
総合評価
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powered by ブクログついに完結です。 結局、収まるところに収まったかという感じで、納得のさわやか読了感に浸っております。 郁と堂上のラブラブぶりに嫉妬しつつ、緒方の話に鳥肌が立ち、手塚と柴崎の話には「そこまでやるか」と突っ込みも入れながら読みました。巻末の「ウェイティング・ハピネス」これが極め付けですね。作者のキャラクターに対する愛情が出てました。 アクションものだけど、登場人物が「無念の死」みたいな安易なストーリー展開じゃなかったからこそさわやか読了感につながっているのだろうと思います。 つい最近、実写映画化も決定したということで今後もぽつぽつと話題になるであろうこの作品です。どのエピソードが使われるのか、、、やっぱ『革命』か? あと文庫版のあとがきがとても好きです。
0投稿日: 2012.08.12
powered by ブクログ図書館戦争別冊第2弾。 ベタ甘の極みで(有川作品の傾向としてそうだが)際どい表現も多かった。 大した事件も起きないので、ベタ甘が嫌いな人にはおススメしない。
0投稿日: 2012.08.09
powered by ブクログ緒方さんを面会させる玄田隊長のやり口に思わず笑いがこぼれました。 さらに手塚と柴崎もついに終結! 堂上夫妻の新婚生活もキュンキュン❤
0投稿日: 2012.08.07
powered by ブクログ柴崎良かったねー!と叫びたい。 真っ直ぐで純粋で素直すぎる郁より、あざとくて打算的だけど不器用な柴崎がだいすきです。 今までの分も、幸せになってほしい。
2投稿日: 2012.07.17
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ番外編第2弾。番外編と言っても、四巻の続きって感じでしたが。 うるうるしてしまうシーンが多く、本編で気になっていた柴崎と手塚の展開がわかるので、とてもよかったですが、柴崎があそこまでひどい目に合わなくてもなぁなんてだいぶ引きずってしまいました。怒りを感じるほど感情移入してしまいました。 もう一度読むにはちょっとつらいシーンがあるのですが、緒形の話もよかったし、最終的にはとてもよかったので★4つ。これで終わってよかったと思います。
1投稿日: 2012.07.08
powered by ブクログ手塚と柴崎のお話! 最後の手塚のかっこよさといったら もう手塚かわいい////// 柴崎も手塚を照れさせる天才ww もっと続いてほしいなーって思った
0投稿日: 2012.07.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
緒形さんの話で、 きちんと自分のしている仕事に 誇りを持たなければいけないし、 理解をしていなければいけないなと 強く感じました。 また、柴崎と手塚の恋は純粋なのだなと思った。 相手を守りたい。 一番そばで守りたい・・・ そんな気持ちで付き合っている人は どれくらいいるのだろうなぁっと ふと考えてしまいました。
2投稿日: 2012.07.04
powered by ブクログ気が気じゃなくて、ひと息に読んでしまいました。柴崎さん、幸せになれ! 幸せになれー! 番外編もこれで終わりで、寂しいですね。書いていただけるなら、まだまだ読みます…! 巻末のインタビューがまた良かったです。良かったと思える自分で良かった。
2投稿日: 2012.06.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
柴崎と手塚の恋愛成就を本編からずっと願ってました! それこそ、主人公達よりもずっと! 読んでいて幸せな気分になりました。
0投稿日: 2012.06.27
powered by ブクログネタバレ注意です。 有川浩先生の旦那さんに感謝。 あとがき読めば分かります。 というか、あれだけハッピーなシーンを付け足してもらっても、それでも私はまだ気持ち悪かった…。のでこの巻は正直、苦手です…。 もちろん、柴崎と手塚っていうキャラクター達が、ここまでの逆境、事件に陥らないとくっつかなかったんだろうとは思うし、分かるんですけど。 それでも怖かったな…銃でドンパチやるシーンより、エンターキー一個で個人情報がばら撒かれる寸前の怖さの方が破壊的でした…。
1投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログ購入済み 内容(「BOOK」データベースより) “タイムマシンがあったらいつに戻りたい?”という話題で盛り上がる休憩中の堂上班。黙々と仕事をしている副隊長の緒形に、郁が無邪気に訊くと、緒形は手を休め、遠くを見つめるように静かに答えた―「…大学の頃、かな」。未来が真っ白だった無垢な時代。年をとるごとに鮮やかさを増す、愛しき日々。平凡な大学生であった緒形は、なぜ本を守る図書隊員となったのか!?過去と未来の恋を鮮やかに描く、シリーズ番外編第2弾。 緒方の恋が痛くって。 柴崎の愛され方?が痛くって。 そして郁と堂上の愛情と、小牧と毬江の愛情がほっとさせてくれる最終巻でした。 投げっぱなしジャーマンがどんな技かわかり、 お守りのご利益にうなづき、 そして最後の最後の玄田と緒方に涙ぐむほどほっとして終わりました。 結局全巻買います。オーダーしちゃいました。 めぐり合ってよかったシリーズになりました。
1投稿日: 2012.06.22
powered by ブクログ図書館戦争シリーズの別冊2。 とりあえず完結ですね。 緒形さんの話を聞いて、切なくなりました。 元良化隊であるためにすれ違って、それを悔いて、だからもう間違えないと道を決めたことの代償がもう辛いです。 そして、堂上さんと郁ちゃんも良いって思いますが、手塚と柴崎も気になってましたので、今回のお話でお互いの絆が感じられてよかったと思います。 ハードで購入を考えていましたが、文庫にしてよかったです。 (多分)文庫に入っている短編はハードにはなかったと思うので。 この数日で一気に読み倒してよかったって思う長編でした。 ありがとう!
