
総合評価
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powered by ブクログフェロモン店長こと、志波三彦が店長のコンビニ「テンダネス」!! 老若男女問わず志波に見つめられた人々はあっという間にテンダネスの常連さんに! 本人は自分の色気と魅力に気付いていないようだが、相手を骨抜きにしてしまう魔性店長なのです✨ そんな店長(兄含む)と悩みを抱えた人々とのコンビニを舞台にした心温まる物語(◍︎´꒳`◍︎) 続編も楽しみです!!
18投稿日: 2025.02.28
powered by ブクログ北九州の門司港の街にある「テンダネス門司港こがね村店」というコンビニを舞台にしたユニークな(フェロモンを撒き散らし沢山のファンを持つ)店長兄弟と従業員、そしてそのお客たちを主人公にした小編集(と言いながら各編が繋がっているけど)。 「第三話 メランコリックないちごパフェ」は女子高生内のいじめに敢然と対峙し自分らしさを取り戻していく女子高生の姿を描き、「第四話 偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」は定年後の夫婦や家族のあり方やそれからの人生を考えさせる内容で、共に涙が出てきた。 このシリーズは読み続けたい。いい作品だ!
1投稿日: 2025.02.23
powered by ブクログフェロ店長。フェロモンを撒き散らして、コンビニ店長なのにファンクラブとかがあるという。この設定が、異常に不自然で気持ち悪くて、1話2話と読んで読むのを断念しかけた。その後、この店長の登場が少なくなり3〜5話はいい感じで良かった。が、最終話でまた、この店長をもてはやして終了。続編は、手に取らないかな。
22投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
九州だけに展開するコンビニチェーン「テンダネス」。その名物店「門司港こがね村 店」を中心に、そこに集う人々の生活のお話。 どこぞの少女コミックみたいなお話だな。 きらいじゃないけど。 気軽に読める。 酷いこととか、起こらなそうな、平和な本。 ホッコリしたい時に読みたい。 フェロモン店長を中心としたキャラクターが魅力的に描かれていてよき。
1投稿日: 2025.02.20
powered by ブクログ何冊か町田そのこさんの作品を読ませていただきましたが、 「夜空に浮かぶチョコレートグラミー」は好きだったものの、 すべて良作ながら相性があわないな、と思っていました。 けれどこの作品は、軽くて優しくてとても読みやすかった。続編も読みます。 最近の作品が好きな方には物足りないかもしれませんね
9投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログ面白いー!コンビニといっても、老若男女が集まるあたたかい場所で、地域に密着している様子がすごくほのぼの。ご飯が美味しそうでわたしも食べてみたい、、、。テンダネスが近くにあればいいのにと思ってしまいます。フェロ店長はどんな人なのか、実際に見てみたくなる(笑)
0投稿日: 2025.02.19
powered by ブクログ優しくてあたたかい物語だった。 普段はミステリー小説など展開が激しく移り変わる本ばかりをよむ私にとっては、どの登場人物の話もありふれていて、彼らがコンビニを介して繋がっている様子は何気ない幸せをそっと気づかせてくれるような気がして優しい気持ちになれた。
0投稿日: 2025.02.17
powered by ブクログ初めは他の人の評価が高すぎるのでどうなんだろう?と思いながら。ただ、読んでいるうちにだんだんテンダネスの世界にハマっていく自分がいたり。 登場人物がそれぞれ個性豊かで魅力的で、そしてそれぞれの悩みがあるけれどテンダネスを中心とした人たちの関わりの中でほぐれていく。 これは次も読みたい!と思ってしまった。
1投稿日: 2025.02.16
powered by ブクログあなたの心、温めます。 コンビニで働く人、常連客、通りがかりの客、近隣住民。 コンビニを介して繋がってゆく。 行きつけの美容師さんのオススメで読んでみたらこれが面白い♪ シリーズで読めるのも嬉しい。
0投稿日: 2025.02.12
powered by ブクログブク友さんの本棚でよくお見かけするこの本。 ようやく手にしました! 日々の疲れを忘れさせてくれる、軽さとテンポの良さ。これは皆さんがついつい手にしてしまうのがよくわかる〜 下手なエナドリなんかよりよほどリフレッシュできますね。 私は倹約家の主婦なので、コンビニに行くのはATMを使う時くらい。 でも近所にフェロ店長がいたら、婦人会の奥様同様足繁く通って、ボランティア活動までしてしまいそう。 たかがコンビニでも、志波のように心をこめて接客してくれる店が実在したら嬉しい。 やっぱり、誰から物を買うのかを大事にするってことは私にとって最重要条件だ。 門司港近くに親戚がいるので、いつか遊びに行きたいなぁ。
32投稿日: 2025.02.10
powered by ブクログ北九州にあるコンビニ「テンダネス」。そこの雇われ店長、通称「フェロモン店長」が男女問わず魅了しながらぐんぐん売り上げを伸ばすかたわら、バイト店員や悩みをかかえるお客のお話。 出鼻にいきなりレジ前から黄色い声があがるコンビニに始まり、なんだなんだと気にさせられ、タイトルもあいまってコンビニ店長メインの話かと思いきや、バイト店員や客に比重を置いたハートフルストーリーでした。 登場人物も個性がはっきりして覚えやすく、基本いい人ばかりなので読後はいい感じ。 一気読みもできますし、1話ずつスキマ時間に読むのもいいかも。 続編もたくさんあるみたいなのでまた読みたいと思う。
22投稿日: 2025.02.10
powered by ブクログ面白かったー!!! 出てくる人が、みんな良い人。 趣味の読書なんだから気分良く読みたい。 幸せな気持ちになれる。ほろほろ泣ける。 シリーズってのがまた、嬉しい。
19投稿日: 2025.02.05
powered by ブクログ本屋さんでオススメされていたので買ってみた。 冒頭からがっつりハートを掴んでくる。どういうことよ?ってなるから、読まないわけにはいかない。 固定的な人々と悩み事、爽快感があって面白いです。
0投稿日: 2025.02.02
powered by ブクログフェロモン店長に焦点当てた話が書かれてるんかなーと思ったら、全然ちゃうかった 何気なしにコンビニに来る人たちもそれぞれに悩みがあって、それをテンダネスの商品やったり、周りの人の影響を受けながら解決していく めっちゃほっこり。全シリーズ読みたい!
