
総合評価
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powered by ブクログ友人に「絶対にネットで検索しないで」と紹介された本。読み終わった後Wikiを見ると、最初の数行目に犯人が特定できる単語が。 賛否あるのもわかるけれど、単純に楽しめた。 一人の人間にたいしていくつか呼称があるので、慣れるまでは苦労したけれど、今か今かと待ち構える解決編はワクワクして読めた。
0投稿日: 2014.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
名前は知ってるけど内容は知らない本を減らそうキャンペーン第4弾。 かの有名なミステリー作品、ついに手を出しました。 ポアロってこんなきざな言い回しのおじさんだったっけ?! 夜遅く、突然の電話で屋敷に訪れたシェパード医師は、屋敷の主人であるアクロイド氏の変わり果てた姿を目にすることになる。 状況証拠やアリバイから嫌疑をかけられたのは、事件後行方知れずとなっているアクロイド氏の義子 ラルフ・ペイトン。 彼の婚約者であるフローラ・アクロイドは、ラルフを助けるべく、村に隠居のため越してきたポアロ・エルキュールに協力を依頼する。 『そして誰もいなくなった』と並び称される、新たなミステリー史を生みだしたアガサ・クリスティー作品。 それまでのミステリーの常識を打ち破る、あまりに衝撃的な結末に、驚愕した人は少なくないと思います。 …しかし、「何か衝撃の結末が待ちうけているんだな!」という心構えで慎重に読み過ぎたせいか、途中でオチが分かってしまうという残念な展開に。 ミステリー作品には適度な油断がないと楽しめませんね。 おおがかりなギミックを読者に感じさせない自然な話の展開のおかげで、飽きずにさらっと読むことができます。 気持ちよーく騙されてください。
0投稿日: 2014.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
原書で読もうかとも思ったのですが、結局面倒くさくなり、翻訳本を手にしました。翻訳文独特の言い回しで、原文はこうだったのだろうな~と結局頭の中で逆翻訳しながら読みました。 イギリスの小さな村で起きた殺人事件。ベルギー人の探偵ポアロが状況証拠を積み上げて推理していきます。横文字の名前の登場人物がたくさんいるので、慣れるまでは誰が誰だか混乱しそうになります。 この作品はよく、フェアかアンフェアかについて議論されているようですが、私は全くアンフェアだとは思いませんでした。というのは、この手のびっくりミステリーを大分読んでいるので、細かい詰めはともかくとして、私はかなり早い段階から真犯人について確信を持っていました。考えてみれば、これがオリジナルで、私がこれまで読んだのは同様の手法を使った小説なのです。今でこそ良くあるテクニックですが、1920年代に発表された当時は、衝撃的だったに違いありません。以下、[+ネタばれ危険+]。 読みながら、一人称の医師が一見関係無さそうで一番怪しいなとずっと思っていました。ポアロ探偵自身が犯人だったら、一番驚愕だったかもしれません。もし医師でないなら、医師の姉かなと思っていました。とにかく、もっとも怪しくない人がホシなケースがたくさんあります。東野圭吾氏の仮面山荘殺人事件を読んだときも、途中でうすうす気づきながらも事件を解明していく一人称が犯人で唖然としました。 ポアロ探偵が、もったいぶって明かしてくれないので、いらいらします。でも、最後のたたみかけるような謎解きは寒気がしました。驚きはしませんでしたが、読みやすくてエンターテイニングでした。
0投稿日: 2014.09.24
powered by ブクログ以前から評判を聞いていたので、いつかは読みたいと思っていました。今回ようやく読了。素直に面白かったです。ポアロの素晴らしすぎる灰色の脳細胞に、何故かイライラしてしまうのは私が凡人だからでしょうか。 しっかしクリスティは本当にミステリィの女王ですね〜。格好いいわ〜。
0投稿日: 2014.09.04
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全員が何かしらの隠しごとをしており、 終盤でそれが明らかになっていくにつれ犯人が 狭まっていくくだりが素晴らしい。 今となっては目新しく無い叙述トリックである。 それでも未だに読み継がれているのは、 フェアだのアンフェアとか脇においても やっぱり話そのものが面白いからなのだ。
0投稿日: 2014.08.28嫌ぁな予感をしたい方必読の書
日曜夕方、独居中年の部屋から「ブラぁボォ!」との叫びと共にまばらな拍手が聞こえたとしても怯えることはありません、お隣さん。 恐らく彼はアクロイド殺しを読了しただけなのだと思います。 そんな侘しい話はさて置き、オリエントでは味わえなかった氏の真価を見た気がしました。 これは面白かった! 所謂フーダニットの真骨頂。 登場人物の巧みな使い方で真相を消臭した読ませ方にも唸らせられますが、それを終盤徐々に緩めて読者に嫌な予感を植え付けていく展開では頁を捲る奴隷と化すしか道はありませんでした。 今日という記念日を覚えておこう。
3投稿日: 2014.08.17
powered by ブクログ考えながら読み進めていたので、犯人やトリックは割と早い段階で目星をつけながら読めた。 ただ、フェアかアンフェアかというと、私的には全く中間の灰色。「そして誰もいなくなった」の方が白色寄りという印象。 ただ、この作品を読めば、クリスティーが如何に偉大なミステリ作家だったかが分かる。
0投稿日: 2014.08.14
powered by ブクログ電子書籍で。なるほどどんでん返しの極みと言われるだけはある結末でした。ただ、どうにも海外ものは最近肌に合わなくなっているのか、斜め読みになってしまったので、なんとなく『ふーん。なるほどね。』みたいな感想でした。もう一度読んだらきちんと伏線とかわかるのかもしれないですね。
0投稿日: 2014.07.12
powered by ブクログ深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を…驚愕の真相でミステリ界に大きな波紋を投じた名作が新訳で登場。 ・レビュー いやあ、面白かった。 本作『アクロイド殺し』は原題『The Murder of Roger Ackroyd』で、色々タイトルが違ったりすることが多いけれど、およそは『アクロイド殺し』であることが多くて、ハヤカワのクリスティー文庫がいいのかなとは思う。というのも他の作品も全て刊行しているので出版社を統一できる利点があるから。訳は女性が訳したものがいいと思う。 アガサ・クリスティーによって1926年に発表された推理小説なのだけれど、普通に現代小説と同じような感覚で読むことができるレベルに読みやすい。クリスティーといえばまず『そして誰もいなくなった』を思い浮かべると思う。僕も最初に読んだのは『そして誰もいなくなった』であって、実はこれを読んだ時かなり読みにくいなと感じた。内容は大いに満足のいく傑作だったと思うけれど、今回再びクリスティーを読もうと思うまでは、読みにくいイメージが先行してしまってなかなか手を出せなかった。 