
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仏教は、宗教というよりも思考法のこと。 生きることは苦しいことであり、原因を取り除く方法がある。=ムダな反応をしない。 心の状態を言葉で確認する=ラベリング=怒り、喜び、イライラ、爽快、辛い、落ち込み、を客観的に確認する。 日常の動作もラベリングする=今、○○をしている、今歩いている、など。 自分を客観視する癖をつける。 悩みの原因は心の反応である。その背景は欲である。悩みは、言葉で確認する、感覚を意識する、貪欲、怒り、妄想、の3つに分類する。 自分が正しいと判断しないこと=自分の考えに執着しないこと。 判断したことに気づく。 自分は自分、と考える=わたしはわたしを肯定する。 判断をやめれば人生は流れ始める。 反応しないことが、最高の勝利。 反応して心を乱されること、が無意味。 正しさは人それぞれに違う=相手の行動は相手に委ねる。 今見えている思いは、すべて妄想。勝ちたい、負けたくない、どれも妄想。競争は惣菜するが、それに囚われるのは妄想に囚われるのと同じ。 反応せずに正しく理解する。悪い反応を浄化する。人々生命の幸せを願うこと。 何を求めるか=正しいことを求める=反応しない自分、判断しない自分、を求める。
0投稿日: 2022.12.12
powered by ブクログ「悩みや苦しみを克服する」というテーマについて、仏教をベースに、実に論理的に説明されている。 ①悩みがなぜ生じるのか ②どのようにその悩みと向き合うか ③なにを心の拠り所とし、どのような方向性で生きていくか。 特に心に残った内容が3点ある。 ・心の反応に目を向け、言語化する(ラベリング)。 漠然とした不安感を具体的な課題として捉えられるようになった。また、悩みの正当性を確認することができる。どうしようもないことや、筋が通らないことに悩みを抱いてしまっていることが多々ある。それに気づくことができる。 ・感覚に意識を向ける。 勝手に判断をし、またその判断に執着していることで悩みは生じる。つまり自分の妄想の中で生じる。 そういう時こそ五感に集中することで、現実世界を実感し、妄想から抜けることができる。 自分の場合、温泉で長風呂をするのが好きだが、五感が刺激され、感覚に集中するための良いトレーニングになっている。 ・自分自身が納得することを基準とする。 悩み、疑い、恐怖などと向き合い、自分が良しと思える境地を目指す。
2投稿日: 2022.11.28
powered by ブクログ悩んでいることに対してありとあらゆる偉人たちの事例とともに、悩みを減らしていく本。 世間で話題になっているが、なんとなくみたことのある対策だと感じたため、あまり心に響かなかった。 おそらく読んだ時の私の心情はある程度満たされた状況だったためにそのように感じたのだろうと推測。またいずれ、悩んだ時に読もうと思った。
1投稿日: 2022.11.26
powered by ブクログ考え方を変えるだけで少しでも気持ちを楽に生きていけるかな。 ブッダの言葉が胸に沁みた(༎ຶ⌑༎ຶ) ーーーーーーーーーーーーーー 生きることには「苦しみ」が伴う。 皆同じように理解していると思うのですが、自分はそれを器用に対処できない。 何かあったらそれは徐々に蓄積され、結構な年数生きてる私の中に塵の山ができている。 以前「知り合いが転職する」話を聞いたのですが、転職の理由が 「仕事は何でもいい。何をしても、自分は幸せだと思うことができるんです。」 と言っていたそうで…。 すごいと思いました。 そんな考え方で生きていければなぁ。と。 仕事だけでなく、日常も幸せに過ごせますよね。 本書は、そんな塵を溜め込まず、他人の言葉に『ムダな反応をしない』ブッダの考え方を教えてくれる本です。 人は判断する生き物。 だが、自分を否定するという判断は手放す。 過去の自分や他人の過ちは忘れる。 ーーーーーーーーーー 「過去を引きずる(過去を理由に今を否定する)」というのが、それ自体、心の煩悩、邪念、雑念なのです。(本文より) ーーーーーーーーーー もう一度新たにやり直す。 ーーーーーーーーーー 過去の汚れを捨てて、新たな汚れを作らない。 智慧にめざめた人は、思い込みから自由になって、自分を責めることをしない。 心の内側も、外の世界も、よく理解するがよい。 ただそれによって自分の価値を測ってはならぬ。 その思い(判断)は、よろこびにつながらないからである。(本文 スッタニパータ〈論争について〉〈速やかな成就〉の節 より) ーーーーーーーーーー 簡単にはできないかもしれませんが、今を生きるという考えを持ちたい私は前向きに取り組んでみたいと思いました。 必殺技、記憶消去を発動します笑(勉強ではよく発動する笑) ーーーーーーーーーー ●相手のことを「判断」しない ●過去は「忘れる」 ●相手を「新しい人」と考える ●「理解し合う」ことを目的とする ●「関わりのゴール」を見る (本文より) ーーーーーーーーーー 色々書きたい事はあるのですが、ネタバレ(こういう本にこの言葉が適用されるのか分かりませんが)と、『悩んだら何でもいいから本を読む』と日頃思う私としては、この本を読んで気持ちが少し楽になったとだけ言いたい。 自分の事だけではなく、人の教育にも役に立つ考え方だなぁと思いました。 ついでに…字も大きく理解しやすい文章なので、さらっと読めますよ♡
17投稿日: 2022.11.24
powered by ブクログSNSの普及で他人との比較が増え、心が疲れた現代人は読むべき本。全編を一気読みしても良いし、必要と思うところを目次から抽出してつまみ読みしても良い。 慈、悲、喜、捨の四つの心で心が軽くなるという教えに目から鱗。 特に悲の「みんな、よく頑張っているな」という考え方は「実績をひけらかしやがって」と思いがちな自分の卑しい心にぜひ取り入れたい。
0投稿日: 2022.11.23
powered by ブクログさまざまなことを勝手な思い込みと断じていく前半までは「相対化し過ぎてそんな態度では生きられないのでは?」と思った。後半で、「慈悲喜捨を中心に据える」という話が出てきてようやく理解できた気がした。いい話を聞いたと思った。
0投稿日: 2022.11.22
powered by ブクログ原始仏教(ブッダの教え)をベースにした、反応しない生き方の本。異色の宗教家である草薙龍瞬氏が、宗教という枠を超えて、ブッダの教えからのエッセンスを通して、善き、そして楽な生き方を教えてくれる。 語りかけるような文章のリズムが良いし、内容の一つ一つが分かりやすく、それでいてとても深いところまで刺さってくる。読んでいて、何度も心から頷ける。 オーディブルでも聞いていたが、自分のペースで読む本も良かった。 これは座右の一冊となる。
0投稿日: 2022.11.15
powered by ブクログ読み進めることで頭がスッキリし反応しないことがどれだけ気持ちを軽くするかをイメージできた。 悩みの正体を正しく理解し心穏やかに過ごすことが人生を豊かにする。 悩みの正体は 心の反応 判断し過ぎること 様々な情報や価値観は妄想に過ぎずそれに振り回されている これらの要因はなぜ生じる 承認欲 判断することはわかった気になり自分は正しいと思えることが気持ちいい 思い込みや決めつけは執着であり妄想となる どうすれば解放される 反対せずまず理解する 心の外にある体の感覚を意識 自由な心を取り戻すエクササイズを実践 歩く、広く世界を見渡す、わたしはわたしを肯定 我々が持つ悩みの正体は、頭の中であれこれと考えをめぐらす単なる妄想に過ぎず様々なことに判断をする心の反応である。 判断した自分を意識し今すべきことに集中し、わたしはわたしを肯定する。 反応しない正しい心がけが最高の納得を生み、自分の人生を信頼できるものにする。 まずは「判断した」という気づきの言葉と「自分は自分」と考えることから始めてみよう。
1投稿日: 2022.11.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『あ、判断した』→『自分は自分、人は人』 の繰り返しを忘れない。 ハートを2つに分けて一つは前を、もう一つは自分を見つめる。判断してるー?しなくていいよ、と気づいてあげること。 目から鱗、でも分かりやすく読みやすい。 名著とはこういうことかぁと思い知らされました。
1投稿日: 2022.11.01
