Reader Store

総合評価

47件)
4.3
22
13
6
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シガンシナ区の戦いは終焉を迎えたが、 エルヴィン団長とアルミンのどちらに注射を打つのか? 時間の限られる中で決断する時間はそう多くない。 巨人を滅ぼすことができるのは 悪魔だ by フロック 私にも・・・生き返らせたい人がいる 何百人も・・・ 調査兵団に入った時から 別れの日々だ でも・・・わかっているだろ? 誰にだっていつかは別れる日が来るって とてもじゃないけど受け入れられないよ 正気を保つことさえままならない・・・ 辛い・・・ 辛いよ わかってる ・・・それでも 前に進まなきゃいけない・・・ by ハンジ・ゾエ エルヴィンが注射を託したのはリヴァイであり そのリヴァイは君を選んだ それならもう 何も言うまい かくして君には エルヴィンの命と 巨人の力が託された 誰になんと言われようと君にはもうそう言う存在だ より一層の人類への貢献に期待するよ by ハンジ・ゾエ

    0
    投稿日: 2025.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    21巻読了! 命の選択は難しい…命は平等ではない… チャンスは平等なんだが。 そして、地下室へ… ぜひ〜

    9
    投稿日: 2025.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2024/10/20 アルミンを復活!生き残りが仕事したと言えばした。ベルトルトは連れ去られたけど。ほいで地下室。エルディアが元々巨人族になって支配したけどそれにマーレが対抗してエルディアさん弱体化、パラディ島に逃げ込む。マーレ、エルディアを憎み続けて今。ジーク戦士長はエルディアの生き残りで始祖の巨人狙い。か。エレンのお父さんはどこに出てくるんや。

    0
    投稿日: 2024.10.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ようやくエレンの実家の地下室に到着。エレンの父親の子どもの頃の話は、衝撃的過ぎて覚えていました。 (読んだのは数年前で、どこのエピソードだったかは忘れていたが) いよいよ、次巻からはまったく読んだことのないところです。

    0
    投稿日: 2024.01.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    どちらを 選ぶのか?! なぜこちらを選んだのか? この選択は?! 正しかったのか? 間違っていたのか? すごい巻だね。 いよいよと辿り着いた場所

    0
    投稿日: 2023.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    巨人にして瀕死の仲間を救うのにアルミンかエルヴィンかで揉めるが、アルミンを超大型巨人にして救う。ライナーは猿の巨人に奪われる。エレンの家の地下室に行き、外の世界についての記述を読む。 いよいよ巨人の謎が明かされるのか。始祖の巨人はユミルで、9つに力を分けたとされる。

    1
    投稿日: 2023.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    エルヴィンとアルミンどちらを助けるかの問題を突きつけられる巻。 エルヴィンだったら、その後はどうなっていたんだろう…。 エレンの家の地下室がついに開く。 初めて外の世界の存在に触れる巻、アニメでこの部分を見たときとても驚いたことを思い出す。

    0
    投稿日: 2023.05.01
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    先のために誰を救うか。悔いなき選択を迫られる。兵長があの三人の会話を聞いてなかったら、あるいは……。いや、そんなことを考えても仕方がない。生き残った者はその務め果たさなければならない。前を向くしかない。その選択を後悔しないために生き残った者たちは何を選択するか。そして、やっと、、、長かった。ここまでほんとに長かった。今まで明かされなかった歴史が遂に語られる。

    0
    投稿日: 2023.01.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    自分たちを取り囲む高い壁の外側の世界を夢見て、人類を蹂躙する巨人に立ち向かう少年たちのバトルファンタジー第20巻。 闘いに傷つき瀕死の重傷を負った面々。巨人化の注射を持つリヴァイの選択は。遂にウォール・マリアを奪還し、エレン達は地下室へ向かう。そこで語られる真実とは。そして物語はグリシャの記憶をたどりマーレ編へと。 前半の対巨人戦決着は怒涛の展開。それに対して後半のマーレ編はまた一気にトーンが変わったなあと。一気に広がった世界で今後何が語られるのだろう。

