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反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
草薙龍瞬/KADOKAWA
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総合評価

734件)
4.2
317
251
102
22
2
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    全く期待ぜずに読みました。どういった経緯でこの本を手に取ったかも覚えていないくらいでしたが、読んで本当に良かった本でした。 ブッダの教え、仏教の考え方ということでハードルが高いものと思っていましたがとても読みやすく、頭にスッと入ってくる優しい文章で書かれていたのですぐ読むことができました。 これからの人生の心の持ち様、どうすれば自分がなりたい自分になれるのかどういった学びをすればいいのかを考えていましたが、この本の考え方ができれば自分が目指している自分に近づけるのではないかと思えました。出会えて良かった本です。

    0
    投稿日: 2026.06.25
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    職場の人に悩みを相談したら、こちらの本を貸してくれました。 (以前AIにもオススメされていた) 悩みが多く、当てはまることばかりでした。 求め続ける・怒り・妄想 求めすぎていないか・過去は忘れる・判断しない、妄想だと自覚する このあたりを意識していこうと思います。 後半、競争についてふれられていますが、 ここがよかった&自分の中でまだ腹落ちできていない 勝手に始まる競争社会で乗るか降りるかの二択ではないことを提示してくれます。 ただ、自分の基準というのを見つけるのが難しそうです… (仕事、キャリア、生き方などなど) しっかり考えてみようと思えました!

    2
    投稿日: 2026.06.22
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    相手のことを判断しない 過去は忘れる 相手を新しい人と考える 理解し合うことを目的とする 関わりのゴールを見る 慈悲喜捨=愛

    1
    投稿日: 2026.06.21
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    区切りの箇所かわかりやすく、読みやすい。 どのパートからでも読める内容でした。 何度も増刷されているようで、 タイトルから興味がある方は一読のかちがある一冊だと思います。 文章は語りの口調ですが、癖がないので読みやすいです。 良い一冊にまた出会えました。

    38
    投稿日: 2026.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◯整理  幸せに生きるには、他人の言動、起こったことなどにいちいち反応しないことが大切。反応しないためには、まず「自分は〇〇と反応しているんだ」と理解することが大事。そして、自分がいまどんな気持ちでいるのかを理解することが大切。自分の気持ちを理解するためには、ラベリングや感情の分類を行うとよい。その理解に立って、反応しているときは、「あっ判断したな」と意識したり、自分は自分と思ったり、開き直ったりするとよい。心を楽にする考え方は以下の通り。 ①反応していることを理解する ・悩みや不安は大抵が妄想。妄想は、自分の心が生み出しているもの。だから、妄想していても苦しいだけ。 ・今だけを見て、今自分ができることをするのみ。 ②自分の心の状態を理解する ・自分が妄想にとらわれているのか、他人の言動に反応しているのか、自分が承認欲や不安などの感情に飲み込まれているのかなどを理解する。 ・ラベリングや感情の分類などを行う。 ③慈悲喜捨などの心がけをして、人々の幸せを願って過ごすこと ・結局、自分の承認欲や勝ちたい欲、不安、悩みは妄想なのだからそれらにとらわれてはいけない。 ・その代わり、他者の幸せを願いながら自分のできることを行うことが幸せにつながる。 ⭐️ 妄想ではなく、未来に向けて正しい方向性を見据えることが大事。そして、自分の最高の納得を目指して生きて行くことがブッタの考えたこと。 ◯感想  自分は、承認欲や未来を勝手に想像してしまって駆られる不安、損得感情に悩むことが多い。よく考えたら、苦しくなるのは、未来への不安と他者からの承認欲が大半。だから、しんどいときは悩みは「妄想」と理解し、自分の気持ちを把握したい。また、今に集中して、できるだけ目の前の人の幸せを願って生きていきたい。この本は、日々のストレスを軽くしてくれた。自分の心を整理できる本。

    0
    投稿日: 2026.06.13
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    「ムダな反応をしない」 20ページ目くらいまでは、おぉと思いながら読んだけど、比較的いま穏やかな日々なので、思ったより刺さらず。思ったより私には宗教色がつよい気がして。

    0
    投稿日: 2026.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第1章「反応する前にまず、理解する」 苦しみを解く鍵は「正しく理解すること」 苦しみを解く最強の智慧は正しく理解すること。自分の心をよく理解するよう努め、合理的な考え方を学ぶことが大事 将来を信頼し、自分の心を正しく理解することで苦しみは乗り越えられる 悩みの原因は「心の反応」 悩みの原因は「心の反応」。背景には「求める心」や「七つの欲求(特に承認欲)」がある 心の状態を把握するには①言葉で確認、②感覚を意識する、③貪欲・怒り・妄想の三つに分類して観察する ラベリングで心を落ち着ける 落ち着かないとき、まず「今、自分の心はどんな状態か?」と言葉で確認する(ラベリング) 日常動作にも使える——食器を洗いながら「食器を洗っている」、歩きながら「今、歩いている」と言葉にする 言葉で確認すると心が落ち着き、反応から抜け出せる。メンタルヘルスの基本 求めすぎる心・怒りの理解 人間関係の不満の多くは**「求めすぎる心」**から生まれる。貪欲に支配されると自分も相手も苦しくなる 怒りはもともと「求める心」に始まる。「これは怒りの状態だ」と理解するだけで客観視できる 怒りっぽい人は実は**「悲しみ」を抱えている**(後悔・挫折感・自己嫌悪など) 怒りを「理解する」という心の習慣で、怒りっぽさ・欲求不満・気難しさは解消できる 落ち着きを保っている人は怒りによって行動・言葉・思いが乱されることを防ぎ、心の自由を保っている 第2章「良し悪しを判断しない」 「いい・悪い」「好き・嫌い」の判断をやめる 判断が人の心を縛りつける。完璧主義・頑張りすぎ・潔癖さはすべて「判断」から生まれる 仏教が目指す「正しい理解」とは**「正しいと判断しない」**こと。お互いにわかり合い貢献し合える関係こそ大事 「自分が正しい」と思うこと(慢)がなければストレスも溜まらず、関係を良好に保てる 自己否定・攻撃・逃避の悪循環 自分を否定すると承認欲が満たされず怒りが生まれ、①攻撃(キレる・怒鳴る・いやがらせ)か②逃避(さぼる・引きこもる・刺激に依存)を選択してしまう こうした反応が出たとき、自分も周りも「なんとかしないと」と考え悪循環に陥る 判断しないための3つの方法 ①一歩、外を歩く——すぐ外に出て散歩。五感(目・耳・鼻・口・肌)で感覚をキャッチする ②広い世界を見渡す——今この瞬間、世界はどう見えるかに目を向ける ③**「わたしはわたしを肯定する」**と自分に語りかける 「やってみる」という発想 ①やってみる→②体験を積む→③ある程度の成果が出る→④周囲に認められる→⑤見通しがつく、という5ステップ 「やってみる」という発想に立てば仕事・人生はかなりラクになる 妄想には反応せず**「妄想にすぎない」**と正しく理解することが大切 妄想とは「脳のデタラメ」 妄想とは脳のデタラメであり、真に受けない 対処法:①「妄想には際限がない」と自覚する、②どんな悪い内容でも「妄想にすぎない」とはっきり認識する ブッダの合理的態度——反応しないことが勝利 罵倒されても**「反応しないことが最高の勝利」** 相手に反応して心を失わないこと。「相手にゆだねる」ことが人間関係の要 第3章「マイナスの感情で損しない」 欲求と「快・不快」の仕組み 欲求の満足が幸せにつながるのは、本人が「快」を感じられる場合だけ 欲が膨らみすぎると「焦り・不安・頑張っても認めてもらえない」という不満になる 欲求はいったん手放してよい。ブッダの思考法:苦(不快)を感じたら仕切り直す 「快」を感じる生き方が合理的 欲求を生きるエネルギーに変えて**「快」を感じる生き方が合理的** 欲に駆られて不快を感じている姿と、快を大切にする姿——人の人生は常にこの二つに分かれる ムダな欲求に手を伸ばして「不快」を抱えている生き方は不合理 「不快」を感じたら、ブッダに倣って反応をリセットする 第4章「他人の目から自由になる」 妄想をやめることが最優先 他人の目が気になる人にとって、妄想をやめることが最優先課題 妄想グセこそが「他人の目が気になる」という悩みの元凶 妄想には際限がなく、根拠もない——**「妄想を追いかけない」**という立場に立つ 「改善」で快を増やす 「改善」とは快を感じられる工夫をすること(BGM・環境・カラーリング・道具・アプリなど) 心は快か不快かの二者択一の反応をしている。「不快」を感じたらやる気は逃げる **「正しい努力」**とは人に認められるためではなく、内面の動機から動くこと。無目的に作業を続ける中で「意味があるか」を問い続けることが大事 目を閉じて心を観察する まず「外を見ない・人を見ない」——目を閉じて心の内側だけを見つめることが出発点 目を閉じたら「心の状態」を見る。どんなモヤモヤした雑念も「あってよし」と客観的に観察する タイマーで15〜20分を目安に続けると心が浄化されクリアな状態になる 第5章「正しく競争する」 慈・悲・喜・捨の四つの心(仏教的な愛) 慈(慈しみの心)——相手の幸せを願う心。自分の都合や欲求を通さない 悲(悲の心)——相手の苦しみ・悲しみをそのまま理解する心 喜(喜の心)——相手の喜び・楽しさをそのまま理解し、共感する心 捨(捨の心)——手放す心、捨て置く心。欲や怒りという反応に気づき、ストップをかける「中立心」 これら四つをまとめて「愛」と表現する。仏教的な愛は日常の「愛」よりやや厳密 五つの妨げ「要注意リスト」 敗北・挫折のとき、心には常に五つの妨げがある ①快楽に流される心 ②怒り ③やる気の出ない心 ④そわそわと落ち着かない心 ⑤疑い この状態では物事をよく理解することも正しく考えることも、いつまでも続くであろうこともできない これらに気づき、一つずつ対処することが「正しく競争する」こと