powered by ブクログ▼Comment 本書の考え方を軸に沿えれば、日々気にしていた雑多なことも気にならなくなり、目の前の本当に大切なことに集中できるようになると思う。 「心を前と後ろに分ける」、「人生は“ 五つの妨げ”を引いてなんぼ」の話が特に好きだ。 ▼Memo------------------------------------------------------------ ・①悩みがある⇒②悩みには理由がある⇒③悩みには解決策がある、これを理解する ・ブッダの考え方の特色は、「人生には悩み・問題がつきものなのだ」という現実を最初に受け入れてしまうことにあります。 ・苦しみの原因は、“ 執着=手放せない心”にある。 ・人はなぜ、悩み、執着を手放せないのか、さまざまな問題を抱えるのか。そうした悩ましい現実を作り出しているのは“ 心の反応”である。 ・苦しみをもたらしているものは、快(喜び)を求めてやまない“ 求める心”なのだ。 ・以下のサイクルを繰り返しているのが、人間の人生である。 (1)まず“ 求める心”があり、 (2)それが“ 七つの欲求”を生み出し、 (3)その欲求に突き動かされて、人は反応する (4)ときには欲求を満たす喜びが、 (5)ときには欲求がかなわない不満が生まれる ・悩みはいつも「心の内側」に生じます。だから、悩みを抜けるには、「心の外」にあるカラダの感覚に意識を向ける事がベストの方法なのです。 ・「正しい理解」に「反応」はありません。ただ見ているだけです。動揺しない。何も考えない。じっと見つめているだけです。そういう徹底したクリアな心で、自分を、相手を世界を理解することを「正しい理解」と表現している。正しい理解こそが苦しみを超える道である。 ・もしあなたの周りに、傲慢な人がいたら、その心理を理解してあげてくださ。判断ゆえの快楽と、承認されることへの欲求です。心が渇いているその人の苦しみを感じてあげてください。 ・人と人とが関わるときには、必ず見解の違いが出ます。考えている前提、立場も経験も脳も、違うからです。 ・仏教が目指す「正しい理解」とは、逆説的な言い方になりますが、「正しいと判断しない」理解です。そんなことより、「真実であり、有益である」ことのほうが大事ではないか、と考えるのです。 ・仏教的には、どんな状況であれ「怒りを作り出さない」という方針に立つことです。どんな状況にあっても、「判断しない」(否定しない)というのが、重要なのです。 ・日頃ネガティブな判断が心に沸いてきたら、そこで「ゲームオーバー」だと考えましょう。その先に待っているのは、自己否定という暗い妄想です。その闇の中に希望はありません。考えても答えは見つかりません。 ・自分を苦しめる判断を抜けることほど、人生で大切なことはありません。じっくりと肚をすえて、心の自由を取り戻すまで、歩いてみようではありませんか。 ・失敗するかもしれない、とういう将来への不安(妄想)がある。その妄想を打ち消したくて「自信を持ちたい」と考えるのです。こうした心境で思い浮かぶ「自信」とは、不安な現実を埋め合わせるための自分に都合の良い妄想です。 ・心を「前と後ろ」に分けてください。目を閉じてみて、①前の方を向く心と、②心の内側(奥・後ろ側)を見る心をイメージしてみるのです。 ①はそのまま相手を見ることに使います。反応はしません。「ただ理解する」という立場に立ちます。相手をただ見て、その言葉が理解できるかどうかだけが問題です。 ②は内なる反応に気付くことにつかう ・人間にとって一番大切なのは、「心に苦悩を溜めない」ことです。どんな幸福感も、苦悩(という反応)によって、いつも台無しになってしまうからです。とすれば、苦しみを引きずることになる相手への判断も、ないほうがよいのです。相手のことを思い浮かべて、「あの人はここがダメ」と判断し続けることは、自分自身にマイナスなのです。 ・相手と言い争ったとき、最初の「怒り」の対象は「相手」かもしれません。でもその場も離れてなお、相手のことがアタマから離れず、ムシャクシャ、モヤモヤ、イライラしているとしたら、その原因は「相手」ではありません。自分の中の「記憶」です。過去を思い出して「記憶」に反応して、新しい怒りを生んでいる。そんな時はこれはただの「記憶」と考える事 ・「正しい努力」とは、いわば「外の世界」を忘れて、「自分のモノゴトに集中」して、そのプロセスに「自ら納得できる」ことです。これが成果を運んでくれるのです。 ・目を閉じるのは、反応しないため。目を開くのは、妄想から目を醒ますため。これが競争という名の妄想から抜け出すための第一歩です。 ・迷いに満ちたおのれの心の状態に気づくが良い。そこには“ 五つの妨げ”がある。すなわち、(1)快楽に流される心、(2)怒り、(3)やる気の出ない心、(4)そわそわと落ち着かない心、(5)疑い、である。気づくがよい。このような心の状態では、物事をよく理解する事も、正しく考えることもできない。ゆえに苦しみの連鎖は、いつまでも続くであろうと。 ・妨げに襲われたら、「なるべく反応しないで“ 妨げが襲ってきている”と理解する」というのは正しい勝ち方。また「方向性」つまり、自分の目標をよく見て、「こんなことで負けてはいけない」と、自分を奮い立たせることも、勝ち方のひとつです。 ・“五つの妨げ ”についてわかっておきたいのは、「人生は“ 五つの妨げ”を引いてなんぼ」ということです。引いた「残り」が、ありのままの自分なのだという事です。 ・貢献という動機に立てば、「では、この場所で自分にできる役割は何だろう?」と最初に考えることになります。そのときに、本当の“ 自分にぴったり合った人生”がスタートするのです。
0投稿日: 2022.11.01
powered by ブクログ人間関係を中心とした、あらゆる悩みに対処できる考え方・心の持ちようを学べた。ムダな「反応」や「判断」が、自分がストレスを抱えやすい一因になっていたのだと思った。 今は難しいなと思うこともあったけど、今後社会に出て仕事や私生活で悩んだときに、読み返したい一冊。
1投稿日: 2022.10.25
powered by ブクログ過去の後悔や満たされない思い…などなどそれらは妄想であってないものはない、今をしっかり生きていくことを教わった。仏教に関する本は読んだことなかったけど少し仏教に興味を持った。 色々書いてあったけど怒りがあると自覚することからゆっくり実践していきたいと思った。
0投稿日: 2022.10.13
powered by ブクログブッダの智慧を学ぶことができる。 【概要】 ●反応せずに、まず理解する。「心の状態を見る」とは ●ムダな判断から自由になる方法 ●どうしても反応してしまう人のための「反応しないコツ」 ●相手との関わり方の原理原則 ●「比較」というのは不合理な思考 ●「承認欲」を満たすための「正しい努力」 ●「自分のモノゴトに集中する」手順 ●人間関係をおさめる「4つの心がけ」 ●人生の足を引っ張る「要注意リスト」 ●正しい生き方とは 【感想】 ●「苦しみ」から自由になるためにどうすればよいか、仏教の教えに基づいて書かれている。読みやすく、短時間で読み終えられる。 ●『放っておく力』という本と内容が近いと思ったが、本書の方が先に出版されている。 ●ムダな反応をせず、反応を解消できるようになれば「苦しみ」から自由になれる。ただし「生きていく上で「問題」は生じるかもしれないが・・・」という旨の内容が気になった。 ●問題が生じないように、人は職場などで我慢して反応せざるを得ないことにも反応しているのに。そう考えると、自殺などを考えるような状況に追い込まれている人には効果的な内容の本かもしれない。
1投稿日: 2022.10.11
powered by ブクログオーディオブックで聴いた初めての作品。 考えてもしょうがないことは妄想に過ぎず、考えるだけ無駄。実践は難しそうだけど、反応せず、客観的に聞き、今やるべきに注力するようにしたいと思う。
2投稿日: 2022.10.05
powered by ブクログ私は妄想だらけだなと改めて感じた。妄想を止め、ただ今を見つめること。目を閉じて浮かんできた妄想をひとつずつ消していけば、クリアな今が見えてくる。今を大切にしよう。そうしたら、悩みに、妄想に、心を苛まれることは少なくなるのかなって、そう思えた。Audibleなので「反応しない練習 エクストラ【告白編】」にて草薙龍瞬さんのお話を楽しもうと思う。
0投稿日: 2022.10.02
powered by ブクログ悟りの書を読んだ感じになりました。 実践できているかはわかりませんが、なんとなく心がけているだけで普段感じていたモヤモヤとした感じが減ったり、イライラしても冷静に俯瞰して物事を見れる気がしています。 足元を見て自分自身にできることをしていこうと思いました。 他人と自分は違う、比べること自体おかしくて意味のないことだと腑に落ちました。 宗教チックな感じはありますが、読んで損はない一冊だと思います。
2投稿日: 2022.09.26
powered by ブクログ書いてあるとおり、自分も日常ことあるごとに反応している。言ったことや言われた事を思い出して反芻している。マインドフルネスで「頭を空っぽにして」とか「雑念を手放して」とかいわれても具体的にどうしたらいいのかよくわからなかったが、これを読んで方法が見えた。
2投稿日: 2022.09.25
