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図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)
図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

605件)
4.3
238
231
75
8
1
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    図書館戦争シリーズの第三弾。今回も痴漢騒動、昇格試験、表現規制について物語は軽快に進み、そしてなんといっても茨城図書館と美術館の共同イベントの警備が注目すべき箇所。内容は詳しく言えないが、不安、驚き、爽快な気分を感じることでしょう。今回は面白さ、爽快さ以外にも、物語の本質にせまる深さも感じられ大変満足した。シリーズもあと一巻を残すところとなり、大きな転換期を迎えることに。最終巻の「図書館革命」はたして、どんな革命なのか、笠原と堂上の関係は?図書館の自由の行方は?と気になることだらけ。早く続きを読まねば。

    1
    投稿日: 2012.10.09
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    稲嶺指令、ステキ♪あの徽章は、カミツレがモチーフだったのかぁ~!戦う女の子って好き♪玄田さんは戦いすぎっっ!! ベタ甘はこの際どうでもいいというか・・・(笑) あんな上司居ないって!頭とか撫でないしっ!ありえんっっ!!! 今までの中でダントツによかったですね~♪続きが楽しみっっ♪♪

    1
    投稿日: 2012.10.06
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    面白いは面白いけど、 完全にライトノベル的な軽さでの面白さで 読んで終わりな感じなのがちょっと悲しい。 ラブコメ的な展開とかそういうの、 もういいよって感じなので 読んでて、はいはい・・・って 読み飛ばし気味になっちゃうからなあ。 でも、シリーズの中では一番いいと思います。

    0
    投稿日: 2012.10.02
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    有川浩の図書館戦争シリーズの第3巻です。このようなトンデモな設定の話ですが、リアルでも問題になりそうな放送禁止用語の話を取り上げるというのは問題提起という点でとてもいい事だと思いました。あとがきにもアニメ化の際の毬江の扱いなどが書かれており、我々が意識しないところ、知らないところでけっこう規制されているんだなと感じました。お話は、図書隊として茨城の攻防戦から稲嶺司令の辞任、郁本人として両親との関係、堂上との関係等、ここまでの話でキーとなっていた部分が進展しており、かなりハードな展開を見せてました。

    0
    投稿日: 2012.09.30
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    シリーズ3作目。 いつも甘いが、今回は砂糖でコーティングされているのでは(?)というくらい 甘く仕上がっていました。 しかし後半は、振り子が逆に振り切ったくらいに苦い・・・。 本を開くたびにページをめくる手が止まらず、電車の中・休憩時間など限られた 時間ギリギリまで読みました。(途中で本を閉じなければいけないのがもどかしかった・・・) ※今回も玄田さんがいい味だしてました!

    0
    投稿日: 2012.09.23
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    スーパーで偶然カモミールティーを見つけました。秋の夜長…というにはまだ夏ですが、開けた窓から入ってくる涼しい風、カモミールティーを飲みながら読む図書館戦争シリーズ。…これはしあわせだ!(本の感想はまたあとで…)

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    シリーズ第3作。物語はより政治的になってきました。 郁の故郷茨城を舞台に繰り広げられる特務機関との闘争、図書館内部での権力闘争、かなり深刻です。 そんな中で、郁と堂上の関係や玄田と折口の関係、微妙に変化する柴崎と手塚の関係など、ほっとできる要素もあります。 女子寮でのいじめのエピソードは、女性でしか描けないなと唸りました。

    2
    投稿日: 2012.09.19
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    面白かった! ところどころやり取りに本気で悶えたり、噴き出したり。 恋愛要素としては純粋すぎて物足りない感じがあるものの、そのまっすぐさが味なんだろうね。 ねじれたコトバ、県展、勇退。一気に読み切っちゃった。

    1
    投稿日: 2012.09.19
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    堂上・小牧センパイに続き、手塚まで手塚きゅんに…… テレビアニメでバッサリ切られた毬江ちゃん、尺の都合かとおもいきや自主規制であったのかとびっくり。 これ、聴覚障害もってる方にとってはムカッとする事実じゃないのかなぁ。

    1
    投稿日: 2012.09.18
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    内乱を読んでから少し時間があいてしまいましたが、ぜんぜん違和感なく世界に入っていけました。 ありそうなエピソードが展開していく様は、さすがです。引き込まれますね。さらに前時代の少女マンガ的ストーリー(失礼かな?)も、個人的には好きですw

    0
    投稿日: 2012.09.15
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    最後の児玉清氏との対談が面白い。自主規制の基準についてはどう考えてもずれている。そのまま公共の場所にはさらせないようなラノベ、BL本の表紙、東京都からは配置場所規制の対象になった成人本も地方に行けば野晒し?に比べ、くだらないと笑うことしかできないような自主規制の単語の数々。善意の押しつけで済む話ではない。

    1
    投稿日: 2012.09.11
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    思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊(タスクフォース)も警護作戦に参加することになったが!?表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでに恋も……!?危機また危機のシリーズ第3弾! *** うおおお堂上さん記憶喪失にならなかったぁぁぁ!!! アニメなりに再構成されていたのですね。では堂上さんが記憶喪失になったのはアニメオリジナル?それとも原作にもあるのか?それはまだ分かりません。 ただ、この巻では堂上さんが悩みを振り切ったかのように郁に甘々です!今までとは比にならないレベルの甘さです、やばいです!皆は“自由”を守るために戦ってるのに、もう堂上さんと郁のせいでにやけっぱなし。シリアスが締まらん!! 作品としてはシリアス要素が強いと思いますが、上記の二人が相殺以上のベタ甘なことをしてるので、やはりにやけてしまうという。いちゃいちゃしすぎだよもう可愛いなぁもう! 銃弾からかばうために郁に覆いかぶさってみたり、茨城に移動中に隣に座ることを進めてみたり、何気なく両親と和解するように促してみたり、嘘が下手だったり、眠る郁に肩を貸してたり、泣いてると必ず探して慰めに来てくれたり、一緒にコインランドリーまで来てくれたり、電話越しに「…ぽん」とか言って頭叩いたとか宣ったり、なんだ、こう、あれだ。 い い ぞ も っ と や れ !!! どきどききゅんきゅん。 ていうか今回絶対堂上さんは吹っ切れた!郁の王子様卒業宣言で絶対今までの悩み吹っ切れやがった!! だからあんなどこでも人目を気にせずいちゃつけるんだ!なんだよ可愛いじゃねぇかちくしょー!! ようやく郁は堂上さんのことが好きと認めましたが、果たして堂上さんはどうなんでしょう。まあばればれですよね。小牧さんが超楽しそう。 ああいうもどかしいのは横からちゃちゃいれて楽しむのが一番です。 ところでカミツレのくだりは堂上さん超乙女と思ったのですがどうですか。← だってまずカモミールのアロマオイルの匂いかいで「俺も好きだ」とか、次は本物がみたいだとかカモミールのハーブティーも飲みにつれてけだとか、どこの乙女だ! ツンが超デレたよ!!ちくしょうかわえぇぇ!! 話は変わりますが(意外と変わりませんが)、男前が多くて良いですよね。見た目的な意味でも、性格的な意味でも。 稲嶺さんの辞任が本当に残念です。最後に部下の今後を憂えるところがまた素敵。 話を通していがみ合ってた?原則派と行政派の関係も変わりそう。 物語のラストで図書隊はどうなっているのでしょうか。遅まきながら今更気になってきました。 しかし相変わらずの甘々できゅんきゅんさせられる堂上さんと郁で☆5!

