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コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
コンビニ兄弟―テンダネス門司港こがね村店―(新潮文庫nex)
町田そのこ/新潮社
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総合評価

563件)
4.1
174
254
101
8
2
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    さらっと読める作品だった。 登場人物たちがみんな個性的なキャラクターなので、漫画やアニメになるとより楽しめそう。こんなコンビニあったらいいなという思いと、近くにあったらなるべく近寄らないようにするかも…という思いが混在する。

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    凄く良い本だった。 1冊で得られる満足感が凄い。 6編の短編集だけど、1話1話読み終える毎に「いやぁ〜良い話だった」と満足出来てしまうので、一気読みには向いてないと思う。 1話ずつ、大事に大事に読むのがこの本には合ってる楽しみ方だと思った。

    8
    投稿日: 2026.01.15
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    これは面白い!「面白い」の定義は色々あるけれどとにかく面白い!。コンビニを軸に色んな人達が絡んでる人間関係。所々泣かせてくるし、フッて笑わせたり。ハートフルって言うのかな?とにかく良い。 残り全て買う。

    12
    投稿日: 2026.01.13
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    どの話も読みやすくて面白い!町田さんの描写する人の心の機微が大好き。クスッと笑えてほっこりする中にもその丁寧な心情描写があってとても良かった。町田さんは、どうしてあんなに小学生女子の気持ちが分かるんだろう。リーダー格の女子を持ち上げる雰囲気のように言葉にするのが難しい、日常で感じるもやっとしたものを上手く掬いとってくれて過去の自分が救われた気持ちになる。小関くんの話がとても好きで、いつか町田さんの描いた同性愛作品も読んでみたいと思った。1時間半くらい?で読み終わってしょんぼりしてたら続刊が沢山あって嬉しい!読む!ウキウキ

    6
    投稿日: 2026.01.13
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    ネーミングセンスがめちゃくちゃ良くて面白過ぎた。 フェロ店長と毛玉兄貴って最高過ぎてニヤニヤしながら読了。 感動エピソードもあるけど、それ以上に笑いが勝った、人に勧めたい作品。 次回作もすぐ読みたい。

    18
    投稿日: 2026.01.11
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    町田そのこさん…!コンビニ兄弟はずっと気になっていた作品だったけど、こんなにおもしろいとは思わなかった。久しぶりにガーッと読んで1日で、無理なく読了。集中して本読むとストレス発散になるから、2も楽しみ。フェロモン発するコンビニ店長、一般人なのにファンがつくなんてすごすぎる。

    6
    投稿日: 2026.01.11
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    町田そのこさんの小説を初めて読んだ。読みやすくて、するする頭に入ってくる。物語にひきこまれて、小説で久しぶりに泣いた。 「メランコリックないちごパフェ」の話が好き。あと「偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」も。 心がほっこりして、読み終わった後幸せな気持ちになれました。

    15
    投稿日: 2026.01.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    星3.9 ・福岡出身の町田その子 2020年作品  福岡北九州市の門司港レトロが舞台 ・6話あり1話完結で読みやすい ・個人的には3話と4話が良かった。女子高生のいじめのリアルはおそらく作者の実体験からくるものと推察。6話のわちゃわちゃした感じがあまりハマらず

    2
    投稿日: 2026.01.05
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    みんな個性的にほっこりする 短編が繋がっていって前向きになるストーリーです シリーズ物だけどハマっちゃうのも分かります!

    8
    投稿日: 2026.01.04
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    初めての町田その子さん。 場面描写が上手、かつ話の内容が隣近所で起こりうるようなのに、主人公の設定がユニーク。 シリーズ化されて読者が「次も読みたい!」と思わせる終わり方に思わずのっかってしまいました。

    12
    投稿日: 2026.01.04
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    ほのぼのしたお話が読みたくて購入 1話完結型で色々な視点で楽しめるし、前回出てきた登場人物達が出てくると嬉しい!続きが読みたくなります。

    1
    投稿日: 2026.01.03
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    よかったーーー!!!!テンダネス利用したい、なんなら働きたい!って思うくらい魅力的な登場人物たちばかり。 様々な年代の立場から物語が展開していて、新たな発見もあり読んでいて面白かった!

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    気になっていた本、やっと読了。 町田そのこさんはくらい話ばかりで自分が元気な時にしか読めないイメージだけど、この本はやっぱり違った。 九州小倉にあるコンビニのお話。 ムダに?フェロモンをだす店長。髭もじゃで何でも屋の店長の兄。登場人物が個性的でおもしろい。 私は店長をネタにしてひょうひょうとしている光莉ちゃんが好き。 私がフェロ店長に沼るかは分からないけど、あんなに親切丁寧に対応してくれるコンビニがあれば行きたくなるなぁ。

    10
    投稿日: 2025.12.28
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    2025/12/27-28 危うく2025年を1冊も本を読まずに過ごすところだった。 全く読書をしない妻にオススメ本を語る内に、自分も読書したくなり、書店で購入→コメダ読書。

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    くすりと笑えてほのぼのコメディ。 九州だけに展開するコンビニ「テンダネス」門司港こがね村店。フェロモン店長や個性的すぎる常連客のドタバタ。笑える仕立ながら、それだけではない。 楽しく読み終わりました。4巻まで出ているの嬉しい