powered by ブクログこの本の内容はいわゆるマインドフルネスかなと思いました。 悩みは周りの刺激に対する心の反応である。その原因は執着や承認欲にある。 まずはそのメカニズムを理解して、体の感覚に戻ることで反応を0に戻そうという事だと思います。 たしかに悩みのほとんどは過去の出来事や将来の不安で今起きていない事ばかりです。 脳が起きてもいない事で暴走してしまっている状態だと思います。 感覚を意識する事で今に戻る。それが今を生きることにつながるというのはとても印象に残りました。 日々意識して実践したいと思いました。
2投稿日: 2022.09.20
powered by ブクログ「心というのは、何かに触れれば必ず反応するもの」 「妄想は妄想にすぎない。何が思い浮かんでも反応しない」 「反応するな、まず理解せよ」 「あ、判断した」という気づきの言葉 「今、自分の心は、どんな状態だろう?」 この本は実践的な内容を満載に含んでおり、今日からでも取り組める物であるのでこれまでの自分の生き方を本を読んだその直後から変えられるという素晴らしい本である。 とはいえすぐに自分を変えることは難しいことなので、著者が徹頭徹尾言っていた、 「妄想に反応しないこと。」「判断しないこと。」「そんなことよりも、自分が今何をするべきかを考える。」 を徹底して取り組んでいきたいと思う。
3投稿日: 2022.09.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
竹林とかで抹茶飲みながらゆっくり読みたい本。するめのように何度も味わいたい本。 仏教に興味が湧いた。 audibleは著者が朗読してくれるらしい いいまとめ https://isaoblog.com/unresponsive-practice/ https://change-job.site/2020/11/08/hannoushinairenshuu/ 私には承認欲がある、と、受け入れる でも、認められたからといって、一体なんなのだ? 生きることは、苦しい。苦しいのには、原因がある(求める心)苦しみは必ず取り除くことができる。苦しみを取り除く方法がある 自分の将来を信じる 悩みは心の内側にあるから、意識を心の外、からだに向けてみよう 心の状態をラベリングし、分類しよう。貪欲?怒り?妄想?? 事実と判断を分ける 苦しみの原因である執着を手放そう 求めるものを得たい、手にしたものを失いたくない、苦痛をなくしたい 自信はなくていい、今できることをやろう あなたにとっては、それが正しいのですね、と理解する。反応、判断しない。 違う意見を言われると自分を否定された気がして怒ってしまう 相手の反応と自分の反応を分ける 反応せず、まず相手を理解しよう。心のもう半分は自分の反応に気づくことに使う 過去に怒った時ー記憶への反応。相手はもういない。今頃パフェでも食ってるよ。記憶への自分の反応を見よう。 相手は新しい人。心は無常。人も無常。 判断をして承認欲を満たすのはやめよう 自分も他人も判断しない 自分は偉い、正しい、優れているー慢 人と人とが関わるときには必ず見解の違いがある。前提、立場、体験、脳が違うから。 自分が正しい、なんてあまりに小さな自己満足。それによって誰を幸せにしているのか?素直な自分になって、人の話をよく聞ける、ものわかりがいい、心を開いて話し合える方が、自分が正しいことより、幸せ。 自己否定ー承認欲が満たされない怒りー攻撃もしくは逃避 自分を否定する判断が消えて無くなるまで散歩し続けてみる。外の世界に意識を向ける。感覚を研ぎ澄ます。別の世界が見えてくる。私は私を肯定する、といって自己否定をストップする 真実でも有益でもない判断は、ムダ。 過去を理由に今を否定することこそが煩悩。 これからできることに専念。 私は私を肯定する。いまできることに専念する。とりあえず経験を積む。 毎日の快を大切に。欲求をエネルギーに変えて快を感じる。 怒りがあるとただ理解するのは、手放すことへの第一歩。感情→感覚へ切り替える。 承認欲を満たすための正しい努力とは 今の仕事の改善、自分の物事に集中、自分で納得できることを指針にする 承認欲はモチベーションにしてといいけど目的そのものではない。他人が認めてくれるかどうかは自分ではコントロールできない。 改善、集中、納得。 正しい努力とは認められるとか外部のものではない。 集中や充実といった心の快を大切に。意味があるかどうかではなく、無心に励んで心を磨く爽快感と納得(作務)
0投稿日: 2022.09.09
powered by ブクログ他人の感情は他人に任せてその感情に反応しないことは自分の心の波を穏やかにするために必要なことだと感じました。
0投稿日: 2022.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仏教的視点から心のもちかたを教えてくれるのですが、個人的に『正しい』という表現があまり好きではありません。どうしても、その正しいということは誰が決めたのかと考えてしまうから。 仏教の教えからすると正しいのかもしれませんが違う宗教からすると正しくないかもしれないし…。考え方は人それぞれって書いてあるからこそ、正しい理解や正しい思考、正しい生き方と書かれていることに違和感を持ってしまって最後まで馴染めずにおわりました。 考え方全てに理解ができなかったわけではありません。反応しない、判断しないということはなるほど、と思えました。 時間が経てば良いと思えるようになるかな? 今の私には合わなかったな。
0投稿日: 2022.08.22
powered by ブクログアドラーの教え(『嫌われる勇気』)と似てるかも? 自分の私生活に置き換えて考えてみたら、意外とできているかもと思えることも多かった。でも実践的にやってみたいと思えることも多々あったので、もっと意識して生活したい。 シンプルに過ごしたいけど、「『快』を感じることには積極的に(ただ生活に影響が及ばない程度に)」も大事にできたらいいな。
0投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ひそひそと話されると私の神経は敏感になる。 どうやら私の悪口を言ってないか心配でしょうがないらしい。ただ仮に悪口だったとしても修正させること、など無駄でしかない。 その人の考え方を変えるのは私ができる事ではない。 私ができる事はなんなのか?反応しない事だと思う。 人の行動に反応しないという事は人にその行動をゆだねるという事だ。それでは少し違うかもしれない。他人の行動に対し、負の感情を抱き連鎖的に負のスパイラルに陥るのだ。多分、この衝動の矛先を変えられるのは私自身だけで、負の自分に支配されない人でありたいと思う。 【私が過敏に反応していた理由】 承認欲求。 【承認欲求への改善策】 ◇理解する 承認欲求がある事自体は人間の5大欲求でもある事から、完璧に無くす事自体はできない。よってどう向き合うか、だ。 ■私は、人間は承認欲求があるものだという認識を持つ事だ。 ■そしてこの承認欲求はずっと常に渇望していてずっとは満たされない。心の渇きから逃れらる永遠は訪れない。 ■私自身が人への断言的な評価を辞める。判断をしない。 ■自分が優れている、など慢心を抱かない様にする。比較し優位にある事で、自分を高く評価するなど、不要な『判断』をしない事。慢心を油断を呼び、敗戦の一番の原因となる。 ■怒りを作り出した自分を否定しない。 ■妄想は色々と余計なものを作り出す。妄想する事より行動する事。下手に考えをめぐらすより、今だけを見る。とりあえずやってみる。 ■自分の内なる承認欲求に反応しない事が最善策。 ■他人を判断しない。どういう人間かを判断しない。 ★常に新しい人と接してると考える。 ★理解し合うことがゴール。 ■快を増やし、不快を減らす。 ■確かめの様のない事は放っておく。 ■自分の人生の目的をはっきりさせる。 人の評価を気にしては、自分の目的は果たせない。 ■体の感覚に目を向ける。→筋トレ! ■反応の源を立つ。→物理的距離を取る ■承認欲求をモチベーションとして利用し、承認欲求自体をを目的にしない。 ■それでも心を支配されそうになったら、リセット! ★目を閉じる→無駄な反応をリセットする→目の前の作業に一心に取り込む。 ■仏教の4つの心がけ 慈・悲・喜・捨 ■5つの妨げ 快楽に流される・怒り・やる気のでない心・そわそわと落ち着かない心・疑い→改善策がある。 ■もし妨げに遭い結果自分の心が侵されようとも自分の再出発地点を予め用意しておき、再スタートを切りやすい様にする。 ■目指すゴールは最高の納得。きっとたどり着ける。
0投稿日: 2022.08.21
powered by ブクログ仏教、そしてブッダに対する印象がガラッと変わった。宗教というよりは哲学に近いものを感じた。 五感で感知出来ないものはすべて妄想 外に縋るな、自分自身を拠り所とせよ 人生はままならないもの でも全ては移り変わる、 昨日の私もあなたも別の人なのだから また今から一歩ずつ歩めばよい 信じるだけで救ってくれる優しさはないけれど あまりにも現実的で、納得してしまった 一歩ずつではあるけれど、練習していこっと