1投稿日: 2012.06.20
powered by ブクログみんなが幸せになって良かった。 読み終えた瞬間一筋の涙が頬を伝いました。 これからも、ずっと幸せで。 大好きです。
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログいやー甘い、甘すぎるー(*^^*) 手塚と柴崎の話をきたいしていたので、非常に満足です。心残りは玄田と折口の話をショートストーリーではなく、ガッツリ読みたいなぁってことと、稲嶺司令と奥さまの話も欲しかったなぁと…。贅沢かな。 何か図書館シリーズを全て読み終わってしまい、寂しい気持ちです。ずっと続いてほしいと感じました。
1投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館戦争シリーズ第6弾 図書館戦争シリーズ完結編です。(たぶん。。) なかなかの読みごたえがありましたねぇ〜!今回は堂上夫妻よりまわりのメンバーの話が主になってます。 時系列で言えば、堂上夫妻が結婚した後の話のようですね。 前回の別冊1では甘さいっぱいの話でしたが、今回は苦しいイメージの話が多くて人と人の繋がりについて考えさせられる印象を受けました。 夫婦間で、恋人間で、友人間で、そして隣人や他人との間で人と人が生活していく為には言葉を大切にしなければならないと思えます。人が考えてる事は他の人には分からない。言葉にして表さなければ。。 柴崎と手塚の二人の関係性はこのシリーズのもう一つ醍醐味だったような気がします。笠原と堂上の二人は最初から惹かれあってましたが、柴崎と手塚はまわりはみんな分かってるのに本人達が進展させるのに躊躇しまくりでしたからね。。 池波正太郎さんが言ってた事みたいですが、話は作家が作るんではなくキャラクターが勝手に動き出すと。柴崎と手塚の日頃ソツがない二人が物語を動かし始める。 人は大切してもらいたいし、大切にしたいものであると信じたいです。 大切にしたいからする。ただ笑顔を見ていたいから。 甘いですね〜!でも、思い合える事は大切ですよね。
1投稿日: 2012.06.13
powered by ブクログベタ甘、ごちそうさまでした。 本編からそうだけど、恋愛の話がスイスイ進みすぎる気がするけど、だから読みやすいような気もする。 しかし、柴崎の話は寒気ガクガク(((;゜д゜))) 読むだけで辛い。 柴崎、本当によくやったよ。でも、そんなに頑張らなくていいよ〜ってなった。 柴崎じゃなくても、女子はあんな時、あんなに頑張らなくていい。 渋い魅力をもつ方々の行方が気になる。
0投稿日: 2012.06.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館戦争シリーズ全巻読破! 緒方の話は切なかった(/ _ ; ) 愛し合っているのにすれ違うってこれ程悲しい事はない やっとみんな幸せになれた。 特に手塚と柴崎は長かったと思う。
1投稿日: 2012.06.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この巻はキャラクターがそれぞれ際立つ本編の番外編。 主に脇役の二人が中心のストーリー展開。 こういうストーカー的な内容は気持ち悪くなってしまったのだけど、手塚が少しずつ変わっていくようになったのは柴崎の影響だと思うし、最終的にストーカー騒ぎがなければこういう展開になってなかったのだろうし、それはそれでありかなと思う。 ストーリーはかなり面白くて、どんどん読み進めて行けます。 全ての図書隊員にハッピーエンドが訪れる完結編です。 同じ筆者の著書で「阪急電車」があるが、これもそれぞれのキャラクターが際立つ話らしい。
1投稿日: 2012.05.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・・・最後にしては重い内容だったな・・・という印象。柴崎個人の事件だったしね、実際。図書館がらみの事件が読みたかったかも。あ、欲を言えば、小牧と毬江ちゃんのラブラブを読みたかったな。あんまり登場してないから。それに私、小牧推しですし! ラブといえば、緒形エピソードは良かったと思います。若き日の緒形、ちょっと好きです。あっ、でも、小牧の方が何倍も好きですぅ~w
0投稿日: 2012.05.25
powered by ブクログこのシリーズのサブキャラクター手塚と柴崎の恋模様が中心になっています。私的には主人公2人よりこの2人の恋模様の方が気になっていた(?)ので、シリーズの中で一番面白く読めたかもしれません。 著者は一貫して権利と義務の表裏関係を説いていますが、この巻でも恋模様の中にその事を強く感じさせるエピソードを登場させていて、さすがに上手いなあと思ってしまいました。 とても爽やかで幸せ感一杯のラストになっていますが、そうなるように泣きを入れてくれた著者の旦那さんに感謝ですね(笑)。 もし、このシリーズが実写で映画化されるとしたら、柴崎のイメージは北川景子がドンピシャなんだけどなあ。
0投稿日: 2012.05.19
powered by ブクログ柴崎さんが幸せになってよかった! 自分の性格と美貌のせいで今まで素直になれなかった柴崎さん。 しかし、お互いに素直ではないが、相手のことを考えられる人に巡り合えた。 でも、手塚君は尻にしかれるのでしょうね。 緒形副隊長の昔話もよかった。 自分の仕事を理解し、誇りに思える人生を歩んでいきたいものです。
0投稿日: 2012.05.13
powered by ブクログ別冊第二弾では、堂上と郁は結婚して官舎に住んで共働きしており、だんだん夫婦らしく落ち着いてきている。 緒形副隊長の昔の恋や、堂上と小牧の若いころの話もおもしろいが、なんといっても気になるカップル、手塚と柴崎の結末が見られるのがうれしい。切れ者同士だけどお互い素直になれず、なかなかはっきりしなかった二人が、ある事件をきっかけに向き合い、やっと素直になれる。美人で頭もよくて、決して人に弱味を見せない柴崎だけど、素顔はほんとにかわいくて、好きな人にめぐりあえてよかったねと言ってやりたい。 これで図書館シリーズがおしまいと思うとさびしいけど、別冊の2巻で、作者はファンにたっぷりサービスしてくれたと思う。 このシリーズは大のお気に入り。何度も読み返しますとも!
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログ気になってた手塚と柴崎の行く末が見られて良かった。もっと良かったのは玄田&折口の今後が垣間見れたところかな。満足そして納得の一冊でした。
0投稿日: 2012.05.06
powered by ブクログ2012-41 緒方さんの恋も柴崎手塚の恋も玄田隊長の恋もキュンキュンする!! 柴崎手塚が幸せになれて良かった。
0投稿日: 2012.05.01
powered by ブクログ手塚と柴崎。2人とも仕事は出来るしモテるタイプだし、堂上夫妻の事には当人同士よりもわかってるくらいだったのに、まあ自分たちの事にはなーんて不器用なの!ってヤキモキしてたら、やっと。 柴崎、大変な目にあってるけど、手塚が大活躍でカッコ良かった!