    2
    投稿日: 2025.12.27
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    感想 ホッコリする話が多い。 筆者はシリアス暗い系の話が多いと構えていたが、こういうのも書けるだとびっくり。 あらすじ コンビニ、テンダネス門司港こがね村の店長志波はスーパーイケメンで無駄にフェロモンを振り撒いている。 パート従業員の光莉はフェロ店長と呼んで、自分の漫画の題材にしている。毎日、コンビニに来る浦田が倒れたことをきっかけに、常連の何でも屋のツギが店長の兄であることを知る。 良郎はテンダネスに通う塾講師。塾講師をしながら漫画家を目指すも、塾講師を辞める。絵を描くことを活かす仕事を考える。 中学生の梓は幼なじみの美月に従って生きてきた。美月が目の敵にする那由多とテンダネスで仲良くなる。那由多は末期癌の父の介護をしていたのだった。那由多と仲良くしたことで美月から無視されるも梓は自分の道を歩むことにする。 仕事一筋で生きてきた多喜二が、小学生との触れ合いを通じて、妻との生活を見つめ直す。 光莉の高校生の息子の恒星が、家族の温かさと恋に気づく話。 ラストはフェロ店長の超絶美少女の妹が進路に悩んでコンビニに来る話。コンビニにアドバイスしていたニセコの正体もニヒコであることが分かる。

    21
    投稿日: 2025.12.27
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    来春(2026年)にNHKで連ドラになるそうだ。ほっこりした話が続く。現代の問題が扱われているけど、なんか昭和っぽい。ケンティーか。なるほどね

    0
    投稿日: 2025.12.22
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    フェロモンコンビニ店長とその周辺の人たちの心温まる物語。 読みやすいし、おもしろいし、泣ける。 4話目のじいさんのお話が感動的でした。人って何歳からでも新たなスタートがきれると教えられた物語でした。

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    久しぶりに再読。 自分の生き方に自信が持てなかったり迷いが生じた時に読み返したい作品。ゆっくり考えれば良いと肯定してくれる。 シリーズものなので、登場人物たちのその後を終えるのも楽しみ。

    8
    投稿日: 2025.12.20
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    読んでいる間じゅう幸せな気持ちになれました。 最高です。町田そのこ。 ミステリーもいいけど、こういう温かい本が、私の毎日を豊にしてくれるような気がする。 このシリーズもっと読みまーす!

    12
    投稿日: 2025.12.17
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    サクッと読めて、良い気持ちで過ごせる本。 強烈なエピソードはないけど、クスッと笑えるし続編も読もうかな。

    1
    投稿日: 2025.12.13
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    コンビニ兄弟1巻です! 最近5巻が出たらしく、よくブクログで見ていて、またドラマ化が決定したらしく、読んでみることに‥。 すごくよかったです! コンビニの店長がフェロモンダダ漏れの人たらしなんだけど、そこよりもそのコンビニに集まる人々がみんないい人で、色々悩んだり考えたりして優しく成長していってるのがいいなぁと思いました! 特にコンビニスイーツ好きの中学生のお話と、頑固な定年後のおじさんと小学生の話しが好きでした。 続きも読みたいです! ドラマも始まったら観たいなぁと思います!

    41
    投稿日: 2025.12.12
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    みんな結局楽しそうで良かった!ハッピーエンド!何歳からでもやり直せるしスタートできることを教えてくれる!

    2
    投稿日: 2025.12.12
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    六話からなるお話し。 軽く読めて心温まるもの。 特に印象に残ったのは一話 肝心なときにまた同じ失敗を繰り返した自分が、 許せなくてどうしようもないんだ! 顔つきとか言葉だけで判断してると、大きな勘違いをすることになる。じゃあどこで判断すべきかと言うと、行動。 本当にそうだなあと思う。

    26
    投稿日: 2025.12.12
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    面白かった 九州の門司港にあるコンビニの話 登場人物全員が優しさに溢れていて 安心してページをめくれた 続編もたくさん出ているから 読んでみようと思う

    1
    投稿日: 2025.12.07
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    登場人物みんな素敵。 優しさに溢れていて心温まる一冊です。 電車で読んでて思わず笑ってしまいました。 こんな素敵なコンビニが近くにあったらいいな。

    2
    投稿日: 2025.11.30
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    「この店を選んで来てくれたあなたに、最大の愛を。」(店長視点のエピローグ、ラスト一文より。) こんな気持ちでコンビニ店員をやっているなんて本当にすてきなこと。読みやすい短編集で、店長の魅力を中心に様々な人物のドラマが描かれています。 個人的には第3話の「メランコリックないちごパフェ」がとても感動しました。 この本を読み終えて、店長のように感謝と愛情をもって笑顔で人と接したいと思えた。そのように実践しても一般の自分にはフェロモンがドバドバ出ないのは残念だけど(笑)でも、笑顔で温かく人に接しようと、自分の行動を変えてくれた本なので星5個とします!

    45
    投稿日: 2025.11.27
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    推しが実写化の主演に決まったので予習も兼ねて。 やたら色気があってファンサ(?)がすごい愛の人な店長は確かに推しのイメージ通りかもと脳内再生余裕でした。 店長やコンビニを取り巻く群像劇なのですが、普段は群像劇はあまり読まないのでいい出会いでした。テンポも良くてほどほどに砕けた文体でとても読みやすかったです。 理想的な街すぎて関東在住ですけどここに引っ越したいと思いました。門司港に行けば似たような場所あるのかな…笑 光莉さんと同じでコンビニ兄弟の生態が謎に包まれているまま終わり、もう少し知りたい欲求を残しているので続刊を読むのも楽しみです。

    11
    投稿日: 2025.11.26
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    こんなコンビニが近くにあったらいい。コンビニ店長や弟のツギみたく、本当に打ち込める仕事に出会えるのは素晴らしい。ぜひ映像化してほしいと思う。現在5巻まであるとのこと。今後の楽しみだ。

    13
    投稿日: 2025.11.18
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    短編集となってるので読みやすい!話がどこか遠くで繋がってるとても良い話です。店長にぜひ会ってみたいです。

    2
    投稿日: 2025.11.16
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    母親から薦めてもらったシリーズもの。 読みやすくて楽しい物語です。 登場人物のキャラが濃くて、まだ映像化されていないのが不思議なくらい。 門司港や下関は好きで何度も行っている場所なので、風景が目に浮かぶのも楽しい。 第3部の「メランコリックないちごパフェ」が一番良かったです!! 電車の中なのに涙がおさえられなかった。 続きを読むのが楽しみです。

