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反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
草薙龍瞬/KADOKAWA
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総合評価

695件)
4.2
299
244
94
21
2
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    これは繰り返し読まないと染み入ってこないかも。 でも、自分自身が穏やかに、幸せに暮らすためのエッセンスが詰まってると思った。 勝利を妨げる5つのこと。 全部当てはまってたわ…白目

    0
    投稿日: 2021.01.17
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    何度も涙しながら読んだ。 一年以上前に購入して積読していた。実際に本を読むときは、その本とは二度目の出会いになるんだと聞いたことがある。 このコロナ禍の時期に、この本と二度目の出会いを果たせて良かった。生きていける。

    0
    投稿日: 2021.01.11
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    悩みは尽きない、生きることは苦しみが伴うもの。まずそう割り切って無駄に反応しない。反応的にならず、感情や心の有り様を少し離れたところから理解し、良し悪しははんだんしない。自分を自分で肯定する。フラットな気持ちにして、目の前のやるべきことをやる。他者の評価は気にしない。自分、自分の生き方を拠り所に出来るよう自分の最高の納得を目指して生きる。 良いタイミングで出会えた本でした。日常生活にブッダの教えをすぐに取り入れられるよう優しい言葉で論理的に書かれていて納得感の多い本でした。

    1
    投稿日: 2021.01.10
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    悩みのほとんどは心の反応から来る。 快の状態は何かを得る、誰かに勝つことではなく、ムダな心の反応を無くし、正しく見ている状態であること。 いかにムダな妄想をし、ムダな反応だったのか思い知る。 マインドフルネスだけでなく、傾聴の姿勢も学べます。 この心の在り方を目指して、これからずっと反応しない練習をし続けていきたいと思う、よりどころの本。

    0
    投稿日: 2021.01.10
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    ◆どうして読もうと思ったのか? 様々なモノに反応する自分を、少しでも変えたかったから。 すぐ他人の結果と比べたり、やる気が起きなくなる状態を改善したくなりました。笑 ◆どんな本なのか? 自分を客観的に見るための練習をする本、だと思いました。 読む動機にも書きましたが、他人の結果と比べた時やモチベーションが下がった時に、この本での学びを思い出して自分を客観視します。 そして合理的に考えることにより、良い方向へと軌道修正ができます。 反応する自分に出会った時に手助けしてくれる1冊です。

    0
    投稿日: 2021.01.09
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    Audibleでの本人朗読は説法を聴いているようでした。反応している自分がいることに気づくこと。そのまめに、【今】の心の状態を言葉にすること。意識的にやってみると効果はあるような気がする。また、自分の認識が世界を創っているという感覚。自分の認識次第で、周りの人は敵にも味方にもなる。世界にはそれぞれ、その人の人生がある。多面的で多角的な視点をもって生活することを心がけたい。定期的に読み返したい一冊。

    1
    投稿日: 2021.01.01
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    判断する心を理解する。二元論に囚われないようにする。苦手と感じる本だった。しっかりとなぜ苦手か細分化できてないかしっかりと考えた方がいいかなって思った。

    0
    投稿日: 2021.01.01
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    競争のからくり 前提ー目標設定は大切 注意ー目標が定量だと他人が絡んでくるケースが多い。競争になる。ともすると競争に勝つ事が目標になってしまうリスクがある。 競争深層心理には2点あるので にその自分を受け入れありたい状態に軌道修正する ①原始的な所有承認欲求 ②所有承認されただけでは満足できない貪欲 (心の渇き) ×目標設定しない ×負けを鵜呑みにする という訳ではない。

    0
    投稿日: 2020.12.30
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    日々心がけることは「ムダな反応をしないこと」 「心は求め続けるもの、なので反応してもしょうがないという理解」が大事であるといった、幸せに生きるための方法を教えてくれる本だった。 「心の状態を貪欲、怒り、妄想などの言葉で確認し、日々動かしているカラダの感覚を意識することで心は静まり、深い落ち着きと集中が可能になる」 実行することがあまり難しそうではない、今でも使える仏教の知恵。 ストレスに悩む人には是非薦めたい本。

    1
    投稿日: 2020.12.27
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    自分の気持ちが何にどんなふうに反応しているのか。冷静に考えるとスーッとラクになる。 今まで自分は無駄に反応して無駄に感情的になり自分の気持ちに振り回されていた。 とても分かりやすく、しっかり理解すると生きるのがとてもラクになる一冊です!

    2
    投稿日: 2020.12.27
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    初めて仏陀の心を知りました。 恥じらいや、人の目を気にしてしまっていたことを治したいと思っていました。 そんな中ふと手に取ってみた本の中に、欲しかった答えがありました。 反応しないとは無視するわけではなく、理解すること。 タイトルだけで判断できない名著だと感じます。 この本で救われた人は数多くいるそんな作品です。

    1
    投稿日: 2020.12.26
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    過去に言われた、ムカついた出来事が、いつも頭の中で1日何度も思い出していて、苦しく、疲れていました。マインドフルネス瞑想し、妄想に気付きましたが、まだ頭の中でモヤモヤ。どうにかこのモヤモヤを手放したいと思っていたところ、手にした一冊。長年、モヤモヤした事が、二度、三度と読み返ししているうちに、やっと解放できました。 自分と同じように悩み、苦しんでいる人、穏やかになれますよ。※宗教感がないのでご安心を。

    1
    投稿日: 2020.12.24
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    反応しないとはどういうことか。 それはつまり、「ものごとを正しく理解すること」である。自信が反応を感じているとき、それは「妄想」かもしれない。考え方を少し変えるだけで、ブッダの最終的な目標の「納得のいく人生」が得られる。

    0
    投稿日: 2020.12.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    過剰に反応してストレスを溜めていた自分にとって、この本はストッパーのような存在となった。 読み終えた後もつい妄想にかられることがあるが、すぐに気付き「今、妄想しているな」と我に帰ることができる。「人は人、自分は自分」という境界線を引くことで、自分を否定せずに肯定するという思考を習慣付けたい。

    0
    投稿日: 2020.12.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    漠然と「悩み」に挑むのではなく、『悩みがある』と自覚することで解決しやすくもっていく。 『ムダな反応をしない』 つい反応して闘おうとする、どうにか反応して変えてみせようとする、もがきあがく。 求める心→満たされなさを繰り返す(承認欲求等) 【心は求め続けるものと理解する】 →承認欲求もあの人に認められたところで、一体なんなのだ 心の状態を言葉で理解する。 家族でいる時も、仕事の時も、気力が落ちてる等、自分の心に向き合ってそれにラベル付をする。 →客観的にみえてきて「反応から抜け出せる」 心のお掃除 呼吸を意識して行ったり、足の裏の感覚を研ぎ澄ます。 判断に夢中 ここに餌がある、ここには敵が多い、といった名残で判断は、気持ちが良い 例:喧嘩した後に「彼の〇〇が間違ってる」と判断、その後第三者に相談しあなたは、間違っていないとお墨付きをもらい承認欲を満たせる 判断を求めている。 ものごとの「執着」を手放す 妄想にとらわれこの先ありえもしない過去の物事に執着…もういいかげん自由になろう笑 良い人悪い人など、判断する資格なんかない ブッダなら超クールに「それは必要のない判断である」言うだろう 慢のビョーキ 傲慢、高慢、プライド、優越感、 もう素直になったほうがいい楽すぎる。 今できることに専念する

