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謎解きはディナーのあとで 2
謎解きはディナーのあとで 2
東川篤哉/小学館
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総合評価

73件)
3.6
11
21
30
3
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2人のやり取りになれてしまったので前作のような面白さはなかったかな。最初の2話はドラマで見てしまっていたし。全体的には楽しめたと思います(笑)ドラマを見てしまうとどうしてもイメージがドラマの登場人物になってしまう。

    0
    投稿日: 2025.11.30
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    手軽に読み切れる5つの短編集。 けれど、そのトリックはどれも奇抜で斬新。 上司との掛け合い、執事との掛け合いも、分厚いミステリばかりを読んでいる人にはいい意味で息抜きになるかもしれない。 濃厚で重厚で、最後に大どんでん返しもいいけれど、短い話の中でトリックを考え、くすりと少々のユーモアを交え、ちゃんとオチも作るって、プロなら当たり前なのかもしれないけれど、やっぱり作家さんてすごいな。

    0
    投稿日: 2025.11.17
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    図書館の本を選びに本屋さんに行こう! 2025年6月27日(金)14:00-15:30 SASYU鎌田店 学生が選んだ本 ーーーーーーーーーーー 宮代キャンパス ーーーーーーーーーーー 謎解きはディナーのあとで https://fclib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=3022489

    0
    投稿日: 2025.07.17
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    宝生財閥の娘、麗子が警察官でその執事が難解な謎を解いていきます。 前作でも思ったことですが、やけに説明とワンパターンなやりとりが多い話だな、と。 テレビドラマ化するにはいいかもしれない。 各章で殺人事件が起きるのですが、 特に印象に残ったのは、河原で裸で死んでいた男性。 身元は割れたものの、なぜ全裸か、また刺し傷以外に喉から腹部までのうっすらとした傷跡。 なんのための傷か?を、執事の影山が難なく解いていく。素敵です。

    3
    投稿日: 2025.05.10
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    前作が面白かったからすぐ2作目を読んだけど、続けて読むにはけっこうしんどいな笑 毎度展開は同じだしくだらないやり取りも同じなので飽きるのよね。 3作目は時間空けてから読もう……

    0
    投稿日: 2025.02.13
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    1巻に続きとても面白い作品でした! いつも事件の解決を見る前にどうやってこの事件が行われたのだろうと考えるけど、いつも驚きに包まれてしまいます このあとの話も早く見ていきたいと思います!

    5
    投稿日: 2025.02.02
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    久々のこのシリーズ 書き下ろしが読みたくて借りたけど、やっぱり面白い キャラが立ってて読みやすいのにちゃんとミステリーとしても面白くて本読むのに疲れた時にお世話になってる

    0
    投稿日: 2025.02.01
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    謎解きはディナーの後で2 面白かったです。コミカルでついつい笑ちゃうし、暗すぎないのが良いですよねー。 重い話も好きですが合間に明るいミステリーは疲れなくて良い刺激になりますねー。

    0
    投稿日: 2024.12.17
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    シリーズ2作目 大まかな感想としては前作と同じ 特に代わり映えがない 犯人当ての推理だけではなく、アリバイ崩しの要素も入ってたけど、大筋では同じ

    5
    投稿日: 2024.03.21
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    2023.12.01 柳の下にどじょうは何匹いるかを試されるシリーズ。読者のニーズがなければ続編の商品化もされない。シリーズ化されたことが評価の証。

    0
    投稿日: 2023.12.01
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    本屋大賞受賞作の続編。 偉大なるワンパターンというか、マンネリというか、様式美というか… ほとんどの話が、 難解な事件発生→現場での宝生麗子と風祭警部のかけあい→解決に至らず→麗子が執事の影山に相談→影山の暴言・謎解き と進行する。 展開が同じなので、安心して謎解きを楽しめる。 しかし、第6話「完全な密室などございません」は、推理小説として全く成り立ってない気がする。謎解きに愕然としつつも、様式美につられて許せてしまう笑 ♫踊らない/羊文学(2017)

