
総合評価
(605件)| 238 | ||
| 231 | ||
| 75 | ||
| 8 | ||
| 1 |
powered by ブクログ2013.5/14 映画を観て、文庫のほうで再読♪そうだった!この章は4巻の中でも糖度高いんだった!!
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
内部統制のなっていない組織って大丈夫なんだろうか。 そもそも、監査機能働いていないよね? 図書館ってそれで大丈夫なのか? ラブコメしてる場合じゃない……。 あと、さすがに流血沙汰の銃撃戦の直後に一般公開されるっていって、血とか硝煙とかどうしようもない状況だったんじゃないのか。それはいいのか。どんだけ紛争地帯なんだってなる。
0投稿日: 2017.10.16
powered by ブクログ自分のしていることに自信が持てないと動くことができなくなる。 だけどそれと、自分の考え以外は間違ってると思うことは同じではない。 それをどこよりも示すことができるのは図書館だと思う。 今回の本編にこの感想が当てはまってるかどうかは分からないけれど、この本読んで思ったことなのは間違いない。
0投稿日: 2017.10.02
powered by ブクログ王子様の正体を知った郁に、それを甘酸っぱく熟成させるほど平和な時代ではなかったね。毬江の痴漢事件、郁自身の昇任試験。そして、水戸準基地に応援と休む暇を与えてくれない。特に水戸派遣では、家族、特に母に図書特殊部隊員であることを知られてしまう。母との直接対決で仄めかした堂上の「切り札」はこの巻では封印されたままだが……この先が楽しみだ。最後の稲嶺指令の決断に涙。革命を読もう!
0投稿日: 2017.09.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
王子様の正体を知ってしまった郁。 ①人気俳優のインタビュー 床屋 ②茨城県美術館展 警備 両親に漏れる 父親は県庁職員 母親どなりこみ おまけ ドッグラン
0投稿日: 2017.05.20
powered by ブクログお父さん、キター!有川さんは、家族に対して温すぎず、冷たすぎないので読みやすい。 玄田氏の活躍も嬉しい。早く次巻が読みたい 2017*6冊目
0投稿日: 2017.03.15
powered by ブクログ単行本では読んだことが有るはずですが、文庫本では初見。 やっぱ、面白いです。自然と、岡田准一、榮倉奈々の声が聞こえてしまいます(苦笑)。戦闘ものなんだけどラブコメって、凄いな
0投稿日: 2017.03.04
powered by ブクログ図書館として表現の自由を守るハードな戦いあり、甘々な恋愛模様あり、本作は盛りだくさんで読み応えは十分。 手塚の兄・慧に「王子様」の正体を知らされた笠原は、王子様卒業宣言をする。 ありのままの堂上をきちんと見るために。 単なる憧れ気分で王子様を追いかけていた頃に比べて、ものすごく成長したなぁと。 両親との職をめぐる対立にも一応の決着が着く。 娘の身を案ずるあまり笠原の意志も無視しようとする母親。 ひとりの人間として娘を評価し、後押しをしようとする父親。 どちらが正しいとか間違っているとかでなく、親というもののありがたさが身に染みる。 差別用語についての論争は面白かった。 当事者にとってはごく普通の差別でも何でもない言葉も、権力を振りかざす者からすれば攻撃するための材料のひとつでしかない。 正義のあり方について、いつもこのシリーズは考えさせてくれる。 そして甘々な展開。 「……ぽん」。もう絶叫するしかない。「いやぁぁぁぁぁ」と心の中で絶叫。 萌えどころを知る有川作品のこれぞ真骨頂。 参った。
0投稿日: 2017.02.26
powered by ブクログエンタメ小説なんだから、笠原さんと堂上教官のラブコメ路線やら、軍隊ものの雰囲気とか、そういうものを楽しめばいいのだろうけれど…。 『図書館戦争』『図書館内乱』、そして本作と読み進めていくにつれ、違和感のほうが膨らんできている。 私がこの本を読んで、気になっていることがある。 現実社会も、不寛容が広がって、言葉狩り、炎上騒動が続出している。 こうした動きを受けて、表現する方にも、他者の意向の忖度が過ぎて、行き過ぎた自己検閲も起きているのではないかとも思う。 このシリーズでの、メディア良化委員会が検閲するという設定は、何か現実に到来しつつある自己検閲社会とどこかつながっている気がするのだ。 だから、この物語の中で、検閲と武力を以て戦った末に、どんな社会になるのか、気になって仕方ない。 しかし…このシリーズを最終巻まで読んでも、そうしたビジョンはきっと示されないのだろう。 この作品では、図書隊の人たちの絆とか、恋愛模様を描くことが主眼なのだろうから。 申し訳ないけど、玄田隊長が全身に銃弾を受けて倒れる凄絶な場面を読んでも、なぜそうなるのか理解できない。 図書館と総務省との戦いという構図になるのか? それなら、行政組織同士の諍いじゃないかと思ってしまう。 一般の人たちは、ただ守られるだけの存在なのか? 国家権力なら、いきなり国民にダイレクトに迫って来ようものを。
0投稿日: 2017.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
正直、本作をラブコメやお仕事物語に限定して読むのは無理だ。 その上で、ラスト戦闘が醸し出す、ゲーム的緊迫感のなさとリアリズムの欠如がもたらす負の側面は、他のプラス面を拭い去ってしまい、肯定的に見るのも難しい。 そもそも、警察・総務省・内閣府が、法務省管轄(独立性が強いものの、組織内には検察が含まれ、彼らには警察への捜査指揮権もある)の武装組織を容認するとは、官僚の力関係から見て、考えにくい(内務省復活くらいの大技が必要?)。 一方、物語全体としては跳躍前の屈む段階のようで、先を見ないと何とも言いづらいなぁと。
0投稿日: 2016.12.30
powered by ブクログ特殊部隊の警護作戦。 なぜ、本を巡って、こうも人同士が傷つけあうのか。 人気あるシリーズだけど、自分には合わない世界感。 あと1冊なので、一応ラストまで読む予定。
0投稿日: 2016.11.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2016/9/5 恥ずかしいけどおもしろい。 恥ずかしいのは少女マンガのような片思い部分。 いや片思いじゃないんだが。 嫌いじゃないけど読んでる自分が恥ずかしい。 うちの70代のお父上はどんな顔して読んでるんだろう、これw それ以外の部分は熱く滾る。 やらねば~~~って思えてくる。何をか知らんけど。 映画の玄田さんはかっこよかったけど、やっぱり本を読んでしまうと映画の撃たれた場面は変だ。 玄田さんに限って「もうやめてくれ~」なんてやけっぱちなセリフは言わないのでは。 本の撃たれかたは玄田だった。かっこいい。 そう!玄田さんがかっこいいのだ。
