
総合評価
(550件)| 258 | ||
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powered by ブクログ甘々ー♡ でもこのシリーズにこの要素はそこまで求めてなかった…。 でも堂上さんかっこよすぎてキュンっ♡
0投稿日: 2013.07.13
powered by ブクログわぁ、とうとう<図書館戦争>シリーズも最後の1冊となってしまった。 そして、一晩で読んでしまった。 だってぇ~ 最初のお話は、緒方副隊長と元彼女と進藤さんのお話だったの。 とっても、よかった。泣いちゃいました。 緒方さんの過去の話は、本編のなかで思わせぶりに書かれているけど その回収がされてなかったから、ずっと気になっていた。 だから、よかったわ。 ふたつめのお話は、堂上さんと小牧さんの若いころのお話。 これも、気になっていたから、楽しく読めたわ。 だけどね、この段階では、物足りなくて眠れなかったのよ~ もっと甘々な話が読みたかったし、 一番気になっている柴崎と手塚の話が全然でてこないし・・・。 で、ちょっとだけ、と思って次を読み始めたらもう 止められませんでした(笑) 私の中で最大の気がかりだった柴崎と手塚のお話だったんだもの。 更に、事件も大きくて嫌ぁ~な感じだし、 気になって気になってラストまで読んでもうた。 ふふっ。満足! そして、有川さんのご主人に感謝。 あとがきに書いてあったけど、本来は、 小牧と手塚の乾杯のシーンで終了だったとか。 でも、あまりにも後味悪すぎて相殺できないからというご主人の言葉で ラストが書かれたそうです。 私もまったく同じ気持ち。 事件が気持ち悪すぎて、ホント後味悪いほうが強かったけど、 ラストでめっちゃハッピーになれました。 更に、最後のショートストーリーも、なかなか乙でございました。 よかったわ~ 図書館戦争本当に面白かった。 ほかの、有川浩先生の作品もぜひ、読んでみたいと思います。
3投稿日: 2013.07.07
powered by ブクログ図書館シリーズの別冊第二弾。 サブキャラ、というかメインキャラの一角を担う柴崎と手塚のお話が中心です。 「心配」は、して「あげる」のではなく、して「しまう」ものだ。その通りだと思います。自分も、水島と一緒。上辺だけで生きてきているなあと。胸が締め付けられる思いです。正直、本音でぶつかり合うのを避けて生きてきました。家族が相手でさえも。だから、自分には心配してくれる人かほとんどいません。 言葉、って難しいですよね。人の心を表すのは「言葉」。人を幸せにしたり、傷つけたりする。それだけの重みがある。言葉を間違ったり、必要な時に伝えられなかったり。ちょっとしたことでも、心に蓄積されていく。色々なすれ違いは、きっとそういう心の傷の積み重なりなんだと思います。 もし、生まれ変われるなら、などという恥ずかしいことを書いてもいいなら、心でぶつかり合える図書館戦争のみんなのようになりたいです。
2投稿日: 2013.06.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
手塚・柴崎、堂上・郁とも、 最初の巻から想像できないほど 期待以上にくっつきやがって(笑) ただ、このシリーズ通して、 敬語のつもりで使われてる「~おられる」 が出てくる度に気になってしょうがない。
0投稿日: 2013.06.28
powered by ブクログ最後まで盛りだくさん。 郁と堂上の話もあれば、ストカーの話まで。 本編では、なかなか進まなかった手塚と柴崎の話も。 面白かったです。 先駆けて、映画も観てきました。 本を読んで、映像でもみたくなる。私はそのパターンが多いのですが、やっと気づきました。 本には本にしかできない事があり、映画には映画にしかできない事がある。 映画はすごく面白かったし、個人的にはイメージが違って違和感ありの堂上役の岡田准一も、この映画なら確かにこの人がキャスティングされて当然だよね、と思った。 ただ私は、映画より本が好きみたいです。それは、この作品だからではなく、本質的に。 だから、もう原作を追って映画を観るのはやめようと思いました。 映画、良かったんですよ、本当に。 でも、あの世界観を本当にえがくなら、図書館戦争じゃなくて映画館戦争にしたほうが良かったんじゃないかと思います。 このシリーズには、本で読む事に意味がある部分が多すぎる。 戦闘職の人たちも、本が好きなんです。そして、きっと読者も。 また読みます。 いろいろな意味で、すごく好きな作品です。 そして、堂上敦教官は素敵です(笑)
0投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログシリーズ物を読み進めた作品 緒形の話が良かった! 柴崎と手塚の話は犯人に腹が立ちすぎて気分が悪くなり評価落とそうかとまで思いましたが それだけ嫌な気分にさせる事が出来る有川さんの表現力が素晴らしいんだな、と思い直して★4つにしました 終わってしまうのは寂しいけど最後は皆幸せになってくれて嬉しかった
1投稿日: 2013.06.27
powered by ブクログ既に堂上と郁は結婚した後のこの一冊は、どちらかというと二人以外の面々がメインです。 特殊部隊の中でも異色の経歴の持ち主であった緒方とか、文庫本版おまけの玄田隊長と折口との話。 手塚と柴崎の話は、かなりシビア。 美人なだけにストーカーどころか拉致監禁まで。 ただ、二人がちゃんと幸せになったとことだけが救いです。 図書隊のメンバーは全員幸せであってほしいという思いを持ってしまいます。
0投稿日: 2013.06.24
powered by ブクログ図書館戦争シリーズの番外編第2弾。 恋の物語として見ると、もしかして一番好きな一冊かもしれない。特に、緒形と竹内かよこの物語はハリウッド映画のような華やかと切なさを併せ持つオシャレなエンディングだ。 一方で、奥村や坂上や水島のような自由と権利の意義をはき違えて生きている人間も存在する事を、きちんと物語に含める作者は、本当に懐が深く、引き出しが多い。
0投稿日: 2013.06.21
powered by ブクログもう・・・何も言うまい・・・。 いいなー堂上・笠原も手塚・柴崎どっちもいいなー こういう恋愛をしたいしたいしたい。(笑)
0投稿日: 2013.06.13
powered by ブクログhttp://namekoko75.blog.fc2.com/blog-entry-509.html ↗感想を書きました(〃ノωノ) 全6巻読み終わりました壁|▽//)ゝテレテレ もうこれで「図書館戦争」フィナーレだと思うと寂しいです。。(;ω;)
0投稿日: 2013.06.13
powered by ブクログこれで遂に完結かな? 郁の周りのキャラクターを主役にしたストーリーで、最後はスッキリ終わった感じ。 シリーズ完結に対して、寂しいという思いもあり。 良い作品でした。
0投稿日: 2013.06.13
powered by ブクログ図書館戦争シリーズで一番記憶に残って、一番好きな 別冊の2巻。 最初読んだ時は、他は甘い恋ばっかりなのにどうして柴崎だけ… とか思った。 でも、手塚と柴崎のラブラブも読みたくないかなって あぁこういうのがいいのかなって 思います。
0投稿日: 2013.06.08
powered by ブクログ一回目に読んだときは手塚と柴崎にあまり興味がなかったので ふーんって感じでしたが再読してじっくり読んでみれば これはこれで恋愛要素満載でキュンキュン来るなと(笑) 別冊1は堂上と郁らしい話ばかりで ドタバタしつつも甘々で 少女マンガみたいな恋物語だったけれど 別冊2は大人な2人にあった綺麗めなお話な気がします 2人のしっかりと正統派な恋愛の結末が見えて良かったです 「背中合わせ」っていうところがツボです
2投稿日: 2013.06.03
powered by ブクログこれにておしまい、最後まで楽しめた。これはもう完全にラブコメやね、特に外伝シリーズと来たら…ここ1ヶ月くらいで外伝含め6冊読んだが、郁、手塚、柴崎の新卒同期組が気付けばもう三十路直前、ラストは感慨深かった。ほぼ完璧に全員おめでとう、最後までこっぱずかしくも楽しめました~!
