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百姓貴族(1)
百姓貴族(1)
荒川弘/新書館
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総合評価

277件)
4.5
146
80
24
2
0
  • 面白くなくはない

    農業って大事だと思うし、農家の人の言い分はわかるんですが、作者さんの描き方がどうも攻撃的で、ややついていけなさを感じました。

    0
    投稿日: 2025.09.18
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    知人にアニメを勧められて見てみたら面白かったので、即漫画も購入。 アニメから入ったから前半のほとんどは流し読みになっちゃったな。 アニメを見たのが最近だから、この漫画も最近のものかと思ったら2009年には出版されてんのね?!びっくりした。 しかも25刷りって…こうして農家さんの内情が荒川さんの作品を通して世に広まっていくんだなあ 銀の匙も読んでたけど、農業高校生ってほんとタフだな。というか農家がタフだな 体力も気力もないと続かんわ。 ただ、朝から晩まで充実してるがゆえにグレる暇がないっていうのは良きことだね。 これも知人から聞いたことなんだけど、荒川さん子供育てながら漫画2.3本描いて家事もして…って超人だよ、と。 どうしてそんな体力あんのかな?と思ったら、農業にあったわ…理由が分かった。 食べるものにお金を払ったことがない(少ない)って、もちろん日々の活動は肉体的にしんどいだろうけど、豊かな生活だよね。素敵だなあ。 そんな農家さんの労力や食材になってくれた命のためにも、引き続き食べ物は無駄にしないよう気を引き締めていこうと思った。

    1
    投稿日: 2025.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    (放送原稿から) アニメ化もされているので知っている人もいるかもしれませんね。 作者は荒川弘(あらかわひろむ)さん、ハガレン、鋼の錬金術師の作者としての方が有名でしょうか。 この「百姓貴族」は、その荒川さんがマンガ家になる前に、実家の北海道で農業に従事していた頃のエピソードを 漫画にした、日本初「農業エッセイ漫画」です。 牛を飼い、ジャガイモなどの野菜を作り、クマに怯え、エゾシマリス、台風などの自然災害に翻弄され、 ―年中無休で働いているのに、牛乳の生産制限や、生産物の選別など切ない想いもたっぷりあるハードなお仕事。 「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」をキャッチフレーズに、農家の大変なお仕事をリアルに、 そしてユーモアたっぷりに描かれています。 私がびっくりしたエピソードは、荒川さんのお父さんのハリウッドエピソード。 …その様子はこんな感じ 「大雨が降った翌日の朝、「あー死ぬかと思った」と言いながらおやじが山から徒歩で戻ってきた。 「あれ?軽トラででかけてなかった?」 「うん、川が増水したから、用水の水源を見に行ったんだよ」  水源地に行く前にちょっとした堤防があるだろう?」 「ああ、ちょっと高いところに小さい橋があるねえ」 「いつも通りアクセルふかして土手をのぼったんだけどさ」  のぼりきってみたら橋、大雨でおちてやんの」 「あっぶねーーー」「まあ生きて帰ってきてるということは、ブレーキが、間に合ったってことだね?」よかったよかった 「いや、ブレーキ踏んでも間に合わんと思ったんで そのままアクセルおもいっくそ踏み込んで向こう岸に着地した」 「だれかこのおやじをハリウッドにつれていけーーー」 …荒川さん、そしておとうさん、すげーーー。 そんな厳しくも笑えるエピソード満載なので、ぜひ気軽に読んでみて下さい。

    0
    投稿日: 2025.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    七年間北海道で酪農をしていた著者がその大変さをユーモア満載で語った作品。 アニメを観て面白さに衝撃を受け漫画にも手を出してしまった。 やっぱり面白い。 次巻も買おうかな。 年中無休で臭さや汚さに耐えながらの牛の世話。 時に野生動物や自然災害の被害に遭ったり、長年育てた牛との別れがあったり…強靭な肉体と精神がなければできない仕事だと痛感した。 ここで読むだけではわからないもっと大変な出来事もたくさんあるだろうに、面白可笑しく書けてしまうのが尊敬。 酪農に興味を持つきっかけになった。

    9
    投稿日: 2024.09.25
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    #21奈良県立図書情報館ビブリオバトル「みのる」で紹介された本です。チャンプ本。 2012.10.20 http://eventinformation.blog116.fc2.com/blog-entry-867.html?sp

    0
    投稿日: 2024.09.25
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     牛の気持ちがわかる。出産を知らせる鳴き声がすると深夜でも目が覚めて駆けつける。ライフスタイルが異なるので、宗教事情も本州とはちょっと違うようだ。酪農と植物栽培を関連させるのが本来の「農家」で、日本では農地が広い北海道にしかないかもしれない。/「日本の国産食糧は北海道で持ってる」のは本当だが、石油供給があってのこと。戦前はコメは自給するほどの量はできなかった。/プロレタリアート≒サラリーマンは「百姓」が農地を喪失し使役側に支配される単能に堕落した形態で;漫画家という自営業は当たり外れが激しく農業よりも漁業に近い。独自の視点で普遍的な生活体験を描き共感を呼べばボナンザ可能

