Reader Store
ハサミ男
ハサミ男
殊能将之/講談社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

1400件)
3.9
378
540
354
41
13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きな叙述トリックを利用した作品。 しかし、年齢、性別によって認識は違ってくるとは思うけど、「でぶ」表現はずるい! 動機やハサミ男の生い立ちがはっきり描かれてなくて、ちゃんと読まないと疑問が残ってしまいます。 しかしハサミ男格好いい。

    0
    投稿日: 2011.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前評判を聞き、騙されまいと色々な憶測をしながら読んだが、結局筆者の思うつぼになってしまった。最後のほうはもう頭が混乱状態だった。よくよく読み返してみるとちゃんと辻褄が合うんだよなあ。ただ、疑いを持ちつつ読み進めていったため、最初のほうはいまいち内容に入り込めなかった。前評判を聞かず、素直に騙されてみるのも良かったなと今更ながら感じた。読み方次第では星5だったかも。

    0
    投稿日: 2011.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     ネタバレされやすいので、早めに読んだほうがいい作品。どんでん返しを抜いても、面白い。少女を殺すハサミ男のアイデンティティの部分も考えさせられる。

    1
    投稿日: 2011.07.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    このトリックは他の書籍でよくあるのであまり驚きがなかったのが残念。最後の展開もなんだか急ぎ足に感じた。でも、ハサミ男や終わり方はわりと好き。

    0
    投稿日: 2011.07.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ミステリーというものを初めて読んだ。 受動的に読むことが多いので伏線に気を張らない。 だから普通は気付かない、はずなんだけど まず、一番最初は朝起きてトイレに用を足すのに座るのが、え、と思った。え、女やっけ?んで、表紙見返してハサミ男。 まあな、なんかの間違いやろ。 まあそんな感じ。 やっぱりミステリーってなにか引っ掛けるのね。 初めて知った。そんな本

    0
    投稿日: 2011.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2000年版このミステリーがすごい!第9位、週刊文春ミステリーベスト10位、本格ミステリベスト2位。題名からいまいちかな、と思ったけど、全然面白かった。全然気づかなかった。騙された。まさか女の子だったなんて。しかもそれに惚れちゃう警察官はやっぱまぬけというか、頼りない。医者が二重人格というのも最初は気づかず。まぁでもこれはみんなすぐ分かるよね。数々の自殺未遂のやり方は面白かったというか、こういう人いるだろうなって感じ。

    1
    投稿日: 2011.06.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ミスリード作品。でもイニシエーションラブほどラストでの?な感じは なかった。でもそこそこ面白かった。

    0
    投稿日: 2011.06.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずいぶん前にとあるPodcastですすめられていたのを思い出して手にとった、初の殊能将之作品。良質な叙述トリックものだと聞いていたから、本腰入れて「騙されないかんね!」と読み進めていたにもかかわらず、作者の思惑通りにミスリードさせられていたことにはたと気づいた時の僕の顔を、ぜひ写メして残しておきたかった。心の底からまの抜けた顔をしていたろうから。鮮やかに、かつ気持ちよく読者を騙してくれる、そんなおはなし。

    1
    投稿日: 2011.06.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    結構分厚い本なんですけど、引き込まれるように読んでしまいました。 虎視眈々と、けれども熱が入りすぎることなく、かつ用意周到にエモノを狙う描写や、『医師』との会話、愉快な目黒署の面々など、楽しんでいる間に終わってしまった感じでした。 陰惨さはないのですが、自殺に関する描写があるので、ちょっと注意。

    1
    投稿日: 2011.06.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後のどんでん返しが全て.ただし,あまりにもそのどんでん返しが唐突すぎて,何が何だか分からない.どういうことなの!?と驚いてページを遡って探したくなること間違いなし.未だ納得がいかないということもあり,評価は4つにしました.

    1
    投稿日: 2011.06.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まんまと騙されてしまって、それだけに楽しませてもらいました。文章としても雰囲気としても読みやすかったのもひとつポイントだったと思う。

    1
    投稿日: 2011.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。―――作品紹介より この紹介から間違いなく面白いと思い読んでみた。 「どんでん返し」タグがついていたので、いろいろ妄想しながら読んだが、これは騙された。ハサミ男とは誰なのか、真犯人は誰なのか。二つの謎ときを楽しめる。 そしてラストは背筋が凍ること間違いなし。 ハサミ男の殺人の理由や物語のその後を想像しても面白いと思う。

    1
    投稿日: 2011.06.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    薦められて読んでみました。 前情報は、面白くて タイトルに騙されて あれ?って思って前のページを見返す。 まさしく! にしても、刑事が多くて なかなか名前が入って来なかった(笑) 読んでる人を錯覚に陥らせる 文章の書き方をする。 本当に最後にドンデン返し。 30歳以上のおじさんに オススメします!

