
総合評価
(3284件)| 564 | ||
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powered by ブクログ驚愕!! この物語。青春時代の甘くて切なくて、そして一途な初々しい物語…だと思っていた。 ラスト2行を読むまでは。 どうしよう。こんな恋愛小説見たことない。 一度目はなんの変哲もない恋愛小説。 再読の際は、確実にミステリー小説だ。
0投稿日: 2008.04.27
powered by ブクログすごく悔しいけど、やらてしまった…。確かに最後の2行でまったく違ったニュアンスが小説全体に足される。ミステリー通から見たらトリックとしてはそんなに斬新でもないだろう。恋愛小説好きから見たら描かれる恋愛はチープなものだろう。でも、そこをうまくかけ合わせたら面白いものが生まれたのだと思う。ぎりぎり嫌悪感を覚えずに経験と重ね合わせて読める恋愛模様が実は計算づくで書かれていたと思うと完敗なのだ。読み終わった後、やはり部分部分読み返してしまったし、ウェブ上でネタバレ検証しているサイトも結構調べてしまいました。
3投稿日: 2008.04.24
powered by ブクログ時代背景に興味があり、朝日新聞の書評により購入決定。普段はあまりミステリーは読まないのですが、直前かなり重い内容の本を読んでいたので、気分転換のつもりで手に取りました。帯の文言通り、2回目を読みたくなる(というよりは、内容の再確認をしたくなる)ことは請け合いです。ただ、お恥ずかしながら、ネットにあるネタバラシを読んで、初めて全容を理解した始末で・・・。本全体で、読者に挑むたのしい作品でした。
0投稿日: 2008.04.21
powered by ブクログ「必ず二度読みたくなる」「最後から2行目で、物語は完全に違ったものになる」 そう言われて読まずにはいられませんでした。 確かに、言うだけのことはあって、「あれ、ここって?これって??」と思いながら2度読み必須の作品。
0投稿日: 2008.04.20
powered by ブクログ最後のどんでん返しがすごい。 それにしても、この女の子の小悪魔っぷり、 身につけたら人生楽しくなりそう。
0投稿日: 2008.04.20
powered by ブクログこれすごい。 読了後、頭の上にクエスチョンマークを浮かべつつ再読したときの驚きと言ったらあなた。 なんていうか、怖いお話ですよね。
0投稿日: 2008.04.12
powered by ブクログ再読必至のミステリー!のコピーにつられて買いました。 最後の最後でたしかに、「うわっやられた!」という感じはありますが、 「ミステリー」という部類にこういうものも入るんだなぁ、と表し抜けた感じも。 殺人だとかそういうものを思っていたので、「なんか純なラブストーリーやな〜」と思いながら詠み終えてしまいました。 作者の仕掛けと、随所に散りばめられたトリックの精度に関して言えば、ミステリーと呼ぶにもふさわしいかもしれませんが… 恋愛中の人にはあまりおすすめしないかもですね。笑
0投稿日: 2008.04.12
powered by ブクログ「必ず読み返したくなる」という帯に、半信半疑ながら買った小説。 甘酸っぱい恋愛小説か、たまにはこういうのもいいなぁと思っていたら、最後に何か違和感…そして、最後の最後。ほんとに衝撃!2度読みを見越して書かれた解説を読んで、してやられた感。 本気で、読み直しました。それも、2度目のほうが面白い。思わず人に勧めたくなる小説。
0投稿日: 2008.04.08
powered by ブクログ途中読んでて、恋愛系はあんまり好きじゃないなと思ってたら 最後に「ぇ?」ってなりましたo おもしろいo笑
0投稿日: 2008.04.08
powered by ブクログすごくコピーにひかれてしまって、買ったけど、 私にはすごく面白くなかった。残念。 登場人物の思考がみんな卑屈で、読んでてしんどくなってしまう本だった。。。
0投稿日: 2008.03.29
powered by ブクログオチから戻っていくと、作品の完成度の高さが分かる。 後半だんだん違和感が強まっていって「ん〜?」と思いながら読み進めていって、 ラスト1ページくらいで「え?え??」となり、 オチで「は!?」となる作品。 冒頭にも書いたけど、オチが分かるとこの作品自体のクオリティの高さに感心する。 ただ、「絶対二回読む」は、一読でほぼあらすじ覚えきれる人に対しては非・有効かも。 とりあえず私は最後の一文+1ページから話のあらすじを思い返して、「あぁ」って納得いってしまった人。 あと、再読のお供には完全に蛇足だと思う。ヒントっていうか答え出してるじゃん、と。 分からなくて「え?え?」となってる人もコレ読んで「あぁなんだそういうことか」と思うんじゃないかな。 あとちょっと文章が軽すぎるというか、若干品に欠ける感じがあんまり好きじゃないなぁ… ストーリー自体はよくできてると思うからもうちょっと文章なんとかしてほしいかも。 話の感想としては、 「やっぱり強いのは女性よね」 ってところかな。男性には持ち得ないしたたかさだと思う。
0投稿日: 2008.03.28
