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powered by ブクログ承認欲という欲求について理解できると、とても楽に生きられるのではないかと感じた。不満やイライラ、自分でもわからないような負の感情などが出てきたら、一旦立ち止まる練習をしようと思えた。
0投稿日: 2021.12.07
powered by ブクログ2021/11/19~11/26 また再読したい。 ・感情/思考=妄想 感情/思考発生 ↓ ①あ、評価したな、て気づく ②感情の理解、体の感覚を感じる ②今、これからできること、を考える (意識の方向を変える)
1投稿日: 2021.11.21
powered by ブクログいちいち反応するな! 自分にとって有益なモノにだけ反応しろ! ココロを病まないためにも、小川のせせらぎのように、穏やかな気持ちで過ごせるように。 【3ポイント】 ★いつまでも満たされない欲、渇愛が人の心にはある。 特に承認欲はヤバい。 ただ、あの人に認められたところで一体何になる? ★判断は気持ちがいい いい、悪い、好き、嫌いをやめる。 決めつけ、思い込みはココロのビョーキ。 自分は正しいと思った時点で間違い。 周りを見てみると判断だらけ。 その中でも上にいる人は決断は多くとも判断は少ないかな。 ★改善→集中→納得 承認欲はモチベーションとして使い、目的にはしない。 人からの評価も気にせず、自分目線で物事に臨む。 本当に大切なことに、フォーカスできる。 無駄なことに反応してココロを疲れさせることはやめよう。 周りの目を気にせず、自分のやりたいこと、なりたい姿にフォーカスさせてくれた。 迷った時に改めて、確認したい本。 オレは管理職になりたいのではないな。 そんな自分に酔ってるだけだな。
1投稿日: 2021.11.08
powered by ブクログブッタの教えを通じて、自分の心を見つめ幸せに生きる方法を教える内容。読みやすい内容、日々の生活で実践できれば心は軽くなるかも。
0投稿日: 2021.11.06
powered by ブクログ合理的か非合理的かで考える。 反応しないことも、判断することも、人と比較することも、非合理的。自分のものごとに集中するのは合理的。 理由や事例の具体性がなく読み取れない部分もあったけど、言いたいことについては納得した。 日々の生活の中で、人の反応に影響されて心が乱れないよう、心に留めておきたいポイントがたくさんあった。
0投稿日: 2021.10.30
powered by ブクログ実家が真言宗の寺の者です。跡は継いでいないけど。 複雑な体系化された教義も面白いのですが、 原始仏教はもっとシンプルだったのだと、 宗教へのアレルギーがある人にこそ読んでほしい本だな、と思いました。 目に見えるもの、五感で感じ取れること以外は妄想、とはなかなか今の時代、ありとあらゆる べき に縛られているので、それは妄想だよ、と。。。 取引先に言ったら怒られるけど。笑
0投稿日: 2021.10.24
powered by ブクログ反応しない練習、大切だと痛切に思った。若い頃の自分では到底理解できなかったであろう心境だが、ある程度先が見えてきたら、むしろこのように考えなければやっていけないかも、とも思う。 今目に見えるもの、感じるもの以外は妄想、と折りに触れ思い出すべし。
0投稿日: 2021.10.19
powered by ブクログ妄想にとらわれていることに気づき、事実は事実として受け入れること。 その上で、自分にできることは何かを冷静に考え、行動していくだけ。
0投稿日: 2021.10.15
powered by ブクログ感想 (神が与えた?)人間の本能的な反応、感情。これがあってこそ、人間は生き残ることができたが、現代の我々には合わないところがある。"反応"と付き合っていくには、"反応"を認識すること。 第1章 反応する前にまず理解する ○反応せずに、悩み・欲を悩み・欲であると自覚して、理解する。客観的に見る。 ○①言葉で確認=ラベリング、目をつむって 長時間のインターネット→頭が混乱していて落ち着かない、心がざわついている。 ○心の動作、体の動作をじっと観察、ラベリング→客観的に見れる→反応から抜け出せる ○②カラダの感覚を見つめる、体の動作、呼吸 ○③頭の中を分類(貪欲、怒り、妄想) 妄想のリセット方法=これもラベリングで 妄想vs視覚、妄想vsカラダの感覚 ○スマホもテキトーな反応なだけ。 第2章 良し悪しを判断しない ○判断(思い込み)が人生を支配 ○なぜか→①結論が出せた気がして安心(野生時代の名残)②自分は正しい、承認欲 ○苦しみを感じるとき、「執着」がある ○過剰な判断は執着の一種 ○解決→判断はただの妄想である ○慢=自分の価値にこだわる心 ○自分は正しい??→人間それぞれ一部しか見てない、ホリエモンの原発反対の人の心理の話 ○正しい理解=正しいと判断しない ○人は人。自分は自分 ○自信→①自分はできると思いたい(=慢)の妄想②不安を打ち消したい妄想 ○「まだまだやれる」とかそういうことではない 「今」やるだけ、ベスト尽くすだけ。 第3章 マイナスの感情で損しない ○苦しまないこと→じゃあ、反応して心乱されることって無意味だよね ○ケンカは慢と慢のぶつかり合い、お互いの正しいと思っている言い分が正しいと言うことを確認する作業 ○前の心と後ろの心 ○快を感じるなら欲求も大切にして良い、承認欲求や性欲などの煩悩でも ただ、「快」が「焦り」「不安」などの「不快 (苦)」になったら仕切り直す ○「欲に駆られて不快を感じている姿」と「快を大切にする姿」とを分ける ○欲求を生きるエネルギーに変えて「快」を感じる生き方→合理的 ムダな欲求に振り回されて「不快」を抱える生き方→不合理 第4章 他人の目から自由になる ○他人の目が気になる心理→承認欲 ○「比較する」は非合理的 例:同世代の年収を比較、安心したり落ち込んだり 理由①バーチャルな妄想でしかない、手応えを感じられない 理由②比較しても自分の状況は変わらない 理由③比較により安心を得たいなら、絶対に有利な立場に立たなければならないが、それは実質不可能 ○「比較する」目的→承認欲を満たして安心したい ○承認欲を満たす正しい努力 ①認められたい気持ちをモチベに今の現状を改善 ②自分のモノゴトに集中 目を閉じる→心の状態を見る(時間を決めて)→時間が来たら目を開いてガッと集中 ③自分で納得できることを指針にする 第5章 正しく競争する ○競争する心理 ①何かを手に入れれば欲を満たせる→原始的な欲求 ②手に入れたものだけでは満足できない→貪欲(心の渇き) ○勝ち負け、競争も「妄想」 ○競争に疲れたら→それも目を閉じて(反応しない)→目を開く(妄想から目を覚ます) ○五つの妨げ ①快楽に流される心、②怒り、③やる気のない心、④そわそわと落ち着かない心、⑤疑い ○正しい努力-五つの妨げ=人生 弱い自分もありのままの自分、それも引っくるめて認める 最終章 考える「基準」を持つ ○心をいつも満たされないものである→よりどころ=心の支えをもつべき ○「自分自身」と「正しい生き方」のみをよりどころにして、他のものにすがるな
0投稿日: 2021.10.13
powered by ブクログ心は永遠に渇き続けるものである。 満たされることのない欲の中で承認欲がもっとも強いのは他に違わない 周囲からの評価に対し敏感である故頑張って来れた反面、心が乱れる瞬間が多く、涅槃寂静にはほぼ遠い 悩んだ時は、目を閉じてカラダの感覚を意識した上で、妄想と視覚を言語化してはっきり区別することだ ないものはない、ただの妄想である 比較は自分の頭の中で行われる思い込みだ 上手く欲を活かして今の自分を改善していく、脚下照顧の生き方で納得できる人生を歩みたい とにかく自分は自分を肯定しよう
3投稿日: 2021.10.10
powered by ブクログたしかに、日常で、反応と判断をしている場面が多いことに気がついた。これを読んでから、決めつけや必要のない反応が激減した。ありがとう。
0投稿日: 2021.10.10
powered by ブクログ人間関係がうまくいかず、イライラが溜まってきた時に読みました。この心のざわつきの原因を落ち着いて見ることができ、読み終わった後はかなりスッキリしました。この考え方を実践できるように、何度も定期的に繰り返して読んで、ここに立ち返りたいと思いました。
0投稿日: 2021.10.06
powered by ブクログ内容紹介 (Amazonより) ◎ブッダは実は、「超クール」―― “独立派"出家僧が教えるあなたの悩みを解決する「原始仏教」入門! 誰かの言葉にすぐ反応。SNS、ツイッター、ネット記事に常に反応……毎日、ムダな「反応」をしていませんか? すべての「苦しみ」は、自分が「反応する」ことから始まっています。それを理解することが、悩みを解決する第一歩です。 その事実と、具体的な方法論を教えてくれるのは、2500年前の悟った人、ブッダ(原始仏教)。本書では、原始仏典を紐解きながら、現代人の人生に活かせる合理的な考え方を紹介します。何歳からでも始められる――「感情を、上げもせず、下げもしない」ブッダの方法。 読み終わり、う〜〜ん?なんだかスッキリしない感覚がある。 書いてあることの意味はわかる。わかってるつもりなだけなのかな? 『感情を、上げもせず、下げもしない』...無気力になるって意味ではないのだろうけど 人間なんだから感情が上がったり下がったりするでしょう...と思ってしまう。 嫌なことはスルー出来る心持ちがあればとは思っていますが... 「苦しみ」は、自分が「反応する」ことから始まっています。っていうのもわかる... どう感じるのかは自分次第だと思っていますが やはり合わない人はいると思います。 理解しようと心がけますが やはり出来ない人もいると思います。そういう人とは少し離れた方が私にとってはいいと思っています。ムリすると自分がしんどくなるだけなので... まぁ、あまり深く考えすぎるのはよくないなと思います。でも考えちゃうのもわかるんです。 でも、自分ではどうすることも出来ない事を いつまでも考えてもしかたないですよね。