    2
    投稿日: 2020.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・悩み=心の反応  ・悩みに対する理解を深める 反応より前に理解 ・1、ラベリング 2、感覚を意識 3、悩みを分類(貪欲 怒り 妄想) ・判断(良い悪い、好き嫌い)=妄想 ・”慢”→自分は正しいと思いすぎる 相手のことを判断しない ・「正しい判断をしない」理解 p67 ・反応しないことが「最高の勝利」 ・”正しさ”は人それぞれ ・相手を新しい人としてみる→過去による先入観にとらわれない ・他者の目→承認欲による妄想 比較は無駄 ・競争→正しい動機を持つことで乗り切る ・慈悲喜捨を人生のモチベーションに 悩みは承認欲、執着など自分の中の心の反応、妄想から生まれる。他者との問題も自分の過去の経験による先入観や”慢”による他者を判断することから生まれる。他者の目を気にして生きること競争に勝つことで一時的に承認欲は満たされてもそれによって満足することはない。つまり、慈悲喜捨を心の土台に据え、自分の”道”を日々邁進することで悩みや自己否定に囚われることない幸せな人生を送ることができる。

    2
    投稿日: 2020.12.15
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    2020.12.15 なかなか面白かったし、 納得できた。 自分に対してもだし、 他人に対しても、 自分がなぜそう言う心境なのか なぜ他人がああも攻撃的なのか ぜんぶ、なるほどと思った

    3
    投稿日: 2020.12.15
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    お坊さんが書いた本 ▼悩みとは ①心の反応 何かが起きた時に自分の感じることが悩みに繋がる。自分の欲に対することと反することがあると反応してしまう。特に承認欲が大きい。 ②反応せずに、まず理解する 悩みが理解できないから解決できない。原因がわかれば対処はできる ▼仏教とは ①正しい理解で苦悩から自由になる ②合理的思考 ▼理解する3手順 ①言葉で確認 ああ、自分は今こういう感情なんだ。焦ってる、悲しい、嬉しいと声に出してみる。ラベリングすることで、モヤモヤしている状態から抜け出す。 ②感覚を意識 目を閉じて手の意識を感じる。目を閉じて、自分の体の状態や感覚を意識する。マインドフルネス。文字に書くのも効果的。 ③分類する 悩みは、次の三つに分かれる。どの悩みなのかを理解する ▼悩みの3分類 ①貪欲 求めすぎる心 ②怒り コンプレックス、失った悲しみ、挫折 ③妄想 思い込み、不安、優劣、善悪 これがえらい!すごい!という自分の勝手な思い込み。意味もなく訪れる謎の不安 ▼どんなときも自己否定しない。 人間は自己否定しがちな生き物。どうせ私なんか、、と思ってしまう。自己否定してしまうと、そもそも承認欲求が強い生き物なので、それに対する渇きが起こり、次のような行動をしてしまう。 それを埋めるために、 ①誰かを攻撃する、否定する。自己否定。 ②逃避。もう何もしたくないと鬱になる、依存する。 食べすぎ、飲み過ぎなども、自己否定から来ている症状 ▼否定防止エクササイズ ①一歩一歩外を歩く  散歩して気分を変える ②広い世界を見渡す コミュニティを変える、職場を変える、住む場所を変えると、全く違う価値観に出会えるので自分の価値観や評価も変わる ③私は私を肯定する、と声に出す 慢心で、自分はすごいと思いすぎるのは慢心。そこまでではなく、自分を受け入れて、肯定してあげるくらいが丁度いい。 ▼競争社会の中で ・争うか降りるかの2択ではない ・心の在り方が世界の見え方 正しい動機を持つことが大切 ▼正しい動機とは 他者否定、誰かより自分が優れている、という感覚になってはいけない ①慈 相手の幸せを願う。ありがとうをしっかり受け止める ②悲 相手の悲しみに共感する。寄り添う。 ③喜 相手の喜びに共感する。喜んでもらえたことを喜ぶ ④捨 欲や怒り、妄想を手放す

    1
    投稿日: 2020.12.14
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    一つの思考法としては、面白かったです。 世の中のあらゆる情報や他人との相対評価に反応して辛くなりがち、これを回避するため自己を基点にすることを説いたものです。 マインドフルネス(瞑想)は毎日やろうと思いました。体がぞわっと震えて未知の感覚になる。笑

    0
    投稿日: 2020.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「それより論」 あれこれ悩むのではなく「それより、今できることは何か?」をつねに考える。 ↓ 本読んでる場合じゃなかった。2章まででおなかいっぱい。

    0
    投稿日: 2020.12.12
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    仏教に基づいた本だが、仏陀の教えを説くというよりは普遍的な考え方を説明する本でした。 怒り、悲しみ、嫉妬、、抱えると疲れてしまうこれらの感情は「理解すること」 →受け入れるというとハードル高いけど、自分は怒ってる、悲しんでる、という心の反応が「ある」ことをあると理解することがまず大切。 心に悩みがあると理解したら、じゃあどうしよう?と思考を進められる。それを手放すか?エネルギーにして根本を解決させるか? 漠然と悩んでいても解決に踏み出せない。 →心の状態を言葉で確認する。 そして体の感覚を意識する。 心は常に反応をしているが、ムダに反応しないように心がけること。 期待、思い込みの妄想を捨てる。 人の話を聞くときは、心を前と後ろにわけて 前では相手の話を理解すること 後ろでは自分の心の反応を監視すること にわける。 確かめようのないこと…未来のこと、他人の心などは考えないようにする。それは妄想だから 反応しないように目を閉じる 妄想しないように目を開ける

    1
    投稿日: 2020.12.08
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    以前までは怒りっぽい性格だったかと思いますが、この本を読んで突然怒ることはなくなりました。 なぜ自分が今怒りの感情を持っているのかを少し立ち止まって考える癖がついたのだと思います。

    0
    投稿日: 2020.12.08
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    ネットで話題になっていて、読んだ本。嫌われる勇気にも共通なところがあるが、いかに人間社会で悩みと付き合い、人生を豊かにしていくかについて書かれている。 嫌われる勇気に比べると、筆者の実体験も踏まえて書かれているため、内容やアクションプランに説得力がある。 悩みの種を理解し、無駄(自分がどうにもできないもの)に反応をしない、自分は自分、というのが根本であるという主張。この悩みの種を整理するのが基本で、0秒思考の考え方がここで使えると思い、実践している。

    0
    投稿日: 2020.12.08
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    「妄想」から解き放たれること。 何かに悩み苦しむ時には、妄想をしており、自分はダメだと思う心は、承認欲の弊害である。とのこと。 「自分を肯定する」ということが何度も本書の中で書かれている。 怒りを持っている人に対して同じ感情をぶつけてしまうと、相対基準を合わせて自分も同じ苦しみを背負うことになる。 認めながらもその感情を自分の中に入れないことが大事。 自分は自分でいいとまず認めてあげること。

    1
    投稿日: 2020.12.06
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    すべての悩める人におすすめしたいです! 改めて心のモヤモヤを消してくれる本は素晴らしいと思いました。 頭ではわかっていても、ついついネガティブな気持ちになってしまうのは、結局、優劣とか勝敗に囚われているからなのだと気付かせてもらいました。 今やっているすべてのことに全力で集中する、そして思い通りにならなくても不貞腐れないことが、結局は自分と周りのためにもなるということです。 いつも心を穏やかにして「反応しない」というのは、なかなか難しいことかもしれませんが、そうありたいと強く思いました。 ブッダの生涯についても興味が出てきました。

