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反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
反応しない練習 あらゆる悩みが消えていくブッダの超・合理的な「考え方」
草薙龍瞬/KADOKAWA
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総合評価

(770件)
4.2
331
265
108
23
2
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    ここ最近読んで良かった本。 将来のことや過去のこと、人間関係など、色々なことに私は反応してしまっていることに気づいた。 ありもしない妄想を沢山していた、現実と切り分けられていなかったと。 常に脳であれこれと考えてしまう私にとってすごく救われる本。また、仕事や人間関係で自分自身苦しくなった時読み返したい。

    0
    投稿日: 2026.09.14
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    2回目読了。2回目は大事な部分をノートに記載しながら、読んでいく。人との関わりの中での承認欲が、妄想につながる。不要な反応をしないメンタルを持ち合わせることの大切さが分かった。前回読んだアドラーの考えにも通じる部分があったので、とても良い読書ができた。

    0
    投稿日: 2026.09.13
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    ブッタも言っているが、盲信するのではなく、自分で確かめて納得したものを実践するのが良い。という前提が大切だと思う。 仏教の目指しているゴール、それを自分の人生、影響を及ぼす範囲でも目指していきたいのか?は考える必要があると思う。 仏教の考え方として、とても勉強になる箇所が多かった。一方で1部自分は異なる意見を持っている箇所もあり、より自分の考えも深めることができた。 特に、無意識のうちにしてしまっている判断・妄想の話。 判断や妄想は、物事に対する善し悪しを測るものさしのようなもの。 その物差しが変われば、善悪も変わる。 どのような物差しも、取り入れれば、短期的に感じた善悪と、将来感じる善悪は変わってしまう。 それが今の苦しみや、将来の苦しみになる。 だから、ものさしを手放し、判断をしない。 それが仏教の教えと理解した。 これに対して、私は、自分で今選択しているものさしを自覚し、意識的に都度選び直せば良いと考えている。 煩悩があるから享受できる幸せもある。 確かに、ずっと同じものさしを握りしめていては、将来苦しくなるかもしれない。 でも、私たちは考え続けることができる。 都度選び直す姿勢をもち、自分の目指す理想、目標に向かって生きることもまた良いと思う。 自分の心を失わない。 これは自分の人生を最高なものとして生きるためにとても重要だと思う。 常に自分の心を観察する。 相手を理解する。 判断しない。

    0
    投稿日: 2026.09.12
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    以前も読んだ事があり、ふと思い出して、読み返しました。多分3回目。 毎回、多分自分が生活の中で気にしていることが違うので、同じ内容なのに読み方、受け取り方、つまり感想が違うかな、と思いますが、 それでも、気が楽になるという点では同じかもしれません。 自分がそれだけ歳を重ね、経験も増えたせいか、今回は読み終えると、「ああ、気にしなくて良いんだ」と心底思い、仕事で気になっていた人間関係の悩みがプチッと音を立てるように、「どうでも良い」と思えました。そうしたら、急に全てが楽に受け止められるようになり、少なくとも家庭に帰ったらあの時あーだこーだと悩まずに生活できるようになりました。 また、いつか読み返したときに、自分がどう受け止めるか、楽しみでもある本です。

    0
    投稿日: 2026.09.09
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    自分の感情に素直になることが重要。 状況や立場、さまざまな意見がただあると認めること。 そして動機には理想の自分、他人より上、こうでなければいけないという慢などを捨てる必要がある。 意見がぶつかったときは、否定も肯定もせずそういう考えもあるんだなと受け入れること。 ここまでは様々な本に書いてあることだと思ったけど、この本が一段階レベルが高いように思ったのは、動機に慈悲喜捨を含めるという内容。 「純粋に自分の感情に従って、心からの行動は結果がどうであろうと楽しめる」はじめた時点で満足する。それでいい。という本を読んだことがある。 しかしここでは他人のためにあることを教えとするところに、仏教、、というか修行のその先のようなものを感じた。 今の自分にはまだ「純粋な動機による行動の先で、結果的に誰かを幸せにしているということが幸せになる」ところしか理解することができない。

    0
    投稿日: 2026.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    周りを気にしすぎない自己啓発の本は色々読みましたが、本書は個人的にしっくりくる、実践しやすいものでした。 ・どんな時でも「自分は自分を肯定する」 ・相手の反応は相手に任せる ・自分の心が乱れるような言葉は「受け取らない」「反応しない」

    0
    投稿日: 2026.09.07
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今まで自分って「承認欲」に追われて行きたいんだ。だから、寂しさ、虚しさ、物足りなさを感じていたのだということがわかった。 まだ、自分の中にブッダの考えを落とし込めていない。というか、完全に落とし込もうとも考えていない。 しかし、今から「反応しない」ための「正しい考え方」を実践していき、苦しい時には立ち止まり、またこれらの方法を試す。そのようにして、自分の「快」を大切に、「不快」を取り除き、自分の「納得」できるように生きていきたいと思う。

    0
    投稿日: 2026.08.29
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    日常で何か物事が起きた時に、自分がどんな気持ちになったか、どんな考えを持ったかについて言葉でラベリングしてみようと思った。もしそれが何かネガティブなものだったらネガティブな感情を持っているなと認識する練習をしていきたい。

    0
    投稿日: 2026.08.25
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    なかなか実践は難しいかもしれないけど、「あ、今反応してるな」と思うだけでも、意外と心の持ち方は変わった。精神的にしんどい時に読んだが、読みやすく、なんだか落ち着く感じがした。

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    投稿日: 2026.08.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    元々は、「人とのコミュニケーションにおいて、相手の反応を気にせずに自分の言いたいことを言う」というテーマでこの本を手に取った。 実際、対人関係において「感情」と「関わり」を分けて、感情については反応しない。ということで対処できる。という本書の結論には辿り着いた。 特にこのテーマにおいて新しい考えだと思ったのは、「自分を二分して前と後ろに置く」という考え方。 前では相手を理解すること。後ろでは自分を理解するということ。いずれも人を理解することに集中し、その上で反応しないこと。対人関係において、どうしても意識を相手の前に置いてしまうことが多かったので、もう半分を自分の後ろに置いて客観視すること、そして意図的に感情スイッチをオフにすること、という考えを身につけた。 対人関係とは別に、そもそもの「日々の悩み」における処方箋も学べた本だった。 この悩みが承認欲求から来るということ。そしてこれは乾き続け、満たされることはないということ。元々は、どうやったらこれを満たせるか?という視点に立っていたものを、満たされない前提で無視するという、シンプルではあるが新しい発想を得られたのが良かった。 私の場合、5つの妨げも大いに自分を苦しめていた。 楽したい気持ちや、やる気の出ない心。 これらも、すべて原理は同じ。 胸がざわざわしてきたら、反応している証拠。 目を閉じて、外部刺激が「妄想」であり、非現実的なものであることを認識させる。 そして、今の自分の「感覚」に集中すると、反応は収まり、綺麗に無視できる。今目の前に集中できる。 この思考法を体現しながら、 納得できる自分、反応しない自分、を確立していきたい。

    1
    投稿日: 2026.08.24
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    オーディブルで聞きました。最近AIにも相手の反応を気にし過ぎと言われ、この本を推薦されました。事実ベースと想像ベースをキチンと分けて考えろ、相手がこう思ってるかもしれない、と妄想を膨らませていることが多い。最近は実際の職場環境でAIと壁打ちして、そこら辺を客観的に指摘してもらえるから助かっている。 悩みは全て妄想で脳が作り出したもので、自分で勝手に障害物を作って、それに躓いて痛いと泣いている人間どもの切なさよ。

    0
    投稿日: 2026.08.23
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    悩みの消し方については古今東西色々な手法がありますが、筆者の説く「反応しない」ということが一番理にかなっていると感じた。随所にうなづけるポイントがあります。反応するな正確に理解する。今日から実践します。

    0
    投稿日: 2026.08.20
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    反応しない、三毒に囚われない、慈悲喜捨の心を持つ。そう言った基本に立ち返るために、時々目をつぶって内面に目を向けていきたい。

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    投稿日: 2026.08.18
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    仕事やプライベートで感情的になることがあり、読んだ一冊。 感情的になる原因が言語化され、スッキリする一冊だった。 ・悩みの根本は「執着」である ・「執着」をさらに紐解くと、3分類。貪欲、怒り、妄想 ・「あの人に嫌われたくない」などの執着からくる貪欲 ・「あの人が一番悪い」などの執着からくる怒り ・「死ぬのが怖い」などの生への執着からくる妄想 ・悩みの根本を執着ととらえ、欲なのか?怒りなのか?妄想なのか?と感情を分類することでスッキリする ・あとは時とともに悩みが薄れていく 感情をまずは箱に分類するという作業をすることで悩みから解き放たれるという発想は学びだった。