    0
    投稿日: 2022.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     情報量が...情報量が多い...!  なんやかんやアルミンが復活するんだろうな、ということは(物語の展開的に)察しがついた。  問題は後半で、グリシャの出自が語られる段になって、今まで全くなかった情報が一気に打ち込まれた。壁の外に世界があるのは知っていたけれど。  やっぱりナショナリズムというか、民族主義みたいな話をやるんだな。優生思想を振りかざした側が迫害されてはいるけど、ゲットーや衣服による区別は、ユダヤ人を想起させる。  壁が巨人からの防壁であると同時に外部への抑止力として機能していたこと、彷徨っていた巨人は(全員かはともかく)、楽園送りにされたエレディア人であったことなど、めちゃくちゃ重要な事実がさらっと明かされる。  そして、この過去の話は読んでいて凄く気分が悪い。生々しい狂気を感じるというか。いやだな。

    0
    投稿日: 2022.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    お前はお前で人には無い力を持ってることも確かだ つまりこの断言には主観的な意図が読み取れる これは反射を特殊な紙に焼き付けたもの写真という ご主人様の言いつけを守り嬉々として己の祖先を卑下する姿は犬宛らであった 

    0
    投稿日: 2022.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    生き返らせるのはエルヴィンかアルミンか、、、 エルヴィンから託されアルミン復活 いよいよ地下に 壁の外の高度な文明の中で生まれたグリシャ、その中でも迫害され、巨人の力を使って立ち上がり、自分の息子を敵国のスパイ的な存在として送り込む ところが息子に謀反され楽園へと送られる…

    0
    投稿日: 2022.01.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 過熱する、調査兵団とライナー、ベルトルト、「獣の巨人」の戦い。作戦は通用せず、調査兵団は苦境に立たされる。そんな中、エルヴィンとアルミンは自らの命を懸け、リヴァイとエレンに敵を討たせることを決意。犠牲と引き換えに、残った者達が手にするものは……!? ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆ 感想は最終巻にまとめて記載予定です。

    0
    投稿日: 2021.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    究極の選択、というのが以前に流行りましたが、 正にそれですね。後半は遂に地下室でエレンのお父さんの書き残した物を見ます。なんてこった!

    0
    投稿日: 2021.05.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どんどん謎は解けるけど どんどんキツイ展開になるなぁ。 壁の中の伝承と、壁の外のそれと 本当はどっちが正しいのか どちらも自分たちこそ正義って そりゃあ伝えるよ…。

    0
    投稿日: 2021.03.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エルヴィンやアルミンの犠牲の果てに倒した獣の巨人と超大型巨人。勝利の余韻に浸かる間も悲しむ間もなく突き付けられる究極の選択 状況としてはエルヴィンを蘇らせるのはどう考えても正しい選択。けれど、アルミンの幼馴染であったエレンやミカサは感情で理解できない。リヴァイやハンジの語る正論にまともな反論もできない 調査兵団がほぼ壊滅し、生き返らせたい人なんてそれぞれの胸の内に何十人何百人と居る。それでもこの状況で蘇らせる人を選べるとしたらエルヴィンしか居ないのだけど…… だというのにリヴァイが選んだ道は正論ではない感情論であったとは意外な展開 リヴァイは獣の巨人を倒すためにエルヴィンに夢を諦めさせた。そしてエルヴィンは自分を酔わせ続けた夢から開放され自身の命を捨てることが出来た。 だからここでエルヴィンを蘇らせる事は再び終わらぬ夢の中へ飛び込ませることでしかない 意識がなく、死の間際だと言うのにまるで注射を拒むかのようにエルヴィンの腕を上げさせた夢。それはまさしくエルヴィンを突き動かしてきた夢であり、エルヴィンを生き返らせてしまったらフロックの言うように今度こそ終わらぬ地獄から抜け出せない エルヴィンを解放しようというリヴァイの選択は正しくはないけれど、とても優しさに満ちたものだったな ただ、そんな状況で命を託されたアルミンにしたら堪ったものではないだろうね。エルヴィンと自身の命の二者択一で自身が選ばれるなんて でも、既に選ばれてしまったのだから腹を括って受け入れるしか無い。どれだけ受け入れがたくても 果たして今のアルミンに自分の命が選ばれた意味をどれだけ受け入れるのだろうか…… 受け入れがたいといえば、もう一つがグリシャの本から始まる物語だね。壁の外を語るこの真実はこれまでに本作で描かれてきた常識をひっくり返すようなものばかり 写真というエレン達からすれば未知の存在を皮切に始まるグリシャの回想はどこかエレン達の境遇をなぞっているかのよう 壁に囲まれた世界で生きていた彼が外に憧れて、その感情のせいで大切なものを失って きっと彼は妹の死やそれに怒ろうとしない両親をずっと受け入れられなかったのだろうなぁ。だから理不尽な世界に反抗する復権派に魅せられ、協力する内にいつしかリーダーのような役割になってしまう 世界に反抗する夢は順調で。自分の夢に同調する者達に囲まれて都合のいい夢を見ていたからこそ、グリシャはいつの間にか自分が子供に自分の望みを押し付ける側に回っていたと気付かなかったのだろうな……