powered by ブクログ普通に読めばわりとありきたりな恋愛モノ。しかしてその実態は巧妙な企みに満ちたトリックストーリー。確かにコレは読み直しをしたくなる。かも。
0投稿日: 2008.03.26
powered by ブクログ合コンで知り合った二人。恋に不器用な男の恋愛物語。 歯がゆい感じの、高校生みたいな恋愛小説・・・ちょっと古い感じが。 そして、最後までとくにびっくりすることなく話はすすんでいくのだが・・・。 読み終わって「ん〜・・面白くない」と思い、本の裏表紙に“最後から2行目”で・・・ もう一度読み直してみたら・・・あっ!!!・・・
0投稿日: 2008.03.22
powered by ブクログ何の予備知識もない状態で、なんとなく図書館で取って読んだ本。読み終えたときの衝撃は大きく、文庫になったときの「必ず二回読みたくなる」という帯の通りに、もう一度読み直してしまった!「最後から2行目で、本書はまったく違った物語に変貌する」という通りに、この本のっていうか登場人物の印象がガラリと変わる。普通の恋愛小説として読んでいたので、しばらく思考は停止。急いでパソコンの前に座りました。あまりにも鈍感な自分にショック。この宣伝文句のおかげで売れたっていうは確かだとは思うけれど、できれば何の予備知識もない状態で読んでほしい・・とも思う。
0投稿日: 2008.03.18
powered by ブクログ作者いわく、「チープ・ラブ〜マユの物語」。 チープで手垢のついた恋愛小説で結構。 ではミステリとしては…? これほどあらすじの書きにくい小説もないとおもうのね。 施されているのはミステリ好きにはあまりにもおなじみの仕掛けで、この部分についてアレコレ批評するのもアリでしょうが、こういう小説はあまり身構えず、素直に読むほうが、結局お得な気がします。楽しんだもの勝ち!というか。 個人的な感想としては、文章のクロスワードパズル。 クロスワードとかが好きな人には、けっこういいオモチャになるのではないでしょうか。 私も、何回か読み返して、そのたびにいろいろな発見がありました。 しかし、何回か読む作業というのも、内容が面白くて何回も読むのではなく、どれが伏線になっていたのか、その記述にはどういう意味があったのか、事後にこつこつ回収する作業なわけで。 そういうのが面倒ではない人にはおすすめです。 深読みしようと思えばいくらでもできるとおもいます。作者がどこまで意図していたのかはわかりませんが。 余談ですが、表紙はハードカバー版のほうが、内容とマッチしていてよかったな。
0投稿日: 2008.03.17
powered by ブクログ普段なら絶対買わないであろう部類の本。 空港にて購入。暇つぶし読書。(不逞だな) ラストから二行目に衝撃!と書いてあったので、 昔読んだ「噂」を思い出した。 あれはラスト一行ですべてをひっくり返す ミステリーだったな・・。 今回はラスト二行目。この帯があってこその 購入でしたから・・・。 話はバブル期のお決まりの恋愛。 AサイドとBサイドがあり、 (カセットテープになぞらえて) 解説には、カセットテープの Aサイドが回っている時、Bも一緒に回っている とあったけど、そう思ってパラパラと 読み返すと、あれ?と思う部分があったり。 初読と二回目では全く違う物語になる、 と書かれていたとおり、 最後二行ですべてをひっくり返しましたね・・。 それは、焦点を合わすところをずらすと まったく違う絵になるだまし絵の感覚。 俯瞰で物語を見れるようになるのが二回目。 ま、いいや。 この、初恋を「イニシエーション」と とらえるのにはまったく共感しました。 オガタ自身もそういう風に思っていたし。 でもそう思えるようになった、 初恋の時期、初めての彼氏から遠く 離れた地点にたつ今こそ、 イニシエーション中の彼女たちが うらやましくもあるなあ・・・ 歯がゆいだろうけど。
0投稿日: 2008.03.16
powered by ブクログねーちゃんの本棚から借りて読んだ。始めてちゃんとした恋愛小説読んだ。だから新鮮だった。 オチがぱねぇ、みたいな解説だったけど、「GOTH」のオチに鍛えられ過ぎて途中から読めてしまったw
0投稿日: 2008.03.14
powered by ブクログ2度読みたくなる、最後から2行めでどんでん返し、的なポップと帯に惹かれて買った本。 どこでどうひっくり返されるんだろうって読みながら考えてたんだけど、でもわからなくて、結局最後から2行目で「え?はて?およ?」ってなったw そして、斜め読みというか、あんまりじっくり本を読まない(なんとなーく読む)私は未だしかけを理解できず… うん、もっかい読む、たぶん。 ↓ ネタバレサイトを見、解説を読み、読み返したよ。あぁ〜はい、そういうことなのね(´ω`)私は単純なので楽しめましたー (08/03/08)
0投稿日: 2008.03.08
powered by ブクログ最後の2行で何が起きるか・・・ それが楽しみで読んだ本。 最初、何が起きたのか意味が分からなかった。笑 頭の中がぐるぐるしちゃった。。 で、ネットで情報収集w あああああああああああああああ!!!! みたいな気付き。 ダメだな・・・まったく。。 騙されすぎ。 そいえば思い当たる節あり。 というわけで、 今から再読します。笑 2008/02/29
