
総合評価
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powered by ブクログ#56奈良県立図書情報館ビブリオバトル「森」で紹介された本です。 2015.7.19 https://m.facebook.com/events/657311237739208?view=permalink&id=668259746644357
0投稿日: 2024.09.28
powered by ブクログあざやかっ! 音楽物。少女マンガの雰囲気でつつみこまれたストーリー。一種の中学校ファンタジーなのだが、しっかり青春、思春期、不安といふものをあざやかなモノローグとコマ割りで捉へてゐると感じた。
0投稿日: 2024.07.24
powered by ブクログ評価 点数2.5 母の死からピアノの音が聞こえなくなった有馬公生が、バイオリニストの同級生の宮園かをりと出会い、もがきながらピアニストとして成長していく物語。 宮園かをりが手術する選択肢を取りながら、最後死んでしまうのは意外な展開だった。
0投稿日: 2022.08.06
powered by ブクログ大好きな作品。久しぶりに、全巻一気に読み直した。 実写版の映画も嫌いじゃないけど、広瀬すずのキャスティングが目立ち過ぎて(広瀬すずは素敵な女優さんだ)「公生の物語」という主題が薄れたこと、出てこなかった重要キャラたちの存在が残念だった。 やっぱ、こっちの方が好きだな。 (でも、ハッピーエンドでもいい。)
0投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログ予定調和 かつて天才と呼ばれた男の子と 突然現れた自由な女の子のラブコメ みんなが、 「いや、お前ら絶対両想いだろ」 って思いながら読む そして最後に泣く 音楽ジャンルなので、アニメもオススメ
0投稿日: 2022.04.17
powered by ブクログピアノが弾けなくなった少年と、おてんば強引なバイオリニストの物語。 悲しくもピュアな、儚い物語。 導入から締めまで完璧。 こんなに余韻が残った話は久々。 何度も読む話ではないけれど、それでも星5つ。
0投稿日: 2022.03.30
powered by ブクログ音楽は”音”で表現するものですが、漫画という”音”が表現できない媒体でもしっかりと”音”を感じられた作品でした。 漫画を読み終わった後、アニメ版を見ましたが、1話のオープニングで泣けました(T_T) 漫画だけでも十分ですが、アニメを見る方は、 漫画→アニメの順がオススメです( ゚д゚)
0投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログ音楽を失ったコーセーが、元気で魅力的なヴァイオリニストかをりと出会う。明るい青春ものになりそうだけど、タイトルを見ると悲しいことが待ってそう…
0投稿日: 2021.05.22
powered by ブクログ音楽漫画 神童といわるほどのピアノの天才有馬は母の死がきっかけにピアノの音が聞こえなくなり音楽から遠ざかる。それから3年後、同い年のヴァイオリニスかをりと知り合う。かをりのポジティブさに惹かれて強引さに負けてまた音楽の世界に入り込む主人公。友達間の恋愛もドキドキで面白い。なにか人を魅了する才能があるかをり。でもそんなかをりには重大な秘密がある、マジで泣ける。
0投稿日: 2020.11.15
powered by ブクログためにし買ってきて、読みました! でも、絵柄や漫画の構成などもそうですが。 1番は、内容に引き込まれてしまいました! 普段、少女漫画を読んでいる私でも、読みやすく。物語に、 どんどん引きこまれました!
0投稿日: 2019.12.31
powered by ブクログ音楽×恋愛漫画です。 モチーフにしている作品があるようですが、そちらの作品は存じ上げていないです。後半の展開は何度読んでも泣きそうになります。 巻数も少ないですしおすすめの作品です。
1投稿日: 2019.12.28
powered by ブクログ何回読んでも“こんな風に心が動く経験をしたかったな”と思える漫画の第1巻です。 漫画を沢山読んでいるわけではないですが、この漫画(作者?)は所々で表現される言葉がとても綺麗で、主人公の気持ちが薄くない言葉で伝わってきます。 だからこそ、主人公が誰の何を見てどう思ってどう動くのか、心の動きが読み手まで伝わってくる気がします。 普段の生活をなんとなく生きて心が動くことが最近少なくなったなと思ったら、どうやって動き出していたか分からなくなったら、読んでみるといいと思います。
3投稿日: 2019.12.15
powered by ブクログ初読。以前から読んでみたかった作品の1つ。ピアノが弾けなくなった少年が女の子と出会い、変わってゆく物語。クラシックにはてんで素養がない私なので、これを機に興味を持ちたい。日常での会話と「伝えたいこと」を伝える時の差がない。普段の会話の最中にいきなり人間性が現れるセリフが入ってくるので、少しビックリする。それでいて作品のテンポが壊れているわけではないので、スラスラ読める。次巻も楽しみ。
0投稿日: 2019.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2018/6 コミック3冊目(通算21冊目)。Youtubeのアニメ動画で一気に気になった作品。1巻目はとある事情でピアノが弾けなくなった天才有馬公正がバイオリニスト宮園かをりと出会い、ピアノの伴奏を引き受けるところまで。音楽の素養は自分にはまったくないが、漫画を読んでいると音が聞こえてくる。そんな臨場感のある漫画。続きを読んでいきたいと思う。
0投稿日: 2018.06.05
powered by ブクログ桜の花びら、音楽、そして嘘。君と出逢った日から世界は変わる――母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 胸を打つ青春ラブストーリー!!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.05.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
無料アプリ。映画化されてるのを知って、まだ映画自体は観てないけど原作が無料だったので読み出してしまった。大抵映画を観てから原作を読んだ方がどちらも満足がいく気がするけど。絵柄はあまり好みではなかった。ピアニストだった少年とヴァイオリニストの女の子の話。公生は母親からピアノの英才教育を受けていたが、母親が死んでから自分のピアノの音が聞こえなくなり弾けなくなってしまった。そんな時にWデートの数合わせに参加した際に知り合ったかをりに出会ってまたピアノと向き合っていく。かをりの事が少し気になってるみたいだけど、かをりは公生の親友の渡が好きらしい。公生と幼馴染の椿と渡の3人にかをりを加えて物語が進んでいく様子。かをりがヴァイオリンを演奏するところと、公生がカフェでピアノを少し弾くところが出てきたけどあんまり、どんな曲なんだろう?とか、今にも音が聞こえてきそう!みたいなわくわく感は得られなかった。これからかな。