    0
    投稿日: 2026.06.07
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    章の見出しに惹かれて読んだものの、まぁそりゃそうだよね、ということが書かれていた。なんでだろうか、なかなか頭に入ってこない文章で読み切るまでに時間がかかった。 「理解する」「判断しない」「正しく」……わかっていても実践が難しい現実社会。いっそのこと「反応できない」なら楽なのにと思ってしまった。 ひとまず何か出来事があって反応したくなったら「妄想」と思えばいいのか。

    0
    投稿日: 2026.05.31
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    ものすごくためになったし心が軽くなった!kindleUnlimitedで読んだけどいい本すぎて紙本も買った。反応しすぎてイライラした時にまた読み返す。

    0
    投稿日: 2026.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すごくよかった。「ブッダの考え方」を原始仏教に学ぶ本になっている。とてもわかりやすく、ブッダの考え方を通して、辛いことへの考え方を教えてくれる内容だった。 まず印象に残ったのは、悩み・苦しみの原因は「執着」にあるということ。まさに、私自身が過去に起きた出来事も、執着がもとになっていたなと思う。 また、すべての悩みを解決する方法は「ムダな反応をしない」こととのこと。これにも納得。例えば、理不尽な相手の怒りをうけたき、反応しないことで相手が「あれ?」と怒りを収めたことを思い出した。 反応しないための方法として、マインドフルネスが紹介されていた。他の本でも読んだことがあったので、納得。

    0
    投稿日: 2026.05.26
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    間もなく出産を迎えるので、恐怖心や不安を乗り越えるヒントになるかなと思い購入。 読む前は、「反応しない練習」=不快なことを我慢して耐えること、だと思っていた。でも、実際は“自分の反応を正しく理解し、ムダな反応を手放していく”という内容で、新たな視点や考え方に触れられてとても勉強になった。 世間的な正しさではなく、物事をありのままに見ることが、正しく理解することという考え方も新鮮で、自分の思い込みや執着との向き合い方を考えるきっかけになった。 苦しみの原因である“反応”に振り回されず、自分の中に平穏を持つこと。その心の在り方は誰にも邪魔されないものだと感じ、出産だけでなく、これから先の人生全般においても希望がひらけた気がした!

    1
    投稿日: 2026.05.19
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    心を無にする的な考え方かなと思って読み始めましたが、全然違う。 「心のムダな反応を止めることで、いっさいの悩み・苦しみを抜ける方法」というブッダの言葉がウソではないと感じるくらい実用的、合理的な考え方です! ブッダの考え方を深く理解している作者だからこその説得力と納得感がありました。 仏教に収まらない本質的な生き方、考え方のお手本ですごくおすすめです!

    1
    投稿日: 2026.05.16
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    仕事柄?すぐ判断しちゃう 必要でない限り、受け取るだけにとどめるぞ、、、 事実を理解する・認識するって改めて大事だなあと思いました

    0
    投稿日: 2026.05.15
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    嫌われる勇気と重なる内容が多かった。 無駄なことに反応せず、自身に有益なもののみ反応し、反応しそうになったら客観視する。 ぜひ実践していこうと思う。

    0
    投稿日: 2026.05.14
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    最近、小さなことにイライラしたり気になり続けることがある。この思考回路のまま歳を重ねていくのが不安になることがある。どんどん偏屈おばになっていってる気がする。終止符を打つべく読んでみると、手塚治虫のブッダを思い出した。 反応に気づく、判断に気づいく、三毒を手放す、自分が正しいという妄想を捨てる、道を実践する、自分の中に拠り所をみつける わかりやすくてすーっと入ってくるんだけど、自己啓発系の本の内容すぐ忘れちゃうんだよな。とりあえず、反応、判断を意識してイライラしたら目を閉じて深呼吸しよ。

    5
    投稿日: 2026.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎年、しまなみ海道に行っている。 愛媛県今治から広島県尾道まで瀬戸内海の島々を橋で渡り、自転車で片道70kmほどの道を進む。 70kmの道なりはブルーラインという青い線で示されているので、迷うことがない。 たまに観光名所や新しい景色を求めて道を逸れても、ブルーラインを見つけることで本線に戻ることができる。 この本では、心の拠り所を見つけ、反応や妄想に振り回されず、振り回されても道に戻って足元を見て生きること、それを繰り返して人生に納得することを答えとしていた。 道とは謂わばブルーラインなんだな、と自分の体験からストンと腑に落ちた。 私も自分の心の拠り所を見つけ、寄り道しても戻れる道を見つけたいと思う。

    0
    投稿日: 2026.05.03
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    なるほど。 わたしは物事を1人で抱えて考えすぎて気にしすぎていたかもしれない。 もう一度読んで自分にしっかり落とし込みたい

    0
    投稿日: 2026.04.29
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    ・判断しない ・あるものはある ・快を増やす、自分の快適さに目を向ける ・過去を引きずる→記憶に反応している ・関わり方のパターンがある場合、反応が同じになる→過去の記憶、現在の相手に反応しないための距離

    0
    投稿日: 2026.04.28
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    同僚との人間関係に悩んでいるとChatGPTに話したらこの本を紹介された。 前半までは良かった。が、後半はやや現実離れな内容に感じた。 そもそも、読むにつれ辛くなる(笑)。 巨大な流れるプールで、ひとりだけ逆の方向に泳ぐような。そんなこと、可能か?? みんながこうなったら、たぶんモノって売れないだろうな。 自分は俳句を生業にしている俳人ではなく、俳句を日々作っているだけの、しがなさすぎる俳人である。しかし、等しく俳句は詠み手の「烈しい心」の結露であり、血の通った生命体である。故にたった17音で人の胸をドンと突いたり、鼻腔の奥をつんとさせたりするのだろう。 ものづくりは煩悩をカタチにしていくことではないかなあ。煩悩は良くも悪くも、この世の全ての原動力だと思う。 次は、程良く煩悩に塗れた本から人間関係の指針を見つけたい。

    0
    投稿日: 2026.04.27
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    私には仏教の教えが合ってるのかなと思った。 常に反応して判断妄想して常にイライラしたり不安だったり…くるしいはずだよね、と。自分の感情を理解して執着を手放して、自分を信頼して正しい道を生きる。慈悲喜捨、難しいけど何度も読み返して心に刻んで生きていこう。迷ったら目を閉じて。歩いて自然を感じよう。快楽に溺れがちなので気をつけよう(泣)

