
総合評価
(3306件)| 569 | ||
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powered by ブクログ浮気した男が浮気されていた話かと思ったら、名前間違われたのに受け入れていたからハテナとなったけど、サイドAとサイドBで別人の話だったと分かり著者凄いとなった。途中で気づけなかった。
1投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログサスペンスかなぁ? 普通に恋愛小説? Side Bから違和感が。 なんとなく『別人』を思わせていたかな。
0投稿日: 2025.04.11
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夕方の夕てカタカナのタと同じに見えるからたっくんでどう?-これって彼氏がたっくんで間違えないように同じ呼び方にしようとしてるんじゃないの?って思ったらやっぱり二股かけてたのかー、、サイドAとBでなんか性格違うなーとも思った。 終わり方もなんだか微妙でイマイチかな、、 あと性描写が多くて生々しいのも好きじゃないかも。 でも読み終わって2日経った今。 物語を反芻してる自分がいるのが面白い。 呼び間違えないようにたっくんってしたのかと思ったけど、初カレのたっくんに置き換えるためにたっくんって呼んでるのかな? 見た目とか、車とか、、寄せてってる笑 便秘で入院してたってことにしてたけど堕胎手術を便秘に置き換えるの怖すぎるなと思った。 どっちも出すってことだけど命と排便を置き換えるのって思考がサイコパスかなって。 普通便秘とは言わないかなって思ったけど考えすぎかな? 評価2だったけど余韻が続く感じが面白くて評価3に変えた!
0投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログもう一度読み返したくなるという謳い文句に惹かれ、手に取る。 最後から二行目で全く違った物語に変貌するというお触れ付き。 最後から二行目で、たった二行で物語が変わったりするかよ、騙されねーよと思いながら読み進める。 えー、 騙されました。最後の二行で「えっ?」とか大人気なく言ってしまいました。 恋愛小説だけど、何だかサスペンスフル。 エンターテイメントです。
0投稿日: 2025.04.06
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めちゃめちゃ読みやすいし面白い 最後のページで????となったけど、いろいろ考えると。。。。腰を抜かした
0投稿日: 2025.04.03
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読み方を変えてもそのまま読んでもストーリーとして完成されているのがすごい。最初の話から男の童貞臭がすごくて読んでいてちょっとイライラするところもあったけど、場面が変わってスマートにリード出来るイケイケな男の雰囲気に変わったから、これは東京に来て変わったのかすごいなぁって思ったけど、実は別人だったなんて。彼女がわざわざあだ名を変えようとしたり、服や好みを変えようとしていたのも、元カレに合わせて彼の残像を追いかけているって考えたらすごい怖い。。ミステリー要素があると聞いて楽しみに読んだけど、正直一発じゃ理解しづらかったし、解説読んでもそこまで凄いとはならなかった。確かに普通に読んでいて違和感とかはあったし、順序が変わることでその不一致がピタッと一致するのは好きだけど、トリックとしてはあるあるだし、ミステリーと言うよりはただ女が浮気していたって言うだけでそこまで衝撃もなかったなぁって思ったからちょっと期待はずれだった。
1投稿日: 2025.04.01
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読む前から 大どんでん返しの名作と聞いてて 身構えて読んでた 事前に何も情報を入れていなかった為 勝手に 大どんでん返し=殺人事件が起こると思っていて いつ人が死ぬのかなーと思ってた 大学生の初めての初々しい恋愛描写は 丁寧であると同時に 退屈でもあった。正直 読むのをやめたいと思う場面は数回あった でも これだけ名作と言われているんだから 何かあるはずだと思って 頑張って読んだ 前半のピュアな話は退屈だったが 後半の現実的な話は大好き 唐突の終わり方にビックシリした 最初 全く意味がわからなかった 全てを明かされた後から読む 退屈な恋愛が 数倍に楽しく読めた 最後の1文で全てが 変わってしまう 素晴らしい作品だった
0投稿日: 2025.04.01
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ミステリーと聞いて精読していたが、最後のどんでん返しまで「何を読まされてるんだ?」となる一冊だった。 まさかの女がヤバいパターン。こんなの気付く訳がない。 最後の語録一覧も面白かった。
1投稿日: 2025.04.01
powered by ブクログ恋愛系はあんまり読まないけど「2度読み必須!」って言葉につられて読んだら面白かった︎^_^ 正直トリックとか分からなくて最後まで読んでも分からなかったけど調べたり読み直したりしたらちょっとずつ分かったけど…って感じ。 ただ単に恋愛小説としても面白かったし、展開とか気持ちの移り変わりがほんとにリアル。同じような状況になったこともあって感情移入しやすかった。 ミステリー性というより叙述トリックのある恋愛小説はじめてだったけどそこを無くしても面白いなかなかお気に入りの本になりました*.+゚ ただ難しかった!!