    1
    投稿日: 2020.12.06
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    反応しない練習。 素晴らしい良書だと思います。 ブッタがはるか遠い宗教祖ではなく、 今の時代の人気ビジネス系YouTuberのように感じました。 明日すぐに実践出来るアクションプランに満ちています。

    1
    投稿日: 2020.12.01
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    生きづらさを感じて生きています。この本を読み全てに反応して生きている自分に気づいた。 全てに反応してきたので、反応しない心を身につけるには時間はかかると思うが、反応している・妄想していると自覚することから始め、反応しない振り回されない、自分を苦しめない心を作りたいと思った☺︎ また読み返したい一冊。

    1
    投稿日: 2020.12.01
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    ある事が起こった、という「事実」。そのままではただの事実のみで、感情が入る隙はない。しかし人はそこに、「心の反応」を起こし、怒りや悲しみ、悩みという問題を作り上げていく。ただの「事実」だった事柄は、「悲しい事実」へと姿を変え、自分を苦しめている。 事実以外の色付けされた部分(例えば嫉妬や劣等感)を本書は「妄想」であると説く。その事実に気づき正しく理解し、反応をリセットしていくことで、人は苦しみから自由になれるのだ。 ---------- 「今この瞬間」に集中する。これが心の平安を呼ぶと、マインドフルネスやヴィパッサナー瞑想が人気だ。 話題ということもあり、私もやってみた事があるのだが、いまいちなぜこれが良いのか理解できていないため続かず、数日で辞めてしまった。 本書を読み、初めて「今に集中する」ことがどういう意味を持つのか、理解することが出来た。スッと腑に落ちることばかりで、自分の中で作り上げていた「怒り」や「悲しみ」の感情と、今一度じっくり向き合える気がする。 「心の反応をしない」練習を積んで、外の現実に振り回されない、平安で幸せな心を、少しずつ作っていきたいと思う。 出会えてよかったと心から思えた一冊でした。

    2
    投稿日: 2020.11.29
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    悩み、不安は誰にでもある。それを解決する思考法を シンプルに分かりやすく伝えてくれている。 読み進めていくとスッ心が楽になっていきました。 「心は求め続けるもの」と理解することによって「人生はそういうもの」と 大きなが肯定できるようになる。 判断、反応はしない。ただ反応しないことは相手に無関心でいることではない。 大切なのは理解してもらうこと。そして理解しあうこと。 相手と苦しみあうために関わっているのではない。 理解しあって互いの幸福のために関わっている。 「納得の境地」 納得というのは主観的なもの。 自分がよしと思えればそれで上がり。 私たちに必要なのは自分が納得するためにどう生きるかということ。 自分が納得できればそれで人生上がり。この考え方は個人的にすごく良いと思った。 心の底にこの考え方を持っておけば、道を間違えずに進んでいける。 ブッダの思考方はシンプルではあるが実践するのはなかなか難しい。 まず不安を理解すること。ここから少しずつはじめていきたい。 万人にオススメできる良書です。ありがとうございました。

    1
    投稿日: 2020.11.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ①この本を選んだ目的  興味がある内容だったため。   ②あらすじ 筆者の紹介に中学中退であり、東大法学部卒となっていました。大きな転機があったのでしょうね。 ブッダの合理的な考え方を宗教に関わりのない人向けに筆者の解釈で説明しています。 ③感想 タイトルにある「反応しない」というのが、どうもピンときていません。これが、あーなるほど、と、なる人はいいと思いますが、ん?なに言ってるんだ?となる人もいると思います。 基本としては、ムダな反応はしない。正しくない反応はしないということ。 私の解釈は、下記の行動によって、自分がよいと思える方向に向かっていくということです。 ・肉体がキャッチする感覚に意識を向ける。 ・反応に対する心の状態を理解する。 ・正しい理解となっているか自分を俯瞰する。 ・自分だけでなく、徹底したクリアな心で、相手を、世界を理解する。 ・視野を広く持ち、新しい世界にも目を向ける。 書籍は200ページ強ですが、進むにつれて、同じようなことが書かれている感じに受け取ってしまい、読むのが辛くなっていきました。修業をしているような感じになりました。 ④今後、活かしていきたいこと この本に書かれていることはできていました。 取り組んでいることが、推奨されることとして取り上げられていたので、継続して続けていきたいと思いました。

    5
    投稿日: 2020.11.20
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    「ブッタは超クール❗」 著者は、中学卒業後、出家し独学で東大に合格したというすごい!人です。 とても分かりやすく書かれており、スイスイと心に入ってきます❕ ぜひぜひ、みなさんも読んでみてください。

    3
    投稿日: 2020.11.18
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    人の言葉や行動に反応してしまっていると思ったら何度でも読み返したい一冊。 さまざまな具体的な考え方が紹介されていますが、私が1番参考になったのは、「心の半分を前に、もう半分を後ろに使う」と言う方法です。 前半分の心は相手をそのまま見ることに使い、相手の言っている言葉が理解できるかだけに使います。後ろ半分は自分の心を見ることに使うのだそうです。 心が反応しそうな出来事があるときはこの方法に集中するようにすると、自然と感情が昂り勢いで言葉を返してしまったり、涙が出たりと言うことが減りました。 求めなくてもいろんな情報や人の考えが目についてしまう現代において、多くの人の心を軽くしてくれるとても良い本だと感じています。

    2
    投稿日: 2020.11.15
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    この本のキーワードは「妄想」でした。 人の思考の殆どが妄想でそれをいかに妄想だと理解して、取り除いていくかというのが悩みや苦悩を無くしていく鍵になると。 人の妄想とは?それを除くには? がわかる一冊でした。 自己啓発系は色々読んでますが、妄想とは表現するものは初めてで個人的には面白かったです。

    0
    投稿日: 2020.11.14
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    縁壱さんになるための方法論 と、読んで思いました。笑 (縁壱さんは、鬼滅の刃の最強キャラ、継国縁壱さんのことです。) この本の結論としては、 とにかく無駄な反応・判断をしないことが、悩みや迷いを減らすことにつながる ということだと思います。 本のサブタイトルや表紙のデザイン等から、 スピリチュアルな内容だと勘違いしてしまうかもしれませんが、一切そんなことはありませんでした。 極めて合理的な内容だと思います。 人気YouTuberのマコなり社長やサラタメさんも紹介されていましたので、実用性の高い本だと思います。 自分もこれを読んで、テレビで報道されるネガティブなニュースに反応しないようになったりしました。 悩みがある方や、生きづらいと感じてる方にオヌヌメです。

    0
    投稿日: 2020.11.13
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    すべての悩みは現象から生まれるものではなく、我々自身の内側、心の反応によって生まれる。というのが自分の中では衝撃的でした。 イライラしたときは、自分自身を俯瞰して観察するを実行していきたいと思います!

