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別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)
別冊 図書館戦争II 図書館戦争シリーズ(6)
有川浩/KADOKAWA
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総合評価

550件)
4.3
258
165
70
4
3
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    大好きなシリーズついに完結。 もうほんと甘甘。 脇役というのもはばかられるけど、そういう人達のはなしが中心。柴崎だいすきです。 ほんと恋したくなる! 有川浩さんありがとう。 キャラが突っ走ってる感じがほんと大好きです。

    0
    投稿日: 2011.10.13
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    予想どおり、あの二人の話で完結。甘甘だけど、読み応えあるストーリー且つ入っていきやすいタッチで、実に心地好い読後感。ご馳走様。

    0
    投稿日: 2011.10.11
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    「自信家で皮肉屋で意固地で意地っ張りで大事にしたいお前のこと、やっと見つけた」 「大事にしてーー大事にして大事にして大事にして!あたしもあんたのこと大事にしたい!」

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    大好きなシリーズも完結です。 ハードカバーも全部集めて、文庫も迷わず購入して、私、よっぽど好きなんだなって再認識。 別冊Iまでは初々しかった堂上教官と郁が、夫婦になって自然に触れ合ってる描写がすごく幸せでした。 あとがきにて有川さんの旦那さんが、泣きを入れた…というエピソードがありましたが、旦那さま本当にありがとうございます。後味悪いままで終わらなくて良かったー 有川さん自身もおっしゃってましたが、まさか柴崎と手塚がくっつくとは『図書館戦争』の時には予想もしてませんでした。でも、くっついてみればすごくお似合いでした。 最後の最後を締めるのはやっぱりあの人!

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まで気になってた柴崎ちゃんと手塚くんの関係がついに動きましたねー^^。実は堂上教官と郁ちゃんよりももどかしかった笑。 手塚が男らしいってか、さりげないフォローがいいなーって思いました。柴崎を誘拐した男(坂下だっけ?)とも水嶋さん?が自己中すぎて、手塚くんくらいいらついてしまったので★4つ^^ 内容は個人的には1よりよかった。カップルになってから結婚までの展開が早すぎる気もしたけど、あんまりぐだぐだ語るのがいいわけでもないしここが引き際ってとこでうまく終わらせたなって印象でした。

    0
    投稿日: 2011.10.09
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    図書館戦争シリーズ 手塚と柴崎が結ばれるシーンにキュンキュンした。 「大事にして」の連呼はかなりやられた。 なかなかあんなセリフ言えんなぁ。 けど柴崎の積もり積もった思いが溢れていて良かった。 これで図書館シリーズ終わりやけどまた読み返してみよっと。

    0
    投稿日: 2011.10.06
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    「大事にして―――大事にして大事にして大事にして!あたしもあんたのこと大事にしたい!」 この2人の話を私はずっとずっと読みたかったんだ。 ケーキ屋で思わず涙腺ゆるんだ。 図書館戦争にでてくる男は基本、全員王子気質で、女も姫気質を持ち合わせてる。 恥ずかしいけど、照れくさいけど、たまにはこんなキモチもいいでしょう。

    0
    投稿日: 2011.10.06
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    柴崎・手塚いい!この2人は現実にも居そう。 ただ旦那様に言われて書いたとされる部分は、蛇足に感じた。 あと、おまけ部分も。 みんなそれぞれ幸せになりましたとさ、みたいなのはあんまり好きじゃないので。 図書館戦争シリーズ、なんだかんだと言いつつ別冊まできっちり読了。 時間を置いて設定を読み込みつつ、再読したい。

    0
    投稿日: 2011.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    結局、図書館戦争シリーズは1日1冊ずつ読んでしまった。 全てが落ち着くところに落ち着いて、それから先のストーリーが妄想(笑)できないところが少し残念。だけど、スピンオフなのでそれもありかなぁ…と思う。

    0
    投稿日: 2011.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    巷のレビューほど、気味が悪いとは感じさせらなかったかも。 ラストの方で柴崎が手塚に対して感情を吐露するシーンは秀逸。思わず涙ぐんでしまった…

    0
    投稿日: 2011.10.02
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    柴崎と手塚の「背中合わせの二人」は、かなり怖いお話もあり驚きでした。 若き日の堂上教官と小牧教官の話は楽しかったです。

    0
    投稿日: 2011.09.29
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    いよいよ完結しちゃいました。うわー、寂しい。 緒方の話も堂上と小牧の話も忘れ気味だったのですが、読み出すとそうだったと思い出してきて、やっぱり好き。 でもって、柴崎&手塚! もうなんか柴崎の苦しさとか悩みとか読んでると本当につらいんだけど、それでも強くあろうとする彼女は凛としてかっこよく、かわいい一面も見れてきゅんとしちゃいました。手塚とは本当に幸せになってほしいな。図書館戦争シリーズを締めくくるにはぴったりなたまらなく大好き!なお話です。 ショートストーリーも待ちに待った玄田&折口の話。全然変化球じゃないから! めちゃくちゃ直球ですから! って突っ込みながらもやっぱりにやにやしちゃいました。大好きだー!!

    0
    投稿日: 2011.09.28
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    感想はブログでどうぞ http://takotakora.at.webry.info/201109/article_5.html

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    【“タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた―「…大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!?過去と未来の恋を鮮やかに描く、シリーズ番外編第2弾。 】 単行本にてすでに既読のため、今回再読。

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    前作から一転、今度はメインの二人以外に焦点をあてた本作。 良化委員が大人しくなっても、犯罪はなくなったわけでは無く… ベタ甘を期待して読んでいたら、どんどん追い込まれて行く展開に、少しずつ辛くなるほど。 でも最後は報われて良かったかな。作者の旦那さんマジGJ。あそこで終わられたらお口直しが足りない。 意外なキャラへスポットをあてたのも良かった。 出番は結構多かったキャラだし、こんな過去があったのか、としみじみ。 ただ一点、図書隊の定義というか対応可能範囲がどんどん曖昧になってるような気が… フィクションにそこまで突っ込むのは無意味とは思いつつも、少し気になった。

