
総合評価
(108件)| 48 | ||
| 39 | ||
| 10 | ||
| 1 | ||
| 0 |
powered by ブクログダンジョン魔物飯ファンタジー第2巻。ゴーレムの畑作や生ける絵画なんて変化球が自然に出てくるところが凄いなあと。世界観と違和感なくマッチしているし。そのほかの死霊や水棲馬の回なんかもちょっとグルメとは外れている気もするけれど、考えさせられる面もあり、とても面白く読める。
0投稿日: 2025.08.30
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「ダンジョン飯2」読了。 九井先生の発想がすごいなと毎回思う。ゴーレムの上で畑をやる、宝石に擬態した宝虫などすごく練られた設定で面白い。 2巻は特に大きな出来事はないけど、センシの博識ぶりが発揮されていてなんだかんだ障害もなく4階まで到達した(逆にセンシと出会わなかったらどうなっていたことやら)。 あと、生ける絵画の話はめちゃくちゃ意味ありげな内容で伏線っぽかったので今後に期待。
0投稿日: 2025.04.13
powered by ブクログ感想 ほとんどセンシで成り立ってる。 しかし、ダンジョンって誰が作るのだろう。作る方も維持する方も大変そう。 古代人もこうやって食べ物を開拓したのかも。 あらすじ ゴーレムで育てたキャベツ煮、宝虫のセンベイとジャム、絵の中に入って宮廷料理、茹でミミック、ケルビーで石鹸を作る。
6投稿日: 2025.01.25
powered by ブクログセンシのダンジョン内ダイナミック農業すごいな ゴーレムめちゃくちゃ便利…! この巻では水上歩行の魔法か一番羨ましかった あれかけて欲しい
0投稿日: 2024.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第八話…ゴーレム畑の新鮮野菜ランチ 第九話…盗れたて野菜と鶏のキャベツ煮 〜略奪パンとご一緒に〜 (ピリ辛鶏とまるごとキャベツ煮) (パン) (クレープ) 第十話…天然♡宝虫のおやつ♪ (コイン虫のせんべい) (宝虫の巣のジャム) (真珠ムカデの串焼き) 第十一話…特製♪無国籍風聖水 厄よけ祈願!除霊ソルベ 第十二話…宮廷料理のフルコース (かぼちゃのスープ)(果物)(鴨肉のロースト) (枝豆と白身魚のソテー)(黄金牛のチーズ) (黄金小麦のパン) 第十三話…茹でミミック 第十四話…水棲馬油石鹸
0投稿日: 2024.05.20冒頭のゴーレム回は必見
作者の発想力に脱帽した回です 漫画の歴史は長いですがまだまだ新たな可能性があることを実感させられました
0投稿日: 2024.05.19ペーペー時代の
そばかすがもうめちゃくちゃに 可愛いですよね!チルチャックさん
0投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログ「ダンジョン飯」2巻。 まあ、アイス食べてる時のライオスのセリフはいかがなものかと思う。彼にとって妹を救うことと、美味しいものを食べることが、なぜか両立しているからのセリフ。 妹の死と、アイス食べれた嬉しいが、全く別の出来事として捉えているのだろうね。情緒に欠けるとは思うけど、合理的?ではあると思う。理解はできるけど、共感はできない。良くも悪くもその時の状況に素直なんだと思います。ま、一言で言うと変人。 ここの場面が一番印象的だけど、異種族の寿命の違いや、センシの魔術に対する拒否反応、ケルピーで知った相容れない魔物という存在と、無意識に差別区別してしまっている要素が浮き彫りになって、分かり合えなくてもなんとか互いを尊重融和していこうというのが見られる2巻な気がする。ダンジョン攻略と飯テロに隠れた深いテーマ性みたいのがあったりするのかな。 自分が、それを読み取れることができますかどうか。自分が咀嚼して言葉にすることができますかどうか。 マルシルは足立梨花イメージだと思います。
0投稿日: 2024.04.21
powered by ブクログ1巻に引き続き、設定の練り込み具合が凄い! ゴーレムを畑として利用したり、ミミックと宝虫が被食関係に合ったり、幽霊でアイスが作れたりなどなど…… 現実では出来っこないのに材料や作り方まで丁寧に描いているところが割と好き。
0投稿日: 2024.03.19
powered by ブクログ〜2巻 基本的には1話完結。パーティーのメンバーが結構好きになってきました。2巻最後のエピソードが結構いい。
0投稿日: 2021.09.30
powered by ブクログセンシ最強説。 ゴーレムで畑作ったり、オークと共に食事をしたり、ミミックも食べちゃったり。 ほのぼのとしながら物語が進んでいく感じ。平和。
0投稿日: 2020.03.20
powered by ブクログお料理ネタはもちろん、各キャラクターの背景も 徐々に明らかになってきて、深味と旨味が増してまいりました♪。 ダンジョン系RPGの知識をある程度持ってるとなお楽しいですね〜。 本編はもちろんだけど、巻末のおまけがまた…w。 ああ、もう次の巻が気になります(^^;。
0投稿日: 2019.05.31
powered by ブクログこの方の短編集で引き込まれた口。 この連載もんでも変わらず絶妙なバランスのストーリーテリング、話の落とし所が見えるようでいてそれでいて次はどんな切り口で来るのか、ものすごい楽しみ。 子供らもお気に入りのお話。
0投稿日: 2018.12.17
powered by ブクログ期待通りの面白さ……! きちんと話が進んでいるのも素晴らしい。 そして、思いがけずチルチャック先輩にもえてしまうなど。
0投稿日: 2018.10.08
powered by ブクログ相変わらずよく分からない世界観ですが、 個々の人のバックグランドが少しずつ 見えてきました。ファリン早く助けてあげて。