    0
    投稿日: 2024.06.08
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    農業のこと、何も知らずに育ったもんで、本当に面白く読みました。ゲラゲラ笑いつつ、真面目にもなりながら、農業のリアルを知ることができました。 ヴィーガンの考え方を知って、なるほどなぁと思ったこともあるんですが、動物にしろ植物にしろ、他の命をいただいて私は今日も生きています。 植物だけを食べるにしたって、それはいろんな虫や動物や水や土がバランスよくあるからできるわけで、何を食べるにしろ私はやっぱり他の命を犠牲にして、生きながらえている。 だから、ちゃんと感謝して、必要な分だけを食べる。できるだけ捨てないで。 そしてお肉も魚も乳製品も卵も美味しくいただきます。食べさせてください。農家さんありがとう! 昨今の物価高、家計は苦しいけれど、余裕のあるときは地産地消と飼育環境にこだわった食材を買ってみたりして、できることはやりたいな、なんて思ったりしながら、 ゲラゲラ笑って読みました。ねぇ、お父さんすごすぎ!面白すぎ笑

    5
    投稿日: 2024.02.11
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    作者は元酪農・農業家でその立場からのエッセイコミック。 牛乳が余るから生産調整しろと減らすと今度はバターを作る牛乳が少ないから増産しろなど、政府の生産者側への風当たりは風見鶏。 でも、農家は食べ物を作るという仕事への誇りは高く持っている。 生き物や自然相手の職業である酪農、農業。 こんなにも努力の末に生産してもらっているのに消費者の私たちは安易に食べ、捨てたりしてしまっていることへとても申し訳なく思った。 魚肉は命をいただいているのですよね、もっと大切に食べなければと改めて思いなおした。 こういった普通の農家さんたちが日本の食を支えてくれている。ありがとう。 満足度★★★★

    9
    投稿日: 2024.02.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    農業のことを全く知らない自分からしたら、未知の世界すぎて、とてもおもしろい!農業の人は四六時中働きづめで大変じゃないんかな?とめちくちちゃ疑問になる。毎日働いてくれてるから、私たちも食べ飲みできるんやと感謝。ちっさい頃から手伝わされ、働き、ほとんど野菜肉は物々交換でなりたつ北海道に生まれてみたかった。と少し思う。今からそんな生活できひんやろうけど、、

    0
    投稿日: 2023.11.14
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    牛乳廃棄とバター不足。政府の無策か。翻弄される農家。農業を辞める人が後を絶たず、農地が廃棄されている。武器揃えても、食料を防衛しないと駄目でしょう。

    0
    投稿日: 2023.08.30
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    おもしろすぎる  北海道農家の実態(?)がおもしろすぎて、たしかに不良とか出なささうだわと思った。だって自給自足だよほぼ。こんな生活してたら生半可な都会人よりメンタルお化けになるわな。ギャグセンスも光ってるし、なによりかういふ育ちだからか、動物がうまーくデフォルメされてます。エッセーマンガ、うまいです。

    1
    投稿日: 2023.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    北海道で農業に勤しむ最強の家族。その一角を担う、漫画家・荒川弘の農家エッセイ。以前誰かがどこかで言っていた。荒川弘は母親を地で行っている、と。まさにそれ。幼少期から武闘派だ。プロ農民の乳搾りwwwまた、随所で銀匙のシーンを思い出す。駒場牧場の牛も泣いてのかな~とか。15巻の、命名「札幌ラーメン別府サンクトペテルブルク店」とかね(笑)あ~~面白い!!!

    0
    投稿日: 2023.01.14
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    なんとなく農業やってる人から見ると、荒川先生の北海道農耕は長野他のお百姓と違ふなぁとか なんとなく思った。

    1
    投稿日: 2022.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    北海道人なので共感するところは多いし 同じ北海道でも自分は函館なので そんな野蛮なwと思うところもある。笑 農家さんはタフな仕事だけれど 自給自足という意味では 正しくてシンプルな生き方だとも思う。 仕事だと思うときついけれど、生きるための営みなら 8時間勤務だとか言っていられない。 銀の匙は結構先生の実体験が多いんだろうなと思ったのと これを読んで先生本当に女性なのかなと思ってしまった。笑 あまりにタフ過ぎる。 銀匙の富士先生みたいな感じだろうか。 牛を売ることについて、泣くと言われると哀しい気持ちについなってしまうし モヤモヤするということは納得してないんだ、 と獣医を目指すところの考え方や行動力がすごいと思った。 本編の感想とは別に、農家さんと思われる方の こんなにブラックではないのに作品の影響力が強くて 農業を警戒する人が増えて困る、というレビューも 興味深かった。 どんな業界でも言えることだろうが、やり方を刷新していくことで 効率を上げていくことはできるだろうし それができていないから仕事がきつい可能性は 都度都度見直していくことは必要だろう。 自分自身、読んでいてモヤっとするところが多少あった。

    0
    投稿日: 2021.12.30
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    作者の荒川さんの実体験がメインなので、農家の大変さや実情がよく伝わってくる(荒川さんの絵も上手いですし)作品でした。 特に、作者のお父さんがハチャメチャなのが、とても面白いです。 食べものを粗末にしてはいけないということや、農業の難しさを楽しく学べるので、素晴らしい作品だと思います。

    0
    投稿日: 2021.11.13
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    北海道酪農家の日常生活に加え、農業高校のカリキュラムや日常風景もコミカルに描いている。 北海道や農家の擬似体験をさせてくれて、自分の生活との比較で、新たな視点で物事を考えられるような気もしてくる。 台風で川が氾濫して、牧草畑にサケが上がっていて取り放題という話も印象的。 というのも、水産資源保護法により、遡上するサケやマスを川で釣ってはいけないことになっていることの対比で語られているからだ。 また、北海道の美瑛など、どこまでも広がるトウモロコシ畑。勝手に盗んで茹でて食べてみたら、何の甘味もなくて不味いのだという話も印象的。 スイートコーンではなくて、牛のエサ用のデントコーンだからだとのこと。 そして、見分け方は教えないとのお茶目な切り返し。敵に塩は送らないとのこと。 こうした雑学も身につく漫画。 一コマ一コマ、文字が小さく詰まっているので、読み進めるのは多少苦労するが、それだけ情報量が詰まっている力作と受け止めよう。