    0
    投稿日: 2026.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    親の干渉に心がモヤモヤし心を落ち着けるためにこの本を読んだ。結論から言うとモヤモヤはかなり晴れた。全ての言葉が今の悩みに置き換えて読むと刺さり、心が救われる感覚があった。前から感情のラベリングなどは実践していたが、改めて他の考えも読めてとても自分にとって良い本当の出会いになった。 苦しみの元になる、心の反応をしないこと。反応せずに物事を受け止め言葉として理解すること。考えが全て妄想であると言うこと、現実の感覚と切り離すこと。慢という心の病気に気をつけること、自分が正しいと思い込まないこと。人生では快を目指すこと。慈悲喜捨をベースに考えること。

    0
    投稿日: 2026.08.11
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    慈悲喜捨の実践。 正しい生き方を自分の土台に備えて、たとえ反応してしまってもそこに立ち戻れるようにしたい。 これは、妄想なのだ、これは承認欲求だと言葉をつけて観察する。 私にとって正しい生き方とはなんなのか、

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    投稿日: 2026.08.07
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    「反応しない」とは? →心の半分を前に、半分を後ろにすることで、正しく理解すること。 人生とは? →正しい努力−五つの妨げ(①快楽に流される心、②怒り、③やる気の出ない心、④そわそわと落ち着かない心、⑤疑い) 人生において大切なことは? →「苦(不快)」を感じたら、「ここからスタート」として仕切り直すこと →改善する(快に向けて善くしていく)こと →慈悲喜捨とは愛であり、働く動機であり、生きる意味になりうること →ゴールは自分で決めること →無条件に人生を肯定すること →これからの人生を信頼すること

    0
    投稿日: 2026.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    そもそも、特に悩みはない私が読んだために、あんまりしっくり来なかった。(いや、痩せたいとかお金もっと欲しいとかあるけども) おすすめされたから読んだ、それだけ。 章に分かれているけど、結局内容は「ん?これさっきも言ってなかった?」とかで同じようなことが書かれているように思えて、私はめちゃくちゃ読みにくかった。「全て妄想なのです」これがいろんな言い回しになっているんだよね・・・? 炊き出しでへなちょこヤクザ(したっぱ)に「こんなん偽善だ!」と絡まれてもびくともせずウンウンと話を聞いてあげたら、したっぱは泣き出し、「お母ちゃん刑務所にいるんだ、、」って話してくれて、連絡先交換した、って どんな展開?????? たまたまそのしたっぱがへなちょこだったから良かったけど、ガチやばの人だったら刺されてたかもしれないぞ、、 というあまり参考にならない実例とかも出てきました。 私が一番しっくりきたのは「人は無常なのです」かなあ。 自分も相手も日々変わっていってる。 苦手だと思った人も、時間が経てば自分も相手も変わって行ってるから、もう違う関係かも。

    1
    投稿日: 2026.08.06
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    仏教系の「生き方」の本は何冊か読みましたが、「出家したわけでも、聖人でもない私には無理」と書かれていることをあまり実践できませんでした。 けれど、この本は俗世界に住んでいる私が実践できそうな風に書いてあり、実際考え方や見方を変えてみると、心にしこっていたものが溶けていくのです。 読んで助けられました。

    0
    投稿日: 2026.08.05
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    悩みがあり、楽になりたくて読んでみた。 腑に落ちる内容で、難しくなく、自分でもできそうと思えた。 すごくいい内容の本。

    0
    投稿日: 2026.08.03
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    問題解決やアンガーマネジメントの本をよく読んでいますが、それを知った職場のメンバーから紹介頂いた本で読んで見ました。 僧侶の方が書いているので、仏教の考え方がベースにあるものの、宗教としての記載を極力控えめに分かりやすく綴られており読みやすいです。 日々遭遇する嫌なこと、過去に遭遇した嫌なこと、どんなふうに受けとめ、受け流していくか、なぜ人は感情で反応してしまうのか、どう対処していくのが良いか、順序立てて書かれておりとても納得しながら読むことができました。実際に相談を受けた事例なども書かれていたり、自分でも思い当たる内容がたくさんあり、物事をこのように理解していくことができたら、と改めて思いました。 ブッダが悟りを開いた、というのがこういうことだったんだ、と理解することができました。なかなかその境地には至らないと思いますが・・・

    0
    投稿日: 2026.08.02
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    いかに自分が周囲への反応に振り回されているのかを思い知らされた。幾度となく出てくる、感覚と妄想の違いを意識するということを日常生活の中で取り入れてみたい

    1
    投稿日: 2026.07.31
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    仏教をベースにどうしても拭いされない、時として態度や行動に出てしまう感情のコントロール方法を分かりやすく伝えてくれる。すぐにはできないけれど、その状態も認めた上で、「今のままでいい」ではなく、「今はこうだ」「じゃぁよくなるには?」をやっていきたい

    6
    投稿日: 2026.07.31
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    とても今のわたしに必要なことが詰まっていた。周りを気にしない、目を閉じて自分と向き合う。承認欲は誰にでもあるけど、それを満たすことをゴールにするんじゃなくてうまく利用して、自分の本当に求めることに向かって進んでいくべきなんだって教えてくれた。 妄想もやめにしないと。事実だけをみて感覚の方に意識を集中させよう。

    0
    投稿日: 2026.07.30
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    なかなかここまでの領域に達するまでには時間がかかると思いはするものの、悩み・苦しみと対峙する心の持ち様は学べた。

    7
    投稿日: 2026.07.30
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    アンガーマネジメントに近いかなと 自分の心を実況する なぜこの感情なのか考える、答えを出す 過去、直前の後悔をするのではなく、今に集中する 厄介ごとには関わらないさ自分を守る ブッダって凄いなぁ

    0
    投稿日: 2026.07.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分が「最高の納得」にたどり着くための、正しい生き方、考え方、心の使い方。答えは外にあるのではなく、自分の中にある。

    0
    投稿日: 2026.07.30
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    ストレスフルな現代において、この本は、「反応しない」方法を教えてくれる。 とはいえ、人間にとって「反応しない」ことは簡単なことではなく、それは日々、努力して自分のものにしていけるということ。 「反応しない」とは、無感動&無関心ではなく、「客観的に観察する」などのことを指す。 宗教の一つとはいえ、仏教は「信じる」とかではなく、哲学として学び、自分の糧としていくというところがとても興味深い。

    0
    投稿日: 2026.07.26
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    事実と妄想を分けるという考え方を実践していこうと思った。 宗教の思想というよりは思考法として興味深く、生活する上で大事な事が多く書かれている。

    0
    投稿日: 2026.07.21
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    知人が貸してくれて読みました。 反応しないってどんな事なのか最初はよく分からなかったけど、人と比べず一喜一憂するなという事なのかな。 ブッダの考え方は現代にも通ずる普遍的なものがあります。現代の競争社会やSNS疲れを感じている人にはオススメの本です。

    1
    投稿日: 2026.07.20
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    刺さった文章 他人の目が気になる人にとって、「妄想をやめる」ことが最優先課題です。なぜなら、妄想グセこそが、「他人の目が気になる」という悩みの元凶だからです。 いっそのこと、「妄想への向き合い方」を、ここで確立してはいかがでしょうか。 「妄想は妄想にすぎない」 「妄想には際限がないし、根拠もない」 「わたしはこれ以上、妄想を追いかけない」という立場に立ってしまうのです。 大丈夫、そのうち必ず、心が自由になる瞬間がやってきます。