0投稿日: 2017.12.25
powered by ブクログゴーレムの意外な活用法から始まって、 ダンジョン内に棲む生き物たちの生態、 それぞれのキャラの生き様と個性が極まって、 面白かったです。 お互いの理解と困惑も生じてきましたし・・・(^^; まさかこんな場所でソルベが料理出来るとはね~♪
0投稿日: 2017.10.13
powered by ブクログ古典ファンタジーを理解していないのであるある的思いはないが、古典ファンタジーとグルメの組み合わせは新しいのではと思った。 自分が古典ファンタジーを好きだったらもっと楽しく読めたと思う。
0投稿日: 2017.09.06
powered by ブクログ自分もミミックには何度もやられたッ! ゴーストでソルベ。 ゴースト系の冷たさを利用すれば、もっと料理の幅が広がりそう。
0投稿日: 2017.07.05
powered by ブクログ【目次】 第08話 キャベツ煮 第09話 オーク 第10話 おやつ 第11話 ソルベ 第12話 宮廷料理 第13話 塩茹で 第14話 ケルピー おまけ モンスターよもやま話(2)
0投稿日: 2017.05.08
powered by ブクログ食だけではなく 魔物との付き合い方とか ダンジョンの成り立ちとか 意外に深い内容で 種族の対立とか 魔法のあり方など うなずける話が増えてきまし
0投稿日: 2017.05.06モンスターグルメ物
改めてわかったことは、ダンジョンでただ飯を喰う、ゲテモノマンガではなく、ダンジョンという広大で危険な場所でいかに生きて、いかに長く滞在できるかということを、真摯に描き連ねたマンガなのだなぁ、ということ。 さすがに第1巻の時のようなインパクトは薄れたが、それでも今回も「こう来たか!」と思わず唸るようなアイデアにあふれている。
2投稿日: 2017.02.25
powered by ブクログ救出劇よりも、食料確保のモンスター狩りがメインの目的の道中です。魔物を食材に如何に美味しく頂くかというこだわりがメンバー間にも温度差があって、まったりと面白い。ただ、この調子が続くと飽きるので、どんな新展開を見せるのか、期待します。
0投稿日: 2017.02.19
powered by ブクログ餓死の恐れと隣り合わせで、ダンジョンを進むライオス一行。地下3階で彼らを待っていたのは、ゾンビに幽霊、生ける絵画や、ゴーレムといった食べられないモンスターばかり。この未曾有の危機を、どう乗り越えるのか!? 知られざる魔物の生態と、食への活用法が、いま明かされる!空腹と戦う、全てのダンジョン攻略者に捧ぐ。はらぺこダンジョンファンタジー第2巻!(Amazon紹介より)
0投稿日: 2016.12.17
powered by ブクログドラゴンに食われてしまった妹がどんな子だったのかがようやく少し描かれてた。 それにしてもこんなに食べながら進まなきゃいけないなんてダンジョン潜るのって大変‥っていうか今まで持ち込んだ食料だけでよくやってこれたなっていうレベル。
0投稿日: 2016.12.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
料理に徹した1巻目とちがって絵の中入って食事するとか-お腹いっぱいになるけど絵から出たら元に戻る-とか部屋の中での怪獣との戦いとか水をどう渡るかなど違う話も出てきてどれも面白い。最後は料理されてしまうのだが。
0投稿日: 2016.05.31
powered by ブクログオークとのパン作り。宝石虫。絵画のお化け。ミミック。ケルビー。 ゲテモノグルメ話かと思いきや、それぞれのエピソードがどれも面白いし、エピソードを積み重ねつつだんだん深淵に潜っていく感じがとても面白い。
0投稿日: 2016.05.07
powered by ブクログセンシの言葉「何かを手軽に済ませるとなにが鈍る。便利と安易は違う」簡単にできるならそっちを優先しそうだけどね。でもたまには遠回りでもいいのかも。新たな発見あるかもしれないし。
0投稿日: 2016.04.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
買ったことに安心して今まで積んでた間にこの本がスゴい賞を取ってた!(笑)読み始めるとやっぱり面白いですよね。賞を取るのも納得。ちなみに生ける絵画の話が個人的には一番良かった。美味しそうだったのはオークの回の料理かな?3巻が出たらすぐに読もう!ww
0投稿日: 2016.04.121巻に引き続き、発想がおもしろいです。
2巻では、ダンジョン内での食材の栽培法まで、モンスターを工夫をして利用していることが書かれています。 また、モンスターたちとの付き合い方について触れられており、ただ倒すだけのゲームでは感じることのできなかった当事者意識を味合わせてもらえます。
1投稿日: 2016.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
苦手な冒険ファンタジー臭があまりしないのです。あっさりほんわか面白い。ざっくり描いてあるように見えて表情とか結構細かくて好き。
0投稿日: 2016.03.04
powered by ブクログほっこりほのぼのとしたファンタジーグルメ漫画。2巻も引き続き世界観とほんわかした空気でおいしくモンスターをいただいてます。罠で天ぷらはたのしい。
0投稿日: 2016.02.23