    0
    投稿日: 2021.01.02
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    普段口にしている食べ物の、生産者からの視点を知ることができた。特に牛乳がどのようにつくられているかは勉強になった。

    0
    投稿日: 2020.04.12
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    我が国の食糧自給率は過去最低の37%、北海道は200%、食糧王国十勝地方は1000%。実家が酪農家で地元農業高校卒業後7年働いていた荒川宏さんが語る農業のあるある話。命をいただくことに感謝、感謝。

    0
    投稿日: 2020.01.31
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    リズムが良くて面白かったです。 銀の匙はこの基盤があって描かれたんだなぁと思いました。 農家ってタフですね。 でも“生きてる”って事を感じられそうな職業だなぁと思いました。

    1
    投稿日: 2019.06.14
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    こういう漫画ありがたい〜! 生産者様に感謝しないとなと思わされる1冊。 テンポも良くて楽しく読めました。

    0
    投稿日: 2019.05.19
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    農業、酪農のノンフィクション。 さすが荒川弘さんといいたくなるほど、ハガレンの巻末四コマのような 楽しいノリで、面白い漫画でした。 続きはでないのかな?

    0
    投稿日: 2019.04.14
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    農家すごい…。 タフなエピソード満載。 なりたくても生まれついた農家以外にはなかなかハードル高い。 そういうところも貴族っぽいねー。 とは言え、もっと農家増えてほしいような。 食料自給率低いもんね。 農業の課題とか、農家以外の人が知るのにもいいと思う。全くそんな堅い漫画ではないんだけど(笑)。 世間の常識が農家の非常識、とも言えるよね。 そして作者が女性って今知りました! 女性でもこんなタフネスになれるんだなと思うと、自分も頑張ろうかなと思う。

    2
    投稿日: 2018.03.26
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    まんがエッセイ本の中ではズバ抜けて面白い。 『銀の匙』とは違った視点で、広大な北海道の四季が楽しめる。 ”農家の常識は、社会の非常識” まさに、そう!

    0
    投稿日: 2018.03.14
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    こんなに大変ならそら農業やる人減るよね、って思った。 心も体も強くないとできなさそう。 北海道は好きだから頑張ってほしいけど。

    0
    投稿日: 2017.11.02
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    酪農従事家庭の生活の全てがここにっ! 飼育をすることの悲喜こもごも、 野生動物との闘い、 なんといっても極上の採りたての作物! 面白可笑しく、かつ、ちょっぴり批判も秘めていて、 楽しく・・・いろいろ考えさせられながら読めました。

    0
    投稿日: 2017.11.01
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    めちゃ面白かった! 面白いだけでなく、農家のいろんな事情や想いが伝わってきて、創作の中にリアルがうまく表現されてる。 農家に従事していた作者の他の本も読みたい!

    0
    投稿日: 2017.09.02
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    【次男蔵書】「銀の匙」も切っ掛けは息子だった。北海道開拓農家の子として生まれ育ったことが、存分に漫画に生かされており、著者のユーモアのセンスと相まってすごく面白い。食料自給率のくだりから北海道独立への着想は、本州に住んでいながらも共感を覚えた。農業高校のエピソードは、そのまんま「銀の匙」だね。

    1
    投稿日: 2017.08.31
  • すごく面白い!

    この本、母(元田舎暮らし)がめっちゃ共感していました。 話す話題も増えるいい本だと思います。

    0
    投稿日: 2017.05.28
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    生産調整とは身も蓋も無い言い方をすると「牛乳捨てろ」命令 牛乳販売促進マンガ終了 ポテトハーベスタ 撃ち殺された熊は軽トラで市中引き廻しの上教材にされる。そして最終的に剥製にされ村役場に飾られるのである。 かわいくてもその場で射殺されたけどね 容赦無ぇな北海道‼︎ みつばち族=夏に本州から来るバイク旅行者 それはたぶんスイートコーンじゃなくて牛のエサ用のデントコーンだったんだよ エゾシマリス 「和牛」というのは日本在来牛&近代に輸入した牛を使って改良した牛のこと 「国産牛」ってのはまんま「国内で産出された牛」ってこと 乳臭〜い肉は廃牛 ミノ胃 サガリ横隔膜 その近辺のモツが美味い ホルスタインに黒毛和種の種をかけると黒毛遺伝子が優性なのでホルスタインの仔なのにほぼ真っ黒な仔が産まれる 初産牛に負担がかからない 和牛はホルスタインより体が小さいからその仔も小さい即ち産むのが楽 「国産牛」という肩書きは付くので肉用に売れる 「ノンホモ牛乳」とはホモジナイザーという乳脂肪分均質機を使っていない牛乳のことだよ!脂肪球が大きいのでお互いがくっつきやすくバターになりやすいんだ! 北海道だけなら自給率200%さらに十勝だけなら1000%越え 蝦夷鹿猟解禁 牛のう●こプライスレス 北海道でアメリカンショートヘアを外飼いするとアメリカンロングヘアになるぞ‼︎ 甜菜(砂糖大根、ビート) 鶏のつぼ抜き(内臓抜き) かわいい子ブタちゃんの去勢 でも尾崎豊的な激しい思春期が無いってのもさみしいですよね。盗んだバイクで〜♪とか。いやそこダンプですわ。盗んだダンプで走り出す♪夜の鶏舎生卵盗んでまわった♪ パリス吉祥寺中野店 ヒグマとツキノワグマ 呂布と関羽 ど根性大根&アスパラ ウンポコ