0投稿日: 2018.03.23
powered by ブクログ元天才ピアニスト少年と、型破りな奇才バイオリニスト少女の出会い。巻き込まれ、強引に伴奏を頼まれ、音楽の自由さに触れ――。 これからが楽しみ。まだあまり音楽が聞こえてこない。
0投稿日: 2017.09.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 桜の花びら、音楽、そして嘘。君と出逢った日から世界は変わる――母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年ピアニスト有馬公生(ありま・こうせい)。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い……だが、友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト……少女・宮園(みやぞの)かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 胸を打つ青春ラブストーリー!! 【感想】
0投稿日: 2017.08.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今秋スタートのアニメーションの原作本。この原作に忠実に、大切なシーンはカッティングも含め一枚絵でなめながら見せ、しかもその質が全般に高く非常に印象が良いため、本作を紐解く。ざっくりと言えば、心に傷持つ少年の回復物語だが、これを促す相手役かをりも単純ではない。明瞭でないが、かをりの通院、コンクール一次予選終了後の手の震え等それとなく心理描写や背景描写がある。一見すると、奔放に見える彼女だが、決してそうではない裏面が垣間見える。ストーリーの主軸は公生の更生だろうが、彼女がどう絡んでくるのか。楽しみなシリーズ。
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログ小説版読んでよかったから、原作コミックス買って見た。大人買いの一気読み。最後は号泣。出てくる曲をyoutubeで再生しながら読んだ。よかった〜。
0投稿日: 2016.10.30
powered by ブクログバイオリニストの女の子と、天才少年ピアニストだった男の子のお話!これは読み終わった後追っかけてアニメ見た。ちょっとおばさんには眩しすぎてムズムズしちゃうシーンも多かったけど、面白かった 男女共にオススメなやつ
0投稿日: 2016.10.09
powered by ブクログ天使が世界にいること、恋をするだけで世界がカラフルになること、答えは女の子が教えてくれるということ。素直に生きて、ぶつかって、2人がつむぐ悲しすぎるラブストーリーに何度も泣きました。
0投稿日: 2016.09.26展開が面白い。
思春期の物語だが大人でも十分感動!ついつい6巻まで買ってしまった。また今夜7巻を買うだろう。最後はどうなるのかな?
0投稿日: 2016.09.23嵌りそうです
無料だったので映画化されたこともあり気になって読んでみました。真直ぐな気持ちになります。 良い作品です。この世界観、嵌りそうです!
1投稿日: 2016.09.17
powered by ブクログ演奏シーンの表現がいい! ぞーっと鳥肌が立つ! 凪ちゃん可愛い! 椿が泣きながら駆けるとこなんてこっちもボロボロ泣いたー… でも、全体に白っぽくて、さっぱりしすぎて、最後まで誰にも感情移入できなかったなぁ。。 かをりのキャラも好きになれなかった。 ラストも、あーやっぱりそういう終わり方ですかーとがっかりしてしまった。 切ないものを受け止める心が最近死んでるのかしら…
0投稿日: 2016.09.12四月は君の嘘
登場人物の個性が輝いてます。絵がとてもきれいで、細かいところまでよく見ながら、じっくりと読みました。 ストーリーは面白い!もっと先が読みたくなります。
0投稿日: 2016.09.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ピアノがひけなくなった主人公の男子高校生を取り巻く幼馴染との友情、強引に音楽の世界へ戻そうとするハチャメチャ&美貌の級友ヴァイオリニスト。 音楽コンテストとコンサートの演奏の違いや使われているクラシック音楽にも関心をもった。 何となくどこかにあったような舞台設定のようにも感じながら、今後の展開が気になる。(2巻まで) 16-165
0投稿日: 2016.09.11斬新
音楽と恋愛というありふれたテーマですが。なにか今までにない斬新さを感じます。応援したくなりますね
0投稿日: 2016.08.22一気読み
音楽とはあまり縁がないのですがストーリーの展開が小気味よくあっと言う間に読み終えました。このあとの続きが楽しみです。
0投稿日: 2016.08.22面白いです
面白いです 音楽やクラシックがよくわからなくても引き込まれます
0投稿日: 2016.08.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
頭の中にピアノとヴァイオリンの音が響いている。全巻を読み終わるまで、それは止まなかった。漫画の中で、音楽が流れているような表現はなかったのに不思議だった。 あっという間に過ぎた公生とかをりの過ごした日々。実写映画では「ラブストーリー」と銘打っていたけれど、これはラブストーリーというより「相乗効果がうまれる物語」と言いたい。 かをりとの出会いから始まった公生を初め、そこから音楽を通して高め合っていく相座、絵見、三池、凪。公生の生み出す音に魅せられて彼らの心が変化し、それがまた他の人へも感動を与えるシーンにに、胸が震えた。 音楽は確かに言葉を超えるときがあるかもしれない。感動は、人の心を動かすんだなと思った。 才能のある者は、才能のある者に惹かれる。ハチミツとクローバーでのはぐと森田を思い出した。 ドラマティックすぎて、あっという間すぎて、これを映画というたった2時間ほどの枠におさめるのが非常に惜しい。 もう一つ惜しいのは、素晴らしい演奏ができたと思える公生とかをりのタッグの機会が永遠に失われたことだ。夢の中だけでもいいから、その音楽の中に身を置けたら観客たちはどれだけ幸せだろうと思う。
0投稿日: 2016.06.21
powered by ブクログ音楽系の話によくある話だなぁと思ったし、先が読める話ではあったけど、途中で止めれず一気に読んでしまいました。 感動!!とまではいかなかったけど、面白かったかな~ 演奏場面の描写は、どんな音色を奏でてるのかな~なんて想像してたら・・・直に演奏を聴きたくなった。 ピアノが懐かしい(笑) 大人になった主人公がどのような演奏家になってるのか、少し先が読んでみたいです。 ただ・・・中学生じゃなくね?なんてね~
0投稿日: 2016.04.27君嘘は読まなきゃ、損!
