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四月は君の嘘(11)
四月は君の嘘(11)
新川直司/講談社
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総合評価

73件)
4.6
42
12
5
0
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    冬休みに全巻読了。あっという間に読み終わってしまった。音楽を奏でられる人って素敵だね。進めというメッセージを色とりどりに受け取った。 彼女の生きた時間は短かったけれど…とても儚いという言葉は当てはまらない。力強かった。ただ、親御さんのことを思うと辛いな…。 結末がわかっていても読み返したくなる作品だ。

    0
    投稿日: 2026.01.07
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    表現の伝え方というか、気持ちの機微がすごく繊細な漫画で芸術やりたいなーと思わされるな 相座くんの話。有馬が自由を愛したピアニストなら相座は作曲家の意志を継いで曲の歴史を深堀するピアニストという話 高みを目指すのは同じでも、最終的な見たい景色が違っていいってことがよくわかってよきだった

    0
    投稿日: 2023.07.04
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    終わり方綺麗すぎ…余韻。自分は音楽に(特にピアノ)に精通してるからいっそう楽しめた。メジャーでない曲も出てきてぉぉーってなるシーンあって良かった。

    0
    投稿日: 2023.03.06
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    「好きな人がいると全部がカラフルに見える」 「でも僕にはモノトーンに見える譜面の様に鍵盤の様に」 母の死でピアノが弾けなくなった元天才少年ピアニスト 有馬公生が、女の子の出会いをきっかけに自身の心と音楽を成長させるお話 君はこのタイトル回収を凝視出来るか?

    0
    投稿日: 2022.12.25
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    泣いた。 自室で独りで読んだならばきっと号泣したことだろう。 音楽を漫画で表現するなんて・・・と半信半疑だった。 ましてやピアノ漫画だなんて。 「さよなら私のクラマー」 結構気に入ったサッカー漫画と同じ作者だから“まあちょっと眺めてみるか”と軽い気持ちで手に取ったら、2話くらいでガッツリと心臓を鷲掴みにされた。そして、一気読み。 「もしかして、ヒロイン死んじゃう系?」と悪い予感が過ったのは、2巻目だったか、3巻目だったか・・・ 5巻目くらいからは、「きっとそうなんだろうな…」という感が否めなくなり・・・ 7巻目を読み始める直前、実写映画版を観たことのある娘から「うん、死んじゃうよ」と最後通告を出されてしまった(苦笑)。 普段、映画でも連ドラでも、主人公やヒロインが死んでしまうと分かりきっている物語は絶対に観ない派なのだが、この作品に限っては、アンハッピーエンドだということを知ってもなお、読むのをやめられなかった。 演奏の描写が格好良すぎるから。 彼らのひたむきな青春が(哀しくも)輝き過ぎていたから。 準ヒロイン(?)の健気な想いが、応援せざるをえない位に愛おしかったから。 ラスト・・・アンハッピーエンドには変わらないけれど、清々しい読後感。 この作者、好きだわぁ。 途中で投げ出していた「クラマー」の続きも読まねば! ★5つ、9ポイント半。 2022.08.08

    3
    投稿日: 2022.08.08
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    途中途中のセリフで泣きそうになる事多数。 最後の公生の演奏、かをりの両親のセリフ、二人の告白のシーンが特にグッときた。 素晴らしい作品だった。 近いうちにまた最初から読み返す。

    1
    投稿日: 2022.02.14
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    何度も鳥肌たったしいい漫画だけど、好きなジャンルではないかなぁ。過去とリンクしながら進んでいく展開を多用しまくっていてちょっと疲れてしまった。あと悲しい!

    0
    投稿日: 2021.09.30
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    かをりの嘘が切なすぎます。かをりと公生だけでなく、誰もが誰かを想って支え合って生きているのだと心が温まりました。

    1
    投稿日: 2021.06.01
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    公正とかをりの関係性が最初から最後までずっと好きでした。お互いがお互いの光だったんだなぁ、と…。手紙のシーンは何回読んでも泣く。四月は君の嘘に出逢えてよかったです。音楽の力、人の力、言葉の力、ひとつひとつは小さくても重なり合って、紡がれていくものがあるんだなぁ…と思いました。