4投稿日: 2025.03.31
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途中まではミステリー要素も何も無くただの恋愛小説だった。しかし最後に全てがひっくり返ってしまった。この女、一番ヤバイ。読者の"ちょっ、待って。だれ?"の混乱で終わる、取り残された感じと解説で徐々に味わう恐怖がものすごく良い。レコードA面B面の解説でやっと最初に思ったレコードの見出しを思い出し、いっぱい食わされた気分になった。正直あの一言がなければ、個人的にはあんまり好みではなかったで終わる1冊だった。読んでよかった。
1投稿日: 2025.03.26
powered by ブクログ読み終わってからすぐにページを巻き戻して内容を確認したいと思った。テレホンカードやカセットテープといったものがまだ主流だった時代の懐かしい雰囲気も味わえた。携帯電話がまだ普及していない時代の遠距離恋愛…難しかっただろうな。
12投稿日: 2025.03.25
powered by ブクログ期待値が高かったぶん、それを上回ってはこなかったなという印象。叙述トリック作品の経験値がそれなりにあれば見破れるのでは。 ミステリにチャレンジしてみたい、という方にはお勧めできる作品。
1投稿日: 2025.03.18
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sideBを読み進めるほど、この主人公嫌だ!!となるくらいで解説を読んでもトリックがわからず、結局調べてやっとそういう事か!!になりました。 繭子…
1投稿日: 2025.03.14
powered by ブクログどんでん返し!と話題の小説をようやく。 正直解説を読むまでわからなかったけど、からくりがわかるとうわほんとだ……!という気持ち。確かにもう一度読んだら見え方が全く変わりそう。
0投稿日: 2025.03.13
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どんでん返し大好き系の友人からのオススメ。 幸い映画も見ておらずできれば本から読んだ方が!と言われて。 の割には半分読んでも一切ミステリー要素とかなくただ生ぬるい恋愛小説が続いて「イニシエーションラブ ジャンル」なんて途中でネタバレを見ない程度に調べてしまうくらい。 いくら読んでも恋愛小説。 車のシティが出てきたり、十角館の殺人が出てきたりして、自分の知ってるもので親近感。 たま〜に、え?こんな描写あったっけな…?なんて思ったりしたけど特に違和感もなく終盤へ。 本当に最低、この男!なんなの???胸糞悪!って思ってたけど、ラスト2行で変な声出た。 お前誰だよ。 解説辞典読んでも完全には理解しきれず…。 ただ「A面を聞いているときには、B面も一緒に回ってる」というのを読んで走馬灯のように2人のたっくんの情報が巡っていった…。 この後解説を読んで、映画も見てきます。 完全に騙されました。
1投稿日: 2025.03.06
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☆4.5 ずっと恋愛物読まされてて、苦手やなぁって思ってたらそのまま終わっちゃって。 いや、あれ?ちょっと待てよ? なにこの最後、こんな事あったっけ?え?ん?どゆこと?! って気づいたら読み返してた! たっくんの流れは怪しい雰囲気しかなかったし、それやるのは浮気しそうやんって思ってたけど、その怪しさをすっかり忘れちゃってた。 最後、たつやって誰?ってなったし、え?なにこれ、誰やっけ、なんの話やっけ?って 次また忘れた頃に、結末分かりながら読み返す!
0投稿日: 2025.03.03
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ラストを見て見返すのは面白かった。ラストまで読むまではしょうもない恋愛小説といった気分。 ただ、裏表紙のあおり文句(?)が酷すぎてそういう視点で見ていたので、呼び名のテクニックとかでそうじゃないかな?と思いながら読んでしまった。 とはいえ、ラストを見て読み返していくと緻密に作り上げられているのがわかったので、そこは面白かった。
0投稿日: 2025.03.01
powered by ブクログ不貞って男に問題があると思われがちだけど、 実際はそうでもない。 浮気、不倫って女性がしててバレると、女性は逆ギレする人が多いですよね。 何でスマホ見たの?何で後をつけてきたの?って。信じられない!とかぬかします(ー ー;) 女性って怖いなって思いました。
1投稿日: 2025.03.01
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普段がっつり2回読むことはしないけれど、この本に限ってはちゃんと時系列に沿う形で2回読んだ。 1回目読んだ時は、最後のページのマユとの心当たりのない思い出と、美弥子の「辰也?」というセリフに大きな違和感を感じて終わった。そして、解説の「鈴木【すずき】」のところで男側の登場人物が複数いることが仄めかされて初めて、この本のトリックに気がついた。 また「六十分のカセット」の解説で、この複数の男の物語が同時に進んでいることがわかり、衝撃を受けた。 2回目読む時は、1987年のカレンダーに実際に書き込みながら物語を追った。 まず、sideBは夕樹が社会人になってからの話だと思っていたら、その始まりは1987年6月という夕樹との合コンよりも全然前のことであることに驚いた。これにより、合コンにおいて薬指に指輪をはめてくることや、マユコが恋愛経験少なそうな印象があるのと裏腹に、夕樹に対して恋愛強者のような挑発的な姿勢をとっている違和感が解消された。 次に、夕樹が東京に就職することや免許を持っていないことに対する露骨な嫌悪感に関する違和感も解消された。辰也が東京に行き、車も東京に持っていかれた今、自分を車でどこかへ連れていってくれる人が居なくなったため、その役割を夕樹にになってもらおうとしていたのだと腑に落ちた。 夕樹のことを「たっくん」というあだ名で呼ぶのは、あだ名としてかなりセンスがないと思っていたけれど、2人の男を呼び間違えないようにするための戦略であることがわかり、抜け目のない女性だなと思った。 8月末の、夕樹に「体調を崩した」といったのは、堕胎手術前であることが本当の理由だったし、9月に入り、初めて夕樹とマユが行為に及んだ時、マユが痛そうにしたのは、堕胎手術後初の行為であったからで、その週末辰也とマユがした時はいつも通りであったことにも合点がいった。 11月に半ばに夕樹がホテルとディナーの予約がとれたのは、マユが「どこかで今日、失恋したカップルがいたってことね」と言ったその言葉通り、マユと辰也が破局していたことがわかり、同時に解説で「キャンセルが出たのを知っているなどの事情があれば別だけど」の意味も理解した。 