1投稿日: 2025.01.24
powered by ブクログ好きな読書系(?)YouTuberさんがオススメしていた本であり、初めて町田そのこさんの作品を読んだ。 コンビニが舞台だから身近な感じがして(店長はそんなことないけど笑)読みやすかった。また、自分もコンビニではないが似たようなお店でバイトしているので、自分のとこでもこんなことが起きたらいいのになあ〜なんて思いつつ読んだ。 どの話も良かったけど、個人的には「第4話 偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」が良かったなあ〜
0投稿日: 2025.01.22
powered by ブクログ爽やかで人の優しさにあふれてるようなほっこりするストーリーという印象。 舞台の門司港も何度かいったことある街で親近感もあったけど、今の私にとっては軽すぎると感じて入り込めなかった。いったん積読します。
4投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログこのコンビニでバイトしたい でもフェロモンダダ漏れの店長か、たまに来るなんでも野郎のお兄さんに惚れちゃう気しかしない
1投稿日: 2025.01.20
powered by ブクログブクログ友達の本棚を見て読みたくなった本。 フェロモン店長に苦手意識があったが、コンビニに来る人々の人間模様が描かれていて、面白かったり、感動したり。 4話目の偏屈ジジイが一番良かったが、どの話も優しさに溢れていた。 続編も読もうと思った。
14投稿日: 2025.01.18
powered by ブクログ初めて町田そのこさんの作品を読了しました。 登場人物達の掛け合いが、個性的で面白いですね。 連作短編なので、いくつかの日常的を切り取った物語が描かれていますが、繋がりもあり、次巻以降もそうでしょう。 その中で特に、重い話ではないのですが、好きな事を続けていける才能という流れを汲んだ話があり、読んでいて自分に刺さりました。 そんな風にさらっと軽く、心に刻まれる短編がいくつかあった印象です。 内容も軽快で愉快、かと思えば温かい。 これからも追いかけたいシリーズです。
2投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログ訪れる者の心をあたためる、『コンビニチェーン「テンダネス」門司港こがね村店』。コフェロモン漏れる店長とその兄弟、コンビニに訪れる人々の物語。 読者の心をも温めてくれるコンビニ。なんて素敵なのだろう。近くにないのがとても残念。せめてWeb漫画だけでも読んでみたい。 続編も読まねば! 私のやりたいことは、何だろう?主人が会社をリタイヤした時に(まだ先だが)、二人で楽しめるやることリストを今から考えておこうと思った。
14投稿日: 2025.01.07
powered by ブクログ登場人物は突飛だけど魅力的で、こんなコンビニが本当にあったら素敵ですね 第四話「偏屈じじいのやわらか玉子ぞうすい」の夫婦はお互いに育て合ってる、という言葉が特に心に残りました
2投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログ前から気にはなってましたが、やっと読めました。感想は、人気があるの分かります^^ただほんわかしてる系だろうなあと読み進めましたが、面白くてあっという間に読了。 こんなコンビニが近くにあったら通っちゃいます!続編すぐ買いに行かなくちゃ。
36投稿日: 2024.12.25
powered by ブクログよくありがちなゆるっと読める系のやつか~ と最初は思ったけど、進むにつれて心に刺さる話ばかりで ちょっと涙腺ゆるんだ ヒカルとじいちゃん、 小関とチコ、 あと女子高生ふたりの話がよかった!
2投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログーあなたの心を温めますー テンダネス門司港こがね村店のコンビニ店員たちとコンビニに通う人々の人間模様が描かれていた温かいお話でした。 特に思春期を迎えた女子学生同士の人間関係と葛藤を描いた『メランコリックないちごパフェ』と定年退職を迎えた人にありがちな〝趣味もない〟〝時間の使い方が分からない〟問題を描いた『偏屈じじいのやわらか玉子雑炊』が私は好きです。 「コンビニってこんなところだったけ?」と自然と笑みが溢れてしまい、読み終わる頃には個性的な店員さんたちに愛着が湧いています。
8投稿日: 2024.12.21
powered by ブクログ大好きなコンビニ兄弟シリーズ 新刊が出たので1から再読♪ 私3まで読んだつもりでいたけど 3はどうやら未読っぽい、、、笑 シンタロウさんのレビューで 読んでないって気づいたんですが そういうことってあります?笑 未読のつもりで読んでたら 読んだことあるやつ! みたいなのはよくあるけど 読んだつもりでいたら 未読だった!って、、、笑 そんなわけで記憶がなさすぎるので 1から手にしたわけですが やっぱり大好き♡ (大好きだったことは覚えてる) ただただ安心して読める作品です どのパートも最高!! 元気をもらえます! 店長だけがすごく影響を与えてるわけじゃないところがいいですよねー これだけキャラが立ってる店長だけど そればかりに頼らない感じがいい フェロモン濃すぎるから これくらいの登場具合でちょうどよい そしてやはりツギが好き╰(*´︶`*)╯♡ (それも覚えてる) いいこと言うんだよなー 心に沁みます 好きなキャラがいる本は 読むスピードも上がります!! そして光莉みたいな人に憧れるー! ああいう夫婦になりたいし、 光莉みたいな人になりたいなー 収録内容(すぐ忘れちゃうから自分用メモ) 光莉の物語 じいちゃんの物語 塾の先生の物語 梓の物語 さっ、2を読むぞ!
95投稿日: 2024.12.18
powered by ブクログドラマ見てるみたいに読みやすくて面白かった! 登場人物のキャラがそれぞれ良い ほっこりしたりたまに涙したり。。 こんなコンビニあったら私も行って店長に会いたいなぁ〜
7投稿日: 2024.12.18
powered by ブクログ漫画みたいに情景が浮かんでくる。おもしろかった。こんなコンビニあったらいいよな 昔の日本ってもしかしてこんな感じだったのかな
1投稿日: 2024.12.17
powered by ブクログ凄く楽しい物語でした! 私がこの物語を知ったのは コンビニ兄弟4ですのでまとめて4冊購入しました。 読み始めて直ぐは マズイかも? 私が面白いと 思う内容と違うかもしれない、と思い読み進めて いました。 しかし いつの間にか物語の中に自然と入っていて テンダネス 門司港 こがね村店の店長 志波さん! 志波さんに会いに来ている人達、ニヒコさん、 樹恵琉さんも凄い個性で何か良く理解してる訳では ないのに みんな大好きになっていました!! それぞれ登場人物の年齢や家庭環境などで 日常の中に悩み?みたいな事があるんですが それもこれ以上ないくらいに 温かく優しく 解決していく事にも癒されました。 自分の生活を楽しい時間にしてもらえる 大切な本に出会えて良かったです!