ただし実際に読んでみると羽田詩津子さんの訳が素晴らしかったのかもしれないけれど、まったく滞り無く読むことができたので早く読んでおくべきだったと思った。 というのもこの作品はなるべく早いうちに読んでおかないといつどこでネタバレに遭うかわからない作品で、ミステリファンならあとで読もうとしているうちにさらりと答えを言われてしまう可能性が非常に高い。これに関しては自分の書評ブログ(哲学のプロムナード(ΦωΦ)黒猫堂)に警告付きで書くとして、とりあえずネタバレ無しでレビューしたい。 『アクロイド殺し』は6作目の長編で、エルキュール・ポアロシリーズの3作目にあたる。同じクリスティー作品としては『そして誰もいなくなった』、ポアロシリーズでは『オリエント急行の殺人(オリエント急行殺人事件)』『ABC殺人事件』とともに推理小説史上に残る名著とされている。無論、クリスティーの代表作であり、更にこの作品に関しては人気作家として売れ始めるきっかけにあたる。勿論、フェアかアンフェアか、その内容に関してすさまじい議論を呼んだことが原因の一つでもあったとは思うが、作品の質だけを見てもなかなかに素晴らしいといえる。 特筆すべき点としては、作中に登場するキャロライン・シェパードという登場人物は、クリスティーが生んだもう一人の名探偵「ミス・マープル」の原型であると本人が語っている。 ストーリーは非情にわかりやすくシンプル。事件が起き、名探偵ポアロが謎を解き明かしていく、次第に登場人物が次々と容疑者に上がり、最後にはあらゆる謎の答えがたった一人の犯人を導き出すという、オーソドックスな探偵小説だ。 ……といいたいところだが、議論を呼んだ「とある仕掛け」に関してはその限りではない。ただ、現代の推理小説ではしばしば行われる手法の一種ではあるし、やはりコロンブスの卵だったということかもしれない。 ともかく、何も知らずに読むことができれば幸運だとさえ言われているネタバレされやすい作品であることは確かだ。僕は幸いにして、ネタバレよりも早く読むことができた。結論から言うと、それでも完全にトリックや犯人を見破ることができた。ミステリファンなら前もって情報を仕入れていてなくとも注意深く読んでいくことで見破れると思う。ただだからといって作品の質が落ちるということはないんじゃないかなとは思った。見破っても、逆に面白い。 この作品はいわゆるホームズ役がエルキュール・ポアロ、ワトスン(ワトソン)役が町の医者であるシェパードである。そして被害者はタイトル通りアクロイド氏。 トリック云々を抜きにしても、シェパードとポアロが登場人物の関係性や発言の真偽、あるいは真意を探っていく様はミステリ・推理・探偵小説の独特の面白さである。 ポアロの人柄もいい。非情に面白いし、時には少々キザであるし、紳士的であり、学者的でもある。探偵として面白いキャラクターであることは言うまでもない。 “名探偵、皆を集めて「さて…」と言い”なんて言うけれど、まさにポアロによる謎の解明はクライマックスとしてとても面白かった。 ミステリファンならポアロシリーズの最初に、ミステリ初心者なら3作目か4作目辺りに読むといいかもしれない。古典ミステリの名作として、色褪せない面白さがある。
2投稿日: 2014.06.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
The Murder of Roger Ackroyd (1926) 探偵が事件の中で手にする資料、目にする状況を読者も共に手にし、目にすることは完璧にはできない。 しかし、この小説は違う。読者はポアロが手にする事件の重要資料を、全く同じ形で共有する。23の「ポアロの小さな集まり」で、彼がシェパード医師の手記を(20までだが)受け取ったことから、これは明らかである。 つまり、読者は探偵と同じ視点に立たされている。その意味でこの小説は、フェアかアンフェアか問われれば、フェアな小説である。
0投稿日: 2014.06.24
powered by ブクログオチを知らないで読める人は幸運だと言われるほどの有名作、当然私もオチを知った状態で読み始めていますが、面白い。オチをしっているが故に楽しめる作品でもあると思います。
0投稿日: 2014.05.07
powered by ブクログ非常におもしろかった 事前に犯人を知ってしまっていたことが残念で仕方ない しかし、それでも多くのおもしろみがあったので読んだ甲斐がある
0投稿日: 2014.04.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アガサクリスティーが有名なのは知っていたけが、最後まで物語を読んだのは初めてだったし、アポロ探偵がどのくらい手腕なのかも想像上のものであった。 その最初の物語がこの話で私は満足している。 以下気をつけるがネタバレもありえるので注意していただきたい。 最初に気になったのは窓を閉めたという描写がしっかりと書かれていなかったところ。 ニュアンスとしては書いてあるし、あとで別に気にするところでもなかったことを知った。 でもそこから私は頭の片隅で常に疑っていた。 そして物語がクライマックスになるにつれてその疑問は確信に変わった。 しかし私の灰色の脳細胞ではそこまでだ。 どのように殺害に至ったのか何故そうする必要はあったのか、ミステリーを読むうえで重要なことな何一つ描けない。 少しくらい切れないほうがミステリーは楽しく読めるのだと思っている笑 そしていつも様々な伏線に驚かされる。 物語が入り混じり様々な思惑が絡み合う感覚は面白かった。 外国の話なので少し想像し辛い点もあったが、微々たる問題であろう。 ただ今回は少し犯人像を描けるタイミングが早すぎてもったいなさを感じている。 それは現在この手のトリックがいくつかあるからかもしれない。 この作品が出版された当時、何の知識もなくやられた!という感覚を味わいたくてしかたがない。 この物語はフェアかアンフェアかを議論するらしい。 ラストがそうさせるのだろうか。 私はその意味がよく分からないほどフェア派のようだ。 「医師シェパードは真実だけを書くことに非常に喜びをもっている」 という作者の言葉にひどく共感するのである。
1投稿日: 2014.03.31
powered by ブクログかなり有名なトリックらしいが、幸い知らなかったので、終盤まで楽しめたけど、何となくわかってしまった。でも先入観を利用した素晴らしいトリックだと思う。 翻訳文はやはり好きになれない。
0投稿日: 2014.03.22
powered by ブクログ物語の当初からいくつか感じる違和感…付き詰めるとすぐに犯人がわかりました。 ところどころのポアロの鋭い言葉で確信に。 それしかないなぁと。 他の謎については勘が働かなかったですけど… お姉さんがいい味だしてました。 アガサクリスティの物語の構築力を感じた一作。
0投稿日: 2014.03.09
powered by ブクログアクロイド氏が殺害された。 たまたま近所に越してきた名探偵ポアロと医師シェパードが事件の謎に挑む。 秘密を持つ登場人物たち。 論理的に見破られる数々の秘密が、読者をも騙す大きな沈黙にリンクする。 ポアロは全て知っている。アクロイド殺しの荒んだ真相も。
0投稿日: 2014.03.08