1投稿日: 2012.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
5の時のベタ甘さはなくこちらの方が小説らしい感じでした。タイムマシンは堂上×小牧の若い頃がなんとも郁×手塚を見ているみたいで面白く緒方さんの話も悲しくよかった。でもそのあとの篠崎ストーリーは別冊にしては重かった。最終的には幸せになれたからよかっただろ!?って感じで締めくくられたのもなんだか。。だったら5と6の内容を逆転して欲しかったです。読みを終わってもなんだかモヤモヤしています。番外編はなんともまぁ、穏やかなお話し。これがわたし的には救いかな。
0投稿日: 2012.04.25
powered by ブクログ柴崎がストーカーされる話を深夜に読んだら寒気しかしなかった… しかしこのシリーズはこれで終わりとか寂しいですね(´・ω・`) もっと読んでいたかった。
0投稿日: 2012.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コレはいいなぁ。ハッピーエンド、大団円!最近結婚式を見たせいもあるかな? 6冊一気読みで大満足の価値あるシリーズでした。強いて言えば、若い時に読んでおきたかったかなぁ、文庫版でね。 結婚が近い人にお奨め?!(笑)
3投稿日: 2012.04.20
powered by ブクログ手塚と柴崎の話もいいんだけど…… 「もしもタイムマシンがあったら」の緒方副隊長の話は泣けるぜ。 本編ではチョイ役の緒方なのにこんな切ない バックグラウンドがあったなんて。 まさにオビの煽り通り「せつないにも程がある!」 緒方に注目してもう一度シリーズ最初から読みたくなる話だった。
0投稿日: 2012.04.14
powered by ブクログタイムマシンがあったらいつに戻りたいか。これ、いいお話でした。 緒方さんと、彼女は復縁できるといいな…。 柴崎も大変な目にあいますが…。 手塚が男になったね!!!
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログあぁ(´・д・`)ノンビリ読んでいたのに、とうとう読み終わってしまった。取り敢えずみんな幸せになりましたよー的な感じで最高に幸せな気分です、今。 てか、映画化されるんだったけ!?図書館戦争。
0投稿日: 2012.04.08
powered by ブクログ別冊Ⅰの方ほどうわ甘いよこれどうしよう的な感じにはなりませんでしたし途中えーっ・・・ていう描写があるのは事実ですが。 私はすごくよかったと思います。 緒形さんのは切ないですねーとにかく。 個人的には最後の「ウェイティング・ハピネス」がお気に入りです。 あと有川さんの旦那さんグッジョブ。
0投稿日: 2012.03.30
powered by ブクログ別冊Ⅰと比べると堂上と郁以外の人物の話が多めだった。個人的に「背中合わせの二人」がすごく好き。柴崎の今まで見られなかった一面も描かれていて、読むのを止められなかった。これで図書館戦争シリーズもおしまいかと思うと寂しくなるけれど、本当にこのシリーズに出会えてよかった。今度はまた違う有川作品を読んでみたい。
0投稿日: 2012.03.28
powered by ブクログ生き方を変えることになったきっかけ。サブだと思っていたキャラの話に冒頭からぐっときてしまいました。 途中「浩さん盛り上がりすぎだよ~」と思うような描写もありましたが、登場人物の過去の話で人物像がはっきりし、「戦争」も終結に向かいみんな幸せになっていくハッピーエンドな終わらせ方は読んでてあったかい気持ちになりました。
0投稿日: 2012.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
堂郁マニアのあたしには、ちょっと物足りないきもしたけど、でも柴崎と手塚がこうなってうれしい! そんで、書き下ろしの小牧さんがびっくりするぐらい甘い! うん、感想はこれだけ。 あーほんと、すっごく楽しいひとときをくれたシリーズでした。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログあー、何だかんだ言って、このシリーズが終わってしまうのはヤハリ寂しい。 人間模様、成長過程、それぞれの葛藤、もちろん恋愛要素…どれをとっても楽しめるシリーズだったなぁ。 ほんと、人の気持ちに鈍感な人に読んで欲しいと思えるような、心の本であるように思います。
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
気持ちの整理がついていない昔の恋. 誰しも1つくらいあるんじゃないでしょうか. 「もしもタイムマシンがあったら」は心にしみます. ぜひ読んで欲しいストーリーです. 「背中合わせの二人」はかなり早い段階で犯人が読めてしまったのだけど,それだけになんか怖かったです. あと柴崎タイプの私としては,柴崎が幸せをつかんだことに安堵しました.