    3
    投稿日: 2020.11.11
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    何かがうまくいかなかったり、自分に対する人の目や評価が気になって仕方ない時に、「これはただの自分の承認欲」って思うことで楽にはなった。でも承認欲は絶対消えないし、これが自分にとって一つの大きな原動力にもなっているから、失えないし失いたくもないなと。 もう少し歳を取ったらもう一度読み直してみたい。

    0
    投稿日: 2020.11.05
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    なかなか難しく、読み手を選ぶ本。嫌われる勇気くらいの難易度。 著者は若くして家出し、中卒。しかしその後大検等を経て東大法学部を出た異才な人物。 内容を要約すると、自分の心を客観視することが大切で、それにより一歩引いたところから自分の状態を分析できる。そのノウハウがまとまった本。

    3
    投稿日: 2020.10.28
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    悩んだ時の解決方法が書かれています。物語や小説の中にたまに金言があると心の中に残り忘れないのですが、この本のようにたくさん金言があると読んだそばから忘れてしまいます。ですが、自分の苦しいときや、悩んだときのことを思いながら読みました。解決策が提示されていました。

    0
    投稿日: 2020.10.23
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    ざっと読んで、話が矛盾しているように感じたり、結局何が言いたいのかわからないように思うところもあったが、人の感想を見て改めて納得できた気がした。基本的には、自分が不快に感じることは避け、快に生きれば良いということが本題と理解。承認欲求もダメなわけではなく、快に感じるならOK。自己否定、ストレスに繋がる原因は感情で、感情を外して淡々と状況理解に徹したり、その環境から距離をおくなどで対処する。

    0
    投稿日: 2020.10.21
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    「実は、すべての悩みは”たった一つのこと”から始まっています。そこさえわかれば、あとは「正しく考える」ことで、どんな悩みも必ず解消できるーーーそれが、この本があなたに一番伝えたいことです。」(本書「はじめに」より) そして、本書ではその「たった一つのこと」とは「心の反応」で目の前の事象に心が反応し、憂鬱な気分や、怒り等の感情が沸き起こり、それが悩みになる、としている。 よって、そのような「ムダな反応をしない」ためにはどうすれば良いかを教えてくれるのが本書である。 悩みはなくそうとせず、まず「理解する」、良しあしを「ムダに判断しない」、マイナスの感情で「損しない」、他人の目から「自由になる」他、なるほどと思わせる内容が満載。 本書を折に触れて繰り返し読むことで、自分のネガティブな思考を矯正し、悩みの低減に(悩みゼロは難しいような気がするので)役立てたいと思う。 一方、本書を読んで感じたのは、本書の主張を理解できるようになるにはある程度の人生経験が必要で、人生これから、という若い人たちに共感してもらえるのかなあ、ということ。でも、もし、そのような若い人たちが若いうちから本書の内容を理解し、実践できれば息苦しさを感じず、ひいては心の病になることも減らせるのでは、とも感じた。

    19
    投稿日: 2020.10.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    何度も読んで、身に付けていきたい考え方がたくさんあった。 反応することが悩みの原因だということだったが、確かに人の顔色、人の意見、人に言われたことなどにとらわれすぎて、自分を苦しめていることが本当に多かった。 最近読んだ色々な本で、シンプルに考えること、人は人と割り切ること、今に集中することが身に付いてきた気がする。そして、とてもラクになった。 この本では、感覚を意識することとか、自分が納得するがどうかを基準にすることなど、新たにラクに生きる考え方を知ることができた。 以下、全部本文の引用等、ネタバレです。 悩みの原因は、心の反応。 悩みを解決するには、反応せずに理解することが大切で、その方法には、心の状態を見るという習慣が有効。 心の状態を見る方法には3つあり、言葉で確認する、感覚を意識する、分類するというもの。 これらの方法をとることで、反応から抜け出すことができ、落ち着いていく。(分類する以外の2つで、マインドフルネス) 罵り、怒りなどを相手にぶつけられても、こちらが反応しなければ(受け取らなければ)、それは相手が受け取るしかない。 他人の目が気になって仕方がないという心理には、たった1人の特定の人間が影響していることがあり、それに気付くだけで、長年の悩みが一気に解決することがある。過去の怒りと記憶に気付いたら、それは妄想にすぎないと口に出して言い、感情から離れるために感覚を意識する。そして反応の源を断つこと。 大人でも、嫌な記憶を思い出したり、不快な感情に悩まされた時は、体の感覚に目を向けること。外を歩く、スポーツをする、お風呂に入る、ホットヨガ…小さい子なら飴をなめるとか楽しそうなものに目を向けさせるなど。 人生の心がまえは4つ。慈・悲・喜・捨と呼ばれる4つの心がけ。相手の幸せを願い、相手の苦しみ悲しみをそのまま理解し、相手の喜び楽しさをそのまま理解し、手放し反応しない。 まず自分に頼ること。外(お金、モノ、称賛されそうな地位、職業、学歴)によりどころを求めるのではなく、自分自身と正しい生き方のみをよりどころとする。 自分が納得できるかどうかを基準とする。 心の持ち方を知るだけで、反応の中身が変わる。その意味で、仏教だけでなく、さまざまな思想や人から生き方、考え方を学んでいくとよい。  

    4
    投稿日: 2020.10.07
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    この本を読むまで、私は妄想の中を生きているようだった。人と自分を比べて評価されない事に不満を募らせ、蘇ってくる嫌な記憶に苦しむ毎日だった。しかし、ブッダの考え方に触れた事で、苦しみを手放すための心のあり方を学ぶことができたように思う。反応することをすぐに止めることはできないかもしれないが、いつか自分が納得できる生き方を見つけたいとおもう。

    2
    投稿日: 2020.09.13
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    自分の心は、自分で選ぶこと、決めること。 ○ 判断しているのに気づき、手放す。 ○ ただ今なすべきこと、今できることを、やっていく・やってみる。 ○ 確かめようのないこと(妄想)は放っておく。 ○ 自分自身の人生の「目的」をはっきりさせる。 ○ 取り組むときは「無心」でやる。 ○ 貢献という動機に立てば、「この場所で自分にできる役割はなんだろう?」と考える。そのときに、本当の〝自分にぴったり合った人生‘’がスタートする。

    3
    投稿日: 2020.09.06
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    毎日頭の中で考えてたことのほとんどは、ありもしない妄想だったと気付かされました。 今まで余計な妄想に要らぬ反応ばかりしていなぁ。 事実(真実)を理解して受け入れて、自信がどう感じているか客観的にみることが必要。 ブッダの思想の一部を覗いて思ったことは、シンプルで合理的。 忘れている部分もあると思うので、何度も読んでクリアな心を保ちたいです。 ものごとを難しく考えてしまいがちな人にもオススメです。

    2
    投稿日: 2020.09.02
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    この手の啓発本を今までたくさん読んだが、スッと自分の中に落とし込むことができた。 私の心の処方箋はこの本とみうらじゅんの本。

    1
    投稿日: 2020.08.25
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    よくある精神論でなく、周りの出来事に対してどう考えるのが自分にとっていいのか、がブッダの考えに沿って述べてある。文章は淡々としており、なおかつとても分かりやすかった。 以下、大変個人的な感想。 集中できなかったり、焦ってミスをしてばかりで、自分に心底嫌気がさしている。そういう状態から何とか抜け出さねばと、心理学書やビジネス書、自己啓発書、精神病理の本など手当たりしだい読んではみたものの何かしっくり来ず、ますます自分のダメな部分が深まり、どん底にいる気分が続いていた。たまたま手に取ったこの本は自分の人生、自分の考え方、感じ方を変えるのに、1番しっくりくる考え方だなと感じた。少しだけ、どん底にも光があるように感じた。原始仏教の思想が合っているのかもしれない。しばらく入門書を探してみたい。

    1
    投稿日: 2020.08.24
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    他人の視線が気になる→妄想でしかない、妄想しすぎている。 他人と比較してはいけない理由とは? 1.比較しても自分の立場は変わらない。上がるわけでもない。 2.自分より上の人が必ず出てくるので、いい気分にはなれない。