powered by ブクログ1~2巻まで読み終わったので、こちらに感想をまとめます。 大変面白かったです。九井先生の作品全体に言えることではありますが、ファンタジーと現実の配分の仕方が正に絶妙! もしこれが普通のダンジョンもののゲームだったら、緊急脱出用のアイテムや魔法を使えばノーリスクで外に出られるし、食べ物はアイテムとしてダンジョン内にランダムに落ちているし、満腹度が尽きればゲームオーバーとなり所持金半分or全ロストで再スタートとなるはずです。でも、この漫画は違う。緊急脱出すれば持ち物は全部ダンジョンに置きっぱなしとなって一文無しになってしまうし、食べ物なんか落ちているはずもないので外で購入して持って入るかもしくは本編のようにダンジョン内のモンスターたちを手間暇かけて料理して食べなければならないし、どうしても食べるものがないからって突然餓死なんかしない代わりに食事のために地上に戻らなければならなくなります。腹が減っては戦はできませんからね。実際、ゲームなら一瞬のことでも、普通に考えればそうは行かないはず。この、舞台設定は思いっきりファンタジーなのに、食べたり眠ったりといったような、当たり前の生活に根付いた描写の仕方が、最高に良いと思います。 モンスターたちの習性・生態・成長過程・繁殖様態から内臓・骨格の構造までの詳細な設定、それらを利用した戦闘・捕獲・料理方法等のリアルさも素晴らしい。調理の過程がとてもきちんと描かれており、出来上がった食事もなにか良い匂いがしてきそうなくらいにおいしそうです。苦労して拵えた食卓を囲むと、旧知の仲でも初対面でも敵対する者同士でも、なんとなく仲良くなってしまうのがまた良いですね。食べることとは生きること。どんな状況であれ、食事は人の和を取り持ってくれるものです。 購入してから、こんなに何度も読み返す漫画は久しぶりです。いやあ、面白い! とても面白い! 続きも楽しみにしています。
0投稿日: 2016.02.21
powered by ブクログダンジョンの食生活に触れるということは、ダンジョンの生態系に触れる事でもあり、食事と共にモンスターの生態に触れるのがこの話である。こういう話を読むことで、ダンジョンという場所がWIZちっくな無機質な空間から色をつけて我々の前に映してくれるのだ。
0投稿日: 2016.02.17
powered by ブクログついに読めた~!w WEBの無料漫画で試し読みしたのですが面白くて これはTUTAYAに入ったら絶対読もうと決めていた漫画。 ロールプレイングゲーム、RPGではおなじみのダンジョン攻略を リアルに考えたらこうなった、というような。 リアルに考えるにも程度があるんですがw 奥深くに侵攻するには蓄えが必要だけど そんなに持てないし、現地調達するのが良いんじゃないか? お金のない冒険者たちは狩った魔物喰えば良いのでは? というところから始まります。 最近は、料理漫画がすごい勢いで出てますが そういう意味ではかなり異色の料理漫画。 そもそも料理漫画と括っていいのか謎www 単純に笑えて面白く、ゲーマーなら絶対気に入る漫画です。
0投稿日: 2016.02.12
powered by ブクログ何でだろう、すごく好きだな ダンジョン系RPGで題材が料理って、しかもモンスターを食べるって、そのあまりにも独特な着眼点が最高 キャラもほんわか可愛いし、そんなの食べるの!?キモっ!って気持ちも分かりつつ料理法が不思議と美味しそうなので面白くどんどん読んじゃう
0投稿日: 2016.02.12
powered by ブクログやっぱり面白いなー。夜読むと食テロレベルだ。 今回姿がちゃんと登場したファリンちゃんめっちゃかわいいと私の中で評判(笑)
0投稿日: 2016.01.17
powered by ブクログRPG全然しないんだけど、それでも面白かった。こんなにバラバラで珍妙なパーティーもなかなかないんじゃないか。食べた事ない(この先も食べられない)料理なのに、手間暇かけて調理しててどれも美味さを想像してしまう。 あと紅一点マルシルの髪結い工程があったけどああいうの見ると女子だな~繊細~と思ってしまう。こういうディティールがリアルなの好き。
0投稿日: 2016.01.08引き続きよい
少しづつPT感の個性とダンジョンとメシが絡み合ってきた。続きが楽しみ。
0投稿日: 2015.12.30
powered by ブクログ話がないわけでもなく、けれど深刻になりすぎない塩梅が絶妙。ただ、1巻に比べて魔物自体を料理する話が少ないのがやや残念。
0投稿日: 2015.12.26
powered by ブクログゲームのシステムの中で様式化された「ダンジョンRPG」の世界を、物凄く身体的な観点(飯を食えば、トイレにも行く)なんかで再構築した面白い世界観。どんどん深い処に行くと、モンスターも様変わりしてくるのだろうか。
0投稿日: 2015.12.21
powered by ブクログ九井諒子は天才だ!!とダンジョン飯2巻を読んで思わされました。ゴーレムの体は土で出来てるからその体を耕して野菜を作ろう、なんてこと誰も考えつかない発送ですので本当にユニークな考えを持っているなと読んでいてとても面白かったし笑わされました。また、金虫やミミックなどのモンスターを料理するのもダンジョン飯ならではで面白かったですし、聖水をアイスにするという発想も流石九井諒子と感心させられました。
0投稿日: 2015.12.08普通に美味しそう・・・
野菜料理なんかは普通に食べたいと思える一品 ダンジョン内のモンスター等を食べるという事でゲテモノ料理になるかと思いきや普通にどれも美味しそう 早く新刊が読みたいと思えるほどに面白いと思います
0投稿日: 2015.11.22
powered by ブクログ店頭に並び始めたときから気にはなっていたけど、全く知らない作者の漫画をテキトーに読み始めるリスクを恐れて、とりあえずパスしていた作品。でもあちこちで取り上げられるのを目にして、逆にあまり乗り遅れるのも…って思ったから読んでみた。まあ、RPGを散々遊んできた身にとって、これが退屈な訳ありませんわな。なるほど、そうきたか!って思えることがしばしばで、脱力系漫画だけど、素直に楽しめる。これからどんなモンスターがどう料理されていくのか、ワクワクします。
0投稿日: 2015.11.17とりあえず、読め!