    1
    投稿日: 2020.12.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    本物語の最終巻、母親の死が原因でピアノを弾けなくなっていた主人公が、再びピアノを弾いていく理由を見つける巻です。 もちろん、11巻までに主人公は何度もピアノを弾いています。ただ、それは主に宮園かをりのための演奏であって、それはそれで悪くないきっかけだったとは思いますが、演奏家として生きていくにあたって、それだけで弾いていけるかというと少し疑問が残ります。特に10巻での出来事を踏まえると、好きな人のためだけに弾き続けるのはひょっとすると難しかったのかもしれません。 本巻の始まりでも、公生は”僕はまたひとりぼっちになる”と呟きます。それに対する宮園かをりの”私がいるじゃん”という返答は、宮園かをり自身はもしかするとそのままの意味で発言したのかもしれませんが、その後の公生にとってはそれ以上の意味をもたらしているように思います。 だからこそ、宮園かをりやこれまで会った人達との記憶全てを通し、結果として公生が”僕が今ここにいるのは みんながいたからだ”という考えにいたる場面は、とても心に残ります。始まりは母親に喜んでもらうために弾いたピアノが、心惹かれた人のためにもう一度弾き始め、そして、今の自分をつくった人、自分にとって大切だと思う人たちに聞いてもらえるように弾きたいと思うようになる。それは感謝かもしれないし、激励かもしれないし、願望なのかもしれません。そんなこんなの気持ちが、”耳をすませば 僕は たくさんの音であふれている””忘れられない風景が 僕を支える 奮い立たせる つき動かす”という言葉からあふれているように思えます。 しかし、そんな気持ちもありながら、やはりこの場面で公生が弾いた理由は宮園かをりのためであり、曲の終わりとともに宮園かをりの存在が自分の中で薄らいで離れていくところに悲しさや寂しさを感じざるを得ないところは、ヒューマンメトロノームと言われていた頃からは考えられない極めて人間的な一面だったのではないでしょうか。 初めてこの物語を読んだときは何となく悲しい気持ちになるお話だなとばかり思っていました。しかし、今改めて読み直すと、それだけではなくて、自分は何に心が踊るのか、何のために前を向くのか、色々と考えさせられる話となっていました。 こんな物語を読むことができて、私はとても良かったです。

    1
    投稿日: 2020.04.17
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    主人公に、女の子がついた嘘は、 凄く、優しくて。 彼女らしいな。と、思いました! ネタバレしたくないので。 是非、読んで見てください。

    0
    投稿日: 2020.01.18
  • どうしてだろうか

    全巻 読み終わった今 心の中に爽やかな風が吹いているはずなのに、涙が溢れて止まらない。凄く素敵な作品です、絶対にお薦め。

    0
    投稿日: 2020.01.04
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    何度読み返しても不覚にも涙してしまう。 いい作品です。 主人公達のこの先の成長なんかもいつか読みたくなります。

    0
    投稿日: 2018.10.20
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    近づく東日本ピアノコンクール本戦の日。だが…病状が悪化したかをりを思い、公生は再び昏い世界へと落ちてゆく。それでも…必死に前を向こうとする少年と少女に、運命は如何なるものをもたらすのか? 青春×音楽×ラブストーリー、ここに完結!!(Amazon紹介より) 読み終わった瞬間、ずーんと来ました。感想がうまく出てきません。とりあえず、一気読みでした。 『ピアノの森』を読んだときにも思ったことなのですが、音楽で感情を強烈に揺さぶられることなんてあるのでしょうか。「あ、この歌いいな」とか思うことはありますが、コンクールで皆が同じ曲を弾いて、大きな差があるものなのか。一度で良いので、自然に涙が溢れるほど心を揺さぶられるような音楽に出会ってみたいものです。

    3
    投稿日: 2018.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。まだ中学生なのに母親を亡くし、恋をした相手が危篤って辛いなぁ。集中治療室から戻ってきたかをりと屋上で話す場面うるうるした。私の中に君がいるよって。そして迎える東日本ピアノコンクール。公生の状態は最悪。順番がきてピアノを前にしても尚下ばかり見る公生の空気を変えたのは椿のくしゃみ。無駄なストーリーなんてないんだな、と思った。まさか前巻で出てきた変なくしゃみがここで出てくるとは。弾き始めた公生はたくさんの観客を引き込んでいく。ここから最後まで涙なしに読めなかった。公生の見つけた音や、かをりへの想いとかを読んでたら涙止まらない。その上かをりからの手紙はさらに涙止まらなかった。公生のこと好きだったんだね。そう思ってもう一回読み直したいな。全11巻でちょうどよくまとまってて読みやすかった。

    0
    投稿日: 2018.04.02
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    親の死のトラウマで弾けなくなってしまった天才ピアノ少年と、余命少ないバイオリニストの少女。幼馴染の女のコと、女にだらしない男友達。みんな一生懸命で、がむしゃらにあがいていて、本当に感動的。公生がピアノに再び向かい合うための成長物語だけでは収まらない、登場人物全員に好きだーーーーー!と叫びたくなるような素敵な物語だった。

    0
    投稿日: 2018.02.18
  • 読んで損ではなかったけど

    レビューの高評価に釣られて最終巻まで読了。 んーと。みんなが騒ぐほど面白いのかなコレ? 読了後にまた再読してみようと思ってたけど、 1日経ったらどうでもよくなってしまった。