    0
    投稿日: 2011.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     ハサミ男は全体的に素晴らしい作品でした。文章トリックは伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」を思い出させる感じで小説だからこそ楽しめる内容でした。個性のあるキャラクターも読んでいる者を引き込むものがあり、伏線の回収の仕方も流石といった感じでした。キャラクターの精神を表す描写は読んでいて、考えさせられました。

    1
    投稿日: 2011.06.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    全編通して惹き付けられて一気に読んでしまった。 名作と言われるのも納得である… この手の本のレビューでネタばれを含まず書くと所詮この程度しか書けない。 おっと、この発言自体がネタばれか。 無垢な気持ちで読めたらきっともっと楽しめたはず。

    1
    投稿日: 2011.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2回読みました。 納得いかなくって。 まだ、納得いってません。 でもねー、評価高いのよねー。 不思議。 悔しいからって、2回読めちゃうって おもしろいってことなんだろうか。 でも、納得いかないんだもんー。

    0
    投稿日: 2011.05.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    犯人が新犯人を探すという物語の進め方が面白い 騙しもなかなか  マスコミの情報操作には気を付けましょう

    0
    投稿日: 2011.05.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もっかい読もう、と思わせる。ハサミ男の内面について深く書かれていない部分まで考えさせられる。面白かった。

    1
    投稿日: 2011.05.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    本屋で絶賛されていて、タイトルも面白そうだと思い購入。 けれどあんまり展開に面白味がない。 名探偵コナンでも「ハンマー男」ってタイトルあったな、と思い出した。 あとあの犯人、会話文の中で僕って言ってたのは自分の記憶違い?

    0
    投稿日: 2011.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ネットでおもしろいと評判だったので期待して読んでみたが、なんてことはなかった。 なんせ長い。ちょっとしたエピソードがいちいち長い。 でも最後にすごいどんでん返しがあるのだろうと思い期待して読み進めていったけど・・ 結局、ハサミ男が女性だったということだけだった。最初から一人称が「私」だったので性別がしばらくはっきりせずどっちなんだろうという疑問は抱いていた。中盤で男性なんだと思い込んでしまったものの、実際は男の心を持った女性だったとわかった。 ちょっと驚きはしたものの、もう一越え何かほしかった気がする。 前評判がなければ普通におもしろいと思えたかもしれない。 「どんでん返しがすごい」という評判が逆にハードルを上げてしまった。

    0
    投稿日: 2011.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すごいよ、この作品。この作品を書いた時は新人だったらしいけど、文体も素晴らしいし読書を驚かせるテクニックも素晴らしい。結果、最初から最後まで全て騙されてしまった。それは『ハサミ男』というタイトルがそうさせる。最後の終わり方も個人的には鳥肌ものだった。

    1
    投稿日: 2011.05.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読了後、麻生久美子見たさに DVD借りたけど見なきゃよかった。 どーやって映像化するんだろう? と思ったけど あれじゃーねー…

    0
    投稿日: 2011.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    だまされた!!途中たぶんネタあかし?のところであれ?どういうことなの…と頭の中(?)になったけど読んでいってなるほど!と思えました(笑)んーやっぱりこういう殺人犯が一番怖いな~。

    0
    投稿日: 2011.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    先入観を上手く利用した、としかいいようがありません。思い込みの怖さ。本を手に取った時から、既に始まっているのです。 個人的には、自殺と医師に心ひかれるものがありました。

    1
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    二人の少女を殺した主人公が、新たに目標に決めた女子高生を殺すために計画を立てるが、同じ方法で先に目標を誰かに殺されてしまい、その「誰か」を主人公の一人称視点とその事件に関わる刑事達の三人称で様々な視点を交錯させた作品です。 いやまあ、これ多少の無茶振りありますが見事な構成で犯人見つけるの無理でしょう。 長編ですが文章力も相まって読みやすいです。