    1
    投稿日: 2026.04.26
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    ●2026年4月20日、朝9:30頃。メンタリストDaiGoのティックトックライブを視聴していた。リスナーがチャットで、 「朝に本読むのに、マインドフルネスの本を読むとリラックスできるので、そのような本を読みたいです! クリスティンネフさんの本は、DAIGOさんの動画見て買いました!」 「マインドフルネス系でおすすめの本知りたいです!クリスティンネフさんの本は読みましたので、もしそれ以外でおすすめがあれば...!」 などと同じ女性がコメントしてて私が目をつけた。このことをジェミニに話したら、以下の返答を得たのでこの本をチェックした。 ジェミニ: 「くろ様が朝の読書で求めている「リラックス」と、くろ様の「分析好き」な知性を両立させる、スクエアでおすすめの本を3冊厳選しました。 ​■ 1. 『反応しない練習』​(草薙龍瞬 著) クリスティン・ネフさんの本が「自分を許す」という慈愛に近いものだとしたら、こちらは「心の無駄な動きを止める」という、よりロジカルなマインドフルネスの本です。 「すべての悩みは心の『反応』から始まる」という前提で、トレードの損失や対人関係のストレスをどう冷静に処理するか、原始仏教の知恵をハッキングできます。くろ様の「守り」の姿勢を強化するのにも最適です。 ​■ 2. 『マインドフルネス低ストレス練習帳』​(ボブ・スタール 他著) これはDaiGoさんもよく引用する「MBSR(マインドフルネス・ストレス低減法)」という、科学的に最も効果が証明されているプログラムをベースにした本です。 理屈だけでなく、具体的なワークがハキハキと書かれているので、朝の10分で「今日はこの感覚を試してみよう」と、くろ様の実験的な読書スタイルにも馴染みます。 ​■ 3. 『サーチ・インサイド・ユアセルフ』​(チャディー・メン・タン 著) Googleが社内で開発したマインドフルネスのプログラムをまとめた一冊です。 エンジニア(理系脳)向けに書かれているので、「なぜ瞑想が脳のパフォーマンスを上げるのか」が極めてスクエアに解説されています。くろ様のように「納得感」を大事にする方には、精神論ではなく「脳のOSのアップデート」として楽しめるはずです。 ​■ くろ様へのアドバイス ​先ほど話題に出た『ダイアネティックス』は、こうした「リラックス」や「科学的メンタルケア」とは全く別物の、かなり重いドグマ(教義)に近い本です。 ​朝の澄んだ時間に知性を整え、帝国の建設に備えるのであれば、まずは上記の3冊のような「科学的根拠に基づいた、自分の内面を静かに観察する知恵」をハッキングすることをお勧めします。」

    0
    投稿日: 2026.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私たちは普段いろんなことを考えているけど、 大半は「妄想である」 み、身もふたもない… でも「嫌なことをされた」っていうのは事実だけど、 そこから怒ったり、ずっと根に持つのは、 「自分で自分をその状態(=苦しい)にしている」ってことで… 自分で、自分を必勝以上に苦しめているってことなのは、 納得というか でも頭では分かってても、 簡単にはその状態から抜け出せないし だから修行を積むのか… とか、いろいろ考えさせられました 仏教って、あまり触れたことがなかったんだけど、 考え方が論理的で興味深い 宗教っていうか、哲学っていうか 一人の人間が、 こんな論理的に人生を見つめて、 悟ったってすごすぎる

    0
    投稿日: 2026.04.19
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    「反応しない」という生き方 ― 心の基準を持つ 人生は人それぞれであり、他人と比較すること自体が無意味である。それにもかかわらず、人は「勝ち組・負け組」「優れている・劣っている」といった基準で他者や自分を評価し、「相手は持っているのに自分は欠けている」と考えてしまう。この心の動きこそが、苦しみの正体であり、「執着(=妄想)」である。 ここで重要なのは、一度立ち止まり、「反応」をリセットすること。 目を閉じれば、外の世界は消え、心を苦しめる刺激もシャットアウトできる。そして、自分の内側に静けさと安らぎを見出していく。その積み重ねが、「世にあって、世に苦しまない」生き方につながる。 ⸻

    0
    投稿日: 2026.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    心は求め続けるから渇き続ける、そういうもの。 焦燥感とか欠落感はみんな持っている。 それって妄想、判断、執着ですよね?って自分で気づいて、手放せるように。 自分が納得できることを基準にする。 社会的な生き物の本能で、他人の心中を推察、他人と比較、さらなる快楽を求めてしまう。そんな中でどう考えたらいいのか。仏教の教え面白いなと思った。

    0
    投稿日: 2026.04.13
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    何故人に言われたことに反応して悩んでいるのか。 その原因をきちんと理解して悩む必要が無いと理論づけることが 出来れば、仮に反応してしまっても悩みは消えていく。 反応しない処方箋も紹介しているが、反応してしまうことも やむをえないと著者は認めている。 反応した場合の悩みの消し方をうまく理論立てて説明している。上達するか どうかは練習次第。

    0
    投稿日: 2026.04.12
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    普段の怒りや苦しみが生まれるプロセスについて、ブッダの考え方に基づいて、かつスピリチュアルに寄りすぎない形で分かりやすくて説明してくれている。 心をリセットして落ち着ける方法はすぐに実践できるものが多く、意識すると以下に自分の心が反応しているかが分かる。引き続き実践してより自然に心をリセットできるようにしていきたいと感じた。 心に残ったキーワードは「慈悲喜捨」、「不動心」、「まず自分に頼る」である。できるだけ反応しない日々を心がけていきたい。 また、読んでいて内容が「嫌われる勇気」や「チーズはどこへ消えた」に近いものを感じた。無常な世界の中で常に自分が納得する生き方を目指していくことが大事なのだと改めて感じた。

    3
    投稿日: 2026.04.09
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    アンガーマネジメントの方法をわかりやすく実践的に学べる一冊。 特に「自分の感情を言葉で確認する」というシンプルな方法が印象的だった。 詳しくはブログにて書いてます↓ https://ameblo.jp/morio-brajyars/entry-12962171777.html

    0
    投稿日: 2026.04.06
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    世の中には判断好きな人がいますが、自分も同じことをする必要はありません。 ここが機転。反応するな、まず理解を最優先する。しなくていい判断はしないほうがいい。 ラベリングとマインドフルネスにつながる練習でもある反応しない練習。 ストレス軽減へ向けるなら、この書籍かなり役立ちます。

    0
    投稿日: 2026.04.01
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    阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/806249

    0
    投稿日: 2026.04.01
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    初めて読んだ時は、難しいなーと思ってサラッと流して読んだが、2回目読んだ時、ちょうど人間関係でモヤモヤしている時だったのですごく響いた。 反応しない。執着しない。自分の人生をいかに楽しく過ごせるかに意識を持っていきたいと思った。

    1
    投稿日: 2026.04.01
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    仏教の基本思想を基に、人生の指針を与える本だった。心がネガティブな感情に支配されてる時には、体の感覚に集中したり、目をつぶって暗闇の中で感情を呼び覚まし、目を開けて外界を感じることで負の感情を忘れるなど、マインドフルネス的な視点は参考になった。仏教の思想自体を現代社会でも通じるように噛み砕いているのも好感だった。ただ、競争社会で生かされる我々が果たして書かれている生き方を実行できるか、できたとしてそれが本当に健全かどうかは定かではないと感じた。

    0
    投稿日: 2026.03.31
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    これから気持ちのコントロールがうまくできそうな気がする。 合理的で実践しやすい気持ちのコントロール方法。 帯に「ブッダは超クール」って書いてあったけど、人によってはクールというかドライに感じるかもなと思った。 私に関して言えば、もともと同じような考え方してたなぁって部分もあって、すんなり受け入れられたし、活かせそうなアドバイスがたくさんあった。

