
総合評価
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powered by ブクログ読みやすかったけどあまりに性倒錯と現代社会の病、という要素が圧縮されすぎていて、最後の引っ掛けに騙された!すごいトリック!に至らずただただ嫌悪感だけで終わってしまった。 そんなに…冷静にみんなトリック評価できるんですか?あんまり読み返そうという気にもならず…… 読みやすくはありましたが、グロテスクな者が苦手な人はちょっと気をつけたほうがいいかもです。
0投稿日: 2026.08.30
powered by ブクログなんとなく違和感を感じながら読んでいたものの、まんまと引っかかった。 また最初から読んでしまっている自分も悔しい…。
0投稿日: 2026.08.30
powered by ブクログまあ最後はびっくりしたけど、だから何っていう話しというか、話の流れに関係ないびっくりだし、こうやって驚かしたろみたいな感じで、別になんとも思わなかったなってのが正直なところ、まあけど読みやすかったよ
0投稿日: 2026.08.29
powered by ブクログ最近は大どんでん返しなるものが流行ってるのか、例に漏れず... またまた最後に「え?」と「は??」って声をあげてしまった。 読んでる最中から、なんとも言えないまとわりつくような気持ち悪さがあったが、最後の最後にありえないくらい嫌悪感がすごくってここまでの本はある意味読んだことがなかった。 気持ち悪いと思うことさえも伏線のような、後味が悪いとも違う読んだ人にだけわかるこの感じ... トリックにまんまと騙されました。
0投稿日: 2026.08.28
powered by ブクログ叙述トリックが使われている本を初めて読んだ。内容はグロくて、何故ここまで詳しく書くのか…?って気持ちだったけど、目眩しもあったのかもしれない。最後の1文で自分の解釈がひっくり返って5分くらい混乱していた。久しぶりに、いい本に出会った時のふぅ…って気持ちで読了した
0投稿日: 2026.08.28
powered by ブクログ今までなかったわ…こんな読書体験…。 今のうちに感想書いとく。 衝撃のラスト!!とか銘打ってるやつ程ソコソコなんだよね(笑)とか思ってる時代が私にもありました。 まぁ華麗に作者の手のひらに踊らされてしまいました。 叙述トリックっていうの?やられましたね~。 稔の描写が生々しすぎてすごい。 グロ耐性ついてないと気持ち悪くなる人もいるかも。 歌、バイト先の店でたまに流れるから変に思い出しちゃうじゃーん(笑)
0投稿日: 2026.08.27
powered by ブクログ最後は何が起こったか一瞬分からなかった。笑 シリアルキラーの解像度が高すぎる ミステリーを読んでいる感覚はあまり無く 胸糞な犯人とその影響を受ける関係者達の話で 気持ちがどんどん下がっていく。 結末を知って2回目読み直したときに 叙述トリックのミステリーとして楽しめる。 ただ内容がこれだと安易に勧められない!
7投稿日: 2026.08.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
グロテスクな描写が多く、苦痛に感じる時もあったが、それ以上にその先が気になる緊張感。 最後のページを読んで唖然。 読む人全員が騙されるんじゃないでしょうか。
0投稿日: 2026.08.26
powered by ブクログ最後の結末に頭が追いつけなくなってもう1回1ページ目に戻った。最後のページ読むまで普通に騙されたというか、思い込んでしまってました。途中の描写というか情景というかは、好み別れそうかも。
0投稿日: 2026.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
犯人自身が語り手であるため、「犯人は誰なのか」というミステリーとしての興味があまり高まらなかった。犯人だと思っていた人物が実は別人だったという叙述トリックも、「そうだったんだ」という程度で、トリックと犯人判明時のワクワクが結びつかなかった。グロテスクな描写が多いことも減点要素。
0投稿日: 2026.08.25
powered by ブクログ2026.08.25読了。読み終わったあと脳がバグった。「読者は必ず2回読む」と言われる作品だけど、なるほどこれはズルい。読み返さないと気持ち悪いレベル。これぞ気持ち良い読書体験。エログロ過ぎて身内に勧められないのが残念。刺激強かったけど読書始めたての私はとても面白かった。
0投稿日: 2026.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
倒叙もの。そして叙述トリックの名作。 初めて読んだ時は衝撃でした。 オチを知ってから読むと尚更気持ち悪さが増します。 私は好きです
0投稿日: 2026.08.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
完全に騙された。脳が勝手に作者の思うように処理されていた。2度目も読むとまた違う目線で見れて面白い。
0投稿日: 2026.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とにかくグロかったです。 どうして最後まで稔がお父さんだって気づかなかったのかというと、息子さんがお父さんの殺人について調べていたからだ、というのを読んでなるほどなと思いました。叙述トリックに騙されました!