ウィザードリィ、ダンジョンマスター、ウルティマ等々、なんだかそんなタイトルにずきんときた方は読んで間違いなしかと……。 さらに、私の如く、「しまった!食料足りねえ!」と思い、ダンジョンから引き返す途中で食料不足により全滅した経験のある(計画性のない)方は、読んで歯がみするべきかと! かのゲームに、こんな機能があったならば、なにを食っても生き延びたものを!
0投稿日: 2015.11.17
powered by ブクログま……まさかダンジョンの中で「自給自足」するなんて……っっっ! 飽くなきダンジョン飯への探求心 2巻も目からウロコだった
0投稿日: 2015.11.04早く妹を助けてあげて ><
しかしじっくりと食料を調達しながら、そして美味しく料理しながらダンジョンに潜る一行。 目的はいつ達成されるのだろうか。 それにしてもPTの強さが絶妙だね。 これより弱いとモンスターを狩れずにお弁当を持ち込むフォーチュンクエストになるし 強すぎるとドラゴンを束で片付けて食べてしまうトリコになりかねないw ただいまレベル上げ中、みたいな成長途中の冒険者がここから何と戦いどう食すのか、楽しみである。
1投稿日: 2015.11.01意外とちゃんとストーリーもある
1巻よりパーティーの性格が確立してきてる感じを受けるのと、多少の衝突?あり、ほのぼのしてるようで、モンスターにはちゃんと勝ってる。 お化けまで登場する上に、おばけを料理人利用しちゃいますw 回想でドラゴンに食べられた妹も登場。 ギャグあファンタジーあり!
0投稿日: 2015.10.24
powered by ブクログ相変わらず、ゲテモノ食べたくなる漫画。 魔物との切ない交流…なんて感慨もない食漫画。 微妙にあの剣に愛着湧いてきた。
0投稿日: 2015.10.17
powered by ブクログ今回も美味しそうだったけど、虫はなぁ… 絵の中で過去に触れたことが、先の展開に関わってきたりはしないのかな?と妄想。
0投稿日: 2015.10.151巻読破後即購入
まだまだネタは尽きないですね。ゴーレム畑のレシピは実際に作ってみようかと思いました(笑)
1投稿日: 2015.10.13
powered by ブクログ1巻は着眼点を結構シンプルに見せていてグルメ漫画っぽいけれど、2巻は登場人物をもう少し掘り下げていたり、食べ物というより生き方の話になっているところもあり、少し広がりがある。 変わらずサラッと読めるギャグ漫画ですが、私は2巻の方が好きだな。
0投稿日: 2015.10.11
powered by ブクログ自分が料理に熱意を抱けない性格だからこそ、食に拘る描写には降参するしかない向きはある。 絵柄も丁寧で一本芯の入ったストーリー、逍遥と食を求め奇抜な料理を楽しむだけではないな 作者の方はダンジョンが本当にお好きなのだろうなあ。
0投稿日: 2015.09.29ややストーリー寄りになりながらも、とても面白い
ダンジョンの魔物を料理して食うという、かなり変わったアイデアのギャグマンガの2巻です。 1巻の感じだと、仲間を助けるという目的は遥か遠くに吹き飛んでいて、延々と料理し続けるようなノリでしたが、2巻ではちゃんと目的地に進みます。ちゃんと終わりが見えるストーリっぽくなりますので、自然と仲間達の設定も掘り下げられます。そのあたりの内容をスパイスとしつつ、相変わらず魔物を料理して食べてます。もう数巻で終わりそうですが、ちょうどいいかなと思います それにしても、ありふれたダンジョンのネタが、料理というフィルターをかけるとこんなにも面白いのかと、作者のイマジネーションには相変わらず脱帽です。ゴーレム野菜畑とか最高ですね 期待を裏切らぬ巻でした
2投稿日: 2015.09.29本作も面白いが、妹はどうなるのか
モンスター食の話も面白いのだが、妹の救出状況が気になる。読んだ感じだとドラゴンの階層は近いので、次巻では進展があるのだろうか。
1投稿日: 2015.09.20
powered by ブクログあいかわらず面白い。1巻に比べるとマルシルがモンスターを食べることに抵抗が無くなってきている…。 食だけでなく、ダンジョン内の生態系も見えてきて、物語もちゃんと進んでて、次も楽しみ。
0投稿日: 2015.09.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1巻の時にレビュー書いていなかったのですが、なかなかのお気に入りです。ゲームをしていて素朴な疑問だったところが、この作品のモンスターの生態でなんか納得しちゃいます。宝虫とか。 2巻は水中から出たライオスの剣が隙間から貝の出水菅みたいのを出していたのが気になる(笑)貝か、みたいな生き物なのか!
