
0投稿日: 2015.07.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
発見・気づき ・日本人の読書量の少なさ →これだけSNSのサービス然り、駅前の書店には人が溢れているのに…?!という驚き 実践したいこと ・ブクログの活用 ・隙間時間の読書 ・その本が執筆された経緯、背景、バックグラウンドを知る →何故、精神科医が「読書術」をテーマにしたこの本を執筆したのか。 出来ないこと(笑) ・本にマーカーを引く ※本は汚くして読むとより良い言うけど、やっぱり綺麗なままが良い!付箋を貼るまでに妥協したい笑
0投稿日: 2015.07.04
powered by ブクログ記憶に残すにはとにかくアウトプット。マーカーでライン引いて汚く読む。本を読む時は、自分のレベルに合った本を選ぶことが重要。守破離。一冊の本から数珠繋ぎに関連書を読んで深掘りしていく。など、トータルに分かりやすく解説してくれていて、本を読むモチベーションが上がった。
0投稿日: 2015.07.04
powered by ブクログなかなか面白い本だった ・アウトプットすることで記憶に残る ・隙間時間で読む ・目標を立てて読むことで記憶に残す ・マーカーを使用する(1回目のアウトプット)
0投稿日: 2015.07.02
powered by ブクログ速読本を数冊読んだあとに出会った本。とても読みやすい。 読書の量と質(何を読むか、どう読むか)について分かりやすく書いてある。
0投稿日: 2015.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書をしても内容あまり残らないから、読書してないんだよな・・・って人に、読書の大事さを説いて、具体的な読書術を指南する本。 ところが私は、一応普段から本は読んでるけど、もっと効果的に本の内容を脳に刻みこむための読書術を教えてもらえるのかな・・・と思って読んだため、ちょっと期待していたのとは違ったかなあ。 ということで、自分の期待とは違ったため、樺沢先生が描いておられるところの「自分に必要ない本を買ってしまっただけ」の星3つになってしまいました。 でも、amzonプライム会員は、kindleの対象本が1箇月に1冊無料で読めるとか、そういう情報はありがたかったです。
0投稿日: 2015.06.29
powered by ブクログ本を読む時にこれをやれば忘れない 1.気付きや新しい発見があったらラインを引く ※目安として1冊に3ライン 2.書評や簡単なまとめを人が見るSNSやレビューサイトに書き込む
0投稿日: 2015.06.29
powered by ブクログ最近までほとんどと言って良いほど、本を読みませんでした。 会社で地位が上がり、部下も増え、これまでの自分のままではいけない!と思い読書を始めました。 しかしながら、本を読み終えても内容が頭に浸透せず、かえって焦りは募るばかり… この本を読ませていただき、もっと読書に対して自由で良いのだと感じました。 私がこの本から学んだことは ◼️ワクワクを感じられる本を読む(背伸びをしない) ◼️ワクワクしているうちに一気に読む ◼️学んだことを共有する ことの重要性です。 この3点はこれから継続していきたいとおもいます。
0投稿日: 2015.06.29
powered by ブクログこの本のおかげで、Kindleデビューできた! また、纏まった時間が取れなくても読書は出来る事が分かった。 私は読書慣れしていないから まずは深読を意識してみようと思う。
0投稿日: 2015.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書の基本姿勢について教えてくれる本。 大事なことは 知識にするために、何回か読む。 インプットしたら、アウトプットする。 広く読むとき、深く読む時を分ける。
0投稿日: 2015.06.28
powered by ブクログ読書の時間が1日1時間もとれない…何冊も持ってるとかさばって邪魔、でも読みかけ一冊じゃ心許ない…堅い本で挫折した…本で得られる情報だけじゃなくて、ニュースとかのフロー情報も必要だよね…といったもやもやをスッキリ整理して解決。迷いを減らして、最近遠ざかっていた読書に再び向き合えそう。読書のメリットも沢山挙げてあって、読書のモチベーションを上げるのによい。この本にもあるように、買いたい本を手に取る時って本当にワクワクするものだ。
0投稿日: 2015.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書量を増やそう、と思うきっかけになってくれた本。 何か久しぶりに本を読もう、と物色している最中にこの本を見つけていて、本当によかったと思う。 知識を増やす上でのインプット-アウトプットの重要性を改めて知ることから、「読書」においての適切なアウトプットの方法まで丁寧に解説されています。 著者が伝えたいことは、読書は「自己成長」の手段であり、(ちょっと意味合いがずれるかもしれないが)効率良く「幸せ」になるには読書が非常に有意義な方法である、ということ。 個人的には、社会人なりたての人や仕事に行き詰った人、心が折れそうな人にぜひお薦めしたい一冊です。
0投稿日: 2015.06.27
powered by ブクログ「これから本をたくさん読むようにしよう」と思っていたちょうどその時に本屋で大々的に売り出されていたのを見かけ、今の私にとって必要であり、切実に知りたい内容だったので購入。前半は読書の効用について述べられていて、読書のモチベーションが高まります。そして、本丸の読んだら忘れない読書術に触れたあとで、本の選び方についても書かれています。 読んだら忘れない読書術の一つ目のキーワードは、「スキマ時間」。通勤時間等のスキマ時間にスマホをいじるのではなく本を読みなさいというのは確かにごもっともなんだけど、いざ実践しようとするとこれがなかなか難しい。これは習慣だと思うので、しばらく意識的に取り組んでいく必要があると思います。 二つ目のキーワードは、「アウトプット」。本を読みながらマーカーでラインを引く→人に勧める→SNSに感想やレビューを書く、のアウトプットを1週間以内に行えば記憶が定着するということです。実はこのアカウントは、このアウトプットの場として活用するために作成しました(ほぼ人目に触れないであろうので、本で言及されている「プレッシャー」はかかりませんが…)。 たくさん本を読んで先人に学び、知識を身につけて自己成長をするためには、良い本を選んで忘れないように読み、自分の行動を変えていくことが必要であると学びました。これからの読書生活の指針にしていこうと思います。 【平成27年6月24日読了】
0投稿日: 2015.06.25
