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新装版 殺戮にいたる病
新装版 殺戮にいたる病
我孫子武丸/講談社
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総合評価

1264件)
4.1
438
491
217
55
11
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    すごかった!グロさの評判もあり、なかなか手を出せてなかった本作ですが、直前に町田その子さん読んで心が浄化されたから、衝撃と反動にきっと耐えれるだろうと思い読んでみました。うん、グロいエグい!しかしながら、ページを捲る手は止まりませんでした。それ程に夢中にさせてくれる力を持っていると思うし、あまりの残忍さ故に早くこんな事件はとっとと解決して欲しいと願いつつ読んでいたせいでもあるかも。テンポもよく中盤からはあっという間に突き進みます。よく出来た叙述トリックで、高い評価を受けている事がよくわかりました。犯人わかった上で読んでも楽しめそう、ただ、辛いシーンは飛ばしそう。

    36
    投稿日: 2025.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前情報何も無しで読んだから、 サイコ記録かとおもってたから、ミステリーみたいな感じで最後ビックリ! え!どゆことどゆこと?! え!そゆこと?!って1人ガストでおどおどしてた。 確かにグロいし気持ち悪いから友達には凄くおすすめはしないけど、こりゃ有名になるわなー!わかる!って思った。

    4
    投稿日: 2025.02.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    昔から気になっていたミステリー小説。 いわゆる叙述トリック方式で、前情報を仕入れていなかったためラストのどんでん返しで思わず声が出た。 ただ途中のエログロ描写が本当にしんどい。もう一度読み返したい気持ちはあるが、多分二度と読まない。

    3
    投稿日: 2025.02.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まで本を読まなかった人間でもスラスラ読めました。ドンデン返しと書かれることがネタバレかもしれません。でもそれ以外の言葉が見つかりません。最高で最悪の超面白い作品です。何度でも読み返したいです。

    4
    投稿日: 2025.02.05
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    途中まで何にもかもわかっているし退屈だと思っていたが、主人公の心理描写のリアルさや終盤の畳み掛けからの結末に驚かされ呆然としてしまった。

    6
    投稿日: 2025.02.05
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    官能的にも思えるほどの犯行時の描写が、なんともいえない不快感を覚えさせる。 トリックは私にははまらなかった。

    0
    投稿日: 2025.02.04
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    事件の描写がありありと想像できてしまうのが辛かったです。最後の展開で一瞬混乱して、作者のミスリードを誘う書き方に脱帽しました。トリックを理解して2周目を読むのも楽しそうですが、グロ耐性が弱いのでやめておきました。

    0
    投稿日: 2025.02.03
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    かなりグロテスクで読み進められるか不安だったが、予想していなかったオチにびっくりし、読み返してしまいました。女性にはなかなか勧めにくいかな〜…

    2
    投稿日: 2025.02.02
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    きついーーーーーかなりきつい。トリックはすごいねんけど。トリックわかった瞬間で更に気持ち悪くなる_| ̄|○どんでん具合は5やねんけど、気持ち悪さで減点です、すんません。

    1
    投稿日: 2025.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストに呆然 読了後、「は?」と声が出た 最初意味がわからなくて、じわじわ理解して、うおー!となった

    2
    投稿日: 2025.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まさかの登場人物のズレ! 息子と思わせて お父さんの話だったのね、、 気持ち悪い殺戮シーンが多め。 歌がテーマソングみたいになっていてよい

    1
    投稿日: 2025.02.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まんまと騙されました。なるほど。これは読み返したい、!最後の1文、全くついていけず解説で理解したほどに頭に刷り込められていた蒲生稔=息子。読み終わったあとの感覚は呆然でした。 内容としては樋口の簡単な推理が現実味を帯びていてよかった。

    1
    投稿日: 2025.01.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    グロすぎて何度挫折しそうになったことか、 最後のオチは葉桜的な感じでまんまと騙された 葉桜もそうだけど、おじさんに対して欲情するって相当イケオジってことですよね、私の感性からしたらリアリティはないような、まあでもそれが現実なんだろうなー

    1
    投稿日: 2025.01.31
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    怖いと聞いてなかなか読むことができずにいたけど、読み始めたら止まらなかった。 面白かった。 気持ちよく騙されました。

