
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
全身麻酔をかけられ、手・足・目・耳・鼻・舌も可能か限り全身の器官を丁寧に解体され、バラバラにされたそれらを手術台にオブジェの様に綺麗に飾り付けられる。 そして、脳だけしか機能してないないのに 生きている主人公とリカの楽しい新婚生活が始まっていく…………
1投稿日: 2020.01.11
powered by ブクログ三年前ほどに読んだものを、ドラマきっかけで読み返してみました。なかなか強烈な内容。しかし複雑さには欠ける内容なので、読了後あまり心に残らない。 でも、疲れている時やドラマを観る感覚で簡単に本を読みたい時、是非オススメです
0投稿日: 2020.01.04
powered by ブクログ得体の知れない怖さ、、とにかく不快で、悪意に当たってしまった主人公の不運さ。人間だけど悪霊そのもので、怖い。
0投稿日: 2019.12.29
powered by ブクログ話題の「リカ」。話題だから読んでみた。 そのまんま狂気。 読み始め男性不信がつのり、その後SNSへの警告として頷き、最後ひたすらグロさに不快感。 ドラマ?漫画?になっても好きではないジャンル。 いずれにしてもそんなに楽しめもせず怖くもなく心に残ることもなかった。
2投稿日: 2019.12.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みやすくてよかった⭐︎ 異常な執着怖いなぁ。。。 リカが逃げた方法もテレビとは違ってて 面白かった
2投稿日: 2019.12.11
powered by ブクログ怖くて一気読みでした。 主人公がリカと知り合うきっかけも、インターネットという身近なもの。 最初は主人公に対して、バカだなぁと思ってましたが、後半は、もう運が悪いとかそんなこと言ってられない。という感じでした。
5投稿日: 2019.11.20
powered by ブクログ超こわい。リカこわい。 後半、だんだんリカの異常さの描写にウンザリしてきたけど、 最後にどんどん引き込まれた。 ドラマチック...!
2投稿日: 2019.11.16
powered by ブクログ今期放送中のドラマがきっかけで購入。 とにかくリカが不気味すぎて怖い。 そして、主人公の危機感のなさにイライラする。 この小説が執筆されたのが約10年前、なので当然舞台もその当時のものになっている。 パソコンで出会い系やメールなど、少し時代を感じて昔話みたいな印象を感じてしまった。 これは物語が悪いというわけではなく、時代の流れが原因だと思う。 10年前にこの本を手に取っていれば、もっともっと怖くて不気味な体験が出来たはず。 それが、少し残念だった。
1投稿日: 2019.11.09
powered by ブクログ随分と前から気になっていたこの著作。第二回ホラーサスペンス大賞受賞作。改題する前は「黒髪の沼」。 印刷会社に勤める本間隆雄は友人の勧めで出会い系サイトに登録する。メールのやり取りを楽しんでいたのだが最後に会ってみようと思った女、それがリカだった。そして会う日を決めてからリカの行動は異常になっていく…。 それは恐ろしく怖い話だった。読み進めていくとすぐに以前読んだ漫画「座敷女」を思い出す。そして衝撃のラストも恐怖を残す。一昔前の時代ともマッチして恐怖は増すばかり。 今「リターン」を読んでいるのだが、恐怖再来でハマっている。
5投稿日: 2019.11.01
powered by ブクログ気持ち悪いストーカー行為と衝撃のラスト。見応えあり。 他人事ではないと思ってしまうから、なお怖い。 面白い。
4投稿日: 2019.10.22
powered by ブクログ怖すぎやけど、一気に読みました。 昔、読んでたんだけど ドラマ化とのことで再読。 シリーズ4巻だそうで、そちらも楽しみ。 とにかく、怖い
3投稿日: 2019.10.15
powered by ブクログ怖い!怖すぎる! 最後まで恐怖。 リカはどうしてああまでなってしまったのか、理解できないほどの恐ろしさがあった。
2投稿日: 2019.10.13
powered by ブクログ出版社勤務先42歳サラリーマンが軽い気持ちで始めた出会い系サイトで知り合ったリカは、常軌を逸したストーカーとなり男を追い詰めていく。イヤミスではなくホラー小説だった。先週からドラマが始まったらしい。
2投稿日: 2019.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【サイン本】恐怖でしかない!リカからは逃れられない!助けて助けて。読みながら心で叫んでたー。満を持して読み出したシリーズ。震えながら、シリーズ2刊目読みます。
4投稿日: 2019.10.02
powered by ブクログ論理とかそっちのけで、ただただ考えうる限りのストーカーの狂気を突き詰めた感じ。 人間だから、、というのも通用しないリカの異常さは誰でも恐怖を覚えるはず。
5投稿日: 2019.09.30
powered by ブクログドラマ化されると知って初読の作家だが読んでみた、かなり以前の小説で現在のネット環境よりはかなり古い、ドラマ化するにはアップデートが必要で、パソコン通信ではなくスマホになりそうだ。出会い系サイトで知り合った女リカがすごいサイコパスだっという話で、それも桁外れな異常者で身体能力も並外れていて、まるで軍隊で特殊訓練を受けてきたのじゃないだろうかというレベルだ、さらに本人は逃走してしまい、これでは続編が出てもいいくらいだと思うのだが、どうなんだろう。サイコサスペンスというよりは「貞子」に近い感じがした。
7投稿日: 2019.09.29
powered by ブクログ読んでいるとき、映画『危険な情事』を思い出したんだけど、映画のほうほ女心はまだ理解できる、でもリカは全くわからない サイコパス。 怖いどころの騒ぎじゃないな、、この臨場感は・・・ 実写化は、映画で一気に観たいです。 でも ドラマもぜったい観ます! さて リバース リターンと読んでいきます。
4投稿日: 2019.09.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
端的に言おう。 これを読めば貞子以来の恐怖を味わえる。 これが著者のデビュー作。 我孫子武丸の「殺戮にいたる病」を読んだ時とある種同じような衝撃と、暗い山中の車の中でルームライトの灯りの下で読んだ鈴木光司の「リング」以来の恐怖。 本作の主人公であるリカは私が想像していたストーカーという概念を遥かに超越したまさに恐怖のモンスター。 文庫本は単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。 確かに読者によっては追加されたエピローグ無しで、後は読者の想像に任せる方が好みと言われる方もいると思います。 個人的には私個人の想像をこえた恐怖のエピローグが追加された事で、本作は完成したと感じた。 とんでもない衝撃作でした。 説明 受賞歴 第2回(2001年) ホラーサスペンス大賞受賞 内容紹介 妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。しかし彼女は、恐るべき“怪物”だった。長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。第2回ホラーサスペンス大賞受賞。 出版社からのコメント 平凡な会社員がネットで出会ったリカは恐るべき怪物だった。長い黒髪を振り乱し、エスカレートするリカの狂気から、もう、逃れることはできないのか? 第2回ホラーサスペンス大賞受賞作。 内容(「BOOK」データベースより) 妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。しかし彼女は、恐るべき“怪物”だった。長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。第2回ホラーサスペンス大賞受賞。