    1
    投稿日: 2026.07.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【要約】 ブッダの教えを「超・合理的」な思考法として現代風にアレンジし、日常のあらゆる悩みを根本から解消する ①すべての悩みの原因は「心の反応」にある  すべての悩みの原因は、出来事そのものではなく、それに対する心の反応にある ・心の反応:  日常は、満員電車のイライラや他人への不満など、絶え間ない「心の無駄な反応」で構成されている ・悩みの本質:  外部の出来事(嫌な上司やニュース等)が問題なのではなく、それを受け止めて心が動いてしまうことがストレスを生み出す ・解決策:  悩みそのものを消そうとするのではなく、「最初から無駄な反応をしないこと」が、悩みをゼロにする唯一の合理的アプローチ ②反応の背景にある「求める心(欲求)」を理解する  心が反応してしまう背景には人間が持つ「求める心(欲求)」がある ・7つの欲求:  ブッダは苦しみの原因として、生存欲、睡眠欲、食欲、性欲、怠惰欲、感楽欲、そして現代人にとって最も切実な「承認欲(認められたいという欲)」を挙げている ・渇愛:  常に何かを求め、満たされない心の状態を「渇愛」と呼ぶ ・客観視の重要性:  「自分には今、認められたいという承認欲があるのだ」と冷静に理解するだけで、心の反応は自然と静まる ③無駄な反応を止めるための具体的トレーニング  反応をリセットするための実践的な方法 ・ラベリング(言葉で確認):  「私は今、怒っている」「私は今、歩いている」と、自分の状態を客観的な言葉で確認することで、感情から抜け出す手法 ・身体の感覚に意識を向ける(マインドフルネス瞑想):  目を閉じて呼吸や手の動きの感覚に集中することで、思考(妄想)を止め、心をリフレッシュさせる ・3つの箱に分類する:  自分の心の状態を、「貪欲(求めすぎ)」「怒り(不満)」「妄想(思い込みや不安)」の3つに分類して観察することで、心を客観視する ④競争社会を賢く生き抜く考え方  他人の評価や勝敗が気になる社会で、心穏やかに生きるための智慧 ・判断しない:  「これは良い・悪い」「あいつは嫌な奴だ」といった主観的な判断(決めつけ)は、一瞬の快感を生むが、精神を疲弊させる ・戦略的シカト:  自分の仕事や人生を前に進めるために有益な情報以外、特に上司の独り言やSNSの雑音には反応せず、スルーすることを推奨している ・正しい動機(慈悲喜捨):  相手を否定したり自分を否定したりすることをエネルギーにするのではなく、相手の幸せを願い、他者の喜びを共に喜ぶといった「慈(相手の幸せを願う)」「悲(相手の悲しみに共感する)」「喜(相手の喜びを共に喜ぶ)」「捨(執着や欲、怒り、妄想を手放す、「自分がどう見られるか」ではなく、「相手にどう喜んでもらうか」という貢献の方向に意識を向ける)」の心を動機とすることで、ストレスなく競争社会を生きられる ★結論 外的な成功(年収や地位)に執着することではなく、自分自身の心が「これでよし」と思える「納得」のいく人生を送ることが目的 ありのままの自分を肯定し、無駄な反応を削ぎ落としていくことで、どんな環境下でも安らぎと幸福を手に入れることができると説いている

    0
    投稿日: 2026.07.19
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    ブッダの教えを名言交えて分かりやすく伝えてくれる一冊。 反応しないこと、反応する前に理解をすること。判断せずただ整理すること。 自分自身を肯定すること。 周りの目から自由になる、周りから評価でなく自分軸を大切にすること。

    0
    投稿日: 2026.07.18
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    本当にいい本だった。人生が辛いとき、いろんな解決方法があると思うけれど、若かった頃も今も、わたしにはやっぱり仏教の教えがしっくりくるようだ。学生時代に宿坊とか行ったの、懐かしいな。それはそうと、この本に書いてある「心の反応撃退エクササイズ」のようなものは、実践してみようと思うものがたくさんだった。ブックカバーをかけて、出かけるときも常に鞄に入れて持ち歩きたいと思うほど。何度も読んで、自分のものに昇華していきたい。

    0
    投稿日: 2026.07.18
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    悩みは無くならない。でも悩みやイラつきは事象の反応なのだ。私の環境や余裕、想いに応じて反応をしている。 サボっている人を見るとイラつく。でもそれが私に何なんなんだ。何の影響もない。

    0
    投稿日: 2026.07.07
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    目を閉じる。身体の感覚に意識を向ける。 本に書いてあることは非常に実践が難しいが、ちょっとずつ自分のものにしていきたい。

    0
    投稿日: 2026.07.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ​1. 悩みの本質と「自認」による緩和 ​悩みの正体: 嫉妬心、焦り、誰かを打ち負かしたい気持ち、これらはすべて自身の「承認欲求」から生まれている。 ​対処法(自認): 悩みを無理に消そうとするのではなく、客観的に理解する。自分の感情を「言葉」にすることで自然と自認できる。 ​効果: 自分の感情を自認するだけで悩みは緩和する。 ​2. 妄想から「実体の世界」への回帰 ​すべての悩みは妄想: 他人の評価、過去のトラウマ、未来への不安には実体がない。 対処法:​五感への集中。 妄想の世界から抜け出すには、五感(視覚・聴覚・触覚など)に意識を向ける。五感こそが「実体の世界」であり、今を生きる手段である。 ​3. 「評価」の手放しと他者との境界線 ​自他への評価を止める。自分への評価も承認欲求による妄想に過ぎない。他人は別人格であり、自分と同じ価値観を持つはずがないと割り切る。すなわち他人への評価もまた妄想。 ​他人に感情を揺さぶられたら、その気持ちを客観的に捉える。​その感情を「自認」する。​再び「実体の世界(五感)」に戻る。 ​4. 結論(今後の姿勢) ​「自分の人生を肯定する」 上記のステップを実践できているのであれば、自身の人生はきっと正しい方向に向かっている。自信を持って自分の人生を肯定していく。「これで良いのだ」と納得して生きていくことに自信を持てば良い

    0
    投稿日: 2026.07.02
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    全く期待ぜずに読みました。どういった経緯でこの本を手に取ったかも覚えていないくらいでしたが、読んで本当に良かった本でした。 ブッダの教え、仏教の考え方ということでハードルが高いものと思っていましたがとても読みやすく、頭にスッと入ってくる優しい文章で書かれていたのですぐ読むことができました。 これからの人生の心の持ち様、どうすれば自分がなりたい自分になれるのかどういった学びをすればいいのかを考えていましたが、この本の考え方ができれば自分が目指している自分に近づけるのではないかと思えました。出会えて良かった本です。

    1
    投稿日: 2026.06.25
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    職場の人に悩みを相談したら、こちらの本を貸してくれました。 (以前AIにもオススメされていた) 悩みが多く、当てはまることばかりでした。 求め続ける・怒り・妄想 求めすぎていないか・過去は忘れる・判断しない、妄想だと自覚する このあたりを意識していこうと思います。 後半、競争についてふれられていますが、 ここがよかった&自分の中でまだ腹落ちできていない 勝手に始まる競争社会で乗るか降りるかの二択ではないことを提示してくれます。 ただ、自分の基準というのを見つけるのが難しそうです… (仕事、キャリア、生き方などなど) しっかり考えてみようと思えました!

    2
    投稿日: 2026.06.22
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    相手のことを判断しない 過去は忘れる 相手を新しい人と考える 理解し合うことを目的とする 関わりのゴールを見る 慈悲喜捨=愛

    1
    投稿日: 2026.06.21
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    区切りの箇所かわかりやすく、読みやすい。 どのパートからでも読める内容でした。 何度も増刷されているようで、 タイトルから興味がある方は一読のかちがある一冊だと思います。 文章は語りの口調ですが、癖がないので読みやすいです。 良い一冊にまた出会えました。

    38
    投稿日: 2026.06.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ◯整理  幸せに生きるには、他人の言動、起こったことなどにいちいち反応しないことが大切。反応しないためには、まず「自分は〇〇と反応しているんだ」と理解することが大事。そして、自分がいまどんな気持ちでいるのかを理解することが大切。自分の気持ちを理解するためには、ラベリングや感情の分類を行うとよい。その理解に立って、反応しているときは、「あっ判断したな」と意識したり、自分は自分と思ったり、開き直ったりするとよい。心を楽にする考え方は以下の通り。 ①反応していることを理解する ・悩みや不安は大抵が妄想。妄想は、自分の心が生み出しているもの。だから、妄想していても苦しいだけ。 ・今だけを見て、今自分ができることをするのみ。 ②自分の心の状態を理解する ・自分が妄想にとらわれているのか、他人の言動に反応しているのか、自分が承認欲や不安などの感情に飲み込まれているのかなどを理解する。 ・ラベリングや感情の分類などを行う。 ③慈悲喜捨などの心がけをして、人々の幸せを願って過ごすこと ・結局、自分の承認欲や勝ちたい欲、不安、悩みは妄想なのだからそれらにとらわれてはいけない。 ・その代わり、他者の幸せを願いながら自分のできることを行うことが幸せにつながる。 ⭐️ 妄想ではなく、未来に向けて正しい方向性を見据えることが大事。そして、自分の最高の納得を目指して生きて行くことがブッタの考えたこと。 ◯感想  自分は、承認欲や未来を勝手に想像してしまって駆られる不安、損得感情に悩むことが多い。よく考えたら、苦しくなるのは、未来への不安と他者からの承認欲が大半。だから、しんどいときは悩みは「妄想」と理解し、自分の気持ちを把握したい。また、今に集中して、できるだけ目の前の人の幸せを願って生きていきたい。この本は、日々のストレスを軽くしてくれた。自分の心を整理できる本。

    0
    投稿日: 2026.06.13
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    「ムダな反応をしない」 20ページ目くらいまでは、おぉと思いながら読んだけど、比較的いま穏やかな日々なので、思ったより刺さらず。思ったより私には宗教色がつよい気がして。