    2
    投稿日: 2025.11.14
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    コンビニテンダネスの店長筆頭にそこの常連のお客さんのコンビニ愛溢れる心温まる話だった。 こんなコンビニが近くにあったら 安心だろうなと思った。 ファンクラブまでできるほどの イケメンで老若男女問わず惚れさせてしまう 場違いな店長とか 店長に別の方向で当てられてこっそり店長をモデルにした漫画を描いてる店員だったり個性豊かな登場人物のテンダネスを介して起こる物語が面白かった。 まだまだ店長にも謎があるし続編もよんでみたい

    1
    投稿日: 2025.11.13
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    軽くて読みやすいけれど、それだけではない。少し突飛な人物像だけど、それだけでもない。人と人との距離感が温かく、だけど現実的でもある。突飛な設定に振り回されないでいられるのは、しっかりと地に足ついた文章表現だからなのかなぁ。軽いと言ったけど、読んでいて快適な感じ。楽しい。

    1
    投稿日: 2025.11.09
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    タイトル気になって何となく読んでみたら、これが何と大当たりで最高に面白かった。 フェロ店長=ディーン・フジオカくらいの男前かなと勝手に想像しながら読んでました。 続編5まであるとの事、楽しみだー!

    10
    投稿日: 2025.11.07
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    前向きになれて癒されて心温まる本。 最初はこんな黄色い悲鳴があがってるようなコンビニ嫌だなーと思ってたけど、読後の今となってはこんな店員さんや店長がいるコンビニに通ってみたい、門司港に行ってみたいとさえ思う。 第三話の梓と那由多の関係性が特に好き。

    13
    投稿日: 2025.11.04
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    心が温まる1冊。ほっこりした。 読書初心者な私にはぴったりでした。読みやすくて、心温かくなって、時に泣ける。 続きを絶対読もうと思いました。

    1
    投稿日: 2025.11.03
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    心がほっこり温まる1冊。 すべての登場人物に人間味があって好き。 もしテンダネスが実在するのならば、 行ってみたい。

    1
    投稿日: 2025.11.03
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    読み物としての究極のエンタメ。 とにかく笑えるし、実は大事なことも含まれてて読みごたえあり。日々の小さな悩み事が吹っ飛んでしまいそう。なんとも言えない癒しがそこにはある。

    2
    投稿日: 2025.10.26
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    この方の書く文章はなんかすごく暖かい感じがして好き。 いろんな人の良の部分に光を当てて、そうでない部分を霞ませるのが上手な方なのかな。 この作品に出てくる登場人物たちこそ、そんな特徴を持った人たちに思えて、はじめどんなにいけ好かない野郎だなと思っても最後は大好きになってしまうような、とても魅力的な人で溢れてた。 人との繋がりやその美しさを感じさせてくれる。 人間嫌いな人でも読んだらちょっと人を信じてみようかな、人を好きになれるかもな、と思えるような作品だった。

    2
    投稿日: 2025.10.17
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    「あなたの心、温めます」 その言葉どおりでした。 超個性的な兄弟に会えるこんな場所があったらいいな、と思える小説です。

    1
    投稿日: 2025.10.17
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    大人気の心温まるお仕事小説シリーズ! 九州だけに展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その名物店「門司港こがね村店」を舞台にした連作短編集。

    1
    投稿日: 2025.10.09
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    人気のコンビニ兄弟の一作目。 特にコンビニ店員の光莉さんが面白いキャラで気に入りました。 続きが早く読みたい。

    1
    投稿日: 2025.10.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    コンビニを舞台に、そこに訪れる問題を抱えた人々の背中をそっと押してくれるような、灯を照らしてくれるような、ほっこりとした短編集でした。私的には、第三話・第四話がよかったと思う。これからも、まだまだ話は続きそうですね。

    1
    投稿日: 2025.10.03
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    フェロ店長が働くコンビニを中心に、関わる色々な人たちの日常と人生の気づきが描かれる。一般的にコンビニは感情を荒立てない、普遍的なもので十分だが、フェロ店長のこだわりが詰まった暖かみのあるその店舗は多くの人から愛されている。登場人物それぞれが、老若男女問わず、このコンビニに救われて気づきを得て成長していく。 読み終わると、暖かくほっこりした気持ちになる小説だった。

    9
    投稿日: 2025.10.02
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    面白かった。テレビドラマを観ているよう。 個性的なキャラ達がいい。他の兄弟や実家の話とか大きく展開していくんだろうなぁと期待。個人的には、ツギのキャラがすごく好き。こんな風に人と人が繋がっていくのはいいなあ。今後、登場人物全員覚えられるかなー。

    12
    投稿日: 2025.09.30
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    とてもほっこりとする読了感。こんなコンビニがあったらいいなぁ。ドラマ化するとしたらこの魔性のフェロモン店長の役は吉沢亮さんかなぁと配役を考えながら読むのが楽しかった。

    12
    投稿日: 2025.09.30
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    九州のコンビニーテンダネスで巻き起こる事件 フェロモン店長などキャラクターが魅力的で、ほっこりした気持ちになる

    0
    投稿日: 2025.09.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「テンダネス」というコンビニの「門司港こがね村店」には老若男女問わず人々を魅了してしまうフェロモン店長がいる。コンビニを舞台にした心温まるお仕事小説。 タイトルからコンビニに兄弟で働いてるのかな?と思ったけど別にそういう訳ではなかった笑 私はあんまりそんなフェロモン出しすぎな店長が実際いたら避けてしまうかも:( ;´꒳`;)笑 第三話の「メランコリックないちごパフェ」良かった(;;)女子って怖い(•ᴗ•; )そして最後泣きそうになった。梓は美月と離れることが出来て大事なことに気付くことが出来たし前を向いて頑張ってる姿はかっこいい!那由多さんともまた会えて良かった! 第四話(略)も最初はおじさんにイライラしてたけど、最後はなんだかうるっとした!天気も良かったみたいだし運動会日和!目指せ1位⟡.· 私もいつでもまた機会があると思わずに1日1日を大事に過ごしたいと思った。 そして最後まで読んでみると、なんだかんだ店長ってめっちゃ良い人じゃん!ってなる(笑)そしてコンビニ愛が強いしほんとにコンビニで働くことにやりがいを感じてる。まだまだいろんな謎が隠されているのかしら。妹も美少女だしさすがです。 町田そのこさんは初めましてだったけど、とっても読みやすかった( ˶'ᵕ'˶)次巻も楽しみ‎⟡.·

