
鬼滅の刃公式ファンブック 鬼殺隊見聞録
吾峠呼世晴
週刊少年ジャンプ
ここでしか読めない裏話が満載
鬼滅はストーリー上あまりキャラの年齢などのプロフィールが出てこないので、ファンブックで初めて善逸の方が炭治郎よりも年上なんだな、とか、柱の人たち意外に若かったんだな、など知ることが多くて、キャラのファンにはめちゃくちゃ楽しい本でした。なによりも、コソコソ裏話の濃さ…!柱や鬼側も本編では語られていない濃い内容が明かされていて、これを知ることで本編がより楽しめそうなので、本当に読んで良かったです。
1投稿日: 2020.02.06
A3! 1st Anniversary Book FLOWER
ガールズメディアサービスセクション
KADOKAWA Game Linkage
イベントイラストが満載で嬉しい!
A3!の舞台を見てどハマリした人間なので、今となっては手に入らないイベントのイラストが見れるのが嬉しいです。どのイラストも最高としいか言いようがない・・・。ボリュームもすごかったです。 こういった本は紙で持つ方を好む方もいると思いますが、いつでも持ち歩いて可愛い推しのイラストを見れるので、私は電子版を押します。
1投稿日: 2019.02.14
off stage+ <オフ・ステージ プラス> 立石俊樹
ソニー・ミュージックエンタテインメント
ソニー・ミュージックエンタテインメント
ピンクがとても似合う~!!!
エーステの至さん役で気になってた立石俊樹さんですが、どの写真もため息が出るくらい美しくて次のページに全然進めません。 最後の笑顔にとにかくヤラれました。最高…!
0投稿日: 2018.11.19
ムダ美容をやめればキレイになる 噂や口コミに振り回されていませんか?
岡部美代治
講談社
サイエンティストとは一体?
自身を「ビューティサイエンティスト」と紹介しているため、科学に基づいた美容理論を展開しているのかと思いきや、本書の中で書かれていることには、ほとんど論拠が書かれておらず、ただの化粧品会社の回し者に見えてしまう…。わざと小難しい話を省いているのかもしれませんが、他の化粧品批判をしている美容本に対抗するスタンスを取るなら(本書の中でけっこうそれらをディスってる)、ちゃんと根拠を述べないと、どうにも負け犬の遠吠えに見えてしまうので、損していると思う。
0投稿日: 2018.11.09
TODAY’S MAKE-UP 今日のメイクは?
草場妙子
アノニマ・スタジオ
この本を抱えてデパートへ走れ!!
著者が使っている化粧品を淡々と紹介しているだけなのに、この本に駆り立てられる化粧モチベがとてつもないです。どれもシンプルな使い方なのに、毎日の化粧がとても楽しくなるので、自分の化粧がマンネリ化してしまっている人にはぜひ読んでいただきたい。 この本のおすすめに従ってM.A.Cでブラウンリップを買いましたが、本当に使える色で大満足。アディクションのリップ&チークカラーも毎日大活躍。欲しいものリストがどんどん長くなるのは(お財布に)困りものです。
0投稿日: 2018.11.05
シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
デイヴ・アスプリー,栗原百代
ダイヤモンド社
運動をしているのに結果が出ない人に。
この本をもっと早く知りたかった…。 年齢とともにじわじわと体重増に悩み、一念発起してジム通いを始め週に2~3回の筋トレ&有酸素を半年以上続けても体重が全く減らず、もう無理なのかと思っていたところにこの本を知り、早速はじめました。 今開始して1週間弱。みるみる体重が減っています。著者の言う1日0.5kg減は嘘じゃありません。今までのダイエットの苦労は何だったというくらい、「適切なタイミングで適切な食物を摂取する」だけで体重がコントロール出来ています。しかも、今までのダイエットのように空腹感に悩まされることは皆無だし、朝から頭もシャキっと働きます。そもそも完全無欠コーヒーを作る手間は、普通に朝食を用意するより簡単。材料も少ないし、とてもラクなのです。 実行にコストがかかると言っている方もいますが、MCTオイルやグラスフェッドバターの価格が高めなのでその印象なのだと思いますが、1食あたりに換算すると「食パン+ヨーグルト+果物+カフェオレ」みたいな朝食と大差ない(むしろ安い?)と思いますよ。
0投稿日: 2018.09.13
ACCA13区監察課 6巻
オノ・ナツメ
月刊ビッグガンガン
ムギマキの食パンはどこで食べれますか??
ACCAは文化が全く違う13の区の魅力、そしてそこに働く人々の魅力に溢れていて、読んだ後には自分が世界一周してきたみたいな気持ちになれます。 最初はユルイ男だなくらいにしか思っていなかったジーンが、時折見せる人間らしい面や、本部長への淡い恋心を通じて、どんどん魅力になっていくし、妹のロッタちゃんをめぐるオカッパ警官と王子のお付きの男の子の友情もとても可愛い。 とにかく読んだあとには食パンが食べたくて仕方なくなります。オノ・ナツメ作品サイコー!
0投稿日: 2017.11.16
ONE PIECE モノクロ版 86
尾田栄一郎
週刊少年ジャンプ
プリンちゃん、信じてたよ…!
ここ数巻のプリンちゃんには本当に翻弄されました。いい子だなー(サンジお幸せに…!)から、嘘でしょ…プリンちゃん…と横っ面を殴られた衝撃(サンジが可哀想過ぎるだろ…!)、しかし、プリンちゃんはプリンちゃんだった。そして、そんなプリンちゃんを包み込むサンジの包容力がバクハツした巻でした。酷い出会いの二人だったけど、最後の方のサンジの方を見る小さな1コマ(表情は見えない)に全てが詰まってた。ワンピースは本当に魅力的な女の子キャラが出て来る。
0投稿日: 2017.11.16
ONE PIECE モノクロ版 84
尾田栄一郎
週刊少年ジャンプ
サンジにこんな見せ場をありがとう・・・
ワンピースは読んだり止めたりを繰り返して十数年。 麦わらの一味の過去も全部知った気でいたのに、まさかここに来てサンジにこんな過去が用意されていたなんて、、、。よくよく読んでみれば確かに伏線はある。なぜ北の海出身のサンジが東の海のバラティエにいたのか。うかうかしてるとワンピースは急に伏線回収してくるので油断なりません。 この巻の一番の見どころは、なんと言っても表紙にもなっているサンジvsルフィ。泣けました…。あんな殺し文句を船長から言われてしまったら、サンジじゃなくても涙腺崩壊です。ルフィ格好良すぎるぞ!!! ここ最近のワンピースには、エース編以来の盛り上がりを感じています。私のようにワンピースちょっと離れていた人にもぜひ読んで欲しい。
0投稿日: 2017.11.16
さよならソルシエ(1)
穂積
月刊flowers
ふたりの兄弟が作り上げた嘘
「フィンセント・ファン・ゴッホとは何者だったのか?」という問いから、二人の兄弟が作り上げた壮大な「嘘」が描かれた感動的な話。兄弟がお互いに抱く憧れ、焦燥、それがゆえのすれ違い。何よりも大切に思っているお互いを、こういう形で守って行こうとするのか…!と最後は驚きとともに、温かい気持ちになれました。 コミックを読まれたら、ぜひ、ミュージカル版の「さよならソルシエ」もご覧になることをおすすめします。テオドルス役の良知真次さん、フィンセント役の平野良さんともにマンガの中から抜け出てきたかのように素晴らしい演技で、ピアノ一本ですべてのBGMが奏でられるとても美しい作品でした。
0投稿日: 2017.06.27