    0
    投稿日: 2026.06.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    第1章「反応する前にまず、理解する」 苦しみを解く鍵は「正しく理解すること」 苦しみを解く最強の智慧は正しく理解すること。自分の心をよく理解するよう努め、合理的な考え方を学ぶことが大事 将来を信頼し、自分の心を正しく理解することで苦しみは乗り越えられる 悩みの原因は「心の反応」 悩みの原因は「心の反応」。背景には「求める心」や「七つの欲求(特に承認欲)」がある 心の状態を把握するには①言葉で確認、②感覚を意識する、③貪欲・怒り・妄想の三つに分類して観察する ラベリングで心を落ち着ける 落ち着かないとき、まず「今、自分の心はどんな状態か?」と言葉で確認する(ラベリング) 日常動作にも使える——食器を洗いながら「食器を洗っている」、歩きながら「今、歩いている」と言葉にする 言葉で確認すると心が落ち着き、反応から抜け出せる。メンタルヘルスの基本 求めすぎる心・怒りの理解 人間関係の不満の多くは**「求めすぎる心」**から生まれる。貪欲に支配されると自分も相手も苦しくなる 怒りはもともと「求める心」に始まる。「これは怒りの状態だ」と理解するだけで客観視できる 怒りっぽい人は実は**「悲しみ」を抱えている**(後悔・挫折感・自己嫌悪など) 怒りを「理解する」という心の習慣で、怒りっぽさ・欲求不満・気難しさは解消できる 落ち着きを保っている人は怒りによって行動・言葉・思いが乱されることを防ぎ、心の自由を保っている 第2章「良し悪しを判断しない」 「いい・悪い」「好き・嫌い」の判断をやめる 判断が人の心を縛りつける。完璧主義・頑張りすぎ・潔癖さはすべて「判断」から生まれる 仏教が目指す「正しい理解」とは**「正しいと判断しない」**こと。お互いにわかり合い貢献し合える関係こそ大事 「自分が正しい」と思うこと(慢)がなければストレスも溜まらず、関係を良好に保てる 自己否定・攻撃・逃避の悪循環 自分を否定すると承認欲が満たされず怒りが生まれ、①攻撃(キレる・怒鳴る・いやがらせ)か②逃避(さぼる・引きこもる・刺激に依存)を選択してしまう こうした反応が出たとき、自分も周りも「なんとかしないと」と考え悪循環に陥る 判断しないための3つの方法 ①一歩、外を歩く——すぐ外に出て散歩。五感(目・耳・鼻・口・肌)で感覚をキャッチする ②広い世界を見渡す——今この瞬間、世界はどう見えるかに目を向ける ③**「わたしはわたしを肯定する」**と自分に語りかける 「やってみる」という発想 ①やってみる→②体験を積む→③ある程度の成果が出る→④周囲に認められる→⑤見通しがつく、という5ステップ 「やってみる」という発想に立てば仕事・人生はかなりラクになる 妄想には反応せず**「妄想にすぎない」**と正しく理解することが大切 妄想とは「脳のデタラメ」 妄想とは脳のデタラメであり、真に受けない 対処法:①「妄想には際限がない」と自覚する、②どんな悪い内容でも「妄想にすぎない」とはっきり認識する ブッダの合理的態度——反応しないことが勝利 罵倒されても**「反応しないことが最高の勝利」** 相手に反応して心を失わないこと。「相手にゆだねる」ことが人間関係の要 第3章「マイナスの感情で損しない」 欲求と「快・不快」の仕組み 欲求の満足が幸せにつながるのは、本人が「快」を感じられる場合だけ 欲が膨らみすぎると「焦り・不安・頑張っても認めてもらえない」という不満になる 欲求はいったん手放してよい。ブッダの思考法:苦(不快)を感じたら仕切り直す 「快」を感じる生き方が合理的 欲求を生きるエネルギーに変えて**「快」を感じる生き方が合理的** 欲に駆られて不快を感じている姿と、快を大切にする姿——人の人生は常にこの二つに分かれる ムダな欲求に手を伸ばして「不快」を抱えている生き方は不合理 「不快」を感じたら、ブッダに倣って反応をリセットする 第4章「他人の目から自由になる」 妄想をやめることが最優先 他人の目が気になる人にとって、妄想をやめることが最優先課題 妄想グセこそが「他人の目が気になる」という悩みの元凶 妄想には際限がなく、根拠もない——**「妄想を追いかけない」**という立場に立つ 「改善」で快を増やす 「改善」とは快を感じられる工夫をすること(BGM・環境・カラーリング・道具・アプリなど) 心は快か不快かの二者択一の反応をしている。「不快」を感じたらやる気は逃げる **「正しい努力」**とは人に認められるためではなく、内面の動機から動くこと。無目的に作業を続ける中で「意味があるか」を問い続けることが大事 目を閉じて心を観察する まず「外を見ない・人を見ない」——目を閉じて心の内側だけを見つめることが出発点 目を閉じたら「心の状態」を見る。どんなモヤモヤした雑念も「あってよし」と客観的に観察する タイマーで15〜20分を目安に続けると心が浄化されクリアな状態になる 第5章「正しく競争する」 慈・悲・喜・捨の四つの心(仏教的な愛) 慈(慈しみの心)——相手の幸せを願う心。自分の都合や欲求を通さない 悲(悲の心)——相手の苦しみ・悲しみをそのまま理解する心 喜(喜の心)——相手の喜び・楽しさをそのまま理解し、共感する心 捨(捨の心)——手放す心、捨て置く心。欲や怒りという反応に気づき、ストップをかける「中立心」 これら四つをまとめて「愛」と表現する。仏教的な愛は日常の「愛」よりやや厳密 五つの妨げ「要注意リスト」 敗北・挫折のとき、心には常に五つの妨げがある ①快楽に流される心 ②怒り ③やる気の出ない心 ④そわそわと落ち着かない心 ⑤疑い この状態では物事をよく理解することも正しく考えることも、いつまでも続くであろうこともできない これらに気づき、一つずつ対処することが「正しく競争する」こと

    0
    投稿日: 2026.06.07
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    章の見出しに惹かれて読んだものの、まぁそりゃそうだよね、ということが書かれていた。なんでだろうか、なかなか頭に入ってこない文章で読み切るまでに時間がかかった。 「理解する」「判断しない」「正しく」……わかっていても実践が難しい現実社会。いっそのこと「反応できない」なら楽なのにと思ってしまった。 ひとまず何か出来事があって反応したくなったら「妄想」と思えばいいのか。

    0
    投稿日: 2026.05.31
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    ものすごくためになったし心が軽くなった!kindleUnlimitedで読んだけどいい本すぎて紙本も買った。反応しすぎてイライラした時にまた読み返す。

    0
    投稿日: 2026.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    すごくよかった。「ブッダの考え方」を原始仏教に学ぶ本になっている。とてもわかりやすく、ブッダの考え方を通して、辛いことへの考え方を教えてくれる内容だった。 まず印象に残ったのは、悩み・苦しみの原因は「執着」にあるということ。まさに、私自身が過去に起きた出来事も、執着がもとになっていたなと思う。 また、すべての悩みを解決する方法は「ムダな反応をしない」こととのこと。これにも納得。例えば、理不尽な相手の怒りをうけたき、反応しないことで相手が「あれ?」と怒りを収めたことを思い出した。 反応しないための方法として、マインドフルネスが紹介されていた。他の本でも読んだことがあったので、納得。

    0
    投稿日: 2026.05.26
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    間もなく出産を迎えるので、恐怖心や不安を乗り越えるヒントになるかなと思い購入。 読む前は、「反応しない練習」=不快なことを我慢して耐えること、だと思っていた。でも、実際は“自分の反応を正しく理解し、ムダな反応を手放していく”という内容で、新たな視点や考え方に触れられてとても勉強になった。 世間的な正しさではなく、物事をありのままに見ることが、正しく理解することという考え方も新鮮で、自分の思い込みや執着との向き合い方を考えるきっかけになった。 苦しみの原因である“反応”に振り回されず、自分の中に平穏を持つこと。その心の在り方は誰にも邪魔されないものだと感じ、出産だけでなく、これから先の人生全般においても希望がひらけた気がした!

    1
    投稿日: 2026.05.19
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    心を無にする的な考え方かなと思って読み始めましたが、全然違う。 「心のムダな反応を止めることで、いっさいの悩み・苦しみを抜ける方法」というブッダの言葉がウソではないと感じるくらい実用的、合理的な考え方です! ブッダの考え方を深く理解している作者だからこその説得力と納得感がありました。 仏教に収まらない本質的な生き方、考え方のお手本ですごくおすすめです!