0投稿日: 2008.03.08
powered by ブクログテレビでタレントさんがおススメしていて、ふぅーん、読んでみるかぁと読んでみた。 読了直後は「え、あ、ちょっとまって!?」と最後の台詞を読んでもしばらく気付かなかった…。あ、そういうこと? と十五秒後くらいに気付いた。もちょっと真面目に本を読もうと心を戒めた。流し読みしすぎ。
0投稿日: 2008.03.07
powered by ブクログ最初は読んでいて正直、出てくる人間のダメっぷりにイライラ。読み進めれば読み進めるほど、なんとなくスッキリしな気分になって、途中放り投げようかと思った。 けれど、"最後の2行"で、「えーーーー!!!」確かに、ただの陳腐な小説ではなかったです。
0投稿日: 2008.03.06
powered by ブクログミステリー、っていうジャンルに入るのかな? 何も考えずに読み終えてしまって、最後の最後であれ?みたいな。 そう思ったら次から次へと疑問が。 色んな人に感想を聞きたくなる本です。 内容がおもしろいかはさておき、こういう本は初めてだったので新鮮でした。
0投稿日: 2008.03.02
powered by ブクログ「最後から2行目で作品が変わる」「必ず2回読みたくなる小説」という煽り文句が気になって購入。カムカム先輩の書評も良かったので。…ただ、私とは波長が合わなかったみたい。。何となく、まだ幸せだった頃から嫌な予感が文章の端々に見えたので急いで読んでしまったけれど、「ああ、やっぱり」みたいな。男が勝手すぎるという印象が強くて精神的に参る。結局東京の女に騙されたんかい、みたいな。多分、「イニシエーション・ラブ」の概念自体が受け入れられないのかな。自分も今人生初の恋愛中だから。就職したらどうなるのかなと、ぼんやり考えているから。最後の仕掛けも、自分がしたことを相手がしてないとは限らないということ。自業自得だなと感じた。そんなに伏線張ってあったのかな…?でも何にせよ、しばらくは読み返したくはないかな。。
0投稿日: 2008.02.28
powered by ブクログこの物語のラスト2行でそんな何かが変わるとは思えないんだけどなぁ…とか思って読んでいましたが、 驚いた。というよりも、「え?」「は?」 という感じでした。何が何だかわからない…。という感じで。 あー。これは確かに2周する話かもしれない。
0投稿日: 2008.02.27
powered by ブクログ何故だか最後の2行が評判らしい。。。そこに興味があって読んでみることにした本です。 ずーーーっと、「なんや…いくらか前の時代の単純な恋愛話やん」と思いながら読みました。正直、読んでて眠いなぁと思いました…んがっ!やっぱり、最後の2行目にやられました。実は、そこに辿り着くまでに一杯仕込まれてたトリックがあったらしい。。。これが恋愛小説じゃなくて、ミステリーに分類されることに納得。。。 でも、私にとっては、それよりも、タイトルにもある「イニシエーション・ラブ」の意味にやられました。 <以下、本文より> 「イニシエーション……通過儀礼ってこと?」 「そう。子供から大人になるための儀式。私たちの恋愛なんてそんなもんだよって、彼は別れ際にそう言ったの。初めて恋愛を経験したときには誰でも、この愛は絶対だって思い込む。絶対って言葉を使っちゃう。でも人間には−この世の中には、絶対なんてことはないんだよって、いつかわかるときがくる。それがわかるようになって初めて大人になるっていうのかな。それをわからせてくれる恋愛のことを、彼はイニシエーションって言葉で表現してたの。(以下省略)」
0投稿日: 2008.02.25
powered by ブクログ最後の二行で裏切られる。 思わず読み返しました。 帯の謳い文句「必ず二回読みたくなる小説」は嘘じゃない。
0投稿日: 2008.02.24
powered by ブクログつまりどういうことなのか、わからなかった・・・。 ま、それはおいといたとしても。 全然おもしろくなかった。 なんだこの、時代錯誤な文章は? 最初、時代を理解するのにものすごいとまどったし(笑) そしてなんだこの陳腐な登場人物たちは!? そりゃぁだれがどんなひどい目に合おうと、分相応?自業自得ですよ(笑) みんなこんなに陳腐に生きてるのぉ?ホントにぃ? まぁ、時代背景がバブル期ってことで。そんなもんですかね。
0投稿日: 2008.02.22
powered by ブクログ官能的な文章を描かせたらピカイチの氏が書いた青春小説? いえいえとんでもない。 そこがメフィスト賞受賞作家、かなりの食わせ物です。 「揺れるまなざし」・「愛のメモリー」・「木綿のハンカチーフ」・「ルビーの指輪」・・・・・・。 懐かしのヒット曲を章のタイトルに。 サイドA・・・、サイドB・・・・・・。 カセットテープのように二つの物語を綴るそのスタイル。 二つの物語をじっくりと噛みしめると・・・・・・。 「イニシエーション・ラブ」・・・・・・何度もリピートして読みたくなるでしょう。 お気に入りの曲・・・・・・ならず、お気に入りの一冊はいかがですか?
