
総合評価
(428件)| 120 | ||
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powered by ブクログ映像作品を小説化した、という点では『君の名は。』よりも『言の葉の庭』の方が出来は良かった様に感じた。 映画を忠実にトレースしてるので小説版の方がよかった、とか映画版の方が良かった、というのも特になく、印象は同じ。 いいのか悪いのかはわからないけど個人的には少し物足りなかったかな。
0投稿日: 2018.06.27
powered by ブクログすごく好きな作品です。 映画を観た後、すぐに購入しすぐに読み終えました。 映画の影響も相まって、鳥肌が立ちっぱなしでした。
1投稿日: 2018.06.08
powered by ブクログ映画は観ていたのだけど。 やっぱり良い話だなぁ。 映像から察してね、みたいなところがちゃんと言語化されてて少しわかりやすかった。 ラストシーンはやっぱりRADWIMPSの楽曲が頭の中でも流れますね。 やっぱり良い映画だったんだなぁ。の復習みたいな。
1投稿日: 2018.06.03
powered by ブクログ自分のペースで楽しめる小説がやっぱり私には向いてる。映画ももちろんよかったけど、よりグッと来た。一人称だからよけいかな?気持ちの入り込み方が違う。 でも、不思議とまた映画を見直したくなるな。
2投稿日: 2018.05.15
powered by ブクログ映画から入ったのだが、地上波放映を録画して何十回も見たので、セリフまで覚えてるレベルだが、映画よりも若干設定が細かくなってたりセリフに無い感情表現などもあり、普通に退屈せず楽しめた。 ただ、瀧と三葉が頻繁に入れ替わるシーンは映画観てないと混乱してしまう気がする。 しかし、ホントに秀逸なシナリオ、ストーリーだ。素晴らしい!
1投稿日: 2018.03.21
powered by ブクログ新海誠監督の大ファンが身近にいる。映画公開当時、見に行こうと誘ったけれどおへその曲がったその相手は、ぐずぐず言って一緒には観に行かず、地上波でようやく見た。 のだが。 刺さって刺さってどうしようもない。 辛抱が出来なくて、この本を読んだ。 なかなか辛口の評価をなさっている方から、絶賛される方までおられ、なるほど、と思った。 新海監督ご自身があとがきで述べられているとおり、この作品にはアニメーションという表現が一番しっくりくる。だから良し悪しを比較して述べるのは、あまり意味がない。 行間の呼吸や空気、風景描写。互いの存在を知った直後の、メッセージ越しのみつはと瀧の口げんか。 それをよむとやっぱり、ああ、同じ方が違う形で表現していても、芯の大事なところは同じで、たしかにこれはあの世界だなと腑に落ちる。文章で追体験するのもいいし、映像で見てから読むとこうなるのかと思うのもいい。 ただ私が言えるのは。 困難だか逢えないんだか遠いか知らないが、どうしてもこの人でなくてはならない時があり、距離も違いも時間もぶっ飛ばしてでも…愛しいものがあるということ。 最終的に私たちに星は降り注ぎ、みつはと違って失っていくのかもしれないし、神様にも常識にもケンカを売りまくってでも、愛しいひとといられるかもしれない。失えば胸に穴が開くし、塞がらないこともある。 でも、それでも。 この作品に描かれているような、どうしてもの思いに手を伸ばした事があるか。 それとも一度もないかで、私達の人生はまるっきり違ったものになるだろう。 私は、愛しい人の名前を知っている。 知っているけど、問いかけてみる。 君の、名前は。 そして 私の、名前は。
5投稿日: 2018.03.03
powered by ブクログ映画を見る前に読んでたんだけど、「なるほどー。うん、次元を超えた恋愛小説だね。きっと自分が若かったらもう少し三葉に感情移入できたんだろうなぁ」と思う。 そろそろ私も年齢的にこういうのは読んでも同じような感想になってしまいそうだ… ただし映画はこの世界を映像と音楽できれいに表現できていたと思う。 申し訳ないけれど何度も見たい!とは思わないけれどこの場所には一度行ってみたいかなぁと思う。 日本の伝統?組紐とか口噛み酒については知ることが出来てよかったし。 文体は読みやすいし、君の名は。がすごく好きな方にはおすすめなんでしょうねv
1投稿日: 2018.02.20
powered by ブクログほぼ映画のまんま。細かい背景を補足するのには〇。また、映画を一度見ただけでは気づかなかった点も分かります。良くも悪くも映画と相互補完的な関係の感じ。映画を観て面白かった方にはよいと思います。
1投稿日: 2018.02.10
powered by ブクログ映画はわたし的にはとても面白くて、結末はわかっているのにDVDで何度も観ています。 それで、活字好きだし小説も読んでみようか、と軽い気持ちで手に取りました。 監督が執筆しているので、当然といえば当然なのですが、映画のシーンがまざまざとよみがえります。 さらに、映画より瀧の内面を書き表しているのでより共感できるように思います。 映画だけでじゅうぶん完成されたものではあるけれど、こちらとあわせることによってさらに作品への理解が深まる気がします。
2投稿日: 2018.02.05
powered by ブクログ大ヒット映画の小説版。 映画を断片的にしか見ていないし、小説版も面白いとの評価だったので、読んでみることに。 映画を忠実に小説にしているので、映画で理解出来なかった部分も補足には十分役に立った。 出て来るフレーズが、映画で使用されている音楽にも忠実で本を読んでいるのに、映像や音楽が頭の中に溢れ出してしまいそうなくらい。 ブームになっている時は分からなかったが、小説を読んで、改めて映像を見たい、と言う人たちの気持ちが理解出来る気がする。
5投稿日: 2018.01.30
powered by ブクログぶっちゃけかなりバカにしてました。すみません。 ほんと。CMとか観ても、言い過ぎ。やり過ぎ。と、思っていた私、、、、 めっちゃうまくできてる!!!この時空間移動ストーリー!!!!そして、このなんとも言えないじれったさ!!!!! うまい!!!!!!の、一言に尽きました。よくある時空間移動ストーリーだろーなーそれに、ありきたりな甘々ラブストーリーが絡んで、お涙頂戴がいいところだろう。と、思っていた私は完全に完膚なきまでに打ちのめされるほどに見事に爽やかに、そして、なんとも言えないキュン感が散りばめられ、ワクワクドキドキも忘れないそんな一冊でした。 アニメが先で小説は後で書いたらしいけど、小説でこんだけ読みごたえあったらアニメは、、、泣くに違いない。。。
1投稿日: 2018.01.11
powered by ブクログTV放送していた映画が良かったので小説も読んでみた。おもしろい。映画を一回見ただけではよくわからなかった絡みが本を読むとよく理解できた。
1投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログ映画がヒットしていたので(観ていないけど)、ちょっと気になって図書館で借りて読んでみた。 ちょっと複雑な感じがして、おもしろいことはおもしろいけど、そこまで大ヒットするものなのかというのが正直な感想。 暇なときに映画も観てみようと思う。
0投稿日: 2017.12.23
powered by ブクログ青春って素晴らしい、そう思えるような作品です。 瀧くんと三葉の思いの強さがこっちにも伝わってきて感動的です。
0投稿日: 2017.12.19
powered by ブクログ映画を見てからの小説ということもあり、フラッシュバックして楽しめました。また、映画を見たくなるということは映画のほうが良いということかなぁ。
0投稿日: 2017.12.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
田舎に住む三葉と、東京に住む瀧の不思議なつながり。 今時の高校生っぽい2人の会話は可愛らしくて笑ってしまう。目に見えない力に導かれた2人が結ぶ絆は、夢なんかじゃなく、大きな意味のあるものだった。 面白かったです。
0投稿日: 2017.11.30最高!