0投稿日: 2015.09.19今度のは結構自宅でも作れそう・・・
材料の入手方法は 斬新の一言に尽きます。 が・・・ちょっと工夫すれば作れそう なところがいいですね~ 早く妹救いに言ってほしいですけど・・・
1投稿日: 2015.09.14
powered by ブクログ絵がちょっと雑に感じられるのは連載ゆえか 。オークとかもっと上手に描けるはずだ。何様だ。 エルフとオークが仲悪いのはファンタジー界のセオリーなのかしら。そのへん詳しくなりてー。
0投稿日: 2015.09.13ファンタジー世界のフードサイエンス
ファンタジーでのグルメというアイデアは初めてではありませんが、本作品では九井諒子のユーモア感覚が冴えています。ファンタジーでありながら、調理方法は科学的なのでむしろSFといえるかも。九井諒子の他作品も外れがなく、満足できるはずです。
1投稿日: 2015.09.12
powered by ブクログ人気作の二巻、この感想を一月までに相当数の感想が書かれていることからもうかがわれるが、今回は前回にも増して良い内容だった。 本筋であるモンスターの調理を踏まえながら、そこにそれぞれのキャラを絡めての物語が構築されている。オークとの交易やゴーレムを利用した耕作といった関係が描かれる一方で、ケルビーのことのように、やはり分かり合えないところもあると、一冊の中で一つ大きな流れが描かれている。 それでいて、本格的なダンジョン物として描かれているのだから、これはもう手放しに誉めるしかないだろう。絵も先の巻より、より上手くなっているように見えるし、モンスターよもやま話もさすがの面白さだった。 星五つは動かしがたい。本当に優れた巻だった。これからも、こうした上質な作品を提供してくれることに期待したい。
0投稿日: 2015.09.11やはり買ってしまった…
お試しで1巻買ったらやめられなくなりました。今までに無い視点!すぐに2巻買いました。ダンジョン系しないのですが、全く問題なし。そして丁寧なレシピが紹介されていても絶対作れないだろ!って突っ込む自分。そして役にたつのかたたないのか?な豆知識。 たしかに、ゴーストって通り抜けるから聖水ぶっかけなくても瓶ごと振り回せば効果あるよね!何で今まで誰も気付かなかったんだろう…
2投稿日: 2015.09.11あの料理ありかなしか?
友人と、あのモンスターの料理ありかなしか?で 話を振ってみてください。 今回のお題は、宝石虫どこまでいけるか? 二巻の途中で、生態から形、動きまで分かりますが、 それが料理された姿や調理方法も、線引きの材料になるでしょう。 私はコインはあり。ネックレスはNGでした。みなさんは、いかがかな?
0投稿日: 2015.09.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
虫は…イヤやな…。 ミミックはまぁ旨そう。ケルピーの馬油石けん吹いた。 ところで生ける絵画の中のお話って実は本編に関わる重要な話だったりするの?かな? ダンジョンの成り立ちに関係あるんだよね?
0投稿日: 2015.09.083巻目が楽しみな2巻目ですw
1巻に続き2巻目です。 他のかたもおっしゃっている通り前作から勢いは落ちないで 楽しい「ダンジョン孤独のグルメ」が続いています。 ライオスとファリンの絆(?)の話やセンシの謎の生活の一端などなど 盛りだくさんです。 個人的に面白かったのが巻末のおまけ漫画。 モンスターよもやま話で登場人物たちの世界でのモンスターのいる生活が 覗けて楽しいかったですw
1投稿日: 2015.09.08次が早く読みたいです。
評価が良さそうなので、なんとなく1巻を読んでみると 面白かったので2巻も購入。 ゴーレムの話は中々良かったです。
0投稿日: 2015.09.08
powered by ブクログこのマンガを読んでいると、どうにも料理がしたくなってくるのは、2巻でも健在。思わずポトフを作ってしまった。
0投稿日: 2015.09.06
powered by ブクログダンジョン探検にも食べ物は必要。持っていくには限界があるしお金もかかる。なら現地調達だ。 というダンジョン飯の2巻。 このマンガは面白い。 出オチっぽい設定ながら毎話いろんな種類の魔物を工夫をこらして料理するところも良いし、ダンジョン内の生態系についてふむふむと読んでしまうところも良い。 あと魔物食を嫌がりながら旨さに負けてしまうヒロインマルシル(エルフ)がかわいい。 九井さんの描く女の子はいつも地味可愛いので好きです。 2巻は宝物に擬態する宝虫の話と、手作り聖水で幽霊を倒すとソルベが出来てた話が良かったです。
0投稿日: 2015.09.03面白かった☆
往年のファンタジーゲームを思い出させる世界観。 モンスターをおいしく料理しながらダンジョン最深部へ向かう勇者たち。 そのパターンは変わらないのに、2巻目になっても勢いが衰えないところが凄いですね。 主人公が残念なところがまたイイッ(笑) 全滅しても生き返ることができるので、生死についての必死さはありませんが、 ほのぼのしているくせに妙な生活臭というか、リアリティがあります。続きも楽しみです。
1投稿日: 2015.09.02
powered by ブクログ思いの外きちんとダンジョン攻略してるのが好印象。個々人の掘り下げもされていて、個人の感情の機微や過去、種としての確執などが練りこまれているのが感じられた。 話数としてはオヤツとキャベツ煮がモンスターの生態を想像させて面白かった。 でも一番面白かったのは塩茹で。普段冷静で斜に構えたチルチャックの意外な一面と複雑な男心が面白かった!ハーフフットって寿命どれくらいなんでしょうね。
0投稿日: 2015.08.30
powered by ブクログとても面白い。今までなかったタイプの作品かも 最近流行の「食漫画」ともまた違う。かといって剣と魔法の冒険アドベンチャーでもない ダンジョンを冒険するというのはRPGでは定番中の定番だけど、じゃあ食事はどうしてるんだろう?死んだ仲間は何故生き返るの?トイレは?お金は?そもそもダンジョンって何?みたいな普通だったらそういうものとして片づけられる疑問を無駄に丁寧に描写していく 一体一体の魔物がしっかり「生物」として描かれてるのがおもしろい。生物なら食べられるだろうという理屈(?)なんだか気の抜けたのほほんとした雰囲気もグー 何度も読み返したくなる良作
0投稿日: 2015.08.30ますます!