青春の時代ー 巡りあった4人の若者達が奏でるそれぞれの思い。 アニメ化や映画化など、今も多くの人々を惹き付ける音楽漫画の有名作品! 演奏描写や10代ならではの心理描写がとてもうまく、何度でも作中に引き込まれます。 言葉一つ一つに込められた、大事な思い。 必ず、心震える素敵なフィナーレをあなたに…
0投稿日: 2016.04.21
powered by ブクログすべてを知った後に読み返すと、タイトルの意味がわかる。 あまりにも美しくて切ない。 でも人は、否応なしに前に歩いていかねばならない。 双方の決意の強さを表したような第1巻。
0投稿日: 2016.04.20
powered by ブクログコマ割りと演出が抜群にうまい。ただ、物語がシンプル過ぎるのがなぁ。あと、すべてがきれいすぎるのが、ちょっと気になる。 この漫画家さんの他の作品も読んでみたいと思った。
0投稿日: 2016.04.15色づく世界
ストーリーはいたってシンプル、一巻なので導入的な側面もある、それなのに一気に読ませる疾走感がこの漫画にはあると思います。 最終巻まで読んでも、何度も読みたくなります。まさに、心の中に生き続けることのできる作品です。
0投稿日: 2016.03.03
powered by ブクログ「手が動かないなら足で弾け!指が足りないならはなも使え!」先日試写会で見たエヴェレストのワンシーンを思い出した。足が動かないなら手で、手が動かないなら歯で、目でってとこ。
0投稿日: 2016.02.27
powered by ブクログギャグとシリアルの割合がどうもしっくり来ない。どちらにもなりきれていない印象。だが音楽の演奏シーンは素晴らしいの一言。
0投稿日: 2016.02.21
powered by ブクログ3月4月と待ち続け、ようやくこの5月に最終巻が出た「四月は君の嘘」。前クールでTVアニメも放送していたので、知っている人も多いはず。クラシック音楽にかける少年少女の熱いドラマ要素と、高濃度の少女漫画要素がほどよくブレンドされていて、実に読みやすい。どのジャンルでもプロへの道は険しいけれど、音楽―特にピアノやバイオリンは本当に小さい頃から鍛錬しなければならない。その大変さと覚悟が演奏パートで丁寧に描かれ、読者に鮮やかな音を届けてくれます。主人公に荒療治をしかけまくったヒロイン、宮園かをりがついた嘘とは?そこから始まり動き出す物語は甘くてほろ苦い。(kuu)
1投稿日: 2016.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
母の死をきっかけに自分の奏でる音が聞こえなくなった元天才ピアニスト少年・有馬公正は楽譜に従わないヴァイオリニスト少女・宮園かをりと出会い彼女の願いを受けて再びピアノと向かい合う。アニメ版を観て抜け殻と化してしまったので原作へ逆流。幼馴染3人組に宮園かをりが入ってきた構図で、これでもかと青春している少年少女をみてると死にたくなってくるなホントに。演奏を褒める公正といい公正に恋愛を語る渡といい、中学生のセリフじゃねえ。そして美和って誰だ。
0投稿日: 2016.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どこだっけ? ワンピースの作者の「尾田栄一郎」さんが、 この漫画は面白い! って、 ほめてたのがこの「四月は君の嘘」なんですよ。 すでに、 アニメ化してるの? アニメ化っておもしろいマンガのバロメーターよね? ピアノの森と被るのか? と、 思ったけどまったく違う感じ。 ピアノの森は人生マンガみたいですが、 こちら、 「四月は君の嘘」は今のところ青春恋愛ものですね。 有馬公正は、 母からピアノの英才教育を受けていたんですが、 その母が亡くなった。 で、 ある日のピアノコンクールでピアノが弾けなくなり弾かなくなった。。。 有馬公正と、 椿は、 家が隣どうしの幼馴染で渡亮太と3人な仲良しこよし。 有馬公正は、 公園でピアニカを吹く宮園かをりと出会った。 つか、 宮園かをりは、 渡亮太を狙ってるみたいね。 4人で遊びにでも出かけるのかと思いきや、 その日は、 宮園かをりのヴァイオリンのコンクールのある日。 みんなで、 コンクールを観る。 そこでの、 宮園かをりのヴァイオリンはコンクールの音ではなく、 ライブというか、 コンサートのノリの音。 もちろんコンクールはダメダメの結果ですが、 聴衆推薦枠で2次予選にあがる。 ちょっとしたきっかけで、 有馬公正は、 宮園かをりの前でピアノを弾いてしまう。 で、 コンクールの2次で宮園かをりは有馬公正に伴奏を依頼するが、 もちろん拒否ですよね。。。 ですが、 椿&宮園かをりの押しに負け、 つか、 宮園かをりの涙に負け伴奏をすることに・・・。 モノトーンだった風景がカラフルになっていくステキなお話? うん。 宮園かをりがきれいに描かれてて好きかも!
0投稿日: 2016.01.19
powered by ブクログ読み終わったー\(^o^)/ 元天才ピアノ少年の苦悩を描いた漫画。 音や感情の表現がとても綺麗です。
0投稿日: 2015.12.30
powered by ブクログ電子書籍にての読了テレビアニメ化もされた話題作ですがとても面白かったです。僕は家に全然音楽を題材にした漫画がないのですがこの四月は君の嘘やピアノの森を読んで僕も読んでみようかなと思いました。
0投稿日: 2015.12.07
powered by ブクログ子どもの頃に天才だと持て囃されたが途中でやめてしまう人って、きっと辛い思いをたくさんしてるんだろうなぁ。 このマンガの主人公もそう。 子どもって正確に演奏することが一つの大きな壁だから、それをやってのける子は天才と言われる。でも抑揚のない弾き方が多いよね。そこから更に成功できるのは大人の演奏ができる子ども。 ピアノに好きな女の子に幼馴染みの女の子に好きな女の子が好きな幼馴染みの友だち。複雑だけど1巻から全部見えてる。 どうなるのか楽しみ!