440投稿日: 2024.12.14
powered by ブクログあって間に読んでしまった。。甘く優しくファンタジーな心温まるお話❤️というイメージのまま安心しきった穏やかな心で読めました。 この話に出てくるご婦人方のように、ドキドキときめくものを探してみましょうか。現実には難しい?いえいえ、この本に巡り会えたように、現実に志波さんは居なくとも、何かに出会えるはず! とりあえず、まだ明かされぬ兄弟の背景や恒星の成長が気になるので、急いで2巻めへ
1投稿日: 2024.12.07
powered by ブクログ僕が読んだ町田そのこの他の作品にはほぼ不幸が描かれるのだが,このシリーズにはそれがないのかもしれない。得意の構成もそれほど凝ってない。その分キャラが立っていて,何というかマンガっぽい。イラスト入れて色恋加味したらラノベになりそう。 こういうのも書くんだという感想と,作風をどう使い分けてるのかという疑問を抱く。これから入ったら次に手を出すことはなかっただろう。とりあえず4巻まで買っちゃったので読みますけどね。
3投稿日: 2024.12.06
powered by ブクログテンダネスに訪れたくなります。 なんて素敵なコンビニなんだろう!涙 人との関係性をうまく築いていくコンビニ兄弟に学ぶところがあったし、その他1人1人のキャラに背中を押された。自分の芯を大切にしたいと思った。 私の中のコンビニって、身近だけど通過点のような認識。でも4話で店長が言う「ここにずっといますよ」というひと言を目にした時、それってすごいことだと思った。 コンビニの店員と客という、薄く見えるような関係でも、大切にしていきたいなと感じます。
1投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログ題名で読まず嫌いしてる人いそうだけど、町田そのこさんのあたたかい作品が好きな人はとてもハマると思う。私も読まず嫌いしてたけど、即どハマり。11/28?に4巻目の発売が決まってるそうでそれも楽しみ!3.4.5話は泣いちゃったな〜。将来、門司港に住もうかしらと思うほどあたたかい。
0投稿日: 2024.11.21
powered by ブクログ私もファンクラブ入りたい〜笑 メランコリックないちごパフェと 偏屈じじいのやわらかたまご雑炊 この2つが特によかった!! どんどん少なくなっていってるご近所付き合い。 私はこういう付き合い憧れるし 悪くないなーと思う。 ずっと読もうと思って読んでなかった本 めちゃくちゃ面白かった!! 明日2〜4まで買いにいこう笑
0投稿日: 2024.11.20
powered by ブクログコンビニが舞台の話。 身近なコンビニで様々な人間関係が生まれていくのは、読んでいてほっこりしたり、応援したくなったり。 こんな空間が身近に有ればいいなぁ。 個人的にはツギさんと話したい。 店長はちょっと離れたところで満足。 続きも読みたいです。
23投稿日: 2024.11.17
powered by ブクログそこに暮らす悩んだり困ったりする人を、テンダネスこがね村店の人たちやサービスがちょっと助けたり後押ししたりしてくれる。 日常的にありそうだけど、それぞれ実は深刻な問題だったりする。解決は自分たちでしなきゃだけど、そこで癒される時間はとても大切だと思う。 じんわりほっこりするお話でした。シリーズ全部読みたいです。
16投稿日: 2024.11.17
powered by ブクログ町田その子さん好きで気になってはいたけど、フェロモン店長がきっと苦手だろうなぁと思って読まず嫌いだった作品。 (私が見た本の表紙は店長の絵、裏表紙の説明にもフェロモン店長が〜等の記載があり、手に取りづらかった) とりあえず図書館で借りて読んでみた。 最初の数十ページはやっぱり店長が苦手だなぁ。と思いながら読み進めたけど、その他の登場人物は好きなキャラも多く出てきて、さくっと読了。 コンビニが身近な場所だからか、キャラの設定や出来事などの非リアリティさが気になったけど、異次元のお話として飛び込んでからはワクワクしながら読んだ。次回作も読む。
2投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログコンビニ兄弟、きっと面白い!とタイトルを見て読みたいリストに追加。瀬尾まいこさんの「戸村飯店青春100連発」を思い出したからかも。 コンビニ×兄弟、どんな話なのかと思ってたら、予想外にインパクト強めなキャラクター。コント番組でも見てるかのように、くすっと笑いながら心の中で何度もツッコんでしまった。これを実写化するとしたら及川ミッチーかケンティーかな…と勝手に想像。ツギは誰だろう。これ、誰かと話したいなぁ〜。 コンビニのように、休憩がてらふらっと立ち寄ってしまうような。ちょこっと読もう〜って気分になる本だった。
12投稿日: 2024.10.26
powered by ブクログ六章の短編だけど続く コンビニに来たお客さんの人間ドラマ お客さんの年齢が色々なので 色んな視点で楽しめる。 読みやすく面白い、たまに泣く。
8投稿日: 2024.10.20
powered by ブクログ久しぶりに小説で、くすっと笑った。 (私が暗めの作品を読むことが多いからだが…) コンビニ兄弟??どういうこと?から始まり序盤でなるほどなと。 とにかく癖のある店長とそのまわりに出てくる人たちとの関わり合いが面白かった。 こんなに他人に、ましてやコンビニに来てくれただけの人々に愛を振り撒く人中々いないなぁと思った。
0投稿日: 2024.10.16