    0
    投稿日: 2017.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マンガ「銀の匙」「鋼の錬金術師」作者による農業・酪農・家族マンガエッセイ。定番の牛糞ネタに爆笑。国産牛と和牛(→改良種)の差はトリビア。

    0
    投稿日: 2017.01.24
  • 北海道万歳

    百姓ですが、北海道限定の百姓であり、百姓が使わて始めた江戸以前の農業とは全く異なるので、あまり百姓という言葉が合わないエピソードですね。 ただ、家族として幼少期から北海道の農業に従事してきた作者ならではのエピソードや主張が記載されているのでとても面白いです。

    1
    投稿日: 2017.01.04
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    いいなあ、すごいなあと単純に憧れられない農家の生活。でもやっぱりいいなあと思ってしまう。銀の匙にもあったけど、家畜とペットとは違うんだよな。けれど愛情は同じように注がれていて。よかったです。お父さんが面白すぎ。

    0
    投稿日: 2016.10.12
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    北海道に行きたくなります。 そしてじゃがいもとかジンギスカン(ほぼ輸入だが)とか おいしいソフトクリームとか食べたくなります。 近頃 都会では農ブームですが、こっちはマジでガチです。 その潔さがたまりません。 (丁寧な~とか 癒しの~とかじゃなく、自然と人間はもともとは食うか食われるかの戦いを繰り広げてきたんだな・・と思い知らされます。)

    1
    投稿日: 2016.06.20
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    「鋼の錬金術師」「銀の匙」「アルスラーン戦記」などでおなじみの荒川弘が、北海道の農家兼酪農家出身という自身の経験をエッセイ風に描いた農業マンガ。「銀の匙」のネタ帳みたいな感じで、農家の本音が垣間見れて面白い。荒川弘が10年近く農業を営んでから漫画家に転身したなんて全く知らなかった。久しぶりにハガレンを読み直したいな~。

    0
    投稿日: 2016.04.02
  • 食育大事!

    皆様ご存知鋼の錬金術師の作者様ですが、今作は毛色が全く違いますね。北海道酪農エッセイです。実際に農作業に従事していた方は説得力が半端ないです。食に対する意識が高すぎる。日本人みんな少しでも見習った方がいい。楽しそうに仕事をしているように見えますが、実際の現場は漫画の何百倍も大変なんだろうなぁ。熊ヤバい。 銀の匙は実際の体験をストーリーに落としこんだお話だったんですね。 酪農に関係する仕事をしているので、現場ではこんな感じなのか、と感心&感謝しっぱなしです。いつもありがとうございます(・ω・`=)ゞ こんな生活をしていてどうやってあんな大作を作り出せたのか尊敬しかない。

    0
    投稿日: 2016.04.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    農業・畜産エッセイです。 いまや銀の匙で有名な荒川弘さんの体験をもとにしたコミックです。都会で生きているものにとって新鮮なことばかり。逞しいです。食べ物を育てるという大事な部分を完全に抜いてしまっている生活をしているものとしてとか置いておいて、単純に面白いです。何だか気持ちが雄大になった気がします。

    0
    投稿日: 2016.03.07
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    漫画家さんは色々なバックボーンがあるけれど前職ががっつり農家って方は少ないのではないでしょうか。大変なことも多々あるんだろうけどたくましく楽しく仕事をされてたのだな〜と伝わってきた。それが素敵な作品につながってるんだな。

    0
    投稿日: 2016.02.20
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    北海道の他とはかなり違う農家の様子が面白く描かれています.荒川さんが子供時代の話も多く,こんなやんちゃな日々を送っていれば楽しいだろうなと感じさせられます.そして何より,食の大切さを思い知らされます.

    0
    投稿日: 2016.02.16
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    読みたいと思ってからもう5年?6年?でやっと読めました。 北海道の農家の豪快な生活は、関東くんだりの兼業農家から見てもアンビリバボー。物事考えるときの単位がヘクタールとトンだもの。 小さいことにとらわれない、大きな心を持ちたい人におススメです。

    0
    投稿日: 2016.01.04
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    北海道の農家の実態がわかる。考えさせられる内容も多く、面白いのに深い。日本の第1次産業をもっと応援していきたいと思いました。 荒川さん、今話題のTPPについてはどうお考えか気になります。 「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」。

    1
    投稿日: 2015.10.12
  • 北海道独立国構想!!畑では鮭が取れたり、鹿が取れたり

    笑いすぎて息ができない。 作者の父ちゃんの伝説が笑えすぎる。 北海道の筈なのに、パンイチで真冬の牛舎へ行ったり、バキュームカーでスケートリンクを作ったりと漫画内でのネタには事欠かないとーちゃん。 頬にヤクザの様な傷のあるとーちゃん。 その傷の秘密もワイルド。 都会とは「普通」の感覚が全く異なる北海道酪農一家の大爆笑エッセイ。 めちゃめちゃ笑えるけども、農作物に対する自分の考え方が少し変わった。 とにかく笑いたいときにオススメの一冊だと思う。

    0
    投稿日: 2015.09.09
  • 笑えます。

    農業(酪農関係)の事がよくわかります。結構笑える内容も多いですが、現在の農家のいや日本の農業の現状が理解できます。 農業は、”甘くない”につきますが・・・

    0
    投稿日: 2015.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    荒川さんが何故あんなにタフなのか分かる本(笑) こんな生活で育ってきたから休載せずに出産とかしちゃう人になったんだな…( ̄▽ ̄;)

    0
    投稿日: 2015.04.09
  • ハマってしまった!

