
総合評価
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powered by ブクログ緒形の切ない恋愛や手塚と柴崎の不器用な恋愛にほろり。。。 図書館戦争シリーズが終わってしまうのがとても寂しいです....。でも、素敵な作品に出会えたこと、本当に良かったと思っています。
1投稿日: 2016.01.30
powered by ブクログ2016.1.11読了 手塚と柴崎の話が良かった。 奥村の母とか、ストーカーとか、ちょっと壊れている人が多く登場したのが印象的だった。壊れ具合がこわい。
0投稿日: 2016.01.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
番外編その2 柴崎ちゃんが巻き込まれた事件は怖ろしくて胸が痛かった。 それがきっかけで幸せになれたのはよかったけど手塚がもっと早く行動してればこんなことにならなかったかもしれないのに!なんて。 何はともあれハッピーエンドでよかった! ウェイティング・ハピネスもよかったです。
0投稿日: 2016.01.09
powered by ブクログ図書館戦争シリーズで、1、2を争うお気に入りになった作品です。 活字でこんなにもキュンとしたのはこれと植物図鑑ぐらいです。やはりさすが有川さん。 手塚と柴崎、めっちゃすき笑
1投稿日: 2016.01.08
powered by ブクログ『提案がある。お前、俺と付き合わないか』 手塚光(福士蒼汰) “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えたーー「……大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか⁉︎ 過去と未来の恋を鮮やかに描く、シリーズ番外編第2弾♦︎
0投稿日: 2015.12.30
powered by ブクログ柴崎ぃ~!良かったよぉ~。。。 緒形さんも。。。 そして玄田隊長も!!! やっぱ、恋はおさまるところにちゃんとおさまってこそ!だよね^^ 初読:13年2月
0投稿日: 2015.12.05
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終わってしまった。とちょっと凹むくらい好きになったみんな。 タスクフォースの副官緒方さんの昔話の一話。しっとりして、いつもの堂上ファミリーでは出ない雰囲気。 堂上&小牧の若かりし頃のこと。まっすぐな若さというと聞こえのいい青臭い二人の昔話。それにしてもそれをねだる郁ちゃん可愛すぎません?の二話。 残りは柴崎のストーカー話に始まった、柴崎と手塚のお話し。私的には重たくて、ちょっと食欲失せた。柴崎の今までの心の内の吐露に、事件後に堂上夫妻に語るこれからに涙が出た。 堂上さんに似ていく手塚が微笑ましい。みんなに相手ができる展開はあんまり好きではないけれど、この人たちが幸せになれなかったらそれこそ地団太踏んで怒るな、と思うラスト。 玄田さん、緒方さん、そして稲嶺さんにも優しい時間がたくさんやってきますように。 シリーズ一気読み。これからは布教に回ります(笑)
2投稿日: 2015.11.27
powered by ブクログずっと読んできた図書館シリーズのオーラス。別冊より本編の方が好きだなーと前巻を読んだ時に思ったが、今巻は緒方の過去話や手塚と柴崎の決着(ついでに手塚兄弟の顛末)までと、主役カップルがメインになることはなかったものの、前巻より面白かった。特に柴崎のストーカー話は途中推理モノの要素もあったりして、一気に読み上げた。おまけ話では緒方や玄田の恋愛話のオチまでつけてあり、読者に優しい仕上がり。 巻末の作者のインタビューで印象に残ったことが2つ。①「その本を読んで何かを感じるんだとすれば、本のおかげではなく、読み手側がそう感じるからだ」(正確ではないがそんな感じ...)→まさにそうだなぁ、と。読み手のその時の状況などによって、読み方、感じ方も変わるだろうし、勇気づけられたり、ドキッとしたりする。 ②「仕事は自分を裏切らない」→前にやりとげたことが確実に次への自信になるということ。有川さんの例では「戦争」が「内乱」への自信に、「内乱」が「危機」へ、「危機」が「革命」へ、「革命」が「別冊」へ、という具合に。振り返ってみると自分のことにあてはめてもまさその通り。といった感じ方も、①に帰属するんだろうなぁ。 シリーズ全体を通して、エンターテイメントだった。おもしろかった。また他の有川浩さんの作品も読もうと改めて思った。
0投稿日: 2015.11.21
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柴崎が幸せになって本当によかった。。。 手塚がシリーズの最初と最後でものすごく印象が変わっててびっくり。 もう一度最初から読みたい!!!!!
1投稿日: 2015.11.12
powered by ブクログ私は、こちらの別冊のほうが好きだったかなぁ。 悲しい事件はおきますが、読んだあと幸せな気分になれました。
0投稿日: 2015.11.08別冊Ⅱ
ベタ甘という言葉は、図書館戦争を読んではじめて聴いた言葉ですが、登場人物がみんな純情。という点で、切なさやもどかしさもその人物の視点で味わえるのが面白いです。昔語りをする堂上がところどころで見せる、郁に対する気持ちのつぶやきが個人的にはキュンキュンします!
