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百姓貴族(1)
百姓貴族(1)
荒川弘/新書館
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総合評価

278件)
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     農業エッセイってどんなだ?と思ったんですが、予想以上に面白かったですv  鋼の錬金術師を読んでる時からなんでこの人自画像が牛なんだ?と言う疑問が解けました(笑)  牛って意外と頭が良いというのは初めて知りました。  農業って実際どんな仕事をしているんだろうと興味はありましたが、これを読んで……自分にゃ無理だと思いました(^_^;)

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    投稿日: 2010.05.13
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    作者は「鋼の錬金術師」、「獣神演武」を書かれている方なんですが、自画像が何故か「うし」だったんで、てっきり男の人だとばかり思っていました。 が。。。女性の方でした。(スミマセン) 出身地の北海道 家業の酪農 を話題として、4コマで書いてあるんですが。。。 笑った笑った。 北海道ってすげぇ~って感じです(笑

    0
    投稿日: 2010.05.12
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    言わずもがな、ハガレンの作者さんの作品。 ハガレンのオマケ4コマが好きな方はぜひ!! 農家の世界はすげ~な。 ブリッグズの弱肉強食は実感から来ているのか。。。

    0
    投稿日: 2010.05.10
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    あ~笑わせてもらった~。 北海道半端ない! 日本じゃないのね。 荒川さんの実家の繁忙期の一日のスケジュール、いつ睡眠とるのか…。農業高校の話も壮絶。

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    投稿日: 2010.04.22
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    マンガ家さんの描く農業エッセイ。 農業って…すごい… 食育教育の導入にゼヒ(?) 始発で出かけるサラリーマンの群れを見て 働きすきだよ日本国民、と思っていたものですが、 日本のお百姓さんスピリットには脱帽せざるを得ません。 ところで、農業大学ってもやしもん的なイメージだったのですが、 もっと肉体派体育会系なのでしょうか… もやしもんもそうなのですが、 専門的な学校の独自ルールって、楽しいですね。 うちの大学にも、「万葉ことばで女子を口説くべし」という 意味不明の伝統の云い伝えがあったようです。 …実践されてきたのかは謎ですが。

    0
    投稿日: 2010.04.21
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    (2010/4/11読了)農家人生すごすぎる。勤勉とか言う文字を通り越している・・・。肉体的にはブラック企業のサラリーマンの過労死とどっこいどっこいだが、精神面の健全さが違いすぎる。

    1
    投稿日: 2010.04.13
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    はじめは、どうかと思ったんですよ。 スクウェア・エニックスで出しているのが、「鋼の錬金術師」。この本は、新書館。 まぁ、新書館のダメージにはならないだろうけど、スクウェア・エニックスの「鋼の錬金術師」にとっては、けっこう、ダメージじゃないかと……。 まあでも、面白かったです。 何事でも、子どものときからの環境があれば、慣れるということですね。ちょっと、違うか。 でも、人間、生きていこうと思ったら、どうやってでも生きていけそうです。 農業高校の話が、おもしろかったです。

    0
    投稿日: 2010.04.10
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     初期は過去のインタビュー記事などで触れられていた内容も多く、新鮮味がなかったが、徐々にきいたことのない話になっていった。特に農業高校の話が興味深かった。

    0
    投稿日: 2010.04.10
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    北海道すごい!農業すごい!百姓エッセイマンガ。 農業の現実とか、食糧事情とか、命の問題とか。 たまに泣く牛がいる話には・・・。 ハガレン好きで買ったけど、ほんとにすごい本。 2010.3定価購入  /  2010.4.6読了

    0
    投稿日: 2010.04.07
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    コミックエッセイ好き+ハガレン好き としては、真ん中な一作。 (実は少女マンガ連載作品なので、コミック買うのもドキドキ) 謎多き、北海道の農業が少しだけ分かります。 働く姿が垣間見える、こういう作品は 「13歳のハローワーク」と並べて、売ってもいいねと。 でも、「ぼく、オタリーマン。」は駄目。 リアルすぎて、IT業界がさらに不人気に成るから。