0投稿日: 2026.08.23
powered by ブクログどんでん返しと言えば必ず挙げられる作品、というある意味ネタバレがある状態で見ても尚、ラストの鳥肌は止められませんでした。当然最初から読み返してしまいました。どんでん返し以外にも蒲生稔という男のどうしようもなさ、雅子の生理的嫌悪すら覚える息子への所有欲など生々しい部分を描きつつも、樋口周りはサスペンスとして直球に読んでて楽しかったです。読んで良かった。心の底からそう思える作品でした。
0投稿日: 2026.08.22
powered by ブクログ最後まで読んで衝撃受けました。 どんでん返しなのは知っていたけどそこか〜……と。 全然気付かずに読み進めて呆然としてしまった。
1投稿日: 2026.08.22
powered by ブクログどんでん返しが魅力の作品と聞いて楽しみにしていたが、結末を知って浮かび上がるのは幾田の疑問符だった。 何かどんでん返されたことは分かるが、人物同士の関係性が分からない。 作中の解説を読んでもイマイチ分からなかった。 後からネットの解説を読んで理解したが、深い人間関係の描写などがなかったからか余韻に浸るなどはなかった。 中盤までは大きな起承転結もなく少々退屈に感じていたが、終盤に稔、樋口、雅子が交わり始める場面からは結末が気になりスラスラ読めた。 稔の犯行の描写は中々にグロテスクであり、想像し難かった。
0投稿日: 2026.08.22
powered by ブクログラストが衝撃的すぎて理解できずにネットで調べました。湊かなえのリバースといい、1行で全てがひっくりかえるのがすごい。ただ余韻に浸りたい私としては‥というかグロすぎてまた読みたくない
0投稿日: 2026.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
トリックとしては凄かったし、めっちゃ騙された!! ただ、個人的には犯行描写が合わなかったというのが率直な感想。 また、作中の至る所で「俺」や「彼」、「私」、「彼女」を使い分けされてるところが印象的だったが、 結局読み終わった今でもどのような意図があって 使い分けていたのかが理解できずにいる…… もし、わかる方がいたら教えてください!!!!
7投稿日: 2026.08.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
不思議な事にところどころ「ん?」と思った文章はあったんだよな 何で前期は全部出た講義なのに後期もう一回出ようとしてるんだ?とは思ったのに「休講」というワードには特に違和感に気づかず教員の可能性に思い当たらなかった自分に今も不思議に思う 後部屋のゴミ箱から袋出て来てたのは花壇に埋める前の話だと思い込んでたから数が合わないのも雅子が1個持っていったけど後1つ数合わないなーと思いながらスルーしてた 旅行の話も何で雅子が話しかけてるのにお母さんと行けばいいって言ったのは「ん?」とは思ってたけど娘に語りかけてるのかと思い、そしたらみんなで言ってこい、忙しくて無理的な事言うから大事な事2回言うタイプか?って思ってたわw 息子と稔が別の人物なのは気づかず、最後にホテルに乗り込んできてからこれ旦那の話か?まで思い当たったのはいいが、突然生えてきた義母にパニック 他の感想とかネタバレ調べてようやく理解した 確かに叙述トリックだけど叙述トリックより登場人物の描写が荒い雑な小説の方がイメージ近いかも… 稔目線では息子出てこないし、雅子目線で義母出てこないし愛だけは両方に出てくるけど別にめっちゃ役割持ってるキャラでもないし まあミスリードさせるためには必要だったんだろうけども…
0投稿日: 2026.08.20
powered by ブクログおれミステリー向いてないかも、、ミステリーを一発で理解できる脳がない(>_>) Geminiに解説させないと、息子が現場にいた理由わからなかった
4投稿日: 2026.08.20
powered by ブクログ呆然です。 その呆然は最後の2行で突然やってきます。 グロい描写が苦手な方は、ちょっとキツイかもしれません。
0投稿日: 2026.08.19
powered by ブクログまんまと騙された。 読了直後、「ん? え?」という言葉が脳裏に浮かんだ読者は多いのではないか。自分もその一人だった。 今思えば、読み進める中で多少の違和感はあった。ただ、その「多少」の加減が絶妙だった。 ミステリーであることは予備知識として知っていたため、当然こちらも疑いながら、推理しながら読み進めていた。それでも見事に騙された。 もう少し違和感が大きければ、途中で察することができたかもしれない。しかし、決定的な引っかかりにはならない程度の違和感だけを残しながら、最後まで読者に思い込ませる。この塩梅が本当にうまい。 そして面白いのが、真相を知ったうえで再読すると、それまでとはまるで違う物語に早変わりするところ。 一周目では何となく引っかかっていた文章も、二周目では驚くほど自然に読める。騙すために無理をして書かれた文章ではなく、最初から事実はそのまま書かれていたのだと気づかされる。 文章自体は何も変わっていないのに、読者の認識が変わるだけで物語の見え方が一変する。しかも、一周目に感じていた違和感が、再読ではほとんど消えてしまう。この感覚はかなり衝撃的だった。 内容については、確かに残虐な描写が多く、人によってはかなり抵抗があると思う。ただ個人的には、その強烈な描写も含めて作品独特の不気味さや狂気を際立たせていて、むしろ物語の面白さを引き立てていたように感じる。 実際、途中からページをめくる手が止まらなくなった。 唯一の懸念点を挙げるとすれば、これから岡村孝子の「夢をあきらめないで」を聴くたびに、この作品を思い出してしまいそうなことくらいか(笑)。
0投稿日: 2026.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
評価は2 どんでん返しは4.8 気持ち悪い!特に女性ならそう感じる あんまり頭の中に情景をイメージするのが得意ではない方なんだけど鏡切り取ったのを当てるシーンほんとにほんとに から2!笑笑 けど、読み終わった直後読み返すかほんとに悩んだ 綺麗すぎるどんでん返しが 怪しいのが家出少女?のおじさんくらいしかなくて まぁ少女からしたら大学生はおじさんかで流してしまった 読みたくないけど、読みたいし おすすめしたくないけど、したい作品
0投稿日: 2026.08.17
powered by ブクログ家庭のあらゆる醜悪を煮詰めた闇鍋の様だった。 ただ外見だけは綺麗に取り繕っている徹底ぶり。 ある叙述トリックが仕込まれている。 読み返すと不自然な点は至る所にある。 ただあまりの下衆さに読み流してしまっていた。 最初から最後までよくここまで気持ち悪く書けたなと 創作とは思えない、一貫した気色悪さは寒気がする 作品の構成としては上手いから唸るしかない。 ただ読み切った後の驚きと胸糞悪さは指折りだ。 本当に人を選ぶ作品だと思った。
12投稿日: 2026.08.16
powered by ブクログ最後の最後でビックリの叙述トリック。2度読みした。ただ、内容がグロくてオススメはできない。なんで人気なのか謎。
0投稿日: 2026.08.15
powered by ブクログ噂の叙述トリックは最後まで騙されっぱなしだった。それにしても父親から見た息子の存在希薄すぎん…? ミステリとして面白く読めてよかったのだが、犯人の思考が幼すぎて気持ち悪かった(褒め言葉) 嫌悪感が募った(褒め言葉)