僕は映画を見た後にこの本を購入しました。 いくら読んでも飽きませんね! いいです! サントラもおすすめですよ~
0投稿日: 2017.11.11
powered by ブクログひょんなことから手に入れました。 全く興味なかったけど。 予想外に面白かった!! 映画も観たくなりました♫ 読まず嫌いは駄目ですなぁ
0投稿日: 2017.11.05
powered by ブクログ面白かった 大ヒットしたアニメ映画の原作小説 映画は見ていませんが、なるほど、これなら大人でも見れると思いました。 単純に男女の入れ替わりのファンタジー&ラブコメと思っていたのですが、いやいや、実はその奥があったところがよかった。 物語としても秀逸 前半の伏線がすべて回収されていくところがとてもすっきり。 巫女、ムスビ、口噛み酒、御神体、組紐、つながらない携帯電話、途絶えた入れ替わり、そして彗星、糸守湖の由来、カタワレ時 などなど。 これらに時空を超えた二人の物語が加わって、それら伏線が組み合わさり、それなりに謎が解決し、さらには、歴史を変えるところまでいって(だいぶハチャメチャですが)それでハッピーエンドとなるところは、エンターテイメントとして、十分楽しめます。 堅苦しい恋愛ものではなく、楽しめる恋愛ものなので、すらすら楽しく読むことができました。 ということで、映画が見たくなりました。 DVD借りちゃうかな(笑)
1投稿日: 2017.11.03映画は見ていません。
マスコミで見聞きする限り、世間が何かにとり憑かれたように映画をベタ褒めするので、あまのじゃくな私は「どうせ『転校生』の焼き直しでしょ」と思って見ませんでした。とはいえ、あれだけブームになっていたのでやはり気にはなっていたところ、本作を見つけたので読んでみました。 感想。やっぱり『転校生』じゃん。それプラス『時をかける少女』。他の皆さんも書いてますが。 つまり、この2つの小説は何度も映像化されている通り、時代も世代も越えて、面白いってことですね。 ただ私の世代には既視感が強すぎです。
0投稿日: 2017.10.28
powered by ブクログ小説を読みながら、映画で観たシーンがよみがえってきました。 出会えるべき人には、時空を超えて出会えるのだと感じました。 そんな奇跡的な、みずみずしいお話でした。
3投稿日: 2017.10.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画を数か月前に観てから読んだ。映画同様スピード感があったし、瀧と三葉が空間的、時間的に入れ替わっていることが分かったシーンは小説の方が良かったが、瀧が先輩たちと糸守町を訪れる場面や三葉たちが糸守町を救おうとする場面は文字にすると意外とあっさりとしてしまって、全体的にはアニメーションの方がいいと思った。あとがきに著者が「アニメーション映画という形がいちばん相応しい」と書いている通りと思った。
2投稿日: 2017.10.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画を見てから読んだ。 これは絶対に両方とも体験すべき! 基本的には映画と同じ内容だけど、ちょいちょい、台詞が映画とは別のシーンに移動していたりしてこれを書き上げた時にはまだ映画が完成していなかったらしいので、なるほど。。。 瀧の目線と三つ葉の目線が入れ替わる仕組みで、これはあとがきにもあったのだけど、この2人の視点でしか物語は描かれないから2人の知らない事は語られないし、映画はそもそも三人称なので、主人公達以外の人々も俯瞰して語られることがあるという。これは両方を見てみると、非常によくわかった。 本自体はさらりと読めて、さらに鮮烈にそのシーンが浮かんでよかった。改めて映像の美しさやインパクトが記憶に深く残っていることを実感。 映画ではさらっと見ていたシーンでも、意外にこんな事考えてたんだな!て感じで映画で語られきれない思考がわかる事が随所にあり、そこが本の良いところ!あんたそんな風に思ってたんか〜いとか、え瀧のその癖って!?映画で見落としてた!と認識を新たにできた。 一番よかったのは、三葉が父親の説得の為に役場に走っているところ。彗星から人々を、自分を、救うために走っていてこけてしまう。この時の三葉は瀧の名前が思い出せなくなくなって、不安と寂しさで一杯で、記憶も薄れていってて潰れてしまいそうな孤独と戦ってて。 その時に目が覚めても忘れないように名前を書こうと瀧が言った事を思い出し、名前が書かれているはずの握りしめている手を開くと 「すきだ」 これじゃ名前がわからないよ、って泣きながら笑って、この一言に支えられてもう何も怖れず立ち上がって全速力でかけていく三葉の気持ちが映画よりもグイっと入ってきて、ジンときた。 それぞれの思いや考えを知った上で、もう一度映画を見に行きたくなった。 本だけでは映像の美しさが伴わなくて物足りないし、映画だけだとシーンの深みを知らずにいて勿体無い! 実に「相互補完的」といえる!
0投稿日: 2017.10.04
powered by ブクログ面白かったです。 映画は見ていませんが、映画を見ている感覚ですらすら読めます。 昔の懐かしい思いがよみがえってくる感じです。
0投稿日: 2017.09.27
powered by ブクログ主人公たちの設定に興味を惹かれました。でもまさか時間を超えて入れ替わっているとは・・・。途中まではこれってバッドエンド?!と思いきや、さらっとハッピーエンドになっていました。ちょっと安心。。映画も見てみたいなと思います!
