
総合評価
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powered by ブクログ登場人物の成長を 暖かく見守っているうちにfin. 引き込まれ感が本当に心地よい作品でした! しかし・・・ これだけ感情移入していると 冷静な評価はできないな 盲目的に★★★★★です・・・
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログ5ヶ月間夢中になった図書館戦争シリーズもこれで完結。 最後はやっぱりこの2人の恋物語でした。 にしても柴崎がつらすぎます。彼女がこんなにも辛い思いをしなければならなかったラストに目を逸らしたくなりました。 シリーズ通して柴崎の感情はリアルで、だからこそここまで描いて欲しくなかったという思いと、だからこそここまで描かれたのかなというどっちもの思いが錯綜しています。 改めて有川さんの強さというか、まっすぐさに触れたような気がしました。向き合う女性なのだな、と。 書き足されたシアワセな描写で私も救われた思いがしました。 エンターテイメントとメッセージ性を兼ね備えた、すばらしい作品だと思います。ひとりひとりのキャラクターが生き生きしていて、この作品に出会えてよかったなあとしみじみ思えるラストでした。
0投稿日: 2011.08.30
powered by ブクログ図書館シリーズもこれにておしまい。じわじわと怖い雰囲気が続く巻でしたが、不器用な柴崎と手塚の告白シーンには大感動しました。次巻文庫が刊行されるのが待ち遠しく楽しい数か月でした。ありがとう~!
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログあっという間に読破。夢中になった図書館戦争シリーズがこれで終わりだから、なんか切ないけど、最後いい終わり方で良かったー。まぁ、「別冊」の2冊は内容がベッタベタですが、たまにはこういうのもいいかなって思う。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログ手塚と柴崎の話、待ってましたー!!!ああぁもう大好き。 http://feelingbooks.blog56.fc2.com/blog-entry-756.html
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログこれでシリーズ完結。 何だか寂しいな…と、名残惜しさもありますが、どこかで元気に、検閲が無くなった世の中で過ごしていることでしょう!何より、柴崎が幸せになってくれたことがうれしいっ!!
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログ面白かったけど、内容は暗め。女性は気をつけなければならないと唸ってしまう。柴崎の台詞、手塚の熱血を出すために編み出されたような彼女の言葉がひっかかったが、そういう人間も確かにいるだろう。ラストはご都合主義ではなく、きちんと段取りを追っての救出は見事。女性の理詰め脳と独占欲脳をしっかりと描いてある。 柴崎は普段私が思っていても言えないことをズバッと理路整然と言う。その姿に憧れると共に、だからこそ郁の爛漫さが活きるのだと、シリーズを通して気づく。郁の脊髄反射の物言いに、実は救われているのだ。 そんなしっかりものの柴崎も、ただの女性なのだと最後の最後に思い知らせるところが、有川浩のにくい演出かもしれない。 他にも堂上教官や小牧教官の若かりし頃の話、まさかの緒方と進藤の小話まである。最後は玄田隊長にもにんまりさせられる。 お腹いっぱいになるシリーズ、読んでよかった。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ完結話。堂上教官の昔話と同期コンビの話。 ヒロイン郁がほとんど出番なしなのでちょっと残念だが、火器を使った抗争が終わり、次の時代へ進んで行く感じがした。 母購入。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログシリーズ別冊2作目。 完結 巻末おまけ短編「ウェイティング・ハピネス」よかったなー。 最終巻に相応しいい話でした。 彼等の幸せを願ってやまない。 夜遅いし、おまけ短編だけと読み始めたのに結局全部読んでしまった。 何回も読んでんのに、この中毒性はなんなんだ。 単行本は手塚・柴崎可愛さ満載本でしたが、文庫は手塚・柴崎&緒形本です。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ついに別冊も終わってしまった。今回の帯は「せつないにも程がある!」であったが、こちらもその通りである。 「劇場版アニメ企画進行中」の文字も気になるところ。一体どのストーリーをやるのだろうか。 二、三日前に読了。 