0投稿日: 2022.08.18
powered by ブクログ自我(エゴ)の習性として反応がある。 思考的に、感情的に、身体的に。 それに気づいて無用な反応を超えることが自己超越(自我超越)に繋がります。 観照(想念観察)に慣れてくると、今まで自動的に無意識的に反応していたことに振り回されにくくなります。 さらに、抑圧していた感情の浄化・解放を進めると、反応自体が減ってきます。 心理学とかでは、認知行動療法、コーピング、スキーマ療法などがあり効果を発揮していますね。 釈尊、ブッダは2600年も前に既に反応を超え、真理を体現し、適切に感応していたのはすごいことですね。 今の仏教の大半は形式化、形骸化してしまっている部分が多いかもしれませんが、禅やヴィパッサナーなどは個人的にすごく役に立ちましたし、今も参考にしています。 自分は真理探求の入り口が西洋スピリチュアル系だったので、探求初期は仏教に見向きもしなかったですが、探求が深まるにつれて、仏教や禅のすばらしさを実感をしています。 真理や本質、原理原則を探究し始めた人なら、流行りのスピリチュアルだけでなく、ブッダという先輩、先達、先覚者の言葉や存在に触れてみるのも悪くはないでしょうね。
1投稿日: 2022.08.16
powered by ブクログ大切なこと言ってるんだろうけど、なんかピンとこないという自分が苦手な類な自己啓発本の典型的なものだった。
0投稿日: 2022.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『嫌われる勇気』に似てるように感じた。 外の世界ばかり気にして(競争)自己中心的になるのではなく、自分の気持ちをよく見て(瞑想・感覚)周囲の人を理解する(慈悲喜捨)」心を持つ。
0投稿日: 2022.08.13
powered by ブクログ心の知性として近年注目が高まるEQについて、ブッダの思想から論じた本であると思った。 EQ本だけでは理解できなかったことが解消されたように思う。 ・悩みのモトは、心。心の無駄な反応をなくすことが幸せへの一歩。 ・心は常に乾いており、ゆえに求め続ける。 ・まずは心を理解すること。心の前半分は相手への理解に、後ろ半分は自分の心の理解につかう。 ⇨特に三点目が印象に残った。 読了してから早3、4ヶ月。このフレーズは忘れずにいるものの、まだまだ実践が出来ていない。 どうしても相手に対する「嫌い」という感情が先行してしまうケースが多い。 これを本書の学びから考えれば、自分の心が乾いており、相手より優位でいたい等の感情が先行しているのだと思う。 そんなことに囚われずに、フラットな心持ちを常に持ち続けたい。
0投稿日: 2022.08.01
powered by ブクログ人間が持つ承認欲といかに向き合うか、自分がそう感じてしまっていることにいかに気付けるか。 実践ができれば快に向かって生きられるノウハウ、気づきが多くあった。 慈悲喜捨の4つの気持ちを大事にしていきたい。
0投稿日: 2022.07.24
powered by ブクログブッダの教えを優しく説く本。 仏教の知識ほぼゼロで読み始めたんだけど、あれれ… まず理解する 出来ないことを(出来ないと)認める 勝手に判断せず思い込みを捨てる 執着しない 反応して心を乱されることは無意味。 反応しないことが最高の勝利 … … この辺り、自分の思考ってブッダの思想に近いんだなぁと初めて自覚した。 気持ちを昇華し易くなる思考法だと思うが、常に自分を肯定し自分に向き合うというスタンスの為、マジのドン底にいる場合キツイ考え方かもしれないとも思う。 仏教をちょっと知っておきたいわって人に◎。 とても読みやすかった。
1投稿日: 2022.07.23
powered by ブクログ普段の生活でのテキトーな反応に慣れてしまっている。反応に逃げない生活を送れるようになる。まずは呼吸に意識を集中するということで時間を過ごせるようになる。
0投稿日: 2022.07.21
powered by ブクログ中田敦彦さんのYouTube大学で紹介されていた本。 社会人生活2年目でストレスフルになる瞬間が多々あったため、そのようなメンタルをどうすれば上手く処理できるかを知りたく、この本を手に取った。タイトルにあるとおり心の「反応」を減らしていくのがストレスを無くすことだと書かれている。その状況に陥ったときは、なぜそうなるのかを理解し、それを分類する事が必要であると書かれている。そして、気持ちが落ち着いた後は、自分の出来ることに集中する事で自分の地位を高めていくことが必要だと説いている本です。 仏陀のエピソードを交えつつもオカルトにならず自己啓発になっているのがとても面白かった。タメになる本だと思いますので皆さん読んでみてください。
36投稿日: 2022.07.17
powered by ブクログ特に宗派を特定せずに役に立つ仏教の考えを布教してくれているだけあって、とてもわかりやすく、実践しやすいことばかりだった。 今回、オーディブルで聞いたのだけれど、本人が朗読しているなんて、なんてナルシストなんだと最初は思ってしまった。 でも、実際に聞いてみると僧侶である草薙さん本人が読むからこそ伝わってくることも多く、むしろ本人以外が読んでいるのが想像できないくらいだった。 最初に否定的に思ってしまって、草薙さんに申し訳ない気持ちになった。 新しく知れたのは、仏教とはいえ快楽が全て悪ではないということ。無我の境地や空と言った、なにもないものを目指すことこそが仏教だと思っていたけれど、快を感じることで救われて幸せでいられるのであればそれでもいいという大衆的な考えもありなんだということを知れてとても救われた気持ちになった。 自分としてはまだまだ快楽に溺れてしまっていることはあるけれど、本書を読んで大分心が楽になった。
0投稿日: 2022.07.13
powered by ブクログ異色の僧侶が書いた、ブッダの“本当の”教えとは。宗教としての仏教ではなく、人間・ブッダの考えをもとに解説する。言葉は平易だし、言っていることもわかるのだが、さて実践できるかとなるとなかなか難しい。まあ、この本を読むだけで簡単にできるなら苦労はないのだが(笑)。 kindle unlimitedにて。
1投稿日: 2022.07.10
powered by ブクログ今まで自分は「反応」しすぎていたのだと思う。 日々の生活、周囲の目を気にして、自分が本当にやりたいことを遠回しにしていたと感じた。 一度きりの人生だから、好きな様に生きよう。 生きる楽しみを見つけていこう。
1投稿日: 2022.07.07
powered by ブクログ様々な悩みの多くは妄想であり、そこから脱出する方法をわかりやすく解説してくれています。 だからといって今私の置かれている立ち位置なのか、あまりくよくよ悩まないタイプだからなのか、読破するまで一週間もかかってしまいました。 感情のコントロールを学ぶには良い本だと思います。
7投稿日: 2022.06.25
powered by ブクログ今自分が抱えている不安や希望は、すべて自分で作り出した妄想でしかないことが分かった。 心の反応を可視化して、自分にとって「快」は何か理解して、それを得るために自分ができる範囲で工夫していく。 何をすればいいか分からない時は、今の自分はどのように他者に貢献できるか考える。 読み終わって、心が澄んだような気持ちになった。 自分の心の反応によって、現実世界の見え方は変わることが分かった。
2投稿日: 2022.06.22
powered by ブクログ「嫌われる勇気」と「幸せになる勇気」で考え方を学び、本書でその具体的な実践方法を学べたという印象。 私の中では数少ない、手元において何度も読み返したい本。 救いと思えるフレーズをたくさんメモした。
1投稿日: 2022.06.21
powered by ブクログ脚下照顧、忘れないようにしたい言葉。色んなものに囚われていたけれどこの本を読んで落ち着いてきました。
4投稿日: 2022.06.13
powered by ブクログ物事と自己の境界線をはっきりと形作ってくれた本。 心を、論理的に正しく扱ってあげることで 心をいつの間にか解放出来、幸せの意味づけも変わっている事に気付かされた良書。 あえて言うと、この本一つで著者の方の主張はまるっとインストールできるので、他の本はフレーバー的になる気がします。
2投稿日: 2022.06.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