0投稿日: 2015.11.08
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図書館戦争シリーズ別冊第2弾‼︎ 堂上と郁の結婚式を終え、郁が三正という肩書きにも慣れてきた頃。 「タイムマシンがあったら、いつに戻りたいか?」という話題で休憩中に盛り上がっていた。 副隊長の緒形に郁が訊くと、 「…大学の頃、かな。」と答えた。 緒形の過去に触れる。 2章では、堂上と小牧がまだ息があっていなかった頃の昔話。 3章からは、主に柴崎の話。 まず、郁のかわりに同室が同期の士長になり、難しい感じの子だった。 そして、仕事ではストーカー被害にあい、解決したと思いきや次は別件で柴崎のコラージュ写真をばらまかれ、問題が次々と柴崎におそいかかる。 別冊2は、1よりも切なく感動ストーリー‼︎ 今まで、しっかりした副隊長だなぁとしか思ったことのなかった緒形。 実は、元良化隊員上がりだったとは知らなかった。緒形と加代子の2人の話には泣けました。切なすぎる…でもまた再会できて本当に良かったなと思います。 堂上と小牧の昔話も新鮮!いつも郁と同じように、完璧の2人の上官しか見たことがなかったから、面白かったです。こんな2人もあったんだなと新たな一面が見れました。 3章からの柴崎の話は、とても辛かったけど、最後長い長い道を乗り越えて、手塚と幸せになれて、嬉しかったです。 すごい強がりで、意地張って、素直になれなくて、本当の自分をなかなか見せなくて…そんな柴崎が、堂上夫妻のことを羨ましがっていて、自分も大事にされたい、大事にしたいと思っていた…手塚と結ばれて、本当に涙涙でした。 そして、所々郁に対する本音みたいなものが見え、そこがまた新しい感じでした。 図書館戦争シリーズ別冊2弾でもあり、最終巻でもあるこの本。 最後、登場人物皆が幸せになる形で終わって、良かったです。 また再読しちゃいそうです!
0投稿日: 2015.11.02
powered by ブクログ1510 シリーズもいよいよラスト。緊張感もあり間延び感も挽回!一気読みでした。 大円団で大満足です。
0投稿日: 2015.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついにシリーズ完結。もう続きが読めないのが寂しいけど、最後まで楽しめました。柴崎と手塚はくっつくまで時間かかったなぁ。柴崎の大人な部分と弱さ、それをさりげなくフォローする手塚。ストーカーの描写はほんとに気持ち悪かった。
0投稿日: 2015.09.20
powered by ブクログ前にも読んだのに途中までずっとはらはらし通しだった。 最後はしあわせになって良かったけど、それまでが、早く早く助けてー!って感じ。 シリーズ通してそれぞれのキャラがそれぞれのことを本当に大事に思ってるのがわかってしあわせな気持ちになりながら読めました(*´∀`) また再読しよーっと♪
0投稿日: 2015.09.05
powered by ブクログとうとう「図書館戦争」シリーズ読み終わってしまった、、、 別冊2は、堂上と郁ではなく周りの人達のアナザーストーリーが中心になっていて、 若かりし堂上と小牧、緒方の淡い恋愛、そして最後は手塚と柴崎の決着。 ひとりひとりにこれだけ感情移入できて、自分がこの中にいるようにリアルに感じられたのはこれが初めてで、最高に楽しめました! 秋の映画第2弾とドラマ。待ち遠しい☆
0投稿日: 2015.09.05
powered by ブクログ再読! シリーズの中でもかなり好きな一冊。 副隊長緒方の過去のお話も、手塚と柴咲の話も、隊長玄田と折口が収まりそうな未来が来そうな最後も、どれもほんとよかった。 途中柴咲へのストーカー&嫌がらせは胸くそ悪く、後味も悪かったが。 あとがきに、柴咲と手塚のラストの部分は最初無い予定だったが、下読みしたご主人に後味の悪さを相殺できないからもっと幸せな描写がいると言われた書いたとあった。 もう、旦那さんグッジョブ!!!! 二人がくっつくところなんか、このシリーズで唯一泣いた。再読でもやっぱり泣いた! 強がり見えっぱり、素直じゃない外面女王の柴咲が、実は一番愛されて大切にされる事を切に求めて憧れてて。その不器用さがすっごく愛しかった! 手塚も一巻の時のいけ好かない感じが嘘の様に、めっちゃ良い奴で男度も上がってて! ニヤニヤがとまらへ〜ん! 堂上夫妻はもう安定で。 あ〜本当に素敵な一冊だったー
1投稿日: 2015.08.31
powered by ブクログサブキャラ達の恋愛事情は甘さ控え目で、それぞれがおさまるべき所に無事おさまっていく展開は、もしかするとシリーズで一番面白いと言えるかもしれません。詰まるところ、俺は堂上と郁のキャラに納得できないって事なんだなぁ・・・
0投稿日: 2015.07.02
powered by ブクログ手塚と柴崎の恋愛模様がメインと思えるが、私は意外にも『もしもタイムマシーンがあったなら』の話も結構好きだった。 この二人には幸せになって欲しいなぁと思いつつ、この作家さんの小説で後味悪い終わり方はなかったから、安心して読み進められてた。 手塚と柴崎の話も、美人って大変だよね。。と思いつつ、昨今のニュースを見ていると、あながち物語の中の話だけではないんだよね、と思った。 何にせよこの物語の登場人物たちが皆幸せになって良かった。 これでこのシリーズを読むのが終わりかと思うと寂しい気もした。
1投稿日: 2015.04.12
powered by ブクログ郁の話はコメディ➕恋愛って感じだから柴崎の話はミステリー➕恋愛って感じでいつもと感じが違うくてちょっと怖い話やった。けど、わからない犯人を堂上班で見つけるかんじで先が気になって一気にによんだ。
0投稿日: 2015.03.11
powered by ブクログ個人的に大好きな手塚と柴崎の話。 恋に不器用な2人が可愛かった♡ ラストはにやにやがとまりませんでした笑笑
1投稿日: 2015.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柴崎がまさかあんな目に遭うとは!! というのが最初の感想です(笑) たしかに有川さんの旦那さんが言っていたとおり後味が悪いっていう意味がわかりました。 でもあのような事件がなかったら柴崎は素直になれなかったのかな?と思うと、よくないけどよかったのかな。幸せになってね!という想いでいっぱいです。 また緒形さんの昔の話や、周りの方々のはなしをチョロチョロと伺えたのはすごく嬉しかったです!みなさんに幸あれ!!