    0
    投稿日: 2020.08.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    父親に洗脳されてる 俺達はあの父親の被害者 いつかお前を救い出してやるからな 猿の巨人の人の気になる言葉。 ジャンがハンジさんを助けたけれど ライナーは奪われてしまった。 猿の巨人を倒す為の突撃で倒れたエルヴィン。 団長を見つけたときは止めをさそうとした でも生ぬるい、地獄が必要だと思った という言葉が、酷いと言うのも違うし ある意味で情なのかもしれない。 エレンは海を見に行こうという夢は 子供の頃のことで実は覚えていなくて、 憎むことしか頭になくなっていて、 でもアルミンは戦うだけじゃない、夢を見ている。 涙なしにこのあたりは読めなかった。 エルヴィンとアルミン、どちらを生き返すべきか。 そして大型巨人の能力を手に入れさせるべきか。 やはりミカサとエレンの気持ちはわかるが ここはエルヴィンだとは思う。 リヴァイが、 「こいつを許してやってくれないか? こいつは悪魔になるしかなかった それを望んだのは俺達だ」 という言葉も染みる。 ミカサとエレンは同情の余地はあるものの 軍隊で上官に対してあの態度は流石に無い。 勿論、アルミンを助けると決めていたのに 直前でひっくり返されたのはキツイ。 だが結局、リヴァイが選んだのはアルミンだった。 ハンジのエルヴィンの命と巨人の力が託されたという言葉も、 リヴァイの 「誰も後悔させるな 俺もこいつらもお前自身も それがお前の使命だ」 という言葉もとても重い。 いよいよ地下室。そこには本があった。 ここで、子供の頃したエルヴィンの質問が明かされる。 「壁の外に人類がいないってどうやって調べたんですか」。 素朴だが確かに真実を突いた質問である。 食い尽くされたと思われる、じゃなく 断言しているのは思い込ませたい意図が 王政側にあるということ。 エルディア復権派の話や 息子ジークが7歳で両親を政府に密告するなど 息のつけない重苦しい真実が続いていく。

    0
    投稿日: 2019.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ずっとやってることだけど、人間の優先順位を決めること辛い 文明が外側にあることがまさかの・・ おとうちゃんめ

    0
    投稿日: 2019.09.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    あら、人類は滅んでいなかったのね。逆に壁の中が取り残されていた流れ。エルヴィンかアルミンか。物語的にはアルミン殺すわけない、と思っていたので予想通りではあったけど、エレンの取り乱し方に少し身勝手さを感じてイラッと。どれだけの兵士が死んだのかを思うと、親友の幼馴染だとしても、自分だけだと思うな、と私も思う。リヴァイ兵長がとにかく強すぎて、カッコ良すぎて惚れる。エルヴィンも無念だったに違いないけど、本望だったのかも。アルミンの巨人は少し可愛かったけど、次からは超大型巨人になるっていうのが不思議です。