    銀の匙とか鋼の錬金術師とか書いてる方なんですね( ゜ω ゜)!レビュー見るまで知りませんでした! これでもかってくらいコミカルで勢いがあるのに知らなかった牛乳の話などが聞けて子供にも読ませたいなって思いました。 あと働き者!ものすごく働き者!この家だけじゃなさそう。ありがたい限りですね(*´ω`*)

    0
    投稿日: 2015.04.06
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    百姓はハードボイルド 【内容】珍しい?農業エッセイマンガ。 【感想】農家の子はたくましく豪快に育つ。タフでなければ生きていけない。笑い飛ばせなければ生きていく資格がない。 (2014年11月24日読了)

    0
    投稿日: 2014.11.24
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    漫画家になる前の百姓生活を振り返ったコミックエッセイ。産前産後もほとんど連載を休まなかったという荒川先生の凄すぎる体力の理由が非常によく分かる。これからは食材は出来るだけ国産を買おう。銀の匙、読みたいな~。

    1
    投稿日: 2014.10.16
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    北海道の畜産農家のマンガ。スケールが違う。大型特殊免許はそう簡単に取れないよ〜。でも向こうでは必須。牛乳がどうやって作られるかを知ってもう絶対に飲まないぞと心に決めましたよ私は。

    0
    投稿日: 2014.09.18
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    人気作「鋼の錬金術師」や「銀の匙」の作家・荒川弘先生のエッセイ・コミック。 北海道で農業を営むご実家で生まれ育った荒川先生ならではの視点で描かれた内容です。 作中にて「農家の常識は社会の非常識」という言葉が使われていますが、農業経験の無い自分には未知な話がてんこ盛り。 こういった経験や知識が「銀の匙」にも活かされているのだろうなと感心させられます。 日本は経済的に貧しい国ではない。しかしながら食料自給率は低く多くの食物を輸入で賄っています。 でも国内の農家さんだって頑張ってるのです。 普段はあまり意識しないことですが、もう少し農家の皆様へ感謝しつつ日々の食事を頂きたいと思います。

    0
    投稿日: 2014.08.16
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    何気にさらっと読んでしまったけど実は深い意味たっぷり。日本は自給自足できてないし、食べているモノの価値も、ありがたみも分かってなかったという内容。 国産牛と国内産和牛の違い分かりますか! ってことです。 食卓についたら感謝の言葉言わなきゃ!ですよ。

    0
    投稿日: 2014.08.02
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    農家の常識は社会の非常識! そんな百姓貴族は水不足なら牛乳を飲めばいいと思い、牛肉不足なら羊肉食べればいいと考えるほど… でも実際は大変だよね。マンガだから面白く読めるけど、国から生産量の調整をさせられたすぐ後にもっと生産量増やせと世間から言われたり。荒川家の生活スケジュールなんかあり得ないし!死ぬよ、普通の人…最近、お手軽農業みたいなのもあるが、どんな風に見てるのかな? いずれにしても、読んでよかった! 知るということは大切だ。

    1
    投稿日: 2014.07.02
  • 働かざるもの食うべからず!を見よ 学校図書館に推薦

    『銀の匙』も子供にぜひ読んで欲しい漫画、と思いましたが、その面白いストーリーの中に含まれる厳しい現実や選択、夢、そこに興味を持てたなら、もうちょっと荒川さん流の農業酪農の現実を更に面白く知ることができるコミックエッセイ。 普段飲んでる牛乳はいかに苦労して作られているのか?肉は?シビアな現実をライトに仕上げてくれているので、笑って読み進められます。でも、きっと読了後は、スーパーに並んでる食肉とか、普段食卓に並ぶ野菜とかに、ありがたさを感じることができるはず。 小学校高学年~高校生に読んで欲しい。若者の中から、未来の農家の担い手が生まれるかもしれない、と思った。 まぁ、真面目な感想はここまでとして、北海道のスケールのデカさと、荒川一家の生きざまに笑い、国産牛やらメロンやら食べ飽きる環境にヨダレ出そうになりました。

    4
    投稿日: 2014.06.10
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    立ち読みして面白そうだなぁと思い、見つけたので購入。 面白かった☆ 名言がいいですね 「生き急ぎすぎだ・・・イモ」とか(*´ω`*) 続きも読みたいです。

    0
    投稿日: 2014.05.05
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    「銀の匙」の荒川さんの作品です。 この作品があって、「銀の匙」が出来たのでしょうね。 油断してた。おもしろい!!