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    本編よりも何よりもこの別冊が好き。笑 何て罰あたりな読者! 手柴 というより、柴崎が好き。だいすき。 こんな風に聡明で、美人で、うまく立ち振舞いたいと強く強く憧れます。 まぁこのカップルに憧れて、自分の頭のあたりに肩がある男性への憧れも若干高まってしまった←

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    一応、全6巻読了したので全体を総括した感想を。「戦争」~「革命」までで一応の決着と言いますか、落ち着くとこに落ち着いたかなという感じがしました。 メディア良化法を根拠とする検閲と自主規制の問題は考えさせられることが多いですね~。 差別的な表現と決めつけるのは簡単だけど、問題は誰のための検閲かですよね。 検閲対象になることでその言葉が指ししめす人たちがより差別されたという意識を持ってしまうなら、それはやはり善意の押し付けでしかないんだなぁ…と僕のアホな頭で考えてみたり…(´・д・`) しかし、まぁ特筆すべきはホールケーキを食らいつくしたあとのような甘さでしょう♪ 少女マンガとか読めちゃう僕は全然平気なんですが、苦手な人はダメなんだろうなー 読んでる間、何回キュンとしてしまったか分かりません… 特に別冊図書館戦争Ⅰは半端じゃない。堂上と郁の正月の会話を読んだときは思わず「ぐはっ」と言ってしまうほど… こんな恋愛いいなぁ~と思ってしまいます。 最後に一言。堂上みたいになりたい…

    0
    投稿日: 2011.09.27
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    いやー、いい話でした。 厳しいこと(表現の自由)はありつつも、それでも最後はみんなハッピーエンド。 こういう誰もが幸せを感じることができる小説っていいですよね。 人間の悪意、ももちろん書かれているのですが、それ以上に人が人を想う気持ちの大切さを感じます。 普通、別冊とか、続編って蛇足なことが多いのですが、そんなこともなく、これはお勧めです。

    0
    投稿日: 2011.09.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    別冊1巻が物足りなかったのであまり期待していなかったのですが、結構ずっしりした話があってよかったです。 手塚と柴崎の話は……なんといいますか…… 「あ、ああいう女いるいるー!」 という感じというか……。 同じ女性としてものすごくむずがゆい話でありました。 あの陰湿さはなぁ……女じゃないと思いつかない感じが……(笑) あくまでメインは戦争~革命の4冊なので、究極に娯楽に傾いてるのが別冊二冊という感じですかねぇ。

    0
    投稿日: 2011.09.25
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      最終巻、待ちわびて購入しました。 終わっちゃう悲しさと、どう締めくくるかの期待とで複雑でしたが やはりこのシリーズはあっという間にページが進んでしまいます。 柴咲と手塚がやっとくっついて、 くっつくところも柴崎らしさが出ていて ほんとに目に浮かぶようでした。 郁の披露宴のぎくしゃく具合も想像できるし、笑 みんながハッピーエンドでよかった。 この図書館シリーズに出会わなかったら こんなに本に熱中しなかったと思います。 はまったらその作家さんをせめていくので 有川作品、今後も期待しています。

    0
    投稿日: 2011.09.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    別冊図書館戦争Ⅰ同様、おまけのショートストーリーが読みたいがために購入しました。図書館戦争シリーズの中で一番怖いけど、好きな話のひとつなので、もちろん、本篇もしっかり楽しく読みました。 ショートストーリーは、意外なところに焦点を当てたお話で、これはあまりお目にかかれない珍しいものだな、と思いながら読みました。 …これで本当におしまい?と寂しくなります。ぜひとも続刊を希望します。

    0
    投稿日: 2011.09.22
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    別冊というだけあって、キャラクター中心のお話。 シリーズ最後に相応しい爽やかさでもあり。別冊Ⅰの甘さにやや遠のいていたものの、ちゃんとⅡまで読んでよかった。 個人的に、主人公より思い入れの強い笠原と、また終盤の手塚にはつい涙ぐんだほど。 しっかしまあよくくっつくなみんな。そんなところも喜ばしいし、女子ウケする要因なのだと思うけど。 この作者は、登場人物が勝手に動く、というけれど、 その創造力と、魅力的にする描写力がとても高いのだと、素人目ながら思う。

    0
    投稿日: 2011.09.22
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    止まらず一気によんだ!よかった!!素直じゃないふたりがようやく結ばれるところからずっと、涙が止まらない。

    0
    投稿日: 2011.09.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほんと、こんなに読み終えるのが惜しい小説ら久しぶり…とにかくハッピーエンドすぎて笑えた。みんな、お幸せに そして何より、手塚と柴崎が良すぎる!カップリングとしては個人的にベスト3にはいる(笑) 素直になれない柴崎、不器用な手塚、それを暖かく見守るみんな。郁と柴崎が鍋食べてる時の会話が、2人の仲の良さを表してて泣けた。そして柴崎が本音で手塚を求めた場面が、ね、もう とにかく傑作でした!

    0
    投稿日: 2011.09.21
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    図書館戦争シリーズ…終わっちゃった。 やっぱり有川先生の作品は最高に面白い。 もっとつづけて…欲しかった、って思った!

    1
    投稿日: 2011.09.20
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    柴崎も普通の女の子だなーって感じたいい話でした。 このシリーズ大好きなので終わってしまうのが残念…

    0
    投稿日: 2011.09.20
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    あぁ~、終わってしまった~。 寂しいなぁ。 このシリーズは巻を読み進むごとにどんどん好きになっていきました。そしてこの別冊Ⅱが一番好きかも。 とりあえず「柴崎~良かったね~」と心から思ってしまいました。手塚はいつからこんなに格好良くなったんでしたっけ? 始めはいけ好かない奴だった気がするんですが(笑) 堂上・郁のカップルは放っておいても勝手にやってそうですが、 手塚・柴崎は本当に何かないと絶対くっつけない者同士、どうすんのかな?って思ってたのですが、それにしてもこんなに大変な目に会わないとくっつけないのか??とちょっと可哀想になっちゃいますね。。。 正直ストーカーの部分は本当に気持ち悪くて、犯人の言い分にはムカムカしっぱなし。まだ言うか?まだ言うのか?と真剣に腹を立てつつ読んでいました。 だけどそこまでの経験をしたからこそ、本気で大事にしたい相手を見つけれて、2人は本当に幸せそうで、良かった良かった。 気分の悪さも、最後の場面で全て帳消し! ここまで色々まとまってくれると、すっきりですね!有川さんの旦那さんに感謝! 緒方や玄田のその後なんかも読めて得した気分です。 見事なハッピーエンドにとっても温かい気持ちになりました。