0投稿日: 2016.09.05
powered by ブクログ2016.6 市立図書館 やはりおもしろい! 文庫版は、巻末おまけのショートストーリーが付いていて得した気分。
0投稿日: 2016.06.08
powered by ブクログいやー面白いじゃないか(*`Д´)ノ←感激しています ライトノベル的な内容を想像して読み始めましたが、いやはや扱っているテーマが深いですな。 最後ちょっと泣きそうになったわ。
0投稿日: 2016.04.29
powered by ブクログどうも岡田君を思い浮かべながら読んでしまう。 王子様という表現はアレだけど、なんだかんだとときめきを思い出しながら?読んでいます(笑) それぞれの恋の行方も気になります。 あとがき、対談も面白いです。
0投稿日: 2016.03.28
powered by ブクログ「ねじれたコトバ」がガツンときました。1話1話進むごとに思いテーマになっていった気がしました。そして今回は登場人物の皆の人間模様がいろいろ動いておぉっ!でしたが堂上と郁の掛け合いでは岡田くんと榮倉奈々ちゃんが頭に浮かびます。
0投稿日: 2016.03.04
powered by ブクログ関東図書隊の階級章の花・カミツレ。花言葉は「苦難の中の力」。主人公の郁も図書隊も、苦難の中で、自らの力で、仲間と協力しながら乗り越えていく。 悪意より善意から来る規制の恐ろしさ。一度定着してしまったことの覆すことの難しさ。しかし、その中で懸命に戦う人々の高貴なまでの美しさ。 「倒れるときは前のめり」ーー巻末対談で明かされる著者の座右の銘。 等身大の力強さ。人間力の凄まじさ。
1投稿日: 2016.02.23
powered by ブクログ前回よりは読みやすかったかも。 言葉狩り、当事者とは別のところで決まっていく怖さとかがあって、面白かったです。 あとは、郁の母親とのエピソードも。 玄田さんもかっこいいし。 堂上との恋愛模様だけはちょっとうーん、ですが。 有川浩ってなんで恋愛パートだけはこうなっちゃうのかなー。 テンプレートっていうか、80年代後半の少女漫画というか。 文庫に収録されている故・児玉清さんとの対談は本当に面白いです。
1投稿日: 2016.02.15
powered by ブクログこのシリーズは現実の問題が題材とされているものが多くてすごく考えさせられますね。痴漢事件のあと小牧さんの毬江ちゃんへの対応が良かった!堂上教官の「ぽん。」も好き!そしてなにより結構印象的な言葉がたくさん。
2投稿日: 2016.02.11
powered by ブクログまぁ1冊目からなんで今更ですが、他人の頭に触れる描写が多すぎますね。そういう触れ方は相手を異性として通常以上に好意を持っているということの表現であって、これじゃあまるで中高生ですよ。登場人物たちのこの年齢ではそういう行為は安易にやらないと思います。あ、そもそもこの小説がターゲットとしている読者層って中高生あたりか。だったらそこにつっこみを入れる方が野暮ってことか。 今回のポイントの一つ、自主規制。この物語では一貫して検閲だの表現の自由の過剰な抑制とかが問題として描写されているわけだけれど、現実に自主規制が次第に過剰になってきていて、堅苦しい、やりにくい世の中になってきたなって改めて思ったのでした。 違う言葉には違う意味がある。同じようで違う言葉に置き換えてしまうと、元の表現とは違う意味になっちゃうと思いますけどね。そういう微妙な違いを表現できなると繊細さが失われていくのではないかと危惧してしまいます。
0投稿日: 2016.02.07
powered by ブクログシリーズ3作目。 全体を通して、郁の成長をとても感じられた。 色んなところで恋が進んでいて、読んでいて照れくさいような恥ずかしいような、そんな気分になった。良い意味で。 その他、それぞれの家庭の問題なども少しづつ落とし所を見つけ始め、次を読むのが楽しみ。 キャラクターが安定しているので、安心して読める。
0投稿日: 2016.02.01
powered by ブクログ「このきつねさんは、ぶどうを手に入れるために工夫したり、お友達を呼んできて一緒にがんばったりするより、どうせ手に入らないからって諦めるほうがカッコいいと思っちゃったんじゃないかな。でもきつねさんは全然カッコよくなかっただろう?みんなはぶどうを諦めないカッコいい人でいてください」 ー手塚光
1投稿日: 2016.01.29
powered by ブクログ戦闘シーンの度に、警察は何をしてるの?って思うのは私だけでしょうか。あと三冊。やっと半分というところですが、恋愛色が濃いため、中年の私には読むのが辛いです。次巻は手塚と柴崎の恋愛話が中心となってくるんでしょうかねー。
0投稿日: 2016.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【再読】架空の世界なのに、どうしてまるで現実世界のように感じることができるのでしょうか。特に検閲における差別用語の問題。世代によって、差別的な言葉というのはそれぞれ持ち合わせていると思います。悪意をもって、相手を罵るためにそれらが使われることもあれば、それが差別用語だとは知らずに使っていることも。SNSやネット上で、誰でも気軽に文章を書ける時代になった今、これからを担う世代ほど考えるべきテーマです。 物語はといえば、この巻からそれぞれの恋愛事情は急展開。堂上のイケメンっぷりが幾度も繰り出され、柴崎や折口までちょっと揺らいだところが見えたり。この巻に限らず、図書館戦争シリーズで扱うテーマはどれも辛気臭くなりがちですが、このよく動くキャラクターたちによって、わたしたちの手の届く日常で起きていることなのだと感じることができるのだなあと思います。
1投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログ『あの子が自由に本を楽しむために』 小牧幹久(田中圭) 思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが⁉︎ 表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでに恋も……⁉︎ 危機また危機のシリーズ第3弾!