0投稿日: 2017.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
旅行に行く際に他に読むものが無かったから読みました 映画も見ていない状態です よく見るポスターには流れ星みたいなものが描かれていましたが、あれは彗星だったのか 全体的に勝手に想像していた内容とは違っていたな SF的な要素もあるかな 正直ストーリーはあまり入ってこなかったというか、なんだこれという感じ 可もなく不可もなくというのか 小説としては「秒速5センチメートル」の方が描画表現が良かったかな こちらの作品はイマイチ むしろ、こちらはアニメを見たくなった
0投稿日: 2017.09.24
powered by ブクログ映画を観た後に読みました。 映画では解釈が難しかった部分が理解できた感じがあって、読んで良かったです‼︎
0投稿日: 2017.09.10
powered by ブクログ図書館で借りたもの。 映画をレンタルで観て、ものすごく良かったのでノベライズも。 心情が描かれているから、映画の補足みたいな感じで読めてすごく良かった! 前半の入れ替わりのポップさと、後半のシリアス展開のギャップがいい。 映画観たときは、鳥肌たったもんなぁ。
0投稿日: 2017.09.09
powered by ブクログ2016.10.20読了。 最後のページをめくるまでドキドキが止まらなかった。 ただ、著者も言っているが、 この作品はマニメーションでみるべき。 文章だとどっちがどっちに入れ替わっているのか この台詞はどっちが言っているものなのかが 分かりにくかったw アニメで響いた言葉を追体験するのにオススメ。
0投稿日: 2017.09.04
powered by ブクログ揺れ動く心、一直線に探し求める心…切り替わるカッティングが向かう先に、、。映像とセットの方が面白いかもネ
0投稿日: 2017.08.31
powered by ブクログ4.0 大ヒットした映画の小説版。アニメということで子供向けかと思ったら大人でも十分楽しめました。映画も観たくなりました。
0投稿日: 2017.08.24
powered by ブクログ正直、「入れ替わるって似たような作品あったよね・・・」と思っていた。 そんな考えだから映画は興味なかったけれど、あまりに話題だから本を読んでみようと買ってみた。 結局積読本の仲間入りになっていて、でもせっかく買ったし と読み始めたら、どうやら思っていたのとは様子が違った。 入れ替わった状況や入れ替わったから生まれた思い、 それをつかむために足掻く姿がとてもよかった。 自分の気持ちにまっすぐに、純粋に進んでいけるのが 素晴らしいのと同時に切なかった。 期待していなかったから☆5つなのではないかという結果は否めませんが、 とてもよかったです。 そして映画を見ていないのに何ですが 私はきっと本を読んでよかったと思うのです。
5投稿日: 2017.08.20
powered by ブクログかなりの話題作だったこともあって 図書館で原作見つけて思わず手に取った一冊。最初からどんどんストーリーに引きこまれ、情景が浮かんでくるような描写の中から男女の単なる入れ替わりのお話じゃないことに気づく。 切なくなりながら必死にもがいていく若者たちの清々しさが物語のしっかりとした軸になっていく。 確かに話題作になったのも納得。 俯瞰された目線で描かれた映画というのも非常に気になる。
2投稿日: 2017.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画が評判なので、小説版をと思い借りてはみたけれど、、、。やっぱり若い人向けなのかな。中身の入れ替わりは時空を超えてる以外は斬新さに欠けるし、彗星とか出てきて、うーん?と首をひねる。ファンタジーがあまり得意ではないからかも。 映画のほうが良いのかもね。
0投稿日: 2017.08.10
powered by ブクログ映画を観たのが約1年前。その時の映像を重ねながら読みました。彗星の描写は映画で観ないと、あの美しさは分からんやろなー。 個人的にこういうSF的な要素とか青春的な要素は好きなので、とても楽しめました。
2投稿日: 2017.08.09映画で見るべき
映画を見てから、本書を読みました。 この作品は、映画で見るべきでしょう。小説の内容も映画以上でも以下でもなく、文章にするからこそのより深い描写もなく、ちょっと残念でした。まあ、ノベライズ作品はこんなものでしょう。逆に言えば、映画はよく映像化されているということですね。 個人的には、三葉が父親をどのように説得できたのかが最大の疑問であり興味点でしたが、その描写も特に触れられておらずがっかりでした。
0投稿日: 2017.08.06
powered by ブクログ誰かを愛おしく思う気持ち、日々の何気無さが如何に美しいか。作品を通して美しい色が視界に広がり、同時に瀧と三葉の感情がぐいぐい流れ込んで来ます。在り来たりの入れ替わりものじゃない、色んなことを考えさせられました。 絶望の中から必死に立ち上がろうとする二人を、気づくと応援している自分がいました。 全世界で話題なのがわかった気がします。 映画も見なければ。そう、確信しました。
0投稿日: 2017.08.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
映画版は2回見てさらに飽き足らず本書を読むに至った。 映画版も小説版も「カタワレ時」の訪れるシーンはやはり鳥肌もの。そして、無情にも「カタワレ時」が二人を引き離してしまうことに夢のような儚さを感じた。 でも全ては三葉のおばあちゃんが言うように、 「よりあつまって形を作り、捻れて絡まって、時には戻って、途切れ、またつながり。それが時間。それがムスビ」なのだ。たとえ離れてしまってもまた繋がる。時間軸を超えてかさなっては離れ、すべては組紐のように複雑に絡まりながら形を作っていく、そんな綺麗で清々しさを本作から感じた。(それは主人公たちが美男美女という設定もかなり関係してはいるが。。。) また、映画版では主人公たちを俯瞰した目線で描かれているのに対し、小説版では主人公たち目線で描かれていること以外には、とりわけ小説版でしかわからないシナリオはなかった。 しかし、映画版で感動した人ならまた感動を味わえると思う。
0投稿日: 2017.08.02
powered by ブクログ映画での監督・脚本を務めた新海氏自身が執筆しただけあって瀧と三葉の心情が丁寧に描かれ、それぞれが意識を保ったまま体だけ入れ替わるという不可思議な状況をユーモアと10代のみずみずしさを交えて表現している。 「ムスビ」というキーワードをもとに、多くの困難を乗り越えてようやく2人が出逢うシーンは幻想的であり、その光景をありありと読者に伝える新海氏の言葉選びのセンスやテンポは映像作家らしい見事なもの。 アニメーション映画のノベライズだけに勢いに任せたストーリー展開に若干の物足りなさは感じるものの、現代を舞台にしながら「君の名は」という奥ゆかしい日本語の響きを味わわせてくれる、優れたファンタジー青春小説だった。
0投稿日: 2017.07.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
いわゆる青春ファンタジーですね。 「カラフル」や「ロードムービー」のような。 目新しい感じはしなかったが、映像化して音楽をつけたらきれいなんだろうなというのはわかる。 映画は観ていないのでこんな感想です。