powered by ブクログ一人称=語り部というミスリーディングを終始貫く技巧に脱帽。常に情報を読者に提示し、あくまでフェアな立場を保持するアガサクリスティの姿勢は、ヴァンダインの非難を受け付けない。現代では使い古されたネタで、さほど新鮮味はないが、当時のミステリー小説隆盛の時代背景をかじっていれば、この作品が当時、どれだけ衝撃的だったのかを俄かに感じ取ることができる。ポアロの紳士的な人柄も爽快な作品。
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログ今では使い古された手だが、この本が叙述トリックの先駆けとなったのかと納得。 ミステリを読んでるとたまにある重要な証言を述べるためだけに登場させられた容疑者候補にすらあがらない脇役が目につく。話の中で警察は勿論疑っているけれど、ミステリファンの人は、あ、こいつは捨て駒だなと気づくことが多々ある。 でもこの本は最後の最後まで、誰もが等しく疑わしくて翻弄された。
0投稿日: 2014.02.11
powered by ブクログこれほど驚かされた作品は他になし。ただ、アガサクリスティー独特のスローペースなので先を焦らず、場面を噛み締めるように読むと良い。
0投稿日: 2014.01.23叙述トリックの傑作
元々、葉桜の季節に君を想うということ辺りから叙述トリック作品を読み始めてハマったタイプの僕。 この作品は所謂「有名すぎて犯人・トリックを知ってしまっているが故に楽しめない」と言われているらしいですが 無知故に何も知らずに楽しめました。 流石、触れ込みに間違いなく非常にトリックを楽しめる作品です。 最近の叙述トリック作品は、トリックが複雑怪奇になっており正直読了後にインターネットでネタバレサイトをみて 解説を読まないと意味が分からない事も結構僕の中であるのですがこの作品のトリックは非常にシンプル、かつ 分かった瞬間にそういうことか!と唸らされます。 当時はフェアかアンフェアか。という大論争があったそうですがこれだけ叙述トリック系の作品があふれる昨今、 間違いなくフェアな作品です。後から読み返すと作中にヒントがぽつり、ぽつりと落ちています。
4投稿日: 2014.01.05
powered by ブクログ『オリエント急行の殺人』を読んだときに、 「フェアかアンフェアかで、ミステリ界に大きな波紋を投じた。」 って書いてあったから気になって読んでみた。 結果… もっと素直に読めばよかった(笑) だって、意外な展開なんやろな~意外か~意外といえば~ そればっかり気になって、 登場人物を片っ端から疑って読んだので、結末読んでも特にビックリすることなく…残念過ぎる((유∀유|||)) 話は、 村のお金持ちアクロイド氏が殺され、 村の医者シェパードと、 その隣に引っ越してきてた名探偵ポアロの二人が物語の中心。 疑われそうな登場人物が色々登場。 出てきたら疑ってかかれ の勢いで徹底的に疑いながら読みました〜 ミステリーを読むときは、素直な気持ちも大事だなと思った今日この頃…笑
0投稿日: 2014.01.05
powered by ブクログあなたも年上の女性に騙されてみませんか。 ミステリの女王アガサ・クリスティを世に知らしめた衝撃作。 稀代の策士、アガサの罠に どっぷり浸かる 快感小説 カボチャと格闘するポワロが巻き込まれた殺人事件。 全ての容疑者のアリバイが証明され、舞台には誰もいなくなる。 アガサとっておきの種明かしの謎を解け!
0投稿日: 2013.11.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アガサ・クリスティー1作目。 海外モノは読み慣れてないせいか、最初は登場人物を把握するのに一苦労。 最後の最後になるまでまったくもって犯人が分からず、犯人が分かった後には「あー、それでこういう作りになっていたのか」と。 そもそもアガサ・クリスティーの作風も分からなかったから、こういうやり方もあるのかと斬新な印象を持った。 必然的に犯人から除外していたもんなぁ・・。
0投稿日: 2013.11.06
powered by ブクログ名探偵ポアロ、の名前は知っていましたが、活躍する物語は初めて読みました。 正直なところ、動機とか、どうやってとかはわからなかったけど、犯人は「この人だろうな」とは途中から薄々わかってしまいました。 私がこれを読んでいる間、偶然にもテレビで「アクロイド殺人事件」がやっていたので録画したのですが、ポアロってあんなイメージだったのか…とちょっと衝撃でした。 そういや「小男」って描写されてたな。 でもまだ途中までしかこちらは見てないけど、シェパード医師がでてないような…? 久しぶりに外国の、しかも昔の作品を読んだので、すごく時間がかかりました…。
0投稿日: 2013.11.05
powered by ブクログうほ〜〜なるほどねぇ〜〜なるほどねぇ〜。 そういうことねぇ〜そういうことなのねぇ〜。 ミステリー界をにぎわせたのもわかるぅう〜。 けど途中でなんとなく、なんとなくだけどわかってしまったのかなぁ〜。
0投稿日: 2013.11.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ある村の富豪ロジャーアウロイド氏が何ものかによって撲殺された。容疑者は多数。 探偵エルキュール・ポアロが真相に挑む。 語り手が犯人というおそらく始めてのものではないでしょうか。 でも語り手が殺害現場に着いたあたりで、こいつじゃないだろうか?という見当がついてしまいました。 ますヘイスティングズが語り手でない時点でおやと思ってしまいました。 つい最近東野さんの「悪意」で同じようなものを読んだからというのもあるかもしれないです。 これの場合は語り手が犯人というのは結構有名なトリックだから、それの裏をかいているところが面白かったですが、今回はなんといってもその原型なので、そんな裏をかかれるということもなかったです。 古典的推理小説を読んで残念なのは私がすでにトリックを知ってしまっていることが多いことでしょうか。 毎度殺人の動機はおもしろくない。殺人の罪よりも脅した罪のほうが軽いだろうに。
0投稿日: 2013.10.23
powered by ブクログ色々なミステリー小説に登場するアクロイド殺し。 アンフェアという意見もあるが、私は好きな作品だ。まんまと騙されてしまい、結末がわかるまでに犯人に好意を抱いてしまいそうだった。
0投稿日: 2013.10.02とてつもない名作
発行から現在までフェアかアンフェアかと議論され続けている名作です。(星5からも分かると思いますが、私はフェアだと思っています。) 素晴らしいのはやはりトリックを見破るヒントを何度も堂々と出しておきながら、犯人を最後まで見破らせない点にあると思います。 犯人を知ってしまうと面白さ半減なので、まだ読んでいない人はすぐに読むことをオススメします。
3投稿日: 2013.09.25完璧に整えられた意外性