    1
    投稿日: 2020.08.24
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    反応しない、あるがまま、その事をそうなんだと、思う。心持ちによって、心のあり方によって毎日が変わる。 煩悩、刹那、この世に起こる全てにおいて翻弄されず、ただただ、目の前にある事を一つ一つ丁寧に、あるがままにこれでいいのだという心のあり方で生きていく。 とかくこの世は生きにくい。 ブッタのようにクールに生きたい 今日この頃。 全てはあるがまま、これでいいのだ。

    1
    投稿日: 2020.08.24
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    反応しない心、正しく理解する、目を閉じて現実を見る、苦しみは執着妄想から来る。 ブッダのことをもっと知りたくなった。

    1
    投稿日: 2020.08.22
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    自己啓発本。 執着とか妄想とか欲求が煩悩を作り出してるとブッダの教えを元に描いてる。 〜してはいけないじゃなくて、自分で今、判断している。自分は妄想をしている。という捉え方をできるようにするべきだと。ハッとされられる言葉が詰まっていて自分に必要なだいじな言葉が書かれていた。読み終えてスッとした。

    2
    投稿日: 2020.08.15
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    久しぶりの自己啓発本。こういう類のものは読んでも1週間経てば忘れてしまい、水の泡になってしまうことが往々にあったので敬遠していた。でもこの本は何か違う。自分の今の心に必要な処方箋だった。人生のバイブルにしたいし、自己啓発本はこれ以上もう買わない。笑

    1
    投稿日: 2020.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    マコなり社長のおすすめから拝読。 もともと瞑想や仏教の考え方には非常に興味があったため、とても面白かった。 7つの習慣ではないが、「刺激」と「反応」の間には『選択』があることを改めて再確認。この本は特にこの3段階を「理解する」ことに努めている。 ただ、その感情があるということを認める。 7つの習慣や嫌われる勇気とはまた違った自己認知方法だった。 感情に流されやすい人、必見です!

    1
    投稿日: 2020.08.07
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    自分の考え、感情の前に 『まず理解する』 いろいろな書籍にも書いてある。 それくらい大事なことなのだろう。 とはいっても、すぐにはできない。 考え方、心のあり方についてさまざまな方法が学べる。 今悩んだり、苦しんだりしている人にはぜひ手にとってみてほしい。

    2
    投稿日: 2020.08.04
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    悩みや嫉妬などの負の感情は、他人に認められたいという承認欲から来るものであり、自分の内面と向き合い反応しないことを心がけることで解放されるというようなことが書かれています。 失敗した時、ネガティブな時、悩んだ時など改めて読みたいと思いました。

    4
    投稿日: 2020.08.01
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    頭の中にすぐ雑念が浮かんでしまう方におすすめ。 もっというと、仕事中、夫婦や友達との会話中にアレコレ頭の中で考えてしまう方によんでほしいです。 意外と、今疲れてることの大半の理由は、じぶんにあるのかもと気付かされました。 少し重い言葉になりますが、人生は楽ではありません。 でも、考え方によって、じぶんの心を軽くすることはできます。その方法が書かれた良書。 キンドルアンリミテッド(Amazonの本読み放題)から、無料で読みました。 寝ても疲れがとれない、何かよく分からないけど心がモヤモヤしている方にこそ、ほんとうにおすすめ。 ※読んで実践したいと意味はないので、何か一つでもいいから実践してみてください 電子書籍の図書館というメディアで、無料で反応しない練習を読む方法を解説しています。 https://tone-lib.jp/kindle-unlimited/

    3
    投稿日: 2020.07.30
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    私たちが日々経験している悩み・直面している困難、及び感じる全ての感情(喜怒哀楽)は、外的要因ではなく、全てが内的要因である"反応"である(7つの習慣でも似たような事が述べられていた)。 無駄に反応(妄想)する習慣を止めれば救われる。その為に何故自分はそのように感じるのか?またその反応の先にある何を自分は求めているのか?と言いった当たり前を熟考し理解(言語化し認識)する心が大切。理解すると不安は自然と薄れていく(自分の似たような経験をした事がある為、深く同意)。本編でも具体例が理解を助けてくれる。 しかし、筆者(仏教)の教えを自らに活かせるか(自身の考えに根付かせられるか否か)を考えると難しく、修行が必要になると思い、星-1点。何度か読み直し、この本の教えを部屋に貼る等して身体の真髄に染み込ませる必要がありそう(本内容に限らずとは思われるが)。ただこの考えが頭にある事は今後悩みや苦難を経験した際に救いになる事は間違えなし。

    3
    投稿日: 2020.07.26
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    感情に流されない方法を教えてくれる本です。 ネガティブな考えはすぐに切り離し、己との対話によって精神をゼロの状態に戻す。 自分自身すぐカッとなってしまう性格で悩んでおりましたので、この本との出会いは大変ありがたいものでした。 心が乱れた時に、読み返そうと思います。 あらゆる方におすすめしたい本です。

    3
    投稿日: 2020.07.22
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    感情に波が出てしまう人必読。 自分を戒めるいい機会にもなりました。 本書の内容が身に付けば、不必要にストレスを溜めたりすることがなくなると思います。

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    投稿日: 2020.07.22
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    快を感じられるような人生を生き、不快には反応しないという、シンプルだが、本質的なメッセージが刺さった。 自分が納得いく人生を歩んでいくためには、他人や情報、外的な事象に振り回されずに、納得のいく人生=正しい道に何度でも戻ることが大切だと教えてもらい、今後人生を送っていく中で大切な考え方だと感じた。 もし惑わされたり迷ったりしたときに、何度でも読み返したくなる本である。

    3
    投稿日: 2020.07.19
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    反応する前にまず理解する。 自分の心の状態をよく理解しながら、一つ一つ、反応しない練習をしていこう(決意)

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    投稿日: 2020.07.18
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    今後の人生で参考になる考え方。他に影響されやすい、他を気にする自分にとって良い勉強となりました。ただ何度も同じことを繰り返し言ってるような気もして中だるみしました。

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    投稿日: 2020.07.16
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    人はいつでも心の反応をしている。自分にとって悪い事や良い事でも反応してしる。全ては「執着」があるからである。 ブッダは執着を捨てる事で幸せになると言う。 すぐには出来ないかもしれないが、必ずその境地にたどり着きたいと思います。 心を軽くするための方法がここにはある。この本を読んだ時から、幸せへの方向性に気付く事が出来る。

    4
    投稿日: 2020.07.12
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    人の心は無常。嫉妬や妬みは自身の執着からくるもの。感情に左右される人間の難しい心を俯瞰して見れるようになる考え方を学べました。

    4
    投稿日: 2020.07.12
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    相手がどう反応するかは相手の課題であるから、自分が気にする必要はないし、自分のネガティブな感情は自分が前に進むための手段として活用してしまえばいい!!心が大分楽になりました。心の無駄な反応を止めることで、いっさいの苦しみ・悩みから抜け出せるというのは正にその通りだと感じました。

    4
    投稿日: 2020.07.12
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    今の自分にとってとても必要な考え方だった。 人を見ない、人を判定しない、自分を見つめる。 この本を読んで日々の生活が楽になった気がします。 ついイライラしてしまう、人と比べて落ち込んだりしてしまう人には絶対呼んで欲しいです。 =====