    60
    投稿日: 2023.11.29
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    登場人物がわちゃわちゃ動く様子がしっかり想像できて、クスリと笑えます。 ミステリーはやっぱりあっさりと影山が解き明かす。このパターンが分かってきて物足りなさは感じなくなりました。

    1
    投稿日: 2023.09.06
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    短編ミステリー集で、令嬢であり刑事の麗子と執事影山とが事件を解決していく。ミステリー事件等の犯行にはそれぞれ証拠と理由がある、影山の事件の見所がヒントになり事件を解決へとみちびく。それを見つけ推理から犯人を特定していく執事の見処が面白い。

    4
    投稿日: 2023.08.15
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     各話の流れがパターン化しているので、安心して気軽に読める。印象的なのは『殺しの際は帽子をお忘れなく』と『完全な密室などございません』。帽子だけで1話成立させているのと密室の謎の荒唐無稽さが笑えた。初読時は軽すぎてちょっと…と思っていたが、サザエさんのような安心感が心地良い。サンタバイトの影山を想像すると可愛らしい。

    1
    投稿日: 2023.08.04
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    1に引き続いて若干強引なところもあるけれど、それを伴って有り余るキャラたちの魅力。もちろん3も読むつもりです。

    0
    投稿日: 2023.03.29
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    相変わらずの影山の口の悪さ笑 でも、スラスラと事件を解いてしまう推理力はすごい、お嬢様と素敵なコンビ! 最終的に影山が事件を解く安定の流れがあるので安心して読み進めれる!

    1
    投稿日: 2023.02.18
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    影山さんの暴言、磨きがかかっています。 麗子さんの口から「あたしの大切な人」の一言が出ました! いい流れです!

    0
    投稿日: 2023.01.28
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    やっぱり東川さんの作品は面白い。私の脳内では立川じゃなくて烏賊川になってた。 麗子の影山に対する思いが意外なとこで明らかに…。でも進展はなさそうなとこが良い。 風祭警部も含めずっとこのままでいて欲しい。

    4
    投稿日: 2022.12.10
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    2013年購入 * 1では影山が執事になって1ヶ月くらいだったけど、2は影山と麗子の関係性が長くなったのがわかる。暴言レベルがひどくなってるのがほんとに面白い。

    0
    投稿日: 2022.11.04
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    令嬢刑事と毒舌執事コンビが殺人事件を解決していく。5話の短編集で、2人の掛け合いが面白い。執事影山が宝生麗子刑事の事件の概要を聞いて、事件の真相を推理するが、トリックは意外に捻っている。読後感はライトノベル。

    0
    投稿日: 2022.11.03
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    推理小説は自然科学と類似していると思わせてくれた。推理において完璧な材料がなくても、そのなかで、最も尤もらしい答えを出すからだ。 風祭警部と部下の宝生麗子が繰り出す寸劇を、麗子の部下の影山が調理するのは見事。金田一少年や名探偵コナンのように、犯人はあなただと名指すこともないのが小気味いい。自然科学ではある仮定を持ったとき、合理的に考えて、その場しのぎの解決策を出している。

    0
    投稿日: 2021.12.19
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    風祭り警部のお金持ちナルシスト表現を楽しみつつ、よくもこんなにバラエティ豊富に出来るなと関心もした。途中から次はどんな風に書かれているかが気になって読み始めていた節もあった(笑)

    0
    投稿日: 2021.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    執事影山シリーズの第二弾。 やっぱりギャグの中にヒントや伏線を挿入するのがとても上手く、気持ちいい。 風祭警部と宝生刑事の関係性が最後には…? これから改善して欲しいなぁ(笑)

    3
    投稿日: 2021.07.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    つまらなくは無いですが、内容がドラマと概ね同じだったので、敢えて本で読む必要は無いかなと思いました^^;。ドラマ版を観てないなら読んでみても良いと思います。

    0
    投稿日: 2021.03.30
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    謎解きはディナーのあとで、2冊目。 安楽椅子探偵である翔ちゃ…もとい、影山の推理はやや力技な部分もあるものの、コメディタッチなので深く考えずに読み進められます。ドラマとして脳内映像化して読んでるから余計に!