0投稿日: 2015.08.09この巻を手に取る人は…。
この巻を手に取る人は、最終巻まで読みきる覚悟をもって購入してください。 つい先程、最終巻を読み終えた私からのお願いです。 そうでなければ、ある登場人物の本当の姿を知ることができないから…。 四月から始まる、ある一年間の物語。 クラシック音楽に詳しい人もそうですが、そうじゃない人こそおすすめです。
3投稿日: 2015.07.12せつない
全巻購入ずみ、ですが、せつなくてなかなか前に進めません。胸がきゅんとして苦しいです。
0投稿日: 2015.06.24
powered by ブクログ物語に勢いがあってよい。設定は無理がある。音楽の 描写もほかの漫画に比べると聞こえてこない。しかし、勢いがどれにも勝る。これはすごい。
0投稿日: 2015.06.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どう思う?と子に渡されて読んでみた1巻。 1巻しかないんだけど、1巻だけ読む。 アニメ化もされてるそうで(何となく聞いたことはありました) どんな話かも知らず。 音楽モノなんですね。 1巻読んで、 あ、このヴァイオリニスト、フラグ立ってるな、 死ぬんじゃない?あるいは不治の病的な…?などと 貸してくれた息子に尋ねたら いい勘してると言われたけれど いや、1巻で読めるでしょ、的な。 あとはどう展開してんだろうと気になるところではありますが さてさて。 少女漫画的だと言うと、少年誌掲載なんだとか? へぇ~、な感じです。 続きは気になるけど、わざわざ買ってまで読もうと思わないのは そういうところでしょうか。 先が何となくこんな感じと想像できそうな。 いくつかのパターンのどれかに当てはまりそうな…。 機会あれば、読みたい、かな。うん。
0投稿日: 2015.05.22
powered by ブクログ最近アニメ化されて話題になっているようなので、読んでみました。 絵柄はちょっと苦手な感じ。最初はなんだかガチャガチャした話だなぁ~と思ったけど、3巻目ぐらいまで読み進めると、結構おもしろくて一気に10巻まで読了。 たかだか中学三年生なのに、主人公やそのライバルたちの音楽にかける姿勢はすごい。かといって、天才ってわけではなくて、すごく努力するし、自信をなくして凹んだり、ストレスでトイレにとじこもったり。なので、その動向に読者としても一緒になってハラハラしたり、応援したり。 作品として人気が出てきたら、途中でサービス回みたいなのがあったり、サイドストーリー的なものがはさまれたりすることありそうに思うんだけど、そういうことなしに、最初に予定してるストーリーを寄り道せずにまっすぐに描いていっているのが、すごいな~と思いました。ただ、それだけに、途中から女の子(かをちゃん)の行く末とか、「君の嘘」が何か、わかってしまって、読み進めるのがつらくなってきました・・・。 そして、その「嘘」は果たして許される嘘なのだろうか・・・?と思います。
0投稿日: 2015.05.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後の最後まで、私はかをちゃんが死ぬなんて微塵も思ってなかった 助かるって!二人でまた一緒に弾くんだって!思ってたんだよ! 手術が終わればまた会えるって思ってた。演奏の時のさよならが意味わからなかった。お墓が映されれて、手紙が読まれるまで、全く意味が、わかんなかった… でもその手紙には、私が望んでた答えがあった。 かをちゃんは、光生のためにバイオリニストになった 光生のために近くに来てくれた 光生のために変わってくれて 光生にために嘘をついて かをちゃんは、公生が好きだった。 ずっと気になってた。 あの自由気ままで自分の欲望に忠実で、コンクールは緊張しているのに、自分の音を奏でることをメインにしている。無理に公生にピアノを弾かせようとする。 かをちゃんの体が弱いって知ってから 「そうやって私たちは生きてく人種なの!」自由奔放だと思ってたのにこんなにも練習熱心だ。なのにコンクールは何回もぶち壊した。 まるで公生のために出会ったのに 渡りが好きで、紹介してもらって。 ずっと変だと思ってた。 いちご同盟を公生が読んでいたことに対してかをちゃんが微妙な笑顔だったのが、やっとわかったよ。 始めての曲がパズーのハトの曲。 小学生が即興でふけるハイスペックさが異常だけどwすごくいい! OPもそうだけど、カメラアングルがぐるぐる回るのに、軸の人はスローモーションで、時間が凝縮した濃い密度の感動が見えるような感じ!!それと裸足で楽しそうにるんたるんたしながら弾いてるアップ!凄く素敵!演奏の盛り上がりも素敵! かをちゃんの始めてのコンクールでは同じ課題曲を弾いてるのに、同じ曲に全く聞こえなかった!聞き直したら同じだ!凄い!絵とは違うんだね。強弱や遅い早いで、こんなにも違うく聞こえる! 喫茶店での小さな子供との、キラキラ星が、作中の中で一番好きになった曲だ!!!変奏曲があるなんて知らなかった!凄い!可愛くて!凄い! その次にかをちゃんの伴奏を弾いた。聞こえないピアノを始めての聞いた曲。そして、最初で最後の二人の曲だ。 次のピアノコンクールで、かをちゃんへ弾くことを明確に理解した。かをちゃんが好きってはっきりわかったんだ。 もう一度かをちゃんと一緒に弾けると思ってたけど、かをちゃん欠場。一人で弾いた公生は、お母さんを思ってお母さんの好きな曲を弾いた。 次に、なぎちゃんと一緒に文化祭で連弾をした。 作品の最後は、かおちゃんの手術の日で、かおちゃんと最後の演奏をしたよ。 この作品は、本当に背景が綺麗!かおちゃんの金髪の動画ヤバイ!光の演出凄くいい!桜吹雪がいつも降っている。 相座妹、なぎちゃんを追いかけてきた神社では凄く紅葉と夕暮れの黒と赤が綺麗だった。 渡くんは女たらしなのに、生き方や友達に対してとても誠実で一直線ないいやつだ。死にそうなかをちゃんに会いに行けない公生を慰めた渡くんはかっこよかった。 私はかをちゃんが好きだったから、椿にどうしても気持ちが入らなくって、嫌だって思ってた、けど かおちゃんが居なくなったら、かおちゃんの大切な公生にリラックスを与えられるのは椿だけ。 みんな!幸せに!!