0投稿日: 2015.12.30
powered by ブクログ映画の影響で読み始めた。物語に引き込まれる感じが心地よい。題材も面白く、シリアスな話だがも途中で挟むラブコメ要素のお陰で重たくなりすぎない。
0投稿日: 2015.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
憧れの王子様の正体を手塚兄によってばらされ混乱する郁。小牧の助言により何とか無理矢理落ち着くが、そんな折、図書館での痴漢被害に小牧のお姫様こと毬江が遭ってしまう。ブリザードのごとく怒る小牧。図書特殊部隊による痴漢を捕まえるための囮捜査が行われる。そして振るわれる『王子様卒業宣言!』の爆笑爆弾。(一話) 士長に上がるための試験が行われる。筆記は問題なしの手塚は実技の子供相手という一番苦手な試験内容を前に焦っていた。そして相談相手に選んだ相手は…?意外なほど見事な郁の実技試験と、柴崎の残した伝説(笑)(二話) 人気実力派俳優のインタビュー本を作ることになった世相社。しかし折口の担当した彼の生い立ちの原稿に俳優本人からの直訴があった。自分を育てた祖父の職業『床屋』がほかの言葉に置き換わっていることが許せないという。双方で歩み寄りを求めるが、なかなか折り合う場所が見つからず折口は玄田にその打開策を求める。玄田隊長の発案した驚きの、まさに打開策とは。(三話) 茨城県の美術展で最優秀賞をとった絵を守ってほしいと要請があり美術館と敷地を同じくする図書館基地へ出動した特殊部隊は茨城図書基地での歪みを目の当たりにする。郁の初めての大規模戦に人を撃つ怖さを思い知る。そして稲嶺司令の勇退。(四話、五話)
1投稿日: 2015.11.28
powered by ブクログ図書館シリーズ3作目。 まさに起承転結の転がぴたりとハマる。 図書館という組織が色々と動かされる。 恋も人も、動いていく。 疾走感あふれる。
0投稿日: 2015.11.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この物語のカップル(?)はみ~んな素敵な関係だ。 郁と堂上はまぁ、当然として。。。 鞠江ちゃんと小牧。折口さんと玄田。そして手塚と柴崎も!!! 郁が親御さんと和解して、柴崎への嫉妬心から堂上への気持ちを自覚して。 そして、大攻防戦。 ニヤニヤから始まり、涙腺を何度も刺激され、怪しさ十分^^; あとがきでは職業に対する忌避言葉が現実にある事を知り こんな世界は、物語だけで十分なのにと、ちょっとだけ恐ろしくなる。 その方が楽チンだから。。。なんてことで、大切な事を見失わないようにしなくっちゃ 初読:13年2月
0投稿日: 2015.11.19
powered by ブクログ言葉一つで問題になる検閲って大変だなぁー。床屋という文字を使う事に何ら、問題があるとは思えない。規制側が差別しているように思える。
0投稿日: 2015.11.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
王子様がばれてしまった…! 郁の純粋さがうらやましくなります。 2~4巻を一晩でいっきに読んでしまったから じっくり読み直したいなあ。
0投稿日: 2015.11.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館シリーズ3巻目‼︎ 手塚慧からの手紙で、憧れの王子様の正体を知って動揺する郁。 小牧の助言から、王子様の堂上ではなく、今の堂上を見ようと決意するが、そんな中、毬江ちゃんが痴漢被害に遭う。 2章では、初の昇任試験を受けることに。子供への読み聞かせが課題になり、郁の準備は他の隊員と異なり、心配する堂上。 3章では、折口の取材で人気俳優のインタビューの記事を出すことになるが、その中に「床屋」というメディア良化法の違反語が含まれ、彼にとって自慢の大切な祖父の仕事をそのまま書くことができないことに、怒る。世相社としても、彼としても、引くに引けない状態に陥るが、そこで玄田のある作戦が… そして、最後の章では、茨城県の美術展で最優秀作品に選ばれた自由をテーマにした絵画が検閲の危機にあり、特殊部隊は応援にいくことになる。しかし、茨城県の図書隊は少々偏向があり、業務部の地位が上で、防衛部の地位が下。指揮系統がなってないなど、問題ありの図書館。 郁にも絶体絶命の危機が訪れる… 表現の自由とは何なのか? 誰のためのものなのか? スピード感満載の第三弾‼︎ 郁と堂上の甘さがどんどん増してきて、ニヤニヤが止まらない一冊でした。 一巻から読んでいくと、郁の成長がすごくわかり、また成長しながらもまっすぐさは変わらず、さらにどんどん可愛くなっていく郁に夢中になりました。 郁のお母さんに戦闘職種についてることバレた時の、お母さんの反発はすごかったな…これは言えなかっただろうなって感じでした。お父さんが郁に理解あったのが救い。 すごいお母さんだったけど、確かにこういう人っているよなぁ…。 今回一番考えさせられたのは、禁止用語について。 「床屋」何故禁止用語に入るのか。 それは誰が決めて、誰のために禁止用語に分類されるのか。 現実には、図書隊も良化隊も、武器もないけれど… きっとどこかでこういう規制ってあるよな…と思えました。
0投稿日: 2015.10.31