**************************************************************************************************************** (あらすじ) イギリスの小さな村に住む富豪、ロジャー・アクロイドの晩餐に招待さていれた友人のシェパード医師。彼が自宅に戻ると、一本の電話が入った。それはつい先程まで訪問していたアクロイド邸の使用人パーカーからで、主人、すなわちロジャー・アクロイドが殺されたと言う報告であった。 そして翌日、かつて様々な難事件を解決してきた名探偵エルキュール・ポアロは、突然の依頼を受けて、この事件へと首を突っ込む事となる。引退後の暮らしに退屈していた彼は、再び“小さな灰色の脳細胞”を活性化させる。 **************************************************************************************************************** 動機、証拠、アリバイ全てが網羅された完璧な推理小説です。しかしながら、一般的な古典推理小説とは一線を画し、現在においても類い稀なる真相には、多くの読者が驚かされる事でしょう。 更に凄いのは、そのような仕掛けを全く感付かせる事無く、至って普遍的な推理小説と同様なヒントを与えながらも、それら全てが、前途したようにいかなる矛盾や不十分無く、驚きの真相の裏付けとなっている点でした。 全ての人が何かしらの嘘をついています。ポアロに同伴するシェパード医師になったつもりで読んでみましょう。シェパード自身にも考えつかない様な仮定を考えてみましょう。この本に於いては、とりわけこういった読み方をお勧めします。
3投稿日: 2013.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
未読だったが、有名な作品なので流石に犯人も知ってるし、トリックも予想はつくんだけど登場人物がそれぞれ隠し事があったりして楽しかった。 ミス・マープルのシリーズのが好みなんだが、やっぱりアガサ・クリスティは安定感が違う。 前に酷いのを読んだせいかもしれないけどアンフェアだとは感じなかったな。 リアルタイムで読んでたら感想ちがったかも知れない。他の未読も読みたい。
0投稿日: 2013.09.17
powered by ブクログ正統派な探偵小説。 私はきっと模範的な読者だと思います。 だって怪しい人全てが犯人に思えて、まんまと騙されてしまうから。 元々、騙されてやりましょう!と言う意気込みで推理小説を読むので 大体が作者の思惑通りに騙されてしまうのですが。。 この本にもやられました。 最後の最後まで犯人がわからず、ビックリしてしまいました。 いやー、本当に素直な読者だわ。
0投稿日: 2013.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
北村薫「ミステリ十二か月」より。かの有名なこの本をこれまで読んだことがなかったなんて。でも犯人は何となくわかった。どっかでネタバレ本を読んだのかもしれない。フェアかアンフェアか、と賛否両論だったそうだけど、そうだろうなぁ。それだけ画期的だったってことだ。翻訳ものは苦手だし、ポアロは何となく特に苦手だけど、これは割と読みやすかった。しかし探偵ともあろうものが、自殺を薦めていいものだろうか。しかし金に目がくらむというのは恐ろしいものだ。しかし、セシル・アクロイドの娘への干渉の仕方は今の母娘論争?にも通じるほどだ。やっぱりこういう親子関係は昔からあったんだな。日本だけでなく。
0投稿日: 2013.08.06
powered by ブクログメイントリックで論争を呼んだミステリ史上最大の問題作ですが、現在のミステリーでは当たり前のように使われているので、ある種の先駆的作品と言えます。その発想と実行は賞賛に値します。 また、細かな気付きから嘘を見破り、ロジカルに組み立てるポアロの推理も秀逸。ミステリーの醍醐味を味わえる傑作です。
1投稿日: 2013.08.04
powered by ブクログ素晴らしい。 そして誰もいなくなった、オリエント急行の殺人に並ぶクリスティの名作。 星五つでは足りない程素晴らしいと個人的には思う。 これが出版されたのは1926年。 これ程昔に他作品を含め、思いもつかないトリック、書き方を創造したことは私が書くのも烏滸がましいけれども凄まじいこと。 当時は賛否の嵐だったとは聞くが、彼女がいたことで推理小説の枠が壊され、新たな推理小説の枠が作られたと思う。 これから先に推理小説という内容を維持したまま枠を壊せる人が出てくるかどうか…いつになるのか。 現代の推理小説はオマージュが多すぎて、読む気がしなくなってしまうのは私だけなのか? これまでにバリエーションが出尽くしてしまっている、ということはなんとなく分かるが、枠を壊してくれる人が出てきて欲しい…クリスティの生きている時代に生まれたかった、なんて今思ってしまっているのだから。 絶対、出版を待ち侘びて、楽しかっただろうな、と思うから。
1投稿日: 2013.07.29
powered by ブクログ「本格」を好む人たちでは賛否が分かれる(否ばっか?)の古典 森博嗣のエッセイとか対談のようなものでしばしば目にするので試しに読んでみたといったところ 個人的にはフェアだと思う 論理的に答えが説明されているならば、十戒だとか二十則とかは関係なく正しいのではなかろうか ま、いまどき珍しいトリック?でもないしねぇ
0投稿日: 2013.07.19
powered by ブクログ『名探偵ポワロ』シリーズの中でも有名な作品。 実はこの作品で使われてた一番重要な仕掛けを、他の小説で読んだことがあったのでたいして驚けなかったことが悔やまれる。 しかし、仕掛けを理解してから本のタイトルや文章を読んでいると新たな発見があるから驚き。 さすがはクリスティさん。他の作品もたくさん読みたい。
0投稿日: 2013.07.15
powered by ブクログある片田舎で未亡人が自殺をして亡くなる。さらに彼女と懇意で結婚も間近と言われていた、富豪のアクロイド氏が殺される事件が発生する。 第一発見者となったシェパード医師は、偶然隣の家に引っ越してきた引退した私立探偵・ポアロと共に事件解明に向けて動き始める・・・。 読んだことのない書籍だったはずなんですが、何故か物語の中盤に差し掛かる頃に真犯人の見当が付いてしまいました。 といっても根拠とかは全くなく、完全な第六感だったんですが。でもこの勘は当たりました。 何処かで読んだことがあったのか、それとも映画かドラマになっていたのか、明確な理由は判りませんが、ホントに珍しく真犯人が判ってしまった本でした(笑) もしかしたら同じようなトリックを別の作品で見たのかもしれませんね。 ミステリー小説としてフェア・アンフェア論争を巻き起こしたとされる問題作で、クリスティーの代表作の一つに挙げられる作品です。 ちなみに、読了後にネットで調べてみたところ、本作に出てくるシェパード医師の姉、キャロライン・シェパードはミス・マープルの原型なんだそうです。 なるほど確かに噂好きで何でも知っている探偵顔負けなキャラクターでした(^^ゞ
0投稿日: 2013.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