1投稿日: 2013.06.03
powered by ブクログ本当にシリーズ最終巻に相応しい締めくくりで納得でした。 すっきり笑って泣けたと同時に、もう堂上班の皆に会えないのかと思うと、とっても切なくなりますが… 楽しい楽しいシリーズでした。ありがとう!
2投稿日: 2013.06.02
powered by ブクログ5月9日に映画を観に行き、あっという間にはまり…… 寝不足気味になりながらもこの20日間ほどで6冊読破。 ラストは別冊ということもあって、メインの2人以外の話だったけど、、、 柴崎かわいかったなあ、世に言うツンデレさん(^^*) きれいな彼女だからいいなあって思えたんだけどね! 司令の昔話もなかなかよかったー でも、堂上教官と郁ちゃんの話がもっともっと読みたかった!
0投稿日: 2013.05.30
powered by ブクログ『図書館戦争』のスピンオフ第二弾。 別冊の1でもちらりと触れてた緒方の過去。堂上&小牧の新人時代。そして、手塚と柴崎。とにかく手塚と柴崎がかわいい。別冊の2は手塚と柴崎に持って行かれたって感じです。
1投稿日: 2013.05.28
powered by ブクログ20130526 メインの柴崎と手塚のお話も良かったけれど、第一章の副隊長のお話が特に好きだった。 恋愛小説もたまにはいいな。
1投稿日: 2013.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館戦争の最終巻6巻目にして、番外編2巻目。 とうとう読み終えてしまった・・・。 番外編の1巻目よりも、こっちが好きかも。 昔の恋を終わらせていない、いい歳をしたおっさん2人 の大人の恋の再開は、どうやらどちらも幸せな方向でまとまり そうだし、緒方副隊長の存在を本編でさらっと読んでしまって いると、もう一度最初から読みたくなる。 そして恋愛面でのお互いの不器用さゆえに、郁と堂上以上に じれったくて時間がかかった、柴崎と手塚のふたりがいよいよ、 という展開は、感慨もひとしお。 有川先生の旦那さまの泣きのおかげで、第一稿よりも ラストが増量されたとのこと。 ここで終わってたら・・・と考えると、やっぱりすっきり しなかったと思うので、増量に感謝。 なんならもっとこの図書館戦争の世界を楽しみたいくらい だけれど、それはやっぱり無理なのかなぁ。 そして文庫シリーズお馴染みの短編や、有川先生の インタビューも載っていて、相変わらず文庫にして上等、 大満足な本でしょう。 この先も何度も読み返すこと、必至です。 シリーズ全6巻。いやー、楽しかった。
0投稿日: 2013.05.24
powered by ブクログ別冊Ⅰを読むと「主役はわかった。もういい。でも柴崎と手塚は?玄田と折口は?」って思う。別冊Ⅱはちゃんとその期待に応えてくれてますね。後半は後味悪くなりかけたけど、最後は良かった〜
1投稿日: 2013.05.23
powered by ブクログあー、これで本当に終わっちゃうなと思うと寂しささえも感じました。が。本編で少しずつ距離を縮めていた手塚と柴崎のその後をがっつり堪能できて私は幸せです。
1投稿日: 2013.05.22
powered by ブクログ再読! 最終巻だーー! 本当は読むの我慢するつもりだったのに、シリーズ一気読みしてしまった…もったいない…でも止まらなかった… サブキャラメインの話だけど、 もはやサブとはいえない手塚と柴崎とかはもうね!!やっときたか!!だよね。 この話ほんと同室になった女がムカつきすぎて、手塚の車の中での会話とかすげーはらたつ!!! このシリーズはまた忘れた頃に読みたくなるんだろうなあ… 映画もよかったし、続編でればいいなあ 漫画とアニメは堂上教官の髪の長さが許せなくてどうしてもみれないんだけど笑 この挿絵の短髪イメージでいたから、漫画の長さがゆるせない… でもたぶん私の場合この甘さは漫画で呼んでたら無理…ってなってたから、最初に原作手だしてよかったーと思う。 おもしろかったー!
1投稿日: 2013.05.21
powered by ブクログやはり堂上班!結束は固いですね。今回は柴崎と手塚のお話メイン。聡明で美人な柴崎が表としたら弱音を吐いちゃう柴崎は裏。その表裏を知ってる手塚ならではの活躍をし、柴崎の可愛さをこれでもかと引き出します。素直になるにはこれくらいの苦難は必要、かな。笑
0投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館戦争シリーズ恋愛番外編、第二弾。 一、もしもタイムマシンがあったら 特殊部隊副隊長・緒方は、ゼミの同級生の加代子と付き合い始めた学生時代に戻りたいと思った。 卒業後の就職先は当時、「嫌われる部署に配属された」程度に思っていた良化特務機関。良化隊員2年目に打ち明けられた加代子の夢は、小説家になること-その夢が叶った、デビュー作が掲載される雑誌は数日後に自分が狩ることになっていた。 結局、良化隊員であることをずっと隠していた緒方を許すことは出来ず、加代子は別れを告げる。 この件をきっかけに緒方は良化隊を退職。前代未聞の元良化隊員という経歴を持った身分で、図書隊へ入隊を果たす。 四十路を過ぎた加代子が折口とのインタビューで、「(緒方以外の男性と会っても)心が振れない」と言った表現はとても好き。 二、昔の話を聞かせて 郁や手塚も三正となり、新人隊員を教育する立場に。 それでも、自分が入隊当時の上官であった堂上&小牧に追いついているとは思えない。 上官の新人時代の話を聞かせてもらう。 三、背中合わせの二人(1) 柴崎は数ヶ月、図書館利用者・奥村からストーカー被害を受けていた。業務部内での対処に留めていたが、ある日奥村にしつこく付きまとわれている現場を手塚に目撃され、その後は手塚にガードを頼むことに。 奥村は自分が太刀打ち出来ない相手だと知ると、今度は借りた図書を人質に取って柴崎を自宅へ呼びつける。 四、背中合わせの二人(2) 五、背中合わせの二人(3) 奥村の1件が片付いて1ヶ月、男性寮に柴崎の下品なコラ写真が出回る。新たなストーカーが出たとして堂上班を中心に柴崎をガードするが、その手口はどんどんエスカレートしていく・・・ 図書隊内部の人間の犯行か、と判明した矢先。基地内の堂上宅で夕食を済ませ、帰寮途中の柴崎は何者かに連れ去られてしまう。 手塚は柴崎に持たせていた発信機を追い、郁は寮で待機中にある事に気付く。 ウェイティング・ハピネス 稲嶺顧問、玄田隊長、緒方副隊長のその後についての短編。 緒方副隊長の話も大好きだけど、やっぱり何と言っても柴崎&手塚おめでとう!ずっと背中合わせだった二人が、お互い向き合って幸せになってくれて本当によかった。 意地っ張りで人に頼らなくても何でもこなす器用さ・強さを持つ柴崎が、あれほどの窮地に立たされないとなかなか周囲に頼れない・・・ってキャラで大変だったと思うけど。 そして3人のストーカーは本当に気持ち悪かった、特に水島。何なんだあの女。でも郁が怒りの裏拳をお見舞いしてくれてちょっとスッキリした。(女だからって容赦せず、右手で殴ってもよかったと思うが) 柴崎と手塚が想いを伝え合う場面はいつもウルウルしてしまう。柴崎素直になれてよかった、手塚報われてよかった。 結婚式まで描いてくれてありがとう、有川氏!そして泣きながら幸せ描写の追加を訴えてくれた有川氏の旦那様、グッジョブ(笑) 最後の短編でおじさま世代も幸せになるだろう描写があってホッとした。
0投稿日: 2013.05.18
powered by ブクログ1巻前のベタ甘と比較してしまえば、さらりとしたら味わいでした。スッキリまとまった最終巻にぴったりな締め方。 期待していた柴崎×手塚が見られて満足です!