8投稿日: 2019.09.25
powered by ブクログ【感想】 フォローさせて頂いているkazzu008さんのレビューを読んで、気になって読みました。 ※相当ネタバレ書いています!!また、ちょっとレビューの口調が砕けすぎていますが、作品自体とても面白かったのは事実です!! ちなみに、冒頭で書いたkazzu008さんのレビューは下記URLです。 https://booklog.jp/users/kazzu008/archives/1/4344404394#comment いや、もう・・・読んでいて想像を絶するような絶望感。 タイトルにもある「RIKA」からの攻撃を、どう防げばいいのか? ちなみに「RIKA」は幽霊でも貞子でも何でもありません。生物学上では「ただの人間」・・・のハズです。 主人公の精神に異常をきたすレベルの留守番電話や、自宅への執拗な嫌がらせ、挙句の果てには主人公の愛娘を誘拐するなど、、、 確かに行動のすべてが常軌を逸しておりましたが、終わってから顧みればまだまだマシで、むしろ可愛いものだったなぁと感じたほどです。 そんな風に、はじめは執着心や独占欲が異常に強いストーカーなのかなと思っておりました。(勿論、それでも充分ヤバイです) ただ、、、、残念な事に、そうではありませんでした。 上記では「ただの人間」と表しましたが、彼女はただの人間ではありませんでした。モンスターです。文字通りのモンスターでした。 主人公が八方(発砲?)手を尽くしても彼女から逃れる事は出来ず、BAD ENDで物語の幕を閉じました。 主人公・本間の頑張りとして・・・・ ・電話がかかってこないようにするために、自分の携帯電話をブチ壊し、新しい電話番号にした。 ⇒一瞬で電話番号を特定され、変わらずの鬼電話される毎日。その他にも、自宅の住所や家族構成までも特定される。 ・大学時代の友人が探偵をやっていたので依頼、RIKAを逆に監視しようと試みる。 ⇒彼女の過去の事件など、余計に自身の恐怖を煽るような情報を沢山GET。探偵の友人は、見事RIKAに惨殺されて散るという最期を遂げる。 ・RIKAをデートという名のタイマンに持ち込み、女性相手に恥をかなぐり捨ててゴルフクラブを使用、物理的な撃退を試みる。 ⇒一瞬RIKAを怯ませたが、その後助手席に乗せて警察に連行しようという愚行を犯し、案の定形勢を逆転されて監禁される。 ・(主人公ではなく警察の頑張りだが・・・)拳銃で胸と腹の二か所を狙撃。これでようやくHAPPY ENDか? ⇒RIKAはそれで死なないのはもはや読者全員が知っている。それどころか、搬送中の救急車を脱出(同行している隊員や警察を殺害)し、本間を再度襲撃するという驚愕のバイタリティを見せる。 本間のツメの甘さは決して看過できない大きな問題だが、都度RIKAが魅せる想像を超える結果に驚愕を越えてむしろ感動すら覚えたな・・・ こんな怪物一体どうすればイイんだ。 怖いというかね、読んでいて、そして今こうしてレビューを書いていて、もはやここまでくるとギャグレベルだと思えてくる。 もちろん面白かったのですが、前半の現実感と、後半の非現実間の乖離がどうも・・・・ 人ってこうも現実的な展開から急に非現実になってギャップが生じちゃうと、もう笑っちゃうものなんですね。 余談ですが・・・・ 「RIKA」の特性とか行動とか物理的なタフネスさを読んでいて、「どこかで見たことあるな~」と思いましたが、望月峯太郎の「座敷女」と似ているものを感じたのだと気づきました。 (あっちの方が、主人公の男の子に何の落ち度もない分、可哀相ですが。) それか、浦安鉄筋家族の仁ママかな。 他にも色々疑問はありますが、一番気になったのは、RIKAがどのようにして生計を立てているのか? お金持ちの娘という描写もあった事ですし、案外生活には不自由していないのかもしれませんね。 何にせよ、娯楽としてとても楽しめました!! 続編は・・・・・多分よまないかも(笑) 【あらすじ】 妻子を愛する42歳の平凡な会社員、本間は、出来心で始めた「出会い系」で「リカ」と名乗る女性と知り合う。 しかし彼女は、恐るべき"怪物"だった。 長い黒髪を振り乱し、常軌を逸した手段でストーキングをするリカ。 その狂気に追いつめられた本間は、意を決し怪物と対決する。 単行本未発表の衝撃のエピローグがついた完全版。第2回ホラーサスペンス大賞受賞。 【メモ】 p215 「俺はそういういくつもの事件をただ見ていただけだった。だが、傍観者は傍観者なりに考えることがあるんだよ。見ているうちに、どうも人間てのはとんでもない生き物だと思うようになっちまったんだな。人間の心の中には、誰にもどうにもできない、闇のようなものがあると」 闇。 「俺だってお前だって、みんなそうだ。だがきっかけは何でもいい、どんなつまらないことでもいいんだ。あるとき、その闇がはっきりとした形になることがある。そして闇が心を覆い尽くしたとき、その人間の存在そのものが闇になっちまうんだ」
28投稿日: 2019.09.24
powered by ブクログうん、怖い。 三上博史さん、主演の交渉人を観てから、 原作を手に取り、著者である五十嵐さんを知った。新垣結衣さんと舘ひろしさんが出演していた、ドラマパパと息子の7日間もとても好印象だった。 デビュー作がこれ!?このクオリティ?!すっげー!っていうのが本音です。かといって、ホラーやミステリーに、縛られることなく、青春ものも恋愛ものも展開されている。僕はもっとこの人の本を読みたいと思った。 本作品も、今でも出逢いは、多様化されていて 便利になった反面、それは悪意のある者にとっても便利であり、表裏一体なんだなということを 知らしめされたような気がします。 一気読みでした~!
2投稿日: 2019.09.18
powered by ブクログただひたすらに怖かった。 リカは人間じゃないでしょ。 後半、気になりすぎて通勤の地下鉄の中でも読んでしまったけど変な顔してたと思う(^^; ネットって怖い…改めて思いました。
3投稿日: 2019.09.13
powered by ブクログとにかく怖かった! リカは人間というより怪物。 出会い系ってやっぱり危険。 ここまで怖い人はなかなかいないと思うけど、 似たような思想の人絶対いると思う。 ハラハラドキドキが多くて心臓に悪いけど 一気に読めてしまいました。
3投稿日: 2019.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ストーカーの怖い話を想像していたが、もはやバケモノの話だったw 人外なのはちょっと残念だったけど、おもしろかった!