1投稿日: 2015.02.02
powered by ブクログこれで図書館シリーズも読み納めかぁと感慨にふけりながら、思い入れも多かった分だけ内容がありきたりだったような感じ。 みんな納まるべきところにおさまってめでたしめでたし なんだろうけどね。 柴崎さんの話がエグすぎ。その分を埋めるようにあまーいストーリーで帳消しとしたのかな。 郁ちゃんが奥さまらしくなっていくのは なんだか微妙。笑える。
0投稿日: 2015.02.02
powered by ブクログとうとう完結編まで来てしまった!寂しい。しかし、これドキドキものだったなあ。ストーカー被害って本当に怖い。思い込んでる人って何を言ってもわからないし。好きな人の事を思いすぎて、解釈を自分に都合良いようにしてしまうのはわからないでもないが、やはり妄想の域に入るのはまずい。考え直すとか、諦めようとするには、もう自分を否定するに等しいと思ってしまうんだろうか。愛情は無償。相手の幸せを自分より優先させる事が出来るかどうか。なんだけど。 図書隊の皆がまるで自分の友人とか同僚のように思うてならない不思議な感覚は、読書してて始めての感覚でした。おわりと思うと寂しい。
1投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログ柴崎の話がえぐい。 作者は女性だから的確に何をされたら女性にとって不快かってことをよくわかっている。 水島が手塚のことを好きっていうのは唐突感がある。 どのカップルも最終的に結婚もしくはそれを示唆するようになっているので男女の恋愛の最終的なある一つの形ってやっぱり結婚なの?って思ってしまう。
0投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログ柴崎のエピソードが読めたのは嬉しかった。 また、郁がすっかりちゃんと奥様しているところも微笑ましい。 ストーカー被害の描写については多少納得出来ないところがあった。 コラージュ写真について発覚したときの郁の部下への対応や 部下と違って良識があるとされる男性陣の対応など 正直これがそこまでのことなのか、とか、そうすることが正しい対応なのか という疑問を感じるところも多かった。 手塚の運転する車に水島が乗るところあたりも 水島があまりの対応で、これまでの水島の描写だけでは 水島が悪いという要素が少ない為なのか、ちょっと無理矢理に突拍子もなくひどい言動を取るのでついていけなくなった。 そもそも何故救出に、心配だからというだけの理由で同じ隊でもない人間を乗せてしまうのか、手塚にも驚いた。 尾形のエピソードも、彼が取り上げられたこと自体は面白かったが 私には彼女がちょっと一時の感情で結論付けすぎのように感じた。 戸惑うことはわかるが、時間を置くのではなくいきなりそれか、という。 ただノリで読むには十分面白いし、相変わらずベタあまのラノベ的に読む分には普通に面白いと思う。
0投稿日: 2015.01.29
powered by ブクログこれにて「図書館戦争」シリーズ全て読了。 細かい感想は書きたいけどあえて書きません、最後の最後まで最高に楽しませてくれました。 この作品に出会えたことに感謝。
1投稿日: 2015.01.20
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2年前にこのシリーズ読み始めて、面白くて、1冊だけ取っておいたのだが、ついに読了。 サブストーリーとしての主役である、不器用な柴崎や手塚もいいが、やはり郁の出てくるシーンが楽しい。 今後、続編か別冊はないのだろうか。
0投稿日: 2015.01.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
現実にも事件があるせいかストーカーの話が不気味でむごかった。あまりにも自分勝手で考え方がおぞましくて気持ち悪かった。そのおかげで遅々としてお互い意識しているのに進まなかった恋愛が進展したのでよかったけれど。もしもタイムマシンがあったら。。のところで緒方さんの昔話がでてきて最後に明るい未来が見えてきたのもシリーズ最後にふさわしくよかった。
1投稿日: 2014.12.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読んでいて全体的にぞわっとしましたが(不快的な意味で)、所々のギャグや堂上夫妻のやりとりと、郁の純粋さ、堂上班の心強さ、ラストの結婚式までのシーンで心が救われました。すべての人が幸せになれそうな終わり方で、シリーズの集大成として読み終えた時には幸福感と達成感でいっぱいになりました。大好きなシリーズです。
1投稿日: 2014.12.03
powered by ブクログ有川浩得意の恋愛小説、その2。やはりこの人たちが報われなければ…と思っていたので嬉しい結末だった。シリーズ前作読み終えたが、まだまだこの世界に浸っていたいと思える良いシリーズだった。
1投稿日: 2014.11.29
powered by ブクログ文庫判でも、ある意味再読すると、改めてストーカーの恐ろしさが…。メイン外の人のラブが主ですが、それぞれステキ。柴崎の、やっぱいいなぁ。 これでシリーズ完結は寂しいけど、幸せで終わるからいいってことかな。文庫判はおまけもいい。
1投稿日: 2014.11.09
powered by ブクログ手塚と柴崎やっと、、! よかった~ 手塚にちゃんと大事にされてね! みんなが幸せでありますように!! インタビューより 言葉は『人を抱きしめる手段にもなるし、人を傷つける凶器にもなる』 これは覚えておきたい。
0投稿日: 2014.11.04
powered by ブクログ別冊1を読んで幸せな気持ちでワクワクしながら続けて読んだら、どうしようもなく沈んだ気持ちになった…。筆者のあとがきに書いてある部分で終わっていたら、もう読み返していなかったかもしれない。筆者の旦那様に感謝です。ラストのために最後の事件があったのだと思えば、幸せ感が100倍upです。
1投稿日: 2014.11.01
powered by ブクログ別冊2冊目の主役はやはり柴崎なんでしょう。不覚にもまだも涙腺が緩みました。この人の書く女性の涙は、攻撃力が高いですね。 玄田と折口の結婚というのも見たかった気もしますが、そこまで書くのは野暮なんでしょうね。
0投稿日: 2014.11.01
powered by ブクログ図書館戦争シリーズの番外編第2段。 緒形と進藤の話、堂上と小牧の若い頃の話、柴崎の事件から手塚との結婚まで、と続く。 柴崎が最後に弱みを見せることで、より魅力的になった。 長いシリーズもこれで完結。
0投稿日: 2014.10.23
powered by ブクログこの2人の話を書いてくれてありがとうございます!!!幸せになってくれてよかった。内容も大胆な感じしましたが良かったです!