1投稿日: 2017.07.24
powered by ブクログ時空を超え、人物が入れ替わり・・・SF、ファンタジー。 話題になった映画を観ていないのだけれど、本書の文章が凄く美しいと思った。 文章の美しさと、登場人物のコミック的な会話のアンバランスさが新鮮だった。 あれだけ話題になった映画の方は、実はまだ観てない。 この本で想像を膨らませたので、映画(映像&音楽)の方も見てみたい。楽しみ。
0投稿日: 2017.07.23
powered by ブクログ映画を先に鑑賞し,素晴らしかったので,小説も読んでみました。 結論から言うと,文体があまり好みでないこともあいまってか,私は映画の方が圧倒的によかったです。 ただ,これは映画を先に観ての印象ですので,この小説単体でみると,とてもよく練られたストーリーだと思います。
0投稿日: 2017.07.09
powered by ブクログご存じ大ヒット映画の小説版。 良くも悪くもライトノベルズ。好みが分かれそうな小説。 よく映画化と同時に小説が発行されるのも読みますが、割に小説では映画では表現できなかったプラスアルファが追加されるのに対し、この小説ではそれがなく、そして昔からある題材をテーマにしつつ、あれだけのヒットとなった要因は美しい映像に音楽が要因なんだろうなあと思った。 ただ途中からの展開、そして着地点は面白いと思ったし、読了後の爽快感も心地よい。
0投稿日: 2017.07.04
powered by ブクログレビューが既に400件超なので箇条書きに。 ・映画は観ていない。 ・映画よりも小説の方が先に出来てしまったらしい...。結果として、映画の方にも変化が生じたらしい。 ・最初は、ありがちな男女の魂入れ替わりネタだなー、何とどう組み合わせて、どう展開させるんだろうと... ・文章表現や構成から、少し先が推測できてしまう点はやっぱり残念だなあと。 ・↑のあれこれは有っても、それでも面白いと思えた。
0投稿日: 2017.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2017.6.28読了。 子供か持っていたのでいつか読もうと思っていたが、やっと読めた。 移動の時間を使ってほぼ一気読み。 ガッツリしたファンタジーではあるのだけれど、本当にあるのかもと思ってしまった。 場所を越えての入れ替わりだと思っていたが時を超えているところが面白い。本来交わることのない2人が、ついに交わった時、歴史が変わった。 そして最後には。 とても爽やかで、子供にもおすすめできる作品だと。 映画も観てみたい。
0投稿日: 2017.07.01映画も観たくなった。
映画は観てないのだが大ヒットするのもうなずける内容だった。もっとゆっくりじっくり読みたかったがあまりにも面白いので一日で一気読みしてしまった。 朝、目が覚めたら体が入れ替わっていたという割合ありがちなスタートだったが、それだけにとどまらず笑いあり、涙ありの中毒を起こすほどの面白さだった。 映画が大ヒットしているときはあまり興味がなかったが、今は俄然映画も観たくなった。小説としても秀逸な話だったから。
0投稿日: 2017.06.27
powered by ブクログ娘から借りた本。読了後「撲明日」を思い出してしまった。時空を超え出逢うべくして出逢った二人。時間と人と結ぶ組紐。君が編んだ組紐が撲の記憶をつなぎ止め、撲の渡した組紐が君の記憶を導く。
0投稿日: 2017.06.26
powered by ブクログ2017.6.25.言わずとしれた大ヒット映画のノベライズ作品…といっても書き上げられたのは映画公開の前だったそう。私は新海誠さんというのは今回の映画で初めて知ったのだがそれまでもヒットアニメを監督されたそうだ。映画は観に行く機会がないまま終わってしまった。うちの家では子供二人は今ひとつだったと酷評していていて観る機会をなくしてしまったのだが、この作品を読んで面白く観なかったことを後悔した。風景描写がとても綺麗だったそうでこの場面はどう描かれているんだろうと考えながら読んでその意味で今回発売されるDVDでみたいと興味がつのった。
0投稿日: 2017.06.25
powered by ブクログ一大ヒットを飛ばした映画のノベライズ本。 映画は未だ観ていないけども、清々しい一冊。 仏教に帰依しているわけではないけど、誰かと誰か出会うという現象は、それだけで尊いんだよなー、と。 清く爽やかな作品でした。 今更ながら、映画も観てみよう。
0投稿日: 2017.06.22
powered by ブクログこの本のタイトル「君の名は」が映画化されたのは、昨年(2016)の夏頃で、長女が見に行ったということで知っていました。しかし、古い世代の私にとって、このタイトルは、以前NHKの連続テレビ小説(鈴木京香主演)のものと同じで、なんでこのタイトルなの?という思いが強く、無意識のうちに避けていていました。 今回、この物語の内容を知る機会があり、これは以前に面白いと思ってみた映画とストーリーが似ていると思い、急きょ読みたくなってネットで取り寄せて読むことになりました。 この本の著者の、新海誠氏の頭の構造は凄いですね。ひとりの人間の肉体の中に、高校生の男子と女子が共有されて、それでやりとりをする、その二人には数年間程度のタイムラグがあり、時間をお互いに越えている、それらを加味して物語が成り立っています。このような普段では経験することができない事柄を、本を通して追体験できる「読書」の素晴らしさを改めて痛感した、記念すべき本でした。 2017年6月11日作成
2投稿日: 2017.06.11
powered by ブクログ新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』『言の葉の庭』はDVDで見てたいへん感動したので、この映画も楽しみではあったのですが、見逃してしまったので小説版で読みました。新海誠さんらしく、美しく切ない物語で、これは映像でもぜひ見なくては!と思いました。 夢の中で入れ替わっていた2人が、時を超え、空間を超え、消えてしまいそうになる面影にしがみつくように、また出会う時をもとめて生きていく…。どこでいつ、会える確信はないけれど、きっと出会える。隕石が人の居住地に落下する確率くらいかなり低い奇跡のような出会い。何前年二一度というような天体ショーのようなドラマチックな巡り会い。心の奥深いところで、魂のレベルで、みんなそういう出会いとか絆とかを求めているのかも…というか、信じているのかもしれないですね。私も信じていたいです。
0投稿日: 2017.06.06
powered by ブクログ2016年の超話題作らしく、予約してからずいぶんと待ちました。 ポツリポツリ噂を聞く程度で、こんな複雑なストーリー展開だとは思っていなくて、正直驚きました。 これは映像も観てみたくなりますね。 2017/4/24読了
0投稿日: 2017.05.22
powered by ブクログ三つ葉と瀧の心理描写が丁寧に描かれている分、映画よりも2人の想いがより伝わった。 読むと映像が頭に浮かんであっという間に読み終わってしまった。 時間✖️SF 私の好きな組み合わせ。 2人のまっすぐな恋心に胸を打たれました。