    0
    投稿日: 2010.04.04
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    ハガレンは読んだことないです。 すごくよいエッセイ漫画ですね。 農業・酪農について、またそれに従事する人たちについて考えさせられました。 年中無休のハードなお仕事なんですけど、それはとても大変でしょうけど、やっている人たちはそれが当然で普通なんですよねぇ。 いま自分の仕事がいっぱいいっぱいな状態なんですけども、やっぱりまだ甘いのかなぁ・・・いや、でもやっぱりちょっと休みたい・・・(1年半で70日しか休んでないってやっぱりおかしいよねぇ)

    0
    投稿日: 2010.03.29
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    『鋼の錬金術師』の作者さんの 百姓エッセイ漫画 これすっごい面白かった! ハガレンもそうだけど 荒川さんのギャグセンスが存分に発揮されてます笑 勿論笑いだけじゃなくて  今の日本の食糧事情を憂う荒川さんの気持ちが伝わってきます 北海道の農家出身の作者だからこそ 思うこと 言えることがあるんだろうなぁ 漫画だし 厚さもそんなにないのでさくっと読めます 何より面白いしね★

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    投稿日: 2010.03.28
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    ひげ男爵好きとしてはこの表紙だけでも惹かれる・・・^^; 荒川先生の作品の奥の深さは前職も関係しているのではないかと密かに思ってます。 なので、この本はとても興味深いです。 本屋さんで探しているけどみつからない… 早く手に入れたいです。

    0
    投稿日: 2010.03.23
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    ハガレンの本編も好きだけど、うしろの四コマもかなり好き。 これは完全に後者。 知らなかった「百姓」の世界がギャグ満載で描かれてる。

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    投稿日: 2010.03.22
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    読みやすくっておもしろい! 「鋼の~」で作者の方を知ったのですが、 北海道出身とは知りませんでした。 しかも、酪農経験者とは(゚∀゚;) 北海道の人なら 「あるある」と思いながら読めること間違いなし(笑) 私も、 「東京ドーム10個分の広さで~」と言われても イマイチ、広さが分からないので 「ヘクタール」派です(笑)

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    投稿日: 2010.03.19
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    色々学べたし、 田舎育ちとまではないが、わたしにも似たようなことをいくつか経験したことがあるので、とても共感できた。 ってか、表紙で一発やられた!!!!

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    投稿日: 2010.03.18
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    何度か読みながら笑ってしまった。 ネタもおもしろいし、絵が更に笑いを誘う(笑)。 乳絞りの話とお父さんの話がヤバい。 続きに期待!

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    投稿日: 2010.03.17
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    短期間に3回も読んでしまった。語り口が秀逸で、特に農業高校の生活が白眉!「盗んだダンプで走り出す〜♪」って、すごすぎw

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    投稿日: 2010.03.16
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    百姓最強列伝。(食料自給率的に言えば、北海道無双) 農業高校は大変だよね。でも大切なんだということを強く認識する作品。素敵。

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    投稿日: 2010.03.16
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    ハガレン好きの長女さんが買って来た。 作者の荒川さんは部活の先輩の血縁の親戚なのだそうだ(。-∀-) 内容はまるっきりホント! 私の苦悩もここに凝縮されているかも。 笑ってもらえる箇所もほんと。 考えさせられる個所もほんと。 消費者にも生産者にも是非是非読んでいただきたい!!!

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    投稿日: 2010.03.15
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    ハガレンで、ストーリー漫画のうまさは知ってましたが、エッセイ漫画も素晴らしく面白い。ネタにもよると思うけど、すくなくとも、「今後もエッセイ漫画で食ってけるんでは?」と思わせてくれた。 いやあ、よく読むと、非常にシビアなこと書いてあるし言ってるんだけど、ちゃんとギャグ・読み物として成立しているのは素晴らしい。 今回は様子見で古本買いだったけど、2巻でたら新巻で買うと思う。ナイスナイスー!