powered by ブクログ友人に借りて読んだ本。 キャラの濃いコンビニ店長やそのコンビニに訪れるお客さん達が、それぞれに抱える問題を周りとの交流によって解決していくお話。 どの話も無条件に問題が解決!というわけではなく、解決に向けてスタートラインに立つような、前を向いて進んでいけるような結末になるのがいいな、と思った。 この著者の他の本も読んでみたい。
1投稿日: 2024.10.11
powered by ブクログ各章のエピソードの登場人物の悩みと解決に至るまでのお話が丁寧に描かれていました。 サクサク読める、面白人情物語でした。
0投稿日: 2024.10.11
powered by ブクログ私の脳内妄想キャスト。 人たらしフェロ店長は成田凌。 何でも野郎ツギは斎藤工。 光莉さんは山口沙也加。 スイーツ大好き女子校生は小野花梨。 普段本読む時はあんまり俳優さん連想したりしないんだけど、何でだかこの本は想像したくなる感じだった〜! みんなそれぞれすぐに解決できない悩みはあるけれど、ラストには一歩踏み出せる。前向きになれ、ほっこりできる本でした。
9投稿日: 2024.10.04
powered by ブクログイケメンコンビニ店長とお客様たちが繰り広げる人間ドラマ。今更だけど1巻を読みました。ひとつひとつのストーリーがあったかくて、ちょっとウルっとしたり。 これは間違いなく気持ちよく読める一冊。 次も買わなくちゃ。
8投稿日: 2024.09.29
powered by ブクログ思わず門司港駅まで行って「テンダネス」探してしまいそう。 自分にとって大事なものは、年齢不問だよね。 この先、美しすぎる妹「樹恵琉」ちゃんが気になる。
0投稿日: 2024.09.21
powered by ブクログ面白かった! こんなステキな店長さんいたら絶対通いたい! というか、会ってみたい。 テンダネス門司港こがね村店、なんだかほんとに実在しそうな気もする☺︎ こんなコンビニあったら、近くに住みたい! 個人的にはツギが好きです\ ♪♪ / 続きも是非とも読みたいです。
7投稿日: 2024.09.12
powered by ブクログ初めての、町田そのこさん。 You Tubeでこの『コンビニ兄弟』を紹介されていて最新刊がでるとかでないとか… ということで、まずは一巻と読んでみることに。 舞台は福岡県門司市にあるコンビニ、『テンダネス門司港こがね村店』。 そこには『フェロモン店長』とそのコンビニに訪れる人達との、ささやかなコミュニケーションが広がっていく、まさに人情あふれる温かみのあるストーリー。 これはなんでマンガじゃないんだ…(笑) 老婦人が寄って集って『フェロモン店長』に押し寄せるほどのイケメンって どんな顔してどんな見た目なのかが気になるじゃないか…!! また、『なんでも野郎』の兄貴と『ビスクドール』っというような美少女の妹…。 これは文章で想像させるなんてなんという…(笑) 各章で印象深かったのは大塚多喜二と奥さんとの会話。 奥さんの友人が亡くなる前に書いてた『ノート』を二人でも作っていきましょうと。 高齢で第二の人生を迎えた時、残りの人生で何がしたいかを書き記して、 人生の思い出を作っていきたい夫婦の思いに、とてもグッときてしまいました。 こんなコンビニがあったら、毎日通いたい、近所に住みたい…。
14投稿日: 2024.09.10
powered by ブクログ『旨さを感じられないときは、どっかおかしくなってるときだ。』 どの話もほっこりして面白かった。特に「メランコリックないちごパフェ」が好き。 学校で孤立するだろうと分かっていても、自分の意思を貫き通す梓の強さと思いにグッときた。 こんなコンビニが家の近くにあったら楽しくて毎日通ってしまうと思う(笑) まだまだ続編があるので読むのが楽しみ。
1投稿日: 2024.09.03
powered by ブクログなんでこんなに、気持ちがわかるんだろう。「そうそう!こういうの、よくある!!」って頷きながら、感心しながら、自分のことのように胸を痛めながら読み終えました。どうしてもこの店長たちに会いたくて、門司港に行ってしまった。
0投稿日: 2024.09.02
powered by ブクログコンビニを舞台にした心温まるお仕事小説。フェロモン店長とその兄ツギ、常連客の何気ない日常に触れることができる。
9投稿日: 2024.08.31
powered by ブクログ福岡県北九州市にあるコンビニ、「テンダネス門司港こがね村店」。この店を愛してやまないイケメン店長とバンカラな兄。 コンビニの上は高齢者住宅になっており、店長のファンクラブができている。 コンビニには実に色んな客がやってきて人間模様が垣間見れる。 こういった地元に根ざしたコンビニが増えたら、孤独を感じる人が減るんじゃないかな。
0投稿日: 2024.08.30
powered by ブクログ◆きっかけ 職場の先輩が貸してくれて ◆感想 個性が立ちすぎ おもしろすぎ フェロ店長ミツ なんでも野郎ツギ コンビニって いいよね ほっとする いつもの ちょっとした楽しいイベントに ひょいと寄るところ そこに みっちゃん店長が居たら・・・と 想像する と あ〜 自分は ファンクラブに入るより 光莉さんみたいに 悶えない側だな と 思った さくさく読める系
11投稿日: 2024.08.27
powered by ブクログ「あー、こういう女子いるよな」とか、「血縁関係がなくても祖父母と孫のような関係ってなんかいいな」とか…。それぞれ悩みやコンプレックスを抱える登場人物に自分を重ねながら読むことができた。こんなコンビニが近所にあったら、きっと私も常連さんになっただろうな。
14投稿日: 2024.08.27
powered by ブクログ面白かった! 人は一人一人、十人十色の悩み、夢、生き方、人生があるんだなぁ、そんでもって、人は長い人生を変化したり、変わらなかったりして、生きていくんだなぁ。2も楽しみ!