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    投稿日: 2014.04.03
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    生きるコトは働く事!!働かざる物食うべからず!! 長野の大自然で育った私ですが北海道のスケールの大きさにビックリです。凄いな北海道。美味しそうだな北海道♡

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    投稿日: 2014.03.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2014/02/27 第3巻読了 2016/02/26 いつのまに出てた、第4巻読了。新郎側友人のムッキン紳士集団、笑える。 2017/12/12 第5巻読了。 http://booklog.jp/users/junjinnyan/archives/1/B0773N7PLW

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    投稿日: 2014.02.27
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    鋼の錬金術師の牛先生こと荒川さんの、農業漫画。この人の表現力の豊かさにはホント感服!そして爆笑! 「銀の匙」の根底になる、北海道出身・荒川さんの実体験本です。 面白おかしく描いてあるけど、ご飯を「買って」食べているすべての人に、一回読んでもらいたいなぁ、と。 あと、若い子に「農業」って道もあるよ、ってことが広まればと。 農業だけじゃないけど、人手が足りてない…うーん「職業」って書き方でいいのか、まぁそういうのいっぱいあるじゃないですか。でも、その道があることを知らないってパターン多いと思うんですよね。就職難、つってるけど、企業だけが働き口じゃないからなー…。 と、企業勤めのわたしは、就職時に知っときたかったな、と思って。 別に今努めてる会社も一応不満はないけど、数多の道があったのに、一点指定だったので、ちょっともったいなかったかな、と。 ま、そんな難しいことを考えずとも大変面白い一冊です。 牛乳飲みながら読んでください。色々後悔します。

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    投稿日: 2014.01.23
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    農業に従事する人々には心からのリスペクトを、 命をいただいている生き物たちには深い感謝を、 大自然には畏怖を、 農業高校生には驚きを込めた応援とを、 抱かずにはおられない作品です。 久しぶりに、相当面白いマンガだった。 アメリカンショートヘアーが、 ロングヘアーになるという小ネタが何気にツボww

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    投稿日: 2014.01.13
  • 銀の匙とあわせて

    ハガレンや銀の匙の作者である荒川さんのエッセイ漫画です。 酪農や農業での実話、説明などが判りやすく描かれています。 作者さんの体験談も混じえているので、リアル銀の匙、というところでしょ うか。 ニュースではあまり身近に感じられない酪農家や農家の厳しい現実、 いろいろな出来事、それをすべてひっくるめてまとめられています。 銀の匙と合わせて読みたい作品です。本では3巻がまもなく出る様で すので、ReaderStoreでも早く出して欲しいと思います。

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    投稿日: 2014.01.09
  • 何度読んでも笑える!

    銀の匙が好きな人はぜひ。 何度読んでも笑えます。 ほっと笑いたい時にぴったりの1冊です。

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    投稿日: 2014.01.09
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    鋼錬、銀の匙を描いている方の作品。 農業にまつわるあれこれを書かれています。農業あるある?みたいな感じで知らなかった世界を知れて結構面白いです。 銀の匙を初めに読んでるので、なるほど、この人だからやっぱアレは描けたんだなーと納得。 続きが出てるみたいなので読んでみようかな。

    1
    投稿日: 2013.12.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どこかで見たことがある絵、と思ったら「鋼の錬金術師」の人だった。とにかくぴりっと辛口で面白い。 北海道、特に、酪農地帯の近くに住んでいたから、だいたい様子はわかるけれど、農家・酪農家ではないと書けない内容でいっぱい。 二巻も読んでみたい。

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    投稿日: 2013.12.11
  • 銀の匙が好きなら是非!!

    銀の匙を読んで大変面白かったので本作を手に取りました。 作者のご実家が酪農業を営んでおられるということで 面白おかしく描かれてはおりますが 酪農家の生活から始まり、酪農業の厳しい実態や日本の食糧事情等 私にとっては知らないことばかりで興味深く一気に読めました。 銀の匙が面白かったのはこうした作者の生い立ちがあってこそなのですね。 どおりでリアルな描写が多いわけね、と納得した一作です。

    3
    投稿日: 2013.11.26
  • 銀の匙の原点

    荒川弘さんの実家が酪農家族として生活してた時代描いたエッセイ。 銀の匙の原点を知れるよい作品です。 あと、荒川先生が獣医になるかマンガ家になるかと迷ってたというのは驚きました!! 銀の匙を楽しめる人は絶対読んだほうがいいと思います!

    0
    投稿日: 2013.11.25
  • 面白い

    酪農やりたくなった。3日でヘタるだろうけど、、、 銀の匙より優先的に書いて欲しい!銀の匙も面白いけど。

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    投稿日: 2013.10.23
  • 農業は国の根幹

    農家の方々は偉い。凄い。本当にそう思います。 農業高校とかで鍛えられていなければ、新規参入が難しいのも頷けます。 体力・精神力ともに半端なく必要そうです。 でも、こうやって自然と生活するのが本来の健康的な生活なんだろうな、とも思いました。

    0
    投稿日: 2013.09.30
  • ホントは大変だろうにスゴく笑える

    エッセイにも関わらずスゴく笑えます(^_^)ホントは大変だろうに完全にギャグになっています。これを読んで銀の匙を読むと、より深く理解できるような気がします。

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    投稿日: 2013.09.26
  • 荒川弘先生の原点ここにアリ

    「鋼の錬金術師」の作者荒川弘が実家の農家の日常を書いた爆笑エッセイコミック。 少年サンデーで連載中の「銀の匙」の下地となる作者本人の農業感や農業あるあるはなかなか刺激のある無いようでおもしろい。 農家でも牛や乳牛を扱う酪農家なのか動物の生死に近くで生活していた経験が著者の作品に深く影響を与えているのだと思った。

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    投稿日: 2013.09.24
  • 笑えて学べる良質コミックエッセイ