12月に入り、梵ちゃんの送別会の夜辰也が間違えてマユに電話してしまった時、あまりにマユの口調が普通だったのは、マユからしたらその電話は夕樹からのものだと思ったからなのだろうなと思った。 またsideBでは一貫して、男側が本に興味が無かったことも、sideAとは別人であることから納得することが出来た。 実際にカレンダーに出来事を書き込んでいくと、色んなことがわかって、今までに無い読書体験を味わうことが出来て本当に面白かった。 2回読んで時系列を正しく認識した上での考えるのは、なぜマユが7月から合コンに参加し新たな出会いを探していたという点と、マユが妊娠したのは誰の子なのかという点だ。 1つ目については、7月時点で辰也は東京に行ってしまったものの、まだ辰也との間に大々的な事件は起こっていないため、新たな彼氏候補探しに動くのは早すぎるような気がした。しかし、最後のページで辰也は過去マユを叩いてしまったことが明かされており、元々そういったことに嫌気がさしていたのかもしれない。別れに繋がるような直接的な出来事はなくとも、女性は常に保険を作ることに対して余念がない強かな生き物であると言われればそれまでだが、その主張には妙な説得感があるなと思った。 2つ目については、マユがいろんな男と同時に関係を持つ人間とわかった今、辰也の子でないことは十分にありうると思う。というほぼそうな気がする。 マユはがっつり浮気しているけど、なぜか嫌いになれない。魅力的な男になってもらうために、積極的に意見して、理想の彼氏に育てようとする気概を感じる。今回夕樹に対して、いい男とはなんたるかを教えて、それを実践した夕樹をきちんと褒め、少しずつ育てていく。夕樹がマユから財布を貰ったように、辰也も財布を貰っていた。もしかしたら辰也もマユに育てられた1人かもしれないと思うと、マユは飼い犬に手を噛まれた可哀想な女性にも見えてきて不思議だなと思った。
0投稿日: 2025.02.27
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衝撃のラストということで期待していたが、読み終わってよく分からなかったので、考察を評価したサイトで照らし合わせてみた。 なるほど、時系列を考えればそうなるかと思った。やたら明確に日にちやその時代の流行ワードが出てくるので、きちんと把握して読んでいれば途中で推理ができて楽しかったと思う。 ストーリーをじっくり読んでいたが、なんとなくマユには違和感はあった。 あまりこの子好きじゃないなーと。そしたらやはりそういうことか、と。私の直感は当たっていた笑 その後は描かれていないが、タイトル通りイニシエーションなのでこういう事が続いていくのだろうなと思った。 ラストをスッキリ読みたい私にとっては恋愛小説よりミステリーの方が向いているかなと思った。
0投稿日: 2025.02.20
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どんでん返し、すごいという前評判で自分の中でのハードルを上げすぎってしまった。 最初読み終わった時は意味が分からなくて、ネットで調べて分かった 女の子は二股していて、男視点で2人の人が出てきてた感じ、同じ名前にしたりとか鈴木が多いとかで気づかなかったのか
2投稿日: 2025.02.18
powered by ブクログこれ系の本を学生の時に初めて読んだ。ラスト数行でどれくらい世界をひっくり返せるかという小説は大好きで、それを1行でやってのけるスマートさがとても好きだ。
0投稿日: 2025.02.17
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ラスト2行のどんでん返しの触れ込みがされ過ぎていることと無理のあるあだ名付けで、序盤でもう1人のタッくんの存在を察せてしまった。 前情報なしで読んだ方が楽しめたかもしれないけど、side Aは冗長、side Bはただただ胸糞で、肝心要のラストに至るまでにリタイアしてたと思う。同じ理由で、真相を知ってもなお再読はしんどい… 酒乱DV男のside Bタッくんとは誰でも別れた方が正解すぎて、マユが悪女と評されていると解せない。
0投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログ前情報でラストにひっくり返るとは知っていたが、特にひっくり返る感じがなくそのまま終わってしまった。 いろいろ調べてみると、自分はサイドBのルビーの指輪が出てくる時点で、説明不足な物語だと思ってしまったのが原因らしい。
0投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内容しっかり覚えてないからか、自分で調べて詳しい解説見るまでいまいち分からなかった。 分かってからはなるほどな〜!とはなったけどどんでん返しって感じではなかったかな〜 殺人事件とかを期待して読んだから2人とも浮気しまくってただけか〜い!って感じ
0投稿日: 2025.02.08
powered by ブクログよくあるラブストーリーかと思いきや、最後の最後で全てひっくり返りました!どこでそうなったのかよく分からなかったが、最後の解説で理解出来ました!
0投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログありふれた恋愛ドラマとおもいきや最後にどんでん返しがくるという、読んでいないのは実にもったい傑作。ただし、時代が古いからそこがわからないと面白くない。
0投稿日: 2025.02.01
powered by ブクログ読み返したくなるという噂だけ知ってた作品。有名だから読もう読もうと思ってタイミングを逃しつつやっと読破。ネタバレになっちゃうから詳しくは言えないけど、とにかく頭真っ白になった。
32投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでる途中で就職してから鈴木はクズになりさがっちゃったなとか、繭子と鈴木別れないで欲しいーとか考えていて、普通のラブストーリーを楽しんでたのに、別人だったとはーーーー。最後まで読んでもよく分かんなくて、A面B面のことを母に聞いてやっと理解できた。たしかにこれは2回目読んじゃう。一通り読み終わってからモヤモヤが消えなかったけど、前に戻ってみたら便秘やら日焼けやらどんどん時系列が分かっていってすっきりです。繭子強いなあ。実写化も勢いで見てしまった。
1投稿日: 2025.01.29