    0
    投稿日: 2012.09.11
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    シリーズ4作品の中で、これが一番好きです。 毬江ちゃんの痴漢事件で、王子様の正体がわかったり、昇任試験があったり、小牧教官がブチ切れたり、茨城県展があったり、郁ちゃんが自分の気持ちに気づいたり・・・。 盛りだくさんです。 個人的なキュンポイントは、被弾した進藤一正と手塚との会話ですね。

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    私は、ポカリが飲めないのでわからないのですが、 非常に酔っぱらって「水」を飲んでさまそうと思っている人が、ポカリ(スポーツドリンク)をのむと、一気に泥酔状態になるんですか? どうも有川さんは、こういう部分が嘘っぽい。 「さえないキミ」っていう本はなかったし、 「船ゆうれい」の絵本も見つからない。 船ゆうれいは、全国のお化けの話集を借りることにした。 絵がないと、怖さが減るかな。 次が読みたい!!

    0
    投稿日: 2012.09.10
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    安心して読めたラブコメ。 しかし「床屋」さんが職業差別用語だとは・・・。いろいろな思いを汲んだ結果なのでしょうが 言葉とは難しいものですね。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    図書館シリーズ3巻。 とても青春。とても甘い。砂糖がどぼどぼ入っている。 番外編のドッグ・ランもとてもよかった。 話も大分進んで戦争がどうなるのかとても気になる。 2人の展開もとても気になる。 最終巻も期待。

    0
    投稿日: 2012.09.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    このシリーズにハマってから時間を惜しんで読むようになったおかげで三冊目もさくっと読了。非常に面白かった。 舞台が日本で、しかも本にまつわることなので全体的に内容が常に身近に感じられてきたけれど、その延長だからか茨城県展の戦闘がすごいリアルで生々しかった。有川先生の海の底もレガリスが人間を屠る描写も相当生々しかったけど、頭のどこかで「レガリスは本当にはいない」と思いながら読んだからかそこまでのリアリティはなかった。でも今回の戦闘は「こんな検閲本当は存在しない」と言いきれないという漠然とした不安があってか、凄いリアルだった。人間と人間の戦闘だったからかもしれない。戦闘ってこういう悲惨さがあるんだってなんだか生々しく感じられた。すごかった。 ストーリー的には郁が堂上教官と少しずつ距離を縮めているのが観ていてきゅんとする。可愛い。二人とも早くくっつけばいいのに! 稲嶺指令の引退や玄田隊長の負傷など、すごい衝撃的な展開がもりだくさんでますます目が離せないまま最後の四巻目に突入なう。 終わるのがもったいないくらい楽しいストーリーでいつでも読みたくてそわそわしている。 なんかまとまってない感想だなぁ。あ、いつものことか。

    0
    投稿日: 2012.09.06
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    図書館戦争シリーズ第三弾。 前巻で王子様が堂上だと知った郁のうろたえ方は尋常ではなく、しかし小牧の助言や様々な事件を通して王子様としてではなく今の堂上を見ることに、そして自分の気持ちを認識することに。 使えない名詞を巡る出版社と俳優の攻防を折口という出版社側からの話と図書隊との絡みなど、一見直接関係なさそうなのに図書隊に持ってくるのが、手法としてやられたなって(笑) 茨城での美術館を巡る攻防も図書隊を巡る詳細が分かり面白く、そして戦士として初めて銃を使うことになった郁の辛さなども、堂上との絆が深くなって行ってる様も良かったです。 戦争と名が付いている割にそれまではそこまできな臭くなかったのに、この5章はかなり描写が激しく郁の動揺が手にとるように分かった。 カミツレの話し、郁の、母との話しなど今回は盛り沢山でした! 先が気になってしまう(笑)

    1
    投稿日: 2012.09.05
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    ちょっとぶっとんだ設定にうーん、となりつつも ベタアマな恋愛エピソードにうーん、となりつつも やっぱり先を読ませる力がすごくてどんどん読み進めてしまう。 てことで最終巻も引き続き読みます。 郁・堂上より柴崎・手塚の今後が気になる!

    0
    投稿日: 2012.09.05
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    1,2と続いての3巻! 王子様卒業ってのが、 とっても印象深かった巻でした。 ばれちゃったところとか特に面白かったです* あと、もう1つお気に入りが昇級試験! 郁の発想がおもしろかった! それにあわせて、全体も動いてて、 続きが気になります*

    2
    投稿日: 2012.09.02
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    甘すぎて、甘すぎて深く考えずに読み終えて、色々こちらが恥ずかしくなる物語。五歳差の距離感、師弟の距離感を楽しみながら読めるけれど、もう少し想像出来る余地が欲しいのです。現実と比べて羨ましくなるから。

    0
    投稿日: 2012.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    言わずもがな「図書館戦争」シリーズの第3弾。 今回は(も)ベタ甘なところはしっかり甘く激烈な戦闘ーところーは激しく その中で感動も出来、スリルも味わえる「珠玉」の1冊。 個人的には小牧と毬江のところは良かった。 郁と堂上のところは次作に持ち越しているので樂しみ。 ★4の理由は次作がきっと★5であるようにとの願望を込めて!

    0
    投稿日: 2012.08.30
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    ついに3巻です。どんどん堂上班の絆が深くなっていきます。 1.王子様、卒業   王子様の正体をバラされて堂上を投げ飛ばしちゃう話(笑)   その他にも毬江ちゃんが痴漢の被害に逢い、キレちゃう笑ってない正論と   初の郁、囮捜査のお話。 2.昇任試験、来たる   これはね、アニメがなんか堂上が不憫な描かれ方してたので、   ぜひ、原作読んでほしいかも。   細かいところも含めて、二人の意識がしっかり変化してきたなーと   柴崎じゃないけれど、長期ウォッチング物件です(笑) 3.ねじれたコトバ   「責任者の仕事としたもんだろうからな」という名言が生まれた   あのゆーめー?なお話です(笑) 4.里帰り、勃発-茨城県展警備-   3巻の中で、囮捜査の話の次に好きな話です。   アニメじゃ省略されていたけれど、親子喧嘩勃発はこの原作の方が   かなり胸にくるものがあります。   アニメでは省略されていた後日談がまたGOODです☆ 5.図書館は誰がために   稲嶺司令勇退の日。これはたぶんアニメがね、一番ぐっときた。   いいお話です。 ***** 内容(「BOOK」データベースより) 思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!?表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでも恋も…!?危機また危機のシリーズ第3弾。

    0
    投稿日: 2012.08.25
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    図書館戦争シリーズ第三弾!! おもしろかった! 笹原は堂上のこと… 笹原あわててますね~(*´∀`*) きゅんきゅんです! 玄田隊長かっこいー! 男のなかの男とはまさに!