    56
    投稿日: 2025.01.28
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    久々のミステリー。 見事に騙された。 読み進めながら時系列がバラバラな事が気になりつつも「時系列なんて頭の中で整理すればいい」と安易な気持ちで読んでいた。でもこの時系列が大混乱を招いていたことに、後になって気がつく。 はっきり言うと、当初ミステリーとしてはピンと来るものは感じていなかった(過去形)。犯人も最初から分かっている状態。過去のトラウマから来る精神障害なのか、容認するわけではないがそういう人が世の中にいたとしても不思議ではない。くらいの認識だった。 何が凄いのか、どこが凄いのか、分からない。 ずっとそう思いながら読んでいた。 そしてラスト。 これまで読んだミステリーの中でも群を抜く、裏切りと衝撃。 でも、そういうことだったのか、と思うのは後の祭り。 文章を素直に読んでいるつもりが、自分の中でバイアスをかけていたことに衝撃を受けた。 読み終えた瞬間、もう一度読まなければという気分にさせられる。きっと騙された自分が悔しいのだ。 稔と樋口の時間が重なるのは第六章、雅子に至っては第七章まで重なることがない。 作者がどんな意図でこの構成にしたのかは定かではないが(後書きでもそう書いておられた)、凡人の私には読みながら頭の中を整理するのは無理すぎた。 この表をもとに時系列通りに読んでみればいいのではないか?ただ…時系列通りに読んだとて、初見であればバイアスがかかることには変わりないのだけれど。 どんな情報も書かれた内容だけで自分は判断していないということ、これまでに得た知識や経験が、脳の中に入った情報を歪曲しているという事実に気付かされた。 伝言ゲームが最初の言葉通り伝わらないのと同じで、人にはそれぞれの思考がある。聞いた言葉をそのまま伝える簡単なことなのに、自分の頭の中で何かと関連づけたり、自分の解釈を加えた言葉に変換したりしてしまう。 自分さえも信じられない。ということを肝に銘じなければならない。 トリックにハッとさせられる、という事以上に自分の中の思い込みやバイアスに気付き怖くなった。 それに気づかされた事が1番怖かった。 こちらに物語の時系列や時系列に読む順番などを表にしてまとめています。 ↓ https://note.com/futomomo_mukumi/n/ne911c0b7999c

    4
    投稿日: 2025.01.28
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    情景描写がしっかりとされていて、読みやすく感じた。 確かにグロい部分は多いと感じたが、自分的には本の評価が下がるほどではないと感じた。 久しぶりに小説を読んで、探偵小説(?)系もすごい奥が深くて面白いんだなあと実感。 Kindle Unlimitedありがとう!

    1
    投稿日: 2025.01.27
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    蒲生さん、、狂ってるよ。 終始グロテスクで読むのがきつかった。でも続きが気になるので読んでしまう。 そして、最後はまんまと騙されました。やられた!

    8
    投稿日: 2025.01.25
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    最後のページを読んで意味が分からず、どういうこと???となってしまい、解説を読んで、え?!そういうこと?!と1人で驚いてしまいました。 完全に騙されていました。 叙述ミステリーと知らず描写がグロテスクだよと勧められて読んだのでより楽しめた気がします。

    3
    投稿日: 2025.01.25
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    めちゃくちゃ面白い 最初は最後までよんでも意味わかんなくて調べたり、すぐ読み直したりしてやっと理解 ミスリードが圧巻

    1
    投稿日: 2025.01.24
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    グロい描写が多くて、ちょこちょこ休憩しながら読み進め 所々「?」と感じていた部分が最後に繋がって、なるほど! 気持ち悪いのから急にスッキリして終わりました

    3
    投稿日: 2025.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    息子じゃなくて父親が犯人だったんかーい!という叙述トリック。最初わからず「??」となって、最後の解説を読んで理解した。これは2度目読みたくなるわ。

    2
    投稿日: 2025.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストでまさかのどんでん返し!!! ただ、理解が追いつかなくて考察とかをみて一旦整理することになった笑 稔が父親、雅子の夫だとは全く思わんかったからめちゃくちゃびっくりした… いつのまにか叙述トリックにまんまとハマってた 息子の信一が可哀想すぎて報われない 稔視点の描写が気持ち悪すぎて読みながら顔顰めてた けど、面白かったので良き

    0
    投稿日: 2025.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    15年ぶりくらいに再読。 どんな話かは覚えていなかったけど、叙述トリックもののどんでん返しだとは覚えてた。 だから、読みながら全てを疑っちゃったせいで衝撃が少なかった。 騙されたことを楽しむアトラクションみたいな本だから、文学作品としての内容はないよう。 あったかもしれないけど、グロテスクさとトリックの仕掛けで全部忘れた。 もはや事件がどんなのだったかも思い出せない

    0
    投稿日: 2025.01.23
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    イヤミスの中でもハイレベルなグロテスクさと異常性がある作品。 人にお勧めするのには躊躇うけど、間違いなく面白い…! どんでん返し系ではあるが、これがどんでん返しじゃなくストレートな作品だったとしても星5をつけたと思う。それくらいページをめくる手が止まらなかったかな。 でも、確認するためにもう一回読み返すの怖いな〜、、

    9
    投稿日: 2025.01.23
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    グロテスクな描写が目立ち、読むのを中断しようかと幾度も悩んだ作品。ただし読了後のしてやられた感だけで読む価値はある。

    1
    投稿日: 2025.01.22
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     ラストを読んだ最初の感想が、どういうこと?だった。その後じわじわ理解が追い付いてきて、そういうことだったのか、と。  友愛も恋愛も親愛も、突き詰めたら同じものなのかもしれない。そして手に入れられなかったものほど愛おしく、美化され、自分の心に根を張り続けるのだなと思った。初恋とかが典型的な例だ。  自分の手の内にあるものも大事にしていきたい。

    2
    投稿日: 2025.01.21
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    ずっと気になっていた本。帯からして自分が好きそうなタイプと思い電子書籍で購入。(出先でも読めるので)社会人になってから初めて1日で読み終えた本。最後のどんでん返しにはビックリ。すぐ読み返したい衝動を抑えてトリックあった所を深々考えるのが凄く心地良かった。けど初心者が読むには少し読みにくそうかなと感じた。