powered by ブクログテーマがとても良く、物語の流れとは別に考えさせられるものだった。それぞれのキャラがより魅力を放つようになってきて、思い入れが強くなってきた。
0投稿日: 2015.10.29
powered by ブクログ1510 シリーズ3作目。ますます感情移入してしまい、主人公と同じ位涙ぐんでます笑。キャラの描き方がうまい。中身の方も転換期です。次回の革命が楽しみ。
0投稿日: 2015.10.22
powered by ブクログ言葉が狩られていくのを 闘いをもって阻止する こんな世界が来たら どうなるんだろうと思う 「自由」今回のテーマは深かった 映画をみて 原作を追って読んでますが 映像化されてない場面を想像して読むのも 楽しい。
0投稿日: 2015.10.13
powered by ブクログ「床屋」が差別用語だということを今まで知りませんでした。自分にとって意外な言葉も差別用語にはいってるのではないかと気になりました。
0投稿日: 2015.10.12展開する回
第3弾は、堂上と郁のストーリーと付随する登場人物のストーリーも色濃く描かれていました。現実にはないはずの図書館の抗戦も、有川氏の魔法にかけられて、現実にある錯覚に陥ること必至。
0投稿日: 2015.09.02
powered by ブクログ再読! シリーズが進むごとに面白さも甘さも増してくる〜! 郁もますます可愛くなり、郁のまっすぐさが眩しい! 今回は禁止用語についてすごく考えさせられた。差別用語とされているものには自主規制が多いという事。差別を一切思っていないのに差別だと言われるのは、何か違うと思う。 高校の時の国語の先生は、嫁は女が家にいると書くので女性差別、家内は女性は家の中にいるということを指すので女性差別、奥さんは女性が家の奥にいるものという事を指すので女性差別だとよく言っていて、妻の事を「彼女」としか言わなかった。確かにそういう側面はあるのかもしれないが、そういった言葉ができた頃の背景にはそれが当たり前の文化であって、差別であるかと言われると私は疑問だ。 職業なら、尚更。みな誇りを持ってそれを名乗っているのに。「床屋」みたいに。 あとがきに、有川さんが自身の病気について書きたかった時に「陰部」と書いたら「泌尿器」と直させられたとあったが、泌尿器って…陰部のがやわらかくないかい?とか思ったり。規制の基準て何なんだ、一体。 良化委員会みたいな大々的戦的検閲は勿論ないけど、静かに私達の見えないところで検閲ってされてるんだって改めて実感した。
0投稿日: 2015.08.24
powered by ブクログシリーズ3作目。 やはり面白く一冊ごとに大きなトピックがあり、飽きずに楽しめました! 毎回思うんですが、甘々な場面とシリアスな場面のバランスがいいのか物語にメリハリがあり、あっと言う間に読み進められます。 次はシリーズ最後の4作目。 楽しみです!
0投稿日: 2015.08.22
powered by ブクログここまではシリーズ一気読み。 正直郁の綺麗すぎる正義感にはたまにやられます。でもそこは柴崎同様、そのまま潔癖でいて欲しいとも思うのだから(この下りは2作目かな)、どっぷりハマっている笑。 3作目は、色んな事件がありましたが、やっぱり言葉狩りについて。 現実のメディアの中でも、何のため?誰のため?という規制があったり。その割にそれは良いのか?と度を超えたように見えることがあったり。 何がダメなのか、何でダメなのか、自分も含め多くの人がいちいち考えないことに、戦ってる人がいるんだなと、後書きも読んで思った。
0投稿日: 2015.07.16
powered by ブクログ使ってはいけない言葉って何?誰がどうしていつ決めた? 納得のいかない規制に立ち向かう姿。発する側と受取る側の差を埋めるにはどうしたら良いのか。難しく、人々にとっては永遠のテーマとなりそうな問題に取り組んでいる。
0投稿日: 2015.07.12
powered by ブクログはらはら、どきどき度が高い図書館危機。戦いの機微と稲嶺司令の優待に至る経緯は理解不能なままだったけれど、エピソード『ねじれたコトバ』には、少なからず同じような話を見聞きし、なんじゃらほいと思ったことを思い出したりしておりました。
0投稿日: 2015.07.06
powered by ブクログ前2作の甘さ加減がガマンの限度を超えていたので中断していたのですけど読む本がなくなってしまったので再開。「床屋」が差別用語扱いされているとは知りませんでしたし、ストーリーも面白かったです。ただ、文庫書き下ろし作品の甘さにはイライラさせられました。
0投稿日: 2015.06.17
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ。 郁の実家近くの図書館へ派遣出動。 ラブコメ要素はほどほどに、今後の戦いが気になる。
0投稿日: 2015.06.09
powered by ブクログ郁がいろんな意味で強く成長していてうるっとなりました。 郁自身が努力しているのもあるけど、やっぱり心の中に支えみたいなのものがあると人ってどんな状況でも耐えられるんだなって思う。 ここに登場する人々の想いの深さや仲間を思いやる気持ちに胸を打たれました。
0投稿日: 2015.05.25
powered by ブクログ再読終了2015.03.25 今年映画の続編公開ということで、図書館戦争シリーズで再度読んでます。
0投稿日: 2015.04.16満足!