powered by ブクログアウトプット+スキマ時間で、記憶に残る読書を。 本は「議論できる水準」で読め せっかく時間を割いて読むんだからね。
0投稿日: 2015.06.22
powered by ブクログ自分はどちらかというと読書家だと思っている。常に書籍を携帯し、通勤時間、移動時間、待ち時間は読書をしている。しかし、やみくもに本を読んでいるわけでも趣味として読んでいるわけでもなく、常に何かしら悩みや問題を抱えていて、それを解決する手段として本を読んでいることが多い。むしろ、そうでなければ読書をする効果はあまりないと思っている。もちろん娯楽としての読書はありだとは思うが、私にとって最もインパクトのある読書とは、苦悩の中で本を読むことだ。どうすればよいか分からないほど悩んでいて、暗闇から何とか脱することができないかともがきながら、すがる想いで本を捜し、本を読むのだ。苦しみの中で本を読むとき、読んだ内容はふつう、忘れない。そして悩みの中で素晴らしい本に出会えた時、人生が変わり、自己成長につながる。そんな私にとってはそれほどインパクトのある内容ではなかったが、著者に会いに行くことや、尊敬する本の推薦する本を読むことなど、参考になった。
0投稿日: 2015.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すでに実践してることも含まれていたが いくつか実践してみたいことも書かれていた。 実践したいこと→著者に会いに行く。 実践したいけど無理→マーカーでラインを引く… 昔、やっていたんですけど再読のときに気恥ずかしい。。
0投稿日: 2015.06.22
powered by ブクログ本を読むことは,自分を成長させるため 守破離 基礎を学べる基本本 他の人の方法を学べる応用本 自分のスタイルを模索するためのブレイクスルー本 自分の今のステージに合った本を読む インプットは,目標設定でモチベージョンを高めてドーパミン,制限時間を設けることで適度な緊張感でアドレナリン を促し,記憶力を高める。よく考えられた方法です。 そして,アウトプットのための方法。 時間をいかに管理し,読書という自己投資ができるか。
0投稿日: 2015.06.21
powered by ブクログ本を読んでも忘れてしまうのは、積年の課題。 ・一週間前後での反復アウトプット 線を引いて読む、レビュー、友人に勧める などなど ・脳内物質をだす。 興味があるうちに読む、やや短い時間に時間を制限して読む等 ・寝る前に読む ・気になるとこからワープよみとかを行う 実践で、読み終えた後に語れるくらいになってたいもんです。
0投稿日: 2015.06.21
powered by ブクログ読んだ本の内容をなかなか覚え続けることができなかったので、この本を買いました 個人的なポイントは ・7~10日以内に3~4回アウトプットする ・楽しみながら読むだけで、記憶にも残り、学びも大きく、自己成長につながる
0投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログ現役の精神科医でありながら、月に30冊の読書を続ける樺沢先生が、 読書の重要さと、読書の仕方について説いている。 数多くの具体例によって自分が行っていた従来の読書がいかに非効率であったかを痛感させられる一冊であった。 脳科学の知識を多少使ってはいるが、それらは全て概説にとどまり、脳科学の知識が無くても分かりやすく伝わる形になっている。 私が今まで実践していなかったのは、読んだ本に対しては必ずアウトプットをするということだ。 この本によれば、1週間に3回アウトプットをすると記憶に残りやすいという。 それは、脳がその情報を、利用頻度の高いもの=必要なものだとして学習するからだ。 ここでいうアウトプットというのは、ノートにまとめるという時間のかかることだけではなく、本への書き込みやレビューを書くことも含まれている。 今まで、気恥ずかしいのと、時間がかかると思ってアウトプットをしていなかった。しかし、それくらいのことであればすぐに実践できるし、凄い人たちはみんなアウトプットをしているという事を再確認したので、これからはアウトプットをしていきたいと感じた。 また、今まで使おうともしなかった電子書籍のメリット・デメリットも分かりやすくまとめてあるため、読書を始めようとする人に必要なことがふんだんに詰込まれた良い本であったと感じた。
0投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログこの本から学んだのは、本を読むことのメリット。本を読むことで、ストレスが減り、知識が身につき、自己成長し、結果的に読書量が年収にも比例してくる。 そして気付かされたのが、「アウトプット」と「スキマ時間」の大切さ。この2つのキーワードをしっかりと意識することによって、自身の生活は大きく変わってくる。 最近の自分の悩みでもあった記憶力と知識量の乏しさを、このキーワードを念頭に置きながら、解消できるよう試みる。 そのためにSNSは自分のアウトプットツールであり、スマフォでも触れるので、スキマ時間をこれに費やしていこうと思う。
0投稿日: 2015.06.20
powered by ブクログ高い集中力が維持できる15分を活用する。電車の中などのすき間の時間を利用する。 それにしても僕の場合、なぜか移動中だと読書効率が上がるんだよなぁ、何でなんだろうw
0投稿日: 2015.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
▪︎読んだきっかけ・目的 電車で広告を出しまくっている 本読んでても忘れない方法があるといいなぁ ▪︎内容 ・たくさん本読め(月10冊読めば日本で上位2%) ・読んだら1週間以内に3回振り返れ 1.読みながらライン引く 2.誰かに紹介する 3.SNSで紹介する ・本は先に全体をパラパラ読んで気になるところをチェックしてから、中身や途中で情報の抜け漏れがないか確認しつつ全体を読むべし ・あまり難しい本から読まずに守破離の考え方で、入門→応用→その他という感じで段階的に読んでいったほうが理解もしやすいし読みやすい ▪︎感想 1章は飛ばして読むことをお勧めします。 本を読むってのは色んな面でいいことがあるからたくさん読もうよ。という内容をかなりのページを割いて語っているだけでした。 全体的に量増感はありますが、上記の内容はその通りかなと感心しました。
1投稿日: 2015.06.17
powered by ブクログいままで読んでも本当に記憶に残らなかった。 いろんなことを試したが全部だめ! 読みやすいし、再度もっと記憶に残るように努力してみようと思った。 で、この「ブクログ」を始めました。 きっかけをつくってくれたこの本に感謝!