0投稿日: 2015.05.0210巻まで読了
アニメを観て購入を決定しました。 アニメから入ったので、演奏シーンに音がないのが少し寂しいのですが、それでも引き込まれます。 中学生の純粋な感情が溢れるほどに描かれています。 アニメで観るのもオススメです。
0投稿日: 2015.04.30見事にひきこまれた
無料ダウンロード可能だったときに読みました。 この作者のマンガは以前読んだことがあったのですが、最初はその人だと気づかないほど飛躍的に画力が上がっていました。 不自然なくらい頭から血が出る描写が多いのが気になりましたが、慣れれば大丈夫だと思います。 個人的に青春ものが好きなので、すぐにハマったのかもしれません。 しかし、これほど純粋な青春ものは珍しいのではないかと思いました。 私はクラシック音楽について知識はありませんが、十分楽しめています。 今一番おすすめしたいマンガです。
0投稿日: 2015.04.15非常に読みやすい恋愛もの
絵がきれい、しかもコミカルなボーイミーツガール系の話。 ピアノ漫画でもあるが何と言っても恋愛成分が心にしみます。 もちろん、音楽好きにもおすすめ。
0投稿日: 2015.04.02
powered by ブクログこれもKindleで無料のときに買ったもの。 絵はみやすいし話も読みやすいしいいとおもうけど、ご飯を食べたらよかったのか続きを読みたいと思ってたのか忘れた。印象が薄かった。読み返して続きをどうするか決める。
0投稿日: 2015.03.13
powered by ブクログ○とてつもなくおもしろかった ○一気に2周した。 ○涙とまらず。 ○こんなにキラキラした漫画、はじめて。 ○2週目は、ちょっとさめてたけど、1週目はほんと、やばかった。
0投稿日: 2015.03.12
powered by ブクログ【レンタル】これって少年誌だったのか。アニメが気になってたので原作を。ご丁寧に公式サイトで挿入曲をまとめてくれていたのでそれを聴きながら。もたついた初動、という印象があるけど、この先が気になるワクワクドキドキがある。続きも楽しみ。
0投稿日: 2015.03.05
powered by ブクログ大晦日に仕事でミスしてヤケクソ大人買いした。病気物は苦手だから避けてたけど、ミスしたことに感謝したくなるくらい面白かった。食わず嫌いダメ、絶対。読んでて「いちご同盟」思い出すなあって思ってたら本編に出てきてニヤッとした。
0投稿日: 2015.03.03
powered by ブクログアニメ版から流れて漫画でも。 ピアノが弾けないピアニストと、 破天荒なヴァイオリニストの物語。 少年は再びピアノを弾くのか… アニメ見て展開が分かっていても、 どうしても続きが気になります。 【余談】みんな本当に中学生か? と思うときがしばしばありました。
0投稿日: 2015.02.15泣いちゃうので、電車で読むのは危険!
単純な音楽漫画ではなく、色々な要素が詰まっています。 なんで!!なんで!!!みたいなことがたくさんありますが、かなり心をつかまれます!
0投稿日: 2015.01.30いつもポケットにクライスラー
誰も来てゐない。子供の遊びにまぜてもらふ。彼は来るだらうか。来る。彼女が引きずつてでも連れて来る。合奏で鳩が寄つて来る。子供達がはしやぐ。いきなり風に煽られ、膝を押へる。「春一番だ!」子供達の歓声。レギンス、枝に掛けたままだ。顔を上げると、ケータイを構へた彼と目が合ふ。最悪。私の怒りが彼の顔面に炸裂し悲鳴が上がる。二年待つた。もう待てない。待ちたくても待てない。「わたしのピアニカ!」女の子が声をひきつらせる。どうしてやめてちやつたの。ひとの夢をどうしてくれるッ。「ボクのピアニカも」男の子がべそをかく。大丈夫。ぶつけたりしないから。振り回して迫る。今度は恐怖の悲鳴。楽器を武器にするな? いい科白だ。「俺のリコーダー」男の子のひきつった声。安心して。振り回さないから。馬乗りになつて締め上げる。彼の苦しげな顔を見てると何だか口許がほころんで来る。君を知らない者はゐない。誰もが君に憧れた。でも、君は誰も知らない。覚えてゐて欲しい。忘れないでゐて欲しい。さう想ふ。闇よ、墜ちるなかれ。さう切に願ふ。世界はいろどりを取り戻し、カラフルに息づき始める。リコーダーを握る手に力が籠る。呼んでゐる。来た。役者は揃つた。猫をかぶるとしよう。さあ開幕。叶へて見せる。私の最期の夢。
0投稿日: 2015.01.16丁寧な物語り
巻が進むにつれ、タイトルの意味が重くなってきます。 アニメ化では話の進みが遅いとも言われていますが、原作を読むとどれも外せない丁寧なストーリーであることが分かります。 モノクロのコミックですが、色を感じる作品だと思います。
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログアニメ視聴から既刊を大人買い。コミックスを読んでると「あぁ、ちゃんと少年マンガなんだなぁ」と思う。曲解説や公式YouTubeにあがってる挿入曲がいい。きらきら星変奏曲の原題訳にダメージを受けた…
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログアニメ見て、漫画の無料分を。 素敵なタイトルだけれど、そのタイトルと主人公の外見がどうしても三月のライオンと重なる…。