    4
    投稿日: 2020.07.11
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    反応しないと聞いて、無視や無反応で世をやり過ごす鈍感力的なものかと高を括っていました。しかし、全く逆です。表面的な反応をせずに、心は冷静に様々な欲や妄想で頭がいっぱいの自分をモニタリングすることを説いていました。特に良いのは自分を苦しめる欲や妄想から抜け出し、正しい自分が望むことをできることからはじめるということ。

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    投稿日: 2020.07.09
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    『反応しない練習』 僧侶の草薙龍瞬 氏の著書です。 ブッダの原始仏教で伝えられている言葉をベースにして、現代を生きる我々が抱える問題にどのように対処していけば良いかを論じた内容になります。 仏教といっても宗教色はなく、著者が言うように超・合理的な考え方としてブッダの言葉を活用しています。 ブッダの四聖諦では、以下のように考えられています。  ①生きることには苦しみが伴う  ②苦しみには原因がある  ③苦しみは取り除くことができる  ④苦しみを取り除く方法がある これをベースに ①苦しみ、に繋がる三毒を理解し ②三毒を手放し ③正しい努力、正しい生き方をし ④「最高の納得」を得る人生 への歩み方が書かれています。 良書だと思います。 【本書で学べること・考えること】 ・8つの苦しみ ・ブッダの考え(四聖諦) ・求める心と7つの欲 ・心の状態の見方 ・三毒 ・3つの執着 ・判断は妄想である ・判断しない3つの方法 ・「自由な心を取り戻す」エクササイズ ・感情の悩みと対処方法 ・他人の目を気にしない方法 ・比較は非合理な考え ・正しい努力 ・正しい動機 ・5つの妨げ ・正しい生き方 読んでみての感想です。 論理的に書かれているので納得感がありました。 私自身が、競争、比較に走りがちで、何かと瞬時に反応してしまうタイプの人間です。 なので、参考になればと読みましたが、実践できそうな内容が多くありました。 すべては、三毒(貪欲、怒り、妄想)が要因なので、放ってしまえば良いというところには納得です。 ただ、心を二つに分けて、前と自分自身を見るというのは自分には難しいと思いました。 本書の中で炊き出しを妨害した人のエピソードがあり、その時の著者の対応で、相手の言葉に対して「○○かもしれんなぁ」と肯定も否定もしない対応がありました。 「そうかもしれない」という返事は、パワーワードだと思いました。 相手を否定も肯定もせず、間を作ることができる。 これは使えそうな気がします。 読めば、上記のようにその人なりの気づきがあると思います。 悩みのある方は一読の価値はあると思います。

    0
    投稿日: 2020.07.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    心を洗浄できる一冊である。 反応しない心、判断しない事の大切さとその行動が人としての成就へとつながる道であるということがなんとなくだが理解できた。 書いている内容に関しては、アドラー心理学、7つの習慣、成長マインドセットといった著書にも通づるものがあり、作者の話すブッダの思考は今の自己啓発に影響したしそうでもあるのだろうと感じた。 心理学書でも、同様の知見が書かれているのを知っているが、この考えに至ったブッダの思考は素晴らしいものだなぁと今更ながら思わされた。 この本に置いて私が最も自分の知識として吸収したかったものは、悩みや苦悩というものが、心の反応と人間関係に分けられるという事。 アドラー心理学において全ての悩みは人間関係と学んでいたが、さらに細分化できることを感覚的に理解はしていたが、この本の学びによって具体的な言葉で説明できるようになった。 私自信、今の職場では心の反応が大きい時が多々ある。この一つ一つを判断せず、理解することに徹して、自分を高めていきたい。

    1
    投稿日: 2020.07.06
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    嫌われる勇気の後に、メンタル系繋ぎで。 いちいち反応しない、反応したら「反応してるな」と俯瞰する。俯瞰出来たら目を瞑って何も考えない時間(瞑想)を取ってクリアにする。 反応してるなと俯瞰できるときとできないときがまだまだあるから、毎度俯瞰できるようになるところから。嫌われる勇気を読んでいると、反応した自分の裏の目的まで深掘りしようと思えて良い。

    4
    投稿日: 2020.07.04
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    なんとなく仕事に対して不安があったので読んでみた(最初の動機はそれな気がする) この本に書かれていることが簡単に実践できるならどれほど楽だろうか(内容自体は難しいことではない。ただいざやろうと思った時にはできないのが人なんだなぁ) この本の内容を一言でまとめるなら「戦うべきは昨日の自分」ってことかな。 以下印象的なシーン ・とりあえず体験を積む →小さなことからコツコツと。好きな言葉である。 ・相手を理解する →第三者的視点から自分と相手を見てみるのがいいのかも ・比較は不合理な思考 →比較するのはもののデータだけにしよう。 ・目的を必ず叶える正しい努力 1.認められたい気持ちをモチベーションに、今の仕事、生活を改善していく 2.どんな時も自分の物事に集中する 3.自分で納得できることを指針にする →承認欲は大事にしてもいいんだって。やっぱだれかにありがとうて思ってもらえる仕事にしたいよな

    4
    投稿日: 2020.07.04
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    反応せずにまずは理解する。 判断する心には、わかった気になれる気持ちよさと、自分は正しいと思える快楽がある。だからみんな判断することに夢中になってしまう。「あの人は性格が悪いとか」どうでもいいはずなのに。 人が行う判断の多くは真実でもないし、有益でもない。ただの暇つぶし。 今日はついてない、あの人は嫌いと思ったら、「あ、判断した」と気づくこと。 どんな状態であっても、自分を否定するという判断はするな!むしろ今なにをすべきか、なにができるかという「この瞬間」だけ考えろ! 過去を思い出して、「記憶」に反応して、新しい怒りを生んでいる。昔のことにいらいらしてるのは相手に苛立ってるのではなく、記憶に反応してるだけ。 他人が認めてくれるかどうかは他人が決めることであって自分がコントロールできるものではない。他人の評価を目的にすると、他人の目を気にしてしまうようになる。

    2
    投稿日: 2020.07.01
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    反応しない。 人生は、山あり谷あり。 苦しい事も楽しく乗り越えられる知恵がある。 ブッタのシンプルで分かりやすい考えが良くわかった。今を生きこれからも生きる人たちへの愛情深い処方箋。

    1
    投稿日: 2020.06.30
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    妄想とそれ以外の線引きが難しいところ。 この情報過多の経済社会で生きていることを念頭に、できることからやっていこうのスタンスは嫌いじゃない。 自分の考え方を、反応を整理する。過去は過去だと認識する。承認欲に囚われない…できたら良いこともあるが、それを実際にやる余裕があるのかと…これも判断、妄想ということか。

    1
    投稿日: 2020.06.29
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    仕事に疲れて反応しまくりだった心に残った言葉たち。 未来の自分はどう感じるが。楽しみです。 人生に悩みがあるということを受け入れる。 言葉で心の状態を表現すると、反応から抜け出せる。 感覚を意識する。 良し悪しを判断しない。 自分が正しいと思わない。 判断したと気づいた時はそう呟く。 散歩をする。 私は、私と肯定する言葉を呟く。 今できることに注目する。 やってみる、体験を積む、見通しがつくようになる。 心の半分を前に、半分を後ろに使う。 他人より等しい、劣っている、優っていると考えない。 他人の目から自由になる。 自分の納得を指針にする。 競争は求める心から 快には積極的に反応する。 仕事、作業を積極的に楽しむ。 面白い、頑張ってる!と呟く。 三つの生き方 競争に参加して勝ちをめざす。 競争から降りて違う生き方をする。 競争の中違うモチベーションで生きる。 (目を瞑り妄想を自覚する。) お役に立てれば良い。誰かの役にたとう。 汝はもう、何者にも頼る必要はない。ただ自らを拠り所として、他の何者も拠り所としない。他の人の思惑や言葉にすがらないようにせよ。 〜アーナンダの励まし、ブッタ最後の旅より〜