1投稿日: 2014.10.09
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めでたしめでたし…すべてがハッピーエンド? ルームメイトの悪事、あそこまでやる人は少ないと思うけど、ああいう人はいる。人をイライラさせる人。いい人そうで、自分でもそう思っている。人に不快な気持ちにさせる自覚がない人。
0投稿日: 2014.10.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
終わってしまいましたね~。 ようやく、柴崎と手塚の話にけり?がついてよかった~と思う一作です。そして、堂上と小牧の若かりし頃もなかなかいいなと思いますね~。
0投稿日: 2014.10.05
powered by ブクログ久しぶりにこの作品読みましたあ〜。ベタベタしてるけど、最後の手塚&柴崎とか、中盤の堂上夫妻のかけあいが微笑ましいなーと。堂上が郁をすごい大切にしてるの、伝わってきました。何よりも、柴崎のためにガラスを突き破ることも厭わない手塚がカッコイイです!柴崎は、自分を大事にしてくれる人が見つかってやっと幸せになれるかな?私的には最後、皆ちゃんとくっついて(?)安心しました(笑)玄田隊長と折口さんはいい夫婦になりますね。有川さん、ありがとーーーー!
0投稿日: 2014.09.29
powered by ブクログ1日一冊ペースで図書館戦争シリーズ6冊を読み終わった。 登場人物はあまり多くないけれど、その中でたくさんの愛が生まれていて、幸せな気分になった。 別冊は本編より甘々になっていて、私は本編ぐらいのほどよい甘さが好きだけれど、柴崎と手塚がついにくっついてよかった! 設定に抵抗があってなかなか手の出せなかった図書館戦争、一瞬で取り込まれて毎日夜更かしすることに... やっぱり有川先生さすが!と思った作品でした
0投稿日: 2014.08.25
powered by ブクログ全巻発売後すぐに読破 しばらく飛んだレビューはまた今度 もっともっとみんなの今後に会いたいと思える一冊 大事にして。大事にして。大事にするから。 好きだけじゃなくて 愛してるとかじゃなくて 大事とか大切って言葉が リアルで好き。 私も大事にしなきゃな
0投稿日: 2014.08.15
powered by ブクログついに全巻読み終えてしまいました。 もうこれ以上、図書隊をめぐるストーリーの続きを読むことができないと思うと、喪失感というか、寂しさに襲われます。 でも、そんな魅力的な登場人物たちとの出会いをくれたこの作品に感謝しています。 このシリーズの締めくくりとして、文庫版の冒頭に掲げられたこの祈りの言葉を引用します。 終わった恋に望むとすればーー君に幸あれ。ただそれだけを。 二人の未来が真っ白だった頃のように、君が幸せであればいい。 願わくば君の隣に優しい誰かがいて、君の夢を見守ってくれていることを。 そしてどうか俺がここで君の本も守ることを許してくれますように。
0投稿日: 2014.08.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文庫版のあとがきがあまりよくなかったので★2。 シリーズ全体を通して、敵側に魅力がないのが残念でした。武器を取った以上正義ではない、というのなら、相手側も悪一辺倒ではなく信念みたいなものを示してほしかった。敢えて書かないみたいですが、読み手としては、その部分が示されないと薄っぺらく感じてしまう。
0投稿日: 2014.07.26
powered by ブクログ手塚と柴崎…! 器用なようで不器用な2人。 『わかってると思うけど敢えて言う。好きだ。』うわーーーー(/ _ ; )//// 幸せなラストでよかった。ほんとに。
0投稿日: 2014.07.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
もうひたすらに堂上教官と郁に胸キュンです! ただ柴崎と手塚のところはちょっと嫌ですね。 もちろん格好よく終わるけれども、それでもその過程や犯人たちの証言にいらっときてしまいます...。
0投稿日: 2014.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
別冊ⅠとⅡだったら断然Ⅱが好きだとか思ってしまう私がいる。面白かった! 別冊Ⅰであった緒方さんのフラグが回収されましたね。まさか元良化特務機関とは……そして作家さんとの恋愛とは……大学時代からの付き合いとはいえそうなってしまったことに涙。ウェイティング・ハピネスを読む限りではその後うまくいってくれそうで何よりです。 そしてとても手塚かっこよかった。 「俺が見つけた」にきゅん。
0投稿日: 2014.06.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【再読】好きな世界だとあっという間に読み終えてしまえるんだなぁっと再確認。これは主人公以外の人物の恋話といっていいのかな。それに堂上と小牧の出会ったころのお話とかなかなかに興味深いお話。玄田隊長や緒方副隊長の大人の恋もいいけれど、やっぱり主人公同様やきもきさせられた「手塚・柴崎」の恋の決着でしょう。しかし何度読んでも柴崎に向けられたストーカー話は気味が悪い。その分ラストは幸せすぎて涙が出そう。やっぱりこの独特の「図書館戦争」の世界は大好き。
0投稿日: 2014.06.03
powered by ブクログ2014年12冊目「別冊図書館戦争2」読了。 ようやく図書館戦争シリーズを読破。すっかり図書館戦争の世界観に浸ってしまった。 別冊2は別冊1に比べてベタ甘度はそんなに高くなく、ちょうどいいラブコメ度(謎)。緒方の話も、手塚の話もそれだけで一冊書けそうな勢いがあるのだから、登場人物が勝手に動くと言っていることもあながち嘘ではなさそう。 30代後半のオジサンでも胸がキュンキュンなる作品をこれからもお願いしますm(__)m。オジサンでも胸のキュンキュンを大切にします(謎)。