    0
    投稿日: 2017.08.25
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    ピアノでしか強い感情を表せないのが公生なのかも。 でも届いたと思う。 そうやってこれからも生きるんだろうな。 第一言語はどうしたってピアノなんだ。

    1
    投稿日: 2017.07.29
  • 季節が一巡りして。

    最終巻。 ついに公生の演奏がはじまります。 何度読んでもいい。良いものは良い。 名作とは、きちんと物語が締められて、 初めて名作となると思います。 余韻すら美しいラストだったと思います。 僕にとって心に残る作品となりました。

    2
    投稿日: 2017.05.24
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    こうなるのはわかってる。こうなるのはわかってた。あっという間に通り抜けていった彼女はあまりにも美しく、鮮やかだった。

    0
    投稿日: 2017.04.27
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    漫喫で声を殺して泣きました… 目も腫れて、家に帰れない… かをりちゃんやぁ… かをりちゃんやぁ… AppleMusicにサントラ的な音源があったので聴きながら読んだのがいかん。最後のショパンのバラードはいかんやろ。あー、読めて良かった。

    0
    投稿日: 2017.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「(かをりとの)忘れられない風景が僕を支える」「奮い立たせる」「つき動かす」。  人との関係・関わりは、たとえ一方が死すとも、もう一人の記憶に残る。真摯であった死者の想いを受け継いでいくのは生者のみ。それはまるでバトン・リレーの如しだ。  想いの継受を見事に描いた作品は「ヒカルの碁」であったが、本作も負けず劣らず素敵な作品であった。  公生は、かをりの生き様を受け止められたが故に、演奏家の道に邁進できるのだろう。ここが、単にトラウマにしかならなかった母の死とは違う意味を持つのだ。  では、なぜそうなったのか?。  それは、かをりとの関わりが、公生に生きる意味、ピアノを演奏する意味を気づかせたからに他ならない。  もちろん人の死は悲しい。が、受けとめて前に進まなければならない。辛い事実から逃げるわけにはいかないし、終わり(End)でもないのだ。  ではもう一方の、かをりはどうか。恐らく(記憶がなくなる不安、急激な意識の混濁、足が動かず、手・腕が思うように動かせずバイオリンを弾けない描写。そして開頭術と思しきシーン)は、悪性脳腫瘍に罹患していたかをりは、不治であったろう。しかもそれに自覚的であったことは明らかだ。そんな中、懸命に生き、発した数々の言葉は、単に胸を打つだけでない。  生きた証、特に、公生とのデュエット演奏、それに至る過程は、彼女自身の生の輝きを体現したと言えるのではないか。もちろんその中には「一つだけついた嘘」も含まれる。恋心の止むに已まれぬ発露として…。  ただ、彼女の行動や言葉は目前に迫る死との葛藤を加味して初めて、その内実を量ることができそうだ。  繰り返しになるが、確かに死は悲しい。15歳の死も50歳、90歳のそれも変わらずに悲しい。しかし、人間であれば避けられない現実である。そうであるならば、中身が伴った生きる過程こそ貴いのではないだろうか。  かをりの行動や言葉に、隠された想いや不治の病の重さを感じるが故、彼女の生は輝けるものとなったと見たい。

    1
    投稿日: 2017.01.24
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    知人に借りて読破。 どちらかが死ぬ恋愛ものは好きじゃない(読んだら読んだで楽しめる)ので、最初はあまり深く考えずに読み始めた。 ピアノ漫画は好きなので、これもなかなか面白く読めた。 ただ幼馴染やヒロインの暴力が多くて、これは男だろうと女だろうと無理。 絵も見やすいタッチだけど、子供のタッチは好みじゃなくて残念。

    0
    投稿日: 2016.12.28
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    読了。途中の巻で、全部読んだら、売るかなと思ったが、最終巻まで読むと売れないなと思った。今日一日胸一杯になってしまった。

    0
    投稿日: 2016.11.12
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    これまでたくさん漫画を読みましたが、ダントツで最高の漫画です。ワンピースやナルトもいいですが、私は君嘘の方が好きです。アニメ版とあわせてみるとより深みが増します。私の本棚のどの本よりもお勧めします。

    0
    投稿日: 2016.11.05
  • 久々にやられた!