    1
    投稿日: 2011.05.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やられた~。 最後の最後、そういう気持ちになる。 嘘はついていないよ、黙ってただけ。そんな言い訳をする人みたい。 殊能さんの本を、もっと読みたくなった。

    1
    投稿日: 2011.04.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    見事などんでん返し。 「ユージュアル・サスペクツ」なんかが好きな人にはお薦め。 by akira(ぶた)

    1
    投稿日: 2011.04.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    叙述トリックものと分かっていましたが、だまされました。 結局、本当のハサミ男は捕まらないまま完結するところがいいですね。

    0
    投稿日: 2011.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    初めて読んだ〇〇モノ(ネタバレなので伏せ……)が殊能将之のハサミ男で、ラスト付近で「!? …………!?」ってなって3回ぐらいページを戻したなぁ……。(しみじみ(y0m0yama)

    0
    投稿日: 2011.04.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    美少女を殺害し、ハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。次なるターゲットを決めた「ハサミ男」は慎重に下調べを行いいざ決行しようとしたところで、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥った。 自分以外の誰に何故彼女を殺す必要があったのか。悩んだ末に「ハサミ男」は犯人を追い始める。 「ハサミ男」の視点と警察の視点。それぞれの視点で事件が進み、最後にはあっと驚く結末が用意されている。最初から読み返してみたくなることうけあいの、それでいて膝を打つ展開。綿密に計算し尽くされたトリックに感心する。面白かった。 (2003-05-13)

    1
    投稿日: 2011.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このミステリーは、真犯人が犯人を探すという設定でほぼ決まった感じがする。さらに多重人格。あり得ない偶然の上に成り立っている割には現実感があるので、その世界に入り込みながら一気に読んでしまいました。 今までにないストーリだった。最後にきちんと騙されてみる訳だが、これは再読する価値がある本だね。

    1
    投稿日: 2011.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    数ページでハサミ男の正体に気づいてしまった。残念。作者が意図していたかはわからないけど、異性への想いというよりも同性への憧れという感情に近い気がしたので。驚きはなかったけど、ラストは好みで楽しめた。

    0
    投稿日: 2011.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    大どんでん返しで有名な作品。 という事を意識し過ぎて、途中でトリックが分かって面白さ半減・・・。何も考えずに読めばもっと面白かったなぁ。 性別逆転トリックは結構あるから、分かりやすいと言えば分かりやすい。 でも、物語の進め方とか文章の書き方とかは好き系。

    0
    投稿日: 2011.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。(amazonより抜粋)

    1
    投稿日: 2011.03.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    キャラクターが個性的。 でも個性的すぎてすぐにトリックに気が付いてしまい、面白さ半減になってしまいました。 騙されたまま読みたかった! 雰囲気はとても独特で良かったので尚更です。話の展開も早くて引き込まれやすく、とても読みやすい作品でした。 男女錯覚トリックは結構多いのでどうしても言葉遣いや一人称で疑ってしまうのがいけませんね。

    0
    投稿日: 2011.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    積んでましたが読み終わりました! 久しぶりに叙述トリック読みました。騙された! でも、犯人に思考回路は確かに女性的だったかも。

    1
    投稿日: 2011.02.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    わりと初期からトリックには気付いてしまった。 疑って読んでいたし、読み始めたとき普通にそう思って読んでた。 期待値が高かったから少し残念。

    0
    投稿日: 2011.02.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     あまりミステリーを読まない友人にこの本を貸したら絶賛と感謝の言葉と共に返ってきた。最後のシーンは衝撃的であり、絶品である。しかしながらここを騙すミステリーは過去にも何回か遭遇したことがある。毎回騙されているとはいえ、なぜこれほどの衝撃の読後感を残すのか。ハサミという鋭利さゆえに男性的な連想をさせる刃物、おそらくこの本の背表紙を見て手に取ったときから、作者のミスリードが始まっているからだろう。しかし読んでいる途中、そのことに気がついた人は少なかったに違いない。

    1
    投稿日: 2011.02.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これは凄い。 後半、とんでもない方向に、話が転がっていく。 いや、スタート地点から、おかしな転がり方をしてる。真犯人が犯人を探し出そうとするのだから、まったくおかしな話だ。 読んでいると「名探偵ハサミ男」そんな陳腐なタイトルを思いついて、「そんなタイトルじゃ売れない」とおかしくなった。 文体は軽快で、皮肉めいた表現散りばめられて、飽きさせない。 展開が気になるので、どんどん読み進めていくことができた。