    0
    投稿日: 2012.08.25
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    んー。なるほど。飽きてきたって意見が多いのもわかる気はする。 が、面白かったよ? 郁の可愛さがねー。ツボだわー。

    0
    投稿日: 2012.08.21
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    一巻の図書館戦争を読んだ時は、舞台設定がなかなか突飛で分からないままで終わってしまいましたが…。 暫く間を空けて続きを読んでみたら、あぁ彼らはこういう信念で動いていたんだなぁと染みてきました。 普段見過ごしてることにすごく上手くスポットが当たっていく話だなと感じます。

    0
    投稿日: 2012.08.18
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    ちょっと、恋愛モードが濃くなってきた。ので、小学校では読んでも半分しか楽しめないかな。大人にはOKです。おばさん的には言い合いどつき合い(じゃれ合い?)にいささか飽きてきました。後、上司に対する口の悪さにも。でも概ね読み応えもあり、せっかくなので革命も読みたい。

    0
    投稿日: 2012.08.16
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    郁ちゃんが恋に向かって走り出す回(笑) そして、最も大きかったのは五章の稲嶺司令勇退のお話。突っ走る癖ありなキャラ達を包み込んでいた稲嶺司令の勇退は本当に寂しかったです。また、笠原家の危機など飽きがこないお話でした!

    0
    投稿日: 2012.08.14
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    王子様の話も起承転結の「転」でいいが 昇任試験のオリジナリティが素敵! こうやって、他人が当たり前のように狙う企画を はずして新しく次にも使える目の付け所は 現在の仕事でも思うところだし 不慣れな恋愛感情に身もだえする様も 他人だから面白い。 そして、(2巻の鞠江の存在と同様)言葉狩りのやり取りは 問題提起として興味深い。

    0
    投稿日: 2012.08.13
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    どんどん恋愛話になって行く気がするけど、有川浩の書く恋愛話は結構好き。今回は図書館自体の問題だったけど、おっきな組織っていろいろあるよね~。と、思ってしまう。頑張れ笠原!!

    0
    投稿日: 2012.08.12
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    私は、この本から図書館戦争が面白くなっていくと思います。 もちろん1,2も面白いのですが、3はさらにヒートアップしますよね。 郁が堂上を「王子様」と意識し始めるので、恋も熱くなってます!

    0
    投稿日: 2012.08.07
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    おっさんたちがカッコいい。 床屋にはじまる規制、自主規制という名で今現在もある問題だということ。 色々考えさせられる。

    0
    投稿日: 2012.07.29
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    稲嶺司令が〜っ!! それはさておき、郁に感情移入しつつ、ちょっと俯瞰してる私はやっぱり年かしらん…

    0
    投稿日: 2012.07.18
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    図書館戦争シリーズで最大の戦いのシーンがある巻。郁が堂上への自分の気持ちにだんだん気づいて行く。郁の親子関係も修復になるのか?!あっという間に読み終わりました。

    0
    投稿日: 2012.07.15
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     守るために、守れないものもある。 映画の前に読み返す第三段。痴漢事件と昇任試験から始まり、言葉狩りを経て、茨城県展警備。痛快な事件から、壮絶な急展開へ。印象はなぜか薄いけれども、激動の第三巻。 ちょっと身体能力に突っ込みたいところがあるけれど(特に玄田)、そこはラノベなのでご愛嬌ということか。キャラ読みすれば、それぞれのキャラがどんどん愛おしくなってきます。筋を追えば、ますます、自分が、図書館の自由、知る自由、表現の自由にどれだけ無頓着だったかと反省するしきり。 とりあえず、この巻の最後で、彦江がものすごく株をあげました。

    0
    投稿日: 2012.07.15
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    表現の自由が認められている日本。 だが、実際は圧力をかけられ、書きたい表現方法を控えるように言われている作家さんがいる。 そのことを初めて知った。 障害があるからという理由だけでそのキャラクターをアニメに登場させられないだなんて、それこそ障害者に対する差別だ。 床屋は差別語に当たるから控えるようにと指示するなんて、長年の経験と技術を培ってきた職人に対する差別だ。 あくまで小説の中の話だと思っていたが、この本を読んで、実際にいま起こっている問題だと知り、ショックだった。

    1
    投稿日: 2012.07.10
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    今回の話の中に「言葉狩り」のエピソードが出てくる。 「床屋」という言葉が自粛対象の用語になっているとのこと。 実にばかばかしいんだけど、こんなネタを小説に組み込んでくるあたりが、 単なるエンターテイメントで終わらせないといったところか。 そして、いよいよラストに向けて話が進み出した。 最後まで読み終わったら、アニメ版も観よう。

    0
    投稿日: 2012.07.10
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    カッコよくて面白かった。 戦闘シーンはハラハラしたし、ぐっときたシーンもあった。 前作があまり好きではなかったので期待以上だった。

    0
    投稿日: 2012.07.09
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    「床屋」を例にした表現の自主規制の内容が含まれている、という知人のレビューを見て、読んでみようと思った。 放送禁止用語や放送禁止歌など、自主規制がかえって差別を生んでいることは以前から気になっていた。 「嫌だ」と思う人がいるなら使わない方が無難、という流れがいつのまにか自主規制になり、禁止になり、もっと大きなものを破壊していく。 差別は言葉でも起こりうるのかもしれないが、あくまで差別は「差別だ」という人間の意識が作り出している。 寮内のカテゴリーによる差別やいじめ、政治団体など、考え方の違いや立場の違いが対立を生むネタを含みながら、ドタバタ系ストーリーの中で表現の自由を扱う本作は、随所で自由や差別、対立について考えるきっかけとなった。

    1
    投稿日: 2012.07.09
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    図書館戦争第三作目。 ああ、懐かしい。 稲嶺指令、素敵でした。 でもやっぱり少し悔しいかな。 図書館戦争の映画観てきました。 ああ、ホントに懐かしい。