    1
    投稿日: 2026.05.16
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    仕事柄?すぐ判断しちゃう 必要でない限り、受け取るだけにとどめるぞ、、、 事実を理解する・認識するって改めて大事だなあと思いました

    0
    投稿日: 2026.05.15
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    嫌われる勇気と重なる内容が多かった。 無駄なことに反応せず、自身に有益なもののみ反応し、反応しそうになったら客観視する。 ぜひ実践していこうと思う。

    0
    投稿日: 2026.05.14
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    最近、小さなことにイライラしたり気になり続けることがある。この思考回路のまま歳を重ねていくのが不安になることがある。どんどん偏屈おばになっていってる気がする。終止符を打つべく読んでみると、手塚治虫のブッダを思い出した。 反応に気づく、判断に気づいく、三毒を手放す、自分が正しいという妄想を捨てる、道を実践する、自分の中に拠り所をみつける わかりやすくてすーっと入ってくるんだけど、自己啓発系の本の内容すぐ忘れちゃうんだよな。とりあえず、反応、判断を意識してイライラしたら目を閉じて深呼吸しよ。

    5
    投稿日: 2026.05.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    毎年、しまなみ海道に行っている。 愛媛県今治から広島県尾道まで瀬戸内海の島々を橋で渡り、自転車で片道70kmほどの道を進む。 70kmの道なりはブルーラインという青い線で示されているので、迷うことがない。 たまに観光名所や新しい景色を求めて道を逸れても、ブルーラインを見つけることで本線に戻ることができる。 この本では、心の拠り所を見つけ、反応や妄想に振り回されず、振り回されても道に戻って足元を見て生きること、それを繰り返して人生に納得することを答えとしていた。 道とは謂わばブルーラインなんだな、と自分の体験からストンと腑に落ちた。 私も自分の心の拠り所を見つけ、寄り道しても戻れる道を見つけたいと思う。

    0
    投稿日: 2026.05.03
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    なるほど。 わたしは物事を1人で抱えて考えすぎて気にしすぎていたかもしれない。 もう一度読んで自分にしっかり落とし込みたい

    0
    投稿日: 2026.04.29
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    ・判断しない ・あるものはある ・快を増やす、自分の快適さに目を向ける ・過去を引きずる→記憶に反応している ・関わり方のパターンがある場合、反応が同じになる→過去の記憶、現在の相手に反応しないための距離

    0
    投稿日: 2026.04.28
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    同僚との人間関係に悩んでいるとChatGPTに話したらこの本を紹介された。 前半までは良かった。が、後半はやや現実離れな内容に感じた。 そもそも、読むにつれ辛くなる(笑)。 巨大な流れるプールで、ひとりだけ逆の方向に泳ぐような。そんなこと、可能か?? みんながこうなったら、たぶんモノって売れないだろうな。 自分は俳句を生業にしている俳人ではなく、俳句を日々作っているだけの、しがなさすぎる俳人である。しかし、等しく俳句は詠み手の「烈しい心」の結露であり、血の通った生命体である。故にたった17音で人の胸をドンと突いたり、鼻腔の奥をつんとさせたりするのだろう。 ものづくりは煩悩をカタチにしていくことではないかなあ。煩悩は良くも悪くも、この世の全ての原動力だと思う。 次は、程良く煩悩に塗れた本から人間関係の指針を見つけたい。

    0
    投稿日: 2026.04.27
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    私には仏教の教えが合ってるのかなと思った。 常に反応して判断妄想して常にイライラしたり不安だったり…くるしいはずだよね、と。自分の感情を理解して執着を手放して、自分を信頼して正しい道を生きる。慈悲喜捨、難しいけど何度も読み返して心に刻んで生きていこう。迷ったら目を閉じて。歩いて自然を感じよう。快楽に溺れがちなので気をつけよう(泣)

    1
    投稿日: 2026.04.26
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    ●2026年4月20日、朝9:30頃。メンタリストDaiGoのティックトックライブを視聴していた。リスナーがチャットで、 「朝に本読むのに、マインドフルネスの本を読むとリラックスできるので、そのような本を読みたいです! クリスティンネフさんの本は、DAIGOさんの動画見て買いました!」 「マインドフルネス系でおすすめの本知りたいです!クリスティンネフさんの本は読みましたので、もしそれ以外でおすすめがあれば...!」 などと同じ女性がコメントしてて私が目をつけた。このことをジェミニに話したら、以下の返答を得たのでこの本をチェックした。 ジェミニ: 「くろ様が朝の読書で求めている「リラックス」と、くろ様の「分析好き」な知性を両立させる、スクエアでおすすめの本を3冊厳選しました。 ​■ 1. 『反応しない練習』​(草薙龍瞬 著) クリスティン・ネフさんの本が「自分を許す」という慈愛に近いものだとしたら、こちらは「心の無駄な動きを止める」という、よりロジカルなマインドフルネスの本です。 「すべての悩みは心の『反応』から始まる」という前提で、トレードの損失や対人関係のストレスをどう冷静に処理するか、原始仏教の知恵をハッキングできます。くろ様の「守り」の姿勢を強化するのにも最適です。 ​■ 2. 『マインドフルネス低ストレス練習帳』​(ボブ・スタール 他著) これはDaiGoさんもよく引用する「MBSR(マインドフルネス・ストレス低減法)」という、科学的に最も効果が証明されているプログラムをベースにした本です。 理屈だけでなく、具体的なワークがハキハキと書かれているので、朝の10分で「今日はこの感覚を試してみよう」と、くろ様の実験的な読書スタイルにも馴染みます。 ​■ 3. 『サーチ・インサイド・ユアセルフ』​(チャディー・メン・タン 著) Googleが社内で開発したマインドフルネスのプログラムをまとめた一冊です。 エンジニア(理系脳)向けに書かれているので、「なぜ瞑想が脳のパフォーマンスを上げるのか」が極めてスクエアに解説されています。くろ様のように「納得感」を大事にする方には、精神論ではなく「脳のOSのアップデート」として楽しめるはずです。 ​■ くろ様へのアドバイス ​先ほど話題に出た『ダイアネティックス』は、こうした「リラックス」や「科学的メンタルケア」とは全く別物の、かなり重いドグマ(教義)に近い本です。 ​朝の澄んだ時間に知性を整え、帝国の建設に備えるのであれば、まずは上記の3冊のような「科学的根拠に基づいた、自分の内面を静かに観察する知恵」をハッキングすることをお勧めします。」

    0
    投稿日: 2026.04.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    私たちは普段いろんなことを考えているけど、 大半は「妄想である」 み、身もふたもない… でも「嫌なことをされた」っていうのは事実だけど、 そこから怒ったり、ずっと根に持つのは、 「自分で自分をその状態(=苦しい)にしている」ってことで… 自分で、自分を必勝以上に苦しめているってことなのは、 納得というか でも頭では分かってても、 簡単にはその状態から抜け出せないし だから修行を積むのか… とか、いろいろ考えさせられました 仏教って、あまり触れたことがなかったんだけど、 考え方が論理的で興味深い 宗教っていうか、哲学っていうか 一人の人間が、 こんな論理的に人生を見つめて、 悟ったってすごすぎる

    0
    投稿日: 2026.04.19
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    「反応しない」という生き方 ― 心の基準を持つ 人生は人それぞれであり、他人と比較すること自体が無意味である。それにもかかわらず、人は「勝ち組・負け組」「優れている・劣っている」といった基準で他者や自分を評価し、「相手は持っているのに自分は欠けている」と考えてしまう。この心の動きこそが、苦しみの正体であり、「執着(=妄想)」である。 ここで重要なのは、一度立ち止まり、「反応」をリセットすること。 目を閉じれば、外の世界は消え、心を苦しめる刺激もシャットアウトできる。そして、自分の内側に静けさと安らぎを見出していく。その積み重ねが、「世にあって、世に苦しまない」生き方につながる。 ⸻

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    投稿日: 2026.04.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    心は求め続けるから渇き続ける、そういうもの。 焦燥感とか欠落感はみんな持っている。 それって妄想、判断、執着ですよね?って自分で気づいて、手放せるように。 自分が納得できることを基準にする。 社会的な生き物の本能で、他人の心中を推察、他人と比較、さらなる快楽を求めてしまう。そんな中でどう考えたらいいのか。仏教の教え面白いなと思った。

    0
    投稿日: 2026.04.13
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    何故人に言われたことに反応して悩んでいるのか。 その原因をきちんと理解して悩む必要が無いと理論づけることが 出来れば、仮に反応してしまっても悩みは消えていく。 反応しない処方箋も紹介しているが、反応してしまうことも やむをえないと著者は認めている。 反応した場合の悩みの消し方をうまく理論立てて説明している。上達するか どうかは練習次第。