powered by ブクログ20代の純愛小説として楽しめた。日常的な会話や心理描写が多く、自分の好みにぴったりに思えた。 しかし、小説の最後の2行を読んだ瞬間、それまでの印象がガラッと変わった。 物語中では伏線と呼べるほど重要ではないと思っていた出来事が繋がり、大きなどんでん返しに驚かされた。 今はミステリー小説として、2回目の読み直しを進めている。
4投稿日: 2025.01.28
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読んでいて違和感のある節は度々見られたが、作中ではなくその後の辞典で答え合わせをしてくれるという面白い試み。 読後の後味の悪さは何ともいえない。 A面とB面でストーリー構成を分けた理由について理解出来ると時系列からその流れを想像できてゾッとした。 登場人物への感情移入もあまり出来ずに第三者としてただただ物語を俯瞰する形となってしまったのは残念。
1投稿日: 2025.01.26
powered by ブクログA 面とB 面で何かあるぞと思いながら読みました。確かに変わっている。これを実写化するの難しくない?実写化されたのも見てみたくなりました。
1投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログ平成の懐かしい雰囲気でそれだけでも興味深くよんでました。 クリスマスにティファニー✖️高級シティホテル✨ あー懐かしい時代ねーって キャンセル待ち!そこまでするの!あら予約とれたの!良かったねぇ! そんなとこにそんな仕掛けがあるなんて、思いもしませんよ。 完全に騙された作品でした。映画もとても良かったです。 一気よみ2時間半。
15投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログ途中なんとなくの違和感はありつつも最後のページでなるほど…となった。続きが気になるくらいには楽しめた
3投稿日: 2025.01.16
powered by ブクログえー!何? どういうこと?確かにもう一度読みたくなる。 読めば読むほど分からなくなりそう。 性描写があまり好きではない。 でもそれにも意味があるんだろう
0投稿日: 2025.01.14
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ズボンのタックの件で、とりあえず二股か、と。 でも初めて夜で演技してたのかとは気づけず。 そのまま単純にb面を未来線で読んでたから、、、 最後まで来てやっと、あれ?!って。 アインシュタインの本と 指輪のこと、木曜日にしたとこ、海で日焼けとか 水着の柄とか、電話で、あまりにも平然と名前呼んだりとか 伏線を追い返して、 ぁぁそうか、ヤラレタって思い返してた。 作者は男性ってところにも。
5投稿日: 2025.01.12
powered by ブクログある意味ハッピーエンドなのか...? 解説をよんでなるほどとなりました。どんでん返し系では有名な作品ですが今まで読んだ事無かったので色々想像していたのですが、綺麗に騙されました。
0投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログ今まで興味がなくて読んでなかったけど、有名なイニシエーションラブをお正月にゲット。 どういうトリックがあるのか?と思いながら読んだのに、やっぱり騙される私! ただ後半で「ん?なんかおかしい。違和感が…辻褄が…」となる場面がある。それだけでも偉くない?笑 トリックが分かると、ああなるほど、こりゃ凄い。 必ず2回読みたくなるとは、この事か!!!となる。 悔しいから読み返してやんない!爆 映画とドラマがあるから、観てみようと思う。 うーん。なるほどねぇ。 今年は、今まで敬遠してた作家さんや有名だけど読んでない作品も読みたいなー。
0投稿日: 2025.01.11
powered by ブクログ昔映画を観て面白かった記憶があるが、内容をほぼ忘れてしまったので、原作を読んで見ることにした。 ただ、肝心のどんでん返しは朧げながら覚えていたので、ラストはあまり衝撃を受けることが出来ず、楽しめなかった。 ラストに至るまでは割と平坦なストーリーの為、つまらないわけではないが、刺激も少なく、夢中になって読み進めると言った感じにはなれなかった。 この手の「最後のどんでん返しが目玉」的な作品は個人的にはあまり刺さらないかな。 もちろん最後に衝撃を受ける感じは好きだが、その為だけに平坦なストーリーを頑張って読み進めようと言うモチベーションはあまり湧き起こらない。しかもこの手の作品は、ラストを知った上でもう一度最初から読み直す楽しさというのもあるのだろうが、見え方が違うとは言え同じ本を二度読む労力は自分にはない。 それよりも、やっぱり読んでて夢中になる感じを読書には求めてしまう。 なので、仮に記憶ゼロの状態(映画を観ていない状態)で読んだとしても評価はあまり変わらないかな。 但し、この原作を読んだ後に、更にもう一度映画を観てみようと言う気になり、鑑賞したところ、映画の方は何故か結構楽しめた。 上手いこと映像化したなぁと言う感心と、ノスタルジックな雰囲気が何だか心地良く、なかなか良い映画だなと思った。
0投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後まで気づけなかったことが悔しい…。確かに再読したらまるっきり印象が変わる作品でした。 映画があることは知っていたのでどのように表現したのかすぐに確認してしまいました。 あとがきにも読み返すときのヒントがあり、あの仕掛け以外にも色々描写はあったのかと驚きました。
0投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログラスト2行目に大どんでん返しがある、2度読み必至とのこと。 大袈裟なほど囃されていたので、期待しながら読んだ。ところどころ違和感を感じることはできたが、読解力が乏しく、よくある恋愛小説か?と思うに留まった。 ネタバレを読んで、納得。(悔しい) 確かに2度読み必至。読めば読むほど、彼女のマユは凄まじい女だということが分かった…。 A面・B面の目次、指輪、名前呼びの不自然さ、タッくんの人柄が明らか変わっていることなど…。 同時進行ものは他の作品にもよくあることだが、気づけなかったことが悔しい…分かってスッキリするが、マユにモヤモヤ、とB面のタっくんは不幸になって欲しいと願ってしまう笑 文庫には解説があるらしいので、文庫を確認したい。
1投稿日: 2025.01.02
powered by ブクログ例の部分はなるほどそうきたか〜と言う驚きと共に、まゆー!!幸せになれよ!絶対そっちの方が良いと思う! でもこの事実は墓場まで持っていきなさいよ!と言う友達の恋バナを聞いた時のような読了感だった ミステリーを期待して読んでしまったけど、ミステリーではないような…?