    0
    投稿日: 2012.07.02
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    思わずニヤニヤが止まらず・・・(笑。 表紙をよく見てもらえばこの本の内容にあるものがちらほらと載っているので、表紙を見てから「今回はこんな感じなのかなー」なんて読み始めるのもいいかも♪ 1巻から思い続けていた王子様の正体が・・・・!という郁の苦悩から物語が始まります。手塚のお兄さんも加わり、展開がかなり進みます。柴崎と手塚の関係にもニヤニヤ。全体的にいろんなものがかなり様子が変わってきます。 最後の方はうるうる。 この3巻で今LaLaに掲載している漫画の内容を過ぎてしまいました(笑。今漫画を読んで先を楽しみにしている方はお気を付けください。

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    一、王子様、卒業 前作で手塚兄により憧れの王子様の正体を知った郁、テンパる。 そんな中、鞠江が痴漢被害に遭い、笠原・柴崎により囮捜査開始。 小牧「死ねばいいよ、お前」 二、昇任試験、来たる 手塚が試験実技で柴崎に相談。距離が近づく二人。 三、ねじれたコトバ 新進気鋭の俳優、香坂大地の初の特集本企画において思わぬ問題にぶつかる「週刊新世相」の記者折口マキ。 「床屋」という言葉が検閲対象であったことが、玄田案により訴訟へ。 四、里帰り、勃発-茨城県展警備- 茨城県への派遣が決まった図書特殊部隊。県の芸術祭の今年の最優秀作品「自由」は、良化特務機関の制服を切り裂き作られた問題作。 「無抵抗者の会」を名乗る団体、須賀原館長、女子寮。 多くの問題を抱える茨城県図書館の現状。 五、図書館は誰がために-稲嶺、勇退- 凄惨な戦いの中、笠原の心は折れ、玄田隊長は倒れる。 須賀原館長は自暴自棄になり、小火騒ぎを起こす。そうしたなか今回の騒動の責任をとるかたちで稲嶺司令引責辞任を決意する。 ドッグ・ラン 再三の勧告を無視して大型犬を放す利用者を黙らせるため、ドッグラン対決。 無論、図書館側の犬は笠原である。

    0
    投稿日: 2012.07.01
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    読書好きには考えさせられることの多い、このシリーズ。巻を追うごとにどんどん踏み込んだ内容になっていきます。 この『危機』では読んでいてすごく引き込まれ、隊員たちの代わりに涙を流すような、自分がその場に一緒にいるような錯覚に陥りながら読みました。 次巻は本編完結編。 引き続き楽しみです♪

    1
    投稿日: 2012.06.29
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    今まのシリーズで一番読みごたえがあった。 今までで一番甘い恋愛があった。 でも今までで一番不愉快な気持ちになった。 痴漢の囮操作。 郁に対して半ば強制する発言をする隊員たち。 それを郁が何とも思ってないように描かれる。 女にとって、そんな扱い職場でされたらどれほど傷つくか......。 火だるまになった隊員。 目を覚ましたらオッケー? ハッピーエンド? 違うでしょ。 その後のことを、 『整形手術がメインになるらしいね。』 で終わらせた。 そんな簡単なこと? 小説だろうと、何だろうと、人を殺したり、ひどい、辛いケガさせる時は、見合う理由を考えてほしい。 読者なめんなよ。

    0
    投稿日: 2012.06.23
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    まず、稲嶺司令に敬礼ッ。わたしがカミツレを好きになったきっかけの本だ。王子様、卒業。昇任試験、来たる。ねじれたコトバ。里帰り、勃発。図書館は誰がために。内容はもちろんのこと目次だけでこの迫力。これを読めば、ますます図書館戦争の世界に引きずり込まれていくことだろう。

    0
    投稿日: 2012.06.22
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    三冊目にしてようやく郁が好きになれました。 堂上に迷惑ばかり掛けて何かとすぐベソをかいていた彼女が、二巻から徐々に徐々に独り立ちを始めて今巻でその成果が現れたと思います。 段々、部下の立場から仲間ポジションに昇格してくる郁と、それに戸惑う堂上のラブップリが私の許容量を大幅に越えてしまい、読む側なのにひたすら恥ずかしかった。しかし楽しくて手が止まらないんですけどね。 柴崎と手塚もいい関係を育むようになって、今回は図書館問題よりもキャラクター達の人間関係の掘り下げが面白かったかな。 ボケとツッコミもパワーアップしていて楽しい一冊でしたが司令の図書館に託す思いは重たくて切なくて、私も郁と同じ気持ちになりました。 毎度の事ですが、次巻が楽しみになる一冊でした。

    1
    投稿日: 2012.06.20
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    図書館戦争シリーズ第三弾。 展開が早いのに驚く。 これ、一話一冊にしてもいいくらいの結構な充実感で中身のある内容に思うのですが・・・。 前回の毬江ちゃんの時から続き、言葉がどうして不適切だとされるのかという問題。 わざと世間から非難されないような言葉にすることで、伝えたい本質が伝えられない気持ちと、法律を守らなければならない立場。 そういう制限って事実今ある気がする。 それから、書籍だけではなく絵や音楽にも言葉や使われるテーマに制限がされ、美術展の作品に検閲がかけられたという話。 表現の自由って難しいですし、そこに誰かを傷つけるものがあれば非難されるでしょうが、そうではなく根本で自由を奪われるってのは理不尽ですね。 そこで戦う郁ちゃんたちかかっこいいし、素直に泣いて笑う郁ちゃんが可愛いと思う。 うらやましいなー。 次巻で本編が完結ってのが残念です。

    0
    投稿日: 2012.06.19
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    郁と堂上教官の会話のやりとりなどに何度も身もだえしました。内容もラストに向かっていよいよ進みはじめたかんじがします。柴崎と手塚の今後にも期待大です。

    0
    投稿日: 2012.06.19
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    表現するということは 表現する仕事についている人たちだけの問題ではない。 人は生きている限り表現しつづけるんだから、これは人間みなが抱える一つの課題だ それに気づかなければいけないと思った。

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    投稿日: 2012.06.08
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    シリーズ3作目ともなると1人1人のキャラに愛着が沸いてしまって・・。 玄田さぁぁん・・稲嶺さぁぁん・・(ノ△・。) それぞれの恋愛もちょっとずつ進んできて気になって気になってしょうがないです。