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    投稿日: 2010.03.14
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    鋼の錬金術師の荒川弘が実家の畜産農家での体験などを描いたエッセイ漫画です。 周りが農家の環境なので、私の場合目から鱗というわけではなかったのですが、ハガレンの下敷きがどのように出来上がったかよくわかる本ですね。

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    投稿日: 2010.03.14
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    農家出身の作者の話。農業のちょっとした雑学や実情など面白おかしく書いてある。読んで為になるし、とても笑える。

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    投稿日: 2010.03.11
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     ご実家の牧場には「牛の乳」をダイレクトに飲む猫がいるそうです。  ・・・ん?どこかの番組で見た覚えがあるなぁ。

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    投稿日: 2010.03.07
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    漫画が苦手な母(理由は「読み方が分からない」)も読めた。 日本の食糧事情とか、いのちってなぁにみたいな話題まで幅広い話題を酪農・農業と絡めたエッセー ということでよろしいでしょうか? あと意外と気づかれにくいパラパラ漫画の存在

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    投稿日: 2010.03.06
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    さすがだよ荒川さん! さすが4コマ&あとがきに力を入れる作家。 ギャグと絵とテンションの割合がたまらんツボ押し具合v ぷぷっと笑えて、ほわ~っと関心できる。 てかこんな壮絶な農業しててマンガ家になるってすごい。 そしてその百姓な部分も大事にしてる。 こんな興味深い経験してるのに、作品にはダイレクトに出してこない感じも素敵。 動物の生き死に、自然のシビアさがマンガに出るのがわかる。 てか獣医になりたかったのか!なんか手塚治虫思い出したよ。 深いわけだ。

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    投稿日: 2010.03.02
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    鋼の錬金術師の作者の実家エッセイ。読み終わった瞬間、牛乳が飲みたくなります。そして「今度から国産牛買おう」と思います。   人間(というか農家の人)って逞しいな、自然って怖ぇー。

    0
    投稿日: 2010.02.25
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    たなぞうで話題になっている、ということで購入。初めての荒川弘さんでした。で!!面白いです。(#^.^#)御実家が北海道の酪農農家。ご自分も農業高校出身で、卒業後も実際に7年間、牛を飼い、野菜を作り、その後東京に出て漫画家に、というこれまで。自分キャラが牛だったり、お名前が弘だったり、と男性だとばかり思っていたのですが、今、ウィキで調べたら、女性でお子さんもいらっしゃると知り、びっくりしているところです。「農家の常識は社会の非常識」と謳っておられるのが可笑しい! 私も親戚に農家が多いので(米農家ばかりですが)、そこらへん、ホントによくわかるんですよ。いいとか悪いとかではなくて、すっごぉ〜〜くスタンスが違うのをよく感じていました。その常識の違いが漫画になるとはね・・。これは盲点だったなぁ。うん、人が当たり前と思っていることが私には当たり前ではない、という話って面白いですから!酪農家、というと色んな意味でハード、というイメージがありますが、タイトルにも「貴族」とついているくらいで、荒川さんの描く酪農業は、そうですね、確かに貴族の生活です。野菜も米も買ったことはない(自宅用のみ有機栽培)、牛肉も牛乳も食べ放題、飲み放題。水不足の折には、「水がなければ牛乳を飲めばいいのに」というマリー・アントワネットばりの台詞が出てくるのは、たぶん、ホントにそう思っていたんでしょうね。食料自給率に対する思いとか、牛に対する愛着と割り切りとか、熊がいかに怖いか、とか、とにかく、実地で培った気持ちから描かれているので、なるほどねぇ〜〜と、新鮮に面白いんですよ。この漫画の前に代表作があるみたいですね。今度はそちらを読んでみたいと思います。

    0
    投稿日: 2010.02.25
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    ハガレンとは打って変わって、ゆるゆると読める漫画。 でも農業ってすごい。 「銀座でベコ飼え!ヒルズを耕せ!!」は名言。

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    投稿日: 2010.02.25
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    農家の人とは知ってたが。流石としか言いようが無い。 つーか、あのネコが牛からダイレクトに乳飲む牧場のうちの子だったのか!!!