    5
    投稿日: 2025.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    妙なフェロモンを発する店長のいるコンビニでの出来事。1人ひとりのキャラが個性的で、愛くるしい。脳内でこんな人なんだろうなって想像しやすい描写だった。各お話の人物が、少しずつ繋がっていく感じが好き。多喜ニと奥さんの話が1番好き。

    1
    投稿日: 2025.09.16
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    北九州市のとあるコンビニを舞台に、コンビニを訪れる地域の人たち、それぞれの視点で語られて物語は進みます。登場人物同士がお互いを励まして励まされていく様子に、時には笑いもありつつ、心がほんのりと温かくなりました。 名物コンビニ店長と店員さん、店長ファンクラブの面々など、個性的なキャラもまた良きです。

    1
    投稿日: 2025.09.07
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    色々な人視点の短編で、違う話に出ていた登場人物がちょっと出ていたりする最近気に入っている形のお話。 登場人物の気持ちが分かったり、応援できたり、羨ましくなったりと楽しく読みました。

    0
    投稿日: 2025.09.07
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    「フェロ店長の不埒日記」には受けた。 読んでみたいなぁ。 近所に行きつけのコンビニはあるが、ほぼタバコを買うだけ。 実際にこんなフェロ店長が居たらどんなだろう? 心温まる連作短編。

    0
    投稿日: 2025.08.25
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    あっという間に読み終わってしまいました。 ものすごく平凡な感想ですが、「いい話だった……」とホッとした気持ちに。登場人物がみんな個性的で生き生きしていて、”テンダネス門司港こがね村店”が本当に近所に欲しくなります。店長だけでなく、お店で働く人たちみんなが楽しそうに働いている様子が目に浮かび、その空間にいるだけでエネルギーを分けてもらえそうです。 「ツナグ」に続いて手に取ったのが『コンビニ兄弟』。人と人とのつながりをテーマにしたストーリーは、やはり胸に迫るものがあります。人がつながるって簡単なことではなく、運の要素も大きい。だからこそ、ぴったり波長が合う人と出会えることの貴重さを改めて感じました。「まだまだ人間も捨てたもんじゃない」と、夢を見せてくれる一冊です。 どのストーリーも魅力的でしたが、特に心に残ったのは「第四話 偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」と「第五話 愛と恋のアドベントカレンダークッキー」。そこに登場する二組の夫婦の姿を、自分たち夫婦と重ねながら読みました。 第五話に登場する中尾光莉夫婦は、空いた時間に夫は釣り、妻は漫画と、それぞれ好きなことを楽しんでいます。お互いを応援し合いながら絆を築いていく姿が印象的で、「うちとちょっと似てるな」と思いました。 夫婦だからといって常に一緒にいなくてもいい。自分のやりたいことを楽しんで満たされることで、自然と相手を思いやる気持ちが生まれるのだと思います。こうした時間の持ち方が、夫婦長続きの秘訣なのかもしれません。 一方、第四話の大塚多喜二を取り巻く環境は、定年後の夫婦そのもの。周囲で病気や死が身近になる時期に差しかかり、それまでの「自分の時間」から「二人の思い出作り」へとフェーズが移っていく感覚がありました。 誰かと一緒にした思い出は、きっと最期まで残るもの。我が家も10年以上前に行った旅行の話を今でも楽しんでいますが、それがあるだけで、どちらかが先に旅立っても「思い出と一緒に生きていける」ような気がします。 シリーズは4巻まで出ているとのこと。ラストに気になる謎も残されていましたし、ぜひ続編も読んでみようと思います。

    38
    投稿日: 2025.08.19
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    コンビニだけど、こんなに色んな意味で心奪われる場所があるだろうか。ふらっと立ち寄るだけの場所かもしれないけれど、そんな場所が1日の中で癒されたり勇気をもらえたりしたら、どんなに心強いか計り知れない。 登場人物たちが苦悩を持ち、その苦悩を乗り越えていく様が私自身にも勇気をもらえた。私も人のモヤモヤを少しでも取り除ける人になってみたいと思った。 想像を超えた、とっても心に沁みる一冊でした。

    8
    投稿日: 2025.08.16
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    2024年 6冊目『コンビニ兄弟』町田そのこ 読了。 町田さんが描く世界というのは、どこか優しく、温かくて温もりを感じる素敵なものなんだよなあと改めて思う。 こんなおもしろいコンビニが近くにあれば良いのになあとも思いながら。 #2024読書記録

    0
    投稿日: 2025.08.13
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    どれもホッコリいい話。こんなコンビニが近所にあったらちょっと覗いてみたい。福神漬け入りのたまごサンド、キムチ牛丼、デザートにいちごパフェもいいかも。

    15
    投稿日: 2025.08.12
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    ちょっとびっくりなコンビニそうだけど、こんなコンビニの近くに住んでみたい。めちゃくちゃイケメンの店長っていうだけでも癒されそうだし、何より困った時に助けてくれそうな、見守られてる感が素敵。こんなところあるはずないけど、あったらいいなぁーって思いながら読むととても楽しい。

    28
    投稿日: 2025.08.06
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    7/19-21 確かにほっこりする話。 何かにやりがい持って仕事をすることの大事さとか子供への愛情の示し方など当たり前だけど重要なことを丁寧に描いているイメージ。時間があれば続編も読んでみたいな。