    1
    投稿日: 2025.01.21
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    内容はグロい点が多いが、展開が気になり一気に読了。最後でどんでん返しがあるも、すぐに全てを理解することは難しい。伏線を探しつつ、すぐに2度目を読みたい衝動に駆られた。

    0
    投稿日: 2025.01.20
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    序盤に主要人物登場、結末を提示おきそこに収束していく過程はとても楽しめた。 本書はオムニバス形式で進行していき、ストーリーのプロットもほどよく前進する。 叙述トリックが素晴らしいと評されるが確かに間違いない。

    0
    投稿日: 2025.01.15
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    終盤のトリックには少し混乱しました。たぶん忘れないうちに2回目読んだ方が理解が増すだろうな思いつつ、そんなに気軽に読み返せる内容ではなく...。 猟奇的な部分が印象的過ぎて、BGMで流してた曲を聞くたびにこの本の事を思い出すようになってしまいました笑

    0
    投稿日: 2025.01.15
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    表現がグロ過ぎて、あとあと記憶に残りそうできちんと読めなかった。そういうシーン以外は読みやすいんだけど。 これはもう一回読んでみるべき本なんだけど、読んでみたいけど、グロさが苦手で気が進まない。

    8
    投稿日: 2025.01.13
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    隅から隅までグロテスク。 犯行描写もそうだけど、人間の心の内もグロくて、読んでいる途中くらくらとしてしまった。 そんなくらくらとしている中で、最後の所謂どんでん返しの部分で思考停止。 「え?」と声に出してしまうこと間違いなし。

    0
    投稿日: 2025.01.13
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    ただただ,えぐい、 こんなに気分が悪くなるなんて、本棚には並べず戸棚の中にしまいました。 こんなに人の感情を害する物語に出会ったのは初めてです。 面白かった☺️

    0
    投稿日: 2025.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    解説にもある通り人物トリックという名の叙述トリックでした。 見事に騙された! 蒲生稔は雅子の息子だと思ってずーっと読んでいて、息子を溺愛しすぎたせいで猟奇的殺人鬼にさせてしまったのだろうか…なんて思いながら読んでいたら、最後の最後で大どんでん返し。 意味がわからなくて何度もこの6行を読み返してやっとわかりました、蒲生稔は雅子の夫だったこと。 かおるが殺されそうになった時入ってきた男が私がずっと殺人鬼だと思ってた雅子の息子だと。 トリックを知った上で再読必須です。 18禁のエログロ描写で若干気持ち悪くなるけど、とても読みやすく一気読みしました。

    1
    投稿日: 2025.01.12
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    期待外れだった。 叙述トリックものと知って読んだので、数々の違和感になんとなく結末が分かってしまった…というのは構わないのだけど、エログロ描写がきつい割に薄っぺらく感じた。 トリックの性質上難しいのかもしれないけど、もう少し稔の過去や彼の性愛に関する思考の描写があれば、最後の数行以外も楽しめたと思う。 どんでん返しのためだけに気分の悪くなる文章を長々読まされたと思ってしまったので、自分には向いていなかった。

    1
    投稿日: 2025.01.10
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    描写力が凄まじい。読んでいて気持ち悪くなるほど。 新年に読む作品ではなかったなあ、、、とは思いましたが、終盤になると先が気になりすぎて一気に読んでしまいました。 そして、予想外すぎる結末。完全に騙されました。 ですが、読み直すと確かに犯人に繋がるヒントが散りばめられており、トリックの素晴らしさに感服でした。

    1
    投稿日: 2025.01.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いやー、まんまと騙されました。 というか最後の文章を読んでも、最初は頭の中に?しか浮かばなかった。 それぐらい衝撃的でした。 もちろんすぐに2周目に取りかかる。 叙述トリックの名作と言われていて、叙述トリックとはどんなものかと思いながら少し構えるように読み始めましたが、実際は3人の登場人物の視点で物語が進み、文章もそれほど難しくないものだったので読みやすかった。 違和感は確かに何箇所かあったものの(オジン、休講など)、稔は雅子の息子だと信じたまま読み進めた。 専ら子供のことばかりを考え、雅子の目が夫に向いていないからこそ、稔の犯行は重ねられたのか。 父親の不在、母子の密着がこんな悲劇を生むとは。 犯罪小説、シリアルキラーものとしても面白いけど、ごくごく普通の家庭がこのような闇をはらんでいると考えるとより一層恐ろしい。

    0
    投稿日: 2025.01.07
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    描写がグロテスクで少し気持ち悪い 稔の欲望が徐々にエスカレートする様は、思春期男子の「エロのためなら何でもやり遂げる」精神に似てるのかなと思い、まるで他人事ではなく次はどんな展開になるのだろうと期待してしまう自分もいた。 ラストで実は稔はアラフォーのおっさんであるという事実が判明した時、「あぁ〜だからゲーセンであった女の子にオジサン」って呼ばれたのかと気付いて、モヤっとしていた部分がスッキリした。 それと同時に初老のオジサンにホイホイ付いて行くものかね?という違和感も覚えた。 物語上、ホイホイ付いて行かないと話が進まないが、何だか無理があるような気もしてならない。 食堂で手が触れて、そこからお茶しようってなるのか?論点はそこではないにせよ、その部分だけは腑に落ちなかった。