今回は、副隊長である緒方の話と堂上と小牧の過去の失敗談。そして、三話にかけて柴崎と手塚の話が掲載されている。 巻末は稲峰と玄田隊長の会話である。 年が比較的上めの方の話は嫌いではないので、緒方副隊長の話は非常に良かった。「穏やかで激しい」とはまさに。 別の人との幸せを願うことは、どのくらいの愛情だろうか。 実際には、なかなか大の大人になって「恋」などとは恥ずかしくて会話には入れられない。物語だから良いということもある。 堂上と小牧の若かりし頃の失敗談と見せかけて、堂上と郁の惚気も多分に含まれている。仲良きことは良きことだからいいのか。 自分の知らないところで他人に恨まれたり、妬まれたりすることはもちろんあるだろう。美人だからといって、良いことばかりではない。しかし、他人には分かってもらいにくい苦労だ。 柴崎はハンサムだなと思う。強さと弱さをとても綺麗だと感じる。もちろんかわいい部分もあり。 不器用な二人の話。 そして、やはり稲峰氏が良かった。彼のように年を取りたいものだ。 思った以上に登場人物たち全員が幸せに近づくことができていて驚いた。ハッピーエンドは最高だな。もう会えないのは残念だが、彼らには幸せな未来しか存在しないのだろう。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログシリーズ完結。 すみません。恥ずかしがって、五つ星つけてなかったけど、このハマり様は、五つ星をつけるべきでした。。 だってこんなに、ヤングアダルト的な?ザッツエンターテイメント的な本を五つ星っていうのは、なんだか恥ずかしくて。 でも、この、読者の期待を裏切らないべたべたさ加減や、適度なハラハラさや、期待通りの恋愛展開、ハッピーエンドに、悪役へのわかりやすい制裁。。。 エンターテイメントとして、素晴らしい。。 はずかしながら、好きです。 そう、私は、アイドル好きだし、テレビ好きだし、アニメはあんまり観てないけど、でもわりときっと好きだし、きっとおたく的なものが好きなんだ!と、振り切って開き直ってみる。。。 今回も、ラストにふさわしい展開。 全ての恋愛に綺麗な結末がつきました。 やっぱりでも。結婚ってわかりやすいよなー、と、別の意味で考えさせられたりして。。。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
結婚して幸せになった女性作家って、登場人物を片っ端からくっつける傾向にある。有川浩も例外ではない。今回はそんな作品。 しかし作者、中年男の恋、好きだねぇ。そんなに世の中に転がっていないようなきもするけど… 芝崎と手塚みたいなすれ違いカップルはもはや絶滅危惧種ではないかと…今時、肉食系女性がちゃんと狩りをしますからねぇ。 まぁごちそうさまでした。そんな感じの本でした。
0投稿日: 2011.08.29
powered by ブクログ連続刊行最終。 文庫でよかった(笑)。 最終のこの刊にいたっては、「本」と 関係ない気分の悪くなり描写が多く、私が 求めてたのと違ったなあ。
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ甘すぎ注意小説。主人公二人以外の恋愛もちゃんと描かれてるのが本当にいい…素晴らしい萌え小説 手塚と柴崎もどうにかなって本当に良かった。 郁と堂上みたいな夫婦に非常に憧れるのであった
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ■本とともに狩られた恋。せつなさ全開の番外編第2弾! “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?” 図書隊副隊長緒形は、静かに答えた――「大学生の頃かな」。平凡な大学生だった緒形はなぜ、図書隊に入ったのか!? 取り戻せない過去が明らかになる―― シリーズで活躍したキャラクターたちの成長を感じることができる一冊。 この巻をもってシリーズ“幕引き”。そういえば、あの二人は?
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ番外編、焦点の当たっている人物は、副隊長の尾形、若かりし頃の堂上と小牧、そして、柴崎と手塚です。 なかなか素直になれない柴崎と手塚に決着(?)がつきます。 最後に載っている有川さんの対談も良かったです。 言葉を必殺技と言い、丁寧に扱うことで人物像を浮かび上がらせています。 有川作品の良さを改めて感じました。
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ最終巻。皆さん落ち着くところに落ち着いたな、というカンジですね。 郁と堂上のラブラブっぷりは相変わらずですが、柴崎と手塚の関係もある意味ひけをとりません。 しかし今回の事件も容赦ないです。柴崎の遭遇した事件はほんとに身の毛がよだつ・・・。 そんな事件を乗り越えた柴崎と手塚に祝福を!