0投稿日: 2024.08.26
powered by ブクログ門司港のそばにあるコンビニ「テンダネス」 店長が超イケメンでフェロモンを出しまくり、芸能人でもないのにおばさんたちがメインのファン倶楽部ができて、レジはいつでも握手会の様相を呈している。そんなコンビニに集まる従業員や、お客さん、その家族などが短編ごとに主人公となり、物語を膨らませている。コンビニだからコンビニの設備で例えると、誘蛾灯が店長で、集まってくる蛾たちが主人公的な構図。あんまりいい例えじゃないけど、それが的確。 面白い。一気に3冊読んじゃった。門司港に書店があるのか知らないけど、あったら山積みされてるんじゃないかな。
0投稿日: 2024.08.23
powered by ブクログフェロモンを所構わず撒き散らすフェロ店長のおかげで、ストーカーじみた客が後を絶たないコンビニ・テンダネス。 コンビニの周りで繰り広げられるクスッと笑えて心温まる物語。
1投稿日: 2024.08.19
powered by ブクログ読書備忘録848号。 ★★★★。 今更ながら読んでみました。 お盆の神戸2週間帰宅用にすぐ借りれる作品として。 今更ジジイが作品の解説をする必要性を全く感じないし、間違って2回目読んでしまうリスクも無いので備忘録は100%サボる。お盆休みやし。読書以外にやりたいことがいっぱい! 読んだ印象は吉本新喜劇。 全然ちゃうやん!っておっしゃる方もいるかと思いますが、イケメン兄弟が主人公のコンビニを舞台に、人間ドラマを短編で紡いでいく感じが新喜劇! というふうに感じちゃったのでどうしようもない。 食堂がコンビニになった感じ!ヤクザは出てこない!笑 ドタバタの笑いはない。笑 シリーズ2も3も読む予定。
36投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログあるコンビニに関わる人たちの短編が6話。 全て最高に面白かったです。 特に「メランコリックないちごパフェ」、「偏屈じじいのやわらか玉子雑炊」はビシャビシャに泣きました。 全編において、愛情、友情がたくさん溢れてとても素敵な小説です。 町田そのこ先生、大好きです。
1投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログコンビニのイケメン店長とその周りの人の話。 短編集になってて読みやすい。 登場人物みんな明るくて前向きで読んでて元気貰える。 シリーズものらしく3冊借りてきた!続きも楽しみー!! 店長っていうより、周りの人に惹かれるお話です。
0投稿日: 2024.07.25
powered by ブクログまぁ、面白かった。 未回収の不明点が多数あるので、続編で回収するのかな。 どこまで回収するかはわからないけど。
0投稿日: 2024.07.19
powered by ブクログどのお話も心温まるもので、特に4話目は涙がでるくらい心にギュッとくるお話でした。ちょっとありえないだろうと思うお話ではあるけど、そんな事も許せてしまうくらい魅力的な登場人物達でした。
20投稿日: 2024.07.12
powered by ブクログ私もよく知っている門司港を舞台にしたお話。 知っている場所が出てくるだけで 親近感がぐっと湧いてくるし 鮮明に想像しながら読めるから好き。 タイトルからも分かるようコンビニでお話で そこで働く店員や住人の人柄が温かくて 劇的な展開は感じなかったけど 1話読み終わる毎に心がぽかぽかしてくる。 店員と客という関係で終わらずに 一歩踏み込んだ間柄になるって結構勇気いるから 地域で交流が盛んな感じがまた微笑ましい。 こういうコンビニがあったら 住みやすいし安心して暮らせるんだろうなぁ。
1投稿日: 2024.06.26
powered by ブクログ耐えられなくて人材不足になるほど店長のフェロモンってどんなでしょうか笑。店長目当てに続々と人が集まってくる光景ってどんな?虐待やネグレクトといった話題はなく終始温かい話で安心。
47投稿日: 2024.06.25
powered by ブクログ記念すべき2冊目。 パッと目を惹かれたものを。 コンビニ関係者一人ひとりが主人公になる形で複数のお話が入っている。それぞれテーマは異なるけれど、共通してどのお話もあたたかい。 背中を押すと言うよりは、そっと触れるくらいの強さでポンっとしてくれるようなお話。
0投稿日: 2024.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
わたし 車の免許を取って中古の軽自動車を買う。『ピピエンヌ号』と名づける。門司にドライブに行き、コンビニに入る。 赤じい 梅田正平。筋肉マッチョなダルマみたいなおじいさん。白いタンクトップに真っ赤なオーバーオールという奇妙ないでたち。真っ赤な大人用三輪車の荷台に手作りの門司港観光マップを積み、町中を走っている。 中尾光莉 学生結婚をして十七年目を迎える夫と、高校一年生になる息子の三人家族。門司港こがね村店のパート店員。三彦のことをフェロ店長と呼ぶ。WEBで『フェロ店長の不埒日記』という漫画を連載している。 野宮 門司港こがね村店のバイト。九州共立大学の一年生。大学入学と同時にテンダネスでバイトを始めた。元レスリング部。 浦田 近所でひとり暮らしをしている。いつも一番で弁当を食べにくる。 アユム 派手な格好をした青年。徒歩五分のところにあるヘアサロンのスタッフ。 志波三彦 ミツ。テンダネス門司港こがね村店の雇われ店長。三十歳。フェロモン店長。九州だけで展開するコンビニチェーン。 堀之内逹重 テンダネスの創業者。会長。元は小さなスーパーだったテンダネスを九州全土に広がるコンビニチェーンにまで育て上げた。 ニセコ テンダネスのお客様の声を直接承りますというご意見箱の常連。ご意見番。 志波三彦ファンクラブ こがね村ビル婦人会。 なんでも野郎 ツギ。三彦のふたつ上の兄。志波二彦。