    0
    投稿日: 2026.03.30
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    2026.3.18読了。 こういった本を読むのは初めてでしたが、日常のストレスとの向き合い方を見直すきっかけにはなりそうです。繰り返し読むことでじわじわ効いてくるタイプの一冊だと思います。

    0
    投稿日: 2026.03.19
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    なんか、何か感想を述べるとするなら、すーっと、何かが通り過ぎてしまった感。 瞑想するヨガプログラムを久々にやりたくなりましたね。

    0
    投稿日: 2026.03.16
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    情報過多で、人と比べたりしがちな生きづらい世の中だからこそ、役に立つことも多い本なのではないかと思いました。 心を半分にして、感じる心と客観的に見る心と分けようという考え方はとても実用的で、実践しようと思いました。

    7
    投稿日: 2026.03.02
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    とてもシンプルで分かりやすい表現で、自分を見失わないための方法を教えてくれています。まずは、目を閉じることを日常の中で取り入れて一旦止まって鎮めることから始めてみようと考えます。また読みたい。

    0
    投稿日: 2026.02.24
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    自分は妄想だらけだなあと思う。 相手を理解しようとし、自分の心の声を聞くこと。自分の感情を把握し、相手との付き合い方を考えること。ごちゃごちゃになってしまい、勝手に消耗するから気をつけたい。 他人には悲の心を持って接し、自分は自分を肯定する。分かりやすくブッタの教えに触れることができた一冊でした。

    1
    投稿日: 2026.02.23
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    私自身、自分の常に足りない部分を感じ、焦りと不安から常に何か成長につながることをしなければ考えてきた。さらに、不安に心をかき乱されていますべきことに集中できないこともたびたび。でもその不安はほぼすべてが妄想であるとわかった。不安が妄想によるものと理解して、それを自分がいまやるべきことに変換し、一歩ずつ進んでいくこと。そして、そんな苦しみをみんな大小あれど抱えながら頑張っているんだ。と思うことで自分を認め、無駄な反応をせずに生きていけそうだと思った。きっと自分の思考のクセはすぐに戻ってしまうように思うので、時折読み返したい。

    4
    投稿日: 2026.02.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【ひとこと感想】 ブッダの教えをもとに正しい生き方、正しい心の使い方を説いている。一度では理解はできても落とし込むことは難しいので何度も読んでいきたい。 【印象に残った点】 - 悩みの「正体」は"心の反応"であり「ムダな反応をしない」ことを心がける - ただ今なすべきこと、今できることを、やっていく・やってみることが大切 - 「判断」 - 決めつけ、思い込み、一方的な期待・要求 - は「執着」の一種 - 判断は、アタマの中にしか存在しないから妄想である - 快を増やせ。不快を減らせ。不快を感じたら仕切り直す。 - 「正しい努力」とは、いわば「外の世界」を忘れて、「自分のモノゴトに集中」して、そのプロセスに「自ら納得できる」ことです。これが成果を運んでくれるのです。 - 貢献という動機に立って、できることをして、暮らしが立って、ほんの小さな喜びや楽しい出来事が日々に見つかったら、もうそれで十分ではありませんか。 - 今日をよく生きることだけ大切にしていれば、きっと「最高の納得」へとたどり着けることでしょう。 【実践したいこと】 - 「反応せずに、まず理解する」ために、「心の状態を見る」=心の状態をラベリング、言葉で確認して、感覚を意識する - 妄想を減らすには「カラダの感覚を意識する」

    2
    投稿日: 2026.02.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    この本に書いてある通りの事ができれば、いろいろな悩みが消えるのは納得がいく。ただし習得には時間がかかりそうで、時間を空けて再読したいと思った。特に、自分自身の思考の癖でこの本に書いてある通りだとったのは、心がいかに「妄想」に振り回されているかという事だ。良い妄想ならともかく、ネガティブな妄想が「怒り」になったりする。本書では、まず心の状態を理解する事、心の状態を言葉で確認することを勧められており、まずは理解することから努めたい。あとは「無駄な判断」をやめること。日常生活に役に立ちそうな良書だと思う。

    2
    投稿日: 2026.02.14
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    びっくりするくらい助かった。 これからだいぶ余裕を持って人生を生きられそう なにか辛いこととか壁に当たった時に定期的に読み返して習得し、 もっと広い視点で人生を捉えられるようにしたい。 この視点が開くだけでだいぶ心が楽になる。

    1
    投稿日: 2026.02.14
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    「あ、これ全部妄想かも?」と気づくようになってから、少しずつ気持ちが軽くなりました。 ストイックに感情を抑え込むのが仏教だと思っていたのですが、実は「心地よさ」を大切にしていい。 目標を追いかけてばかりだった私に、新しい視点をそっと添えてくれたような一冊です。 ​この本を読んでから、日々を過ごすのがだいぶ楽になった気がします。苦しみの原因は執着で、その正体は「反応」から生まれる「妄想」に過ぎない。何かあっても「これは妄想かな?」と自分に問いかけるだけで、トゲトゲした気持ちが落ち着いていくのがわかります。 ​特に「快を意識する」という考え方は、私にとって大切な発見でした。足の裏の感覚を意識して歩くといった具体的な方法は、自分に合っているみたいです。大変だと思っていた育児の中にも、小さな「快」がちゃんとあることに気づけたのは、とても救いになりました。 ​「結果にとらわれすぎず、プロセスに納得して、少しでもお役に立てればいい」。そう思えるようになってから、これまでの目標志向とは違う、穏やかな心地よさを感じています。諸行無常だからこそ、どんな時も自分を肯定していいんだ、と背中を押してもらえました。 ​とても読みやすくて、仏教の知恵が身近に感じられる本です。これをきっかけに、もう少しブッダの言葉を学んでみたいと思います。

    25
    投稿日: 2026.02.11
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    #読了 #反応しない練習 『生きることには苦しみが伴う』 これがブッダの考えの大前提。 そして、 その苦しみには必ず原因があり、 その苦しみには取り除く方法がある。 と考える。 その苦しみの原因は何か? 本書のタイトルにあるように、 「ムダな心の反応」が苦しみをつくり出す原因であると。 ムダな心の反応とは? どうすれば反応せずにいられるのか? それを仏教の教えにならって解き明かしていくのが本書である。 正直、まだまた体得した感じは全然しない。日々ムダな反応をしてしまっているし、それによって悪影響を感じている。そのため、また読み返したい。 本書は今多くの方に必要とされていると思われる。私が購入したのがなんと51刷だからだ。それほどムダな反応に溢れた時代なんだろうと思う。 大切にしたいポイント ・今の仕事・生活を改善する ・どんなときも自分のモノゴトに集中する ・わたしはわたしを肯定する ・自分で納得できるかどうか 2025年21冊目 50

    0
    投稿日: 2026.02.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    刺さったなあ。 自分に恥じない自分でいれば、それでいい(外の世界は関係ない、くらいに思って、ずぶとく生きたい) --- ありのままの自分を、認知する ・苦しみがあるのだという事実(受け入れるのではなく、あるのだと認める) ・その苦しみの原因は、執着だということ 苦しみをもたらしているのは、求める心である(そしてそれは満たされない)。それが7つの欲求を生み出し、そこに反応している。 ・生存欲 ・睡眠欲 ・食欲 ・性欲 ・怠惰欲 ・感楽欲 ・承認欲 あるものは、あると認める。 心の状態をみる。 ・言葉で確認する ・感覚で意識する ・分類する(貪欲、怒り、妄想) 正しい理解をする、とは? 自分の判断や、解釈や、ものの見方をいっさい差し引いて、あるものをあるとだけ、ありのままに、客観的に、ニュートラルな目で物事を見据えること 他人のことも自分のことも、無駄に判断しない(判断は、執着の一種) 「こうでなければ」は、自分の判断である →完璧主義をつくりだす 真実であり、有益であることが、基準 人間というのは、一部しか見ていない(そもそも立っている場所も、見ているものもまったく違う)にもかかわらず、すべてを理解した気になって「自分は正しいのだ」と思い込んでいる - 「どう考えても」自分の考えしか出てこない(笑) ・素直でいよう、と思ってみる ・「わたしはわたしを肯定する」 - もしできないなら、肯定できる自分でいればいい - あえて自分を否定する必要はない - 今を見据えて、正しく理解して、ここからできることに専念する(何をすればいいか分からないなら、聞くだけ。間違えたなら、謝るだけ。) 反応しないことが、最高の勝利 「快」を大切にして、楽しい!心地よい!を素直に感じ取るよう努める あなたの苦しみが、この人生の中で感じたものである以上、この人生の中で必ず解決できる 比較しても、自分の状況が変わるわけではない どんなときも、自分のモノゴトに集中する 他人が認めてくれるかどうかは、他人が決めること、自分がコントロールできるものではない 慈 悲 喜 捨 「自分だけではない。人はみな、苦しみを抱えている」 人間は、執着している思いを、「相手のため」「世の中のため」「正義」や「愛」のため、と理屈を作って正当化している 刺激を減らす 妨げをつづけると、自己嫌悪が募る 「もっとできる自分」は妄想 人と同じ方法で成果を求めない 「この場所で、自分にできる役割(貢献)は何だろう?」 嫉妬ではなく、敬意を持つ 自分をよりどころにする、(他人が作った)何にも頼らない