0投稿日: 2013.05.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
別冊1の方は砂吐くと思ったが、2の方が比較的さらりと読めた。甘さの問題というより、堂上夫妻が駄目だったのか。 手塚にかなりときめいた!柴崎よかったね! しかし一番の見所は郁の教官っぷりかも。男前ー
0投稿日: 2013.05.15
powered by ブクログこれまた本編とは関係ないんですが、ぜひ読んでほしい1冊。切ないです。そして最後のショートがまたやってくれます。ぜひ!
0投稿日: 2013.05.12
powered by ブクログ誰もが納得出来るラスト。柴崎と手塚もしっかりと結び付けてもらって感謝しても良いくらいか。圧倒的に面白いシリーズが遂に終わってしまったが、文句の付けようがない。感謝。
1投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
別冊1を読んだ時点で唯一の懸案事項だったふたりが 想像していた以上にきっちり綺麗にまとまっていて 驚きもあり嬉しくもあり。 前作までに布石のようにちらっと出てきた 緒方副隊長のエピソードが読めるとは思っていなかったので それも嬉しい驚きだった。 緒方さんの図書隊入隊の経緯が思っていたより相当波乱含みだったものの 加代子さんとの関係は読む前に想像していたより修復できる余白があって 尚且つ折口さんのインタビューのくだりで 更に希望を見い出せる終わり方になったのでよかったと思う。 このふたりはどの組み合わせよりも穏やかな感じがした。 『昔の話~』は堂上夫妻のデレッぷりを補完するのに加えて 堂上さんと小牧さんの青い部分が垣間見られたのが面白かった。 そして本命、『背中合わせのふたり』。 このシリーズの中でいちばん始末に負えない奴ら(坂上と水島)が出てきた。 言い換えると理解することを頭が拒否する奴ら。 ストーカーの正体は途中でなんとなく気が付いた。動機までは判んなかったけど。 最初は純粋に恋心だったのかもしれないけど 次第に自分に都合のいいように物事を捻じ曲げて捉えるようになっていく 水島の存在は怖いのを通り越して薄気味悪い。 一歩間違うと誰でもこうなれるんだよ、というサンプルを見せつけられた気がする。 情報屋と異名をとり、人間観察眼に絶対的な自信を持ってるはずの柴崎をして 水島の本性を見抜けなかったというのは少々意外だった。 水島がそれほどに上手く隠していたのか、或いは柴崎の側に変化があったのか。 もし、柴崎に変化があったとしたら郁と手塚の影響なんだと思う。 柴崎が手塚に救出されたときのふたりの遣り取りは読んでて泣きそうになった。 美人なうえに頭が切れる、と自覚している柴崎が 無防備なところを初めて晒したところがどうしようもなく可愛かったし、 晒した相手が手塚だったところも、お互い報われた感じがして嬉しい。 そして、その無防備な部分を受け止める度量を手に入れた 手塚の成長振りも眩しかった。 このふたりに関してはようやくまとまった感がハンパない。 というか、このふたりを纏めないでシリーズを締めるのは無しだと思ってた。 なので読み終えて最初に思ったのは『柴崎、よかったね』だった(手塚は?/笑)。 玄田さんと折口さん、緒方さんと加代子さんなど 気になってた部分はショートストーリーまで入れるとすべてフォローされていたと思う。 個人的には小牧さんと毬江ちゃんの結婚式だとか ベタ甘は関係ないところでは進藤さん目線の話なんかも読んでみたかった。 それはそうと『後味が悪い』と進言してくれた有川さんの旦那さんは 大ファインプレーだと思う(笑)。 そのおかげであのシーンが読めたんだし。
6投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログ正直、主人公カップルより手塚柴崎の方が好き。だから別冊Ⅰより断然気になってどんどんページをめくった。 総じて本当に面白いシリーズだった。
0投稿日: 2013.05.06
powered by ブクログ先日に実写化映画を観てきたので再読。(他のやつは友人に貸したままなので) やはり安定の激アマ。短編集なので補完的な話ばかりなのでストーリー性はないが、読みやすい筆致はさすがの作者。 読み直して一番気になったのが、良化特務隊が国家公務員組織だということ。 事後の差し止めということで検閲には当たらないというレトリックを使いながら、(以下略) 2013.5.4(土)
0投稿日: 2013.05.04
powered by ブクログ堂上夫妻のその後をちょいちょいと入れながら、他の登場人物のお話がメイン。 堂上夫妻の会話はいつ読んでも顔が緩む。 柴崎と手塚のその後も気になってたから、読めて良かった。
1投稿日: 2013.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柴崎と手塚の関係がきちんと描かれてて、読めてよかったーーーー 優秀で器用だけど、自分の気持ちや恋に関して不器用な二人は、なんだか可愛らしいなと思いました。 玄田のお話も、最後の最後に少しだけあって、本編読後のちょっとしたモヤモヤ感は解消された。よかったよかった。 全部スッキリまとまって、スッキリ。 また、読み返したくなりそうなシリーズです。 小説を読み返したくなるなんて、初めてです。 有川浩って、すごい。
0投稿日: 2013.04.14
powered by ブクログ実は、郁&堂上ペアより柴崎&手塚ペアの方が好きだったり。柴崎の恋愛観には共感できる部分が多かったから。だから柴崎に幸せになってほしかったし、ラストで手塚と2人一緒にいてくれたことがすごくうれしかった。
0投稿日: 2013.04.12
powered by ブクログ終わった恋に望むとすればー君に幸あれ。ただそれだけを。 そしてどうか俺がここて君の本も守ることを許してくれますように。 メディア良化法によって図書が狩られる時代、それに対抗する図書隊での、図書に対する思いや人間関係や憧れや恋愛やらがたくさん詰 、全六巻の最終巻、別冊second。 結婚後の堂上夫妻、副隊長の入隊経緯、なかなか進展しなかった「背中合わせのふたり」の歩みだし。 教官ふたりの新人抗争時代なんかもあったりして。 物語は終わっても彼らは生き続けているのだ。 図書が狩られる時代が終わった訳じゃない、結婚がゴールじゃない。 どんな物語を読んでも、彼らもまた続いていくんだ、ってことを思う。 いつになっても特別な本です。 シリーズは長いんだよな、買い始めると最後まで読みたくなるだろうし、ハードカバー何冊買えば…図書館戦争を買う前、そのタイトルとあらすじに惹かれて、有川さんの本を読んだこともなかったのに、そんなことを思ってしばらく悩んだ自分が懐かしい。 買ってよかった。読んでよかった。 そう思える本です。 ハードカバーと文庫版と、どちらも買ってしまうほどに(文庫版はpresentだけど)(笑) これからも繰り返し読みたい、いつか子供にも読ませてあげたい本です。
5投稿日: 2013.04.06
powered by ブクログ緒形が取り上げられていたのが何よりもうれしいです。良化隊との抗争から図書隊内に話は移ります。キャラ萌えにはすんなりと受け入れられるのではないでしょうか。
1投稿日: 2013.04.02
powered by ブクログ手塚と柴崎、結婚おめでとう! 遂にゴールインして安心しました(笑) 刺激的な内容だったが、楽しく読めた。
1投稿日: 2013.03.22