    無料の1巻から大人買いの一気読みです。やられました。嵌りました。久々に唸るような作品に出合った感じです。

    5
    投稿日: 2016.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    これで完結。 思った通りのラストになり、驚きはなかったが、やっぱり泣けた。 最後で使われているの、どんな曲だったか動画サイトへ聴きにいったら、スケートの羽生選手のショートプログラムのやつだった。 あの曲……すっごく場面に似合う。 せつなくて、はげしく、そしてやさしくもあり。 余韻が今も残る。アニメも全部観たいなあ。

    0
    投稿日: 2016.09.07
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    終盤の展開はどうなるんだろうねえ…といろいろ予想していたら、ほぼ想定通りの結末を迎えました。展開は王道、ベタと言い切って差支えないと思います。 …でも泣けました。泣けたなあ。 音楽を題材とした作品を紙媒体で描く事は、当然ながら至難の業です。だけど読み手には確かに、ピアノの調べが、ヴァイオリンの響きが、そして演奏者の息遣いが驚くほどリアルに伝わってきました。クラシックに対する造詣が浅い自分にとって、多分作中の使用曲と、自分が脳内に流しているメロディは全くの別物。でも確かに、紙面から音楽が色鮮やかに立ち昇ってくるのです。案外これは、本作が紙であるがこその意外な効果なのかもしれません。 時に切なく、時に愛らしく、時に青春。泣いて、笑って、何かが心に残る。久々に「名作」という安易な言葉を使ってみたくなりました。素晴らしい作品に出会えました。

    1
    投稿日: 2016.08.28
  • 全巻通して読んでください。

    2016年8月17日読了。涙涙の結末が待っています。久しぶりに漫画でボロ泣きした。公正もかをりも椿も渡も皆いい子。可愛かったです。

    6
    投稿日: 2016.08.17
  • 止まらない(T-T)

    一気に読破してしまうテンポのよさが、この作品の特徴で、もう何回読み返したことか。年甲斐もなく、場所も気にせず涙なしでは読めない作品です。登場人物の心の交差を描いた傑作です。ぜひ涙したい方は読んでください。

    2
    投稿日: 2016.07.14
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    最終巻。 全巻読み終えてすごくいい話だったな、と思いつつ、個人的には物語の展開を、非現実的、悲劇的な事実に依拠しすぎたという印象もあります。 後から公生とかをりの関係の形作っていった周辺事情(公生の幼少期やかをりの病気)を振り返ってみると、ちょっと非現実的すぎるというか、少し情緒的すぎて、納得感みたいなのが置き去りにされてしまってる感じが残りました。 そういった観点からいうと、椿の純情さの方が心に残ってる。 個人の嗜好といえば、それまでなのですが。 すごく感傷的な気分にひたりたいとき、また読んでみたいと思います。

    1
    投稿日: 2016.07.11
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    ハッピーエンドがすき。なんだけどな。 とにかく青春の一言ではいい表せないない熱い物語。 素直になれない彼女、彼らの一途なお話でした。

    1
    投稿日: 2016.06.27
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    このレビューはネタバレを含みます。

    神童、有馬公生という14歳のピアニスト。 11歳で母の死をきっかけにピアノの音が聞こえなくなる。 14の春に幼馴染の椿、渡とともに 宮園かをり を知る。 かをりはバイオリニスト。 ピアノの音が聞こえなくてもいいと、伴奏を頼み。 かをりの全身全霊での演奏、前向きな姿勢。 コンサートから離れていたが、引き込まれていく公生。 かをりに背を押され、立った舞台。 そこには今まで味わった事のない世界が。 徐々にかをりに惹かれていく公生。 かをりは渡が好き。椿は公生が好き。 かをりは緊急入院を繰り返し体調は思わしくない。 公生が舞台に再度立つに当たって、母の親友 紘子 が師匠となる。 そこへ公生によって人生を変えられて二人登場。 武士と絵見。 二人の想いは公生を突き動かす。 そんな時、凪が紘子の教えを請う。 紘子は公生に教えを託す。 実は凪、武士の妹。 凪の通う学校で学祭に公生が一緒に出演。 凪を引きずり、振り回す。凪は喰らい付く。 その様子をかをりに聞かせ。 かをりが少しでも 生きよう と再度前を向く。 が。 甲斐なく。 そんな時に渡されたかをりから公生への手紙。 実はかをりは公生を知っていた。 幼き日、ピアニストを目指していたかをり。 公生のピアノを聴き一緒の舞台に立つことを望んでバイオリニストに転向。 本当は、渡ではなく公生が好きだと告白されて。 全てはかをりのいない時間に明らかに。 椿も公生が好きだと告白して。 公生がかをりを好きだと渡も承知してた。 聞こえない耳を抱えながら、公生は前に進む。 音大付属の学校に進学することを希望して。 ライバルである武士、絵見と、弟子である凪と。 先生であり、第二の母である紘子と。 モノトーンで始まった物語は、極彩飾に彩られる。 アニメにもなった作品。 思った以上にアニメで泣けて原作を読んだ。 原作ではやっぱり補完される。 泣かされる。 その後、短編とかあったら嬉しいなー。 ふと、何年か後の彼らと会ってみたいと思った。