6投稿日: 2021.10.03
powered by ブクログブッダの教えを基にした本だが、引用されている原子仏教の教えはそれほど宗教っぽくもなく、すんなりと腑に落ちた。原子仏教を説明している他の本にも興味が湧いた。
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログ色々周りが気になってしまう私、心を無の状態にし、自分のことに集中できるようになりたい。そして、自分の人生を自分のものにしていきたい。 ◯反応の原因は承認欲求と理解する 「反応の原因」がわかればずいぶん楽になる。 (あの人に認められたところでそれが一体なんなんだ) ◯正い理解が人生の苦悩を解く1番強力な智慧 ◯心の状態をきちんと「見る」 ①言葉で確認する 感情や動作を言葉にする 「今私は〜〜している」 ②感覚を意識する ③分類する 1貪欲 2怒り 3妄想 ◯ムダな妄想はリセットする 「今、私は妄想している」とラベリングする そして、カラダの感覚のほうに意識を集中させる ◯「人は人」「自分は自分」という明確な境界線を引く 自分の心は、自分で選ぶこと、自分で決めること ◯「正い自分」でいるより「素直な自分」でいるほうが魅力的 ◯「それより今できることは何だろう」と考える ◯「感情」の問題と「関わり」の問題は分けて考える ◯「反応するなまず理解せよ」 ◯反応することは確実に「自分を失う」こと ◯関わり方 1相手のことを「判断」しない 2過去は「忘れる」 3相手を「新しい人」と考える 4「理解しあう」ことを目的とする 5「関わりのゴール」を見る ◯「気づく」ことは「手放す」ことへのきっかけ ◯本当は「自分のことに集中すること」が1番 1目を閉じる 2ムダな反応をリセットする 3目を開いて目の前の作業に一心で取り組む ◯取り組むときは、「無心」でやる
1投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログどこまでも続く負の感情を止めるきっかけになる本。 不快を感じた時に、感情の元を辿ると7つの「欲求」に行き着く。 なぜ不快を感じたのか1言葉で理解2不快を感じる必要性 を考えられるようになり、安定した精神に繋がった。 咀嚼するのに時間がかかる、 一時、思考停止に陥る本 かと感じていたが 日常に取り入れていく中で理解していった。 「反応を反応で埋める」という考えにハッとした。何かムカついたら、タバコを吸う。 疲れたら、YouTubeを見る 反応を何かで埋めるのではなく、まず目を閉じて言葉で理解する必要を感じた。大げさかもしれないが、何事にも動じない精神力を手に入れられそうだ。これからアウトプットを繰り返してモノにしたい。 派生で 瞑想の大切さを改めて感じた。人は1日に6万回も雑念を繰り返していると記載されており、反応を反応で埋める私を認識したため納得。無駄な雑念をして精神をすり減らさないために、無の時間と向き合いたい。1日3分でいいから続けたい、あとヨガにも興味が湧いた。
0投稿日: 2021.09.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
感想というよりは、印象に残ったブッタの考え方を振り返られるよう自分のためにまとめています。 *「心の状態を言葉で確認する」客観的に自分の心を確かめる習慣を身につけることができれば、冷静に他者の言動や物事を捉えられて、反応しなくて済むだろうな、と納得した。 *「判断は妄想に過ぎない」その通りだと思った。自分は承認欲が強い。承認欲が強いあまりに、他者と自分を比較し能力を判断している。承認欲は行動の動機として利用し、目的にしてはならない。 *「慈」「悲」「喜」「捨」の心がけを心の土台に人生のモチベーションにすえる。 *「快楽に流される心」「怒り」「やる気の出ない心がけ」「そわそわと落ち着かない心」「疑い」という妨げに引っ張られることなく、最善・最高・等身大の自己ベストを増やしチャレンジする。どんな自分でも無条件に受け入れ、肯定する。
1投稿日: 2021.09.21
powered by ブクログ今まで読んだどの本よりも目が醒める感覚がありました。どうしようもない悩みがある方に読んでほしい本。 仏教・ブッダの考え方をかなりわかりやすく説明されており、なおかつ一般人でも当てはまる例が用いられているので読みやすかったです。 いかに今までネガティブなものに反応して生きてきたかがわかりました。 周りが自分を苦しめているのではなく、自分の心が生み出している苦痛も多いのだと気づかされました。 これからは無駄に反応・判断をしないことを心がけつつ、反応・判断をしてしまった時はそれに気づいて心を静かにさせることを実践していきたいです。
0投稿日: 2021.09.21
powered by ブクログ考えの切り替え方、そして、とにかく生きやすい物の考え方を教えてくれる本だと思いました。私は本を何度も読み返す事はあまりしないのだけれど、この本はまた読み返したいとおもっています。
0投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログ僧侶である著書が、ブッダの言葉を現代文に置き換えて、悩みをどう解決するかを説明されています。仏教を前にだすことなく、わかりやすい平易な表現をとっていることもよいとおもいました。
12投稿日: 2021.09.14
powered by ブクログ小さい頃になんとなく教えられていたこと、その後も何度も何となく聞かされていたことを思い出す。すでに教わっていたことだと思い出す。そして、新たな感じ方も得る。人は感じる。感じたとき、感じたことを、正しく扱う。心を救う。
0投稿日: 2021.09.12
powered by ブクログ自分は自分。自分のことに集中する。 反応しない練習を日頃から意識したい。 いつでも自分を見失わなければ、幸せな人生に近づける気がする。
0投稿日: 2021.09.05
powered by ブクログ最初は難しい感じがしてだらだら読んでしまいましたが、後半からとても面白かった。 反応するかしないかは、自分の受け取り方次第。 無駄に判断してばかりで、決めつけ疲れてるのも自分のせいであること。 自分の考える癖や反応を俯瞰して見ることで、 まずは自分の心の反応を理解する。 そして3毒の存在を、認める。 較べることなく自分の足元を見てコツコツ努力。 最終のゴールをイメージし、 自分軸をもてる人間が納得した人生を送れる。 そんなふうに自分は捉えました。 ブッタは実は超クール!!と、 見出しの帯に書いてあったのが理解できます。
0投稿日: 2021.09.02
powered by ブクログ仏教など宗教の教えというのは、どこか遠いものだと勝手に思い込んでいたけど、この本にある原始仏教はシンプルで合理的な考え方という印象を受けた 2,500年以上前からこんなことを考えついていたブッダはどんな人生を送っていたのか気になった 文明は人の暮らしを便利にしたのに比べると、人間の内面自体はそんなに進歩していないんだろうと感じた 「判断」してしまいがちなので、まずはそこから気をつけたい 持
1投稿日: 2021.08.27
powered by ブクログ星10個つけたい。 読んでる最中だけれど、自分の価値観を180度変えられるくらい、即効性のある本に出会うことってなかなか無いと思う。 どこを読んでもやはり私は所謂人間らしいし、判断したがるし正しさを求めてしまっていると思う。 世の中そうしないと順応できない気がして…。 仕事をして、家庭を築いて、世の中の流れに合わせて生きていくには、ある程度判断していかなければならない時代だと思うけれど、 本当に読んだ後実践してみて心がスーーーっと軽くなる事を全身で実感できた。 とにかく判断はすべて妄想に過ぎない。 「自信をつけたい」なんて「不合理」だし「都合が良すぎるもの」。 判断を止めれば本当に心が軽くなった。。 「あの人に認められたところでそれが一体何になるんだ?」 「自分が正しいという思いなんて、一体誰を幸せにしてしているんだ?」 胸に刺さる言葉が多すぎてピックアップし切れないけど、ひとつひとつメモに取って、見返して、心の中で繰り返して、実践していきたい。
17投稿日: 2021.08.26
powered by ブクログ【妄想にとらわれるな】 比較癖のある自分を見直せた。 元々はその解決策として目標を持つことが大事だと思っていた。それも間違いではないが、そもそも比較は相手に「自分はこう思われている」という妄想によるから生まれていると理解する必要があった。 妄想は自分ではコントロール不可で、比較は状況を変える手段ではない。 自分にできることをただ探すのみ。 目を閉じて、心を整えて、集中する。 「今、自分は嫉妬している」とか、言葉にすることも大事だと気づけた。