0投稿日: 2008.02.19
powered by ブクログ合コンで知り合った たっくん。 最後に?と思ったけど・・ まじめで大人しい夕樹 ワイルドな辰也。 て、ことで・・
0投稿日: 2008.02.15
powered by ブクログ面白い仕掛けが施されている。 最初はサッと読んでしまうことをお勧めするが、私は何度も行きつ戻りつを繰り返し読み終えた。 結構怖い女だったと思うが、実際コレに近いことをやってのけるヒトはいるだろうと思う。
0投稿日: 2008.02.13
powered by ブクログ最後の二行に、背筋凍りました。 えー!?、と叫んでしまった。 もともと、どんでん返しの内容だと知って読みました。こんな普通の話で、どうやって?と思いながら読み進めたけど…やられました! 最後を読んで、いろんな箇所を確認して納得したり…。 女って、怖いです…。
0投稿日: 2008.02.13
powered by ブクログシュウカツのときに読みものがほしい!!!と思って、田町の本屋で買う。 あんまり期待してなかったら・・・!!!!!!!!!ときどき「?」って思いながら読みつつも、あぁぁっ!!!ってなった。[08/02/03]
0投稿日: 2008.02.04
powered by ブクログ恋愛小説といえば恋愛小説。読み終わって疑問に思うことがあったから、解説サイトを読んでみて思わず納得。ああ、そういうことなんだと。再読したくなる本とありますが、読んだ直後だと再読したくなるのかもしれません。 あと、あだ名で同じ名前をつけるって賢いと思いました。
0投稿日: 2008.02.04
powered by ブクログ全俺が騙された。 恋愛小説としては凡庸だが、日常の恋愛なんて凡庸なものなので、それでいいと思う。 それにしても、まんまとやられた。
0投稿日: 2008.01.30
powered by ブクログイニシエーション・ラブ(通過儀礼の恋)なんて、去っていく者の言い訳だ、と文句を言おうと思っていた。登場する女の子の名前が「マユコ」だから余計に感情移入して。。。でも、最後の2行を読んだ時にはそんなことも忘れてただ混乱した。へ?って。確かに、所々で何かがおかしいな、とは感じていたんだけど。こわ〜って感じ。恋愛小説なのにミステリーだわ、本当。確かに「必ず二回読みたくなる小説」って紹介されてるのがわかる。最初不思議だったけど、物語にA面とB面がある理由もわかる。巻末の解説も良い。私はこんな書き方をした作品を初めて読んだから、軽いショックを受けたなぁ。さ、もう一度読み返さなきゃ、ってのが今の気持ち。そして、これから読む人は、絶っ対焦って先を読んではダメ。面白さが半減するので。自分を律しつつ順を追って最後まで読み進めること。
0投稿日: 2008.01.27
powered by ブクログ“目次から仕掛けられた大胆な罠 前編にわたる絶妙な伏線 そして最後に明かされる真相 あなたは必ず2度読みたくなる” ↑これ、この本についてた帯のコピーです。 ただの恋愛小説にしちゃ、ソソル帯でしょこれ。 『うんうん。わかるなぁ〜たっくん(主人公) キミの恋愛観に、ボク(メガネ)は共感するよぉ〜』 とか思いながら、すらすら読んでました。 (んで、最後の1ページ・・・) 『あれ?何も起こらないじゃん!』 (そして最後の2行…) 『ん?あれ?・・・は?おいおい、ちょっと待てよ・・・』 (ページを捲り、内容の確認。すると・・・) 思わず、えっ!?って叫んだわっ!まさか。 ボクぁ〜決して賢い人間ではありませんので、ものの見事に作者の罠にハマッテしまいました。 てか、これ見破れる人いるんか?解説を熟読して、やっと理解できました。 全編に張り巡らされた、伏線とミスリード(罠への導き)は圧巻です。 2度と言わず、3度4度と読み返してみようと思います。 ※十分注意して読んで下さい。ま、どの道、気持ち良く引っかかると思います。
0投稿日: 2008.01.26
powered by ブクログ読んでる間、どこがミステリーなのか全然分からなかったけれど、最後から2行目で恐ろしくミステリーだと思いました。
0投稿日: 2008.01.26
powered by ブクログ二度読みたくなる、というか、最後まで読んでトリックが分かったところでもう一度読み直さないと、ちゃんと理解できない。
0投稿日: 2008.01.23
powered by ブクログこれは「ミステリー」というより「トリック」っていうかなんていうか…。便利になりすぎた現代では実現不可能な二股の完全犯罪。確かに2度読みたくはなります。読み返しながら「そういうこと!?」って絶対言います。あたしはSide-B序盤で、何となく…なんちゃうかなとは思ってたけど。40代くらいの人が読んだらもしかしたらトリックに気づくかも。
0投稿日: 2008.01.19
powered by ブクログ数合わせのピンチヒッターとして合コンに参加した鈴木は、成岡繭子に一目ぼれしてしまう。80年代を舞台にした恋愛小説。最後のどんでん返しがおもしろい! というか、恋愛偏差値が3くらい上がった気がする(笑)。
0投稿日: 2008.01.18