6投稿日: 2024.12.31
powered by ブクログ「必ず二回読みたくなる」という事前知識のみで読み始めました。 トータル3時間ぐらいで一回目読了。 結論を言うと、仕掛けには気づきませんでした。 そして二回目突入 笑 一回目では、ところどころ違和感はあったけど、内容が自分の遠恋に似通った場面もあり「オレもこんな時期あったなー」、「若い故の悩みですなぁ」と読み飛ばしてしまいました。 読後には「ん?フツーの恋愛小説?」との感想でしたが、解説や用語辞典を通じてワナワナと違和感の正体に気づき・・・。 二回目の感想として「おお、これはミステリー!」 でした。違和感解消! 「たっくん」って呼んだ理由も納得。きめ細やかな対策 笑。 めっちゃ面白かったです。映画も見よっと。
0投稿日: 2024.12.28
powered by ブクログ映画を先に見ていたので話しのトリックは分かっていたにも関わらず最後の2行を期待して進み、うわーこの一言でどんでん返し!楽しいー!と唸りました笑 分かりながら読む事と、騙されながら読む二通りとして読み、細かな伏線や違和感の意味などを存分に楽しめすぐに読み終えました。 私は女性ですが、こんなにしたたかな女性は見たことがなく、ただの寂しがりやと思えば済むかもしれないけれど、巧妙な嘘や何を考えているのか分からない雰囲気がじわじわと怖くも感じました。幸せ絶頂のAたっくんが今後傷つかないことを祈ります。
0投稿日: 2024.12.26
powered by ブクログ本の名前はよく知ってたけど、偶然手に入れて読んだ。「二度読み必至の恋愛ミステリー」と帯にあったけど(僕の理解が間違っていなければ)、ミステリー、とはまた違うような。。。確かにしっかり騙されたけど。 何度も読み返して確認もした。 ちょっとした違和感を気にしなければ、普通の恋愛小説。「男女7人~」ドラマを見た方が良いのかな?? 巻末の用語辞典は、懐かしく読めた。
0投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の2行目で頭が混乱しました 違和感はあった。所々、ん?あれ?と感じながら読んだ。分かってたけど分かってなかった。完全にやられました は?合コンに指輪? あれ?マユほんとに初めてか? え?A面とB面でたっくんの性格変わったよね? ん?マユに暴力?そんなシーンあったっけ? などなど… A面のたっくん、どうか幸せになっててほしいです…
0投稿日: 2024.12.02
powered by ブクログ最後の2行でどうやって変えるんやと考えながら読んだけど、まんまと騙されたわ。きもちぇーー 再読用の用語録も併せて面白かったです。
1投稿日: 2024.11.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
sideBからいきなりたっくんの性格が変わって著書は恋愛したことないんかなとか思った。 違和感半端なくてナニコレ?って感じだったのが、 巻末の「再読のお供」を読んで、愕然とした。 めっちゃおもろいやんこれ。 2周目行きます。
1投稿日: 2024.11.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有田脳で有田さんが言っていたのがきっかけで読んでみた。すごい仕掛けがあるというのを知った上で読んでみても2度読んで楽しむことができた。1回目でもところどころで違和感を感じることはあったが、全く想定外のことが起きた。その年代に詳しい人なら1度目でわかるのか? 仕掛けに気づいていない1度目に読んだときも面白く読める。多くの人が少しは似た経験があって共感できると思う。 仕掛けに関しては、JRを国鉄と言い間違える・間違えないのところ(1,2ヶ月の差?)やAサイドで繭子が鈴木に惹かれた理由がよくわからず少し引っかかった。文庫本の解説ありで読まないとただの恋愛話で終わるんじゃないかな。映画はどう表現したのか観てみたい。
12投稿日: 2024.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
性描写が多過ぎるよ〜!そもそも恋愛小説苦手だから苦痛を感じながら読んだ。どんでん返し自体は無理のあるタッくん呼びでなんとなーく察してしまったんだけど後半どんどん点と点が繋がる感じで楽しかった!読み直しはちょっと…
2投稿日: 2024.11.21
powered by ブクログどんでん返し系だと知ってたので、どんな感じなんだろうな〜って読み進めた。なんか途中で主人公だいぶキャラ変わったな〜ぐらいの違和感のまま読了して、え?終わったんやけどどういうこと?ってなってネットで解説調べてやっと理解した この話の構成には確かにすげぇ!ってなったけど内容としてはうーんって感じだった
0投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
普通に読んだらめちゃくちゃ最低な話 だけどトリックが分かってからはおどろきぱなしだった まゆがどれぐらいのクズかはわかんないけど堕ろした件はどこまでがほんとなんだ???もし堕ろしたのが本当でゆうくんに「便秘で入院してたけどスッキリ」とか言ってたんならグロすぎて吐く 本当だとして堕ろしたあとに他の男と生でするなよ、、、堕ろした後ってやっぱり痛いんじゃないのか だからゴムつける以前の話なんじゃないのか? でもトリック無しで普通に読んだとしてもたっくん超キモいけど私がその場面に立ったら自分の欲を優先してしまうんじゃないかって自戒にもなった 解説でゆうくんが最高っていってる人いたけど生でやってる時点で最高ではねぇだろ!だし私が最低すぎるかもだけどゆうくん、恋愛に対して不慣れすぎてちょっと嫌だった
1投稿日: 2024.11.16
powered by ブクログラスト、よくわからなくて読み返したりネタバレ見たりした どんでん返しをちゃんと味わいたければ流し見せずじっくり読もう
0投稿日: 2024.11.11
powered by ブクログ絶対2度読みたくなる小説でお馴染みですね 私は基本2度読みはしないですが この作品に関しましては、全部ではないですが 気になる所は2度読みしました(伏線確認) 最後のどんでん返しはお見事です。 本当に世界観がひっくり返えりました。 ただし、そこまで辿り着くのが少し苦労しました。 短い作品なので、誰でも気軽に読めます。