快を大切に 以下、備忘録 心がけたいこと・・★ ・・・・・・・・ 「ない」ものを「ある」と勘違いしない 「本当」はない、判断は「妄想」にすぎない ★ さっき見ていたものは「妄想」である 「承認欲」という反応の原因 ★ でも、あの人に認められたところでそれが一体何? ココロの状態、カラダの感覚、アタマの分類 個人のアタマに浮かぶ観念は「妄想」 判断自体が気持ちいい=「承認欲」満たせる=「慢」 自分は正しいと執着すればそれは「慢」 ★ 「こうでなければ」の判断や期待は「勘違い」 正しいと判断しない理解 そんなことより真実であり、有益であることのほうが大事 外を見る、広い世界を見渡す、私を肯定する スポーツの世界「自信があります」とは言わない 自信を欲しがる=「妄想」に囚われている ★ とりあえず「体験」を積む ★ 「頑張らなきゃ」から降りる 自信がない=まだまだは余計な判断=「勘違い」 相手の反応と自分の反応はまったくの別物 「心の半分を前に、もう半分を後ろに」 ★ 前 そのまま相手を理解する 後 自分の反応を見る 「不動心」=反応しない心 ①相手のことを判断しない ②「過去」は忘れる ③相手を「新しい人」と考える ★ ④「理解し合う」ことを目的とする ⑤関わりの「ゴール」を見る ★ しなくていい判断はしないほうがいい 心が無常なら人も無常 心は常にコロコロ変わり続ける ★ 執着は苦しみの始まり 現実は無常=変わりゆくもの 「妄想」には確かめる術はない 「妄想」には際限がないし、根拠もない わたしはこれ以上、「妄想」を追いかけない 自分自身の「人生の目的」をはっきりさせる ★ 比較しても状況は変わらない 絶対・完全に有利な立場に立つことは不可能なので常に不満 競争、プライド あのときこうしていれば=「妄想」 心の内側を見ず、外の世界に反応ばかりしている人は、「欲望」に流される。 心の内側も、外の世界もよく理解してる、煩悩に覆われないクリアな心で見る人は、「欲望」に流されない。 みんなよく頑張ってるな つながり 自分だけではない、みな苦しみを持っている 人の生まれた環境、基準ちがう 「新しい心」を持たない限り、癒されない お役に立てればよし 「この場所で自分にできる役割は?」 今の自分に満たされなさを感じているなら、「考えかた」を変える 「貢献という動機に立って、できることをして、暮らしが立って、ほんの小さな喜びや楽しい出来事が見つかればそれで十分」 ★ 自身の態度を確立 比較は妄想という暇潰し モノごとに集中 無心でやる 心を尽くす → 納得が残る 4つの心がけ 愛 慈 相手の幸せを願う 悲 相手の苦しみ・悲しみを理解する ★ 喜 相手の喜び・楽しさを理解する 捨 手放す、捨て置く、反応しない心 「反応」に逃げない 「快」をもつ 心によりどころ 自分の正しい生き方 自信が納得できることを基準に 「この生き方に間違いはない。いざというときは、この心がけに戻ろう」が最高の答え ★ 人の心は外の世界に支配されない
1投稿日: 2022.06.12
powered by ブクログunlimitedにて。 アドラー心理学にも似たような印象を受けた。 自信が欲しいとは思わないこと、自分はまだまだだなどとも思わないこと、ただ今を見つめて淡々と仕事をこなすこと、という部分は、印象的だった。 自分を謙虚に捉えるのは悪いことじゃないと思っていたけど、そういう判断、妄想は必要がないということ。 言うは易し、、、の典型だろうけれど、少し心に留めておきたい。
1投稿日: 2022.06.06
powered by ブクログ心の反応。 たしかに!と納得することが多かった。 モヤモヤする時は体の反応を感じること。 散歩や運動はやっぱりメンタル整えるのに良いんだな。 実践していく。
0投稿日: 2022.05.27
powered by ブクログ日頃の悩みを解決するには? この問いに、ブッダの教えを紐解きながら答えてくれる。 全ての悩みの答えは「無駄に反応しない」こと。 でも、簡単に反応しないと決めて、できるものでもない。周りに言われたことは気になるし、言われなくとも誰かが自分より出世したら落ち込んだりしてしまう。 その理由は、人間には無限の欲求があるから。 現状と欲求との差分が大きいほど、何でもかんでも反応してしまう。 まずは、すぐに欲求してしまうものだと自分なりに理解してみてもいいかもしれない。 そして、判断は全部妄想であると理解してみる。 それだけで心が軽くなる。 優れたスポーツ選手は試合前に「絶対に勝てる」とは言わず、「やれるだけの準備をした」と言う。 前者は勝てると判断をし、後者は判断はなくありのままを表している。 ブッダの意味は「正しい理解を極めた人」。ここで言う理解とは、主観を全て排除した客観の極みとも言える。 正解はない世の中で、無駄に反応しないために、ベストを尽くしたと言う頻度を増やしたい。そして、欲望が己に近づいてきたら、「きたな欲求星人」ぐらいポップに言うことを意識する。
1投稿日: 2022.05.25
powered by ブクログ理解できる点と理解できない点が8:2くらい。 あ、反応した。とただ認識することや、 感覚に身を任せることの有用性。 慢は妄想、脚下照顧(ただ足元を見る) 夜は貪と怒りと妄想を操ることで回るため、 彼の世界に答えを求めない。 は共感、納得、反省。 ただ一方で、現状の正しい認識やある程度の負の感情なしに、自己向上はなし得ないとも思う。 ※それら自体は悪くなく、 あくまで、無駄に反応しすぎるな。 ということなのかもしれないが。 慢や怒に駆られていたかもしれない。 時々読み返すと良いかも。
0投稿日: 2022.05.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
仏教と聞いて少し身構えつつ読んだが、とてもためになる内容だった。「不確かなもの」については考えないとか、オカルトな要素は一切なし。心理学の本といってもいい内容。 人は妄想を抱きやすいがその妄想に反応しないこと 快•不快でいうところの快を大事にすること 一部ではあるが、こういった内容が分かりやすく書かれている。また読み返したい。
0投稿日: 2022.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今の自分に必要なことが書いてあった。 人は皆、求める心、7つの欲求を持っていて悩みとは それによる心の反応 →それを理解する(あるかないかを言葉で分類) →判断しない(散歩&広い世界を見渡して) →私は私を肯定する →生きる(今やるべきことをやる) 正しい理解=判断しないというところで、慢心が誰も幸せにならないというところが刺さった。 加えて、自分に当てはめた場合、承認欲にフォーカスしたらより効果的だとも思った。
0投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログ読みやすくて、いい本です。 しんどくて、なんとかする方法を知りたくて読むのに、読むこと自体がしんどくなるような本もあるけど、この著者はそういうところまで細かく配慮した言葉選びをされているように感じました。 「一回読んで、解決法を知識として得る」というような本ではなく、手元に置いておいて、必要を感じたときに何度も手にとってみるような読み方が合う本だと思います。
0投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログ学んだこと 良し悪しを判断しない 快不快の快をめざす 心の拠り所を持つ 脚下照顧 自身の内面を見て、常に今ここがスタートと考え、成長改善をしていく。
0投稿日: 2022.05.04
powered by ブクログとても良い本だった。 お坊さんが書いた本だが、意外にもとても現実的で実践的だった。 いわゆる宗教的な内容ではないのだ。 少し前に『スマホ脳』を読んだのだが、偶然にも通ずるところがあった。 僧侶やシスターの本を何冊か読んだことがあるが、根本的には似ているように思う。 本物の思想家が辿り着くところは、後に医学や科学で証明されることだったりするのだなぁ。 病気が治るとかお金が儲かるとかそんな表面的なことを言う宗教家がいかにうさんくさいか。 何度も読み返して実践していきたい本になった。
1投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログ判断は頭の中にしかないから妄想である。 人の好き嫌い、自信や不安などは 自分が判断した妄想。 今自分に何ができるかを考え、 分からなければ尋ね、 助けてもらったらありがとう、 迷惑をかけたらごめんなさい、 ただそれだけ。
0投稿日: 2022.05.01
powered by ブクログ和尚さんの「ありがたいお言葉」的な内容をイメージしていたが、思ったより胡散臭くなかった。 自分なりの解釈としは 人の苦しみは、「執着」によって生まる。 なので「執着」を生む、感情に「反応しない」ようにすること。 未来を思い描くのも、過去を思い出すも、それが行き過ぎればやはり「執着」となる。 出来ることは、今に集中すること。 そうすることで、無駄な「執着」をせず、感情に「反応しない」ようになる。 今、何が出来るかを考えることが大事。 とのこと。 感想 精神的な言葉だけでなく、マインドフルネス的な要素も多い。 実践できそうなメソッドも載っているのでためになるのではないかなと思った。 興味のある人は是非読んでみてほしい。