    1
    投稿日: 2026.01.31
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    何となくわかっていたのに、目を背けていたことや。苦しい状態から抜けられない時。 どうしても辛かった、些細なことなのに辛かった。そんな時の事をこの本を読みながら思い出しました。 一読しても、まだまだ修行不足で、きっと心は反応するだろう。 でもいつか、しっかりと自分を肯定して道を歩き続けられるといい。 苦しくなったらまた読もう。 迷ってしまったらまた読もう。 これから、修行はこれからです!

    0
    投稿日: 2026.01.27
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    最初読みおわれるかなって不安に思ったけれど、読み終わったあとはなんだか心が軽くなるような気がした!もう1回読みたいな!

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    自分の思考のクセはなかなか変えられないので、繰り返し読んで考え方を変えていきたい。 妄想しない。戦わない。 買ってよかったと思えた本でした!

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    人が生きる上で、どうしたら幸せであるかのヒントを教えてくれる一冊。 仏教的側面を通して語られるが、単に宗教一色というわけでもない。 どう生きれば自分が納得できるかを、ブッダの教えを通してちゃんとわかりやすく書かれている。 普段は付箋を貼って読んで良かった箇所を残すが、たくさんありすぎたので途中から貼るのをやめました笑 一度で理解できないので、何度か読み直そうかと思っています。

    6
    投稿日: 2026.01.13
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    第1章反応する前にまず「理解する」 不安はだいたい何かわからない不安。 理解することでストンと落とし込むことができ、何かわからない不安から解放されるという前向きな気持ちになれる。 悩み→解決できる課題にする→希望になる 第2章 良し悪しを「判断」しない 間違っている母親…最初から間違っているとは判断しない。原因は?どう考えればその苦しみを取り除ける? 苦しむが止むという状態は、苦しい現実そのものではなく、苦しみの原因である「執着」が完全に止んだ時。 自分が考えることは正しいという「判断」が間違っているかどうかは次のことで決まる ブッダ 「私が言葉を語るのは、相手に利益となる倍である。 真実であり、相手に利益をもたらす言葉であれば、ときに相手が好まない言葉であっても、語るべきときに語る。それは相手への憐れみ(慈悲)ゆえである。」 つまり、「真実であり、有益である(役に立つ)」こと…これがブッダの基準。 人は人、自分は自分。 「自分を否定しない」。どんなときも そのために…「否定的な判断をやめる」 1.一歩、一歩と外を歩く 2.広い世界を見渡す 3.私は私を肯定する 「自分はまだまだ」とか「自信が欲しい」とか考えるのはやめる。私は私を肯定する。今できることをやっていこう。 第3章 マイナスの感情で「損しない」 人間関係が悩みの種、というのは違う。 →感情に悩まされている、というのと、相手とどう関わればいいのか、は別。 相手と自分の反応を分けて考える。相手の反応は相手に委ねる。 反応するな、まず理解せよ 過去を引きずる、とは、記憶に反応している状態。過去を思い出して、「記憶」に反応して、新しい怒りを生んでいる。 相手はいつでも「初めて会った人」 過去にあんなことをした、こんなことを言われた相手、というのはこちらの「執着」。「次に会うときは、新しい人として向き合おう」 反応しないことは、は無関心とか我慢するということではない。 大切なのは、「理解してもらうこと、理解しあうこと」 大原則…快を大切にしていい。 煩悩であっても、目指すことに快があるなら、大いにやってみること。 ただし、欲が膨らみすぎて、焦りや不安など出てきたら一旦手放す。 「苦(不快)を感じたら仕切り直しなさい」 第4章 他人の目から「自由になる」 他人の目が気になる心理の正体は、やっぱり承認欲。 妄想という「脳のデタラメ」を真に受けない。 確かめようのないことは放っておく。 ただ大切なのは、自分自身の人生の「目的」をはっきりさせること。 もう比べない。自分のモトゴトに集中! 「比較する」のは非合理的な考え方 理由1.比較という心の働きは、そもそも実在しない、バーチャルな妄想でしかない…だから、手応え(実感)を感じられない。 理由2.比較しても自分の状況が変わるわけではない。いつまでも安心できない。 理由3.比較によって安心を得たいなら、絶対・完全に有利な立場に立たなければいけないが、それは実際には不可能であり、常に不満が残る。 →比較している状態とは、妄想という「ヒマつぶし」と変わらない。 「承認欲」を満たしたいなら、そのための「正しい努力」をする。 1.認められたい気持ちをモチベーションにして、今の仕事・生活を「改善」していく。 2.どんなときも「自分のモトゴトに集中」する。 3.「自分で納得できる」ことを指針(基準)とする。 「自分のモトゴトに集中する」禅の知恵 1.目を閉じる…外の世界を気にしすぎなので。 2.無駄な反応をリセットする 3.目を開いて、目の前の作業に一心に取り組む 「無心でやる」「心を尽くす」ということ 自分のなすべきことがわかっている。心をリセットして、集中する。やり遂げた後に、納得が残る。それだけですっきり完結。 第5章 「正しく」競争する 競争もまた「求める心」から始まっている 私たちが普段実態があると思い込んでいるもの…勝ち負けや優劣を競わせる社会の情報や価値観…は、厳密にいえば「妄想」でしかない。 「そのままでは、けして満たされることはない。満たされないまま人生を終えるのは、正しい道だと思いますか?」 人間関係をまあるく納める「4つの心がけ」 ブッダが教える大きな心構え…世界に対する向き合い方。それは4つ 慈【慈しみの心】…相手の幸せを願う心 悲【悲の心】…相手の苦しみ、悲しみをそのまま理解すること 喜【喜の心】…相手の喜び・楽しさをそのまま理解すること 捨【捨の心】…手放す心、捨て置く心、反応しない心。「中立心」ともいう。 世間ではこれらをまとめて愛と表現する。 「みんあ、よく頑張っているな」で世界が変わる。 「5つの妨げ」(要注意リスト)に気を付ける 1.快楽に流される心 2.怒り 3.やる気の出ない心 4.そわそわと落ち着かない心 5.疑い 人は3つの執着によって苦しむ。 1.求めるものを得たいという執着(だがかなわない) 2.手にしたものがいつまでも続くようにという執着(やがて失われる) 3.苦痛となっている物事をなくしたいという執着(だが思い通りにはなくならない) 嫉妬という怒りは、実は相手は関係ない。それは八つ当たり。 嫉妬の根底には承認欲がある。承認欲を満たすには「自分が認められるには、何をすべきだろう?」 嫉妬から自由になるというのは、まずは、相手に目を向けている状態から「降りる」。相手は関係ない。怒りからも降りる。 他人と同じ成果を手に入れたい(他人と同じになりたい)という妄想からも降りる。 →すると、自分自身の能力を高めていくこと、仕事・生活を改善していくことに心が向かう。禅の世界で言う「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」足元を見るという生き方。 人によって異なる人生について、勝ち組とか負け組とか、優劣は間違った執着、妄想。 最終章 考える「基準」を持つ 「人生、これでいい」という安らぎにたどり着くために 正しい生き方とはたとえば、 1.反応せずに正しく理解すること 2.三毒などの悪い反応を浄化すること(心をきれいに保つこと) 3.人々・生命の幸せを願うこと 「まず自分を頼れ」 「現実」の中にあって、「現実」にのまれない心を持とう。 苦悩を越えた「納得の境地」にたどり着こう。 「自信が納得できること」を基準にする 自分の人生を「信頼する」 苦しみ、になるのは、つい反応してしまう心、しか持っていないから。 「きっと、たどり着ける」 私の感想… とにかく「今、目の前にあること」 いま、この現実だけを、そのままに見ること。 それが大事なんだということを伝えていると思う。