2投稿日: 2019.08.14
powered by ブクログ怖かった… 一介のサラリーマンの本間が、出会い系サイトで知り合った女性・リカのストーカー行為に追い詰められていく話。 深い仲にもなっていないのに…この結末… 言葉になりません。 20年近く前に書かれたものなので、ネット環境とか古臭さは否めない。でも、そんなことどうでもいい。この恐怖は色褪せない。 寝てる時思い出して、悪夢を見ませんように... それにしても、純粋な憎悪の臭気とは、どんな恐ろしいものなのだろう? kazzu008さんのレビューにやられて読んでしまいました。禁断の味を知ってしまったようで少し後悔してます(笑) でも、きっとシリーズ読破してしまうんだろうな。
28投稿日: 2019.08.14
powered by ブクログおいおい。これはいっちゃってるよ!振り切っちゃってるって!怖い方に! もう、ひたすらホラーです。怖くてもう手元に置いておきたくないから1日で読み切っちゃったよ。 『リカ』シリーズは、ストーカーを描いている小説ってことと最近4作目の『リハーサル』が出版されたってことだけは知っていたので、本書のレビューは「ストーカー心理を加害者、被害者の両方の心の動きから描いた傑作、畑野智美の『消えない月』との対比でも書いてみようかな~」って読む前はのんきに考えてたんですよ。 そしたら、もう!なにこれ!とんでもないよ、これ! 冷静に「対比」とか、なに言っちゃってるの?バカなの?それどころじゃないんだって! あらすじとしては、妻も子もいる42歳の中年会社員が友人から勧められた「出会い系サイト」にはまっちゃって、何人かの女の子と遊んだりしていたんだけど、そのうち「リカ」という自称看護婦の女性とサイト上で意気投合し、自分の携帯電話の番号を教えたところから「リカ」の行動がエスカレートしていくって感じですね。 まあ、あらすじだけ見ると、良くある不倫ちっくな話です。 「妻子有りながら何やってんの?自業自得ですよ~」と一言で片付けられそうなんだけど、この「リカ」のキャラクターがやばかった。斜め上過ぎた。「サイコパス」の一言では言い表せないくらい怖かった。 人間って、相手が自分の言うことを理解してくれると思うから「説得」っていう行為が意味を持つんだけど「リカ」に対してはそれが全く意味をなさない。 言葉は通じているのに、相手に意味が通じないのはもう恐怖ですよ。 この恐怖って、なんだろう。たぶん絶望感なんだろうな。 言葉は通じるのに、全く自分の意図していることが通じない。 相手が拒否するとか拒絶してくるとかじゃないんだよね。もう「通じない」の。 こっちが「迷惑している」とか、「怒っている」とか、「痛い」とか、「苦しい」とかということを「リカ」は理解してくれないの。 もう「リカ」の価値観だけで行動しちゃっているから。 そしてこちらには「リカ」の価値観が全く分からない。 これはもう、恐怖しかないです。 これだったらよっぽどライオンに生きたまま食べられる方が理解できます。「ライオンはお腹が空いたから僕を食べるんだね、それは仕方ないよね」って(涙)。 もしこの「リカ」に対して共感できる人がいるなら、たぶんその人は心理カウンセラーになれる素質があるので、すぐさまそちらの方面に進んでいただいた方が社会の為になります。でないと「リカ」本人になってしまう可能性があるので・・・。 というか、この「リカ」が第4作まで生きながらえているのかと思うと、もう怖くて夜も眠れないのよ(笑)。 それにしても、この本『リカ』。2002年に出版されていて、しかも著者のデビュー作なんだよね。このスピード感と圧倒的なストーリーテリング能力は凄いよ。ストーリーに古さが全く感じられない(スマホが無い時代の話だから、ガラケーとパソコンしかでてこないのは仕方ない。これは『古い』とは言わない。だって時代小説読んで「この話は古いな」って言わないでしょう←)。 もうこの『リカ・ザ・ストーカー』シリーズ、2作目どうしようかな、怖いなぁ、読むの。でも「リカ」の結末は知りたいなぁ。もし勇気が出たら読むことにします(笑)。 と言う訳で、本書は真夏の暑い時期でも完全にクーラーが必要ない精神状態にしてくれる超エコブック! 夜中に家の戸締まりをせず、薄暗い状態にして一人っきりで読めばさらに効果的!! そこまでの度胸があるという人は、ぜひ、お試しあれ☆
26投稿日: 2019.08.06
powered by ブクログ出会い系サイトで知りあったリカ。ストーカーどころじゃなく、人間じゃないレベルの化物でした。ホラー映画のような怖さでこれはちょっと強烈すぎました。
2投稿日: 2019.06.24
powered by ブクログ『安易に出会い系に手を出すと、とんでもない爆弾にぶち当たる』という教訓本にしてほしいストーカーサスペンスホラー??怖いと評判だったので、恐る恐る読んでみたが、イッキ読み。中年サラリーマンの本間が出会い系で知り合った「リカ」という女は、ヤバイストーカー女。どころか不死身の怪物であった。何となくリカは『ジョジョ4部』の山岸由花子を彷彿とさせる。何故か昔からストーカーものにみょうに心惹かれる私は、ツボにはまって面白かった。思ったより怖くなくて、恐るるに足らず!でも文庫本限定エピローグはちょっと怖かった。
4投稿日: 2019.06.19
powered by ブクログとにかくこわかった… 映像ではないのに光景とか人の様子がハッキリと浮かびました。 夢に出てきそうなので夜は読まない方がいいと思います… はじめは割と厚みがあるように感じましたが、文が読みやすくてテンポ良く読み進められました!次はどう来るんだろうという好奇心でどうしても続きが気になって、あっという間に読破しました。
1投稿日: 2019.06.16
powered by ブクログ妻子に文句もない夫が普通にこういうことするのがちょっと嫌。この本で出てくるようなネットの怖さは今は大分浸透しているけれどスマホで簡単に繋がってしまうことへの危機感は今の人はかなり薄いでしょうね。まあそれは置いておいて。なんか彼女の風貌や臭いが想像できて怖いというより気持ち悪いです。加筆されたエピローグがまた…うぅ。ホラーとして人間離れした言動が書かれているけれどここまでじゃなくたって自分本位で粘着質な似た感じの人って現実にいそうです。続編は読むべき?ホラー嫌いじゃないし一気読みしたけど続けては無理かも。
0投稿日: 2019.06.14
powered by ブクログ本間隆雄は妻子を愛する、42歳のごく平凡なサラリーマン。当初はリカからのメールを楽しみにしていたが、徐々に常軌を逸していくリカの言動に脅えた本間は、携帯の番号を変え、連絡を断った。そしてリカの恐るべきストーキングが始まり、ついには娘にまで手を出した。意を決した本間は、“怪物”と化したリカと対決するが…。恐ろしすぎる心の闇。衝撃のノンストップホラー!第2回ホラーサスペンス大賞大賞受賞作。
0投稿日: 2019.04.22
powered by ブクログ軽い気持ちでを出した出合い系サイトでこんなことになってしまったら…オソロシイ。 はずなのに、恐怖とは別に文章が読みやすくてサクサク読み終えました。 少しわがままを言えば、あと少し何かが物足りない!ゾクゾク感とかスリルとか? んーなんて言ったらいいか分からない。 ただ、次作も読みたいとは思います!