門司港こがね店の常連の一人。伸び放題の髪に、正平のように顔の下半分を覆い尽くす髭。一張羅と思われる、ライトグリーンのツナギの背には、白抜きで『なんでも野郎』の文字。 志波二彦。 中尾恒星 光莉の息子。 廣瀬太郎 門司港こがね村店のアルバイト店員。自分のことを平凡でとるにたらない人間だと思っている。が、貴重なツッコミ役。 志波樹恵琉 じゅえる。五人きょうだいの末っ子。めちゃくちゃ美少女。高校三年生。 桐山良郎 希が丘学習塾勤務。出勤前にテンダネスで遅めの昼食を買う。漫画家になるのが夢。 茂木 桐山が小学三年の時に引っ越してきた。絵が上手い。 里美 桐山の母。 美智代 ガーデニングが趣味。 桧垣梓 美智代の娘。美月の幼馴染み。母親同士が高校時代からの親友。 村井美月 正しい女の子。言うことに間違いはなく、ときには教師だって言い負かす。 田口那由多 腰まであった髪を短く刈った。ブレザーではなく体操服で通学するようになった。、 加奈子 美月に執着している。美月の幼馴染である梓を嫌っている。 布川 梓たちの担任。 大塚多喜二 大学卒業後ずっと勤めていた自動車部品工場を六十で定年になり、引き続き五年間、再雇用で働いた。 純子 多喜二の妻。スーパーのパートをしている。 七緒 多喜二、純子の一人娘。 健吾 七緒の夫。カメラマン。 南方ヒカル 門司第二小学校の五年生。 豊田波江 多喜二もよく知る純子の学生時代からの友人だった。六十の誕生日前に同い年の男と結婚。結婚してすぐに癌がみつかり、夢のほとんどを果たせなかった。 能瀬 婦人会会長。夫が人工透析をすることになり、会長を辞めると言っている。 明広 ヒカルの父親。 中尾康生 恒星の父親。 小関大祐 恒星とは小学生の頃からの仲。 三隅美冬 恒星のクラスメイト。 田淵 小関と同じクラス。小学生のころから彼女が途切れてないという、男子の間で『魔王』と呼ばれている男。 村岡 大学生バイト。 高木 フリーター。面接時にピンクのアロハシャツを着て来たことから「ウクレレくん」と呼ばれている。 佐久間 元看護婦。婦人会メンバー。 金沢 婦人会メンバー。
0投稿日: 2024.06.15
powered by ブクログ「兄弟」と関わる全ての人が家族のようにつながっている。構いすぎると鬱陶しがられ、構わないと自ら接触を求めてくる、まるで猫のような登場人物たち。「玉子雑炊」の章は重松作品のような温かさを感じた。やっぱり町田作品、好きだなぁ。
1投稿日: 2024.06.08
powered by ブクログもう少し『その先』を見たかった。意外なほど各終わりがあっさりで、悲喜こもごもは割りと細部まで書かれてるのに、最後の最後せっかくのいい話だから、もっと引っ張ってくれたらもっとお涙頂戴なのに!と物足りなさを感じた。
1投稿日: 2024.06.05
powered by ブクログ恥ずかしながら、門司という地名を知らなかったので架空の都市のお話だと思っていたら実在していてびっくり。しかも検索して出てくるのは、素敵な場所ばかりだった。 最後に妹が登場したけれど、今後、海外にいる他の兄弟や両親も登場するのか楽しみ。どうやってこういう兄弟が育ったのか興味がある。
0投稿日: 2024.06.05
powered by ブクログ失恋後11作目 どこにでもあるコンビニの話ではなかった…テンダネス恐るべし。登場人物みんなが濃くて、軽いので読みやすい。 個人的な話しだが、先日フラれ元彼に会い、キラキラ幸せオーラ全開だなと感じたら、彼女ができて今幸せ!もう2度と会わないと思うけど頑張ってって言われた。何を頑張れと…
1投稿日: 2024.06.02
powered by ブクログ町田そのこさんのお話なので シリアスなのかなぁ?と思ったんですが 明るくてとても面白かったです! こういうお話も書かれるんだなーと思いました。 続きも読みますっ! 個人的にはツギが好きです♡ こんなコンビニだったらお仕事楽しいだろなと思いました!
1投稿日: 2024.05.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
くじら→ぎょらんときて、わたし的に町田その子さん3作目。 町田その子さん、こんな文章も書けるんだね…。ユーモアがあってめっちゃ面白かった。登場人物も面白いし、登場人物の多くが?が恋愛感情を店長に持ってなくて、わりと迷惑しながらも淡々といなしていているのが面白いし。 漫画家志望の桐瀬のところは、そこは光莉の出番だろ!と思ってたら、案の定師匠になってて笑った。 どの話も面白くて、この話はちょっとな〜…というのがなかったのスゴイ。 私も、こんなふうに地域に根ざして働けたらな…と羨ましくなる小説だった。
2投稿日: 2024.05.22
powered by ブクログコンビニって懐が深いんだな、と改めて思う。ケーキ屋や花屋に行かない人は居ても、コンビニに行かない人は居ないのでは?なんて思う。 雑誌もあるし、各種支払いもできて美味しいコーヒーもある。深夜にあかあかと灯る電灯に安心したり、知らない土地に居ても知ってるコンビニがあるとホッとする。 私は北九州にも博多にも大分にも住んでいた事があり、今は関西に住む。門司港の風景が目に浮かび懐かしくまた切なく、この「テンダネス門司港こがね村店」での心温まる物語に癒された。 しかし、私の頭の中では店長が福山雅治さんで固定されてしまい「うーん、、フェロモンあるけど、もっと若いよな、、」と思っていたら、ネットでどなたかが志尊淳さんと書かれており、そう!それよ!ピッタリ!と解決した。 またこの物語の中に入りたいと思う。2巻も楽しみ。
3投稿日: 2024.05.21
powered by ブクログ大好きな一冊。 コンビニ行きたくなる一冊です。 門司港にあるコンビニチェーン『テンダネス』。 門司港こがね村店には、悩める人々が訪れて、イケメン店長に出会います。 コンビニで繰り広げられるヒューマンドラマに涙がほろり!