0投稿日: 2014.06.02
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ最終巻。 既に恋愛小説でしかない内容になっているが、 いずれもハッピーエンドで、 後味のいいシリーズで締めくくられました。
0投稿日: 2014.05.26
powered by ブクログ図書館戦争番外編第二弾。目玉は手塚・柴崎のエピソードなんだろうけど、緒形副隊長の話が切なくてよい。 一、「もしもタイムマシンがあったら」 二、「昔の話を聞かせて」 三、「背中合わせの二人」(1) 四、「背中合わせの二人」(2) 五、「背中合わせの二人」(3) 番外、ウェイティング・ハピネス
0投稿日: 2014.05.18
powered by ブクログ柴崎と手塚の関係がやっと完結! 今まで長かった。。 柴崎がようやくありのままの自分でいられる場所ができて良かった。 緒形さんは今まであまり注目していなかったけれど、良化特務機関から図書隊への転身、そしてそれに秘められた覚悟、自分の仕事に真摯に向き合う姿勢には考えさせられるところがあった。 あと郁と堂上の新婚生活。。理想です。
0投稿日: 2014.05.17
powered by ブクログ「別冊」ともなると、メディア良化法との戦いよりも、ラブの方が中心・・・? 甘いばかりでなく、けっこう辛い話でもありましたが、なんとかハッピーエンドで、よかった。
0投稿日: 2014.05.09
powered by ブクログ別冊1では描かれなかったエピソードやキャラ達をメインに据えた本作は、図書館戦争シリーズに登場するキャラの作り込みの厚さを感じさせる。それぞれがそれぞれに魅力的で、多少現実感はないものの(実際こんな奴等が現実に周囲に居たらたまったもんじゃないw)、その後の人生を彼等なりに騒がしく生きて行くんだろうなと、思いを馳せる事ができる。唯一描かれてなかったのは……。そういや、あの人、準レギュラーのくせにあまり描写されてなかったなw結構好きなキャラだったのになぁw
0投稿日: 2014.05.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一気に読んでしまった。 柴崎と手塚がこういう形でこうなるとは。ここまで辛い思いをしないと素直になれないとは、この二人らしいといえばらしいですがね(笑)堂上教官の胸キュンポイントが少なかったので、手塚がヒカルヒカル。いい男になりましたね。これもすべて尊敬すべき上官と同僚、そして柴崎のおかげですね。 最後にこの別冊で、郁と堂上教官の大切な人たちのエピソードを書いてくれてありがとうございます。私にとっても大好きになった人たちがみんなハッピーエンドを迎えられことを確認出来て私も嬉しいです。 稲嶺顧問の「彼らを『今さら』と呼びますか?」この台詞がとても気に入りました。 心に残る台詞がたくさんあったシリーズでした。言葉って素敵ですね!
0投稿日: 2014.05.01
powered by ブクログキュンキュンはする。がしかし、その胸キュンのために性犯罪を題材とするのはあまり好きじゃない。胸くそ悪いとまでは言わないが、直前までは言いたい。という感じ。 シリーズとして所持はしておくが、再読はしないだろうという感じかな。
0投稿日: 2014.04.30風呂敷を畳んでくれてます
柴崎&手塚の恋愛の結末を、まさに別冊として補完してくれてますが、それ以外のストーリーも、あの話ここへ繋げた!片付いた!と、あらかた風呂敷を畳んでくれてます。 もちろん、ハッピーエンド多数です。 私はベタ甘なメインストーリー以外の、おじさま方の話が良かったです。碁の話とか…ネタバレさせるわけにいきませんが、ニヤニヤ終われて幸せもらえました。
0投稿日: 2014.04.06あくまでサービス巻として読むのが正解
柴崎と手塚のその後が読みたくて買ったのですが、緒方?さんやら、堂上&小牧の新人時代の話やら、正直あまり興味ないわーという話が半分くらい続きます。 肝心の柴崎のハナシは、展開がベタだなーと感じました。 シリーズ通して、著者はキャラクターの説明はしても、彼らの容姿についてはほとんどといってもいいくらい描写しないので、最後まで柴崎が美人という設定にリアリティを感じられなかったです。 著者の後書きでも再三注意されてましたが、本編とは無関係のサービス話、というスタンスでで楽しむのが正解かも。 いずれにせよ、キュンキュンするのは間違いないです。
0投稿日: 2014.04.05「別冊I」よりは甘くない(たぶん)
「別冊I」と同じく恋愛を主軸としている以上、恋愛要素苦手な方にはオススメできません。ただ、甘さ的にはこの「別冊II」のほうがまだマシかと……。 本書のメインは表紙イラストの2人ですが、ほかに堂上&小牧の昔話なども収録されています。個人的には、緒方副隊長のエピソードが心にしみました。
0投稿日: 2014.04.01激甘です
あの図書館戦争のスピンオフついに完結。 これを読まずして、図書館戦争ファンは名乗れませんなー。
0投稿日: 2014.03.25
powered by ブクログ柴崎と手塚のその後が読みたくて買ったのですが、緒方?さんやら、堂上&小牧の新人時代の話やら、正直あまり興味ないわーという話が半分くらい続きます。特に、緒方の方は、本編でもほとんど存在感を見せていないのに、なぜスピンオフで取り上げたんだろ? 肝心の柴崎のハナシも、展開がわざとらしすぎて、同人誌か?とちょっと思ってしまった。本編では一番好きな手塚くんに光が当たったからいいですが。 シリーズ通して、著者はキャラクターの説明はしても、彼らの容姿についてはほとんどといってもいいくらい描写しないので、最後まで柴崎が美人という設定にリアリティを感じられなかったです。そのあたりが、ストーカーの話に薄っぺらさを感じてしまった原因かな。 著者の後書きでも再三注意されてましたが、本編とは無関係のサービス話、というスタンスでで楽しむのが正解かも。