0投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログ映画を見そびれたので小説を読んでみた。 正直あまり期待せずに読んだんだけど読み進むうちに引き込まれていった。 時間差の展開など時々混乱しながらも、エンディングはホッと安堵した。 機会があれば映画も見てみたい。
2投稿日: 2017.05.07
powered by ブクログ映画を見てよくわからなかった時間と空間の工作がかなりわかるようになった。しかし物語の設定にかなり無理がある、ということがよくわかったとも言える。美しい画面と素晴らしい音楽に浸ることができれば良いのかもしれない、口噛酒についてもこの原作を読んでから見ればよくわかると思う。
2投稿日: 2017.04.30
powered by ブクログ映画『君の名は。』を監督みずからノベライズ。そもそもノベライズというものが好きではありません。なんとなくチャラい気がするから。しかも本作の解説は川村元気氏。川村氏といえば、ベストセラーとなった『世界から猫が消えたなら』の著者で映画プロデューサー。『世界から〜』がまるで駄目だった私は、その著者が絡んだノベライズなんて、商売っ気丸出しやんかと思っていました。それでも買ってしまったのは、新海誠監督のアニメーション作品がものすごく好きだから。 田舎町に暮らす女子高生・三葉(みつは)と東京に暮らす男子高生・瀧(たき)。お互いにその存在すら知らないふたりが、ときどき夢の中で入れ替わる。しかもふたりはそれが夢の中だと思っているが、現実にふたりは入れ替わっているらしい。入れ替わるのは外見だけのことだから、家族のことも友人ことも学校のこともバイトのことも何もかもわからなくて、周囲の人からはアタマは大丈夫かと心配される始末。初めて入れ替わったときは戸惑うが、やがてそのときの出来事をメモに残すようになる。メモを見れば、本当の自分がいなかった間に起きたことがわかる。そんなことをしているうちに、会ったこともない三葉と瀧は心をかよわせるようになるのだが……。 最初は、ほらやっぱりノベライズはチャラい!と思ったのですが、50頁を過ぎるあたりから新海監督の映像の世界が目の前に広がってきてダダハマり。決して会えない相手を想い、救いたいと願います。彗星云々のくだりは、もしかすると映画を観ただけでは文系アタマの私には理解が難しい可能性もあり、そういう意味では映画の公開前に読んでおいてよかったかも。 新海監督によるあとがきに、「川村元気さんのことを時折チャラいと密かに思う」と書いてあるのを見て、やっぱりそうかと思ってしまいました。余談すみません。 映画の感想はこちら→〈1回目〉http://blog.goo.ne.jp/minoes3128/e/27567d754dcda7a7bf0ffd99979e682b 〈2回目〉http://blog.goo.ne.jp/minoes3128/e/0aa21cb4bab8035b79d7d80baef28dc4
2投稿日: 2017.04.27
powered by ブクログ映画が話題になっていた為、 気になって読んでみたが、 正直期待外れだった(・・;) 何故だろう...映画は見ていないが、きっとこのストーリーはアニメーションで観た方が良さが伝わると思った。 展開が予想外ですごく面白いのだが、 彗星の破片が落ちてくるというのが、ありそうで、ちょっとありえないかなぁと思ってしまう。 奇をてらうとはこういうことを言うのかもしれないが、糸守町も架空の名前だし、現実感が無い。 あと、奥村さんは、必要だった?
2投稿日: 2017.04.25
powered by ブクログ前作『言の葉の庭』は面白くて、今作もアニメ映画が人気あるので期待していたが良さが分からなかった。 奇抜な話は嫌いではないが、奇をてらうのは好きじゃない。
2投稿日: 2017.04.22
powered by ブクログ大ヒットしたアニメ映画のノベライズ。小4の娘が借りてきたのを先に読んでしまいました。 高校生の男女の入れ替わりということ以外あまり内容を知らずに読んだのが良かった。最初はありがちな話かなと思って読み始めたけど、彗星のあたりから引き込まれていった。 話の立場が三葉になったり瀧になったり、時間の流れも今なのか過去なのか、読んでいて少々混乱するところも。最後まで読んで、あぁこーゆうことだったのか、と。確認のためもう一度読み返してしまったよ。 なかなか面白かったです。読んだ上でアニメを見たくなった。ネタばれでも読んでからの方がわかりやすいかも。いきなり見たらやっぱり頭が混乱する気がするので。小4の娘にはまだちょっと難しいかもしれない。
2投稿日: 2017.04.21
powered by ブクログ新海誠の本人によるノベライズ。映像と比較できるからこそ、良いものがある。「出会わない」という尊さ。 人と人とは、ふれあい、関係をもつからドラマを持つ。しかし、そういえば滝と三葉の二人は出会っていない。ラストまでは。 もし二人が出会っていたらどうなるだろう。現実に引き込まれる。 でも、二人は出会わないのである。見る側からすれば。だから、ドラマである。 やはりあとがきがいいんだ。新海誠の集大成を作ろうとした。そう書いてあった。その作品がこれだ。すばらしい。何がすごいって、これまでのファンじゃなくて、新しい客をお招きしたところがすごい。 普通は集大成というと、その人の個性が如何なく発揮される。だから古参ファン垂涎の一品になりがちである。そうじゃない。 新海誠はこれまで培ってきたノウハウを総動員して、傑作を作ってきた。だから、当然の結果として、ウケた。日本映画の興行収入ランキングで第4位である。アナ雪まで届かなかったけど、ありえない。後ろ盾がないのにここまで行くのには理由がある。 私としては「秒速5センチメートル」「言の葉の庭」のほうが好きである。しかし、みんなが好きになる作品を作った。それは、あまりに偉大な功績だ。これほどまでに約数の多い作品になるとは、、、地球に彗星が落ちるくらいの確率だろう。 はっきり言って、物足りない。たいしたことがない物語だと思う。でも、映像と、音楽と、物語と、すべてが奇跡的にそろって、化学反応を起こした、そういう作品だった。それがこの本を読めば感じられる。
0投稿日: 2017.04.18
powered by ブクログ話題になっていたので何となく気になって読んでみました。読みながら思ったのは、これはやっぱり映像ありきの作品なのかなということです。後半に進むにつれてのお互いの入れ替わりの描写や2人の心やセリフが重なる部分は映像のほうが伝えやすいのかなと思い、公開中の映画が見たくなりました。その後映画も見ましたが、映画に比べて小説のほうが人物の内面や考えの背景をより知ることができるので、両方セットだとより楽しめるんじゃないかと思いました。 あと組紐が時間や人の繋がりを表すキーワードとして上手く使われており、その軸があることで物語に厚みを持たせていると感じました。話としても2人が遭遇する事実に驚きハラハラさせられ、応援したくなるような、若いころの瑞々しい気持ちを思い出しながら読むことができて、あっという間に読み終えることができました。これまであまり読まなかったジャンルなのですが、たまにはそういった本に手を伸ばしてみるのもいいなと思えた1冊でした。
0投稿日: 2017.04.08
powered by ブクログこのタイトル,もちろんご存知ですよね。あの,2016年大ヒット映画の小説版です。映画を見た方は,活字を追ってあの時の気持ちをもう一度思い出してみてください。映画を見ていない方には,ミステリアスな恋愛小説としてお勧めします!