クイーンは随分読んでいますが、クリスティは「そして誰もいなくなった」と「蒼ざめた馬」しか読んでいなかったので、クリスティの金字塔でもある今作品はいつか読もう読もうと思いつつも先送りしていました。 やっと読めました。 「語り手が犯人」という今ではもう使い古された手法もクリスティがこの作品を書いた1926年(90年近く前!)にはかなりのフェア・アンフェアで論争になったという事です。 「そして誰もいなくなった」を読んだのはもう15年近く前で、この頃に一緒にこの作品を読んでいれば良かったなぁ、とちょっと後悔しました。 録音機が出てきた時点で犯人が分かってしまいました…。 そうやって犯人が解る、という意味では個人的にはフェアなんじゃないかと思ったり出来るのはこれ以上のアンフェアに慣れすぎているせいかもしれません。 ものすごく余談ですがシェパード医師と言われると、頭の中がどうしてもLOSTのジャックでした…。
0投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大学の同期から進められて読んだ本。 途中から犯人の目星がついてはいたが、「まさかなー」と思いつつクライマックスまで駆け抜けるように読んでしまった。ポアロが私には真実を包み隠さず話して下さいという場面が繰り返し登場しますが、そういうことだったのかと納得させられた。 衝撃的だったのは、トリックや犯人ではなくこの作品全体が犯人による手記であったということ。そのことに気づかず最後で種明かしをされ、思わず最初から読み返したくなった。 今度は細かい点に着目しながら再読したいと思った。
0投稿日: 2013.06.01
powered by ブクログ現在読み終わった中アガサクリスティの作品の中で一番好きなのがこの『アクロイド殺し』である。一番「騙されたっ!」と思わず悔しくなってしまう、どこ者をそう思わせるような終末が本作の事件の終わり方である。名探偵ポアロはしきりに「どんな些細なことでもいいのでおっしゃってください」「人が大事ではないと話すときに切り捨てる内容が、実は手がかりになるときがある」と言っている。それさえ心得て本作を読み込んでいけば、自ずと犯人が分かってくるのではないだろうか。
1投稿日: 2013.05.19
powered by ブクログトリック?は他の本で読んだことがあったので意外性はあまりなかったけどそれでも面白かった。 このトリックに出会うのがこの本だったら良かったのにと少し思う。
0投稿日: 2013.05.13
powered by ブクログ数年ぶりに再読。 発売当時、フェアアンフェア論争を巻き起こしたとされる有名なスタイル(トリックとは違う気がするので)ですが、個人的にはばっちしフェアですね。ヴァン=ダインは気に入らなかったみたいですが… この本ほど驚愕させてくれた推理小説は今のところないです。このネタを全く知らずに読むことができた中学生時代の自分は本当に幸運だったと思うし、あまり推理小説を読んでない人にオススメの本をあげるとしたら、この「アクロイド殺し」を推します。 クリスティー作品の素晴らしさはトリックは勿論、キャラ立てや恋愛模様、人生観といった別要素を孕んでいるところだと思う。この本でも、ワトスン役のシェパード医師の姉、キャロラインが中々に愉快かつ鋭いことを言っている
0投稿日: 2013.05.11
powered by ブクログ氷菓シリーズ中にて「叙述トリックはホームズ時点では存在せず、クリスティまで待たなければならなかった」と書かれていたのを覚えていたのでなんとなく想像がついた。 初見なら驚いたかな? しかしながら、ポワロシリーズは「犯人じゃない人」を消していく方式なのであまり驚きは無かったかも。
0投稿日: 2013.05.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後半になるにつれ、「おそらく真犯人はこの人なのではないか?」と察しがつきはしたが、「まさか」と思う気持ちが強く、ドキドキしながらクライマックスを読んだ。トリックは見抜けなかった。 しかし、ポアロのいう「別の道」というのは・・・どうなのだろうか。個人的には全体の構成よりもこの結末のほうが、物議を醸してもおかしくないと思った。
0投稿日: 2013.04.22
powered by ブクログこのトリックについては、当時かなり批判があったようだが、今となってはいいのではないかと思う。アガサはこの作品で『コロンブスの卵』をやってのけたのだと思う。『衝撃的』という意味でも、まさに推理小説だなぁと思う1冊。
0投稿日: 2013.03.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おすすめ頂いた名作を読み終えた感想は「おぉぉぉ、まさかと思ってたらそのまさか…」でした。ある意味ミステリのタブーではあるけれど、想定出来る範囲の手法を飽きさせずに最後まで読ませる技はやはり素晴らしいと思います。 でもどうしてだろう。ポアロは回りくどすぎる(笑) 登場人物の多さに最初は「げっ」と思うものの、書き分けは素晴らしいしいつしか物語に引き込まれているのは「計算通り」なのかな。 実は動機は些細なものだけど、最初の内に伏線が張られているのはさすがでした。
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログこれも読み終わったあとにビックリしましたー(笑)これを1930年代に書いたクリスティーがスゴイと思う。 再読だったので、ポアロの色々な言動がフムフムと言う感じで面白く読めました。
0投稿日: 2013.03.28
powered by ブクログなかなかのミステリー。巷で言われている所謂アンフェア感は私には無いです。こういう(新しい)形の小説を切り拓いた事は素晴らしいと思う。結局、思い込みを最大限に利用するのがミスディレクションの女王のやり方ですよね。
0投稿日: 2013.03.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いわゆる信頼できない語り手ミステリ。 ラスト、ポアロは先生に自殺をおすすめしているような感じだけど、あれは特に論争にならなかったのかな…… 探偵が自殺推奨するのかよ!て内心驚いたんだけど。
0投稿日: 2013.03.16
powered by ブクログそして誰もいなくなったで、読まず嫌いになっていたけど、面白い。 ポアロ出演作品全部読みたいけど、時間がない。
0投稿日: 2013.03.09
powered by ブクログこれは反則。けれどそれを上回る読後感がある。灰色の脳細胞が語る謎は複雑そうに見えて実にシンプルだった。
0投稿日: 2013.02.26
powered by ブクログ奇想天外なトリックとかミスリードをポアロが推理していく… なんていうようなミステリーの王道(と勝手に決めつけ)かと思いきや、 一味違った大仕掛けがされていたとは。 全てを知った上でこのタイトルは…なるほど…。 違和感あったんだよなー『アクロイド殺し』っていう言い回し。 この邦題はナイスセンス。
1投稿日: 2013.02.19
powered by ブクログ正直途中は割と普通の推理小説だと思っていたのですが、真相がわかった瞬間椅子から転げ落ちそうになりました。 発表直後からそのトリックについてフェアかアンフェアかで大論争が巻き起こったという問題作ですが、現代のミステリーを読み慣れている読者としては完全にフェアです。アガサ・クリスティという天才の閃きにバンザイ。
2投稿日: 2013.02.13