0投稿日: 2022.04.30
powered by ブクログ仏教も聞くと、宗教だから厳しい決まりがあったり、迷信のような印象を持ったりしていませんか? 自分も、煩悩を我慢し、苦しい生活の中で悟りを開くような内容を想像していました。 しかし、本書を読んでその考えがガラッと変わりました。 自分が想像していた苦しい修行は涅槃を求める修行僧のような人たちに限られた話で、実際は全ての人の助けになるような考え方ばかりです。 全ての人が苦しみを和らげるため、合理的な思考方法が満載となっており、人間関係や社会に疲れる人におすすめです。
0投稿日: 2022.04.26
powered by ブクログオーディオブック(オーディブルでは、ご本人自ら労働され、最後にコメントも述べられています) 悩みの本質は、求める心であり、悩みには原因があり、解決法があり、解決する具体的方法がある、との立場から、刺激と反応の間にある、自分で選択をしっかりと意識してコントールすることで、「ただ知る」、反応を起こさない、執着しない、ということに気づかせてくれる、良書だと感じました。
4投稿日: 2022.04.20
powered by ブクログ怒りや、嫉妬、悲しみなのははすべて心の反応であり、それは妄想によるものだというこの。 心の反応をしないためにはまず、「ある」ものは「ある」と、まず理解すること。 わたしには満たされなさ・未解決の悩みがある、と自覚すること。 解決への希望は、そこから始まる。 自分の心が反応したらまずは俯瞰して見ること。 内側ではなく外側に意識を向けて反応しない。 しかし、そして心から楽しい、幸せと思える方向に進んでいく。
1投稿日: 2022.04.19
powered by ブクログ「脚下照顧」-ただ足元をみてできることを積み重ねる。 この四字熟語は、まさに反応しない練習に繋がる。覚えておきたい。 宗教的な内容かと思いきや、とても読みやすいあっさりした内容で、かつストンと腑に落ちる内容だった。手元に置いておき、時には読み返したい。
2投稿日: 2022.04.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本書の仏教とブッダの教えにより、不安を解消するための2つのことを学べました。 1 .不安の原因である妄想に気づくこと 執着すると苦しみが生まれる。それは、現実がつねに無常(変わりゆくもの)だから。 かつての願いは、もはや存在しない妄想である。執着しているから、今なお見えるような気がしているが、本当は存在しないもの。 2 .妄想をリセットする方法 人間のナンバーワン煩悩である妄想。 妄想をリセットするために、妄想している状態と妄想以外の状態とを区別する。 具体的には、『頭の中の妄想』と『現実の視覚、体の感覚』の違いを意識すること。 妄想をリセットするために、まずは、一日5分のマインドフルネス(瞑想)から、実践していきたいです。
21投稿日: 2022.04.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・反応する前にまず理解する 悩みをなくそうとせずに理解する。執着以前に悩みを作り出しているのは心の反応であり、ムダな反応をしてはいけない。「心の状態を見る」という習慣を持つことで、日頃のストレスや怒り、落ち込みや心配などの「ムダな反応」をおさえることができる。 ☆言葉で確認する「ラベリング」を行うこと。「自分は今反応している」など言葉で確認する作業がメンタルヘルスの基本。 ・マイナスの感情で損しない 反応しないことが最高の勝利。相手に反応して心を失わない。正しいという判断は、本人にとっては間違いなく正しいから、相手の言い分は否定しない。ただ理解するだけ。人は「相手は自分と同じ考えのはず」と心のどこかで思っているが、これは妄想でしかない。 ☆相手を判断しないことが重要。反応に相手は関係ない。「反応している自分がいる」と冷静に理解して、感情を静めること。 ・妄想はだめ 妄想は人間が最も得意でほぼ一日中しているナンバーワンの煩悩。妄想は妄想にすぎない。何が思い浮かんでも反応しないという覚悟が必要。 ☆妄想を絶つにはマインドフルネス瞑想がいい。
1投稿日: 2022.04.09
powered by ブクログなぜ読んだか 反応しない練習とはどういったものなのか。すぐ反応してしまっていたので気になった。 7つの習慣に近いものを感じる。読んでいる時瞑想している気分になった。 1番身に付いたところ 「心の半分を前に、もう半分を後ろに使う」という方法。心を「前と後ろ」に分けてく、目を閉じててから、①前のほうを向く心と、②心の内側(奥・後ろ側)を見る心をイメージする。
1投稿日: 2022.04.03
powered by ブクログ反応することがどういうことか。 何度も繰り返し分かりやすく書かれている本。 反応しないからといって、自分の感情を押し殺すわけでもなく、最善の策を考えることができるような仏教思考本。 人間関係で悩んだときはもう一度読みたくなる本。
1投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログ学生時代からずっと過度な負けず嫌いで、苦しんできたのでこの本を取ってみました。 勉強でも仕事でもなにかと競争させられる社会は変えられないが、その中でどんな心構えで頑張るべきかが書かれていました。 同じようなことが繰り返し書かれている気もしましたが、私にとっては染み入る部分が多くあったので高評価です。 以下、心に残った部分の要約 嫉妬の感情が湧いた時は、「私は、今自分にできることを精一杯やっているだろうか?」「まだできることがあるのではないか?」と考える。自分の内側だけを見て努力する。
1投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログ全ての悩みは「心の反応」から生まれる。だから無駄な反応をしなければ非常に生きやすくなる。 ブッタの言葉・考え方に沿って進むが、スピリチュアル系なわけではなく、タイトルの通り合理的。 ・なぜ悩んでいるのか「理解する」 ・「判断」しない ・自分を否定しない ・大抵のことは「妄想」 文字にすると内容的には昨今言われているようなことと似通ってしまうが、この著書の考え方や捉え方は新鮮で面白かった。実践編も読む。 ただ、妄想と切り捨てることも大事だが、相手を思いやる想像力も必要だと思うので、そこはケースバイケースだなと思った。
1投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログ日々の心の疲れ、反応に関する対策法をブッダの教えをもとにして解説する本書。 仏教と聞くと一見スピリチュアルな内容なのかなと身構えてしまいましたが、中身は合理的かつ論理的なもので非常に理解しやすく腑に落ちるものでした。 ・悩みは心の反応にあり、心の反応の背景には求める心や7つの欲求(特に承認欲)がある。 ・心の状態を良く理解するには、言葉で確認しまり感覚を意識することが大切である。 ・自分を否定しないことが大切。否定的な判断を止めるためには一歩一歩外を歩く、広い世界を見渡す、私を肯定することが大切。
1投稿日: 2022.03.16
powered by ブクログ本書に記載のあるヴィッパサナー瞑想をした後に読むと、理解の仕方が全く違いました 以前に新書で出た際に読んでいましたが、一種の自己啓発本のような印象を持っただけでした 縁あって本で紹介されていたヴィッパサナー瞑想を本格的に取り組むと、反応をしないことへの腹落ち度合いが違いました。 考えてみると、ブッダが活躍したのはインドです。しかも今から25世紀も前の。一般市民の教養や識字率が低い中でブッダの考えが広まり認められたのは、本書のような言葉ではなく、瞑想による体験で人々が体感して理解したためである。 本書の内容は良く現実に活かせるといいなと思う人は多いと思うので、そう思った方はぜひヴィッパサナー瞑想を始めることをオススメします。
0投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログ凄く良い本だと思った しかし、作者の伝えたいことが、あまりに多くて、読みながらチェックを入れていく場所が多すぎて、それは大変だった 仏教を学ぶというのは本当に奥が深いんだなと改めて感じさせられました 「心は求め続けるもの」「承認欲という心の渇きの正体」「自分の心を確認していくこと」「人は執着によって苦しむ」「判断を手放す、止める」「心の半分を前に、半分を後に使う(前は相手を見てただ理解して反応しない、後は自分の心の反応を見る)」「競争に完全な勝者(安らぎ)は存在しない」「この世に生きる全ての人が苦しみを抱えている」「一日に何度でも正しい心がけに戻る、そこから再び生きてみる」等、非常に学びの多い本だった