    1
    投稿日: 2025.07.21
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    九州の門司港のコンビニテンダネスで働く人、お客さん、そしてその町の人の話。 章によって主人公がくるくると変わっていろんな物語がつむぎだされ、でも皆テンダネスを通してつながっている。優しくて軽やかなテンポだから、疲れている時でもサラサラ読める。一冊目を読んで、ついつい2冊目、3冊目…と購入した。こんなコンビニ近くにあったらいいなぁ。いつか実写版にしてほしくて勝手にキャストを妄想している私。店長が一番難しい。

    16
    投稿日: 2025.07.05
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    学校、職場、家庭。人生を振り返ると、その3つのコミュニティが世界のほとんどだったが、それ以外のコミュニティがあることはとても幸せなことかもしれない。 近所の人が集まるコンビニ。近所にあろうが、毎日通おうが、そこでは必要最低限の会話しか交わさないことが多い。また上京して気づいたが、都心のコンビニは本作のようにイートインスペースがある店舗がほとんどない。 そのコンビニが、近所の人と交流できるコミュニティの場になったら…頻繁に行きたくなるだろうか、それともその距離感を疎ましく感じて足が遠のくだろうか。思春期だったり、疲れて誰にも関わりたくない日だったりしたら、後者もあり得ると思う。 けれど、何かに本当に困ったとき、学校や職場、家庭以外で、相談したり助けを求めたりできる場が近所にあることは正直羨ましい。 コンビニには、いざとなれば顔を出さずにコミュニティからそっと抜け出すこともできる。そういうある意味、都合のいい距離感の場に、本作のような個性的な人たちやコンビニ兄弟がいたら通いたくなるだろう。 九州に展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その門司港こがね村店には、フェロモンを垂れ流す店長がいるだけでなく、何でも屋の兄を始めとした個性的な客が集まる。そんなコンビニを舞台にした、悩める人に寄り添う物語… どの話も「心温まる」という帯の紹介にふさわしい物語だったが、短編連作ということもあり、やたらと優しくて物わかりの良いキャラクターが多い印象。 そんな中で私のお気に入りは「メランコリックないちごパフェ」。学生時代によくある人間関係のごたごたが描かれていて懐かしく感じた。 クラスの絶対的な存在・美月に気に入られようと必死な加奈子の姿は、学生時代の自分にも友人にも重なって見えて、嫌いになれないキャラクターだった。 大人になったら、なんであんなに必死だったんだろうと思うほど、学生にとってクラスの人間関係は世界の全てで。加奈子も周りの悪口を言ったり足を引っ張ろうとしたりしているけど、自分の立ち位置を守るのに必死なだけで、本当は息苦しいよね…と共感してしまった。 続編も4巻まで出ていて相当な人気シリーズなようなので、機会があれば読んでみたい。

    31
    投稿日: 2025.07.03
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    順番に読まなかったので、既にもう知っている人たちが周囲に知られていく様子を不思議な感覚で読んだ。なかなかユニークな家庭で育っている志波兄弟。妹の樹恵琉のいちばんうえと一番下の兄は海外にいて、ツギがコンビニ店長兄の店長は志波。あら、店長さんの名前がわからない。店長さんはコンビニを利用する人たちに何かのフェロモンを醸し出してファンを増やしていく。熱狂的なファンの生態を漫画にして、web公開しているコンビニ店員。なぜか皆ユニーク。それぞれの物語が展開していく。話がやっと繋がってきた。順番に読まないとダメですね。テンダネスのスイーツ食べたい‼️

    13
    投稿日: 2025.07.01
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    生きていく中で、一人間として壁にぶつかったり、今の自分から代わりたくて、もがいたりしてどうしたらいいかわからなくなるときがあると思いますが、そんな時にテンダネス門司港こがね村店という場所が、そこで働いている店長はじめ従業員が、その他の地域の人が支えて、成長の後押しをしてくれていて、素敵な場所だと思いました。

    11
    投稿日: 2025.06.22
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    ほっこりはしましたが泣きはしませんでした。 ただすごく読みやすい本だと思います。 あまり頭働かせたくないなって時であったり無で読書をしたい時はこの本はオススメだと思います。

    1
    投稿日: 2025.06.18
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    すごく面白かったです!コンビニで働く登場人物1人1人がすごく優しくて、コンビニを訪れる人が抱える悩みを解決したり応援したりするお話。あまりに優しくて途中うるっと来る場面が何度かありました。とっても癒されたので、町田そのこさんの他の本も読んでみようと思いました!

    12
    投稿日: 2025.06.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほっこり、とってもよかった。こんな暖かな場所が近くにあれば、、 メランコリックな苺パフェが特に好き!梓が後悔しない道を選べてよかった。 偏屈じじいも取り返しがつかなくなる前に、夫婦で向き合えてよかった。

    1
    投稿日: 2025.05.29
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    こういう短編集は苦手(1つにまとまってて欲しい派)だけど、そんな私でもスルスル読めた。 シリーズ2以降を読むことはないかもしれないけど、 いいお話が詰まってた。 個人的に、最初の光莉視点の回が1番好きだった。

    1
    投稿日: 2025.05.29
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    群れの中でしか生きられないと思っていた女子中学生と、 じいちゃんの話しが好きかな コンビニという身近な場所を舞台にして、魅力的すぎる登場人物がどんどん出てきすぎよ 読了した殆どの人が思うだろけど、このコンビニに行きたいわ!