    0
    投稿日: 2021.02.07
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    以前、ドラマを少し見たことがある。 ミステリーと言ってもコメディタッチのため面白く一気に読めた。 ただ、少し文体が気にかかる。

    0
    投稿日: 2020.12.20
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    登場人物が少なく、短編なのですぐに読める。主人公 宝生麗子と執事の関係も次に繋げる意味深な場面で終わっているので、3も楽しめそう。執事の毒舌がますます冴えて、風祭警部のピントのずれもますます冴えて(笑)期待します。麗子さんと北川景子さんがダブってしまうのは、私だけかしら

    0
    投稿日: 2020.10.25
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    パーティーの話は圧倒的にドラマの方が好きだった。 麗子と影山と風祭警部のやりとりがやっぱり面白くて好き!

    0
    投稿日: 2020.03.08
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    謎解きはディナーのあとでの第二弾。今作は前作よりもどの話も全般的に趣向が凝っているように感じられ謎解きも難しくなっているように思えた。それに比例するかのように影山の毒舌もバリエーション豊か。ユーモアやギャグも前作より増していて前より好きになった。気に入った話は「アリバイをご所望でございますか」かな。

    0
    投稿日: 2020.02.07
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    前作同様軽〜い感じに読み進めていましたが、最終話で思っていた方向と違う気になるコトが…(^_^)☆続きが読みたいです♪

    0
    投稿日: 2018.06.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    面白いと言えば面白い。 いつもの面白さがある。 けど、時間が経つと忘れてしまう。 トリックよりキャラクターで読ませるタイプの小説だよね。

    0
    投稿日: 2018.03.18
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    読んでも読んでも同じ印象。 ギャグのような軽めのタッチ。 ドラマ見てなかったけど、風祭さん桔平さまだったのか…。

    0
    投稿日: 2017.04.07
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    20170303 パターンが確立してしまっているので本質の誤解を招くのではないか。一時的には面白いのだが、パターンが一緒でも読ませるための工夫が必要とおもう。次ではなく同じ本の中で飽きてしまうのはどうだろうか?

    0
    投稿日: 2017.03.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    事件のトリックを推理するミステリー。軽く推理小説を読みたい方にはお勧め。本格的な事件ものではないのでそういったものを望む方にはこの作者の作品全般はお勧めできません。文章の感想ですが、最後のエピソードで麗子が犯人に襲われる際、「私の大切な人をよくも」的なことを言うのだが、それが執事の影山なのかその辺が気になった。日頃いろいろ言われながらも内心は影山のことを一番頼りにしているんだなと感じた。3も機会があれば読んでいきたい。感想はこんなところです。

    0
    投稿日: 2017.01.24
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    1読んだし、読みたい本が図書館で見つからずかりました。 こんなもんか。執事にもっと毒があるか、お嬢様がもう少し非常識だと面白いのかもだけど。 2016.12.11

    0
    投稿日: 2016.12.11
  • さらにパワーアップ!

    シリーズ1巻目が本屋大賞を受賞し、人気に火が付いた後での2巻目ということで 質はどうかなぁ?と心配しながら読みました。 でも、そんな心配は必要なし! 影山の慇懃無礼さ、麗子の的外れの推理、風祭警部の空気読めない感は顕在! 影山の暴言集も着実に増えているし、風祭警部に対する麗子のツッコミも冴え渡っています。 麗子と風祭警部はお笑いコンビを組めるんじゃないかな!?

    5
    投稿日: 2016.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の話で何で風祭警部がその場にいたのか説明がないのが気になるし、殺意のパーティーの話の犯人はそりゃないでしょう(ホントにそうなら相当記憶力悪すぎ)と思う内容だが、ギャグ小説と思えば問題にならないんだろう。

    0
    投稿日: 2016.09.02
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    読みながらドラマのキャストを思い出します。些細なことで事件が解かれますが、トリックは割と初級なのでミステリー初心者には向いていると思われる。