0投稿日: 2012.03.20
powered by ブクログ堂上・郁の恋話は、前巻までで区切り。『図書館戦争』シリーズ最終巻は、他の登場人物の事件と恋。「水島」、私もコンプレックスがあるほうなので、悲しいことに最初の方の発言に同意する部分があったのだが、中盤以降は・・・ないな。絶対ありえん。それはさておき、手塚・柴崎も納まる所におさまり、緒形副隊長をはじめ『大人の方々』の恋もやっとこ動き出したようで、良い終わり。続編が無いのはちょっと残念ですが、登場人物たちの物語はこの先も続いていくでしょう!それを想像することにします。
0投稿日: 2012.03.18
powered by ブクログ緒方の過去、堂上と小牧の過去、柴崎と手塚の恋の行方が収録された別冊は、サブストーリーとして読み応えがあって楽しく読み進める事が出来ました。
0投稿日: 2012.03.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
別冊図書館戦争Ⅰを読み終わって、 あとは柴崎と手塚が・・・って思ってたから、 すっごい嬉しかった(;_;) 告白のシーン、柴崎と手塚らしかったなぁ。 素直になったら幸せになれるかぁ~。。。 シリーズが完結してしまったのは寂しいけど、 もう、満足過ぎるハッピーエンドです♪
0投稿日: 2012.03.14
powered by ブクログ主人公2人の結末よりも気になっていた2人の結末が描かれていて、シリーズの中では一番好きな一冊。 ただ、20代後半の男女の恋にしては、少女マンガちっくすぎる印象。
0投稿日: 2012.03.08
powered by ブクログ主人公以外の周りの人達の関係が描かれてる短編集。 どんな回り道をしたって皆が幸せになれたらいいよねぇ。
0投稿日: 2012.02.29
powered by ブクログ図書館戦争番外編の第二弾で図書館特殊部隊の手塚光と柴崎麻子の恋愛の行方版です。 手塚・柴崎の恋愛ネタ以外にも図書館特殊部隊メンバーの 過去の切ない話があったり、最後のフィナーレも見所は満載です☆ 今後も有川浩さんの作品は読んでいきたいと思いました☆
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
*'``・* 。 | `*。 ,。∩ * もうどうにでもな~れ + (´・ω・`) *。+゚ `*。 ヽ、 つ *゚* `・+。*・' ゚⊃ +゚ ☆ ∪~ 。*゚ `・+。*・ ゚ まぁどのカップルもまとまった感じでよかったんじゃない っすか。柴崎の結末がドキッとしちゃいますね
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ第6弾!!! 別冊図書館戦争Ⅱ!! 読むしかない・・・。 これは本当に読んで損がないです。 ついに・・ついに・・ 柴咲と手塚の関係が・・・。もやもやがやっと晴れます。 また今回は全員と言っても過言ではないほどの 図書館キャラの幸せな未来がや約束されるものでしょう。 シリーズも最後となり、寂しいという気持ちの反面 この一冊でみんなはこれからも変わらない・・と安心できるものでした。
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回のお話は手塚と柴崎の馴れ初めがメインなのでしょうか?w なんにせよ、とても面白かったです!! 一番好きなのは緒形さんの昔話が面白すぎる! 二人の続きが気になります!
0投稿日: 2012.02.20
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ番外編2冊目、シリーズ通しての最終巻。 3つの話が入っており、1つめは図書特殊部隊の緒方副隊長の過去にまつわる話。2つめは堂上と小牧の出会いに遡る、若手時代の失敗談。3つめは今巻のメインとなる手塚と柴崎の話。この手塚と柴崎の話のみ3章構成となっている。 緒方の話は大学時代の彼女が絡む話で、緒方がどのような経緯で図書隊に入隊したかが明らかになる。これまでクローズアップされることのなかった人物に焦点が当たることは面白かった。ただ、今回は話の内容から少し突っ込んだ良化隊員側の言い分や信念のようなものが窺えるかと思ったのだが、そういう描写は一切なく、これでシリーズを通して良化委員会側の思惑を知る機会はついぞ訪れなかったなーと残念。 堂上と小牧の新人時代の話は、後に相棒とも言える間柄になるこの2人も、最初はそんなに仲が良くなかったのだと意外な思いで読んだ。まあ職場でライバルのような立場で、出会ってすぐに意気投合というのも滅多にないとは思うが。長年の積み重ねこそが信頼に繋がっているわけだ。この2人は本当にいいバランスでお互いを任せているなあ。 手塚と柴崎の話は、ようやく来たかという感じ。この2人は本編からずっといい雰囲気ではあったのに決定打もなく微妙な距離感で見ている側からしたらじれったかったが、いざこの2人を主役にして話が進むと、意外としっかり両想いかつ甘々な有川節炸裂で、読みながら何だか恥ずかしくなってしまった。ともあれ、最後には一番いい形でまとまってくれてほっとした。 長いシリーズを全部一遍に読んだせいか四巻辺りから若干疲れてしまったが、全体的には恋愛要素とイベント要素(必ずどこかで事件が起こるという意味で)が程良く混ざっており、更には登場人物達の強烈なキャラクターに引っ張られて、最後まで手を止めることなく読むことができた。 個人的意見としては良化委員会側の意見が一切語られていないことが最後まで気にかかったが、作者が敢えてそう意図していることは巻末後書きで既に述べられているので、まあその辺りは自分なりに考えればいいことかと結論づけることとする。 久々に王道のラブコメ小説を読んだが、このシリーズを一言でまとめるとしたら、やっぱり「少女漫画を読んでいるみたい」この一言に尽きる。 たまにはラブコメもいいなと思いました。
0投稿日: 2012.02.14
powered by ブクログ懲りずにまた読んでしまいました。そして、後悔。。。 エピソード集ですね。恋愛小説オンリーな内容です。
0投稿日: 2012.02.13
powered by ブクログ図書館戦争シリーズの最終巻。 堂上夫妻の周りのキャラクターにスポットを当てた番外編だが、主役級にキャラが濃いので、まだまだ続きがあれば読みたい。 とりあえず、全員ハッピーなラストで、楽しく読みました。
0投稿日: 2012.02.10