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    投稿日: 2010.02.24
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    農業って、すごい! しかも、読んでいてめっさ面白い! こんな風にマンガに出来ることがすごいと思いました。

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    投稿日: 2010.02.24
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    サイコーに可笑しい(笑)。 農業やるの楽しそうかも・・・と一瞬騙されそうに(爆)。 友人が『肉のハ○○ラ』で買ってしまったものっすごいニオイのキツイ牛肉の謎が解けました(笑)。 カレーに入れてもニオうって凄くないか?(笑) あと著者の方、毎日三食+おやつに牛乳飲んでても肋骨浮いてたそうですが、それは日常生活が普通の人よりハードだった為ではないでしょうか(笑)。

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    投稿日: 2010.02.21
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    鋼の錬金術師の作者が描いた農業エッセイ。酪農家、大変とは思ってたけど、ほんと、大変そうだわ・・・どのエピソードもすんごく笑えるんですが、鋼の錬金術師のシリアスな中に面白い台詞が混じるほうが「あんこに塩」的で面白く感じるのは、私だけですかね?

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    投稿日: 2010.02.18
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    農業高校って凄い。 普通科の高校卒には想像もつかない世界です。 消費する側の人間としては、もっと生産者や生産物に興味と感謝をもって食べなければならないなと思いました。(2010年2月16日読了)

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    投稿日: 2010.02.16
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    ハガレンの荒川弘の実家話。酪農と北海道の不思議。 でも、派遣切りにあった人たち7人を雇っても全員3日でやめてしまうほどハードな世界 ・・・・・・職人仕事ってこれくらいやってないと成り立たないんだけどね

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    投稿日: 2010.02.11
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    ハガレンの作者、荒川弘先生の農業エッセイマンガ 笑えるエピソード満載ながら 日本の食料自給率の低さや 農家に対する社会の厳しい現状など 真面目な話もあり。 読みやすくて面白かったです。

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    投稿日: 2010.02.10
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    牛肉食べてる人ならこれを読むべきw 鋼の錬金術師を読んでいる方なら、作者の荒川弘さんのご実家が畜産農家だとご存知かと思います。でも畜産農家の実態は良く知らない人が多いのでは? 私はそうでした。 このコミックは面白エピソードの中にも農家の方の苦労話が織り込まれています。それと、若干農産物の知識も入ってます。 これを読んだ感想は下の言葉に尽きます。 農業ブラボー!!&農家の方ありがとう!!

    1
    投稿日: 2010.02.09
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    すごく面白かったよ。 農業高校楽しそう。 ただ、道民以外の日本人がどれくらい理解していただけるのか・・・。(笑)

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    投稿日: 2010.02.08
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    農業ってほんと体はってるのね。私が生まれ育ったあたりは兼業農家ばかりで田んぼは多いけれど一軒単位ではたいした面積じゃないので労働も少なめ。弟も農業高校に入ったのは農業をするためではなく、ただバカだったのでそこしか入れなかったから。(実際入学すると周りは不良ばっかで退学が相次ぎ、一年のうちに生徒数が1/3に減るそうだ) やっぱり北海道のお百姓さんには敵わない。基礎が違う。だってこのマンガ読むと命懸けで自然とガチンコ勝負してるって分かるから。豆乳ばっかり飲んでないで牛乳を飲もうと反省。

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    投稿日: 2010.02.07
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    近頃農業を始めるのが流行ってますが…始める前に、コレを読めっ!! 想像していたよりも遥かに過酷な生活に驚きました。

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    投稿日: 2010.02.05
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    面白すぎる…!材料費0円の夕食もうらやましい…! 作者さんとご家族の自画像が牛なので 牛舎のシーンが牛だらけで可笑しいです。

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    投稿日: 2010.02.02
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    『鋼の錬金術師』の作者さんが…と気になって手に取った。 百姓…格好良い! と思った。すごく大変だけど。本当にすごく大変だ、というのが伝わってきた。 読んで良かったと心から思う一冊。 食について改めて考えるきっかけをもらった。

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    投稿日: 2010.02.01
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    すっごく面白かったです。人気作家が日本の農家について語ってくださって本当に嬉しいです。爆笑しながらもお百姓さんの哀しさをしみじみ味わいました。