    0
    投稿日: 2016.07.21
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    ドラマや映画にもなっているようで、タイトルだけは知っていた。偶々本屋で目に留まって買ってみたもの。 ミステリー小説だが、コメディーの要素も満載。 大富豪の娘であることを隠した新米現職刑事、宝生麗子。 殺人事件の謎解きに天才的な慧眼を持つな忠実な執事景山。 しかし、この執事、推理している時は、主人であるお嬢様を“しれっ”と小馬鹿にする。読んでいて、これがたまらない(^_^;) さらに、富豪で無能の上司、風祭警部の言動に内心突っ込みを入れる宝生麗子も最高に面白い。 ちょっと気分転換したいときに、読むにはいい本だった。

    0
    投稿日: 2016.06.26
  • ルーティンな三人にはまりました

    謎ときはディナーの後での第2巻です。今回も 執事、影山の毒舌と推理は 冴えわたります。 私のこの本におけるツボは 一章ごとに出てくる 大財閥の令嬢 宝生麗子や、風祭警部の ルーティンな紹介や登場シーンです。水戸黄門の印籠や 遠山の金さんの桜吹雪のように しみじみと嬉しくなるのは 歳をとったからでしょうか。 それにしても、本の組み立て、サスペンスの内容は 本格的で なかなか読みごたえがあります。

    4
    投稿日: 2016.02.09
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    素敵です! 影山みたいな彼が欲しい~! そんなこと言ったらバカ女って言われると思うけど、永遠の理想ですね。

    0
    投稿日: 2015.11.08
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    推理ものとしては、読者が突っ込みを入れたくなるようなものもあるような…。軽快な会話を楽しみにこのシリーズ読んでいるので、それも愛嬌。そろそろ人が死ななくても良いのでは?(笑)、と思っている次第です。

    0
    投稿日: 2015.09.06
  • 気軽に楽しめる

    お嬢様と毒舌執事のコンビで事件を解決していく小説の2作目!!軽い語り口とウィットに富んだストーリー運びに特徴があります。

    0
    投稿日: 2015.04.21
  • 相変わらずの楽しさです

    2作目でも失速することなく、相変わらずの、軽妙な会話が楽しいです。 麗子さんの上司に対する心の中でのつぶやきと、実際の行動のギャップが、なんとも言えず楽しめます。 執事さんも、1作目では比較的ストレートに言っていたように思うのですが、今回は一度持ち上げて落とすと言う技も使って、さらに切れが増していて笑えました。 最後は・・・、麗子さん、あれは事故だよ。ノーカンだよ。

    0
    投稿日: 2015.04.16
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    シリーズ第二弾。 令嬢刑事と毒舌執事のお馴染みのやりとり。 事件が違うだけで、展開は同じような感じです。 第一弾では、新鮮で楽しい印象でしたが、第二弾では少し印象が違いました。 ミステリーとして読むと物足りないと思いますが、軽く読めるのは良いと思います。

    0
    投稿日: 2015.02.23
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    これはもう児童小説ですね~ 赤川次朗と同じ匂いを感じます。 元地元が舞台なので、思いっきり贔屓が入って☆3つです。 もはや登場人物の恋模様にしか期待できないです。 でも風祭警部とはくっついてほしくないなあ。 ちょっと恋愛フラグが立っていてヒヤヒヤします。

    0
    投稿日: 2015.02.19
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    前作が面白かったので続けて購入。短編でさくっと読めるし、真面目に考えればそれなりに推理もできるので、通勤のお供に丁度いい感じ。