0投稿日: 2026.08.15
powered by ブクログ叙述トリックが巧妙でした。読み終わっても混乱しています。作者に上手くだまされたということでしょう。巧みだと思う反面、読後の理解が追いつきません。そういうことだったのかではなく、騙すように作られたのかなというところがもやもやしました。
1投稿日: 2026.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
叙述トリックは本当にすごかった。最後は「は?????」となったし、完全に騙された。読み返すと嘘は書かれていないのに、自然とそう思い込まされていた構成は見事だと思う。 ただ、物語そのものにはあまり納得できなかった。 稔が母親に歪んだ感情を抱いていたことは分かるけれど、それがなぜ女性を殺し、死姦することを「愛」だと思うところまでつながったのかが、私にはいまひとつ腑に落ちなかった。最後まで「そういうことだったのか」と納得できるほどの理由を感じられなかった。
0投稿日: 2026.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オジンのところで「ん?」とは思ってたけど分からなかった。グロさと自分の中で多重人格?とか勝手に決めつけてたことで気付かなかった。人生で乳房って文字をこれ以上見る日はないと思う
0投稿日: 2026.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後のページまで見事に騙された!もはや刺されたの父親と思ったくらいだった。 まさに唖然です。たしかに色々違和感はあったけど、スルーできるくらいだった。 確かに愛ちゃんに稔は古風なお名前とは思った。でもそれくらい些細な違和感だった。 にしてグロさもさながらのエロ度も高かった。 面白過ぎてぶっ通し6時間くらいで読んだ。満足感高。
0投稿日: 2026.08.11
powered by ブクログシンプルな叙述トリック作品として非常に秀逸でした。新装版を読みましたが、初版から30年ほど経っても色褪せないストーリー展開は、やはりこのシンプルさゆえでしょうか。 ミステリー作品としては申し分ないのですが、描写はグロテスクなので読む人は選ぶかと。 最後のページまでにトリックに気づくことができましたが、読み返してみると、絶妙な描写をしているシーンがいくつもあり、さすがの筆力と思いました。
0投稿日: 2026.08.11
powered by ブクログ読みやすいけど、正直あまり刺さらなかった。最後の1ページに全振りという感じで、途中の面白さにかけるという印象。
0投稿日: 2026.08.09
powered by ブクログ叙述トリックにまんまとはめられた!稔と雅子の年齢と立場を勘違いしてた。最後の朝刊の切り抜き文章を読んでびっくりした。最後の数行で根本的な所で間違っていたことに気づかされた。信じられなくて関係ある部分を読みかえしちゃった!凄く面白かった!
0投稿日: 2026.08.09
powered by ブクログ今まで体験したことのない路線のグロで学校の朝読書で読むにはハードルが高かったです。 内容が生々しいですが、細部まで凄く作り込まれていてより鮮明に想像させてくるのが本当にすごいと思いました。ラストも凄いかったですが、まずまずの事件の内容のパンチがウブな学生には強すぎたため、読む前に心がピュアな人は覚悟を決めて読んだ方がいいと思う1冊でした。
1投稿日: 2026.08.08
powered by ブクログ数多のミステリを読んできたけれど、見事に裏切られた。 グロいとは聞いていたけれど、まさか途中で一度本を閉じてしまうほどだとは思いませんでした。 特段グロテスクな描写が苦手なわけではない自分でも、文章だけでここまで心理的に追い詰められる描写力にはただ脱帽です。映像だとさまざまな制限がかかる部分も、活字だからこそ容赦なく書けてしまう。読者の想像力が刺激される分、余計に凄惨さが引き立ちます。 そして、何と言ってもラスト。 数多くのミステリを読んできたからこそ、「次はこの展開かな」と無意識に予想しながら読んでいたのですが、見事にすべてを裏切られました。ラストのあの一瞬、思わず声が出そうになったほどです。こんなトリック、一体誰が気づけるのでしょうか。 読み終わったあと残ったのは、初めてミステリというジャンルに触れて衝撃を受けたあの頃と同じ感情でした。自分の中で文句なしの最高傑作です。 ミステリ一作目に選んだら一気にこの世界にハマると思うし、逆にミステリを読み込んできた人だからこそ、鮮やかに騙される凄さも間違いなくある。 覚悟は要りますが、本物のミステリ体験を味わいたいなら絶対に避けては通れない一冊です。
1投稿日: 2026.08.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
凶行の始まりである最初と叙述トリックが明かされる最後は楽しかったけど、中盤は物語が個人的に犯人目線以外あまり面白くなかった。二度読みはしないと思う。 殺害シーンやその後の自慰シーンは今でも、思い出すくらい衝撃的で気味が悪い。切り取ったおっぱいをチュパチュパと吸いながら、自慰耽っているのがとても印象に残ってる。
0投稿日: 2026.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
終始最高に気持ち悪い。 良い意味で作者は狂ってると思う。 最後の数行で一気に混乱し、読み直したくなるのに、 読み直すとさらに気持ち悪く感じるような気がするので、二度読みすることは無さそう。。
1投稿日: 2026.08.06
powered by ブクログん!? え!? 直後で頭が混乱している……。 想像もしたくない描写が多かった。 私の苦手な内容。 それなのに、読む手が止まらない。 続きが気になって仕方がなかった。 二度読みはしたくない。 記憶を頼りに思い返したところ、トリックを見抜くヒントだったであろう部分に気づいた。 あの時「不思議だな」と感じてスルーした所。 ちょっとした違和感は他にもあっただろうけど、思い出せないくらいなので、かなり自然だったのだろう。
2投稿日: 2026.08.05
powered by ブクログひろゆき氏が動画内で触れていたのと、昔に読んだ『弥勒の掌』が秀逸だったので読んでみた。 ...卑猥、残虐。 が行き過ぎて、この本には長く付き合っていられない、って事で急いで読み終えた(汗) トリックは『えっ?は...?』とはなって、多少パラパラは読み返してはみたものの、卑猥と残虐のマイナスを超えるプラスにはなりませんでした、自分には。
0投稿日: 2026.08.04
powered by ブクログ途中途中で感じる絶妙な違和感が絶妙すぎて終わってみればあの違和感はそういうことだったのかという伏線回収という言葉では片付けたくない巧妙な仕掛けで句読点も付けないほど語りたくなる一冊
2投稿日: 2026.08.04
powered by ブクログホラー小説ということとエログロと聞いていたので手を取り読むことに躊躇していた。 確かに結構グロい表現等があり、夜に読むのは躊躇される内容ではあったが、読了した後は素晴らしいトリックだったと言わざるを得ない。耐性がある方にはお勧め出来ますね。
6投稿日: 2026.08.03
powered by ブクログ母親の過干渉もキモイけど、稔キモすぎて早く捕まれ!って思いながら読んでた。 最後まで読んだ時、どういうこと〜!?しか思えなくなる!
