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図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)
図書館危機 図書館戦争シリーズ(3)
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

605件)
4.3
238
231
75
8
1
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    堂上教官が素敵。背が低くてもときめいちゃうな。とまぁ、やはりラブ要素が強いかな〜と思いきや〜今回は主人公も戦いの最前線に行ったりとなかなかヘビーな場面もあり。オンとオフがね。すごいよね。今回は、主人公のまわりでも、ラブな場面が多くて、少しきゅんとしたのは内緒です。文庫本では、最後に児玉清さんとの対談がおさめられていて、少し切なくなりました。ご冥福をお祈りいたします。

    0
    投稿日: 2011.05.26
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    本編は連休のうちに借覧で読んでしまったので、巻末の有川・児玉両氏の対談のために文庫を購入。 この対談が読みたくて楽しみにしていた。 先月出た「図書館戦争」「図書館内乱」の時には、まさか児玉さんが亡くなるなんて思いもしなかった。ただただ、楽しげな児玉さんの声が聞こえて来るようで、「早く元気になったらいいなあ」なんて暢気なことを思っていた。 両氏の一連の対談は「ダヴィンチ」紙上でもダイジェスト版が紹介されていた。それを職場3の図書室で目にした時には、悲しくて泣きそうになった。 しかし、今、こうして児玉さんのことばに触れてみると、とにかく本が好きで、有川氏の話に楽しく聞き入っている様子がよく分かる。その軽やかさの前に自分のべそべそとした湿っぽさが恥ずかしくなった。 有川氏の言葉遣いはやはりしっくりこないものがあるけれど、でも、彼女の言おうとすること、本書に至る経緯や込めた思いには共感することが多かった。 もっと自分の頭、考え方を柔軟にすればいいのかも知れない。

    0
    投稿日: 2011.05.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに王子様の正体に気付いてしまった郁。歪んだ茨城の図書館事情や稲嶺司令の勇退、動き出す未来企画…どうなる!?どうなってしまうんだ図書隊!!そして、王子様を卒業して堂上への想いを自覚した郁(まあ同一人物ですが…)の恋の行方は!?いよいよクライマックスへ向かっていくストーリーに、早くも次巻が待ちきれません。巻末の作者と、先日急逝してしまった児玉清さんとの対談も必読です!! 玄田と折口、手塚と柴崎の関係も地味に気になったり…。

    0
    投稿日: 2011.05.25
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    泣かされたー! 玄田隊長のところで泣くもんかって堪えたのに稲嶺司令のところで我慢できなくなった! いつものハチャメチャ隊長、早く復活してー! もう戦闘シーンはハラハラするし、普通に郁と堂上教官のやりとりとかきゅんきゅんするし。 心臓に悪いwww 堂上教官、もう隠すのやめたのかと思うくらいあからさまになってきたぞ、おい。 ニヤニヤ止まらないじゃないかw 小牧さんの上戸スイッチが入るとあたしも笑っちゃうw 手塚と柴崎の微妙な感じも気になる! はー、楽しい!

    0
    投稿日: 2011.05.25
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    図書館シリーズの三作目。 図書館シリーズは設定が面白くてお見事ですな。 そしてキャラ立ちがかなりハッキリしているので 頭を使わないで読めるところがラクでいい。 勧善懲悪的少女漫画ストーリーなので 心が疲れてるときや スカッとしたいときに最適。 シリーズ通して、クオリティが変わらないのはお見事。

    0
    投稿日: 2011.05.22