powered by ブクログ図書館戦争その後のその後。 別冊だけに戦争はほとんどなし。 図書館も本を取り巻く環境も変わっていってるところ。 柴崎と手塚は大好きだ。
0投稿日: 2013.03.17
powered by ブクログ甘さ控えめ。手塚と柴崎の恋愛はどうなるのか?と思っていましたが、途中読むのが辛い部分があります。これくらいのことが起きないと二人がくっつくのは難しかったのかな? 緒方の話も単体で見ると個人的には満足できるものでは無かったのですが、人間の愚かな面がよく描けていたと思います。 何はともあれこういう作品なのだから皆が皆ハッピーエンドで良かったです。
2投稿日: 2013.03.12
powered by ブクログすっごい面白かった やっと読めた あれだけ大切な人がいるってすごい みんな大好き これで終わるのは切ない でも小説に書かれてないだけで物語はまだ続いてるって
1投稿日: 2013.03.10
powered by ブクログ緒方副隊長のお話が切なくて! 終わった恋、じゃなくて良かった。 それから小牧教官の「殺すよ?」に悩殺され、堂上夫妻の掛け合いに笑い、でした。会話のテンポとつっこみがいちいちツボで!笑 そして手塚と柴崎。 柴崎の一件は本当に苦くて気持ち悪い。 ネタバレになってしまうからあまり書けないけど柴崎が子供みたいに泣く、ラストのあの場面でやっと報われた。良かった。ひとのことだと敏いくせに回りくどくて。 そしてウェイティング・ハピネスでにやにや。いい。シリーズの最終巻は絶対これしか考えられないです。
1投稿日: 2013.03.07
powered by ブクログ全ての登場人物がおさまるべくところに収まったという感じ。意外性は全くなしだけど、シリーズ通しての読者にはお望み通りの結果であり大円弾(*^_^*)
3投稿日: 2013.03.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
兎にも角にも、図書館戦争シリーズ外伝完結。 「もしもタイムマシンがあったら」 メインより、こっちの話の方が好み。 緒方副隊長、色々ありますね。 「昔の話を聞かせて」 堂上、小牧の若い頃。郁ほどではないけど、やっぱりやらかしてますね。 でも、やらかしたことのない人間の方が危ないよな。 「背中合わせの二人(1) ~ (3)」 ストーカー事件を介して距離が縮まる柴崎&手塚の話。 題目は決してよいものではないけれど、それくらいの事件がないとくっつかないだろう二人でもある。
1投稿日: 2013.03.02
powered by ブクログ手塚のかっこよさに負けました。もう…男前すぎるわ!?世の男たち、見習ってくれ!笑(主にクラスの男子に言いたいですよ、このセリフ)
1投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログ大好きな柴崎と手塚コンビの話。 旦那さまのコメントのおかげで、後味よく、ニコニコしつつ読み終えられました。
0投稿日: 2013.02.12
powered by ブクログ手塚柴崎カップルほんとすき。 じれったくってページをあせってめくりすぎては、戻ったり。 こっちまでやきもき。。 しあわせになってくれてよかった。 本編もすきだけれど、番外編もぐいぐい読めちゃう。 有川サンマジックな一冊。
1投稿日: 2013.02.09
powered by ブクログこれでシリーズ完読! 5冊ってけっこう長いけど、難しいところは全体的に軽く流しても差し支えないストーリーなので漫画でも読んでるかのような感覚で読めた。 6冊目は主人公以外の登場人物の話で、ますますファン向けの内容。 全てまるくおさまって良かったな。と思えた。
1投稿日: 2013.02.05
powered by ブクログ『図書館戦争~図書館戦争シリーズ(1)』 『図書館内乱~図書館戦争シリーズ(2)』 『図書館危機~図書館戦争シリーズ(3)』 『図書館革命~図書館戦争シリーズ(4)』 『別冊図書館戦争Ⅰ~図書館戦争シリーズ(5)』 ⇒『別冊図書館戦争Ⅱ~図書館戦争シリーズ(6)』
0投稿日: 2013.02.04
powered by ブクログ図書館シリーズ最終巻。 今回は、手塚・柴崎コンビにフォーカスがあたりました。 あとがきにある、有川さんの旦那さんのコメントは正しいと思います。 おかげで安心して読了することができました。 物語はいつも以上に楽しめて、最終巻を迎えた今、最終の形に文句は全くくありませんが、 「おなか一杯っ!」 っとは決して言えません。 いつかまた図書館隊の面々に会いたい。 そう思います。
1投稿日: 2013.02.04
powered by ブクログ図書館戦争シリーズの最終巻、スピンオフ後日談の短編集。面白かった! これまで出てきた、あの人とかあの人とかあの人とか。切なかったり甘酸っぱかったりもするのに、読後は総じて幸せな気分になれる大人のラブコメでした。ニヤニヤ。
0投稿日: 2013.02.02
powered by ブクログなんだかんだで、図書館戦争シリーズ制覇しちゃいました。せっかく借りてきたんだから読もうとかここまできたらシリーズ制覇しよう、と面白いから読むというよりは半ば義務感みたいなものがあって読み進めてきたのだけれど、6冊もの間、この世界観に触れてきて、郁や堂上を始めとする登場人物の様子をもう見れないと思うとちょっと寂しい。個人的には、緒形のエピソードがとても良かったです。恋愛の過程もなんか好きだなあ。別冊Ⅰで出てきた同じ側という意味深な言葉の意味が気になってたんだけど、こういうことだったのかあ。わたしの予想とは全然違いました。あと、良化隊の言い分とかどういう気持ちで戦っているのか知ることが出来たのが良かったです。今までの戦闘で良化委員会側の言い分が描かれてなかったのはこの物語も書くためだったのかな、うん、読めて良かった。それと、柴崎と手塚の話に関しては、すごく気持ち悪いシーンがあったけど、この2人の関係を見届けることが出来て嬉しかった!巻末のショートストーリーでは、緒形のことや、玄田と折口など気になる関係を全て回収してくれて、良かった!この本の登場人物にはみんな幸せになってほしいなあ、と思いました。
1投稿日: 2013.01.24
powered by ブクログ全6冊読み終えた。 別冊は、図書館戦争のファンのためにつくられたようだ。 それぞれの登場人物に愛着があるからこそ、その過去行く末が知れて面白かった。 緒方副隊長の図書隊になる前の恋愛の話には、心がほっこりとした。 堂上と小牧の若い頃のエピソードは、完璧な2人の苦い経験を知れてより2人が好きになった。2人の信頼関係がいいなと思った。 そして、手塚と柴崎。どうなるかなぁと思ってたけど、幸せになって本当によかった。もはや親心。 6冊通じて、図書館戦争の世界にどっぷりと浸かり魅了された。本当に楽しかった。充実感でいっぱい。大変満足でした。
1投稿日: 2013.01.23
powered by ブクログ「細部に亘って丁寧にありがとうございます」 って感じです。 柴崎が幸せになれて、ほっと一息。
0投稿日: 2013.01.16
powered by ブクログ別冊2冊目 柴崎と手塚メインの話 柴崎のキャラ好きだから、途中読んでて辛かったけど最後の素直になった柴崎の可愛いこと!! かっこよく、強くそして素直になった柴崎は最強なんじゃないかな〜 幸せな気持ちで読み終えることができてよかったです。 もう先が読めないと思うとほんと寂しい でもきっとどこかでみんな元気に戦ってるんだろうなぁなんて 思ってしまうシリーズでした!あー楽しかった〜!