    1
    投稿日: 2011.02.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ラストで「えっ!」と驚くミステリー。 読みやすく、終わり方が面白い。映画化が絶対不可能だと思われる内容で、これぞ「読む」意味のある小説。

    1
    投稿日: 2011.02.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ハサミ男」が街でみつけた女性を殺害していく、しかし偽ハサミ男が現れ・・・という内容。淡々と進んでいくのだが、文体が割と好きでよかった。犯人や真相も悪くなかった。インパクトに欠けるかなぁ。

    0
    投稿日: 2011.02.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やられた小説。いろいろ疑いながら読んだけど、騙された。先入観を捨てることは難しい。というか先入観を持ってることに気が付いてなかった・・・(笑)おすすめの一冊。

    1
    投稿日: 2011.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「死むく」という表現が印象的だった。どうせこの人でしょ、という読み手の予想を裏切らないのと、裏切りもあって、面白かった。

    0
    投稿日: 2011.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    メフィスト賞受賞作。 高校生のころから繰り返し読んでます。 私はこういう、ミステリィ以外のところのために書かれたミステリィが大好きです。 サイコミステリィとでもいうのでしょうか。 このトリック(?)で映像化は無理かと思ったけど、まさかの映画化。

    1
    投稿日: 2011.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後の最後に大どんでん返し!これは最後まで読むべし。途中であきらめないで。。。きっとわかるから!いい意味で裏切ってきます!!!

    1
    投稿日: 2011.01.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    記述がフェアで、割と初期に気づいた。 そう思って読むと最後の衝撃がないので、惜しかった。 すんなり騙されて読む方が絶対面白かった…

    0
    投稿日: 2011.01.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろかった けど なんで自殺しようとしてたのかわからないし、 医師もなんだか進行において都合の良い存在でしかなかったような、 主人公の口調もやっぱり不自然だったような、 もやもやは残る。 けどもやもやがあるからまた読むんだ。

    0
    投稿日: 2011.01.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久々に、だまされた!と思えた本だった。 文章の雰囲気も好みで、これはあたり。 探偵役はいても、名探偵ではない(謎を解き明かさない)小説はなかなか無い気がする。 叙述トリックは好きだけど、読み返してどこにどう伏線がはってあったのか早く確認してみたい、と思えるほどの本は久しぶり。買ってよかった!

    1
    投稿日: 2010.12.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんだかやたらと分厚い。 それなりに楽しめたのですが、読後、特に残るものもなかったです。 ミートパイがおいしそうでした。

    0
    投稿日: 2010.11.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ハサミ男が女とは全く思わなかった。まぁ、犯人は意外だけど、なんか全体的に暗い。 自殺願望があるにしては、方法がぬるいし、感情移入できる人物が少ない。 知夏が入院している病院に磯辺がお見舞いにくる。知夏が隣の患者の孫の女の子に興味を持つ。

    0
    投稿日: 2010.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この本は一読目は何がなんだかよくわからないまま進んでいきますが、 2度読めばその話が納得できます。 その文のつくりが非常に巧みです。2度読んで面白いと言う本ですね。

    1
    投稿日: 2010.11.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    事件が起きた時点で気付いてしまったけれど・・本の厚みもなんのその、展開が期待以上で最後まで楽しめた。

    2
    投稿日: 2010.11.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すみません。最初のほうで「犯人わかっちゃったんですけどー」になった。 わからないままで読むのが面白いと分かっていて、 妙に勘ぐったら分かってしまって、そのまま普通に読み進めた。 結末には驚いたけど、おしかった…。

    0
    投稿日: 2010.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    猟奇殺人犯「ハサミ男」が自身が狙っていた獲物を横取りしていった模倣犯を追うという一風変わったストーリー。本物の「ハサミ男」の視点と事件を追う警察の視点で交互に物語は展開していく。ハサミ男のパートでは毎週のように自殺を試みる「私」の独特の内面描写や「医師」との掛け合い、警察のパートではジリジリと犯人に迫っていく様子が軽妙な文章で語られて引きこまれてしまい、最後まで一気に読んでしまった。また両者の視点が所々交錯するのだが、改めて読むと文章の妙に唸らざるを得なかった。