powered by ブクログ最後の二行で物語が一変する…に惹かれて読んだらうっかりひっかかって悔しい思いをした一冊。時系列が乱れた本は面白いです☆必ず2回読んでしまう本。
0投稿日: 2008.01.17
powered by ブクログ「おもしろ文庫王国」の第5位がこの本で、だけど途中から、こんな普通過ぎる恋愛小説どこが面白いんじゃいと思いつつ、いやいやこんな筈はないと、裏表紙の惹句の『最後から二行目(絶対先に読まないで!)』を目指してせっせと読み続けた。 ベストテンを決める座談会で『杉江には分からないだろうな』とあったけど、私も同じようなもんだったよ…。解説を読んでも、イマイチピンと来ず、??? ネットで調べてようやく、へぇ〜そうかいといった感じで、確かに後半には違和感あるとこあって、これ、途中で分かる人もいるみたいだけど、私にゃつくづくこんな類の本に対するセンスがないね。 時系列にして解説してくれた人、ありがとう。
3投稿日: 2008.01.04
powered by ブクログ「最後から二行目で本書は全く違った物語に変貌する」「必ず二回読みたくなる」という誘い文句にのって読みました。 人数あわせで参加した合コンで運命の彼女と出会い、でも恋の邪魔が入り。。。恋愛小説ですね。まさに。 最後の2行では確かに「えっ?」と思いましたが、期待したほどのオドロキはなく。一回読んだので、満足です。
0投稿日: 2007.12.15
powered by ブクログ「必ず2回読みたくなる小説」という帯に惹かれて手に取った1冊。 1回目に読んだときにあった違和感。 結局、自分では違和感を解消できずに、攻略サイトを見ました(恥)。 よくできている小説だと思います。
0投稿日: 2007.12.13
powered by ブクログ必ず二回読みたくなる というオビに惹かれて読んでみました。 バブルの頃の地方都市に住む大学生の恋愛ストーリー。 不器用は男の子、素朴な女の子のカップルは、ほほえましい! 私の頃は、こんな素朴じゃなかった!? 生まれ育った東京で過ごした学生時代だって、本当にキラキラしていた! そんな思い出に浸れる本でした。 でも、ちょっと出てくるモノがフルすぎて、注釈がないと厳しいですね。 いまの子たち、理解できるか?
0投稿日: 2007.12.01
powered by ブクログリピートを読んで乾くるみに興味を抱いたので、評判の良かった本書を手にとったが、「最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する」という書評の通りの、見事な仕掛けにヤラれてしまった。うむ、すごい。ただ残念なことに、物語に触れようとすると全部ネタバレになってしまう類のトリックなので、ろくに書評が書けない。とりあえず読んでみてください。頭を使って読むのが好きな人ならハマると思います。
0投稿日: 2007.12.01
powered by ブクログ普通の恋愛小説が、一転してミステリー(というカテゴリにはめるのもどうかと思うけど・・・)に変わります。 「最後から二行目」の意味は、そういうことだったんですね。 なんとなく感じていた違和感が、最後の最後で氷解します。 物語は、Side-AとSide-Bに分かれていて、各エピソードには懐かしい曲のタイトルが並んでいます。 時代設定が古いので、若い世代の人にはわからないこともあるかもしれませんが、そんな時は大矢博子さんの解説を参考にしましょう! でも、先には読まない方が良いですよ。 特に、最後の1行は、大ヒントになってしまうかもしれないので・・・。
0投稿日: 2007.11.30
powered by ブクログ痛いです、かなり。 心情の変化が手に取るようにわかって、自分と置き換えてしまいそう。 あんまりネガティブな私には、ちょいと厳しい感じやった。 読んだ時期も場所も悪かったかも。 ペルー旅中のバス(クスコ〜プーノ)間にて。
0投稿日: 2007.11.28
powered by ブクログ「必ず2回読みたくなる」と評された驚愕のミステリー。 「最後の2行目は絶対読まないで」という帯。 著者のトリックにまんまとはめられた。 もちろん2度読みたくなるが、それ以上に誰かと語り合いたくなった。 読み終えた後男性は「怖ッ」が多いかもしれないが、女性は「なきにしもあらず」とニヤリ顔なのでは。
0投稿日: 2007.11.19
powered by ブクログ望月がその晩、四人目として誰を呼ぶ予定だったのか知らないが、僕はそいつに一生分の感謝を捧げなければならないだろう。
0投稿日: 2007.11.11
powered by ブクログ2007/10/25. 短いし、文章自体癖もなく一気に読める。けれど、実は仕掛けがある。というなかなか新しい小説。確かに、読み返したくなる。けど、あたしは仕掛けがあるということを聞いていたので、疑いながら読み進めていっちゃったので、うー★3つ止まり。みなさんは、何も考えずに読んで行ってください。
0投稿日: 2007.11.10
powered by ブクログ「恋愛ミステリ」というよく分からないジャンル分けをされてたけど、最後まで読むと・・・。確かにっ。 女の子には騙されないゾッ。