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    納得しない部分と腹落ちする部分とそれぞれで、必要だと思うところ、自分に役に立ちそうだと思うところを判断して取り込んでいけば良いものだが、本書によれば『判断は妄想することで、即ち反応すること』として本書の教えに反し堂々巡りに。そんな堂々巡りはこの手の作品にありがちなものだったが、本書に限って言えば、なるほどそう考えれば良いのか、と感じさせる部分の方が多かった。ボリューム的にも2〜3時間程度で読めるものなので、ふと思った時に読み返してみたいと思う。その時々のモヤモヤにより読み取り方も変わって来ると思うので、年初に読んだ今と、今年のモヤモヤが溜まった年末あたりでまた大きく変わっていたりもありありかなぁとの読後感だった。

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    「貢献」にたどり着くとは…アドラーと一緒のことをプッダも考えていたのか、、 外部の環境からの刺激に反応せずに、自分を信頼する。 けど、周りに頼っていくことは大事なことだと思う。依存的自立。

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    仏教、ただし特定の宗派の教えではなく、ブッダ(ガウタマ・シッダールタ)の説いたそれを中心に、今日を生きる我々の悩みにどう向き合うべきかが述べられた書。決して宗教色の強い書ではなく、ストレッサーに接したときにどのようにそれと向き合い、自己をコントロールすればよいかの方法論が説かれている。

    0
    投稿日: 2026.01.05
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    ブッダのお言葉シリーズ! 何も言わず黙っていることは大切すぎるのである。 怒りの感情は勝手に妄想で相手を悪者にして作り出している。すべての負の感情は自分の心の反応から生まれている。自分にとって都合の悪いものは全て悪だと感じる。大体の善悪は自分の妄想。 まあ、普段から意識していることと被ってました。 - 反応する人はすぐに怒り損をする - 全ての悩みは心の反応から生まれる - ほとんどはどうでもいい事だから無視しろ - 反応する基準は、有益かどうか - 反応しそうになったら、自分を客観視する

    13
    投稿日: 2026.01.05
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    言うは易し、行うは難し。 今そこまでの境地に至ることは難しいが、心の何処かで「反応しない」「自分のことに集中する」ことを心掛けてたいと思う。 悩みが深い時に読み返したい一冊。

    1
    投稿日: 2026.01.04
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    一貫して伝えたいことを貫いているのだと思うが、伝え方がずっと同じなのでこの本ずっと同じことを繰り返し言ってるなという感想になる。 ブッダの原始仏教について触れられたので興味深かった。

    1
    投稿日: 2026.01.04
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    自ら仕事とストレスを抱え込み、にっちもさっちも行かなくなっていた自分に刺さった。自分がしっかりしなきゃとか、あの人は全然ダメとか、結局はただの妄想なのだ。そして、「でも、あの人(家族・世間)に認められたところで、それが一体なんなのだ?」……。 小池龍之介さんの書籍と方向性が近いという感想も見かけたが、個人的にはこちらの方が「欲求(※妄想込みの『欲望』ではない)」を肯定する在り方が書かれていて実践しやすく感じた。集中や充実感、貢献という内面的な動機に沿って、体験を積み重ねていく。それが難しいわけであるが、信じて何度も選び直していくのみ。

    1
    投稿日: 2026.01.03
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    怒りや妬みなどの感情を心の反応と定義してくれており、著者の言う妄想を客観視する一助となった。読みやすく納得感もあるが、習慣化は簡単ではなく、何度でも読み返す必要がありそう。

    0
    投稿日: 2025.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子どもにいらいらしてしまうことが増えて、なんとかしなければと読んだ本 実戦はなかなか難しい 「判断しない」というのが印象に残った

    0
    投稿日: 2025.12.21
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    周りの人の反応を気にして生きていくのは疲れる。最近イラッと来た時にこの本のことを思い出してる。「あ、イラってしてるな」って理解した上で考えるようにしている。 別にこれまで生きづらいと言うことはなかったけど、この本のことを思い出したらもっと生きやすくなるかな。

    0
    投稿日: 2025.12.18
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    周りに流されず自分のやりたいことをやるためにはどうすべきか、自分の心の持ちようが肝要だということを再認識することができた。 相手にイライラしてしまうのは、自分が勝手に反応して、勝手にイライラしているのだと。他人の目を気にせず、自分のために自分を生きる。いちいち反応している暇はないのだ。

    0
    投稿日: 2025.12.17
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    小池龍之介さんの本と似た内容。 小池さんによれば「一切皆苦」。 快に惑わされることが、苦につながる。 と紹介されていたように思うが、この本では、苦にならない範囲、執着しない範囲であれば、現実世界では、快は一つのよき指標となるのではないか、と扱われていた。 あることがらの内容を理解しようとすると、少し違う角度から説く異なるテキストを知ることも効果的なのかもしれない。 最近、この手の「苦」を遠ざけるための心の使い方についての本から少し遠ざかっていたのだが。 というか、たぶんそう必要と思わずに済んでいたのだが。 面倒は特に自ら何かしなくても、勝手にやってくるものですね。 社会と関わり、お金を稼ぐのは面倒なことです。

    1
    投稿日: 2025.12.16
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    私たちに必要なのは 自分が最高の納得にたどり着くための 正しい生き方、考え方、心の使い方⁡ 仏教とは 「正しい理解によって人間の苦悩から自由になる方法」である ⁡ 何年も前に買った積読本が今の私に刺さりまくっててやっぱり本はいいなと思った ⁡ ・「過去を引きずる」というのは、仏教的には「記憶に反応している」状態 ・妄想をリセットする基本は『今、妄想している』と客観的に言葉で確認すること ・良し悪しを判断しない

    4
    投稿日: 2025.12.15
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    めっちゃ反応してたわ…自分のやるべきことに集中しようと思えた。 自分を否定しないための方法や、マイナス感情で損しないために不快にならない方法や、他人との関わり方、他人の目から自由になる方法など、 他人の言動の意図や、自分がどう見られるかばかり考えてモヤモヤしている自分に刺さりまくる内容だった。 ・間違ってる間違ってないとかを判断しない。 ・過去にとらわれない。 ・否定してくる人に執着しない。 ・失敗したら、自分を責めるんじゃなくて、ここからできることに専念する。 これが当たり前にできるようになったら、いつも気持ちをドロドロさせてくるものから自由になれそうだなあと思った。 そして、ふとスマホを見てしまうのは、つい反応つい妄想する癖を強化してしまうっていうのがめちゃくちゃ身に覚えあった。

    0
    投稿日: 2025.12.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者初読。私にしては珍しい物語ではない本。最近どう考えても、また、周りの人に確認してみても、こちらに非がない事で文句を言われる事が多く、なんだかなぁーという事が続いたのでいろいろ調べてからこちらを購入。ブッダの教えを心理学や合理思考に近い形で整理してくれていて読みやすい。「悩み=出来事ではなく、心の反応」とのこと。実はまだ読み終わっていないのですが、読んでいる最中にいろいろな事が頭を過り全く集中できないので、もう少し落ち着いてから再読したいと思う。途中まででもだいぶ心が楽になったことは確かに実感している。