0投稿日: 2021.08.25
powered by ブクログとても分かりやすかった。 こういう考えができる人は、成熟してるなと思う。 誰しもが心の中にある程度持っている、感じたことのある苦しみや悩みを解決する考え方が書いてあ本。仏教の用語なども出てくるが、分かりやすく言い換えてくれているので、中高生でも読みやすいと思う。 要点はそんなに多くなく、同じことを繰り返し述べているが、内容が薄い訳ではなく、そのおかげでこの一冊を読み終えた頃には本の内容も理解でき、悩みなども少しスッキリすると思う。
0投稿日: 2021.08.25
powered by ブクログオーディオブックで聞いたけど、自分には合わなかった。 電子もダメだ… 内容が全然入ってこない。 やっぱり印刷の匂いのする紙でないとダメだなぁ
0投稿日: 2021.08.16
powered by ブクログ悩みは「消す」ことができる。 そして、それには「方法」がある。 生きることには苦しみが伴う。 苦しみには原因がある。 苦しみは取り除くことができる。 苦しみは取り除く方法がある。 サルナートでの五比丘への開示 サンユッタ•ニカーヤ
0投稿日: 2021.08.14
powered by ブクログかなりためになる本でした。 色々な自己啓発の本を読んできましたが、 論理的に且つ今流行りのマインドフルネスを取り入れた方法で、すごく現代にあっていると思います。
0投稿日: 2021.08.14
powered by ブクログ面白かった。 今まで仏教には仏を崇める宗教的な印象を持っていたが、現代でも通用する合理的な思想なのだと思った。 それは仏教が外の世界へ反応することではなく、自分の内側に答えを見出すものだから。 一つ一つの実践は簡単で誰でもできる内容だが、 実際に日々使いこなすのはかなり練習が必要。 定期的に読み直して、正しい方向性を見直して行こうと思いました。
0投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログ率直な感想は難しい考え方だな〜ということでした。まだ自分自身がこの本に書いてあるような考え方に至るには時間がかかりそうだなと。 すべては自分自身が作っている妄想によって悩み苦しんでいるのだから、その妄想を止めようというが、妄想が必要な時もあると自分は考えている。 納得の部分は確かにと思う部分もありましたが、いかんせん、宗教的考え方を基本としているので、具体性があまりなく私にはまだまだ辿り着けない考え方だなと思いました。
3投稿日: 2021.07.28
powered by ブクログ相手に対してイライラすることが自分の承認欲求からきているというのは目から鱗の気づきでした。これが分かってからは一瞬イラっとしても「あぁ、これは怒らないでいいやつだ」と気持ちを乱さずにいれるようになりました。また、どうしても誰かとの比較、競争に偏った意識が出てしまうので、勝ちたいというモチベーションは持ちつつも自分への納得を軸に生きていけるような人間になりたいと思います。 カラダの感覚を見つめるように心がける 怒りの状態を放っておくのは人生損している あの人はキライ、苦手という判断は自分を苦しめる 本人の快につながらない承認欲求、執着、妄想は必要ない。 自分の納得を軸にした競争への参加。 1番響いた一節 難しいのは、「捨の心」かもしれません。というのは、「執着」があるからです。欲をかなえたい、許したくない、相手に認めさせたい、勝ちたいというのは、全部「執着」です。人間は、執着している思いを、「相手のため」「世の中のため」「正義」や「愛」のため、と理屈を作って正当化しています。
2投稿日: 2021.07.28
powered by ブクログ次男は空気が読める、そんなことを自分の中でひとつの自分なりの事実だと思ってきました。が、これはただ周りを気にしすぎた結果そうなってしまったんだと思います。いい人でいるためにそうしてたんだなぁーと!承認欲や変なやつにみられないように。どちらかというと小さいときから家がある程度裕福だったので物欲などはあまりなく、親の家業を次ぐと言うことで親に認められたい、この承認欲がつよかったんだと思います。周りから見られる会社、親父の功績、そんなプレッシャーが常に頭のどこかにあったんだと。本当に大事なのは自分も家族も会社も社員も回りの人も幸せになることです。自分がそのミッションのために出きることに集中するために少し明日から五分の目を閉じること始めてみたいと思います。なかなか、みんながいるとこで目をつぶるの気になっちゃいますが、早速回りのこと気にしてますね(笑) やってみます、前向きな欲はいいとこの本に書いてあるので今まで通り自分がモチベーションあげられる欲は引き続きやっていきます!パチンコ、バイク、仲間との酒飲み、ゴルフ、少々のエロス、そっちばかりに行かない程度に自分がやるべきこと自分も周りも幸せにする事やっていきます
3投稿日: 2021.07.26
powered by ブクログ久しぶりに★5をつけた本。反応しないというのは非常に大事。 反応する=判断・評価するということだが、人の苦しみってほとんどがこれから来ることを実感した。確かにな。判断・評価することで気持ちよくなっているところがあるのは間違いない。判断・評価する癖から逃げて、ただただ受け止めることが出来るのが大事で、その為に反応を禁ずる瞑想がある。瞑想をすることで反応する癖を正していき、物事をありのままに見れるようになるんだと思う。
0投稿日: 2021.07.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても意識が高くて実践するのが難しそう。一度読んだだけで頭に落とし込むのは厳しいと感じた。 でも、この本に書いてあることができるようになったら気持ち良く生きられるんだろうなあ。 「自分のなすべきことをやり遂げて納得する」シンプルでいいなあ。 承認欲を否定するところや、人を良くも悪くも評価しないところはアドラーを思い出した。
0投稿日: 2021.07.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仕事しない上司にイライラ。 何回言ってもわからない部下にイライラ。 駄々こねる家族(母と妹)にイライラ。 そんな時に読んだ本。 50冊近く自己啓発本やビジネス本読んだけど 「もっとこう…しばきたい相手に対してどう復讐したらいいのか!みたいな本はないのか!『こっそりと仕返しする方法!』みたいな本さぁ!」と思ってました。 いくら本に『他人は変えられない、変えれるのは自分だけ』と言われても「はぁ〜?泣き寝入りしろってことか!別に私間違ってないやろ!」と荒ぶってましたが、この本を読んでようやく納得できました。 そもそも仕事しない、わかってくれない。 これ自体が間違っている(考え方を変えられる)と気付かせてくれます。 いや最初は難しいです。 ですがイライラ=敵だとすると 『弱点のわからない敵に手当たり次第攻撃する』状態から『多分これが弱点だと思うからとりあえずこれでどうだ!』くらいレベルアップは図れます。 私はこれで同僚や家族、お客様にイライラすることも減りました。 未だにイラッとして表情にでそうになりますが、結構本に書いてあることを思い出すだけで落ち着けます。 結局自分の機嫌を取るのは自分。 他人は変えられない。変えれるのは自分だけ。 この文自体は何百回も見ましたが、この本で初めて納得できました。 まだまだ未熟者ですが『反応しないプロ』目指して頑張ります。 ちなみに宗教臭はほぼしません。 ただただブッダ…すごいな…と思えます。
1投稿日: 2021.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
オリラジあっちゃんのYouTube大学で紹介されていた一冊。 動画は何度も見ました。 心がざわざわして落ち着かないことが多く、不安や攻撃的な感情に支配されていることがずっと続いていて苦しかった時に、本も読みたいと思い、購入しました。 仕事も対人関係もうまくいかず、 心がもやもやして、とても苦しかった時期です。 本書では、 悩みの原因は、「心の反応」である、と言い切っています。 ムダな反応はしない、自分のことを否定しない、ということが大切。 人には七つの欲求があり、 ①生存欲(生きたい) ②睡眠欲(眠りたい) ③食欲(食べたい) ④性欲(交わりたい) ⑤怠惰欲(ラクをしたい) ⑥感楽欲(音やビジュアルなど快楽を味わいたい) ⑦承認欲(認められたい) 上記に枝分かれしているとのこと。 そして何かに執着することが、 心のムダな反応を引き起こしている。 もう自分の痛いところを言葉にされているようでした。苦笑 でも、読んでいて嫌な気持ちじゃなく、 そうだよなあ、という感じ。 読んだから劇的に変わるという訳じゃないかもしれないけど、知っていて損はない、と思いました。 心の反応の理由や裏側をラベリングして、行動を考えるだけで、日々の対応が変わります。 以下、備忘録です。 ------------------------- ・悩みの原因は、”心の反応”である。 ・心の状態をよく理解するには——①言葉で確認する、②感覚を意識する、③貪欲・怒り・妄想の三つに分類する。 ・「わたしはわたしを肯定する」 ・生きていれば、てごわく、厄介な相手にも、遭遇しますよね。 ただ、もしこちらが相手と同じ反応を返せば、相手との反応の応酬になってしまいます。 このとき問題は、相手に負けないことや、我を通すことではありません。反応することで確実に「自分の心を失う」ことなのです。 ・人はときどき、苦しめ合う関係を、ずっと繰り返すことがあります。関わることの目的を確かめようともせずに、ただ自分の期待、思惑、都合、要求、過去へのこだわりに執着して、「正しいのは自分で、間違っているのは相手」といつまでも思いつづけるのです。 -------------------------