0投稿日: 2014.12.09世界はカラフルに色づく
天才少年と言われた子供時代で今はピアノが弾けない主人公。 それを側からみていつも遊びに誘い常に声をかけ続ける幼馴染の女の子 子供から一緒に遊んでサッカー主将で男前の少年 そこに自由奔放なヴァイオリニスト少女が加わることにより止まっていた時間が動き出す。 アニメも始まり見ながら音を聴けば面白味はさらにます。 何気ないひとこと。その一言はだれに発したものか?後から読み返すことによりさらに世界がはまる。 言葉言葉を大事にしてる。主人公のつぶやき。少女のつぶやき。幼馴染のつぶやきが。後から読むとそう繋がっていくのかと。アニメ主題歌の君だよ。君なんだよ。と歌詞が非常にぴったりくる。
1投稿日: 2014.12.08
powered by ブクログマガジンなんだ、少女マンガ系だと思っていた。 ベタベタなんだけど、とても好き。クラシック音楽は泣けるし、ストーリーもキャラも良い。 でもどうしても主人公が、3月のライオンと被ってしまうんだよな〜、タイトルも心無しか近いし。
0投稿日: 2014.11.25
powered by ブクログ当たって砕けろよ!男でしょ! カケラ拾い集めて、またぶつけりゃいいのよ チリになるまで何度も何度も。 もしかしたら、暗い海の底にも 光は射すのかもしれない。
0投稿日: 2014.11.18読んでいると音楽が聞こえてきそうな作品
レビューを見て気になり。読んでみましたが、 すっかりはまってしまいました。 なんとなく1巻目から今後の展開?がみえそうな感じですが 面白い作品です。
4投稿日: 2014.11.14【コミックス】非現実的で奇跡のような設定なのにリアル。
天才2人が出会った。 非現実的で奇跡のような設定なのに なんだかとてもリアル 作られた感じがしない自然なストーリー展開。 主人公の家の隣の家の娘がキーなのかも。
2投稿日: 2014.11.09物語にどっぷり浸かって読んでみた。
無性に読み直したくなったため、再読中で5巻まで読みなおしたところでこのレビューを書いています。セリフやモノローグを一つ一つの噛締めながら没頭して読んでいると涙が止まりません。 この作品を楽しむためには如何に物語の中に没入し、登場人物たちの感情に憑依できるかが重要だと思います。それができれば、純粋でまっすぐなセリフに心動かされ、優しいモノローグに心を蕩けさせ、登場人物たちの想いに心を震わせる。そんな感情をきっと味わえるはず...。素直な気持ちで読んで欲しい作品です。
9投稿日: 2014.11.08哀を愛に変えて踏み出せ!
10巻まで通して読んでみて想う、この作品の主題は 『哀を愛に変えて前へ踏み出せ』 ピアノを題材に選んだのは、演奏中、オーディエンスではなく 自分と向き合う楽器だからじゃないだろうか。 作品中でも語られるけど、ピアノは自分を写す鏡。 主人公にとってコンクールでの演奏は自分の中の哀と対峙する苦痛の時間。 繰り返し繰り返し自分の中の哀に負け続ける主人公が その深い対峙の繰り返しを通して哀を愛に昇華させる瞬間を是非見届けて欲しい。 主要な登場人物は14歳という多感な時期。 それぞれに哀を抱えていて、哀と向き合いながら進むのは主人公だけじゃない。 彼らを通して作者は読者に伝えようとしている。 『ダメかどうかは向き合った相手が教えてくれる。 結果が出る前から萎縮する必要なんてない。 結果を恐れず、ありったけの自分で真摯に踏み出せ!』 元・天才音楽少年が挫折をしながら大成していく感じの漫画は他にもあるけど この作品は普遍的なテーマと向き合った作品なので 大人が読んでも後悔する様なことは無いと思う。 そう言えば、 この作品を読んでいて思い出した歌があったので紹介。 leccaの「君に届け」。 「負けない人になるより 負けてもまたそこから 気を取り直して やり直せる人になって たとえ何度でも ふり出しに戻っても はじめられる強さ それだけ持って いまここにあるのは ありったけの愛 太陽の光さえ届かない場所でも きみにとどけ、って私が照らしてるよ だからほら 胸を張って歩きなさい。」 10巻まで読んだら、こっちも聴いてみて欲しい。
2投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログ久々にドキドキしながら読み進んでいく漫画に出会えました。感動シーンでもないのに涙が出そうにドキドキしてくる。この先も楽しみです。
0投稿日: 2014.10.23ピアニストの少年、病床のヒロイン。オマージュ!
アニメがすごくよかった(と聞いた)ので。 ピアノのことはよくわからないし、選曲も玄人(?)向けなのでしょう。 だけど、演奏のシーンの描写がものすごい。 音を出すことができない「コミック」という形でありながら 手に汗握るほど興奮させてくれた作品は久々でした。衝撃的。 音楽マンガは「のだめ~」一択でしたが、超えてきたかもしれない。 読み手の感情を震わせる描き方が上手なのかな。 1巻の最後の方、屋上のシーン、見事にうるっとさせられた。 ところどころに「いちご同盟」のセリフ(オマージュか、、)があり読んでいるともっと面白い。 ↑ と、するとフラグ立ってしまっているの? どういう形で終わるか非常に気になります!