既に確立されているそれぞれのメンバー達の意外な一面も出つつ、相変わらず読者を飽きさせない構成はさすが。前巻まで読み進めた読者であれば、十分に満足できる内容。
0投稿日: 2015.04.15
powered by ブクログ茨木での任務が決まった時点で、郁の家族と一波乱ありそうだなと思っていたが、案の定郁の戦闘職種が両親にバレ、特に母親の反発はひどいものでで。。 すごい台詞を言ってるなと読みつつ、でも実際にこんな母親いそうだなとも思ったり。 それに反論する郁の台詞も、私的には言ってやった!感があった。 いやー、あの母親にはあそこまで言わないとね、と郁に同情。 父親が郁に理解を示してる所に、ラストの手助けする姿に胸熱くなったり。 茨木では女子同士のドロドロ具合もよく描かれていて、ムカムカしながら読んでいたが、最後は郁の一喝にスックリした。
0投稿日: 2015.03.28
powered by ブクログ確かに甘いお話。それも三巻続けて。我ながら、いい年してよく読んでると思うが、面白いし分かりやすいから仕方ない。こうなったら一気に第4巻も読了するぞ。 差別語の挿話は少し唐突な気もするが、もっとふくらませて書いたらよかったと思う。
2投稿日: 2015.03.08
powered by ブクログ痴漢事件のときの小牧が、めちゃめちゃ怖かった。犯人といえども「死ねばいいよ、お前」の一言はまりえのことでまわりが見えなくなったといえど怖かった。 とうとう郁も堂上が好きであることに気づいて、今後の展開が楽しみです。 あの図書館隊のカリスマとも稲嶺が最前線を退いたことで、図書館がどうなっていくのか気になります。 図書館危機は続きが気になる内容が多かったなー
0投稿日: 2015.03.01
powered by ブクログシリーズ第3作。 図書隊の武装・戦闘を批難する市民団体が登場する。郁は初めて大きな戦闘に参加する中で、信じる正義のために敵の血を被る覚悟と向き合うことになる。 王子様の正体が判明して恋がはじまるような、はじまらないような。
0投稿日: 2015.02.24
powered by ブクログ感想はブログにて。 http://croco.blog14.fc2.com/blog-entry-47.html
0投稿日: 2015.02.06
powered by ブクログ図書館シリーズ三冊目。戦闘?と甘いストーリーが上手く溶け合って言うことなし!私も、床屋が禁止用語になってるなんて知らなかった。小さい頃に慣れ親しんだ言葉が経度とはいえ差別用語になるなんて。暖かな想い出など、何か否定されたような感じになりますよね… さあ、後、一冊!堂上と郁。手塚と柴原。鞠江ちゃんと小牧さん。そして図書隊員と図書館の将来はいかに!?
1投稿日: 2015.01.25
powered by ブクログ銃撃戦が激しかった。本来はあまり好きでないシーンだけど、小説のおかげで読みやすい。いじめとか、家族との確執とか、いろいろあるよね。
0投稿日: 2015.01.09
powered by ブクログ2015.1.8 新年一発目の読書は有川さんの甘い小説になりました。今巻は差別用語云々や稲嶺さんが勇退したり、クライマックスに向けて大きく話が動いた巻でした。内乱のラストから王子様が堂上だったと郁が把握したので、やっと二人の関係にも進展があるかなと思ったのですが、まだまだ先は長そうです。小牧さんは相変わらずの毬江ちゃん寵愛っぷりでした。
0投稿日: 2015.01.09
powered by ブクログ図書館シリーズ三作目。 これは盛り沢山な内容だった。 後半の戦闘シーンは手に汗握る展開や涙なしでは語れない内容、そして郁がとうとう恋心を認めるところまで ホント余すところなく楽しめた。 稲嶺司令が勇退してひとつの時代が終わったわけだけど これからどんな事態が待ち受けているのか 興味深いところである。
0投稿日: 2014.12.13
powered by ブクログ図書館戦争三冊目は、出だし王子様の正体を知った郁がどうするか、というところから。後を引く終わり方だったので、どうすんのどうすんの~、と思っていたら意外と穏便な感じに終わり、その後の盛り上がり茨城県展へ。戦闘シーンは大したことなかったけど、電話「ポン」、来た~!! でも、この巻で一番好きだったのは、稲峰司令が去ってくところの独白シーンでした。
0投稿日: 2014.11.30
powered by ブクログ作者は本当に人の感情を想像するのが上手だ、というのが有川浩作品を読んで毎回思う感想。今作でもやり切れない切なさが上手く書かれている。
0投稿日: 2014.11.29
powered by ブクログ郁、好きって認めたー!! かわいい、、 もう早くくっついて。笑 今回はカミツレの話がよかった! みんなで乗り越えていけるよね。 あー堂上班に加わりたい笑
0投稿日: 2014.11.02
powered by ブクログ茨城の女子寮の集団の悪意が、ちょっと読んでいてきつかった。悪人が悪いのは当たり前だけど、こういう普通の人たちの群集心理的な悪意はきつい。
1投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ③。主題は、図書の検閲と、それに対抗する図書館との戦いですが、その複雑に絡み合った内容に、現実の私たちにも鋭く問いかけているものを感じました。検閲する側にも、自由を守ろうとする側にも、それぞれの正義があること。この辺りを非常に上手く表現されています。 それ以外の要素、ラブコメ含む人間関係も生き生きと描かれていて、読んでいて楽しい。そういう小説です。
1投稿日: 2014.10.26
powered by ブクログタイトル通り、図書館にたくさんの危機が迫る巻。水戸基地の、防衛員が冷遇されてるとことかは、悲しくなった。隊長が打たれ、準指令は焼かれ(?)、ほんとにハラハラして辛かったです、最後の方は(笑) でも、小牧さんのあの名ゼリフ!「お前、死ねばいいよ」は最高でした。付箋立ててしまいました。
0投稿日: 2014.10.10
powered by ブクログツンデレ上司にキュンシリーズ3。 主人公の郁がツンデレ上官への恋心に気がついてから、“キュン”ポイントがより明確に!「ばかやろう」とか言われながら、やさしく頭なんて撫でられたら、たまらないよね。
0投稿日: 2014.10.09
powered by ブクログこれは考えさせられる事も多分に含む三作目でした!! 善意の押し付け。 これ、普段おれもやってないかなー?って自省しながら、でもやっぱりこの世界観が楽しかった⑅̆̈⃝ と同時に、相手の気持ちをちゃんと考えて発言し始める郁ちゃんもいて、総じて良かれと思って、は届かないなって話なのかと感じました☆ 相手な為を思って…ではなく、言論規制も、自己主張も、相手になって考えてみる事をストーリー調に学べました(*´∇`*)
0投稿日: 2014.10.09
powered by ブクログ「図書館戦争」シリーズ第三弾。 去年通った秘密保護法を思い浮かべながら読んでました。 若干体裁は違いますが。 著者の思想というか、意見が多々見られた巻でした。 そこに関してはあんまり…ですが、話のスケールと面白さは充分でした。 さて、最後はどこに落ちつくのかな。