3投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
会社でなんとなく同僚にイライラしてしまうことが続き、この本を手に取った。 自分なりにまとめると、 無駄な(ネガティブな)反応をしない状態が理想 無駄な反応をしないためには①自分の感情を客観的に見つめる②自分の身体を見つめる(状態を言語化する)③妄想していることを自覚し、現実と切り離すの3ステップが必要 「自分は正しい」と判断することは快感かもしれないが、他人のことも、自分のことも判断すべきではない (他の人が悪口を言っていると、安心してそれに乗っかってしまっていないか?) 他人とは、常に初対面のように接する(先入観を持たない) 本書を読んだ後に自分の会社でのケースについて考えてみて、同僚ともっと仲良くなりたいという気持ちがあるのではないかという結論になった。 でも、それを自覚することで、何か変わったかというと、どうなんだろう‥。 あまり明日からの気持ちに変化がないような気がする。 この本を読めば霧が晴れるように悩みがなくなるという訳ではなく、 題名にあるように悩みがなくなるためのトレーニング方法を記していると理解した。
0投稿日: 2021.07.04
powered by ブクログ反応しない。感情を内観する。体に意識を持つ。正しく生きる自分を拠り所にする。みんな頑張っているんだと考える。
0投稿日: 2021.07.02
powered by ブクログとてもわかりやすくて新鮮な内容でした。 反応しないと言うことがどういうことなのかがよくわかります。 反応する心に流されない。 そして、反応する心をしっかりと観察する事が大切だとわかりました。
2投稿日: 2021.06.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ブッタの教えをわかりやすく説明してくれる良書です。 正直、読み進めながらなぜここまで多くの読者から評価されるのかわかりませんでした。 しかし、読み終えた時にスーッと霞がはれていくような感覚を感じることができ、生きていく上で大切なことを学べたと思います。 中でも『慈・悲・喜・捨』の教えはすごく心に響きました。 そして外からの引き起こされる負の感情(反応)には目を閉じ、内から起こる負の感情(反応)には目を開ける。 忘れずに大切にしていきたいと思います。 説明 内容紹介 ◎ブッダは実は、「超クール」―― “独立派"出家僧が教えるあなたの悩みを解決する「原始仏教」入門! 誰かの言葉にすぐ反応。SNS、ツイッター、ネット記事に常に反応……毎日、ムダな「反応」をしていませんか? すべての「苦しみ」は、自分が「反応する」ことから始まっています。それを理解することが、悩みを解決する第一歩です。 その事実と、具体的な方法論を教えてくれるのは、2500年前の悟った人、ブッダ(原始仏教)。本書では、原始仏典を紐解きながら、現代人の人生に活かせる合理的な考え方を紹介します。何歳からでも始められる――「感情を、上げもせず、下げもしない」ブッダの方法。 メディア掲載レビューほか ネット・ヘビーユーザーの琴線に触れた 原始仏典に学び、宗派に属さず活動する僧侶の書いた、一風変わった仏教本がロングセラーになっている。 「著者いわく、原始仏典に書かれたブッダの考え方というのは、物事を合理的に理解し、考え、具体的な方法論で問題を解決するためのものなのだそうです。宗教で悩みを解決するというと、漠とした心の持ち方を説くと考えられがちですが、そうではない、と」(担当編集者の間[あいだ]孝博さん) 実際、「自分はいま◯◯している」と心の状態を言葉で確認することや、手のひらや足の裏の感覚を意識しながら体を動かすことで心を落ちつけるといった、物事に無駄に反応しないための方法が盛り込まれている。 「反応しない」という言葉への共感もヒットの一因か。 「この本はネットメディアとの親和性が高いんです。ネットメディアに草薙さんの文章やインタビューが掲載されると、大きな反響が起こって、本の売上も伸びる。そういうサイトをチェックする人というのは、おそらくネットに接する時間の長い、情報に反応し続けている人が多い。その中には、今の状態をまずいと感じている人も多く、そこに響くのかな、と。この本は電子書籍のダウンロード数も3万を超えていて、それもITに関わりの深い読者に響いている証拠ではないかと思います」(間さん) 今年4月には、より実践的な内容の第2弾『これも修行のうち。』も刊行。こちらも順調に版を重ねている。 評者:前田 久 (週刊文春 2016.10.12掲載) 内容(「BOOK」データベースより) “独立派”出家僧が教える使える「原始仏教」入門。 著者について ●草薙龍瞬:僧侶、興道の里代表。1969年、奈良県生まれ。中学中退後、16歳で家出・上京。放浪ののち、大検(高認)を経て東大法学部卒業。政策シンクタンクなどで働きながら「生き方」を探求しつづけ、インド仏教指導僧・佐々井秀嶺師のもとで得度出家。ミャンマー国立仏教大学、タイの僧院に留学。現在、インドで仏教徒とともに社会改善NGOと幼稚園を運営するほか、日本では宗派に属さず、実用的な仏教の「本質」を、仕事や人間関係、生き方全般にわたって伝える活動をしている。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 草薙/龍瞬 僧侶、興道の里代表。1969年、奈良県生まれ。中学中退後、16歳で家出・上京。放浪ののち、大検(高認)を経て東大法学部卒業。政策シンクタンクなどで働きながら「生き方」を探究しつづけ、インド仏教指導僧・佐々井秀嶺師のもとで得度出家。ミャンマー国立仏教大学、タイの僧院に留学。現在、インドで仏教徒とともに社会改善NGOと幼稚園を運営するほか、日本では宗派に属さず、実用的な仏教の「本質」を、仕事や人間関係、生き方全般にわたって伝える活動をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
10投稿日: 2021.06.18
powered by ブクログ脳の前半分は外の出来事をとらえる。 脳の後ろ半分は自分の感情をとらえる。 人と接するときはいつも新しい人と接するような気持ちで。 相手をこんな人だと決めつけるのはこちらの妄想。 なぜなら人の心は常に移ろっているから。
0投稿日: 2021.06.16
powered by ブクログ大学生になってやっと周りのことを気にすることがなくなった。多少のプライドや自分に対する期待はあるが、悩むようなことは減ったとおもう。 この本の教えを全て守ることはとても難しいと感じた。反応しないことは期待しないってことなのだと思った。人にも自分にも期待しないことでストレスを抱えないで済んだり、悩まなくて良かったりする。 まだ、社会に出ていないのでこれからどんなストレスが自分に降りかかるか分からない。私はこれからも良い意味で期待をせずに人生を歩んでいく。
0投稿日: 2021.06.16
powered by ブクログ悩みを消して穏やかに過ごすための考え方をまとめた本。仏教の考え方をまとめており、初心者の自分にも分かりやすい内容となっている。 人間は妄想するどうぶつであり、頭の中での勝手な妄想が悩みの原因である。この妄想を上手にリセットしていけば良いとの考え方は、自分にとっては大きな気付きになった。 外部環境に反応する前にまずは状況を理解し、問題の理由に着目して、心の状態を監視する。その上で物事の良し悪しを判断しない様にする。更に承認欲に惑わされずに他人の目を気にしない。 これだけで無駄な悩みのほとんどは解決出来そうに感じた。 まずはすぐに反応しない、意識して対応して行こうと思う。
0投稿日: 2021.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人は3つの執着に苦しむ。に納得。 こういうのって、他人を変えるためというよりも自分を変えるために読むものだけど、他者理解としても非常に参考になった。 仏教って、ひとつの宗教でありながら寛大だな。何に帰依するか。自分自身と正しい生き方をよりどころにすること。自分らしい生き方、自分のための生き方とは?と問いていきたいな。
0投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これは!今の私にとても必要な本で、全部をちゃんと吸収したいと思うような本でした。 自分を冷静に見て、自分の状況を理解できること、何かを否定するのではなく、ただ理解する客観的な目。ダメな自分に嫌になるときに自分を見ている目とは違う。自分を肯定しながらも、望ましい方に導かれていく感じがよい。 人間関係をまあるく治める4つの心がけや、5つの妨げ、それへの対処法を学べ、目指すべき正しい生き方をきちんと与えてもらえる。人や命の幸せを願う。そんな大きな目標を持って、自分の考えや行動を選んでいけたら。 この本は繰り返し読みたいです。こういう考え方を知るだけでなく、実践できるようになりたい。