    0
    投稿日: 2011.09.20
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    まとまるべくしてまとまった感もあるものの。 大事にしたいと思える人と出会えてよかったね!柴崎。手塚。 堂上夫妻の激甘スィートには、なかなかたどり着けないだろうけど(笑)

    0
    投稿日: 2011.09.19
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    柴崎と手塚の完結編がメインです。 私は柴崎みたいな聡明さはないけど 気持ちがわかるところも多かったから やっと自分の弱さを人にさらせて よかったなと思いました。 堂上教官と郁も素敵な夫婦になったし 緒方の昔の話もすごく好きです。

    1
    投稿日: 2011.09.19
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    最後にはほぼみんな自分の幸せを手に入れて、本当によかったなぁと思ってしまうくらいには感情移入して見ることができました。 安易に書くことが難しい題材を多数取り扱いつつも筆者なりの解釈でまとめ上げ、その中で登場人物たちが動きまわる、そんな楽しさを最後まで提供していただけたのがよかったのではないかと思います。 番外編であるからこそ本筋を補完できる、さまざまなエピソードを堪能しました。

    0
    投稿日: 2011.09.19
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    もちろん、別冊図書館戦争1を読んでからこちらに挑んだんだけど、個人的には遥かにこっちのが良かった!柴崎ファンだからねσ(^_^;) それから、緒方の話もいい!!

    0
    投稿日: 2011.09.17
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    緒方さんの恋愛のお話が個人的にすごく好きです。 柴崎と手塚のことがとても気になっていたので読めて良かったです。

    0
    投稿日: 2011.09.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    こちらはすべて恋愛ベース。 それぞれのいきさつなど詳細に。 緒方副隊長のあたりがよかったですね。 柴崎については、ちょっとなけちゃうくらい、こういうことって現実にあることもあるし。 読み応え有りました。 漫画編も色々出てるみたいだし、一度読んでみたいなと思います。

    0
    投稿日: 2011.09.17
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    手塚、かっこいいじゃん。 柴崎、かわいいじゃん。 素直になることは大切! んもー、とりあえず、あまい!

    0
    投稿日: 2011.09.16
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    別冊2巻目もさらっと読み終わり。シリーズ読破あっという間でした。 本編で気になってた関係あれこれとか、あのひとにそんな過去があったんだなーなんてのが詰め込まれていました。 別冊の2冊を踏まえて本編の最初からもう一回り読んでみたくなりました。

    0
    投稿日: 2011.09.16
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    2011/09/14 コレは本当に、有川さんの夫がいなかったらとてもきつい内容だっただろうなー…。改めて感謝をば。 なんか、怖かったっす。でも二人が無事に結ばれたのはとても嬉しいことよ 堂上夫婦とか緒形さんの話もいろいろあったけど、背中合わせの二人がやっぱり本編だと思うし、微妙な距離感が徐々に狭まっていくこの話が好きだからねえ。 弓きいろさんのコミックでも、最近このペアが目立ってきてくれて、嬉しい限りです。素直になればこの二人はとても可愛いのである。 柴崎がとても苦しい窮地に立たされたとき、助けに来てくれた手塚は、郁で言う王子様だったと思う。 きっと前々から好きだったんだろうにな。 ウェイディング・ハピネス、図書館戦争シリーズのラストには一番ふさわしい一篇でした。アフターストーリーというよりも、この先も続く彼らの戦いに屈しないという姿勢があって。 緒形さんの結末はちゃんと見たかったというのもあるけれど、満足!

    0
    投稿日: 2011.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズすべて読破。 初めてラノベ(っぽい)を読んだせいか、その時の違和感は6冊読んだ後も変わらない。 読んでいて思い描くのはやっぱりマンガ。ストーリーもキャラクターも。 甘々な内容は30女にはキツイ。読んでいてかなり恥ずかしかった。。。 でも自分が中高生だったころ、コバルト文庫を友達の間で回し読み、キスシーン1つでドキドキしていたのを思い出した。それと同じかと妙に納得してシリーズを読み終えた。自分がこの本に似合わない年齢になったことを実感した笑

    0
    投稿日: 2011.09.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    とうとう完結!寂しい限りです。。 緒方の話とか、堂上&小牧の過去話があったことはさっぱり忘れてて、嬉しい限りvvv そして柴崎と手塚の物語!柴崎の晒されている恐怖のリアルさとか諸々が怖いからこそ、手塚の優しさと柴崎の可愛さが際立ってきゅんと来るんですよね!!犯人の二人には、本当に反吐が出るけどね。。最後のハッピーウェディングが、堪らなく好きです!! そしてショートストーリーは隊長!最後にさすが決めてくれるぜ!やっぱり、この二人も好きだったなぁ。。 そんなわけで、きゅんきゅん来ちゃうシリーズ文庫化完結!御馳走様でしたー♪

    0
    投稿日: 2011.09.14
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    図書館戦争最終巻。今まで明かされなかった、魅力的なキャラクターたちの過去が描かれていて楽しかった。今回の別冊Ⅰ・Ⅱは、ほんとにサービス満点の作品で、ここまでしてくれてありがとうございますという感じだった。

    0
    投稿日: 2011.09.13
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    なんといっても手塚×柴崎だろうか。 もーようやく!って感じ。 郁×堂上がメインじゃないけど、ものすごく大満足にさせてもらいました!