    0
    投稿日: 2025.01.07
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    描写が生々しく非常にグロテスクだったが、気になりすぎて一気読みしてしまった。最後意味がわからず読み直しで理解を深めた。殺害描写が怖すぎるので万人に受けるとは思わないが、自分にとっては忘れられない小説の一つ。

    2
    投稿日: 2025.01.06
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    叙述トリックといえばこの作品。これも作者のシナリオ通り騙された。とてつもなくグロいけど、そこがまたいい。

    0
    投稿日: 2025.01.05
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    とにかく結末がびっっっくり。叙述トリックにまんまと騙されてむしろ快感。 ミステリとしては本当に良い作品だと思うが、グロ描写が多すぎて人に勧めにくい…

    11
    投稿日: 2025.01.04
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    殺害描写がグロ系なので、苦手な方は注意。 読み終わった時は衝撃すぎて意味がわからなかった。 ミステリ好きは読んどけみたいなオススメきっかけで手にとった作品。オススメしてくれた人ありがとう。おもしろかった。

    0
    投稿日: 2025.01.03
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    ラスト1ページのどんでん返しに「…は!?」ってなった 意味がわからなかったし、それ以前にはられた叙述トリックに震えた! ボクはエログロ平気だったけど、弱い人は読まない方がいいかもしれない

    1
    投稿日: 2025.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公の父親が怪しいと思ってはいたが、主人公が父親だったとは思わなかった。いや、ところどころ自分の車を持っているところとか、オジサンって言われていたりとかしたので、違和感はあったけれど。昭和だしそんなもんかと思っていたらまさかの結末。面白かったです。グロ描写も丁寧で良かった。

    2
    投稿日: 2025.01.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「『タイトル 結末』で検索された小説」というフレーズに引かれて読んでみて、終始、ラストどんな風に驚かされるのだろうと思っていたけれど、全く予想しない結末だった。叙述トリックというものを初めて体験したが、決して映像では再現できない、テキスト作品だからこそできる素晴らしいものだと思った。 稔の実母の存在が隠されていたことや、稔が大学関係者であることから、てっきり雅子の息子が稔であると錯覚していた。雅子が稔のことを「稔さん」と呼ぶことには一抹の違和感を感じたが、時代的に不自然では無いのかな、と読み飛ばしてしまっていた。読み終わってから、もう一度読み返すと、お金の使い方が大人であったり、えりかが稔のことを「オジン」というのは、稔が若者ではないことを表していたのだなと思った。 解説まで読んだ直後は稔が雅子の夫であることまでは理解出来たが、稔は父親としての成長を拒否した永遠の息子である、という記述から、雅子のいう「あの子」や「息子」も稔のことなのかと誤解した。しかし読み直すと、本当の息子である信一は稔の犯行を独自に止めようとしており、その行動が雅子にとってずっと不審に映っていたことがわかり、すべてが腑に落ちて非常にスッキリした。 グロテスクな表現に関しては、想像力不足ゆえなのかもしれないが、個人的には平気だった。強いて言うなら、敏子の膣を切り取る場面の、切り開いた下腹部の中の膀胱を押すと、取れかかった性器から尿が流れる描写が気持ち悪かった。

    2
    投稿日: 2024.12.31
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    3視点から狂気的殺人事件の模様を展開していく作品。 予想できない最後ではあったが、、、という感じ。 生々しく胸糞悪い表現が多々あり、自分には合わなかった。

    11
    投稿日: 2024.12.30
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    文面でここまでグロテスクな光景を表現できるんだ…と衝撃を受け、ラストで完全に後頭部ぶん殴られた気分になりました。読んでいて途中まで、映像化したら面白そうやん??映画とか無いのかなーと思っていたけど、そりゃ無理ね!まんまとミスリードに引っ掛かりました。面白かった! (稔のターンはエログロ描写が多かったので読む場所を選びました^o^)

    0
    投稿日: 2024.12.29
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    すごいですね。なんかおかしいなぁと言うところはあってもラストはまったく予想つかなかった。 すぐにエピローグ読み返したけど、2周目読むのはちょっとキツいっすね〜

    0
    投稿日: 2024.12.29
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    「殺戮にいたる病」の衝撃と震えはやばかった。 わたしは騙されていた.... 完全にラストの一文まで....。 「十角館の殺人」をはじめて読んだときの衝撃が再び訪れましたね。 いやむしろ「十角館の殺人」があったからこそ、この作品ができたのかとすら思う。 ミステリー好きさんはぜったい このミステリーは読んでほしい1冊 。 ただ、女性は体調優れてる時に読むことをおすすめします.....