0投稿日: 2024.11.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんぴしゃ世代なので面白く読ませてもらいました。 読み始めて「懐かしいな」という感情がいっぱい。あぁそうだったそうだった、こんなことあったと思いながら、SideBへ突入してすぐ、あれ?と、鈴木の変貌ぶりに違和感。なるほど、コレは再読したくなりますね。伏線回収だとかではなく、すごく良く考えて書かれてる。 ただ、私はミステリーとは思えなくて、やっぱり恋愛ものとしてとらえてます。 作者から読者に対するミステリー小説、ひっかけというべきかな。その点ではミステリーはあるのですが。 それと、おそらくこの世代でない方々は、読後、???がしばらく続くのではないでしょうか。 この作品が理解できない方には、作品中に出てくる「十角館の殺人」やら泡坂妻夫氏やらの本もぜひ、読んで欲しいものですね。 SideAとSideBの時代。アナログ世代としては感無量の読後感を味わえました。 そして…マユちゃん、とってもしたたかなコだったんですね(笑)
2投稿日: 2024.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後のセリフみたときまず、???が浮かんで、自分では理解できなかったので考察を読んでようやく理解してすぐに読み返した 自分が今まで読んできたどんでん返しとは違って全く伏線を感じ取れなかった… よくどんでん返しまでの話が面白くないと聞いていたが、私は面白かった
1投稿日: 2024.11.05
powered by ブクログ137冊目『イニシエーション・ラブ』(乾くるみ 著、2007年4月、文藝春秋) 170万部以上を売り上げ、実写映画化もされている大ベストセラー。 裏表紙に書かれた「最後から二行目で、本書は全く違った物語に変貌する」や「傑作ミステリー」という文言に踊らされた自分も悪かったのだが、期待を大きく下回る内容で、ガッカリを通り越して怒りすら覚えてしまった。いつか面白くなるはず、と信じ最後まで読み切った自分が情けない。 〈そこで何かを思い出した様子で、「あ、そういえば十月からまた『男女7人』のドラマが始まるよね」〉
18投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログ大どんでん返しがあると期待して読んだのに…トリックに引っかからずに読めてしまっていたので呆気なく終わってしまった。残念。
3投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ自己肯定は怖い。自分ではロジカルに考えているつもりとなってしまいタチが悪い。 自分は正しいと思い込んでしまう。 自分の信頼できる人は性善であると思い込んでしまう。
2投稿日: 2024.10.26
powered by ブクログ正直な感想は、普通の人達の普通の恋愛(80年代) で、なんか感情移入してしまった。 ただ、読み終えた瞬間パニックになる。 主人公がどんどん嫌な奴になっていくなーなんて思ってたんだけど、なるほどと。
2投稿日: 2024.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の二行は先に絶対に読まないで、というあらすじを見てから、早く最後の二行に辿り着きたくて辿り着きたくて、一気に読んでしまった。 正直、最後の二行を読むまでのお話はあまり面白くなく… 最後の二行でどんでん返しがある、と知らなければ読めなかったかもしれない。 登場人物に誰も共感できず、好きになれず、、 でも、最後の二行を読んで、それまでのお話が普通の恋愛話だったからこそ、仕掛けに気付けなかったのかな?と思ったりもした。 小説ならではの仕掛けですね。 途中、たっくんの人格が変わりすぎて、人ってこんなにも変わるか??と違和感ありましたが、気付きませんでした。 ちなみにsideA、sideBとなっていることには読了後に気付きました… そういうことだったのね! いつか再読してみたい本です。
1投稿日: 2024.10.24
powered by ブクログなるほどそう言うことだったのか!ただの恋愛小説だと思ったら、そんな仕掛けがあったとは!やられました。
5投稿日: 2024.10.20
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内容が高度すぎる。最後の2行による反転がエグいが 意味が理解できずネットの解説に頼った。男側の浮気かと思えば女側だったのだ。途中で疑問になる点はいくつかあった。数学科と物理学科など矛盾したが生じたが理学部みたいな括りかとあまり気に留めていなかった。また性交渉についても中出ししていないから妊娠するはずがないのがずっと違和感だった。とにかく読み終わって呆然?唖然とする作品だった。
1投稿日: 2024.10.19
powered by ブクログ読んだ時期がかなり遅く、衝撃的などんでん返しがある作品ということが知れ渡った状態だったため、構え過ぎてしまって本来の楽しみ方ができなかった。 かといって、何も知らなければ手に取らなかったとも思うので、どう足掻いても自分には合わない作品だったと感じます。
2投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログ最後にどんでん返しがあるって触れ込みだったのでわかってたからか、最後を読んでも驚かず。 ふーんやっぱりそういうことかーって感じだった。 読んでる間も普通のボーイミーツガール的な内容で、最後が気になるから最後まで読んだけど、読んでる間の楽しさはなかったかな。
5投稿日: 2024.10.11
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読み終わってすぐは全然理解できなかったけど、ああそういうことか!ってなってから、物語を思い返していく時間がすごく良かった 恋愛小説としてもよかったとおもう わたしにはまだ恋とか愛とかは分からないけど、 出会って別れて、また出会って、その繰り返し その人じゃなきゃだめなんてことないんだろうな
1投稿日: 2024.10.10
powered by ブクログどんでん返し小説面白かった。後半にかけての伏線回収楽しい。登場人物がくず多すぎて所々胸糞悪いので星4で^ᴗ . ᴗ^♩
6投稿日: 2024.10.10
powered by ブクログどんでん返し関係なく面白い どんでん返しの部分は最初はよくわからなかった 気づかなかった伏線を思い返せて嬉しい気持ちになった
1投稿日: 2024.10.10
powered by ブクログ方舟以来に衝撃を受けた作品だったかも!!!ほんと最後の2行で❓❓ってなる。解説読んでやっと理解したけど、この作品は再読不可避!!