    1
    投稿日: 2018.02.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アルミンとエルヴィンどちらを生かせばよかったのか、グリシャとジークどちらの考えが正しいのか そしてまさかのこの物語はちっぽけな島国の中の物語だったという エレンが受けた洗脳とはいったい。 壁の外には巨人がいない世界があると知り壁の中に戻ってきた調査兵団は何を語るのか・・次巻が気になる そして最後のスクールカースト面白かった。 ヒストリアはそういう立ち位置か(笑)

    0
    投稿日: 2017.06.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    第83話・大鉈 「アルミン」真っ黒焦げなところに、 「ジーク」登場! 「俺達はあの父親の被害者」って、 「グリシャ」のことか!? つか、 「ジーク」は「エレン」のお兄ちゃん!? って、 「ジーク」を追って「リヴァイ」登場! 「リヴァイ」から逃げるように「ジーク」が救い出してやるからな? どこから救うのだ「ジーク」よ? 壁の外ってことかしらね? そんな「ジーク」は、 「ライナー」のところへ! と、 「アルミン」が息を吹き返したんでこれは巨人薬だ! と、 思ってたら「ジーク」にライナーを奪われる。 「アルミン」に巨人薬を投与ってところで重症の「エルヴィン」が到着!? 巨人になるのは、 「アルミン」か「エルヴィン」かどうしようか!? 「リヴァイ」は「エルヴィン」に打つと! って、 「エレン」と「ミカサ」は猛反対やな! 第84話・白夜 もう、 本当にケンカですよ! 「リヴァイ」vs「ミカサ」に「エレン」わ! 「フロック」やら「ハンジ」さんやら入り交ざってわんさか! でも、 結局巨人薬を「アルミン」に打ったのは「リヴァイ」の判断! 第85話・地下室 「アルミン」復活! そりゃ、 「ベルトルト」を食ったから巨人になったんですよ「アルミン」 気持ち悪くなる理由はわかる! 存分に吐け! で、 落ち着いたところで、 「エルヴィン」が行きたかった夢の場所である地下室に到着! そこには、本が3冊ありました。 とりま、 ウォール・マリア奪還! 本には、 壁内にはない写真が1枚と本が3冊。 第86話・あの日 「グリシャ」の子供のこ頃の話し。 レベリオ収容区に住んでいた「グリシャ」家族。 自由に行き来できない場所があり、 破ると、 制裁か労働を課せられるのか。 差別を受けている感じか。 妹も、 禁を破って入ってはいけないところに入ったんですが、 制裁は「グリシャ」が代わりに受けたのに帰らぬ人になったのはなんで? 「グリシャ」たちはエルディア人? 差別というか管理してるのがマーレですか? エルディアは「大地の悪魔」と契約し巨人になれるようになった。 で、 マーレを滅ぼしたんですが、 マーレが何やら策を弄しエルディアを支配することに成功! どうやったんでしょうね? で、 当時のエルディアの王様はパラディ島に移って壁を作って引きこもったと。 逃げた王様の作った壁内で後々に「エレン」たちが生まれたのか。 マーレは、 なぜかエルディアを滅ぼさなかった! それは、 巨人の力を欲したからじゃないのか? と、 かぐりんの邪推な。 「グリシャ」は医者になり、 そのとき、 「エルディア復権派」の仲間になった! 妹の敵も取りたかったんでしょうね。 マーレに潜入してるスパイが「フクロウ」さん? その人が王家の血を引く人をつかわし、 その「ダイナ」さんと「グリシャ」が結婚!? 子供の名前がジークって「獣の巨人」ですか! あやつ、 王家の血を引くのか!? 問題ですなぁー。 パラディ島にある資源が欲しい! ゆえに、 マーレがエルディア人にスパイになれって宣言があったんですか! で、 そこに「ジーク」を送り込もうと思ってたら、 「ジーク」が裏切り!? 「グリシャ」と「ダイナ」はパラディ島に島流しですか!? 「ジーク」 小っちゃな頃からできる子だったのね!