    作者は『鋼の錬金術師』で有名な荒川弘です。漫画家になる前に、北海道の実家で農家・酪農をしていたという驚きの過去。内容的にはあのハガレンとは全く関係ないどころか、まったく逆の日常の北海道のとても土っぽい話なのですが、面白いエッセイのノリながら今の日本の酪農の厳しさがヒシヒシと伝わってきます。年中無休で家族総出で働くことや命の扱うことの難しさなど、ハガレンにも通じる何かを感じせさます。また、真冬でもパンツ一枚で牛の世話をしに行くお父さんやヒグマやエゾリスのとバトル、何度骨折してもへこたれない農家の子どもの逞しさなど、笑える話も満載です。 自分たちが毎日食べているお肉や牛乳などを、こういった人たちの苦労の末に美味しく作ってくれているんだと思い、もっと感謝して食べようという気持ちになります。(スタッフS)

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    投稿日: 2013.09.24
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    農家の大変さが描かれてますが、労働の楽しさもまた描かれていて、ちょっと働いてみたくなりました。現実は厳しいと思いますが。 食べ物を感謝しながら残さず食べたいとおもいます。

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    投稿日: 2013.08.12
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    農業エッセイってジャンルもすごいけど、 中身も濃く面白かった。 「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」 いつの頃からか 積極的に牛乳を飲むことはなくなったけど また飲みたくなってくる、そんな作品だった。

    0
    投稿日: 2013.08.03
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    農家の皆さま、ほんといつも美味しい食べ物作ってくれてありがとうございます!!!! て改めて心の底から思える漫画。 睡眠時間も少ないし、体も頭も使うし、ほんと農家って大変なんだなぁといろいろ笑いつつも学べる内容でした。 しかし作者はこんなハードスケジュールの中でどうやって漫画読んだりしてたんだろう? どうにかなるもんなんかな?

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    投稿日: 2013.07.20
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    農家のことって、ほんっっと知らないんだな、自分。と思った。けど全然説教くさくなく、ふつうに笑って楽しく読める。

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    投稿日: 2013.06.22
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    一言で言うと‥農業凄すぎます‼ 生きる為に働く大変さを、面白く描かれていてとても読みやすいです。 鋼の〜とはまた違うテイストだけれど、精一杯生きるという共通点もあり、作者の人間性を感じとれる漫画だと思います(^_^) この漫画を見る度に、自分はまだまだ甘いなぁと感じてしまいます^_^;

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    投稿日: 2013.06.20
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    銀の匙を描いた荒川さんのドキュメンタリー? 面白い… 百姓って、凄い! もう少し眠る時間やゆとりがあると「いっちょ、百姓やっちゃう?」っていけるんだ。 シフト組んで みんなでやっちゃう?

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    投稿日: 2013.06.08
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    わたしたちは食べ物のありがたみをちゃんと分かっているか?! 「分かってるよー」という人こそ読むべき。きっと明日から「いただきます」に尚のこと心がこもるでしょう。

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    投稿日: 2013.06.06
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    コミックエッセイ。「銀の匙」は、読んでいませんが、「鋼の錬金術師」も読んでいませんが。(おい!) 動画で、確認して、しれっと、買ってみたら、面白い。 銀の匙も買おうか迷ってます。

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    投稿日: 2013.06.01
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    読んで、笑って、元気になれる一冊。 作る、食べる、育てる、生きるという複雑さをシンプルな表現で伝えてくれる。 生命と正面から向き合った人は、タフだと思った(笑)

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    投稿日: 2013.05.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    荒川弘の実家の酪農家族として生活してた時代描いたエッセイ。銀の匙の原点を知るにはよい作品。 しかし、荒川先生が獣医になるかマンガ家になるかと迷ってたというのは驚いた。。。

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    投稿日: 2013.05.11
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    作者ご自身の農業や酪農の体験(生活)をまとめた一冊ですが、この人が描くとホント面白い(^^)「銀の匙」の濃縮版みたいで、読んでて思わず笑いが飛び出すので、迂闊に電車の中とか立ち読みできませんw

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    投稿日: 2013.05.06
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    最愛の漫画「鋼の錬金術師」の作者、荒川弘さんの経験を元にした農業エッセイ漫画。 とにかく面白い!リアルで考えさせられることも多く、もっとお百姓さんと食物に感謝しなければ…と思います。 この経験があるからこそ、荒川さんの漫画は骨太なんだなぁ。 ここから「銀の匙」にも繋がってるんですね。

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    投稿日: 2013.05.03
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    銀の匙に興味を持ちつつ、こちらの方が読みたいなと思ったので先にチョイス。 北海道酪農家のたくましさを只々感じた! そして、プライドも。 とっても面白く勉強にもなるし、食育にもなるのでおすすめ。 私も自給率を上げるべくなるべく国産を選択してきたけど、 さらに厳しい目でチェックしていきたい。 荒川父すごすぎる!!