    0
    投稿日: 2010.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    凄かったです!どんでん返しが凄いとは聞いていたけど、まさかこれほどとは!二転三転どころじゃあないですよ。謎が明らかになりつつある後半、絶対に前半部分を読み返したくなりますね。ただ、それだけに序盤のもっさりした感じが気になりました。それにしても・・・ある程度予想はしていましたけど、その斜め上を行かれたな~。

    1
    投稿日: 2010.11.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    主人公が犯罪者というのが珍しくて、あらすじからして興味をそそられました。 ラストのほうで驚くと聞いていて疑いながら読んでいましたが、いろいろと伏線があったにも関わらず、まったく気づかずに読んでいて、作者の読み通りに「えっ?」ってなって、興奮しながら読み返したりしました。 ラストもいい感じで終わっていい感じでした。 叙述トリック最高!!!

    1
    投稿日: 2010.11.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主人公が猟奇殺人犯で、しかも自殺未遂を繰り返す。これだけ聞くともの凄く陰惨な小説に思えましたが、実際はそうした闇の部分とユーモアが一体となっていて、とても読み易かったです。 トリックに関しては騙されまいと注意深く読んだつもりですが、真相は完全に盲点となっていた所に隠されていました。完敗です。

    1
    投稿日: 2010.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「え・・・?・・・あああ!」となる作品 素直に騙されました ハサミ男。なるほど 登場人物同士の会話にも興味をそそられました

    1
    投稿日: 2010.10.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「ハサミ男」と言う題名にまんまとハメれらた。最後こんな展開になるなんて思いもしなかった。ので面白かった。

    0
    投稿日: 2010.10.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そうか。こういうオチか。 途中まで完全に騙されてました。 なかなか気付けなかった。 でも確かにヒントは沢山あったんだなぁ。 これ、もう一回読まなきゃ気が済まないだろうなぁ。 また読もっと。 参考文献となった書籍も興味深いです。 でも、どんでん返しとしては思ってたほどじゃなかった。 期待しすぎていたのでしょうか。

    0
    投稿日: 2010.10.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ある程度オチは予測できましたが、それでも十分楽しめる内容です。 最後の終わり方も良かったと思います。 お勧めの一冊です。

    1
    投稿日: 2010.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったけど、途中でオチの予想がついて、読み終わって「あぁやっぱりそうきたか」と思いました。 念のため、どういうカラクリになっていたか読書後に再読して確認。 なるほどねー。

    1
    投稿日: 2010.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2010/09/?? 完全に騙された… これは絶対に2回読まなきゃ駄目な小説です 2回読まなきゃ読んだことにならん気がする まだ2回目読めてないけど…

    0
    投稿日: 2010.09.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    犯人が主人公、という珍しい形の話でした。 新鮮で面白かったし、最後の落ちもびっくりですね。 2回読みなおせる小説だと思います! 2022.07.21 再読 すっかり記憶を無くして再読。 確かに違和感を感じ文は所々あるので気付けるんですね。 叙述以外にも、捜査対象になった人物が次第に包囲網に絡められた行く様子はスリルがあって良い。

    1
    投稿日: 2010.09.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すでに2人の女性を手に掛けていた殺人鬼・ハサミ男。 次のターゲットも定まり 用意周到に事を成す瞬間を慎重に待つ。 ところがターゲットの女性は 他の人間の手に掛かって殺されてしまう。 しかも、ハサミ男の手口をコピーする形で。 よりによってこの死体を見つけたのはハサミ男本人だった。 加害者という立場から一転して、 第一発見者という全く違う立場に立たさてしまう。 ハサミ男は自分の邪魔をした真犯人を探すべく、 警察は《3人目》を殺したハサミ男を今度こそ捕まえるべく 事件の驚くべき事実へ向かい歩を進める。 単純な仕掛けに、大胆なミスリードへの誘い込み。 素直に引っかかりました(笑) ん?どゆこと?あ、そっか、そういうことか~。って感じ。 読み直すとちょいちょいヒントはあるんだよね。 先入観って凄い。 多少蛇足的なことも多い気がしますが それでもかなり読みやすく面白かったかな。

    1
    投稿日: 2010.09.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    弟からオススメされる。 これは本当に面白い! 冷静でリアルだが平凡とすら言える「シリアルキラー」の内面描写、天地が逆転するような構成の見事な裏切り、日常、ゆがみ、その滑稽さ。 残り5分の1というところまできて、放り投げたくなるような衝撃に耐えて読了、この驚きの溜め息を誰かと共感したい! 「○○は考えたくないし言いたくない」みたいな描写が、後から考えればすごく巧妙だなー!っと感心。一人称だからこそ活きる自己認識の差を利用してるんだナーと。(ネタバレってはナイ…よな…?) 個人的にはカメラマンのシーンが好きです。

    1
    投稿日: 2010.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    よくできてる。医師の正体は最初からわかりましたが、ハサミ男のあれは騙された。終わり方が好き。きれいに終わる小説は読みごたえをより感じるからよいね!