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    投稿日: 2012.06.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    両親との複雑な関係もなんとか乗り切った感じの郁かなぁ。 最初の頃よりは、大人になったよね~。 でも、堂上教官の一挙手一投足にいちいち反応するて・・・その年でww 田舎の山猿お嬢にしても、ちょっとそれってどうなのさw 徽章のカミツレの話はとても良かったです。 さらに、稲嶺司令が・・・で・・・もう涙涙でした でも、やるべきことはやり、引き際鮮やかに、尊敬できる司令ですね。 ステキです。今回かなりツボでした。 今作は前作よりサクサク読めました。 悲しい終わり方だったけれど、内容的にはとても好みのものでした。 ★あらすじ★ 1,王子様、卒業 郁の夢・回想 - 手塚慧の手紙取り合いで堂上に大外刈り - 小牧に相談 - 毬江、痴漢被害・上書き - 警視庁へ平賀を訪問 - 郁と柴崎の囮捜査 - 痴漢逮捕 - 緊急用のホイッスル - 謝罪と王子様卒業宣言 2,昇進試験、来たる 昇進試験概要 - 手塚が柴崎に相談 - 悠馬と大河の図書解放報告 - 激甘クワガタコーヒー・カミツレの話 - 手塚お話会に参加 - 昇進試験本番 - 同期3人組試験合格・柴崎女基地司令の野望 - カミツレのアロマオイル 3,ねじれたコトバ 折口とアシスタント - 香坂大地インタビュー - 小牧「たまに抱きしめたくなるほど…」 - 特集本企画がストップ・床屋さん問題 - 折口のグチ - 折口の提案 - 裁判の経過・理容生活衛生同業組合の提訴 - 公共棟の外倉庫の裏側 - 香坂の特殊部隊訪問 - 手塚サインのプレゼント - 手塚慧からの電話 4,里帰り、勃発――茨城県展警備―― 堂上、郁に手を噛まれる - 茨城県展の警備に応援を派遣 - 柴崎の忠告 - 手塚慧と江東の電話、その後手塚へ電話 - 手塚、堂上部屋で管を巻く - スポーツドリンク事件 - 茨城へ出発 - 無抵抗者の会と須賀原館長 - 女子寮の歪み - 水戸部隊への特訓 - 女子防衛員との交流 - 洗濯物に嫌がらせ・コインランドリー - 母・寿子の襲撃 - 大兄ちゃんの訪問 - 郁の警告 5,図書館は誰がために――稲嶺、勇退―― 県知事の記者会見 - 手塚慧から手塚へ電話 - 手塚と柴崎の電話 - 県展開催日、初日 - 進藤一正、被弾 - 郁「伝令ですから。…」 - 郁、始めて人を撃つ - 攻防戦終了 - 無抵抗者の会乱入・県知事登場 - 賛同団体の鉄砲玉 - 玄田倒れる - 須賀原の放火・横田準指令火だるま - 女子寮内の変化 - 横田意識が戻る - 玄田意識が戻る・折口付き添い - 県展開催期間中 - 堂上・郁2人でカミツレを見る - 茨城から帰還 - 郁・柴崎への告白 - 稲嶺勇退、玄田二階級特進 - 手塚、柴崎を泣かす - 稲嶺去る http://lwdictionary.wiki.fc2.com/

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    投稿日: 2012.06.04
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    図書館戦争シリーズは、もしも日本に検閲が存在したらと... 本を狩るために組織された「メディア良化委員会」と本の守る為に組織された「図書隊」との抗争。そして、その図書隊に所属する面々の物語。 恋愛要素が盛沢山(笑)。それでも、登場人物が魅力的でも白いです。また、作品に登場する重火器の知識等、ほうほうと頷く所も。 図書館戦争シリーズの三作目。 私のお勧めは「三.ねじれたコトバ」。「床屋」という表現、これが差別用語だと言う話。 言葉は時にはその人にとっては歴史であり、誇りだと思う。作品の中で、「誰がそんな事を決めた!」と激高する場面がありますが、世の中って何を基準に動いているのだろうな。自分たちの知らない所で色々な事が勝手に決められている気がする。 後、作中に登場する玄田竜助と折口マキの「還暦すぎたら籍でも入れるか」は、何かお互いが分かり切っているからこそ言える言葉だと思いました。 巻末に、故児玉清と有川浩の対談がありますが そこに出てくる、「全力を出さない人間は、夢を諦めることさえできない」と言う言葉が良かったです。

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    投稿日: 2012.06.04
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    めっさ面白いです。このシリーズは少年漫画と少女漫画のダブル王道というか。有川さんはなかなかに重いテーマを扱ってるけど、真っ直ぐに面白いし読みやすい。落ちも気持ち良い。 堂上教官がかっこいい>可愛いになっていた。

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    投稿日: 2012.06.02
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    だいぶ文体(とくに会話文)の違和感に慣れてきて、キャラに愛着がわいてきたところ。かっこよさ、かわいさを惜しみなく描いているところは評価したい。 設定とストーリー構成はものすごく良い!ラブコメ要素はキュンとくるというより、痒い

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    投稿日: 2012.05.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    [概要] メディアに対する規制が法制度化された世界で、公序良俗に反するメディアを取り締まるメディア良化委員会と、それに対抗する図書館の抗争を描いた作品。特に、図書特殊部隊に所属する笠原と堂上を中心として物語が進行する。 第3巻:王子様卒業、昇任試験(本の読み聞かせ)、差別用語の取り締まり、茨城県展警備と稲嶺退職。 この辺から柴崎と手塚が絡み始める。 [読み方] 通読 [読了時間] 4時間

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    投稿日: 2012.05.27
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    3巻にもなると、さすがにこの文体にも慣れてきた。 興味深いのは、巻末の故児玉清さんとの対談。 児玉さんは、本当に本がお好きだったのだなあ。 漢字が多いことの指摘に脱帽。 そのへんを、作者が意図的にやってたことがわかってよかった。 そうじゃなかったら、それ以外の部分がつらい。

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    投稿日: 2012.05.25
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    玄田隊長が言葉だけでなく、本当に命をかけて最優秀作品を守ったシーンに感動しました。 自分の信念を命を懸けて守り通す。 男の中の男です。 また、稲嶺司令の場面にもウルウル・・・ 勇退時の郁の言葉、見送りの敬礼、本当に隊にとって重要な人物だったんですね。 しかし、稲嶺にとっても思いのある図書館を、託せる信頼感もすごい組織です。 この巻では郁の成長がいろいろなところで、伺えました。 痴漢、試験、後輩と。 環境、刺激が非常にいい影響を与えているのでしょうね。 堂上班に配属された郁はとてもめぐまれています。 ラスト1巻も非常に楽しみ。

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    投稿日: 2012.05.13
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    ラブコメ要素満載ながらも、このシリーズの核心となるテーマに深く切り込んでいる巻だと思いました。 「床屋」がNGワードだというのは初めて知りましたが、何より驚いたのはあとがきで書かれているアニメ放送された際、聴覚障害者の登場シーンがカットされたというエピソード。この国はいったいどういう事になっているのかとちょっと恐ろしくなってきました。 こういった事実を(楽しませながら)一般読者に知らしめたという点で、このシリーズの功績はとても大きいように思います。

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    投稿日: 2012.05.12
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    購入済み 内容(「BOOK」データベースより) 思いもよらぬ形で憧れの“王子様”の正体を知ってしまった郁は完全にぎこちない態度。そんな中、ある人気俳優のインタビューが、図書隊そして世間を巻き込む大問題に発展。加えて、地方の美術展で最優秀作品となった“自由”をテーマにした絵画が検閲・没収の危機に。郁の所属する特殊部隊も警護作戦に参加することになったが!?表現の自由をめぐる攻防がますますヒートアップ、ついでも恋も…!?危機また危機のシリーズ第3弾。 だんだんと、小塚のお兄さんの存在が大きくなる。 言語統制はよくないなって思うエピソード多数。 郁のお父さんがいい、とてもいい。お兄さんが子供の頃の話をしてくれたのでかなり気持ち的に進展があったと思う。 相変わらずの堂上。彼はいつ自分の気持ちに正直になるのだろう?