    0
    投稿日: 2017.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    瀕死状態のエルヴィン団長とアルミン。どちらかは巨人化すれば助かることができるという究極の選択。ミカサやエレンがあんなにアルミンを助けようと必死になるのは軍人として良いのか? リヴァイ兵長は前の巻では団長に死ねと非情なことをいったけれど、アルミンを選んだ理由は団長に対する思いやりをすごく感じる。「こいつを許してやってくれないか? こいつは悪魔になるしかなかった。それを望んだのは俺達だ…。その上…一度は地獄から解放されたこいつを…再び地獄に呼び戻そうとした…お前と同じだ。だがもう休ませてやらねぇと」ってセリフが泣ける。団長のあのありがとう聞いちゃったらなぁ、悲しいけどこれで良かったんかな、と思う。残されたアルミンも自分の意思に関係なくエルヴィンの命と巨人の力が託された、って言われても辛いよなぁ。誰も後悔させるなって兵長の言葉が重い。そしてハンジさんが次の団長なんだなぁ。兵長はあくまで兵長なのがらしいなと。 エレンの家の地下に到着した調査兵団達。壁の向こうにはもっと発展した世界があって人もたくさん住んでいるという新事実に驚き。団長にも教えてあげたかった。急展開にちょっとついていけませんが、続きに期待。

    0
    投稿日: 2017.05.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    瀕死のエルヴィンとアルミン。 蘇らせるのはどちらか? 現在の確実性を選ぶか、未来の可能性を選ぶか。 リヴァイの選択はエルヴィンを楽にさせるということだったけど、限界も感じていたのではないかと思う。生き返っても大勢の部下たちを殺した罪悪感で狂ってしまうのではないかと。そんな人間にリーダーを任せるのは不安しかない…。 地下室の秘密。 壁の外側には虐げ虐げられの負の循環の歴史が。どこまで行っても世界は理不尽で残酷なのでした…。

    0
    投稿日: 2017.02.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ついに地下室の謎が、真実が明かされた。 そうきたかーって感じだが面白い。 巻末のスクールカーストは笑った。  感想記事 http://utsuyama27.com/shingeki21/

    0
    投稿日: 2017.02.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中盤の展開は熱かった…それぞれのキャラの過去・思いが存分に伝わった名シーンだった(団長おぉぉお…!) そして後半の世界の広がりにまだ心と頭がついていかないんだぜ…

    0
    投稿日: 2017.02.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    前の巻では絶望してたけど、アルミン!!!!!! リヴァイには究極の選択だったろうけど、自分的にはアルミンが復活して良かった。 戦力も増えたことになったし、戦うアルミンもっと見たい。でも、作戦を考えるアルミン大好きだ!

    0
    投稿日: 2017.01.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いよいよ物語の核心に迫ってゆく予感のする巻。 雑誌の連載を読んでいるわけではない身としては、 次の巻でどのような展開を見せるのかが気になるところ。

    0
    投稿日: 2016.12.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    頭脳か、道標か。 断腸の思いの選択があり、そしてやっと地下室に。 そこからはエレンの父が残した手記で物語が語られる。 自分達の世界が(壁に囲まれているとはいえ)実は世界のちっぽけなごくごく一部であったと気づく流れは、なかなか王道な流れ。 できればそれは「手記」という形ではなく自分達の目で気づくという物語であってほしかったけれど。 誰かの過去を語って世界を語るって、簡単だからやりがちなんだけどね。ここまで物語を謎のまま引っ張る力があったのどから、ここは諦めないで欲しがった。ので☆みっつ。

    0
    投稿日: 2016.12.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    急展開だった! 本当に面白いな。なんだこれ。 究極な二択だ。 選択する以外の人は 何とでも言える。 これからの彼の活躍が 楽しみです。

    1
    投稿日: 2016.12.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    どんどん話が膨らんでいって、まとまりきれるか心配になるレベル。 イキナリの究極の選択。そしてハンジさんがイケメンすぎる。 次巻からは登場人物紹介が変わってそう。

    0
    投稿日: 2016.12.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    解かるような、解らないような、難しくなってきて巻を追うごとに話が見えなくなって21巻。ついに、過去が語られ始めた……!