0投稿日: 2013.01.08
powered by ブクログはぁー読み終わっちゃった。 本当に世界観、登場人物も好きで、終わっちゃうのが淋しい作品でした。 今回は堂上笠原以外のメンバーにもスポットが当たって、若き日の緒方さんや、手塚や柴崎の話。 しかし柴崎ファンの私としてはギリィってところもありまして。。。 最後HAPPYにまとめていただいてよかったですけども! ネタバレは避けたいですが、気持ち悪い(笑) 手塚にはボッコボコに殴りつけて欲しいって心底思いましたが、それよりも大事なことがあったんですよね。
1投稿日: 2012.12.29
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ番外編、別冊の2巻目です。正真正銘の最終巻に相応しい内容でした。‥というのもゴールインした堂上夫妻以外の気になるカップルの仲や登場人物の知らざれる過去が明かされたからです。中でも柴崎麻子と手塚光のふたりはシリーズの初めから露出度が高かっただけに、今回の事件絡みの決着にはハラハラドキドキさせられましたが、それだけに結末には満足でした。それぞれ収まるべきところに落ち着いて大団円を迎えた感じです。
2投稿日: 2012.12.26
powered by ブクログ柴崎と手塚のサイドストーリー。この2人は主人公たちより好きだったので、内容的にも大満足。面白かった。
0投稿日: 2012.12.21
powered by ブクログ読者が待ちに待った柴咲と手塚のお話がメイン。シリーズ6冊目ともなると登場人物たちの性格もきっちり把握できているし、結末をほぼ予測できる分、わくわくしながら読み進められた。クライマックスでの二人の信頼関係がかっこよかった。別冊Ⅰよりこちらの方が好き。
0投稿日: 2012.12.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館戦争シリーズの別冊その2。 こちらも本編をベースにエピソード集です。 そしてこれで図書館戦争シリーズ完了…。 寂しい~~~~~っ。 。・ ゚・。* 。 +゚。・。* ゚ + 。・゚・(ノД`) 緒方さんだったり、 堂上と小牧の昔話だったり、 一体図書館戦争シリーズはどこまでのびしろがあるんだっ?! とツッコミたくなる(笑) でもでも、今回のメインはやはり、 柴崎と手塚! 手塚…良かったねぇ。 第一巻ではどんなヤツだと思ったけど、 本当にエエ男に成長したなぁ~(*ノェ゚)b♪♪♪ 柴崎…美人すぎる故の苦労してきたんだね。 でも二人とも同期の中で一番人気同士だもんねぇ~、 順当といえば順当だよねぇ(笑) 堂上&郁ちゃんと共に社内結婚っ!! いいぞ、順当! ベタ甘ハッピーな図書館戦争シリーズには、 ピッタリだと思いますヽ(*^ω^*)ノ あぁ、でもこれで最後だと思うと寂しいなぁ~。 映画化を記念してまた別冊その3とか出ないのかしらー? しょうがないので、どうやらアニメ化もされているみたいなので、 こちらに手を出して糖分を補給してみようなぁ。 軽いタッチ、非現実的な社会、でも取り扱われる問題は超現実的で 話全体の厚みを増してくれている、 そしてなんといっても糖分を補給したい方には、 是非是非とおススメしたくなるシリーズです☆
2投稿日: 2012.12.06
powered by ブクログ手塚×柴崎もいい! あまり引用とかしないけど、覚えておきたいフレーズがあったから、 引用しよっと♡柴崎かっこかわいい!柴崎の凛としたところとか、強くいようってところ憧れるなぁ~ ああ、シリーズ読み終わっちゃた・・・ さみしいから、有川作品をこれを機に読み倒そう! なにからいこうかな(^-^)
0投稿日: 2012.12.05
powered by ブクログまさか緒方さんメインの短編が読めるとは思ってなかった。 あと堂上と小牧の新人時代の話も。 でも今回のメインは柴崎&手塚! 柴崎辛い目に遭い過ぎというか、 水島の思考にイライラして読んでる途中はいい気分じゃなかったですが 最後は幸せそうで良かった。 ぽろっと漏らす素直なセリフが可愛いよ、柴崎。 とりあえず登場人物みんな幸せ!って感じで やっぱり基本ラブコメなんだなと改めて確認できました。
1投稿日: 2012.12.02
powered by ブクログ柴崎と手塚がハッピーエンドで終わって良かった。 でも柴崎のストーカーの事件、それから拉致られる事件。これは怖いし気持ち悪かった…拉致られる事件は特にエロい(ブラとか単語もエロい)。 でも、堂上と小牧の昔の話も良かったし、緒形さんのも良かった。
0投稿日: 2012.11.29
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ストーカーの協力交換とかさ、怖いね。 柴崎と手塚の二人幸せになってよかった。 緒形の良化隊にいたときの話もよかった。 「心が振れない」って言葉よかった。
0投稿日: 2012.11.28
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昔の思い出話と、手塚と柴崎の行く末を書いたお話。 恋愛小説。 気になってたところが解決して終わるので、読者としてとても気持ちいいシリーズの終わりだと思う。 他の作品も読んでみたいなと思った。
1投稿日: 2012.11.28
powered by ブクログこっちは読まなくてもよかった。 本筋のほうであんまり記憶のない緒方さんとかのストーリーはなくてもよいのではないか…読者に好きに想像させといてくれたほうがよかったかも(という意味で読まなくてもよかったということ)。 手塚と柴崎の話は…うーん。結婚式のエピソードはいったのかなぁ。くっつくってわかってた話をそこまで引っ張らなくてもいい気もした。 なによりも郁と堂上がメインでないからインパクトに欠くのが一番の難点。
0投稿日: 2012.11.26
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柴崎のお話。 あんまり好きなキャラクターじゃなかったんだけど、 まぁでも幸せになってよかったね。
0投稿日: 2012.11.26
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大好きなシリーズの続編。2冊一気に読んだ。今回の2冊では、本編と違って図書館を揺るがすような派手な事件や、乱闘シーンがあるわけではない。堂上、小牧の新人時代の思い出話や、特殊隊の緒形、進藤らサブキャラのスピンオフ・ストーリー、そしてメインキャラたちの恋愛模様がメイン。まあ続編というより番外編に近い感じ。 堂上と郁もついに結婚し、夫婦となる。彼らの出番はそこまで多くない。何と言っても、柴崎と手塚の恋が大きく動く。御互い好きなのに4年も5年も牽制しあってた二人が、ある事件を機についに素直になる。なんともじれったい。作者は本当にロマンティックな人なんだなーと思った。しかし嫌いじゃない。笑。 しかしこのシリーズを全巻読み終えてしまったと思うと寂しい。 そしてこの図書館戦争、ついに映画で実写化が決まったらしい! 何てタイムリーなんだ。キャストは、堂上=V6岡田君、郁=榮倉奈々。まあまあ合う。しかし個人的には堂上は山田孝之君にやってもらいたかった。。 それは置いといて、来年のGW、絶対観に行く!