ますます、ダンジョンの奥の層に進み困難が待ち構えていますが、一方でゲテモノ?料理にも慣れてきたパーティー。一巻以上に目が離せません!
1投稿日: 2015.08.29
powered by ブクログただのゲテモノ料理でなく、モンスターをきちんと下ごしらえして調理しているのが魅力的。多種多様なモンスターに合わせて、多種多様な調理方法をみせるセンシの腕前はお見事。
1投稿日: 2015.08.28
powered by ブクログライオスのぶっ飛んだ思考に今回もみんなが振り回される…とお決まりだけど、ちょっとしんみりもあったり相変わらずおもしろい! 単純にグルメ漫画としても楽しめる! ライオスが一番年下という衝撃事実も発覚したり、たくさん笑わせてもらった。
0投稿日: 2015.08.25
powered by ブクログ調理に至るまでの家庭がいつも斜め上で本当に面白い。霊との戦い方も斬新すぎて笑った。 料理も美味しそうだしコミカルなのに、人間関係の描写があっさりしているのにたまに刺さる。
0投稿日: 2015.08.25誰が守るのか、ダンジョンの環境問題。
実に奇妙かつ、ゲーム好きには意外と納得感のある設定でお馴染みの本作。 RPGゲームのパーティーは一体ダンジョンで何を食べて、 どうやって寝て生活しているのかという、 ゲームでは設定上織り込まれていない、身も蓋もないことを問うた名作といえる。 二巻では、土から作られるゴーレムの活用法などを含め、 まったく想像していなかったダンジョンという生態系という問題が取り上げられる。 人間界でも弱肉強食の社会と自然の循環的な環境づくりで地球は成り立っていた。 科学の進歩や人間の利便性追求によって環境は変化し、バランスは崩れてきている。 侵入者が入り込み、環境が変化したダンジョンもまさに同じなのだ。 誰かが意図的に環境を守ろうとして行動することで、環境は保たれている。 それがセンシという存在だ。 ゲームの中のさらに瑣末なことを扱っているように見せて、 実はこれけっこう大事なことが書かれている。
8投稿日: 2015.08.24相変わらずの斜め上の発想力。
ただダンジョンを舞台にして、獲物を狩って料理をするというだけではこうは面白くはならないでしょう。やはり面白さの根は作者の発想力とそれを生かす個性的なキャラクターたちに尽きると思います。 ゴーレム農法、トイレ事情、聖水の効率的な使い方、ピッキングツールの新たな活用法、絵に描いた餅 等々のクスッときたり、感心したりと小ネタの宝庫。爆発的な面白さではありませんが、安定感があります。 個人的には絵の中に「とぉう!」と当たり前のように飛び込むライオスが面白かったです。また、聖水の作り方のテキトーさに笑い、使い方になるほどと感心してしまいました。
6投稿日: 2015.08.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
みんな何だかんだで楽しそう。 側にいたら(個人的に)凄く苦手であろうセンシが可愛くみえてきた。 最後、声出して笑ってしまった。 ゴーレム有能だな・・・野菜いいなぁ。
0投稿日: 2015.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
これはもう、センシさんが主人公って事でいいですね? 魔物食の第一人者というのは当然としても、ダンジョンで生きると言う事について真摯過ぎる(そして地上の常識置いてきぼり過ぎる)。 ゴーレムを利用する様子は何だか妙にワクワクするものがありますが、それだけでなく、ダンジョンに潜ると言う事、ダンジョンの中で生活すると言う事に対する姿勢があまりにもカッコよ過ぎて…。確かに「センシはすごいなぁ…」。 更に可愛がっていた魔物との別れの切なさまで描いてしまうという至れり尽くせりっぷり。何という充実したイベント数。 …でも、一番のお気に入りは「フワッ…フワッ…」。 これはもう笑うしかないw ドワーフとしてどうなのそれはwwww センシはともかくとしても、相変わらずライナスは空気が読めないというか、バカで、良い感じに話を引っ掻き回してくれます。…本来リーダーだろうになぁ。さっぱり慕われてないw きっと、ファリンがいれば良い感じにフォローしてくれてたんでしょうねぇ…。……アレ? ダメ兄貴じゃね? そんなファリンも凄い娘、良い娘として描写されててヒロイン度を上昇させてます(本人不在)。 やっぱり僧侶(聖職者)系娘はいいねぇ……と思ったら変顔とか容赦なさ過ぎる。 とはいえ、何だかんだでどんくさエルフが可愛いです。 色々髪型変えたり、服装もバリエーションがあったりして、ダンジョン内だというのに華がある。個人的にはチュニック・ズボンのスタイルが好きですねぇ。可愛い。 …微妙にファンタジーの定番に憧れてるっぽいあたり、ミーハーだなぁ、とも思いますがw 個人的に今巻一番美味しそうだったのはオークさんちの振る舞い飯。話としても良いものでした。 単純にオークを異種族として敬遠するでもなく、あっさり共存するでもなく、分かり合える感じが、凄くいい。 外見の違いなんて、そんなにたいした差ではないのさ、と。 よもやま話のライナスは絶妙に台無しだけどw しかし、赤い竜が最終目的だとすると、第5階層で冒険は終わっちゃうのかなぁ…残念だなぁ。