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    投稿日: 2010.01.24
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    コミック雑誌は一切チェックしない。店頭で並んでいるコミックをチェックして買う派。 ダヴィンチで紹介されていて、「何!?荒川弘がエッセイだと!?」と吃驚して即効で店頭検索。 在庫あったのでその場でお買い上げ。 読んでみたら、さすが荒川弘だなあ。タフだ!! そして初エッセイというのに飽きさせないテンポと魅せかた。 御見それいたしました。 生き急いだジャガイモ、吹くわ!!! 猫ネタ、個人的に大好きです。 とーちゃんイイ味だしすぎ。 命、生と死に必死でアツイのにどこか冷静に分析している鋼キャラはこの環境があってはじめて生まれたキャラなのかも…と。なんとなく、鋼錬のルーツっぽいものも垣間見えるような気がします。

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    投稿日: 2010.01.23
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    鋼の錬金術師を書いている荒川氏の百姓時代の面白話集。(笑) 荒川氏というより荒川一族の話が面白いです。農業に関しての話には「へえ~」「そうなのか!」と思うものも多かったので消費者視点から読むのもお勧め。どんな感じだよ、と思われた方は鋼の錬金術師のおまけ漫画(コミック最後辺りに載ってるアレ)のようなノリだと思っていただければと思います。

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    投稿日: 2010.01.21
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    ハガレンの荒川弘先生の、コミックエッセイ。 先生のルーツである北海道時代のことを、編集さんとの会話を通して面白おかしく書いてありました。 きんにく親父と牛が好きになった理由がわかりました。

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    投稿日: 2010.01.21
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    存分に頷いちゃうことしきりの内容。これを読んで食の有難さを理解して欲しい。首都圏でコンクリやアスファルトを減らして農作物作れば、低自給率どころかヒートアイランドも解消されるって。 小難しい教科書を使った授業でなく、コレを使えば受け入れやすくかつ分かりやすいんじゃ? …まあここまで大きい酪農・農家自体日本全体からしたら少ないんで、全部が全部だと思われても困るけど。

    1
    投稿日: 2010.01.20
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     農業、というか百姓漫画。  実家にいたころはよく私も20キロの肥料をかついで土手を歩かされたり、小学生ながら動力付きの運搬車を運転(と言うほど大したものではないか)させられたりしたものでした。嗚呼苦き日々よ。  お陰で米には困ってないんですが、正直「農業を体験してみたい!」と先年秋にやってきたひょっとしたら義従姉になるかもしれない方の思考が理解できませんでした。  あ、これ全然感想じゃねえ。ともかく、そんなことを思い出しつつ、確かに食料自給率低いくせに減反ねえ、と実家を思い返したり、結局何だこれ、実家を思い返してるだけじゃないか私。  いや、面白かったです。勉強にもなりますしね! 鹿や猪は割と昔食べた。鹿刺身は筋が多くていかんでした。

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    投稿日: 2010.01.16
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    鋼の作者ならギャグもそれなりにおもしろかろうx自分が半農に興味を持ち始めていたのでテーマ的にも丁度良い=しっかり楽しめました。農業高校回想録がまたいい味出してる!

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    投稿日: 2010.01.15
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    北海道の雄大な大地でたくましく生きるたくましすぎる農民の話。 面白すぎるエッセイ本。自給率高すぎだろ!!

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    投稿日: 2010.01.13
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    濃縮100%百姓の荒川先生が描く、エッセマンガ!! 面白いだけじゃなく、勉強になる知識もチラホラと ただ、個人的にちと本が薄いかなぁ~・・・っと思ったり。 だけどとても良い感じに描かれていたので見る価値ありです。

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    投稿日: 2010.01.12
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    百姓生活満喫エッセイコミック1冊目。 ハガレン好きだから買った訳ですが、 いやなんていうか、ものを作るって楽しいですよね。

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    投稿日: 2010.01.09
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    ハガレンの作者さんの実録農業エッセイ漫画。 広大な十勝平野を舞台にとてつもなく大変であろう農家の生活を面白おかしく描いております。 と同時に日本における農業の意識の低さもチクリと描かれていたりして、普通の生活をしてる私としてはちょっぴり胸が痛むところ。