0投稿日: 2014.03.19
powered by ブクログ最後の図書館戦争シリーズ。 柴崎幸せになってよかったね!( ˃ ⌑ ˂ഃ ) 「昔の話を聞かせて」なかなか好きです。 最後だったから郁と堂上のいちゃいちゃをもっと見たかったなぁ~ 続きでないかなぁ とにかくいいよ!٩(Ü)۶
0投稿日: 2014.03.11
powered by ブクログしばさきぃぃぃぃぃぃぃ(;_;)(;_;)(;_;)(;_;) 思わず郁と同じように涙を流しながら読みました。 そうそう、本当の優しさは根掘り葉掘り聞き出すことじゃないんだよね。 言わない優しさ、聞かない優しさ。 それが郁と柴崎の間には…ある! 柴崎が幸せにならない理由がない とは思ってたけど、手塚との距離がもどかしかったよ(;_;)! 強そうで脆い柴崎を公私共に守ってあげてくださいヽ(;▽;)ノ これでシリーズ完結かあ… 本を守るために頑張るメンバーがこれからも個性を光らせながら幸せに笑っていますように…♡ 大好きなシリーズに出会えて幸せです。
0投稿日: 2014.02.07
powered by ブクログまぁまぁかな。 ここはやはり柴崎だろうと思っていたら、出だしが緒形副隊長でガクっときて、 その後、おぉやっぱり柴崎か!と喜び勇んで読んだけど、 幸せになるために、こんな試練をうけなきゃいけないとは。涙。 今回が最後だと言うのに、堂上教官と笠原のベタ甘があまりなくて残念でした。笑
0投稿日: 2014.02.03
powered by ブクログ甘々恋愛小説。 柴崎手塚の行方もしっかり描かれてるし、なかなかスポットが当たらなかった緒方さん、進藤さんの話、篤&小牧の若い頃の話と内容盛りだくさんで。 でも敢えて、超辛口で言わせてもらうと… 皆が皆、ハッピーエンド過ぎてちょいと物足りなかった。 ほろ苦さがあったらより甘さが引き立つんではないかと素人ながら思いました。 これで終わっちゃうのは寂しいなぁ。
0投稿日: 2014.01.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
シリーズの中で一番嫌いな事件が入ってる分、好きじゃないんだけど、手柴が幸せになる巻だから嫌いになれないんだよねぇ あんな幸せな終りに導いてくれた有川さんの旦那さんに感謝です!本当に 前半は珍しく男性陣のお話だった 緒方さんの過去編も実は嫌いじゃないんだ 緒方さんと進藤さんの今まで見れなかった関係が垣間みれたりするし その後竹内さんとはどんな風に再会するのかなぁと思ってたら、最後の短編にその様子が出てきて嬉しかった そして緒方さんと進藤さん、玄田隊長のやりとりが面白すぎる ああいう特殊部隊のノリ大好き 堂上・小牧教官の過去編は・・・何だろうね あの隙あらばいちゃつく堂郁は 可愛いし幸せそうで何よりだけどさ 背中合わせの二人は女性として嫌悪感を強く抱く話だけど、二人の関係の変化を思うと先に書いた様に嫌いになれないんだよねぇ 遠回り組の二人が幸せになってくれて嬉しいよ 正直、手柴の攻防とかちょっと見てみたいけどね 堂郁と違う感じのにやにやが発生すると思うんだ 最後の短編は、ほのぼのしててとてもよかった 稲嶺司令のプライベートも垣間みれて、玄田隊長も折口さんとくっつくかもだし、緒方さんと竹内さんはくっついたし 大団円じゃん! 隊長がいつまでも稲嶺を司令って呼んでるところもいいよね これで図書戦終りなのが本当に残念だなぁ
0投稿日: 2014.01.30
powered by ブクログ今回は、ミステリー小説風で、うまくまとまった。おわりもスッキリ。 折しも、「明日、ママがいない」というドラマで、内容に問題ありという抗議やスポンサー辞退という事態に発展している。 このまま行くと、表現の自由に制限をかけろ、ということになりそうな気配。 そうならない様に祈りつつ。
0投稿日: 2014.01.25
powered by ブクログそう、既に本編の後日談と言うよりは、スピンオフと言った方がしっくりくる短編集です。図書館や表現の自由といったテーマは残しつつ、しかし「図書館」という枠を越えた課題をも扱いながら、本編を彩ったキャラたちの活躍が見られます。 別冊1の時も書きましたが、ここまでくるとファンブックの様相すら呈していますが、しかしきっちりファンを楽しませてくれる内容・構成に心躍ります。 本編ではそんなに目立たなかったあるキャラが抱える過去、本編では余り語られることのなかった主要コンビの若気の至り、そして、本編では曖昧なまま物語の終着を迎えていたふたりの結末。それらはどれも、「ベタ甘」と称されるこの作家の恋愛模様を含みながら、その実、きっちり社会問題を描き、浮き彫りにし、物語を色濃くします。 とかくこのシリーズは、キャラひとりひとりの持つドラマが濃厚でした。本編ですらそうだったものを掘り下げられたことによって、このシリーズのファンはこの作品をより好きになっていくでしょう。命を与えられたキャラたちの魅力を最大限に引き出した別冊群、と言って良いと思います。いやはや、この世界を味わい尽くした読後感です。
1投稿日: 2014.01.20
powered by ブクログ素敵なサイドストーリーがぎゅっと詰め合わせ。 主人公に続いて純情遠回り組さんの恋たちに こんなに泣かされることになるなんて。 なんだかんだとかわいい兄弟の雪解けも たまらなくうれしい♡ 不可抗力である「美人」に生まれたゆえの 苦しさ、苦労、辛い気持ちを たくさん呑み込み、超えてきた柴崎の 全部をくるんであまりある手塚の不器用ながらも 大きな愛情と、その中に素直さを 見出していく柴崎の光景が見れたことが 郁ちゃんと手をとって号泣したいほど感慨深くうれしい。 父のようにあったかい稲嶺指令の大きく広げた 腕の中で幸せに微笑んでいるような 大団円極まれりで大満足な最終章。
3投稿日: 2014.01.17