powered by ブクログなるほどー。 名作と言われるのがわかる作品だった。『そして誰もいなくなった』よりも個人的にはこちらのほうが好き。 ただ、やはり翻訳本…。苦手…。もう少し意訳してくれてもいいのに。
0投稿日: 2013.02.13
powered by ブクログミステリー界でフェア・アンフェアの論争になったのはうなずけます。私も最初ズルい!と思ってしまいました。ミステリーでこれだけ衝撃を受けたことはありません。 エルキュール・ポアロが「犯人は◯◯です!」と宣言する3行前まで犯人がわからなかった私を、クリスティは天国でほくそ笑んでいるでしょう。。 犯人がわかって読み返すと同じ文章なのに全く違う見方ができ、緻密な設定にうならされます。やはり名作なのかと思います。そして、むしろ再読をオススメしたい作品です。 以下は私の好きなポアロの印象的な言葉。 『・・・女は心の底で、真実を話したいと強く願っているからです。どれだけ多くの夫が妻を裏切りながらも、秘密を胸に抱えたまま安らかに墓に入っていったでしょう! どれだけ多くの妻が夫を裏切り、その事実を夫の面前につかつけて、二人の人生を破滅させたでしょう!』 深いなぁ。。
0投稿日: 2013.02.06
powered by ブクログミステリーファンとして不真面目なので、伏線をしっかり押さえたりしないで、一番意外な結末を想定して真犯人やトリックを予測してしまうので、ミステリーを楽しめなくなってきた。
0投稿日: 2013.02.03
powered by ブクログ私事ではありますが、読了前に友人にこの作品の重大なネタバレをされました。実際そのときは半泣きになって抗議をしたものですが。 まぁその上で読んでみると新たな発見があるかもしれない。なぁんて思って読み始めたのですが。 断言します。ミステリのネタバレは拷問に等しいものです。 いやもちろん知ってるが故に、「あ、ここのところは非常に巧いなぁ。犯人よくやったぜ!いい仕事!」とかニヤニヤできる点は面白いのです。独特の共犯感。でもそんなの二回読めば分かるよ。心は躍らない。ページを繰る手は進まない。灰色の脳細胞が悦びに震えないのです。 ということで、今回の訓戒は「ミステリーの話をするときは全員読了済みの確認を怠ることなかれ」ということですね。みなさま良いミステリ・ライフを!(やけくそ)
0投稿日: 2013.01.14
powered by ブクログ【印象】 とある村で未亡人が自殺をした。 そして、彼女から手紙を受け取ったという富豪も亡くなった。 細かな違和感を捉え、固定観念に囚われないこと。 捻くれた見方をしがちな人には驚きが少なく、あまり楽しめないかもしれません。 【類別】 小説。ミステリです。 【書き表し方】 難しい言い回しも無く、平易な文章です。
0投稿日: 2012.12.20
powered by ブクログうーん、はっきり言って屋敷ものの推理小説はちょっと飽きました~。 またかよ~!って感じ。 前の2作同様に、資産家が屋敷の密室で殺される。っていうもの。 ストーリーは 深夜の電話に駆けつけたシェパード医師が見たのは、村の名士アクロイド氏の変わり果てた姿。容疑者である氏の甥が行方をくらませ、事件は早くも迷宮入りの様相を呈し始めた。だが、村に越してきた変人が名探偵ポアロと判明し、局面は新たな展開を… まぁね、真犯人は一番犯人じゃないと思ってた人だったからね~ビックリしたけど ちょっとクリスティは当分いいかな~。 あ、でも4作目、買い置きしてあったんだ。。。ゲッ!
0投稿日: 2012.11.26
powered by ブクログ読み始めて数ページで最初の違和感。それを大事にとっておいたらやっぱりか!見たいな展開になりました。普段は当たらないのに、なぜこの手のものだと当たるのか・・・。 解説で当時大変波紋を招いた作品であるとつづられていましたが、確かに呼ぶだろうなぁと納得してしまいました。話の描写、展開、個々の動きにいろんなヒントが散りばめられているのを見つけるたびにわくわくします。関係ありませんがイギリスって麻雀メジャーだったんですねぇ。 まだアガサ作品の読了数は少ないですが、私はこれが一番好きかもしれません。 でもキャプテン・ヘイスティングがいないのが寂しい! でもかぼちゃを投げるポアロが可愛い!
0投稿日: 2012.10.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「この小説の結末を知らない人は幸せ、今すぐ読んだほうがいい」というので、有名ながらまったく知らなかったので読んでみました。 最初に疑った人がやっぱり犯人で、ああーやっぱり、という感じでした。ただ、その人を疑ったのは、以前にこういう手法の小説を読んだことがあったからです。 個人的にこの小説がすごいと思ったのは、真に重要なのは犯人が誰か、という事ではなく…これにはもう脱帽、正直やられました。 やっぱりアガサ・クリスティはすごい! ★-1なのは、冒頭でも書いたとおり、けっこう序盤で犯人の目星がついたからです。それ以外は申し分のない小説でした。
0投稿日: 2012.10.11
powered by ブクログクリスティー作品の中でも最も有名なものの一つです。 前情報はなしに読んだんですが、最初のほうで疑っていた人が犯人でした。 序盤の文で引っかかった部分があったので。 読者の裏をかくクリスティーの手腕は、見事です。 前情報は見ず今すぐ読むことをオススメします。あとがきも先に読んではいけませんよ。 追記 シェパード医師達が麻雀やってるシーンが個人的に結構好きです。
0投稿日: 2012.09.22
powered by ブクログ「ミステリーの女王」の名作。巧妙に練られたプロットに久々に推理小説を読む喜びを感じた。推理小説の筋書きはやっぱり無駄がなく美しい方が読後感もいい。文庫背表紙の内容解説がミステリー本としては致命的なミスを犯しているのが許せない。これから読まれる方はここには目を通さずに読んだ方がよいと思います。
0投稿日: 2012.09.06
powered by ブクログエルキュール・ポアロが挑む、ロジャー・アクロイド殺人事件。 相棒・ヘイスティングズ不在の中、医師・シェパードを相棒に事件を解決に導く。 アガサ・クリスティー代表作の一つ。
0投稿日: 2012.09.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
叙述トリックの嚆矢とされる本作。当時は相当論争が巻き起こったみたいだけど、今となっては推理物の古典的なトリックの一つになっていますね。 今更ながら読んでみましたが・・・叙述トリックを知っている人だと数ページで犯人が分っちゃいますが(笑) 叙述トリックを知らない人が、やられたーと思うのにはうってつけの作品。
0投稿日: 2012.08.29
powered by ブクログひさびさのクリスティー。 満を持しての『アクロイド殺し』。 しかしながら、満を持し過ぎて、勘ぐり過ぎて、心から楽しめなかった感があったが、それでも相当面白かった。 おかしいなーと思ってたよ? 確信はなかったけど。