    1
    投稿日: 2024.12.26
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    完全にミスリードって感じで騙されたな〜って展開だったけど、同じ女としては犯行の描写キモ過ぎて何回か読むの辞めようかと思った。 最後のホテルでそうゆう〜!ってなるのはスッキリ感あってよかったな。

    0
    投稿日: 2024.12.23
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    1992年に発表された作品とは思えないくらい今でも楽しめるミステリー。普通に叙述トリックに騙されました…。しかしエログロなのであんまし人におすすめしにくい。

    0
    投稿日: 2024.12.20
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    お口アングリ。たまげた〜 これはオモロい。 性的描写のエグさがあるので、読者の好き嫌いは分かれるのではないかと思う。

    0
    投稿日: 2024.12.20
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    2024年12月19日 鳥肌ものでした。 最後のページでどんでん返し。 エログロが苦手な人は厳しいと思われる。

    1
    投稿日: 2024.12.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うわーーやばい 読み終わったあと思考停止した理解追いつかなかった 秀逸な叙述トリックだー とりあえず読み返す すごくよくできている にしてもエログロ描写がすさまじいな

    1
    投稿日: 2024.12.18
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    いや〜間違いなく過去イチ。 ずっと読みたいと思いながら、別の本読んでた過去の私、もっと早く出会ってほしかった、この本に。 グロ系だいぶ大丈夫なタチやったけど、それでも吐き気するぐらいのグロさ。最高。最後の、ん?ん?ん?????という感覚。これだから読書は辞められない、、 基本1周しか読まんけど、これはちゃんと2周目読みたい、、、!!!!

    2
    投稿日: 2024.12.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    二段組の文庫であったため読む気力がなかなか湧かなかったものの、読み始めるとぐいぐい引き込まれてあっという間に読み終わってしまった…。 叙述ミステリーと知っていたのに驚いたので、知らなかったらもっと衝撃を受けられたのかと思うと少し残念。 最後を読んだ後もう一度読み返して作者のミスリードの上手さに感心した。 題材的に人に勧めづらいがいいミステリーでした。 30年前の小説らしいが古臭さも感じず良かった。(ビデオテープとかは出てくるが)

    0
    投稿日: 2024.12.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリキラのグロさには慣れてるけど動機の気持ち悪さと混ざって倍増しされてる 雅子が部屋から突き飛ばされるシーンを読み返すとたしかに「あの子」としか書かれていなかったり、スーツを着ていっても不審がられていなかったりときちんと考えれば小さな違和感はたくさんあった 庭で袋発見したのに通報しない雅子怖いよ〜

    0
    投稿日: 2024.12.14
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    読んでいて自分の心臓がドクドクいってて怖かった…人を殺している描写の細さと、人間のなんとも言えないどす黒い闇がうごめく感情の描写に度肝を抜かれました。 親の愛情の怖さもあって、こんな親いそうだけど嫌だと思ってしまいました。 人間の怖さを詰め込まれた最後に、読んでいても口を開けて驚愕してしまうラストに、これは虜になる理由がわかると思いました。 映画になって欲しい。

    1
    投稿日: 2024.12.12
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    やはり長期で読まれている本だけある。シンプルだな緻密な文章錯覚に脱帽した。 文章に違和感を感じながらも読み進めていくと衝撃。本を1週しか読まない方ももう一度手に撮りたくなる最高の1冊だった。 性的描写や殺人場面に耐えられない人もあるかと思うのでご注意を。

    2
    投稿日: 2024.12.11
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    なかなかに刺激が強くエログロ、性癖が狂ってる犯人で読書中は食欲が失せた。 何日かかけて読んだのですが続き気になるけど開く度またこれ読むのか…という気分になりました。 面白いけど絶対友達にも家族にも勧められない笑

    0
    投稿日: 2024.12.07
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    エピローグから始まる物語で一瞬戸惑った。最後のどんでん返しはなるほどと思わせられ、何度もページをめくった。見事に騙されて面白かった。

    0
    投稿日: 2024.12.05
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    殺人もののなかでもグロ系は若干苦手で、 犯行も犯行動機も「うわぁ…」と思いながら読みました。 それでも、緊張感や物語への吸引力が強く、あっという間に読み終えていました。 最初から犯人はわかっているはずなのに、 最後を読んだら最初のページに戻って読み返してしまう罠に見事にはまりました。 読了後に感嘆しました。

    0
    投稿日: 2024.12.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後のページを読んだ瞬間にエピローグを読み直し、稔と雅子パートを読み返しました。 未成年に20歳が【オジサン】呼びされたり、30歳に見えたとか違和感はありつつも気にせず読み進めていたのでラストに息子が死んでいて混乱しまくりで、義母の登場で痺れました。 叙述トリックって、ネタバラシくらった瞬間の驚きとその後内容を思い返したり読み直してピントがはまる瞬間が気持ちいいんですよね。 殺害シーンは、グロ耐性ない人は厳しいだろうなぁという感じ。 それにしても40過ぎて何人も女の子をひっかけられるのか?という部分だけ違和感でした。