powered by ブクログと堂上以外の恋愛模様 柴崎さんのストーカーに関しては、読んでいてちょっと気持ち悪く感じた テーマにがっぷりよつで取り組むのはいいんだけど もっと軽いお話しの方が良かったなぁ・・・ ま、何はともあれシリーズ全て完結 もっと続きが書けそうな気もするけど こんな終わり方もちょうどよいのでしょう
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ柴崎と塚田のがとても好きです^ ^ 「もしもタイムマシンがあったら」も読みやすくて、最後が良かったです
0投稿日: 2014.01.11
powered by ブクログ”タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えたー「…大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!?過去と未来の恋を鮮やかに描く、シリーズ番外編第2弾。
0投稿日: 2013.12.14最強の番外編
二人を引き裂く法律、それさえ乗り越えてしまう深い愛!最強のラブストーリーが描かれています。
0投稿日: 2013.12.11
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柴崎と手塚好きにはたまらなかった…。 ようやっとくっついて、手塚兄の件も和解方向でなんとも。 ストーカー事件・嫌がらせは言語道断だけれども。
0投稿日: 2013.12.10
powered by ブクログこれにてシリーズ完結。別冊だけあり、メインカップル以外の話となる。時系がしっかりと進んでいるのはよかった。
0投稿日: 2013.11.30
powered by ブクログ『Ⅰ』より好き。 緒形副隊長の過去とか堂上と小牧の過去を知る事が出来て良かった。 『背中合わせの二人』は犯人の独白とか読んでて気分が悪くなった。あっ、でも、自分は変態やからアノ場面を読んでる時「実写化してほしいなぁ」と強く思いました。 稲嶺と玄田が好きやから『ウェイティング・ハピネス』も良かった。好き。 『Ⅰ』より『Ⅱ』が合うって事は、自分には郁と堂上以外の方が肌に合ったって事かなぁ。
0投稿日: 2013.11.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本編が面白かったので、別冊も読んでしまいましたが、すごく良かったです。 手塚と柴崎の話もよかったけど、緒方さんのところもよかったな~、あと最後の稲嶺さんと玄田さんの対局のところとか、結局、全部よかったりして(笑) 素敵な作品でした。
0投稿日: 2013.11.04
powered by ブクログⅡは柴崎と手塚メインでしたね! あの器用でなんでもこなせるふたりの不器用でもどかしい恋愛がすごくよかったです!!
0投稿日: 2013.10.30
powered by ブクログ柴崎にやっと心から幸せになれる時が! 堂上夫妻に負けない素敵な話でした! 手塚が柴崎を助け出すときがハイライトだったなぁ~( ˘ω˘ ) 人間の心がリアルに描かれてると思います。 他にも緒方や小牧と堂上の昔の話も面白かったです。読んだ後にほっこり( ´ω` ) 図書館戦争シリーズすごく面白かったです!
0投稿日: 2013.10.24
powered by ブクログ1は郁と堂上の話だったけど、2は他の登場人物に焦点を当てた話。 メインは柴崎と手塚。 1の郁と堂上の激甘に比べると控えめ。 柴崎と手塚の方が好きなせいか、 2の方が好きかな。 (図書館)
0投稿日: 2013.10.20
powered by ブクログ図書館シリーズ別冊セカンド。 今までの作品で仄めかされるだけだったストーリーが載っていたり、まるまるとサブヒロインの恋愛が載っていたりと非常に楽しめる一冊。 あと、ストーカーって怖いなぁと思った。
0投稿日: 2013.09.26
powered by ブクログ柴崎と手塚の話がメインな感じです 私は郁·堂上の甘々が好きなのでちょーっと物足りない感じがありましたがいろんなことに収拾がつくかんじでよかったです
0投稿日: 2013.09.22
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ第6弾&最終巻。 ずっと気になってた手塚&柴崎の話。 玄田や尾形の話もあったり、小牧&堂上の昔の話も。 あぁ、このシリーズももう終わりなのか、とさみしくなる。
0投稿日: 2013.09.14
powered by ブクログ1. 「もしもタイムマシンがあったら」 緒形副隊長の過去(恋愛)エピソード。 入隊の経緯。 進藤一正との確執。 2. 「昔の話を聞かせて」 堂上と小牧の過去エピソード。 新米時代の失敗談。 3. 「背中合わせの二人(1)」 4. 「背中合わせの二人(2)」 5. 「背中合わせの二人(3)」 柴崎と手塚。 新しいルームメイト。 ストーカー事件。 同時収録 : ウェイティング・ハピネス 稲嶺顧問(元基地司令)と玄田隊長。
0投稿日: 2013.09.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館戦争シリーズ番外編2冊目.今回は本編からじれったい感じだった柴崎と手塚のエピソード.主人公2人とはまた違っていて面白かった.柴崎のストーカー話は前からちょこちょこ出てきたけど、これが一番露骨で気分が悪くなる陰湿さだった.犯人2人の言い分が本当に気持ちが悪くなるので、女性作家さんはこういうのを書くのが本当に上手だなと思った.女の人にしかわからない、陰湿な何か.辻村深月さんの本でもよく思う. あと、柴崎&手塚以外にも緒方や玄田の話もちゃんと書かれていて楽しめた.堂上と小牧の昔の話もよかった. これが本当に最後の1冊.全6冊、1ヶ月もかからずに読み上げてしまった.とっても面白かったです.