    0
    投稿日: 2011.09.13
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    緒形副隊長の話、堂上と小牧の若いころの話、そして手塚と芝崎の話。盛りだくさんでした!!特に手塚と芝崎の話には感動!告白シーンは最高によかったなぁ(´∀`)ドキドキ。ストーカーの話もおもしろかった。全員のキャラがしっかりしてるのが最高!慧との関係も読めたし、言うことなし。終わっちゃうのが寂しいよー

    0
    投稿日: 2011.09.13
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    手塚と柴崎がやっとくっついて なんだかはっぴいえんどでうれしかった。 緒方副隊長の話は切なかったけれど、続きがあってうれしかった

    0
    投稿日: 2011.09.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    最後の最後はやっぱり有川さんらしくみんなハッピーエンド やっぱりカップリング的に堂上と郁が好きなので星3つ 2人メインな話じゃなかったしね 柴崎の性格の歪みにすごく共感 建前が多いから本音をさらすのが怖い

    0
    投稿日: 2011.09.11
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    最後上手くまとまったから良かったけど柴崎のストーカー話は本当可哀想すぎる…短編ヒトモドキでも思ったけど有川さん実は人間の気持ち悪い悪意書くのもお上手ですわ。。 甘過ぎではあるけどやっぱ図書館戦争シリーズは名作!!

    0
    投稿日: 2011.09.11
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    シリーズ総決算。 スッキリ爽快! 最初のもどかしさと言うか、イライラ感故か、収まりの気持ち良さはパズルの最終ピースをはめた時と同じだ。 いやー、気持ちイイ。

    0
    投稿日: 2011.09.11
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    会話のテンポがいい。なおかつ言葉を大切に使っている。本編の主要キャラのその後、上手いこと収まってなによりでした。

    0
    投稿日: 2011.09.11
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    もう完結しちゃった!!ってくらいどっぷりハマって一気に読んだシリーズでした。 それぞれのキャラが好きだったし、堂上と郁、手塚と柴崎、小牧と毬江、玄田と折口という組み合わせも読んでて面白かったです。 そしてこの巻で初登場の緒形と加代子さんも素敵でした! 続編があれば何冊でも読みたいですね。

    1
    投稿日: 2011.09.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争シリーズラスト。 今まで、登場回数は多いのに謎が多かった緒方副隊長と進藤さんの昔話がよかった。 あぁ、2人にはこんな昔があったのかって。この話がなかったら私の中ではただの脇役でした← 緒方副隊長と加代子さん、玄田隊長と折口さん、のこれからも読みたいなんてわがままですかね? それともこれから先は妄想にお任せしますってことですかね(笑)

    0
    投稿日: 2011.09.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

     図書館戦争シリーズ最終巻です。本書では、主人公・笠原郁を取り巻く登場人物たちの恋模様が描かれます。  いずれ劣らぬくせ者たちが、それぞれのキャラクター性の中で見せてくれる恋模様は、そのキャラクターが災いしてか、一筋縄ではいかない荒れ模様。彼らの幸せはどうなるの!?

    0
    投稿日: 2011.09.10
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    大好きなシリーズなので、文庫でそろえ直しました。DVDのショートストーリーと、有川さんのあとがきやインタビューも読みたくて(^-^)

    0
    投稿日: 2011.09.10
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    遂にこのシリーズも完結。 あとがきに書いてあった。 旦那さんに言われて後味の悪さを無くすためにシーンを足したこと。 自分もやっぱりあのまま終わってたら、後味悪いって感じてただろうなぁ。 男だからでしょうか。 話変わって、このシリーズに出会えたことに感謝。

    0
    投稿日: 2011.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あまあまの恋愛小説かもしれないけど、 でも、それでも、 本編があって、 物語で生きていた人たちの 別の一面が見れるから好き。 図書館戦争ありがとう。

    0
    投稿日: 2011.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    どこまで激甘やねん(笑)。 まさかあの渋いオッチャンにまで激甘ラッシュとは! シリーズ通してテンポよく読めるお話でした。 自由な読書が出来ることに感謝!! そして自主規制がされるような言葉狩りが少しでも減りますように。

    0
    投稿日: 2011.09.08
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    郁と堂上の結婚生活にきゅん。 でも別冊図書館戦争Ⅰの方がきゅんってしたな。 でもこの2人以外の話がみれて新鮮だった!

    0
    投稿日: 2011.09.08
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    今回は手塚と柴崎の巻でした。 ふたりの、他は完璧に近いのに、恋愛に関してだけはぶきっちょなところが…!キューン! これでシリーズ完結か…寂しいなー シリーズすごく楽しませてもらいました!

    0
    投稿日: 2011.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

     このシリーズをジャンルとしてタグ付けする時にいつも悩むのは、恋愛小説なのかミリタリーものなのかという点だ。いや、どちらにしても面白いのに変わりはないのだけど!  一番扱いづらそうなあの二人がメインの1冊。あぁ、もうお前ら早くくっついちゃえよ!!と読みながらじりじり。でも最後はめでたくハッピーエンド(それに至るまでのアレコレが大変ー;)  いちおう、この本で図書館戦争シリーズは終わりですが何度読んでも面白い。

    1
    投稿日: 2011.09.08
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    シリーズ締めくくりの一冊。 「別冊」という冠がついているが、それらの2冊がなかったら 「わたくし個人的には、そこそこ面白かった」シリーズで終わっていた。 今作では本編主人公の堂上夫妻の脇を固めるキャラたちの恋愛と人生観が 存分に描かれている。 ここまでしっかりと締められると、果たしてこのシリーズの主人公は 堂上夫妻でよかったのだろうか?と思ってしまうほど。 緒方の過去の恋愛の話。 柴崎の受難とそこから急展開した手塚との関係。 そのほか忘れちゃいけない人たちの後日談。 ネタバレはしたくないので、これ以上は書かないけれど、 より一層登場人物たちを好きになってしまうよ。 終盤では何度か泣いてしまった。 切なさによるものではなくて、幸福感によるもので。 涙もろくて、切ない系の物語が好きなわたくしですが、 こんなふうに涙を流したことは初めてではないだろうか。 しかも一度で終わるかと思いきや、そこでまた!?と 最後の最後まで惹きつけてくれる一冊だったな。 まぁ、それもシリーズを通してこそのものなんだろうけど。 「図書館戦争」な部分はたしかに小難しくて読みづらかったりもするけれど、 ぜひぜひ手を出して最後まで読んでみてください。 きっと、今まで読んでなかったことを後悔しますよ。