    0
    投稿日: 2015.02.09
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    このシリーズは、算数の文章問題に似ていると思った。 一つ一つの作品は短いながらも答えを導き出すのに必要なことは全て書かれているわけで、あとはじっくりとこの作品と向き合って、矛盾のない答を見つけ出せばいいだけなのだ。 でも、堪え性のない人(私)は、「あ、無理。」とすぐに答を見てしまう。 それじゃあダメなんだよ。 ちゃんと自分で考えないと。 無数にある選択肢の中から、風祭警部の推理を消去し、麗子の推理を消去し、影山のヒントを参考に自分で考える。考える。考える。 そうして得た答が正解だった時、読者の推理力は格段にアップし、さらに高次の推理小説を読み解いていこうという原動力になるのだろう。 推理小説も算数も、日々の研鑽がものをいうのです。 簡単に答を知ろうなんて料簡ではいけないのです。 もちろん、答が合っていても、途中が間違っていては、それは正解とは言えないのです。 とはいっても、一つの短編に何日も何十日もかけていられるほど、人生の残り時間がない私は、さくっと読み進むけどね。 若い人のミステリ入門には最適なのでは。 それにしても日本有数のお嬢様のお宅には、使用人が少なすぎやしませんか。 シェフ以外はすべて影山? まさか家じゅうの掃除も?洗濯も?アイロンがけも?お買い物も? それで昼ドラ見ている暇があったら、そりゃあ執事じゃなくて家事の天才だよね。 やっぱり宝生家には常時100人からの使用人はいるよねぇ。 寝癖の始末は影山じゃなくて、専属ヘアメイクに相談しなくちゃ。 スタイリストだっているわよね。 ネイルアーティストや各種マッサージ師。 美容部門だけではなくて、お嬢様は自分でスマホも操作なさらないだろうから 専属のスマホ係。 パソコン係。 SNS用ゴーストライター。 お嬢様御自ら出勤なさることも必要ないでしょう。 日替わりで代理出勤する影武者ならぬ影お嬢たち。 ボディーガイド。 忍びの者。 スナイパー。 で、お嬢様ってなにやる人なの? 今回のお気に入りポイント お嬢様の推理に「ウケる~」と返す執事影山。(≧▽≦)

    0
    投稿日: 2014.08.07
  • 良いです。

    本なんて全く読まなかったが、これはすんなりと受け入れられて読んでしまった。 1話1話がサクッと完結するので時間の空いた時に片手間で読めるのが良い。 ドラマの事はこの本を読んでから知ったが、ドラマも観てみたいと思える作品。

    0
    投稿日: 2014.05.16
  • シリーズ2作目

    お嬢様と暴言執事の2作目、 話の展開は1作目と同じパターンで掛け合いが売りではあるが そこに少し変化をつけようしている感があって飽きずに面白く読めました。 ――いい意味で。

    0
    投稿日: 2014.05.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    前作よりひとつのストーリーの内容が濃くなり、トリックがわかったときのすっきり感がある。また犯行に至った経緯なども詳しくなったのでおもしろい。麗子と、風祭警部や影山との関係が微妙に変わっていくのも今後が気になるところである。

    0
    投稿日: 2014.05.02
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    文庫化している東川篤哉作品はこれが最後で、とっておくつもりで寝かしておいたのですが、結局我慢出来ずに読んでしまいました(苦笑) シリーズ二巻、しっかりパターンにはめた展開で、ある意味安心の面白さであります。トリック、ギャグは軽めな感じで、やはり長編に比べてしまうとパワーダウンですが、構成をパターン化することでストーリー自体もすっきり整理されたように思います。またこれからパターン化された構成を逆に裏切ることも出来るの訳で、次巻の展開にも期待です。 余談ですが、解説に男女コンビの推理小説として機本伸司の「神様のパズル」シリーズが挙げられていたのには目から鱗でした。

    0
    投稿日: 2014.04.29
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    前作より良かった。お決まりの流れやセリフが染み付いて来たし、主人公と共に謎解きを知りたくたくなります。短編集なのでさっくり読みやすい。

    0
    投稿日: 2014.04.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ★は3.5くらいでつけたかったのですが、まあ、四捨五入ってことで。 前回、けっこう辛口な感想を書いた記憶があるのですが、また手に取ってしまった。 ということは、また読んでみるのもやぶさかではない、と思ったのでしょう! 1巻よりも、安定して面白くなってきた感じ。 風祭警部と影山の出張り具合もバランスが良い。 肩肘張りたくないときに読む、楽しい娯楽作品に仕上がっています。 軽い割に人気の秘密も、解説を読んで納得。 若い人の、ミステリー入門書的な役割を果たしてるんですねえ~

    0
    投稿日: 2014.03.13
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    相変わらず軽いタッチで読みやすく、ほぼ一気に読み終えた。 ところで、第6話の犯人像というのは、新しいのか、ルール違反なのか?