powered by ブクログ図書館戦争シリーズ、スピンオフPart2。Part1で郁と堂上に一区切りついたので今回はサブキャラメイン。緒形副隊長の過去の恋が切ない・・・。そして表紙を飾る手塚と柴咲の美男美女コンビ。お互い気になっているはずなのに本編ではあまり進展がなかった二人。今回は柴咲に対する陰湿なストーカー事件が起こり、男ながら手口の気持ちの悪さにぞっとした。過程は最悪なれど、お互い気持ちに素直になれるきっかけができて結果はオーライ・・・?事件後に柴咲が思い切りデレたシーンが一番のハイライトだったんじゃなかろうか?(笑)
0投稿日: 2012.02.09
powered by ブクログシリーズの完結編。楽しく読ませて頂きました。 ここでこんな事件を描くとは・・・有川浩女史、恐るべし・・・ ま、女性らしい終わり方で、読後感良かったと思います。 これから読もうとされる方、ここまで一気読みがオススメですよ(^_^;)
0投稿日: 2012.02.07
powered by ブクログシリーズ完結編。 革命のその後のお話。 登場人物のそれぞれの恋の展開。 柴崎、手塚、緒形、玄田。 どの恋も素敵なストーリーで、せつなさやあたたかさが伝わってきた。 図書館戦争シリーズは本当に楽しかった。 同時にシリーズものを読破できたことで、本を読み切る自信を持つこともできた。
0投稿日: 2012.02.02
powered by ブクログなんやかた4~5回は読んでるんだけど、やっぱよぅでけた世界観だよなー。と、つくづくしみじみと。 柴崎が同室の子にキレるあのくだりがね。なんか、最近、しみる。 「大丈夫ですか」ってすごい便利な言葉だけど、優しくない言葉だよな。って。大丈夫じゃねぇんだよ。だけど、大丈夫って聞かれたら、大丈夫って答えるしかねえんじゃんかよー。って、柴崎は絶対こんな言葉使わないけど。なんか、うん。手っ取り早くいうとね。そういうことをわからんちんが多いよな。 玄田さんのね。話。なんていって、くどくのかな。って、にまにましちゃう
0投稿日: 2012.01.29
powered by ブクログ別冊Ⅰのベタ甘とは打って変わって切ない。 しかし堂上夫妻は相変わらずラブラブですご馳走様でした。 なぜいきなり副隊長?と思わないでもないけどすてきなエピソードだったのでいいや。かっこいいしねー彼。 半分くらいは過去編みたいな印象。どうせなら隊長の過去ももうちょい詳しく読みたかったなー。 残り半分はとにかく重くてどろどろしてて読んでて辛くなったりもしたけど最後が幸せに終わってよかったです。 泣けた。
0投稿日: 2012.01.28
powered by ブクログ図書館戦争最終巻。特殊部隊副隊長、緒方の過去、堂上と小牧がコンビを組まされたばかりの失敗談、そして、この巻のメイン、柴崎と手塚のその後、「背中合わせの二人」を収録したスピンオフ的一冊。 柴崎と手塚は、途中から本編でまったく進展しなかったので、心配しておりましたが・・・。柴崎に容赦なさすぎじゃないですか?有川さん!w 読んでて、ちょっと、ううう・・・ってなりました。そこまでしないと素直になれない子ですか。 でも郁と堂上みたいな、お互いがお互いのことをすごい大事にしてる恋愛できる人なんて少ないし、それを見ていいなぁ。あの気持ちが自分に向けられたらなぁっていう、この柴崎のストーリーの方が共感できる人は多いかも。助けられた後のセリフとか、すごいわかる。大変でしたが、無事素直に、幸せになってくれてよかったなぁ。
0投稿日: 2012.01.25
powered by ブクログ図書館戦争シリーズの最終巻。個人的にもほぼ心残りなく、すっきり完結できたかんじ。 単行本版あとがきでは、有川さんの旦那様が泣きを入れてくれたおかげで本作のラストが付け加えられたと知り、旦那様に感謝感謝!あんなイベント光景を見れて(読めて)、満足感と言うか達成感と言うか、とにかく図書館シリーズ読んできてほんとによかった!とさらに思えた。 1つ目は意外に緒形副隊長が主役!これは意外だった…シリーズ全部をここ最近でぶっ通しで読んでるにも関わらず、あまり覚えてなく申し訳ない。こりゃやっぱ文庫ででも揃えて読み返さねばw 2つ目は堂上教官たちが新米だった頃の思い出話。ウサギinウサギなど。 3~5つ目は、自他共に認める美女である柴崎!!!ずっと気になってた手塚との恋模様も然りだが、彼女の美貌がゆえに引き起こされた事件…「別冊Ⅰ」を挟んで久々の大事件!
1投稿日: 2012.01.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
甘々ニヤニヤなⅠとは打って変わり、こちらは柴崎に襲いかかる事件にかなりハラハラしました。けれど「俺が見つけた」で始まる柴崎と手塚のハッピーエンドには思わず涙。強くあろうとするがゆえに素直になれなかった柴崎が、手塚に全てを預けて泣きじゃくるシーンが本当に良い。全てを受けとめ、毅然と柴崎を守る手塚も。自分も人に弱さをなかなか見せられないゆえ、こんな風に幸せになれたらなー!と強く感情移入しました。 その他、頭の緒方さんのエピソードも切なイイ。まさかこんな過去があるとは…人に過去ありですね。 図書館戦争に、その中の魅力あふれる登場人物に出会えて心から良かったです。ありがとう!!
1投稿日: 2012.01.19
powered by ブクログいろいろエピソードほほえましいんですけど、 主人公たちが一番、にやにやしちゃう感じ。 あー楽しかった♪
0投稿日: 2012.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
Ⅰが郁と堂上の甘すぎる恋を描いたというなら、このⅡはじれったい恋をたくさん詰め込んだ一冊と言える気がする。 その中でも特に、「もしもタイムマシンがあったら」が私は好きだ。 それほど本作では語られなかった副隊長、緒方の恋愛話。戻れるなら戻りたい、まだあの時の気持ちを忘れていない、という気持ちが、緒方がつぶやいた一言にすべて込められているような気がして、ちょっと切なくて、でもあったかくなれる。ただただ、恋愛は甘いだけじゃないというのを描きだしたいい作品だったと思う。
0投稿日: 2012.01.11
powered by ブクログついに図書館戦争シリーズが完結した。手塚がかっこいい。そしてやっぱり最後を玄田さんで終えるところが有川さんらしい。いい本に巡り会った。
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