0投稿日: 2015.06.17
powered by ブクログ読書にハマり始めたものの、内容をインプットしきれていないものも多く感じていたので。一気に読みきりました。 個人的ポイント ①目標(期限)設定によるドーパミンの分泌 ②行動を変化させなければ読書の意味はない ③他の人の人生を覗き参考にするのに1500円のビジネス書は安い ※食事のプロ→アスリート
0投稿日: 2015.06.17
powered by ブクログ読書は自己成長につながる。 ただし本の内容を1年後に忘れては意味ないので、最大限吸収するべき。そこで忘れない読み方がいろいろ書いてある。こうしてレビューするのもそのため。
0投稿日: 2015.06.16
powered by ブクログポイントは2つ スキマ時間に読むこととアウトプットすること スキマ時間読書はできているのでいいとして、アウトプットはやってみよう…と思ってこのレビューを書いている アウトプットの中には本は汚く読め!マーカーしろ!ともあるのだが、机に向かって勉強する系の本以外にマーカー読書するのはどうしても抵抗があるのでそれ以外を実践しようかと 本を読むのは大好きなのに、読んだ本を綺麗さっぱり忘れるのが悩みだったのでいくつか実践してみたい しかしながら、全編通して作者のやたら自信ありげでやや自慢げな文章がちょっと鼻につく…
0投稿日: 2015.06.16
powered by ブクログこの本の内容は、大きく分けて①本を読むことのメリット、②読んでも忘れない読書術(この本の本題)、③自分に合った本の選択術の3つを説明している。特に②に記載されている「読んでも忘れない状態にするには、7〜10日以内に3、4回アウトプットする」を読み、今までの自分の読書には、インプットばかりで、アウトプットするという概念が無かったことに気付かされた。今後は、この本の読書術を参考に、自分の知識を増やしていきたいと思う。
0投稿日: 2015.06.16
powered by ブクログ読書の大切さ。時間の使い方。 本の内容を覚えておくには。 どのような本を選べばいいか。 のノウハウ本 より記憶に残すために、気になった箇所をマーカーでひいたり、読んだ翌日にSNSで投稿してみる。 守破離で本を選ぶ
0投稿日: 2015.06.15
powered by ブクログ読書を活かす本は、何冊か読みましたが、一番しっくりきました。生かすことの必要性が丁寧に書いてあり、具体的な方法があり、実践イメージがつきました。個人的にも、本は多く読みますが、充分活かせていないという課題感は、ずっともっていたのもあります。 インプットと同様にアウトプットが重要で アウトプットの方法としては、①蛍光ペンで引く、メモする②snsに投稿する③書評を書く④本の内容を人に話すこの内3つを1週間以内にやるとよい。 実践してみます。
0投稿日: 2015.06.14何度も読みたい本。
精神科医であり、かなりの読書家でもある著者が効果的な読書法について語った本。 まずかなりの紙幅を読書のメリットについてに使っている。普段意識してどくりょをしていなくてもそれが効果的であることを認識できて面白かった。 そして読書術としてはSNS等を使ったアウトプットを推奨している。確かにただ読んでいるだけではなかなか血肉にならないからやってみようと思った。 この値段で読書に対するモチベーションを上げてくれる本は貴重だと思う。1回読んだだけでなく定期的に読みたいものだ。
2投稿日: 2015.06.14
powered by ブクログ読書は好きだが、自分の知識にして来られたかには疑問を感じていた。 この本には読書の効用や血肉とするための方法が記載されていた。いくつかをピックアップすると 週に3回のアウトプット ワクワクしながら読む 守破離を意識して自分のレベルにあった本を読むこと 広く読んで興味のある分野や著者の本は固めて読むと知識が体系化されやすい 年間予算を決めておくことー私の場合は年15万ほどか? 本がもっと読みたくなった。 そして、このアウトプット読書を実践するために ブクログへ初投稿してみます!