2投稿日: 2014.10.20
powered by ブクログまた一つ、良いマンガを見つけた! 主人公は天才的な才能を持つ“元”ピアニスト。母の死をきっかけにピアノを弾けなくなった。 そんな少年が一人の少女との出会いを通じて、“向き合っていこうとする”物語。 作中に“モノトーン”、“カラフル”という言葉が出てくるけど、当然ながらマンガは白黒。それでも“カラフル”に見えてくるような気がするきれいなストーリー。 絵もきれい。『冷たい校舎の時は止まる』(原作:辻村深月)で知ってたけど、人物はもちろん、風景や作中のメインでもある楽器も丁寧に描かれている。
0投稿日: 2014.10.192人で叶える音楽
アニメ1話を観てからコミックを読みました 久し振りにコミック観てみようなんて思うほどアニメの出来が良かったもので、 つい購入しました タイトルからして音楽要素がないので、どんな話か少し疑問でしたが 読んでいくほどに音楽に向き合う姿勢もしっかり書かれていますし 二人の主人公の人間性というか思い悩む姿が時に脆く儚く、 年頃の子達の感情が伝わってくる内容です
5投稿日: 2014.10.13
powered by ブクログ規格ハズレの才能、悩みを抱えた主人公。ありがちと言えなくもない話を、キレイな絵と、とにかく前向きな周囲のキャラクター(ダブルヒロインが、両方とも強い!という変わった構成が、象徴してるかな)でグイグイ引っ張っていってくれそう。そうは見えないけど、実は少年マンガ的、燃える展開のような気もして楽しみ。 まあ、「カラフル」なので、カラーで見たかったという気はする(^^;)アニメ放送開始されるということなので、そこがどう表現されるか楽しみ。
0投稿日: 2014.10.05ヒロインが魅力的
規格ハズレの才能、悩みを抱えた主人公。ありがちと言えなくもない話を、キレイな絵と、とにかく前向きな周囲のキャラクター(ダブルヒロインが、両方とも強い!という変わった構成が、象徴してるかな)でグイグイ引っ張っていってくれそう。そうは見えないけど、実は少年マンガ的、燃える展開のような気もして楽しみ。 まあ、「カラフル」なので、カラーで見たかったという気はする(^^;)アニメ放送開始されるということなので、そこがどう表現されるか楽しみ。
7投稿日: 2014.10.04
powered by ブクログノイタミナにてアニメ化ということで,ついに食指をのばす。そうか主人公たちは中学生だったのか。若いなあ,と思ってしまう当たり歳をとった証拠かしら。
0投稿日: 2014.09.15
powered by ブクログ音楽もの。一気に読み進めれた。ありがちな四角関係飽きさせないのがすごい 苦悩する天才と一般人。続きが楽しみ
0投稿日: 2014.08.30
powered by ブクログ勧められて読んだ作品。既刊9巻まで読了済み。苦悩するピアニストの主人公と、それを解いていくバイオリニストのヒロイン。友達同士の四角関係は恋愛ものによくある話ではあるが、描写が個人的に物凄く気に入っている。毎巻捨て巻が無く、どの巻でも感動して涙を流してた。盛り上げ方に感嘆しっぱなしだった。お気に入りの作品の一つ。発売日が自分の誕生日と同じっていうのも運命的なものを感じる。(2014-08-24)
0投稿日: 2014.08.24
powered by ブクログかをりのフレーズが心にストレートに入る。 主人公公生が過去から一歩未来へと踏み出す音楽ストーリー。出てくるキャラがみんな魅力的! かをりは強いけど弱い。その強さはいったいどこからくるんだろうね。
0投稿日: 2014.06.15
powered by ブクログアニメ化すると聞いて、はじめて音楽のマンガだと知って興味もったのだけれど うーん? まだ1巻だからなのか、良さがよくわからなかった。 自分の弾くピアノの音が聞えない。という深刻なトラウマに対して蹴っ飛ばしてきたヒロインには笑った
0投稿日: 2014.06.11
powered by ブクログ九重君の本 内容説明(bookデータベースより) 「あの日、僕はピアノが弾けなくなった‥‥」仄暗い青春を過ごす元・天才少年、有馬公生。夢も恋もない世界に佇む、彼に差し伸べられた手は名も知れぬ少女のものだった!! 母の死をきっかけにピアノを弾かなくなった、元・天才少年有馬公生。目標もなく過ごす彼の日常は、モノトーンのように色が無い‥‥。だが友人の付き添いで行ったデートが、少年の暗い運命を変える。性格最低、暴力上等、そして才能豊かなヴァイオリニスト‥‥少女・宮園かをりと出逢った日から、有馬公生の日常は色付き始める!! 青春を切り取る注目の作家・新川直司がおくる、切ない青春ラブストーリー最新作第1巻! ピアノがらみはのるかそるか。でも中学生、っていう幼さをどう書くのか気になるので、続き。
0投稿日: 2014.05.26
powered by ブクログピアノの天才と言われた主人公が、あるきっかけで演奏中に音が聞こえなくなってしまう。そして、しばらくピアノとも無縁の人生を送ってきたが、高校生活であるバイオリニストの女の子と出逢う、自分をモノトーンと表現すれば彼女はカラフル。彼女に惹かれ、振り回され再びピアノと向き合うこととなる。 絵はすっきりしてます。登場キャラは割りと個性的。男友達で女の子大好きだけど、時々いいことを言う奴と同じ幼馴染の素直じゃない姉御肌。そして、バイオリニストの女の子。友情と恋愛と音楽が魅力的です。音楽のマンガもやっぱり楽しいです。
0投稿日: 2014.04.27
powered by ブクログなんというか、三月のライオン音楽編……というふうに思ってしまった。 トラウマも文化系スポコンも好きだから良いのだが。 ヒロインの病気はやりすぎ(お約束すぎ)だと感じた。ちょっとがっかり。
0投稿日: 2014.03.31
powered by ブクログまだまだ序盤。といっても既に主人公の「トラウマ」は伏線として登場してるし、ステージで観客と向かい合う恐ろしさも、大胆なコマ割りと丁寧な感情表現で描かれている。 ピアノ以外取り柄のない主人公がトラウマによりピアノを手放した。その後から静かに物語が始まるわけです。 その主人公とヒロインとの出会い。そして音楽への再認識。やがて主人公はヒロインに心惹かれるも、それは「憧憬」としてしか自分の中では認められない。そして、主人公をステージへと引きずり上げようとするヒロイン。 いやもー、オレ、こういう設定大好物だからw
1投稿日: 2014.02.06
powered by ブクログ絵が好きだなー。一枚絵ってより漫画としてというか・・・とにかく美しい。実はあまり興味なかったけど、手にとってみると続きが読みたくなった!