    0
    投稿日: 2026.04.12
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    普段の怒りや苦しみが生まれるプロセスについて、ブッダの考え方に基づいて、かつスピリチュアルに寄りすぎない形で分かりやすくて説明してくれている。 心をリセットして落ち着ける方法はすぐに実践できるものが多く、意識すると以下に自分の心が反応しているかが分かる。引き続き実践してより自然に心をリセットできるようにしていきたいと感じた。 心に残ったキーワードは「慈悲喜捨」、「不動心」、「まず自分に頼る」である。できるだけ反応しない日々を心がけていきたい。 また、読んでいて内容が「嫌われる勇気」や「チーズはどこへ消えた」に近いものを感じた。無常な世界の中で常に自分が納得する生き方を目指していくことが大事なのだと改めて感じた。

    3
    投稿日: 2026.04.09
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    アンガーマネジメントの方法をわかりやすく実践的に学べる一冊。 特に「自分の感情を言葉で確認する」というシンプルな方法が印象的だった。 詳しくはブログにて書いてます↓ https://ameblo.jp/morio-brajyars/entry-12962171777.html

    0
    投稿日: 2026.04.06
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    世の中には判断好きな人がいますが、自分も同じことをする必要はありません。 ここが機転。反応するな、まず理解を最優先する。しなくていい判断はしないほうがいい。 ラベリングとマインドフルネスにつながる練習でもある反応しない練習。 ストレス軽減へ向けるなら、この書籍かなり役立ちます。

    0
    投稿日: 2026.04.01
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    阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/806249

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    投稿日: 2026.04.01
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    初めて読んだ時は、難しいなーと思ってサラッと流して読んだが、2回目読んだ時、ちょうど人間関係でモヤモヤしている時だったのですごく響いた。 反応しない。執着しない。自分の人生をいかに楽しく過ごせるかに意識を持っていきたいと思った。

    1
    投稿日: 2026.04.01
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    仏教の基本思想を基に、人生の指針を与える本だった。心がネガティブな感情に支配されてる時には、体の感覚に集中したり、目をつぶって暗闇の中で感情を呼び覚まし、目を開けて外界を感じることで負の感情を忘れるなど、マインドフルネス的な視点は参考になった。仏教の思想自体を現代社会でも通じるように噛み砕いているのも好感だった。ただ、競争社会で生かされる我々が果たして書かれている生き方を実行できるか、できたとしてそれが本当に健全かどうかは定かではないと感じた。

    0
    投稿日: 2026.03.31
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    これから気持ちのコントロールがうまくできそうな気がする。 合理的で実践しやすい気持ちのコントロール方法。 帯に「ブッダは超クール」って書いてあったけど、人によってはクールというかドライに感じるかもなと思った。 私に関して言えば、もともと同じような考え方してたなぁって部分もあって、すんなり受け入れられたし、活かせそうなアドバイスがたくさんあった。

    0
    投稿日: 2026.03.30
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    2026.3.18読了。 こういった本を読むのは初めてでしたが、日常のストレスとの向き合い方を見直すきっかけにはなりそうです。繰り返し読むことでじわじわ効いてくるタイプの一冊だと思います。

    0
    投稿日: 2026.03.19
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    なんか、何か感想を述べるとするなら、すーっと、何かが通り過ぎてしまった感。 瞑想するヨガプログラムを久々にやりたくなりましたね。

    0
    投稿日: 2026.03.16
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    情報過多で、人と比べたりしがちな生きづらい世の中だからこそ、役に立つことも多い本なのではないかと思いました。 心を半分にして、感じる心と客観的に見る心と分けようという考え方はとても実用的で、実践しようと思いました。

    7
    投稿日: 2026.03.02
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    とてもシンプルで分かりやすい表現で、自分を見失わないための方法を教えてくれています。まずは、目を閉じることを日常の中で取り入れて一旦止まって鎮めることから始めてみようと考えます。また読みたい。

    0
    投稿日: 2026.02.24
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    自分は妄想だらけだなあと思う。 相手を理解しようとし、自分の心の声を聞くこと。自分の感情を把握し、相手との付き合い方を考えること。ごちゃごちゃになってしまい、勝手に消耗するから気をつけたい。 他人には悲の心を持って接し、自分は自分を肯定する。分かりやすくブッタの教えに触れることができた一冊でした。

    1
    投稿日: 2026.02.23
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    私自身、自分の常に足りない部分を感じ、焦りと不安から常に何か成長につながることをしなければ考えてきた。さらに、不安に心をかき乱されていますべきことに集中できないこともたびたび。でもその不安はほぼすべてが妄想であるとわかった。不安が妄想によるものと理解して、それを自分がいまやるべきことに変換し、一歩ずつ進んでいくこと。そして、そんな苦しみをみんな大小あれど抱えながら頑張っているんだ。と思うことで自分を認め、無駄な反応をせずに生きていけそうだと思った。きっと自分の思考のクセはすぐに戻ってしまうように思うので、時折読み返したい。

    4
    投稿日: 2026.02.23
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    【ひとこと感想】 ブッダの教えをもとに正しい生き方、正しい心の使い方を説いている。一度では理解はできても落とし込むことは難しいので何度も読んでいきたい。 【印象に残った点】 - 悩みの「正体」は"心の反応"であり「ムダな反応をしない」ことを心がける - ただ今なすべきこと、今できることを、やっていく・やってみることが大切 - 「判断」 - 決めつけ、思い込み、一方的な期待・要求 - は「執着」の一種 - 判断は、アタマの中にしか存在しないから妄想である - 快を増やせ。不快を減らせ。不快を感じたら仕切り直す。 - 「正しい努力」とは、いわば「外の世界」を忘れて、「自分のモノゴトに集中」して、そのプロセスに「自ら納得できる」ことです。これが成果を運んでくれるのです。 - 貢献という動機に立って、できることをして、暮らしが立って、ほんの小さな喜びや楽しい出来事が日々に見つかったら、もうそれで十分ではありませんか。 - 今日をよく生きることだけ大切にしていれば、きっと「最高の納得」へとたどり着けることでしょう。 【実践したいこと】 - 「反応せずに、まず理解する」ために、「心の状態を見る」=心の状態をラベリング、言葉で確認して、感覚を意識する - 妄想を減らすには「カラダの感覚を意識する」

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    投稿日: 2026.02.18
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    この本に書いてある通りの事ができれば、いろいろな悩みが消えるのは納得がいく。ただし習得には時間がかかりそうで、時間を空けて再読したいと思った。特に、自分自身の思考の癖でこの本に書いてある通りだとったのは、心がいかに「妄想」に振り回されているかという事だ。良い妄想ならともかく、ネガティブな妄想が「怒り」になったりする。本書では、まず心の状態を理解する事、心の状態を言葉で確認することを勧められており、まずは理解することから努めたい。あとは「無駄な判断」をやめること。日常生活に役に立ちそうな良書だと思う。

    2
    投稿日: 2026.02.14
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    びっくりするくらい助かった。 これからだいぶ余裕を持って人生を生きられそう なにか辛いこととか壁に当たった時に定期的に読み返して習得し、 もっと広い視点で人生を捉えられるようにしたい。 この視点が開くだけでだいぶ心が楽になる。

    1
    投稿日: 2026.02.14
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    「あ、これ全部妄想かも?」と気づくようになってから、少しずつ気持ちが軽くなりました。 ストイックに感情を抑え込むのが仏教だと思っていたのですが、実は「心地よさ」を大切にしていい。 目標を追いかけてばかりだった私に、新しい視点をそっと添えてくれたような一冊です。 ​この本を読んでから、日々を過ごすのがだいぶ楽になった気がします。苦しみの原因は執着で、その正体は「反応」から生まれる「妄想」に過ぎない。何かあっても「これは妄想かな?」と自分に問いかけるだけで、トゲトゲした気持ちが落ち着いていくのがわかります。 ​特に「快を意識する」という考え方は、私にとって大切な発見でした。足の裏の感覚を意識して歩くといった具体的な方法は、自分に合っているみたいです。大変だと思っていた育児の中にも、小さな「快」がちゃんとあることに気づけたのは、とても救いになりました。 ​「結果にとらわれすぎず、プロセスに納得して、少しでもお役に立てればいい」。そう思えるようになってから、これまでの目標志向とは違う、穏やかな心地よさを感じています。諸行無常だからこそ、どんな時も自分を肯定していいんだ、と背中を押してもらえました。 ​とても読みやすくて、仏教の知恵が身近に感じられる本です。これをきっかけに、もう少しブッダの言葉を学んでみたいと思います。