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    投稿日: 2010.01.06
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    ハガレンの巻末おまけ漫画のような雰囲気で一気読み。 もうほんっとうに面白かった! これを読んでからハガレンを読み返すと、新たな発見もあり。 (アクションシーンがかっこいいなと思っていたら、もともと空手をやってたのね納得、とか)

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    投稿日: 2010.01.03
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    ハガレンの作者なので買ってみました♪ ハガレンのカバーめくったときの漫画のノリで描かれてるので、あのノリが好きな人にはオススメです♪

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    投稿日: 2009.12.28
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    酪農業の実態的、エッセイまんが。 勉強になりつつ、笑えました。 各ページの端っこに、ちみっとかいてあるパラパラまんがつきの遊び心まで素敵!

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    投稿日: 2009.12.27
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    世によくあるエッセイ漫画の中で群を抜いておもしろい。こういう体験エッセイって、自分にとっての異界を垣間見れる、というのが「おもしろい」と感じるポイントなんだろうけど、こういう農業体験が異界ということは、それだけ農業が馴染みの薄いものになっちゃってるんだよなあ。

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    投稿日: 2009.12.26
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    農家に特化したもやしもん的だな~と思いましたが荒川弘先生が描くとこうなるのか!と、そしてこんなネタずるいよwゼッタイ面白いもんw

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    投稿日: 2009.12.26
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    今までになかった農業エッセイ。 鋼のおまけページもですが、荒川さんの描かれるショートストーリ的なマンガもテンポが良くって大好きです。 カバーをめくってみると、やはりおまけが。 こういったところも、にやってしてしまいます。 自画像は牛ですが、家族まで牛(笑) 生き急いだジャガイモは、何度見ても笑えます。 農業って大変だろうと思うのですが、このテンポで描かれるとつい「楽しそうかも」と思えます。 農家の人に感謝して、お野菜もご飯もお肉も頂かないと。 [2009年12月24日購入]

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    投稿日: 2009.12.25
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    酪農&農業してた著者のエッセイマンガ。 もう日本人必読の書。今の時代だからこそ。 じーちゃんと親父殿にはかなわねえ。

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    投稿日: 2009.12.25
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    ”ハガレン”は未読だけど、これは爆笑した。 (酪)農家は楽じゃないな~でもこれを読んでると楽しそうだな。 夕張メロンを食べ飽きるなんて・・・うらやましい!!

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    投稿日: 2009.12.25
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    北海道の農家に生まれ育った鋼の錬金術師の作者・荒川弘による農業エッセイ。 農家(と介護)は万年人手不足って言われているけれど、仕事がないからって素人がいきなり飛び込んでやっていけるほど甘くはないッスね。 和牛と国産牛の区別の仕方とか、獣が畑を荒らすようになったら収穫時だとか、ちょっとした農業の勉強にもなります。 親父殿ネタと農髙ネタが特に面白かった。 畑で鮭が捕れるパラパラ漫画まで付いている(笑) カバーをめくるとオマケ漫画あり。

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    投稿日: 2009.12.24
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    ハードだな、お百姓さんって一時、人手不足、後継者不足って言われている 状態なら、職探しの人間が多いのだから、農業に回れば 国内自給力が上がるんじゃ?とか思っていたのが恥ずかしい。

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    投稿日: 2009.12.24
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    鋼の錬金術師の作者によるエッセイマンガです。 なるほど、こういう環境で育ったから、ああいうマンガを描けるのか、などと思ったり思わなかったり。面白いエッセイです。

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    投稿日: 2009.12.23
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    荒川弘氏による農業エッセイ。 知らないことが多い分野なだけに面白かった!読後は牛乳を飲みたくなりました。 A5サイズで情報量てんこもりの割に、良心的価格なのも良いです。 この内容の濃さで続巻が出るのは驚き。