0投稿日: 2012.11.14
powered by ブクログ手塚、柴崎の話。 有川さんの番外編が甘くて大好きだけど、くどくて嫌だとも思うのもいつも通り。 アンダーの謎がやっと解けた。 な、なるほどね!
0投稿日: 2012.11.11
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1話では本編でわ脇役の緒方副隊長の複雑な入隊時や大学時代の淡い 恋愛などが書かれています。物語の中とはいえやるせない気持ちが 伝わってきました。2話目の郁の上官っぷりや堂上や小牧の 新米時代の話も昔の堂上が現在の郁っぽくて面白かった。 そして3話~5話にかけての「背中合わせの二人」。そうそう この二人の恋愛の行く末が見たかったと思っていたところに この話、作品当初から出来がよすぎて代わり映えしなかった柴崎が 弱音を吐いたり弱さを見せたりします。そして事件をきっかけに 恋愛素人の手塚が思い切ってくれました。事件の後味はものすごく 悪かったのですが、最後の終わり方はすごく幸せでよかったです。 これでこの図書館シリーズが終わりかと思うとすごくさびしい 気もしますがすごくいい作品に出会えたよかったです。 おかげさまで“有川さん仕様ベタ甘恋愛依存症”になってしまいました。
2投稿日: 2012.11.10
powered by ブクログ柴崎がかなり好きなので、この巻はお気に入り。 読み進めながら、終わって欲しくない終わって欲しくない、と切に思っていました。
0投稿日: 2012.11.09
powered by ブクログ有川浩の図書館戦争シリーズの別冊第2巻です。これがシリーズの本当の最後になります。本当に魅力的なキャラクターがたくさん出てきてたんだなと再確認しました。緒方副隊長と加代子さんの話、堂上と小牧の失敗談、あとずっと気になってた手塚と柴崎もちゃんと自分たちの気持ちに気づいてくれて良かった。柴崎のおかげで手塚兄弟も仲直りしてくれたし、本当にめでたしめでたしです。最後に出てくる稲嶺元司令と玄田隊長の話には、目頭が熱くなりました。本当にこれでおわりなんですね。また、どこかで図書館戦争のキャラに会えたらうれしいな。
2投稿日: 2012.11.08
powered by ブクログくるだろうなと予想していた柴崎がやっぱりきた。個人的に柴崎は男とくっつかなくてもよかったのだけど、幸せになったからいいか!にやにや。確かにかなり気持ち悪かったから、あそこまで描いてよかったのかも。 本編と別冊は線を引いて考えてるけど、感慨深い。ちょっと寂しい。でもみんな幸せ、大団円!でよかった。
0投稿日: 2012.11.07
powered by ブクログ長かった!!お互いの気持ちに気づいてるはずなのに、何故ここまで⁈と思うくらい長かった…でも本当の幸せを手に入れた柴崎はきっとすっごくきれいな笑顔で笑うんだろうなぁと女ながらに手塚が羨ましい(笑)手塚、よかったなぁ。 私は何気に進藤さん好きだったなぁ、何気にね。
0投稿日: 2012.10.29
powered by ブクログ緒方さん、ノーマークだっただけに、この番外編で株急上昇。不器用なかわいい人です。 昔の話も良かった。過去話も楽しかったけど二人のやり取りが微笑ましすぎるw 手塚、柴崎も、やっと! 全体のエピローグ的な稲嶺指令と玄田隊長のお話も良かったなぁ。
1投稿日: 2012.10.16
powered by ブクログ有川さんのダンナは偉い!私も、あそこで終わってたら、★3つだったな~!コワいし、キモチ悪すぎで・・・。ラストでどうにか盛り返してもらった感じ。毬江ちゃんに泣く・・・(TωT)ウルウル 堂上&郁は、もう勝手にやってろっ!て感じなのでw この二人を、ここまで書いてもらえて、よかった~♪
1投稿日: 2012.10.13
powered by ブクログあたしの周りは、手柴派が多いのですが あたしは根っからの堂郁派です!!←おいおい だから、”昔の話をきかせて”がやっぱり好きだなあ//** なんか・・・堂上さんがかわいすぎるでしょwwww って、手柴の巻で言うのもあれですが← 最後の、手塚のシーンは、ハゲしくよい(*´д`*) にやけちゃう、まじ← 柴崎の弱いところを、包んであげる感じがとてもよろしです(*´`)
1投稿日: 2012.10.07
powered by ブクログ本冊に書いていて思い出したたけど柴崎って最初、堂上教官の事、本当に探っていたんだよな・・・ まぁおまけの『ウェイティング・ハピネス』も含めて落ち着くべき所に落ち着いて よかったよかった。 んで あえて6シリーズ全部楽しませてもらった後の最後にいうけど、 弾丸飛び交うようなとこに 学校帰りに寄らないし、読み聞かせにも行かせません! その世界観充分楽しかったけどあえて 言います(笑)
0投稿日: 2012.09.30
powered by ブクログ別冊二巻目。一巻が本編の空白期間を埋める話で、こちらは本編後。 緒形さんの短編、若い頃の堂上の短編に、あと3話分が手塚と柴崎のエピソード。 さすが作家だなと唸りたくなる心の琴線に触れる言い回しが心に残りました。キャラを書くのが旨いのはわかっていましたが、水島さんのような地味なキャラまでもしっかり書いてあり、作者の人間観察力の鋭さに舌を巻きました。
1投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ図書館シリーズの別冊2冊め。 説明書きでは緒形さんの話とあったけれど ほぼ柴崎と手塚のお話。 この二人の続きが見たかったから、この別冊はうれしかった。 緒形さんの話は普通だったけれど 元々敵側の良化委員会だったというのは これまたナイスな設定だなと。 柴崎と手塚の話は、 有川さんの話にはめずらしくエグイ展開もあって 思わず読む手を早めてしまった。 最後はもちろん柴崎の危機を手塚が助けるんだけど ちょっと強引な展開かな。 柴崎のキャラは、本編でちょこちょこ出てくるにはスパイスでいいけれど がっつり書き込むとなるとつじつまが合わなくなる部分もあって 難しい人物なんだなと思っちゃった。 ただ、二人がまとまって、よかったよかった。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログやっとくっついたか。 って感じ。 いやー面白かった。 最後詰め込みすぎな感もあったけど、最後がこんなにすっきり終わったのもひさしぶりかな。 しいて言えば、未来企画はもうちょっと粘ってほしかった。
0投稿日: 2012.09.23
powered by ブクログ本編4作は図書隊vs良化委員会の話がメインだったけど、別冊はほぼラブコメ!でも、堂上がすごくかっこいいし、郁もかわいくてキュンキュンする。