4投稿日: 2019.03.16
powered by ブクログうーん。。2000年代に読んだら面白かったと思います。 電話やパソコン、インターネットみたいな、どんどん機能が更新していくようなものをめぐる小説は、どうしてもその時代の新鮮さや物珍しさが、今読むと古く感じてしまう。SNSが当たり前に普及している現代に、忍び寄るりかの怖さはそんなに恐ろしく感じられなかった。出会い系による被害がまだ珍しく、センセーショナルなニュースとして取り上げられる時代に読んだら良かったと思う。ストーカーや殺人者、りかみたいなのよりもっと恐ろしい人が出現している時代なんだよなとしみじみ感じた。ただ、りかの体臭や口臭は本当恐怖…。
3投稿日: 2019.02.18
powered by ブクログキャアァァァァ━━━━━━((((;゚Д゚))))━━━━━━!!!!!!火遊び厳禁!ここまで来ると逆に面白かった・・・かも。ホラー系??苦手だけどコレは読めそう。
5投稿日: 2019.01.20
powered by ブクログ怖い…ただただ怖い ラストがああだから、想像映像が正に『闇』だった… だけど次はどうなるだろうと思わせる作者にはだいぶ好感を持てる 次のリターンを読みたい!
1投稿日: 2018.12.09
powered by ブクログ一言で語ると「怖すぎる」。 でも怖いもの見たさなのかどんどん読んでしまう。 これを読むと、誰も出会い系に手を出さなくなるのでは? 気持ち悪いんだけど面白いというのが不思議な魅力の作品でした。
3投稿日: 2018.11.13
powered by ブクログ現代のホラー。こんな女に付きまとわれたら、もうどうやっても逃れられないだろうな。簡単に電話番号は教えちゃダメ。 最終章はたしかに意見の分かれるところ。
2投稿日: 2018.11.03
powered by ブクログ単純に、怖かった。 ホラー過ぎたからびっくり。 オチがどーなの? 主人公もあほちゃう? 苛々もした。怖かった。 気持ち悪くて吐きそう。
0投稿日: 2018.10.24
powered by ブクログ後半の盛り上がりからすると、ラストに物足りなさを感じました。 でも、リカの常軌を逸した人外・怪物・化物といった気持ち悪さがひしひしと伝わってきました。
0投稿日: 2018.10.16
powered by ブクログいま一歩、確かに不気味で怖いけど最後の追い込みシーンはナシダナ、絶対に後半の一捻りは必要だったけどやり方がいまいちと思う
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ読む順番が違っちゃったので、 「リカ」の秘密がわかっちゃたから、 もう、読まなくてもいいかなー。 グロは、お腹いっぱいになったし、 最後だけ、読んだ。
0投稿日: 2018.09.21
powered by ブクログ怖い! ストーカ女のホラーサスペンス 現実離れしているところは、ターミネーターを連想してしまいましたが、ネット系の怖さ、ストーカの怖さは十分伝わりました。 ストーリとしては、妻子を愛する平凡なサラリーマンがネットの出会い系サイトで「リカ」という女性と知り合います。 前半、ネットの出会い系サイトではまっていく主人公は面白いですが、このリカとの出会いから大変な事に! さまざまな手段でストーキングを繰り返すリカ。 仕事場や家族にもその魔の手が.. 精神的に追いつめられる主人公。 そして、その結末は? という展開です。 このリカの狂気がすごい! 現実離れしている行動も描かれていますが、ストーカとしては現実にありそうなところも怖い。 そして、狂気の上での行動も怖い。 ネットや携帯から個人情報が特定されないようにしないとって改めて思いました。 いやぁ、怖い!
0投稿日: 2018.06.23
powered by ブクログまとめサイトか何かで怖いとかそういう触れ込みがあって、気になったので購入したのだと思います。それ以外で、こういうホラーものを読む、ということは少ないので。 怖気が走りました。ウワッ、ていう。 いやまあ、自業自得な部分もありますよ。出会い系サイトで妻子がいるのに、っていう。メールだけで終わらせておけば良いのに、携帯番号を伝えたり愛してるよって伝えたり。愛は駄目でしょうに。そして浮気じゃないって、致してはいないけれどそう言った形になろうとしていたのだから浮気と変わらなくないか……。 ラストは、まあ、うん、……後味、悪い。
0投稿日: 2018.05.02
powered by ブクログ久しぶりに怖くて、一気に読んだー! リカって、どうやって豊島園まで行ったんだろう…すごい目立つと思うんだけど、とくだらない事を考えてしまった。 リカの不死身さは抜きにしても、こういう女性は実際にいるでしょうし、本当にありそうな話だから余計に怖い。 種類は違うけど、映画の『ミザリー』や『ザ・ファン』の狂気を思い出した。 早く次を読みたいけど、怖い。
4投稿日: 2018.04.04
powered by ブクログ出来心で出会い系サイトに入り込んだ主人公。そこで出会ってしまったリカは、最初は普通な女性だと思っていたのが突如豹変。もう後半はとにかくホラーだった…。寝る前に読まない方がいい。そして、持って行き方が上手だった。最後の最後まで気味の悪い後味悪い終わり方だった。
0投稿日: 2018.02.27
powered by ブクログ恩師がこの本を読んだのですが「読み始めた頃は、読み終えたらお前にやろうかと思ったけれども、いざ読み終えると家に置いておくことさえおぞましくなってしまった。あの本は読まない方がいい。」と言われてしまい、本屋さんの前を通りすぎるたびに買おうか買わまいか悩んでいてやっと買うことを決めて読み始めました。 途中までは、何がそんなに怖いのかさっぱり分からず「このおっさん最低やな」ぐらいにしか思ってませんでした。でも、途中からいきなり今までのことが嘘のように恐怖と気持ち悪さに飲み込まれていきました。 本を恐怖のあまり 投げ捨ててやろうかとも思いますが、この話しから目が離せなくなってしまうこと間違いなしです。 あなたは本当にリカが100%「悪」だと言いきれますか? もしかしたらまだ気付いていないだけで心の中にリカが潜んでいるかも知れませんよ? 自分には居なくても例えばあなたの今 隣にいる人の中とかに…
6投稿日: 2018.02.15
powered by ブクログ出会い系サイトで知り合った女、リカの執拗にストーカー行為。主人公の男は家庭持ちで後悔するが遅し。 戦慄が走るよ。
3投稿日: 2018.01.07
powered by ブクログ怖…後半からそんな感じが沸々と。 中盤までは、まーこんなもんでしょって読んでいたが、読み終わった後も、ホラー映画みたい思うが、怖さが残る…本中の刑事の言葉が蘇る。無意識の悪意、無造作の悪意…これが怖いと思わせるものだからかだろうか。印象的な本になったかもしれない。
3投稿日: 2017.12.17
powered by ブクログちょっとした遊び心で始めた出会い系サイト。 そこで出会った女がとてつもないオンナだった… 映像で見たらびっくりする登場シーン多くてある意味怖いかも。 リカの過去などもうちょっと深い理由などがあればなぁという印象。 そしていつまでも家族に隠す主人公の自分本位は許せず。
0投稿日: 2017.11.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2017.10.29- やばい。。 人間じゃないんじゃないのか..リカ。 順番を間違え、リターンから読んだ私には リターンへのたくさんの伏線が気になって仕方なかった。。 坂井はどうした!どこ行ったんだ!