1投稿日: 2026.08.01
powered by ブクログミステリー✕スプラッター✕大どんでん返しの傑作。 この本の最後の1ページを読んだときのリアルな僕の反応は、 「……は?えっ、ちょっと待って。……は?」である。 多くは語らないがあまり予備知識のない状態でこの本を読むことをお勧めする。 内容はミステリー要素がメインだがスプラッター描写がかなり生々しく、内容も相当エグいので耐性のない方はキツイかもしれない。 歴史上に存在したこの手のシリアルキラーについて予備知識がある人はすんなり受け入れられる(?)レベルではあるが、万人にオススメするのが憚られるのはこの残虐描写が主因と感じる。恐らく作者はエド・ゲインをモチーフにしたのかな、と推察する。(著内でも名前が出るし) 「最初から犯人が分かった状態」で物語は進行する。 3人の視点でそれぞれ描かれ、ラストに向かって進んでいくが、ラストまでの「あれ??何が起こっている…?」といった焦燥からのラスト1ページ。 「やられた」の一言につきる。 名作ミステリーと名高いだけある本作。スプラッター描写が問題ない方なら必読である。
2投稿日: 2026.07.31
powered by ブクログエログロで読んでて気持ち悪くなる、良い意味で… 完全に騙された。叙述トリックってそういうことね、と納得。 最初からエピローグがきて、「ん?エピローグで合ってる?」とはじめから引き込まれる入りだった。
1投稿日: 2026.07.30
powered by ブクログ結末に驚いたのは言うまでもなく、様々なシーンをきっちり想像させてくる描写にも驚いた。 理解し難いものではあるけど、細部はどうであれ現実でもどこかで起きていることだと思うと読むのがしんどい部分もあった。こんなに深呼吸とため息を挟みながら読んだのは久しぶり...
2投稿日: 2026.07.30
powered by ブクログ執拗な殺人描写がドギツイがクセになる。全くぼかさずに描かれる猟奇的な性衝動が一枚上の残虐さ。 叙述トリックには確かに騙されたが、正直それにより今までの人物描写がトリックを成立させるための“道具”と化してしまった面があり、物語の質が損なわれていないか?と思わなくもない。 【以下ネタバレ】 --------------------- 母親/妻の息子を思うばかりの半近親相姦的な過干渉が猟奇的な性犯罪者を生んだ、というのは皮肉で興味深かったのに、最後のどんでん返しでそれが覆ったため、最終的に雅子があまり意味を成さないキャラクターになってしまったのが残念。 結局彼女の過干渉は、息子(慎一)にどういった影響を与えたのか? 確かにトリックを前提に巧妙に書かれた作品であったことには違いないが、純粋な物語としては単純に息子が殺人鬼であった方が綺麗だったのでは、と思う。
1投稿日: 2026.07.30
powered by ブクログ人に勧めるには慎重に、、、 エグすぎる描写と結末。 評判通りのドギツイ話だった。 面白かった、、って言って良いのか? 人格が疑われないか? それでも、星5をつけてしまうぐらいの作品だった。
64投稿日: 2026.07.29
powered by ブクログ最初からずっとトリックの中で泳がされていたと思うと逆に爽快な気分でした。 内容的には起伏のないストーリー展開だと感じたが、妙にリアルな表現が多く、少し気分が悪くなるほどでした笑
2投稿日: 2026.07.28
powered by ブクログとにかく読みやすい印象だった。といっても全然、端的で飾り気の無い文章って訳でもなく。特に犯人が犯行に及ぶシーンのあまりにも執拗で綿密な描写は、まるで目の前で殺人が実行されているようで、読んでいて非常に不快な気分を湧き立たせる。人を絞殺した時の反応とか人体を切り落とす時の感触とか、そういった文章表現を一体どうやって考えつくんだ、と思った。まさか作者に人を殺した経験があるわけではないだろうし。どうやら、一番後ろに殺人図鑑みたいな参考文献がいくつか示されていたので、それらの文献に基づいて書かれたみたいだ。しかし、その参考文献は読みたく無いな。それほど秀逸な文章力だった。
2投稿日: 2026.07.28
powered by ブクログ蒲生稔の狂気が細部まで描かれる中でどんどん作品に引き込まれて途中具合が悪くなりそうだが、読むのをやめられない中毒性があった。最後稔の正体を知った時は自分がまんまと騙されていたのだと感じ、それが逆に快感だった
3投稿日: 2026.07.27
powered by ブクログ最後の言葉で大どんでん返し! とSNSで話題になっていて、ずっと気になってた一冊 。…その通りだった。結末を知ってしまったら、見方がガラッと変わる。二度読み必須です。 P348の雅子の言葉で…えぇえ゛?!(゚ロ゚; 三 ;゚ロ゚)ってなりました。 この本を面白い!とオススメしたら人格を疑われそうですが笑 それでもオススメしたい!一冊です! ※エログロ大丈夫な方はぜひ!読んで下さい。
1投稿日: 2026.07.27
powered by ブクログ最後まで読んで、稔と雅子の物語を読み返すと最初読んでいた時とは、全く違う映像が浮かび上がる 本だからできる、映像では得られない栄養素みたいなものがあった作品
0投稿日: 2026.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