    0
    投稿日: 2011.09.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館戦争のシリーズ最終巻。 終わるの寂しいー!と思いつつ、こんな番外編まであるのは嬉しい。 今回は今までも出てきた緒方さんの過去のお話。 あまり印象に残らない緒方さんだったんだけれども 過去にこんなことがあったとは。 なんだかせつない話だったけれども、巡り巡って返ってきたし。 そして、今回のメインはなんといっても手塚×柴崎でしょう。 この二人の微妙な距離感が好きではありつつ 早くくっついちゃえばいいのにー!と思ってたので 今回まさか結婚式の様子まで描いてくれるとは思ってなかったので 嬉しいサプライズでした。ご馳走様ー! 美人なのに皮肉屋なさばさばした性格という柴崎が 当初からお気に入りキャラだったので、今回はまた嬉しかったな。 作中では散々な目にあっていたけれどもようやく手に入れた彼女だけの恋。 手塚も不器用なりに頑張ったぞ!と褒めてやりたい(笑) 「背中合わせの二人」というタイトルがぴったり。 そして番外編では、こちらもようやくか!という感じの玄田×折口。 堂上夫婦が出来、手塚×柴崎が落ち着き、小牧さんと毬江ちゃんも順調。 緒方さんの昔の恋からの新しい発展も見送ったところで、 お前らはまだかー!と思ってたので、嬉しかったです。 図書館シリーズ、全6巻、最後まで楽しませてもらいました! あとは小牧さんが毬江ちゃんに勧めた本、「レインツリーの国」を読まないと。 アニメにもなってるのね。今度はそっち見てみようっと!

    1
    投稿日: 2011.09.07
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    シリーズ最終巻。別冊Ⅰよりこっちの方が読み応えあり。柴崎はこの物語で一番共感できるキャラでしたが、自分の歪みが歪んだ者を引きつけているのでは…とまで言い出した彼女が救われて本当に良かった。郁と堂上の恋は勝手にやってろって感じでしたが、こっちは真剣に応援してしまった。幸せになって欲しい。緒方の過去は、さすがにあの恋が今更どうこうなりそうなのはハッピー展開すぎると30過ぎの私は思いましたが、最後にして良化隊側の話が出て来て、また色々と物語のバックグラウンドを思い深める手助けになりました。 なんだかんだ言いつつ、シリーズ全巻、めっちゃ楽しくあっという間に読んだー!

    0
    投稿日: 2011.09.07
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    最高。ファンタスティック。図書館戦争シリーズ読んで良かった。別冊って書いてあるしスピンオフみたいな扱いで、確かに図書館隊と良化委員の抗争はないんだけど、革命まで読んで登場人物に愛着湧いたら読まずにはいられないアフターストーリーが盛り沢山。これでようやく大団円と言えよう。ほっこりせずにはいられない。素晴らしさは本編もさることながら、あとがきも良かった。相変わらず有川さんのキャラクターへの愛が伝わるし、何より『私の作品を読んで、何かを思った、何かを得たということがあるんだとしたら、それは本がもたらしているものではないんです。本を読んだ方が考えたから、得られたものなんです』には当たり前の事ながらかなり心打たれた。図書館戦争ありがとう。

    0
    投稿日: 2011.09.06
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    -こいつなら、俺の背中を任せられる -あいつなら、私の背中を任せられる 二人のそんな関係とその後。 堂上夫妻に負けじと、ちゃんと幸せになれるよ。 ウエディング・ハピネス誰の物語なのかなと思ったら、 まさかの上官達だったー。 緒方さん、せっかくなら、お姫様抱きで運んでもらったらよかったのに(笑) 図書特殊部隊、次から次へとゴールインで、 独身の隊員たちの御祝儀大変そうだな。

    0
    投稿日: 2011.09.06
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    ファーストよりセカンドでしょ。という個人的感想。気になっていた部分が「やっと…!」って感じなので大満足である。

    0
    投稿日: 2011.09.05
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    図書館戦争シリーズ最終巻。終わっちゃった~と思うと、寂しい様な…。予想はしてたけど、最後の最後に、柴崎と手塚・・・ホットしました。玄田と折口の話も、もう少し読みたかったなぁ~

    0
    投稿日: 2011.09.05
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    購入 図書館戦争シリーズの最終巻 前回の別冊が主人公カップルの話だったので、 今作はきっと手塚&柴崎が来る!と思っていたけれど 案の定ということで嬉しい 二人の恋が進んでいく様も良いけれど、 ベースのストーリーもハラハラの展開なので、 結局一気に読んでしまった 最初に載っている、緒方副隊長の話も良い これでシリーズが終わりなのは寂しいなあ

    0
    投稿日: 2011.09.05
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    最後にある短編の内容にきゅいきゅい! これでもう図書館戦争シリーズの本は出ないのかと思うと切ないな。

    0
    投稿日: 2011.09.05
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    図書館の男子館員に怪文書がまわった。柴崎のコラ画像がメールで流れ、スリーサイズなども書かれていた。さらにはケータイからは知らない電話がひっきりなし、無言電話、そして柴崎が誘拐された。図書館戦争シリーズ最終巻である。 シリーズ始まった時には恋愛絡まない二人であったが、ついに。 もう、図書隊全員の物語が語られてしまって、終わりですね。 シリーズ全部に渡って一気読みできる、楽しい本でした。

    0
    投稿日: 2011.09.05
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    「図書館戦争」シリーズ最終巻。スッキリ終わって、満足。 素敵な恋愛模様をみさせてもらって、切なかったり、怖かったりしながらも、最終的にはニヤニヤしちゃいます。