1投稿日: 2024.05.19
powered by ブクログコンビニのフェロモン店長を取り巻く人情劇かな。大きな事件が起きるわけではないけど、そこが逆に身近に感じれていいかも。劇的に人生を変えるとかじゃなく、少し背中を押してくれるような、気付きがあるような。お年寄りから子供まで、さまざまな人生模様が見れて、中盤からは、引き込まれました。
10投稿日: 2024.05.10
powered by ブクログ知らずに読んだら町田そのこ作品とはまず思わなかった。フェロモン店長という設定、マンガ的なデフォルメされたキャラが登場するコメディ感。気楽に軽く読める。 偏屈じじいが運動会に出る話が良かった。
5投稿日: 2024.05.07
powered by ブクログ勘違いは良くない 町田そのこさんの作品が大好きです。「コンビニ兄弟」は「ぎょらん」よりの作品だと感じました。数冊あるようで躊躇していましたが1冊読み終わると次が読みたくなってしまいました。次巻も楽しみです。村田沙耶香さんの「コンビニ人間」と勘違いしていましたが、全く異なる作品でした。でも、どちらも面白い作品でした。 フェロ店長って。。。キャラが立っている店長の周辺での出来事が1巻では多かったように思います。次巻は店長の話も入ってくるのかな? 夫婦が互いを育てるという考え方は素敵だと思いました。
0投稿日: 2024.05.02
powered by ブクログ#町田そのこ #コンビニ兄弟 多くのブグ友さんの本棚にあったので図書館に予約、半年以上経って忘れたころにまわってきた。 エピローグでの「九州人って何かあると絶対博多を目指すんだよね」ピピエンヌ号を運転する私へ友達からの返信に、ぐぐぐ、図星。 福岡の北九州という身近な土地が舞台。こんなコンセプトのコンビニがあったら常連になるよねと思わせる商店街のような人情あふれるお店。収益にちゃんとつながっているのだろうかと心配にはなる。 各章読み切りの展開で、中心人物の夢と葛藤、不満、想いや誤解、嫉妬やスクールカースト、熟年離婚危機、不倫疑惑など様々な人間模様とコンビニの弁当やスウィーツや生活用品とが上手い具合に重なり合い、連続ドラマを見ているよう。 イートインスペースに行ってみたくなる魅力的な場所。はて、配役が楽しみなような見たくないような。 和布刈公園で海を眺めてぼうっとしたり、老松公園で二人三脚しているじいじいと孫ペアがいないか探してみたり、門司港駅や門司港レトロ展望室で記念撮影したいな。北九州出身の友人を誘ってドライブしたい気分。
30投稿日: 2024.04.15
powered by ブクログ初めはなんだこれという感じでしたが、だんだん共感させられてしまいました。作者さんの懐の深さを味わいました。ドラマ化されるんでしょうね?きっと…。
2投稿日: 2024.04.13
powered by ブクログ九州某所のコンビニには、フェロモン店長がいる。 これはこれで見てみたい…という店長でした(笑) そんな店長がいるコンビニを軸に、お客さんやら 従業員の視点やら。 そして店長の…というべきか、両親の血筋? どういう人か見てみたいものがあります! 連続…のような、日常を切り取ったような短編ですが 存在している人が普通じゃないせいか 何だか違う非日常、のような?? 人との繋がりやら優しさやらが滲み出ていて ほんわかした読後でした。
0投稿日: 2024.04.12
powered by ブクログとても面白かった。 個性的な客と店員のやり取りにクスッとなった。 1話1話それぞれ感動的で心が温まっていった。 舞台が北九州であるところもいい。
2投稿日: 2024.04.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ドラマ化でもしてるのだろうか。面白かった! ツギを山田孝之でミツは志尊淳かな。なんて配役も楽しく妄想しました。 今読み始めたばかりなのでシリーズを次々読める幸せ。楽しみ。 コンビニパートの光莉さんのご家庭があまりに温かくて憧れました。 一方、梓の幼馴染の美月。平気でビンタの出来る神経に彼女の家庭環境の悪さが滲む。いずれ再登場し良転していくだろうか。 この梓のターンが一番好きだった。
0投稿日: 2024.04.02
powered by ブクログとても心がほっこりする小説だった。地元で愛されるコンビニ店長とその周辺で巻き起こるごく庶民的なドラマが繰り広げられる。 こんなコンビニ、コミュニティがリアルに自分の近所にあったらと、羨むような明るい小説でした。
3投稿日: 2024.03.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
コンビニ兄弟2の表紙をブクログで見て、綺麗だなと気になっていた。 たまたま図書館で見かけてそのことを思い出したから借りてみた。 本の裏にあるあらすじを読んだ時は、フェロモンなんて個人差の強いあやふやなものを主軸にするなんて…と思ったが、読み始めたらすごくおもしろかった。 特に第三話。 中学生っていう自分も他人も境界線が曖昧なまま学校という狭い世界が全てだと思い込んで 自分と違う者を異物だと排除しようとする動物的な思春期真っ盛り。 美月がまさにそれで、いつか自分が梓に依存していたんだってことに気が付けばいいなあなんて思った。 梓は強いね。私が同じ年齢で同じ状況になったとしても、言えないし行動に移せないと思う。 最後の那由多との再開に、目が潤んだ。 言葉にすると友情ということになってしまうんだけれど、人との繋がりはこういう形であって欲しいなと願う理想の形だ。
0投稿日: 2024.03.16
powered by ブクログ図書館で。 フェロモンだだもれで異性にもてるってのも大変なんだろうなぁと思ったり。店長さんは愛されることに文句はなさそうですが、不特定多数からの愛情表現にさらされるって大変そう。特に応える気が無いと罪悪感もあるだろうし。 そういう意味では愛されても平然としているおネコ様とかはすごい。
1投稿日: 2024.03.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
すごく良い!!!!ほんとに心が温まった(笑) 第一話は、若者の言葉の並びでフェロ店長への恋の話か…苦手かも…と思ったけど、第ニ話から第六話までかなり良かった。 フェロ店長を中心とした単なる恋愛話ではなく、それぞれの生活の一部にコンビニがあり、それぞれの人、みんなが主人公。どの人の話にも惹き込まれる。特に第三話。読み始めたら、「コンビニ兄弟」を借りたのを忘れるくらいだった。短話なんだけど、読み進めるごとに幅と深みが増す。 それぞれの人生の話を読んだ後だから、エピローグの店長からの視点が愛おしくてたまらない。 続きが読みたい‼
0投稿日: 2024.03.03
powered by ブクログフェロモン店長のいるコンビニ、行ってみたいです。章ごとに主人公が変わり主人公目線でコンビニ兄弟が描かれています。個性的な店長も他者目線なため胸焼けすることなくよむことができました。私は梓の出てくる章がお気に入りです。元塾の先生もちょいちょい出てきて最終的には光莉の元でアシスタント的なことをやらせてもらえてよかったなと思いました。
6投稿日: 2024.03.02
powered by ブクログ『52ヘルツのクジラたち』以来の2作目の町田 そのこ作品。新潮文庫nexというレーベルから、少し侮った見方をしていました❗ 同性として、最初はフェロモンをぷんぷん漂わせる店長に胡散臭さを感じていましたが、読み終わった後は、そんな感情は吹っ飛ぶ位の、温かさと切なさのバランスが絶妙な素敵な作品でした✨ 好きな話しは、『第三話 メランコリックないちごパフェ』と『第四話 偏屈じじいのやわらか玉子雑炊』の2編です♫ 妹の樹恵琉が今後どのように絡んでくるのか?非常に気になります❗
21投稿日: 2024.02.28
powered by ブクログすごく爽やかな読後感のお仕事小説だった。安心して読み進められる。行きつけのコンビニを開拓しようかなぁと思いながら読んでいた。
3投稿日: 2024.02.26
powered by ブクログ門司港の街の様子も、コンビニ店員や訪れる人々のキャラも、それぞれの悩みとその向き合い方も、素敵に優しく描かれていて和む。
0投稿日: 2024.02.25
powered by ブクログ序盤はなんかしっくりこなかったのですが、読み進めるうちに夢中になっていました。 涙あり笑いありのアットホームな作品でした。 続編も読みたいと思います!