0投稿日: 2014.10.04
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ3巻目。 3章ねじれた言葉、に代表される筆者のメッセージを強く打ち出した巻。 郁と堂上の関係は無事、進展している。 小田原に次ぎ、茨城で戦闘シーンが復活。 稲峰は勇退。 さて、最後の4巻はどうなるか。
0投稿日: 2014.09.19
powered by ブクログ読み終わった時につい、カモミールフレーバーティーを買ってきちゃいました。笑でも、エッセンシャルオイルでもほしいななんて思ったりして・・・笑 さて、今後の展開はどうなるんでしょうね~。 本が自由に読めるのってすごいなって思いつつ、でてくる言語に使っていけない言葉が、検閲にひっかかってしまうのでという言葉があり、印象深かったです。
0投稿日: 2014.09.19
powered by ブクログシリーズ3作目!相変わらずサクサクと読んでしまったー。 一番盛り上がる巻で、稲嶺司令の引き際のかっこよさは半端ない!! こんな上司がいると尊敬しますね☆ 次巻が最終巻。 これほど読み終わるのが寂しい小説は久しぶりです。
0投稿日: 2014.08.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズの最初から、面白さは変わらない。小牧と毬絵篇、、昇進試験篇、差別語篇、茨城県展篇、どれも読み応えがあって、時間がなくてもページをめくる手が止められない。ただ、世の中で集団的自衛権の解釈変更の件が持ち上がっている今、「武力行使もしかたがないのだ」と描いていることに、やや引っかかってしまう。
0投稿日: 2014.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までストーリーの要所で活躍していた稲嶺さんが勇退。シリーズの中でも大きく話が動いた巻。今後の展開に期待。
0投稿日: 2014.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書隊はただの正義の味方ではなくて、守る為に血を流すことも、手を汚すことも厭わない。 このあたり、きちんと自衛隊などに取材をされている先生ならではの 芯の通った設定であり描写であると思う。 今回郁が初の大規模戦闘に参加ということもあり 描写もそれなりにえぐいところなどにもそれを伝えようという意図が伝わる気がする。 郁とお父さんの会話、兄との会話には泣いてしまった。 堂上と小牧の執り成しも良かった ただ、どうしても母親は好きになれないし、 郁には兄と父がいてくれて良かったなと羨ましくなってしまう。 差別用語について、作家である以上今まで非常なご苦労があったろうと思ったが 実際経験したことも随分元になっている描写のようだ。 床屋の何がいけないのか。 しかし、自分も放送禁止用語であることをこれを読むまで知らなかった。 作家やメディアにいなければ、飽く迄も自主規制の範囲ということもあり 知らない人の方が多いとは思うが こういった無関心が、悪法の成立を容認してしまうのだと反省する。 痴漢行為や芸能人の特集本、美術品 どれも興味のない人からすれば「そんなことどうでもいい」「別にいいじゃないそれくらい」 と一笑に付されるようなことだ。 現実にそういったことはあるし、それで泣き寝入りをするしかないケースというのも 残念ながら少なくはないはず。 特に痴漢行為は、男の人から見れば「ただ触られただけでしょ?」という感覚なことも 多いのではないかと思う。 図書隊の面々は皆真剣に怒ってくれるけれど、ちょっとそこは女性の希望が入っている気もした。 郁がされたことも大概だが、毬江ちゃんが何をされたのかと思うと中々に気が滅入る。 小牧や堂上が怒ってくれるというのは、少し救われる描写だった。 小さいことだが、酒の後にスポーツドリンクを飲むのは 酒で脱水症状になっているわけだし正解のはずだが…。 何が問題なのかと慌てて調べたが、アルコールが回ってぶっ倒れるなんて 都市伝説や思い込みのはず。 その点だけ少し気になった。
0投稿日: 2014.07.13
powered by ブクログ茨城県立図書館でのいざこざは郁が格好よくもあり、切ないです! 何より稲嶺指令が...! それでも図書館隊は変わらず図書館隊です。 ここまで顕著に規制された世の中にはなってほしくないけど図書館隊、素敵です。
0投稿日: 2014.06.29
powered by ブクログ郁ちゃんが王子様の正体を知ってから、途端に意識し始めたのがとても可愛くて心理描写にひたすらきゅんとした。 印象的だったのは最初の変質者のところで、小牧が毬江ちゃんのことを本当に大切にしている部分。甘くて優しい。 あと、郁ちゃんが初めて戦闘に参加するのも目が離せなかった。
0投稿日: 2014.06.20
powered by ブクログ最近、このシリーズのレビューが続いていますが、何卒ご容赦ください(笑) でも、それだけ面白い小説だということです。 タイトル通り、今シリーズで図書隊は最大の危機を迎えます。どうやってそれを乗り越えるのか、それは読んでのお楽しみなのですが、本作では改めて言論統制の是非について考えさせられます。 近年の言論統制の多くがいわゆるメディアの自主規制ですが、一体誰が誰のために規制しているのか。 巻末に掲載されている著者と児玉清さんとの対談はいろいろなことを示唆してくれます。
0投稿日: 2014.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
6年前の王子様を卒業して、ちゃんと今の堂上を好きになっていく。そんな郁の描写がとっても素直でかわいかったです。 手塚と柴崎の関係もいい感じになってきましたね。 何気なく禁止用語考えさせられました。私たちが日常に使っている言葉の中にも禁止用語があるのか……。それってどうなんだろう。 ドッグ・ラン。非常にコミカルでかわいかったw
0投稿日: 2014.06.09
powered by ブクログ戦闘シーンの迫力にハラハラしながら一気に読み入ってしまった。 そしてとうとう王子様を卒業した郁! ようやく向き合えた二人の恋の進捗がもどかしい。
1投稿日: 2014.05.06
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ、重厚の三巻。堂上班と柴崎だけでなく、玄田や折口、稲嶺も含めて掘り下げられたキャラの深みと、破天荒な設定を充分に活かし切った上での物語の展開。しかも決して重過ぎにはならないよう、キャラクター達のコミカルな部分や恋愛も散りばめて……と、その剛腕に思わず笑みが浮かぶ。いや、凄いね。エンターテイメントだね。
0投稿日: 2014.04.22
powered by ブクログ言葉はその人の想いを乗せる箱のようなものだと思った。また、図書隊の上下関係に見られる組織力の強さを感じた。
0投稿日: 2014.04.20ここらで退散か?