0投稿日: 2015.06.11
powered by ブクログせっかく読むんだったら、自分にとってベストな読書がしたいと思い、この本を手に取りました。 インプットとアウトプットのバランスの大切さ感じました。
0投稿日: 2015.06.11
powered by ブクログたくさん本を読んではいるが、アウトプットが苦手、内容を忘れてしまうなどの問題点もあったので、参考にしたいと購入しました。 書籍の内容は読んでいてワクワクする1冊ではありましたが、タイトルの通り、「読んだら忘れない」という点では少し物足りない点は感じたので、星4つ。 ただ、私自身が実践したいと思ったこと、参考になったこと、今までやってきて正しかったんだと思えることなど、自分にとってはプラスとなる良書になりました。
0投稿日: 2015.06.11
powered by ブクログ内容は読書本の王道。電子書籍についてのページ多めにある辺りが2015年の読書本だなぁと。 同じ読書本を読むなら、新しい内容も含まれている最新版の方がより多くの情報が手に入るなぁと。
0投稿日: 2015.06.07
powered by ブクログアウトプットを前提にインプットすること 質問しなきゃいけない状態で講義を聴くのと似ている、 ますますスキマ時間を利用して本を読もうと思った。アマゾンのカードを利用してまずは6月に3日に1冊チャレンジ 多少心理学に寄っているが、多数の本が紹介されてて楽しい
0投稿日: 2015.06.05
powered by ブクログ読みっぱなしにするのではなく、アウトプットをすることで知識として定着させることが、印象に残り実践しようと思いました。確かに、読んだことに満足してしまい肝心な内容が頭から消えていることは多々あり、無駄だなぁと思ってしまいます。こうやって書き記すことで、残していこうとおもいます。
0投稿日: 2015.06.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『読んだら忘れない読書術』 <個人的な使い方・効果概要> 第1章 読書のメリットが書いてあります。 ○24時間しかない貴重な時間を読書に当ててもいいんだと思えます。 ○他人から「読書なんて意味ないじゃん、馬鹿じゃね~のwww」と言われても、動揺が小さくなります。 ○他人に読書のメリットが説明できるようになります。 第2~4章 読んだら忘れない読書術のコツが書いてあります。 第5章 本の選択術が書いてあります。 ○アマゾンで低評価レビューとなっている本でも、低評価の原因が「自分のステージ・目的に合わない本を読んだもの」なら、気にせず購入できるようになります。 <オススメ目次等抜粋&感想> 第1章:2つ ◆仕事力~「料理の鉄人理論」 ◆頭が良くなる~「読書脳活性化理論」 第2章:2つ ◆心が動くと記憶に残る~「脳内物質読書術」 ◆「深読読書術」 第3章:5つ ◆「アウトプット」と「スキマ時間」 ◆複数の切り口で人に勧める~「テレビショッピング読書術」 ◆1冊の本から情報を絞りつくす~「生グレープフルーツサワー読書術」 ◆制限時間があると記憶力が高まる~「ウルトラマン読書術」 ◆効率良く「頑張り」を活かす~「5分・5分読書術」 第4章:2つ ◆目的地を把握する~「パラパラ読書術」 ◆知りたい部分を先に読んでしまう~「ワープ読書術」 第5章:5つ ◆今の自分のステージに合った本を読む~「守破離読書術」 ◆偶然の出会いを大切にする~「セレンデピティ読書術」 ◆1冊の本から複数の本へドンドンたどっていく~「数珠つなぎ読書術」 ◆「情報」と「知識」の偏りをなくす~「栄養バランス読書術」 ◆読書のポートフォリオを作る~「分散投資読書術」
2投稿日: 2015.06.03
powered by ブクログ一気に読み終わりました。 この本に学んで早速レビューを書くことにしました。 が、酔っているので、明日、続きを。 そして、一週間が経ちました。 そういうもんです。 ただ、ちょっとした一歩は踏み出せました。
1投稿日: 2015.06.02
powered by ブクログ読書に対してモチベーションが下がっていたので手に取った本。 本田直之さんのレバレッジリーディング以来の衝撃でした。 それよりももっと平易に書いてあるので、読みやすかった。 同じジャンルの本を読む数珠つなぎ読書や、アウトプットする場をもって忘れないようにする。 記憶と読書の関係を著者なりの視点で書いてあることに共感できた。 ああ、この人は読書してるんだなって思った。 しばらくは、著者を読書のメンターとして追いかけていこうと思う。
0投稿日: 2015.06.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
具体的な読書術を知りたい人には、少々物足りません。 1週間に3回はアウトプットすること、マーカーを引くこと、メモをとることなどありふれた内容でした。 あとは、下記の内容が参考になりました。 ・本の内容を人に薦めるときは、5つの切り口で。 ・記憶に残す為には、15分が良い。 ・ネット=断片化=情報=1年たって古くなるもの ・本=体系化=知識=10年経っても古くならないもの ・読書は習慣。 ・読書をするとストレスが緩和される ・アマゾンお財布作戦 ちなみに、私にとってはこの本の言葉で言えば「破」でした。
0投稿日: 2015.06.01
powered by ブクログ読んだら忘れない方法は、 結論から言うと 「本を読んでから、1週間に3回アウトプットする 」 ということだそうです。 脳が重要な情報だと判断する基準は2点あり、①「何度も利用される情報」②「心が動いた出来事」と書かれています。 具体的なアウトプット方法として、 ①本を読みながら、メモをとる、マーカーでラインをひく ②本の内容を人に話す ③本の感想をSNSに書く(シェアする) ④Facebookやメルマガに書評、レビューを書く とあります。 以上の4点のうち3点を一週間以内にすることで、脳が重要な情報だと判断し、記憶に残るそうです。 あとは、15分程度のスキマ時間で本を読むと高い集中力が維持された状態で読むことができるため、記憶に残すためには有効なんだそう。 これらを実践してみましたが、確かに何もしないよりは記憶に残っていると思います。 とはいえ、全てを記憶するのはやはり難しいのでポイントを絞って記憶する、伝えることを心がけ たほうがよいと感じました。
0投稿日: 2015.05.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