    0
    投稿日: 2016.12.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ついに世界の核心が明らかにされた巻。ここまで分かれば満足なんだけど、いちおう最後まで付き合って読むことにしましょうかね。

    0
    投稿日: 2016.12.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    辿り着いた地下室。 そこから明らかになっていく、この残酷な世界の真相。 新しい謎が明かされるたびに、1巻から読み返したくなる。

    0
    投稿日: 2016.12.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    衝撃的な出来事と事実が! そしてどんどん最後に近づいている雰囲気が! 結末が楽しみな反面、終わりに向かう寂しさもありますね。

    0
    投稿日: 2016.12.13
  • 人類のための選択

    夢を見る人を復活させるか、それとも悪魔を復活させるか。 ここのシーンが印象的でした。 人類のために、どちらを選択したのか リヴァイの人間性が見えた決断でした。 展開は、なぜいまの世界になったのかを 読み解く過去の物語に進みます。 読んで思うのが「不条理」「不条理」の連発です。 何が正しいのかが分からなくなる展開でした。 初めからよんでいますが、やっと展開に ついてこれるようになりました。 ハンジのセリフで 「調査兵団に入った時から別れの日々だ。 とてもじゃないけど受け入れられない」 「それでも、前に進まなきゃいけない」 周りには見せてない思いを語ったシーンに ジーンときました。 次巻は2017年4月7日発売予定 早く続きがよみたい!!!

    4
    投稿日: 2016.12.13
  • ついに地下室へ…!

    この巻は、前半と後半に大きく分かれます。巨人の力を誰に使うのか?という前半と、ついに明かされるグリシャの地下室に眠る謎の後半。 前半は手に汗握る展開で、理性から考えれば当然…と思われる答えがある中での葛藤と衝突。極限状況下だけにその選択は重く、ページをめくる手が止まりませんでした。文字通りの意味で。 後半は、ついに明かされる地下室の謎。これについては、今までの物語の筋に散らばっていた伏線があまりにもたくさんあったため、大きく予想を外した方はほとんどいないんじゃないでしょうか。それでも目を釘付けにするのだから尋常じゃありません。 サシャの寝言(?)や巻末のお遊びなど、シュールなユーモアも好きです。早くも四月が待ち遠しい21巻でした。

    3
    投稿日: 2016.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    分かってきたわね~色んなことが。 やーそれにしても、あの二択はすごい! 究極!! そして、選んだ兵長がやっぱすごい。 このキャラクターを生んだこと、諌山さんを拝みたい・・・!

    1
    投稿日: 2016.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    あああああ… 本当はもう一人の方を選んでほしかったけど、…しかしこれでよかったのだろう……なんせ「私情」では…納得するしかない……!

    0
    投稿日: 2016.12.11
  • 新たな物語の始まり

    もし読むのを止めた人がいたら、ここから再開しても話に付いていけるほど濃い! 一回読み終えて、巻頭から読み直したところで、ここ数巻の不可思議な部分がスパッと解けて、おおっ!と声を上げてしまいました。 今までエレンたちが置かれていた壁の世界とは概念の違う“壁”の物語。 それを目にしたエレンたち調査兵団は何を民衆に伝えるのか? そんなシーンに繋がるまでまだまだ数巻掛かりそう…。 エレンたちと同じ立場になってどう答えを出すか考えながらこの物語を読み解いて行きましょう!

    1
    投稿日: 2016.12.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    エレンのお父さんの過去から ええええええ の連続 これが 真実だとしたら 知らないって怖いことだわ やっぱり 見えるものしか 人間は信じられないのね

    0
    投稿日: 2016.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    巨人化の注射を使って生きさせるのは、アルミンかエルヴィンか…究極の選択だよね。 アルミンに死んでほしくないけどエルヴィンが巨人化したら無敵なのでは…とも思う。 とうとう地下室にたどり着いて人類の秘密が。 3度くらい読み返してようやく理解できてきたけど、獣のジークとエレンは兄弟ってことかな? 戦士として育てられるうちにすっかりあちら側に洗脳されちゃったって感じなのかな?

    0
    投稿日: 2016.12.10
  • 良い、やっぱり良い!