    0
    投稿日: 2014.03.03
  • 中央線に乗りながら

    国立署に努めるお嬢様刑事と執事のミステリー! 意識した訳じゃないのですが、中央線に乗っているときに読んだので身近に感じられました。 そして、執事影山の毒舌は最高です!

    0
    投稿日: 2014.02.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    テレビドラマ化されたユーモアミステリシリーズ第2弾。 おそらく、カテゴリ的にはライトミステリといえるのかもしれないが、東川篤哉らしいユーモアと、よく言えばひねりのきいた、悪くいえばそりゃないよ的なトリックというか謎の数々がちりばめられている。 相変わらず、風祭警部はウザイし、影山は異常に頭が切れるし(っていうか、現場をみないとわからないような謎の解明をするか?)、ストーリー的にははちゃめちゃではあるがきちんと論理的裏付けがなされ、若干納得いかないまでもそれ以外の理由が見つけられないという結論が用意されているのは本格ミステリたる所以といえようか。

    0
    投稿日: 2014.01.22
  • 毒舌執事がますます冴えを見せる!

    テレビドラマ化されたユーモアミステリシリーズ第2弾。 おそらく、カテゴリ的にはライトミステリといえるのかもしれないが、東川篤哉らしいユーモアと、よく言えばひねりのきいた、悪くいえばそりゃないよ的なトリックというか謎の数々がちりばめられている。 相変わらず、風祭警部はウザイし、影山は異常に頭が切れるし(っていうか、現場をみないとわからないような謎の解明を安楽椅子探偵ものでするか?)、ストーリー的にははちゃめちゃではあるがきちんと論理的裏付けがなされ、若干納得いかないまでもそれ以外の理由が見つけられないという結論が用意されているのは本格ミステリたる所以といえようか。

    0
    投稿日: 2014.01.22
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    読めば読むほど愛着が湧き, 少しずつ泥沼にはまり込むように, 著作の魅力にはまり込んでいく・・・。 でも,まだ,足首の深さかな。

    0
    投稿日: 2014.01.06
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    お嬢様刑事の麗子と風祭モータースの御曹司でジャガーがよく似合う風祭警部のドタバタコンビが遭遇する数々の事件を宝生家の毒舌執事の執事の影山が颯爽と解明する展開は、もはや間違いの無い安心感とお家芸の安定感すら漂わせるシリーズ第2弾。アリバイ崩しや小物の活用、人物の入れ替えから密室までミステリとしての骨格はしっかりと保ちながら、あくまでユーモアに徹した読みやすさに拘っているのは好感が持てます。それぞれのキャラが活きているため、お約束のコントのような掛け合いも面白く、誰でも楽しめる非常に間口の広い作品ですね。

    0
    投稿日: 2013.12.30
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    気長に待っていましたが、ついに2が文庫化ということで迷わず購入。 この分だと3もすぐに買えるかなーなんて期待しています。 かの有名な宝生グループの令嬢であることを隠して、国立署に勤務する刑事宝生麗子。 彼女の周りで起きる様々な事件を、彼女の執事である影山が毒舌を発揮しながらも鮮やかな推理で解決してみせる。 雑居ビルで殺された女性。容疑者である男性には確固たるアリバイがあった。…「アリバイをご所望でございますか」 自動車工場2階を改築して住んでいた女性が、浴槽から変死体となって発見された。現場から持ち去られたものは、PC、携帯、そしてなぜかクローゼットの帽子だった。…「殺しの際は帽子をお忘れなく」 他全6+番外編1編 殺人事件が起こっているというのに、あっけらかんとした語り口さくさく進むテンポの良さと、一方で精緻なトリックが魅力です。 風祭警部以外とかっこいいじゃん!というシーンもあり、盛り上がりも十分。 ミステリーが苦手な人にまず読んでほしい一冊。

    0
    投稿日: 2013.12.29
  • 読者が推理しやすい

    短編集で且つ読者が推理しながら読めて非常に良い作品です 相変わらずの執事さんです キャラがぶれなく好感もてます お嬢様も相変わらずですが、前よりずっと執事さんに頼るようになってきました 最後のほうの話が上司と又は執事さんとの関係が変化していくポイントだったのかが気になります 次巻どうなっているかが楽しみです