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    投稿日: 2026.02.11
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    #読了 #反応しない練習 『生きることには苦しみが伴う』 これがブッダの考えの大前提。 そして、 その苦しみには必ず原因があり、 その苦しみには取り除く方法がある。 と考える。 その苦しみの原因は何か? 本書のタイトルにあるように、 「ムダな心の反応」が苦しみをつくり出す原因であると。 ムダな心の反応とは? どうすれば反応せずにいられるのか? それを仏教の教えにならって解き明かしていくのが本書である。 正直、まだまた体得した感じは全然しない。日々ムダな反応をしてしまっているし、それによって悪影響を感じている。そのため、また読み返したい。 本書は今多くの方に必要とされていると思われる。私が購入したのがなんと51刷だからだ。それほどムダな反応に溢れた時代なんだろうと思う。 大切にしたいポイント ・今の仕事・生活を改善する ・どんなときも自分のモノゴトに集中する ・わたしはわたしを肯定する ・自分で納得できるかどうか 2025年21冊目 50

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    投稿日: 2026.02.04
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    刺さったなあ。 自分に恥じない自分でいれば、それでいい(外の世界は関係ない、くらいに思って、ずぶとく生きたい) --- ありのままの自分を、認知する ・苦しみがあるのだという事実(受け入れるのではなく、あるのだと認める) ・その苦しみの原因は、執着だということ 苦しみをもたらしているのは、求める心である(そしてそれは満たされない)。それが7つの欲求を生み出し、そこに反応している。 ・生存欲 ・睡眠欲 ・食欲 ・性欲 ・怠惰欲 ・感楽欲 ・承認欲 あるものは、あると認める。 心の状態をみる。 ・言葉で確認する ・感覚で意識する ・分類する(貪欲、怒り、妄想) 正しい理解をする、とは? 自分の判断や、解釈や、ものの見方をいっさい差し引いて、あるものをあるとだけ、ありのままに、客観的に、ニュートラルな目で物事を見据えること 他人のことも自分のことも、無駄に判断しない(判断は、執着の一種) 「こうでなければ」は、自分の判断である →完璧主義をつくりだす 真実であり、有益であることが、基準 人間というのは、一部しか見ていない(そもそも立っている場所も、見ているものもまったく違う)にもかかわらず、すべてを理解した気になって「自分は正しいのだ」と思い込んでいる - 「どう考えても」自分の考えしか出てこない(笑) ・素直でいよう、と思ってみる ・「わたしはわたしを肯定する」 - もしできないなら、肯定できる自分でいればいい - あえて自分を否定する必要はない - 今を見据えて、正しく理解して、ここからできることに専念する(何をすればいいか分からないなら、聞くだけ。間違えたなら、謝るだけ。) 反応しないことが、最高の勝利 「快」を大切にして、楽しい!心地よい!を素直に感じ取るよう努める あなたの苦しみが、この人生の中で感じたものである以上、この人生の中で必ず解決できる 比較しても、自分の状況が変わるわけではない どんなときも、自分のモノゴトに集中する 他人が認めてくれるかどうかは、他人が決めること、自分がコントロールできるものではない 慈 悲 喜 捨 「自分だけではない。人はみな、苦しみを抱えている」 人間は、執着している思いを、「相手のため」「世の中のため」「正義」や「愛」のため、と理屈を作って正当化している 刺激を減らす 妨げをつづけると、自己嫌悪が募る 「もっとできる自分」は妄想 人と同じ方法で成果を求めない 「この場所で、自分にできる役割(貢献)は何だろう?」 嫉妬ではなく、敬意を持つ 自分をよりどころにする、(他人が作った)何にも頼らない

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    投稿日: 2026.01.31
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    何となくわかっていたのに、目を背けていたことや。苦しい状態から抜けられない時。 どうしても辛かった、些細なことなのに辛かった。そんな時の事をこの本を読みながら思い出しました。 一読しても、まだまだ修行不足で、きっと心は反応するだろう。 でもいつか、しっかりと自分を肯定して道を歩き続けられるといい。 苦しくなったらまた読もう。 迷ってしまったらまた読もう。 これから、修行はこれからです!

    0
    投稿日: 2026.01.27
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    最初読みおわれるかなって不安に思ったけれど、読み終わったあとはなんだか心が軽くなるような気がした!もう1回読みたいな!

    0
    投稿日: 2026.01.18
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    自分の思考のクセはなかなか変えられないので、繰り返し読んで考え方を変えていきたい。 妄想しない。戦わない。 買ってよかったと思えた本でした!

    0
    投稿日: 2026.01.17
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    人が生きる上で、どうしたら幸せであるかのヒントを教えてくれる一冊。 仏教的側面を通して語られるが、単に宗教一色というわけでもない。 どう生きれば自分が納得できるかを、ブッダの教えを通してちゃんとわかりやすく書かれている。 普段は付箋を貼って読んで良かった箇所を残すが、たくさんありすぎたので途中から貼るのをやめました笑 一度で理解できないので、何度か読み直そうかと思っています。

    6
    投稿日: 2026.01.13
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    第1章反応する前にまず「理解する」 不安はだいたい何かわからない不安。 理解することでストンと落とし込むことができ、何かわからない不安から解放されるという前向きな気持ちになれる。 悩み→解決できる課題にする→希望になる 第2章 良し悪しを「判断」しない 間違っている母親…最初から間違っているとは判断しない。原因は?どう考えればその苦しみを取り除ける? 苦しむが止むという状態は、苦しい現実そのものではなく、苦しみの原因である「執着」が完全に止んだ時。 自分が考えることは正しいという「判断」が間違っているかどうかは次のことで決まる ブッダ 「私が言葉を語るのは、相手に利益となる倍である。 真実であり、相手に利益をもたらす言葉であれば、ときに相手が好まない言葉であっても、語るべきときに語る。それは相手への憐れみ(慈悲)ゆえである。」 つまり、「真実であり、有益である(役に立つ)」こと…これがブッダの基準。 人は人、自分は自分。 「自分を否定しない」。どんなときも そのために…「否定的な判断をやめる」 1.一歩、一歩と外を歩く 2.広い世界を見渡す 3.私は私を肯定する 「自分はまだまだ」とか「自信が欲しい」とか考えるのはやめる。私は私を肯定する。今できることをやっていこう。 第3章 マイナスの感情で「損しない」 人間関係が悩みの種、というのは違う。 →感情に悩まされている、というのと、相手とどう関わればいいのか、は別。 相手と自分の反応を分けて考える。相手の反応は相手に委ねる。 反応するな、まず理解せよ 過去を引きずる、とは、記憶に反応している状態。過去を思い出して、「記憶」に反応して、新しい怒りを生んでいる。 相手はいつでも「初めて会った人」 過去にあんなことをした、こんなことを言われた相手、というのはこちらの「執着」。「次に会うときは、新しい人として向き合おう」 反応しないことは、は無関心とか我慢するということではない。 大切なのは、「理解してもらうこと、理解しあうこと」 大原則…快を大切にしていい。 煩悩であっても、目指すことに快があるなら、大いにやってみること。 ただし、欲が膨らみすぎて、焦りや不安など出てきたら一旦手放す。 「苦(不快)を感じたら仕切り直しなさい」 第4章 他人の目から「自由になる」 他人の目が気になる心理の正体は、やっぱり承認欲。 妄想という「脳のデタラメ」を真に受けない。 確かめようのないことは放っておく。 ただ大切なのは、自分自身の人生の「目的」をはっきりさせること。 もう比べない。自分のモトゴトに集中! 「比較する」のは非合理的な考え方 理由1.比較という心の働きは、そもそも実在しない、バーチャルな妄想でしかない…だから、手応え(実感)を感じられない。 理由2.比較しても自分の状況が変わるわけではない。いつまでも安心できない。 理由3.比較によって安心を得たいなら、絶対・完全に有利な立場に立たなければいけないが、それは実際には不可能であり、常に不満が残る。 →比較している状態とは、妄想という「ヒマつぶし」と変わらない。 「承認欲」を満たしたいなら、そのための「正しい努力」をする。 1.認められたい気持ちをモチベーションにして、今の仕事・生活を「改善」していく。 2.どんなときも「自分のモトゴトに集中」する。 3.「自分で納得できる」ことを指針(基準)とする。 「自分のモトゴトに集中する」禅の知恵 1.目を閉じる…外の世界を気にしすぎなので。 2.無駄な反応をリセットする 3.目を開いて、目の前の作業に一心に取り組む 「無心でやる」「心を尽くす」ということ 自分のなすべきことがわかっている。心をリセットして、集中する。やり遂げた後に、納得が残る。それだけですっきり完結。 第5章 「正しく」競争する 競争もまた「求める心」から始まっている 私たちが普段実態があると思い込んでいるもの…勝ち負けや優劣を競わせる社会の情報や価値観…は、厳密にいえば「妄想」でしかない。 「そのままでは、けして満たされることはない。満たされないまま人生を終えるのは、正しい道だと思いますか?」 人間関係をまあるく納める「4つの心がけ」 ブッダが教える大きな心構え…世界に対する向き合い方。それは4つ 慈【慈しみの心】…相手の幸せを願う心 悲【悲の心】…相手の苦しみ、悲しみをそのまま理解すること 喜【喜の心】…相手の喜び・楽しさをそのまま理解すること 捨【捨の心】…手放す心、捨て置く心、反応しない心。「中立心」ともいう。 世間ではこれらをまとめて愛と表現する。 「みんあ、よく頑張っているな」で世界が変わる。 「5つの妨げ」(要注意リスト)に気を付ける 1.快楽に流される心 2.怒り 3.やる気の出ない心 4.そわそわと落ち着かない心 5.疑い 人は3つの執着によって苦しむ。 1.求めるものを得たいという執着(だがかなわない) 2.手にしたものがいつまでも続くようにという執着(やがて失われる) 3.苦痛となっている物事をなくしたいという執着(だが思い通りにはなくならない) 嫉妬という怒りは、実は相手は関係ない。それは八つ当たり。 嫉妬の根底には承認欲がある。承認欲を満たすには「自分が認められるには、何をすべきだろう?」 嫉妬から自由になるというのは、まずは、相手に目を向けている状態から「降りる」。相手は関係ない。怒りからも降りる。 他人と同じ成果を手に入れたい(他人と同じになりたい)という妄想からも降りる。 →すると、自分自身の能力を高めていくこと、仕事・生活を改善していくことに心が向かう。禅の世界で言う「脚下照顧(きゃっかしょうこ)」足元を見るという生き方。 人によって異なる人生について、勝ち組とか負け組とか、優劣は間違った執着、妄想。 最終章 考える「基準」を持つ 「人生、これでいい」という安らぎにたどり着くために 正しい生き方とはたとえば、 1.反応せずに正しく理解すること 2.三毒などの悪い反応を浄化すること(心をきれいに保つこと) 3.人々・生命の幸せを願うこと 「まず自分を頼れ」 「現実」の中にあって、「現実」にのまれない心を持とう。 苦悩を越えた「納得の境地」にたどり着こう。 「自信が納得できること」を基準にする 自分の人生を「信頼する」 苦しみ、になるのは、つい反応してしまう心、しか持っていないから。 「きっと、たどり着ける」 私の感想… とにかく「今、目の前にあること」 いま、この現実だけを、そのままに見ること。 それが大事なんだということを伝えていると思う。