0投稿日: 2015.08.18モンスターにも理由があるんだよね
一巻に引き続き下層へ。 今回の食べ物もおいしそうだし、例の剣の活躍(?)も。 この世界での生態系バランスの話も出てきて、モンスターも生きるのに必死なんだと興味深く感じた。 ゴーレム回がすきでしたが、水棲馬回でマルシルとセンシの距離がちょっと縮まった感じなのがうれしい。 そして本来の目的である妹探しに手掛かりも。次巻も楽しみにしています。
6投稿日: 2015.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
まさかパンチラが拝めるとは。(ただしセンシに限る。) 『がっこうぐらし!』といい、最近はショベルで戦うことが流行ってるのか? あと、鎧着たまま畑仕事って、下手すりゃ死ぬぞ? オークとの関係が不思議な感じがする。 たしかに実際にダンジョンがあって亜人種なんかがいて反魂の呪文なんかがあったりしたら、あんな淡々とした関係になるのかもしれないね。 瓶に聖水詰めて叩きつけるって戦法は、なるほど!と思った。 物質を擦り抜けるんだから、たしかにわざわざ非効率にぶっかける必要なんて無いよね。 まぁ、マルシルの聖水なら直接ぶっかけられたいけど。 ミミックはドラゴンクエストの印象が強くて、まさかカニが入っているとは思わなかった。
0投稿日: 2015.08.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ますますおもしろいです。1巻は料理の紹介が多かったけれど,2巻は冒険している感じが1巻よりも出てきていて,続きが気になります。
0投稿日: 2015.08.17
powered by ブクログ文句なしに面白いですね! 一巻は面白かったが、同じような料理漫画が続いていたら、この巻のおもしろさは半減していたでしょう。 ところが、料理に関する話は減り、ダンジョンやキャラクターの性格、ファンタジーならではの要素を上手く取り入れ、更に綺麗に一話完結でまとめている。 方向転換というほどではないが、一巻の流れを引き継ぎつつ、二番煎じにならないといった、良い案配に話が変わってきている。 読みやすく、絵も丁寧でキャラクターも良い。 短編集の時からそうでしたが、作者独特のセンスが非常に良い味を出しています。
0投稿日: 2015.08.16
powered by ブクログ今回も面白かった!ミミックってヤドカリみたいな甲殻類だったのね。水棲馬のアンヌの話はちょっとしんみり。センシの髭を脂身で作った石鹸で洗い、フワッフワになるシーンが良かった。
0投稿日: 2015.08.16
powered by ブクログ断捨離で漫画はほぼ始末したんですが、これは残した。傑作だから。この方の作品は傑作。今回はマルシルが女の子ぽくてよかった。センシは相変わらずちょっとずれてるし。ゴーレムを畑にしちゃうって最高。
0投稿日: 2015.08.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
目次見て、オーク食べるのかと思ってあわわ。 章タイトル=食べるものというわけじゃないんですね。 魔物の生態&食べ方以外の世界観も徐々に明かされていますが、生ける絵画の章で描かれる城の風景が特に気になるところです。 ダンジョンのかつての姿だとすれば、あのエルフの女の子は…? ダンジョンの中はどうなっているのか。ライオスたちはどこまでたどり着けるのか。 そして次は何を食べるのか。 3巻が楽しみです。
0投稿日: 2015.08.15
powered by ブクログ今回もおいしそう~!食べたくはないけど~! あ、でも野菜のやつは美味しそうだった。ゴーレムで育てたといえど美味しそう。むしろ美味しそう。 あとチルチャックの年齢がついに明らかに…!!なお愛せる。 アンヌの話は切なかった。どの話も好き。
0投稿日: 2015.08.15食べるためなら命がけ
妹を助けるために急ぐと言う理由で食料を自給する一行。 地下三階は食べられる物(モンスター)が少ないと言うかさすがに霊やゾンビ、スケルトンは食用にしなくて少し&しましたw しかしそこは変人二人がいるパーティ、直接食べられずとも利用したりと発想が斜めで面白いですw もしかしたら宝箱にお金が入っている謎がわかったかもしれませんw 今回はドワーフさん大活躍で存在感大きかったですね。
3投稿日: 2015.08.15鍋と魔法のファンタジィ
センシのホームを経て第4階層へ。センシほど経験を積んでいてもつい情にほだされて判断を誤る。まことにシビアな世界である。霊障のアイスはたまたま塩が切れててよかったネ。あ,あかんかったマルシルが何だかかわいく思えてきておれには危険な徴候だ。