    0
    投稿日: 2010.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    オチを知ってしまってから読んだが、それでも十分面白かった。 わたしと医師との頭の中でのやり取りの部分が、ワタシには難しかったので★四つ。

    0
    投稿日: 2010.08.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    叙述トリックの代表作!だということで読んでみましたが いやぁやっぱり騙された!!笑 このやられた感が癖になります。 ラストも続きそうな感じで今後を想像してしまいました。

    1
    投稿日: 2010.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「どんでん返し!」と煽られてたから期待してたのに、最初から最後までオチが読めててげんなり。オチが見えてるミステリーはあらゆる伏線が小細工にしか見えなくて苦痛という典型。 読んでも読んでも終わらない厚みには参った。

    0
    投稿日: 2010.07.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    びっくりするほど面白かった。 ラストは続きそうなんですが、ここでやめるからこそ面白いんだろうなと思いました。

    0
    投稿日: 2010.06.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    とても読みやすい作品。読み終わった後、思わずまた読み返してしまうくらい、とても巧妙でだまされました。先入観とは怖いものだ。。。

    0
    投稿日: 2010.05.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    叙述トリックを使ったミステリー小説。 二人の女子高生を絞殺し、首にハサミを刺すという残虐な犯行から、犯人はマスコミに「ハサミ男」と名付けられた。ハサミ男が三人目のターゲットを見つけ、殺そうとするが…。

    0
    投稿日: 2010.04.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ハサミだけに、とてもシャープですw 読者に向かって最初からこれ見よがしにいくつものカギが提示されてるところが素晴らしくフェアでスマートで、シビレましたv

    0
    投稿日: 2010.04.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    殺人がいかに残酷であるかは、わかっているけども 「医師」にすごく惹かれてしまいます。 これは薦められたんだけど、読んでよかった! 教えてくれてありがとう

    0
    投稿日: 2010.04.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    また騙された…。 慎重に読んでたつもりだったのに…。 でも、騙されるのってなんて楽しいんだろう。 悔しいのに晴れ晴れとしたこの気持ち、 読書って最高!って叫びたくなる高揚感。 だからやめられない。

    0
    投稿日: 2010.03.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    同期が「読むー?」と言ってくれたので、ありがたく新作家発掘。ただ、ある朝会社に来たらこれが堂々とデスクに置いてあった時はビビった…やめろよ…これがデスクにおいてある新人女子って、見た感じ、感じ悪いよ…。 初めて読んだ作家だったけど、割合面白かった。道尾秀介的な話の仕掛けの上手さを感じた。あと、「ちょいグロいよ?」と聞いてたほどじゃなかったというのもあるかな。。何だろうね、もう完全に勘違いしてたっていうか、でもギリギリまで全然出てきてなかったのに、ええ!?みたいな。でも、あたしの初見での感想は「女性目線」だったもんなー。そういう意味では勘が当たった?

    0
    投稿日: 2010.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白い! トリックがなかなか工夫されていたかと。 500Pもある長編だが描写表現も豊かで情景が思い浮かびやすく 読みやすかった。