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    投稿日: 2013.04.15
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    とりあえず1巻まで。 愉快な農業エッセイ。農家あるあるや農業学校あるあるが、新鮮で結構面白い。読むと、ちょっと農家になりたくなる。来世ぐらいに。

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    投稿日: 2013.03.21
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    過去に農業に従事していた作者による「農家エッセイ」。時折本音も交えながら、農家の暮らしを実態に即して紹介していて、面白かった。

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    投稿日: 2013.02.13
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    とても面白い。 実家が農家で農業経験ありの作者が描くエッセイ漫画。 最初読み流して「わあ面白い」。 繰り返し読んで本当に同じ人間なのか、というくらいのタフさにじわじわと驚く。 農家の人全てがそうなのか作者やその周りの人々だけなのかはわからないが、この作品を読んだ人の多くは作者と友達になってみたいと思うのではないだろうか。

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    投稿日: 2013.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょっと気になってたのを読んだ。 さくさく読めた。 ☆四つなのは、もっとまとめて分厚い状態のをまとめ読みしたかったから 一番印象に残ったのは、牛乳減らせ→バター作れ の流れかなー 商品の在庫管理みたいに、生き物の管理を語っちゃあだめだよね。

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    投稿日: 2013.01.18
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    エッセイは基本的に好きでないけど、この作者にかかればここまで楽しめる内容になりますか。興味深い話が多いし、適度に笑える部分もあって、いやいや、どの作品もホント外れなしです。

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    投稿日: 2012.12.27
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    とっても面白かった。ずーっと気になっていた本だったけれど、電子書籍版があるのをしってKindleで購入した。ぜひ、続編も読みたい。

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    投稿日: 2012.12.26
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    北海道農家の知らない世界を教えてくれました。 人間が生きていく原点である農業。 日本で農業をしている方に感謝です。

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    投稿日: 2012.11.15
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    ハガレンの荒川さんの農業エッセイ。はじめから終わりまで笑いっぱなしやったw 銀の匙の原点とも言えるのでは?おすすめw

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    投稿日: 2012.10.22
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    「銀の匙」に先だって、新書館から発売されている農業エッセイコミック。  そもそも「農業をメインにしたマンガ・コミック」というのはまだまだ数が少ないし、知らない部分も多い。  そこをコミックとしておもしろおかしく描き出す作者の力量は「さすが」と言わざるをえない。  とにかく、理屈はいらない。  買って、読んで、心から楽しんで欲しい傑作です。オススメ!

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    投稿日: 2012.10.03
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    ここから銀の匙に繋がって行くのかと興味深い作品。同じエピソードでもストーリーの成り方が全然違うのはやっぱりさすが。道民のプライド溢れる一作。

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    投稿日: 2012.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私は生まれも育ちも北海道札幌市。 家人はたまたま就職先が札幌だったばっかりに無理やり帰化させられた静岡県浜松市民。 そんな我々ですので日常生活においても「こんなの普通だべや!」「普通じゃねーよ!」と喧々諤々の議論の末、北海道あるあるが発見されたりされなかったりなのですが、『百姓貴族』も同様のノリで楽しく読了いたしました。 うちの父ちゃんもタイヤショベルでカマクラ作ってくれたよ。いまだに作るよ。 メロンは1玉が2人分だよ。 非農家である私も、日本の北海道の「食」に関して、もっとちゃんと考えなきゃなあと痛感。まずは牛乳飲もう!

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    投稿日: 2012.09.15
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    「鋼の錬金術師」の作者さんが描いた、酪農・農家の暮らしについてのエッセイ漫画本。読みやすく、面白く、楽しめました。 自分も北海道民なので「あああ、そうだなぁ」と思う部分と、全く知らない酪農の仕事に「…すげぇ!!」って思う部分とありました。 ていうか、この人のこういうテンションとノリの漫画だから楽しく読めますが、本当に大変な仕事だなぁと読めば読むほど思います。ありがとう百姓様様。 牛乳大好きです。無いと生きて行けません。ありがたや、ありがたや。 クマの恐怖、獣の被害。

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    投稿日: 2012.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    チチ飲み猫のテレビみたことあるっ! 荒川さんちだったのか~。 はーおもしろかった☆ あ、牛乳捨てさせのあとのバターたりない事件当時、 農家じゃないけどその不可思議さに怒り爆発だった。 日本人1人1人に聞いてまわれば あれをよしとする人なんて1人もいないだろうと思うのに 集団になるとなぜ、最高決定機構からおかしな答が出てくるのだろう。 牛乳に限らず、どんなことでも。 2011以降なおさら。 って、みんな思ってるだろうな。

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    投稿日: 2012.08.19
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    おもしろいです。酪農家になりたい、とはなかなか思えませんが、農家ならではの「食」の体験はかなり興味あり。 荒川父。素晴らしいです。でも、家族は大変だったろうな、と思います(笑)

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    投稿日: 2012.08.02
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    とにかく面白いです。南西日本の田舎出身ですが、結構うなずきながら読みました(笑) 東京者どもよ!真の人生の貴族とはいかなるものか、震撼しながら読むが良い!(笑)

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    投稿日: 2012.07.26
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    なまじ下手なギャグ漫画より面白いわーー!! 荒川さんの逞しき農家コミックエッセイ。 なんかもう、スケールがいろいろと違う。思い切り噴き出した漫画は久しぶり! 農家のいろんなご苦労も知ることができ、「わがまま言ってるやつらに見せてやりたい」と、著者でなくても思いました。 現実はマンガより奇なり。 でも、こうして命を見てきた荒川さんだからこそハガレンが生まれたのだと、なんだか納得です。

    0
    投稿日: 2012.07.22
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    息子殿ご推薦で読みました。 おもしろかった~!まさに抱腹絶倒! ほぼノンフィクションですよね・・・。 銀の匙よりパワフルなんですけど・・・?!

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    投稿日: 2012.07.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

     凄く良かった。笑わせてくれるけど、内容が濃くて、真面目な問題もさりげなく取り上げてあるし。  お父ちゃんがツボです。

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    投稿日: 2012.07.10
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    帯表 マンガ大賞2012・大賞受賞 「銀の匙」の 荒川弘による、 農家コミック・エッセイ!!

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    投稿日: 2012.07.08