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回も堂上と郁のべた甘な話なのかなーと思いきや、他の人たちの切なくてほっこりするような内容でまずびっくり! でも堂上と郁だけの話で終わらせないところが有川さんの登場人物に対する愛情というか、そういうものを感じて嬉しかったです。 私も誰かを大事にして、誰かから大事にされる、そんな素敵な恋愛をしたいと思いました。 ずーっと大切にしていきたい!そんな風に思える図書館戦争シリーズに出会えて幸せです!!
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログシリーズ完結。過去はどうあれいろんなカップルが出てきてほのぼの。と思いきや柴崎が大変な目に遭うもようやく落ち着く所に落ち着いて良かった。しかし女のいやらしい所がすごく出てたキャラ、あれは同性じゃないと書けないなぁ
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ別冊?は郁と堂上の話でしたが、?は周りにいる人たちの話でした。 緒形さんの話は意外でした。進藤さんちょっと好きになりました(笑) 柴崎と手塚はすごく気になっていたので、読めてよかったです。 内容は柴崎がかわいそうな話でしたが。 これで、図書館戦争シリーズが終わってしまうなんてすごく残念です。 それぞれのカップルが幸せになれたことはすごく嬉しいです。 これから、有川さんの他の作品も集めていこうと思います。
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ読み終わって、一番に出てきた感想は、これで本当に終わりか〜という寂しさ。 このシリーズ、大好きでした!! そして、大分幸せな結末でした。なんていうか、ありがとうって感じ。 彼らがこれからも幸せにやってくれるといいなと願わずにはいられません。
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ図書館シリーズもこれにて集結。 単行本でも座りの良いラストだったが 文庫化新録短編がまた良し。 端役隅々まで無駄なく全員キャラが活きている。 まだまだ続いてほしいけれど…。 【購入・ラスト短編のみ初読・8/27読了】
0投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログいやー終わっちゃったぁ。このシリーズは緊迫感もあり、ラブ具合もコメ具合も突出してて面白かった。 緒方かぁ、また影の薄いとこでいい味だすわ。手塚と柴崎もよかったし、最後の玄田が素晴らしい。 劇場版はほんとにでるのか?すごく楽しみだ。
1投稿日: 2011.08.28
powered by ブクログ緒形副隊長の話が良い!最後のショートストーリーも! そして、やっと!やっと、背中合わせの二人がくっつく所は胸キュン必須です!
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ図書館戦争、最終巻。 今回は、郁と堂上の話が少なめでちょっとガッカリしたけど、 その分柴崎と手塚の関係がとても良かった! 個人的に1巻からずっと柴崎がお気に入りのキャラだったので☆ 他にも緒形さんや進藤さんの若かりし頃の話も素敵。 図書館戦争の魅力の一つは、それぞれのキャラがとても魅力的に描かれていることで、 誰にスポットが当たっても楽しめる。 文庫化されてから読みだしたけれど、ここまで長かった~。 けれど毎月楽しめました。 私の読書履歴の中でも、かなり好きなシリーズです!!