    2
    投稿日: 2025.12.15
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    ブッダの教えをもとに心が反応しないための方法を教えてくれる本。 特にいい悪いの判断をしないというところが自分には刺さった。 無意識のうちにこれは良いこれはダメと判断していてそれが生きづらさを作り出して自分の首を絞める原因の1つなのだと気付かされた。 不安や嫉妬、怒り、この本に立ち返ると感情の波に飲まれないで乗りこなせそうな気がする。 また、欲求との向き合い方や人生の目的の方向性など学びがたくさんあった。

    0
    投稿日: 2025.12.11
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    仏教ではなく、ブッダの考え方を紹介しながら、周囲や自分自身の感情に反応しないためにはどうすれば良いかを教えてくれる本。 地に足がつく感じがしてためになりました。

    0
    投稿日: 2025.12.10
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    ブッタの考えに感銘を受けました。 宗教は妄想を伴うが、ブッタの教えは地に足がついていて、すっとこここに入ってきました。 物事の判断や反応をせずに、納得にたどり着けると信じていきたいと思いました。 わたしはわたしを肯定する

    17
    投稿日: 2025.12.07
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    悩みの解消法をブッダの教えに基づいて解説している。一言で言うと、悩みの根本的な原因は反応してしまうことであり、反応することを辞めればどんな悩みも解決できるという内容。自分の人生を振り返ると些細なことにイライラしたり、悩んだりすることが多かったが、それは些細なことにいちいち反応していたからだと思ったら、とても腹落ちした。なかなか難しいとは思うが、今後は少しでも反応することを減らして生きていきたいと思った。

    0
    投稿日: 2025.12.07
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    読了。相手の行動や言動にイライラするのは、根底に承認欲求があるから。ブッダの思想を絡めながらどう自分を見つめ直すかの話。承認欲求はなかなかの曲者だわ。

    7
    投稿日: 2025.12.02
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    新しい職場で働くことになった自分にタイムリーにささる一冊だった。今までうまくいかなかったのは、考え方、反応していたから。ブッダの教えを参考にちょっとずつ実践していけば、生きるのが楽に、楽しくなる。心が軽くなった。

    0
    投稿日: 2025.12.01
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    多分一読しただけでは駄目で、実際に説法を聴いたり修行を体験しないと身につかない内容だと感じた。その上で、「ブッダだったらどう言うか、どう行動するか」という基準を常に念頭に置いて生きていけたら。

    0
    投稿日: 2025.11.30
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    すーぐ反応しちゃう。 満員電車で、イラッとしたり 上司の一言に、落ち込んだり。 旦那の態度に腹を立てたり。 こんな自分が疲れるし嫌になっちゃう。 他人の言動に反応していちいちネガティヴになる。 こんな自分イヤだな。 なんだか毎日、生きづらいな。 苦しいなぁ、なんでだろうって思ってて。 ここには、 「人生は悩み・問題がつきものなのだ」という現実を、最初に受け入れてしまう。と書いてある。 日々の満たされなさや苦しみ、生きづらさを「ある」と認めてしまうことから始める、と。 満たされない心を認めることで、「心とは、そもそもそういうものだ」と理解することで、楽になっていく、と。 んー、一読したくらいじゃ上手く説明できないし、自分にすら落とし込めてなーい! ってそりゃそうだ。 あのブッダの話しなんだし、著書が僧侶だし、一般人の私が一読して理解できるほうがおかしいよね。 あーまた反応しちゃってるー! って意識して、反応してる自分を理解して少しずつでもムダに反応しないよう繰り返していく本です。

    0
    投稿日: 2025.11.26
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    他者や物事をまるで評論家のように、無意識のうちに偉そうに評価してしまっていると思う。 正しい正しくないの判断は何事においてもすべきではない。善悪、優劣のレールから降りること。

    1
    投稿日: 2025.11.25
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    つい最近、ハイキューの北信介の人徳の高さに感銘を受け、北さんのようになりたい!と常々彼のことを思い馳せる毎日だった。 たまたまこの本を手に取って感じた既視感の正体は、北さんとブッダの、生き方の核となる部分が響き合っているからかもしれない。 「反復・継続・丁寧は心地ええんや」「俺を構築すんのは毎日の行動であって、結果は副産物にすぎん」 これらのセリフを聞くと、北さんは機械のような人だと感じる人も多いかもしれない。しかし、仏教的な観点から彼を見ると、彼は「作務」を心得ていると言える。 著者の言葉を借りれば、作務とは「集中や充実感といった心の快を大事にして一つの作業を続けること」である。1つの物事に対して丁寧に向き合うと、感謝や賞賛がついてくるかもしれないが、その過程に納得していれば他者からの評価はどうでもよくなるはずだ、というのが仏教の考え方である。 集中することで得られる快もある、というのは私の中では大発見だった。 承認欲求が強い私には、作業への没頭から得られる快自体を動機とすることは難しい。しかし、承認欲求自体を動機とし、始めてしまってから作業に没頭することはできる気がする。まずはできることから始めてみて、北さんやブッダの到達している仏教の世界に足を踏み入れてみたいと感じた。 普段アニメヲタクをしている私としてはハイキューヲタクの方、北さんのバイブルに触れたい方にこそぜひ読んでみてほしいと強く思う。

    0
    投稿日: 2025.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あらゆることを判断しない。 実践するには、意識して判断しないでいる必要があるので、なかなか難しい。 相手の幸せを願い、相手の苦しみや悲しみをそのまま理解し、相手の喜びや楽しさをそのまま理解し、反応しない心をもつ。 他者との関わりのなかで活かしていきたい。

    0
    投稿日: 2025.11.23
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    ついイライラしてしまうことが悩みでこの本を読み始めたが大変参考になった。 宗教全般をうさんくさいものだと思っていたが仏教はとても合理的に感情をコントロールする方法だった。 テクニック的なものではなく本質に近い理論なので納得しながら読み進められる。 仏教自体をもっと深く学ぶことがメンタルトレーニングにつながると感じたので仏教への関心が初めて湧いた。

    1
    投稿日: 2025.11.23
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     原始仏教を修業した人らしく、ブッダの教えをわかりやすく伝えてくれました。少しの物足りなさとつじつま合わせの話の持って行き方に残念。

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    投稿日: 2025.11.23
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    ストレスの正体は無駄に様々なことに反応してしまう心にあることを説いた名著。 特に厄介なのが承認欲。 承認欲をコントロールできる人は優秀だなとつくづく思う。 大切なことは、自分のコントロールできないことについて妄想を働かせないこと。他者評価や、他者の考えは自分ではコントロールできない。あれこれ考えてもそのほとんどが妄想である。 他者からの評価ではなく。自分の快や納得感を大切にして仕事をしていきたいと思う。評価はその結果着いてくる。 反応していいの、自分が前にすすめそうなものに対してのみと心に誓う。

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    投稿日: 2025.11.22
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    これは、5に値する本でした。仏教に馴染みがない環境で育ってきた。ブッダの考え方が今の自分にすとんと落ちたし、自分の生き方にとって必要なエッセンスが凄いあった。まだ途中だけど書かせてもらいたい。心が反応を生む、要は欲がその反応をうみ、苦悩がついてくる。なので反応しない練習必要だ。そして試してみた、結構効果が絶大過ぎて面白かった。そして他人がどれほど何かに反応したり、判断したりしてるのか見れてとれて面白かった。達観しているわけでは、ない。この心の観察が今後生きていく上で鍵になりそうだな。

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    投稿日: 2025.11.16
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    難しいことをせずとも自分の思考を整理したり自分の軸を取り戻すことはできる、その手段がわかりやすく、紹介されている。 情報の多さに疲弊しがちな現代にこそ、シンプルさが大切だと感じる。

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    投稿日: 2025.11.15
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    さまざまの悩みの原因は反応してしまう心だったということに納得しました。色々読んできたがしっくりきたし気がしました。振り返りして、また読み込みたいです。

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    投稿日: 2025.11.07
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    期待や執着、嫉妬や承認欲求から解放されるにはどういった心のあり方でいれば良いのかが気になり、読みました。 思っている以上に内面の深い部分に関わる内容で、読んでいて興味深かったです。 一つ一つの事柄に反応や判断を持たず、事実そのものを眺めることはなかなか難しいですが、相手と比較せず、自分のすべきことに真摯に向き合うこと、謙虚に自身を磨くこと、相手の話を素直に聞くこと(受け止めること)を意識していこうと思います。また時期をみて、読み返したいです。