0投稿日: 2007.10.27
powered by ブクログびっくりした。 電車の空き時間のネタにと適当に選んだ本で、普通のまじめな学生のウブな恋愛の話しかとおもって読み進めた。 途中、あら?なんか変だな、という違和感に駆られながらも、先を急いだので、最後の一行には本当に驚いた。 思い返せばいろんなところに仕掛けはあった。伏線も張られていた。それでも私が迷うことなく読み進んでしまったのはマユと「たっちゃん」の恋愛が妙にリアルで、友人の恋愛を覗いているかのようだったからのように思う。文章的には小説家として達者とはいえないが、「友人の日記をのぞき見てる」感覚としては、なまなましいものが残った。この本は、間違いなく二度、読み返す。 その意味が解ったとき、読者は著者のもくろみに気づくのである。キヒヒ。
0投稿日: 2007.10.26
powered by ブクログ全然おもしろくない。それが最初の感想。 何度も読むのを止めようかと思った。 ただ、随所に散りばめられた仕掛けを楽しむ本だとすれば、間違いなくおもしろい。再読はせず、ネタバレサイトを見て納得したけども。 トリックを見破ろうと構えて読めば楽しめそうではある。 謎解きとして読まなければ、ただの意味の分からない陳腐な恋愛小説。 誰も彼も人生ヒトのせいにしすぎ。読んでるうちにイライラしてきたw 謎解きだと思っても、それでも私はあまり好きじゃなかったなぁ。他の作品の方がおもしろそう。
0投稿日: 2007.10.18
powered by ブクログオビの「必ず2回読みたくなる小説などそうそうあるもんじゃない」にひかれて買った小説。ほんまやろうな!?!?!とかなり挑戦的に読んだけど、見事読み直すはめに…。 でもうちの読みが正しかったらただたんに女って怖いなぁってだけの話?? ただひとついえるんはサイドAとサイドBのたっくんが別人でよかった。人間不信になるわ。 遠距離恋愛ってほんま難しいんかな…とちょっとうつにもなった。
0投稿日: 2007.10.15
powered by ブクログ普通の恋愛小説かと思いきや…いや恋愛小説でしたけど…うまいこと出来てるなーと感心するしかないですよね。男は咄嗟の切り替えが下手すぎる。もっと女を見習わないと。
0投稿日: 2007.10.14
powered by ブクログ自称ミステリー推理モノ好きだけに、この程度のトリックに楽しませられないとか思っていたが、やっぱり面白い。そんで何度も読んでしまう。考えてしまう。妄想してしまう。
0投稿日: 2007.10.10
powered by ブクログ2007.9.24: 恋愛の小説を読みたいと思って読んだ本です。購入したきっかけは、この本の帯にありました。「必ず2度読みたくなる本」というようなことが書かれていて、「二度読みたくなるような本ってどんな本なんやろ?」という興味から読もうと思いました。この本はsideAとsideBの2つの構成から成り立っており、中でも最後の最後でこの話の内容がかなり変わってしまいます!そのおかげで私もこの本をもう一度読んでしまいました。ホントに2度読んでしまう本です!内容も僕は好きだったので、恋愛小説を読みたい方にはオススメです!
0投稿日: 2007.10.07
powered by ブクログぼんやり本を読むくせがあるけれど、これは久々に「んん?」と真剣に考えてしまいました。 やっぱり、最後から二行目。頭が固すぎるせいかすぐには理解できず、理解できたとしても年表が頭に入らず、帯のとおりに二回読んでしまいました。…ちょっとくやしい。 はじまりはどこから見ても青春恋愛もの、中盤ですこし翳りを見せたもののやっぱり恋愛ものには変わりない。それなのに、カバー裏の「ミステリー」の文字はなんだろう?とどきどきしながら読んでいくと面白い。この女性の行動は疑った方がいいのか?それとも信じていれば男のほうがなにか行動を起こすのか?なにか起こるのよね?だって、ミステリーなんでしょう?と無駄にはらはらします。…結局、女はたくましいということですね。ミステリーでした。
0投稿日: 2007.10.06
powered by ブクログあえてカテゴリは選びませんでした。 最後の1行で、物語全体が180度がらりと変わります!これは読まないと味わえません。私は鳥肌が立ちました。
0投稿日: 2007.10.04
powered by ブクログはるか過去になった気がしなくもないんやけど、やっぱり腐ってもミステリ読みの血が騒いで、文庫になった瞬間に買った。帯であからさまなまでに「叙述トリックやよぉ!」とばらすんはいい加減にやめるべき、という気もするんやけど、この小説は「叙述トリック、すなわち最後まで読んだらきっと何かがあるよ!」と思わなければ耐えられないくらいにつまらんから、正解といえば正解。 ひとむかし前の恋愛小説を下手糞な文章で、いやなキャラと気持ち悪いキャラを主軸にまわしている、というだけの内容がずらずら続く。どこに伏線があるかわからないから気を張ってないとあかんっていう意識がないと、半目でタラタラ読むこと間違いなし。 そして、残念ながらそういう風に読んでしまえばトリックには途中で気づく。ただまぁ、その後に「うわ、女ってこわい〜」という感慨が沸くかどうかで評価は変わるんやないかな。あと、ものすごく不遜なことを言えば、これは最後まで読んでも気づかない人がいるかもしれない。 読んでいて気持ちのいい小説ではない。昨今むやみやたらと氾濫している叙述トリックもののなかでは、なかなかに精緻に作られていてアイロニーがあっておもしろいけど、もうそろそろ食傷かな、っていうんが素直な感想でした。