2投稿日: 2012.09.20
powered by ブクログ別冊Ⅰが随分と甘かったのですが、勢いで最終巻に。 気になる二人が行き着くところに落ち着いたし、これでほぼ片付いたといったところでしょうか。 「主人公でもここまで書かれなかったのに、どうよ」的な部分もあり、なんとなくそれこそ勢いで書いちゃいましたみたいな雰囲気身ですが・・・嫌いじゃないですw
0投稿日: 2012.09.19
powered by ブクログ柴崎と手塚がメインだった今回、この二人はどうなるんだろうという全編を通しての疑問がまるっと解決してスッキリしました。 先に結婚した郁と堂上教官のナチュラルな夫婦っぷりが微笑ましく、それに比べたら距離感がつかめていないと言うか、もどかしい柴崎と手塚の二人もすごく可愛くてたまらんかったです。 これでこのシリーズも終了だなんて凄く寂しいですね。凄く好きなシリーズなのでもっともっと図書隊のみんなのことを見ていたいです。
0投稿日: 2012.09.18
powered by ブクログ図書館シリーズ、ラストまで読みました。 ながいこと、読みたかったから、すっきりしました。 息子たちがはまっていたのは、これだったのか。 有川さんの先が予想できる展開、好きです。 ずっと、あまーい話でした。 キノ、も読んでみたいけど、
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログ柴崎好きな私としては、彼女が幸せになってくれて良かった! でも、ストーカーに襲われたくだりは気持ち悪すぎてドン引き。
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログこんなに格好なキャラが居ながら、最後まで良化隊はへのへのもへじであった。残念。勧善懲悪に書いてしまうのは容易い。しかし現在リアルな世界の方のメディア規制にこれだけ反対していながら、なぜ規制が発生するかに関し、利権・善意の押し付け、ひいては国民の無関心とあくまで他者に原因があるだけのような考察が薄すぎる。 手塚-柴崎のストーカー話は、まあ、ストーカーと自分だけいい子ちゃんキャラで悪者作りだったんだろうけど、どちらかというと強者の驕りを感じた。柴崎ほど人間考察ができるのなら、自分が「何もできない凡人」からどう見られるかくらいわかるだろうに。将来の図書司令を豪語するなら、世の中の大半は水島みたいな人間なんだと使い方学習しておくべきだったのにね。 とりあえず、味ある脇キャラたちもハッピーエンドでシリーズ終了。楽しめました!
0投稿日: 2012.09.14
powered by ブクログ“タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えたーー「……大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!?過去と未来の恋を鮮やかに描く、シリーズ番外編第2弾◇ *** 緒形さんや手塚と柴崎の話のはずなのに所々でいちゃつく堂上夫妻かわいい! 近くにいるとやっぱり写り込んじゃいますよね。だがそれが良い! 今回のメインは手塚と柴崎ですよ! 本編でも二人がくっつくことは匂わされてましたが、二人とも素直にお互いの気持ちを言ったりしないから友達以上恋人未満みたいな関係が長続きしましたねー。 そんな二人がくっつくきっかけになったのは柴崎のストーカー被害。またこれが悪質でですね、前に柴崎目当てで図書館に押しかけてた朝比奈さんとは似て非なる存在です。柴崎も言ってましたが、朝比奈さんは空気が読めた。だから柴崎にそんなに不快な思い(情報面でしてやられた!とは思ったでしょうが)をさせたことはなかった。でも今回のストーカーは上から目線の嫌な男。なまじ見た目も良いだけあって、余計に残念な方です。勤務中に図書館における市民の権利を振りかざして迫ったり、勤務時間外に誘えと言われたら帰るまで待ち伏せしたり。なんで自分がとってる行動が相手にとって気持ち悪いと気付かないんでしょうか。気付けないからこそのストーカー、なのかもしれませんが。 しまいには親にまで頼み込むクズっぷりでした。あの家族は色々ゆがんでいましたがああいう人も実際いるんだよなぁ。人間には気をつけなければいけませんね。 その事件が解決したかと思いきや寮内で出回っていたことが発覚した柴崎のエロコラ写真。そのうえ柴崎のスリーサイズまで併記してある悪質さ。更には携帯にイタズラ電話、着信拒否したら今度は寮にかかってくる始末。しまいには出会い系サイトに晒されたり。 ストーカーというより嫌がらせです。そう考えると、一連の事件を計画したのは水島さんなんだろうなぁ。女って怖い、とうちの彼氏なら言い出しそうです。しかも騒ぎに乗じて手塚に告白とかふてぶてしい!そりゃ手塚も深夜に女の子を車から追い出そうとするわ! 水島さんの気持ちもわからんでもないけどなー。悪い女にたぶらかされてるんだから、本性を教えてあげなきゃ!みたいな。まあ真実からは大分歪められた言い分でしたが。表面上の柴崎しか見てない水島さんの話は、本性を多少なれど知ってる手塚にとってはかなり的外れなものだったでしょう。だからこそのあの返し。万札握らせて気持ち悪いから今すぐ降りてくれとか言い放つ手塚さんにすかっとしたのは事実です。 そしてするすると結婚へ。はっや!結婚準備からのシーンは有川さんが旦那さんに言われて書き足したのだそうですが、正解だと思います! 小牧さんと手塚の話し合いで終わってもそれはそれで良かったのですが、書き足し分でちょっと残ってた手塚兄弟のしこり?も解決の兆しをみましたし、よかったのではないかと! 結婚式の郁と堂上さんも可愛かった!大好きー!って言われちゃうよそりゃあ。つくづく堂上さんは郁に甘い。そしてそれが可愛いところですよねー。 個人的にびっくりしたのが、案外普通に手塚と柴崎のことを受け入れられたことです。本編では結ばれなかった二人なので、なんだかんだで友達以上恋人未満なまま続いて行くのかなと思っていたのです。しかし結構くっつくときはくっついた。しかも柴崎から攻めてく。プロポーズもある意味柴崎から。あれ?柴崎さん男前! どうやら先にやられたら対処できなくなっちゃうから先制攻撃してたらしいのですが、柴崎かわいい!今回は狸な柴崎の女の子な面がみれてほんとに良かった。恋に浮かれる女の子は可愛いですね! そんなこんなで終わった図書館戦争シリーズ。これまだ別冊とかでてもいいのになとか思いつつ☆5! 多分きゅんきゅんしたくなったら読み返す作品になるだろうなぁ。
1投稿日: 2012.09.13