0投稿日: 2012.08.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一度は考える類の叙述トリックだが、ここまで完璧かつ矛盾なく、そしてフェアに仕上げたのはさすがアガサ・クリスティーであると思う。最後の「オチ」に向かうまでも謎が謎を呼び、それを少しずつ解決していく課程が面白い。そして謎が解決されるたびに容疑者が消えていくのが、混乱と共に得も言われぬ高揚感を与えてくれる。是非「疑いの目」を持って読んで欲しい。
0投稿日: 2012.08.20
powered by ブクログ殺人前後に起こった周囲の出来事が犯人にとってのアンフェアな出来事で、それがあるからこそこの一人称で成り立つし、面白さがあると思う。犯人が、犯罪が不完全だったからこそポアロとの相性が良くなり、この作品が長く愛されるものになってるのではないかという感想。
0投稿日: 2012.07.28
powered by ブクログ今月の17冊目。今年の107冊目。 クリスティーの代表的著作。うーん、斬新!確かにね。これは反則技だろ!っていう感も否めないよね。けど僕は好きです。やっぱりミステリっていうのは、びっくりさせることが一番重要だと思います。面白けりゃなんでもありなのか!? 面白けりゃなんでもありです。
0投稿日: 2012.07.20
powered by ブクログえーーーっ!? クリスティには驚かされるばかりだけど、これは悪い意味で。 名作は名作だと思うけど… 誤植だらけなのも気になった。
0投稿日: 2012.07.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読み出すとやめられない、斬新過ぎる面白さだと思う。 注意としては本編を読む前に、解説は読まないこと。 はっきり解説に犯人が書かれてあるから
0投稿日: 2012.07.11
powered by ブクログこういうオチの小説を過去に読んだ事がありその時は不満が残った。けどこの本の場合は理不尽さを感じさせないからすごい。気付かなかったこちらが悪い、と素直に思える。やられたーって言いながらニヤニヤしちゃう感じ。
0投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログ非公式正誤表あります(登録 2 件) http://public-errata.appspot.com/errata/book/4-15-130003-1/
0投稿日: 2012.06.16
powered by ブクログクリスティ。実は、クリスティはあんまり好きじゃない。というか、ミステリといえばクリスティだろ、みたいな思いこみで高校のころに有名どころをと「そして誰もいなくなった」を読んであまりに当然の結末にこんなん全然面白くない!となって以来、まともに読んでこなかった。でも今回は特につっかかることもなく最後まで読み終えた。堪え性がついたのかな。 で、本作。 発表当時、賛否両論あったというがそりゃあそうだよな、という感想は今さらだ。昔、横溝正史の「夜歩く」を読んだときにはさすがにこれはずるくないか〜と思ったが今回はすでにネタばれした状態で読んだということもあり、冷静に対処した。 とりあえず、収穫はクリスティも読めるんだという発見を今さらだが得たことだ。
0投稿日: 2012.05.31
powered by ブクログキングズ・アボット村にある二つの大きな屋敷。 その一方であるキングズ・パドックの女主人、 フェラーズ夫人が睡眠薬の過剰摂取で死んだ。 過失死だとするシェパード医師の見立てにも関わらず、 医師の噂好きの姉などは、自殺ではないかと勘繰っていた。 フェラーズ夫人の死の翌日、村の名士アクロイドから 夕食の招待を受けたシェパード医師は、 夕食後にアクロイドから夫人の死の真相を知らされ、 相談を受けるが、その夜遅く、アクロイドは死体で発見される。 容疑者と目されるアクロイドの甥が行方をくらませ、 事件は早くも迷宮入りの様相を見せ始めるが、 シェパード医師宅の隣に移り住んできた変人が かの名探偵ポアロだと判明し、彼が捜査に乗り出すことに。 ポアロはいつものごとく独自の推理に基づいて捜査を進め、 関係者たちの虚偽の供述を次々看破して真相に迫る。 前代未聞の仕掛けが暴かれたとき明らかになる驚愕の真相。 その是非を問う大論争が巻き起こったほどの名作。 原題「The Murder of Roger Ackroyd」。 当時としては前例のなかった“仕掛け”が衝撃的な作品で、 そのためクリスティの著作の中でも特に有名な一作。 あまりに有名な作品であるため、この作品の評判は いろいろなところで耳にしてきていたこと、 また、当時としては目新しいトリックだったとはいえ 現代ではよく用いられる“仕掛け”だということもあり、 “仕掛け”の中身はある程度予想がついていたし、 実際真相は物語の序盤でほとんど看破できた。 だが、それは自分がある程度ミステリを読み慣れた人間だからで、 何も知らずに読んだ人はきっと大きな衝撃を受けるのだろう。 そのような純粋な状態でこの作品に出会いたかったものだ。 しかし、自分が驚くことができたかどうかは、 作品の評価にはほとんど無関係。 こんな“仕掛け”を考え出せたのだから、 クリスティは間違いなく天才だ。 この種のトリックとしては控えめな用いられ方ではあるが、 プロットと綺麗に融合して絶大な効果を上げていると思う。 特に、ポアロが推理によって犯人を追い詰めるシーンは 背筋がぞっと寒くなるほどに圧倒的な迫力がある。 細かい点で、他のクリスティ作品にも共通する いくつもの長所がある作品ではあるのだが、 この作品について語るという行為は 結局のところ、例のトリックの話に収束してしまう。 そう、やはりなんといってもあの“仕掛け”なのだ。 ミステリをひとつ高い視点で俯瞰することによって 新しいトリックの可能性を切り拓いた歴史的な作品。 この作品を読んだことのない人は、 なるべく余計な先入観を持たずにこの作品を読んでほしい。 まぁ、このレビューを読んでいるような人はきっと、 熟練したミステリ読みの方ばかりであろうから、 そんなことを書いても無駄である可能性が高いのだが…。
0投稿日: 2012.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
余りにも有名な作品。 フェアなのか?アンフェアなのか?で 論争となった問題作。 叙述トリック。であって、そりゃないよ…的な事もなく 読み返してみると、納得できる部分が確かにある。 それを見事に、しかも大胆に、騙したクリスティーの 上手さの勝利なのだと思う。 それにしても、彼女の発想力と、独創性は 神がかり的としか、言いようが無い。
0投稿日: 2012.05.02
powered by ブクログこれを読んだのは中学生くらいのとき。それでも、未だに私のなかではいちばんのミステリー!! 絶対フェアだと思う!!
0投稿日: 2012.04.24
powered by ブクログミステリ界の傑作であるものの、フェアかアンフェアかで論争となり有名になりすぎてしまったことが不幸である。ミステリ読みとして避けて通れない一冊だろう。
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログ実はあんまり読んでないアガサ長編作品。 実家に帰った時に読む本がなくなってしまったのでブックオフの100円コーナーうろうろして買ってきた。ハヤカワミステリは前の装丁の方が好きだったなー。 叙述大好き!