0投稿日: 2007.10.04
powered by ブクログつまらなかった。 「2回読み返す」云々に惹かれて買ったけど どこが?っていう感じでただの甘ったるい 青春恋愛小説にしか思えなかった。文章も 拙い感じだ。 で、ブクログに追加するにあたって他の皆さんのコメントを見てみたらちゃんと読んでなかったようです、僕。トリックなんて あったんですね。読み返してみます。
0投稿日: 2007.10.03
powered by ブクログ背表紙に「必ず二回読みたくなると絶賛された傑作ミステリー」とコメントが書かれていて、ミステリーと思って読み進めるけれど、なかなかミステリーにならない。 sideAとsideBに分かれているのに、そこで切り替える意味がわからない。 …と読み進めていくと、あ! 伏線はかなり張られているので、早い人はすぐ気づくんだろうなぁ…
0投稿日: 2007.09.23
powered by ブクログ静岡出身で、静岡が舞台のミステリ。それだけで買った。地元人としては、面白いくらい知っている地名や店名が出てきて何だか異常にテンションが上がった(笑)しかし、ミステリのはずなのに待てど暮らせどその要素が現れない。何だこれ、ただのよくありがちな恋愛ものじゃん。しかもハピエンじゃないのか〜切ないな。と思っていたら、最後の二行。驚いた。全然気づかなかった。読み終えた後暫く意味がわからなく、解説を読んで色々回想したら「あぁー!」と気づいた(遅い……)凄い。とにかく凄い。こんなミステリ初めてだ。完全に引っ掛かった。おかしいなぁ、矛盾してるなぁとは読みながら思っていたけれど、あまり深く考えなかった。そうさせる筆者の実力が凄いってことなのか。帯にあったあおり文句どおり「必ず二回読みたくなる」は本当。全部を読み返すのではなく、気になる部分だけチラチラを読み返す。静岡が舞台なだけあって、余計に盛り上がってしまったが、静岡関係なく、色んな人に読んでもらいたい。
0投稿日: 2007.09.20
powered by ブクログなんてこたない恋愛小説。むしろ若干苛々する程単調な話…だけど久々に大ヒット!! こりゃ面白いよ。最後、思い出を振り返るあたりで「???」となっていって、仕掛けに気付いた時はぞっとした。興奮して寝付けなかったくらい!ミステリーをあまり読まない私にとってはとっても新鮮でした。 それに色んなトリックも、88年生まれの私には気付かないコトばかり。国鉄の件とかね。 多分恋愛小説として読み進めるのがいいんだと思う。後半やけに感じる違和感が爆発する瞬間、たまんなかった(笑) 昭和ってすげ−!!
0投稿日: 2007.09.10
powered by ブクログもうこれは満点でしょう! 久しぶりの大ヒット♪ でも感性で読書を楽しむ人には向かない。 物語がミステリーなんじゃなくて、 小説自体がトリックなの! 斬新☆☆☆ こうゆうの大好き♪♪ 読み終わった後、「ん?」ってなって、 読み進めてたときに気になってた所を整理していくと、わかるんです。 勘の良い人は読んでる途中でも気付くのかもしれないなぁ。 私はとりあえず「何か変」と思いつつ気付かなくて、読み終わったあと考えてやっとわかりました。 でもこれはきっとネットでもあるはずだ!と思ってネットで解説を探してそれを読んでやっとすっきり。 エンターテイメントです。
0投稿日: 2007.08.29
powered by ブクログやばい。ほんとにやばい。これは2回読んでもすっごくよく考えないと、というかすっごく気をつかって時間背景、人物、場所をリアルに想像しないととけないトリックです。 でもすっごい。一見たんじゅんな物語っぽいのに。すごい。
0投稿日: 2007.08.28
powered by ブクログ「最後から2行目がすごい」いろんなところでそういわれているけれど、見事に私も「えっ?!」ってなった。しばらく理解できなくて、でもよく考えたら確かに!!っていう。最後になにかくるとわかっていながら読んでいっても、あの衝撃はすごい。鋭い人は途中でわかるんだろうな。
0投稿日: 2007.08.05
powered by ブクログ電車で読んでて最後のあのあたり読んでて、降りる駅に近づいていったん閉じた。それは解説の最初の太字を読んだあたりで。 そのまま裏表紙の作品紹介読んで、この残された薄いページ数で一体何が起こりうるのかと考えた瞬間、期待で鳥肌が立ちました。 解説サイトまで検索して、さらに感心。 面白かった。
0投稿日: 2007.07.19
powered by ブクログ帯に書いてあった意味が最初分からなかったけど、最後の2行で確かに「もう1回読みたい!」というか「えっっっ???」って確認する為に読み直してしまいました。 ただの恋愛小説じゃないから面白い!