手塚・柴崎が好きならさぞおいしかったであろう続編。個人的にはつかず離れずでずっといてほしかったから、書ききられた感がちょっと残念でした。緒方さんのエピソードは短いなりにまとまってて好き。
0投稿日: 2012.01.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
久しぶりに図書館戦争を読み直してみたけど・・・ やっぱりたまらんーーーー!! お腹の辺りがくぅううってなるこの感覚、きゅんきゅん具合が堪らん!! と思わず鼻息荒くなる。 この別冊の手塚と柴崎の話は何度読んでも最後の柴崎の心からの「大事にして!」 と言う叫びに涙が零れる。 そして番外編の緒形には笑ったなぁ~。 やっぱり大好きだわこのシリーズ。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログだだ甘恋愛戦闘小説。読んでるこっちが面映ゆくなるなるようなシリーズでしたが、ただべたべたと恋愛描写をするのではなく、図書における表現の自由、自主規制という名において狩られていく言葉とは、などといったこともきっちりと書いていた6冊。 6冊一気読みできる力を持ったシリーズでした。大変面白いです。
0投稿日: 2011.12.29
powered by ブクログ<図書館戦争>サーガ外伝 其の弐 『戦争』『内乱』『危機』『革命』全4巻で本シリーズは目出度く完結したが、『別冊』2巻は番外編として、4巻の流れの合間に図書館内外で起こった様々なエピソードを収録している。 本を開くと、本文が始まる前のカラー・イラストにこんな文章が引用してある--「終わった恋に望むとすれば--君に幸あれ。ただそれだけを。/二人の未来が真っ白だった頃のように、君が幸せであればいい。願わくば君の隣に優しい誰かがいて、君の夢を見守ってくれていることを。そしてどうか俺がここで君の本も守ることを許してくれますように」 はっきり言って、これだけ読めば歯の浮くような文言である。この甘ったるさに辟易する人も少なからずいるだろう(筆者もしかり)。ところが、である。第1話「もしもタイムマシンがあったなら」を読み進め、終盤近く(P57)にこの一文を再度見つけた時は、胸にグッとくる。古今東西恋愛物語の構造は至ってシンプルで、ハードルが高ければ高いほど走者にとっても観客にとっても盛り上がる、謂わば障害物競争のようなものだ。問題は、この実に単純な物語構造(骨格)にどう肉付けするかなのだが、その肉付けの過程で有川浩が見せる表現力の深さとテクニックの卓越さは只事ではない。冒頭の引用文に見られる、一見陳腐なロマンス設定を、どう活性化しどう血肉化するか。それが抜群に上手い作家である。 加えて、登場人物は皆真っ直ぐである。生きることにも、勿論恋することにもひたむきに、真剣に向かっていく。変に斜に構えたり、ゲージュツっぽく難解な言辞を垂れ流したり、単なる風俗小説的に表面をかするだけではなく、読み手の心に正攻法で立ち向かってくる。だから、作りものではあっても、そこに込められている作家の真摯な姿勢は本能的に感知できるから、素直に感動できる。本書の後半は、筆者御贔屓柴崎が主人公となる。そこで柴崎が置かれる状況の過酷さは、そこまで描かなくてもと思うほどだが、その艱難辛苦を克服する過程は、真っ直ぐに生きる人たちのみが成しうる高貴さと輝きに満ちている。 辛いことの多い人生を生き抜くには、有形無形の絆が不可欠である。郁と堂上、郁と柴崎、柴崎と手塚等々、このシリーズに生きている人達は、その「絆」が生み出す力と素晴らしさを再認識させてくれる。しかも、極上のエンタテインメントという形で。
0投稿日: 2011.12.22
powered by ブクログシリーズ最終巻。 これで終わりかと思うと残念で大事にしてたら、そのまま忘れてた一冊(^_^;) 1に続きこの2も甘い! 今回は堂上と郁ではなく他のキャラメイン。 緒方の過去にはビックリ! 柴崎と手塚も良かったよ(*^_^*) 他のキャラメインだけど、堂上と郁の夫婦生活も出てくるのでニヤニヤしちゃったw やっぱりこのシリーズ大好きだ!!
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログ手塚と柴崎のことはずっと気になってたので読めて良かった。緒形副隊長の「お前たちはせっかく同じ側にいるんだから…」発言の謎もとけて納得。
0投稿日: 2011.12.15
powered by ブクログ柴崎ぃぃぃ〜!!!幸せになって良かった。面白かった。 堂上教官と郁の夫婦生活もやっぱりニヤけた。 このシリーズ大好きだ!!
0投稿日: 2011.12.09
powered by ブクログ手塚と柴崎がお互いに可愛かったですww どちらも好きって分かっているのに、認めたくないとか奥手だからとかでなかなか言い出せない感じがいじらしくて、可愛かったです。
0投稿日: 2011.12.06
powered by ブクログ図書館戦争シリーズラスト。主人公の友達の女の子がメインの、ストーカー話。思い込み激しい人って怖いよなぁ。自分が正しいと信じて疑わないんだもんなぁ。 「誰かに大事にされて、自分もその人を大事にしたい」にとても共感。全編通して恋愛エピソードは今回メインのカップルのが一番好きでした。
0投稿日: 2011.12.02
powered by ブクログ別冊Ⅰよりは楽しく読めた。各キャラの恋愛が盛り込まれた作品。柴崎のストーカー問題は面白かった。変な表現だけど、ストーカーになる素質ってものがあるなぁ、と。 稲嶺さんにまでノロケられるとは想わなかったが、やはりあの2人が最強に素敵なご夫婦。
0投稿日: 2011.12.01
powered by ブクログ柴崎の新たな一面にぐっと心をつかまれました。 素直になることが怖い気持ち、気持ちをぶつけられる人に出会えた喜びがとても丁寧に描かれています。 まるで本当の友人を祝福するような気持ちになれました!
0投稿日: 2011.11.28
powered by ブクログ図書館戦争シリーズの別冊Ⅱ 本編では印象が薄かった緒方副隊長のエピソードが、心に残った。周りに流されて進んでしまい、気づいた時に、いてはいけない場所にいる。なんて事あるな。勇気を持って道を変える事が出来るだろうか。そもそも、間違っている事に気づけるだろうか。
1投稿日: 2011.11.23
powered by ブクログ図書館シリーズ終わってしまった・・・。 ざんねーん! ニヤニヤもあったけど、涙もありの とっても楽しいシリーズだった!