0投稿日: 2017.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2017/10/26 出会い系は怖いね!不倫も怖いね! 少しずつ近づいてくる恐怖。 執念が半端じゃねぇよ……やべえよやべえよ……。
0投稿日: 2017.10.26
powered by ブクログ久しぶりのがっつりホラー! 時代背景が少々古いけど、無駄なところがなくて一気に読める。どことなく、貴志さんの黒い家を連想させる殺人シーン。ちなみに黒い家は1997年出版、リカは2002年。 黒い家の幸子の方が人間的で、サイコパスで、それが怖かったけど、リカはめちゃくちゃ怖いけど、あくまでバケモノだから、そこがもう少しうまく設定できてたらなぁと。あんななってて死なないのは違和感あるし。 リカの描写、特に臭いが読んでて色で出てくるからそこが不気味。粗もあるけどそれでも魅せ方の上手さが勝つ。エピローグはあってもなくても、とにかく期待を裏切らない終わり方で、おもしろかった!
0投稿日: 2017.10.12
powered by ブクログああ、軽率だった・・・ そんなつもりはなかったのに・・・ 気軽に手ぇ出したばっかりに・・・ とんでもないことに・・・ って話、よくあるじゃないですか? この本はまぁそれです・・・ とんでもないことに、どころじゃなく・・・ 人生の・・・ ほぼ全てを失います・・・ ホントに文字通りに・・・ ほぼ全て・・・ 働き盛りの40代前半サラリーマン・・・ 良き妻がいて、可愛い娘もいる・・・ 仕事も順調・・・ ・・・ しかし・・・ 何か・・・ 足りないなぁ・・・ とか思っていたところ、後輩の強引な誘いで・・・ 出会い系サイトに嵌る・・・ 嵌るったって、ドップリではない・・・ 後悔も感じ始めたので・・・ もう次の女性に会ったら終わりにしよう・・・ これで最後・・・ リカさんね・・・ この女性にしよう・・・ メール送信・・・ ・・・ おお、良い感じ良い感じ・・・ そろそろ会う約束を取り付けて・・・ ・・・ え? なに? なになに? リカ・・・ こいつ、なんかちょっと・・・ え? ヤバイ? え、ヤバイヤバイ!? 会うのなし!ふざけるな!お前とはもう連絡とらないよ!終わりだ終わり! いやー、ヤバかった・・・ でももうこれで大丈夫だ・・・ 本名とか言ってないし、携帯変えたし・・・ これで安心安心・・・ ・・・ え? って始まるホラー・・・ 2002年の本なので、設定はちょっと古くさい・・・ SNSとかないしスマホすらない・・・ けれども、やっぱり怖いのは人間よね、というヤツで、醸し出してくる不気味さと不快感は良い・・・ ページ、ガンガン捲っちゃう・・・ 超怖い、ではないけど・・・ クライマックスは痛々しく・・・ 目に・・・ 目に○○○が!? そしてエピローグは残酷・・・ テンポが良く、画が浮かびやすい文章で・・・ リカから放たれてる臭気が臭ってきそうで厭な本(褒め言葉)・・・
0投稿日: 2017.09.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「リカ」という人物が、あまりにも人間離れしていて、読んでいても恐怖を感じることは無かった。 撃たれても死なないって・・・・(笑)。もはや笑い話かと。 解説で文庫化にあたり、エピローグ部分に加筆をしたと書いてあったが、個人的には単行本時の終わり方のほうが好み。多くを語られない方が、想像力を掻き立てられゾクゾクする。
0投稿日: 2017.07.15
powered by ブクログうひゃ~…! 一晩で一気読み。 何かが迫ってくる感覚、スピード感がたまらない。 もう、もう、もう…! 怖かったー!
5投稿日: 2017.06.30
powered by ブクログ惹きつけられる怖さ。 読んでる時も読み終わったあとも鳥肌が…(笑) 初めは普通だったリカが狂気的になっていく展開がはやくてすごく読みやすかった。 主人公の恐怖や葛藤が細かく描かれているのと 内容もあり得ない話ではないからリアリティが、。 でもストーリーも面白くて一気読みしちゃう作品。
0投稿日: 2017.06.04
powered by ブクログドラマ『サイレーン 』を思い出した。 もちろん、リカ=カラさんだ。 違いと言えば、カラさんは美人ということか。 最初は可愛いストーカーだったのに、いきなり恐ろしい悪鬼になってしまうんだもんなぁ。 こんな展開、先が気になり過ぎて寝る時間を削って一気読みしてしまうじゃないか。 ただただ恐ろしかった。 いや、恐ろしい。 これからもリカの存在に怯えながら生きていかなきゃいけないんだろうか。簡単には死なないとかバケモノなのか?リカは。
1投稿日: 2017.06.03
powered by ブクログ作者のツイッターを通じて「怖い」というレビューが多かったので読んでみた。怖いのはもちろんのこと、何よりスピード感があって読み易く、どんどん引き込まれていく。結末のやるせなさも一級品、こういう不幸な、というか後味の悪い終わり方もなかなか無い。強いて言えば、リカが人間の能力を超えた化け物であるところが現実味がなく、むしろ普通のどこにでもいそうな女性だった方がより怖かったかも知れない。
5投稿日: 2017.05.25
powered by ブクログこわっ! この本を読み終わっての感想 生きている「貞子」を連想したのは自分だけでしょうか 15年前の作品なんですね 丁度その頃出会い系が流行ってた頃かな? 出会い系で知り合って殺人事件になったニュースがテレビで流れてた頃 まだまだネット初心者がハマる怖さが伝わります 五十嵐さんの作品はこれが初 非常に読みやすくてテンポがあり一気に読み終わりました もちろん!リターン、リバースも読みます!