    1
    投稿日: 2012.05.07
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    堂上教官と堂上を気にし始めた笠原の微妙さ具合は30オーバーの私にはかなり初々しい。若さって素晴らしい!! 図書館シリーズは表面は軽いのに、ちりばめられたメッセージは深い。誰が、差別語を決めるのか。それはよく思う。差別語と区別してしまった方が逆に差別ではないかと思う言葉があることは私も実感することがある。 そして「図書館は誰がためにー稲峰勇退-」 手を汚す覚悟はあるのか。ふらふら生きている私には覚悟はあるのか。 言うのは易し行いは難し。まさにそんな感じ。 稲峰司令がいなくなった図書隊がどうなって行くのか、ファイナルがたのしみ。早く買ってこなくちゃ

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    投稿日: 2012.05.07
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    もう3巻まで読み終わってしまった… こんなに、はまった本は久しぶり。 ベタ甘と、心優しくなる瞬間に、ウルっとしてしまう。 一生懸命、素直に頑張ろうって思える小説です。

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    投稿日: 2012.05.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    3巻読了。この巻ではメディア良化委員会との直接的な対決だけでなく、登場人物の人となりや周囲の人間関係にスポットがあてられていたように思える。また、郁は入隊当時に比べて成長したんだなと思った。郁がやっと自分の中の堂上への好意に気づいたことを微笑ましく思いつつも、いまだに陰で何やら企んでいるらしい未来企画や、これからトップが行政派にかわる関東図書基地の今後の行方が気になる、そんな巻だった。

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    投稿日: 2012.05.03
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     図書館戦争シリーズ第3弾。前回で、ついに「王子様」が誰だか分かってしまった郁。余計に混乱もする中、新たな事件が発生する・・・。  今回の巻に書かれた「ねじれたコトバ」は、作者が一番書きたかった話ということで、話のテーマもかなり重要な話になっている。最終巻に向けて、様々なことが進行していく。郁の恋の行方はどうなるのか、昇級試験の結果は?

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    投稿日: 2012.04.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2人とも好きだけど認めたくない、でもやっぱ好き・・・って感じ?胸キュンでしょ!堂上教官ってばどうして気になってる人にあんなこと出来るのかなあ?頭撫でたりとか抱きしめたりとか甘いこと言ったりとかーーー!郁羨ましいよおーーー! あんまりラブシーンは多くなかった印象だけど、それでもラブに重点置いて読んじゃうのは私だけじゃないよね?もちろんラブ以外でも、茨城のとことか面白かったです。稲嶺さん本当に引退しちゃうの?4巻ではでてこないのかなあ?やっぱ寂しいです。

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    投稿日: 2012.04.23
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    茨城県展の回。昇任試験。親との対決。王子様わかっちゃってキャー!的なw 今回もベタ甘が所々にちりばめられつつもちょっと泣けるところもあるつつもよかった。

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    投稿日: 2012.04.23
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    一気読み・・・寝不足の原因はコレだ。でも、ほんと中身も面白いけど、巻末のあとがき・対談とショートストーリーがいいんだな。初めての有川浩さんなので、対談が著者解説になっていて、ふむふむ、と読めるのです

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    投稿日: 2012.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やっと郁が気づき始めます。 どーじょー教官が、好きだって事にっ!!!!! やっとか、やっと、遅いよッてくらいダヨ

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    投稿日: 2012.04.16
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    茨城県展の読み応えがあった! 茨城は特に自分にとって特別な場所だしね。愛すべき出身地だから。 良化委員会は悪すぎる。もうお下劣!最低!お逝きなさい! ほんとそんぐらい悪役の描き方がメチャ感情をかきたてる。 だから解決の時のカタルシスがたまらんよこのシリーズは。 サビまでためまくって気持ちよくなる曲みたいな感じ。

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    投稿日: 2012.04.14
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    図書館戦争の第3巻、図書館危機です。 いやーベタ甘ですね。でもこれが嫌じゃ無くなってます。面白いです。で、4巻の図書館革命に続くんですね。 今号、 玄田隊長がアレの時、私は恐怖から伏せた頭を上げることが出来ませんでした。 稲峰司令がアレの時は、急いで玄関前に走り敬礼の列に並びました。 そして「ドックラン」の章にて、笠原がアレの時は業務を放棄して迷い無く訓練場のトラック最前列に居ました。 有川さん面白い!! 「床屋」と言うのは、本当に放送禁止用語らしい。(あとがきより)

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    投稿日: 2012.04.13
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    遂に王子様の正体を知ってしまった郁と堂上とのやりとりを読んでてついついニヤニヤしてしまう。 このままべた甘な展開になると思ったら・・・・さすが有川さんマジパネェッス。 茨城での戦いはこのシリーズにもそして私達ファンにも大きなインパクトを残した。 本編は次でラストだが、一体どう終わらせるのか?てか無事に終わるのか? 「ねじれたコトバ」みたいな話が普通に入ってることがこのシリーズのすごいところだと思う。

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    投稿日: 2012.04.10
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    王子様の正体を知ってしまった郁は当然、動揺。 その動揺にも関わらず、事件は次々起こってしまうんですね…。 堂上教官はますますカッコいいな♪

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    投稿日: 2012.04.07
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    面白すぎ。内乱の最後のところ、手塚兄の意地悪に、郁はどうするんだろうと思ってたら、この二人、相変わらずだなあとニヤニヤしてしまう。 ベタ甘の話だけじゃなかったけど。手塚兄も方法が違うけど検閲を無くしたい人ではあるんだなあ。

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    投稿日: 2012.03.30
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    王子様の正体に気づき、堂上教官への自分の気持ちにも気づいた郁。 ドキドキする! 堂上教官、かっこいい!