0投稿日: 2011.11.22
powered by ブクログ東野圭吾さんと並び推奨できる作家さん ハズレなし! 安心安定の有川浩さんですね 以前は男性作家さんだと思ってました
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログ器用に立ち回るのは得意だけど、なかなか自分をさらけ出して素直にはなれない。そんな柴崎が幸せになるストーリーにはぐっとひきつけられた。
0投稿日: 2011.11.18
powered by ブクログ図書館うんぬんじゃなく恋愛のストーリー!最後はみんなハッピー(笑) 図書館という題に騙されましたが、シリーズ6まで読んで,純な気持ちを思い出しました(笑)
0投稿日: 2011.11.16
powered by ブクログ手塚と柴崎が とにかくヤバかった♪笑 ずっと堂上派だったのが 今回でがらりと 手塚になりました(爆) みんなが幸せそうな巻でした♪
0投稿日: 2011.11.15
powered by ブクログ最終巻ですね。これで終わりというのも、もったいないけど、こういう感じを持っているときに終わるほうが去り際がいいのでしょう、きっと。 最終巻というだけあって、今まで出てきた、ほとんど出てきてなかった登場人物まで、それぞれの恋愛模様が描かれており、終わりっぽさをかもし出しています。後半の手塚の話は別冊の中で唯一の長めの話だったので、構成もよく練られてて面白いです。
0投稿日: 2011.11.14
powered by ブクログ図書館戦争シリーズのspin off story。 それぞれのメンバーにもそれぞれのストーリーがあり、皆、幸せに。 お腹いっぱい楽しんで、さらにおやつまで楽しんだ感じです。
0投稿日: 2011.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読書好きが多いだろう図書館隊が犯人に気づかなかったのはちょっと疑問。実際の事件だと違うものだろうけど、ミステリでは割とよくあるミスリードじゃないかなあ。 同室の彼女は成長が見たかったのでちょい残念。とりあえず旦那さんありがとうございます。あの気持ち悪さは確かに甘さで中和してほしいレベル。 一番最初にラブラブになった組が結婚が一番最後なのは意外だったけど、まあ他がくっついてからスピード展開だったもんね。メディア良化委員会の様子が少し描写されたのは嬉しかったです。検閲は認められないから敢えて詳しく描写しなかったんだろうけど、反対勢力の思考は知っておきたいし。 現実は作中とは逆に小説より漫画・アニメの方が規制されやすいけど、電子書籍が普及したらこんなふうに特定の言葉で機械的に排除というやり方もできてしまうのかと寒々。有川先生、お疲れ様でした。
0投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログ別冊2冊目。 今度はサブキャラクターメインのお話。本編ではあまり気にしてなかった副隊長の緒方さんの過去なんかも、わりとすんなり入ってきた。特務機関から図書隊へ移った経緯とか、また、その場での発言とか、かっこいいなーと思いました。堂上と小牧の過去の話も、新鮮味があってよかった。 しかし、なにはともあれ、Ⅱでは柴崎と手塚ですよ。もうね、いいね、二人。読んでいて幸せな気分になれました。それまでの過程が気持ちのいいものではなかったけど、とにもかくにもハッピーエンドでよかった。ただ単に柴崎が好きっていうのがあるんだけどねw。 それにしても作中に出てきたやつらは怖いですね。怖いっていうか、気持ち悪い。100%自分はそうはならないっていう保証はどこにもないですが、手塚のように守れる男になりたいなんて思ってました。
0投稿日: 2011.11.09
powered by ブクログ「柴崎」と「手塚」のその後を描いた『別冊Ⅱ』。図書隊のキャラクターがしっかりしているので、1人ひとりのエピソードも読み応えがあって面白い。もっと、この世界観に浸っていたいと感じさせる最終巻。
0投稿日: 2011.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初は昔の思いで話が主体ですけど、本編中では触れられていない内容で興味深く拝読しました。 人に歴史あり、ですね。 柴崎と手塚もようやく、といった感じでしょうか。 手塚と兄の関係も少し改善というべきか、修復というべきか、変わりつつある印象です。 これから少しずつ和解していく事でしょう。
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログじれったくもあるが、なかなかくっつかないその感じが面白い柴崎と手塚の二人。この物語にも決着をつけたい番外編なのだと思うが、正直ここまでやるこたあなかったのではないか。このシリーズらしい面白さはもちろん十分あるけれども、ちょっとやりきれない思いは否めなかった。 緒方の過去編では今まで戦闘力でピックアップされることばかりだった進藤がキャラ立ちしていて、これが非常に外伝らしく面白かった。政治的な局面も含めて大掛かりな展開を描きながらも、キャラ付けされて登場するのはシリーズ全体を通じて堂上班とその周辺というやや狭い世界なので、進藤のような面白い隊員がもっといるのではないか。と、想像して楽しむ余地がまだまだありそうだ。
0投稿日: 2011.11.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
図書館戦争が映画化と言う事もあり再読してしまいました。 緒方隊長のお話が泣けますね。と言うか、シリーズ全般通して、登場人物は最初はパートナーとなる人に対して素直になれないもどかしさを感じますが、「相性が良すぎて有事に無茶がどこまでも加速する」と言うコメントにある様に皆それぞれ良い所に収まっているんですよね。 緒方さんや玄田隊長の時間が経っても変わらない恋愛は素敵ですね。 「終わった恋に望むとすれば、君に幸あれ。ただそれだけを」今回のお気に入りのフレーズ
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログシリーズ最後となると感慨深いですね。笑 ただ、とある事件の犯人が比較的早く想像できてしまいました^^; 有川作品の読みすぎですかね。 確かにちょっと事件自体えぐかったけど、 有川さんの旦那さんのアドバイスでエピローグ的なものの分量が 増してよかったです。
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログやっとこの2人が・・・!っていう達成感と幸福感につきます。堂上&郁はもちろん好きなんだけど、手塚と柴崎は物語がすすむにつれてどんどん味がでてきたなあ。特に柴崎ね。なんかすごく人間らしいというか。幸せになれてよかったねって思う。大事にして大事にして大事にして!のくだり、とても好き。今回は堂上&郁がメインではないけど、合間に挟まれるラブラブっぷりにはいつも通りキュンキュンさせられました。
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログ今回は緒方副隊長の過去話しから始まって、ちょっとビックリした。意外な人がライトアップされたなって。笑 それから堂上と小牧が新人だった頃の話しと… それから手塚と柴崎。 この二人の話しは3〜5話にかけてと長く、別冊2のメインになるところ。 柴崎のピンチが緊迫感ありすぎた。 でも最後は幸せになれた。 ハッピーエンドでよかった! 読んでてこっちが嬉しくなった!! でも、これで“図書館戦争シリーズ”が終わりかと思うと寂しいな。 本を開けば、自分もみんなと過ごしてるような気分になるくらい入り込んでたから。笑 また、いつか。 読み返したくなる本になった。 そう思える本に出会えるって素敵なことだよね。
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
やっとあの二人が結ばれたかーって感じですね。 恋愛に不器用な二人がこれから幸せになってくれることを祈ります。 それにしてもあの水島さん。 やばい… あんなふうな考えの持ち主っているんですかね? 怖い…
0投稿日: 2011.10.25
powered by ブクログ文庫化したので再読。ストーカー事件の方はかなり気持ち悪い展開でしたが、何はともあれ柴崎と手塚のお二人さん、おめでとう! 最後の二人のイベントも素敵でした。緒方副隊長の過去、堂上の思い出話も良かったです。そして書き下ろしの短編では知ることの出来ないと思っていた他の登場人物達のその後が垣間見れてかなり嬉しかったです。シリーズを通して外れなく楽しませていただきました。
0投稿日: 2011.10.24
powered by ブクログ好き!好き!大好きすぎる! 本は、一回読んだら なかなか読み直さないし 斜め読みしちゃうから 内容ちゃんと読めてなかったりする そんな私が! 最後のあのシーンを 何度も何度も読み直してしまいました(^O^)/ 好きすぎてやばい!