    0
    投稿日: 2011.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    緒形の若かりし頃、堂上(夫)と小牧の新人時代、手塚と柴崎が落ち着くまで、の3話と、玄田と稲嶺の小話が収録。 メインは手塚と柴崎の話です。が、意外に緒形さんの話が良かった。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    遂に完結してしまった。最後まで読めて嬉しいような寂しいような、である。有川浩はやはりエンタメの人でありラブコメの名手である。別冊で本編では書ききれなかったラブの部分のツボをきっちり押さえてくれている。流石である。Ⅰの方のどこまでもラブラブな話と異なり、緒方の話は切なく、手塚と柴崎の話はストーカー話の辺りでは苦いものがありラブコメ全開っといった趣向ではなかったが、最後はきっちり納めてくれるのが有川浩の上手いところである。この人の作品はずっと作家買いしてしまいそうだ。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    今回も登場人物の痒いところに手の届いた楽しい1冊でした。個人的には、手塚君と柴崎さんで終わるのではなく、稲嶺元司令と玄田隊長の絶妙な言葉のやり取りに感動しました。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    全体的に恋愛ものとしては重たい話だったけど、柴崎が幸せになれる結果に終わって良かった。 不器用な二人がすごく可愛い。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    検閲のある世界で戦う図書館職員のお話。 別冊はそれぞれの恋模様。 1は郁と堂上で、2は柴崎と手塚。 こちらはもどかしくも穏やかな1と違い、モテ系のカップルだけに周囲の横槍が穏やかでない。 ストーカー被害というのは、本人は非常に大変でありながら、周囲からは微妙にやっかまれるというのがまた大変であろうと思われる。 自身が根本的に非モテなもので、やっかみたくなる気持ちのほうがわかるのである。でもそれは抑えるのが当たり前だと思うもので、権利ばかりを主張したり、弱さを武器に戦おうという姿勢はやはり気分が悪い。 まあ、そういう苦労も含めて、分かり合える手塚と柴崎は良いカップルであろう。何かを得れば何かを失うものではあるし、得ることの出来なかったものは、やはりどうしたってわかり切ることはできない。持てるものの苦悩という、難しいものを共有できる上に、どちらも確かに上質な人間だ。惹かれあい、思い合えるようになったことは、得難く喜ばしいことであろう。結婚式の下りはごちそうさまだ。作者の旦那さんに幸いあれ。 とはいえやはり、イケメン羨ましいけどな。単純に。 最終巻ということでか、いろいろ決着のついた、緒方さん、玄田隊長も良いお話でした。 素晴らしい上司、稲嶺司令も、後進が良い人生を送れるのは嬉しいでしょう。 読者としても、皆がこう着地するところまで見られたのは嬉しかったですよ。 実は有川さん、最初の塩の街がちっと苦手だったので、以降長く手に取らなかったのだけど、クジラの彼以降見るようになって良かったです。 緒方さんの話。 公務員で自動的に配属される部署が銃を持って戦う部署だとちょっと大変だな。アニメで見て、給料のためにいやいややっているのは少数派で、戦いたい人か、歪んだ選民意識の持ち主だと思ったのだけれど、小説でこう書かれると、やはりこの小説の土台となる内戦状態は、現代日本の状態で考えると相当無茶だという思いを強くする。余程の条件が整っても、なんとなくで交戦状態が認められるようにはならないだろう。 とはいえ、政治に携わる人は、民は教え導かなければならないものだと思っているし、都条例は通ってしまう世の中だ。 見たいものを見ることができて、見たくないものは目に入れなくてすむ世の中だと楽なのだが。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    文庫版図書館戦争シリーズ第六弾。 図書館戦争シリーズ最終巻です。 ついに終わってしまったかぁという感じ。 このシリーズは、ベタ甘を存分に楽しめるシリーズでありながら、表現の自由や思想統制などのシリアスな部分もしっかり書きこまれている素晴らしいお話でした。 最終巻では柴崎&手塚のエピソードを中心に、本篇の後日談がベタ甘全開で描かれています。 たまんないね。 文庫版に収録された短編では稲嶺さんが再登場して嬉しかった。 短編の後日談も読みたいくらいでした。

    0
    投稿日: 2011.09.04
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    文庫で毎月リリースされていた図書館戦争シリーズ、これで最終巻。 購入から約3時間で読了、という、実に惹きの強い作品。 おおよそは名バイブレイヤー、柴崎&手塚にスポットの当たった短編集。 かなり陰湿で悪寒まで感じる事件こそ起こるモノの、最後のハッピーエンド振りで 全てが帳消しに(^^;)。これで最後なのかと思うと、やや寂しい気分すら・・・。 恥ずかしさを隠さずに言おう(^^;)。 ・・・有川浩に関しては、恋愛系全く問題無し、と宣言。 このジャンルに興味すら覚えなかった僕が、ここまで惹き付けられちゃったんだから(^^;)。 恐るべし(^^;)。 あ、もう数冊読んだら有川浩もコンプリートしそうだな・・・。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    あまーーーーーーい!! 手塚のイケメンさに感動しましたw いやぁほんといいわーまじおすすめです図書館戦争シリーズ! みんな読もうw

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    別冊Ⅱはスピンオフ作品集って感じ。 あっちこっちでくっつきやがって(笑) 柴崎と手塚がくっつくきっかけがストーカってのは本人たちの性格上納得。でもストーカがキモ過ぎてあんまり好きな話じゃないなぁ。 緒方さんの話の方が良かった。ホロ甘で。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    文庫本になった瞬間に楽天に予約昼に届いて只今読了。やっぱりものすごく面白かったー!読みかけの本は一旦中止したものの、当然の様に一気読みしちゃった。 近々、シリーズで二週目を読もうと思うけど、自分の集中力が子供並みに極端で融通が効かないのでしばらく自粛。 恋愛モノとしてもちろん面白いけど、仕事っていう観点で見ても興味深いんだよな。プロットがすごく緻密だと思うし、パラレルなのにリアリティーは充分だし。この充実感ったらないな☆

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    5ヵ月6冊に亘ったシリーズもこれでお仕舞い。ここまで来れば全ての登場人物もお馴染みで手の内に入ったお話が展開、と思うところに、こう来たか…。 背中合わせの手塚と柴崎。今回は別冊らしく郁と堂上は脇役で、うまく結ばれた彼ら夫妻とはまた違ったもどかしさの二人を肴にいつものらしいお話かと思わせて、ジトっとしたストーカーの話がドンデンし、危機一髪のお姫様を救いに白馬の王子が駆けつける物語に昇華する。ご主人のお陰で付け加えた最後のイベントのあと口にホロッ。郁も成長したよねぇ。 いや、実は、それもそれで良かったのだけど、私としてはそれを挟んだ冒頭の緒形とおまけの玄田の話のほうが沁みててね。 人生の中で恋って色々あって、出逢いも別れも積み重なって、そして出会って結ばれた人が結ばれるべき人だったと思うのだけど、そうは言いながら、若い頃に好きだった人のことを想ってずっと一人で生きるという、切なくなるほどの一途さに、青春の頃の心根がふつふつと刺激されるのもまた確か。 それもこれも含めて、言葉によって心の中の移り変わりを書きたいという作者の思いが溢れたシリーズ、とても良かったです。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    手塚と柴崎のその後のストーリー。 素直じゃない者同士 なかなか発展しなかったから、 続きが気になって、 ページをめくる手が進む。 最後の最後まで、面白かった!