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図書館戦争の別冊?。 郁と出会う前の若かりし頃の堂上と小牧の様子や緒形の苦い過去。 そして準主役的な柴崎と手塚の甘くない恋の話、かな。 別冊1でプロポーズしていたのに、2では既に結婚後それなりに経っていて、結婚までの諸々とか結婚式とか(披露宴の様子はちょっとはあったけど)何かもっと読みたかったかな。 ほぼ恋愛物になったけど仕事柄図書館戦争的な素地は残ってはいた。 柴崎も大変な事件に巻き込まれたけど、懲戒解雇になった手塚を好きだった女が今後逆恨みとかしないのかな?逮捕されても終わりじゃないよね、と後味は悪かった。 もちろんだからこそ、結婚式の様子を書いたとは思うけど。 大人の事情で別冊を出すことになったそうなので、実写版公開に合わせて別冊3を出してくれないかな?とは私の勝手な希望です。
1投稿日: 2012.09.12
powered by ブクログ始めの話は、今まであんまり注目されていなかった(失礼)緒形副隊長の昔話。 続いて、堂上教官、小牧教官の若かりし頃の話。 この二つもいいんです。 堂上夫婦に、ニヤニヤしちゃいますね。 そして、メイン?のあの二人の話。 別冊1はベタ甘全開だったのに比べ、 こちらのラブ感は、少し控えめ。 むしろ、せつない。 (あとがきに書いてあったかな?)こういうことがないと、 きっとこの二人はいつまでも友人で終わっていただろうな・・・。 ハッピーエンドでよかった。よかった。
0投稿日: 2012.09.10
powered by ブクログ本当に最後の図書館戦争シリーズ。今思い返してみると、本当に少女マンガを読んでいるような気分だった。どきどき、いらいら、むかむか。合う人には合う、合わない人には合わないというのがはっきりしていると思う。
0投稿日: 2012.09.08
powered by ブクログ話は大きくないから 登場人物にまた会えるのを楽しむ1冊。 今作は手塚&柴崎。 2人がやっとくっつく。すごくHAPPYな話。 でもやっぱり、柴崎の事件は気持ち悪いしすごく嫌な話だった。 そこまでする必要あるかなぁ.....とか。 もうこれ以上図書館戦争に求めることはない、と言える無欠の終わり。
0投稿日: 2012.09.02
powered by ブクログベタベタの恋愛描写が苦手な人もいるかもしれませんが、本を好きな人みんなに読んでもらいたいシリーズでした。シリーズ通じての読後感は文句なしの五つ星です!これにて読了。
1投稿日: 2012.08.25
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図書館戦争シリーズにはまり、結局全て読んだ。 本編で影の薄かった(失礼)緒方副隊長の話はほんわりとする。 基本的に、全ての話がハッピーエンドなのも、心地より読後感に影響しているかもしれない。 柴崎と手塚の恋を通じて、モテるからこその問題や悩みを垣間見た。 有能で優秀だからこそ、できることも不自由なことも多いのかもしれない。
0投稿日: 2012.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柴崎と手塚のお話。 とてもいいカップルになってくれて、 私としては嬉しい。 うっかり返却してしまったので 引用が正確にできませんが (私を)「大事にして大事にして! 私も(あなたを)大事にしたい!」 という柴崎の叫びは、 痛いほど分かるだけに刺さりました。 人の幸せを妬んだり横目で見ているのは嫌。 でも、幸せになれない自分も分かっているから、 自分を一番突き放すしかない…。 そんな気持ちが素直に愛し合うことでほどけたら 本当に幸せですよね。 それと、ここで柴崎が巻き込まれた事件。 愛することと、欲求の対象になることは、重なっているようで、女にとっては違うのだということも気がついてもらえたらいいのだけどなあ。 それと、緒方の淡彩画のような恋も 芯が強くて私は大好きになりました。 玄田と折口もそうですけれど、 大人には大人なりの恋があって、 こちらも決着がついて良かったです。 愛する、という心の動きには、あまり年齢は関係なくて、あるところで心の芯ができると、それはいくつになっても変わらないのかな、とか。
5投稿日: 2012.08.17
powered by ブクログ手塚と柴崎好きだから、この巻いい。 ああ終わるのかーって思うのとハッピーエンドよかった。 ストーカーキモいな。
2投稿日: 2012.08.17
powered by ブクログ別冊はファンサービスとわかる「背中合わのせ二人」ではなく 最後まで読んでよかったと思うのは 「もしもタイムマシンがあったら」 地味に物語を支え、彩っていた緒形の過去、進藤とのやり取り そしてウェイティング・ハピネスへの流れ。 ドキドキ・ハラハラ・ニヤニヤのエンターテイメントだけではなく しっとりと中年のハートもつかんだなぁという感想。
1投稿日: 2012.08.17
powered by ブクログ有川さん集大成な図書館シリーズになりましたね。 本当に良いお話満載でした。 柴崎事件は本当に上手かったです。 水島の嫉妬や蔑み、気持ち悪さが十二分に伝わってきました。そういう描写とても上手い、、 柴崎が、手塚とくっつくとは 思わなかったそうですが、 意外にこのコンビ合ってますよね。
0投稿日: 2012.08.16
powered by ブクログ本屋大賞5位、SF星雲賞、ミステリー&エンターテインメントランキング2位に惹かれて。4巻+別冊2巻 検閲に対し図書館が武装化して本を守るという跳んだ設定の中の「ベタ甘のラブコメ」。榮倉奈々で実写映画化らしい。 「図書館戦争①」を読んで少女マンガ風でこの先どうしようかと思ったが、シリーズ途中で終われないので最後まで読んでしまった。若い女性には絶大な人気があるのはよくわかるが、余りにベタ甘でおっさんには多少?きつい。
0投稿日: 2012.08.15
powered by ブクログどういう訳か買ったと思い込んだまま結局買わずにいてこれだけ読了がずいぶん遅れました。部屋の隅に積み上げた本の山を整理しようとしてまだ買ってなかったことに気付くという体たらく。ストーカーの下りはちょっと気分良くなかったです。怖い怖い。シリーズ最終巻ということで★5。
0投稿日: 2012.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2012.8 一番好きな、柴崎&手塚の話がメイン。柴崎はいろいろと苦労している性格だから、幸せになってくれて嬉しい。ラストの「ウェイティング・ハピネス」も良かったなー。
0投稿日: 2012.08.14