0投稿日: 2017.03.27
powered by ブクログ映画を先に観ました。ストーリーや世界観はそのままだけど、あのシーンにはこういう意味があったのかと気づいたところがひとつ。あまり好みの文章ではないので、感動とまではいかなかったかな。
0投稿日: 2017.03.25
powered by ブクログ内容はさて置いて、文中の言葉が、ラッドウィンプスの歌詞とダブって再生されると、鳥肌が立つ。やっぱり、音楽の力ってすげえ。
0投稿日: 2017.03.22
powered by ブクログ自分と他者の境界が曖昧になる感覚って日本人特有の感覚なのでしょうか...。ラストがあの展開で良かった!
0投稿日: 2017.03.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一日で読了。面白かった。 なんか好意的なレビューになりそうになくて申し訳ないという感じ。。。 これは映画の小説版で、新海誠監督自ら執筆したというもの。この方は作家さんではなく映画監督だから、こういう小説なのかと思ったのはちょっとこじつけか。 風景描写や心情表現がありきたりというか、ひねりがないから、読んでいてなんかこっぱずかしくなってくる。でも、設定がいいんだろう。荒唐無稽だけど主人公二人に感情移入できて、彗星の話になってからは一気に読ませる。 映画を見ていないので、最後まで読むかどうか悩んだが、もう通常公開は終わっているし、いまさら見るかという気もするので読んだ。
0投稿日: 2017.03.20
powered by ブクログ素敵なお話。 先に映画を観ていたこともあって 鮮明に情景が浮かび、まるで二度目の鑑賞のようだった。
0投稿日: 2017.03.16
powered by ブクログ映画が話題になっていたから読んでみた。 話題になるだけあり、本当に面白かった。 読みやすく、ストーリーも面白い為、すぐに読み終わった。 映画も観てみたくなる、一冊でした。
0投稿日: 2017.03.13初めて本を読もうとするかたにオススメ!
映画『君の名は。』を見た人に、 ぜひお勧めしたい1冊です♪ 私は、映画館で見て、小説を読み また映画館に、足を運びました。 なかなか本を読む機会が少なくても、 『君の名は。』を見た人には、 あの臨場感が再び沸き起こってきます!! 映画、そしてRADの歌詞ともリンク。 だまされたと思って読んでみて!!!
1投稿日: 2017.03.12
powered by ブクログ映画は本当に素晴らしかったのだけれど、小説だとまた違った印象。個人的にちょっと文体が合わなかったかな。とは言え作品自体はとても良いものだし、大好きであることに変わりはない。
0投稿日: 2017.03.11
powered by ブクログ映画が話題なのは知ってるけど見てない。けどストーリー気になって読んでみた。ら。そうくるかー!って感じ。RADの前前前世をBGMに。
0投稿日: 2017.03.07
powered by ブクログ根が単純なんで、凄く良かったです! 映画は見てません。気になりつつも最近なかなか映画館に行けないので。 TVで沢山紹介されていたから、なんとなく内容も見えてきたし・・・ だから思った通りだったけど、それでも面白くて一気に読みました。 そりゃ~皆さん、聖地巡礼するわな~って思った。
3投稿日: 2017.03.01
powered by ブクログ正直、ものすごくよかった!とはならなかった。社会現象になったのはRADの楽曲の影響が少なくないのかな? 導入は物語に入っていきやすく面白い。中盤から後半にかけての盛り上がりも良かったが、ラストでのインパクトに欠けた印象。 読む前の期待が大きすぎただけかも。
0投稿日: 2017.02.27
powered by ブクログ入れ替わるやつです。もう少し感情移入できればよかったのだけど… 映画を見てからだと、イメージ違うのでしょうね。 謎解きもされてて、その点も楽しめるのだけど、同じ所に落ちる、ってのは確率的にどうなのかなとか、余計な思考が入ってしまいます。 まぁ、入れ替わってる時点でファンタジーなのですけどね…
0投稿日: 2017.02.25
powered by ブクログ映画で観た。 あえて言うなら、レストランで働く先輩お姉さんの声が素敵だった。さすがまさみちゃんだわ。 所詮まんがだから最初からそんなに期待してなかったし。
0投稿日: 2017.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2016年の大ヒット映画のノベライズ版。映画を公開当時に1度だけ見ただけなので、読んでいくうちにどんな話だったかを思い出しながら読んだ。大筋では映画版の話と違いはない。ただ、映画版ではあまり触れられなかった人物の心情部分の視点があり、その点では読んでよかったなと思う。ほかの人の感想にもあるように、これを読むともう一度映画本編を見たくなる。DVDが出たら手に入れて鑑賞し、この本も一度読み返してみたいと思う。
0投稿日: 2017.02.23
powered by ブクログ・この本は、おもしろいけど、悲しい部分があり、泣けるし笑えるので、いいです。映画だけでなく、本でも見たくなるおもしろさがいいです。 ・男女がいれかわるというお話で、三年間時間がずれていて、ぼくは、映画を見にいったけれど、すごく感動や笑いがあって、とてもおもしろいところが、おすすめです。 ・三葉が瀧になって、瀧のもっている金を大量に使うというところが、自分も他人と入れ替わったら、やってしまいそうだと思いました。 ・時代と場所がこうさしていて、両方が勝手に相手の人間関係をいじったりしておもしろいし、死ぬ運命を変えるべく、たすけ合うところがハラハラしておもしろいです。 ・人の動きや行動が、はっきり書かれているところが、おすすめ。
0投稿日: 2017.02.22
powered by ブクログ映画を観ている人は、脳内で前前前世が再生されつつ読み進めることができるでしょう。映像美や緊張感を味わえる映画を観ていないと辛いと思いますので、先に映画を観ることをお勧めします。
0投稿日: 2017.02.21
powered by ブクログ映画観たあとで読んだので、「あぁ、そういうことだったのか?」と良く分かった。この状態で、も一度映画観るのがいいね!