2投稿日: 2024.10.03
powered by ブクログ初めての乾くるみsan。 二度読みミステリー!と意識し過ぎたかもしれません。。 目次で、side-A、side-Bに分かれていることを知ったうえでのスタート。 Aでは、大学生の鈴木夕樹とナルオカマユコが合コンで出会い、Bでは、社会人になった鈴木が静岡から東京に派遣を命ぜられることから始まる物語。 常に自分に自信がなく、不意に当意即妙の受け答えをして自分がびっくりしてしまう夕樹。仕事が出来て、遠距離となったマユを煩わしく感じていく鈴木。。 鈴木の性格が急に変わったなぁとか、マユコが可哀そう と思いましたが、少し予想が出来てしまいました。ただ、振り返ってみて、マユコの計算された言動にはゾッとさせられました。特にホテルの予約のところ。まさにイニシエーションですね。 個人的には、目次と80年代の用語は無かった方が良かったです。。すみません。
1投稿日: 2024.09.29
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ラブストーリーがたんたんと進んでいくが、最後の最後でびっくりさせられる。 ただ、読み終わってすぐはどういうことなのか理解できず、しばらくたって理解できたときには冷めてしまっていてあまりショックは大きくなかった。
1投稿日: 2024.09.28
powered by ブクログ「必ず再読したくなる本」との謳い文句でしたが、個人的には普通のよくある物語で、特に気になることもありませんでした。文体が読み易い点は良かったです。 追記 ネットで考察を読むと、なるほどと納得させられました。すっかり騙されていたようです笑
2投稿日: 2024.09.25
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男性の心理描写に共感する部分が多く、初めは著者が女性だと思っていたため感心していたが、読了後男性であることを知り納得。 sideAの鈴木のことを繭子が「たっくん」と捻った渾名にしたことに不信感があったが、読み終わるまでそのトリックには気付けず。 途中sideBのたっくんの心理、行動にイライラはしつつも、わからなくもない部分も多く自己嫌悪。 内容自体は恋愛要素強めだが、叙述トリック系であるという前情報なしで読み終えると疑問符が多く残るものかと思う。
2投稿日: 2024.09.20
powered by ブクログ本当にちょっとした違和感を感じつつ読み進めてたけど、最後の例のセリフがくるまで何が謎なのかさっぱりわからなかった。 これは怖い
2投稿日: 2024.09.09
powered by ブクログ映画はすでに観たことがありましたがあまり印象がなかったのですが、読んだらあーそんな感じだった!ってなりました。 ラストが違うのがすごくよかったし、本の方がわかりやすかったかなぁと思いました。
1投稿日: 2024.09.07
powered by ブクログまさに私が読みたかったミステリー小説そのもの。 個人的に「今の今まで黙っていたけど、実はこのキャラクターにはこんな設定がありまして」みたいな後出しはそんなもの伏線回収でもなんでもないだろ…と思ってしまうので、小説に限らず近年その類の作品が「大どんでん返し」「衝撃のラスト!」と持て囃されているのがイマイチ納得いかなかったのだけれど、本作は最後までしっかり読んだ上でしっかりと騙されてしまったので、これはもう完全に「わかった、私の負けだよ…」と降伏せざるを得ない。読み直し必至の傑作。
3投稿日: 2024.09.07
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意味がわかった時ちょうど帰宅中で夜道が怖かった どんでん返しってどんなだろうって最後の最後まで分からなかったけど、これはすごい!! ちゃんと登場人物の名前は覚えた方がいいね
1投稿日: 2024.09.06
powered by ブクログあらすじから、最後の二行に秘密があることは分かっていました。 確かに小さな違和感はあったけど、就職や遠距離で生活スタイルが変わると性格もここまで変わるのか~なんて思ったりしながらも読み進め、最後の二行を読んで「???」→一旦フリーズ→次のページをめくって「え?これで終わり?」→用語辞典を読んで何かを閃きそうになるが、結局ネタバレサイトにお世話になる→本編を読み返す→スッキリ! でした(笑)
2投稿日: 2024.09.06
powered by ブクログオチがすごいと聞いていても、最後まで全く想像できずに驚きました。 ただ、どんでん返し以外の部分があまり私にはハマりませんでした。
2投稿日: 2024.09.04
powered by ブクログ文章ならではの構成と落とし方。 時系列や伏線を整理していくと、色々繋がる部分があって確かに面白い。しかし肝心の物語そのものは死ぬほど退屈なので、驚くよりもこのオチをやりたかったんだなーという感想。
1投稿日: 2024.09.04
powered by ブクログ自分がアホすぎて解説読むまで 何が何だかわからんかった でも解説読んで意味わかったら やばすぎる! これはもっかい読み直し必須!!
1投稿日: 2024.08.31
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ABで別人なのは途中でわかったが、それ以外がわからず、ネットのネタバレ解説を見て同一時系列だとやっとわかった 途中の話が退屈でななめ読みしていたが、伏線がちりばめられていたことを知り、なるほどと思った 250ページのホラーの意味が変わるのは面白かった いろいろと想像しながら読むのは楽しいがじれったくて途中から飛ばし読みしていた 濡れ場をがっつり描いているのが意外だった Aの鈴木の絶倫ぷりにエロ小説かと笑った
1投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログん?? 私には正直最後まで意味が分からなかったなぁ。 みんなの考察を後から調べて理解した感じ… 単なる恋愛物語で終わってしまった。
1投稿日: 2024.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
んー、からくりが分かった時はなるほどねくらい えっ!と思うほどではなかったけど、じわじわくる感じが面白い 確かにside別で性格が変わりすぎじゃない?と疑問に思ってたけど、あながち間違えではなかったみたい 繭子が「たっくん?」と普通に問いかけてるのも納得がいく!!良き
2投稿日: 2024.08.22
powered by ブクログ2024/8/19 大どんでん返しとして、非常に良い。途中までは恋愛小説のような感覚で読める。人との関わり方を考えさせられるところもあり、作品として色々なものが自分に訴えかけられた。 2度読みしたい。普段小説を読まない人に対しておすすめしたい作品の一つ。
1投稿日: 2024.08.21一番驚いたのは...
二度読み必至の本と評判だったので手にとったが、国鉄からJRに変わったばかりとか、テレフォンカードの度数がどうとか、なんか時代を感じさせるワードが出てきて、そこにまず驚いた。 で、やっぱり最後の一文を読んでまたビックリ。 訳がわからず別の解説を見て、ようやく腑に落ちた。 なるほどね。 目次の段階から仕掛けが始まっているとは...。 あらためて目次を眺めているだけで、各章のタイトルが曲名である理由も意味があったのだと。 ただ一番驚いたのは、著者名で検索していて、髭面のオジさまが出てきたこと。 てっきり女性作家だと思ってた。
0投稿日: 2024.08.21
powered by ブクログほかの人の感想読むまでなんかおもしろかったなーくらいだったのに、感想読むまでしっかり理解できてなくて笑ってしまった。そういうこと!?すぎる。
1投稿日: 2024.08.21
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えぐい。 2日間の移動時間で読了。 そのまま2週目に突入する いやーまじでおもろかったー。 ただの恋愛小説だと思って呼んでたけど最後までミステリーの要素に気づけなかった。 こんな感覚初めて
1投稿日: 2024.08.20
powered by ブクログ最後まで読んで、「たっちゃん最低」という感想しかなく、この本のトリックがわからなかったが最初から読み返すと、「そうだった!」と気づけた。 確かにSide Bに入ってから違和感のある箇所があり「これが最後に伏線として回収されていくのかー」と思っていたが、読み終えて最初に戻った時に全てが回収されていった。 伏線回収されてから終わる本しか読んだことがなかったので、もう一度読み返して擦り合わせていく楽しさを知ることができた。 あと各ストーリーのタイトルが曲名なのがおしゃれ。
2投稿日: 2024.08.18
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理解に時間がかかった。 最後の2行で急に見たことない名前が出てきたから、誰だ!?と思って探したけど見つからず。sideAとsideBの男側が違う人、つまりsideBは成長した夕樹ではなくて、sideAの夕樹と同時進行で進んでいた辰也の話。 確かに途中で夕樹って酔ったら暴力的になる性格だったっけ?という違和感はあった。 マユが二股をかけていたという事か 直ぐに理解が及ばず、最後の2行で思ったより驚けなかったので星4で。笑 以下は個人的メモ ・sideBでマユが先に友達と海に行っていた→sideAで夕樹達と行った海? ・sideBで堕ろして入院した時→sideAで体調不良になっていた時 ・途中から夕樹と会う曜日が木曜になった→辰也と会うため?