    正直どちらがハラハラしたかといえば、20巻かな。でも、前回の続き同様、また次を期待せずにはいられない内容になってます。上手いよなぁ、こういうところ。 そして私の大好きなリヴァイ兵長が、も、も、○○てる!?イヤァァァ(絶叫) でも大丈夫(^_^)v リヴァイは不死身なのです。殺したら買うの止めちゃうから、それだけは止めて欲しいものです。 そして、他のみなさん書いてますが、エレンたちはとうとう地下室へ辿り着くのですね。 長かったですね。ここまで。 あの鍵を使って、おぉぉぉ…。そして新たな物語が始まります。壁の外の世界がかつてどうだったのか?気になりますよね! 進撃の巨人の画が苦手~という人が良くいますが、お話はとても良く出来ているので、このお正月に全巻まとめ買いも良いと思います。こんな面白い本読まないなんて損してる。 超オススメです♪リヴァイLove(^_^)

    3
    投稿日: 2016.12.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何やら一気に話が進む21巻。 エレン家の地下室にあるもの、壁の外の世界、グリシャ・イェーガーの過去。いろいろと解明されていくけども理解するのにすごく時間がかかった。読解力のない反省。 それよりも、瀕死のアルミンを生かすか瀕死のエルヴィンを生かすかの場面が、全員に感情移入し過ぎてめちゃくちゃつらかった。漫画で感極まったの久々。そして安定のサシャ。

    0
    投稿日: 2016.12.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    衝撃の前巻からの、「命の洗濯を」な本巻。 ひー。 しかし、過去編が始まってしまったか。 ちゃんと謎を明かそうとするのは、とてもありがたいので、頑張ります。

    0
    投稿日: 2016.12.09
  • 扉は開かれた。

    獣の巨人との争いが一旦終結、そしていよいよ開かれる地下室の扉 明かされるエレンの父グリシャの過去、明かされる秘密 ユミルの民、獣の巨人の正体、壁の巨人、そして8人目はいったい? 明かされた謎、これからの謎、ますます続きが楽しみです。 ですが、目前にしてたどり着けなかったエルヴィン団長の無念を思うと心が痛みます。

    4
    投稿日: 2016.12.09
  • ついに、ついに明かされるグリシャの真実!

    壁奪還に成功し、ついにエレンの家の地下が明かされます。そして、グリシャの過去編に突入! まだ過去編の途中ですが、そこで明かされるのは想像もしなかった真実のオンパレードです。読んでると、この過去と今のライナー達やユミルに関する繋がりへの想像などが止まらないです。今後、物語がどう進むのか、先が楽しみです。 物語と前後逆転にはなりますが、この巻のもう一つ重要なエピソードが最初にあります。何が起こるのかは前巻の終わりから想像がつく人も多いかもしれませんが、こちらの葛藤も凄い良かったです。 とにかくこれまで以上に世界の真実に近づくこの一冊、是非読んでみて下さい!

    8
    投稿日: 2016.12.09
  • とうとう地下室にたどり着き、そこで何を見たのか!?

    エレンとアルミンの出会いの回想シーンから始まる21巻。 調査兵団の生き残りは皆満身創痍でわずか…。しかしエルヴィンとアルミンが命を懸けた結果、ベルトルトとライナーをとうとう捕らえ、獣も撃退した!捕らわれた二人のその状態たるや…グロ苦手な人は厳しそうなので要注意。 サシャの空気読まないところに一瞬救われたり…。 今回とうとう目的の地下室に至ることは表紙からわかっていたけれど、その前後でまったくストーリーが異なっている。 リヴァイが直面する究極の選択、そして、エレンの父グリシャの物語。 今までの戦いとはまったく違う展開に戸惑うが、これが様々な謎の解決に繋がると思うと読むしかない!新たな地理、政治、勢力図に、まだまだ先は長いのだと予想され、嬉しいような残念なような…。 獣の巨人・ジークの正体が判明すること、新たな巨人が誕生すること、そして何よりまた仲間を失うこと…衝撃が詰まった巻でした。

    7
    投稿日: 2016.12.08