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    投稿日: 2012.03.30
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    読書にあまり時間をとれず、3ヶ月近くかけて読みました。 主人公たちが、ゆっくり確実に成長していく様は青春小説のようで気持ちよい。とても読み応えのある内容でした。

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    投稿日: 2012.03.27
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    違反語の話はあまりこれまで考えたことがなかったので興味深かった。図書館戦争シリーズは様々な物事に目を向けさせてくれる啓蒙的?な本だなーとか思った。話も進展して、次巻が待ち遠しい。そして相も変わらず堂上教官はかっこいい

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    投稿日: 2012.03.24
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    とうとう郁が自分の気持ちに正直になったのだなあ。これからのふたりはどうなるのかなと思いつつ、稲嶺後の図書館の動向が気になってます。別冊を除くとあと1冊かぁ。読みたいけど読み終わるのが勿体無いような複雑な気持ちです。

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    投稿日: 2012.03.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    待ちに待った「図書戦」3冊目。 恋心を自覚しはじめた郁の心情を読むのも面白かったけど、そんなかわいくなっていく郁をみてる堂上教官を読むのがとっっても面白かった!(悪趣味?w) おとり作戦で変態に触られちゃった報告を聞いた堂上の何とも言えない感じがあーー、もっと素直に妬いちゃえーと思ったw それから稲嶺司令。 カミツレにそんな意味があったなんて! うーん、思い出しながら書く感想には限界があるね。 読み直そうかしら・・・

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    投稿日: 2012.03.20
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    恋愛あり、友情あり、感動ありの巻でした。あと笑いもたくさん(o^^o)電車の中とかでは読んじゃダメですね(わら)

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    投稿日: 2012.03.19
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    『ねじれたコトバ』、確かに言葉の中には”下品”、”差別”に聞こえるモノもあるが(※この考え・感性そのものが、子供の頃から刷り込まれてきたものかなのだろうが)、それは「どっかの誰かが」勝手に判断するものではない。表現の中で、それが『適切』なら使えば良い。なお、堂上・郁は、いよいよ『一区切り』に向かって、ニヤニヤさせてくれる感じっ♪

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    投稿日: 2012.03.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    茨城県展を中心とした物語で、2作目よりも私好みのアクションシーンが多くて好き。 郁と堂上の二人はすでに周りからは公認のカップル的扱いを受けているのに、 本人達だけはまだそのつもりがないような状況に、 相変わらず読んでいてニヤニヤしてしまった。 堂上教官ってば、こんな男子どこかにいないかなー、と思ってしまうくらいイイ男。 郁もかなり魅力的な女性に成長しているから、 私としては、二人の行く末をお母さん的心境で見守る感じ。 読みながらも「そこで、あとひと押し!」とか、声に出しそうになってあわてる。 今回は玄田隊長が大活躍してて、好感度アップ。 でも、銃弾を20数発至近距離でくらっても死なないのって、どんな怪物?とか、ちょっと無理やり感も否めないではなかったが、 まー、この手のお話で人がバタバタ死ぬよりかは、生きてた方がしっくりくるのかな。 このシリーズって、挿絵が一切ないので、最初は「どうかなー」と思ってたけど、 変に挿絵に想像がひっぱられてしまうより、この方がよかったかも。 おかげで文章&想像力で楽しめる、と3作目まで読んで納得したのでした。

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    投稿日: 2012.03.09
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    本当に、よくぞ書いてくれましたという気持ちでいっぱいの図書館戦争シリーズ3作目。気がついてしまった郁ちゃんがすごく、可愛くなってまいりました。手塚くんと柴崎さんが、もう、もう! ですね! サインの話は身悶えました。 正しい、という言葉が難しい世の中になりつつあるけれど、何というか、素直な正しさを見失いたくない、戦うべきところではきちんと戦える自分でいたいと、まじめな感想も少し添えておきます。

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    投稿日: 2012.03.07
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    玄田三監と稲嶺司令がとにかくかっこ良かった3作目です。 玄田三監の様な感覚型の上司はいるけど、信念を最後まで貫く姿勢を持っている人はなかなかいないと思います(現実は部下への責任転嫁等が多いと個人的な意見ですが...)。 階級章のカミツレの花言葉『苦難の中の力』の話も好きでした。 郁と堂上の恋の行方も図書館革命で完結するので、次作を読むのが楽しみです。

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    投稿日: 2012.03.07
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    いわゆる差別用語とみなされるものが必ずしも差別意識に繋がるわけじゃぁないんだな(´`)だからこそ難しいって改めて思う。

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    投稿日: 2012.03.06
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    起承転結のやはり転なのかな? 恋も仕事も  あとがきのアニメ化できなかった部分の話と 故児玉清さんと有川さんの対談も良いな

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    投稿日: 2012.03.06
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    またぐいぐい読んでしまいました。 第6段までこのままの勢いで読んでしまうんだろうなぁ。 郁の家族との関係、とくに母親との関係が良く書けているなぁと思いました。 郁と周囲の人たちのそれぞれの持つまっすぐさがとても気持ち良いです。

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    投稿日: 2012.03.06
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    再読。ねじれたコトバはほんと興味深い話。3巻はひたすら玄田隊長がかっこいいなあ。稲嶺司令についても言うまでもなく。ドッグ・ラン、後にアニメのイベントで生朗読があったって聞いて、ちょっと聞きたかった…。

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    投稿日: 2012.03.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    感想 ハニカミ図書。 「つか、活字でベタ甘とか痒いとかこっ恥ずかしいとか好きなの私だけじゃないよね?! ね?!」(単行本版あとがきより引用) うん!ぶっちゃけ私も好きです有川先生! 何がおもしろいってあとがきと対談が一番おもしろい。児玉清との対談がすごくおもしろい。 放送禁止用語の問題。言論の自由。めっちゃ甘く考えてた。 本人とは関係なく勝手にNGワードにされている言葉。 あいまい。よくわからない理由で。 「全力を出さない人間は夢を諦めることさえできない」 すごいことば。 「私は、小さな器しか持っていない人なので。『大きな器を持っていますよ』と偽ることだけは、したらいけないなと」「私は頭がいい人ではないし」 自分に素直になって書く、勇気。背伸びしないで書くのってすごい怖いのに。すごい。 「有川浩という作家が世の中から一人いなくなったところで、世の中には何の影響も及ぼさないんじゃあいかなって、そのへんの開き直りはありますね」 ひくつじゃなくてこういう風に言えたらいいのにな。 「倒れるときは前のめり」 も素敵。 「それは自分が傷つきたくない、力がないということを、思い知りたくないということだったんだと思います。砕け散って諦めるんじゃなくって、『力があったかもしれない』という状態で止めとこうという、逃げだったんです」 こんなひとでも諦めそうになるときがあるのかぁ。 そして漢字とかあまり聞かない表現が遠慮なく使われているこの作品。ときどき読めない字が出てくる…。

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    投稿日: 2012.02.23
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    図書館戦争シリーズ第3弾! 図書館危機!! これはもう・・・ここまでで一番興奮する内容だと思います。 節目といってもいい話ですね。 今回は最大に 良化特務委員会と決定的にぶつかり合います。 戦うシーンなどリアルですね・・ でも、スパッと話が切り替わってくれるので嫌な気持ちが残りません。 アニメも一緒に見るとより想像が膨らみますよ^^ また柴咲と手塚の感情にも注目です!