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ相変わらずのベタ甘さ。まさか緒方にまで、矛先が向くとは思わなかった。後半、柴崎がデレ過ぎててキャラ崩壊している気もしたけど、安定の面白さでした。 しかし、有川さんの本は読みやすい。可読性の高さは近年のエンタメ小説家の中では随一かと。
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログやっぱり有川さんの本好き〜\(//∇//)\ベタ甘最高(笑)一気に読んじゃった(^◇^;) 次はちょっと辛口なの読もうっと。
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ郁と堂上のノロケっぷりを期待していたところがあって少しがっかりしたけど、変わらずお熱い仲で安心。メインはやっぱり手塚と柴崎ということで、まぁ予想通り。みんな分かってたでしょ、あの二人のゴールは。そういう面で驚きは少なかったかな。ショートストーリーで緒方と玄田もそれぞれ幸せになれそうでよかった。これでシリーズは終りだけどその後の想像が止まらない。いい小説に出会えた。
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ最上級のエンターテイメントです。 ついにシリーズラストの別冊。堂上夫婦の話が少なかったのが少し残念だったけど、所々垣間見えるラブラブな2人にニヤニヤ。 柴崎手塚のふたりはこんないい感じなのに、、とヤキモキしながら(笑)柴崎がどれだけ郁を、郁がどれだけ柴崎を大切に思っているかもわかる話でさした。柴崎にとっては辛い事件が多かったけど最後の手塚の告白に超ニヤニヤしてしまいました。 緒方さんの話もよかったし、玄田と折口さんの行く末… お腹いっぱいの1冊でした。図書館シリーズ最高裁(*^^*)
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ堂上夫妻のいちゃいちゃっぷりが伺えつつも,手塚柴崎の話が量的に多かったですね.私的に副隊長(今名前出てこない...)の今後が気になりますw 堂上教官大好きっことしては,もう少しいちゃいちゃしてくれると嬉しかったかなw
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログストーカー怖い! これで最後かと思うと寂しい気持ち。 みんな(特に柴崎)幸せになってよかったね。
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ短編「ウェイティング・ハピネス」 図書館戦争の最後のハッピーエンド 待ちに待った甲斐がありました♪ が、終わっちゃったと思うと寂しい… また、いつか、どこかで、続きに出会えると嬉しいな~
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ手塚と柴崎がついに結ばれて嬉しかったが、女の嫉妬醜さや恐ろしさがリアルに描かれてて怖かった…一気に読まないと続きが気になって仕方ない(-。-;
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログ最後の手塚が突入するシーンが好きです。すごく「恋愛もの!」って感じがするので。 もののけ姫の終盤にも似たシーンがあるのになぁ。 あっちは「アシタカ様カッコいい!」で終わるのに、手塚がやるとカッコいいの後に(*´Д`*)キュンキュンが付いてくるのは、このシリーズ故でしょうか(笑)
0投稿日: 2011.08.27
powered by ブクログいっそ清々しい程のベタ甘ハッピーエンド。エンターテイメント小説はこうでなくっちゃね、という気にさせられた。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ今回はメイン以外のキャラの話が主。 でもその中でちょいちょい出てくる郁たちが甘々すぎて、もう、ごちそうさまです(笑) どのキャラもそれぞれ良くて、だから誰がメインの話でも楽しく読める。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログシリーズの最終巻。面白かったけど、郁と堂上の話があまりなかったのが残念。別冊だから仕方がないか、、、
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ読み終わった時、もっと残念な気持ちになると思っていた。 淋しくならない訳がないと思っていた。 でも。 読み終わっても 全然残念ではなかった。 全然淋しくなんてならなかった。 後で思い返してみても何の事だか分からないような事を引用してしまったり。 彼らの未来をこの本が大好きな友人と後で語ってみたいと思ったり。 有川浩さんの思いや人間性が心に温かく染み渡った。 最後の最後、小島清さんの件で 有川浩さんが一層好きになった。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ柴崎と手塚が可愛い。不器用でとにかく可愛い。 いろいろな人がしあわせそうで読んでてほっこり。 そしてストーカー達が怖い。 緒形さんの話も個人的にとてもすきです。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログシリーズ完結。恋愛も友情もすべて詰まっていて面白かった。主要人物だけではなく、緒方や進藤、玄田たちまで、登場する人物たちの生き方(生き様)が書かれていてよかった。ドキドキ、うるうるしながら読んだ。シリーズの中で一番好きな巻になった。 個人的にはこのシリーズの中で柴崎に思い入れがあって一番好きなんだなあと改めて思った。器用だけど不器用なところがかわいい。ただ、いくらよかったとは言っても、最後の事件は正直引いたし恐かった。 緒方の話は特に印象的だった。できれば、堂上教官、小牧教官、玄田さん、柴崎がなぜ図書館の仕事を選んだのか知りたかった。