1投稿日: 2021.05.31
powered by ブクログ仏教って奥深い。奥深いというか奥ゆかしいという感覚の方が近いのかな。シッダールタ、久々に開いてみようかな。 子育てでイライラする、こんなにイライラするの私だけ?仕事でできない自分にがっかりする、他の人と比べてなんで私ってこんなダメなんだろうって、つい思ってしまうのをやめたくて。 まずは目の前の現実をあるがまま受け止めて、それをそれとして余計な判断をやめるところからかなぁ。他人は関係なくて、自分が怒りに捉われていることを自覚し、その不毛な戦い、妄想から離れること。進むべき道に必要な今できることってなんだ?と前向きに考える。一歩ずつ。
2投稿日: 2021.05.30
powered by ブクログ目を開いて見えるものが現実、あとは全部妄想にすぎない。過去を思い出したり未来を心配したり、そういったものはすべて目の前には存在しない妄想。 人も物事も刻々と変わるもの、今そのときに目の前にある人・物事そのままに対面する、 わかりやすくて実践しやすい方法で書いてくださり、とても参考になりました。頭の中が混乱してきたときに使っています。ありがとうございました
1投稿日: 2021.05.29
powered by ブクログ人生で困った時にまた読み直したい一冊。今の自分にとっては「妄想」というのがとても刺さるキーワードでしたが、他にも競争社会での生き方であったり、今回ははまらなかったけど、読み直した時にははまる(刺さる)言葉がたくさん隠れている本のような気がした。 根底にあるのは承認欲。大切なのは判断をしない事。そのネガティブな感情の大半は妄想である。妄想を解決するためには、頭の中の世界から感覚に意識を向ける。 さ、今日から「貢献」の動機を持ち、妄想に対して反応、判断をしない自分を目指して、快の反応を増やして行こう!!
1投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログ反応しない練習 ビジネスの自己啓発本のバイブルが7つの習慣なら、日本人の人生の自己啓発本のバイブルはこの本だなと思った。 仏教や神道は日本人の教えや心に深く根付いたものであるからか、ブッダの教えは非常に納得感がある。悲観論でも厭世的でもない、「あるものをあると理解する」教え。 苦しみも悲しみも人生にはある。みんなその中を生きている。それは紛れもない事実。だから、まずはそれを受け入れ、理解する。それだけでも心は非常に軽くなるはず。 理解したら、無駄なことに反応するのをやめる。求める心や欲望、怒り、嫉妬、妄想に反応しない。自分でコントロールできないことは考えても仕方がないし、余計な苦しみを招くだけ。反応しない。今に集中する。 判断もしない。物事の良し悪し、相手のいいところ悪いところも極力判断しない。判断するときの基準は、「真実かどうか且つ有益かどうか」で決める。それ以外のことは判断することをやめる。「人は人、自分は自分」の精神を大切にし、自分の心は自分で選び、自分で決めるようにする。 心の矢印は自分の心が半分、相手の心を半分に置く。自分の心に対しては、既に述べた「反応度」をしっかり観る。相手の心は「慈・悲・喜・捨」の心で相手を理解しようとする。このバランスが崩れていないか毎日チェックし、立ち返る習慣を身につける。 人生の目的は「苦しみを極力減らし、楽しみを最大化すること」である。その為の生き方や考え方をブッダは教えてくれる。日々、反応しない心、相手を理解する心、快の心はマックスかを自らに問いかけ、自分の心を綺麗に保ち続ける。自分ルール、生き方を納得感を持って確立したら、時間の問題。幸福を求め、今日から正しく生きよう!
0投稿日: 2021.05.12
powered by ブクログ自分の中にはまだまだ慢で溢れてるんだなあと自覚した。 どこのページを読んでも為になることばかりで、いい意味で読んでいて疲れるくらいボリュームがすごい。何回も読みたい。 どんな相手でもまずそのまま受け入れて、それに対する自分の心を見つめる、とにかく今をそのまま受け入れることに重きを置くことが重要だと感じる。 人生全てがハッピーなことなんて存在しないと思うし、最高の納得を見つけていけたらなあと思う。
0投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログ宗教色を出すと敬遠されてしまうのがもったいないと言う作者の思いが伝わった。ある種、ブッダという哲学者の考えを丁寧に説明していて分かりやすい。物事を客観的に見ること、正しく努力する大切さについて書かれていた。
0投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログ読みやすくて一気に読んでしまいました。実践するのは難しそうですが、試してみようという気分になりました。 それにしても、仏教の知識はほとんどありませんが、この本に書いてあるブッダの教えと、今ある仏教はだいぶ違うように感じました。
0投稿日: 2021.05.09
powered by ブクログこの本を読むと、自分の怒りや不安など自分の力ではどうしようもないことにいかにムダに反応しているのかということが分かる。書かれていることを実践できれば、悩みから解放されるとは思う。しかし、本を読んだだけで実践できるほど容易いことでもないし、そのために修行している人がたくさんいるわけだから、実践するのは非常に難しいと思う。 ただ、「判断」しないように心がけるとか、「正しく理解」しようと意識することはできると思う。
0投稿日: 2021.05.08
powered by ブクログ人間関係など行き詰まりそうになったら、またこの本を読み直して反応しない心を思い出したいです。 仏教の話しや哲学など著者がわかりやすく語ってくれている。
0投稿日: 2021.05.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
悩みのすべては自分の思い込みや妄想により先回りして勝手に不安に思ったりしてるにすぎないのではないかと言うことにこの頃気づき始めていた。 現に恐れていた不安は実際にはほとんど起きないのに不安に思ってる時間が長い事により、ネガティブな気持ちで過ごしている時間が長くなる…という精神衛生的によくない状況から脱出したいと思いこの本を読んでみた。 反応しないという事を、気にしないようにするという見解であるならば、HSP気味のわたしは無理だなと思ったがこの本には良い、悪い、好き、嫌いを判断しないという斬新な対応方法が書かれていて、 この考え方なら自分でもできそうだと感じた。 確かに自分の周りの友人で居心地がよい人たちは、相手を良い悪い等と判断したりジャッジしない人だなと言う事に気づき、色々納得できた。 ヒルティの幸福論を読んだ時、 対処法として相手も自分も責めないという事が書いてあって気持ちが楽になった事があったが、この本と通じるものがあるのではないかと思った。 落ち込まない、凹まない、自分を責めない、 振り返らない、悲観しない。 これからできることを考え楽しく生きていきたいと思う。妄想や不安を感じてる時間はもったいない。時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。 元気に生きていられる時間があっという過ぎ去ってしまわないように。 今からやれる事をやっていこうと思った。 繰り返し読んでこの本の見解を身体に染み込ませていきたいと思う。
4投稿日: 2021.04.25
powered by ブクログ「わたしはわたしを肯定する」 反応して心を乱されることは無意味である 反応しないことが最高の勝利である 仏教において勝利とは「相手に反応して心を失わない」
0投稿日: 2021.04.24
powered by ブクログ電子書籍ではなく紙媒体で手元に置いて何度も何度も読み返したい本。 今後迷いや悩みが生じた時、なぜ自分が悩んでいるのか苦しんでいるのか己の中を冷静に見つめて答えを見出すことが出来そうだ。 仏教への興味がわいたので関連書も是非とも読んでみたいと思う。
1投稿日: 2021.04.22
powered by ブクログずっと気になっていて、Kindle unlimitedに登場していたので読んでみた。内容は簡潔でわかりやすく、長いこと書店で売れ筋ランキングに入っていたのも納得だった。 ブッダの考え方を引用しながら、我々の生活の具体的な場面でも使うにはどうすればいいのかを書いていて、全てを実践するのには多少時間がかかりそうだけれども、実用的だと思う。(内容は割愛) 自分に合っていること、幸せを感じやすいこと、能力に適していること、進みたい方向に向かっていきたいのに、「レール」から外れることの恐怖や勇気がなかなか出ないことから、なにか背中を押してくれるものはないかと考えていたこのタイミングで読めてよかった。 ヨガとの相性も良い考え方だと感じた。まずは自分を内観する習慣をつけて、「テキトーな反応」をできるだけ減らすところからやってみたい!