0投稿日: 2017.02.20
powered by ブクログ映画はまだ見てませんが・・・メッチャ良かった! まさか、小説でここまで引き込まれると思ってなかった。特に後半は読むのを止めることができずに一気に読破。 なんとなく、男女が入れ替わる映画だとは知っていたが、まさか、「ひぐらしのなく頃に」をオマージュした恐ろしい要素が入ってるとは知りませんでした。 脱帽です!よし、映画見よー。
0投稿日: 2017.02.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
男女交換ラブコメディから始まり、SFミステリーっぽくなり、最後はシリアスな展開に、、、という話。 たぶん、運命の人を探して出会うまでを、主人公二人に感情移入して体験できる(ような気がする)ところが魅力なのだと思う。 十分楽しめたけど、小説を読んでから映画を観たことは、自分としては少し失敗だった。 ストーリー重視の人は、この作品は事前知識なしに映画を観るべき。 その他の感想 ・音楽…RADWIMPSは僕も好きなバンド。彼らの歌が流れるとワクワクした。 ・作品舞台…飛騨の山や湖の自然の美しさもこの作品の魅力。アニメ聖地巡礼する人の気持ちが分かる気がする。
0投稿日: 2017.02.16
powered by ブクログ映画を見て訳もわからず泣いていた理由を紐解いていくようだった。 生きる もがく 大切なものを失う 怖い 残酷 記憶 たくさんの言葉が今浮かんでは消えていく。
0投稿日: 2017.02.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
絵が苦手なので、小説を。 こういう話だったのか。 若かったら、面白かったんやろうなぁ。 自分の年を感じた。
0投稿日: 2017.02.14
powered by ブクログ映画を既に観ていたので、映像や音楽を脳内再生しながら読み進めた。 三葉と瀧くんの時空を超えた同時進行性は、人間の記憶を文字や絵という形式知にして、固定化するという文明が試みてみたことそのものではないだろうか。 一旦固定化された記憶が創発されることにより、史実そのものを変えていく所にエンターテイメント性がある。本作品は、青春恋愛ストーリーの側面ととともに、近未来SFの側面を持ち合わせているので、万人に受けたんだと思う。
0投稿日: 2017.02.12
powered by ブクログ映画を先に観ました。 映画は風景描写が本当に綺麗だったけど、 それを言語化したら、それはまた美しくて。 都会も、田舎も、双方の美しさがあり、 世界って、なんてキラキラしているんだろうって。 小説は心情描写も多く、主人公二人が少しずつ惹かれ合うところ、 そういう機微が映画よりもより伝わってきて、 映画といい相乗効果があって、かなり胸熱になりました。
0投稿日: 2017.02.06
powered by ブクログアニメ映画化が待ちきれず、一足先に原作小説を。 新海誠監督自ら執筆されたということですが、 まだ見ぬ映像が脳裏に広がり、夢中になって読み進めました。 男女が入れ替わるという設定から、 コミカルな展開を予想していましたが、良い意味で裏切られました! 本来決して出会う事のない2人。 SF設定を交えながら進められていく物語は、 もどかしく、愛おしく、ひどく胸をざわつかせる。 東京の都会ならではの喧騒、 田舎の美しい自然の対比も見事で、本当に素晴らしい小説でした。 ところで古典のユキちゃん先生って…あの『言の葉の庭』の?ドキドキ…
0投稿日: 2017.02.05
powered by ブクログ10ページで断念しました。 映画を見た後だとわかるのかな? いつか機会があればチャレンジします。 20170205
0投稿日: 2017.02.05
powered by ブクログ「大切なことを忘れていくひとのなかで、そこに抗おうとうつくしく、もがく」少年少女を描いた作品。映画はすでに観賞済み。まるで台本のように、ほぼほぼ映画と一緒の内容だった。頭の中では『前前前世』や『なんでもないや』がずっと鳴りっぱなし。また、彗星が落下する場面は映画で観た美しい映像が何度も頭に浮かんできた。映画同様、ラストはスッキリするし、すごく読みやすく面白い小説だったが、映画を観た者からすると、『君の名は。』は音楽と映像があったからこそ、あれだけヒットしたのだなぁと改めて実感した。もう一回映画を観たい!