    1
    投稿日: 2016.06.23
  • タイトルの意味を知る

    四月は君の嘘このタイトルの意味がこの巻でようやくわかります。 アニメは原作に忠実で丁寧な出来で満足したけどやはり漫画 テンポ良いリズム。公生の心の痛み周りの思いやりの心 それが一コマ一コマ通じて伝わってきます。 言葉は陳腐です 読めば伝わる。本当に良い作品でした

    5
    投稿日: 2016.05.24
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    こういう終わり方の物語は好きになれない場合が多い。 けれど、『四月は君の嘘』は素直に泣けたし胸が締め付けられた。 登場人物それぞれの想いが理解できるし、彼らがみな前を向こうとしているから、切ないながらも純粋に美しい。 かをりに注目しつつもう1度全巻読み返してみたくなった。 音楽の物語としても、伝わってくるものを感じた。 公生、かをり、演奏者それぞれが奏でる音を聴いている聴衆の気持ち、音楽を聴いて揺さぶられている、その心の震えが伝わってくる。 登場人物それぞれが自分なりに精いっぱいで、いやな人が一人もいない。 そんな中でも、かをりのお父さんお母さん、年齢的なものか彼らにぐっと来た。 やはり哀しいし、手放しで最高!!とは言えない気持ちもある。 けれど、確かに心を揺さぶられた。 青春の物語としても、音楽の物語としても、人間の成長物語としても。 公生、椿、みんなの未来に希望が、光がありますように。

    0
    投稿日: 2016.05.22
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    泣いた。涙なしには読めず。ものすごい喪失感。四月は君の嘘の意味がわかったとき、改めて想いが込み上げる。

    0
    投稿日: 2016.04.17
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    最初は、演奏シーンに物足りなさを感じたりもしてたんだけど、読み進むにつれだんだん本質に気付いてきて、感情を通して音世界を表現する技法に、どんどん惹き込まれていました。恋愛を中心に据えた恋愛ものと考えた場合、すっかりそっち方面には冷めてしまっていると思っていたのに、思い切り感情移入しちゃってました。ラストの手紙、切ないけど良いすね。幼馴染が恋人に変わる瞬間の主人公の表情、なんとも言えず秀逸でした。

    0
    投稿日: 2016.03.22
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    第1巻で、なんとも切ないストーリーだと感じ、それはどんどん確信に変わりました。 涙なしには読み終えられなかった。

    0
    投稿日: 2016.03.13
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    11巻完結。先行していたアニメ版の出来が良すぎたので、若干印象が薄れてしまった感はあり。とはいえ、それでも完璧な着地でしっかりと終わってくれた。青春マンガの傑作として長く読まれることでしょう

    0
    投稿日: 2016.03.06
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    「この演奏は告白だ」ショパンバラード第1番ト短調作品23。聴きながら読むとなるほどと。逝きたくも、置いて行かれたくもない。そんな公正の想いはかをりに届いたんだよね。音楽での告白だなんて、演奏家にとっては最高じゃないの。出会って1年。短くも濃い、そんな中3の1年間を過ごせたことは心に残る。

    0
    投稿日: 2016.02.27
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    全巻読了 一巻一巻、演奏シーンで鳥肌が立つ。思いや、葛藤、時に苛立ちなんかを、音楽で言葉にする、というのに、心を打たれました。 自分を表現する演奏家もいれば、作曲家の意図を探って演奏する人もいて…その人の演奏から心情を読み取れるってすごいなぁ、音楽の世界に精通していたかったものです。 読み終えてみて、違う終わり方だったら、レビュー書いてなかったかなと思います。普段、あまりこういう終わり方は好きではないのですが、今までの11巻を振り返った時、心が締め付けられます。もう一度、一巻を手に取りました。そして、宮園かおりを主人公として読みました。すごい漫画だなぁ。

    0
    投稿日: 2016.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    有馬公生だだ落ちモード。。。 そりゃ、 片思いの女の子が危険なんですもんねぇ。。。 カヌレ食べたい。 なんど、 あなたはヴァイオリンを弾いてくれたんだろうね? みんなの前で、 僕たちの前で弾いてくれたのは1回しかないのに、 なんど、 あなたはヴァイオリンを弾いてくれたんだろう。 へーちょ? ひっちょ? 大阪? 澤部? あなただけでなく、 みんな、 みんなが居てくれるんだ。 でも、 あなたに届け、 あなたと最後のコラボレーション。 宮園かをりがついた嘘。 有馬公生にはびっくりすぎますよね。 ちなみに、 今まで名前が登場してないけど1番いい味だしてたの、 柏木奈緒ですよ。 本編で確認してください。 「flumpool」の「星に願いを」を聞いても、 「Acid Black Cherry」の「眠り姫」を聞いても、 今は、 宮園かをりしか思い出せない病です。。。 あなたの居ない春に、 あなたに届くピアノを一曲選ぶとしたらどんな曲がありますか? ラヴェル笑 まだ、 読み終わってません「いちご同盟」