終わり方がとんでもないという前評判を聞いて、読んでみた。 蒲生稔が中年なのに、大学院生を語ってたのが叙述トリックとはいえ、あまりにも納得いかなかった
1投稿日: 2026.07.20
powered by ブクログ読了後なにが起きたのかわからなかった。見事にずっとトリックに引っかかっていた。とりあえずもう一度読み直してみようと思う。 描写はかなり残酷だし苦手だったけど、結末を知った今本当に読んでよかったと思う。
0投稿日: 2026.07.20
powered by ブクログ面白かった。 叙述トリックの本とは聞いていたので、絶対に騙されないぞーと思って読んでいたけど、ころっと騙された。ちょろすぎるな、自分。 描写が生々しくて、気持ち悪いので、好みは分かれる本かもしれません。 読み終わってから、二重に読んで、伏線回収するはめになりました。読んでない自分に戻ってまた最初から読んで、こんどこそ気付きたいと思える一冊。読んでいない人がうらやましい。
0投稿日: 2026.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これミステリーなんですか??実録風サイコスリラーとしか思えないけど…と思って読んでいたら、なるほど。 こんなに巧みに叙述トリックが張り巡らされていたとは。 思い返してみると、あれ?と思いつつまあいいかと流してしまった違和感が随所にあって、そこに全部説明がつくようになっているのが面白い。 樋口が娘ほどの歳の差の女性から想われるのはおっさんの妄想で気持ち悪いなあと思ってしまったが、この事件の犯人と被害者にかなりの歳の差があることの暗示と、親の存在がどれだけ子の「性」に影響するかという作品全体のテーマに沿った描写として最終的には納得できた。
0投稿日: 2026.07.19
powered by ブクログ「最後に明かされるトリックがすごい」という前情報だけで読み始めた。性的・猟奇的な描写が多く、読むのをやめたくなる瞬間もあったが、ここから何が起きるのかという好奇心が勝って、夢中で読み進めた。 そして、まんまと作者の仕掛けに騙された。読者の思い込みをここまで利用したトリックには驚かされた。全てを知った上で、もう一度読み返したくなる作品。
0投稿日: 2026.07.19
powered by ブクロググロテスクな表現が賛否両論あると思うが、個人的には期待以上の作品で大満足でした! 完全に騙されたけど綺麗な終わり方で、「確かに…言われてみれば…不自然な点あったな…」と思いもう一度読みたくなります! 犯人含め登場人物全員、何かに満たされていないもしくは何かコンプレックスやトラウマがある、それが犯罪につながるか…もしくは人を不幸にするのか…人を愛せなくなるのか…。それらのコンプレックスやトラウマについて、一見大きな原因ではないものであっても結果、狂気に陥るか健全の範疇で止まるかは表裏一体だと感じた。 犯人が口にしていた本当の愛とは何か…。
10投稿日: 2026.07.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんでん返しは最後の最後 解決編というよりは 最後の最後で真相が明かされて 唖然とした状態で終わる 本当に最後のページなのかと 真相を飲み込めずに取り残された気持ち とにかく唖然 どんでん返しの部分はさすがなのだが 犯人は猟奇的でその他の登場人物にも 感情移入しにくいところがありそこはいまひとつ ただ序盤からグロさエロさ全開で先は気になるため 退屈なところはなく一気に読めた
1投稿日: 2026.07.18
powered by ブクログ正直かなりグロい...。 中間くらいで読んだこと後悔するくらい。 まぁフィクションと割り切らないと。 ミステリ好きの自分にはこの有名な本は いつか読むはずだったので受け入れて読んでた。 ストーリー構成的には続きが気になって 一気に読んでしまった。 読み終わっても読み返してしまうということは、 うまく騙されたということ。 よく読まれてるのもわかるなーとできた作品だった。 結末?的なとこは冒頭でわかるんだけど... いろいろ後味悪い。こういう本もたまには良い。 でも口直しに優しい本読みたい(泣)
0投稿日: 2026.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中高年のおっさんがやたらとモテまくる作品。 下手な官能小説よりも描写はエグいのでは。 まんまと騙されました。
0投稿日: 2026.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
雅子がホテルでの遺体を息子だと認めたところで何かおかしいなとは思ったが、まさか稔と雅子が親子ではなく夫婦だったとは… 解説まで読んでタイトルの意味も納得。 トリックが分かった状態でもう一度読み返したい作品。
0投稿日: 2026.07.17
powered by ブクログ生々しい残虐描写が多いため、ちょっとキツかった。 終盤でトリックが炸裂して混乱するも、すぐに面白さを理解できました。『ハサミ男』と同じようなエンターテイメントとして楽しめる作品です。
1投稿日: 2026.07.16