8投稿日: 2017.05.06
powered by ブクログデビュー作ということでツッコミどころはいくつかあったけど(眠らされてまだ目も覚めていない亜矢がなぜ失語症だとわかったのかとか。)まぁそんなことは抜きにして面白かった。 やっぱりリカは人間じゃなかったってことなのかなぁ。
1投稿日: 2017.04.30
powered by ブクログ怖いし、異常なんだけど、妄想で自分勝手に話を進めていく異常にしつこい女性っていうのは現実にいるので、リアリティがあって最後まで惹きつけられて読みました。 目が覚めた後の本間さん、狂えればいいけど、舌噛んで死ぬことすらできなくてどうなるんだろう? とりあえずリターンも読みたいです。
2投稿日: 2017.04.18
powered by ブクログ小説は一気読みしないと気持ちが続かないので大変で、だから自ら買ったり借りて読もうとは思わない。中学生が貸してくれた一冊。いやいや、夜に読むんじゃなかったね。ニホン的なホラーなのか、映像が浮かんでくるストーリー。続き物?の残り2刊がコワイワサ。
0投稿日: 2017.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大好きな漫画家の伊藤潤二さんの『ファッションモデル』と望月峯太郎さんの『座敷女』を思い出した。 リカの常軌を逸していく様子と得体の知れない感じがとても怖くて面白かった。 文庫に加えられたっていうエピローグがかなりヤバい。 ホラー好きだし想像力が豊かすぎる私には、情景が目に浮かびすぎた。 「出合い系」ってよく分からないけど、今はTwitterでもそういう目的の人が多いみたいだし、より身近なテーマかも。 ネットの怖いところは、 この人の事を知りたい!!って思った人がいたとして、その人の投稿や写真や誰かと話してる内容や、そんな些細な事でも、繋ぎ合わせていけばどんどん点が繋がっていって、いつかはその人本人に辿り着く可能性があるってこと。 そして、この本間がリカに対してしたように、相手が望む言葉を選び、心を許させ、信頼させる事は難しくないということ。 「出会い」までを読んで、なんかちょっと、SNSってやっぱり怖いな、悲しいなって思ったりした。
0投稿日: 2017.03.06
powered by ブクログ実は苦手なんです。ホラー 友人に進められ、あえて前情報なしで読んだ本作。 最後まで読ませられました。 すごく面白かった。 うん、どっと疲れる。 ホラーとか読む人の気が知れない、、、と読んだ後思いました。
1投稿日: 2017.01.12
powered by ブクログ「なんだこの女は!」この作品を読んでの一番の感想。五十嵐貴久さんは男であるはずなのに、なんでこうもキチガイ女の心情をうまく描けるんでしょうか! 途中から身の毛のよだつような恐怖に襲われましたが、読むペースはどんどん早まるばかり‼︎完全にやられました笑 極め付けはあのエピローグ。ぐゔぇーーー!ってかんじ… リターン、リバースも読みたい!!
1投稿日: 2017.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
妻子持ち40代の男が部下に勧められて出会い系サイトにはまり、 リカという20代看護師と出会う。 でもその女はとんでもないストーカー(化け物)であった。 序盤、そのリカと知り合っていざこざが起きるまでがもう本当にしんどかった…。 出会い系サイトでいかにして女性たちに自分に興味を持ってもらえるか、 実際に出会い、いいところまで持ち込めるか、という「エロサイト完全マニュアル」 のような内容に全く共感できず、これ読む対象は男性だなぁ、間違えたなぁと思っていました。 が、リカの様子がちょっとおかしくなってきた頃からぐんと読むペースがアップ! 後半は続きが気になって気になって一気読みでした。 なので2章の始めぐらいまで耐えきれれば、もしくは流し読みできれば、 あとは面白いほどサクサク読めるので、途中で投げ出さないでほしいです(笑) (そこまで耐えないといけない小説ってどうなの…って気がしなくもないですが。。。) 後半のリカの追い込みが凄まじかった。 私は「怖い」というよりは、ハラハラドキドキの方が強かったです。 リカ、このあとこの男をどうするの、どう料理してくれちゃうの?! と、リカ寄りの本来とは多分違った読み方をしてしまいました。 それは序盤から主人公が生理的に受け付けないタイプで同情できなかったから。 文庫版になってから単行本にはなかったエピローグがついたようですが、これがまたグロい。 サスペンスホラーなので、ストーカー絡みの社会派ミステリーなどを期待して読まれると がっかりするかもしれないです。 菅原さんも言っていたけど「リカ」は、恨みや怨念の塊のような「悪」が形になったようなもの。 貞子とちょっとかぶるんですよね…。 とても面白かったけど、その点と序盤辛かったのが(まだいうかw)☆1マイナスの理由。 続編「リターン」を読むともっとわかるのかな。
1投稿日: 2016.12.16
powered by ブクログ40歳すぎて、初めて触れたパソコン。 会社でもこれからは、パソコンを使うようになっていくので 覚え、最初の頃は、男なら誰でもするように、 エロサイトをまわった。 みたいな、ちょっと時代が違うぞ??と、思ったら この話しは、すでに10年も前に書かれたものだった。 ネットの世界は、1時間が1年にも感じるほど スピード感が、違う。 その中でも、今とかわらない ネットの向こう側の人物、 知らない人が、知っている人になり、 そこに、男と女がいて、 出会いを求めるものがいると、 「悪意」が介在する限り、 恐ろしい現実が、待ちわびることになる・・・と、いうこと。 とんでもない女、リカという女性に出会ってしまった本間。 人間ホラーみたいな話しで 恐いもの見たさで、 バカだよ、ホンマ!とか言いながら グイグイ読めちゃった・・。 リカは、不死身。 早く次が読みたい!!! 早く最新刊も読みたい!!! リカ、こわ~い・・。
1投稿日: 2016.11.29リカの怖さがハンパない!
出会い系からのストーカー行為。 普通の犯罪小説かと思いきや、どんどんホラーテイストに。 この女、ターミネーターか。 無敵の強さと残虐性をいかんなく発揮。 最後には背筋が凍る。
0投稿日: 2016.11.12
powered by ブクログ気にはなっていたが、著者初読み。10年以上前の作品なんだなぁ。 とても読みやすく、夢中になりすぎて、バスを降りそこねそうになった。 なにかどんでん返しがあるかな?と思っていたが…。そこはまぁ言うなれば普通の、いや異常な話だけど、展開かな。
0投稿日: 2016.11.02
powered by ブクログネット社会の恐ろしさを再認識させてくれる小説。但し、リカの姿形と行動があまりにも常軌を逸して描かれており、圧倒される。
0投稿日: 2016.11.01
powered by ブクログ恐怖。リカの姿、行動を想像してみるとなんとも言えない恐怖を感じました。 ホラーサスペンスが好きなので一気に読み終わりました‼︎
1投稿日: 2016.10.27
powered by ブクログストーカーホラー うっかり出会い系に手を出してしまい、狂った女に追いかけられてしまう男の話。 さすがにここまでは…と言いたいけれど、人の闇など誰にも分りはしない。 平和な暮らしは退屈だ…そんな時 このまま平凡に終わっていくのかな…そんな時 誰かに甘えたい、寄り添いたい…そんな時 幸せな家庭にできた小さな溝…そんな時 刺激を求めたり、秘密を所持していたかったり 冒険してみたかったり… そんな心の隙間は誰にだってあるんだと思う。 狂気だけが闇じゃない。 平和な日常を自らリスクにさらしてしまうことも闇なのだ。 闇の扉を開いてしまったその先に何が待っているのかは… 今年の25冊目 2016.10.25