    0
    投稿日: 2016.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最終巻。絶望に打ちひしがれる有馬公正を「私がいるじゃん」と励ましながら自らも一人を恐れている宮園かをり。わずかな希望を求めて手術に挑む彼女や今まで出会ってきた人たちに自分のすべてを音にのせて届けるため公正はピアノを演奏する。アニメ版をみていたので宮園かをりの嘘については知っていたのだが、初登場時に流していた涙のワケをいまようやく理解して自分のニブさを呪う。地味に渡は引きずりそうで彼の今後が心配だ。喪失感と安心感がないまぜになったような、良い表情するようになったな公正。アニメ版も原作も観終わり拠り所をなくした君嘘難民の僕は「いちご同盟」へと旅立ちます。さようなら。

    2
    投稿日: 2016.01.23
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    読み終わったー\(^o^)/ 元天才ピアノ少年の苦悩を描いた漫画。 ただただ泣けた(´;ω;`)

    1
    投稿日: 2016.01.10
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    最終巻らしい終わり方でした 精神的にもろい主人公の公生がかおちゃんとどう向き合うのか? そしてかおちゃんの思いを読むことが出来て心が洗われるようでした。 私たちは今の一瞬を大切に生きていかなければと思いました。

    0
    投稿日: 2015.09.11
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    非常にいい漫画だと思いました。 私にはこれぐらいの尺が一つの物語としてはとてもいいと思います。 一つのテーマを書ききってます。 最初の涙の理由についても少し触れていて自分としては回収してくれてありがとうという気分です。 テンプレートと言う人もいますが、今の世の中しっかりと終わらせることができる作者は素晴らしいと思います。 また、時を置いて読んでみたい作品です。

    0
    投稿日: 2015.07.13
  • なんとなく食わず嫌いでしたが…

    考えを改め手にとって正解でした。 登場人物達のある一年の「色の移り変わり」を描いた作品、最終巻です。

    4
    投稿日: 2015.07.12
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    10巻までは借りたりなんだりで 買ってはいなかったのですが、 この巻だけは買いました。 これから買い揃えます。 読みたくない、読みたくない、 と思いつつ、ページをめくる 手が止まりませんでした。 涙も止まりませんでした。 何回読んでも、私は泣く自信があります。 結果ではなく、主人公と彼女の心情描写が 胸に響くからです。 一人一人のキャラクターが素敵で 愛しいからこそ、こんなにも 泣けるのだと。 むかつくぐらいぐずぐずしてて でもそれが共感できちゃって、 恥ずかしいぐらいさらけ出していて、 この作品に会えたこと、 幸せに思います。

    3
    投稿日: 2015.06.28
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    これからは容易に想像がつきます。いつも、いつまでも胸の中に繰り返し、繰り返し、よみがえり、かなしみとともに、前に進んでいく。陳腐なかなしみでなく、生きる糧としてのかなしみ。 ミステリのような恋愛ものでした。終わらせ方は、作者の手にありますが、リフレインでなく、象徴的な終わらせ方もあったのでは。多様な読みの余地を残すことができれば、読者の中にも物語が生まれるからです。 ともあれ音楽でしかあらわせない、自己表現とコミュニケーションの極致を、群像劇として、構成し、描き切った著者に脱帽です。

    1
    投稿日: 2015.06.20
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    とても良く練りこまれていて素晴らしい作品だった。漫画を読みながら表現に目を引かれて何度もページを遡り、舐めるように読み返したのは初めてだった。タイトルに繋がる仕掛けが全て繋がった瞬間は得も言えぬ感覚。クライマックスのシーンの演出も素晴らしかった。大きな枠で見て、きちんとテーマが戦略的に構築されてクライマックスで結実するように、しっかりと切り分けられていたのが良く感じられた。学ぶものが多かった。

    0
    投稿日: 2015.06.18
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    半月くらいでイッキ読み。 一巻から最終巻まで、森のなかに一本道が貫かれていたようでした。単行本で読んだのでさらに感じたかも。 でも、その道をよ~く見渡すと木陰やちょっとした小路やら、遠くに山々とか色んなものが見えてきます。 何度も散歩して味わえそう。

    0
    投稿日: 2015.06.08
  • 四月は君の嘘

    アニメの最終回で知ってはいたけれど…やっぱり読んで良かった。ドキドキしながら読んでいたらプッと笑ってしまったり。残念なのは、今、公生のピアノを聴きながら読みたかったこと。クラシックを知らなかったこと。そしてもう少し先のストーリーも読みたかったこと。偶然手にした1巻からはまった矢先にアニメで聞いたクラシックと臨場感もあってとても良かった。 改めてクラシックに興味が湧きました❗