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ミステリーでやったというのが斬新な手法。結末は・・・・キャロラインとかその他のこととか考えるとそうなるかもしれないけど、探偵が犯人にそれ勧めちゃまずいんじゃないの、なんて細かいところが気になってしまった。読み直すとヒントがたくさん散りばめられていたことに気づいて、自分の思いこみぶりに愕然とした。クリスティはずるくないよ、絶対。
0投稿日: 2012.03.06
powered by ブクログまさかという驚きを楽しむ作品。それやっちゃったらアカンでしょと思うけれど、あえてやってのけるアガサの度胸に敬意を払う。 何回も読んでいるので評価は低めだけど、初めて読んだ時、ヘイスティングスに完全にしてやられたのを思い出した。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
フェアかアンフェアか。 あまりにも有名な既ネタばらしのミステリー。 知ってはいるのだけれど、ここち良く騙されたい。 この次はネタを知らないまま読めるポアロものにします(-"-)
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログ小川洋子さんが『妄想気分』のなかで、「子どもの頃読んで意外な犯人に衝撃をおぼえた」と書いていたのを見て、手に取った。お金持ちの地主アクロイドが殺され、その血縁者(養子、義妹、姪)や執事、メイドなどの関係者が、みなそれぞれ殺人動機をもつという事件。シェパード医師の語りで展開し、ポアロが推理する。「アヤシイ」と思った人物を注意深く観察しながら読み進めたけれど、確証はなかった。犯人はズバリだったけれど・・。
0投稿日: 2012.03.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ポアロは初めて。 読む前から犯人とトリックについてなんとなく想像はついてました。 それでも楽しめたし、作品の完成度の高さに感心。 事前に知っていた情報は、「この作品が当時論争を引き起こした」ことと、「村の医師の手記という形でえがかれている」ということ。 まぁ、この2つの情報から多分叙述トリックだろうなぁ、と思ってたら本当にそうでした。というか「手記」という時点でかなりネタばれされてたな、と思ったり。 犯人が予想できていても、何度も「本当にこいつが犯人なんだろうか・・・?」と何度も揺らぎそうになりました。ポアロが犯人を追い詰めたシーンは本当にスカッとしました。 手記という形をとっているので、なんとでも嘘を書くことができるにも関わらず、犯人は嘘をついてはいない(つまり、肝心な部分を書いていないだけ)という潔癖さはすごい。 今では、ミステリーにおいて叙述トリックはかなり浸透した存在であるけれど、最初にこれをやってのけたクリスティーは偉大だと思いました。 でも現代の倫理観からすると、最後にポアロが犯人に自殺をうながしていることはいただけないな、とちょっと後味が悪い感じが残りました。
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ初めて読んだアガサ・クリスティーの作品。探偵役+助手という如何にもミステリー作品な展開に序盤から引きこまれました。発表当時に物議を醸したと言われた革新的な手法には驚きましたが、それよりも作中に出てくる人物の描写や人間臭さといった部分でかなり気に入った作品でした。
0投稿日: 2012.02.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
@morimero さん こんばんは!以前おすすめSFでもブクログにまとめていただいたことがあります♪ 今年の一冊目は、アガサ・クリスティの『アクロイド殺し』でした!衝撃的すぎるラストにひっくりかえっちゃいます。きもちいい敗北感をぜひ〜。
0投稿日: 2012.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最後らへんで真相に近づくにつれて「これはまさか・・・」ってなった (`・ω・´) ものすごく面白いです!!
0投稿日: 2012.01.12
powered by ブクログ今年は「え? まだそれ読んでなかったの?」的な古典ミステリ、SFを読む。 ということで第一弾がこれ。
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログうーむ、(ミステリに限って)古典作品は早いうちに読んでおくべきだな、という典型。 自分でもなぜだかわからないけど、始めの数ページで当たりをつけてしまった。もっと素直に驚きたかった。
0投稿日: 2012.01.10
powered by ブクログ発想の転換。 アンチも多いけど、あたしは好き。面白い。 途中オリエント急行的な展開になるかと思った。 でも語り手はちょっとずるいw
0投稿日: 2011.11.26
powered by ブクログミステリー小説としてこんなのありか?という物議を当時醸し出した話題作だったようだが幸い何の先入観もなく読めてものすごく楽しめた。私としてはこんなサプライズは大歓迎。そんなに目くじら立てなくても。。。って思うけど昔だったのね。それにしてもまったくわからなかった。。。どのミステリーについてもそうだけど。初心者なので。
0投稿日: 2011.11.10
powered by ブクログクリスティにはこういう作品がある、という予備知識があったのに、タイトルは知らなかったから、読み終わって、これか! と、うなってしまった。伏線の確認に3回読み直したもんだ。
0投稿日: 2011.10.28
powered by ブクログ初アガサ・クリスティー。さすが長年読み継がれているだけはあると納得。 個人的には、似たような話を読んだことがあったので、それほど衝撃は 受けなかったけれど、当時は反響がすごかったんだろうなあ。 途中まで「~した」「~だった」の文章ばかりが目について、読むペースが 上がらなかった。これは翻訳のせいなのか、それとも原作者の意図なのか。
0投稿日: 2011.10.26
powered by ブクログ犯人を知ってから読んでしまったのがつくづく悔やまれる。そうでなかったら、常軌を逸して面白かっただろうに!
0投稿日: 2011.10.19
powered by ブクログ初のアガサ クリスティー。 途中から犯人がわかってきたけど、 とても吸い込まれる文章だった!
0投稿日: 2011.09.30
powered by ブクログいわゆる問題作とされる一作ですよね。フェアかアンフェアか。最後の最後まで読まないとわからないスリリングな展開で、わたしは好きですが、ずるい!という方もいらっしゃるのかもしれません。けれども、同時にこれがアガサを有名にした一作ともいえるでしょうから、手に取られて損はないかと。論争が起こるものこそ、作品として面白いものだともいえる気がしますしね。読んで、やられた!と悔しさをにじませてこそ、この作品の価値がある気がします。
0投稿日: 2011.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アガサクリスティの有名な小説。 次々と人が亡くなって行く。 最初は、主人公が誰かわからなかった。 キャロラインという呼びかけから、逆算してみると、ジェームズだとわかった。 登場人物の一覧は、 1 登場順と、 2 主人公との関係の構造的にあるとうれしい。 フェラーズ夫人が亡くなったのだから、登場人物の最初に入れる必要があるかどうかは場合による。 物語の前でなくなった人は、登場人物一覧の最後に、列記するのでもよい。 登場人物 ジェームズ・シェパード:意思 キャロライン:ジェームズの姉 ロジャー・アクロイド ラルフ・ペイトン:ロジャーの養子(亡妻の息子) ミス ラッセル:ロジャーの家政婦 セシル・アクロイド夫人:ロジャーの義妹 ミス ガネット: フローラ・アクロイド:セシルの娘 亡くなっていた人 フェラーズ夫人 ペイトン:ロジャーの亡妻 フェラーズ 話題に出た人 アニー:雑用係りの明度 牛乳配達: 投稿者は、ご自身が投稿したレビューには投票で
0投稿日: 2011.08.04
powered by ブクログミステリィの古典。 誰もが疑わしく、誰もが実行不可能な殺人事件。 当然ながら伏線を全て回収して事件が収束する様は読んでいて壮快。 現代ミステリィに食傷気味の方は是非。
0投稿日: 2011.07.14
powered by ブクログまさか、まさか!という感じで裏切られる。ネタバレされると初読の楽しみは奪われる。そんな作品。ポアロのうざったいねちっこい感じも、この結末に花を添えている。
0投稿日: 2011.07.09
powered by ブクログフェアかアンフェアか、ってこういうことか。 まじでか~そうきたか~となる。ありなのかこれ、と思いますが・・・ 面白いから私はフェア派です!
0投稿日: 2011.07.08