1投稿日: 2021.04.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・自分の心の状態、湧き上がる感情を客観視し、言語化する →自分の状態の変化に気づきやすくなり、楽になった。 ・「私は私を肯定する」 →自分を責めてしまうことも多いが、その度にこの言葉を唱えようと思う。 ・最高の納得を目指して生きる → 自分が納得できる人生を追求する。自分の追求すべき道を見つけようと思った。人の人生に感情を振り回されたくはない。自分の道を追求
0投稿日: 2021.04.21
powered by ブクログ自分はまだまだ、もっと自信が欲しいなぁ 人はそう考えがちです。 しかし仏教的には、自信があるのも、自信がないのも妄想にすぎず、 今やるべきことをやっていく・やってみることが大切と言っています。 自信をつけるたった一つの方法は ①やってみる ②体験を積む ③ある程度の成果を出せるようになる ④周囲が認めてくれるようになる ⑤「こう動けば、ある程度の成果が出せる」と見通しがつくようになる 「反応しない」、つまり「必要のない妄想や判断はしない」でいられたら、楽で幸せにいられると思いました。
1投稿日: 2021.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者のポッドキャストを聴き、ブッダの生き方、出家的な行き方を知った。 過去の出来事に執着することは、全て妄想である。
0投稿日: 2021.04.11
powered by ブクログこの通りに生きれたらすぐ幸せになれるが難しいので★4。まずは反応しそうになったら自分に意識を向ける事を習慣づけたい。巷に多いすぐ感情的になる女性に特に勧めたい1冊。
0投稿日: 2021.04.08
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
悩みとは心の反応 心は反応するもの 怒りなら、自分は怒っているんだなと認識するだけでいい 自分で自分を肯定する →慢心は違う 承認欲求や勝負に対しての勝ち負けは持っていてもいい!それをモチベーションにして頑張れるなら!ただそれを目的にしたり、そこだけに目を向けてはいけない ↑ これを知れたのは本当によかった!! 自分が納得のいく様にする ↑ やっぱり人事を尽くして天命を待て ですね 良き本でした
0投稿日: 2021.04.08
powered by ブクログそこらに沢山あるメンタルケア本とは一線を画す傑作本。 ダメージを受けないようにどうするか、気にならないようにするにはどうするか、多くの本はそのノウハウやアクションプランを提示している。 片やこの本は、まず最初に、なにかに反応している自分の心の状態に目を向ける所から始まっている。 過去のことを思い出してうわぁぁぁってなったり、未来に対して不安を抱いていたり、相手がどう思っているか気になったりする事は人間誰しもある。 だが、冷静に考えてみると、それらはただの妄想であり反応しているにすぎない。 これらの反応はする必要が無いものである。なぜなら、今この瞬間、確実には存在していないから。 この反応をした時に、「あ、自分今反応しているな」と気づくことで、1歩俯瞰して自分を見ることが出来る。 そしたら、心は落ち着いている。 まだ、反応するのは多々あるが、反応する度に反応している自分に気づくことで、少しずつ反応は少なくなると思う。 的なことが書かれてるよ!いいね!いい本だ!
1投稿日: 2021.04.07
powered by ブクログなるほど、となる一冊。考え方を変えることで、確かに楽に生きていけそうな気がします。特に昨今は、人の目を気にする人がどんどん増えてきて、生きづらい世の中になってます。空気を読まないとか、気を使わないとかではなく、心を削られることには反応しない、それだけでもきっととても生きやすいですね。子供の頃にこの考えを知りたかったと思いました。ぜひ子供に教えてあげたい。
0投稿日: 2021.04.05
powered by ブクログ悩みの根本的な部分から解決しようと試みている一冊。 悩みは人それぞれなので全ての個別具体的な悩みを完全に解決できるわけではないですが、大元になる考え方がわかりやすくまとめられていました。 一言で言えば『反応しないこと』ですが、そのエッセンスを腹落ち感のある内容で綴ってくれています。 今回の学びは以下の通り。 ① すべての悩みは『反応から生まれる』 ② 人間というのは一部しか見ていないのに、すべてを理解した気になって『自分は正しい』と思い込んでいる。 ③ 確かめようのないことは放っておく。妄想には確かめる術はない。
0投稿日: 2021.04.04
powered by ブクログ本書で特に大切だと思ったことは、悩みの始まりにはきまって「心の反応」があるということ。 悩みの解決法は「ムダな反応をしない」ということ。 妄想を欲求で追いかけ自分を見失わないこと。 普段相手に対して無意識のうちにダメな人いい人などの評価をしてしまっていたが、本書を読んでその評価は自分の承認欲求につながっていたということがわかった。そもそも人とは育ち方や環境も違うので、人を評価するということはあくまでも自分個人の考えにすぎないということがわかった。相手の幸せや喜び、苦しみなどを理解しながら、もう少し素直になってみようと思った。
0投稿日: 2021.04.03
powered by ブクログ悩みを増やしてしまうような無駄な反応をしないということが本質である。 自分は特に他人の視線を気にしてしまう節がある。 現実を受け入れるために、良い習慣を取り入れていきたい。本書を読み進めていくうちに心が満たされていく感覚を味わった。良書である。
0投稿日: 2021.04.01
powered by ブクログ自分の心の状態を見ること,無駄な妄想や執着を手放すこと,不必要な判断をしないこと,承認欲があることを認めること,これらを意識し実践していくことで心をクリアな状態にすることができる。 もし辛くなったら目を閉じて心を見つめる。 すぐに実践できる合理的な考え方が示されていて,読むだけでも心が楽になる本だ。 世の中に答えがあるのではなく,自分の内面に答えがあるという言葉に励まされる。刺激が多い現代で何のために生きるのかについて一つの答えがもらえる。
1投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログ私にすぐできそうなことは本に書いてあることの一部かもしれないけど、今できそうなことから始めてみようと思えたかな。
0投稿日: 2021.03.28
powered by ブクログそうは言ってもなぁ。。。というのが正直なところであり、私が永遠に俗物である所以なのだと思い知った。 好きで・・好きじゃないけど、自ら選んで苦しんでる自分なのだね。
0投稿日: 2021.03.28
powered by ブクログ反応しない練習 というタイトルは、自分の人生を苦しめないために行う手段をしていきましょう、というメッセージ性が込められていました。 自分の人生がツラくしんどく感じるのは、反応してしまう自分自身の心が大きな原因。 その原因を解決するために提唱する心の扱い方、人生の向き合い方は非常に合理的でシンプルな手段で勉強になりました。
1投稿日: 2021.03.26
powered by ブクログなるほど、そうか。の連続。 でも実践となると難しい。 不安や焦りに捉われがちな私に刺さる本でした。 アンガーマネジメントの勉強のために読み始めましたが、自分を取り巻く負の感情との付き合い方が分かりました。 何度も反芻して実践して身に付けたいと思います。
1投稿日: 2021.03.25
powered by ブクログ僧侶という立場から原始仏教の考え方を説く本なのだけれど、スピリチュアル要素は皆無であくまで合理的。 周りは刺激だらけだし欲もすごくある「修行僧ではないわたしたち」が、少しでも気楽に生きられるように……っていうことをすごくすごく考えて書かれてるなって印象を持った。 先に読んだ同じ著者の『これも修行のうち。』(以下『修行』)が実践編なら、こちらは理論編といった内容の一冊。 『修行』はより「反応しない・感覚に帰る」ためのトレーニングに重点を置いた内容だったけれど、こちらはあくまで「こういう考え方を取り入れるとラクだよ」というスタンス。 考え方を取り入れることを主眼に置くならこの一冊だけで充分、ワークアウト的にしっかり取り組むなら『修行』もどうぞ……って感じかな。 (ただし『修行』のほうは今のところずっとKindle Unlimited対象っぽいので、お試し感覚でそっちから読むのも全然アリです。ていうか私がそうだ)