    2
    投稿日: 2025.05.28
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    コンビニってどこにでもあるけど その「どこにでもある」ということが、 旅先で。緊急で。落ち込んだ時。 色々な時に「ここに行けば日常がある」って思える 砦になっているんだな〜って。 今までは便利だから、必要だから など 何にも考えないで&あって当たり前で利用していたけどちょっと考え方が変わった。 そんなふうに思えた優しい物語。 続編も早く読もうと思う。

    1
    投稿日: 2025.05.24
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    九州のとあるコンビニが舞台。 タイトルはコンビニ兄弟なんですが、主役はその兄弟の周りを囲む店員やお客様達。むしろコンビニ兄弟は脇役といったところです。 ただ、この二人が魅力的だからこそ人間ドラマなので、その意味で主人公です。 各章の主人公たちがその後も物語に絡んでくるので1話完結ながらも人物たちが深くなっていくのがいい塩梅です。 ぐっとくる話が多いですが中学生の女の子の自立していくお話が涙腺崩壊もので感動

    4
    投稿日: 2025.05.24
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    それぞれの悩みが人の繋がりで解決していくほっこり系のお話。登場人物がやや多めで、誰だったかなとなることもあり。特に印象に残るようなエピソードはないものの、店長とその兄弟達のミステリアスさが良いエッセンスになっていてスラスラと読めた。大好き度❤️

    14
    投稿日: 2025.05.18
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     北九州にある地元資本のコンビニが舞台の話。そこの店長がものすごいオーラがあり、人気がありすぎて、アイドルの握手会かと勘違いするほどの盛況ぶり。その店長を取り巻く店員や客や近隣住民視点で話が展開する短編小説。  店長には兄弟がいて、なので、「コンビニ兄弟」となっていて、それぞれの話でちょっとずつ活躍するが、話のメインは周辺の登場人物の悩みや困りごと。強烈な個性がある「兄弟」を含め、まわりのみんなが関わり合い、時には助け合い、良い方向に進んでいく。こんなコンビニが近くにあれば楽しいなと思える物語でした。

    13
    投稿日: 2025.05.17
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    ここのコンビニは心の中で夜いつでも明るく照らして迎え入れてくれる。登場人物がおかれている状況に当てはまってはいないのに、心の奥に残ったモヤモヤした気持ちを包み込んでくれるようなそんなお話。またいつでも来てくださいねと店長やみんなが待っているような。

    6
    投稿日: 2025.05.11
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    ほっこりするお話でした。登場人物が多いですがキャラ立ちしてるのでサクサク読めました。続きも読んでみようと思います。

    0
    投稿日: 2025.05.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    九州にだけ展開するコンビニ「テンダネス」の門司港こがね村店。 そこで働く魔性のフェロモン店長・志波三彦は、おばちゃんたちのファンクラブができるほどの人気者。 彼の元には今日もまた超個性的な常連客や、悩みを抱えた人々がやってくる。 コンビニを舞台に繰り広げられる、心温まるお話。 ドタバタコメディかと思いきや、さまざまな年齢の登場人物がみんなとても魅力的で、優しくって、その一人一が丁寧に描かれているところがとってもよかった。 〜「ひとの内面は、分かりにくいものだよね」「顔つきとか言葉だけで判断していると、大きな勘違いをすることになる。 じゃあどこで判断すべきかと言うと、ぼくは行動だと思っているんだ」P62 〜「あたしは何を言われても平気。ひとの顔色を気にするより、もっと大事なことがあるんだ。あのときあんなくだらないことのために大事なものを蔑ろにしたんだって後悔したくない」P147 こんなコンビニあったらいいな。 門司港とか和布刈公園とか馴染みの地名が出てくるから楽しい。 シリーズ4巻まででてるので続きも読むつもり。そして聖地巡礼したいな。

    0
    投稿日: 2025.05.07
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    最初は「コンビニのイートインスペースを通じて出会った人々の悩みや問題を、テンダネス門司港こがね村店の名物兄弟が解決していくお話」だと思ったのですが、 読み進めていくにつれて、これは「忘れていた大事なものを思い出させてくれるお話」なのではないかとふと感じました。 わたしも、学生の頃はやりたい事がたくさんありました。 絵は下手ですが自分で漫画を描いてみたり、毎日ゲームに熱中したり。 しかし実際には漫画家やゲームクリエイターになる事もなく、普通に働いて、いつしか同じような日々を過ごすようになりました。 でもこの本を読んで、桐山さんや光莉さんのように、この歳から夢中で続けられることが見つかるんじゃないか、とりあえず夢リストを書くことから始めてみようかなと思いました。 とても良いお話なので☆5をつけたいところなのですが……登場人物が多くて、誰が誰なのかを把握するのが少し大変だった部分があり、☆4にしました。

    17
    投稿日: 2025.05.06
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    面白くて一気読み。 コンビニで繋がる人々の心温まる話。店長をはじめ、出てくる人みんな魅力的。こんなにも行きたいって思えるコンビニが自分にも欲しくなったし、店長の滲み出るフェロモンを感じてみたくなった。門司港もいいとこだったなー。背景も浮かんできてまた行きたくなった!

    1
    投稿日: 2025.05.04
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    コンビニといろんな人たち、いろんな話があった。歳をとって、子どもが卒業した後、なにか人生でやり残した事がないか?夫婦関係もまた、いろいろ、なかなか難しい問題ですね。

    41
    投稿日: 2025.05.04
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    フェロモンだだもれのいる店長のコンビニにまつわる物語。 1話1話ずつ話がすすんでいくので、とても読みやすいです。 最初はなぜコンビニ兄弟なのか、わからなかったが、段々と秘密が明かされていきます。 老若男女問わず悩みを抱えた人々がやってきて… コンビニを舞台に繰り広げられる心温まる物語。

    37
    投稿日: 2025.05.03
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    いやいや、こんなに濃い兄弟はいないでしょうというくらい店長とその兄、妹のキャラが立っていますが、読み物としてはとても面白いです。 その他の登場人物もみんな応援したいなと思える人ばかりなので、楽しく読めました。 そしてこのコンビニのコーヒーを飲んでみたい!