powered by ブクログもう本当に、ほんとーーーーーーーにいろんな描写が気持ち悪すぎて精神的にキツかった 字で楽しむコンテンツは 描写をとことん噛み締められるのが素晴らしいところだと思う だからこそ、美しい描写を見たときに得られる多幸感が大きいけど 反面、残虐な描写からもどこまでも逃げられない、、、 これで結末面白くなかったらまじで許さないからなと思いながら読んでたけど面白すぎて秒で許した(何様) これ読み終わってもう一回読み返さなかった人いないんじゃないかな まんまと全部やられた 読み返したらちゃんと全部通ってたし、なんとなく違和感を感じるなみたいな箇所はちゃんと綻びだった
2投稿日: 2026.07.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読了したあと???が浮かんで仕方がなかった。 少し頭の中で整理して「こういう事?」と予想して再読、解説を読んだりしてやっとで理解。 こんな叙述トリックあるなんて思ってなかったよ、、 二度読み必須、どんでん返しと謳われていて手に取って読んでいたが、途中から「ここから何を推理したりひっくり返る事があるんだ?」と思っていた所に予想してない角度から刺されて衝撃を受けた。 まさか雅子と稔は親子ではなく夫婦だったとは。 そして息子の信一は稔の反応に気づいていた為不振な素ぶりになり、それを雅子が怪しんでいたというトリック。今思えば気づける伏線があったのが悔しい。 叙述トリックやどんでん返しのある作品はそれがあると謳わないで欲しい派の人間だから、人に勧めづらいな。 グロテスク描写が強い箇所もあるし。 兎に角驚かされたミステリーだった。 雅子の息子に対する過干渉っぷりはちょっと引いた。
0投稿日: 2026.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の数行を読んで、唖然としてしばらく呆然とししたあと「殺戮にいたる病 ネタバレ」と検索してしまいました。整理するために登場人物のメモをとりながら読み進めていたにも関わらず、自分は最初から作者のトリックに引っかかっていたのか...。内容はかなりグロテスクで描写が生々しく、それも作品の強烈な印象を残す要因だった。
0投稿日: 2026.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み終わった瞬間、呆然としてしまいました。 なんという底知れぬ性と悪意のパワーでしょう。 ここまでの瞬間最大風速は、個人的に過去一です。 読み終わりにその突風が来るもんですから、もう開いた口が塞がりません。 凄いものを読んだな、なんてありきたりな言葉がしか出てこないことが情けない。こういう時、言葉をたくさん知っていればいいのに、と痛感します。 本作、叙述トリックとしては非常にシンプル。 蒲生姓が2人いて、ネクロフィリアでシリアルキラーの蒲生稔その人と、蒲生稔の妻であり、息子をシリアルキラーと誤認している蒲生雅子を交互に描写し、読者には息子を蒲生稔と錯覚させる構成です。 真相を明かされた時、打ちのめされました。 一撃必殺ってこういうのを言うんですね。わざわざ登場人物たちに解説させないのが憎い構成です。 劇中も、上記を勘付かせる暇もないほど、予断のない展開に満ちており、終始、惹きつけられます。 動揺もなく禁忌に踏み入る冷徹な文章に固唾を飲むしかできません。期待してページをめくる手止まらなくなるのは、完全に著者の掌の上なのでしょう。 衝撃と解決と読了が同時に来襲するこの破壊力、忘れがたい傑作です。
0投稿日: 2026.07.13
powered by ブクログ過激な描写が多く読むのにエネルギーが必要だったが、「異常者の心理」という、決して相互理解できない領域の恐ろしさが実に見事に描かれている。 複数の時間軸と視点が終盤に向けて融合していく構成は秀逸で、先が気になり一気に読ませる力がある。それだけに、ラストの仕掛けには驚いたものの、「納得」よりは「困惑」のほうが強かった。終盤直前までの良質なホラーミステリーとしての完成度を、あの結末が逆に削いでしまったように思えて少しもったいない。
9投稿日: 2026.07.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりにこんなに衝撃を受けた。面白すぎる。最後のページを読み終わってもまだ「?」と理解が追いつかなかったけど、その後読み返した時に分かってくる新事実が最高に面白かった。繋がった時の鳥肌半端じゃない。1番の難点は結構エログロが多いから人に勧めたくても勧められないこと。
0投稿日: 2026.07.13
powered by ブクログ「殺戮」とタイトルが入っている時点で、相当なグロさがあるとは思っていた。しかし、想像以上であったため他の人に薦めるのは憚られる。 叙述トリックにはまんまと騙された。最後のページで、今までの読み方が誤りであったことに気付かされる。このような系統は再度読むと全く違う味わいがある。
1投稿日: 2026.07.11
powered by ブクログ予備知識なく読了。サイコなサスペンスを嬉々として読み進める自分に若干引きつつ、最後数ページで私が読んできたものは一体なんだったんだ、と唖然茫然。猟奇的なサスペンスを読んでいたつもりが、思いもよらない叙述トリックミステリーだったとは!