2投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
反応しない練習(前編)★★★★☆ 前編:無駄な反応、判断をしない 『全ての悩みは、“妄想"である。なんの根拠もない"妄想"に対し、人は反応し続け、悩み続けている。真実だけを見つめよう。』 頭で考えることのほとんどがただの"妄想”だったことを知り、無意味なことばかり考えていた自分が少し馬鹿馬鹿しくなりました。 妄想より身体の感覚を大切にし、必要な判断のみ行っていきたいです。 【アクションプラン】 ・心、身体の状態をラベリングする。 ・通勤中、目鼻耳口肌の感覚に意識を向ける。 ・妄想や判断をしたら、真実/有益であるか?を自分に問う。 ①悩みを“理解”する ●人生には悩みがつきものだと理解 →ただ単に悩みがあることを“ある”と理解 ●悩みの原因は執着 “7つの欲求”が満たされないことで執着が生まれる(生存欲、睡眠欲、食欲、性欲、怠惰欲、感楽欲、承認欲) →心は欲求を求め続けるものだと理解 ●理解(=心の状態を見る) 心の状態をラベリング/身体の感覚を意識する/頭の状態を分類する(貪欲/怒り/妄想) ②判断しない ●悩みの原因はすべて判断すること ●正しい判断 →真実/有益であること *慢...自分は正しいと判断すること ●判断をしないために 『判断した』と気付く/周りが判断していても流されない/慢にとらわれない自分を目指す ③自己否定しない 自己否定は真実でも有益でもない ●自己否定をしないために 目鼻耳口肌の感覚に意識を研ぎ澄ます/自己否定の執着から一歩離れる/“私は私を肯定する”と言い聞かせる →“今ここからできること”に専念 ④本物の自信をつけるには ●“自信”も判断 慢、不安を無くすための妄想から生まれる →自信がないという最初の判断自体が妄想 ●本物の自信は、『こう動けば、成果が出る』という見通し →体験を積む/ある程度の成果が出る/周囲が認めてくれる/こう動けば、ある程度の成果が出ると見通しがつくようになる 後編:他者との関わりの中で反応しないために 『比較も、嫉妬も、競争も全て"妄想"。自分の心地よさを大切に、自分が納得する生き方をすれば、それだけで良いのです。』 全ての反応をすぐに無くすことは難しいですが、自分が快と思える欲を大切に、自分の心の反応を見つめ、自分自身が納得する行動をしていきたいと思いました。 (ここでも大切なのは“課題の分離”。良い意味で自己中心的になることが大切だと思います。) 【アクションプラン】 ・反応しそうになったら、心の半分を自分の心に向け、相手をただ理解するよう努める。 ・モヤモヤした時は『これは過去の記憶に過ぎない』と口に出す。 ・快の反応を大切にする。 ①感情を上げもせず、下げもしない ●“感情”と“相手との関わり”は別問題 ●“正しさ”は人それぞれ 相手と自分の反応は全く別物なのだと理解 ●反応は連鎖する EX)恋愛で嫌なことがあったせいで、家で家族にあたってしまった ●反応した時の対処法 前を見る心と、心の内側を見る心をイメージ →前を見る心はただ相手を見る →内側を見る心は、心がどのように反応しているか観察、それ以上の反応を止める ②相手とどう関わるか ●過去は忘れる “記憶”に反応し新たな怒りを生み続けない ●相手のことを新しい人と考える 心は無常、人は変わり続ける ●理解し合うことを目的に 自分の思いを伝え、説明し、理解してもらう ③“快”を増やせ、“不快”を減らせ 自分が快を感じる限り、欲求も素直に求めて良い ④他人の目が気になる=妄想 ●妄想には根拠/際限がない →確かめるすべがないので追いかけない ⑤比較しない ●比較も妄想 →生活や仕事を改善していく/自分のモノゴトに集中/自分で納得できることを指針にする ●改善…快を感じられる工夫をする ●集中…反応の原因になるものを見ず心の中を見つめる ●納得…無心で心を見つめた結果、充実感と納得が生まれる ⑤競争も妄想 ●"慈・悲・喜・捨"を動機に向き合う ●等身大の自分が最善の結果である ●嫉妬=承認欲が満たされない怒りを相手に向ける八つ当たりの状態 →自分自身の能力を高め、生活を改善することを積み重ねる ⑦何度でも正しい心がけに戻る 自分が最高に納得できることを人生の方向性にすれば良い
1投稿日: 2021.03.19
powered by ブクログ事実を正しく理解する。現象を正しく理解する。妄想、思い込みに囚われず、妄想である、思い込みであることを客観的に捉えられるようにする。これらは全ての問題解決の基本にして究極だと思います。極力宗教と切り離した状態でブッダの思考や行動を実践する、画期的な書籍だと感じました。
1投稿日: 2021.03.12
powered by ブクログブッダの教えがなかなか入ってこなかった。反応については他の啓発書で読んでたのでそっちの方がわかりやすかった。
0投稿日: 2021.03.11
powered by ブクログ過去や未来の不安に苛まれたり、人との関係の中で上手くいかない事が多くありました。全ては私の妄想や執着に起因していた事を学びました。人間関係においては、反応せず相手を理解すること努めます。自分の人生においては過言や未来に囚われず、ありのままの現在を生きていこうと思います。
0投稿日: 2021.03.10
powered by ブクログ1日でも読めるボリューム感だが、日々の中で嫌なことや思い通りにいかないことと遭遇した時、内在化することがいかに大切か、改めて認識できた一冊。
1投稿日: 2021.03.07
powered by ブクログ人が不幸を感じる瞬間は、大体は外的要因である。 原因を他者のせいにするのではなく、自分と向きあう。 そのためには、起こった出来事にすぐに反応しないようにする。 どこかで読んだような内容と近しいな、とは思いましたが、実践するには本のタイトルにもあるとおり「練習」が必要です。 特に「快楽に流される心」「怒り」「やる気の出ない心」「そわそわと落ち着かない心」「疑い」といった妨げには心当たりがありすぎるので、自覚するには大変助かりました。
1投稿日: 2021.03.04
powered by ブクログすごくよかった。 「あ、反応したぞ」と思うことを積み重ねる。 自分の範囲を意識することって、気持ち楽に生きていくのには大切なんだろうな、色んなところで読む気がする。 自分の心の動きを汲み取って、それを冷静に何に対して沸き起こっているのかを考える。 それが自分の妄想に対してじゃないか? なにかの妄想や気持ちで頭がいっぱいになりそうになったら、手足などの感覚で頭をいっぱいにするように心がける。 この人嫌な人だ、と判断して、やることなすこと嫌に見えてしまうようになるのではなく、毎日新しい人とで合うように付き合う。 人の心や気分は日々変わるので。
0投稿日: 2021.03.04
powered by ブクログ悩みの正体をわかってる人は少なく、わからないから解決できず悩んでしまう。 ブッダの考え方は悩みを理解する。 悩み⇒理由がある⇒解決策がある と順を追って理解することで解決できる。 苦しみや悩みを「ある」と認めること。 受け入れるのではなく「ある」ものを「ある」と理解するだけ。 ここらへんの違いは難しいがこの本を読んでいぬうちになんとなくわかるようになっていく。 ついつい嫌な事に反応して落ち込んだり怒ったりしてしまうが、反応する前に、まず理解するといったことがわかっていれば受け入れ方も変わってくると感じた。無神経な人を変えることはできないが自分の受け取り方を変えることでストレス緩和できるならそっちのほうがいいと思う。 ストレスが多い人ほど一度読んでみても損はないと思う。
0投稿日: 2021.03.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
●満足よりも納得 ●無駄に反応しない ●妄想を妄想であると認識する 1.否定しない 自分を否定しそうになったら「私は、私を肯定する」と口に出す。 2.幸か不幸は、快か不快かの違い 3.人間関係をまあるく治める 「4つの心がけ」 慈•悲•喜•捨 慈(相手の幸せを願う) 悲(相手の苦しみ、悲しみを理解) 喜(相手の喜び、楽しさを共感) 捨(反応しない) ▲悲しい過去や記憶も反応するから妄想に入り込んでしまう 感想 この本を読んで、人生の考え方、あり方を示してくれた。それが、満足よりも納得。これをするようにしてからとても心が軽くなった。人がなんと言おうと自分が納得しているのであれば、OK。無駄な反応や妄想をそのまま受け取って解釈するのではなく、今俺は反応しているな〜、妄想しているな〜と認識すること。 私にとっては、良書でした!