1投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログシリーズ最終巻。 登場人物たちの過去や未来が伺える作品になっていてとてもよかった。個人的には別冊ⅠよりⅡの方が満足度高かった。話の展開にも不満なし。 このシリーズに出会えたことに感謝。 言論について真剣に考えるきっかけをくれました。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログとうとう最後だよーーさみしいいいいい で、とうとう大好きなふたりが! 手塚と柴崎が!もうほんとうれしい! 私は柴崎に一番自分を近づけてみてたのでほんと嬉しい。 まあ私は美しくも可愛くもないからそれに卑屈が入って もっと面倒くさい鬱陶しい女だけどね!笑 柴崎の器用なのに不器用なところがとても好きで。 わかってもらえなくて結構ってとこもすごく似てて。 そんな柴崎を大事にしてくれる手塚と出会えてよかったね。 「大事にして大事にして大事にして!」でうるうる。 うぅ、よかったねえ柴崎いぃいいいぃぃ(涙) 大事にしてとか言ってみたい・・・がんばろう。笑 もうほんとにありがとうだよ! このシリーズに助けられてきた! 本の面白さ大切さを改めて教えてくれた! みんなだいすき!みんなありがとう! 何より書き上げてくれた有川さんにありがとう。 私はこういう本に出会うから、独り占めしたくないから、 きっとこれからもずっと、本の傍にい続ける。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ柴崎がかわいかった。 ほかにも幸せが手に届きそうな人たちがいて、幸せなのがちょっと羨ましくなる、そんな一冊。
0投稿日: 2011.08.26
powered by ブクログ不器用な二人に乾杯! ファーストに比べてシリアス度が多めでしたが、甘さは相変わらず。 これにて全巻の終わり、駆け抜けるように読んだシリーズでした。
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ鼻血でるほど楽しませていただきました。 柴崎も手塚も好きだったから、ハッピーエンドで締めてくれて嬉しい。 いいないいな、もう! 水島みたいな子、苛つくのもすごくわかるし、自分にもそういうとこあるんじゃないか?と思ったりする。 「真面目なら」「一途なら」正しい。顔色窺ってビクビクしちゃうのは窺わせる方が悪い。覚えがないわけではない。でも良いわけないよね。 緒形の話もよかった。切なすぎる…
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログそうだよね。大事にしたいと思えるひとに大事にされたいよね。絶妙な力加減で抱き締めてくれるひとを大事にしたいよね。
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログこのシリーズ大好きなんですけど、発売日に買いに行きました。 まだ出てほしいですこのシリーズ。すごく感動した。手塚と柴崎が幸せになってよかった。本当にもっと続いてほしいです。
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ本編から気になって仕方なかった、柴崎と手塚の物語。 事件の種類としては、本当に気持ち悪いし犯人の自己中っぷりにはもうイライラして堪らないんだけど、ふたりがくっついてくれたから、結果オーライでしょうか。 本編から私は感情まる出しの郁より、柴崎の方に共感していたんだけど、今作では今までそこまで描かれなかった、柴崎の弱い部分(素直に甘えたり感情を表現する事が出来ないとか、周りの空気を読んでいろんな自分を演じてしまうとか)が自分と重なって、ますます共感してしまいました。だからそんな柴崎が幸せになって本当によかった~。 緒方と玄田のその後もよかったな。 このシリーズは本当に終わるのが惜しかったです。
1投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ読み終わるのがもったいなくてずっとそのままにしてたw 堂上班+柴崎が好きなので出てこない過去話は読むペースが落ちまくってしまった。 それでも手塚と柴崎には幸せになってもらわないといけないので読み終わった! 結婚式までの早さに驚いたけど、幸せそうでなにより! 緒方さんの話とか想像以上の展開で思わずウルウル。 しかし水島?の謎解きのくだりが一番イライラしたw お金払って出番なくしたいレベルw なにはともあれみんな幸せになってよかった。 小牧さんとまりえちゃんのお話はまだー?
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ最終巻。郁と堂上が結婚した後、個性的な脇役たちの過去やその後のお話。ハッピーエンドのバーゲンセール!と言わんばかりの結末でした。完璧超人の柴崎が、ようやく人間らしく幸せになってくれたことが嬉しいです。
0投稿日: 2011.08.25