    1
    投稿日: 2013.12.26
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    トリックが先に在りきで、後付けで配役とストーリーを組み立てているため、そもそもの話の成り立ちの不自然さに違和感が残るのは相変わらず。他の同様の短編集でも同じなのだが、本作は令嬢と執事と警部というキャラがたった配役とお約束の展開で、前作もそうだったのだが、やはりテレビドラマ的なチープさが受けているのだろう。

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    投稿日: 2013.12.17
  • 頭の体操 その2

    ドラマに比べると、小説は 1)麗子がギャルっぽい、2)影山がお茶目、3)風祭警部の変人っぷりはそこまで酷くない(笑) という印象。 案外、麗子と風祭警部が名コンビに見えてくるから不思議。

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    投稿日: 2013.12.09
  • 執事、キレッキレです。

    大ヒット作の第2弾。会話のテンポは良いし、短編集なのもあり、サクサク読めます。 謎解きがメインなので、ミステリーに必須のドロドロが、ザクザク削られている感じがまた潔いです。 執事もキレッキレですが、お嬢様もキレまくってます。

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    投稿日: 2013.12.09
  • 映像が浮かびます

    櫻井翔くんと北川景子でドラマ、映画化された原作です。 ドラマとおなじ設定なので本を読み返すことでドラマの映像が 浮かんできます。 また、ドラマを観ていない人でも人物描写が凄く面白いので 本だけでも十分に楽しめます。

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    投稿日: 2013.12.08
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    櫻井くんの顔と声がチラつく中を読み進む。 前作は、読んだのがTVドラマと近かったせいもあったのか、ドラマと比べればまっとうな作りで楽しめた記憶があるのだけれど、本作は全体的に多少無理繰り作った話が多かったような感。 漫画みたいな展開と思えば目くじら立てることもなく、寧ろライトに読み進めることが出来るのが、このシリーズの良いところかも。 北川景子のサンタ姿なども目に浮かび、何となく微笑ましいので、まあ良しとする。

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    投稿日: 2013.12.08
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    めげないお嬢様。本当にこの方はお嬢様なのでしょうか?そしてお嬢様には毒舌を吐く執事。本物の執事さんなの?読んでて推理できない私もアホですか?といわれてる気がする。それで読んでしまうのは面白いから、それとも被虐的だから?

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    投稿日: 2013.12.08
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    小気味よさと分かりやすいトリックは相変わらず。 やっぱり小説だと、桜井君にならない。。。 (でもドラマ版も好き)

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    投稿日: 2013.12.07
  • 第二弾です

    相変わらずの毒舌ぶり。 お嬢様とバカ上司のやりとりもヒートアップしています。 短編集なので一気に読めちゃいます。

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    投稿日: 2013.11.24
  • 毒舌執事ますます絶好調

    大ヒットしてドラマ化された作品の2作目です。 短編の作品集なので気負わずに笑いながら謎解きが楽しめます。 執事の淡々とした推理と毒舌ぷりが益々絶好調でお嬢様刑事がアホ呼ばわりされてキリキリと悔しがる様をお好きな方にはお勧めです。会話が面白いのもこの作家さんの好きな方所です。クールな毒舌執事にキャラ萌えします(≧▽≦) 個人の感想ですが、ドラマよりも小説のほうが面白かったです。

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    投稿日: 2013.11.22
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    第二弾.面白すぎて一気読み.ミステリ作品としてみると少し物足りないかも知れないが,麗子お嬢様と執事である影山の問答が加わると最強のコメディ作品に化けるのである.しかも今回,影山はさらなるパワーアップを果たしている.お嬢様を平然と侮辱した後,フォローを入れるという高等な技まで身につけた彼は,もはや死角なし.はやくも次巻が待ち遠しい・・・

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    投稿日: 2013.11.10
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    かなり面白かった! まずお嬢様が刑事という設定が面白いし、 上司であるとんちんかんで自信過剰の風祭警部も いいキャラしている 。 風祭警部にお嬢様が心の中でツッコむところが最高 お嬢様の下で働く執事の推理力…。 コイツは何者何だろう?

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    投稿日: 2013.11.10