0投稿日: 2021.02.28
powered by ブクログ・草薙龍瞬 東大卒の仏家僧侶 ・仏陀の教えに基づく合理的考え ・不安緊張恐怖・・これらは人生につきものであると認める。2000年前においても仏陀が言っている ・その上で原因を理解する →求めることが原因 ・それらは解消できると知る ・自分の感情を都度声に出して確認する→ラベリングする ・妄想と現実を区別する→目をつぶり浮かんでくるものを確認、目を開けて視界に映るものを見て妄想がないことを認識する ・感覚を認識する習慣をつくる ・できないで心配になるのは妄想。 まずはやってみる。 できなければ、どうすればいいのかを聞くだけ。そしてやってみる。 ・相手の反応は、相手に委ねる。 ・相手と向き合う時の心構えは、ただ相手を理解することを前向きの心で努める。 後ろの心では自分の感情をみる。 ・怒りがおさまらないのは、過去の記憶に自分が反応しているから。 記憶は妄想、相手は関係ない。 ・反応しない。執着しない。 ・心は快か不快かのどちらかしかない。どちらかをみる。不快であればリセットする。欲求が膨らんで満たせないものは不快なので一旦手放す。
3投稿日: 2021.02.28
powered by ブクログ悩みは全て自分の心の反応から始まっており、悩みの解決方法は無駄な反応をしないことであるという考え方はとても斬新に感じた。悩みというのはいつも相手から与えられる、周りから与えられると思っていたが、確かに自分の心の反応であると感じた。また既に心にある悩みに対しても、闘って勝とうとするのではなく、ただその悩みがあると理解することで解消できるという考え方も非常に納得できた。理解することで解決に向けての思考を一歩進めることができるという考え方は非常に合理的だ。
0投稿日: 2021.02.23
powered by ブクログこれほどの良本に出会えたことに著者感謝したい。 アンガーマネジメントの本としてお薦めしたい。 反応をするから苦悩が生まれる。 反応している心の状態とは①貪欲②怒り③妄想であると本書では定義している。私はこの③が特に多いように思われ、過去の嫌なことをフラッシュバックしてストレスを溜めることが非常に多い。 人間は非常に妄想が好きな生き物だとして、この負の感情に取り憑かれた妄想を取り払うための方法も解説されていた。 現にこの本の内容を実践したところ、普段より怒りなどの負の感情に駆られることが少なくなったように思える。 序章では実践方法をメインで取り上げており、後章にてブッタの考え方を説いており、本当に無駄のない内容で心に響くものが多かった。 ネガティブ思考が多い方、アンガーマネジメントをしたい方は是非とも本書を購入してください。絶対買って損はしないはず!
4投稿日: 2021.02.21
powered by ブクログ仏教の本は数冊読んだけれど、この書籍が最も心を丁寧に扱っているように感じた。 仏教思考が苦手とされるのは俯瞰視点に対しての現実離れ感が障害と思うけれど、本書はマインドフルネスに近いし、実際にそのように書中で表現されている。 内容的にやり方よりも在り方に重点が置かれるのでビジネス書が好きな方には退屈かもしれないが、幸せになるための合理的な在り方を丁寧に掘り下げてある良書。
0投稿日: 2021.02.16
powered by ブクログ人生は悩みがつきものである。 心が満たされることなどなく、いつでも欲求が湧いてくる。 それにいちいち反応をしない。心はそういうものだと理解すること 満たされない心と折り合いをつけること。 心が満たされない時、自分自身がどういう状態であるか?をまずは理解する。 そして体の感覚に意識を集中する。そういることで、妄想から抜け出し目の前に集中できる。 と現実的には少し難しいのではないと思う内容だったが読みやすかった。 普段から「反応に逃げない」(スマホ意味なく触るなど)ようにすると、妄想に入り込みにくくなるという話は面白かった。
0投稿日: 2021.02.14
powered by ブクログあらゆる苦悩は妄想と執着からくる。 無用に反応せず、淡々と粛々と生きるってこと。自分にとってなにが大切かをしっかりと持っていることも大事。 読みやすくていい本です、改めてゆっくりと再読しよう。
0投稿日: 2021.02.14
powered by ブクログこの方法を知ることができたことが、今回の大きな収穫。 魔法の言葉「これは記憶に過ぎない」「妄想でしかない」でラベリングをし、客観視すること。そして感覚を意識するようにすること。例えば、外を歩いたりお風呂に入ったり。 こうすることで、他人の目が気にならなくなる(承認欲が消える)。
0投稿日: 2021.02.12
powered by ブクログアンガーマネジメントの本を探していて、関連の本として出てきた本。 ブッダの超合理的な考え方を基に、自分に溢れる「不快」な感情と向き合う本。 ブッダの考え方が明確で合理的で、それに従って生きていれば必ずぶつかる悩みに取り組みます。 こういった本で、冒頭は目からウロコですが、後半部分に目新しさがなかったり、退屈になったりするものもありますが、 この本は私としてはとても読み進めやすく、最後までしっかり読めました。 自分の感情に気づきただ見つめる。 そこで反応しないこと。 日々の生活で色んな情報に晒され雑念が巻き起こることが多いからこそ、 とても響いたのではないかと思います。 図書館で借りたけど、また買って読もうかなと悩んでます。
2投稿日: 2021.02.11
powered by ブクログ想像は「妄想」であり、現実ではない。 そういうものに反応しては、苦から逃れられない。 反応しない練習とは、日々の修行のことなのだ。
1投稿日: 2021.02.10
powered by ブクログ妻から突然「貴方に対して、抑えられない嫌悪感がある」と言われた時に、どうにもこうにも収まらない感情を沈めてくれた本。 他人の心と自分の心が根本的に違うものであること、そこにどう折り合いをつけて、より良い人生を歩むのか??をテーマに現代人でも納得できる非常に合理的なブッダの教えを学べます。 日常生活に生かせる良書です。心がざわついた時に、また読み返したい。
1投稿日: 2021.02.06
powered by ブクログ日々の中でイライラしたり苦しく感じる時は、自分が反応しすぎているからということに気付いた。意識的に捉え方を変えることで、もっと生きやすくなりそうな気がする。 事実と感情を混合せず、きっぱり区別して、事実を淡々と捉えて対処していきたい。 時間をおいて、再読したいと思った。
0投稿日: 2021.01.30
powered by ブクログわたしは色んなものに、反応しすぎて疲れているんだなあ。反応を理解すること、他人の目から自由になること。一回読んだだけじゃ、抽象的出てよく理解できなかったから、もう一回読もうと思う。
1投稿日: 2021.01.26
powered by ブクログ反応しないことの利点、清々しく過ごすための方法が書かれている。それほど難しく書かれていないので、読みやすい。 宗教の本と思ったが、そうではなかったのが、グッド。
0投稿日: 2021.01.21
powered by ブクログ自分の心という目に見えないものをまずは知る(自覚する)ことからはじめる その為には以下の3つの方法を意識する ①ココロの状態を言葉で確認する =ラベリング ②カラダの感覚を意識する ③アタマの中を分類する ・貪欲 ・怒り ・妄想 そして『気付き』ができるようになったら 気付いたことに、「好きとか嫌い」「いい悪い」と判断をしない 心がどんなことに反応しているかを知ることからはじめる そして反応したことに判断しない習慣づけをしていくことで反応しないようにしていく また変えられないことや過去に執着している心に気付くことで、これに反応しない習慣を身につける すると自ずと、無意味な反応がなくなり心が軽くなり、今やるべきことに集中できるようになる 仏教やブッダの教えについて分かりやすく実践しやすい内容にまとめられた一冊 ヒット作となった、アドラー心理学の『嫌われる勇気』とも繋がる部分が多く参考になった
2投稿日: 2021.01.18
powered by ブクログ二回目読了。定期的に読み返したくなる一冊。 仕事のストレスが高まってくると、頭の中に余計な考えが渦巻くようになるので、そんな時はシンプルに目の前のことを考えるようにする。なかなか簡単ではないが、有効な思考法だと思う。
1投稿日: 2021.01.17