1投稿日: 2016.10.25
powered by ブクログ著者初読み。興味本位で出会い系サイトに登録した妻子持ちの男性が、リカという女にストーキングされ、ただただ恐怖が残り、後味の悪い読後感であった。リカの恐ろしさと粘着質な行動、そしてある事件の悲しい結末というホラーを通り越した恐怖と、サイコパスなリカを感じ、残酷さとともになぜそこまで陥ったこと、リカの正体はなんなのか不気味である。地の果てまで追い詰められていく本間を見ているのが居た堪れなく、見ているのが辛くなってしまう程であり、凄まじさを感じる。エピローグも不気味さに拍車をかけているようである。
0投稿日: 2016.10.23
powered by ブクログリカの異常性に引き込まれ、数時間で読破。 普通の生活の中の、ちょっとしたきっかけで出会う底知れぬ闇に恐怖を感じた
0投稿日: 2016.10.19
powered by ブクログ『怖い』。 読み終わった後の一番最初の感想です。 ホラーというよりは、人間の狂気に対する怖さ。 他人も、他人の感情も、本質的に理解したり、コントロールすることは出来ません。 そういう意味で、主人公もリカも、他者というものの捉え方が歪んでいるのかもしれないと感じました。 ストーリー展開のスピーディさと大胆さに引き込まれ、怖いながらも一気に読めました。 非常に刺激的な小説ですので、刺激が欲しいという方にはオススメかも。
0投稿日: 2016.10.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ものすごく身勝手な男の話。 解説に「男の恐怖小説」って書いてあって、なるほどなって頷けた。 「俺出会い系で浮気したら、出てきた女が化け物だったんだよねぇガハハ」っていう飲み会のバカ話をちゃんと書いたらこうなるのかな。 女性の目線からしたら、正直ご勝手にどうぞという感じだ。 経過も結末も平凡だった。この頃はこれが新しかったのかな。
0投稿日: 2016.08.13
powered by ブクログインターネットが普及し始めて、友人から出会い系サイトを勧められて嵌まっていく本間。 既婚、子持ちの本間に中盤くらいまでは、異常人格者リカという女に執拗に附けられる姿は正直「ざまあみろ」とさえ思いました。 私自身、ブログをやっていた時期に不倫オヤジがよく寄ってきたこともあり、そのせいでブログも止めた経験があります。 40代の本間は、現実もそうですが、ネットに甘い考えを持ち、また危機感というものがない。 大人のおもちゃみたいにネットを使う連中がこの世代には多い。 本間は軽率過ぎた。 リカみたいな女もいることも事実で、妙にリアルでラストが恐ろしかったです。 この本はネットを使うにつれての一種の警告のような本。 自分も正しく使いこなせてない、使いこなせる人はほんの一握りではないかと考えさせられました。
0投稿日: 2016.07.22これはやばいでしょ・・
なんだよこれは! こんなもの若いときに読まなくて良かった・・。 常識を越えた部分はともかくとしても,情報の怖さ・危うさという点だけでも十分怖い話です。
2投稿日: 2016.07.18読書で初めて体が震えました。
薦めません。もし万が一手にして読み切っても恐怖が残ります。 この恐怖はホラーを越えています。
1投稿日: 2016.06.22
powered by ブクログいつでも止められるから止められなかったのね。 常識が違うものに、常識の範囲で対応しようというのが無理な話。 しかし、それに気付いたときには遅かった。
0投稿日: 2016.06.04
powered by ブクログ人間が怖い系の話というとよくこの本が紹介されていて前々から気になってた本をついに読んだ。うーん、、、期待しすぎてそんなに怖くなかった。気味は悪いし最悪だけどね。 軽い気持ちで始めた出合い系で出会った女がストーカーでキチガイだったって話。キチガイにもほどがあるし、終わり方もバッドエンド。
0投稿日: 2016.05.28
powered by ブクログ赤毛のアンを読んで心が綺麗になりすぎたのでドロドロを読みたくなり買ってきました。 気持ち悪かったけど一気読み(笑) グロ過ぎ~(といいつつ続編のリターンも買いました)
0投稿日: 2016.05.10
powered by ブクログ妻子持ちの男が出会い系サイトで出会った女がストーカーとなる話なんですがリカの正体がわかってからはひたすら恐怖。読みながら怖くて、不快で顔が歪む。「あの人を手に入れる」という意味の深さ、本間さんのその後…。読書で恐怖体験したい人には大変おすすめです。文章としてはそれだけ動揺させてくるんだからすごいなと思います。表現がくどくないし、読みやすいし状況が想像しやすい書き方なんでしょうね。
0投稿日: 2016.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ホラーサスペンス…らしいけど、個人的には、ホラーというよりはサスペンス? 怖くない。というか、あらすじの「彼女は、恐るべき”怪物”だった」という文章を、あたしはストーカーに対する恐怖の比喩表現だと思ってたんだけど、違ったw そのままの意味だったw というわけで、この本はストーカーへの恐怖が描かれている作品ではないですw 敢えて言うなら人の悪意や憎悪、執着心などへの恐怖? そしてそうした悪意や憎悪、執着心といった感情が実体化した存在としての「リカ」。 だから、人間のかたちをしながらも人間ではない何者かへの恐怖、という意味ではホラーでもいいかなぁと思うけど、でもなんとなく、ホラーというよりは、展開としてはサスペンスで、情景描写や心理描写的にはノワールって感じがするんだよなぁ。。。 とりあえず…個人的な感想を言うなら、怖くはないけど胸くそ悪い本。 物語全体からそこはかとなく漂うミソジニーな雰囲気が気にくわない。 出会い系サイトをとおして、女性を商品のように選別し、「相手はバカだから」と蔑み、メールを通じていかに自分が主導権を握るかというゲームに興じ…それで悪意に出遭うって、完全に自業自得だし。 そしてリカの行為のほとんどに理由らしい理由が述べられることがなく、単なる「常軌を逸した」「意味のわからない行為」として位置づけられていることも、女性たちの感情や行為を理解しようとしない(する気もない)男性の視点、って感じがして気分が悪い。 これだったらふつうに『サロメ』とか読んだほうがいいんじゃないか…? たぶんあっちのほうが純粋に怖い。
0投稿日: 2016.05.04
powered by ブクログ怖かった。 主人公が怖い目に会うのは自分で種を蒔いたからなのに、夜道を一人で歩くのが二日くらい怖かった。 ホラー小説を読み始めたのは黒い家がきっかけだから、どうしてもあれと比べてしまうのだけれど、怖さのキレが足りない気がした。 160419
0投稿日: 2016.05.03