1投稿日: 2026.07.11
powered by ブクログ普通だった。叙述トリックの解説を読んでもあまり分からなかった。とりあえずもう1回読みたい。内容としては性犯罪なので小難しい密室トリックよりは読みやすいと思う。
0投稿日: 2026.07.09
powered by ブクログこの作品はエピローグから始まる。 この場面で冒頭に繋がるのかなと幾つも浮びますが何も抱かずに読んでほしい。 そんなのを抱いても意味がないのだから。 物語の流れとしてグロテスクな部分があるので耐性がない人はご注意ください。 読了後にもう一度、全ての流れを読み返す事になります。
0投稿日: 2026.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夫に勧められ読了。 すごい作品だった。いろんなところでオススメされてはいたけれど、素晴らしい叙述トリック。 叙述トリックものだと知らなかったため、読み進めながら、ここからどうミステリになるだろうと思いながら読んでいた。 読み終わった後、すぐさままた最初から読み返した。 ところどころ、確かに「あれ?」と思うところはあったのだが、古い作品なのもあり、当時ならこんなものなのかな、など、見過ごすものも多く、この時代ならではの読み方をしたと思う。 夫は私よりも先に読んでいたので、途中途中の感想を私が言うのを見て、それはそれは楽しかっただろうなと思う。 確かに気持ち悪いと思うシーンもあったが、私の感覚ではそこまでグロテスクでもなく、良い作品が読めたと充足感があった。
0投稿日: 2026.07.07
powered by ブクロググロいの苦手で敬遠してたけど、読んでみた。が、そこまでではなかった。 最後の最後で「!?!?」ってなった。 どんでん返し一本勝負。ストーリーはまあまあ。
0投稿日: 2026.07.06
powered by ブクログエログロ苦手な人は読めない、という事で、どちらも苦手なので読むのは無理かと思われたが、どんでん返しのミステリーと言われるとどうしても気になり購入してしまった。 実際に読んでみると、思ったより大丈夫だった。 確かに猟奇的な殺人描写は苦手なのだが、逆に私の脳がリアルに想像することを辞めてしまったのか、結末が気になりどんどん読み進めることができた。 本当に予想を裏切られる結末に、何度もページを捲り返してしまった。 読み終わり『そういう事か』と分かると、少しうーん、となる気もしないでもないが、それは今とは時代が違うからかな。
0投稿日: 2026.07.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ファースト我孫子武丸先生はゲーム「かまいたちの夜」から。かまいたちがプレイできれば読めるくらいのグロさとはいえ。思いっきり騙されました。最終章が特に「???」な表記箇所があるなとは思ったものの、ラストの展開にはすっきり。ネタバレを一切踏まずに読み終えることができて良かった。
0投稿日: 2026.07.06
powered by ブクログ同じ系統の小説が好きな、ママ友に紹介されて読んだ本。 うんうん、こういう系おもろいよねー!!って思いながら読んだけど、殺人シーンは結構グロかった。笑 途中目を瞑りたくなるシーンがあったり、なかなかなイカれたシリアルキラーで、最後の2ページで、「ん?え?どうゆうこと?!」って唖然。。 読後に再度エピローグと、最後の章を読んでから、やっと事件について理解できた!なるほどなぁ。。!
0投稿日: 2026.07.06
powered by ブクログ2度読み必須! それは間違いない。 グロさは良いけど途中のストーリー展開がいまいちすぎて読み進めれなくて少し根性使いました。 個人的には満点だけど、評価が極端に分かれるだろうなという本。
0投稿日: 2026.07.05
powered by ブクログ最後が衝撃すぎて、読み終わってすぐに1ページ目から読み直した! まさかのどんでん返しで皆にお勧めしたいのにオススメし辛い作品。 ぜひ読んでみてほしいが、電車で読む時は吐きそうになるので注意。
0投稿日: 2026.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いやーー面白かった! めっちゃ気持ち悪くて最高だった 最後らへん頭がぐちゃぐちゃになって「え?ん?何?誰?なに?え?え?ん?ん?ん?え?え?ん?」ってなった 一度読み後、魔法が解けないので、二度読むしかない
0投稿日: 2026.07.04
powered by ブクログ二度読みミステリーの最高峰といわれる作品 思い込みって怖いな。すっかり騙されてしまった。 グロい描写があるのでそこだけ注意してください。
1投稿日: 2026.07.04
powered by ブクログ面白かったです!次々ページが進んでいきました。レビューで有名な通り最後の1ページでどんでん返しでした!ですがグロ耐性が無く、少し描写がしんどかったです。
0投稿日: 2026.07.03
powered by ブクログ元々グロが好きなため 検索して見つけた本 内容をしっかり読んでいたのにも関わらず 最後の最後で …????と、なり 解説を読んで してやられた… 自分で気づけなかった のがショックすぎる まさにに 2度読みたい本 文章でここまでグロを表現できるのはとても気持ちよかったです 2回目読みます
0投稿日: 2026.06.30
powered by ブクログ気持ちわりぃ〜笑 最後の最後まで気づけなかった! ダグダデイラ読んでたからグロ耐性はついてて読み進められた 今から伏線部分頑張って探そ〜
0投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
名作と聞いて。 名作ってことはたくさんの人が読んで面白いと感想を抱いたということなんだろうけど、とても万人が読むとは思えないほどのスプラッターで終始とんでもなくグロいしエログロって感じだった。 最後の2ページで呆然とするというか。え?どういうことっていう気持ちにさせられるのはとても気持ちが良かった。これが叙述トリックミステリー、、、! 気持ち悪くて読む手を止めたかったけど、どうなっていくのか続きが気になるし面白いしで結局一気読みしてしまった。人に勧めたら私の人格を疑われるので星4⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ シリアルキラーに対する理解が深くて読み応えがあったので、我孫子さんの他の作品も読みたいと心から思った。母親に似た人を性的対象に選ぶ息子(逆も然り)って今となっては定番な感じはあるけど当時は珍しかったというか画期的な発想だったのだろうか。 昔はタクシーがなかなか捕まらないっていうのも時代だなーと感じた。その時代に生きたわけではないけど。
0投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログ叙述トリックミステリーという点だけ見るとかなり好み星5 最後のページを読んで驚いて最初のページを再読。 最初に読んだイメージと全く異なっていて最高。 しかしながら内容がグロテスク…。 面白いけど、他人には勧められない。叙述トリックを楽しみたい!ミステリ大好き!なら別の本をオススメする。途中で何箇所も「ん?」となるので勘のいい人は結末が分かる。 叙述トリックやミステリとして高評価なのではなく、ショッキングな内容で人の記憶に残っているだけなんだろうな。
0投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログ描写が2回目は読むのを憚られるくらいにはエログロ。苦手な方にはあまり向いてないかも。読んでる途中や読了後は本当に胃が痛い。叙述トリックが今までになく清々しい程に綺麗に騙された! 大どんでん返しが良い!!