    19
    投稿日: 2025.04.13
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    魅力的すぎるコンビニ店長の周囲で様々な人間関係が描かれています。店長とコンビニによく来る謎に包まれた人物の存在がこの話をコミカルにしていますが、一つ一つのお話に出てくる登場人物たちはそれぞれ悩みを抱えていてどれも等身大で考えさせられるものが多かったです。 非日常的な店長とコンビニという身近なもののお話を上手く組み合わせていてすごくワクワクしながらも引き込まれる本でした

    0
    投稿日: 2025.04.11
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    フェロモンムンムンのイケメンコンビニ店長のいるコンビニをめぐる人々の日常物語。親が忙しくコンビニでご飯を済ます学生。夢を諦めた熟講師。週1のコンビニスイーツを楽しむ少女。物語が展開する中で解かれていく店長のナゾ。1話ずつ展開して行くので読みやすくドラマ化期待。

    7
    投稿日: 2025.04.06
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    町田そのこさんって、あの・・・『52ヘルツのクジラたち』の作家さんですよね?本屋大賞を取った。ブクログであらすじだけ読んで、ツラすぎて手に取れなかった、あの・・・。 次々と作品を発表されて、気にはなっていたので、ブクログの本棚から見つけて、レビューを読んで、読むことにした。まめたカチカチパスタさん、ありがとうございました。 本の好きな人と話していたら、これって、ほらあれ、三浦しおんさんのまほろば!あ〜、そんな雰囲気もちょっとあるね、という話になった。読み始めたら(当たり前だけど)またそれとは違う展開で、コンビニに関わる人たちの姿が明らかになり、しかもどんどん増えていく。 ひとりひとりのドラマが丁寧に描かれているので、特に個性的な人でなくても、いちど出会ったら忘れがたく、別の話にちょこっと出てきても、すぐにあっ!と気づく嬉しさがある。(誰だったっけ?とはならない) 続編も楽しみに読みます。

    6
    投稿日: 2025.04.05
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    フェロ店長一人でだいぶキャラ濃いのに髭モジャ兄貴と美少女妹が出てきてキャラ渋滞ひどかった。 読んでると門司に遊びに行きたくなる。 そしてテンダネスあればいいのにとも思う。 幸香珈琲も飲みたいなぁ。 フルーティより断然深煎り派なので。

    8
    投稿日: 2025.04.02
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    あたたかい話ですぐに読んでしまいました。店長会ってみたすぎる!どんなフェロモン放ってるのか見てみたい。笑 登場人物がそれぞれ個性的で面白い。私はツギが特に好き。 中学生の話が1番うるっときました。誰かに癒しを与えたり、勇気を与える存在って尊い。2人にはずっと仲良くして欲しい。そして努力家な2人には幸せな日々が待ってますように! 夫婦の話も良かった。子供と妻がお金に困らないように働くのも立派なお父さんの役割だよね。でも妻に家を守るのを強要したり、家事は妻がやるものって考えは、今の時代やっぱり窮屈になるよね。お互いがお互いの大変な部分を補い合っていけたらいいなー。夫婦で共通の楽しみがあるとより良いよね! 物語が素敵なのと、登場人物みんながあたたかくて大好きになりました。シリーズたくさんあるので、絶対読む!!

    17
    投稿日: 2025.03.31
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    【再読】 ストーリーや登場人物の脚色に嫌味がなく、突飛な展開やセリフもすんなり受け入れられる仕掛けになっている作品だと思いました。 第五話の恒星目線での話が、色んな自意識に苛まれて、後から振り返ると大切なことにしっかり向き合えてなかった気がする自分の学生時代とリンクして、特に印象に残りました。

    0
    投稿日: 2025.03.30
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    フェロ店長会ってみたい笑みんな毎日頑張って生きているんだなって。新しい出会いはどこにでもあるし。それぞれの人が丁寧に描かれていて読みやすかった。続きも読もっと。

    0
    投稿日: 2025.03.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    北九州で展開するコンビニチェーン「テンダネス門司港こがね村店」と、お店に集まる常連客たちの日常と抱える問題が描かれた連作短編小説。 ホストのようにフェロモンを醸し出す店長と、取り巻く登場人物が皆個性的で面白い設定だなと思った。 ただ、私の読んだタイミングが悪かったのか、イマイチ読む手が捗らず・・・。 あんまり話が頭に入らないまま読んでしまった。 続編もいくつか出ているということは人気作だと思うので、また落ち着いたら改めて読み直したい。

    0
    投稿日: 2025.03.25
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    とっても暖かいお話だった。メランコリックないちごパフェ、偏屈じじぃのやわらか玉子雑炊が印象に残った。続きの話が気になる

    0
    投稿日: 2025.03.16
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    コンビニ『テンダネス門司港』の店長はフェロモンむんむんで、イケメンだから始終ファンがやってくる。 そんなコンビニでおこる、主に客達のほっこり温まる日常なんかを描いた作品。 イケメン店長には、もじゃもじゃのなんでも野郎と、儚げな美女女子高生の兄弟がいる。兄弟だけで無く、コンビニ店員から客までキャラが立っていて面白い!

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    それぞれに主要な人物が違った6つの短編のような描かれ方だが、同じ時間軸であるからこその絡みや繋がりが見られてワクワクする。 どの話もよいが一番心に残ったのは第四話の「偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」。妻にはこうあってほしい、娘にはこうなってほしい、自分はこうあるべきという考えが強すぎると、すれ違いが起きやすい。互いに幸せを掴みたいだけだというのが切なくて、共に過ごす時間が長いからこそ いつでもこの人とはどこでもいけると思い込みすぎると怖いと思った。1番たくさんの思い出を作るべき相手を、大切にしていくことが大事。友人も大事だが。 光莉の息子・恒星の話でも、自分の夢を追い続けることの難しさと他人への過度な期待の危なさを学んだ。 親になると自分の時間が減ってしまい好きなことから遠ざかる時期が来ても、子が成長したあとにまた楽しめるような子供心をもっていられる大人になりたい。 コンビニという本当に様々な人が出入りする場所だからこそ、予想外のことがたくさん起きる。気持ちのいい接客をすることでその人の一日がどうなるか、それを左右できる店員という仕事の奥深さにも気付かされた。

    1
    投稿日: 2025.03.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    町田そのこさん!いやー面白かった! コンビニ。1日に1回は訪れるような場所だけど、こんなに暖かくて素敵なコンビニだったらいいなあと思ったり! 数多くある中、うちを選んでくれてありがとう、と感謝するシーンはじーんと刺さりました!