>繰り返しになりますが、読書で重要なのは「量」ではなく「質」です。1冊の本をどれだけ速く読めるかを競っても、何の意味もありません。1冊の本から、どれだけのことを学べるのかが重要です。 p112抜粋 書店にて、タイトルを目にして購入を決めた。 「読んだら忘れない読書術」(精神科医が教える) 最近私は速読の本を数冊読んでいた。 しかし、内容が頭に入っているかというと疑問だ。 数をこなすことで満足していたかもしれないな。 と、ぼんやり感じていたところで出会ったのがこの本。 忘れない読書の方法とはどういったものだろう。 しかも精神科医が書いてる。 これは記憶に残るのではと、購入。 ちなみに作者は、精神科医 今まで18冊の本を執筆 この本から学んだことは、 記憶するためには、 ①1週間以内にアウトプットを3,4回すること。 ②楽しみながら読むこと。 アウトプットの方法は、 1、メモをとる。 2、本の内容を人に話す。 3、感想、気付きをSNSでシェア 4、SNS,メルマガで書評する。 ここで挙げているのは例。 自分なら、メモ、ブクログ、ブログ、Amazonなどかな。他にあるならアドバイスもらえるとうれしい。 楽しみながら読む、というのは、心が動くと記憶に残るという事。ここでは、脳内物質などの話をしているが、 私の理解としては、強烈なイメージを受けた時に記憶に残ると感じる。 行動として出来ることは、この本面白そう!と思ったら、すぐに読んでしまう事。ぐらいなのかな??? また、精神科医として面白い話がふんだんに盛り込まれているだろうと思ったが、あまり彩られてない様子。 精神科医として、皆に元気になってもらいたい。その方法として読書を進めている。という印象を受けた。 ストレスを減らす方法として最も優秀なのが読書だと語っていた。
0投稿日: 2015.05.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書術について、脳科学的な観点も含めて解説した本。 読書術の本は何冊か読んでいるが、具体的な方法論についての説明も充実しており、個人的には、今まで読んだ読書術の本の中では一番得られるものが多かった一冊であった。 例えば、本書では、1週間に3回アウトプットすると記憶に残りやすいと説明しているが、どういう方法でアウトプットすればよいのかという方法が具体的に詳しく説明されており、「まずマーカーで引く→気になったフレーズを読書ノートに書いたり、ブクログの引用集に載せたり→レビューを書く、あるいは読書会に参加して感想を人に伝える」という形で、自分が今後どのように「3回のアウトプット」をすれば良いかという点がすぐにイメージできるような構成になっている。 その他、15分というスキマ時間で本を読むことがいかに効果的か(集中力という観点で)という点や、本の選び方についても詳しく書いてある。 本の選び方については、ノウハウ本ばかり読むのも良くないし、かといって小説や哲学の本ばかり読むのも良くない。情報収集に偏ることなく、知識習得のための本もしっかりと読まないといけないということを意識していきたい。 あと個人的には、「守・破・離」と電子書籍の話も非常に興味深かった。 「守・破・離」については、「基本→応用→発展」のイメージになるだろうが、個人的には、学問(研究対象)や趣味において、成熟している又は人気のある分野ほど、「守」のレベルの本が充実している印象だ。例えば書店に行けば、パソコン、趣味であればマラソンなどの入門書は、特に苦労して探さなくても見つけることができるし、ラインナップも多い。また、英語や地学などは中学生向けの教科書や参考書も「守」のレベルの本といって良いだろう。逆にまちづくりなどは「守」のレベルの本があまりないので、そういう分野については、独学で学ぼうと思っても難しい面がある(分野の特性にもよるのかもしれないが)。また、「守・破・離」の考え方は、読書に限らず、研修など勉強全般、さらにはスポーツなどあらゆる分野で適用できる考え方であるので、資格の受験や研修の受講などにあたっても「守・破・離」を意識することが大切であろう。 電子書籍については、ハイライト機能と、本の保管場所に困ることがなくなるという点に非常に惹かれた。購入を検討したい。
0投稿日: 2015.05.23
powered by ブクログ本を読むことは好きなのに、日がたつとだいたい内容を覚えていない。 これはいつも思っていたことで、すごくもったいないことだなぁと。 そんなある日、本屋さんの店頭に大々的に展開されていたこの本に出会った。 まず読んでみて思ったこと。 そもそも私の読書はいつも読みっぱなしで、アウトプットがない。読み終えて満足。 これからアウトプットをしっかりと意識していこうという事で、このブクログも開始。(過去にブクログやってたけど、感想などは一切書かず、本棚を増やすことに満足していた…) Instagramにも、読書日記をつけていくことに決めた。 また、特に印象に残ったのは『スキマ時間記憶強化読書術』の項目。4つの読書術全てが納得でき、すぐに実践しようと思った。 そして、『パラパラ読書術』『ワープ読書術』も、私の頭には全くなかったところで、参考になった。 電子書籍の章だけは、あまり入り込めなかったが、この本は今後の自分の読書生活を大きく変える内容だった。読んでよかった♬
0投稿日: 2015.05.22
powered by ブクログ仕事がつまんないことをキッカケに空き時間を読書に充てようと思い、2015年入ってから意識的にちょこちょこ本を読みだした。しかしせっかく読んだ本の内容が定着していないことをふと反省、会社帰りにこの本を購入。。 - 序盤で読書の良さ/手軽さを改めて感じ読書継続したくなった。 - 人の経験/人生を覗き見、知見増やせる本を読まない手はない。その通り。まず3-4冊/月の目標から始めるぞ。 - 読む時間を投資する本のバランスに注意、ノウハウ本、仕事術、生き方/哲学、趣味等。気になるテーマは読み固めて記憶に残すことも大事。 - 何よりも必要なのは本の内容インプットの後のoutputでしょう。やってみます! ①読んだ翌日にレビューを書く。 ②人に本の内容を話す。 これをする為には複数の切り口から本についてはなせるようにしないとね。
0投稿日: 2015.05.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自己啓発関係の本を何冊か読んでいるが、今ひとつ身についていない気がした時に書店で見つけた本。 もう少し"意味のある読書”をしたいと思っていたので、読んでみた。 3つの基本 1.読んだら記憶に残すことだ。 =>1週間に3回アウトプット 2.スキマ時間を利用すること 3.「速読」より「深読」を意識すること この中の「1」の実践の1つとして、このブブロクのアカウントを作成しました(笑)。 他に印象に残ったのは、同じジャンルの本を読むなら「固め読み」した方が圧倒的に記憶に残るという事。これは今まで実践出来ていなかったので、これから意識したいと思います。 最後に紹介されているお勧め本も読んでみたいと思う。
1投稿日: 2015.05.20