    0
    投稿日: 2024.12.02
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    忙しかったので何日かに分けてゆっくり読みましたがこれほど一気読みしたらよかったと思う小説はなかったと思います。 まずかなりセンシティブ、グロテスクなので読む方によれば気分が悪くなると思います。 グロが苦手ではない自分にでも細かい描写に眉をしかめてしまいました。 体調のいい日に読んだ方がいいのかもしれません。 身近な人に本を手に取った時まず最後の文章を確認する方がいるので念の為に... 絶対最後から読まないでください。 とにかく最初から最後まで読んで欲しいです。 読み終わり、唖然となりチラチラと最初のページと最後のページを行き来しもう一度最初から読み進めると「あ〜...」となります。 ミステリー小説としては珍しいのだろうか 犯人視点、犯人の家族視点、元刑事視点をローテーションしながら書かれています。 犯人視点があるからこその描写 家族視点があるからこその葛藤 元刑事という立場からの視点 読んでいて楽しかったです。 時系列がばらばらとしてるのではて...となりますが メモしながら読んだりすればわかりやすいとおもいます。 時々出てくる疑問点など...。 伏線のようなものが所々に散らばっていて2回目でもドキドキしながら読めます。 ずっと積読していたのですがもっと早く読めばよかった。

    13
    投稿日: 2024.11.30
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    叙述トリックとはまさにこれのこと。オチがかなり予想外な角度から来たので最後まで気づかなかった。後々見返してみると、多くの伏線が張られていてさらに衝撃を受けた。所々まあまあグロいシーンがあるが、犯人はこういう気持ちなのかと知る上で必要なシーンでもあると思う。

    1
    投稿日: 2024.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    まんまと引っかかりました 読み終わった後、混乱 これは二度読みしちゃうわけだ〜 叙述トリックお見事でした 読んでよかった 話の感想としては 息子がかわいそうすぎて切ない 樋口はいいとこなしでイライラした 記者もあまりいた意味はなかったような グロさがきつかった。特に切り取った後の弄び方… 母視点のパートがリアルで気になって読み進められた

    0
    投稿日: 2024.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

     最後の1ページに、この話の衝撃的な真相が書いてある。冒頭で主人公蒲生稔が殺人容疑で逮捕されるが、本作はそんな主人公の動向を辿っていく。主人公は一見すると普通の大学生だと思われるが、いくつかの点で違和感があり、実はそのことが、のちの真相に繋がる。

    0
    投稿日: 2024.11.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    映像化できないという前情報は、知っていたのでトリックを見破ってやろうと意気込んで読み始めたが、まんまと騙されました。どうせ多重人格とかなんかだろ、とか思ってたら全然違った。 最後、衝撃だったなぁ。。

    0
    投稿日: 2024.11.24
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    最後の1行が衝撃です。 人にオススメされて読みましたが、途中グロい場面があり読むのをやめたくなりました。 ですが、最後の1行で全て変わると言われたので我慢して最後まで読んで、びっくりしすぎました。 これが結構前の作品と言うことにも驚きです! 小説ならではのどんでん返しだなって思います!

    6
    投稿日: 2024.11.22
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    帯に惹かれ購入。どんでん返しものは大好きだが、この本はトップクラスに入るレベルで衝撃を受けた!途中、とんでもないグロ描写もあったが、そこもこの作品のいいところだと思う。 気になっている人は読むべき!!

    0
    投稿日: 2024.11.21
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    伏線はずっとはられていた。くやしーーー 私はひっくり返ったー!という体験を何回もできる小説が好きなんだと気づいた これは最後に1回ドッカンとでかい衝撃が来たのみの印象。でも、もちろん面白かった。 あとエログロが過激すぎて人にはおすすめしづらいなと感じた

    0
    投稿日: 2024.11.17
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    学校帰りに寄った本屋さんで、髑髏が輝く表紙に惹かれて購入。どんでん返しものだとは全く知らなかったため、困惑した。どんでん返しすぎて、意味が分からなかった。解説サイト読んだ。すごい小説だ、、、小説のどんでん返しものを初めて読んだのだけど、なんか映画みたい。すごい。内容も面白すぎて電車で夢中で読んだ。ページを捲る手が止まらない感覚久々!

    0
    投稿日: 2024.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構内容がグロくて、おお…って感じだったけど逆にこんなに細かく書けるのがすごいなって思った トリックに関しては、結構初めは〝ん?うーーんなるほど?別におもしろくは…ない?ん?〟って感じだったけど調べたり、最初と最後の所読み返したりしてやっと納得できた 騙されてた!!!って感じだし普通にすごいよくこんなトリック思いつくな、って感じ イヤミスとかではなく解決?するから結構すっきりできてそれはよかった 人っていつのまにか思い込むんだな、まんまと騙された!って感じ。普通に作者の方すごい

    0
    投稿日: 2024.11.15
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    最後の1行のために導かれる物語。 男がなぜこのような欲求を感じたのか、異常な性癖。そして、異常な行動を事細かく説明する。 怖くもあり、気持ちの悪い内容でもあります!