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    4年前に読んだシリーズが、文庫になった。4年前は、山のようにリクエストがついている本を同居人が次々に図書館で予約して、まわってきたのを横から借りて読んだ。しかし、そのとき読んだのは4巻の『革命』までで、作中作の『レインツリーの国』はその後読んだけど、別冊は(同居人は本屋でちょっと立ち読みしてたが)私は読んでいなかった。 このたび文庫になったのを、同居人が里に帰ったときに本屋で買ってきたあと、私も横から借りてまた読む。文庫化のボーナスとして、アニメ化されたときのDVD特典として書き下ろされたショートストーリーが各巻末に入り、著者の有川浩×児玉清の対談、有川浩インタビューなどが収録されている。 同居人が1冊読んでは次を買い、また次を買い、それを私も横から借りて、単行本のときには読んでなかった別冊もあわせ6冊をこの1週間ほどのあいだ読んでいた。 「図書館の自由に関する宣言」(どこの図書館でも、入り口あたりに掲げてあるはず)から着想した小説は、近未来の(今読むと「2019年」て、もうすぐやん)図書館が「図書館の自由」を守るための武装した図書隊をもつ時代を描く。その武装は、公序良俗を乱す表現を取り締まる「メディア良化法」の成立と、その法を盾に本や雑誌を"狩る"良化隊と図書館との抗争の果ての姿。図書館がズダボロになり、利用者や図書隊員に死傷者が出ることもある銃撃戦さえ起こる時代。 …という図書館や本のネタに、どちらかといえば興味をもって、私はこの小説を読んでいたが(参考文献には『ず・ぼん』などもあがっている)、この小説は"ベタ甘"とか書いてある恋愛モノでもあるのだった("本と恋のエンタテインメント"とも書いてある)。 "ベタ甘"部分は、ヘテロばりばりで、結婚=ゴール風で、ちょっと辟易するところもあるが、レファレンス、おはなし会など図書館のサービス部分の描写、さらには聞こえない(聞こえにくい)利用者の話もあって、そのあたりは4年ぶりに読みながら、図書館は今どうなんか、これからどうなるんかと思った。「メディア良化法」ばりの法律や条例が、静かにできてしまっている時代になっているなあとも思う。 4巻の『革命』は、原発テロの発生と、そのテロの手口に酷似しているとされた著作内容のために、表現の自由、著作の権利を奪われようとする作家・当麻の話が出てくる。図書隊は、良化隊が確保しようとする当麻の身柄を守ろうとする。作家協会は出もや討論会、読者による書名活動をおこなっている。けれど─ ▼本を読まない人々にとっては、それも他人事だろう。何をあんなに必死になって。また原電テロがあったら恐いじゃない。テロを防ぐためなら作家の一人くらい─ (p.147) この本筋の話の糸口になった、戦闘ヘリがつっこんだという敦賀原発の3号機、4号機は、小説のなかでは「安全装置の作動によってすぐ停止しました」で終わっているが、そんなわけにはいかないことは、福島原発の例を見て分かる。でも、4年前に読んだときに、私はそのことが分からなかった。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    後半は自分の苦手描写があったので、そこまでしないと駄目だったかなと。嫌なやつは郁にボコボコにされて欲しかったと。最終的には大団円でした。救いがあって良かったかな

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    初収録となった、稲嶺(元)司令と玄田隊長の短編。良かったです。 「背中合わせの二人」は、いつも一気に読んでしまいます。途中でやめると後味悪くて…。 みんな、幸せになって良かったね。 そう思える一冊。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    恋愛編、そして図書館戦争終了。 柴崎のストーキングの話は読んでてつらかったな…。ここまで事件を入れなくてはいけなかったのだろうか。悪役が悪役で終わってしまったところも、後味が悪かった。 本編のほうがさわやかに終わっただけにちょっと残念。

    0
    投稿日: 2011.09.03
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    【後味スッキリ完結編!】 大団円っていうんでしょうか、巻末ショートストーリーも含めて、スッキリします。 こういう、投げっぱなしで律義にまとめない終わり方って、そのキャラクターたちの物語がまだまだ続いているんだ~と感じることが出来るから、大好きです。妄想する余白が残っているというか。 本筋最終巻の「図書館革命」では、【勢いよく終わった!かと思いきや一歩冷静になって回収!】という感じで…その後の2人~~がチラ見えしたことで、個人的にちょっと不完全燃焼に終わってしまったんですよね。その点「別冊Ⅱ」では、(というかショートストーリーでは、)なんだか幸せそうな未来が予想される……素敵な引き際で最高でした! 勢いよく切りっぱなしで終わる、後はお任せしまっす!という潔さで長いシリーズがまとまったことで、図書館シリーズの魅力である「スピード感、爽快感」がグッと際立ったように感じました。

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    図書館戦争シリーズ、最終巻。 えーっと。 話自体は面白くて一気に読んでしまったのですが、後味がよろしくなかった。 …というのも、別冊1を読んだときもそうだったのですが、このシリーズ(作者?)の「恋愛関係に陥るまで」のもどかしさは好きなんだけど、カップル成立後の行動とかスタンスとかが、ものすごく自分の体質に合わない。 はっきり言うと、気持ち悪いレベル。 自分の持ってる倫理観と、登場人物たちの倫理観が相容れない。 そういう感じなのですよ、別冊は2冊とも。 なので、この作者の他の小説も読むのは敬遠するだろうな…。 読んだことは後悔していませんが、本編だけで終わってても良かったかもしれないなあ、と全冊読み終わって思いました。

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    終わってしまった・・・・大好きな図書戦争シリーズ。。。寂しい。。。。 けど、最後は皆幸せになって終わってほんと良かった~!!! しかし、毎回堂上のかっこよさにニヤニヤするけど、今回は手塚のかっこよさにドキドキした(笑)あの不器用さがいいっっ!! 柴崎も最後にはちょっと丸くなった感じになってよかった~♪ 相変わらず堂上と郁もラブラブで満足です☆☆ やっぱり有川さんの書く話し大好き!!!