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    投稿日: 2012.02.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2012 2/12読了。WonderGooで購入。 県美術展で評価された良化委員会の制服をコラージュした美術作品を守るべく、茨城県立図書館に出向して戦う巻。 しかして真の敵は水戸の県立図書館の中にこそ居て・・・。 前巻で堂上が「王子様」であることを知ってしまった郁のどぎまぎとか、柴崎と手塚兄弟とか、いろいろ見所のある巻。 そして巻末収録のDVD特典短編が・・・えー、堂上、笠原をそういう意味で犬扱いとか・・・ベタ甘じゃないか・・・だがいい。

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    投稿日: 2012.02.13
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    シリーズ第3弾。今回は痴漢事件、昇任試験、そして差別語に絡んだ出版問題とどれも面白いエピソード。試験の実技では郁の得意分野だったとはいえ、成長したなあと。「ねじれたコトバ」では、『不適切な用語』なんてのはお上が決めることじゃなく、むしろそう決めつけることでその用語を当たり前に使っていた人たちが不愉快な思いをしたり差別されたりする不条理を感じた。茨城県展編では図書隊水戸本部の内部のイジメや上層部の無能ぶり、郁の家庭問題、初めて人を撃った凄惨な大規模戦、そして稲嶺の勇退と詰め込み過ぎ怒涛の展開に圧倒された。

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    投稿日: 2012.02.09
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    玄田隊長の姿にグッときましたね。 早速、次の巻を買わねばなりません。 余談ですが…。 小説を読む時、もし実写化したら登場人物は誰になるかなーと空想しながら読むことが多い私。 この図書館戦争シリーズは特に空想が広がります。 郁は、堂上は、柴崎は、、、全部読み終えたら決めます(^^)

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    投稿日: 2012.02.05
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    シリーズ③まで読んでの感想。 図書館危機は、相当理不尽で腹がたつ人々対する対応が爽快だったり、人間関係が少しずつ発展していったりで、かなり読み進んだ。 あと、あとがきを読んで、実際に思いもしない言葉が軽度の差別用語に分類されていると知り、作者がこの作品で何を訴えようとしているのか、少しだけ理解できた気がする。でも、やはり命がけで戦うほどのこととは決して思えない。

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    投稿日: 2012.01.31
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    最終話に流れこむための準備期間。 最後にこの戦争はどうなる! 郁と堂上は・・・ と前フリをしてる1冊

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    投稿日: 2012.01.23
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    図書館戦争シリーズ3作目。 ついに郁が堂上のことを。。。 茨城県展での郁を取り巻くトラブル。そのトラブルを次々と乗り越えて行く郁。ほんとに面白い。 次巻がますます楽しみになってくる。

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    投稿日: 2012.01.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    郁の成長がよく見えたなーという巻。 そして図書隊が表現の自由を守るために自らの手に何を抱えて行かなければならないのかが今回直接的に突きつけられたなあと思いました 主人公サイドに盲目的になりすぎないように読み進めてきたつもりだけど、メディア良化法の戦闘の件は正直引いてしまった...´` 同じように武器を持つ組織だけど、図書隊は今回の良化隊のようにはなってほしくないです 今回組織的にも大きく動きましたしそりゃ惜しいといえばもちろんなのですが、この先長くメディア良化機関と戦うのであれば、確固たる意思をつらぬけるよう本を守る組織として踏み外さず進んでいってほしいです アニメ見返したいですね~

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    投稿日: 2012.01.19
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    文教大学広告企画制作サークルの発行誌 『FOGPARTY』Vol.6 において、「本~めくり、ひろがる、せかい」の特集に応じ、学生の皆さんから選ばれ紙面にて取り上げられた図書です。 企画コーナー「FOGPARTY Vol.6 掲載図書」(2Fカウンター前)にて展示中です。どうぞご覧下さい。 展示期間中の貸出利用は本学在学生および教職員に限られます。【展示期間:2012/1/10-3/19まで】 湘南OPAC : http://sopac.lib.bunkyo.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=1601236

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    投稿日: 2012.01.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    いよいよ佳境の第三弾。 それぞれのキャラクターも立ち、読んでて楽しい限りです。 が、そこは安易に終わらないようで・・・次作へ向けた暗雲はしっかり見えてます(^_^;) そこが絶妙だと思うのは、私だけでしょうか?? あと、あとがきで表現の自主規制に関する実話があって、それが「StorySeller3」の作品に繋がってて・・・そこが「図書館戦争シリーズ」の設定と相まって、深いです!

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    投稿日: 2012.01.15
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    前作「図書館内乱」で王子様の正体を知った郁のその後。でも二人のラブコメはそこまで進まず、周りの断片的な、でもやはり引きつけられる5章立て。 図書館内で痴漢にあった毬絵、昇進試験の実技課題に悩む手塚、人気俳優の特集本発行をめぐる攻防、郁の地元図書館への防衛応援、その防衛戦からの稲嶺司令勇退。。 階級章のカミツレ(カモミール)が話題になったのもこれ。 けっこう慌てて読まなきゃいけない状況だったから、もう一回ゆっくり楽しみたい。 昇進試験っていうと、たしか「~内乱」のショートストーリーを思い出すな。ココアきっかけで隊内結婚したお二人。あれも読み返したい。

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    投稿日: 2012.01.15
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    作者が自ら認めると通り、相変わらずのベタ甘だったけど、面白かった。 5つに分けられてたけど、どの話でも心を掴まれてたなー。 割とイチイチ感動させられたなぁ…。 努力する人、耐える人、仲間を想って爆発する人…共通して「悔しさ」を胸に抱えている人の想いに共鳴し、一緒に悔しくなって泣いてしまう(T∇T) 何気に、カモミールをカミツレと呼ぶ感じがカッコいいな…とか思ったり。やっぱコトバの響きや視覚的なものって、読むときには結構影響するなー、と認識した。 今までも、名サブだった玄田隊長でしたが、この三巻目で、また更にぐぐっと好きになりました。 部下が心配してしまうほど、大きく啖呵切るところや、何気に策士で頭キレるところがイイです。 還暦結婚もイイなぁー。 郁が柴崎無しでも、1人で立派に茨城の寮で強くありつづけ、防衛員女子の指針を示していた事に、ちょっと感動。毎回郁の成長が感じられるのもイイ。 禁止用語、自主規制用語に関しては、自分が意識する前に、いったいどれだけの言葉が、どんな内容が選定されているのだろうかと興味がわいた。

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    投稿日: 2012.01.14
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    前作の終わり方があんなんでどうしても気になって古本屋にまで行って買ってきてしまったじゃないか。 登場人物のキャラが濃くなってきて好きです。 ドキドキしながら相変わらず読んでる。 続き早く読みたいけど終わってしまうのも嫌だからぼちぼち読んでいこうと思う。

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    投稿日: 2012.01.12