0投稿日: 2013.12.30
powered by ブクログ亡くなった母親の呪縛からピアノが弾けなくなった公生。秘密のありそうな宮園は公生を救えるのか?彼女の涙の秘密は?ひじょーに興味そそられるから7巻まで買っちゃったよ!
0投稿日: 2013.12.09
powered by ブクログきゃーっ、ヤダ、もう!続巻も買って来れば良かった。読友さんオススメ本。音楽で挫折した子が立ち直っていくと言う、ありがち設定だけれど爽やかな友人達のおかげで息苦しくなくって好きです。中学生との事だけれど、各人の家庭環境がまだ殆ど分からないので、バックグラウンドも気になります。
1投稿日: 2013.12.08まずは、サンプルを
ピアノを弾くことから離れきれない男の子と、自由奔放なヴァイオリニストの女の子。 そんな、音楽を舞台としたボーイミーツガール。 1巻は主人公の紹介と2人の出会いがメインです。 演奏シーンは音の描写が一切なく、表情と動きのみ。 だからこその迫力。だからこその臨場感。 感情の揺れや雰囲気が良くわかる画風で、すっきりとしていながらたっぷり味わえます。 と、余計な事をつらつらと書きましたが、最後に一言。 サンプルを読んで、2人の出会った瞬間が綺麗と思ったなら、まずは買ってみてもいいんじゃないでしょうか。 この漫画の始まりは間違いなくあのシーンだと思います。
20投稿日: 2013.12.05
powered by ブクログあらすじや演出など、他作品の焼き直しと思しきところが散見され、いささかオリジナリティに欠けるが、作品としての完成度は高く読み物として充分に楽しめる。
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ元吹奏楽部なので音楽モノには弱い。影があるメガネ男子にも弱い。toutubeに劇中歌がアップされているので聴きながら読むと乙。
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ1~5巻まで。 もっと早く読んでおけばよかったと思う反面、5巻まで一気読みできてよかったとも思う。 みんな全力。なんと素晴らしいことか。 6巻。 相変わらずの緊迫感。頁を繰る手が止まりません。 ついに一歩を踏み出した公生がこの後どうなるのか、次巻も必見ですね。 、、願わくば、希望に満ち満ちた展開でありますように、、。 10巻まで。 次巻で完結とは…。ここからどのような結末になるのか…怖いですがしっかり見届けたいと思います。
1投稿日: 2013.04.01
powered by ブクログ少年少女ピアニストの話は名作が多い。神童しかり、ピアノの森しかり。マンガとしての完成度はもうちょいだけど、がんばって欲しいところ。
0投稿日: 2013.02.16
powered by ブクログ5巻まで読了。天才少年ピアニストが、挫折を経るも、友人の支えを得て、再び立ち上がる物語。絵が非常に綺麗でありながら、画面構成も大胆で、大ゴマも多用されていて、迫力があるところも、大きな魅力。今後さらに期待。
0投稿日: 2013.01.28
powered by ブクログのだめとは違った音楽恋愛漫画!作者の絵が上手い訳ではないのだけど、逆に良い味出してると思う。続きに期待。
0投稿日: 2013.01.11
powered by ブクログ全巻 ピアノやバイオリンの演奏表現が好き。 子供の頃の思い出話と現在との絡みが好き。 全11巻でうまくまとまっている。
0投稿日: 2012.12.11
powered by ブクログピアノの話はやはり好き。 自分が弾いている時の気持ち良さを思い出せる。 また、始めたくなる。 そんな音楽への歓びと希望と舞台に立つ恐怖とが、登場人物の淡い恋心と共にキラキラと、しかし切なく現れている。 設定はありふれていて、チンケかもしれないが、好きな作品。
0投稿日: 2012.12.03
powered by ブクログピアノの音が聞こえない元・天才ピアニスト有馬公正と音楽は自由だというヴァイオリニスト宮園かをりが出会い物語は始まる。 今までピアノから逃げてきた公正の人生は彼女との出会いによってどう変わるのか。どう成長するのか。 絵が個人的には好き。 話の内容も音楽を通して語られる青春とか恋愛とかあっていいと思った。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログ素晴らしい!BRAVO!思わずスタンディングオベーションしたくなる傑作。 3月ライオンを彷彿とさせる天才ピアニストの少年が主人公。特に鳥肌が立つような演奏シーンが素晴らしい。クラシックファンにはたまりません。 魂のこもった命を削るような素晴らしい演奏を聴くと思わず涙してしまうことがあるけれど、この作品ではそれと同じような感動が味わえます。一切音のない漫画という表現手法なのに。 YouTubeに作中曲が公開されているので、これを聴きながら読むとさらに臨場感UP。 四月は君の嘘 単行本第1巻 宮園かをり演奏曲 クロイツェル http://www.youtube.com/watch?v=eRQZkeEYMko 四月は君の嘘 単行本2巻 デュオ演奏曲 序奏とロンド・カプリチオーソ http://www.youtube.com/watch?v=n1MJmliSTIk 1巻を読んだその日に本屋さんに走って、4巻までいっきに読んでしまいました。 続刊が楽しみな作品がまた1つ増えました。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログジャケ買いならぬタイトル買い(笑) 久々です、タイトル買い。 でも結構表紙も気に入っているのですが。 で、内容はバッチリ当たりでした。 まだまだ粗削りな絵ではありますが、印象的な場面は十二分に表現されていて掴みはOK!(笑) 場面によっては久々に本読んで鳥肌立った思いがした。 女の子たちの潔さと言うか、妖怪のような執念深さというか(笑)男の子の方が繊細に見える演出に笑いましたが、いい味出してます。 とりあえず、明日(あ、今日か)続きを買いに行く!
0投稿日: 2012.10.26