    0
    投稿日: 2010.02.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    普通に読むと騙される。しかも見事に。地図を見ながら歩いていたのにいつの間にか迷子になっていた感覚。 しかし最近この手のトリックに少々慣れてきてしまい、あまり衝撃を受けなくなってきているのも事実。 それにしてもこの作品の「この手のトリック」はかなり境界が曖昧。 よほど注意して読んでいないと気が付かないだろう。実際注意して読んでいても気が付かなかった。場面と場面のタッチの仕方がとても鮮やか。 単純な警察VS犯人ではなく、模倣犯を犯人が探すところも愉快。 また、犯人が二重人格ということを利用し、心の間で繰り広げられる奇妙な世界を垣間見れるのも、読みどころのひとつ。 そう、この"ハサミ男"は二重人格。主人の人格ともう一人の博士の人格(本当はどちらが主人かという議論はここでは省く)。ここではこの二重性が上手く書かれているが、実際人間という生物はだれしもこのようなもう一人の自分を心の中に抱えているのではないでしょうか? 自分の中の自分と相談、決定する。その存在の大なり小なりはあるだろうがそんなシーンを経験したことはないでしょうか? とにかく人って複雑な生物。 プチ二重人格、三重人格ならむしろ当然であったり・・・。 KEY WORD>>ハサミ男(著:殊能将之) 殺害した女性の喉にハサミを突き付ける猟奇殺人を重ねる、通称『ハサミ男』。 そんな異常殺人犯が入念な調査の元、次に選んだ標的。そして、その標的に向かい行動を起こそうとした時、その標的は別の誰かによってあっけなく殺されてしまう。 しかも、その死体には『ハサミ男』のトレードともいうべきハサミが喉に刺さっていた。 死体の第一発見者となってしまった『ハサミ男』。この真相を確かめるため事件調査にのりだした。

    0
    投稿日: 2010.02.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    本格ミステリ(だと思う)。歌野晶午さんの作品みたく、読者の先入観を利用した「騙し」があるわけだが、あまりにも仕掛けがスマートすぎて「騙された」ということはわかるのに、何をどう騙されたのか全然わからなかった。まるですごく鋭利な刃物で斬られたみたいだ。文章自体は完成度高し。ただし優等生すぎて面白みに欠けるのもまた事実。

    0
    投稿日: 2010.02.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何度も何度も、高校生の時から読み返してます。 読み返すたびに発見がある。 叙述トリックが有名な本ですが 文章が丁寧で、きれいです。 ミステリーとしてではなくとも、十分すぎるほど 楽しめます。

    0
    投稿日: 2010.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すごいです! なんじゃこらぁ〜の一言 どうなる、どうなると思いながら注意深く読んだのに 全然分からんあたしがバカなのか・・;; 映画がどうなってんのかものすごく気になる! 若手の刑事さんが好き^^♪

    0
    投稿日: 2010.01.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み終わっての印象がこれを書いた人は、何て頭がいい人なんだろう!!っていう感動と変なすっきり感 人物像が後半どんでん返しで読み返すと印象がグルリと変わってしまう一冊で二度も三度も美味しい 自殺の種類もまるで自分が体験したかのようなリアルな描写でイメージが簡単に出来て「そういう感じなんだー」って変な感心をしました。タバコの煮汁に砂糖を入れて本当にチョコレートの味がするのか気になる所です(笑)

    0
    投稿日: 2010.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    粗筋(アマゾン引用) 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。

    0
    投稿日: 2010.01.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大どんでん返しの評判を聞いてから読んだ作品。もう見事に騙されました!感服!大胆ながらも緻密に組まれた伏線と手法に、ただただ感動です。文章のユーモアさとインテリさが新鮮で、まったく退屈せずに最初から最後まで読むことができました。とくに私は「医師」がお気に入り。結末を知った上でもう一度最初から読み直すといたるところに伏線伏線・・・。ラストが爽やかにまとめられているのも好きです。今まで読んだ本の中でも、最高傑作の一つといえる作品!!

    0
    投稿日: 2009.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。

    0
    投稿日: 2009.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どんでん返しに期待しすぎたらしい。 「ああ、そうなの。はいはい」て感じだった。 もっとこうトリックで度肝を抜く系を期待したんだが……。 無駄な描写が多いので、読んでて楽しい人が多いのかもな。 ライトノベル的な意味で。

    0
    投稿日: 2009.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文書は読みやすく、最後まで楽に読めた。ただ、前評判を聞きすぎてトリックを楽しめなかったのが正直損した気分。前知識なしに読めばきっと面白かったと思う。

    0
    投稿日: 2009.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    最後ぶっとんだ!! それしか言いようがない。 私の中では1,2を争う傑作。 よく映画化できたなぁ。

    0
    投稿日: 2009.11.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    勤めていた会社の先輩からオススメされた一冊。 世間を騒がす ある事件を「犯人目線から」追うストーリー “本当の”犯人はだれか? 人によって好みが分かれるそうなので3つ☆