0投稿日: 2013.09.09
powered by ブクログ研修が終わって寝不足の中、その夜にすべて読み切りました。笑 どんなに疲れていても気になって寝れなかった!笑 このシリーズはトキメキを求めて走り出したら、止まれないそんな本でした。笑 最終巻は、手塚と柴崎の話になみだ。 あーもう、ほんとに図書館の人たちみんな素直じゃなさすぎる!笑 でもこの本たちのおかげで楽しい楽しい時間が過ごせました。 あー、次は何読もうかな。
0投稿日: 2013.09.07
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柴崎が好きっていう人が多いので、勇気をだして告白しますが、実は柴崎が苦手…性格がと言うより、ポーズだというのは分かっていても、あまりに何度も美人、聡いと言われると、もうわかったから、としつこく感じてしまって。 それでも、こんな酷い事件は後味が悪い。水島と坂上はどうしようもない悪いヤツだけど、良化隊も含め悪者を徹底的に悪人のままで終わらせるところも、なんだか物足りなく感じます。 大切な奥さんを思う存分甘やかしてる堂上夫妻の甘~い会話に救われました。
1投稿日: 2013.09.03
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あー、読み終えた。 いろんな人物関係がすっきりした。 正直ステレオタイプな風景や状況も多いけど、 キャラ立ちと組み合わせと著者の素直な心が 全てを救っている。
0投稿日: 2013.09.03
powered by ブクログキャラクターの過去・未来が知れて楽しかったです。 みんなこの先幸せであってほしいと心から思いました。
0投稿日: 2013.08.19
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有川浩による図書館戦争シリーズスピンオフ作品第2弾。 緒形副隊長の過去が語られたり、柴崎が大変な目に遭ったりするが、なんにしても甘アマな物語がこれでもかというくらいに綴られていく。 本作の注目はやはり柴崎と手塚の関係だろう。柴崎は本編ではほとんど描かれなかった「弱い柴崎」が前面に押し出され、情報部として揺るぎない実力を持っている柴崎を持ってしても自分を狙っているストーカーを自ら追い詰めることが出来ず、逆にとらわれの身になってしまう。そして、改めて自らの気持ちを思い知ることになる。 それまでも手塚はわかりやすいくらい「好き好きオーラ」を発しているし、柴崎もある意味ツンデレな態度をとっていたから、いずれは、とは思っていたが、こんな形でこんな結末を迎えるとは!もはやニヤニヤがとまらない。
1投稿日: 2013.08.19
powered by ブクログ図書館戦争1を読んだのがだいぶ前やから結構色々記憶が薄いんやけど 前より面白く感じる。1も再読しなくては。 ストーカーの話は心底気持ち悪くてゾッとしたけど、こんなことでもないと意地っ張りな強がり女は自分の気持ちに正直になれないんよね。 じれったい分最高にキュンキュンします。
3投稿日: 2013.08.15
powered by ブクログ【登場人物】 ・個性が強く,どのキャラクターも輝いている ・現実にいそうな人物が描かれている ・躍動している ・個人的には稲嶺司令,手塚光,柴崎麻衣子が好き 【ストーリー】 ・一つひとつの出来事・事件が練られている ・キャラクターが属する組織にリアリティがある ・登場人物の台詞が,その人のバックグラウンドを含んでいて重みがある ・別巻1の色恋沙汰が多少鬱陶しかった
0投稿日: 2013.08.14
powered by ブクログ図書館戦争シリーズの別冊第2段。手塚と柴崎を中心とした、時間軸としては堂上と郁の結婚後の物語。 第一段は甘々だったけど、今回は自分の恋愛は苦手な柴崎の話で、糖分控えめで読みやすい。相手を大事にしたい、支えたいって素敵だなぁって思う本。
2投稿日: 2013.08.13
powered by ブクログあーついに終わってしまった。。 別冊といいつつも相変わらず読みごたえのあるストーリー展開。 特に手塚と柴崎にスポットを当てられた作品なので柴崎好きとしては嬉しい限り。 どっかでまたリターンズやってくれることを期待したい!
3投稿日: 2013.08.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ここまでベタな展開だと逆に面白い。手塚×柴崎ペアは個人的に好きなのでその話が一番あるこの本が図書館戦争シリーズものでは一番気に入っている。
0投稿日: 2013.08.08
powered by ブクログ今や本シリーズのファンの最大の関心とも言える手塚と柴崎の関係に、 フォーカスの当てられた本書。 ファンにとっては満足できる内容であろう。 ひとまず、本書でこのシリーズは終了となる。 この世界観・登場人物達をそのまま眠らせてしまうのは実に惜しい。 復活を切に希望したい。
0投稿日: 2013.08.08
powered by ブクログ手塚・柴崎、良かったぁ。水島には途中、手塚同様気持ち悪くなった。ストーカー心理が怖い。 玄田・緒形も幸せになりそうな雰囲気で嬉しい。隊のトップ2人が部下たちに先を越されてばかりでは忍びない。。
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
意地っ張りの柴崎がちゃんと幸せになって終わってホッとした。メインキャラは、みんな落ち着くべきところに落ち着くハッピーエンド、という話は個人的に大好きです。シリーズ全6巻で、楽しく読めた、優れたエンタメとして⭐5です。
1投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログついにシリーズ全て読破してしまった。普段はミステリ系を読むことが多いけど、こういうのも良い。心が暖まる。 みんなちゃんと幸せになってよかった。と思えるくらい、楽しませてもらったシリーズでした。
0投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ映画を観たらまた読みたくなって、文庫をシリーズで大人買い。番外編も収録されているのが嬉しい。別冊は本編と違って主人公たちの恋愛ストーリーがメイン。かなり糖度高め。
0投稿日: 2013.07.18