    2
    投稿日: 2015.06.06
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    初期の頃から集め始めていたので完結というのは感慨深いです。長すぎず最初から終わり方を決めていたんだろうなというすっきりした終わり方で満足。 かおりちゃんの視点で最後に全部が明かされると結構ぐっときました。とてもよい作品だったと思います。

    1
    投稿日: 2015.06.04
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    有馬公生のピアノがついに開花し、宮園かをりは散っていった。その一連の描写が感動的。そして、本作のタイトルは、最後の手紙に書かれたフレーズ「そして 一つだけ 嘘をつきました」を表していた。そんなこんなで、とても美しい最終回。

    0
    投稿日: 2015.05.30
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    早い段階からこうなる事は予想のつく古典的とも言えるテンプレート展開なのに読ませてくれました。涙、涙、ですが喪失感で終わらず、かをりちゃんは光と色彩をめいっぱい残してくれました。

    1
    投稿日: 2015.05.28
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    四月は君の嘘 優しく自分勝手でカラフルな色合いを帯びた彼女の嘘。 この先も歩み続ける彼らの人生が色鮮やかでありますように。

    1
    投稿日: 2015.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 近づく東日本ピアノコンクール本戦の日。だが…病状が悪化したかをりを思い、公生(こうせい)は再び昏い世界へと落ちてゆく。それでも…必死に前を向こうとする少年と少女に、運命は如何なるものをもたらすのか? 青春×音楽×ラブストーリー、ここに完結!! 【感想】 マンガを先に読んでいて、その途中から始まったアニメを見たので、マンガではどんな風に完結するんだろうと、すごく気になっていた。アニメの終わりを見て正直、この終わり方をマンガで表現できるのかと疑問に思っていたけれど、それは愚問だった。あの感動を再び味わうことができた。すごくすごく素敵な物語だった。最後の方は、アニメもそうだったけど、泣きそうになるくらい、心を揺さぶられた。

    2
    投稿日: 2015.05.25
  • のだめカンタービレみたいなのをイメージしていたら違った。これはピアノは付属品でしかない

    四月は君の嘘は、1巻から11巻(完結)まで読んでこそ意味がある漫画。 1巻を読んだとき、のだめカンタービレみたいなのをイメージしていました。 たぶんこの主人公の少年は、母親の影に怯えながら、周囲の人間達の協力を得てそれを乗り越えて成功していくんだろうな、と。 勝手に。 11巻で完結すると思っておらず、11巻にやがて辿り着き衝撃を受けました。 そういうことなんだ。 ピアノは、彼と彼女がきっかけを持つための付属品だったんだなと。 本当のテーマは、主人公の成長ではなく、君の嘘、だったんだ。

    5
    投稿日: 2015.05.25
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    宝物ができました。 連載は読んでなかったけど、アニメは観てたので終わりは知ってました。 けれども、1ページ1ページ読むごとに鳥肌が立ち熱いものがこみ上げてくる。 最後の方は泣きながら読んでました。 大好きな漫画です。沢山の人に読んでほしいな。

    2
    投稿日: 2015.05.19
  • Missing

    終わってしまった喪失感・・・ いい作品だと思いますが、切ないですね。 何度も読み返してしまう。 ただ、40ページのコマ割りだけはなんとかならなかったのかな~(。´Д⊂) 顔が上下でつながって見えて・・・ シリアスなシーンだけにちょっと残念。

    4
    投稿日: 2015.05.19
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    みんなの感情が溢れ出る演奏シーンにボロ泣き。 かをりをはじめとして、母親や幼馴染、ライバルたちからもらったものを音楽に昇華され、モノクロ原稿がカラフルに色付いて見える、圧巻の場面でした。 エピローグもまた泣かされました。 最後までキラキラしていたなぁ…。最高の青春をありがとうございました。

    3
    投稿日: 2015.05.18
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    「演奏家なんだから」 ヒューマンメトロノームだった公生が皆を想いながら演奏する姿は思わず涙が…。 アニメの最終回は原作未読だったので号泣しました。アニメの演奏シーンは本当に最高でした。 原作の最終回は意外とあっさりしてるなと感じましたが、かをちゃんの手紙と写真が全てを物語っていましたし、よくある数年後を描いたりしなかったのでこれはこれでありですね。新川先生、お疲れ様でした。

    1
    投稿日: 2015.05.17
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    1巻からずっと読んでいました。 11巻はちょっと急ぎすぎてた感じがしたかな?ちょっと残念でした。 そもそも読み始めたのは、ピアノを習っている娘と一緒に読めたらいいな、と思ったのがきっかけです。 そして、読み始めたときから、最後はどうなるのか私も娘もわかっていたんだと思います。 その最後に向かって進んでいくのを、楽しんだり悲しんだりしながら読みました。 かをちゃんの生き方は、美しいけれど悲しい。 でも、だからこそ心に残るのだと思います。 久しぶりに涙を流したい人は、ぜひ読んでみてください。