    0
    投稿日: 2009.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    女子高生2人が同じような手口で殺され、その遺体には喉にハサミか刺さっていたことから、「ハサミ男」と命名されます。ハサミ男は第3の犠牲者に目をつけるが、殺人を犯す前に、同じ手口で犠牲者を殺されてしまいます。ハサミ男は真犯人を探すべく、色々と調べ始めます。 これはすごく面白かったです。 最後の終わり方にはビックリしました! 読んでいて、ちょっと痛々しい場面がありました。。

    0
    投稿日: 2009.11.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    内容(「BOOK」データベースより) 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。 【以下ややネタバレあり】 一人称でしかも「どんでん返しが…」と言われたらあのトリックが仕掛けられてるんだろうと思ってわりとがんばって読んでみたのですがわかんなかった。思い込みってこわいね!しかしぱらぱら読み返すと確かに手がかりがないことはない。 …が! "ないことはない。"程度。 あんまり、解く楽しみ…という感じではない。 かといって、種明かしが完璧で納得しきれるかというとそうでもないし。 特に動機でも腑に落ちないともやもやが残る…。 後味の残し方もゆえに中途半端。もう何がなんだか。 ひっくり返してからがだらだら長すぎ。 結局どこを落としどころにしたかったのか。 トリックだけに頼って、ほかを読ませる力がなさすぎ。 思わぬところから足をひっかけて転ばされてわけがわからないうちに逃げられた感があるよ。 負けは認めるが試合内容はひどい。

    0
    投稿日: 2009.11.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『イニシエーション・ラブ』で叙述ミステリーにはまってしまい、これも有名ってことで読んでみた。うん、なかなかのトリックで、なかなかのどんでん返しぶりでした。怪しいところとか疑い深く読んでみたけど、やっぱり見抜けなかった。。。まだまだ修行が足りないのか。。。

    0
    投稿日: 2009.10.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    やられたーーって感じかな。 結局最後まで無動機殺人というか 動機がわからないまま終わったけど 作者に言わせれば動機なんてどうでもいいんだろうね。 それにしても文中自殺未遂の様子が何度も出てくるけど、まさか作者が体験したの?って思うくらい生々しくてびっくりした。

    0
    投稿日: 2009.10.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    これはいいです。 読むべきです。 ただし映画版はがっかりです。 豊川悦司と麻生久美子のファンであるわたしでもがっかりです。

    0
    投稿日: 2009.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なかなか味のある文章でした。 この人の他の本も読みたい・・・のですが、最寄りの本屋にはことごとくありません。ぐぬぬ

    0
    投稿日: 2009.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    はさみを使ってお気に入りの女性を殺害していくはさみ男. 次のターゲットに目を付け犯行しようと部屋に踏み込むと,自分の手口と同様の犯行の方法で既に殺害されていた. 真はさみ男と偽ハサミ男二人の主観で物語は進行していき読者は果たして今語っている人物が本物か偽者かを推理しながら読み進めていくことになる. 巧妙かつ精緻に伏線が引かれているため自分は最後の種明かしでさえ何がなんだかわからなくなった. 推理ものが好きな人にはお薦め.

    0
    投稿日: 2009.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ★あらすじ★ 美少女を殺害し、研ぎあげたハサミを首に突き立てる猟奇殺人犯「ハサミ男」。三番目の犠牲者を決め、綿密に調べ上げるが、自分の手口を真似て殺された彼女の死体を発見する羽目に陥る。自分以外の人間に、何故彼女を殺す必要があるのか。「ハサミ男」は調査をはじめる。精緻にして大胆な長編ミステリの傑作。

    0
    投稿日: 2009.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    後書きを読んでも感じたが、多分、作者、とても捻くれた人物である。 悔しいが、見事に騙された。悔しいが、満点を与えねばなるまい。 『ハサミ男』というB級ホラー感漂うタイトルだが、内容は変則ミステリの王道である。 私個人としては『ああいう人物設定』が苦手なので、初見時の前半は正直読むのが辛かった。 独特のシニカルな書き口の魅力に、引きずられる様に読み進めた結果・・・ 騙された。仰天した。 初見時の文句など吹き飛んで、瞬時に二周目に突入させられた(笑) この作品に無駄な前口上は野暮。 さあ皆様。一緒に悔しがりません??

    0
    投稿日: 2009.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    終盤のどんでん返しが気持ちいい。 ずっと気になっていたが、新幹線に乗るついでに文庫本購入。 序盤のひっかけで引きこまれ、一気読みしてしまった。 ちょっと設定に無理があるかなあ

    0
    投稿日: 2009.08.18