powered by ブクログ読書のやり方関係の本を読んだのはこれで3冊目です。どの本もアウトプットをするとここそが本当のインプットにつながると書いている。 具体的なアウトプットの方法は、 1.本にメモやラインマーカーを入れる。(気づきや思った事を書く) 2.本の内容を人に話す、又は本を人に進める。 3.名言をシャアする。(SNS)自分のコメントを入れる。 4.レビューを書く。 の4つになる。 この本は具体例や科学的仕組みがわかりやすく書いてあり、なぜそのようにやった方が良いのかを理解しやすい内容になっていた。例えば、どんな本を読めば良いかの選び方について、人間の脳は自分の能力より少し上の事に対して活性化する。なぜなら、自分の能力より少し上の事を考えると、ドーパミンという脳内物質が発生するためである。ドーパミンの効果で、記憶力のアップやモチベーションのアップが出来る。と言うような感じでわかりやすい内容になっていた。 また、何をするにも楽しむ事が重要である、だから読書も楽しまないと意味が無いし内容を覚えていない。何をするにも楽しんでやる。 一番集中出来るのが15分間である。同時通訳なんかも15分ぐらいで人が変わるのはそのためである。なので、隙間時間で本を読むのがいい。 1年経って無くなるのが情報、10年経ってもなくなら無いのが知識。 人間の脳は鍛える事で一生能力を伸ばし続けれる。 自分の能力より少し
0投稿日: 2015.05.20
powered by ブクログ本は月3冊前後を好きで読んでいるが記憶に残らない。あんなに楽しんで読んでいるのに勿体無い。そう感じていた時に出会った一冊。やはりアウトプットする重要性を再確認できた事、またその方法を知れた事。目次を読んで全体像を見ることはしていたが、ワープして読みたいところから読むというのは印象的だった。そしてスキマ時間の概念が分かりやすく、強い説得力を感じた。自分が普段どれだけ時間を無駄にしてきたか、たった1500円に秘められた無限大の可能性をつぶさに痛感した。本は読んで記憶して初めて読書としての力を発揮する。 というわけで、アウトプットの第一歩としてこれから読んだ本は感想文なりを書き留めていきます。
0投稿日: 2015.05.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この本は読書に対する考え方を一変させる。 ・「深読」を提唱する。 これは一般的な「速読」や「多読」とは異なる。一冊の本から自分の自己成長の為のエッセンスを余すとこなく絞りとる。 ・「アウトプット」+「スキマ時間」 読書を習慣にすることで人生は確実に好循環に変革するそのためにも如何に読む時間を作り出すか?また、読んだものを自分の血となり肉となるように吸収するか? この本をきっかけに今後の読書ライフが向上するだろう ※Kindleの売り込みが多少強い気がするが、マーキング出来る機能にはキモチが揺らいだ。
0投稿日: 2015.05.17
powered by ブクログ◆読んだらもう忘れられない、『読んだら忘れない読書術』。。。 あるビジネスコンサルタントの人に教えてもらったことがあります。 「世の中にはお金を貰う人とお金を払う人がいますよね。この人達の違いっていったい何だかわかりますか?」 「・・・いえ、わかりません」 「情報を発信する側にいるか、情報を受け取る側にいるか。 ただそれだけの違いですよ。 情報を発信する人は、受け取る側の人たちからお金を貰う人です。 情報を受け取るだけの人は、発信する側の人たちにお金を払う人です。 だから石和さんも情報を発信する側に早くなりましょうね」 上の話はビジネス(お金)における話です。 情報を発信することをお金を稼ぐことに転換することが、お金を貰うための極意だということです 僕はそれがビジネスだけでなく、本当は生き方や人間関係にも当てはまると、思うのです。 生き方において、発信する側でなく、受け取る側でいるということは、自分の情熱を世に出せずに、他人の情熱を浴びせ続けさせられるだけということです。 人間関係において、発信する側でなく、受け取る側でいるということは、自分の気持ちを理解してもらえることがなく、他人の気持ちに配慮し続けるだけということです。 自分自身を「発信」するというのは、人生の中心の軸を自分に持ってくるということ。 それは、ノウハウやテクニックの話ではなく、私たち自身の生き方・在り方のテーマだと思うのです。 読書が趣味の僕は、これまで楽しみながら読書を続けてきました。 少なく見積もっても、年間100冊は読んでます。 そうやって読んできた知識を、自分の中だけで終えていました。 正確には、自分の中に蓄積された知恵や知識を、きちんと仕事や人間関係に使ってきたつもりでいました。 だけどそれは「発信者の考え」ではありませんでした。 あくまで知恵や知識を「受け取って」、その場その場で使っているだけ。 それは「発信者」ではなく「受信者」であり、単なる「使用者」でした。 学び得た膨大な知識は、それを使う頃にはほんのわずかしか頭に残っていなくて、でもそれで仕方ないと思っていました。 頑張って読書をしているのだから、それでいいと思っていました。 また頑張ってさらに読書を続けていって、知識を「受け取ればいい」と思っていたのです。 しかし。 『読んだら忘れない読書術』は、一言で言えば、「アウトプットのために読書しろ!」と書いている本です。 読書という体験の「受信者」ではなく、そこから「発信者になれ!」と言っている本です。 だから、「読書術」という題名に惹かれて読書の方法論だと思って読み始めたはずが、楽しく読み進んでいるうちに、著者の樺沢紫苑さんが、読者に向かって、じつは とんでもないことを提示しているのに、気づいてしまったわけです。 「で、君は情報を発信する人間にならないの?」と。 読んでいる側の、つまり、情報を受け取っている側の、立場の根底を覆す提示に気づいて、読書が大好きな僕だからこそ、読書という行為の意味が、足元からガラガラと崩れていく気持ちになりました。 僕にしてみれば、 「で、君の読書ってそんなレベルのものなの?」 と言われてしまったようなもので、読書が大好きだからこそ、スルーできない。見過ごすことができない。知らなかったふりができない。 そのプレッシャーから逃げられなくなってしまった。 「僕がこうして受け取るだけの読書を謳歌している間に、発信する側のための濃密極まりない次元の違う読書をしている人(=樺沢紫苑)がいる…」 もう、二度と、のんびり気分で知的遊戯を楽しむことができなくなってしまった。 よりによって「読書」という、僕の聖域に近いジャンルで。 『読んだら忘れない読書術』を知ってしまったために。 情報を発信する側に回るというのは、片手間でできることじゃないと思います。 実際にやってみればわかるのですが、生活の大きな部分をそこに傾けることで、情報を発信する側に回る時間と技術を用意できるからです。 だから、それは人生の在り方そのものを変えていくことになります。 それがこの『読んだら忘れない読書術』という本の恐ろしい本質なのです。 発信する人間になるための本。 それは先に僕が書いた通り、ビジネスだけでなく、人間関係、人生における変化です。 人生の「受信者」になるのか、「発信者」になるのか。 「消費者」になるのか、「創造者」になるのか。 とてもつもなく恐ろしい、ホームラン級の本だと、言わざるを得ません。 あなたは、読書が、好きですか?