    1
    投稿日: 2020.06.28
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    本書はブッダの考え方をわかりやすく教えてくれる。 自分がなぜイライラしたり、不安になったりするのか良くわからなかったことを気づかせてくれる。 そして、この本のやり方で気持ちが大分楽になったと思う。 何度も読み返し、自然とできるようになりたい。

    1
    投稿日: 2020.06.20
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    実践するのはなかなか難しいのかもしれませんが、読んでて気分が楽になっていきました。何度か泣きそうになるところもいくつか。これからは辛くなったら苦労してるのは自分だけではないんだと、この本のことを思い出すことにします。他人と自分は違うんだということも常に忘れずにいたいです。

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    投稿日: 2020.06.12
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    2021/07/26更新 これは良いですね~!! 「嫌われる勇気」のアンサーソングみたいな本、「嫌われる勇気」といい意味で対になるような本です。 アドラーで言われる「他者の目は気にするな!承認欲求は捨てよ!」はすごくいい言葉の反面、日常で、承認欲求に囚われる自分がいるのも事実…。 仏教における「渇愛」が常に何かを求め続け、承認欲求が存在することが書かれていて、「人生ってそんなもの!」と思わせてくれます。 また、大学生の夏、みたいに、「何かおもしろいことないかなー、昔はもっとおもしろかったよねー」という謎の欠乏感に襲われるのも、「人生ってそんなもの!」と思えることで随分と開き直れます。 アドラーとブッダ、決して反対のことを言っているわけではない。でも、これを両輪で認識していくことで、人生に深みが増す気がします! ↓備忘メモ 闘って勝てることは人生にほとんどない。ままならない現実は、いつもそばにあるもの。 ☆「渇愛(かつあい)」人生には求める心がつきもの。その求める心は、7つの欲求に分かれる。7番目が承認欲 ☆つまり、心とはそういうものだ、と理解すること。常に求め、渇きつづけるもの。「昔はもっと楽しかったのに」と得体のしれない欠落感や焦りに反応してもしょうがない。人生はそういうもの。 ☆承認欲求もあるもの。人生はそういうもの。 求める心には、怒りが潜在的につきまとっている。でもその怒りは求める心が作り出す、根拠のない怒り。人生とはそういうもの。 「ラベリング」 気力が落ちているな、イライラしているな、と客観的に言葉で自分の状態を確認する。客観的に言葉で確かめることで、反応から抜け出せる 人は判断したがる。判断することは気持ちいい。自分は正しいと思える(承認欲求)快楽がある。判断はやめよう。 ☆「群盲像をなでる」人間は一部しか見ていない。立っている場所で、見ているものも全く違う。すべてを理解した気になって、自分は正しいと思いこんでいる。 自分は正しい、という小さな自己満足が、誰を幸せにするというのか? やってみて少しずつできるようになって、ふと振り返ったときに、「ああ、これだけ続けてきたんだ」と感じる手応えが「本物の自信」 「正しさ」はひとそれぞれに違うもの。説得は不要 ☆過去を引きずるのは、記憶に反応しているだけ。過去を思い出して、記憶に反応して、新しい怒りを産んでいる。相手は関係ない。 心が無常なら、人も無常。 全く新しい人として向き合うこともできる。それは自分次第。 他人の目が気になる=承認欲求 承認欲求も努力のためのモチベーションにすればいいが、目的としてはいけない 自分が持っているものー性格、資質、スキル、才能ーは人とは全く違う 他人と比べて成果をもとめても仕方がない ふつうの人間なら「まだ手に入れていない何か」を追いかけている途中で人生を終えてしまう

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    投稿日: 2020.06.11
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    仏教の本を読んだことがあるので、反応しないことで悩みから解放される事は理解していたけれども、実際にそれをどうやってすれば良いかといったコツを教えてくれるような本だったかと思う。これは実は本で買ったのではなく、YouTubeで紹介動画を見てのレビューになります。

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    投稿日: 2020.05.30
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    仏教の思想に書籍を通してふれたのは初めてだったけど、分かりやすくてスラスラ読めた! ■印象に残ったフレーズ ・愛とは慈悲喜捨 ・人生は自分が納得できるかどうかが大切。

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    投稿日: 2020.05.28
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    キーワードは悟り、マインドフルネス、認知療法、スキーマ、メタ認知。 ありのままに気付く。 そこに自身の価値観という色眼鏡で物事を見ない。 スルースキルが身につく。 自分の心、感情の変化に気付く事ができる。 悟りの一歩を切り開くきっかけの一つになるような本。 人間関係に悩む、いや悩まない人などいないのだから、すべての人に読んでほしい本。

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    投稿日: 2020.05.25
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    【ムダな反応をしない】 反応する前に、理解する…モヤモヤした気持ちや行動を客観的に言葉にする(ラベル貼り)、感覚を意識する(マインドフルネス)。 妄想をリセットする方法…ラベル貼り、カラダを使う(散歩、ヨガ) *自信がほしいと思うより、今できることは何だろう? *とりあえず体験を積むだけやってみる。 *非難の言葉を受け取らない。(反応しない)そのままその人に返す。 *過去は忘れる。記憶にも反応をしない。記憶も妄想。 *過去を引きずる(過去を理由に今を否定する)ことは、心の煩悩であり雑念なのです。 *相手はいつも、初めて会う人と考える。 *まず自分を頼る。(自分を救い、助けて、自立する) *自分の人生を信頼する。心によりどころを持ち正しい方向性を見すえて、生き方を確立すること。

    1
    投稿日: 2020.05.25
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     サラタメさんの動画で要点だけ吸収。ブッダの本質、2500年前から人間の悩みの本質はほとんど変わっていない。私たちはある事象からストレスや怒りなどが生じているのではなく、そのものに反応することによって生まれている。まさに仏教の悟りの考え方です。仏教自体、スピリチュアルや宗教というよりは1人の人間の苦悩の記録ですので、より人間らしいです。

    1
    投稿日: 2020.05.18
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    承認欲や無意識な反応、判断グセによって余計なストレスを抱えがちであることを体系として認識することができた。 反応や判断グセに気付いたらこの本の教えに立ち止まり、反応を手離すことを習慣化していきたい。

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    投稿日: 2020.05.16
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    ブッダの言葉がそのままにのっていて意味も書いてあります。非常に面白いです 目次 第一章 反応する前に「まず、理解する」 第二章 良し悪しを「判断」しない 第三章 マイナスの感情で「損しない」 第四章 他人の目から「自由になる」 第五章「正しく」競争する 第六章 考える「基準」を持つ

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    投稿日: 2020.05.16
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    職場の先輩にすすめられて。仏教本というよりは自己啓発本という感じ。 「悲しみは怒りの一種」「『正しい』と判断しない」「しなくていい判断はしない」「記憶を相手にしない」など、ためになるフレーズがたくさんあった。 言ってることは分かるけどこれできたら苦労はしないよな〜これがうまくできないから読んだ後もみんな煩悩まみれで生きてるんだろうな〜とは思ったが、たまに読み返して己を振り返るのはよさそう。 ヤクザのおじさんとのエピソードがぐっと来た。私は精神療法を学んでいるけど、例えば同じようなことを従来の医療の中ではしづらい。だからといって今後もそこは宗教にお任せ、というのではなくて、枠組みを超えた支え方ができたらよいと思う。