    5
    投稿日: 2025.03.15
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    九州だけに展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その名物店「門司港こがね村店」で働くパート店員の日々の楽しみは、勤勉なのに老若男女を意図せず籠絡してしまう魔性のフェロモン店長・志波三彦を観察すること。なぜなら今日もまた、彼の元には超個性的な常連客(兄含む)たちと、悩みを抱えた人がやってくるのだから……。コンビニを舞台に繰り広げられる心温まるお仕事小説(紹介文より) ーーーーーーーーーーーー お仕事小説ではないけれど、コンビニを舞台とした心温まる物語集。 軽く読めるけど、世界には入り込めるちょうどいい熱量の小説。 各短編の主役となる人物の心情がとても分かりやすく書かれているので 感情移入しやすく、 すべてハッピーエンドに向かう終わり方なので読後感もとてもいい。 フェロモン店長とツギさんの謎は分からないままと思っていたら シリーズものだと知って納得。 続けて読んでみたくなる物語だった。

    0
    投稿日: 2025.03.15
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    旅行中の博多から門司港駅への電車内で読了。 お店への愛が深すぎる接客+見た目の魅力から、近隣のお客さんがファンとしても接する店長。そんな店長によるこのコンビニのコンセプトは、日常のちょっとしたことでも手助けしたり、温かい気持ちを与えたりできる店。 そんな存在に自分もなりたい。 一番好きなストーリーは、第三話。 付き合う友達やしたいことを中学生のうちから自分で選ぶのは難しい。 大人になった今でもそうかもしれない。 それでも、勇気を出して自分の意思で選べたら、その後の満足感は計り知れないかもしれないと思いました。

    13
    投稿日: 2025.03.12
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    これは面白い。町田そのこさん最近読むようになりましたが、改めて、読みやすくて好きです。あっという間に読み終わってしまいました。設定も面白いし、内容も面白い。登場人物のキャラも良いです。また、感情移入させるのが上手いなと感心します。3話は女子中学生のヒエラルキー的な話、かと思うと、次の4話ではリタイア後の熟年夫婦のお話、という感じでストーリーの世代感も幅広く、色んな世代の人が楽しめるようになってます。且つ、どの話も入り込める感じで、私はおじさんなのに3話がすごい好きでした。短編集ではありますが、各お話で主だった人物が他のお話でもゲスト的に登場をするので、基本的にはコンビニ「テンダネス」を中心として巻き起こる日常として全てが繋がっている物語。それがまた良いです。純粋にテンダネスに行ってみたいと思いました。2、3、4と読んでいきたいと思います。

    54
    投稿日: 2025.03.08
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    フェロモン溢れる店長がいる門司港のコンビニを中心に、そこに通ってきたあるいは働いてる人達のちょっとした日常の話を短編形式で描いている。人の心の描写が上手でつい没入して読んでしまう。3.8

    0
    投稿日: 2025.03.08
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    SNSで本好きさんたちがおすすめしているのをよく見ていたので気になっていたシリーズ。ファンクラブができるほどのフェロモンを振り撒く店長を始め、登場人物たちのキャラがたっていてすごく面白い。でもただのほっこりするお話で終わるのではなく、ままならない現実があって、それでもコンビニをとりまく沢山の人に助けられながら前を向いていくところが読み応えがあってさすがの町田そのこさんだなぁと。ツギさんの過去や妹さんのこれからなど、まだ気になるところがあるのでシリーズを追っていきたい。

    8
    投稿日: 2025.03.03
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    フェロモン店長こと、志波三彦が店長のコンビニ「テンダネス」!! 老若男女問わず志波に見つめられた人々はあっという間にテンダネスの常連さんに! 本人は自分の色気と魅力に気付いていないようだが、相手を骨抜きにしてしまう魔性店長なのです✨ そんな店長(兄含む)と悩みを抱えた人々とのコンビニを舞台にした心温まる物語(◍︎´꒳`◍︎) 続編も楽しみです!!

    18
    投稿日: 2025.02.28
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    北九州の門司港の街にある「テンダネス門司港こがね村店」というコンビニを舞台にしたユニークな(フェロモンを撒き散らし沢山のファンを持つ)店長兄弟と従業員、そしてそのお客たちを主人公にした小編集(と言いながら各編が繋がっているけど)。 「第三話 メランコリックないちごパフェ」は女子高生内のいじめに敢然と対峙し自分らしさを取り戻していく女子高生の姿を描き、「第四話 偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」は定年後の夫婦や家族のあり方やそれからの人生を考えさせる内容で、共に涙が出てきた。 このシリーズは読み続けたい。いい作品だ!

    1
    投稿日: 2025.02.23
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    フェロ店長。フェロモンを撒き散らして、コンビニ店長なのにファンクラブとかがあるという。この設定が、異常に不自然で気持ち悪くて、1話2話と読んで読むのを断念しかけた。その後、この店長の登場が少なくなり3〜5話はいい感じで良かった。が、最終話でまた、この店長をもてはやして終了。続編は、手に取らないかな。

    22
    投稿日: 2025.02.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    九州だけに展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その名物店「門司港こがね村 店」を中心に、そこに集う人々の生活のお話。 どこぞの少女コミックみたいなお話だな。 きらいじゃないけど。 気軽に読める。 酷いこととか、起こらなそうな、平和な本。 ホッコリしたい時に読みたい。 フェロモン店長を中心としたキャラクターが魅力的に描かれていてよき。

    1
    投稿日: 2025.02.20