21投稿日: 2024.02.20
powered by ブクログほっこり系で読みやすく面白いとは思ったけど、 店長とそのお取り巻き達のわちゃわちゃ具合だけが鳥肌が立つくらいに嫌でした。^^; どうしてそう感じたんだろう? 実際には有り得ない設定だから? 単純に店長のフェロモンが気味悪く感じた?! それ以外の部分は楽しく読めた。 メランコリックないちごパフェ、偏屈じじぃのやわらか玉子雑炊、愛と恋のアドベントカレンダークッキー、この3つがよかった。 (つまりはフェロモン店長があまりクローズアップされていない部分。) 特に、コンビニスイーツにまつわる女子高生の友情の話が泣けた。よく頑張ったね。負けなかったね。 続編も読んでみたい。 願わくば、店長のフェロモン量が減少されていますように。^^;
4投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ門司港行きたいって思った。そしてテンダネスみたいなところがあったらいいな。心温まる日常の出来事、素敵な人たち、笑いありな素敵なお話。
1投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ面白かった〜! ひとつのコンビニを中心にオムニバスな感じで、どれも心温まるストーリー。イマドキな言い回しや、クスッとなる表現が心地よく読みやすかった。続きも買う!
1投稿日: 2024.02.16
powered by ブクログこういうの大好き! なんかホッコリするし、感動もするし 門司港、行ってみたいな モデルになったコンビニがあるのかしら? テンダネスの関係者の皆さんに会ってみたい(*^^*)
13投稿日: 2024.02.15
powered by ブクログ町田そのこさんは九州のご出身らしい。現在進行形で日経新聞にエッセーを連載されています。九州の代表的な食材等を題材にしつつご自身の事、ご家族のこと等日常の一部を切り取っておられる。丁寧な町田さんらしい表現がエッセーのそこかしこに見られます。 このエッセーを読んでいたら、久しぶりに町田さんの作品を読みたくなりました。本作はブク友さんの中でとても評価が高い作品です。 九州に展開しているコンビニチェーンテンダネスの「門司港こがね村店」を舞台にしたストーリー。その店長がフェロモンダダ漏れ野郎でその兄が先見性ありまくりのイカしたオッサンとして作品全体の背景として登場する。この兄弟に直接関わる話で作品が出来上がっていたら、途中で投げ出していたかもしれません。しかし、人々の心の動き・情景をクッキリと表現するストーリーテラーの町田さんが描かれたは、このコンビニを舞台とした老若男女、様々な人々が織りなす人間模様。いつでも人に寄り添うことができる「コンビニと兄弟」という架空の産物を上手く織り交ぜながら、ちょうど良い塩梅にストーリー全体がバランスしているように思います。 過去のトラウマから立ち直れない大学生。親友との距離感が掴みきれない自立途上の女子高生。風采の上がらない塾講師。家族愛に飢えた小学生と寂しい老人。家族の関係性を探りながら自我に目覚めつつある高校生、等々。 本作でも町田さんは人の心の動きの微妙な機微を丹念に描いています。読み始めは「漫画のようなコンビニ兄弟」が一体どうなるのか?という一抹の不安があったのですが、、、作品全体としてとても味わい深かった。 続編に行かざるを得ません。
40投稿日: 2024.02.13
powered by ブクログ1話まで読んで、うーんほっこり系かなぁ、この感じで最後まで読むのはちょっとしんどいなあと思ってしまっていたけど、読むのをやめなくて本当に良かった!!!と心から思えた話でした。 フェロモンを垂れ流す店長がいるコンビニを巡って、色々な境遇の人が関わっていくお話。ライトな感じかなーと思いきや、どの人の話もハッとさせられる部分があってよかった。 3巻まで出てるみたいなので、必ず読みます‼︎
4投稿日: 2024.02.08
powered by ブクログ期待以上に面白かった おじいちゃんと近所の子供の話 夫婦の話 これらが特にお気に入り テンダネスの卵サンド、食べてみたいなー
0投稿日: 2024.02.06
powered by ブクログほっこりほんわか日常の中の暖かいエピソードが詰まっていてよかったです。 フェロモンたっぷりのコンビニ店長を取り巻く日常をちょっと大切にしたくなるお話
0投稿日: 2024.02.05
powered by ブクログあんな人、こんな人、コンビニテンダネスには色んな人生背負っている人がやってきて。。 「偏屈じじいの...」編では思わずなんだかうるっときてしまった。そして、その組み合わせレシピ試してみたくなった。読み終わった時、あたたかい気持ちになりました
1投稿日: 2024.02.05
powered by ブクログほっこり日常系っぽいし、中高生向けのヌルい話かと敬遠気味だったが、全然そんなことなかった。設定こそ、若干現実味が薄くキャッチーさが前面に出ている感じがするが、大なり小なり何かしら闇を抱えた人たちが光を見つけていく話は、こちらも何かが浄化されていく気がする。町田そのこの話は流れが自然で読み易く、そして嫌らしさが微塵もないままにまんまと感動させられてしまう。
21投稿日: 2024.02.01
powered by ブクログ門司港のコンビニ店を舞台にフェロモンたっぷりのアイドル店長とその兄弟、そしてそこにまつわるいろいろな人たちの話。 コンビニに通ってくる人たちのそれぞれの事情にホッコリしたり、ちょっと泣けたり。 でも気軽に読み進められて楽しかった。
12投稿日: 2024.01.27