powered by ブクログ夫に、「リカって本知ってる?」と聞かれました。 知らない、と答えると「職場の同僚が読んで、すっごい怖いって言ってた。どんな話なのか聞いても、あまりに怖くて内容すら言いたくないって言ってた」と。 興味が湧いてきたので、買って読んでみました。 うーーーーーん。 これ、怖い?? 私は全然怖いと思えず、なんかおもしろくないけどまあ買っちゃったし、仕方ない最後まで読むか……くらいな感じでした。 読む人によって怖いかどうかが大きく分かれるんじゃないでしょうか。 女性よりは、男性の方が怖がるかな? だってこれって自業自得じゃん? とどうしても思ってしまう。 妻も娘もいるってのに出会い系サイトって、バカじゃないこの男としか思えない。 「出会い系サイトはやるけど、本当は妻と娘を愛してるんだ」って、読者へ言い訳はいいから(笑) あと、リカの豹変ぶりがあまりにも唐突すぎる気もする。 会ってもない段階で、急に? 金曜に会うって言ってるのに、留守電12件? 怖い、と思えたのは最後の最後、単行本未収録とかいうエピローグのホントに最後の箇所だけでした。
0投稿日: 2016.04.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前半、出会い系サイトのリアルで詳細な描写の長さは、やや引くも、RIKAに引っかかってしまう流れの説得力に納得。 会社でがっつり出会い系サイト開いてるのはありえないな。 追加されたという、エピローグまで一気読み。 切断されても意識は戻る予定の主人公はとっても悲惨だが、捕まっていないRIKAと共にどうなるかも気になってしまう。
1投稿日: 2016.03.26
powered by ブクログ気楽な気持ちで出会い系サイトを活用していた 中年男性が、そこでやり取りした女性「リカ」に 執拗に迫られるホラー小説。 内容は楽しめてよかったんですが、 途中から「リカ」の存在がファンタジーになりつつあり、 もっと現実的な話の方がより楽しめた気がします。
0投稿日: 2016.03.03
powered by ブクログ軽い気持ちで手を出した出会い系でストーカーに捕まってしまうお話。 すげー怖いです(((( ;゚д゚)))アワワワワ
0投稿日: 2016.03.01
powered by ブクログこれは怖かった~。でも途中で止められなくて、夜中に一気に通読してしまった。スリル感って意味では、かの”黒い家”に匹敵するんじゃないか、と。ただ、プロットが同作と似ているから(理由のない逆恨み、酷い臭い、信頼の置ける人間が返り討ち、など)、その分、あと出しのこちらは評価辛め。違いといえば、最後にバケモノが倒されるか逃れるか、という点くらいでしょうか。スーパーナチュラル系のホラーは好きじゃないけど、やはり怖いのは人間ですね。ってか、このリカって、実はゾンビですよね。土気色でガリガリ体型で死臭がして打撃が効かない…そのものじゃん。となってくると、ちょっとう~ん…ではあるんですが。
3投稿日: 2016.02.10
powered by ブクログ怖かった。 リカとは、何者なんでしょう。 本間さんは、出会い系にはまる40代中年のクソ野郎だけど、さすがにかわいそうです。
0投稿日: 2016.02.08
powered by ブクログ2回目 前回読んだ時、すごーく怖かったなという印象があって、久しぶりに読みたくなって購入 なんか、イマイチだった 貴志祐介の黒い家の下位版みたいな感じ 人物描写もイマイチだからリアリティーがあまりなくて、人間の怖さなのか、オカルト系の怖さなのか、どっちを攻めてるのかイマイチ分からなかった 三流ホラー映画みたい てか作者絶対、陳腐なホラー映画の映像をイメージしてリカのキャラクター作ったんだろなーって思った 白目ない目とか、土色の皮膚とか、痩せ細ってるのに異常な力があるとか、、、 同じく、異常な女に狙われる黒い家の方が、数倍怖かった
0投稿日: 2016.01.09
powered by ブクログまあ、男というものはいつでもこんなもんなんですね。 出会い系サイトで良い思いをしようなんて考えている貴男はぜひこの本を読みましょう。 怖いですよー。
1投稿日: 2015.12.28
powered by ブクログ出会い系サイトで知り合った 看護師の「リカ」。 ちょっとした火遊びを楽しむはずだった。 リカの狂気に触れるまではーーー ・・・あぁぁぁぁ 怖っ
0投稿日: 2015.12.16ワクワクする恐怖
続編が出たタイミングで初めて読みました。 10年前の内容ということで出会い系の環境が古いですが、この際そんなことは気にしません。 何より!みなさんが言っているようにリカの恐怖に釘付けです。 まるで映像でみているかの恐怖をぜひ味わっていただきたい。 そして「リターン」へ・・・
0投稿日: 2015.12.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こわい。。。こわいと分かってて読んだんだけど、やっぱり怖いの一言に尽きる。ホラーは苦手だけど、読みやすい文体で一気に読んでしまった。 リカの人間離れした能力に、もうこれは生霊だと思うことにした。こんな人間いたらおかしいでしょ。。続編はどうなることやら。
1投稿日: 2015.11.30
powered by ブクログテンポが早く、読みやすい。ホラーものとして秀逸な作品だと思う。今回読んだ作品の恐怖感は以前読んだ黒い家に似ている様でもある。
1投稿日: 2015.11.21
powered by ブクログ五十嵐貴久のデビュー作、今さらの読了。 妻子持ちの中年サラリーマンが出来心で始めた「出会い系」で知り合った「リカ」と名乗る女から、執拗なまでのストーカー行為を受け追い詰められていく様を描いています。 第二回ホラーサスペンス大賞受賞作なので、「ホラーなサスペンス」と思って読み進めたのですが・・・・・完全な「ホラー」でした(^_^;) そう思って読むと、ストーカー:リカのリアリティの無さも、ラストの展開も頷けます。 かなり怖いので、そーゆーのダメな方は読まない方がイイです。 で、次は続編を・・・(^_^;)
1投稿日: 2015.11.16
powered by ブクログ殺人鬼フジコよりはましだったけど、読後感の悪さは帯通り。。。 また帯に乗せられて、この手の本に手を出してしまった。。。 やめればいいのに、怖いもの見たさ?早く明るい話を読んで口直ししたい。。。
0投稿日: 2015.11.11
powered by ブクログ初めて読む作家さん。 序盤はのほほんとした雰囲気で、読み易い小説だなぁ~ なんて読み進めていたが、次第に自分まで恐怖に晒されているような錯覚を起こす程の心理状態に追い込まれていく。 続きを読みたいが、もう止めてしまおうか・・・ そのくらい怖い。現実的にはあり得ないかなぁ?と 思いつつも、こういう人が居てもおかしくないかもしれないギリギリのところだと思う。 終盤は目を逸らしたいのに、目を離さずには居られない。 私はとにかく、辛い描写や痛い描写が大嫌いなのに、何故この小説を買ってしまったのか・・・。 いや、でも小説には十分引き込まれて、今日はこの作家さんの作品を他に2冊も購入してしまった。 文章の感じが嫌いじゃなかったから。
11投稿日: 2015.11.08
powered by ブクログ妻子あるサラリーマンがネットを通じて出会い系サイトにハマり、ある女と知り合いストーキングされ、そして。。。という話。自業自得と言えばそれまでだがネット社会って怖いなーって思ったのが一番。いよいよ洒落になんないぐらいゾッとする作品に出会えたかと期待したが、終盤の人間離れした展開にやや冷めてしまった。確かにエピローグのエグい描写のクセは強いが、もはや人間とは思えず怪物的なモノの仕業としてB級ホラー映画を見る感覚になってしまった。しかし続編『リターン』は気になる悲しい性w。
0投稿日: 2015.10.24