1投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログ・いかに、自分が周りの情報に反応していたかがわかる本 ・自分を見失いそうなとき、心を落ち着かせたい時に、読む
0投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログオーディブルにて。 内容はマインドフルネスな考え方。 感情は自分の心が反応しているから。反応しなければあらゆる悩みから解放されるというブッダの教え。 マインドフルネスのテクニックは知っていても、どうしても心が乱れてしまうときに役立った。 落ち着いた語り口調で、第一章を読んでいるうちに心が落ち着いてくる。 心の鎮静剤になる。
0投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログ私の日頃の悩みが少しずつ解消されていきました。悩みに対する解決法という所が私にとって勉強になりました。この本は何回も読んで頭に残しておきたいです。
0投稿日: 2022.03.01
powered by ブクログbefore 仏陀は何を言うのか?相手の言うことに反応しないって耐えるってこと? after 自分の辛い心に反応しない、悪い妄想は自分の人生には不要なので気をつける。 嫌われる勇気より、腑に落ちる内容。 DO ・相手の事を勝手に妄想しないようにする ・発言も妄想をしながらしない様にする ・仏陀の別な本(経典)を読んでみたい ・わたしはわたしを肯定する
0投稿日: 2022.02.23
powered by ブクログ悩み、妬みといったネガティブな感情を苦しみと表現して、そこから脱する方法を超具体的に教えてくれる本。 忙しすぎてカリカリしてる今の自分に必要だと思える内容だった。 一方、私の中には喜怒哀楽の感情豊かに現世を生きたいなという気持ちもあって、本書のような考え方とのバランスはどうすりゃいいのかな?という疑問も残った。
1投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログ苦しみを作り出しているものに無駄な反応をしないというブッダの教えが書かれた本。 2500年以上も前から人々に信仰されてきたブッダが説いた考え方だからこそ、重みがありとても信頼できるものだと感じた。 ブッダの教えをわかりやすく噛み砕いて解説してくれていて、仏教のことをあまり知らない私にもわかりやすかった。 人間とは常に求める心があるから乾いていて、それが当たり前の状態だということ。しかしそれは心の無駄な反応が作り出す妄想にすぎないこと。 無駄な反応はしない、人を判断しない。 はっとしました。 私は判断ばかりしていたなと気付かされました。 まずは判断したことに気がつくこと、そして心の状態にラベリングをし、正しく理解する。 その上で「自分の納得」、「他者貢献」という目標を心に据えて今を懸命に生きる。 自分の考え方の癖に気がつき少しずつ変えられそうで、本書に出合えて本当に良かった。 【メモ】 ◯「心は求めつづけるもの」と理解するということを ◯繰り返し、言葉で、客観的に理解する習慣を ◯心の状態を正しくラベリング ◯「心の外」にあるカラダの感覚に意識を向ける ◯執着が苦悩を生む ◯「正しいと判断しない」理解 ◯判断は「心の癖」自分は自分と線引きする ◯「方向性を見よう」…「自分は正しい」という思いなんて、あまりに小さな自己満足= ◯「素直になってみよう」 ◯「怒りをつくりださない」という方針に立つ ◯「わたしはわたしを肯定する」念じる ◯判断は妄想にすぎない ◯とりあえずやってみる=自信になる ◯「反応しないことが最高の勝利」 ◯過去は「忘れる」 ◯相手を「新しい人」と考える ◯「理解し合う」ことを目的とする ◯快を増やせ、不快を減らせ ◯「比較する」のは非合理な、妄想という「暇つぶし」 ◯目を閉じて、心の内側だけを見つめる 「心の状態」を客観的に観察 タイマーで15分おすすめ ◯慈、悲、喜、捨という心がけをこころのどだいにあ、人生のモチベーションに ◯まず思いやる「自分だけではない」 ◯お役に立てればよし、貢献 ◯「テキトーな反応」に慣れすぎている 刺激を減らす、手放す ◯疑いも妄想 ◯なんにもしないで、体の呼吸だけを感じ取る ◯本当の自分とは、頑張れる自分から弱い自分(五つの妨げ)を引いた残り ◯「自分が納得できること」を基準に ◯今日をよく生きることだけで「最高の納得」
0投稿日: 2022.02.20
powered by ブクログ悩みの原因を取り除く考え方を仏教の言葉を基に体型的に書かれた書。 読む前は、いわゆる自己啓発本で、ブッダの厳しい言葉の羅列かと思っていたが、読むと自分の心と向き合いながら読める良書。 特に共感したのが、第5章の迷いに満ちた心の状態は、道を妨げる「5つの妨げ」①快楽に流される心②怒り③やる気の出ない心④そわそわと落ち着かない心⑤疑いがあるという所です。 「人生は5つの妨げを引いてなんぼ」と自分の中の5つの妨げの心を理解して、受け入れることから、人生を出発する考え方が、人間の心理への深い洞察があり、納得しました。 心がモヤモヤした時に手に取ると、心がスッキリします。
3投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログ反応しない事が自然とできるまでには、修行が必要だが、ストレスレスというゴールまでの道筋が見えてきました。
0投稿日: 2022.02.13
powered by ブクログ図書館で何ヶ月も待ってようやく借りられた本。でも思っていたのとは違っていて、今の自分には合わないようだ。またしばらくして状況が変わったらまた違うように感じるのかも。
0投稿日: 2022.02.11
powered by ブクログ反応しないことってなんてカッコ良いんだろう、というのが最初の感想です。宗教的な要素が少なく読みやすかったです。帯の、仏陀はクールというのも納得。
0投稿日: 2022.02.10
powered by ブクログ悩みの正体は「反応によるもの」 世の中の大半のこと、相手の感情はコントロール不可能。ムダな反応をしない、反応する前に俯瞰的に自分の心の状態やその出来事を見つめる。コントロールできないことに心を乱されないようにする。 アドラー心理学の課題の分離の考え方と通ずる部分があり、心が楽になる考え方を学ぶことができた。
1投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ気持ちのコントロールに関して非常に勉強になった。宗教的な要素はかなり少なく、人を選ばない本だと思う。
0投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログ反応しないことが全ての勝利。 こだわりすぎない、期待しすぎない、人生には苦難が付き物だと受け入れる。 反応しない、または反応した時の処方箋としては ① 何故、怒っているのかラベリングすること ② 運動などを通じて感覚に意識を集中すること ③ 時間を置くこと これを繰り返すに尽きる気がする。
0投稿日: 2022.01.31
powered by ブクログすべきことが具体的に書かれており、実践できそうに思わせてくれる。 〜すべきとは書かずに、〜かもしれません、と書くこと自体、筆者の押し付けない優しさのようなものを感じる。 妄想をやめる。 判断しない。(自分が正しいということも) 欲求はモチベーションとして使い、目的にはしない。
0投稿日: 2022.01.29
powered by ブクログ反応しない練習=人生 日々正しく生きる練習をして、失敗したらまたやり直しましょう。 最終章がよかった。
0投稿日: 2022.01.27
powered by ブクログある程度話題になっていたので、読むことに。瞑想の方法に書いてあると思ってたが、少し違っていた。全体的に難しく、宗教っぽいと感じるところもあった。引退後などもう少し時間が経ってから読むとまた違うのかもしれない。反応しないことによって悩みから解放される。だが、一方で、欲望を持つからこそ成長できる面もあるのかと感じた。何も反応しないものになると、人生楽しくないだろうとも感じた。つい考えごとをするくせがあるので、早く気づけるようにしたい。
0投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「心は求め続けるもの」と理解する。人生はそういうものと理解することで、心の渇きが癒える。 ・心の反応の背景には〝求める心〟や〝七つの欲求〟(特に承認欲)がある。 ・①言葉で確認する(ラベリング)②感覚を意識する。③分類する(貪欲、怒り、妄想のどれか?)