1投稿日: 2015.05.13
powered by ブクログ最近になり本を読む機会が増えましたが、いまいち記憶に定着しないため購入してみました。 まずは「アウトプット読書術」を実践し、効果を確認しようと思います。 また、この他にも「パラパラ読書術」、「ワーク読書術」等も多読をする上で重要と感じたため今後の読書で活用していきます。 余談ですが、この本を読んでKindleを購入しました笑
0投稿日: 2015.05.11
powered by ブクログ本の内容をどんどんアウトプットするのが大事ということで、早速アウトプット。15分くらいの短い読書を繰り返す方が、集中力ご持続して頭に入る。最初に目次や全体を見て目的とスタートを決める。知りたいところは先に読んでいい。ドーパミンを出して読んだ方が吸収できる。1冊ずつ元を取ろうとしない。何冊かに1回、当たりが出れば十分。Kindleは買うことにした。
0投稿日: 2015.05.11
powered by ブクログ<目次> はじめに 第1章 なぜ、読書は必要なのか?読書によって得られる8つのこと ①結晶化された知識 ②時間 ③仕事力 ④健康 ⑤頭が良くなる ⑥人生における変化 ⑦成長 ⑧喜び 第2章 「読んだら忘れない」精神医の読書術3つの基本 ①記憶に残る読書術 ②スキマ時間読書術 ③「速読」より「深読」を意識する 第3章 「読んだら忘れない」精神医の読書術②のキーワード ①アウトプット読書術 ②スキマ時間記憶強化読書術 第4章 「読んだら忘れない」精神医の読書術超実践編 第5章 「読んだら忘れない」精神医の本の選択術 第6章 早く、安く、たくさん読める究極の電子書籍読書術 第7章 「読んだら忘れない」精神医の本の買い方 第8章 精神医がお勧めする珠玉の31冊 <内容> 札幌在住の精神医が勧める読書の本。最近、読んだ本の内容を忘れていることがあるので手にしたのだが、まあ予想通りのものであった。マーカーせよ、アウトプットせよ(話せ・SNSに感想を書け・レビューせよ)、スキマ時間で本を読め…。読み方も「パラパラ読み」「ワープ読み(読みたいところだけ読む)」「ギリギリ読み(本のレベルが自分のレベルよりちょっと上を読め)」…。最初の読書の意味などもいろいろな本で目にしてきたこと。まあ、総まとめ的かな…と。
0投稿日: 2015.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容を忘れる読書は意味がない。記憶に残す必要がある。 深読。 圧倒的なインプットがあって、アウトプットがなせる。 一週間に3回アウトプットすると、記憶に定着する。 アウトプットは、読みながら ・メモ、マーカー ・人に話す、紹介する。、 ・気づき、名言などを、フェースブックやツイートする。 ・書評を投稿する。 集中力は15分45分90分。 情報(新聞、雑誌)と知識(本)。 読書量と収入は相関関係がある。比例する。 隙間時間。15分以上は1日8回はある。 スライドの印刷物は、プレゼンが終わった後に配るべき 一冊の中に3箇所のマーカーを引ければ、御の字。 レビューは翌日に。一日経つと冷静になる。 パラパラ読書術、ワープ読書術、ギリギリ読書術、ワクワク読書術、鉄は熱いうちに打て読書術
0投稿日: 2015.05.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私はいわゆる「自己啓発書」を読むのが好きな人間です。しかし冒頭での「記憶に残っていないということは、その読書は何の役にも立っていないということと同じ」にはっとさせられました。私の読書はまさに著者の言う「自己満足読書」であったように思います。本書を読み進めていくうちに、このままではもったいないと強く感じました。様々なところでアウトプットの重要性を目にしながら行動に移せていなかったのですが、とりあえず少しずつでもアウトプットをしていこうと思わせてくれたことだけでも読む価値があったと思っています。 さて本書の中で印象に残った部分をいくつか挙げると、 ・1年たって古くなるのが「情報」、10年たっても古くならないのが「知識」 ・新しいことをする場合、ゼロから試行錯誤する必要はない ・月に7冊読むだけで日本人の中で読書量上位4%に入る ・圧倒的なインプットがあってこそ圧倒的なアウトプットができる ・文章を上達させたければたくさん読んでたくさん書くしかない ・考え方だけではなく自分の行動が変化し自分をとりまく現実が少しでもよくなるような読書をすべき ・著者の「本を読んだ」の定義は「内容を説明できること」「内容について議論できること」 ・自分の知識がどのステージにあるかによって今必要な本を考える ・長所進展と短所克服のどちらを読書の目的にするのかをはっきりさせる 著者によると、記憶に残る読書をするためのキーワードは「アウトプット」と「スキマ時間」の2つだそうです。ダラダラ長時間読書をするよりも、短い時間のほうが頭に入りやすいというのは、読書に限らず勉強なんかでも実感したことがあり納得でした。他には様々な読書術、本の探し方、買い方、電子書籍について、著者のオススメ本についても書かれていました。 私にとっては必要性が低い内容や、一般の方には参考にしにくいかなという内容も入っていましたが、改めて読書に対する姿勢を考えさせてくれたという意味で全体的に満足する内容でした。もっともっと色々な本を読んで自分の知識として身に着けていきたいです。機会があったら著者のオススメ本も読んでみたいですね。