    0
    投稿日: 2024.11.12
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    一気読みしてほしい叙述トリック本。 前情報なしに読んでほしい。 毎回、叙述トリックには「ええ!?そうだったの!?」と理解が追いつかずに唖然とさせられる。この本も漏れずにそうなった。 この唖然とする感じがたまらなくよく、癖になる。 この本が25年以上も前に出されていたことにも驚き。

    12
    投稿日: 2024.11.11
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    母パートは同じような内容・稔パートは気持ち悪くて、樋口パート以外ナナメ読みした。 が、ラストを読んでから母・稔パートを読み返した。 2度読み必至。

    0
    投稿日: 2024.11.10
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    最後のどんでん返しに圧巻! 叙述トリックとは何かを教えてくれた作品。 サイコパスなストーリーだけに友人にオススメするのためらうけど、やっぱりオススメしたい。

    1
    投稿日: 2024.11.10
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    一番好き この本はエピローグ、つまり犯人が捕まった場面から始まる。 そこから、(犯人 (息子を疑う母親       (退職した元刑事 の3視点で犯人が捕まるまでの経緯が記されていく。 犯人が分かっていても騙された。 この一冊を手に取り、間違いなく衝撃を受けるであろうラストを楽しんでほしい。

    0
    投稿日: 2024.11.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ただひたすらエロい、グロい。 今までグロめの小説読んでも特に不快感感じること無かったけど、子宮切り取るシーンは妙に想像出来て気持ち悪くなった(笑) 終盤にかけ、誰が何をしているのかわからず!?となったが、最後の1ページでさらに頭真っ白。どんでん返しというのは知っていたがまったく想像してませんでした… 読み返してみると日常のちょっとした行動やセリフに伏線が貼ってあったりしたのは全然気づかなくて騙された!!

    0
    投稿日: 2024.11.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結末は微妙。「その引っ掛け、要る?」という印象。ドンデン返しの金字塔、という紹介で読んだのが良くなかったかもしれない。 自分の中で、物語として意味のあるドンデン返しと、そうでないものがあって、これは意味がないドンデン返しに感じた。 (意味があると思ったものは、実は死んでなかった、実は同一人物だった、異常者の視点で描かれているので正しくない描写だった、などなど) 読んでる最中は、今まで読んだ中でもグロ描写がキツめ。犯行の様子もだが、雅子の行いもなかなか精神的にキツい。 サイコホラーものとしては、ハラハラ読めたので良作だった。ドンデン返し作品として読むことはあまりオススメできない。

    0
    投稿日: 2024.11.03
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    終盤で違和感を感じたものの、グロテスクな描写に気を取られていたのか確信を得られるほどの情報を自分の中で整理ができず、最後の1ページで感じた違和感が当たりだったと気付いても尚鳥肌が立った。振り返るとそこかしこにヒントが散りばめられていて、読み手の思い込みや先入観を使った目眩しのような手法の面白さを実感できた作品だった。

    0
    投稿日: 2024.11.02
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    最後の1ページびっくりしすぎて読み終えてそのままもう一回最初から読んだ!!大感動! それまでそんなに描写一切無いのに、急にグロくてそれもびっくりした。笑

    0
    投稿日: 2024.11.01
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    最後のページと解説を見て『うっへー』と声が漏れた。エピローグから読み返してみると答え合わせが出来て面白い。

    0
    投稿日: 2024.10.31
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    すべてがえげつない作品! とにかく終始面白かったです。3人の視点から猟奇的殺人事件が語られていき、最後にはえ?となる展開が待っています。 日常に潜む闇と狂気にハラハラしました。辛い部分も多いですが展開が早く、呑み込まれていく感覚で読み進められました。エログロ系が苦手な方は絶対にやめておいた方がいいと思います。 いちばん怖いのは人間だなと思いました。イヤミス最高です。 刺激が欲しい方は是非。

    23
    投稿日: 2024.10.30
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    読んでる最中、なんとなく言語化できないモヤモヤした違和感がありつつも読み進めると、最後の一行で「はっ?!」ってなるミステリー小説でした。感情移入すると、自分が汚染されてしまいそうなくらいサイコな性犯罪者の彼は、冷静に見れば愛の形が違っただけ。殺人は許されませんが、彼を理解しようと歩み寄る自分は確かにいました。 読んでるといきなり過激な表現が出てくるので、映像じゃない読書のはずなのにビックリして寿命縮みました。気をつけて下さい。

    1
    投稿日: 2024.10.29
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    解説見ないと分からなかった。 なに?なに?ん?どゆこと?ってなって、解説読んだら、あぁ、そういう事だったの?って。 内容がずっと暗いから読み進めるのもなかなか進まなかった。読むのに3週間ほどかかりました。

    0
    投稿日: 2024.10.28
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    完全にやられた、このトリックは見事です。読み進めている途中の違和感は拭えないけど、でもその正体がわからず、最後の1ページで明らかになると。感無量。

    0
    投稿日: 2024.10.27
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    性的描写とグロ描写が多いから 苦手な人は読むの注意! でもそれを乗り越えて読めたら 最後のどんでん返しを味わえるの間違いなし笑笑

    1
    投稿日: 2024.10.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の1ページを読むまで、違和感なく読んでいたのでアレ?っとなった。 描写が恐ろし過ぎて、かつ気持ち悪過ぎて、こんなこと思いつきもしないから、想像したにしてもすごいと思った。

    14
    投稿日: 2024.10.26
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    ようやく10月2冊目の読了。 今月はハネムーンに行っていたので、ホテルでプールにプカプカ浮かびながら読も〜と思って購入していたが、「あ、これそういう本じゃないわ…」と早々に気づき、結局旅先ではその後開くことがなかった。 とてつもないグロ描写の連続で、正直だいぶ読み進めるのが辛かった。 グロ表現が嫌、というより、過剰なまでに犯人の異常性を読者にアピールされてる感じがして、 「もういいって…」っていう印象。 終わり方は意外性と衝撃があって結構好きだったが、正直なところ、解説見ないとあんまり意味が分からなかった。 ※これは多分私の読解力が不足しているだけ。 こういう終わらせ方をするならば、尚更ここまでのグロ描写は果たして必要だったのか…といまいち腑に落ちず。 好みの問題だろうし、評価が高いのも理解は出来る。 色んな意味で新鮮な作品だった。これが30年前に書かれたというんだから、凄いや!