    3
    投稿日: 2015.05.17
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    アニメを見て結末は知っていたのだけれど、原作にはアニメに描かれていない何かがあるかなと期待をして読み進めた。…結論としては、取り立てたものはなかった。残念。 ストーリーのレベルは低くないと思うのだが、アニメの出来が良かった分、残念に感じることが多い。画風にばらつきがあることとか、韻文的なモノローグが多いこととか。アニメの時にはあまり違和感を感じなかったんだけれどなぁ。やはり、音楽をテーマにした作品は、音のある媒体の方が強い。 アニメを見る前に全部読み終わっていれば評価は変わったかも知れない。それでも、私は結局アニメに旗を上げると思うけれど。

    0
    投稿日: 2015.05.17
  • 終わってしまったのが悲しい・・・

    1巻からずっと読んでいました。 11巻はちょっと急ぎすぎてた感じがしたかな?ちょっと残念でした。 そもそも読み始めたのは、ピアノを習っている娘と一緒に読めたらいいな、と思ったのがきっかけです。 そして、読み始めたときから、最後はどうなるのか私も娘もわかっていたんだと思います。 その最後に向かって進んでいくのを、楽しんだり悲しんだりしながら読みました。 かをちゃんの生き方は、美しいけれど悲しい。 でも、だからこそ心に残るのだと思います。 久しぶりに涙を流したい人は、ぜひ読んでみてください。

    7
    投稿日: 2015.05.17
  • 予測できるけど予測できない

    1巻を読んだ人なら きっと結末を予想できるって 感じたと思う でもその途中で出会える風景は 予測できないと思う 何度もあなたの心をカラフルに変えながら その風景を通り過ぎてから到着する結末 まだ読み終わりたくないと思うのに 物語が終わってしまうことが この話の一番残酷なところなのかもしれない

    3
    投稿日: 2015.05.17
  • 言葉に出来ない

    ただ絵が好みというだけで、手に取った本作。音楽に一切興味のない私がグイグイと引き込まれていきました。 最終話まで読んで、 「この作品は色んな人に読んで貰いたい!」 と思ったのですが、今の感情を上手く言葉で表す事が出来ません。 私の言葉では無く、読んで直接感じてください。 レビューになっていませんが、もし少しでも興味を持った方は是非1話から読んでください。

    3
    投稿日: 2015.05.17
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    ラスト、ほぼアニメと同じだったので、 先にアニメを見てしまっていたので、驚きはなかった。 私はアニメの方が好きだったかな。

    0
    投稿日: 2015.05.16
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    アニメと原作は最終話だけ別EDで作られていて、アニメスタッフも粋なことするじゃねえかっと勝手に妄想してたら、原作に忠実でやんの。死んじゃったし! 話を脳内でねじ曲げても生きていてもいい未来があってもよかったと思うくらいには、愛すべき作品、キャラクターでした。

    0
    投稿日: 2015.05.16
  • 四月は君の嘘

    先にアニメが最終回を迎えていたので結末は知っていたけど どうしても漫画の最終回も見届けたくて読んだ。 やっぱり涙が零れ落ちてしまった。 「こんな気持ちを何て言うんだろう」 公生の目を通して私達も宮園かをりに恋をしていたんだろうか。 「届け。届け!」という純粋な想い達が色づく このカラフルな物語は本巻で終わりを迎えたけど、 この先何度も読み返すだろう。 それくらい大事なことが散りばめられた良作です。 評価の★5は全巻を通した物語への評価ですが 是非読んでみてください。 誰かに届けてもらった想いを思い出して優しい気持ちになれると思います。 「届け!」と願ったけど、まだ届けられていない想いがあれば きっとまた「届け!」と強く想う原動力になると思います。

    10
    投稿日: 2015.05.15
  • 悲愴感と爽快感が共存した稀に見る名ラスト

    生きているうちにこの漫画を読んで本当に良かった。 熱き心を持った人はもちろん、人生を惰性的に過ごしてきた人も、「恋愛漫画はちょっと…」なんて人にもぜひおすすめです!!

    4
    投稿日: 2015.05.15
  • 全巻通して読んでください

    どんな感想を書いても言葉は陳腐です。 全て読んで良かったと素直に思います。

    8
    投稿日: 2015.05.15
  • え。。。

    なんていうか、ある程度は予測してたけど割り切れないことがいっぱいで… レビューとか見てないでとりあえず先に読むべきです。 もし、まだ一巻も読んでない方はちゃんと一巻から読むべきです。 だーってすぐに読破出来るはず!! あー、もうなんていうか…

    4
    投稿日: 2015.05.14