    0
    投稿日: 2009.12.23
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    鋼はもう買ってないけれど、これは面白かった~vv 農家の人のがんばりとか日本という国の理不尽さとか凄く伝わってくるし、なによりそれを「面白い」と思わせながら読んでしまう。

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    投稿日: 2009.12.21
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    荒川弘先生の農業エッセイ漫画。 「ウィングス」をけっこう買っていたので、その延長線上でちょくちょく読んではいたんですが、やっぱり面白いですね(笑 わたしの実家も農家(青果。みかんと柿とキウイ)なんですが、こんなにえげつなくはなかったです……あとあそこまで土地は広くない!!川なんて流れてない!!池はあるけど(爆 ……あ、いや、小川ならあったな(ちょ お百姓さんをもっと敬えー!! というわたしの心の訴えに見事にベストマッチした一冊でした(笑

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    投稿日: 2009.12.21
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     北海道民ではありませんが、昔、隣家が乳牛を飼っていたので、あったなこういう光景というものもちらほらとあって懐かしかったです。  高校時代に担任の先生(理系/男性)が授業中に「ツキノワグマなら倒せる」と八割くらい本気の目で語っていたことも思い出しました。(マイベスト伝説の教師)

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    投稿日: 2009.12.20
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    初っ端からかなり笑わせてもらいました。なんだか農業がしたくなるけど、50メートルも走れないもやしっ子にはハードな世界が広がっています。 後日談がまた面白いです。

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    投稿日: 2009.12.20
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    うしさんのセキララ百姓生活!おとーさん凄いよ!ハンパねえよ! この独自の生まれ育った世界観が鋼の世界を編み出しているのですね・・・。 わたしは一生農業では生きていけない・・・と思わせる一冊。(笑)

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    投稿日: 2009.12.18
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    わははは。笑えるー。 電車の中で読んでいて、つい「ふっ」と笑ってしまうこと多々あり。 今日もお百姓さんに感謝しつつごはんをいただこうと思います。 ありがたやー。

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    投稿日: 2009.12.17
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    ウンポコで連載していたように思ったんですが、ウイングスになったんですか? それはそうと。「鋼の錬金術師」で有名な荒川先生の農業エッセイマンガ! この方のギャグがお好きな方は見ておいて損はないと思います。

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    投稿日: 2009.12.16
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    鋼の錬金術師の作者・荒川弘先生の漫画家になる前、農業をやってらっしゃった頃のエッセイ。 農業に興味はないけれど体験談は面白かった。 091215

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    投稿日: 2009.12.16
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    雑誌掲載時も読んでいたのですが、まとめて読むとさらに面白い! もう、大爆笑させていただきました。 私も工業高校出身なので、専門学科以外の教科書がぺらぺら(に薄い)というのは、「うんうん、そうだったね」と頷いていました。 それと、英語の先生が、まったく英語わからなかったのもいっしょ! (お坊さんが副業にやっていた上に、すごい老齢の方だった。なので、べたべた日本語英語だった)

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    投稿日: 2009.12.15
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    食べ物を育てるのって大変なんだなぁと感じることができる素晴らしい漫画 見所:牛(NOT荒川嬢)

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    投稿日: 2009.12.13
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    狭い日本とはずいぶん違う、知られざる北海道の農家を作者自身の体験を元に書かれた農業マンガ。おもしろい。

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    投稿日: 2009.12.13
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    「道民は自分の国(北海道)が大好き!」なんていう巷の風評に逆らわず、 北海道の異国っぷりを愛あふれる農業ネタでどーんと提示。 実家は農家じゃないけど、小学校の隣では馬がのんびり育っていた環境で 過ごしてきたから、あるあるネタがツボにどストライク。 北海道独立国家計画にも割と共感(笑) 農家の悲哀もギャグとテンションで明るく描く。好奇に満ちた高貴な百姓。 そんな荒川センセがまた一つ好きになりました。

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    投稿日: 2009.12.12
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    ちょう面白い。最高。 作者の独特なタッチと表現方法で涙あり笑いあり、農家がプライドをもって農家を描いている素晴らしさ。 ページ下のパラパラ漫画が面白かった(笑)

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    投稿日: 2009.12.11