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    投稿日: 2020.04.20
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    ★:3.5 仏教、ブッタの教えについて初めて触れることとなった。 なかなかためになることが書いてあり参考となる部分も多いと感じた。 そして、ブッタの考えや思想についてもっと知りたいと思うようになった。 ただこの本、とても平易にわかりやすく書かれており、部分部分については理解できるのだが、全体的なつながりみたいなものがつかみずらく感じた。私だけなのかもしれないがポイントを把握しずらい。 タイトルから見ると心の使い方がテーマとして書いてあるように感じて実際そうなのだが、根本としてこの本はブッタの考えを紹介するという方がメインテーマ、つまりは「ブッタ本」なのだと思う。 なので、本のタイトルであるが、個人的にはサブとメインを入れ替えて「あらゆる悩みが消えていくブッタの超・合理的な「考え方」~反応しない練習~」として、ブッタの考え方メインの本にした方が分かりやすかったと思う。

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    投稿日: 2020.04.15
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    「ない」ものを「ある」と勘違いして執着していることがたくさんあって、それが心がムダに反応してしまうことにつながっていることを認識。 冷静に振り返ると、ムダに反応しているだけだったことが多い。 雑音が多い時期だからこそ、すっと入ってきた。

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    投稿日: 2020.04.13
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    本屋を回ったがなかなか見つからず、ずっと読みたいと楽しみにしていた。素直に読んでよかった。自分の中心を見つけられそうな気がする。心を強くしてくれる一冊。 2回目読了。前回に読んだ内容を覚えていなくて驚いた。自分の心に最高の納得を手に入れたい。

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    投稿日: 2020.04.09
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    そのスジの男がいきなり暴れてカレー鍋をひっくり返そうとする。 そんな状況でも男の言い分をそのまま受け入れる。 彼の善し悪しを判断しないで言葉をそのまま受け取る。 このエピソードが印象的だった。 目の前にどんな理不尽が置いてあっても、理不尽!と判断しないでそのままの状況をとらえて、眺める。 なるほど、できるかな。やってみたい。 心に浮かぶものはすべて妄想。 妄想を取り払って心をクリアにして、自分が1番納得できる一歩を。

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    投稿日: 2020.04.02
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    アドラーやマインドフルネスの書籍と変わらない。でも何千年も前に仏教として哲学が成立してたのはすごいなと歴史を感じられる。ブッダの翻訳お言葉が面白かった。

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    投稿日: 2020.03.29
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    マインドフルネスについて勉強していたので、こういう仏教の考え方を取り入れてるんだなと違和感なく読めた。 ・正しい判断は「真実であり、有益であること」。いかに自分が周りの人や自分自身に対して余計な判断をしていることか…と思わされた。 ・物事は常にうつろう。同じ人でも、次会う人とは、新しい人として会ってみる。執着しない。 ・正しい生き方:反応せずに正しく理解すること、三毒など悪い反応を浄化すること、人々や生命の幸せを願うこと。 ・「自分自身」と「正しい生き方」のみをよりどころにする。

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    投稿日: 2020.03.21
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    ブッダの考え方を使ってストレスフリーになる考え方を、書かれている。 人と比較しない。 自分の今に意識を向ける。 目を瞑って暗闇の中で自分の心のみに目を向ける。

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    投稿日: 2020.03.15
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    そもそも僕は #原始仏教 が大好きでして色々と勉強してるので、 「おいおい、この本大丈夫かよ?」 と始めの方は思ってましたが、、、。 中盤辺りからグッと引き込まれました。 帯には『超クール』と書いてますが、 より近い表現は『ドライ』です。 何者にも影響されない、自分を信頼し、自分を拠り所と出来る方法を教えてくれます。 善き本です。 #反応しない練習

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    投稿日: 2020.03.09
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    アドラー心理学とにたようなしそうの内容だった。 承認欲求を満たすために生きない。 他者にどう思われるか、そのような判断を気にする必要はない。 無駄な反応をしない。 自分の中で実践してみたいと思ったことは、2つある。 1つ目は何もせず、今の頭の中にある感情を客観的観察すること。そしてリセットする。 2つ目は、何かマイナス思考になったときに「あ、判断した」と気がつくこと。 —————————— 2020/05/29追記 再読した。 ブッダの教えに従って生きていこうと思った。 一番大切なのは、慈・悲・喜・捨という四つの心がけを、心の土台にすること。 これは、常日頃意識していく。これをするだけで心にゆとりと、自由が生まれる。 あとは、自分の人生の方向性を確立させて、心のよりどころを作っていきたい。

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    投稿日: 2020.03.05
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    ・「悩み」をありのまま認識することが大事 ・「判断するな」例)「テストで低い点」→「自分には価値がない」 ・人と比較しても、人のせいにしても、自分の状況は変わらない ・相手の反応は相手に委ねる 以上4つが特に印象に残った。 仏教を悲観的な宗教だと思ってたけど、この本曰く、かなり現実的で合理的、なんならストレスフルなこの時代にうってつけの考え方が満載だった。

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    投稿日: 2020.02.27
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    200ページちょっとなのでとても読みやすい。 「いい」「悪い」「すき」「きらい」の判断を最初からしなければ、最初から自分を苦しめる感情は湧いてこない。 反応しなければ、他人とも比較にはしらず、結果として「自分」に対して集中できる。 インターネットでみる他人へのマウントなんかも、この本を全人類が読んで実践すればなくなるだろうな

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    投稿日: 2020.02.22
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    すっごく面白かったー。じっくり読みすぎて1ヶ月半ぐらいかかった笑 心を前面後面に分けて考えるの話とか、人は世にあって世に汚されないとか、五感をじっくり感じるような話とか、実践方法もめちゃくちゃ書いててなるほどなるほどでした。 職場の方から借りた本だったけど自分でも買おうっと

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    投稿日: 2020.02.13
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    あまり考えすぎると思弁に傾いてしまうので感じたことを書き残しておく。友岡本と併読することで後期仏教(大乗)と初期仏教の違いが浮き上がってくる。本書を読んでカテゴリーの「初期仏教」を「ブッダの教え」に変えた。仏教と表現すれば宗教としてキリスト教やイスラム教、ユダヤ教やヒンドゥー教と同列の扱いとなってしまう。ブッダの隔絶した理知を思えば、それは宗教というよりも「教え」とするのが相応しいと感じる。 https://sessendo.blogspot.com/2020/01/blog-post_31.html

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    投稿日: 2020.01.31
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    もしこの本の内容を全て実行できたら、日頃のストレスや人間関係における悩みなど全てなくなると思う。お気に入りのフレーズは「慈悲喜捨」。これは人間関係をまぁるく治める4つの心がけ。他人の幸せを願い、悲しみと喜びにに共感し、反応しない「中立心」をもつ。まずは、この4つを心がけていこうと思います。この本は全体的にわかりやすくて内容は理解できたのですが、全てを実行するのは少し難しそう。何かに悩んでいる時に読むとすごく効果があると思うので、その時になったらまた開こうと思います。

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    投稿日: 2020.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」 著作者:草薙龍瞬 タイムライン https://booklog.jp/timeline/users/collabo39698

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    投稿日: 2020.01.21