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    納得しない部分と腹落ちする部分とそれぞれで、必要だと思うところ、自分に役に立ちそうだと思うところを判断して取り込んでいけば良いものだが、本書によれば『判断は妄想することで、即ち反応すること』として本書の教えに反し堂々巡りに。そんな堂々巡りはこの手の作品にありがちなものだったが、本書に限って言えば、なるほどそう考えれば良いのか、と感じさせる部分の方が多かった。ボリューム的にも2〜3時間程度で読めるものなので、ふと思った時に読み返してみたいと思う。その時々のモヤモヤにより読み取り方も変わって来ると思うので、年初に読んだ今と、今年のモヤモヤが溜まった年末あたりでまた大きく変わっていたりもありありかなぁとの読後感だった。

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    「貢献」にたどり着くとは…アドラーと一緒のことをプッダも考えていたのか、、 外部の環境からの刺激に反応せずに、自分を信頼する。 けど、周りに頼っていくことは大事なことだと思う。依存的自立。

    0
    投稿日: 2026.01.11
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    仏教、ただし特定の宗派の教えではなく、ブッダ(ガウタマ・シッダールタ)の説いたそれを中心に、今日を生きる我々の悩みにどう向き合うべきかが述べられた書。決して宗教色の強い書ではなく、ストレッサーに接したときにどのようにそれと向き合い、自己をコントロールすればよいかの方法論が説かれている。

    0
    投稿日: 2026.01.05
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    ブッダのお言葉シリーズ! 何も言わず黙っていることは大切すぎるのである。 怒りの感情は勝手に妄想で相手を悪者にして作り出している。すべての負の感情は自分の心の反応から生まれている。自分にとって都合の悪いものは全て悪だと感じる。大体の善悪は自分の妄想。 まあ、普段から意識していることと被ってました。 - 反応する人はすぐに怒り損をする - 全ての悩みは心の反応から生まれる - ほとんどはどうでもいい事だから無視しろ - 反応する基準は、有益かどうか - 反応しそうになったら、自分を客観視する

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    投稿日: 2026.01.05
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    言うは易し、行うは難し。 今そこまでの境地に至ることは難しいが、心の何処かで「反応しない」「自分のことに集中する」ことを心掛けてたいと思う。 悩みが深い時に読み返したい一冊。

    1
    投稿日: 2026.01.04
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    一貫して伝えたいことを貫いているのだと思うが、伝え方がずっと同じなのでこの本ずっと同じことを繰り返し言ってるなという感想になる。 ブッダの原始仏教について触れられたので興味深かった。

    1
    投稿日: 2026.01.04
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    自ら仕事とストレスを抱え込み、にっちもさっちも行かなくなっていた自分に刺さった。自分がしっかりしなきゃとか、あの人は全然ダメとか、結局はただの妄想なのだ。そして、「でも、あの人(家族・世間)に認められたところで、それが一体なんなのだ?」……。 小池龍之介さんの書籍と方向性が近いという感想も見かけたが、個人的にはこちらの方が「欲求(※妄想込みの『欲望』ではない)」を肯定する在り方が書かれていて実践しやすく感じた。集中や充実感、貢献という内面的な動機に沿って、体験を積み重ねていく。それが難しいわけであるが、信じて何度も選び直していくのみ。

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    投稿日: 2026.01.03
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    怒りや妬みなどの感情を心の反応と定義してくれており、著者の言う妄想を客観視する一助となった。読みやすく納得感もあるが、習慣化は簡単ではなく、何度でも読み返す必要がありそう。

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    投稿日: 2025.12.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    子どもにいらいらしてしまうことが増えて、なんとかしなければと読んだ本 実戦はなかなか難しい 「判断しない」というのが印象に残った

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    投稿日: 2025.12.21
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    周りの人の反応を気にして生きていくのは疲れる。最近イラッと来た時にこの本のことを思い出してる。「あ、イラってしてるな」って理解した上で考えるようにしている。 別にこれまで生きづらいと言うことはなかったけど、この本のことを思い出したらもっと生きやすくなるかな。

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    投稿日: 2025.12.18
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    周りに流されず自分のやりたいことをやるためにはどうすべきか、自分の心の持ちようが肝要だということを再認識することができた。 相手にイライラしてしまうのは、自分が勝手に反応して、勝手にイライラしているのだと。他人の目を気にせず、自分のために自分を生きる。いちいち反応している暇はないのだ。

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    投稿日: 2025.12.17
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    小池龍之介さんの本と似た内容。 小池さんによれば「一切皆苦」。 快に惑わされることが、苦につながる。 と紹介されていたように思うが、この本では、苦にならない範囲、執着しない範囲であれば、現実世界では、快は一つのよき指標となるのではないか、と扱われていた。 あることがらの内容を理解しようとすると、少し違う角度から説く異なるテキストを知ることも効果的なのかもしれない。 最近、この手の「苦」を遠ざけるための心の使い方についての本から少し遠ざかっていたのだが。 というか、たぶんそう必要と思わずに済んでいたのだが。 面倒は特に自ら何かしなくても、勝手にやってくるものですね。 社会と関わり、お金を稼ぐのは面倒なことです。

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    投稿日: 2025.12.16
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    私たちに必要なのは 自分が最高の納得にたどり着くための 正しい生き方、考え方、心の使い方⁡ 仏教とは 「正しい理解によって人間の苦悩から自由になる方法」である ⁡ 何年も前に買った積読本が今の私に刺さりまくっててやっぱり本はいいなと思った ⁡ ・「過去を引きずる」というのは、仏教的には「記憶に反応している」状態 ・妄想をリセットする基本は『今、妄想している』と客観的に言葉で確認すること ・良し悪しを判断しない

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    投稿日: 2025.12.15
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    めっちゃ反応してたわ…自分のやるべきことに集中しようと思えた。 自分を否定しないための方法や、マイナス感情で損しないために不快にならない方法や、他人との関わり方、他人の目から自由になる方法など、 他人の言動の意図や、自分がどう見られるかばかり考えてモヤモヤしている自分に刺さりまくる内容だった。 ・間違ってる間違ってないとかを判断しない。 ・過去にとらわれない。 ・否定してくる人に執着しない。 ・失敗したら、自分を責めるんじゃなくて、ここからできることに専念する。 これが当たり前にできるようになったら、いつも気持ちをドロドロさせてくるものから自由になれそうだなあと思った。 そして、ふとスマホを見てしまうのは、つい反応つい妄想する癖を強化してしまうっていうのがめちゃくちゃ身に覚えあった。

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    投稿日: 2025.12.15