0投稿日: 2011.10.23
powered by ブクログ◆もしもタイムマシンがあったら:緒形副隊長の過去のお話 進藤一正(トムw)と緒形の関係がとてもいい。緒形の気持ちももちろんわかるが、ここは女性として加代子さんの言い分に一票。女性の方が強いなぁと思わされるオチ。 ◆昔の話を聞かせて:堂上教官の昔のお話 堂上夫妻の甘々ぶりがこそばゆい。お家ではそんなカンジなんですね、堂上教官///// 郁を大好きなことはよーくわかりました。こっぱずかしいw ◆背中合わせの二人:手塚と柴崎が本編後にどうなったかのお話 なんといっても、水島が「気持ち悪い」。前の職場にこういう女の人いた。思い込みが強くて、うわべだけで、自分本位で。柴崎は大人の対応ができて尊敬。郁へ→左手・裏拳じゃなくて、右手・拳でも十分です!奥村一家も、なんとも気色悪い。一家でこんなことになってたら、無限ループで堕ちていく一方だろうな。悪役が悪質だった分、特殊部隊(堂上班)が余計に魅力的に見えた。ともあれ、今回つらい思いをした分、手塚と柴崎には幸せになってもらいたい♪ それにしても、郁の鬼軍曹っぷりは見ていてすっきり!こんな風に怒ってくれる仲間がいるってうらやましい。お前ら、恥を知れ、恥をー! ◆巻末:ウェイティング・ハピネス 話の本筋は、幸せ一色。でも個人的には、電動ガンを構えて、応接室まで緒形副隊長についていった進藤一正が、思いっきりツボだったwwwww
0投稿日: 2011.10.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
緒形副隊長の恋話がもっとも感動しました。 あの頃に戻りたいって願望はきっと誰にでもあって、 そして余りに痛くて切ない思い出に背を向けず人生を歩む 副隊長の虜になりました。最終巻なのに(苦笑)。 手塚と柴崎の話は良かったのですが、、、 あの犯人たちのあまりに身勝手でイタイ感じが、読了感を 悪くしてしまい…ちょっと☆は低めになってしまいました。 あとがきにあるように、結婚式の話が挿入されなかったら、 やっぱり後味の悪さが強調されたかもしれないですね。
0投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログ柴崎よかったねぇぇぇ!!! ついつい郁と一緒に泣いてしまったww でも,ホントに最後は幸せな柴崎を見れて(読めて?)良かったなぁ… と思いました。 ハードカバーの時,表紙でなんとなく毬江ちゃんと小牧教官の話かな? と思ってたけど,柴崎と手塚をどうにかしてもらえて良かったw まだまだ続いて欲しいなぁ… という密かな願い。
0投稿日: 2011.10.20
powered by ブクログついに最終巻!! いっぱいあるような気がしたシリーズだったけど、 おもしろすぎて一気に読めたっ* いろんな形の人間関係と、 作者の想像力と表現力があっぱれ、、 少女マンガに完全に寄ってたけど、 わたし的には満足いく話でした。
0投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
タイムマシーンがあったら・・・緒形副隊長の思い出。 堂上と小牧の過去。 柴崎の新同室とストーカー。 アイコラとストーカー。 結婚式! おまけは「ウェイティング・ハピネス」
0投稿日: 2011.10.18
powered by ブクログ手塚×柴崎メインで、切なさ8割、甘さ2割って感じかなー♪甘さは?より減ってますが、堂上教官の新人時代も知れて新鮮でした!図書戦シリーズ終わっちゃって残念。
0投稿日: 2011.10.18
powered by ブクログ番外編らしく、全体にピンク色。 ベタベタの少女漫画のようでもあり、でも、まんまとトキメイてしまった・・・! このシリーズのお話をもう読めないのは残念だけど、まぁこの人たちのことだから、お話のその先でもまっすぐに思いっきり、進んでいくんだろうな。
0投稿日: 2011.10.17
powered by ブクログシリーズ読破! あのふたりがついに☆ 登場人物がみんな幸せになってよかったー! 笑いあり、涙あり、胸キュンありで楽しめるシリーズ!!
0投稿日: 2011.10.15
powered by ブクログシリーズ含めて一番苦手というか、嫌な話が強かった。あとがきに有川さんの夫の要望で結婚式のくだりが追加されたらしいが、あれがなかったら確かに辛い。 シリーズ通して、早く続きが読みたい!という気持ちは全く衰えなかった。それはあまり好きでない本作も同じ。現代作家としてあまりにも優秀な方です。
0投稿日: 2011.10.14