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    投稿日: 2025.11.01
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    初心者向けで読みやすかった! 仏教というよりマインドフルネスの実践法だったり、解釈の仕方が書いてあるという感じで、とっつきやすいしサクッと読める どんなに理屈で言われたところで変わらないから、結局心のトレーニングが一番 数年前にマインドフルネス勉強して実践して最近サボってたからこそモヤモヤが続く日々だったのかな、と思えたので、改めて実践して変えていきたい ・自分の心を見つめる、俯瞰的にみる ・目を瞑って、現実と妄想を切り分ける癖をつける ・体の動きや感覚に意識を寄せて内側に向きすぎた心を外側(=リアル)に集中させる ・どんなに気合を入れても、視界に入る刺激に心は反応するようにできているから、不要な刺激を排除していく

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    投稿日: 2025.11.01
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    最近プライベートでも仕事でもいろんな出来事があり、心がモヤモヤしている折にAudibleで本書を見かけ聴いて見ました。 仏教の考え方に沿った心のあり様を解説し、日々の様々な思念への対応方法が書かれていました。 流石に仏教の考えをベースにされており反論の余地なしで、如何に自分が常々妄想にまみれているかが分かった。 同時に簡単手軽に日々の生活に落とし込めるかというと難しいと感じた。 頭の前の方で、相手の思いなどを評価せずに理解しつつ、後ろの方で自分の反応を意識するなど実践できるとそれだけでも心乱さずにコミュニケーションができるのでこういった点を実践したい。 瞑想も生活習慣に取り込みたいと思うのですが自分の中ではやはりハードル高め。

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    投稿日: 2025.10.30
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    2回目 1回目よりも納得できた。 怒り=執着、妄想、判断 反応しないことが最高の勝利 妄想をやめる。判断をやめる。 嫉妬から自由になる。→他人と同じ成果を手に入れたい、他人と同じになりたいという妄想から降りる。相手を見ない。 最高の納得を目指す

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    投稿日: 2025.10.18
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    反応しない。 自分で妄想をしない。 今を見つめる。 そして自分が生きているい今この時間を 自分自身が納得できるようにする。 色々な考えが頭に上がってたら 目をつぶって内の世界を見るようにする。 嫉妬は自分に自信がないから。 相手が悪いのではない。 自分ができることを考えていけば 嫉妬という気持ちもなくなると思った。

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    投稿日: 2025.10.12
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    反応しない。 判断しない。 執着しない。 否定しない。 言っていることはわかるものの、タイトルの通り、練習しないと身につかないと思った。 最高の納得をゴールにするという考え方はとてもいいな、と思えた。

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    投稿日: 2025.10.11
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    【動機】タイトルに惹かれて たとえば「くさくさするような感情に浸っているなら、それを解消するための行動を起こす方がよっぽど有益だ」というようなことに、まったくその通りだよねと思いながら読んだ。 しばしば「自分を足止めさせる」感情にとらわれてきたと思うが、その感情のモトをつくっているのは「自分」で、「相手」から直接的になにかを受けているのとは違うということを、思い出せるようにしよう。

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    投稿日: 2025.10.09
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    考え方はわかったけど、深く理解するにはもう一度読まないと。さらにそれを実践するには何度も読まないと、という感じ。 焦ったり不安になったりしがちなので、ゆっくり目を閉じて自分の感情を観察することから始めてみようと思う。

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    投稿日: 2025.10.09
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    新しい価値観を得ました。 私は心配症で、不安症、克服できずにいましたが、これを読み、心が安定するようになりました。 仏陀の智慧に興味が湧き、もっと研究したくなりました。この考え方を一生の大切にするだろうと思います。

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    投稿日: 2025.09.30
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    『反応しない練習』は、日々の経営判断や人間関係で振り回されがちな“心の反応”を整えるヒントを与えてくれる一冊。外部環境や周囲の言葉に即座に反応するのではなく、一呼吸おいて「自分の軸」で判断する大切さを学んだ。成果を急ぐあまり感情に支配されがちだが、静かな心こそ持続的な意思決定の源泉になると実感した。

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    投稿日: 2025.09.27
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    著者自身が読んでくれるAudbueで聞いた 自分を俯瞰してどんな感情なのかを認識して、出来れば声に出して確認する事が大事なんだね 特に妄想の件が面白かった そうか、あれもこれも妄想だったのだな そりゃどうする事も出来ねえや、と腑に落ちた その辺はアドラー心理学的に言えば他者の課題だもんね 妄想では無く、見るままに、感じるままに 妄想による判断が癖ついてたのかも 繰り返し聞こう

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    投稿日: 2025.09.24
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    あらゆる悩みが消えていく、物体の超合理的な考え方。 どんな悩みも、まずは悩んでいることを受け入れる。原因が、欲望、怒り、妄想であることを観察する。事実と自分の反応を分けて整理する。そして、あの人に認められたからと言って、それが一体何の役に立つのか? そう考えることで、怒りは自然と消えていく。

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    投稿日: 2025.09.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・人と関わるときは、心の前半分を相手を「ただ理解すること」に使い、後ろ半分を「自分の心の動きを見ること」に使う。 ・無駄な判断をしない。「真実かつ有益」な判断のみをする。 ・ありのままの自分=頑張れている自分-五つの妨げ ・正しい生き方の例 ①無駄に反応しない ②三毒(欲・怒り・妄想)を解消する ③慈・悲・喜・捨の心で向き合う ・快を増やして、不快を減らす ・目を閉じて外の世界を切り離し、自分の心の中を見つめる。そして目を開けて、妄想から目醒める。 ・自分を見失ったら、「正しい生き方」「正しい心」に戻り、また歩み出せばいい。 ・いついかなる時も、自分を否定しない。肯定する。

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    投稿日: 2025.09.20
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    ブッダの教えが、分かりやすく書かれています。響く言葉や押してがたくさんあった。人間は誰しも苦しみを抱えながら生きている。苦しみとは、欲と妄想なのだ。一度目を閉じてみよう。己の感覚に集中する。悩みは実体のないもの。目を閉じてリセットできる。自己啓発本は色々読んでいるが、この本はしっくりくる、実践できそう、実践してみたい!と思えた。つい、その心がけを忘れてしまっても、正しく生きる方向を分かっていればいつでも戻ってこれる、っていうのがすごく納得です。

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    投稿日: 2025.09.11
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    5つのなんちゃらとか、非常にわかりやすくて納得できるものでした。 けどきっと忘れる。忘れた時にここに立ち返ってこれるだけのものは心に持っておきたい。 けどきっとそれも持ち得ていられないときに忘れてしまって、反応してしまうのだろうな、という既に自分に対してネガティブな反応がw

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    投稿日: 2025.09.11
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    仏教の教えはこんなにも現代に役立つことを知りました。今までお坊さんって何をしてるんだろうと思って不思議に思っていたんですが、悩みを解決する方法論を学べます。 きっと誰しもが悩みを経験していると思うので、共感しつつ、根本的に悩みをなくせそうだなと思えるはずです。 何千年も前にブッダが残したメッセージに感激しました。自身の経験に照らしてすぐに実行に移してみると、気分が良くなりました!

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    投稿日: 2025.09.10
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    読後の納得感が凄まじいです。ブッダという人はどこまでも合理的に考える人であったらしく、なぜそう考えるのか、理由もしっかり教えてくれます。 正しい生き方とは何なのか、正しい心の使い方とは何なのか、その答えがこの本にあります。 一度では理解しきれていない部分が多々あるので、また読み返したいと思います。

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    投稿日: 2025.09.09
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    素晴らしい。人生観が変わる。周りを気にしてばかりだったのに気にならないようになった。いつも目の止まる所に置いておきたい。

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    投稿日: 2025.09.06
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    読み始めは、なるほどなるほど。中盤から終盤にかけては、気が散って頭に入ってこん。ブッタの精神には、ほど遠い。承認欲を認めて、感情を理解することを意識する。反応してしまいそうな弱気。自分らしくてなにより

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    投稿日: 2025.09.04