1巻、2巻の胸キュンな展開につい読み続けてしまったが、3巻にくるとちょっと飽きてくる。ウェットなしょっぱい感じと、説教臭と、勧善懲悪な世界観が、ちょっとあれ?作者の人成功しすぎてあんまり練る時間がなくなっちゃったのかな?的な、何かを感じさせる。 1巻では魅力であったマンガ的なキャラクターとくだけた文章が、3巻では若干鼻につく。この紙一重の差で全然違ってきてしまうのは何故だろうと、逆に考えさせられる一作。
0投稿日: 2014.04.09
powered by ブクログ乙女チックすぎるけど、たまにこれくらいベタ甘なのもいいね。 ストーリーがしっかりしてるし、やっぱり続きは気になります。手塚と柴崎も気になるな
0投稿日: 2014.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
私好きなんです 俺もだ カミツレのくだりですが、なんか読んでいてキャーッてなってしまいました! なんかベタ甘なシーン増えてきましたね。 それでも図書館のシリアスなシーンも絡めてなのですごくスッキリ入ってきます。 これを読んだ女子で堂上教官にキュンとしない人っているのでしょうかってくらいキュンキュンしました(笑) 最後の稲嶺関東図書基地司令に敬礼 では胸が熱くなってしまいました! ダメだ、次が読みたくて仕方ないです(^^)
1投稿日: 2014.04.06読んでるこちらも、ある意味バトルです
もうもう、ニヤニヤが止まらないーーーー。 堂上教官みたいな上司ってどこにいるんですか!?!? もうキュンキュンしすぎてなんだこれコンチクショウ、なこのシリーズ。 冷静な顔でいられず、だんだん電車の中で読めなくなってきました、、、。 次で最終巻だそうですが、もうちょっと保ってくれ私の心臓、ということで。
0投稿日: 2014.04.05
powered by ブクログもうもう、ニヤニヤが止まらないーーーー。 堂上教官みたいな上司ってどこにいるの!?!? もうキュンキュンしすぎてなんだこれコンチクショウ、なこのシリーズ。 冷静な顔でいられず、だんだん電車の中で読めなくなってきました、、、。 次で最終巻だそうですが、もうちょっと保ってくれ私の心臓、ということで。
0投稿日: 2014.03.07
powered by ブクログ2014.2.18読了。 またもや一気読み。 特殊防衛員としての郁の成長ぶりが随所に感じられる。堂上教官ならずとも彼女は眩しくみえるでしょう。 一方でこの巻では手塚の良い意味での弱さが逆に見られるのも面白い。 闘争はますます激化し、負った痛手も大きい。今後の行方が気になるところ。そして彼女、彼らの恋の行方も。
0投稿日: 2014.02.19
powered by ブクログ途中まで読んで しばらく放置(1ヶ月位)してたのに、再開したらハマった やっぱり郁と堂上教官、いいな
0投稿日: 2014.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
相変わらずいろいろ考えさせられるね 俳優さんのインタビューの話が結構好き 何て言うか、考えが近いから (まぁ結局読書して好きだなって思うのはそこに起因するのだけれども) 私の職業とか体の状態とかを表す言葉が(自主)規制・差別用語には知ってる限りなってないから(健常者って言葉をどう捉えるかによっては変わるかもだけど)、その対象者の気持ちが分からないからどうしても一方の立場にしか立てないんだけど 特に職業名とかは何で規制かかるのか分からないし、正直、なぜ障害者を障がい者にする必要かは理由を分かっていても理解出来ない (障害者ってある種の総称だから、その種類や重さのレベルでそれぞれに思うところもまた違うんだろうけどさ) でも障害者と障がい者、どちらを使うのかは自身を障害(がい)者とする人達でもバラバラだっていうんだから、結局は個人の好みの問題なのかなぁとか思ったりもするし 私はあくまでその人の好きな方で呼んであげればいいかなと思ってるから 私自身、自分の肩書きがそういう対象になったら好きな方で自分を呼ぶし、他の人にはそっちで呼んで欲しいし 結局規制の対象語の大半は作中にある通り、対象者自らが望んだものじゃなく、周りがいじめの理由になるからとか何かしら理由つけて勝手に規制かけてるんだもんね 少しでも不快な気持ちになる人が減ればいいとは思うけど・・・どっちがいいなんて一概に言えないから難しい 県展も考えさせられること多いよなぁ そして何度読んでも玄田隊長と稲嶺司令の行動にはうるっとさせられる てか手塚兄もなかなか悪いやつだし、アニメでは描かれてなくて忘れてたけど、図書館員にも潜り込んでる人居るしで 本当、同じ組織/思想の元に集まっても、原則派・行政派がいるように皆それぞれだなぁ そこが人間の面白いとこであり、一番大変なとこだよね なんてまじめに考えてる一方で、今作では堂郁から玄折まで4組とも出てきて、それぞれの関係に変化があって、面白かった そしてなにより最後の短編 何あれ あの二人なんなのと最後の最後にニヤニヤしちゃった
1投稿日: 2014.01.29
powered by ブクログ第三作 親に内緒で図書館隊にはいった郁が茨城に派遣。 とうとうばれてしまう。 王子さまが堂上教官だったと気づく前作に引き続き秘密が発覚していく。 お母さんが何故女の子らしくしなさいといい続けてきたのか、それをお父さんは何故黙って見守ってきたのか、生い立ちにまで遡るストーリー展開。 うーん、益々面白くなってきたやん。 あとがきもよかった。
0投稿日: 2014.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
放送や出版における、言葉の規制について、考えさせられる巻。 ・・・とはいえ堂上と郁のベタ甘ストーリーもますます甘甘に。 さらに柴崎と手塚の関係にも新たな展開が・・・(いや、当然予想はついていたのですが)。
0投稿日: 2014.01.23
powered by ブクログこの本を読み終わった直後に目に入った、とある大学教授の意見。 http://blogos.com/article/78135/ この意見と真っ向から対立する本書。 自分は、この本の方が好きだし、有川浩さんの脳内シミュレーションにただただ感心するばかりです。 世の中、理想論だけではうまくいかない。 両方、読んでみてください。 あ、ラブラブの方は、最近では有川さんの小説を読むときに適度にフィルタが掛かっていて、のめり込んでいないのですが、まあ落ち着くところに落ち着きそうな気配があって、それはそれで最終巻が楽しみです。