1投稿日: 2015.08.15
powered by ブクログあいかわらずのこのゆるい雰囲気というか、ノリが新鮮で楽しい。 生態系とか、ダンジョンの構造がしっかりしてるのもなんだか楽しいんだよな。あまりそこに突っ込んできた話もなかったし。
0投稿日: 2015.08.15
powered by ブクログケルピーの話はちょっとしんみりしてしまった…。 1巻もそうだけど、気持ち悪いモンスターの料理は本当に気持ち悪いので^^; マルシルの気持ちが分かるなあ…としみじみ思いました。 今回は畑があったせいか、本当に作れそうなメニューもあって面白い。ちょっと作ってみたい! というかゴーレムってあんなふうに活用できるんだ…と目からうろこ。 オークのお子ちゃまが可愛かったです。
0投稿日: 2015.08.14
powered by ブクログダンジョンマスターと言う古い3Dロールプレイングゲームがあったのだけれども、この漫画の水飲み場を見てそれを思い出した。 コネタの積み重ねのように見えるけど、物語は着実に進んでいるなー。 最後にどういうところに連れて行ってくれるのか楽しみである。
0投稿日: 2015.08.14シュールなグルメファンタジー(^^)d
ドラゴンに食べられた妹を救うため、ダンジョン内でモンスターを食料として調理しながら攻略していくシュールなストーリーです。 ゴーレムの活用法が面白いですね。これまでは狩って調理して食べるばかりでしたがしっかりと有効活用しています。 おやつ 見た目はともかく、あれはちょっと…。 料理方法もしっかりとしていて、食材さえ調達できれば見よう見まねで作れそうなリアリティーがあって面白い作品です。 3巻ではどんな食材(=モンスター)が一行の前に登場するのか楽しみです。
8投稿日: 2015.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2巻。 1巻と同じくダンジョンに潜ってダンジョン内で食料を調達する。ダンジョンマスター的な話(違 ストーリーとかは殆ど進んでるのだかは分からない感じで、本当にダンジョンの飯事情の話をやっていると言うのは凄い事だと思う。 うちのTRPGでは暴れ乳牛(食料)を求めてさまよったりするので、実はこれ凄い重要な教科書になるんじゃないかと思ったりもする。嫌な話だ……。 今回、ドラゴンの居所をつかんだりはしたので、若干話も進んでるのかもしれない。
0投稿日: 2015.08.14
powered by ブクログダンジョンRPGにおいて見過ごされがちな疑問がある 彼らはなぜ冒険をするのか? いや もっと率直に言えばこういうことである つまり、「なぜ冒険者たちは、まっとうな職につこうとしないんだろう?」 そこんとこがはっきりしないもんだから 略奪なんか生業にしてるオークたちまで彼らをバカにするのだった
0投稿日: 2015.08.14
powered by ブクログ早くもワンパターンになるその前に、かなり深いところまでバックボーンも含めた物語をがっつり掘り下げにかかった意欲的な第二巻。長期連載への布石をきちんと忍ばせていて、「テルマエ・ロマエ」化を見事に塞ぎにかかってる。こういうドラマ色の強さは、僕好みでした。/異色作かつ、掌編っぽい「宮廷料理」が結構良かったナ。
0投稿日: 2015.08.14
powered by ブクログ安定の第2巻。ダンジョン3階はゴーレムやゴーストや呪いの絵画など、食べれない魔物ばかりだが……!? そう来たかー。ってかんじ。食糧ネタもありつつ種族の話なんかも織り混ぜて。マルシルBBA可愛いよマルシルって感じ。いったいいくつなんだ笑 魔物の生態ネタがやや少なくて物足りない感じもあるが……。あと2巻くらいでスッキリ終わりそうにも見える。
1投稿日: 2015.08.14
powered by ブクログ次々と色んな食材(モンスター?)が登場して、飽きることなく楽しめました! ファンタジー生物の生態も楽しめる点がお気に入りです。ゴーレムと食・・・斬新でした(笑)
1投稿日: 2015.08.13想像してたより冒険してる!!
一巻同様、グルメ要素は引き続きながらもダンジョンの生態系や過去にも一部触れたりセンシがいい味出したりとグルメ要素を除いても面白いし楽しめる❗ 三巻が楽しみです、出たら絶対買う!
1投稿日: 2015.08.13
powered by ブクログモンスターを倒しておいしくいただいていた前巻から、モンスターとの共存を考えさせられる今巻。「農」までからんでくるとは思いませんでしたよ…? しかしとうとうと言うべきか、ダンジョンの最奥についての話が出てきたり、意味ありげな「絵」の人物が登場したり…今後重要になりそうでワクワクします!
0投稿日: 2015.08.12
powered by ブクログ前回の方が私的に美味しそうなもの多かったな。あっでもピリ辛鶏は美味しそう。でも宝虫はやー! チルチャックの年齢が判明。チルチャック可愛いよね
0投稿日: 2015.08.12