3投稿日: 2024.08.18
powered by ブクログ再読。いつもどんな仕掛けが隠れてる本だっけ!?!?と忘れてしまってから再読するけど、 ほんといつも驚かされる。1980年代後半だからできたであろうこの魔性ぷり。今ならたぶん無理。
1投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログ久しぶりに一気読みした。文庫のあらすじに「最後の2行は絶対に読まないで」と書いてあるがまさにその通り。どんでん返しであることは予想していたが全く違う展開に読み終わってからひたすら驚きが隠せなかった。映画化されているのにも驚いた。もう一度読むことでどこに伏線がはってあるかがわかるだろう。この伏線もそうだが話の内容も恋愛小説であり読んでてどんどん気になる作品であった。話の内容を少し忘れてしまった頃にまた再読しようと思う。
2投稿日: 2024.08.09
powered by ブクログラスト読んでえ、どゆこと?となりましたが意味が分かって納得。 すごく面白かったです! 恋愛って理屈じゃないのかもですね、、勉強になります( ; ; ) 気になるところだけ再読したけど、また1から読んでみたいな。全く違う物語になりそうな予感!
28投稿日: 2024.07.29
powered by ブクログミステリーなど伏線回収系の小説が好きと言ったら お勧めしてもらったのがこの本。 読み始めるとふつうの恋愛小説だな〜と思っていたけど、 最後のページをめくってから2度読みして 頭を整理し理解したときの、やられた〜!!!!!という感情はこの本でしか味わえないはず。 女ってこわい
2投稿日: 2024.07.23
powered by ブクログ1980年代バブル期の静岡を舞台とし、主人公は歯科衛生士の成岡マユコと地味な大学4年の鈴木で物語は始まる。2人は合コンで出会ったのをきっかけにお互いに思いを寄せ恋人となり、初めてを経験していくといった初々しい2人の第一部。東京大手の内定を蹴ってまでマユのいる地元に就職した鈴木であったが、東京の親会社へ2年間の派遣が決まり2人は遠距離恋愛となってしまう。毎週会いに帰ってくるとは言いつつも次第に経済的, 肉体的, 精神的に疲弊していく中、同僚の石丸美弥子に好意を持たれ関係を持ってしまうと徐々に心はマユからは離れ別れることになり、美弥子に乗り換えていく第二部。 何となく違和感を感じつつも最後の最後まですっかりとトリックにハマり、答え合わせの再読まで楽しめるという傑作ミステリーである。マユの愛おしいキャラがその本性の怖さを引き立たせ、生々しい性描写のくだりもマユの本性を想像するとゾクゾクする鳥肌ものでもある。思春期にありがちな根拠もなく真っ直ぐな恋愛感情を通過儀礼と説明する美弥子の考え方がとてもしっくりきた。
2投稿日: 2024.07.22
powered by ブクログ最後から二行目で、本書は全く違う物語になる。 ホントにその通りです。 どうゆうこと???って理解できなくて 読み直したくなります。 女って怖い…
10投稿日: 2024.07.14
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裏切りの恋愛同士の話し! とっても素敵な女性を手放し、これから、後悔の日々が起きるんだろうって! 予感が! 人間の欲が外見のいい子を求めてしまう哀れさ、内面がどんなに素敵でも、慣れてしまうと忘れてしまう! 考えると辛くなる
4投稿日: 2024.07.13
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合コンで出会った男女が恋に落ち、やがて就職を機にすれ違うようになっていく…というありふれた恋愛を描いた物語のように見えたのですが、最後の最後でよくわからなくなりました。 確かに、主人公の性格が最初の頃より暴力的になって行ってるようなところとかが、違和感を感じる要素としてはあったような気もしますが、恋をして自分に自信がついていき、性格が変わってしまったのかなくらいに思っていたのですが、まさか全くの別人物たったとは… 解説ブログとかを読みつつ、再読してみて、トリックを理解してみたいと思いました。
3投稿日: 2024.07.13
powered by ブクログうーわやられた 変だと思ったんだよ、、、 なんかずっと違和感があって、変な感じがして、 ん?んー?なんだ? ってなるんだけど正体が掴めず、、、 最後の二行では?ってなってすぐ読み返してうーわってなった 伏線ありすぎて全部拾えなかったー、、、、 悔しいいいいいい 人間こわーーーーーー!
3投稿日: 2024.07.12
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85点。 ある程度予想はできたけど、想像以上な作品だった。 コンタクトレンズの流れから「タック…」と出てしまってズボンのタックに誤魔化してたのはさすがに無理があった。そこで、過去または他にタックンと呼んでる人がいるのかなとは予想できた。けど、まさかあんな悪女とは。恐ろしい女の人。side Bのたっくんはみやこと言い違えて浮気がバレてしまったが、マユ自身は2人ともの言い方をたっくんに揃えるという狡猾ぶり。悪い。 実際の時系列は考察のしがいがあった。
2投稿日: 2024.07.11