0投稿日: 2022.01.26
powered by ブクログ一回で内容を理解するのが難しく何回も読み返してならが読みました。 すぐにはむりやけど、ムダな反応をせずに生きたい
0投稿日: 2022.01.25
powered by ブクログ苦しみをもたらしているものは、喜びを求めてやまない求める心。 それに気づいて言語化することが第一歩。 「反応しない」が一番の解決策。
0投稿日: 2022.01.24
powered by ブクログ他人の評価を軸とせず、自身の納得を目指す。 外の世界に軸を求めると、どうせ得られなかったり失うものだったりするけれども、自身の納得であれば、いつでも得られることができる。 染みました。
1投稿日: 2022.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・「まだまだ」はやめましょう ・内面的な動機を重視 ・「反応に逃げない」 このあたりは時々意識的に考えないといけなさそう。
0投稿日: 2022.01.21
powered by ブクログ勧められて読んだけど、読んでよかった。 なにかにストレスを感じる時、頭の中にイマジナリー敵がいることを自覚出来た。そしてそれを「妄想だ」と考えられるようになった。
0投稿日: 2022.01.20
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
人目が気になる私には確かに妄想癖が昔からある。 する必要のない妄想をしてるからその状態に陥って悩む。 まずなにか物事をする時には、その妄想してる状態を知覚して、感覚に集中、相手に委ねる、とかく理解することに精を出したい。
0投稿日: 2022.01.17
powered by ブクログ三毒についてよくわかる。 周りからの刺激に対して過剰な反応をせず、自分らしく生きる方法を教えてくれる。
0投稿日: 2022.01.15
powered by ブクログこの本を読んでよかったことは、 ①「宗教は怪しげなもの」という偏見から抜け出せたこと ②この本を読んでいるとアドラー心理学とかぶる部分があることが気付いて、それがとても面白かった
3投稿日: 2022.01.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
SNSでたびたびみかけた一冊 気になり読んでみました。 ・「悩み」を「理解する」ことから始まる ①悩みがある ②悩みには理由がある ③悩みには解決策がある どの悩みも順をおっていけば解決できる。 悩みごとはあるがなぜ悩んでいるのかをあまり考えずに、解決策を見つけようとしていない自分。 ・ムダな判断から自由になる方法 ①「あ、判断した」という気づきの言葉 ②「自分は自分」と考える ③いっそのこと「素直になる」 ・自信なんて、考えなくてよいのです。先のことはわからない。今しておかなければいけないことがある。 このほかにも気になった文章がたくさんあり、読みごたいがある一冊でした。 イヤとかめんどいとかネガティブな反応が多いので、読んで得たことを実行できるようにしていきたい。
0投稿日: 2022.01.10
powered by ブクログ【読んだきっかけ】 自分にとっての最大の弱みは対人ストレス耐性がないことだと思い、この本で克服できるヒントを探したかった 【概要】 人間が抱えるどんな悩み・苦しみも解決する方法 =反応して苦しむのではなく、正しく理解して苦しみの反応をリセットし人生に最高の納得をもたらす考え方・生き方を持つこと 1.正しく理解するために、、 ①悩みを受け入れる 人生には悩み・問題が付きまとうものだ という現実を最初に受け入れ、 どんな悩みも確実に解決できると合理的に考える ②心の状態を見る 心の状態を言葉で確認し、 貪欲・怒り・妄想のどれかを頭の中で分類 2.反応することをやめるために、、、 ①無駄に判断することをやめる <他人に対する判断> →自分の承認欲求を満たせる /わかった気になれるという快楽をえられる ただし実は一部を見ただけで すべてを分かったと思い込んでいるだけ <自己否定という判断> →自分を否定するという判断に合理性はない 今を見据えてここからできることに専念する ★『自分は判断している』ということを 正しく理解する ②承認欲求を受け入れ、反応しない <比較> 自分を肯定しきれていないから 自分の価値を確認するために比較する ただし比較=妄想なので、 動機にするのはよいが目的にしてはいけない <嫉妬> 嫉妬の原因は相手ではなく 自分自身の承認欲求の不満なので 怒りや感情を相手に向けるのは誤り 自分が認められるためには 何をするべきだろうと考えるべき ★妄想癖が悩みの元凶 3.反応をやめて正しく理解した先にあるもの ①心の内側に答えを求める 外の世界に答えはない 人生の方向性を[納得]を基準にすることで 外の世界に振り回されるのは減っていく ②苦しみを超える生き方 正しい理解こそが人生の苦悩を解き、 人を自由にする一番強力な智慧 正しい理解に反応はないため、 無駄な反応をしない生き方を極める 【感想】 対人ストレスを抱えている時点で、自分の目線が常に外側を向いていることに気づいた。【妄想癖が悩みの元凶】という言葉を肝に銘じて、自分の心の内側によりどころを確立していきたい。
2投稿日: 2022.01.09
powered by ブクログまず、このタイトルだけで、嫌な事に反応しないという方法があるということが思い出せてありがたい。 習得はとても難しいと感じるが、何度も読み返して身につけていけたらと思う。身につけようとはするが、上手くいかず妄想にとらわれ苦しんでしまっても、それはそれで人間らしくて良いのかなと思う。笑
1投稿日: 2022.01.06
powered by ブクログ読書開始日:2021年12月19日 読書終了日:2021年1月4日 要約 生きる上で苦悩は前提で「ある」ことを認識する(ブッダ、四苦八苦)、そしてその苦悩は原因があり、解決可能である。 苦悩の原因①判断 判断のデメリット:自己、他人への判断のほぼが妄想であり、妄想で結論付けたとしても所業無常故、明日には意味がなくなる。徒労。 判断への対処:判断の気づき(ラベル)、自分は自分と思い感覚を頼る、今に素直になる。 私は私を肯定すると復唱する 苦悩の原因②反応 反応のデメリット:欲望、妄想、怒り×過去、未来にテキトーに反応して振り回され、心労につながる。 反応への対処:判断と同様 快の反応を増やし、不快の反応をしない。 苦悩の原因③承認欲、比較 承認欲、比較のデメリット:天井が無いため根治は不可。幸福は遠のきスタミナ切れとなる。 承認欲、比較への対処:すべてが妄想だと知る 「自己心を磨く」爽快感、納得、「自己内面的な動機」に向かう目的をもち、 目をつむり心を見て、どんな状態もあって良しとする→ムダな反応がなくなったら目の前の作業に集中する→心をリセットして集中、やり遂げた爽快感それが「納得」 苦悩の原因④競争 競争のデメリット:すべてが妄想の順位であり、終わりが無い。バーチャルの世界。 競争への対処:慈悲喜捨 慈=相手の幸せを願う心 悲=相手の苦しみ、悲しみをそのまま理解すること 喜=相手の喜び、楽しさをそのまま理解すること 捨=欲や怒りを手放し、捨て置き、反応しないココロ ※捨が難しい。執着している想いを、「相手のため」「世の中のため」「正義や愛」のためと正当化してしまう。正確に見つめろ 苦悩の原因⑤五つの妨げ 五つの妨げ:快楽に流される心、怒り、やる気の出ないココロ、そわそわと落ち着かないココロ、疑い 五つの妨げの対処:反応に逃げない、快を見つける 脚下照顧=足元を見る=他人の目を気にせず、足元を見てできることを積み重ねる。努力する自分自身の道のりを謙虚に楽しみながら生きていく 最後に 反応してしまう自分の一歩手前の土台「反応せず正しく理解する(正見)」「悪い反応の浄化(清浄行)」「人々、生命の幸せを願うこと(慈悲喜捨)」を日々養うこと。 執着や欲による反応が永遠の課題で抜け出すには、自らの最高の納得を目指した道を信頼すること。 外の世界に正解は無く、たちまち妄想の世界に吸い込まれる。 究極のところ、人間の動機は「貢献」。 貢献という動機に立って、できることをして、暮らしが立って、ほんの小さな喜びや楽しい出来事が日々見つかったらもうそれで充分。 「善(すっきりと晴れた心)」を目指す。
1投稿日: 2022.01.04
powered by ブクログ子どもの担任の先生に薦められ読んだ本。そうなんです!反応しちゃう病な私。感性が豊か過ぎ、感情コントロールが生涯の課題…悩める中高年(笑)
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ人生のバイブルにしたいと思える程の本。私の悩みが心の反応だった、と気づくことができた。そしてその改善方法が分かった。これらのことから読んだ前と後で、人生がガラッと変わった気がする。何度も読んだがこれからもたまに読み返していきたい。
3投稿日: 2021.12.30
powered by ブクログコレはブッダの考え方に基づく本で、うんうんなるほどって思える部分がたくさんあった。 仏教という宗教に対して、んー?って思う所もあるので信仰するまではいかないんだけど、ブッダの考え方は、今の時代、特に必要だと感じる。もっと理解を深めていきたい。
0投稿日: 2021.12.16
powered by ブクログ“反応しない練習”という題名から最初は『マニュアル本かな?』と思っていたが、実際読んでみるとそんなことはなかった。縁もゆかりもないと思っていた仏教・ブッダの考え方がこんなにも自分の生活にみじかなものだとは思わず、読書が苦手な私も好奇心でどんどん読み進めることができた。ちょっと心が弱っていたせいか、泣きながら読んでいたところもあった。本書にある内容を全て実行するには慣れが必要かもしれないが、ひとまず目を閉じて感覚を意識することから始めてみる。
3投稿日: 2021.12.14
powered by ブクログブッダの教えを解釈した形。ほかの宗教の方は愛の捉え方で相容れないところがあると思います。「嫌な人を相手にしない客観視してみよう」というところは◎です。受け流せたらいいんだけどね。客観的態度≒他人事にならないように気を付けたいですね…
0投稿日: 2021.12.08