0投稿日: 2017.02.04
powered by ブクログ映画はまだみていないのですが見たくなった。 ストーリー展開はおもしろかった。 けど後100ページほど詳しくというか読みたかったです。
1投稿日: 2017.02.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『平成28年 7月 15日 4版 発行』版、読了。 同名映画作品の小説版です。この本の作者も、同名作品の監督をされた、深海さんです☆ この小説は映画公開前に出版されたようです。自分は映画を観たあとで、この本を読みました☆ 監督自らが描いているだけあって、映画作品そのものの「熱量」がふんだんに込められた内容でした☆ 小説の良さである、人間の内面性や感情がよく描かれていまして、小説ならではの読み応えが十分にありました。 そして、またもう一度、観に行きたくなるような、そんな一冊でもあります。 本作の終盤で、映画作品内で流れるRADWIMPSの曲の歌詞が上手に盛り込まれているのも良かったです☆ あとがきでは、この本を手がける経緯などが書かれていて、また深海さんの文体が心地よく、とても印象に残った一冊でした☆
0投稿日: 2017.01.30
powered by ブクログ言わずもがな。 映画を観る余裕がないので、書籍にて。 今更、私なんぞがレビューするまでもなく、感動しました。 映像では、『秒速5センチメートル』、『言の葉の庭』を見たことがありますが、新海さんの映像のキレイには驚きです。このストーリーで、あの映像ならばヒットして当然だろうと。
0投稿日: 2017.01.28
powered by ブクログ非常にコメントに困る小説だったように思う。 実は映画を見ていないのだが、映像ならばこそ、というところがあるのかもしれない。 失礼ながら正直なところを言えば、映像をそのまま文字にした感じの進行だったように思う。が故に、文字だとちょっと……だれる感じ? 全体的に言えば、後半は面白かった。 ただ、読むべきところは少ないようにも感じられた。 やはり、こう読ませるものではなく、見せるためのものなんだろうなぁ、という印象がある。 逆に言えば、前半をもうちょっと削って、本自体が薄くても良かったかな。 とまぁ、先に映画ありきだったから、そういう偏見があるのかもしれないことも、否めないか。 だからこそ、映画見ておけばよかったかな、とも思った。
0投稿日: 2017.01.28
powered by ブクログ「君の名は。」 新海誠 ------------------------------ 山深い田舎町に暮らす女子高校生・三葉は、自分が男の子になる夢を見る。見慣れない部屋、見知らぬ友人、目の前に広がるのは東京の街並み。一方、東京で暮らす男子高校生・瀧も、山奥の町で自分が女子高校生になる夢を見る。やがて二人は夢の中で入れ替わっていることに気づくが―。出会うことのない二人の出逢いから、運命の歯車が動き出す。長編アニメーション『君の名は。』の、新海誠監督みずから執筆した原作小説。 ------------------------------ 映画、超ヒットしてますね。 公開したてのときは、「ふーん、あんまりそそられないな〜〜」と思っていたんですが、ここまでヒットして話題になるとだんだん気になってきてしまう、まぁまぁ流されやすいワタクシ。。 とはいえ、わざわざ子供の面倒を旦那に頼んだり、会社休んでまで、映画館で見たいか、と言われるとそこまででもないので、とりあえず本を読んでみました。 普通に面白かった。 読み始めたら一気にぐわっと読んじゃいました。 でも、思ってたより普通。 ストーリーは普通に面白いんだけど、なんだろう、なんか思っていたよりホントに普通のストーリー。 よくある若者の恋物語。 映画のヒットがホントにすごいので、どんななんだろーと思ってたんだけど、ストーリー自体はぶっちゃけ良くある入れ替わり譚な感じなのねー。 でも逆に言うと、ストーリーがそこまで斬新!って感じじゃないのにこんだけ大ヒットしてるってことだから、映画がホントにすごいんだろうね〜〜。 作者の方と、映画関係者の方があとがきを読んで、これは映画ありきのストーリーなんだなぁと知りました。映画書いてる途中で本を書きはじめたんだそうです。 映画ありきで作ってるからストーリーだけ見ても「普通に面白い」レベルにしか見えないんだろうなあ。。 映画は音楽が入るしね。 作者はあとがきで、映画は音楽がとても良かった、と言っていたし。 映画と本と、両方で圧倒的に面白くするってのは、難しいもんなんだろうなぁ。。片方はすでに世に出てたりするから期待値が上がっちゃうってのもあるだろうけど。 なんか、そんな感じ。 でも本が普通だったぶん、余計、何が違うのか知りたくて、映画見たくなりましたね。
0投稿日: 2017.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
有名アニメ映画の小説バージョン。ある日夢の中で入れ替わる男子と女子。それには巫女一族に秘められていた力が関係していて…ただ入れ替わるだけ、のところのエピソードも想像できておもしろいけど、それ以上にその入れ替わりに秘められた意味とその後の展開から目が離せません!
0投稿日: 2017.01.24
powered by ブクログほぼ映画の内容で、やや補足があるぐらい。映画を先に見ることがお勧め。 小説単体としての出来はイマイチで、先に読んでも伝わりづらい。
0投稿日: 2017.01.24
powered by ブクログ映画を鑑賞後、つい手に取ってしまった一冊。 作品の特性上、映画は基本的には第三者視点だが、小説は主人公の二人が語り部として、当事者視点で進んでいくため、必然的に映画と小説で相互補完のような形になっている。 私は映画が先だったため、文章により映画で見た美しいシーンが頭に蘇り、非常に色彩豊かに読み進めることができた。 また、あのシーンで彼らはこのように物事を見聞きし、感じ、考えていたのか、という発見もある。 映画で流れていたRADWIMPSの挿入歌も、頭の中で鳴り響いたことには驚きだった。 小説を読んだ後に映画を見ることは、物語の流れを理解し、主人公の二人の心情を理解した上で、映像として見ることとなり、こちらもまた違った楽しみ方になるだろう。 どちらにせよ、映画を見た方には是非とも読んでいただきたいし、小説を読んだ方にはぜひ映画も見ていただきたい。
0投稿日: 2017.01.23アニメならいいのかも
海外在住のため、話題の映画が見れないため本を読んでみた。話の三分の二までは、映画Freaky Fridayと似たような感じで、あまり新鮮味も面白味もなかった。最後の部分がFreaky Fridayと違うくらい。ただ、アニメで見たら面白いかもと感じたので、やはり、原作がアニメなのは正解かもしれない。
0投稿日: 2017.01.21
powered by ブクログ映画は公開早々9月に観たので忘れていた部分もあり、凄く楽しめました。 2人の意識と共に映像が切り替わる部分も上手いこと活字化しています。映画よりも2人の思いが強く感じられます、そして頭の中にRADWIMPSの音楽が鳴り響くのに驚きました。 あと少しだけ、もう少しだけでいい、って感じ。楽曲がピタリとハマる、サントラ有っての映画であり、映像を強く喚起させる音楽です。 映画の後に此れを読んだら、絶対もう一度観たくなります。個人的にはオッパイ描写がグッジョブです。映画では出来ないよね?
2投稿日: 2017.01.18
powered by ブクログ長男がいつの間にか購入しており、「読んでみて」と貸してくれた本。「転校生」を思い出し、オトナ向けではないなと思いながら、ダラダラ読んでいたけれど、途中からおもしろくなり、後半は一気読み。機会があれば、アニメも見てみたい。
0投稿日: 2017.01.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
瀧になった三葉が都会の濃密な匂いを、山から下りた三葉になった瀧が里に戻って来た時に、流れる風の中に夕餉の匂いを感じ取るシーンがよかった。何気ないけど、お互いの体になった時に、五感を使って同じようなことを感じ取れるということは二人は感覚が似ていたんだろうな、と思えたから。 ただ、言の葉の庭や秒速5センチメートルみたいに、他の登場人物の目線で描かれた作品かと勝手に思っていたので、映画と全く同じストーリーだったので拍子抜けというか物足りなかった。
0投稿日: 2017.01.16