2投稿日: 2015.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本を読んでも内容を忘れてしまう。忘れない読書のためにはどうしたらいいのだろうか。 自分も含めこのような悩みや疑問を自分の中に持っている人はたくさんいるだろう。この本は、そのような疑問に対してのヒントを与えてくれる。言われてみれば当たり前なのだが、当たり前ほど実践するのが難しい。自己満足の読書から脱却するためにも、その1つだけでも実践に移していく。 この本で特にヒントになったのは次の2点。 1点目は「アウトプット読書術」。このようにレビューを書くこと自体が、この実践例である。アウトプット読書術とは以下の様なものだと述べている。 ①本にマーカーで線を引き、適宜メモをする。 ②本の内容を人に話す。 ③本の感想、内容などをSNSでシェアする。 ④Facebook・メルマガなどで書評、レビューを書く。 これらのことを読了から1週間以内に3つ実践することが大切であると、筆写は述べている。 2点目は「スキマ時間読書術」というもの。その名の通り、スキマ時間に読書をするというだけのこと。しかし、電車などでスマホをいじっている時間が長くなっている自分にとっては、改めてその時間の活用法を考えさせられた。 もちろん上に述べた2点以外にもたくさんの読書術が述べられている。脳科学的な観点から、忘れないようにするための方法も書かれており、興味深い本だと思った。 このように、レビューを書くという形で行動に変えられたということは、この本は自身にとっては良本だったのだろう。冒頭に述べたような悩みや疑問を持っている人にとっては、一読の価値がある本ではないだろうか。
0投稿日: 2015.05.01
powered by ブクログ月10冊前後は読んでいて、本の読み方についても自分なりのルールがあるけれど、色んな気付きがあった。中でも人間のメカニズムと合わせた効果的な読書方法は面白い。例えば、6分間の読書でストレスは2/3に軽減する、人間の集中しやすい時間(15、45、90分)で読む、など。
1投稿日: 2015.04.29読書に対するモチベーションを高めてくれる
紙幅の過半は、読書の習慣が人生に良い影響を及ぼすこと、良書と出合う方法、読書環境について書かれています。 「読んだら忘れない読書術」については第3章で述べられていますが、「忘れない」方法についてはタイトルから期待したほどの紙幅が割かれている訳ではありませんでした。書かれている内容を要約すれば、(1)読後10日程度の間に3回アウトプットする、(2)楽しんで読む、(3)スキマ時間を有効活用して集中して読む、ということに尽きます。とても全うな内容なのですが、「忘れない」具体的なテクニックについてはもっと充実してほしいと感じました。 この本を読むと、読書に対するモチベーションが上がります。また、このレビューを書いているのは間違いなくこの本の影響であって、その点、私の行動を変化させる影響力を確かに持っていました。 他方、この本にタイトルからアプローチする人は、この本が紙幅の過半を割いている事項(読書のメリットや読書の方法)を理解している層であるように思いますので、タイトルと内容にミスマッチがある気がしました。
3投稿日: 2015.04.29
powered by ブクログ海馬は、入力された情報を1〜2週間だけ、仮保存します。そして、その仮保存期間中に、二度、三度と引き出された情報には、これは「重要な情報である」という付箋をつけるのです。「重要」という付箋のついた情報は、記憶の金庫ともいうべき、側頭葉に移動されます。一度、側頭葉に入ると、「忘れづらい記憶」となって長期保存されるのです。 直感を生む「基底核」という部分は、大人であっても成長を続ける 学術論文はGoogle Scholarで探す http://scholar.google.co.jp ユダヤ人の教えに、「財産をすべて奪われても、知識だけは奪えない」というものがあります。もし、100万円の貯金があるなら、銀行に預けておくよりも、100万円分、本を読んだ方がいいです。
0投稿日: 2015.04.27
powered by ブクログ記憶に残らない読者であれば、本来の読書の目的である、気付いた事を行動に起こす事からも、無駄が多い。記憶に残すには、アウトプット力を意識して行う。年間読書数が100冊以上が2%でオーナーの殆どが読書している事からも、ビジネスにおいても、効果があることは、明白である。
2投稿日: 2015.04.20
powered by ブクログ自分は速読(フォトリーディング)とマインドマップで読書記録をつけてますが、なかなか記憶に定着しないので購入しました。自分にとっては1.アウトプットを増やす。2.自分のレベルにあわせて読書術を変えるという2点は参考になりました。 ただ、読書全体に対しての取り組み方を知るには参考になりますが、紹介されている個々読書術はここに書いてある説明だけでの実践は難しく、別に学ぶ必要があると感じます。これから速読や読書術を学ばれる方が事前に一読しておくと効果がある本だと思います。
1投稿日: 2015.04.19