0投稿日: 2014.01.17
powered by ブクログこれまでも戦闘はあったけど、今回のは結構重い・・・ ・上がバカだと組織はダメになる ・「正義」の名のもとに行われる行為は残虐 最大の敵は味方のふりして敵に与する輩だよね この物語では意図的に片方の側面からしか描かれていない それを理解して鑑みた上でも、やはりメディア良化法側の狂信者っぷりはおかしい なんだか読んでてかなり暗くなる それもでコメディパートは面白いし バランス感覚がすごいなぁ~
1投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログいきなり王子様に大外刈りを華麗に決め込む 郁ちゃんの飛ばしっぷりで始まる第三巻[笑] じれったく甘い2人や、お互いをとっても大切にする 小牧さんと毬江ちゃんに、でれ~っとしながら のんびりと読んでると、今まで以上にハードで ディープな問題がどんどん山積していく展開に。 必要以上に過敏な言葉の規制によって 知らずのうちに1つ1つこっそり刈られていく言葉たち。 気がついたら一語一語の問題では済まない もっと大きな何かが刈られている。 現実に横たわっているたくさんの問題と重なる テーマを含んでいて、とても重くすごく戦っている今作。 言葉や体裁へのいきすぎた微細で過敏な対応。 政治やテレビの巧妙な情操作。 問題を問題として意識を持つ国民の少なさを 上手く使ってこっそりとルールを成立・改定していく組織。 間違った歴史・思想は正されていくべきだけれど、 間違った方向に過敏になりすぎて、結局は 問題点の立場が逆転しただけにすぎない結果に なっていることが多い今の歪みや世相に重なり 物語に含まれたメッセージの深さ、やり過ごしては いけない問題を喚起させつつも、説教臭くならない キャラ配置の絶妙さに改めて感嘆。 巻末の児玉清さんとの対談も、今まで以上に 深く面白く、児玉さんの思慮深さと知識の深さ、 人柄の素晴らしさに、図書館での稲嶺指令が 完全に重なり涙が止まらなくなった。 児玉さんの著書も何度も何度も読んでみよう。
5投稿日: 2014.01.09
powered by ブクログ稲嶺司令、勇退。 かっこよすぎだ、この作品な男たちの背中は。今回はアダルト組ががんばった感じです。特に、玄田隊長!堂上の熱血さと小牧の冷静さをあわせもっていて、さすが!!渋くてカッコイイ。
0投稿日: 2014.01.04
powered by ブクログ読み終えました。 相変わらず堂上教官がかっこよすぎる。 最終巻に向けて動きもありつつ、郁もどんどん成長していて、この先が気になってしょうがない。 個人的には手塚と柴崎の動きにも注目したいな。
0投稿日: 2014.01.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館戦争シリーズの3巻目。 とまらなくなってきました。 全4部作で完結なので、起承転結の転にあたる部分なのでしょうか、 内容面での大きな動きがあり、物語全体として、一つの到達点に近づいているということがうかがえました。 ストーリー? 相も変わらず面白いです!
0投稿日: 2014.01.02
powered by ブクログ思いもよらぬ形で憧れの”王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった”自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!?表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでに恋も…!?危機また危機のシリーズ第3弾!
0投稿日: 2013.12.14
powered by ブクログシリーズ三作目。一週間に一冊。良いペースだ。『モモ』と同じで、あり得ないんだけどあり得る世界が緻密に作り込まれている。四作目にも期待!!
0投稿日: 2013.11.16
powered by ブクログ色んな種類の事件(任務?騒動?)が有って良かった。 やっぱ稲嶺と玄田が好きやわ。五章のタイトルになってるからネタバレじゃないと思うので書きますが、稲嶺の勇退はショックがデカイです。敬礼して見送りたかったです。昔、『スクールウォーズ』を観てて新校長にイライラした事を思い出してしまいました。名古屋章が大っ嫌いやったわぁ。次巻の展開が怖いなぁ。 『ドッグ・ラン』も含めて、嫌な男より嫌な女の方が多い気がしました。同じ事を男性作家が書いたら「女性蔑視」って言われるかも。
0投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今までは図書隊の活躍とか人物スポットって感じだったけど、今回は動き出したぁって感じた。たぶん「禁止用語」の使い方がより身近だったことがあるかも。私も何度もこの「禁止用語」なるものに悩まされたから(作家さんではないけど)。なんでこの言葉が!?みたいなものを日々感じてきたせいかもしれない。そんな中で主役2人のもうバカップルぶりは読んでてほっこりさせられる要素。ただあと1冊で終わるこのシリーズ。登場人物との別れがつらくて読みたいような読みたくないような。。。
0投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログシリーズ第三弾。まずは、王子様からの卒業とともに、昇任試験を通して郁と手塚の成長ぶりが描かれる。そして、第三章では、禁止用語の自主規制の問題から捻れた言葉狩りを平然と受け入れている現状への揶揄とも言うべきテーマが取り上げられている。ラストの茨城県展警備における表現の自由を巡る水戸準図書基地での攻防では、玄田隊長の阿修羅のごとくの仁王立ちと、稲嶺司令の壮絶なる覚悟が印象的。司令の退官には、読者としても一緒に敬礼をしたい気分です。なお、本巻でも乙女ゴコロの心意気なるものはしっかりと健在でした。
0投稿日: 2013.10.19
powered by ブクログ登場人物それぞれの生き方に思いを馳せながら余韻に浸ってます。 検閲なんて余計なお世話ですよね!こんな世の中になったら耐えられないわ。奥深いテーマですね。
0投稿日: 2013.09.28