    16
    投稿日: 2024.10.26
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    グロ描写がしんどかった。。読了した尻から最初のページまで戻って読んだら、違う物語のように見えてきます。これから二週目読みます。

    1
    投稿日: 2024.10.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    え?なにこれ…? なぜラストで息子死んでるん…?息子だと思ってた人が父親(稔)で、母親だと思ってた人が稔の妻だったんだけど…?_| ̄|○ 誰かどういうことか教えてください。 突然の息子の登場に大変戸惑いました。なぜ…? 半分ぐらいまでは、犯行シーンが気持ち悪すぎてやばかったですが、残り4分の1ぐらいになるとページを捲る手が止まりませんでした。解説でトリックについて書かれてましたが、もう一度読む気にはなれず…なんか時代が古いな?と思ったら30年ぐらい前に出版された本だったんですね。

    0
    投稿日: 2024.10.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    叙述トリックモノだとさえ知らずに読んだので、本当に驚いたし、感動した。あまりにも美しいと思う。 3人の視点主の誰もがどこか病んでいるようで、そのため、「あれ?」と思っても読み進めてしまった。 最初は、引っ掛かった点を、視点主の思い違いや記憶の書き換えだろうと放置して読んでいた。しかしその内に、それでは説明出来ないようになっていき、一体どう収束していくんだ、何が真実だ、と気持ちが焦って息が切れていく感覚があった。全てが解けた瞬間には自然と笑みが溢れた。それほどまでに、爽快だった。まんまと引っ掛かって良かったと思う。 この経験から、これから読む人には、どうか叙述トリックと知らずに読んで欲しいと思う。そうと知っていれば、勘のいい人はきっと気付いてしまうから。何にも気が付かず、思う存分騙されることが、この本の1番の楽しみ方だと思う。 暗い表紙の方で読んだが、アプリ内で見つけられなかった為こちらで登録することにした。良い表紙だと思うので、やや残念だ。

    1
    投稿日: 2024.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    続きが気になって一気に読んだ。 最後の一文は え???って 見事などんでん返し味わいました。 ただグロテスクすぎて 再読は厳しい。 本当に悪夢みた。

    1
    投稿日: 2024.10.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ちょーーぜつグロいけど面白かった。最後の1ページにやられました、、、 息子ばっかに意識向いてたけど確かに視野を広げると父親も怪しかったです

    0
    投稿日: 2024.10.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    叙述トリックがえぐすぎる。こんなに綺麗に誤認させられたのはじめて。とにかく蒲生母と妹が可哀想‥このあとどうやって立ち直るのだろうか。 グロい表現がたくさんあったけど、それでも続きが気になるストーリーでミステリーとして面白かった。怖かったけど‥ 最後の真実が分かったところでは本当に息が止まった。夜の街、知らない人には気をつけよう‥

    1
    投稿日: 2024.10.14
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    なるほどもう一度読み返すべきミステリ 最後の最後まで、なんなら真相明らかになってからも?が押し寄せる

    1
    投稿日: 2024.10.13
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    もう清々しいくらい完璧に騙された。 よくよく読み返してみると、序盤からヒントが沢山あったのに全く気づけなかった…悔しい〜。 でも、2周目で背景がきちんと分かってから読んだときに、うわーこれってそういうことかーという発見がいくつもあって楽しい。 描写はそこそこグロテスクなところもあって、最後も結構いやな感じの終わり方なのに、真相を理解したときにはある種の爽快感さえある。 とはいえこのギミックの面白さだけではなくて、登場人物の描写がリアルで、ただの殺し方が特徴的な猟奇殺人に収まっていないところが良かった。 これだけ有名になるのもすごく分かる。思わず人に勧めたくなる面白さだった。

    8
    投稿日: 2024.10.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結構エログロの表現が強い。そういうのが苦手な人にはおすすめしない。 ただ犯人の歪んだ性的感覚が見える過程はなかなか興味深かった。 最後はもちろん騙された。うそどこで見誤ったんだ?ってなった。

    0
    投稿日: 2024.10.13
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    まるで狐につままれたような…今まで頭の中で想像しながら読んでいた場面が、ラストで根底から覆されてしまい、思わず呆然としてしまいました。読み返してみると些細な違和感は所々あれど、読んでいる最中は気に留まらない程度で、ここまで違和感を感じさせないのは見事だと思いました。 途中の猟奇的なシーンは、苦手な人には結構キツい内容かもしれませんが、犯人の異常性を際立たせるのに極めて効果的な表現だったと思います。絶対こんな奴はいないという程ではなく、もしかしたら実在するかもしれないという絶妙なラインの猟奇性で、作者の想像力に感嘆しました。性的倒錯についてのみ病的でその他の言動はわりとまともである点も却ってリアルですね。

    1
    投稿日: 2024.10.13