0投稿日: 2026.06.28
powered by ブクログ最後のさいごで、え?どういうことー!となり、1度読んだだけでは、すべては飲み込めず( °-° )色々解説とかみて、所々のなんともいえない違和感とかの正体が分かり、伏線がたくさん散りばめられてたんだなと…!すごい小説でした!だいぶグロさはあるので、苦手な人は注意です!
8投稿日: 2026.06.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の最後で叙述トリックだったウワーーー!!!ってなった。こいつは……やられたなぁ…… 機能不全家族の話かと思ったら人間が3世代いた!!! てか母親キショすぎてまじで無理。正直稔と同じくらいのレベルで無理。自他境界曖昧系毒親だ……自分の母親見ているみたいで胸が悪い。
1投稿日: 2026.06.26
powered by ブクログ一晩で読めてしまう長さと、疾走するような構成が心地よい。 読者をあっという間に物語の渦に引きずり込む魅力がある。 終盤の衝撃は強烈だったけれど、むしろ読み終わった後にもう一度と読み返したくなる魔力がある。 見落としていたかもしれない伏線の細部を、探してみたくなる。 殺人の場面は、文字通り血の匂いが漂うような生々しさで、グロテスク。 人間の欲望がここまで禍々しく描かれると、背筋がぞわりとする。
0投稿日: 2026.06.26
powered by ブクログ今ようやく分かった。セックスとは、殺人の寓意にすぎない。犯される性はすなわち殺される性であった。男は愛するがゆえに女の身体を愛撫し、舐め、嚙み、時には乱暴に痛めつけ、そして内臓深くおのれの槍を突き立てる──。男はすべて、女を殺し、貪るために生まれてきたのだ。 痴呆のようにブラウン管を見つめる連中と一緒にいるのはやはり耐えがたいことだった。
0投稿日: 2026.06.25
powered by ブクログかなり昔にも読んだことがあるけど詳細は忘れてて、終盤まで本当の結末に気付かず再度衝撃を受けてしまった。 グロい描写は確かにあるけど、それを上回る結末の気持ち悪さ。
0投稿日: 2026.06.24
powered by ブクログ登場人物のそれぞれの視点で描かれ、それぞれの時系列も前後するから飽きずに最後までノンストップだった。衝撃のラストで有名ときいて、いろんなラストを想像してしまったからか、思ってたよりシンプルだった。
0投稿日: 2026.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
王道どんでん返しミステリ。 想定など覆されるとわかっていたが最後には「やられた」と思わず声が出た。 ミステリは周回するのが私のお決まりなのだが、少し不整合的な場面があったのが気になった。 (現実味がないテーマなのはわかっているが)院生を偽る大学教授というのはさすがに無理があるのではないか?歪んだ家族愛のズレが稔の殺人の描写と同じくらい書き込まれててもいいなと思ってしまった。 "完全に騙される"ミステリが好みなので星4とした。
0投稿日: 2026.06.21
powered by ブクログ割とグロいのは平気だと思ってきたけど、本作品は頭の中で想像するのも躊躇われるグロさだった。 どんでん返しが来るのが分かった上で読んでいたんだけど、この結末は思いつかなかった。
0投稿日: 2026.06.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでいてとっても気持ち悪くなる本だった。 犯人視点、犯人の家族視点、被害者の知り合いの元刑事の視点の三つの視点で物語が進むが、この先には誰も幸せにならない未来しかないだろと、重たい不穏に心を押しつぶされそうで、先を読み進めるのがしんどかった。 犯人の視点になれば、その感情にシンクロして気持ち悪くなるのは当たり前だけれども、犯人の家族である雅子の視点になっても彼女の独善的な思考に気持ち悪くなったし、元刑事の視点でも悲劇のヒーローになりきって自分勝手に振る舞っても、被害者の知り合いであることを免罪符に自己正当化しているのが気持ち悪くて仕方なかった。 犯人が息子ではなくて父親だったのには、なんというか、 「夫はもう一人の息子」 などという言葉を聞くことが度々あるので、なんとも座り心地の悪い心持ちになった。 父親になれない男、息子にべったりと癒着する母親、歪んだ家庭の形がこの本には詰まっていて、読後感も爽快とは言い難い。 十角館の殺人を読んでめちゃくちゃ感動したので、それを超える驚きを求めて手に取ったので、ハードルを上げすぎたかなー、ちょっと拍子抜けだったなという思いがある。 叙述トリックの作品としては、そこまで凄い!という驚きはなかったけれど、読んでいて凄く気持ち悪くなる本としてはピカイチだと思う。
0投稿日: 2026.06.21
powered by ブクロググロはそこまで気にならず(そう書くとおかしい人みたいに 取られそうだけど)。どんでん返しがあるとは知っていても、最後はポカンとしてしまう。
0投稿日: 2026.06.21
powered by ブクログずっと気持ち悪かった。期待値が上がりすぎたからか、個人的には驚きはなく最後まで気持ち悪いだけで終わってしまったが、叙述トリックで話題となっていたため、読んでおいてよかったと思う。
0投稿日: 2026.06.20