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    キュンキュン感が少なかったような印象です(; ̄ェ ̄) あの2人には、もう少しキレイな形でお互いの気持ちに正直になって欲しかったなーって思った(−_−;) お互いに大事にし合えるっての、恋するときの条件にしたいと思う!!

    0
    投稿日: 2011.09.02
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    最高!スピード感も男らしさも甘さも完璧。女性作家の恋愛ものは口に合わないけど、これは別格。こんな男はいない!でもこんな恋愛がしたかったー

    1
    投稿日: 2011.09.01
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    図書館戦争シリーズ最終巻。 郁と堂上から離れた恋愛模様。 私自身は郁のように素直さもなく、柴崎のような華やかさもなく、でも所々似ていると感じてのめり込んでしまいました。 願わくば、私も同じように素敵な仲間に恵まれますように。

    0
    投稿日: 2011.09.01
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    年月が経っても信頼で結ばれた仲間はありがたい。 なにかが起きるたびに、一枚岩になって助けてくれる。 それにしても、思い込みに染まってしまう人たちの恐ろしいこと。 幸せな二人で口直しができたけれど、ふとしたはずみで恐ろしさや気味悪さを思い出してしまう。 そんな人たちに出会わずにすむように祈るばかり そしてできれば、図書特殊部隊のような人たちと是非出会いたい

    0
    投稿日: 2011.08.31
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    図書館戦争シリーズ6冊目(最終) このシリーズは実在する図書館憲章をヒントに日常に大きな「IF」を一つ突っ込んで周りを整えた世界観がすごい好きです。 一冊目なんてすっごいワクワクしながら読みました。 が、この方の他のシリーズもそうでしたが、最後まで読むとラブコメ濃度が高すぎてか細か過ぎてか自キャラ萌えにか毎度食傷気味になる… ラブコメのラブコメによるラブコメのためのストーリーになるので、「ラブコメ耐性の低い方はご注意下さい」は正です。 でもどっぷりラブコメを読みたければまた引っ張り出して読むでしょう。その位素敵なラブコメです。

    0
    投稿日: 2011.08.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もうね、この本の登場人物たちが大好きだから、例え少しおかしい内容だとしても許容範囲で許してしまうの。 今回は、柴崎がかわいそすぎてやるせなくなるけど、ちゃんと手塚が幸せにしてくれるからプラマイ0と考えたいっ;; 個人的には、緒形副隊長の話がすごくいいっ!! 2人の最後の最後の話は玄田隊長からまた聞きでしか語られていないから、その後の2人の心情については勝手に想像できるのが楽しかった。 どんな物語もやっぱりHAPPY ENDが一番っ☆

    0
    投稿日: 2011.08.31
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    ・別冊Ⅰよりもベタ甘仕様 ・「背中合わせの二人」のストーカー話は、少し身につまされた。あのころの自分は、自分のことしか考えない"水島"だったか。まぁ、今となっては。

    0
    投稿日: 2011.08.31
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    読みながらにやにやしてしまった。 クジラの彼、のときも思ったけど、シリアスな本編が終わったあとの後日談的なものは、冗長になりがちなのに、これはそれがない。 独立して楽しめて、それでいて後日談としてファンを喜ばせる仕掛けもあって。 やっぱりバランスのよい作家さんだなぁ、と。 どうでもいいけど、有川さんて「織り込み済み」と「としたもんだ」って独特の言い回しするなぁ、って変にひっかかったのワタシだけ?

    0
    投稿日: 2011.08.30
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    最後の巻はどの話もラブストーリー。 皆さん幸せになって良かったね、という完全な予定調和。 どの恋愛の成立も稲嶺さんがいてこそという感じ。

    0
    投稿日: 2011.08.30
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    有川浩の別冊図書館戦争セカンドを読みました。図書館戦争シリーズの別冊その2でした。別冊その1は堂上と郁の物語だったので、別冊その2は柴崎と手塚の物語をメインに玄田と折口のエピソードが追加されるくらいかな、と思っていたのですが、ほぼ想定通りでした。まあ、緒形のエピソードが出てくるとは思いませんでしたが。柴崎が主人公の物語だと一筋縄では行かないだろうなとは思っていましたが、ちょっと気持ちの悪い物語になっていました。後書きで、有川浩のだんなさんが後味が悪いから口直しにシアワセな描写を追加してほしい、と言っていた、というのは納得します。まあ、郁の物語を甘い栗鹿の子とすれば、柴崎の物語はちょっとしょっぱい塩まんじゅうというところで、それぞれおいしく楽しみました。読み終えて、ああ、これで図書隊堂上班の物語も終わりだなあ、とちょっと切なくなりました。

    0
    投稿日: 2011.08.30
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    いろいろな伏線も一通り拾われ、 いろいろな因縁も落ち着くところへ落ち着いて、 ついに大団円! …何だかちょっと寂しいです(´・ω・`)。 ストーカー、アイコラ、痴漢、つきまといなどなど、 さすがに女性視点から語られているだけあって、 いかに女性が心細い思いをし、傷ついているのかが ひしひし伝わってきました。 男性としては、行いを見直さなくちゃいけないなぁと感じました(^^;。 逆に、女性の怖さもひしひし伝わってきましたが(笑)。

    0
    投稿日: 2011.08.30
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    やっと最後が出ました! 楽しい4ヶ月でした。 別冊?ということで、今回は郁と堂上の出番は少なめ。 柴崎、手塚がやっと前進しました。今回はあまあま要素より、ストーカー、ワガママな問題児にハラハラ、イライラしたので★4つ。 単に私がアマアマにキュンとしたかっただけです(笑)

    0
    投稿日: 2011.08.30
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    文庫化したので再読。 メインの2人の話も楽しく読めるけど、 あまり表に出てこないキャラもスポットが当たると活き活きしてて楽しめるなー。 また1から読み返したくなりそう。

    0
    投稿日: 2011.08.30
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    やっぱりいいね~巻末のショートストーリーも好きだな♪ 2011.8.30

    0
    投稿日: 2011.08.30