0投稿日: 2007.07.18
powered by ブクログラスト2行に到達すると普通の恋愛小説だと思ってたものが普通じゃなかったことが分かります♪゛私はすぐにわからなかったけど。解説サイト探してようやくわかった笑;
0投稿日: 2007.07.17
powered by ブクログうっわ。やられた。しまったーー! 思わず電車を降り過ごしてしまった。 一気に読み返してしまった。 初めて読んだあとのあの「?」感。表紙や帯で連発される絶賛の嵐の意味が全く分からず、じゃあとりあえず再読してみるかいな、とページをめくってみると、じわじわと何かが見えてくるあの感じ。キター!と気づいたときにはもうページをめくる手が止められない。ミステリ作家はやはりミステリ作家なのだ。
0投稿日: 2007.06.26
powered by ブクログ僕がマユに出会ったのは、代打で呼ばれた合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて…。甘美で、ときにほろ苦い青春のひとときを瑞々しい筆致で描いた青春小説―と思いきや、最後から二行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。「必ず二回読みたくなる」と絶賛された傑作ミステリー。 危うく騙される所だった。
0投稿日: 2007.06.23
powered by ブクログ合コンで出会った男女の色恋話。 と思ったら、そうでもないみたいです。 女の子の二股話? 最後の2行を読み終えるまで全く気がつきませんでした。 こんな構成の小説を読んだのは初めてです。
0投稿日: 2007.06.12
powered by ブクログはて…?暫くしてから、やっと物語の全貌が見えました。女ってこういうものなんだな〜。したたかで用意周到で、名前を呼び間違えるなんていう初歩的な間違いは犯さないのです。間違えそうになってもうまくフォローするのです
0投稿日: 2007.06.10
powered by ブクログこういった恋愛本を読むのは初めてかも。 すっごく淡々と細かい描写で、出会いから恋愛模様・浮気・別れまで描かれていて、入りこんでっしまいました。多分誰しも感じる事を敢えて書いている感じが新鮮でした。 「初めて恋愛を経験した時は誰でも、この愛は絶対だって思いこむ。」っていうのは、僕にも当てはまり、きっと誰にも当てはまるんだろーなって。そんな作品です。 って思ったけど、おい!! ラスト2行で違和感を感じ読み返しました。。。恐ろしい。。。
0投稿日: 2007.06.10
powered by ブクログラスト2行は絶対に先に読まないでください、という売り文句の恋愛ミステリ。構成はかなり凝っていておもしろいのですが・・・。 なにはともあれ、この作品の読後感は筆舌尽くしがたい。読後必ず読み返すことになるのですが、その時に襲ってくる寂寥感のようなものがたまりません。なかなかの良作。
0投稿日: 2007.06.03
powered by ブクログミステリーだと謳われてなかったら読まなかったんですけど、、、 うわー、演技派。 もう一回読んで、伏線の確認をば。
0投稿日: 2007.05.28
powered by ブクログすこしびっくり 文章の稚拙さは好きになれないけど さいごに すこしびっくり 女の人ってかなしいなあ。
0投稿日: 2007.05.28
powered by ブクログ「最後から2行目(絶対に先に読まないで!)で、本書は全く違った物語に変貌する。」という言葉に引かれて読んだ作品。「経営戦略に引っかかっている」と言われたけれど、これなら引っかかってもいい。すごくよくできた作品。・・・こわい。
0投稿日: 2007.05.19
powered by ブクログ最後から二行目…!!女って怖いですねーあたしはこう、主人公が泥沼にはまっていくってのがあんまり好きじゃ無くて…でも面白かったです。side-Aの方の鈴木の性格は好きでした。 (追記)やややっと意味が分かった…!でも2回読む気にはならない、かな。
0投稿日: 2007.05.10
powered by ブクログこれは恋愛物語なのかミステリなのか。あなた自身の目で確かめて下さい。 私はまんまと騙されてしましましたが。 最後の2行は読んだらアウトですよ。
0投稿日: 2007.04.18
powered by ブクログハードカバー版で購入して読んだにも関わらず、文庫化されて再度購入しました。(ハードカバーは古本屋へ売ってしまったので)いやいや、ラストは衝撃ですね!女は怖い〜
1投稿日: 2007.04.18
powered by ブクログ背帯、「必ず二回読みたくなる小説―――」、「最後から二行目で本書は全く変貌する―――」、面白い、乗ってやろうじゃないかと正直なところ心惹かれない単調な恋物語を、おかげさまで盛大な先入観をもって読み進め、そしてラストの二行で、気持ち悪くなった。正直なところ「やっぱり面白いとは思えない物語」を読み返し、ますます気持ち悪くなった。確かに、「変貌」する小説。構成はすごいのだと思う。これを「ラブストーリー」と受け取るか、「狂気」と読み取るかは、読み手次第。しつこいようですが、決して「好ましい」とは思えない。けれど、読んだ人と意見を交わしてみたいな、と思ってしまった。誰か読みませんか?
0投稿日: 2007.04.17
